// 発言者(20名)
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ただいまから、健康推進・熟年者支援特別委員会を開会をいたします。 署名委員に、勝山委員、金井しげる委員、よろしくお願いをいたします。 はじめに、座席の指定ですが、現在ご着席されている席でよろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

では、そのように決定をいたします。 次に、本日は執行部が出席する初めての委員会でございますので、執行部より幹部職員の紹介をお願いいたします。 それでは、福祉部からお願いします。
福祉部の出席者の紹介をさせていただきます。 まず、私、福祉部長の河本豊美でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 福祉推進課長、白木雅博。
白木でございます。よろしくお願いします。
介護保険課長、山野辺 健。
山野辺でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
障害者福祉課長、上坂かおり。
上坂です。よろしくお願いします。
福祉部副参事で障害福祉調整担当として、大澤樹里。
大澤でございます。よろしくお願いいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

次に、健康部、お願いします。
本特別委員会に出席する健康部の管理職の紹介をさせていただきます。 まず、江戸川保健所長、植原昭治でございます。よろしくお願いいたします。次に、健康推進課長、岡田久仁子でございます。
岡田でございます。よろしくお願いいたします。
地域保健課長、新田純子でございます。
新田でございます。よろしくお願いいたします。
健康サービス課長、菊池佳子でございます。
菊池です。どうぞよろしくお願いいたします。
医療保険課長、加藤広司でございます。
加藤でございます。よろしくお願いします。
保健予防課長、佐藤正子でございます。
佐藤です。よろしくお願いいたします。
なお、健康部長、髙原伸文については、本日所用により欠席とさせていただいております。どうぞよろしくお願いいたします。

それでは、案件に入ります。 はじめに、今年度の年間活動予定でありますが、参考として、当委員会を議決で設置した項目と、前期4年間の活動概要をお配りしておりますので、お目通しをお願いいたします。 なお、8月、10月、11月及び3月の特別委員会は、日程の都合により、開催は厳しいものとなっておりますので、ご承知おきください。 それでは、資料を参考に今年度の委員会の活動についてご協議いただきたいと思いますが、ご覧いただいて、協議しましょう。 それでは、ご意見、ご希望がございましたらお願いをいたします。

今、これは調査項目4項目あって重要な課題だなと思っているのですけれども、それぞれいい事業を行っているような事業所とか施設とかあったら、ぜひ現場の視察をしたいなというふうに思っております。 1点、私のほうから意見というか提案というかさせてもらいたいのは、障害者雇用ですごく有名なところなのですけれども、川崎のほうでチョークを作っている工場がありますよね。あそこをぜひ、多分、川崎の県境のすぐのところらしいので、特別委員会でも行けるのではないかなと思っているので、ぜひ本区の共生社会のこれからのそういったいろいろな方が社会に参加するということの参考になるのではないかなと思っていますので、ぜひお願いしたいと思います。

ほか、いかがですか。

1年間よろしくお願いします。 年間の予定でちょっと先のことの話にはなるのですが、年間の予定で4月に委員会調査概要の作成に向けての意見交換ということがあって、翌月に作成した調査概要の確認ということで、多分、その意見交換の中でお話ししたことがレポート提出されて、その確認をするということで、委員会を2回に分けて同じようなことを繰り返されるというのはちょっともったいない気もするので、意見交換ということを省いて、ここは通常の委員会活動をして期限内にレポート提出をした上で活動概要の確認ということを最終日に行うということで、特に、今年度は委員会の日数も少なくなるということもあるので、ここを2日かける必要はあるのかなというふうなことがあります。この委員会だけでどうこうということでもないと思うので、ぜひ委員長会等々で、特別委員会において意見交換と概要確認ということを1回で済ませられないのかというようなことをもしご検討いただける機会があったらお願いしたいと思います。

今のご意見については皆さんいかがですか。もし、委員長会のほうで言わなければいけないということであれば、皆さんのご了解いただかないと言えないので。

今、金井委員のお話も理解できるところではありますけれども、私としては、この7月から2月、5回は調査項目に関わる視察をぜひ入れていただいて、4月においてはやはり意見交換というのも、そこで委員さん同士の意見交換するということも非常に貴重な機会だと思っておりますので、私は従来どおりでよろしいのかなというふうには思います。いずれにしても、今、所委員からも具体的な場所がありましたけれども、様々な視察にふさわしいところもしっかりとまた勉強させていただきながら、また、お互いの情報共有、意見交換をしっかりとやっていくという形でお願いできればと思いました。

私も意見交換は大事だと思っています。視察も大事だと思っています。私もこの4月、5月という、この2つの時間を意見交換とか次のまとめに向けての意見交換というところだったので、それはやっぱり最後の1回だけで大丈夫かなと思っています。それは、4月に意見交換をしたとしても、総括というところはもうまとめられているわけで、それも先に皆さん読んでいらっしゃるので、そこの良いか悪いかというところについてだけ話せれば、あとはほかの時間に使ってもいいのかなと思っています。ですので、私は金井委員のおっしゃるように2回に分けて意見交換ということをしなくても短縮できるのではないかと考えます。

私も金井委員と同意見です。まだ2年目なのですけれども、やはり2回も特別委員会が減っているわけですから、その2回の分を1日として委員会として使ったほうがいいと私は考えます。

この議論は委員長会でやっていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。

よろしいですか、皆さん。 では、今、福本委員のほうからお話ありましたけれども、当委員会でこのような意見があったのでということで、委員長会のほうにこちらのほうから話をして、委員長会のほうでそれぞれの委員会の今、大体のパターンがこのようなパターンになっておるので、我々としてはこういうふうにしたい、今、何人かの皆さんにご意見をお聞きしましたら、金井さんがおっしゃることに賛成されるという方もいらっしゃるということでありますから、当特別委員会としてはこのような形で進めたいのだけれどもどうなのかということを委員長会のほうで一応諮ってみたいというふうに思いますけれども、よろしいですか。

要するに、先ほど特別委員会の日程が何回か減るという話ありましたよね。それも含めて今まで議論があって今年度はそうやっていこうと決めたわけではないですか。それをもとに、それで何で減っていく、どうなんだという話をここでやることではないと思いますので、先ほど調査項目等いろいろいただきましたので、そのことについてここは議論をするべきであって、それ、4月、5月の部分については委員長におまかせしますけれども、委員長会でやっていただいて、その中でもう一度ほかの特別委員会ともやっぱりコンセンサスを取っていただきたいというふうに思います。

では、委員長会で私のほうから話をしますということで、正副でご一任いただいてよろしいですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

では、そのようにさせていただきます。 その案件とほかにご意見がありましたら、どうぞ。

調査項目ということで、所委員から障害者の就労ということで川崎のほうということがあったのですけれども、すみません、ちょっと障害者の就労ということでちょっと重なるのですけれども、ぜひ区内の障害者の施設に行かせていただきたいなというふうにちょっと思っていて、施設を利用する際のその手続きがちょっとなかなか精神の方とか何か手続きまでに時間がかかってとかというお声をちょっといただいたりして課長ともやり取りさせていただいたことあるので、そういうちょっとの手続き的な利用のその流れも全て学ばせていただきながらちょっと現場を見せていただけたらありがたいです。

よろしくお願いいたします。 私も、やはり特に区内のいい取組みをしている施設ですね、この現場にぜひ視察を入れていただきたいなというふうに思います。これを見てみますと、令和3年度と4年度で特別養護老人ホームの視察が入っていると思うのですけれども、今回できたら7月に新たに開設がされる特別養護老人ホームでタムスさくらの杜一之江、これを開設がされた後の日程で視察ができたらというふうに思います。 それから、こっちは座学になるかと思うのですけれども、福祉部の住宅係の取組みとして、高齢者で、特に血縁者が身近にいない単身の高齢者の方が住まいを探すのに困っていると、保証人が立てられないとかそういうふうに困っているという声をよく聞きますので、こうした高齢者の住まいを確保するための取組みについても学ぶことができたらなというふうに思います。

ほかはいかがですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、ただいまのご意見を参考にさせていただきまして、次回の委員会で正副委員長案をお示ししたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのように進めることといたしますので、よろしくお願いいたします。 なお、ほかにご意見、ご要望がございましたら、6月の17日(月)までに事務局に文書でご提出をお願いをいたします。 また、次回の委員会の調査項目につきましては、準備の関係もありますので、正副委員長にご一任いただけますでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、次回の委員会の調査項目については、決定次第ご報告をいたします。 次に、執行部報告がありますので、はじめに、福祉部のほうからお願いいたします。
それでは、介護保険課から1点ご報告をさせていただきます。令和6年度の介護保険料の額が決定をいたしましたので、明後日6月12日(水)に決定通知を発送いたします。発送につきましては、6月の1日号の広報えどがわでも既に周知をさせていただいているところでございます。対象者は65歳以上の方、いわゆる第1号被保険者の方でございまして、発送数は14万8,400通ほどでございます。今年度の保険料決定額を記載しました決定通知書とともにお手元にご用意をさせていただきましたパンフレット「みんなのあんしん介護保険料のお知らせ」等を同封しております。内容でございますが、介護保険料に関する説明のほか、熟年相談室についてのご案内に加えまして、今年度は区民の方が無料で受診をしていただける各種歯科健診の案内を行いまして、高齢者の方にも定期的な歯科健診の受診を勧奨しております。
健康部からは、「歯と口の健康づくり」普及啓発強化月間についてご報告させていただきます。 歯と口の健康週間6月4日から10日、これは国が定める週間に合わせて区は6月を強化月間として「年に一度は歯科健診」をキャッチフレーズに啓発を進めてまいります。 1点目、区民の方々の周知につきましては、既に6月1日より開始をしております。6月1日号の広報えどがわ、えどがわ区民ニュース特別番組や広報掲示板ポスター掲示、広報スタンドへのチラシ配架を行っております。掲示板は本日までとなっております。また、各関係機関や町会へのチラシの配布、本庁舎、タワーホールの懸垂幕の掲出、庁用車にマグネットを貼って走ることで、区内PRに努めております。また、区内の駅12駅、新小岩駅にB1サイズの大きなポスターを貼っていただいております。 2点目としましては、成人歯科健診対象者全員へ受診勧奨通知を発送しております。これを機会にかかりつけ歯科医を持っていただけるよう働きかけてまいります。 2番目としましては、こちらは実施報告となります。毎年行っております。「歯と口の健康週間キャンペーン」は6月3日から7日(金)まで、グリーンパレス1階ロビーにおいて、展示・体験を実施いたしました。多くの方にこちらご参加いただきました。

それでは、ただいまの報告について何かご質問がございますでしょうか。

「歯と口の健康づくり」のことについて何点か質問させていただきます。 こうやって6月から強化月間として歯科についてやっていただくことは大変うれしく思っております。その中で、6月3日から7日までこの「年に一度は歯科健診」かかりつけ歯科医を持とうというのは終わったことと思いますけれども、これの内容についてはどんな感じでしたか。要するに、かかりつけ医を持とうというテーマなのですけれども、担当所管としては、現状どういう把握をしていて、要はこのキャンペーンを打つことによってどういう効果が得られたというふうに考えているのか、その辺について教えてください。
こちらは健康サービス課の歯科衛生士が主催させていただいて、先週1週間グリーンパレスで実施させていただいていました。展示の内容は歯科健診を受けようというポスター掲示ですとか、あとは虫歯と歯周病予防に向けたお口のケアの方法ですとか健康体操の紹介、あと災害時に口腔ケアの方法を助言するようなポスター掲示をさせていただきました。そういった歯と口に関心を持ってもらうことで、そこでいろいろアンケートにも答えていただいたりしながら、あと歯科衛生士も常時2名常駐させていただきましたので、その中で質問、区民の方に直接お話することで、かかりつけ医を持っていると言えば継続していただきたいというお話をしたり、もし持ってない、最近行ってないのよねということがあれば、ぜひ歯科健診もありますのでというところで歯科に促すみたいな、そういった直接的な助言、促しというのをさせていただいたところです。あと、そこに直接来た方もなのですけれども、その家族、あるいは知り合いの方にもぜひぜひ周知してくださいという、そういったお話で口コミになるかとは思うのですけれども、そういった形で広げさせていただけたかなと思っております。来場者が約440名ほどで、実は去年より若干減ったのですけれども、グリーンパレスの1階ロビーで行いましたので、そこのグリーンパレスで行っているイベントの内容によってちょっと来場者の変化があるかなというところでちょっと少なかったのですけれども、でも、それなりに来られたかなというふうに評価しているところです。

ちょっと改めてどんな感じだったのかなと思ってお聞きしました。 今、課長のお話ですと、やっぱりイベントによって、これだけに来ていただけるのだったらもっといいのでしょうけれども、やっぱり何かイベントがあったときにこういうキャンペーンやると、さらに効果があるのかと思いますので、コロナも落ち着いて、今、これからおまつりですとか、いろいろなイベントもあると思いますので、そういう機会もまた捉えていただいてかかりつけ医を持っていただく、それにはさらに努めていただきたいなというふうに思います。 それでもう1点は、こういう形でやっていただいて大変うれしいのですけれども、1番の2で成人歯科健診とありますよね。これよく予算委員会とか決算委員会でもなかなか受診率が上がらないという話があるのですけれども、現状、今、過去3年間ぐらいで見てどんな推移なのですかね。そこのところを改めてお聞かせください。
成人歯科健診、今現状では20歳から70歳まで5歳刻みの方々に歯科健診を無料で受けていただいております。なかなか受診率が上がらなくて、ここ数年は1割いかない程度の受診率にはなっております。今までですと5歳刻みの受診対象なのですけれども、国の推奨が10歳刻みということでしたので、10歳ごとに受診勧奨の通知を出していたのですけれども、本年度から5歳刻みの方々、要は対象者全員に通知を発送するということで、多くの方に関心を持ってもらって歯科健診を受診していただくということを狙っておりますので、頑張っていきたいと思っております。

せっかく無料で受けられるすばらしい制度があるのに、1割とは10%以下ということですものね。そういう意味では先ほどのキャンペーンのかかりつけ歯科医にもやっぱりこれは連動してくる部分もあるかもしれませんので、引き続きご尽力をいただきたいなと思います。歯の健康は全ての健康に繋がることだということを再認識していただきたいなと思うのです。 あと、もう1点、最後なのですが、これちょっと健康部というか教育委員会にも関わることになるのですけれども、教育委員会も今、給食後の歯ブラシ運動フッ化物洗口を始めていっていますよね。この辺は健康部としてはどういう連携をとられているのですか。もう1つ申し上げたいのは、以前、やっぱり委員会等で資料請求したときに小学校6年生と中学校3年生の虫歯の罹患率が23区でワーストワンだったと。その中で少しずつ今、ワーストワンは脱却して、20位とか19位とかになってきているという話も聞いているのですけれども、健康部としては関係してくることだと思いますけれども、その辺の連携についてどう考えますか。
学校との連携に関しては、今は学校の小学五、六年生と、あと中学生に対して毎年お口のケアは大事だよというのを周知するための漫画形式のカラーのチラシを作っていまして、その内容は養護教諭の先生とか、あとはそれを見た子どもたちからも意見を聞いて、また翌年にバージョンアップをしてということで、どうして歯のケアが大事なのかというところをわかってもらうためのチラシ配布を今一緒にやっているところです。あとはフッ化物洗口が始まった学校がポツポツ出てきているのですけれども、そこの歯科衛生士として現場に行って、必要なアシストをしているというところでも連携を図っているところです。

いずれにしても、そうやって子どもの頃から歯磨きの習慣ですとか、虫歯ゼロを目指すことが将来のやっぱり健康にも繋がることだと思いますので、ぜひこの強化月間については、我が自由民主党としても高く評価をさせていただきたいと思いますので、引き続きこれを契機として、歯の健康が全ての健康に繋がるのだという意識を、区民全体に広げていただきたいと思いますので、引き続きのご尽力をお願いいたします。

今、福本委員さんのお話で、教育委員会との連携ということでちょっとお聞きしたいのですけれども、今、フッ化物洗口のときには歯科衛生士さんがアシストで入っていくとかという話もあったり、漫画の形式のチラシを全部配ってという話もありましたけれども、高学年と中学生にね。そのほか、例えば健康部から出前講座みたいな形で何か出向いて、特に6月といったら、もうどこでもやっているのですよね、歯についてのいろいろなキャンペーンというか。そういうときに出前講座という形では、何か学校と連携があるのかどうか教えてください。
健康サービス課のほうで学校との健康教育に関してなのですけれども、各小中学校には担当の歯科の先生が配置されていて、その先生が健診をした際に健康教育をするということに今、体制としてはなっておりまして、その先生が使う資料を歯科衛生士のほうが一緒に考えて、子ども目線で考えたときにこういうふうに伝えたらいいのではないかというその媒体づくりは今一緒にやっているところなのですけれども、直接的な健康教育みたいなところは、先生におまかせしているというような状況です。 あと、学校ではないのですけれども、歯科衛生士が出前で今出向いているのは、保育園とか幼稚園とか、さらにもっと若年の子を対象とした健康教育、直接5歳児に対して歯磨きの指導する場面もございますし、あとは園の先生方に、あとは保護者の方に要望があれば、口腔ケアのお話に行って、あとはその先生方から毎日子どもたちに助言してもらうみたいな、そういった健康教育の仕方も行っているところです。すみません、学校の話ではないのですけれども、飛び火してすみません。

そうすると、歯科健診は各学校必ずやっているのだけれども、そういう歯科医が健康教育まで今やっているのですか。
やることになっております。

やっぱり専門のお医者さんの話って、しっかり時間を取ってその学校でもうぜひやってもらいたいなと思います。養護教諭がいらっしゃるので、歯ブラシの使い方とか、今、歯ブラシが月1本全員のところに配布されて、その磨き方もやってくれていると思うのです。養護教諭が中心となって6月中心にもう重点的にやってくれているとは思うのですけれども、しっかりとまたそのあたり、歯の磨き方から、また、なぜ歯磨きが大事かというところを歯科医の先生や歯科衛生士の方からまたお話聞くのも大変重要だと思うので、また引き続きそこをちょっと広げて、小学校ではその歯科衛生士さんがまだという話もありますけれども、ぜひ広げていただきたいなと思います。 もう1点なのですけれども、これ質問です。ポスター、ここにありますけれども、江戸川区はあれですかね、子どもたちのポスターというのは特にないですかね。これ、健康部のほうで作っているポスターですね。
こちらに載せさせていただいているポスターに関しましては、今年初めて普及啓発用に作成をいたしまして、お配りしております。これ以外ですと、作っているものとしましては成人歯科健診の案内のチラシを作っております。

なぜこういうことを聞いたかというと、江東区なんかでは、子ども歯のポスター、結構さかんにやっていたりするので、例えば、これ教育委員会の話になってしまうのであれなのですけれども、教育委員会の話を要望出してもいいかなと思ったのですけれども、環境問題とかあと薬物とかポスターやっているのですよね。非常に子どもの意識が高まるというか、夏休みに集中して、普通の日ではなくて夏休みに集中してポスターの宿題でやりたい子が書いてくるという、そういったことでやっているので強制ではなく、書きたい子ということで。例えば、歯に対するね、もうそこまでもう全員の子にもう歯ブラシが支給されていて、もう力入れていきますよというのだったら、子どもなんかポスターを募集しても書きたいという子は出てくるのではないかなと。また、その子たちのお互いに発表し合ったりすることで、また、子どもの意識、それから家庭への意識啓発というのも結構影響があるのではないのかなと思ったので、江戸川区はそういった取組みがまだしてないのであれば、ぜひ教育委員会との連携、コラボしてね、そういった取組みもいいのではないかなと。ほかの区では非常に盛り上がってやっていたりするので、1つの提案をさせていただきました。

ほかはいいかがですか。

今の歯ブラシの小・中学校の歯ブラシのこととかでもいいですか。配る歯科の歯ブラシ。

今のこれのことでの話で。どうぞ。

ちょっとその歯ブラシが、我が家小・中学生がいて、ちょっとたまってしまっていたりとかするので、それぞれでどういうふうに使うように先生から言われているのかというふうに確認したら、うちで使ってもいいし、学校で使ってもいいよと言われているということで、新品の歯ブラシがちょっとたまっているというのがすごく自分はもったいない。では、うちでちょっと使ってねということでそうしたのですけれども、そこは学校に任されているのかなというのがちょっとすごく思ったので、そういう家庭がうちも意識が高いとは言えないですけれども、あるのかなというふうにちょっと思ったので、そこがもったいなくしっかり活用できるようにというふうに思ったのが1つ。 あと、成人歯科健診、去年、私、対象だったのですけれども、そういう対象者ですよねということで歯医者さんに言ったのですけれども、ちょっとうち、これちょっと受付でやってないです的な感じで言われたのですけれども、そういうことがあるのかなという。
歯ブラシは、学校のほうで配って今いただいているところで、一月に1回交換ということで配られているので、毎日3食、食後に歯ブラシをすると大体1か月ぐらいで毛先が開いてきてしまうので、そのところが後ろから見たときもはみ出ているようだと交換の時期なのですけれども、学校で1回ぐらい磨いているのだと多分1か月以上もってしまうのだろうなというところで、今、だぶついているような状況があるのだなというのが分かったのですけれども、でも、大体、真面目に磨くと1か月に1回な感じになる、真面目にといったらあれですけれども、1回だけではなくて、朝晩とか磨くと、そのぐらいへたってきてしまうものなのですけれども、なので、一月に1回交換というのは印象付けたいなというところはあったのですけれども、その状態に応じて交換でもちろんいいと思いますし、とりあえず今年1年間の配布になりますので、来年度は1年生だけというところの予定に今、計画は立てているところなので、ずっとではないので、習慣的になったら、余っているものに関してはやっぱり大事に使ってほしいので、来年度というか、腐るものではないので捨てずにちゃんと使っていただきたいなというふうに思っているところです。
歯科健診の医療機関についてのご質問についてお答えさせていただきます。 成人歯科健診は区内の協力していただいている指定医療機関のほうで受けていただけるようになっておりますので、指定のところではなければちょっと受けられないということになります。今年度、全員に通知しておりますはがきには2次元コードで指定医療機関の一覧が分かるようなものもつけておりますし、チラシの裏にも全医療機関の名前を載せさせていただいていますので、そちらを見て予約して受診していただくという流れになっております。

歯ブラシは、分かりました。もったいない、だぶつかないように使いたいと思います。あと、成人歯科健診も分かりました。そうすると、かかりつけではない病院にそのときだけ行くということもあり得るということですよね。理解しました。

ほかよろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、他にないようでございますので、以上で執行部報告を終わります。 次に、その他について何かございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、今後の委員会ですが、7月は8日(月)、午後1時30分を予定しておりますので、よろしくお願いをいたします。 以上で、健康推進・熟年者支援特別委員会を閉会をいたします。 (午後 2時06分 閉会)