// 発言者(27名)
// 発言(94件)

ただいまから、災害対策・街づくり推進特別委員会を開会いたします。 署名委員に、小林委員、伊藤委員、お願いをいたします。 はじめに、座席の指定ですが、現在、着席されている席でよろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのとおり決定いたします。 次に、本日は執行部が出席する初めての委員会ですので、執行部より幹部職員の紹介をお願いいたします。 それでは、危機管理部、お願いいたします。
それでは、危機管理部、幹部職員を紹介させていただきます。 まず、危機管理部長、上野晴彦でございます。よろしくお願いいたします。 続きまして、幹部職員をご紹介させていただきます。防災危機管理課長、藤川則和でございます。
藤川です。引き続き、よろしくお願いいたします。
続きまして、地域防災課長、流 英一でございます。
流でございます。よろしくお願いいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

次に、都市開発部、お願いいたします。
続きまして、都市開発部の幹部職員をご紹介させていただきます。 私、都市開発部長、眞分晴彦でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 続きまして、各課長をご紹介させていただきます。 都市計画課長、川原進太郎です。
川原と申します。どうぞよろしくお願いいたします。
まちづくり調整課長、大坂博昭です。
大坂と申します。よろしくお願いいたします。
まちづくり推進課長、田島 勉です。
田島です。よろしくお願いいたします。
市街地開発課長、武藤 剛です。
武藤と申します。よろしくお願いいたします。
建築指導課長、髙澤 誠です。
髙澤です。よろしくお願いいたします。
施設課長、石塚俊一です。
石塚です。よろしくお願いいたします。
学校建設技術課長、梅原貴之です。
梅原と申します。どうぞよろしくお願いいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

次に、土木部、お願いいたします。
土木部の幹部職員をご紹介させていただきます。 私、土木部長、山口正幸です。よろしくお願いいたします。 計画調整課長、大竹則之です。
大竹です。よろしくお願いします。
施設管理課長、石原詠子です。
石原です。どうぞよろしくお願いいたします。
街路橋梁課長、千葉慎也です。
千葉と申します。どうぞよろしくお願いいたします。
区画整理課長、本多吉成です。
本多と申します。どうぞよろしくお願いいたします。
保全課長、島夛弘毅です。
島夛と申します。よろしくお願いいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

それでは、案件に入ります。 はじめに、今年度の年間活動予定でありますが、参考として、当委員会を議決で設置した項目と、過去4年間の活動概要をお配りしておりますので、お目通しをお願いいたします。 なお、8月、10月、11月及び3月の特別委員会は日程の都合により、開催は難しいものとなっていますので、ご承知おきください。 それでは、資料を参考に、今年度の当委員会の活動予定についてご協議いただきたいと思います。ご意見、ご希望等ございましたらお願いいたします。

どうぞよろしくお願いいたします。 新型コロナウイルス感染症はまだ自然現象として出ていると思いますが、行政の視察受け入れの対応等がもとに戻ってきているというふうに思いますので、そういうふうに様々様子を見ながら、江戸川区外の視察ということも具体的に取り決めたらということを考えます。具体的には、江戸川区が災害時における後方支援の協定を結んでいる自治体はいくつかございますが、これらに実際に行ってみて、我々の当委員会としても交流等をしてもいいのではないかと提案します。茨城県の城里町と江戸川区が平成27年に災害時における江戸川区と城里町との相互支援に関する協定を結んでおりますので、日帰りで行くことも可能な場所と思いますので、計画をご検討いただければと思います。

ほかに。

よろしくお願いいたします。 こちらに区内交通体系に関する事項がありまして、今、公共交通不便地域はかなり課題だというふうに認識しておりますけれども、近年ずっと工夫されていますデマンド交通が技術の向上がありまして、AIシステムも導入されまして、都市部でも導入をされてきているというふうに伺っておりまして、そのあたり、世田谷区も実証運行をしてございまして、2カ月間の実証、検証、結果を受けて、引き続き、継続ということを展開はしていたということでありましたので、江戸川区におきましてもどういうふうになっていくのか。また合わないのか含めて、生産性なども結構課題に上がっているというふうに伺っておりますので、実際に視察に伺えればいいなというふうに思っておりますので、検討のほど、よろしくお願いいたします。

調査項目の5番目にも入っていたのですけれども、南北交通の整備に関する事項ということで、南北交通に関する課題というのは、本区においては、例えば水害対策とかと同じようにすごく古典的な課題であったと思うんです。後ほど、何かメトロセブンのお話も出ると思うのですけれども、なかなか解決に向けた一歩が踏み出せていないというのが現状だと私は認識しています。一方で、ほかの自治体でも似たような、例えば電車と道路が東西にしか走っていないとか、もしくは反対に南北しか走っていないとか、そういう自治体って割と見つけようと思うと結構見つかって、多くて、ほかの自治体がどういうふうに取り組んでいるかというのはちょっと参考までにこの委員会の中で取り上げていただけたらなと思います。もちろん、例えば、今、最も分かりやすい例で言えば兵庫県の神戸の辺りなんですけれども、大阪のほうから広島、中国地方にかけてJRと阪急とそれから私鉄と3本走っている地区がある。そこも南北交通に困っているということで、私よく通っていたことがあったので、認識しているのですけれども、何かしらの方策というところでいいのです。もちろんちょっと場所が場所なので視察に行くというのも難しいですけれども、そういう自治体が今どういうふうな取組みが行われているとかというのは研究課題として取り上げていただけたらいいなと思います。もちろん、お金をかけることではなくて、人口も減少していくし、自治体の予算も限られているわけですから、その中で何かできるかということは、この委員会の中で一度は取り上げていただけたらなと思います。

よろしくお願いいたします。 災害対策というところで、水害対策というところで、ポンプ所がすごく大事だと思うのですけれども、小松川の第2ポンプ所が今どうなっているかというところ、東大島幹線の地区というのもいいかと思っているのですが、そこら辺が今どのような状況になるのかというのを、できたら視察、できるとしたら、それをやっていただきたいなと思います。あとまた、座学というところで、能登半島の地震があったところなのですけれども、災害地の応援を受ける受援体制をどう組んでいるのか、もちろん江戸川区でも受援の計画はあるかと思うのですけれども、いま一度それを確認できたらなと思っているところです。ぜひよろしくお願いいたします。

視察は現場に行かないと分からないことですとか、行く意味はあると思うのですが、なかなか去年災街の委員であったのですけれども、時間もコストもかかりますし、日帰りを前提にしますとなかなか限られてくるのかなと。むしろ、座学中心にしていただいたほうが中身のあるものも可能なのかなと思っています。私、個人的に最近、能登半島の現場を見に行ったのですけれども、やはりいろいろ行ってみないと分からないところとか、行かなくても分からないところあるのですけれども、ぜひ直近の災害ということで、能登半島地震の状況を座学で聞きたいなというふうには思っています。本区からも派遣された職員いらっしゃると思うのですけれども、おそらく交代で行っている方もいると思うのですが、そういった実際にその現場を見た方の話を聞くというのもいい機会なのかなと思って、ぜひ提案させていただきたいと思います。

1年間、どうぞよろしくお願いいたします。 百聞は一見にしかずで、私は現地視察というのは、見識を深める上でも、とても重要なことだと思っておりますので、座学同様ですね、視察のほうも積極的に取り入れていただきたいということで、まず1点でございますけれども、調査項目の2番目にあります木造密集地域の解消ですね。本区が災害対策を講じる上で、最重要課題と言えると思います。ある意味で、この木造密集地域というのは、本区の弱点とも言えると思いますので、見識を深める上でも、座学、あるいは視察、このテーマで行ってもいいのではないのかなということを思っております。

よろしくお願いいたします。 先月ですけれども、気象庁から線状降水帯の半日前予測が地方から県ごとに細分化して発表するという報道がありまして、既に先月28日からこれがスタートしているように聞いております。 去年も気象庁お邪魔しているようですけれども、この線状降水帯はもう本当に利根川水系、荒川水系、どこで発生しても必ず江戸川まで来ますから、最下流の町としてはこれはもう揺るがせにできない問題だと思っていますので、その線状降水帯の予測についての分析などを気象庁に出向いて、ぜひ説明を受けたいと思っておりますので、気象庁への視察、これをお願いしたいと思います。

よろしいですか。

すみません、災害時の相互支援協定を結んでいる都市の中で、ちょっと離れていて、でも日帰りで行けるところで以前から協定を結んでいる城里町の名前を挙げましたが、去年、福島県の塙町とも協定を結んでいますので、こちらも日帰り可能だと思いますので、ちょっとどちらか名前を挙げさせていただきますので、ご検討をお願いします。

今、視察についてもいくつか提案されておりますけれども、本区の取組みとしても、今年度の予算が計上されているかなというところでは、都市計画道路の今後の整備の検討だとか、それから地区計画の効果の検証といったようなところにも予算計上されております。この成果について、座学にも視察としても、地区計画などの効果が上がっている部分を現地で視察するということもいいのかなというふうにも思うところです。 それから、災害対策ということでは、今、避難先ですかね、学校などの避難所の備蓄などについても区民の皆さんの関心なども高まっているところですので、そういったところも改めてご確認を兼ねて視察するようなこともいいのかなというふうに思います。

それでは、ただいまのご意見を参考に、次回の委員会で正副委員長案をお示ししたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのように進めることといたしますので、よろしくお願いいたします。 なお、ほかにご意見、ご要望等がございましたら、6月14日(金)までに事務局に文書にてご提出をお願いいたします。 また、次回の委員会の案件につきましては、準備の関係もありますので、正副委員長にご一任いただけますでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、次回の委員会の調査項目につきましては、決定次第、ご報告いたします。 次に、執行部報告がありますので、お願いいたします。 はじめに、都市開発部、お願いいたします。
まちづくり調整課から1点ご報告させていただきます。 環七高速鉄道(メトロセブン)促進協議会の令和6年度総会の開催についてでございます。両面の資料をご覧いただければと思います。日時、場所ですけれども、7月11日(木)、午後2時半から総合文化センター2階の会議室となっております。 次に、参加者でございますけれども、会員約50名ということで、江戸川区、足立区、葛飾区の区長、各区の区議会の正副議長、また交通問題を所管する委員の方々ということで、本区では災害対策・街づくり推進特別委員会、こちらの委員会の委員の皆様でございます。そして、区議会の推薦する者ということで、交渉会派の幹事長の皆様でございます。 次第ですけれども、議事として、令和5年度事業報告及び決算報告並びに監査報告、そして令和6年度の事業計画案、予算案となっております。また、活動報告、その後、外部講師に早稲田大学の森本教授をお招きして勉強会をする予定でございます。 下の参考欄には、これまでの検討経過、また裏面にはこれまでの答申の資料を記載しておりますので、後ほどご覧いただければと思います。ご予定のほど、よろしくお願いいたします。
私のほうからは、東小松川小学校新校舎の竣工についてご報告させていただきます。 東小松川小学校は、令和4年7月1日から令和7年6月末の予定で今改築事業を行っているところですが、校舎が先月5月をもちまして竣工しました。今週の7日には学校にお引き渡し予定とさせていただいております。その後、学校は準備をしまして夏休みに引っ越しをしまして、子どもたちは2学期に使い始めるというような予定で現在動いておるところです。 その後については、引っ越しが終わると仮設校舎、それと既存の体育館を撤去した後に外構・校庭整備を行って令和7年6月末に事業を終了するという予定になっております。

次に、土木部、お願いいたします。
街路橋梁課より春江橋現場見学会についてお知らせさせていただきます。お手元A4縦版のお知らせをご覧ください。 新中川にかかる春江橋につきましては、令和4年度より架替工事を行っており、現在、右岸側、地名で言いますと一之江側になりますが、橋の桁を支える土台、橋台と呼ばれる部分の基礎の杭打ちの工事を行っております。杭は将来的に地中に埋まるものになりますので、今しか見ることはできませんので、地域の皆様にもぜひそういった工事の様子を見ていただきたいと考えまして、現場見学会のほうを企画をさせていただきました。併せて、工事に影響しないスペースを活用しまして、事業や工事の概要、またドローンで上空から撮影した写真などをパネルにして展示をし、オープンハウス型の説明会も行わさせていただきます。 日時でございますが、6月7日(金)、9日(日)の午前、午後。午前の会は10時から11時30分、午後の会は1時30分から3時。この間で職員が現場のほうに常駐をさせていただき、ご説明等の対応をさせていただきます。場所につきましては、現在工事を進めている一之江側になります。 本件につきましては、事前に関連する町会長さんにご案内させていただいておりまして、掲示板への掲示、また、ホームページの掲載を行っております。今回初めての試みとなりますが、地域の皆様に橋のことを知っていただき、完成後もかわいがっていただけるよう努めてまいりたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いをいたします。

ありがとうございました。 ただいまの報告について何かご質問ございますか。

今の春江橋の工事なのですけれども、ちょっと地元地域ではないのですけれども、このルビを振ったお知らせというのがちょっと、ほかにもあるのですけれども、すごく新鮮だったので。これ今、掲示板に掲示されるということだったのですけれども、近隣の方にこの配布とかはされないのですかね。それをちょっとお聞きしたかったのですけれども。
こちらのお知らせにつきましては、先ほどもご説明させていただきましたように、町会長さんに説明をさせていただいておりまして、掲示板への掲示、また併せてホームページへの掲載を行っておるところでございます。また、このチラシにつきましては、いわゆるやさしい日本語というのを用いてやっております。普段、外国人にも分かるように配慮したものですが、聴覚に障害のある方ですとか高齢者の方、子どもでも分かりやすいようにということでこういったチラシ、現在、街路橋梁課では工事のチラシ等でもこういったものを用いて周知をしているところでございます。

大変良い取組みだなと。やさしい日本語がね、大分浸透してきたのだなというのをすごい感じました。できるだけ多くの方の目に触れるような形で配布していただくなり、ちょっとほかの場所にも置いていただくなりして、このせっかくの、なかなかドローンで工事現場見るなんてできないので、多くの方に来ていただけるように取り組んでいただければと思います。

環七高速鉄道(メトロセブン)促進協議会令和6年度総会ですけれども、思ったのですが、これはメトロセブン構想のある地域の住民の関心等も大切だと思いますので、せっかくでしたら傍聴ができるような開催の仕方、会員以外の江戸川区民等が傍聴ができるような開催の仕方を今後検討していっていただけたらよいのではないかなということを思いましたので、これは要望で申し上げます。 東小松川小学校、新校舎の竣工について、ちょっと1点質問したいのですが、大変夏が暑くなっていて、例えば運動会とか体育とか大変になってきている、体調を崩すような人たちもお見かけしたりするところで、何かこの新校舎として気候変動適応、熱中症対策等ということがあるのかどうかというところをお聞きしたく思います。 春江橋の工事現場を見に行きませんかについては、とても良い試みで、しかも平日の金曜日のみならず日曜日もやってくださるということで、非常にご尽力いただいているなと感心し、感謝申し上げます。

メトロセブンは要望ですか。

はい。
今、滝沢委員のほうから新校舎の暑さ対策というお話をいただきましたけれども、今の改築を行っている校舎の体育館については、空調、こういうものを整備しておりますので、そういった意味では熱中症対策というのは万全に取られていると認識しているところです。

太陽、直射日光を避けて、日陰で移動できるような動線ですとか、いろいろ今後、更に工夫が必要になってくるのではないかなと思います。過去は、せっかく新校舎にしても体育館に空調がなかったこともあるので、その辺がしっかりとできるようになってきたことはよかったなと思っております。 すみません、ここかその他かちょっと迷ったのですが、6月3日の総務委員会では、江戸川区防災計画及び国民保護協議会の開催について、開催が7月5日ということなのです。これ、この委員会では……。

滝沢委員、今の執行部報告について何かありますか。

執行部報告で、要するに総務委員会では執行報告でこれが報告されているとしたら、当委員会でどうして報告されていないのかなと思ってちょっと気になったので聞きました。 その他ですかね。分かりました。

ほかにないようでしたら、以上で執行部報告を終わります。 次に、その他について何かございますか。

失礼いたしました。 去る6月3日の総務委員会においては、江戸川区防災計画及び国民保護協議会が来る7月5日(金)に総合文化センターで開催される旨が執行部報告されたように見受けております。当委員会ではこちらが執行報告になってないのですが、何かどういう事情か、まず確認させてください。
ただいまのご質問でありますけれども、この防災会議、それから国民保護協議会の開催については、こちらの両会議とも87名の委員さんがいるのですけれども、そちらの委員については、特別委員会の議員さんたちの中には委員としての方がいらっしゃらないので、報告を控えさせていただいているところでございます。

江戸川区防災会議及び国民保護協議会に議会からは議長、副議長、それから常任委員会、五つある委員会の委員長が出席者ということで承知をしているのですが、つまり、常任委員会にはそれぞれ委員長が出るから全ての常任委員会で執行部報告された。この総務委員会、生活振興環境委員会、福祉健康委員会、文教委員会、建設委員会でそれぞれ委員長が出席されるので、そちらでそれぞれ報告されているということですか、今のご説明だと。そういう理解でよろしいんでしょうか。
これは総務委員会のみで報告させていただいた案件でございます。それと別途、これ各会派には通知でお知らせしてあるところでございます。

ほかの総務委員会以外の委員会の委員長は出席されるのですが、ほかの委員会では報告はされてなかったということなのですね。当委員会は災害対策・街づくり推進について調査をする委員会でありまして、江戸川区防災会議及び国民保護協議会は、私どもの当委員会の調査項目にあるという認識でございますので、次回の当委員会7月2日ですので、この開催について、情報提供していただいたほうがよろしいのではないかということで委員会に提案させていただきますが、いかがでしょうか。
これ、この委員会とは別に、各会派、それぞれの議員さんにチラシを配って、これは総合防災訓練等々も入っていますけれども、この一連の日程については一覧にしてお配りして、ご説明に上がったところでございます。

よろしいですか。

当委員会の調査項目上、委員会としてきちんと情報共有を図ったほうがよろしいのではないかということで申し上げたのですけれども、総務委員会のみではなくて、こちらの委員会にも報告いただくように、防災会議や国民保護協議会等に関することは、その辺り今後、執行部と委員長、副委員長でご相談いただくようにお願いできましたら、幸いです。

ご意見としてお伺いしておきます。

だから……。

発言は、手を挙げてマイクのスイッチを入れてからにしてください。

それでは、江戸川区防災計画及び国民保護協議会についてちょっとここでお聞きします。 かねてより議会から女性の参加者を増やすべきであるという意見を同僚先輩議員が申し上げてきていまして、その辺りの状況についてせっかくですので確認させてください。
委員さんおっしゃるとおりですね、前回、防災会議の中で、委員さんの発案であります女性委員の声をということで、確かにそういうお話があったところで、その後、女性ミーティング等を開いて、昨年度15名ほどの女性委員さんを投入したところでございます。

その昨年度の防災会議及び国民保護協議会に女性の委員が15名ほど出席されたということですね。今年度について、今の時点での見通しが分かっていらっしゃったら、そちらも教えてください。
今年度に関しましては、総合防災訓練の都合上、防災会議、前回より早まったところもございまして、まだ実際、女性ミーティングのほうを開催してございませんので、今後、女性ミーティング等を開催した後に、必要であれば、またこの委員として女性のほう追加させていただければと考えてございます。

防災会議の女性委員の比率を高めましょうということですので、もしその女性ミーティングの出席者、構成員の方々には防災会議に参加していただくということが、去年の実績も踏まえて有益であるということであれば、今年度もそのように進めていただいてよいような気がするのですが、いかがでしょうか。後先ということはあるかもしれないのですが、その辺は流れ、枠組みをしっかりと共有した上であれば、防災会議そのものに参加していただくというのはよろしいのではないかと思われるのですが、どうなんでしょうか。
確かに、委員さん言われるとおり、昨年度も女性ミーティングのほうは大変好評でございまして、終わった後にアンケートを取らせていただいております。その中でも大変有意義な会議であったということで、皆さんおっしゃっておられるところだったので、今回も、ぜひ引き続き、これは企画したいと考えてございます。

私が申し上げているのは、江戸川区の災害対策の基本の土台にもなる防災会議及び国民保護計画の策定であるとか運用であるとかの、いわばコアのところに女性がしっかりと参画していくということが大切だということがかねてより江戸川区議会の同僚議員、先輩議員の皆さんも言われてきたところだと思うのです。その女性のグループでの活動というのはすごく意味があるし大切だし、その成果もぜひシェアしていっていただきたいですし、広げてもいただきたいと思いますが、この防災会議そのものに女性がしっかり参画していくということが、区議会からも求められていることだと思いますので、7月5日の会議に女性の方はどのくらい出ていただけそうなんでしょうかということをお聞きしているわけなのですね。それについては次回の、今ちょっとまだどの団体からどういう方が来るということが調整中ということもあって、そこまで把握していないということであれば、次回のこちらの委員会でご報告いただくということをお願いしたいと思うのですが、いかがでしょうか。
こちら、出席者の委員さんについては、これから開催通知を出すところでございますので、これ終わってからでないと、どのぐらいの方が出席したということは分かりませんので、この国民保護協議会並びに防災会議終了後、そこら辺はお伝えしたいと思います。

今の防災会議の、去年何かの委員会のときに、なるべくその女性の委員さんを増やすように地域のいろいろな方々に声かけながら比率を上げるような努力をされているという話を私聞いたのですけれども、今もう通知これから出すわけですよね。その中で7月5日ってそんな先ではないので、その中でどれぐらい、何かそのときに男性女性を何人何人とか分けることはちょっと難しいと、区別することは難しいという話もされていたのですよね。その中で、区としては、それを例えば3分の1ぐらいに女性の人なんか目標というか、これぐらいを目安に通知を出しているとか、通知を出される方の比率をこれぐらいにしているとか、結果的にどうなったというより、通知を出す方のその比率というか、どれぐらいに男性女性出してらっしゃるのかとか、どういう方たちに出しているとか、何かそういうのってありますか。
その通知については、この87名の委員さん、これ全ての方に出させていただいております。比率としましては、昨年15名入れたところでですね、24%ぐらい、国の目指すところは30%なのですけれども、もう少しでというところでございます。なので、これからも増やしていきたいとは考えてございますけれども、この委員さんの中には、もう充て職でどうしてもその男女というところが仕分けできないところがございますので、そこら辺を加味した形で今後進めていけたらと考えてございます。

では、通知を出される方は去年と同じというか、何々委員とかというのは決まっているのですよね、対象は。去年と同じ、誰がなっているかは別として、去年と同じ方にはその87名というのは出されるということですか。
こちらは、令和5年度の地区防災計画、地域防災計画書の中に委員さんの一覧がございますので、そこら辺、現在の方の委員に対しての発注になります。

うちの会派でもやっぱり女性委員の割合を増やしていくという、国が3割というふうに言っているものですから、そこに一歩でも近づくように執行部のほうで、ここ本当に近年これ努力していただいているのを聞いておりますので、残念ながら今回の常任委員会の委員長がちょっと女性がいないのがちょっと残念なのですけれども、ちょっとそこに女性が入り込めていないのですけれども、そういったところで比率を上げていくのはなぜかといったら、実際に避難所運営とかそういうところで細かい視点が必要だというところで進めていることで、更に推進をしていただけるようにお願いいたします。

私たちも女性の視点を防災会議のところというのですか、そういうところに災害のときの避難所の運営とかにも活かしていくことが大事だと思っているわけなのですけれども、ちょっと整理させていただくと、この委員というのは、区の職員の方もいらっしゃるので、そこで部課長の中に女性も入っているので、それで女性の委員も増えたのかなというふうに認識をしているのですけれども、それのほかに女性ミーティングというのがあったではないですか。そこの女性ミーティングに入っている方は別にこの防災会議の委員ではないというところでいいのですよね。ちょっと私が勘違いしているのかなと思いまして、確認させてください。
今、委員さん言われるように、女性ミーティングとこの防災会議の委員さんは別段でありまして、女性ミーティングの中で勉強していって、その中から女性の声をということで防災会議の委員に、昨年度ですね、15名ほど吸い上げたような形をとらせていただいております。女性ミーティングは24~25名ぐらいでやっていたので、その中から女性として地域を引っ張っていけるような方を推薦するような形で、今回、防災会議の委員さんに推薦するような形で取り入れたところでございます。

昨年のときにも災害対策・街づくり推進特別委員会のほうの資料に、この江戸川区防災会議及び国民保護協議会の開催についても何かお知らせがあったので、またぜひ報告をお願いしたいと思います。

よろしいですか。 それでは、今後の委員会ですが、7月は2日(火)、午後1時半を予定しておりますので、よろしくお願いいたします。 以上で、災害対策・街づくり推進特別委員会を閉会いたします。 (午後 2時12分 閉会)