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ただいまから、子ども支援・教育力向上特別委員会を開会いたします。 署名委員に、金井委員、関根委員、お願いをいたします。 中道委員より、所用により遅れるとの申し出がありましたので、よろしくお願いします。 次に、座席の指定ですが、現在ご着席されている席でよろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、このとおり決定いたします。 次に、本日は執行部が出席する初めての委員会ですので、執行部より、幹部職員の紹介をお願いします。 教育委員会、文化共育部、子ども家庭部の順でお願いをいたします。 それでは、教育委員会からお願いいたします。
おはようございます。教育長の内野雅晶でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 それでは教育委員会事務局の幹部職員を、着座にて紹介させていただきます。 まず初めに教育推進課長、飯田常雄です。
飯田です。よろしくお願いいたします。
学務課長、木村美由紀です。
木村です。よろしくお願いいたします。
教育指導課長、大川千章です。
大川です。よろしくお願いいたします。
学校施設課長、栗間大介です。
栗間です。よろしくお願いいたします。
教育相談センター長、百々和世です。
百々でございます。よろしくお願いいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

次に、文化共育部、お願いいたします。
文化共育部、河嶋でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 着座にて、文化共育部の組織を紹介させていただきます。 文化課長、塩田光明でございます。
塩田です。どうぞよろしくお願いいたします。
健全育成課長、髙橋和彦でございます。
髙橋です。よろしくお願いいたします。
以上、どうぞよろしくお願いいたします。

次に、子ども家庭部、お願いします
おはようございます。子ども家庭部の加藤でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 着座にてご案内させていただきます。 はじめに、児童相談所、所長、髙橋章友でございます。
髙でございます。よろしくお願いいたします。
続きまして、子育て支援課長、佐藤英でございます。
佐藤です。よろしくお願いします。
続きまして、保育課長、森澤昌代でございます。
森澤でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
続きまして、児童家庭課長、丸田綾子でございます。
丸田です。よろしくお願いいたします。
続きまして、児童相談所、相談課長、若田繭子でございます。
若田でございます。よろしくお願いいたします。
最後、児童相談所、一時保護課長、山脇隆寛でございます。
山脇です。よろしくお願いいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

それでは、案件に入ります。 今年度の年間活動予定でありますが、資料共有サイトに掲載しました、当委員会を議決で設置した際の資料と、過去4年分の活動概要をまとめた資料を参考に、今年度の委員会の活動予定について、ご協議いただきたいと思います。 なお、8月、10月、11月及び3月の特別委員会は、日程の都合により開催は難しいものとなっておりますので、ご承知おきのほどお願いいたします。 それでは、資料を参考に、今年度の当委員会の活動予定についてご協議をいただきたいと思います。ご意見、ご要望等ありましたらよろしくお願いします。

おはようございます。よろしくお願いいたします。 私の方で関心持っている分野として学力格差っていうのが、親の所得の関係で子供の学力が、相関関係があるということの議論があるんですけども、それとの関係で、今度スポーツ格差ということで、親の所得が少ない人の子どもというのが、いろんなチームに入ったり、ユニフォーム買えないとかっていうことでいろんなこともできないという、スポーツ格差というものも最近問題になってきてるということなので、そのあたりについて少し検討していただく時間があればいいかなというふうに思っております。それがまず1点目。 もう一つ、過去の活動概要と見させていただいていて、以前文教委員会の方で議論してるかもしれないんですが、やはり江戸川区は今子どもの英語の学力を上げようとしているところがありますので、それについての研究ができればいいかなと思っております。これ何かと言いますと、仕事の関係でいろいろなレストランとかのお手伝いをするのですけども、今インバウンドがいっぱい来ている。その関係で、飲食店とか小売店でアルバイトするときに、英語を喋れないとアルバイトとして雇ってくれないような時代がきているという状況になっています。ですからそういう意味では、子どもの英語の学力向上の調査について、少し何か入れていただく時間があればという感じでお願いできればと思います。

2022年か2023年ぐらいから大阪市の市立田島南小学校で、独自にですかね開発しましたカリキュラムで、「生きる」教育というものがあるというふうに見ました。小学校3年生ぐらいで子どもの権利を学んでいくようなことをやられていて、例えば親に理不尽なことをされたときにどうするとかそういうことを、グループワークを組んで2人1組で学んだりとかしていくそうなんです。その中で、相談に対して答える役をやったりとかいろいろするそうなんですけども、そういうことを小学校から学んでいくうちに、中学校のときにはもう既に、DVを受けてる家族がいる相談だったりとか、デートDVを受けたりしたときにどうするというふうに相談されたときに、それは大阪市のこの部局に相談するんやとか、大阪市の性暴力被害支援センターに相談すればいいんだとかっていうことを結構皆さんが答えられるということで、ヘルプを出すスキルを身につけているということを記事で読んだり確認いたしまして、すごく大事なことだなというふうに思いました。その中でも自己肯定感を育んだり、自分も相手も大切にするということを学ぶので、将来的に被害者にも加害者にもならないということにも繋がっていくのかなというふうに思いまして、どういったことを学んでいるのか知りたいなというふうに思っていました。大阪市なのでなかなか行くの難しいと思うんですけど、例えばオンラインなんかで、独自に開発された先生方とかいらっしゃるそうで地元では講演会とかやってるようなんですけども、概要だったり成果とか現状をお聞かせいただくことが可能なのか、わからないんですけども、勉強できるのであれば勉強したいなという思いがありまして、ご検討の一つに入れていただければと思いました。

私からはまず視察で一点、説明会とかもこれまではされたかと思いますけれども、新しくオープンしたということで文化スポーツプラザについて、建物の造りなどからいろいろと学んでいきたいということがあります。 それから座学で二点。先ほど学力格差と経済力の相関関係というお話もありましたけれども、その関連で、今行っているEDO塾の取組みについて学びたいと思います。 それからもう一点は、区の児童相談所の、AIなどを使ってというふうにお聞きをしておりますけれども、その最新の取組みについて学んでいきたいなと思います。

いくつかあるんですけれども、現実的なものを考えていただければと思います。まず一つ目、江戸川区でもいろいろ第三の居場所といったりとかいろいろやってるとは思うんですけれども、世田谷区がかなり前から、教育委員会が携わって不登校の状態にある子たちのための学校ということで第三の居場所をやっております。これがかなり前からやっていて、だいぶいろいろ課題があったのが今精査されてきて良くなっていると聞いているので、他区のそういった取組みも勉強に行きたいなと思っている点が一点。 もう一点、一応私の中では子ども支援かなと思っているんですけれども、池袋にこれもNPO法人さんと自治体とがコラボしてプレーパークをずっと運営されております。子どもたちに学ぶ力だったり考える力ということで、江戸川区でも一部やってらっしゃる団体さんがあるんですけど、火を焚いてもいいよ水使っても何やってもいいよっていうところがあって、ここも子どもたちの考える力っていうところで自治体さんとNPOが一緒にコラボしてるっていうところで、すごく江戸川区も公園等いろいろ考えているので、ひとつ面白いのでお話聞きたいなと思っているところです。 もう一つ、先ほど生きる力とかいうお話でもあったんですけど私も近い範囲で、昨今、生きるための性教育、いのちの教育ということで、江戸川区や東京都もいろいろ力入れてるんですけれども、例えばその江戸川区内でそういういのちの教育をやっているようなところがあればその場所の事業等を見に行くか、または幸い江戸川区役所のすぐ近くにユースクリニックを開設された病院があると聞いておりますので、先生お忙しいようなので無理かなとも思ってるんですけど、江戸川区ないし近辺の、いわゆる子どもたち、または子どもを授かるような年頃の方々のユースクリニックの現状とお話を聞けたらいいなと思っております。 最後、これ一番興味はあるんですけれど難しいかなと思っているのは、虐待防止の観点で、昨今虐待サバイバーと言われるような方とか、そういう虐待児の子たちのための代弁者ということで、いろいろ活動されている方が出てきているように聞いております。私も個人的にいろいろ勉強会でお話は聞いているんですけれども、やはりそういった、江戸川区のこの特別委員会でも虐待防止というものがひとつありますので、そういった一番虐待を受けているお子様、またご家族に近いところの方の話を聞ける機会があれば、また学びが深まるかなと思っておりますので、検討していただければなと思います。以上5点です。

障害の体験というところで、港区にダイアログ・イン・ザ・ダークというものがあるんですけれど、聴力と視力に障害があるという方たちのそういった体験を実際にできるところなので、そういったこともしながら、障害も含めた、子どもたちも様々な学校でも取り入れているというところなので、都内の学校とかでも。ですので私たちも体験して、普段は体験できないことも、体験できないというか自分がわからないということを知るということも大事かなと思って、そういったことも私たちが体験して考えていく、広げていくということも大事かなと思いまして提案いたします。

当会派からはまず、江戸川区今23区で外国籍の人口が1位になりました。私は西葛西の地域に住んでおりますので、外国籍の方小学校も中学校も今非常に多いところに子どもたちが行っています。外国籍の保護者の方、お子さんとももちろん話しますけれども、保護者の方とよく会話することがあるんですが、やはり非常に保護者の方お困り事をたくさん抱えています。で、ここは子ども支援・教育力向上特別委員会ですので、それがお子さんに対してどういう影響してくるのかなというところを、私非常に不安視をしております。実際に見ていてもやはり保護者の方が非常に困っていらっしゃると、なかなか学校からの連絡が伝わりづらかったりという部分がありまして、多少影響しているところがあるのかなと思っているところです。ですので、外国籍の保護者の方がどういったお困り事を抱えてるのかなとか、あとはお子さんももちろんそうですけれど、日本語教育ももちろんそうなんですけれども、お子さんと保護者を包括的に支援しているようなどこか自治体があれば、そういったところが勉強することができたらいいかなというふうに思っていることと、あと実際に今区内で日本語教室を持っている学校ありますので、そういったところを視察させていただくとか、あるいは学校応援団などで保護者の方の対応されているところもありますので、そういったところを学習していくっていうところはやっていくといいのかなというふうに考えております。 あと、私昨年度の本会議でも取り上げさせていただいたのですが、幼保小の連携、この辺りについては先進的な事例、横浜ですとかそういったところは行っておりますので、できれば近隣のところでもし行って視察できるところがあったら、そういったところを見せていただけるとありがたいかなというふうに考えております。 あと先ほどから何度かお話出てきておりますけれども、性教育について。包括的性教育ですとか、その辺り私も今まで何度か取り扱わせていただきましたが、被害者にも加害者にもならないということ、先ほどもお声ございましたけれどもそういった観点で、もちろん被害にあうのは悲しいことなんですけれども、加害者側になってしまうかもしれないという不安を持ちながら子育てをされている親御さんも結構いらっしゃるなと感じているところですので、このあたりはなかなか性教育って取り扱うのが難しい分野かなとは思うんですけれども、ぜひ何かできることがあったらなというふうに思っているところです。 もう一点、昨年度3月だったと思うんですけども水泳事業について、学校プールを校内に移していくっていうところがまとまってまいりましたので、そこも水泳事業を既に温水プールなど活用されている自治体があれば少し学んでいったり、もし可能であれば視察するところ行ければなというふうに考えているところです。

私からは3点お話をさせていただければと存じます。まず1点目がやはり当面する諸課題の大きな課題としては不登校ということが挙げられると思います。教育委員会をはじめとする取組みでだいぶ改善が進んできているというお話をお聞きしておりますけれども、例えば区内の学校で改善が著しいところとか、また他区でもそういったような取組みで進んでいるようなところがあれば、一緒に皆さんで勉強できればなというふうに思います。 2点目なんですが、GIGA端末については、様々な利用の仕方されております。その中で、実際我々議員のほうが、お子さんがいらっしゃる議員さんはその端末がどのような使われ方をしてるって、実際触ってみたりというのができるかと思うんですけども、なかなかそういう機会が議員としてございませんので、どういった使われ方をしているというものを、実際の端末で確認をさせていただくとともにですね、様々な工夫を持ってこのGIGA端末使われていると思いますから、その利用の仕方ですね。それをもって、またGIGA端末が新しくなっていくということですので、その前に、しっかりとどういったものだということを、実態を把握させていただくということができればなというふうに思います。 3点目なんですが、児童相談所。虐待とか、やはり未だに課題というのは非常にあると思います。先ほども委員から児相の見学という話もありましたけれども、実態をしっかり一から把握させていただくという意味でも再度児相のほうの見学、また実態合わせて、また虐待とか一時保護所ということもですね、皆さんと共有させていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。

それぞれいろいろなご提案いただいたところでございます。それではただいまのご意見を参考といたしまして、次回の委員会で正副委員長案をお示しをしたいと思います。 なお、他にご意見、ご要望等がございましたら、6月9日(月)までに事務局に文書にてご提出をお願いをいたします。 また、次回の委員会の案件につきましては、準備の関係もありますので、正副委員長にご一任をいただくということでよろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、次回の委員会の調査項目につきましては、決定次第、ご報告をいたします。 次に、その他について何かございますでしょうか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

今後の委員会ですが、7月は1日(火)、午後1時30分を予定しておりますので、よろしくお願いをいたします。 以上で、子ども支援・教育力向上特別委員会を閉会いたします。 (午前10時21分 閉会)