// 発言者(14名)
// 発言(53件)

ただいまから、生活振興環境委員会を開会いたします。 署名委員に、太田彩花委員、佐野委員、お願いいたします。 本日は、委員会終了後、協議会を開会し、都市視察についての協議を行いますので、よろしくお願いします。 また本日は、常任委員会終了後、議会運営委員会理事会等の会議が予定されているため、会議時間は、協議会を含めて2時間以内としたいと思いますので、ご協力のほどよろしくお願いします。 はじめに、7月16日付で人事異動がありました幹部職員の紹介を、執行部よりお願いいたします。
おはようございます。7月16日付で環境部の幹部職員に異動がありましたので、ご紹介させていただきます。 環境部参事、近藤尚行です。 近藤参事は、東京23区清掃一部事務組合に派遣しておりますが、本日は欠席させていただいております。

これより、陳情の審査に入ります。 はじめに、第48号、羽田新ルートの運用について、教室型住民説明会の開催を国に働きかけるよう求める陳情について、審査願います。

さきの委員会でも求めましたけれども、この陳情が付託されたのが9月26日第3回定例会の去年のときだと思うのですけれども、今が8月ということで、このままいってしまうとちょっと審議未了になってしまう。これはやはり避けたいので、この8月、9月の定例会に間に合う時点で、それまでには結論を出さなければいけないと思いますけれども、こちらいかがでしょうか。 審議未了にしないで決を採るべきということです。

私も結論を出すということについては賛成いたします。というのも、やはり陳情を出した方に対して1年以内にしっかりと結論を出していくというのは、委員会の在り方として誠実な姿勢だと思いますので、未了にするのではなくて結論を出していくということが必要だと考えます。

私も結論を出すことに賛成いたします。

我が会派としても、審議未了というのは、私たち委員会としては、しっかりと回答していかなければいけないと思いますので、結論を出すべきだと考えております。

できるだけ出してはいきたいと思いますけれども、もうちょっと確認をしながら結果を出したいと思いますので、会派に持ち帰って。

うちの会派も、もうちょっと検討したいと思います。

それでは、皆さんの意見が出ましたけれども、各会派で検討もあるかと思いますので、次回9月9日の委員会で、次の次の委員会の10月20日の委員会で結論を出せるかどうかをお伺いしたいと思います。それでよろしいですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

では、そういう形で行いたいと思います。 ほかになければ、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第49号の2、区政等に関する陳情について審査願います。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

いいですか。 ほかになければ、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第63号、富士公園バーベキュー場の現状維持を求める陳情について、資料が提出されましたので、執行部から説明をお願いいたします。
私のほうからは、新左近川親水公園バーベキュー場の利用人数について報告させていただきます。 上の表になりますが、こちらが公募対象公園施設として1月16日に開園しました「THE RIVERSIDE BBQ NISHIKASAI」という施設になりますが、人数が6月30日までで利用人数8,239人となっております。 下の表になります。こちら参考になるのですが、令和4年度と5年度の新左近川親水公園デイキャンプ場の実績値でございます。令和4年度につきましては、4,753人、令和5年度については8,649人の利用人数でございました。

これを見てみますと、リニューアル前の令和4年度、令和5年度、これは1年ごとの記録だと思います。これってリニューアルした後に利用が増えているということでよろしいでしょうか。半年で8,239ということなので。いかがでしょう。
その理解でいいと思います。

この利用が増えているのには、どのような具体的に要因があると分析していますでしょうか。
こちらにつきましては、リニューアル後の目新しさとか、そういったものの要因もあるかと思いますが、様々な料金体系のコースがあったり、区民の方々、区外の方々のニーズに沿ったような形でメニューを取りそろえていますので利用人数が増えたと考えております。

それから、もう一点です。我が会派が、さきの本会議で取り上げたものなのですけれども、キャンプ場の近隣の住民の方から匂いとか騒音ですとか、そういった苦情とか意見というのは、何か届いてはいるのでしょうか。もしあったら教えてください。
こちらの新左近川親水公園のバーベキュー場について、匂いとか騒音という苦情は、私どものほうには届いていないという認識でございます。

ただ、そういった声は区には届いていませんけれども、地元からは上がっているというふうにお聞きをしていますので、何かこれからアンケートを取るですとか、そういった声も聞く機会を取っていただけたらというふうに思います。 もう一点です。富士公園のことで、リニューアルをした後に、トイレが3か所から1か所になる、そういう計画だと認識をしていますけれども、トイレの個室の数、こちらはリニューアル前と後でそれぞれ幾つになるか。これはいかがでしょうか。教えてください。
リニューアル前と後の正確な数量は、現段階でご報告できないので、次回用意させていただきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。 調べていただいて、もしリニューアル後に減ってしまうということでは望ましくないと思いますので、もしそうであれば、今からでも増やすように計画を変更すべきだとの意見を申し上げます。

ほかになければ、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 以上で、本日の陳情審査を終わります。 次に、所管事務調査については、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、執行部報告に入ります。産業経済部、お願いいたします。
私のほうから2点報告をさせていただきます。 まず1点目が、第50回花火大会についてです。こちらにつきましては、これまでも常任委員会でもお話させていただきましたが、改めて追加情報も含めてお話をさせていただきます。 明日午後7時15分から午後8時20分で開催されます。天気のことにつきましてはこの後、補足説明をさせていただきます。 7番にあります自主警備体制でございますが、安全な大会運営ができるようこのような体制で行っているところでございます。 実行委員会、ボランティアの方々、区職員、ガードマンの委託なども含めましてこのような体制で行っております。 また、例年どおり警視庁、地元警察、消防などの関係機関のご協力も多大にいただいた上で、今回もさせていただきたいと思います。 なお、数多くのご来場が予想されますので、午後5時から会場付近の交通規制などを実施する予定となっております。 口頭での補足ですが、気象情報についてのお話でございます。 ご案内のとおり台風9号の影響を現在受けているところでございます。ただ現時点での気象情報を見ますと、明日の2日午前6時時点で、暴風警戒域自体は、江戸川区にはかからない見込みとなっております。ただ、雨と風については、引き続き注視が必要な状況となっております。特に風につきましては7メートル以上の風が10分程度継続する場合には打上げを見合わせるという一定の基準になってございますので、こちらは随時状況を注視しながら大会の運営を行ってまいりたいと思っております。 続きまして、二つ目の令和7年度商品券まつりについて報告させていただきます。 今回ご報告させていただくのは、紙の商品券の抽選販売開始についてでございます。 ご案内のとおり、こちらの商品券は、紙の商品券と、あとデジタル券との二つで実施してまいりますが、紙の商品券につきましては、申込期間が本日から始めます。8月1日から31日まで1か月間で、申込みのはがき、もしくはホームページからお申込みいただき、抽選を行った上で9月にこちらの紙の商品券を販売させていただきます。 なお、表のところにございますが、プレミアム率は今年度20%、デジタル券についても20%となってございます。 こちらにつきましては、ホームページにもご案内させていただいておりますが、このような形でのリーフレットも配布させていただいて、区民の方々に周知させていただきたいと考えてございます。
私からは、令和7年度江戸川区産業賞表彰選考委員会の委員委嘱及び開催についてご案内申し上げます。 区内の優良企業や精励従業員の方などを表彰する江戸川区産業賞表彰式を毎年12月に実施しており、それに先立ちまして、表彰対象を選考する選考委員会を10月20日(月)、午後2時30分より本庁第5委員会室にて開催させていただきます。 こちらの選考委員でございますが、生活振興環境委員会の委員の皆様と各産業団体代表の皆様に委嘱させていただいておりまして、お忙しい中大変恐れ入りますが、委員の皆様におかれましては、本選考委員会にご出席のほど何卒よろしくお願い申し上げます。 選考内容は優良企業、優良商店、優良農業、技術功績者、SDGs推進事業所、精励従業員がございまして、現在各賞の推薦を受け付けているところでございます。 表彰式は12月8日(月)を予定しており、ご来賓として、議長、副議長、各交渉会派の幹事長、生活振興環境委員長、福祉健康委員長、各産業団体の会長様方にご出席をお願いさせていただく予定でございます。

ただいまの報告につきまして、何かご質問がありますでしょうか。

花火大会の件で1点だけ確認させてください。 何とか開催できそうな見込みであるということでうれしく思うところですが、その一方で、もし中止になった場合に、有料席を予約している方のチケット代が返却されるのかどうかという問合せが何件か私のところにありまして、私が確認したところではチケット代は返金しますという記載が見て取れたので、恐らく返金の手続きをされるのだと思いますが、それは楽天で予約されたという方とか全て一律に同じような条件で返金されるのかどうか。その点だけ確認をさせてください。
今、委員がおっしゃいましたように、予約チケットを購入されている有料席につきましては、大会中止になった場合には返金手続きをさせていただきます。

1点確認なのですけれども、今の花火大会ですけれども、風速が7メートル以上になった場合には随時中止というのは、やっている最中に状況を鑑みて判断するという理解でよろしいのでしょうか。
今、お話のありました風速7メートルにつきましては、開催する前、開催中の時間帯におきましても随時風速を見た上で対応を検討する形になっております。

大会中も、大会前もということで確認が取れました。 あともう一点は、商品券についてなのですけれども、毎年プレミアム商品券の紙の券を使える店舗がとても少なくて、使い切れないという声もお聞きしているのですが、その店舗数などは現在例年よりも増えているのか、現状と同じなのか教えてください。
紙の商品券の7月31日時点での参加店舗数は808店舗となっております。こちら昨年度、例年に比べると増えているところでございますが、現時点ではこの店舗数となってございます。

全部で808店舗というのは、区民の方から見て、利用できるお店少ないなと思ってしまうのはもうしようがないと思うのですね。ぜひとも、これからでも結構ですので、店舗数の拡大に向けてしっかりと頑張っていただけたらと思いますが、いかがですか。
ご指摘の点、そのとおりだと思いますので、デジタル券のほうも含めてお客様の利便性を高められるように区商連と協力して対応してまいりたいと思います。

私も商品券について伺います。 今回、PayPay商品券ということで、こちらがデジタルとなっておりますが、えどPayというのもあったと思うのですけれども、PayPayの中で地域に限定して使えるようになったからというお話が以前の委員会で説明があったと思うのですけれども、今このえどPayがどうなっているのか教えてください。また、アプリの利用人数もし分かれば教えてください。
まず、えどPayについてですが、こちらは令和5年度から導入しておりますが、令和6年度で終了する形になっております。理由といたしましては、運営するに当たってのプラットフォームの代金をPayPayと比較した場合に、大幅な経費削減が見込まれたため、今年度よりPayPayに移行させていただいております。 2点目のアプリの利用者数ですが、こちらまだ把握できていないのですが、傾向的なところで申し上げますと、やはりPayPayは20代から40代を中心に利用される方が多いという傾向はつかんでいるところでございます。また高齢者におきましても、一定程度あるというのは数字はつかんでおるのですが、こういったことを受けましてPayPayを活用しての今年度のデジタル商品券の施策を実施しているところです。

えどPayのアプリの利用人数が知りたいというところと、アプリを開発するのにそれなりの金額がかかっていると思うのですけれども、短い期間しか運用されていなかったと思うのですけれども、それはちゃんと採算が取れたものになっているのかどうか、そのあたりご説明をいただけますでしょうか。
申し訳ございません。手元に数字がないため、改めて回答させていただければと思います。
少し補足させていただきます。 えどPayは、利用人数はまた次回なのですが、実は紙の商品券は、商店街加盟店で使える808店舗という先ほどのがありましたが、さらにその中でえどPayのシステムをお店が導入するかしないかで使えるお店が限られていたという課題がありました。ですので、利用者側としても、えどPayを導入したけれども、使えるお店がないということが、加盟店でえどPayを導入しているお店プラス、チェーン店の一部という利用のしづらさみたいなところがあったところが課題だというふうに認識をしており、今回、PayPay商品券、デジタル券のほうに移行を決定したというような経緯がございます。

私も実際に商店街のお店をやっている方から、えどPayを導入しづらいというお話、結構、導入当初にいただきました。今回、PayPayに移行したということでよかったと思うのですけれども、そもそもアプリのコンセプトとして地域限定にするということ自体が、江戸川区で結構そういうアプリはあると思うのですけれども、そこ自体が考え方として違うのではないかなと思います。なので、今回これに関してはよかったと思うのですけれども、やはり区民の税金を使って開発するではないですか。なので、採算性がちゃんと取れないものというのは、あらかじめ、今までもたくさんいろいろなアプリをつくっていらっしゃるので分かると思うので、その辺に関しては、このアプリをつくってこのアプリがちゃんと継続して区民に使われていくかどうかというところも含めて、しっかり検証していっていただきたいと思います。

ほかありますか。
花火大会の件で1点補足させていただきます。 先ほどの天気の関係による実施の可否についてなのですが、台風での実施の可否については、遅くとも8月2日(土)、明日の午前11時までに決定するということで今ホームページに周知させていただいております。実施の可否の決定についてはホームページ、あとはⅩなどのSNSを通じてお知らせをさせていただきたいと思っております。ただ、台風の影響以外にも、先ほど申し上げました風速の件とかもございますので、引き続き、注視をさせていただくところでございます。

以上で、執行部報告を終わります。 次に、その他についてですが、前回の委員会で質問があった事項について、執行部から説明願います。
私のほうからは、きもと委員からお話がありましたPark-PFI制度について改めて説明をということでしたので、説明いただきます。 こちらの資料なのですが、令和5年6月23日生活振興環境委員会で資料を提出させていただいておりますので、そちらの資料で説明させていただきます。 総合レクリエーション公園等におけるリニューアル工事についてということで100ページ以上の資料を提出させていただいておりますが、こちらの6ページ目で説明いただきます。 こちらの概念図、中段のほうに図があると思うのですが、こちらの青く囲まれた店舗みたいなものがあると思うのですが、こちらが公募対象公園施設というふうになります。こちらの便益施設で見込む収益を、赤枠内、こちら特定公園施設というふうに呼んでいるのですが、こちらの整備費用に充てる制度となっております。 なので、青い公募対象公園施設の収益の変動によって、区に入ってくるお金が変わるとか、そういったことはありませんので、このリニューアル工事を行う段階で収益を見込んで、その一部を整備費用に充てている制度となります。こういったことで、区の費用負担を軽減できるリニューアル整備となっておりますので、こちらの制度を使って行っている仕組みとなっております。

ほかにございますか。

7月の盆踊り大会など各地回らせていただいた中で、ごみステーションなるものがしっかりと分別された状態でつくられている場所と、全くそうでなく、また出ている屋台にそれぞれビニール袋が置かれている場所と、いろいろと散見されたのですけれども、花火大会もそうですけれども、江戸川区はごみ処理に対してすごく熱心に活動されている現状、ごみステーションという形で、もっと環境部のほうで、町会とか自治体のほうに紹介されたりとか、進めていくことが望まれるのではないかと思うのですけれども、いかがでしょうか。
地域で開催される盆踊り等のお祭りに関しましては、地域の住民の方が主体となって実施していただいており、分別できているイベントとできてないイベントがございます。これを区で実施しているように全量リサイクルといったことに向けていくことができればそれは大変よいことだと考えておりますので、これからそのようなことができないかと検討していきたいと思います。

やはりごみに対する意識も、ごみステーションの中に皆さん大勢のいる方たちが、わざわざそこまで持っていって分別していくという、作業自体が意識づけにもなると思うのですね。今後ともどうぞよろしくいたします。

最初もお話しましたけれども、今日の生活振興環境委員会の冒頭の部分で、出席されていない執行部の方おられましたので、これ大事なことだと思うのですよ。委員会で遅れてくるというのは、そういう部分が、だんだんいろいろな区の行政をされるときに、大きなミスにつながってくるかと思いますので、ぜひ今後このようなことがないように、お願いしてよろしいでしょうか。 それでは、次回の委員会ですが、9月は9日(火)、午前10時、10月は本日の委員長会で確定いたしますが、10月は20日(月)、午前10時の開会をそれぞれ予定しておりますので、よろしくお願いいたします。 以上で、本日の生活振興環境委員会を閉会いたします。 (午前 8時58分 閉会)