// 発言者(16名)
// 発言(152件)

ただいまから、文教委員会を開会いたします。 署名委員に、太田委員、鹿倉委員、お願いいたします。 はじめに、本日の委員会の進め方についてですが、執行部報告終了後、委員会を休憩して、協議会を開催し、都市視察についての協議を行います。その後、委員会を再開して、都市視察の調査項目、視察先及び日程について決定したいと思いますので、ご承知おきください。 次に、本日の陳情審査の進め方ですが、今定例会が審査期限となっております、第5号、第6号陳情については、本日結論に至らないときは、議会運営委員会の申し合わせにより、議会閉会中の継続審査の申し出をしませんので、ご承知おきください。 それでは、各陳情の審査に入ります。 はじめに、第5号、船堀駅前地区街づくりに関する陳情について、審査いたします。 はじめに、事務局に署名の追加の報告をさせます。

それでは、審査願います。

6月17日の本会議にて、区長が船堀駅周辺の文化交流の場として再開発ビルの床を確保して図書館を含む複合施設を造るという方針を、答弁の中で表明していました。 これまで文教委員会の中では、船堀駅周辺には船堀小学校の図書館サテライトがあるということから、その船堀駅周辺には図書館は設置する方針というのをこれまで出されていませんでした。 方針というのがそこから変わったということなんでしょうか。
本区では身近なところで図書館に親しんでもらうための施策を進めてまいりました。図書館が近くにないという理由で利用しない方が非常に多いという中で、それを解決するために、図書館と図書館サテライトをバランスよく設置することで、徒歩圏内に皆さんが頼れる図書館機能を持つ場所を設置しています。 これは4月の江戸川区立図書館基本計画にも明記してございます。新たな図書館の設置については、引き続き今後も区の様々な状況を踏まえながら総合的に判断してまいります。

様々な状況を勘案して総合的に考えていくということでした。 今回出されている区長の方針、ちょっともう一度確認をしたいのですけれども、この中身というのは船堀駅周辺に図書館を含む、図書館というのも十分な蔵書があって、それから司書が配置されていて、無料の原則ですとか、図書館法に基づいた機能を持つものを複合させて造るという認識でよろしいのでしょうか。
一般質問の船堀駅周辺のまちづくりについての答弁で、区長は新しいにぎわいと魅力にあふれた江戸川区を代表とする施設を目指し、船堀駅前再開発ビルの中に床を確保し、充実した文化交流拠点としての機能を備えた新しいスタイルの図書館を含む複合施設の検討を進めてまいりますと述べています。 これから、新しい図書館を造る場合には、江戸川区立図書館基本計画に則って設置を進めてまいりたいと思っております。

基本計画に則って、ぜひやっていくべきだと思います。 やはりどういった形であっても、区長が図書館を含むということで答弁の中で述べたというのは、やはり区長がここに集められている8,948人という署名、それからこういう区民の声を受け止めたというように感じます。陳情の原文の中に「子ども達の健やかな成長のためにも、住民の文化向上のためにも、魅力ある新しいまちづくりの中で、私達の長年の願いでもある図書館をこの機会に是非ともつくって頂きたいと思います」というふうにあります。この思いをぜひ私たちも受け止めていきたいと思います。文教委員会としてもこれを後押しするために、この陳情は結論を出して採択とすべきと考えます。

私も図書館について本会議のお話もあったので、少し幾つか聞いていきたいのですけれども、まず設置基準の話が出ていたと思います。それは一定程度のその人口規模に応じて何万人以上には何館ぐらいという基準があるから、今回設置することに至ったという根拠の一つにされていたと思うのですけれども、ちょっと結構調べてもどこにも書いてなかったのです。 根拠になるような法律も幾つかあったのですけれども、そこには人口の数字が出てこなかったのですけれども。5万人に1館当たりという、その数字の根拠というのはどこにされているのかなというのをまず出発点として最初に聞いておきたいと思います。
東京都中期計画というものが随分前になるのですけれどもございまして、その中に、人口5万人に1館を標準規模、1館当たり200平米とかそういう基準がございまして、人口規模が35万人を想定した自治体に対して5万人に1館というような記載があるというところです。 こういったことが昔にございまして、それがまだ生きているという部分がございます。

昔というのは、大体その昭和何年とか平成何年というのがあるのですか。
1970年になっております。

もう半世紀前の基準ですよね。図書の在り方というのも変わってきているし、今ではその印刷された本だけではなくて、インターネット上でも本はたくさん閲覧できるようにもなっているし、一つ人口を基準にするのであれば、ちょっとそれだけを基準にするのであれば、少し間違った考え方かなと思います。1970年代といえば、まだ人口は増加していた時代だし、これから江戸川区の人口もたくさん増えていくのであれば、どんどん広げて施設を造っていくというのも一つの考え方だとは思うのですけれども、70万人の人口がいるわけだし、さっきおっしゃっていたのは35万人がそもそも規模ではないですか。かつ、これから人口が減っていって、財政規模も縮小していくというのに、そこに逆らって新しく造っていくというのは、ちょっと今までの斉藤区政の中ではあれって私は思うところはあると思います。 新しく図書館ができるというところなので、区内にある図書館の体系というのも少しこういう機会を利用して、整理をしていってほしいなと思うのです。まちの中にある図書館とか、それから駅前の図書館、それとその特別図書館と言ったかな、文学館のような、ああいうところとかも、この全体の体系を整備していくいい機会になるのではないかなと思うので、まず、その出発点である人口規模というのは、きちんとしたもうちょっと区民にも分かりやすい根拠を一度考えてほしいなと。何かあるから言っているのだと思うのですけれども、今の答弁では、半世紀前の基準を全面的に出すというのはちょっと問題があるのではないかなと思います。 それから、先ほど太田委員のお話からもあったのですけれども、図書館を船堀で造るということに大体決定したという話は、本会議でも出ていましたけれども、これいつ頃庁舎の中でそういう意思決定がなされたのですか、時期について聞かせてください。
今回、区長の答弁にありますとおり、今回、再開発ビルの中で大きな空間が用意されるということで千載一遇のチャンスだということで捉えているというところがございます。 そこに、にぎわいを創出するということにつきましても行政が担う部分もあるのではないかというようなこともおっしゃっているかと思います。その中で、タイミングが同じような形で図書館基本計画も策定されてきているところでございます。 その中でにぎわい創出するということの中で、新しいスタイルの図書館を含む複合施設という形で答弁させていただいているとおりでございます。

すみません、先ほどからおっしゃっている図書館の基本計画というものを割と根拠にされているということなのですけれども、いろいろな区政の中で基本計画って幾つも今まで僕も見てきましたけれども、そういうものって大体その下に実施計画をつくって、具体的にこういうふうに、何年頃にどんな施設をというのを、もうちょっとこの実現化に向けた具体的に落とし込まれたものを根拠にするということが多いように思います。この基本計画ってまだ実施計画というのは多分つくられていないと思うのですけれども、それを先につくるべきだというふうにまず思いますね。 それから、再開発ビルということなのですけれども、大分再開発のビルの中の計画は進んでいると思います。再開発によってつくられる、その床ですよね、その床というのは、もともとちょっと名前を、ごめんなさいよく覚えてないけれども、その権利があるのか、いわゆるそのもともと従前からの持っている権利というのと新しくできた部分の床は、デベロッパーが販売をされるような床と、大体2種類に分けられるはずだと思っています。その計画も結構進んでいると思うのですけれども、その2種類の今回はどっちかを使うって決まっていらっしゃるのですか。
床の確保につきましては、まだこれから準備組合さんのほうと協議させていただきながら進めていく方向です。

それはまた分かったら教えてください。 それと図書館を含むその複合施設という話がね、先ほどから出ているのですけれども、複合といってもいろいろな考え方があって、図書館と複合ってちょっとなかなかぴんとこない部分もあるのですけれども、どんな機能を複合的に今の段階で考えていらっしゃるのですか。
例えば、皆さんご存じかどうかあれですけれども、武蔵野市に先進的な図書館があるのですけれども、そこではギャラリーですとか、スタジオですとか、ラウンジなどが併設されているような先進的に進んでいる図書館ということになっております。そういった先行事例なども踏まえながら、これからの基本構想を練ってまいりたいと思っております。

今回、図書館を新設するにあたっての私の印象なのですけれども、多田区長の時代というのは多田区長ご自身がすごく読書に対する興味が強い方で、以前からいろいろなところで発言をされていたし、区の施策にもいろいろなところで反映されていたと思うのですけれども、今回は割と唐突に出てきたような感じが、私個人としては印象を受けてしまうのです。もうちょっと先ほども申し上げたとおり、その背景を、人口の規模だとか、船堀の理由だとか、その辺をもう少し今度はっきりさせていくのでしょうけれども、もう少し区民に分かりやすい形でメッセージを出していってほしいなと思います。 それと委員長、もしよかったら、こういう資料がほしいということを今から申し上げるので、よかったらちょっと皆さんに諮っていただきたいなと思うのですけれども、資料要求を。

一応、今回でこの委員会での審議未了になる。前回の委員会でお伝えしたとおりなのですけれども、もしそうしたらその他で。

分かりました、その他で。では、そうしましょう。

図書館の件については、何点か確認をさせていただきたいことがあります。 ちょっと確認をする前に、私も先ほどの桝委員が言った人口規模5万人に対して1館というところ、これが1970年の公文書が根拠になっているということで、ここに関しては私もこれはちょっともう根拠としては古いなというふうに感じています。 当時は、1970年当時は本というものが多くの方の娯楽にもなっていたでしょうし、何かを調べるといったらまずは図書館に行っていろいろ文献に当たって調べるというのがごく当たり前の時代だったと思います。私自身も学生時代はまだ本がいろいろなものの根拠になるという、文献として当たっていくというのが当たり前の時代だったのですけれども、今これだけ情報化が進んできてもうインターネットでいろいろなものを調べるというのが当たり前のものになってきていますし、図書館の活用方法というか図書館の在り方というのも、もう1970年とは全然違うものになっていますから、ここの5万人いた人口規模5万人に対して1館という考え方はもう考え直したほうがいいのではないかなというふうに私は思っています。 桝委員がおっしゃったように、財政規模もこれから縮小していくし、人口も減っていくしというところを考えると、図書館を造るかどうかというとこに対してもきちっと立ち返って考えるべきだと思いますし、造るにしても中身をどうしていくかとか、床をこれから確保していくということですけれども、例えばその床面積も大規模に取っていくのではなくて、これから先のことを考えて、そこの規模感も考えながら取っていくということがしっかりコスト感を考えていくと、重要なことではないかなと思いますので、そこは意見として申し上げます。 一つちょっと確認をしておきたいのですけれども、図書館を造るにあたって、ちょっと私も詳しくないので教えていただきたいのですが、図書館だとやはり本が入りますので、重量がかなり大きいと。そうなると、図書館というのは普通の建物ではなくて、それなりにきちっと頑丈にした床だったりとか、あと湿度の調節とか、温度の調節とか、その辺りも必要になってくるというふうに聞いているのですが、そこら辺のちょっと基本的な考え方みたいなのが今教えていただければと思うのですけれども。考え方というか、その図書館を造るにあたって、その設計が通常の建物とは違うと思うのですけれども、こういった図書館を造る場合には、こういった条件が必要になってきますというものがちょっと概略で結構ですので、今教えていただければと思うのですが、いかがでしょうか。大丈夫ですか。
こちらは、新庁舎があって、商業ビルがあってということになっていますけれども、建物のほうは鉄筋コンクリートの建物ということで基本的には建てられるものと思っております。そういった構造的な部分につきましては、ちょっと私たち知り得ない部分ではございますけれども、適切に私たちも主管部署として新庁舎・施設整備部と連携を図りながら、図書館の設備機能を充実させてまいりたいと思っております。

そうしたら、図書館を造るにあたってはこういった条件が必要だということは、また私のほうでもちょっと別途調べたりとか、またちょっと別途教えてもらえたりすればいいかなと思うのですけれども、図書館を造るというと、ごめんなさい、ちょっともうイメージの話になってしまって恐縮なのですけれども、それなりにコストがかかってくるなというふうに私どもは感じていますので、そのあたりコスト感きちっと考えながら今後は検討を進めていっていただきたいなというふうに考えています。

ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

他にないようでしたら、鋭意審査を重ねてまいりましたが、結論には至りませんでしたので、本陳情の審査はこの程度にとどめます。 次に、第6号、中学校英語スピーキングテスト結果の令和6年度都立高校入試への活用中止に関する陳情について審査願います。

2点お伺いしたいと思います。 このスピーキングテストが導入されることに関連するかどうかお聞きしたいと思うのですけれども、去年からですか、江戸川区立小・中学校学力向上プロジェクトチームというもので、中学生の特に英語のコミュニケーション能力、特にスピーキング力を重視したような教育に力を入れていくという区のほうのホームページでも記載があるのですけれども、これというのは、この都立高校のスピーキングテストを見据えた施策という理解でよろしいでしょうか。
このプロジェクトチーム、学力向上に関しましては、スピーキングテストとは直接関係ございません。 基本的に学力向上の中で英語のスピーキング力向上につきましては、このテストと関係なく重要課題だというふうに認識しております。その流れで英語のプロジェクトチームを結成いたしました。

こちらでEASEというプログラムですかね、ウォームアップということで、多分英語の授業の開始の10分前にスピーキングの練習をするというものがあると思うのですけれども、1学年は1分間程度の簡単なやり取り、2年生では20から35程度の語彙を使った内容を即興的に話すことができる、3年生は50個程度の語彙を使った会話の内容というふうにあるのですけれども、この中学校で学ぶ語彙数というのはかなりのものだと数千ぐらいあると思うのですけれども、このかなり少ない語彙に限定した理由を教えていただけますか。
その語彙数の根拠については、今、資料がありませんので調べてまいります。

あともう1点ですが、外国語指導助手のALTを週1回程度でたしか教育長が全校にというお話されていたと思うのですけれども、このALTの先生、授業や給食時間、休み時間など学校生活の中で、ネイティブスピーカーと接する環境を整えるというコンセプトみたいなのですけれども、具体的にどういうふうにコミュニケーションをもっと密にしていくというプログラムなのか教えていただけますか。
実はこのALTの契約なのですけれども、これまでは授業のみの契約でした。今年度に入りまして、これを1日いる間、授業問わず、このALTとの英語を活用した取組みが可能となってございます。その中で、例えば給食ですとか、例えば休み時間に、昨日あったテレビの話ですとか、または部活動、学校によってはもしかしたら校外活動にもそのALTが参加をし、その日常会話の中で英語を活用すると、それが大事だという認識からこの事業を行ってございます。

これちょっと意見として申し上げさせていただきたいのですけれども、ネイティブスピーカーの方とノンネイティブの私たちが話すというのはすごくハードルが高くて、私の学生時代の経験からも、大体英語が得意な子とかは、ALTの先生と仲良くなったりしやすいのですけれども、すごく近づきづらいということもあると思うのです。特に英語が不得意な生徒にとっては。なので、なるべく公費でやるものなので、全ての生徒に均等にそういったALTの先生に接することができる機会を与えていただきたいと思います。 あと、せっかくこういったプログラムやるので、おそらくこの都立高校のスピーキングテストというのは今後も継続されていくものだと思いますし、スピーキングテスト自体は私はやったほうがいいと思います。今の日本の英語教育で、ほかの国の子どもたちと比べても、もっともっとやっていかなければいけないなと思うので、その辺りはせっかくやるので、つなげていけるような施策としてお考えいただけたらと思います。

ほかにございますか。

この令和6年度の都立高校入試への活用中止ということを求める陳情なのですけれども、テストは終わってしまったのですが、やはり様々な問題が残されております。 中学1・2年生にも、このESAT-Jを実施しましたけれども、その中でも何か周りの子の声が聞こえて、隣の子が間違った回答をしてそれにつられるということも、本来の実力と違うことが、そういう回答が出てしまったですとか、あるいは専門家からはタブレットに音声を吹き込むということ、それからその出題範囲が中学校の学習範囲から逸脱している。そもそも中学生に身近なそういう状況を題材とした問題ではないということで、アチーブメントテストとしても成り立っていないという指摘もやはりされているものです。 やはりこのスピーキングの力、話す力をつけるということでこれ行われているかと思うのですけれども、やはりこうしたテストではなく、やはりほかの方法で英語力をつけていく、ALTの先生をつけたということもそうですし、英語の先生を増やしていくと。少人数学級、様々なやり方があると思います。ぜひこのテストの在り方をもう一度考え直していただいて、やはり疑問を持ってこれからもちょっと検討していくべき課題だと思います。この陳情も私は賛成したいと思います。

ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

他にないようでしたら、鋭意審査を重ねてまいりましたが、結論には至りませんでしたので、本陳情の審査はこの程度にとどめます。 次に、第33号、江戸川区内の小学校児童登下校時におけるシルバー人材センター活用による小学生見守りのための予算計上に関する陳情について審査願います。 前回の委員会で要求した資料が提出されましたので、執行部から説明願います。
前回、資料要求がありました、23区における下校時における児童の見守り状況ですが、まとめてまいりましたのでお手元の資料をご確認いただければと思います。 左から区、それから右に行きまして、各区の小学校数、それから実施状況、その実施者へというふうに表示させていただいております。ご覧いただいているとおりの実施状況につきましては、全ての区において何らかの形での見守りが実施されているというところでございました。

資料については説明のとおりですので、審査の参考としてください。 それでは、審査願います。

私からも新たな資料1点、要求したいと思います。 区立小学校において、保護者による見守りを実施している、あるいは実施していない学校数及び地域のボランティアに協力を依頼している学校数、こちらが分かるものをお願いしたいと思います。

ちょっとお待ちください。 今、太田委員から資料要求がございましたけれど、委員会としてそれを要求することでよろしいですか。

質問です。それは登校時ですか、下校時ですか。

どちらもです。登下校時です。

下校時は今これ資料を出していただいていますけれども。

下校時の見守り状況があるのですけれども、これは今出された資料は23区のものです。今回お願いしているのが、区立小学校におけるもの、この登下校時のものになります。

この今日出していただいた資料は、実施者が町会・自治会、江戸川区の場合、くすのきクラブ等となっていますけれども、ここに学校が関わっているところはないと捉えていいのですか。もしそうであるならば下校時は出す必要ないと思うのですけれども。
私、今回調査しましたが、下校時においては保護者の関わっているところはないというところで確認はしております。

それで、太田委員のもう一回、ちょっと資料請求の内容をちょっと整理して、今の議論を受けて、お願いいたします。

失礼いたしました。 それでは、登校時のもので結構です。保護者による見守りと地域のボランティアに依頼している学校数をお願いいたします。 下校時は結構です。

ちょっと今整理すると、これの登校時版ということでいいですか。この今日出していただいた資料の。

江戸川区の登校時版です。

今答えられますか。 今答えられたらそれでいいですか。江戸川区だけで。登校時がどのぐらいどうだって。
登校時の江戸川区内の状況をまず申し上げますと、全66校中、見守りを何らかの形でやっている学校は63校になります。そこに保護者が関わっている学校は今数えます。4校が関わっていないということになります。つまり実施しているのは63校、その中で保護者が関わっていない学校は4校ということになります。 よろしいでしょうか。

大丈夫ですか。

登校時に見守りを何らかの形で行っている63校、保護者が関わっていないのが4校ということは、59校は関わっているということでよろしいでしょうか。
そのとおりでございます。

今後の参考にさせていただきます。

ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

他になければ、本日は継続とし、閉会中の継続審査を申し出たいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 以上で、本日の陳情審査を終わります。 次に、都市視察以外の所管事務調査についてですが、何かございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

特になければ、都市視察以外の所管事務調査については本日は継続とし、閉会中の継続調査を申し出たいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 なお、都市視察にかかる事項については、冒頭に申し上げたとおり、再開後にお諮りします。 次に、執行部報告があります。 はじめに教育委員会、お願いします。
学校施設課から2点ご報告いたします。 まずはじめに、事業費の上昇についてになります。こちら、A4版の横の資料をご覧いただければと思います。 こちらは平成22年度設計いたしました、松江小学校と現在を比較しました資料となります。当初30億円で開始された学校改築事業ですが、現在では50億円を超える状況となっております。 まず、左側のグラフのほうをご覧ください。 グラフの縦軸、こちら標準建物単価指数となります。こちらは東京都の財務局が提供しているものになります。こちらをベースに算定が行われております。ちょうど22年3月と言いますと、東日本大震災が発生した時期と重なります。この時期を1としたとき、現在は比較いたしまして1.67倍となっております。地震の影響を受けまして、急激に物価指数が1.3倍に上昇しております。 またその後、高い価格で安定となっておりましたが、また令和4年頃から今度はロシアのウクライナ侵攻、円安等の影響をさらに受け、単価指数が上昇した状態が現在も続いております。 なお、右側ですけれども、主要工種上昇率については、右側の表をご覧いただければと思います。 続きまして、一之江小のスクールバスについて。 1点目、バス運転手とシルバー人材センターの添乗員との間で口論がございました。両者を確認いたしましたが、真偽は断定できませんでしたが、注意喚起をしたというところでございます。 2点目でございます。登校時運転の際、下校便のルートを走ってしまったと。こちらは通常、下校便を通常やっている運転手が勘違いをしてしまったということで、当該バス会社に運転手への指導の要請をいたしました。 続きまして、3点目でございます。配車を予定しておりましたバスが、バスのウインカーの球切れを起こしておりまして、急遽違うバスに乗換えをいたしました。その際、乗り換えましたバスが前日に一般利用で使用したものでございまして、空き缶の置き忘れがあったことを児童が発見しております。その後、添乗員が回収いたしましたが、車内清掃の徹底を依頼したところでございます。 4点目でございます。松江五中に到着し、これ登校便でございます。エンジンを切り停車、その後、再稼働をしたところ、バスのバッテリーが上がりまして、出発不能となりました。ただ、停留場と道路の向かい側の観音寺にバスが2台ほど停まっておりまして、その2台のバスに分かれて乗車いたしまして、特段遅れることなく一之江小に到着をしております。 まず、発車前のバス点検では特段問題はなかったこと、また、バス会社に確認をしましたところ、2年から3年でバッテリー交換を実施しているというところを確認をしております。

次、お願いいたします。
教育研究所からは、児童の交通事故につきましてご報告させていただきます 報道でもあるとおり、令和6年6月11日(火)、午後4時頃です。江戸川区中央一丁目付近におきまして、自転車で児童が移動中に、自動車に接触し亡くなってしまうという痛ましい交通事故が発生いたしました。 研究所といたしましては、学校と連携を図りましてすぐに事故現場の状況、また、次の日から子どもたちの心のケア、また苦しいところなのですけれども、お子様を失われた親御さんとの連絡、今後の対応につきまして協議させていただきました。 研究所としましては、事故発生の次の日、12日に全校に対しまして校・園外での幼児・児童・生徒の安全指導について、自転車の正しい乗り方、またヘルメット着用のことにつきまして、再度全校児童・生徒に呼びかける。また、歩道のない道路では車の往来に注意して横断歩道を渡るというところとか、様々な安全指導を行ってくださいということで依頼のほうさせていただきました。 子どもたち、学校の状況であったり、いろいろなことが分かってきたところで、令和6年6月17日、午前9時半から臨時の校・園長会をオンラインで開かさせていただきまして、教育長から再度今回の事故について、また子どもたちの交通安全指導の徹底について依頼のほうさせていただいたところでございます。

ただいまの報告について、何かご質問はございますでしょうか。

学校施設の事業費の上昇ということで、資料を作っていただいてありがとうございました。 新庁舎に関しても、それから先日も申し上げましたけれども、給食の費用が上がったということも、きちんと区はいろいろな場面で説明をされてきているので、学校施設もこれだけ、毎年の事業とはいえ、これだけ上がってきているということは、やっぱり一度、分かりやすく説明すべきだと思ってこの資料を要求させていただきました。とても分かりやすく作っていただいてるので、納得できるものになっているかなというところはありますけれども、幾つかちょっと感想を言わせていただくと、まず一番重要なのは、工事費の上昇の主な要因ということで、左上に囲われているその原因ですよね、ここをきちんと説明していくべき内容が一番詰まっているところなのですけれども、建築事業費というのは基本的に三つの要素からつくられているということはよくこの業界では言われています。それは1番は材料費ですよね。2番目が労務費と。三つ目は経費です。材料費・労務費・経費でつくられているというのは、もう古くから建設業界で当たり前のように言われていることで、そのうちの一番重要な材料費というのが上がっているというのがこの四角の中の2番目に書かれていますよね、物価高騰というのが。 ところが物価高騰ってこの3、4年のはずなのですよ。為替が円安に振れたとか、原油価格が上がったというのは、つい3、4年前だったと思います。4年前、5年前は原油の先物価格がゼロ円になってしまったということでニュースになったぐらいですから、ですから、今回の学校改築の事業費が材料費によるものが大きいということは、その時点で言えないのですよね。22年以降ずっと右肩上がりに上がってきているわけですから、そのうちの一つでしかないということをきちんと説明したほうがいいと思いますし、三つ目に書かれている週休2日制の確保ということで、これは材料費・労務費のうちの労務費が上がったということが言えると思うのですよ。この労務費というのも、法改正があったのは今年からだし、その法改正に備えてゼネコンとかデベロッパーというのは1、2年かけて従業員の働き方改革を進めてきた。それが少しコストに反映されているということですから、これもせいぜい4、5年の出来事なのですよね。材料費と労務費が上がったというのは、この4、5年の出来事だと考えるべきだと思います。 それから、消費税が5%から10%ってここに書いてあるけれども、この折れ線グラフの中を見ても、令和元年度に5%から10%に上がった瞬間、そこから2年、3年経っても上がっていないではないですか。この折れ線グラフの角度を見ると分かるでしょう。消費税が10%に変わったときってここから数年間変わってないですよね、そんなにね。だから、消費税の増税は大きな要因ではなかったということはここで言えるのだと思います。 一番は、ここに書いてあるとおり、労務単価の上昇ということで基本的な、いわゆる人工ですよね。国交省が発表している各仕事の人工が上がってきていると。もうこれが多分最たるのものだと思うのですよ。それがここにきっちり1.83倍って書かれているのでね。これに主に引っ張られていると。材料費で少し、労務費で大半という経費の中には労務費も含まれるので、経費・労務費で上がっているからこういうふうになったということなのだと思います。 世間全体で上がってしまっているからしようがないよねと言えばそれまでなのですけれども、ちょっと私が聞きたいと思うのは、例えばここに書かれているように1.67倍になっていても、税収も1.67倍になっていれば、財政負担というのは変わらないではないですか。30億だったものが60億になったところで、税収も倍になっていれば別にいいではないかという話になると思うのですよ。当時22年というのは、僕はたしか初当選させてもらった年だと思ったので、結構よく覚えているのですけれども、そのときの一般会計で2,200億円だったと思うのですよ。2,400かな、2,200か400億ぐらいだと思うのです。今はもう3,000億を超えているわけですよね。当時と比べて30%近く財政規模全体が上がっているわけだから、財政規模が1.3倍になっているけれども、学校の金額は1.67倍になっているということは、そこまで上がっていないと捉えるべきなのかどうかというのも、やっぱり納税者としては知りたいなと思いますね。財政負担率がどれぐらいかというのは。もしこれは、今答えてくださいとは言わないけれども、それがどこかで聞ける機会があったら、ちょっと聞かせてほしいなと思います。 せっかくこの資料をいただいたので、僕、年間通してこの学校改築には、いろいろ細かくお話を聞いていきたいと思うし、もっと区民にいろいろなことを知らせてほしいと思うので、もう一回ちょっとよかったら資料を要求したいというものがあります。次回に向けて。間に合わなかったら次々回でもいいので。これだけ学校の建設事業費が上がっていく中で、今、区としてこれまでにやってきたことと、これからやっていこうと考えていることというのを知りたいです。ほかの自治体の取組みだとか、国交省の話なんかも聞きに行くと、いろいろなことを皆さん考えていらっしゃるのだけれども、一つ大きいところで言えるのは、複合化というものがありました。例えばさっきの話ではないけれども、図書館と一緒につくってしまおうとか、僕も前の議会でも言ったことあるけれども、プールを、全学校にプールを別に設置しなくても、2校、3校で共有したらどうかとか、もしくは文化センターとか図書館と小・中学校を共有して建物を建てているというところもありました。それから、給食センターなんていうのも、もっと分散をさせるとか、やり方によってはうまくできるのではないかなと。もしくはもっと建設に特化した話として、建物の設計をシンプルにすること。今までこの学校改築事業の中を見ても、ちょっとかっこいい設計に基づいている建物というのは幾つかあったと思います。建築の当然の知識なのですけれども、建物ってやっぱりさいころに近ければ近いほど安いのですよね。がちがちに角ができて、面積が増えていけば工数が増えますし、使う材料も増えると、かつ工期も長くなるということで建設費は基本的には高くなっていくということで、ほかの自治体でも研究されているのは、まずシンプルな設計ということを、もう体育館もかまぼこ型にしてしまうわけですよ。こういう設計が一番シンプルで安く上がると。それから、材料を節約するために、鉄骨造を多く使うということで、これはたしか本区でも取組みを検討されていたということを確か答弁でも聞いたことはあるような気はするのですけれども、もしくは、一番先端で取り組まれているのは、自然エネルギーの活用ということで、照明をなるべく使わないように自然光を取り入れるとか、あるいは冷暖房の設備を少し自然の力を借りてやっていくような技術が最近いろいろ開発をされているみたいですので、建設費上がってしまったからしようがないということではなくて、そういう建設費を抑えるためにも、もしくは子どもたちの、学ぶ環境を整備するためにもいろいろな新しい技術や設備というものはどんどん導入していくべきだと思うし、その一方で、コストも抑えていくと。その辺の取組みが、今現在どういうものをされているのかなというのは知りたいと思います。ですので、新しい取組みということで、もし今やっていることがあれば、資料を要求したいのですけれども。もし委員長、副委員長が皆さんに聞いていただけるのであれば、お願いします。

整理しますと、今までの学校改築の取組みと今後考えている新しい取組み。今後だけ、今後も含めて。

現在と今後ですね。

それは今後の学校改築を考える上でということですか。

そうです。もちろんです。

今の桝委員からの資料要求については、委員会としてはいかがでしょうか。

私は結論から言うと必要ないと思います。 今、桝委員るるお話をされましたけれども、そういうご意見もあろうかと思いますけれども、もともと平成22年、学校改築がスタートして、議会としても、私たち会派も当然推進をしているところですけれども、この本質が何なのかというか、もともと学校改築をスタートしていこうというところが、あんまり今のお話からはちょっと響いてこなくて、もともと学校をこの江戸川区内で改築していこうという踏み切った理由を、すみませんここで一つ、執行部に質問してもいいですか、委員長。

どうぞ。

この学校改築をスタートした理由というのは、もともと論から言えばどういうことかちょっとお聞かせしていただければと思います。
こちら、学校がだんだん老朽化していくというところに伴いまして、児童・生徒の安全・安心を考えまして、学校改築を進めていく。ここが基本となっております。

もう少し、それだけではないと思うのですけれども。 私が認識しているのは、やっぱり地域に密着する学校が拠点となっていく、その子どもさん、児童・生徒を中心に、やはりこの学校改築をもとに、今、課長が言っていただいた現実的な課題があるにせよ、それに一気に踏み込んで、この江戸川区内を整備していくというか、そういう児童・生徒の環境づくりというところが、この学校改築のスタートだったというふうに思っています。 その中で今いろいろこの資料に基づいて価格がどうとか、そういうものが出てきますけれども、それも大変必要なことだとは思いますが、私自身は今の学校改築についてはもうまさに早く進めてほしいという立場ですから、こういう資料をまた委員会で新たに求める必要はなくて、議員各自がしっかり担当部署に説明していただいて、それをしっかり自身の中で調査・研究して、議会の中で発言をしていただければいいのではないかと思います。

もう一回整理しますけれども、桝委員のほうから学校改築の今までの取組み、今後新しいアイデア、新しい取組みについてということで、そのことについての資料要求があったのですけれども、今、窪田委員のほうからは必要ないというお話がございましたが、一応議会運営委員会の取決めでは、委員会として執行部に資料要求するか否かを決めてから要求するという決まりがあるので、今ここで諮っているので、今のことについて何かありましたら改めてお願いをいたします。

私も今のお話るる聞いておりましたが、資料請求までは特にはいいのではないかと思うところでございます。確かに、この不調が続くと様々な原因・要因というものはこれ考えていかなければいけないかと思うのですけれども、執行部サイドも今までのお話を聞いていると、十二分にその辺は受け止めてやられているということは感じておりますので、今そこの資料請求までは、今現段階ではまだいいのかなと、そのように考えるところでございます。

私は、資料請求は必要だと考えます。 理由は、例えば新庁舎の建設費、そういったものも結構すごく短期間にすごい金額が上がっていたりとか、やっぱりいろいろな、先ほどの税収が上がっているのにそこで補填できるのではないかとか、いろいろ桝委員からお話ありましたけれども、そういった観点。あと学校改築でやはり工期が延びたりとか予算が上がったときに、そこで何か前回の一之江小学校だったと思うのですけれども、工夫をすることで、そのコスト以内に抑えたという事例、執行部からご説明いただいたので、やはりそういった今後お金をかければもちろんいい建築物できますし、防災の観点からもいいとは思うのですけれども、やはり限られた財源の中で、どういったコンセプトで子どもたちのためにどういった建築物をつくっていくかってやっぱり大枠としてのビジョンというのをこれだけいろいろなことが変わってきているので、私もそれをもとにしっかりと検討していきたいと思いますので、資料請求には賛成いたします。

私も先ほどの桝委員がおっしゃっていた資料について、私も見たいなと、ぜひいただきたいなというふうに思っています。 まだ私議員になって1年ちょっとしか経ってないので、平成22年のことはここにいる当事者としては聞いてはいないですけれども、私自身も今までの議事録を見返したりとか、どういう流れがあったというのは一応見てはいますけれども、やっぱりここで、この場で委員会の場で議論をするためにはやっぱり資料は手元にはいただきたいなというふうに思います。やっぱりこの委員会の場でこれを議論していくということが重要だと思いますので、個人で請求してというのは、それはもう私もすごい理解はするところなのですけれども、ぜひみんなで同じ資料をしっかりと見て議論をしていくというのは一つ重要な点ではないかなというふうに思っています。 あと、平成22年とやっぱり現在とでは先ほど桝委員がおっしゃっていたこともありますし、さっきの図書館の話もそうですけれども、状況はどんどん変わってきていますし、これから先もどんどん変わっていきます。ですので、現時点での執行部の考え方というのは一つちょっとまとめていただいて見たいなというふうに思っていますので、資料要求については私はぜひいただきたいという立場です。

分かりました。 桝委員、もう一回ちょっと資料の内容についてどういうふうになるか言ってもらえますか。

分かりました。ちょっと話が長くなってしまったからあれなのですけれども、公明党さんと自民党さんもの意見もよく分かりました。 まず、毎年何十億もの発注をしているわけですよ、建物としてね。この間も言いましたけれども、給食費もそうだし、それから新庁舎の建設もそうだけれども、高くなったら高くなったときの説明をして、それを防ぐための方法というのもやっぱり執行部は説明していますよ。 だけれども、学校建設に関してはその説明がどこにもないし、もしホームページに載っていますからそこから引っ張ってこいと言うのだったら僕は資料請求しませんけれども、執行部として学校建設をこれから将来に向かってこんなふうにコストを削減しますとか、新しい技術をこういうふうに導入しますとか、これで子どもたちが喜んでくれますというところはどこにも書いてないのですよね、多分ね、僕結構調べたつもりなのですけれども。だったら、委員会というか議会に向けて区民に向けて、こういうところで発表してもらえば、それがみんなに伝わるではないですか。それがいわゆるアリバイにもなるわけだし、執行部の皆さんの仕事ぶりもそこでみんなに知ってもらうことができるわけではないですか。なので、今、これから小・中学校の改築事業に向けてこんな工夫をしていますというのがあれば、それを一覧にしてもらうだけでいいです。A4、1枚で箇条書きで十分作れる資料だと思います。

コスト削減についてのことですか。それに伴う区で、もちろん安全・安心でなければいけませんので、学校は。その上で、上がってしまう事業経費についての、削減についての今までの取組みと新しい取組み、そこがちょっと明確でないと、自然エネルギーの活用とかそういうのは余計にコストがかかるかもしれませんから、努力していることというのはそこには入らないことになるから、それのすみ分けをしないと、担当部署も何を出したらいいか分からないと思うのですけれども。

僕が担当部署、担当部長だったら、きちんともっと説明しますよ。説明しないからこういう話が出てしまうのですよ。新しい技術としてこういうものを取り入れるけれども、これはちょっとコストが高くなるかもしれないけれども、こういうところで削減して、トータルコストは安くしますとか、事業全体が上がってきているからコストの部分では下げるけれども、新しい技術は導入するとかね、そういう説明をきちんとしていれば、こんなふうに僕は言う必要もなかったし、伊藤副委員長からの質問も出ずに済んだわけですよ。だから、お答えをすると、コストの部分もその一つには入っています。新しくこれから向かっていく学校改築事業の方針が聞きたいわけですよ。その中の一部にコストは必ず入ってきます。当然です。新しい技術ももちろん入ってきますよ。白書みたいなものです、僕が言っているのは。

幅が広すぎて……。

幅、全然広くないですよ。簡単な資料だと思いますけれども、そんなに伝わらないかな。

委員長としては皆さんの意見を尊重して、資料請求するかしないかしか言えませんので、皆さんの意見によって、いかがですか。 もう一度。 だから要するに、今の学校改築の今後についての資料、委員会として請求するかしないか、請求することでよければそういうふうにしますけれども。

桝委員のお話を聞いて、今後の学校改築、その辺の考え方、一つそれを資料にということであればいいのかなと感じたところもございます。 ただ1点、確かに価格云々というかコストだとか、いろいろるるお話がありましたが、今回は確かに不調の原因というものはこれいろいろ考えていかなければいけない、かように思っているところではございますが、決して区内業者優先というところでやっていたのですけれども、やっていたというよりは、それだけではなくこれ、他区も含めてこれ大手企業は一種も参入してないというか、当然ながらこれ会社の経営ですから、その分の魅力ある学校改築であれば魅力あるというのはコスト的に、そういうものであれば当然ながらどこかの入札をして、そういった仮に申込みがあれば当然落札はできてたのではないかと、かように考えるところでございます。 ですので、制度の問題ではないのではないかなというところもございますが、これは今の資料請求とは全く違いますので、この辺も含めた中でいろいろと考えを聞いてみたいと思っております。

課長、今の話を受けて資料出せますか。
大変大きなお話だと、私自身解釈しておりまして……。 〔「それだけ大きな仕事をやっているんだって」と呼ぶ者あり〕
そうなのですが、これ学校施設課だけで、ご提出とあと学校建設技術課とも協議をいたしますけれども、その2課だけでご提出ができる資料ではないような気がしております。 できましたら、学校施設課の範疇でご提出がかなう資料要求でお願いできればと考えておりますが。すみません、逆質問になってしまって大変おかしいのは分かっておりますが。

整理します。分かりました。 私としてはそこまで難しいあれではないかな、考え方をということだと思うので、出せないわけではないのかなと思いますが、私が発言するわけにはいきませんので、ここで資料請求するかしないかを賛否を取りたいと思いますので、よろしいですか。 それが一番分かりやすいと思いますので。 今の桝委員の学校改築の今後の工夫する点等について資料請求がありましたが、その資料請求する賛成の委員の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕

可否同数なので、委員長が裁決します。 私としては出していただきたいと思います。考え方を出してください。考え方です。
多少お時間かかるかと思いますが。

整理しますね。 いろいろな意見あると思うのですけれども、学校改築、大変重要なテーマでもあると思いますので、やっぱり教育委員会としては確かにコストがかかっていること、ただ、そのコストだけが、先ほど鹿倉委員が言ったとおり不調の原因ではないとは思います。これには制度の問題、今後の予算の問題、工期の問題、働き方改革の問題、様々あると思いますので、各委員の主張もそれぞれあると思いますが、都市開発部としてその技術点については多分積み上げをしていると思いますが、予算計上は教育委員会の学校施設課でもあるので、今後の学校施設の、どう在り方を考えるかというのは資料としては出せるのではないかなと思いますので、考え方ですからね。 教育長、いかがでしょうか。
今の委員長の思いを受け止めて、教育委員会としての基本的な考え方、こういうふうにやっていきたいというものをお示ししたいと思います。

ということで、反対の委員さんもいらっしゃいましたけれども、一応そういうことで仕切らせていただきましたので、桝委員よろしいですか。

ありがとうございます。

今、執行部報告が三つございまして、今は事業費の上昇についてのやり取りの中での資料要求があったので、改めて事業費の上昇、一之江小学校スクールバス、児童の交通事故について3点の報告についての質疑を受けたいと思います。 いかがでしょうか。

ちょっと一つ補足をしたいなと思って手を挙げさせてもらったのですけれども、私はさっきからちょっとコスト、コストというところにばっかりフォーカスしてちょっと発言をしてしまったなと思っているのですけれども、私たちの基本的な考え方としては、もちろんコストのことは当然考えていかなければいけないけれども、コストにばかりとらわれて、この魅力を失うような学校になってはいけないというところも重要だと思っていますので、ちょっとそこだけ1点補足をと思っています。 コストにばかりとらわれて、この学校には行きたくないなというふうに思われてしまっては、それは当然魅力が落ちますし、江戸川区で学校に通いたくないと思われてしまっては、もうこれはもう全く駄目な話ですので、コストにばかりとらわれて、何でもかんでも削減すればいいということではないというところだけ一つ補足としてちゃんと申し上げたいなというふうに思ったので。意見だけすみません。

執行部報告3点について、ほかございますか。ないですか。

私からは先日、大杉小学校の小学生の自転車事故の件でお伺いします。 自転車事故ということで、交通安全指導は徹底してやっていただけるということですが、自転車用のヘルメットの件です。 現在、購入助成ございますが、江戸川区の全ての小学生に無償で配布すべきかと考えます。と言いますのが、購入助成ということであれば、かぶっている小学生とかぶらない小学生がいると思うのです。交通安全に対する意識の親御さんのお考えでしたりとか、ご本人の考え方というのでもばらつきが出てくると思いますので、小学生に関しては今回こういった痛ましい事故を今後防いでいくというためにも無償配布すべきと考えますが、いかがでしょうか。
まず、教育委員会といたしましては、子どもたちに自転車の安全な乗り方の安全指導の徹底を、教職員と一丸となっていくことが最優先だと考えております。 また、ヘルメットの助成につきましては、それは区民全員が対象となっていることだと思いますので、そういう助成があるということを、担当部署のほうと協力しながら、学校の家庭にも伝えられるような方法を考えていきたいと思っております。 現在のところ無償で子どもたちに全員に配布するという考え方、先日もありましたけれども、思いは分かりますが、まずは家庭が、保護者が自分の子どもの命を守るというところを、学校と家庭が一丸となってやっていくということを、教育委員会では進めさせていただきたいと考えております。

お考えとしては理解できるものです。しかし、やはり命ですので取り返しがつかないというところが、本当最大の懸念点かなと思います。 もし、江戸川区の全ての小学生にヘルメットを配布したとしたときの予算が大体2億から3億弱というふうにお聞きしています。これは給食費の1か月分くらいの予算で賄えるということもお聞きしています。ぜひ、小学生の自転車用のヘルメットの無償配布は前向きにご検討いただきたいと思います。

ほかにございますか。

ヘルメットの無償配布の話が出ましたので、私どもからも一言。昨日の議案審査の場でも出ていましたけれども、都立高校の自転車通学をされる生徒さんはヘルメットが強制的にかぶらせてということになったということでした。これ強制的にひとつかぶらせるというのは、ヘルメットが普及するということに関して考えると、ひとつ有効的な手段であるなというふうに私どもは感じています。 ヘルメットの無償配布をするかどうかというところはまた別の議論なのですけれども、子どもたちのヘルメットをかぶせるかどうかというのは保護者にかかっていると。昨日の議論でもありましたけれども、保護者にかかっています。先日の事故もありましたし、もうちょっとしたら夏休みも始まります。ですので、例えば夏休みが始まる前に、改めて保護者の皆さんに、私としてはこういう事故が、先日の事故に絡めてになりますけれども、こういう事故がありましたと。ぜひヘルメットをかぶらせてくださいと。ついては区のほうで2,000円助成をしていますから、ぜひそれを活用してくださいという通知を、例えばtetoruで配信をするとか、そういった方法もできると思いますので、改めて保護者にヘルメットの重要性というのをぜひ周知をしてもらいたいなと思います。ある程度学校も子どもの安全というところは、使い道としては学校を通して言っていただくというのはかなり有効的な手段だと思いますので、ぜひそこを、いま一度、夏休み入る前に、ヘルメットをぜひ買ってください、かぶらせてくださいというところをしっかりと周知をしていただくようにお願いしたいと思います。

ほかにございますか。

一之江小学校のスクールバスの件で、大変細かくご報告いただいているところなのですが、子どもたちが安全に登下校できることが一番大切だと思いますので、添乗員さんとの口論ですとか、あとは空き缶が転がっていて清掃がちょっとあまりされていなかったとか、ここまでの細かい報告は必要ないかと思います。

一之江小に関しては、前回の委員会で太田委員のほうから細かく説明してほしいというお話がございましたけれども、今日のお話を受けて、感じ方はいろいろだと思いますけれども、あまり道間違えたとか、そこまでちょっと文教委員会として報告が必要かというのは委員長として感じますので、もうちょっと子どもたち、保護者の重大なことが起きたことの場合の報告ということでよろしいですかね、太田委員。

わかりました。

報告、毎回報告してくれというこの間のお話で、希望があればという話が前回の委員会だったのですけれども、この間みたいなバス停にバスが来なかったとか、ちょっといろいろな課題があったときの報告ということでよろしいですかね。 ということですので、学校施設担当課長、一之江小に関してはそういうことです。 学校改築についてはよろしくお願いします。 ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

以上で、執行部報告を終わります。 次に、その他について何かございますか。

ちょっと先ほどの陳情審査の中の続きなのですけれども、陳情はもうこれで審議終了ということなのですけれども、図書館についてはこれから新しく設置されるということは、やっぱり区政の中でも大きなテーマになってくると思うので、もしまた皆さんがよかったら、この資料を要求したいと思います。幾つか申し上げますので。 まず一つ目は、一番最初に申し上げた設置基準、設置の根拠。これは先ほど1970年の東京都の何かそのメッセージが基準になっていると言ったけれども、それならそれできちんとそれを資料として出していただきたいということです。 それから、現在の図書館の数とか、蔵書数とか、貸出数とか、こういった基本的な図書館の江戸川区内のデータ、これはもう簡単なものでいいと思うので、いただけるなら新しい最新のやつを見たいということと、それからやっぱりコストの話になってくるので、今の1館当たりのランニングコストがどれぐらいかということはちょっと知りたいなと思います。 それから、新しく造る上で、ちょっとここから先は質問の質が変わるのですけれども、新しくつくる図書館の来館者数の見込みなんか今の時点でできているのか。それと、図書館の規模、先ほど床のお話されていましたけれども、どれぐらいの規模でどんなふうに造るのか、おおよそのことでも分かっている段階で、もし聞かせてもらえるなら聞かせてほしいというところです。

改めて、委員の皆さんにお伺いします。 桝委員から3点、4点目、5点目はちょっと厳しいかなと、今のところは分からないけれども、3点についてできるところまで含めてなんだけれども、図書館に関する資料請求がございましたが、委員会としていかがでしょうか。

図書館の設置基準とか、現状は今までも資料をいただいていますけれども、それはいいとして、次のこの新しい図書館のことについて資料要求してできるのかどうかは確認してからと思うのですが。

3点までは出せるでしょう。 4点目、5点目はだって、何も決まってないでしょう。
新しい図書館の来館者数につきましては、まだ検討はこれから基本構想も始める段階でございますので、どういった施設になるかまだ決まっていないというところございます。 こちらちょっとなかなか、難しいかなと思っております。

分かりました。では、委員長として判断させていただきます。 最初の3点の資料については委員会として資料請求をしたいと思いますので、できる範囲でどうぞよろしくお願いいたします。 その他について、ほかございますか。

すみません、もう終わってしまったのでいいのですけれども、一応、資料請求、去年ありますよね。今おっしゃっていた設置基準ですとか、貸出数というのは、去年の文教委員会で既に資料請求されていて、令和5年7月12日の文教委員会の陳情の資料請求がありました。なので、ちょっと、もし新しいものが必要というのであれば必要かと思うのですけれども、一応今おっしゃっていた図書館の設置の在り方、図書館の面積、あと図書館の蔵書数・貸出数、図書館の建設年月日一覧みたいな感じで、かなり詳細に出ておりましたので、一応ご報告いたします。 〔「ちゃんと調べてから資料要求しないと」 「同じなら要らないです」と呼ぶ者あり〕

会派でいらっしゃいますか、去年の文教委員会の方は。 〔「間宮さんがいました」と呼ぶ者あり〕

3点全部出ていたのですか。 〔「あります」と呼ぶ者あり〕

それ、3点出ていた。ということですので、桝委員、会派でいただいてください。

はい。見てみます。

ということで、文化課長、資料請求はなしということでお願いいたします。 ほかに、その他について何かございますか。

ちょっと教育長に確認させていただきたいことがあるのですけれども、本会議質問のご答弁の中で、共同親権のことについて質問があったその答弁の中で、離婚したご夫婦が、親権者以外の方が学校行事に来るときに教員の許可が要るみたいな言い方をされていたのですけれども、そういったことが必要なのかということと、教育長のご答弁はやっぱり学校とそういった情報についてしっかり共有できるように、必要があれば申し出てほしいというようなご答弁だったと思うのですけれども、私が見る限り、離婚したご夫婦、運動会で一緒に来たりとか結構するのですけれども、別にそういうときに先生に、今日は別れた夫が来ますとか、そんなことを言う必要ないのではないかと思うのだけれども、その辺はどうなのでしょうか。
今の副委員長おっしゃったとおりで、具体的にはそこまで細かく分けてないと思うのですよね。 ただ、これから共同親権ということなので、学校としてもそういったところをしっかりと情報把握して、安心して両親に来ていただければ一番いいし、ただ、いろいろDVの問題とかもありますので、その辺は丁寧に、慎重に対応していくということが必要なのかなと思っていますので、学校としっかり情報共有しながら、これからこういう形で法制度が変わっていくのだよということで対応も含めて、しっかり学校は困らないように、子どもに何しろそういう弊害が及ばないようにということで考えていきたいというものでございます。

現在、DVの申し出があった場合とか、学校サイドとしてはDV案件があるとかということで、離婚しててもしてなくても別居状態であったとしても、どのような対応をしていただいているのかというのもお答えいただければと思います。
学校に把握している担当部署のほうから連絡がまず入りまして、学校のほうは把握することになりますし、またその保護者、例えば母親のほうからこういう事情でというところで学校は把握することになっております。その際、相手方から連絡が入ってきた場合はそのときには保護者の方、例えば母のほうに連絡しまして、こういうふうに来ているので、話し合うことはできないので、来てますとの情報提供しかできない状態ですけれども、学校としては知りませんと、分かりませんということで相手方には伝えるという対応をさせていただいております。

共同親権ということが決まりまして、もちろん選択ということなのですけれども、既にもう離婚している場合でも、共同親権を申し出ることができるというこの法律なので、今後なかなかご本人に会えないから学校に片方の親権者以外の親が来る可能性もあると思うのですよね。だから、先生方にそういったことをしっかりとご認識をいただいて、離婚したり別居したりという決断をするのは、とてもエネルギーがいることで、やっとこさ、そういうことで安心して親子で暮らせるようになった家庭がそのことによって、また本当に心配な不安な毎日を親も子も送ることがないように、ぜひ先生方にはその点についてしっかりと法律の中身も把握していただいて、親御さんも心配なことがあったら学校のほうに言ってくださいというような、デリケートなことなのでね、公に言えることではないのですけれども、そういったことをもちろん別居しているとか、離婚してというようなことになったら、家族構成で学校に報告をすることにはなっているとは思うのですけれども、大分先延ばしにしてしまったりしている人ももしかしたらいるかもしれませんので、そういったことを細かく把握していただいて、お子さんが本当に学校に安心して来れるような形にしていただけるように先生方にこの共同親権ということがどういうことなのかというのをしっかり学んでいただきたいなと思いますので、よろしくお願いいたします。

先ほど、きもと委員からアドバイスを受けたのですけれども、ちょっと今その画面を見て、その資料を今、私、自分で見ているのですけれども、これではなくて、これは一般的な設置基準を当時の文教委員会で聞かれて答えているだけだと思うのですよ。僕の質問は今回船堀に図書館を設置するにあたって基にしている根拠は、根拠法令は何ですかと。船堀は図書館が少ないと言っているし、その根拠は何ですかということを聞いているので、この一般的な法律を聞いているのではないのですよね。 ということなので、僕が求めているものとはちょっと性質が違います。 1点目です。もしあれだったらそれだけでもいいので、そこはきちんと明確にすべきだと思いますけれども。先ほど、陳情審査で言った一番最初の出発点という話です。なぜ、今回、船堀に江戸川区70万の人口で、ここに造ろうと思っているのかという根拠をきちんと示すべきだというのが僕の意見ですので、それに対する資料がほしいということです。

2点目、3点目はありますか。

蔵書数とかその辺はあります。

1点目の船堀にというのは、出せますか。
今回、委員さんおっしゃられました、船堀に設置する根拠、その法令みたいなものはというお話だったかなと理解しているところなのですけれども、法令というものは船堀にということではございません。今回ちょっと委員さんのおっしゃっていることちょっと違うかもしれないとは思うのですけれども、区長が今回答弁されたということは、商業ビルというところの中に大きい空間が生まれますと。そこの空間を区としてもにぎやかすために活用していきたいという意味で千載一遇のチャンスということで答弁されていると思いますので、そこが根拠になってそこをにぎやかすために新しいスタイルの図書館を含む複合施設ということになったということになっております。

では、人口分布とか人口何人当たりに何個という考え方は、今回一切関係なかったということでいいのかな。
あくまで基準ということで、我々も5万人に1館ということは公に言ってはきているものでも、そもそもないのです。その中で空白地域ということで、図書館ですとか図書館サテライトを適切にバランスよく配置することで皆さんがサービスを提供しやすい状況を得るということで、徒歩圏内という言い方で設置してきたということでございます。

ちょっと待って。桝委員、資料請求もう一回整理しますよ。 先ほどあるって言った、何でしたっけ。去年の文教委員会であったやつは何だっけ。それが根拠、図書館を、一般的な図書館の設置基準みたいなものだったのだよね。桝委員が求められたのはなぜ船堀にということですよね。ただいまの課長だとそれは明確にはないということですよね。 そういうことを踏まえてなのですけれども、だからその明確には先ほど言った答弁のとおりだと思うのですけれども。 資料なしで。

では、今言ったようなことでもいいので、やっぱり資料にしていただきたいなと。今、答弁の中で5万人と言ったり、歩いていけたりというのをおっしゃったと思うのですけれども、それと一番最初に陳情審査のときは東京都の1970年のを出したでしょう。その辺だけでもいいので、まずは書いて、資料にしてほしいなと思います。

もう一回整理します。 先ほど、二転三転していますけれども、委員会としては資料請求しないということでしたが、1点目は基本的な図書館の設置基準ということだった。それについては去年の文教委員会で出ていたと。 桝委員に関しては、今の趣旨は今回船堀になぜということなのですけれども、今、課長ご答弁いただいたことを含めて、そのなぜ船堀にそういうのという感じでは出せますかね。 出せない。その前に委員会として、その1点目はどうでしょうか。その資料として要求するかどうか、そこだけお願いします。

今の件に関しましては議事録にも既に残るので、特に資料請求ではなくてもいいと考えます。 これから船堀に関しては、これから決まっていくことのほうが多いと思いますので、私は特に必要ないと考えます。

同意見でございます。

ということは、資料は請求しないということでよろしいですか。これに関しては。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

なので、桝委員、議論は今後も詰めていただきたいと思いますけれども、委員会としての資料は請求しないということで決まりました。よろしくお願いします。 その他について何かございますか。 〔「発言よろしいでしょうか」と呼ぶ者あり〕

はい、どうぞ。
発言許可いただきましたので、前回ご質問いただいた教科用図書の展示会の周知について、太田委員にはもう個別にお伝えしましたけれども、広報えどがわになぜ全ての図書館が書かれていないのかという件でございますけれども、こちら確認したところ、文字スペースの関係で限定されているというところであのような表記になりました。 それが1点目でございます。 2点目でございまして、桝委員からご質問ありました、教科用図書の選定の話の中で、私の答えで検定委員それから教員の意見、そして保護者、図書館の展示のときのアンケート等で、地域の方々のご意見をもとにというふうにお伝えしましたけれども、こちら訂正させていただきまして、ご意見を参考にというふうに文言を変更させていただきたいと思います。 おわびとともに訂正申し上げます。

太田委員、桝委員、よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、その他についても終わります。 最後に、今日は井戸教育委員さんが出席しておりますので、何か一言ございましたらよろしくお願いいたします。
今日はありがとうございました。 議論の中でもありましたけれども、本当に大杉小の児童の交通事故に関しましては、もう大変悲しく辛い思いでいっぱいでした。 私が小学校の頃というか、もう本当に半世紀以上前なのですけれども、もう親からは耳にたこができるぐらい車には気をつけるのよ、また変な人や知らない人のところについて行ってはいけないというのはもう毎日のように言われていました。また、地域の方からも気をつけるのだよというような、そういう言葉をかけてもらって育ったような気がいたします。 今は本当にいろいろな状況も変わりますけれども、やはりその一人ひとりが他人事ではなく自分事として捉えていくことが大事だなというのをすごく強く思っています。 この報告に関して、教育委員会の方からご連絡いただいたときも、同じ年齢の娘がいるのですって、そういうふうにおっしゃっていました。やはり苦しいということもおっしゃっていました。やはり今言ったように、何事も自分事として捉えていくというのがとても大事ではないかなと思っております。 もう1点、19日に性暴力から子どもを守る日本版のDBS法が成立をしたというニュースが流れておりました。このことは本当に前々からそうなるといいなって思っておりましたので、大変うれしく思います。でも、これに対してもそうなのですけれども、どんなに法律で決められたとしても、このことだけではなく、やはり人が大事だなというのを改めて思いました。 今日は活発な議論を聞かせていただきました。 また参加させていただきまして、大変にありがとうございました。

それでは、今後の委員会ですが、次回は7月10日(水)、午前10時を、8月1日(木)、午前10時をそれぞれ予定しておりますので、よろしくお願いいたします。 ここで協議会に切り替えますので、暫時休憩します。 委員の皆様は在席のままお待ちください。 執行部の皆さんは、ご退出願います。 (午前11時29分 休憩) (午前11時36分 再開)

それでは、休憩前に引き続き再開いたします。 都市視察に関わる所管事務調査についてですが、今年度の都市視察は8月27日(火)から8月29日(木)の3日間で、1日目、沖縄県石垣市の「石垣市における姉妹都市・友好都市との交流、小中学生の相互交流及びハワイ州カウアイ郡との交流について」を、2日目に、沖縄県の1項目が「沖縄県における学校部活動の地域移行について」、2項目が「沖縄県学力向上推進5か年プラン・プロジェクトⅡについて」を、3日目に公益財団法人沖縄県国際交流・人材育成財団の「沖縄県国際交流・人材育成財団の取組みについて」を調査項目として実施したいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのように決定いたします。 したがいまして、都市視察に係る所管事務調査について、本日は継続とし、閉会中の継続調査を申し出たいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 以上で、本日の文教委員会を閉会いたします。 (午前11時39分 閉会)