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委員会令和6年 5月 子ども支援・教育力向上特別委員会2024/05/17

令和6年 5月 子ども支援・教育力向上特別委員会

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// 発言者(10名)

福本光浩区議会自由民主党
発言12
丸山由紀
発言10
牧野けんじ日本共産党江戸川区議員団
発言6
伊藤ひとみ超党会派えどがわ
発言3
滝沢泰子無所属議員
発言3
木村秋生
発言1
百々和世
発言1
関根麻美子江戸川区議会公明党
発言1
神尾昭央無所属の会
発言1
金井高志区議会自由民主党
発言1

// 発言(39件)

福本光浩
福本光浩区議会自由民主党

ただいまから、子ども支援・教育力向上特別委員会を開会いたします。  署名委員に、五十嵐委員、伊藤照子委員、お願いいたします。  本日は、当委員会の1年間の調査概要について確認を行いたいと思います。机上に配付いたしました、調査概要案のご確認をお願いいたします。               〔資料確認〕

福本光浩
福本光浩区議会自由民主党

それでは、この調査概要案を当委員会の1年間の総括にしたいと思いますが、よろしいでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

福本光浩
福本光浩区議会自由民主党

それでは、そのようにいたします。  以上で、本日の案件は終了いたします。  次に、執行部より報告がございます。  はじめに、子ども家庭部、お願いをいたします。

木村秋生

それでは、保育課から令和6年度認可保育施設の待機児童数についてご報告いたします。  資料に記載されておりますとおり、令和6年度当初時点での待機児童数につきましては、令和4年度、5年度に続きまして、ゼロとなりました。 状況についてでございますけれども、まず上のグラフをご覧ください。保育定員数の推移にありますとおり、令和6年度の保育定員数は1万6,490人で、前年度比235人の増となっております。  続きまして、下のグラフにありますとおり、認可保育施設申込者数につきましては、令和6年度は4,717人で、前年度比209人の増となっております。申請の数が増えましたが、定員数も増というところでは、待機児童数につきましては令和6年度はゼロということでご報告をさせていただきます。

福本光浩
福本光浩区議会自由民主党

次に、教育委員会、お願いをいたします。

丸山由紀

前回の委員会で資料要求いただきました一之江小学校スクールバスの運用について、ご報告させていただきます。  資料のほうをご覧ください。まず、概要についてですが、一之江小学校の改築期間中、旧二之江第三小学校を仮校舎として使用しております。この間、令和6年4月1日から令和8年7月まで児童を送迎するため、スクールバスの運用の予定でございます。  次に、運用についてですが、別紙1をご覧ください。①の抹香亭から⑧のりそな銀行と8か所のバス停を設けさせていただいております。どちらともご厚意でご利用させていただいているバス停でございます。  続きまして、別紙2-①をご覧ください。4月1日から4月25日に発生したバス会社、三陽自動車株式会社のトラブルは以下のとおりとなります。  続きまして、別紙2-②、こちらは4月17日に実施されました一之江小学校保護者会に一之江小学校のスクールバスの配車遅延及び運行中の給油に関する報告とお詫びにつきまして、私と三陽自動車の統括管理部長がお伺いしてまいりました。校長室からのオンラインでの参加となりましたが、私からは概要と区が三陽自動車に対して行いました注意喚起と、今後の対応策の強化を依頼した件について、三陽自動車側からは強化体制の内容について説明をいたしました。しかし、その後の4月18日、25日におきましてもトラブルが発生してしまいまして、5月1日、三陽自動車の取締役に対して、直接、二度とこのようなトラブルが起きないように体制強化を依頼したところでございます。  続きまして、別紙3をご覧ください。一之江小学校スクールバス契約概要でございます。契約会社は3社、三陽自動車が15台となっております。通学上、狭い道も通過いたしますので、小回りの利くマイクロバスを利用しております。そのため、多くのバスを所有している三陽自動車が欠かせない状況でございます。契約形態は特命の随意契約。令和6年度予算案が2億6,000万円余となっております。また、子どもたちへのお詫びですが、校長先生にご相談しましたところ、朝礼で校長先生より児童に対し、お話をいただけると既にお話はいただいております。また、区との窓口、三陽自動車株式会社統括管理部長から取締役、専務さんになります、に変わりましたことをご報告させていただきます。

福本光浩
福本光浩区議会自由民主党

次。

百々和世

横版の資料をご覧ください。研究所からはホノルル市との連携交流事業につきまして、この度、小岩第二中学校とエヴァ マカイ中学校の交流・姉妹校締結につきまして、ご報告させていただきます。  令和4年度にホノルル市教育局、また現地の中学校の校長先生方が来日された際、小岩第二中学校に訪問していただきました。そのとき、小岩第二中学校の校長先生とエヴァ マカイ中学校の校長先生が意気投合いたしまして、交流を進めてきたところでございます。この度、この交流が深く進んでまいりましたので、この2校、姉妹校締結を進めさせていただこうと考えております。今回、6月4日(火)から6月9日(日)の間にエヴァ マカイ中学校の校長先生、そして先生、そして生徒2名、コーディネーター(ハワイ グローバル教育財団)の計5名の方が訪日されます。その中で、6月6日(木)、午前10時から小岩第二中学校で姉妹校締結式を実施したいと考えております。  その他にも交流事業といたしまして、授業参加であったり生徒たちのホームステイ、また小岩第二中学校の生徒との都内巡り等、様々なことを予定しております。  また、6月5日(水)には、区長、区議会の皆様にも面会させていただけたらなと思っているところでございます。

福本光浩
福本光浩区議会自由民主党

ただいまの報告について、何かご質問はございますでしょうか。

伊藤ひとみ
伊藤ひとみ超党会派えどがわ

スクールバスの件なのですけれども、保護者会での報告と、それから子どもたちへも校長先生からご挨拶があるということを伺いました。 保護者の方については、当日その保護者会でということになりますと、参加できなかった保護者の方もいらっしゃるかと思うのですけれども、そういった方にはどのようにお知らせするんでしょうか。

丸山由紀

今、添付をさせていただいております、別紙2-②でございます。「一之江小学校児童・保護者の皆様」こちらにつきまして、保護者会に参加されなかったご父兄の方につきましては、学校のほうからお配りをいただいております。

伊藤ひとみ
伊藤ひとみ超党会派えどがわ

ということは、紙でお配りしたということなのですね。ホームページなどでのお知らせはないということですか。例えば、この「保護者の方へ(登校班関係)」というページはあるのですけれども、そこにはこういったことについては載ってないので、一般にはもうお知らせしないということなのかしらと思いまして、質問いたしました。

丸山由紀

こちら、一之江小の事案でしたので、一之江小の保護者の皆様には保護者会、あと学校からの通知ということでお知らせをさせていただきました。全庁的な区民全体のものとしてのホームページには今のところ掲載は考えておりません。

伊藤ひとみ
伊藤ひとみ超党会派えどがわ

全庁的なというところのようにおっしゃいましたけれども、そうではなくて、私が伺いたいのは、やはりどのような学校もこれから建て替えはあるわけで、そのときにこういったようにバスで登校するということになった場合のこういったことがありましたということは、やっぱりどの区民が知っていてもいいのではないかと思いましたので、やはりホームページなどでもお知らせいただければと思いますので、アップしていただければと思います。よろしくお願いいたします。

福本光浩
福本光浩区議会自由民主党

いいですか。  ほかにございますか。

関根麻美子
関根麻美子江戸川区議会公明党

地元の学校なので。この回数が、何回もいろいろなことが起きて、なかなか立ち上がり大変だなと思っておりましたけれども、PTA会長さんはじめ、保護者の皆さん方はもうともかくね、今後について子どもの安全対策、それからまた例えばこれから出水期ですけれども、災害、また台風だとか、いろいろなときの早く下校をしなければいけないとか、そういった場合の危機管理的なことだとか、そういったことを含めて、しっかりとシミュレーションをつくっていただいて、保護者の安心感を高めてもらいたいということを要望されておりますので、お伝えしたいと思います。いろいろなことがありまして、すぐに対応していただいたこと、それについては保護者の皆さんも理解したと。今後のここにある再発防止対策ですね、これが重要だと思いますので、特に業務分担の徹底とか、点呼確認者は特に確認していくとか、社内体制の見直しですね、これも始まってからこれからも随時定期的にそういった点検、また確認の打合せというのは欠かせないと思いますので、ぜひよろしくお願いしたいと思います。何よりもまだ子どもの事故に繋がってはいないので、まだあれかなと。これから本当に子どもに関わってくる事故に繋がっていくことがあったとしたら、また大変なことだと思いますので、どんな状況になろうとも、それが少しでも予防できるような、そういった体制をぜひお願いしたいと思っております。

神尾昭央
神尾昭央無所属の会

私も一之江小学校のスクールバスの件で1点確認をさせてください。先ほど、保護者会の説明の際に、三陽自動車の統括管理部長が校長室からオンラインでというように口頭でおっしゃっていたかと思うのですが、ということは、学校まで来ていたけれども、保護者の前に直接姿は見せなかったという理解でよろしいでしょうか。

丸山由紀

私も校長室のほうのオンラインから。体育館に集まってというのは、一之江小学校のほうの保護者会の企画はなかったようなのですね。皆さん各教室に入っていただいて、校長先生、あとPTAの会長、それと私たちのような連絡事項とかお詫び事項がある場合はオンラインを通して各教室に繋がるという形での保護者会への参加となりました。ただ、同じ校長室にPTA会長は一緒に同席しておりましたので、PTAの会長とはお話をする機会はございました。

福本光浩
福本光浩区議会自由民主党

ほかにございますか。

金井高志
金井高志区議会自由民主党

今、関根委員のほうからも話があったのですけれども、やはり再発防止とか、子どもに何かけがが起こらないようにするということが一番大切だと思います。それで、一応、再発防止対策というのを今、三陽自動車のほうではやるということなのですけれども、できれば区として、3か月に1回とか6か月に1回、どういう状況なのかどうかということをちょっと確認の問合せとかをしていただければと思います。意見です。

福本光浩
福本光浩区議会自由民主党

ほかにございますか。

滝沢泰子
滝沢泰子無所属議員

別紙②-1で「バス会社に起因する主なトラブル等」ということで6件、情報を今日いただいているのですが、これらは全てこの一つの会社のものということで理解してよろしいでしょうか。確認させてください。

丸山由紀

そのとおりでございます。三陽自動車株式会社の事案でございます。

滝沢泰子
滝沢泰子無所属議員

この三陽自動車株式会社が15台のマイクロバスを保有をしていて、そのような体制を持っている会社にお願いせざるを得ないという事情もご説明をいただいたところです。どういう改善を講じていくのか、しっかり見守っていただいて適宜、改善策の報告をしていただくというのは、私もいいと思うので、やっぱり子どもさんや保護者やもちろん運転手さんはじめスタッフの方もですけれども、思わぬけがとか事故とかにならないように、慎重にお願い、小さいことを積み重ねていってほしいと思います。

福本光浩
福本光浩区議会自由民主党

よろしいですか。

牧野けんじ
牧野けんじ日本共産党江戸川区議員団

私からも一之江小のスクールバスについて伺います。  それぞれの事案の概要についても資料をいただきましたけれども、その中で、やはりとりわけ、児童がバス停に取り残されて待たされたというような状況が一番重大な事案ではないかというふうに思いますけれども、前回の委員会では、この4月9日ですかね、雨の中待たされたというような報告がございましたけれども、4月1日、これはすくすくスクールの1日保育の児童の方かと思いますけれども、同様に、これも40分ぐらい待たされている計算になるのですけれども、こういった経過があったということで、待たされている児童の皆さんに当日直接、バスが今日は遅れていますよというような連絡が取れていたのかどうかという当時の状況と、あと現在はどのような対応になっているのかの確認をさせてください。

丸山由紀

まず、4月1日の件でございますが、こちらは循環便でございます。すくすくスクールの先生がバス停近くにいたということになります。この当時、4月1日、初日でございます。まだちょっと連絡体制ができてなかったというところが事実でございます。申し訳ございませんでした。  4月9日につきましては、学校が始まって2日目となります。こちらのほうは通常の登校便でございましたので、職員のほうもそのバス停のほうにおりましたので、子どもたちのほうには遅れている状況をお伝えさせていただいております。

牧野けんじ
牧野けんじ日本共産党江戸川区議員団

4月の状況について、今、ご説明いただきましたけれども、特にこの4月1日については、新年度すぐで、すくすくスクールのお子さんの中には、もしかしたら新入生の方もいる、そういう可能性もあった状況かと思いますので、非常に心配な事案であったというふうに思います。  現在の連絡体制ということについては、どのようになっているでしょうか。

丸山由紀

現在は、三陽自動車、ほかのバス会社もそうですけれども、連絡強化を実施しておりまして、そのようなバスの配車が遅れることがないという前提でございます。まず、そういう遅れはないようにということを徹底していただいた上で、仮に遅れてしまった場合、早々に担当の係長のほうに連絡が入ると、そのような仕組みをつくらせていただいております。

牧野けんじ
牧野けんじ日本共産党江戸川区議員団

今、そういう体制が構築されているということで、万が一のときにも対応できるものと受け止めました。それから、前回の委員会の際には、2件の事案ということで共有をいただいていたのですが、実際には4月1日から前回の委員会までの間に4件の事案があったということで、それが特にこの4月1日のケースですとか、それが前回の委員会の時点では報告されなかったということの経緯はどのような経緯があったのでしょうか。

丸山由紀

申し訳ございません、4月1日につきましてはすくすくスクールのほうで対応していただいたということと、あと循環便ということでちょっと連絡体制ができておりませんで、その後、連絡が入ったという状況でございます。申し訳ございませんでした。  また、4月10日の件ですが、こちらは直接児童が関わってなかったということもございまして、当初、報告には挙げておりませんでした。ただ、その後いろいろな事例が出てきましたので、個々の事例も含めて一表でまとめさせていただいた次第でございます。

牧野けんじ
牧野けんじ日本共産党江戸川区議員団

今はこういうことは起こり得ないというふうに受け止めますけれども、すくすくスクールで学校とは異なるということだとしても、やはりちょっと4月1日にあったことが4月の中旬の時点で共有されていないというのは、ちょっと心配なところです。今後、しっかり連携を深めていただきたいというふうに思います。  それから、このバスの運行事業として、少しその角度でお聞きしたいのですが、この保護者の皆さんへのお知らせの中には、乗車時の点呼のことについても運転手ですね、記載されていますけれども、最終的にはこの4月9日の事案、寝坊してしまったわけですけれども、点呼を実施した上で発車をしているのか、そのことの確認です。

丸山由紀

最終的に点呼は実施されております。ただ、その点呼がまだしていなかった時点での確認が遅れたというところで、別紙2-②・(2)の③でお示しさせていただいております。ご確認のほど、よろしくお願いをいたします。

牧野けんじ
牧野けんじ日本共産党江戸川区議員団

今、点呼についてお聞きしたのは、法令の中で、点呼については未実施だけではなくて不適切な事案でも違反の対象というような内容になっています。それだけ重視されているものですので、指摘をさせていただきました。  それから、この三陽自動車についてはホームページを見ますと、安全宣言というページがありまして、それから、貸切バス安全性評価認定制度、この制度でも二つ星の評価を得ているということで、非常に安全を心がけている事業者だというふうに読み取れます。それだけに、この4月に6件の事案が集中したということに大変な懸念を持っています。こうした貸切バスの運行事業者についても、行政処分があった場合には、過去5年分について公表がされておりますけれども、今回の事業者についてはこういった行政処分の対象になったことがあるかどうかというのは、区として把握されていたのでしょうか。

丸山由紀

今回契約をさせていただいている2社について、確認をさせていただいております。  まず、三陽自動車株式会社につきましては、令和元年6月に行政処分を受けております。また、もっこり竹の子観光株式会社、こちらにつきましては令和5年11月に行政処分を受けております。

牧野けんじ
牧野けんじ日本共産党江戸川区議員団

把握をされているということで認識しましたけれども、国土交通省のほうでも貸切バス選定利用のガイドラインというものも設けておりまして、その中では安全性の判断の参考となる資料、その一番最初のところにこの行政処分の履歴について確認するようにというような、そうした例示もございます。やはり、この貸切バスについても安全性が非常に重要だということが今、非常に高まっているところだというふうに思います。ちょっと地域の方からも、朝の実際のバスの様子を見て、当初、安全性を心配するような声も寄せられていたと伺っています。私も昨日、ほかの会派の議員と一緒に朝の登校風景を少し見に行きました。そういう中で、道路がまずなかなか、そう広くないということであったり、学校のバスが入る敷地もなかなかスペースを十分確保し切れないというところで、マイクロバスの利用とならざるを得ないということは、大変よく理解できました。それから、折からの運転手不足というようなこともあって、依頼をする事業者が限られてしまうということも理解するところです。それから、この3社のいずれについても江戸川区と従来から信頼関係があったということも、これも理解するところでありますけれども、やはり何より安全性ということ、それから、その業者で妥当であるという妥当性について、区としても必ずこの契約する際には、改めて確認をするということを徹底していただきたいというふうに思います。何よりたくさんの人たちの命を預かる、そういう運行事業者だからこそ、規制も今厳しくなってきていますので、区としてもそうした留意を引き続き、さらに今回の件を踏まえて対応していただけるように求めます。

滝沢泰子
滝沢泰子無所属議員

すみません、先ほど私も一之江小学校スクールバスの運用等の報告について申し上げたときに、小さなことを積み重ねてみたいに言ったのですけれども、ちょっと具体的な仕組みでの改善みたいなものも、これも江戸川区からバス会社にお願いすることになるのか、確認することなのか、ちょっとあれですけれども、運転手への指導とかいうところの対策が見受けられますけれども、例えば、添乗員が乗らないで発車してしまいましたみたいなものを、添乗員が乗ったら添乗員が何かを鳴らすとか、そういう何か仕組み的に手順を整えたら防げるようなことももしかしたらあるのかなと思って、当該運転手への指導とか運転手への周知とか指導とかいうだけではなくて、手順とか仕組みの見直しというところまでしっかりと区として見守ってほしいと思って一言申し上げます。

福本光浩
福本光浩区議会自由民主党

以上で執行部報告を終わります。  次に、その他について何かございますか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕

福本光浩
福本光浩区議会自由民主党

では、今年度最後の委員会となりますので、正副よりご挨拶をさせていただきます。  皆さん、1年間、本当にお疲れさまでございました。委員の皆様、執行部の皆さんのご協力によりまして、1年間充実した座学、視察、そして意見交換ができたのではないかと思います。本当にありがとうございます。  委員会は終わりますけれども、子ども支援・教育というのは大変重要なテーマでもございますので、引き続きみんなで力を合わせて、未来ある子どもたちのために頑張ってまいりたいと思います。1年間、本当にお疲れさまでした。ありがとうございました。  以上で、子ども支援・教育力向上特別委員会を閉会いたします。                     (午後 1時59分 閉会)