// 発言者(20名)
// 発言(107件)

ただいまから、生活振興環境委員会を開会いたします。 署名委員に、伊藤ひとみ委員、桝委員、お願いいたします。 本日から滝沢議員が新たに生活振興環境委員会委員となりましたので、よろしくお願いいたします。 委員の交代と会派の異動がありましたので、座席を変更したいと思います。座席についてですが、現在着席している席でよろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、このとおり決定いたします。 次に、4月1日付で人事異動のありました幹部職員の紹介を生活振興部よりお願いいたします。
では、私のほうから紹介させていただきたいと思います。 まず私、生活振興部長を拝命いたしました森 淳子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 続きまして、地域振興課長、浅見英男でございます。
浅見です。よろしくお願いします。
次に、マイナンバー推進課長、丸山 茂でございます。
丸山です。よろしくお願いいたします。
続きまして、小松川事務所長、関山健二でございます。
関山です。よろしくお願いします。
続きまして、小岩事務所長、吉澤太良でございます。
吉澤です。よろしくお願いいたします。

よろしくお願いします。 次に、産業経済部、お願いいたします。
4月に着任いたしました、産業経済部長、野口千佳子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 あと、課長は変わりないのですが、組織変更がございまして、2課体制で、産業振興課と経営支援課になっております。どうぞよろしくお願いいたします。

よろしくお願いします。 次に、環境部お願いいたします。
環境部も幹部職員の異動がございましたので、ご紹介させていただきたいと思います。 水とみどりの課長の吉澤寿徳でございます。
吉澤です。よろしくお願いします。
なお、環境部の職員名簿につきましては、配付させていただいたとおりとなっております。どうぞよろしくお願いいたします。

よろしくお願いします。 また、係長級の職員については、お手元に配付してあります機構一覧をご覧ください。 それでは、説明員以外の執行部の方はご退席ください。ありがとうございました。 〔執行部退席〕

次に、陳情審査に入りますが、次回は現委員による任期最後の委員会となりますので、本日までの審査経過をまとめた概要の確認を行います。 したがって、本日は新たな資料要求は受けられませんので、あらかじめご了承ください。 それでは、各陳情の審査に入ります。 はじめに、第7号「省エネ対策・区内地域振興/遮熱塗装工事助成金制度」創設に関する陳情について審査願います。 特にございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

なければ、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第25号、消費者被害を防止、救済するため特定商取引法の抜本的法改正を求める意見書を政府等に提出することを求めることに関する陳情について審査願います。 何かご意見ございますか。 特にございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

なければ、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 以上で本日の陳情審査を終わります。 次に、所管事務調査については、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、執行部報告に入ります。 はじめに、環境部、お願いいたします。
まず私からは、葛西駅と西葛西駅の屋外喫煙所の継続についてご報告させていただきます。屋外喫煙所はご案内のとおり設置から3年を目途に継続の是非について、地域の意見をお伺いして判断することになっています。葛西・西葛西の喫煙所設置から3年が経過をするにあたりまして、地域の皆さんにアンケートを実施しまして、その結果に基づき設置を継続する旨のご報告をさせていただきます。 アンケートの実施の対象は、周辺の町会・自治会、それから環境をよくする葛西地区の推進委員の皆様、葛西メトロセンター会、西葛西メトロセンター会、南葛西商店会等にアンケートをさせていただいてございます。 その結果につきまして、送付数51に対して38の回答をいただきました。葛西駅、西葛西駅ともに6割以上のところで、今後3年間、喫煙所について継続をするということで、回答をいただいたところでございます。 継続してほしい理由としましては、喫煙所ができてから歩きたばこやポイ捨てが少なくなったという意見、それから廃止をすると、ポイ捨てや路上喫煙が増えてしまうので継続が望ましいといった意見。それから、喫煙する方にマナーを守っていただくためにも、喫煙所があったほうがよい、喫煙者がいる限り撤去しないほうがよい。そういった意見が多かったように思います。分からないというお答えをいただいた方の理由としましては、抑圧をしたり排除することだけが民主的に最適の答えなのか判断ができない、抑圧するだけでは解決につながるとも思えない、といった意見がございました。 撤去したほうがいいというご意見もございまして、その理由としましては、喫煙そのものが他人への迷惑となる点で、喫煙そのものが許せないというご意見。それから、社会全体が禁煙傾向になってきているので、これは徐々に喫煙所を減らすべきではないか、そういったご意見がございました。割合としましてはお手元の資料のとおりでございまして、両駅とも同じ傾向でそれぞれ継続をさせていただくという判断をさせていただいたところでございます。 次のページに参考なのですけれども、平井駅には、葛西駅それから西葛西駅に先行して設置された喫煙所がございます。こちらにつきましては地元で連絡会が組織をされておりまして、そこで決を取って存続ということを決定をしたことがございます。参考でございます。 続きまして「区内12駅ごみのポイ捨て状況調査」の実施結果の報告でございます。予算特別委員会でもこうした調査をしたということをご案内をさせていただいたところですが、結果がまとまりましたのでご報告をさせていただきます。 まず、こちらの調査なのですけれども、これまで各駅の周辺のごみの状況を客観的に調査をした結果というのはなかったものですから、今後の政策展開の基礎データとするために、まずやらせていただいたところでございます。 その手法につきましては、2014年10年前になるのですけれども、民間の調査会社が23区のポイ捨て調査を行ったことがございます。そのときの調査方法になるべく準じて、調査をしたものでございます。ただ、具体的な場所であったりとか、そこについては完全に公開がされてないものですから、公開されている情報の中でなるべく似せてやったというようなことでございます。 具体的には、区内12駅で、DS.INSIGHTというYahoo!が提供しているビッグデータの解析ツールがあるのですけれども、そのツールを使わせていただいて、駅周辺で滞在者数が多いエリア250メートル四方を選定をいたします。その上で、その中で5か所、調査場所を設定をいたします。その5か所というのは、なるべく国道・都道・区道をバランスよく含むことと、それから植え込みがある場所を優先するということにして設定をいたしました。各区間10メートルを設定してそこでごみがどのくらい落ちているかというのを人の目でカウントをするという方法でございます。 次のページをご覧ください。2014年の民間の調査会社の結果との比較になります。2014年の調査は各区の乗降客数上位3駅で行われておりますので、江戸川区は、小岩、葛西、西葛西駅の3駅が調査対象でございました。ですので、今回調査したものの中から3駅のデータを抜き出して比較したものになります。2014年では1メートル当たり1.47個のごみがあったという結果でございまして、残念ながら23番目にランクをされているものでございます。これを今回の調査の結果で当てはめますと、0.65個ということになりまして、ごみ捨て、ごみの数が半分に改善をされているというふうになってございます。2014年の結果に当てはめますと、6位ないし7位の辺りの数字になっているということで、大幅に改善されたというふうに考えてございます。 次のページをご覧ください。こちらも2014年の調査で公表されている図表に今回の調査結果を落としたものになります。横軸が前のページと同じ情報になるのですけれども、見えやすい場所に落ちているごみの数。縦軸が見えにくい場所に落ちているごみの数ということでございます。横軸については、前のページと同じ情報になります。1.47個だったものが0.65個になっていると。縦軸については公表はされてないのですけれども、図表から想像すると1.8程度だったものが今回は1.01になっているということで、おおむねやはり半分程度に改善をされているというふうに見受けられます。大きく改善されておりますと。 次のページをご覧ください。これが各駅の結果を表示をしたものになってございます。2014年の図表に今回の調査結果を落としております。2014年については、青い太丸で囲まれているところが、小岩駅と葛西駅と西葛西駅になります。今回の結果は赤い星の場所になってございます。ご覧いただくと、葛西駅と西葛西駅については、大きく左下のほうに寄っております。左下に行くほどごみが少ないということになりまして、この2駅については大幅に数値が改善をしているということが分かります。 ただし、小岩駅につきましては、見えにくい場所のごみというのはあまり増えてないのですけれども、若干見えやすい場所に落ちているごみの数が増えたという結果になってございます。トータルとしては、大幅に改善しているのですけれども、駅によっては若干上下があると、そんなような結果となってございます。 ここまでが2014年の民間調査会社の結果との比較になります。次のページから今回の調査結果の全体のご案内となります。 次のページご覧ください。今回の12駅の調査の結果の比較になります。青系の表示がグラフの部分がたばこのポイ捨ての数。それからピンク系のものが缶。グレー系がガム。黄色系がペットボトル。みどり系がその他、ビニール袋であったりとか、お菓子の袋であったりとか紙ごみであったりとかそういったものを表しています。ご覧いただいたとおり、たばこの青系が目立つのと、それからその他のごみ、みどり系が目立つというような結果になってございます。 ご覧いただいたとおり、小岩駅が一番数が多い状態でありまして、落ちていたごみの全体の7割がたばこというような状況になってございます。平井駅とか船堀駅については、たばこの割合は3割程度と低いんですけれども、その他のごみ(見えにくい場所)のごみが多いといったようなことであったりとか、それから瑞江駅と篠崎駅、ごみの数は同じ程度になっているのですけれども、瑞江駅は見えやすい場所に落ちているごみの数が多いなどなど、駅ごとに特徴が分かれる結果となってございます。 次のページをご覧ください。今回の数字のたばこのみを抜き出した結果でございます。この中で小岩が数が多いんですけれども、ここは薄い色、水色の部分が多数を占めておりまして、これは雨水桝の中にたくさんたばこが捨てられていた場所が調査箇所に含まれていたということが、数を押し上げた大きな要因となってございます。 傾向といたしましては、どの駅も見えにくい場所にたばこのポイ捨てが多かった、そんなようなことが分かりました。 次のページをご覧ください。駅ごとに駅に来る人の数が大きく違いますので、これを乗降客数1,000人当たりで比較をした結果になります。この結果を見ますと、京成小岩駅、江戸川駅が大きい数字になってございますけれども、ここは乗降客数が少なめというところがありまして、割る母数が少ない結果、大きく数字が伸びているというようなことが出てございます。 次のページをご覧ください。同じく1,000人当たりのごみの数をたばこだけ抜き出した結果でございます。こちらにつきましても、乗降客数の多い少ないが大きく影響をしているということが言えます。そもそも小岩駅につきましては、通常清掃できない雨水桝の中にずいぶんたくさんたばこが入ってたということであったりとか、それから京成小岩駅と江戸川駅につきましては、駅にずいぶんポイ捨てが多いように見えるのですけれども、細かく見ると実は駅の近くのごみは少なめで、駅から遠い場所のごみが多かったというような傾向がございました。ですので、駅利用者以外のマナーが影響している、そういったことも考えられる状況でありました。あと全体どこも同じなのですけれども、たまたまごみが多かったというような偶然が入ってたようなこともあったと思いますと、この結果だけで我々いろいろな判断をしていくことはできないのではないかというふうに思っているところでございます。 前回の調査からちょうど四半期3か月程度過ぎているところでございますので、この辺りでもう一度調査をさせていただいて、偶然の要因をなるべく排除したりとか、そんなようなことを今後やっていきたいというようなことを考えているところでございます。
まず令和6年度「気候変動に備え、脱炭素を目指す補助金」でありますけれども、再生可能エネルギーの利用促進、また災害時のレジリエンス強化のためにですね、昨年度より区民向けの補助制度のほうを開始させていただいております。 メニューとして太陽光発電、定置型蓄電池、電気自動車等とポータブル蓄電池、この四つの補助のほうを行っておりますけれども、今年度から新たに再生可能エネルギー100%電力に切り替えた方向けのですね、補助制度のほう、追加させていただいております。 例えばマンションにお住まいで太陽光パネルが設置できない方でも、再生可能エネルギーを導入することが可能となります。金額ですが、1件2万円で、250件を予定しております。こちらはチラシを活用しながら、再生可能エネルギーはどういったものかというものを、お伝えしながらPRをしてまいりたいというふうに思っております。 次のページお願いいたします。 続いて、改正気候変動適応法施行への対応についてでございます。改正気候変動適応法が本年4月から施行されておりまして、主な内容でありますが、熱中症対策となりまして、本区に関わりがある部分については2点となります。 一つ目が、新たに熱中症特別警戒情報、この運用が4月24日(水)から始まります。これ沖縄県も含まれているというところからなりますけれども、熱中症特別警戒情報とは、過去に例のない危険な暑さが予測された場合で、今まで発表されていた熱中症警戒アラート、これよりも一段上のより強い注意喚起のほうをお願いするものということであります。国から発表されますと東京都から各区に連絡が入りまして、区も周知を図る義務がございます。防災無線なども活用して、発信してまいりたいというふうに思っております。 こちらのほうにメッセージ書いてありますけれども、過去に例のない危険な暑さです。熱中症から身を守ってください。むやみに外出せずエアコンをかけて涼しい室内でお過ごしください。暑さをしのげる場所として、最寄りの区の施設を利用できます。こういったものを発信してまいりたいと思っております。 二つ目は指定暑熱避難施設、いわゆるクーリングシェルターの指定でありますけれども、熱中症警戒特別情報が発表されますと、暑さをいっときしのげる場所として区の施設を利用できるようにします。昨年から「えどがわ“ひと涼み”処」としてコミュニティ会館など、81施設に協力をいただいておりますけれども、これをそのまま改正気候変動適応法に基づく指定暑熱避難施設、クーリングシェルターとして指定してまいります。これらは危機管理部、健康部、福祉部とも協議の上、新たに制定した要綱に規定して対応してまいりたいと思っております。 本区にいる気象防災アドバイザーによると今年の夏も暑くなることが予想されるということでありますので、引き続き関係部署と連携を図りながら対応してまいりたいというふうに思っております。
私のほうからは、なぎさ公園つつじ園について報告させていただきます。区花であります「ツツジ」の名所として平成29年に完成している場所なのですが、今回、魔法の文学館の建築工事に伴いまして再整備しまして、昨年度に完了しております。 今年度は4月中旬から下旬までということで、最新の情報ですと来週の火曜日ぐらいが満開になるのではないかという状況ですので、ツツジの見頃を迎えるような状況でございます。 特徴としましては約130品種、1万7,000株のツツジとなっておりまして、今年度からライトアップを行う予定でございます。今後も区民とともに地域に愛される名所として育てていきたいと考えております。 次のページをお願いいたします。こちらは同じつつじ園の花の名所づくり講座のご案内でございます。3月31日に予定をされていたのですけれども、ちょっと天候の関係で明後日4月14日にツツジ研究家、熊倉先生によるツツジ講座を開催するご案内でございます。スケジュールについては記載のとおりとなっておりますので、割愛させていただきます。
私のほうからは新設公園の開園についてご報告させていただきます。公園の名前が「北小岩八丁目公園」ということで北小岩八丁目に新しく公園のほうを整備させていただきました。 面積が1,260平米。また、開園は3月29日にさせていただいております。都市計画公園事業として土地を買って整備をしてきております。この公園の特徴でございますが、近くに学校、小学校・中学校があるということもありまして、幅広い世代が楽しめる昭和の放課後的な土管と築山がある山とトンネルのある公園を整備させていただいております。 また、この敷地が葛飾区との区境に位置することから、それぞれの区のシンボルツリーとして、それぞれの区の木を、江戸川区はクスノキ、葛飾区はシダレヤナギとしてシンボル樹として植えさせていただいております。 また、公園は全て一時集合場所ということでございますので、災害時の備えとして、広場や防災井戸、トイレスツールなど整備をさせていただいております。 また、近くに上小岩第二小学校がございますけれども、そちらの小学校のほうと連携してですね、この公園の愛称や園名板や樹名板作り、また花を植えていくなど、これからの活動もやっていきたいと思っております。 地域に愛される公園として、いければいいかと思います。

次に、生活振興部、お願いします。
おはようございます。今年度も生活振興部の施設担当が小岩でございますので、私より令和6年度の施設の貸出休止につきまして、ご案内をさせていただきます。 それぞれ対象となる施設、期間、そして工事の内容は資料のとおりでございます。その内容によりまして工事期間でありますとか、休館の状況などはそれぞれ異なってまいります。 利用者の皆様には2番にございますとおり、施設窓口のほか、区のホームページで広報えどがわにてお知らせをしてまいります。

次に、産業経済部、お願いいたします。
私からはイベントのお知らせ1点でございます。本区の特産である花卉等を広くPRし「花のまち江戸川区」のイメージアップを図るということを目的に「第50回花の祭典」を開催いたします。 日時は連休中の5月3日、4日。会場は篠崎町八丁目鹿骨スポーツ広場で行います。7の内容のところですけれども、おなじみの花卉等の展示販売、ガーデニング教室、エドレンジャーショー、花のオークションなどを行うほか、今回は第50回ということを記念しまして50にちなんだ模擬店の企画、それからクイズラリーなどを実施したいと考えております。 ゴールデンウィーク期間中でありますが、お時間があれば、ぜひご来場いただきたいと思っております。

ただいまの報告について、何かご質問ございますか。

一番最初の葛西駅と西葛西駅の喫煙所のちょっと今後についてということで、ご説明いただきましてありがとうございました。 説明の内容は理解できたんですけれども、もう少しちょっと詳しく聞いていきたいなと思うところがありまして、やっぱり葛西と西葛西の駅、私も毎日利用するので喫煙所に関しては利用者さんの関心が高いというのは、間違いないところだというふうに感じています。いただいた資料の中で経緯を見ていると、設置をしたときは、3年を目途に撤去する方針だったというふうに私は認識していたのですけれども、この資料を見ると、3年を目途に継続するかどうかを判断するということになっているのですね。ちょっと私の認識違いかなとも思うんですけれども、ここはもう最初からこういう方針だったんでしたっけ。
3年を目途に継続の是非を判断するというふうにしていたと認識してございます。

今回のアンケートなのですけれども、対象になっている方々がその周辺の町会とか自治会とかですね、あとはメトロセンター会や商店街の方々とか、こういう方々というのは自分たちの普段の日常的な活動だとか商店街の方々に関しては、特に自分たちの商売に直接つながってくるわけですよね。喫煙者が快適にあそこでたばこを吸ってもらえばお客さんが増えると、そういうビジネスのメリットがあるから、こういうことはね、継続してほしいというほうの票が増えるに決まっていると思うんですよ。彼らに聞いたら必ずそういう答えが増えてくるのは僕は間違いないと思うんですね。でも、あの喫煙所を設置したときって、やっぱり町全体のことを考えて、今でもそうだと思うのですけれども、設置していると思うんですよ。だとすると、こういうアンケートの対象者自体が、ちょっとこのアンケートでは偏っているのではないかなと。本来はもっと利用者さんに聞いてどうでしょうかというのが本来の筋ではないかなと思うのですね。こういうアンケートのとり方をしていると、3年間これからまた継続という結論を今回出されたということなのですけれども、3年後にこの方々に聞いても同じ答えですよ。そうすると、ずっとこれ撤去できないということになってしまうし、今のお話だと、その区の意思というか、江戸川区としてどういうふうにこれから喫煙所を運営していくかという、ちょっと方針的な部分が、見えてこなかったというのがあるので、その辺りをきちんと見解を持ってほしいなと思うんですね。いつかは撤去する方向になると思うのですけれども、例えばさっきのご説明の中では撤去をすると、ごみが増えてしまうという声があったとかね、そういうことはアンケートをすればそういう答えは必ず返ってきますよ。だけれども、例えばJRも昔は山手線の駅のホームなんかでも灰皿付いていたではないですか。喫煙所の灰皿が柱にくっついていたわけですよ。でも、それなんか今はもう当然1個もないけれども、だからといって駅のホームでたばこを吸っている人いないし、今、飛行機の中でもたばこは吸えないけれども、昔は飛行機の中でバカバカたばこ吸えていたのですよ。でも、あそこから灰皿なくなっても、今、飛行機の中でたばこ吸う人なんかいないではないですか。だから、あそこから喫煙所を撤去すると、どういうふうに地域が変わっていくのかというのはやっぱり想像しなければいけないし、あとは、ほかの地域ではどういうふうになっているかというのをね、サンプルを取ってくる必要があると思うんですよ。例えばJRの駅なんかでも、今まで駅前には、灰皿を設置していたけれども、撤去した場所とかありますよね。ああいうところを参考にして、例えば葛西でも西葛西でも撤去したらどうなるのだろうと、どういう反応があるのだろうということを、やっぱりちょっと研究した上で方針というものを持ってほしいなと思うんです。 例えば、一つの例ですけれども、葛西と西葛西、どちらかを一つ試験的に半年とか1年やめてみるとか、そうしたら反応がどうだったとかこうだったとかということが喫煙所を運営する、管理をする人の責任ではないかなと思うのですよね。それぐらいまで僕はやってほしいなと思うのですよ。話を聞いている方々の今のアンケートの対象がね、この中に東京メトロさんが入ってなかったと思うのですけれども、入っているのかも分からないのだけれども、すごく重要なポジションにいる方々だと思うのですよ。あそこを使う人たちというのは、駅の路線の中で、門前仲町があって、行徳があって、いろいろな駅があるわけですよ。そこに降りたら灰皿があるとかないとか。駅員さんたちも灰皿どこにあるのですかって聞かれることが多分、しょっちゅうあると思うのですよ。それによって喫煙所を設置されている駅とそうでない駅によっては、やっぱりいろいろな考え方がメトロさんにもあると思うのですけれども、メトロさん側との意見のすり合わせとか、そういうことというのは行われていらっしゃるのでしょうか。
喫煙所の継続についてでありますけれども、今回の調査対象についてですが、そもそも喫煙所が設置された理由というのは、令和2年に健康増進法等の条例が改正をされて、屋内での喫煙が厳しく制限をされる状況となったことに起因をしてございます。屋内で吸えなくなった結果、屋外で吸う人が増え、ポイ捨てが増え、受動喫煙が増える。それに対応するために人の多い駅周辺について、喫煙を禁止し、受動喫煙を防ぐという理念でスタートしたものでございます。ただ、規制だけではポイ捨てが悪化したりとかそういったことも考えられるために、喫煙できる場所を制限をして、その場で吸っていただくことで分煙を実現すると、そのために行ったものでございまして、その経過もあって商店会の方にお話を聞いたりとか、そんなようなことを行ってございます。 町会の皆さんについては利用者であったりとか、あるいは喫煙をしない方、それぞれのご意見をいただくというような役回りでお話を伺っておりまして、我々としては聞いた先が偏っているというようなことは、思ってないところでございます。 メトロにつきましては、すみません、ちょっと今全部のアンケートの送付先の資料が手元にございませんので、ここは確認をしてお答えをさせていただければというふうに思ってございます。

普段から連絡を取り合っていればメトロがこの中に入っているかどうかはすぐ分かると思うので、多分入っていないのだろうと思うのですよ。アンケートの対象者がそういう駅の利用者に別に聞く必要はないという、そこまできつい言い方はしてなかったですけれども、それはちょっとどうかなというのがあります。向こう3年間これで決まったわけですから、一応3年間あるので、もう一度ちょっとどうやって喫煙所を運営して管理していくのかというのは時間をかけても研究をしてほしいなと思います。 また、3年後に同じようにアンケートを取って、そのときにまた継続するかどうかを決めますということは、ちょっと私は管理の仕方としては荒っぽいなという感じがします。これをまた僕らも地元で聞かれるわけですよ、また3年間延長になったらしいけれども、どういう根拠なのって聞かれたら、いやどうもその関係者にアンケートを取った。その結果が半分以上、継続してほしいということだったから継続になったよということは、ちょっとやっぱり答えにくいかなと。もうちょっと強い根拠が欲しいなと思うので一つの意見として聞いておいてほしいなと思います。あと3年あるので、もう一度ちょっと研究していただきたいと思います。

すみません、ちょっと関連してなのですけれども、私も喫煙所について何点かお伺いしたいなと思います。 今、桝委員からもお話が出ましたけれども、周辺の町会ですとかあとメトロセンター会ですとかその辺りにはお話を聞いているアンケートを取っているということでしたけれども、子育てをしている立場からすると、これをぱっと見たときに、私も周辺住民の話は聞いているのかなとか、子育て層の話は聞いているのかなというのは、ぱっと見たときにまず思いました。 やっぱり子育てをしている立場からすると、やっぱ子どもにこの副流煙を吸わせたくないとか、これは人にもよりますけれども、そもそもたばこを吸っている姿というのを見せたくないみたいな話もあったりとかしますし、この辺りはもうちょっと丁寧に地域の住民の方の意見というのを吸い上げてほしかったなというのは感じたところです。ですので、ここについてはちょっと要望にとどめますけれども、ぜひ周辺住民の話というのももうちょっと聞いてほしいなというふうに思います。 あと、もう一点なのですけれども、喫煙所というと、今、解放型のつい立てを立てている形の開放型の喫煙所が設置はされているのですけれども、やっぱり時々私も言われるのは閉鎖型の喫煙所というのはどうなんだというふうには言われます。閉鎖型の喫煙所というと私はまず真っ先に思っちゃうのはやっぱコストかかるよねとか、イニシャルコストもランニングコストも結構かかってしまうよねとは思うんですけれども、その辺りの検討というのはされたことがあるのか、もしくはされているのかというところを伺いたいなと思いますが、その辺りいかがでしょうか。
喫煙所、閉鎖型のものが他区にあるというようなことは我々も把握をしてございます。ただ、ご指摘のあったコスト面であったりとか、そのような課題があることも承知をしておりまして、我々として現況で閉鎖型の導入を検討しているということはございません。

他区というか、ほかの自治体にはなるのですけれども、私が知っているのは、武蔵野市でトレーラーハウス型の喫煙所というのを設置しているというのを聞いています。これトレーラーハウス型なので牽引して動かすことができるというふうに聞いていまして、それも駅前に、吉祥寺の駅と三鷹の駅前に今設置されているというのを聞いたことがありまして、ちょっとまだ見に行ったことはないのですけれども、そういったことをされている自治体さんもありますので、ぜひそうですね、私も本音は撤去するのがいいだろうなとは思うのですけれども、現実撤去したら、どうなるのだろうなというのは桝委員もさっきお話されていましたけれども、というのはしっかりと検討することが必要だとは思いますし、この閉鎖型というのも検討されてもいいのかなとは思いますので、ぜひこれは引き続きご検討いただきますようにお願いをいたします。 あとごめんなさい、喫煙所だけではなくてポイ捨てのほうも1点聞きたいんですけれども、大丈夫ですか。

どうぞ。

ポイ捨ての状況調査もやっていただいたということで、ありがとうございました。 ずいぶんと改善をされているということは、よく理解ができました。これ自体は本当に素晴らしいことだと思います。 2点ちょっとあるのですけれども、調査の日時が令和6年の1月31日午前中ということになっています。ここにいる皆さんそうだと思うんですけれども、私たち駅に朝立つことが非常に多くて、私自身もすごい早朝から立つことがあります。始発から立っていたりすると本当に早い時間帯、6時とか7時前、すごい早い時間帯ってものすごくごみが落ちているなという印象を持っています。6時台ぐらいになってくると、地域住民のボランティアの方がどこからともなく集まってきて、ごみを拾っていつの間にかお帰りになられているというのを、もう毎日のように見かけていたんですけれども、時間帯によってずいぶんのごみの落ち方が違うので、午前中という、ざっくりとした分け方ではなく、ちょっとこれ難しいかもしれないですけれども、例えば始発のすぐ後とか早朝6時台とか、こういったタイミングで1回まちを見ていただくとか、あとはもうどの駅も、もう午前10時に始めるとかそういった、全く同じような条件でごみ拾っていただかないと、なかなか正確な情報は得にくいかなと思うんですけれども、この辺りはいかがでしょうか。やったときは実は何時からやるって決めていましたとかというのがあるのでしょうか。
1枚目の資料をご覧いただければと思うんですけれども、調査の体制でございますけれども、環境部職員12名でというふうに書いてございます。この調査なのですけれども、1か所当たり最低2人の人員が必要でございまして、実際には3人4人でやっていたりするのですけれども、環境部職員以外に喫煙所の清掃に協力してもらっているシルバーさんなんかにもちょっとお手伝いをいただいて実施をしたものでございます。 これを6チームを作って、各班が2駅、調査をするというスタイルで行っております。1駅目は9時スタートということにしておりまして、その駅を終わらせて次の駅に移動してということですので、2駅目は班によって調査時間が異なっている状況でございます。環境部全体で協力して行ったものでございますけれども、そういう状況もございますのでその兼ね合いでこうしたやり方をさせていただいてございます。

となるとちょっと、今回1回だけではなくて、今後も継続をしていただいて、できるだけ同じような状況というのを踏まえながら、できれば私は早朝の駅前を見ていただきたいなと思います。本当にたくさん落ちていて、ボランティアの方が拾ってらっしゃるという姿も毎日のように拝見していましたので、これをぜひ。早朝なのでね職員の方に行っていただくというのは、申し訳ないなという気持ちもあるのですけれども、ぜひ見ていただきたいなと思います。 あと、もう一点なのですが、ごみのポイ捨てが非常に減ったという1平方メートル当たり0.65個まで減りましたということで、これはもう本当にすばらしいことだなと思うのですけれども、その調査の対象としているのが2014年の調査ということなので、おそらくですね、他区もごみのポイ捨てを減らそうという動きはきっとあると思うのです。きっと他区もごみのポイ捨ては減ってきているのだろうなと感じているところで、これできれば2014年の調査を比較の対象とするのではなく、もっと近年の調査の結果なかったのかなと思うのですけれども、この辺りはいかがでしょうか。
我々もそのようなことは思ったところなのですけれども、23区を統一的にこういった数字を出して公表されている調査というのは、実はもうこの調査が最新ということになりまして、昨年の中学生議会でも、中学生議員の皆さんが資料として取り上げていたのですけれども、やはりそのとき我々も調査しました。ですが、どうもこれが公表されているものの中では最新ということになりまして、我々もこれをベースに比較できるように、同じ手法をなるべく寄せて調査をしたという経緯がございます。

なかったということで、それは仕方のないことだなとは思います。 そうですね、このごみのポイ捨てについては私もまちがきれいになることは当然区の魅力の向上にもつながりますので、ぜひ引き続き、調査もそして様々な施策もお願いしたいと思います。ありがとうございます。

今2点あるのですけれども、まず1点が喫煙所の継続の問題に関しては、ちょっと議論を二つ分けなければいけないかなと思っているところがあります。一つは、やっぱり受動喫煙防止のためにあったほうがいいのかどうかという観点と、ポイ捨てを減らす、美化のために喫煙所を設けてそこできちんと捨てて、吸殻捨ててもらうという。ですから、そういう意味でちょっと2点、視点が違うかと思いますので、もしくはアンケートこれから何か喫煙所の継続の有無とかについて取るときに、そういう二つの視点をきちんと分けてやったほうがいいのかなって、ちょっと意見として今、お願いいたします。 船堀は最近作ったわけですけれども、私が見る限り作ったことによってポイ捨ては減っている気がするのですね。南口に関しまして。ただ、受動喫煙って観点から歩いていて、今まで歩いて吸っている人がどうなったのかどうかって分からないのではっきり言えないので、とにかく二つの視点で考えていただければと思います。 あともう一点、今の林委員からありましたポイ捨て調査の関係で、1月にやったということなのですけれども、また四半期でもう1回やるということをおっしゃっていただいたのですが、その予定についてちょっと教えていただけますか。
1月末、2月の頭から、2月3月4月と3か月経過しますので、ゴールデンウィーク明けて5月中あたりで、やると四半期経過した後、比較をできるデータが取るかなというふうに思っているところでございます。まだ詳細は決まっておりません。

そうしたら、その結果が出た後に、今回調査の目的としてごみのポイ捨て状況について確認して、課題解決をするための検討材料にするということなのですけれども、具体的に今回取ったデータに基づいて、どういう課題があるということを認識して、その後どういうふうに対応するかどうかということを考える時期っていつ頃予定されているのでしょうか。
こちらにつきましては、現在のこの調査結果だけでは判断できないのではないかということを申し上げたところではありますけれども、一つの傾向を示しているものだというふうには思っておりまして、その点で我々の内部ではどういった対策を強化していこうかということは、内内には検討をしているところでございます。ただ、1回の調査だけでは、行動を起こしてから手戻りになってもよろしくないので、調査の結果をもって、さらに判断をしていきたいということでございまして、今も検討はしております。

あとちょっと最後に1点なのですが、林委員からも意見がありました調査日時ということに関しまして、船堀の状況とか見ていると、朝清掃している方とか、いろいろなボランティアでやっているという方もいらっしゃるので、そういう意味では、清掃終わった後であれば多分ごみは当然、なくなっている話なので、そういう意味では、調査をする日に、清掃とかが事前にされているかどうかというの、その辺のちょっとことも確認をしていただいて、調査していただくほうが、正確な情報を取れるかと思いますので、よろしくお願いします。
よろしいでしょうか。

はい。
今の清掃があったかどうかということなのですけれども、1月の31日は水曜日でございます。環境課の範疇ということにはなるのですけれども、喫煙所の清掃と合わせて、周辺のごみ拾いをしております。それがない日に我々調査を行っております。一応狭い範囲ではありますけれども、一応、考慮した上で日程設定しております。

ほかにございますか。

喫煙所のただいまの調査についてなのですけれども、今、金井委員がありましたようにアンケートのポイントなのですけれども、この喫煙所は健康増進法に基づいて設置したとおっしゃっていましたけれども、喫煙者の健康状態といいますか、たばこやめましたとか、その後どうしましたかというところの調査などは行わないのでしょうか。
我々は駅前の環境調整が主の任務となってございまして、その健康増進法に基づいて禁煙の取組みというのは健康部で実施をしてございます。喫煙所に禁煙外来に行きませんかということを勧めるような掲示物を貼らせていただいたりとか、施策に協力はしているところですけれども、その後の成果についての数字は申し訳ありません、ちょっと持ち合わせてございません。

ぜひとも健康部と一緒になって、その辺は詳しく追跡していったほうがいいのかなというふうに考えます。よろしくお願いいたします。

ほかに。

すみません、いくつかあります。葛西駅、西葛西駅、屋外喫煙所の継続については、私もアンケート実施対象の方々を、もうちょっと広げるか深めるかをしていただくとよいのではないかなと、ほかの委員の皆様もおっしゃっていたようなことは、感じました。今ご紹介があった、禁煙外来の補助金の案内などをしていただいているというのは、すごくいいことだなと思っていつも見ています。 ちょっとお聞きしたいのは、区内12駅ごみのポイ捨て状況調査ですが、調査方法が環境部職員12名がたばこの吸殻、空き缶、ペットボトル、ガム、その他の数量調査というところで、シルバーさんの協力みたいなことがあったのですが、これは調査そのものに江戸川区シルバー人材センターの会員さんということかと思うのですけれども、調査そのものを一緒にやっていただいたのか、それとも調査以外のところをやられたのか、その調査そのものを一緒にやられたということであれば、この調査方法の中にシルバー人材センター会員さんの役割とかも書いていただいたほうがよかったのではないかと、ちょっとそこが気になったので、お聞きします。
調査の主力として関わっていただいたわけではないのですけれども、今後、調査を一緒にしてもらうのに、実際に調査の現場を見ていただいたほうがいいのではないかということでオブザーバー的に来ていただいたということでございます。

今後また3か月経った時期にやろうとか、そういうときにはちゃんとシルバー人材センターの会員さんも調査員として一緒にやっていただくというようなことを考えてらっしゃるということですか。
今後、調査の主力となっていただくこともあり得ると思いまして、先々のことを考えてご参加いただいたということでございます。

これ調査なので、やっぱりどういう調査方法で誰がしたかとかが大切だと思ったので、今回オブザーバーという、主力ではないということですが、関わっていらっしゃったのであれば、そのように明示していただいたほうが、ちょっと分かりやすかったかなというふうに思いました。貴重な調査だと思うので、これからも注目していきたいと思います。 あとすみません、改正気候変動適応法施行への対応についてもちょっとお聞きしたいのですが、よいですか。 この改正気候変動適応法の施行に対応して、指定暑熱避難施設クーリングシェルターを指定しますということで、区の施設81か所を指定されると。おおむね徒歩圏内に1か所で約3,000人相当受入可能なのですが、この約3,000人というのは、江戸川区の69万人の人口に照らすととても少ないですが、これについてはこの少なさというのはどう理解したらいいのか、この指定暑熱避難施設ということなので、もっと広い例えば学校の体育館とか、武道場とか、より多くの人が避難できるような場所というのを、江戸川区として確保するべきものなのかどうなのか、その辺を教えてください。
今お話ありましたクーリングシェルターの部分でありますけれども、基本的にはこの特別警戒情報が出されたときには、要はエアコン等の効く部屋で過ごしていただくというのが原則になりますので、まずご自宅であればですね、屋外になるべく出ないで涼しいところにいていただくというのが原則になってくると思います。ですから、今回この3,000名ということは、ご自宅に例えばエアコンがない方とか、そういった方を考えているところがありますので、もしない場合ですけれども、こういう区の施設に来ていただいて、避難していただくというのがまず第一目的としてございます。

この熱中症特別警戒情報というのがそもそも東京都内全域が対象で、23区と合わせて多摩のほうとかも対象なので、今のやり方だとあまり、そんなすぐに出るものではないとは認識していますが、この3,000人の体制でいいのかどうか、ではそれ以外の人たちは確実にエアコンがあるという、確認とかを今しているわけではないと思うので、ちょっとどういうふうに対応していくかというのを研究していっていただきたいと思いました。 それから、江戸川区熱中症特別警戒情報の発表に係る措置に関する要綱なのですが、江戸川区の例規集にまだ載ってないですかね。載っているのですかね。ちょっとそこを確認させてください。
今回のこの要綱につきましては4月1日で一応定めておりますので、これから公表のほうはさせていただきたいと思っております。

特に、熱中症弱者への配慮などを規定した要綱ということで、要綱は区長が制定できるものでありますけれども、広く区民に関わってくるものだと思うので、要綱なのでパブリックコメントとかに適すかどうかあれなのですが、ちょっと今後広く区民、私たちも見て熱中症弱者への配慮のあり方等、江戸川区がよりよく取り組むようなことにしていってほしいと思うので、できればその施行された段階では公表されていて、見ることができるともう実際にそれで動いているということなので、とかということをお願いしたいのと、ちょっとこういう広く区民に関わることについては、要綱であっても、場合によってはパブリックコメントを取るというようなことも考えていっていただきたいということでお願いします。 最後すみません、公園のところを、北小岩八丁目公園のところでちょっと2点お聞きします。 見たところ、昭和の放課後でしたっけ。この土管なのですけれども、どういう形状なのか分からないですけれども、長さがどのくらいなのかとか、子どもやいろいろな人が遊んだりしているときの安全性についてはどういうふうに考えて、こういうしつらえにしているものかというのが一つと、その近くに小学校・中学校があるということなので、この小学校・中学校の児童生徒からの意見とか希望とかお聞きになっているのか、お聞きになっていて反映されているということがあるととてもいいなと思ってお聞きします。
1点目のこの土管の安全性ですけれども、土管の大きさについては長さが7メートルで、穴の直径が7、80センチあります。固定はしっかりとしておりまして、ほかの自治体でもこういう公園を造っておりますので、その施工方法、具体的には世田谷区から聞き取りをして、そちらの公園では、整備してから相当時間が経っていて、特に問題はないということでしたので、その施工方法を教えていただいて、施工させていただきましたので、安全性は問題ないと思っております。 2点目の近くの小・中学校の意見でございますが、こちらの公園のこのコンセプトにつきましては、この小岩のエリアでほかにないタイプのしつらえを、こちら区のほうで考えております。小・中学生の関わりについては、今後地域の公園として、先ほどもちょっとお話しましたが、小学生が園名板を一緒に作っていったりとか、花の植え付けをしていったりということで関わっていただくことを想定しております。

世田谷区の同じような土管の公園も長さは7メートルあるということなのですかね。分かりました。それを参考にされているということで分かりました。ちょっと暗くて狭いところなので、何か遊びで入ってもちょっとパニックになってしまう子がいたりとか、ちょっといろいろなことは考えるかなと思ったのですが、安全に楽しく遊べるようにちょっと注意を払っていきたいと思います。 小・中学校の子どもさんたちについて特に意見を聞いてないということなのですが、やっぱり公園を利用する当事者の人たちでもあるので、地域づくりという中で、公園について子どもの意見表明権を保障するということを、江戸川区として取組みとしてぜひ積極的に前向きに考えていただきたいということを要望して終わります。

ほかに。

クーリングシェルターについて伺いたいのですが、昨年も「えどがわ“ひと涼み”処」を活用してというところなのですけれども、場所によっては椅子が一つ二つ置いてあるだけで、あまりウェルカムな感じではないところもあったのですけれども、それをどのように増やしてこの3,000人相当受入可能というところを見積もっているのかというところを伺いたいです。
今回、クーリングシェルターとして「えどがわ“ひと涼み”処」を活用させていただくということでありますけれども、それぞれの施設の大きさがあるのですが、そこから受入れの人員をちょっと導き出しているというところがございます。実際のところ、その施設の休憩スペースみたいなところを活用していただく形になってしまうと思うのですけれども、ここの部分につきましては各施設のほうにも、これから夏場になってくると思いますけれども、利用についてもちょっとお願いする形になってしまうのですが、ちょっと昨年の涼み処というところの位置づけは変わらずというところもありますけれども、対応はそれぞれの施設にお願いした形でやっていきたいと思っております。 いずれにしましても、情報を各区民の皆様にも細かく丁寧にご説明しながらやっていきたいと思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。

分かりましたけれども、やはり受入れ側のほうの体制というところも事情もあるのかもしれませんけれども、いつでもどうぞというウェルカムな感じをきちんと明確に知らせられるように、何かお知らせをしてくださるとか、何かそういったこともいつでもいいですよって、いつ来てもいいですよという形に受け取れることができるような体制を取っていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

ほかに。

区内の12駅の今いろいろご意見とかご要望とか、様々議論ありましたけれども、私が初当選させていただいたのが平成11年で、25年前なのですけれども、そのときの駅前の状況というのは、違法駐輪と迷惑駐輪、これがすごくて本当にその駅前というような状況ではなかったのですよね。それこそ環境部の皆さん方、片付けるので1日が終わってしまったというぐらいの状況の中で、今これだけ様々なデータもありますけれども、本当に改善されてきて、やっぱり駅前というのは、さっき議論の中にありましたけれども、江戸川区の一つの大きな顔の部分がやっぱり駅前であったり駅周辺であったりしますので、本当に改善されてきたというの本当に私なんかよく分かるのですね。 今いろいろな議論があって、それで屋内喫煙所という話がこれ確認なのですけれども、今、区内の駅の中で12駅の中で屋外喫煙所があるのは西葛西、葛西、船堀、平井北口、小岩もそうでしたっけ。この五つでしたっけ。そうですよね。今後についてね、このことを区として屋外喫煙所をどのような形で進めていこうとするのか、3年ごとというあれがありましたけれども、この辺の考え方というのは、今、区としてどういう位置づけでしたっけ。
屋外喫煙所の今後でございますけれども、検討を行うベースデータとして今回の調査をさせていただいたという面がございまして、この結果をもって、方針なり考え方を改めて定めていきたいなというふうに考えているところでございます。

今後についてはね、様々な議論をした上で結論を出していく方向でいいと思うのですけれども、やっぱりいろいろな方々がいらっしゃって、そういう方々のご要望とかご意見というのをしっかりやっぱり区として受け止めていかなければいけないと思うのですよね。 それで、結局、今回のこの状況を見ても、本当に江戸川区の大きな役割の中に、さっきも言いましたけれども、駅前の違法駐輪だとか煩雑だったものを整理をしながら地下駐輪場を造ったり様々な駐輪場を造って整備をして、それで本当に私は、かなり駅前がきれいになったと思うのですよね。ごみの問題はちょっとまた別問題ですけれども。だから、そういうやっぱり区の努力と、あとPRと、それで区民の皆様がやっぱり少しずつ浸透してきたというか、駅前はきれいにしなければ駄目なのだよね、当たり前だよねという、その認識が高まってきたのではないかなと思うのですよね。あとはもうどれだけそれを区民の皆様に浸透していくかということを第一に考えながら様々な意見を集約していただいて、今後のそれこそ駅前のきれいな状況というか本当にマナーが守れるような駅前づくりということをしっかりまた考えていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

ほかに。

ごみの件でちょっとくどくなってしまうのですけれども、こうやって先ほど各自治体の比較の数字だとかも出ているのですけれども、自分あんまりこれはなんか好きではなくてですね、やっぱり千代田区なんかのビルが立ち並ぶ中で、急にたばこに火をつけて吸うのと、やっぱり江戸川区のような下町、まして繁華街、飲み屋さんが多いようなまちなかで吸うのってやっぱり生活している方々の習慣だとかそういった文化も違うし、これを一概に何か並べて江戸川区数字悪いよねというのはちょっと違うのかなと感じています。江戸川区が以前やっていた、今どうなのかちょっと確認したいのですけれども、地域の方々を集めて行政もそこに携わってみんなでごみ拾いするような、そんな取組みあったと思うのですけれども、現時点でもあれは続けているのでしょうか。
ごみを拾う美化活動、こちらについては地域で熱心に今も続けていただいております。環境をよくする運動の春と秋の強調月間であったりとか、それ以外に地域のボランティアの方、先ほども話題に出ていましたけれども、多くの方がごみ拾い活動をしていただいております。また、環境部としても、近年新しい取組みとして、企業の皆さんであったりとか、外部のNPOの方、具体的にはパトラン東京という団体と協力をして、2か月に一度ごみ拾いをしたりと活動は強化してきているところでございます。

役所の職員さんもこうやって数字を収集することももちろん大事な場合もあるのでしょうけれども、ここに注力をするよりもやっぱりそういった地域の皆さんと手を携える中で、そこに住まう人々が、ここで吸ってはいけないよなと、そういう感情になっていただけるようにしていかないと、やっぱり根本的な解決ではないのかなと、そのように感じております。 先ほど、たばこを吸うことによって健康の問題だとか、そういった話もあったけれども、実際吸っている人は、自分の体だから自分で吸いたいように吸っているのだよと、おそらく言う方が多いと思うし、でまた、自分たち税金払っているのだと、そういった意見もきっと出てくると思うのですね。やっぱりそこに、そういった方向で訴えるのではなくて、やっぱりみんなが住むまちだから汚してはいけないよね、快適に住みたいから一緒にきれいにしていこうよと。駅前であれば、そうやって地域の人々が、掃除している姿見たらやっぱり目の前でポイ捨てする気には、人間、どちらかと言ったらならないのが大半の方々だと思うので、ぜひそういった運動というのはすごい自分は大事なことだなと思うので、今後も続けていっていただきたいなと、そのように思います。

ほかにございませんか。 端的にお願いいたします。

すみません、伊藤ひとみ委員がすばらしいことを言ってくれて、ちょっと1個言おうと思っていたことを思い出しました。 指定暑熱避難施設クーリングシェルターに「えどがわ“ひと涼み”処」活用とする、するということなのですが、これ「えどがわ“ひと涼み”処」って名前からして、受け取るほうはあんまり長居してほしくないのかなという名前だなと前から思っていまして、それはクーリングシェルターにもなるということであれば、もうひと涼みではなくて、涼み処にするとか、あるいはひと涼み処として普段使っているけれども、警報が出て、警報が解除されるまで居るというのがちょっと直感的に、こんなに居ていいのかなとか思ってしまったりするかもしれないので、ちょっと名前とか、あとしつらえ、伊藤委員がおっしゃったように、過ごしやすいようにもっと椅子とかを増やすとか、滞在して涼むことができるという、そういうことを区としてウェルカムですというような名前だとか、環境になるようにということも考えていただきたいなというふうに思いました。

ほかにはございませんか。 以上で執行部報告を終わります。 次に、その他について何かございますか。

子供の広場のリニューアルについて伺います。 予算特別委員会では、改めて説明会を開き、区民の意見を伺うことが必要であるという意見が多くありました。今月には工事についてのお知らせの看板も新しくなったところですが、区民への説明会などは行われたのでしょうか。
今、委員のほうからご質問ありました件なのですが、予算特別委員会等で皆様方からご意見ありまして、区としましては3月の22日に、陳情者の方々と意見の交換を行ったという状況です。

フードコートやレストランの場所の意見が多かったのかなと思うのですけれども、具体的にはどのような意見があったのか伺いたいです。
具体的な意見なのですが、委員おっしゃったようにフードコート等の場所の移動とかできないかというような意見がございました。あと、そもそも広場の面積というものを確保してほしいというご意見もありましたので、そこは当初どおり、広場の面積としては十分従前と変わりないということを説明させていただいております。 なお、フードコート等につきましては、ご意見はあったんですが、移設はできないというような回答をさせていただいている状況です。 あともう一点、やはりフードコートに行く方々の動線と、遊ぶ広場の輻輳という問題もご指摘がございまして、そこにつきましては今現在、事業者と調整させていただいておりまして、ちょっとお時間をいただいているという状況です。

そうしますと、レストランやフードコートの場所に入口からの動線ができるという認識でよろしいですか。
そのとおりでございます。

先日、小・中学校の入学式に出席したときに、出席者の方々と公園のリニューアル工事についてお話ししましたが、葛西や清新町の方でも、そうらしいですねという程度の返事でした。思いのほか伝わってないのだなということは感じたところです。 また、お知らせの看板も新しくはなっていましたが、配布するものより少し大きい程度では、やはり屋外だと小さく見えてしまいます。周りにフェンスも立てるのかと思いますが、もっと大きくて分かりやすいお知らせにすることを要望します。 また、子どもたちにもお知らせが届くように、立て看板を用意することも必要だと思いますし、子どもたちに分かりやすい言葉を使うということも大切なのではないかと思いますので、よろしくお願いします。 あと、もう一点よろしいですか。 次には羽田空港の新ルートについて伺います。今週の9日、10日、中葛西の自宅におりましたが、いつもより飛行機の音が大きいなと思い、ベランダで見てみましたが、いつもと違って方向が向かってくるようにも見えました。数本見ていたのですけれども、高度が急に高くなるものであっても、いつもより大きく聞こえてきました。風向きによっては荒川からルートを外れることもあるのかなと思いますが、振れ幅のようなものも決まっていたかと思いますが、許容範囲というところでは何メートルくらいでしたでしょうか、伺います。
荒川の新ルートの振れ幅ですけれども、我々の認識では400メートルほどというふうに聞いてございますが、これ環境課内の数字になっていまして、ここは国交省に確認を再度させていただきたいなというふうに思うところでございます。

お願いします。第五葛西小学校に設置されている騒音の測定結果が今年の2月を見ますと、Ldenでは49.0となっていますが、デシベルを使用したグラフを見ますと、70デシベル以上のときもあり、75とか76という数値もありました。昨年ではありますが、第五葛西小学校での地域の運動会に行ったときも、連続して飛来する飛行機の音はうるさいなと私自身感じました。 やはり新ルートのほぼ下にある小・中学校については二重窓にするなど対策を取るべきではないかと考えます。 また以前、阪神淡路大震災のときにボランティアで入りましたが、そのときにもヘリコプターの音がうるさくイライラしたことをまだ覚えています。平時には式典、発災時には避難所となる体育館についても同様に考えています。 飛行機の振り幅というところなのですけれども、300メートルではなかったかなと思っていますが、その範囲に入る学校に対してはやはり対策を取るべきではないかと思います。子どもたちにもアンケートなど調査を行ってはどうかと思います。二重窓にすることなどで断熱効果もある対策を取るということは、環境課題を検討するという問題を考えるということになりますし、現状の対策としては、やはりそういった環境を学ぶというところの視点も踏まえた対策を講じるということは必要ではないかと思いますので、よろしくお願いいたします。

ほかにありますか。

すみません、私も子供の広場についてなのですけれども、既に質問が出たので要望とさせていただきますが、フードコートの前の動線管理ですとか輻輳についてということでお話があがりました。あそこ、基本は公園ですので、お子さんがたくさん来るだろうという前提ではあると思うのですけれども、これも繰り返しになるのですけれども、Park-PFI自体は私は賛成ですし、あそこにフードコートが立つことというのは私はいいことだと思っているのですが、確かにフードコートができることで大人の方が増えるだろうというのは予想がつきます。その反面、フードコートの前の広場のところで子どもたちが遊ぶということも当然あるだろうし、子どもたちが遊ぶこと自体はどんどん遊んでほしいなと私は思っているのですけれども、となると、やっぱりそこで例えば、比較的容易に想像できるのは、フードコートでお客さんが買ったものを持って出てきたのだけれども、そこで子どもとぶつかってしまったとか、そこで事故が起きたとかということは想像ができますので、この動線の話出ましたけれども、動線についてはこれしっかりと対策を練ってほしいなと思っています。私がお話聞いているのは、例えば地面の色を変えるですとか、そういう形で自然と動線が分かれるようなつくりにできて、なおかつ今からでも変更が可能なものというところで、検討していただければいいなと考えております。 あと、輻輳についてですけれども、フードコート、今のところコンクリートの地面になるのかなというふうには思うのですけれども、やっぱり転んだときにというのは心配だなとは思いますのでその辺りも、もうこの段階ですので、いろいろと経費コスト面のことは考えなければいけないとは思いますけれども、この辺りもしっかり検討していただいて、コスト面との兼ね合いを見て、ぜひ子どもたちのために何かできることをしっかりと考えていただければなと思います。 あと、もう一点、立て看板の話さっき出ましたけれども、私もあそこはしょっちゅう通りますし、子どもたちとも話をします。子どもというのは自分の子ども以外、お友達ともお話をしたりするのですけれども、やっぱりあの公園工事するのだよって言うと一番最初に子どもから返っている反応は「なくなってしまうの」って言われてしまうのですよね。いや、なくならないよって、ちゃんと公園として残るのだけれども、公園の中きれいにするのだよという話をして一旦安心すると。その次に出てくるのが「怪獣なくなってしまうの」という話なのですね。遊具どうなるのという話が出ますので、その辺りはこれから、先日も大きい立て看板というですかね、工事の立て看板立っているの見ましたけれども、例えば子どもに向けて簡単な説明、怪獣なくならないよとか公園なくならないよ、公園きれいにするのだよということを分かってもらえるような、子どもに対するちょっと分かりやすいひらがなで書いた説明だとかというのをちょっと1枚貼ってもらえるといいのかもしれないなと思ったところですので、これも要望として伝えておきます。

手短にお願いします。何度も同じことを言われていると困りますので、よろしくお願いします。

総合レクリエーション公園の子供の広場については直感的にここは子どもが遊ぶ場所だって分かるようなデザインにして、なおかつ安全にしていただきたいなというのがあります。都の対話とか区議会からの意見でよりきちんと対話していこうという区の姿勢はよいと思うので、そこを利用している人が直感的にここは子どもが遊べる場所だなって子ども自身も分かるようなつくりにしていただきたいと思うのですが、その辺りについては工夫をしていかれますか。
委員のご意見ありがとうございます。 当然変えられるものと変えられないものがありますので、検討して進めていきたいと思います。

先ほど、北小岩の新しい公園のところでも言ったのですが、やっぱり子どもは大切な江戸川区の公園の利用者ですし、また、江戸川区は公園が多いからここで子育てをしたいと言って移り住む人たちもいます。公園をどうしていくかということに関しては近隣の小・中学校や保育園・幼稚園などを通じて子どもの意見をあらかじめしっかり聞いていくというようなことを、江戸川区の公園行政で取り組んでほしいということを一言要望して、この件については以上です。

それでは。

ほかもう1個あります。

まだあるのですか。

その他。

手短でお願いします。

手短ということなので、ちょっと意見にします。 生活振興環境委員会の中でも指定管理者の施設がいくつかありますので、昨日、江戸川区の別の部の指定管理者施設のアルバイト従業員の人が勤務外の窃盗の容疑で逮捕されたということを江戸川区が発表したということがあります。これ江戸川区の事件事故の公表基準に照らして、私としてはちょっとどこにも当てはまらないなということを思っていて、ちょっと違和感があるということを意見として申し上げます。 区民の関心ということであれば、それはこの委員会の所掌範囲になりますけれども、鹿骨事務所で切手がなくなって横領だということで区も発表している件の刑事手続きがどういうふうになっているか等については、一方で発表がないのに事件事故等の公表基準にない、私から見るとなかなかちょっと当てはまるところがないところが、公表されているというのはちょっと違和感があります。なので、きちんと基準についての考え方を今一度江戸川区として精査していただきたいということで、お願いをいたします。 それから、予算特別委員会で申し上げた2月の町会・自治会役員表彰式での来賓の負傷した事故ですけれども、こういう事故も、これは公表するべきかどうかというのはちょっと何ともあれなのですが、やっぱり原因の究明と再発防止ということと、何が起きたかということを記録をしていく、そういう江戸川区の体制を要望して、以上で終わります。

それでは、次回の委員会ですが、5月は9日(木)、午前10時を予定しております。 今年度の生活振興環境委員会における審査・調査経過概要の確認を行いますので、よろしくお願いいたします。 以上で本日の生活振興環境委員会を閉会いたします。 (午前11時23分 閉会)