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委員会令和6年 2月 総務委員会2024/02/01

令和6年 2月 総務委員会

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(14名)

島村和成区議会自由民主党
発言23
大橋美枝子日本共産党江戸川区議員団
発言14
山田康友
発言6
江原茂樹
発言5
関根麻美子江戸川区議会公明党
発言4
滝沢泰子無所属議員
発言4
本西光枝超党会派えどがわ
発言4
藤川則和
発言3
椎名真雄
発言3
町山衛
発言2
福本光浩区議会自由民主党
発言1
小林あすか無所属の会
発言1
柴田靖弘
発言1
高木秀隆区議会自由民主党
発言1

// 発言(72件)

島村和成
島村和成区議会自由民主党

ただいまから、総務委員会を開会いたします。  署名委員に、大橋委員、高木委員お願いいたします。  本日は、委員会休憩中に協議会を開会し、総務委員会議案審査における時間制の導入及びインターネット中継の実施を議会運営委員会の協議事項として申し出を行うかどうかについて協議を行いますので、よろしくお願いいたします。  これより陳情審査に入りますが、第19号、情報UD(ユニバーサルデザイン)推進係の創設を求める陳情につきましては、前回の委員会でお話ししたとおり、既に12月9日付にて陳情者から取下げ願いが提出されているので、令和6年第1回定例会初日にて第19号陳情の取下げの許可を諮る予定になっております。  特にないようでしたら、本日は継続としたいと思いますがよろしいでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

島村和成
島村和成区議会自由民主党

それでは、そのようにいたします。  以上で、本日の陳情審査を終わります。  次に、発議案の審査に入ります。  はじめに、第5号発議案、江戸川区国民健康保険条例の一部を改正する条例についてですが、本日は継続したいと思いますが、よろしいでしょうか。

大橋美枝子
大橋美枝子日本共産党江戸川区議員団

この間、審査をしていただいてありがとうございました。  私どもの提案した第5号発議案の一番最後に、令和6年4月1日から施行するというふうに提案させていただいています。それですので、もし可能ならば第5号発議案について結論が出せるかご検討いただけないかなと思いまして、皆さんにお聞きしたいと思って発言しました。

島村和成
島村和成区議会自由民主党

提案者のほうから次回結論をとの意見がありましたが、第5号発議案について次回結論を出すことについて、ここで各会派のご意見を伺いたいと思いますが、自民党どうですか。

福本光浩
福本光浩区議会自由民主党

ちょっともう少しお時間をいただきたいと思います。次回は難しいです。

島村和成
島村和成区議会自由民主党

公明党。

関根麻美子
関根麻美子江戸川区議会公明党

うちも結論を出す方向で進めていきたいと思いますが、皆様が次回出すということであればそろえていきたいと思いますし、結論出せる方向で進めていきたいと思います。

島村和成
島村和成区議会自由民主党

無所属の会。

小林あすか
小林あすか無所属の会

私どもも、もう少し協議の時間をいただければなと思うところではございますが、そういったご事情であれば、結論を出す方向で動くことは可能です。

島村和成
島村和成区議会自由民主党

立憲・国民。

滝沢泰子
滝沢泰子無所属議員

結論を次回出せるか出せないか、この場でお返事することはちょっとできませんので、会派に持ち帰ってということで申し出ます。

島村和成
島村和成区議会自由民主党

ネット・れいわ。

本西光枝
本西光枝超党会派えどがわ

次回結論を出せるかどうかということですよね。この委員会で出すようにということでしたら努力はしてまいりますが、ちょっと1回会派に持ち帰ってよく話してきたいと思います。

島村和成
島村和成区議会自由民主党

出せそうで出せないといろいろ意見があるようでございますので、次回はちょっと結論は出せないということでございます。本日は継続とさせていただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

島村和成
島村和成区議会自由民主党

それでは、そのようにいたします。  次に、第6号発議案、江戸川区児童育成手当条例の一部を改正する条例についてですが、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

島村和成
島村和成区議会自由民主党

それでは、そのようにいたします。  以上で、発議案の審査を終了いたします。  次に、所管事務調査については、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

島村和成
島村和成区議会自由民主党

それでは、そのようにいたします。  次に、執行部報告がありますので、よろしくお願いいたします。  はじめに、危機管理部。

藤川則和

防災危機管理課より、令和6年能登半島地震における被害について、前回1月10日にこの委員会の中で報告させていただきましたが、また時点修正を行っておりますので、報告させていただきます。  まず、一つ目の地震の概要でございます。こちらは今回1月30日(火)、14時現在の国土交通省よりの情報を基に時点修正しております。(1)の震源地及び地震の規模等につきましては、修正はございません。(2)津波警報等についても修正はございません。(3)各地の震度につきましては、石川県震度7、こちらに前回から輪島市が震度7ということでランクアップしています。それと2段目行きまして、震度6強、七尾市、珠洲市、穴水町、こちら能登町が、こちらも震度6弱からランクアップしてございます。こちら修正は以上でございます。  続きまして、2ページ目になります。  2番、各自治体の状況ということで、今回1月29日(月)、14時現在の石川県災害対策本部会議からのデータとなります。こちらにつきましては、各避難者数、前回より全体で約2万人弱避難者数が減っているというような状況となってございます。  続きまして、3ページ目をお願いします。  こちらは前回ありませんでしたが、新規に追加させていただいた内容となっております。被害の状況としまして、1月29日(月)、14時現在の石川県災害対策本部よりの情報となります。主立ったものとしましては、人的被害・死者、この段階では238名。うち関連死15名となっております。また、住家被害としましては全壊・半壊・一部破損というところでは、家屋被害は4万4,375棟となってございます。  続きまして、4ページ目をお願いします。  こちらも新規に追加させていただいた内容でございます。こちらは4番としまして、ライフラインの状況を追加させていただいております。まず、(1)電力でございます。1月30日13時時点、経済産業省からの発表によりますと、停電が石川県内で約2,700戸。それから(2)ガス、こちらも同じく経済産業省からの発表となっております。都市ガスについては解消済み。それからガス小売事業、こちらは簡易ガス・LPガス等になりますが、こちらについては一部復旧に困難な道路等がございまして、それを除くところについては供給再開となっております。(3)水道、これは1月30日14時時点、厚生労働省の発表になります。断水状況でございますけれども、石川県内8事業者、約4万1,890戸が断水中ということでございます。それから(4)下水道、1月30日13時時点、国土交通省の発表になります。こちらにつきましては、石川県内のポンプ場、下水ポンプ場になりますが、機能停止が2カ所となってございます。(5)通信関係でございます。1月30日13時30分現在、総務省の発表によりますと固定電話につきましては、一部道路復旧等が進まずこの現場に行けないというところでは、石川県内でサービスに影響があるという情報でございます。それから携帯電話等につきましては、各キャリア停波、基地局が壊れているということで、この表記してある数が停波中というところでございます。  続きまして、令和6年能登半島地震被害自治体への支援物資についてというところで、次のページをお願いします。  支援の経緯でございます。1月17日七尾市からの支援要請がございまして、18日第一弾としまして危機管理部職員3名乗車。物資としましては食料品、ブルーシート、携帯トイレ、使い捨ての食器類、それからマスク等を載せ、第一弾として七尾市に向かっております。19日には七尾市搬入場所でありますJAの中部低温倉庫、こちらに支援物資等を搬入済みというところでございます。その後、19日、こちらは志賀町。こちらの要請に基づきまして23日、これは七尾市からの要請がございました、今度は水、それから志賀町へブルーシート。こちらを23日、トラック協会を通じて輸送させてもらっております。

山田康友

地域防災課から2件報告させていただきます。  はじめに、1件目でございます。江戸川区消火器設置促進事業について資料のほうをご参照ください。  本案件は、4定補正予算の議決をいただいた予算で行う事業でございます。木造住宅密集地域内でのご家庭での消火器の設置をご支援するために、都補助金を活用して区事業として行います。具体的には、委託業者によりまして区が消火器購入費の一部を負担して安価で販売をします。  対象の物品ですが、こちら資料に写真がございますように粉末型の消火器でございます。定価は6,600円で区民の皆様の負担は4,400円となります。申込期間は今月9日(金)から29日(木)までとなってございます。申込方法、委託事業者については記載のとおりでございます。  周知の方法です。広報えどがわ2月1日号に掲載をさせていただいています。また、区ホームページ、対象地域の町会自治会の中で、回覧板で周知を行っております。  続きまして、「避難所における学校・地域・区の連携の取り組み」の状況について報告させていただきます。  まず一つは、災害時に避難所となる学校と区との連携でございます。区の避難所開設職員と学校による避難所開設訓練でございます。令和4年度の1年間ですが、これは全ての避難所で避難所開設訓練を行っております。具体的には鍵、学校の入口の電子錠を開ける確認とか、受付訓練、また備蓄物資の確認はもちろん防災資機材・受水槽等の確認などを行っています。  次に、学校と区の避難所開設職員と地域の皆様との連携の状況でございます。避難所運営協議会設置校におきまして訓練等を行っております。これは、先ほどの避難所開設訓練と地域主催の学校で行われる地域防災訓練、そして地域主催の避難所開設訓練。これを共同で行うような取組みです。これは、令和4年度中には39回ございました。

島村和成
島村和成区議会自由民主党

次に、総務部。

江原茂樹

おはようございます。  私のほうからは、12月の28日に臨時会で議決をいただきました住民税均等割のみ課税世帯への給付金及び子ども加算分の加算給付についてご説明させていただきたいと思います。  資料をご覧いただきたいと思います。  大きな変更点として、本日スケジュール感をご報告させていただければと思っております。1月の15日より広報えどがわやホームページで周知を始めましたが、本日2月1日により詳細な内容についてホームページ等で掲載をしております。  次に、どのような形で通知及び支給になるかというところでございますが、基本的には週明けの2月5日に全体の92%、7,500世帯のうち6,900世帯に対して通知をさしあげます。やり方としては、基本的にプッシュ型で行います。  次に支給ですが、2月の9日から順次行いまして住民税均等割のみ課税世帯については2月中に8割、子ども加算分については2月中に53%の給付を終了する予定でございます。  最後にコールセンターになります。本日より開設しております。裏面をご覧いただきたいと思います。ちょっとイメージ図として掲載させていただきました。左側が今現在ご説明した部分であります。右側に関しては、前回の総務委員会でご説明をさせていただいた令和6年度実施予定分のいわゆる定額減税等を含む部分になります。現在、同時進行で進んでおりますが、速やかな給付を実施したいと思っております。

島村和成
島村和成区議会自由民主党

ただいまの執行部について、質問がありましたらお願いいたします。

関根麻美子
関根麻美子江戸川区議会公明党

私のほうから、今ご説明がありました住民税均等割のみ課税世帯給付金及び低所得者の子育て世帯への加算給付についてお聞かせいただきたいと思います。  今日の2月1日の広報えどがわにも詳細、お知らせがありましたけれども、前回ご報告をいただきまして今回2月中に8割の方が10万円ですね、給付される予定だとお聞きをしました。ここに、ファストパス利用者の方へは2月9日から21日まで毎日やるということも書いてありますし、2月中に支給が8割方行くと。非常に早いスピードでやられているなと高く評価したいと思います。この早さなんですけれども、前回のお話だと2月中から3月の早い時期というお話もありましたけれども、ここまで早く進められる要因というか、他自治体に比べてのスピード感だとか、そういったことについてちょっと教えてください。

江原茂樹

今回、やはり困窮度合いが高い世帯にいかに早く正確に届けるかということを目標に業者の選定を行いました。そういう中でファストパス、いわゆるQRコードを読み込むことによって個人の特定ができて、口座もそこで特定ができると。それで内容に問題がなければ、承認をしていただきましたら、3日後にその口座に振り込むというような事業所と契約をさせていただいたという部分になります。これは1者だけで選んだわけではなくて、4者の中からプレゼンを12月28日、1月4日、5日と3日間の中で行いまして、その中で選んだという部分になります。

関根麻美子
関根麻美子江戸川区議会公明党

すごく迅速に行うということ、これがもう、いの一番だと思うんですけれども、すばらしいなと思います。高く評価したいと思います。しっかりとまた必要な方に届くように、よろしくお願いしたいと思います。  あと、この裏面なんですけれども、裏面の右側、令和6年のできる限り早期に開始ということで、今度はいよいよ住民税情報等を基に給付とか、あと定額減税始まって、住民税絡みで江戸川区としても大変な事務負担も出てくると思うんですけれども、ここでちょっとお聞きしたいのは、今この5万円、10万円の支給で、前回もコールセンターも全部委託業者だと思うんですが、事務作業も含めてそういったことを一元化できないかという話もあったと思うんですが、今それは一元化してないと思うんですね。今度、また新たにこれから補正も組まれていくかもしれませんけれども、令和6年の話なので、今後総務部と福祉部二つの課が関わってくるわけで、今と同じような二元化でいくのか、令和6年度なのでこの際もう一元化というか、同じ委託業者で、もう本当に最速にコールセンターも含めて事務事業も進めていくような、そういった意味での一元化というのはできないのか。現在の二元化で、今の状況で何か支障がないのかということと、この6年度の、これもできる限り早期に解消するという意味で、そういった一元化に向けての何かお考えとかというのは今の時点であるかどうか。その点について教えてください。

江原茂樹

今現在、国会審議中ですので、具体的な詳細の部分はちょっと分かりかねております。そういう中で、今現在、支障がないのかというところですが、きちんと連携をとっておりますので支障はないかなというところになります。  それから、一元化というところで課題について若干数点ございますので、その点が解消できれば一元化ということも当然ありますが、ちょっとここの部分については研究課題とさせていただければと思っております。

関根麻美子
関根麻美子江戸川区議会公明党

いずれにしても、区民の皆さんのためにいち早く無駄なく、また取り残しがないようにというところで、一番いい形でまた給付とか周知も含めて、相談も総合的な対応をしっかりと進めていただきたいと思いますので、今後のことですけれども要望したいと思います。よろしくお願いいたします。

島村和成
島村和成区議会自由民主党

ほかにございます。

大橋美枝子
大橋美枝子日本共産党江戸川区議員団

今の説明でよく分かりました。ありがとうございます。  今後行われる定額減税しきれないと見込まれる方への支援が、この説明だと「自治体の事務負担などを踏まえ1万円単位で差額を給付」とあります。これは、今ご説明のあった現在このファストパス利用の方で、電子申請で振込みで可能だというふうにされていますから、そういうことも含めて今後検討されるということになれば、早くできるんならそういうことが可能なのかどうか検討されて、これから検討されると思うんですけれども、そういう今回の支給と同じような形で定額減税しきれないかと見込まれる方への支給を考えていらっしゃるかどうかお聞きします。

江原茂樹

まだ国会審議中ですので。ただ一方で下準備のほうはさせていただいております。今回、早期に振込みが可能になったという部分については、マイナンバー制度の公金口座の使用を国のほうは推し進めていくというところでありましたので、今後もこのマイナンバーの活用を全面的にできれば、早期の支給が可能だというふうに理解しております。

大橋美枝子
大橋美枝子日本共産党江戸川区議員団

マイナンバーの支給でちょっとどきっとしましたけれども、それは個人差がありますので何とも言えませんが、そういうふうにいろいろと検討されているということは分かりました。また大変だと思いますけれども、本当に委託できない部分もきっと出てくるということを考えると、本当に大変な事務作業が伴うなというのを改めて思いますので、課税課の皆さん本当に過労が重ならないようにお仕事していただければと思います。ありがとうございました。

島村和成
島村和成区議会自由民主党

よろしいですか。

滝沢泰子
滝沢泰子無所属議員

令和6年能登半島地震については、被害状況についてのご報告をいただきまして、実際の現状をより受け止められております。能登半島地震についての質問を1点お願いします。  江戸川区から被災自治体への支援物資の提供ですが、七尾市に第一弾と第二弾と合わせて食料品クラッカー1,050食、アルファ米2,500食、ブルーシート100枚、携帯トイレ1,000回分、使い捨ての食器類900枚、マスク2,160枚、飲料水が水2リットルの1ケース9本入りを150ケース、それから志賀町にはブルーシート600枚ということですが、これらについては江戸川区で災害が発生したときに用いるためのということが主眼のものだと思うので、江戸川区としての補充状況について教えてください。  それから、江戸川区消火器設置促進事業についてですが、これは対象の区内木造住宅密集地域内の木造住宅が何戸かというのを、すみません聞き漏らしているかもしれないんですが、これは個別にポスティングするとかも考えなかったんでしょうかというところを教えてください。  それから、「避難所における学校・地域・区の連携の取り組み」ですが、避難所における安全とか共生ということが非常に大事ということがいろいろ報道や公的機関でも指摘されていると思います。この避難所運営協議会における女性の参加であるとか、あるいはペットを飼っている人、妊婦さん、障害がある方、日本語が母語でない方など、それぞれスペシャルニーズがある方の参画といったようなところがどうなっているのかということを確認させてください。区の考えについても教えてください。  住民税均等割のみ課税世帯給付金及び低所得者の子育て世帯への加算給付についてですが、ここでちょっとコールセンターなんですけれども、コールセンターにはどういう問合せが来るのを想定しているのか。コールセンターで対応しきれない問合せについては、江戸川区役所が速やかに対応するという体制が望ましいと思うんですが、その辺りの体制どうなっているのか教えてください。

島村和成
島村和成区議会自由民主党

以上4点。

藤川則和

物資の受入れについての、今度はうちの備蓄の関係でございますけれども、こちら例えばうちでこの時期に発災した場合には、対応できるだけの備蓄品として、送ったほかにまだ備蓄が残ってございますので、それプラス順次追ってこれはまた購入していきたいと考えてございます。

山田康友

2番目のご質問についてです。消火器促進事業の木造住宅密集地域内でポスティングをという考えはということでしたが、それに代わるものとして、対象の町会自治会内の回覧ということを行っていきます。  3番目のご質問、避難所の運営協議会の件です。避難所運営協議会の役員、また参加者の中には女性の役員の方等もいらっしゃいます。特別なニーズがある方、ペットを飼っている方等々は中には含まれていると思います。特に拒むというものではございませんし、そういった方も参加していただけるように地域に働きかけていきたいと思います。

江原茂樹

まず、コールセンターへのお問合せの想定ですが、今回全体の92%をプッシュ型で行いますので、残る部分というのは令和5年1月2日以降に転入された方がどのように申請したらいいのかとか、そういうような問合せがメインになると思っております。  それから、対応しきれない案件の件ですが、今回コールセンターをこの本庁舎から5分以内のところに設けております。基本的には毎日業務後に記録を提出して、毎日エスカレーションしていきます。また、5分圏内にありますので、緊急時には職員が出向いてすぐ対応するというような体制をとっております。

滝沢泰子
滝沢泰子無所属議員

質問で、江戸川区消火器設置促進事業の対象の区内木造密集地域内の木造住宅が何戸かというのをちょっとお聞きしたかと思うんですが、それが分かれば教えてください。

山田康友

全部で約2万世帯というふうに把握しております。

滝沢泰子
滝沢泰子無所属議員

能登半島地震の被災地に送った備蓄分は、これだけ送っても、今、江戸川区で発災しても対応できる備蓄があるということなんですが、どういう被害想定なのかなということがちょっと気になります。やっぱり追って購入していきたいということですが、速やかな補充が望ましいと思いますし、そのために予算としても予備費ということが成立していると思いますので、やっぱり速やかに補充しておいていただけるほうがいろいろと安心だなと思います。例えば、能登半島地震に続いて、ほかの地域で深刻な災害があったりして、それに対してまた支援をみたいなこともあると思うので、要するに考え方として速やかな補充をということを言いたいということでございます。  消火器については、やっぱりこの2万世帯の方々にきっちり届くのが大切かなと思いますので、ちょっと回覧板だけで届き切るのかなということはちょっと気になりました。場合によっては、この申込期間の延長とかも考えていただいて、やっぱり届き切ること、周知がしっかり浸透することを通じて自分たちの住宅がどういう地域にあるかということを知って、住民が防災についてより取り組むきっかけになればよいのではないかなということもあって、周知もいいきっかけではないかなと思って個別のポスティングというのもありなのではないかなと思ったということで申し上げました。  避難所の運営については、やっぱり意識的に女性の方に協議会に入っていただくとか、いろいろニーズがある方に参画していただくということはすごく大事だしいいことだなと思うので、江戸川区の前向きな姿勢についてちょっと聞いて少し安心しました。  コールセンターについては、毎日記録を提出いただくということですが、できればなるべくスピーディーに、午前中の分の問合せはその日のうちには回答できるとか、何か1日まとめて次の日でというとちょっとだんだん対応が遅くなってしまったりするともったいないなと思います。本庁舎の近くに設けて、密にコミュニケーションを取れるようにするという体制はいいと思うので、しっかりコミュニケーションをとっていっていただきたいと思います。

本西光枝
本西光枝超党会派えどがわ

2点お聞きしたいんですけれども、能登半島地震における被害についてのところで、まず通信関係のところで携帯電話等の停波ということがありました。これは、やはり同じ地域で停波するのかというのをちょっと確認させてください。  それともう1点が、被災自治体への支援物資というところで、支援の経緯というのが書いてあるんですけれども、ちょっと単純な質問なんですけれども、七尾市HPって書いてあるんですけれども、HPの意味は何かということをちょっと教えてください。  そして、支援物資としてはこれで第二弾というところで書いてありますが、今後もあるのかということを聞きたいのと、あと支援物資以外の支援というのは何かあるのかというのを確認させてください。

藤川則和

1点目の質問です。通信関係の件でございます。こちら携帯電話の現場を見ますと基地局、こちらの壊れというところで電波が通じないようなことになっておりますので、例えば、基地局が江戸川区役所と新小岩の駅にあれば、その間が通じないということになります。  それから、2点目の七尾市のHPというところでございますけれども、ホームページの略でございます。  それから、支援物資については、今後も要請があれば要請に応えていきたいと考えてございます。

柴田靖弘

この物資のほかの支援でございますが、職員の派遣ということは東京都を通じまして特別区長会、それから特別区の防災担当の課長会、こちらのほう通しまして、もう既にスタートしてございます。本区には5ブロックに分けて何人ということでもう要請が来ておりますので、この後、江戸川区のほうにもまた要請が来るという状況になってございます。業務としては、罹災証明の発行という業務でございます。

本西光枝
本西光枝超党会派えどがわ

通信関係のところでもう1回確認は、携帯電話の各社、今、四つ書いてあるんですけれども、そこの停波しているのはやっぱり同じ地域なのかということがちょっと聞きたかったんですね。分かるようであれば教えてほしいと思いました。

町山衛

同じ地域とは限りません。全体的に点在していますので基地局が。全体的につながりづらくなっているということです。1カ所で全部壊れているわけではございません。

本西光枝
本西光枝超党会派えどがわ

細かいところなのでなかなか把握ができないかなと思ったのですけれども、なぜ聞いたかというと、どこか特定のところの携帯電話だけでも通じているのかなというところをちょっと確認したくてお聞きしたところです。  それと、もう一つのHPというところ。省略で書いてあるとホームページなのかホスピタルなのかちょっとよく分からなかったので確認をしました。略さないで書いていただけたほうがよく分かるかなと思いました。

大橋美枝子
大橋美枝子日本共産党江戸川区議員団

先ほどの滝沢委員の質問とちょっと関連して戻るんですけれども、一つは消火器設置促進事業が具体的に区の広報えどがわでも示されて、希望する方がどんどん設置していくのは大変いいなと思ったんですが、予算の規模が全体の木造密集地域の建物の数に見ると少ないような感じがするんですけれども、今後この様子を見て、希望が多ければ増やしていくというんでしょうか。その辺の見通しを一つお聞きしたいのと、それからもう一つは、避難所の運営協議会設置校における訓練等のところが、39回ということは運営協議会がまだ全てのところでできてないという、つまり設置そのものができてないというふうに捉えるのか、できているけれども訓練をしていないというふうに捉えるか。どういうふうに捉えたらいいのかってお聞きしたいんです。  それから、すみません、ここに書いてないんですが、前回のときに私たまたま葛西中学校のことを例にして、学校との連携での個別の訓練ということが何かあったら教えてほしいというふうにお話しして、もし分からなかったらいいですと言ったのですけれども、その後どうだったか。以上、3点お願いします。

山田康友

最初のご質問で、消火器設置促進事業でございます。今後、予算規模が小さいということなんですが、これは東京都の補助金10分の10を活用して、その上限を使わせていただいて行う事業でございまして、予算の規模は比較的小さい状況ではございます。ただ、今後については、今回事業を実施して状況を見ながら考えていく必要があるのかなというふうに思います。  避難所の件です。39回ということでございます。この避難所運営協議会なんですけれども、全体で113カ所あるんですけれども、今そのうちの7割、8割近くまで来ている状況ではございます。残りの地域につきましても、地域の実情がございます。また、コロナ禍もありまして、4年ぶりに様々な取組みを再開されている状況の中で、そういった状況を見ながら今後も設置する避難所運営協議会を増やしていきたいというふうに考えております。  また、葛西小・中学校の取組みについて、類似の取組みについてでございますが、これは葛西小・中学校は学校主催で地域の方も呼んで行われたものでして、私が把握している限りではほかに一之江小学校でも国の内閣府の取組み等に手を挙げて、そういった先進的な取組みを行っているという状況があります。

大橋美枝子
大橋美枝子日本共産党江戸川区議員団

やっぱりいろいろなところで防災のことを考えていくというのは、すごく大事だなというふうに思いましてお聞きしました。また、消火器については、希望を見ながらより設置を促すということはとても大事なことかなというふうに思いますので、引き続きご検討ください。  あと、この報告とは違うのは、例えば感震ブレーカーのことなんかその他のほうで聞いた方がいいですか。

島村和成
島村和成区議会自由民主党

どうぞ。

大橋美枝子
大橋美枝子日本共産党江戸川区議員団

関連して今、いいですか。

島村和成
島村和成区議会自由民主党

はい。

大橋美枝子
大橋美枝子日本共産党江戸川区議員団

直接、感震ブレーカーの報告はなかったんですけれども、災害対策ということで関連して、感震ブレーカーの締切りが当初1月末ということだったのが、今回の広報で3月末まで延期されたというふうに知らされています。現在、進捗状況というんでしょうか、どの程度申込みがあったか。私の友人で感震ブレーカーがもう届いたって人もいるんですね。そんな全体の流れがどこまで行っているのかという到達点というんでしょうか。現状をお聞かせください。

山田康友

現状、どの程度の申込みがあるかということなのですが、本年1月に入りまして、今年度、準備可能な7万5,000個を本年の第1週の状況で下旬には超えるだろうという見込みを持ちました。そして、申込数が伸び続けているという状況がありました。数については以上でございまして、配付の状況なのですけれども、11月下旬から配付を始めておりまして、今年度準備可能な7万5,000個につきましては3月末までに配付ができる予定でございます。

大橋美枝子
大橋美枝子日本共産党江戸川区議員団

状況がまずは分かりました。それで、7万5,000個が3月末までに配付できる見込みというふうに受け止めましたけれども、3月末まで申請を延ばしたという事情というんでしょうか。延ばして私反対しているのではないですよ。1月下旬というのを延ばしたのはよかったと思うのですけれども、何か7万5,000個との絡みでいうと7万5,000個ぐらいは申込みも超えるだろうし、3月末までには配付できるだろうという状態の中で、締切りを延ばしたというその辺の区の姿勢というんでしょうか。その辺についてもう1回確認したいのと、あと実際に申込書がなくなってしまったとか、そういうこともあってコールセンターに問合せしたら、なくなった人は再発行はしないというふうにコールセンターで回答があったのだそうです。その辺のフォローをどんなふうにするのかということと、さっきの消火器ではないのですが、今後この7万5,000個を超えてどの程度まで普及を目指すかというその辺の区の方向というのでしょうか、今の分かる範囲でお願いします。

山田康友

まず延長の理由ですが、本来1月末が締切りの予定でございましたが、申込数が伸び続けている状況の中で、多くの区民の方に感震ブレーカーをお配りしたいという考えがありまして延長をすることといたしました。  もう1点、コールセンターにお問合せをされて再発行しないという、これは原則再発行はしないということでコールセンターでお願いをしておりますが、本人確認が取れた場合にはお申込みができるような対応も考えて取っております。  三つ目のご質問です。今後どの程度までということでございます。今後は申込み状況の推移を見ながら、今後の事業について考えていきたいというふうには思っています。

大橋美枝子
大橋美枝子日本共産党江戸川区議員団

申込みの推移を見ながらということは、区民の皆さんの要望との関係ですから大事な点なのですけれども、区としてこの感震ブレーカーをどう普及するかという視点で見ると、積極的な打ち出し方という点がちょっともう一つ見えないかななんて率直に感じたところです。  それで、感震ブレーカーが25%普及すると火災がかなり削減できるという話も聞いておりますので、やっぱり具体的にどこまで普及するかというあたりを、区長が一番はじめ35万世帯のうち2万世帯は東京都が配付すると。残りはできるだけ区がやるというふうに記者会見なども含めて、結構いわば区の目玉だったと私は実感しているのですね。そうなると、もちろん7万5,000個で当初予算組むこと自体はそのこと自体を否定するわけではないのですけれども、今後の見通しとして最低でも例えば50%、例えばですよ、そういう打ち出し方というのでしょうか。そういうのが欲しいなというか、感じたもので今質問したんですね。だから、今分かる範囲で感震ブレーカー25%普及みたいなところの絡みというのは、どうなっているのかなというふうに思いまして、今後の姿勢をもう一度確認させてください。

町山衛

感震ブレーカーの設置については25%とあと初期消火率ということがセットなのですが、設置で言えば25%いくと火災が減るのではなくて、消失棟数と死者が約7割減ると言われています。それが50%までいくと9割減ると東京都の被害想定の中では出ていますので、まずは25%、35万世帯の25%とあと初期消火率。それは消火器の販売とか消火訓練とか、家に水をくんであるとかいろいろな要素が絡むのですが、まずは25%が一つでございます。  どこまでいくかというのは、今回地震があったので、落ち始めていたのがずっと今一定の数字で申込みが続いている状況でございます。それをもうちょっと見て、当然続く以上は対応していきたいと考えていますので、今ちょうど1月1日以降、一定数が毎日変わらず、普通落ちてくるのですけれども、行くところに行けばもう申込みはないので、それをちょっと今見ている状況でございますので、数字としましては25%、50%というのがホップ・ステップ・ジャンプの三つの目標になっています。そこに近づけられればなと思っています。

大橋美枝子
大橋美枝子日本共産党江戸川区議員団

それで、最後に一言意見を。  実は私たちの会派は、分電盤型の感震ブレーカーも選択して、どちらか選べるようにというふうに一応言っておりますので、区はそれはやらないという方向を示していますけれども、一応、最後に一言それだけ選択を広げてもらいたいということで要望・意見を言わせていただきます。

島村和成
島村和成区議会自由民主党

以上で、執行部報告を終わります。  次に、その他について何かございますか。

大橋美枝子
大橋美枝子日本共産党江戸川区議員団

その他のことで、パブリックコメントの要綱が改定された件に関して確認させていただきます。  1月から期間延長が示されて、1月中旬にみどりの基本計画と、それから特定個人情報保護評価書のパブリックコメントが示されました。両方をさっと見たんですが、もう200ページ近くて、特に個人情報保護評価書というのは、いや本当にこういうふうにするのだというのは改めて私も正直驚いたのですけれども、そういうことに対して区民の皆さんからパブコメを取るという姿勢はとてもよかったと思います。  そこでまた執行部からもお聞きしたら、今度2月1日から障害者福祉関連が三つ、それから、健康部関連が三つとパブコメがドーンと出るわけですね。だからこれも、そういう今の時期に必要だということで出たのでしょうけれども、何かあまりにも集中していて私も全部見られるかなってちょっとどきどきするくらい厳しいなと正直に思いました。だから、区民の皆さんが関心あるところに応えていくということでそういうこともあるのかもしれないのですが、やっぱり時期がどうしても今の時期でないと、いろいろなことの計画でやむなしということでの判断なんでしょうけれども、やっぱりパブコメを募集する際は最低でも事前予告とか、これだけ膨大な場合は。そんなふうにやってもらえないかということが一つ質問と要望です。  もう1点は、要綱の軸修正の中で、第4条に「必要に応じて」というのが新たに挿入されたんですね。旧要綱と新要綱を比べると。この「必要に応じて」という中身で必要性というのは誰が判断して、資料をどこまで載せるかということの判断だと思うのですけれども、それがここに新たに加わったというのはどんな意味だったのかなという。1カ月に延ばしたこととの関係で何か関連しているのでしょうか。挿入した意味合いというのでしょうか。それと、必要性は誰が判断するか、以上2点お願いします。

椎名真雄

1点目の予告については、条例であったり計画だったりやっぱり性質がそれぞれ違いますので、例えばですけれども昨年やったアクションプランですとか、そういったものは丁寧に事前にお知らせできる情報をお知らせしていくということもありまして、それができないものもありますので、そちらの予告できる部分はそういうふうな姿勢で取り組んでいきたいというのが1点目です。  「必要に応じて」、要綱の読み方によっては必須のように読めてしまうものかなというふうに思いました。ただ、もろもろの性質が条例であったり計画であったり、事前の資料があるかないかということもありますので、そういったことを、あるものについてはしっかり出していくようにしましょうということで文言を改正しました。併せて、我々その事務を扱う庁内においても、しっかりそういった運用について間違いのないよう周知しているところであります。

大橋美枝子
大橋美枝子日本共産党江戸川区議員団

今のご説明と概略分かりました。  必要性の判断というのは企画部のほうで判断するということでいいのでしょうか。

椎名真雄

所管部のほうで判断いたします。私の得た情報も相談を受ければそれに対して対応してまいります。

大橋美枝子
大橋美枝子日本共産党江戸川区議員団

最後ですけれども、議員へ事前にこんなことをやりますとよくお知らせいただきます。それも含めて、議員への事前の周知も含めて、今後も貴重な区民からの意見を聞いていくということを大事にしたいと思いますが、その辺については今のお話聞いて大体そういう方向だということは確認できましたので、とにかく皆さんの声を大事にするという姿勢を引き続きとっていただきたいと思います。

高木秀隆
高木秀隆区議会自由民主党

パブリックコメントの予告のことについて今言及されていましたけれども、予告についても区民に先に予告をされては、やっぱり私たちとしてはそれ了承できないというふうに思います。何だろう。恐らくパブリックコメントを出して、どういうスケジュールで条例化をしていったり仕組みにしていったりするという、恐らく執行部のスケジュール感があってパブリックコメントの時期を組んで、その前に議会にどう説明しようかという一連の流れの中で、物事一つ一つは多分組まれているのだと思うのですね。それをまた予告ということを入れると、それがもっと前倒しになっていって、なかなかそのスケジュール感が難しくなってくるのではないかなというふうに思いますので、私たちとしては今のやり方。ちゃんと議会に事前に説明があって、特に条例案については私たちが議決するわけだから。議決する前に区民の皆さんに知らされてしまうと、そこは私たちとしてはなかなかうんとは言えないところなんだけれども、だから、今のやり方で十分私は機能していると思うので、一連の流れの中で事前に議会にちゃんと説明があって、スケジュール感があってパブリックコメントがあって、それがまた反映されたものが私たちに説明があってという流れが、今はちゃんと企画課がハンドリングをして、それが今ちゃんとできていると思うので、そのまま特段変える必要はないと思いますから、そのまま進めていただければ私は結構だというふうに思います。

椎名真雄

今、高木委員がおっしゃったとおりかなと思って、まず私も庁内に周知したのは、しっかり議会に説明するという段取りがあって物事を進めていきますと。もし、仮に予告をするのであってもちゃんと議会に丁寧に説明してから、そういうスケジュールを組めるのであれば、物事の性質によって違いますけれども、できるのであればそういったことは考えていきたいと思いますし、しっかり運用していきたいと思っております。

島村和成
島村和成区議会自由民主党

ほかにあります。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕

島村和成
島村和成区議会自由民主党

よろしいですか。  それでは、今後の委員会ですが、3月は第1回定例会会期中の12日(火)、午前9時と、13日(水)、午前10時をそれぞれ予定していますのでよろしくお願いいたします。  ここで協議会に切り替えますので、暫時休憩します。                     (午前10時57分 休憩)                     (午前11時04分 再開)

島村和成
島村和成区議会自由民主党

休憩前に引き続き、委員会を再開いたします。  協議会におきまして、総務委員会議案審査における時間制の導入及びインターネット中継を議会運営委員会の協議事項として申し出ることが決定いたしました。  このあと、議会運営委員会委員長あてに提出する申出書の内容については、正副委員長にご一任いただけますでしょうか。

大橋美枝子
大橋美枝子日本共産党江戸川区議員団

少数意見があったことも付け加えてください。

島村和成
島村和成区議会自由民主党

わかりました。それでは、そのようにいたします。  以上で、本日の総務委員会を閉会いたします。                     (午前11時05分 閉会)