// 発言者(14名)
// 発言(80件)

ただいまから、生活振興環境委員会を開会いたします。 署名委員に、きもと委員、野﨑委員、お願いいたします。 これより、陳情の審査に入ります。 なお、第48号及び第49号の2の各陳情は、第3回定例会が審査期限となりますので、そのことも踏まえて審査を願います。 はじめに、第48号、羽田新ルートの運用について、教室型住民説明会の開催を国に働きかけるよう求める陳情について、次回結論を出すことについて各会派のご意見をお伺いしますということでしたが、それぞれ意見をお願いいたします。 最初に、自由民主党。

会派に持ち帰っていろいろ意見が出て、結果的にまとまらなかったということになりますので、よろしくお願いします。

公明党。

私どもも、会派としまして今までの経緯を踏まえまして議論を重ねてまいりましたけれども、意見がまとまりませんでした。

超党えどがわ。

当会派は、次回結論が出せます。

無所属の会。

我々会派も、次回結論が出せるよう準備が整っております。

共産党。

当会派も、次回結論を出せます。

維新の会。

我が会派のほうも結論が出せます。

結論を出すことに意見がまとまりませんでしたので、継続して審査を行います。 他にないようでしたら、第48号陳情について、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第49号の2、区政等に関する陳情について審査を願います。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

なければ、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第63号、富士公園バーベキュー場の現状維持を求める陳情について、審査願います。

よろしくお願いいたします。 前回の委員会の中で、リニューアル前後のトイレの個室の数、こちらをちょっと質問をさせていただいたのですけれども、あの後、何か正確な数字というのは出たのでしょうか。教えてください。
施工前後の富士公園の手洗い所の個室ブース数について調べてまいりましたので、ご報告させていただきます。 まず、手洗い所の基数なのですが、富士公園3基から1基に減少しております。ブース数について、男子の大便器は7ブースから2ブース、女子のブースは14ブースから3ブース、誰でもブースは同じく1ブースです。

お聞きすると、やはり大きく減ってしまっているということになってしまっているので、これだと困ってしまうという意見が住民の方からも出ていますし、利用者の方も困ってしまうと思いますので、今からでもトイレを減らすというやり方、ちょっとこれは計画変更してなるべく残していただくようにしていただきたいと思いますけれども、今から変えられるのでしょうか。いかがでしょうか。
今から手洗い所の数を増やす等々はちょっと難しいのですが、一応すみません。これまでの検討経緯をご説明させていただきたいと思います。 まず、ブース数の検討についてなのですけれども、富士公園3基合わせた利用者数とほぼ同程度の近隣の街区公園の手洗い所ブースを比較させていただいて、本公園に必要なブースを検討いたしました。その近隣公園のブース数なのですが、男子は小便器2基のみです。あと女子ブースが2基、それから誰でもブースが1基という内容でございます。 あと、誘致距離の検討なのですが、先日策定された配置計画とも考え方を共有しますが、徒歩5分圏内、半径約250メートルなのですけれども、誘致圏として総合レクリエーション公園内で空白地帯がないように配置させていただきました。 あと、将来の維持管理費の削減という観点も視野に入れて今回計画させていただいたのですが、共生社会のアクションプランにもありますように、公共施設の再編・整備を意識しました。人口がこれから減少していく中で、財政規模も縮小すると。こういった未来において、現状の施設をそのまま建て替えていては過剰な施設を保有することになり、維持管理に必要以上のお金をかけ続けることになってしまいます。 以上、長期的な視点から今回の整備内容といたしました。 なお、災害時に対応できるマンホールトイレは3基新設する予定です。

総合レクリエーション公園内で空白地域がないようにとおっしゃいますけれども、公共施設再編・整備ということで削減をする方向というふうにおっしゃっていましたけれども、やはり実際に利用する方からしたら不便になることは変わりはないと思いますので、削減ありきで考えるのではなくて、きちんと利用者の声ですね。そういった切実な要求というものをちゃんと聞き取って、それを踏まえてぜひやっていただきたいと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします。

私も陳情に関連して1点お聞きいたします。 この富士公園についてでございますが、現在工事もしていて、公園の周辺に囲いというのですか、人が入らないような形になっているかと思うのですが、地域の方から何件か話があったことなのですけれども、工事をしているのは見れば分かるのですが、どういう形で公園が完成していくのかというのがあまり見えないというふうにおっしゃっているのです。恐らくホームページですとか、工事の現場にも完成図みたいなものを設置されているとは思うのですけれども、あまり将来この公園がどうなっていくかという姿が見えないという声が聞かれましたので、現状どういうふうに情報開示をされているのか、その点をお聞かせいただきたいと思います。
まず、委員ご指摘のとおりの内容は広報させていただいているのですが、事前の説明会について説明させていただきますと、計画段階では2023年、もう大分前になるのですが、4月7日から4月15日まで総合レクリエーション公園全体について、子供の広場、それから富士公園、新左近川親水公園でオープンハウス形式の計画の説明会をさせていただいております。 それから、富士公園に関しましては、工事着手前、直前になるのですけれども、4月4日の日にオープンハウス形式で同じく説明会をさせていただいております。

事前にはそういう形でやられてきたということですけれども、実際工事が始まってから何ができるのだろうと興味を持ち始める区民の方も多いのではないかなと思いますので、今後、工事が進むにつれてどういうふうになっていくのかということがしっかりと見えるような形にしていくのも大事かなと思います。 というのも、やはりこういう工事をしたりする場合は、当然賛成の意見もあったり反対の意見があったりすると思うのです。どちらの立場の方にとってもどういう形で工事が進んでいくのか。地域の方の理解を得ながら公共事業をしていくというのが大前提になると思いますので、そういったときに情報が見えやすいようにしていくというのは、行政側の責務かなと思いますので、ぜひ積極的な情報の開示をお願いいたします。

私も今の神尾委員とちょっと似ているのですけれども、視察に行かせていただいて、白い壁のところに本当に今おっしゃったようにホームページとかオープンハウスで説明しましたからというのは過去的なものもありますし、現状進行している最中の進行状況なども踏まえた上で、あれだけ広い壁のところに何もなく情報開示されてないというのは、私も疑問に思っております。もっと区民の方たちがこれからのこの工事に対して、この先こうなるのだなという期待感を持っていただきつつ、しかも工事へのご理解をいただくためにもそういうような情報開示は必要かなと思っておりますので、ご検討ください。 それともう一点、トイレの件をちょっとお伺いしたいのですけれども、先ほど、私も数だけ聞いたらすごい減っているのだなとびっくりしました。ただ、先ほどのご答弁の中に、近隣のトイレの利用状況とかも踏まえて個数を決めたとおっしゃいましたけれども、例えば、平日の公園の利用状況の使用量と休日の使用量は違うと思うのです。イベントの際には仮設トイレをつけるとおっしゃいましたけれども、土日毎週つけるとは思われませんので、平日と週末の利用状況なども踏まえた上でアンケートを取られた。件数が確認されているかどうかを確認させてください。
委員ご指摘のとおり、どちらも平日の利用者数になります。

やはりあそこの公園、平日と休日では全く利用者数って違うと思うのです。その現状を踏まえたら、やはり両方ともお調べいただいて、再度個数に対してはご検討いただけたらなとお願いしたいと思います。

他になければ、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 以上で、本日の陳情審査を終わります。 次に、所管事務調査については、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、執行部報告に入ります。 はじめに、環境部、お願いいたします。
私からは2点ご案内をさせていただきます。 最初がちょこ美化BOXの設置でございます。こちらは、小岩駅北口で1年間社会実験をするものであります。具体的な中身については何かというと、小岩駅の再開発の用地を利用いたしまして、グレーと茶色のごみ箱、収納庫を設置させていただきます。この中に、美化活動を実施するためのごみ袋、それからトング、軍手などが収納されています。実際に美化活動をする方が、道具を持ってごみを拾って、道具とごみをここに戻せるというようなものでございます。 なぜこういうことを行うかといいますと、我々美化活動を行っている方とやり取りをする中で、一番大変なことは何かというと、ごみの処分だというふうにおっしゃる方が結構いらっしゃいました。その部分のネックの部分を解消して、美化活動を行う方を増やしていきたいというような思いで企画したものでございます。 これを使うためには、4番の利用方法をご覧ください。ホームページからボランティア登録をしていただきます。そうしますと、我々のほうから収納庫を開けるための暗証番号をお送りいたします。誰でも開けられるとやはりいたずら等ございますので、テンキーでドアが開けられるようになってございます。お掃除をしていただいて、掃除をしていただいたらば実際に活動の内容をホームページのほうに報告をしていただくようなことをお願いしております。どんなことをやったよというのを上げていただくと、その内容をボランティア登録した方がみんなで見れるようになっております。この人たちは小岩駅周辺のこのエリアをやったのだなと。こんなにやっているのだと。じゃあ我々はほかのところを別の日にやろうと。そんなようなことで、ボランティア活動している方々が連携をして美化活動ができるようになっていくようなことを企画をしたものでございます。 周辺の町会、それから商店会、再開発組合、2か月に一度パトランと連携をして我々駅前で美化活動しておりますけれども、そこに参加していただいている団体、民間企業、それから近隣の学校ということで愛国学園に周知をして活用をしてくださいということでお願いをしているところでございます。今日現在で8件ボランティアなど登録していただいておりまして、実際に何回も既に掃除をしていただいているところでございます。 続きまして「江戸川区不良な生活環境の解消に関する条例」意見募集の実施の資料についてでございます。 こちらは、世間でいわゆるごみ屋敷と呼ばれている状況に関して、改善のため条例を新たに設けていこうということで、9月の15日から一月間、条例案のパブリックコメントを実施させていただくことをご案内するものでございます。第4回定例会で議案として上程することを目標に動いているところでございます。 一番下の図をご覧ください。我々令和6年からごみ屋敷に関して対策を取っているところなのですけれども、関わっている方はやはり多くが福祉的な課題をお持ちの方です。この方々を支えていくためには、関連する関係者が協力をしてできることをやっていかなければならないという状況でございます。そうしたことを、今は根拠となる規定がないものですから、条例の中で規定をさせていただいて事業を推進していきたいと思っております。 内容としては、3番、ごみ屋敷の改善に向けた支援や調査、措置などを規定ということで、現況ごみ屋敷の方とお話をするにも実は根拠の規定がございません。ごみ屋敷の当事者の方にいいですかと言って許可をもらってお話をさせていただいている。あるいは、住民票の情報であったりとか行政が持っている情報というのも我々が自由に使うことはできないものですから、そうしたことを規定することで情報を速やかに得て、対策を円滑に進めていきたい。 あと、2番目に行政代執行を規定とあります。将来的に影響は大きいのですけれども、片づけることについてご同意をいただけないというようなことで、万やむを得ず行政のほうでやらなければいけないという事態もあり得るものですから、この際、規定を設けさせていただければと考えてございます。ただ、行政だけで何でもできるということではありませんので、審議会を設けて意見を聴取した上で進めていくというような内容を考えてございます。 特徴といたしましては、先ほど説明したとおり関係者が協力をして進めていかないことにはなかなか解決をしていかないものですから、条例の中で区の責務のほかに区民の責務、事業者の責務ということで、ごみ屋敷解決に向けて協力をしていただけるように努力義務を規定させていただこうと思ってございます。 中には、片づけるに当たって無資力の方もいらっしゃると思います。片づけるのは当事者が行うのが原則ではありますけれども、どうしてもお金が出せないという方には別途要綱を設けて、減免規定なども整備していきたいというふうに考えてございます。 あと、条文の内容なのですけれども、今、最終調整をしておりまして、構成について12条というふうになっているのですけれども、若干条項数の変更があるかもしれません。あらかじめご承知おきください。
私のほうからは、「(仮称)江戸川区公園樹木管理指針」策定のためのアンケート調査の実施について、ご報告させていただきます。 1番目の概要になります。区立の公園に関しましては、約50年を経過している公園が多く存在しております。整備当初に植えられました樹木が大径木化・老木化して、倒木や病虫害などの課題が生じている現状でございます。安全で快適な公園環境を維持していくために、2年間かけてこの指針を策定したいと考えておりまして、指針の参考とするために以下のとおりアンケート調査を実施するものでございます。 2番目のアンケート内容につきましては、区民公園利用者に対しまして、公園樹木の満足度、大径木についてどのような感じを望むかなどのアンケートを行いたいと思っております。 3番目のアンケート調査方法でございます。10月1日の広報えどがわでお知らせをした後、区のホームページのほうで10月1日から10月15日の期間、調査を実施したいと考えております。あと、10月12日に区民まつりがございますが、そちらの来場者を対象としたアンケートも実施したいと考えております。 参考に、こちらの策定スケジュールでございます。今年度、調査、今回の区民アンケート、課題を抽出しまして基本方針を設定していきたいと考えております。令和8年度には、管理・運用の検討と分析を行いまして、管理指針を策定しまして、令和9年度に公表したいと考えております。
私からは、製品プラスチックの拠点回収の実施について報告します。 資料をご覧ください。 令和4年4月にプラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律が施行されまして、地方公共団体の責務としてプラスチックの分別収集、再商品化などが努力義務となりました。これを受けまして、区におきましても10月1日水曜日から製品プラスチックの回収を開始いたします。 なお、製品プラスチックといいますものは、枠囲みのところにございますとおりプラマークの表示がないプラスチック製品のことを指します。 3番のところになりますが、回収は拠点回収により行います。常設回収は区役所本庁舎及び各区民館の入り口に、右のほうにございますような回収ボックスを設置しまして行います。また、衣装ケースなどの大型のプラスチック製ボックスにつきましては、実証実験の結果を受けまして場所が必要となることが分かりましたので、臨時回収としまして、資料にありますとおり月1回の回収を行います。 資料の2枚目になりますが、常設回収として回収する品目、臨時回収として回収する品目、それぞれこちらの資料のとおりとなってございます。 また、周知につきましては広報えどがわ9月15日号での掲載のほか、ホームページ、SNS、それから、区施設ですとか町会掲示板でのポスター掲示、チラシの配布というものを予定しております。各拠点の具体的な場所の注意事項というものに関しましては、チラシにも記載がございますのでご参照いただければと思います。

次に、生活振興部、お願いいたします。
お手元の資料をご覧ください。 特別区区民葬儀における助成制度の創設について、というものになります。こちらにつきましては、右上にございます8月1日に特別区長会のほうで発表されたものとなっております。四角で囲われている部分になるのですけれども、「特別区は令和8年度から当面の間、特別区区民葬儀利用者のうち、特別区が指定する民営火葬場を利用した区民を対象とする、23区共通の助成制度を創設します。助成額及び助成手続等、制度の詳細については令和8年度予算編成の中で検討し、後日改めて公表します」というものになっております。 まず、区民葬儀はというところになりますけれども、1番になります。区民の葬儀費用の負担軽減のために、終戦後、都民の低所得者に対して低廉な価格により葬儀が行えるよう、都民葬儀として運営が始まりまして、現在区民葬儀という形になっております。民間の葬儀・搬送・火葬運営事業者の協力により行われている事業となっております。 こちらの区民葬儀券というものが3種類ございますけれども、こちらの券を各区役所の交付窓口で発行しておりまして、利用者は区民葬儀券、祭壇券ですね。あと霊柩車券、火葬券の区分ごとに必要とするものを選んで利用していただくものとなっております。 2番になります。助成制度の創設の理由ということになります。特別区内で6か所の火葬場を運営しています民営火葬場になりますけれども、東京博善株式会社が、令和8年3月31日をもって区民葬儀の取扱いを取りやめる旨を公表しました。また、昨今の物価高により葬儀全般に係る費用が増加していること。あと、火葬場が区民生活にとって不可欠なものであり、公共的な施設でもあること等を踏まえて、区民葬儀を利用する方の経済的負担を軽減する観点から総合的に判断したということになっております。 3番の助成期間につきましては、来年度から当面の間としているところでございます。 次に、4番になります。助成の内容についてになります。区民葬儀の祭壇券などを利用し、かつ特別区が指定する民営火葬場を利用した区民に対し助成を行うというものです。今回、東京博善につきましては、今年度までは火葬券を使える形になりますけれども、来年度から使えなくなりますので、ただ、そういった東京博善の火葬場もこの助成の対象とするということになっております。 助成額及び助成手続等の制度の詳細、5番につきましては後日また改めて公表する形としております。 次に、6番になります。火葬場の在り方に係る特別区の取組みになります。特別区内には9か所の火葬場が設置されておりまして、このうち7か所は民間の企業が運営しています。いずれの火葬場も、墓地、埋葬等に関する法律の制定以前に開設された火葬場でございまして、特別区の区域においては、明治時代から民間による経営管理が行われてきた歴史的な経緯があり現在に至っているところでございます。 特別区は、これまでも必要に応じ特別区内で火葬場を経営する民間企業に対して、適正な火葬場の経営管理について要請し、同法第18条の規定に基づく検査等を実施しています。令和6年8月には、特別区内の民営火葬場経営における永続性・非営利性の確保を目的に、国に対して制度改正を要請しているところでございます。今後も、特別区の区域における火葬場の在り方については引き続き検討するとともに、必要に応じて国の要請等も行っていくものとしております。

次に、産業経済部、お願いいたします。
私からは、第50回江戸川区花火大会の実績報告について、資料に基づいて説明させていただきます。何点か抜粋して説明をさせていただきます。 まず、3番の来場者数ですが、昨年度から有料席を導入しておりますが、有料席と協賛席の来場者数でカウントしますと、大体約3万人ということになっております。 次に、7番の救護状況です。昨年度は風の向きが江戸川区側にあったこともあり、目の痛みとかの症状を訴える方が多く救護者内容が多かったのですが、今年度はそういったことがなかったこともあり、また気温も思ったより上がらなかったこともありまして、救護者10名、救急車出動は2件ということになっております。 次に、8番の交通状況です。こちらは、昨年度と比べての比較になりますが、降車数、乗車数ともに減っております。昨年度は変則的な日程で8月下旬に開催したこともありまして、同日に開催する花火大会がなかったこともあり来場者数が多くなりました。ただ、今年は例年どおり8月の第1週に戻しましたことで、同日ですと今年は近隣自治体で3大会ほど同日に開催しておりましたので、そういった影響もあり、昨年度に比べると減っているというのが数字として表れてございます。 次に、9番の協賛見込額です。こちらは、今年度おかげさまで8,300万ほど協賛金を頂きまして、件数も800件を超える件数を頂きました。 最後に、10番の有料席の売上額ですが、こちらも8,650万ほど売り上げさせていただき、ほぼ予定していた枚数を売り切ったところでございます。 こちら、本段階におきましても大きな事故等なく運営することができました。皆様のご理解・ご協力どうもありがとうございました。

ただいまの報告について、何かご質問ありますか。

ちょこ美化BOXの設置についてちょっとお聞きしたいと思います。 JR小岩駅の北口に14日からということですけれども、これは区のホームページでどういうふうに検索してということと、個人でも大丈夫なのかということと、あと使う道具を使っていい範囲が小岩駅周辺。遠くまで持っていっては駄目だと思うのですけれども、そういう細かいことがホームページに案内されているのかということと、とりあえず以上、聞きたいです。
ホームページに関しましては、環境の美化のホームページのほうに掲載をされております。ですので、江戸川区で美化活動というようなことで検索していただけるとたどり着けるかなというふうに思っております。 あと、個人での利用、もちろん可能でございます。既に個人でご登録いただいている方もいらっしゃいます。 それから、遠くまで持っていって大丈夫かということなのですけれども、特にこの辺りルールは決めておりません。お使いいただければというふうに思っております。想定される使い方として、例えば日頃通勤・通学で駅を使ってらっしゃる方が、自宅に帰るときにボックスから道具を持ってもらって家に向かって掃除をしながら帰っていただいて、そのままちょっと家に置いておいていただいて、朝また出てくるときに持って出勤していただいて、ごみ拾っていただいても結構ですし、駅に行く途中でまたボックスに道具とごみを戻して出勤していただくというようなことも可能かなというふうに思っているところでして、この辺りは厳しいルールというよりは使いやすいようにお使いいただいて、いろいろご意見をいただいて、社会実験なものですから、今後継続できるかどうかも含めて判断していく材料としたいと思っておりますので、ぜひうまい活用の仕方を皆さんで見出していっていただければという、そんなようなことを考えてございます。

自分の今、見させていただいたイメージだと、その場でやってすぐ返してと。パトランも1回参加させていただきましたけれども、そういうイメージだったのですけれども、柔軟な感じで1回おうち帰って、また朝一から。金井議員みたいな感じで周辺をという感じなのかなと思ったのですけれども。じゃあ、そういう使い方の柔軟的な使い方というのも書いていただいているというような感じなのでしょうか。
そういう使い方をしてもいいですよと明示はしてないのですけれども、駄目ですとも書いてないものですから、2日、3日普通に道具使いっ放しでもそれはそれで差し支えないというふうに思っております。もしその辺り分からないというようなことがあれば、またその現場に表記をしたりとか、ホームページに記載をしていければなというふうに思います。

私もぜひ地元ですので、使わせていただいて見させていただければというふうに思います。ありがとうございます。

私から2点ですね。ちょこ美化BOXが1点と花火大会が1点です。 まず、ちょこ美化BOXなのですけれども、最近いろいろな駅でボランティア活動をしてごみを拾われている方が増えたのかなという印象を持っています。今回、小岩駅で試験的にやって1年間様子を見て、ほかの地域にもということですが、何をもって成功と見るのかという基準が必要になると思うのです。なので、現時点で例えば1か月のうちにこのぐらい利用者がいたら次の地域にも広げていこうとか、ごみの量がこのぐらい集まったら次の地域にもやってみようとか、お考えの方針があればお聞かせいただきたいのですが、いかがでしょうか。
利用者数の成果というのももちろん判断の基準になるかなというふうに思っております。あとは、実際にごみのポイ捨ての状況も判断基準になるかなというふうに思っておりまして、近々現況のごみのポイ捨て状況をまた職員で確認をして、しばらく期間が経過した後、状況がどうなっているかというのも調査をしたいというふうに思っております。ですので、利用者数と、それから実際のごみの状況、この2点から判断をしていきたいというふうに思っております。

特に、私の友人で定期的に葛西の駅前で清掃活動をされている方々がいて、今回の小岩の件を知って、葛西にもぜひ欲しいなんていう声がありましたので、ご検討いただければと思います。 もう一つ、花火大会についてです。来場者数のところが約3万人となっていて、括弧書きのところで協賛席、有料席の来場者数ということですので、これはこのとおりなんだと思いますが、例年、一般の来場者数のカウントというのもされていたのではないかなと思いますが、今回はその数字はまだ出てない状況でしょうか。
現在、昨年度から一般の来場者数のカウントはしてございません。したがいまして、そちらの数字の公表はしてない状況でございます。

私もちょこ美化BOXの件でお聞きしたいと思います。 こちら、スマホで活動報告ということなのですけれども、活動報告のやり方、どういったふうに今行われているのか教えていただけますか。
ボックスにQRコードを掲示してありまして、そこでコードを読み取っていただいて出てくるページに自分の活動団体、自分たちが何者かということと、それから何人でやりましたかということ。あと、どのエリアを行いましたかということで、ボックスの中に地図が設けてありまして、小岩駅周辺を8ブロックに分けてあります。どのブロックをやりましたかということを入力していただきます。そのほか、気になるようなことがあればコメントをしていただけるようになっておりまして、その内容を上げていただくということにしております。

先ほど、神尾委員から葛西駅というお話が出たと思うのですけれども、葛西駅のごみ拾いを私もやっているのですけれども、一緒に。非常にボランティアの方たち10年以上もやっていらっしゃって、私も結構やっていますけれども、本当に汚いなといつも思いながら。 特に、たばこのポイ捨てが本当に減らなくて、その方たちももともとたばこの吸い殻を拾うということでコンセプトメインにやっていますけれども、最近は植木の中にペットボトルとか酎ハイ、氷結とかそういった缶のごみとかがガンと植木に突っ込んであったりとか、土にたくさん吸い殻が置いてあるので、そこの部分だけ植物が死んでしまっていたりとか、そういったことも放置されていたりというのが結構あります。 特に、飲食店の前ですとか、あと、あそこの環七のところに結構宿泊するホテルとかあると思うのですけれども、あそこで外国人の方も多かったりとかするので、そういったマナーとか、日本のごみのルールというのもなかなか分からない方も多いのかなというところもちょっと懸念していて、そういったことも私、周辺の方とかホテルの方とかにご協力くださいということをお願いしたこともありますので、社会実験ということなので、すごく小岩の方たちとてもうれしい施策なのではないかなと思うので、もしうまくいった際には、またみんなで考えてほかの駅とか、特に汚いと気になっている葛西、船堀も結構汚いのですけれども、そういったところも一緒に検討していければいいのかなと思います。

私からは、特別区区民葬儀のことについてです。 今、東京博善が来年度で区民葬から撤退をするということだったのですけれども、やはり23区の火葬料というのが、2022年頃から大きく値上げをされて、ほかの自治体よりも高いということで問題になってきたと思っております。火葬料がほかより高いということに関して、区の認識をまずお聞きしたいのと、それから火葬料が増えないように区として何か働きかけてきたことがあれば教えてください。
火葬料につきましては、確かに近年上がっているところではございますけれども、この料金について何か制限するものというのは実際はございません。この価格にしてくださいということはございませんが、法律では非営利、公共的なところがうたわれているところでございますので、そういった公共的事業として適正な価格にしていくべきものかと思っているところでございます。 法律で調査できる根拠条文がございますので、そちらを根拠に設置している保健所がございます。保健所による立入調査というものも行っているところでございまして、その立入調査では、非営利性といいますか、利益を得て火葬事業をやっているというようなことは確認はできていないということになっておりますので、基本的には公益目的で火葬事業を各民間事業者さんはやられているのかなというところで判断しているというところでございます。 働きかけにつきましては、そういった先ほど助成制度の創設についてということでこちらの資料で説明させていただきましたけれども、国のほうにも火葬場の料金について透明性といいますか、そういった部分で要望を行っている部分がございますので、国への要望の内容といたしましては、火葬場の経営主体が火葬場以外の事業を行っている場合には、公益目的にのっとりほかの事業と経理・会計を明確に区分、独立採算制にして、火葬業に係る収支の透明性、非営利性が確保されている旨を許可権者へ示す義務があることを法に規定することということで要望させていただいておりますので、国のほうでしっかり法整備していただくことを期待しているという状況でございます。

非営利性は引き続き確保できるようにご尽力されているというふうに認識をいたしました。 やはり人生の最期ということで、死というのは誰でも迎えるものですし、やはり火葬というものは絶対になくてはならないものですので、やはり公の責任でこれから、例えば東京都に公営の火葬場などを整備してもらう。そういうことも含めて、安心して利用できるような体制をぜひ整えるように区でできることをやっていただきたいと思います。

江戸川区の公園樹木管理指針策定のためのアンケートについてお伺いします。 この中のアンケート、本当に50年も経過した現在、老木も増えてきていますし、樹木の在り方については本当に問われていると思います。そんな中、アンケートはすごくすばらしいと思うのですけれども、調査方法の中で、ホームページにアンケートフォームを掲載となっています。そのフォームの中にどのような形でアンケートを取ってらっしゃるのか。もうできているのでしょうか。アンケートの掲載は分かっておりますけれども、内容はもう私どもに公表できるような状況になっているのでしょうか。 もう一点は、区民まつりの来場者対象となっております。こういうふうに人数がいっぱい、区民の方たちが大勢集まるところでのアンケートってそれも方法として私はいいアイデアだなと思っているのですが、そのときもこのフォームを使ったものなのでしょうか。紙媒体でやるのか、アンケートの取り方についてお聞かせください。
2点ほどお答えさせていただきます。 アンケート調査につきましては、ほぼほぼ固まっているような状況ですが、まだちょっと最終確定ではないのでまだ公表という段階ではないのですが、10月1日からのフォーム掲載に向けて内容を固めている段階でございます。 2点目の来場者対象ということなのですが、こちらにつきましては、区民まつりにつきましては紙で対応したいと考えております。

まだ策定途中ということで、どのような内容かは決まってないと認識いたしましたけれども、やはりこの中でアンケートの取り方によって、区民がどのように考えているかというのは、本当に理解が左右されると思うのです。 私の中では、今現在、樹木の状況を見てどう思われているのかというアンケートなのか、今後こういう公園の中ではこういう樹木が必要なのではないかとか、いや災害に強いまちにするためには災害に強いような樹木とか、温暖化に向けて気候変動にも対応できるような樹木にするのかとか、多岐にわたってのアンケートになると思うので、もうある程度策定ができましたら、もしよかったら見せていただけたらと思うのですけれども、それは可能なのでしょうか。
公表という形なのですけれども、それは10月1日前に委員会なり委員のほうにお示ししたほうがいいのか、そこら辺はすみません、もう一度ご確認お願いいたします。

あくまでも、そのアンケートの中身でこういうことまで入れてほしいというような要望があった場合、あるかないかは確認するためには、どういうようなアンケートの中身なのかが理解できないと要望もできないと思ったものですから、10月1日前に可能であればお見せいただきたいのですけれども、それは可能ですか。
大まかには内容的にはできているような状況です。最終チェックをしている今段階ですので、最終的にはお示しできるかなとは思うのですけれども、委員おっしゃるように、様々な視点でのアンケートを行いたいと思っていますので、そこは丸山委員おっしゃったような内容というのは十分内容も含んだ形のアンケートになっているというふうには感じております。

どんな質問が出てくるのかなと懐疑的に思っているわけではなくて、そういうふうにホームページ上のQRコードでアンケートを取るのはいいのですけれども、区民に対しても紙媒体だと内容がそんなに多くはできないではないですか、区民まつりなんかのときに。だから、そういうアンケートの方法の中で、どういうことをポイントにしていったら区民まつりのときにはこういうアンケート、ホームページ上ではこのようなアンケートというふうに変えているのか、そういう点も知りたかったものですから、事前の公表を私はお聞きしたまでです。 ぜひ、皆様にとってアンケートがいろいろな視点で答えていただけるようなつくり方にしていただけたらと、それを要望するしかないですよね。よろしくお願いします。

ちょこ美化で1点確認なのですけれども、シルバー人材センターのほうにはこのようなことをやると伝えてありますか。
直接、シルバー人材センターに事案の周知というのはしてはいないのですけれども、町会の中などでも共有されていますので、お話は伝わっているかなとは思います。

公的なところがやるのであれば、前回もちょっと新聞が出ている、東京新聞で出た案件もあるので、やはり情報共有はしたほうがいいと思うのです、こういうことをやるということは。やること自体はものすごくいいことなので、シルバー人材センターも駅の清掃とかって毎日雨の中でもやっていただいているという部分があるので、情報共有だけは風通しよくしてください。それだけです。

ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

以上で、執行部報告を終わります。 次に、その他について何かございますか。

この夏、各地域で盆踊りに参加させていただいた折のごみの収集について、拝見してきました。前回の委員会では、すばらしく分別されているような形、ごみブースなどをつくってやってらっしゃるところを見ていいことだなと思ったのですが、その後、町会・自治会の方にお祭り後に出たごみの収集車が来たときの状況の中で、せっかく分別しているのにもかかわらず、1台のトラックが来てまとめてボンと持っていってしまうと。何のために分別したのか分からないと。その後のごみはどうなっているのだろうというようなご質問をいただいたのですけれども、その点どのようなご認識でしょうか。
地域で実施されるおまつりに関しましては、清掃事務所のほうに手数料の減免の申請というのが来まして、そのごみについて分別していただいたものを収集するということになっているかと思います。委員がおっしゃったような状況については、確認させていただいて次回ご報告ということでよろしいでしょうか。

よろしくお願いします。せっかく別にしたのに、何だったのだというようなご意見をいただいたものですから、ご確認のほどお願いいたします。 それと、じゃぶじゃぶ池のことでお伺いします。15日まで開催がされるというか、じゃぶじゃぶ池がオープンしているのは15日までと認識しているのですけれども、たまたま夏休みに入ってからじゃぶじゃぶ池が使えないというところが出てきて、担当課のほうにお願いして今日からですか。9日から使えるようになるというご報告はいただいているのですけれども、もうこのような猛暑、酷暑になってくると、子どもたちにとってみたらじゃぶじゃぶ池ってすごく楽しみなのです。事前の管理状況とかじゃぶじゃぶ池の状況ですね、その点はどのようにされているのか教えてください。
じゃぶじゃぶ池の事前の管理についてお答えさせていただきます。 当然、じゃぶじゃぶ池を開設するに当たりまして、配管だったりそういったポンプの点検を行っているような状況でございます。そこで試運転を行って、本番に向けてやっているような状況ですが、どうしても先ほど来もありました老朽化という部分で、本稼働した際に故障が見つかったというような事例もございましたので、今後もより一層管理をしっかりしていきたいと思っております。

本当に来年度からの点検、よろしくお願いします。 それにしても、素早い対応をしていただいた水とみどりの課の皆様方には、その地域の方たちは感謝しておりましたので、事前にしっかりやっていればこんなことはなかったにしても、対応の早さには感謝いたします。

私からも、先ほどちらっと話が出ましたけれども、公園清掃のボランティアのことについてです。 現在、各公園でボランティア募集などされていると思いますけれども、今の時点で応募数はどれくらいになっているのか。あるいは、これ有償ボランティアというふうにお聞きをしていますけれども、具体的にはどれぐらい報酬のようなものはあるのか。まず、これを教えてください。
2点ほどお答えさせていただきます。 まず、1点目につきましては、我々の所管としましては「みんなのこうえんサポーター」という形で名称を使っておりますので、サポーターという形でお話しさせていただきます。 4月から「みんなのこうえんサポーター制度」を開始しまして、今のところ14公園でサポーターの方々が入っているような状況でございます。 2点目の謝礼金につきましては、月額でございます。公園の面積によって変わるのですが、1,000平米未満ですと7,200円、1,000平米以上2,500平米未満ですと1万4,400円、2,500平米以上5,000平米未満ですと2万1,600円、5,000平米以上ですと4万3,200円という金額になっています。

私も新聞で見たのですけれども、やはりシルバー人材センターとの関係が問題になってくるかと思います。収入を生活費に充てているのに、ボランティアが集まると仕事を失うおそれがあるというふうに、そういう記事だったのですけれども、実際シルバー人材との関係というのは今後どうなっていくのか。いかがでしょうか。
シルバー人材センターとの関係になります。 先ほど、副委員長のほうからもお話があったと思うのですが、情報の共有というのが足りなかった部分というのは正直あるかなというふうには思っております。4月以降、シルバー人材センターと連携を取りながら、シルバー会員さんの登録状況、また辞退とかそういった情報がありますので、そういった情報の共有であったり、あと我々のほうのみんなのこうえんサポーターの募集状況というのをいち早くシルバー人材センターと共有しながら、最適な方法を取りたいというふうに考えておりまして、そういった連携を行っているような状況でございます。

やはり、シルバー人材で生計を立てている人というのが区内にはいらっしゃいますので、そういったところに影響がないようにぜひ取り組んでいただきたいと思います。今後も私も確認をして、その都度、指摘をさせていただきたいと思います。
前回の委員会のときに、きもと委員さんからのご質問でご回答できなかった点がありますので、回答させていただいてよろしいでしょうか。

どうぞ。
前回、商品券えどPayの件でご質問を2点いただきました。 1点目ですが、えどPayのアプリの利用人数でございます。こちらは、商品券の購入者数をほぼ近い数字として見ますと、10,387件ございました。 2点目で、アプリを開発するのにそれなりの金額がかかっていると思われる中、短い期間でしか運用されなかったえどPayについて、採算が取れたのかというご質問をいただきました。この点についてですが、アプリの開発費用は大体800万ほどかかっております。これを含めて、事業経費として大体7,500万ぐらいかかっておりました。 きもと委員のご質問の目的のところである採算のところなのですが、すみません。明確に採算のラインというのはお答えはできないのですが、少なくとも事業経費で7,500万かかっておりましたので、その部分を今度PayPay、今年度からPayPayに切り替えることで、約4,000万事業経費としては削減できましたので、そこのところは区のできるところとして、まずは今年度から取り組ませていただきました。 きもと委員さんご指摘のように、採算のことは念頭に置く必要は当然あると思っておりますので、ちょっと数字はつかめていない状況で申し訳ございませんが、その点を念頭に今後も取り組みさせていただきたいと考えております。

いろいろ聞きたいこともあるのですけれども、採算性に関してはすごい数というか、数字の動き方とかどういうことなのかなという、すごく疑問に思うところがありますので、詳しくは決算の委員会等ございますので、そちらでやらせていただきます。ありがとうございます。

それでは、今後の委員会ですが、10月は20日(月)、午前10時、11月は本日の委員長会で確定いたしますが、7日(金)、午前10時の開会をそれぞれ予定しておりますので、よろしくお願いいたします。 以上で、本日の生活振興環境委員会を閉会いたします。 (午前10時58分 閉会)