// 発言者(14名)
// 発言(51件)

ただいまより、行財政改革・SDGs推進特別委員会を開会いたします。 署名委員に、きもと委員、小俣委員、よろしくお願いいたします。 次に、4月1日付で人事異動のありました、幹部職員の紹介を執行部よりお願いをいたします。 はじめに、経営企画部、お願いします。
この度、経営企画部長を拝命しました、髙原伸文でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 異動のありました幹部職員をご紹介させていただきます。 企画課長、滝澤耕平でございます。
滝澤です。よろしくお願いいたします。

次に、SDGs推進部、お願いいたします。
SDGs推進部長も兼務をさせていただきます、髙原伸文でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 異動のありました幹部職員、紹介させていただきます。 広報課長、築山 類でございます。
広報課長を拝命しました、築山 類です。よろしくお願いします。

次に、新庁舎・施設整備部、お願いいたします。
新庁舎・施設整備部、転入幹部職員をご紹介いたします。 財産活用課長、澤田正司です。
財産活用課長、澤田と申します。よろしくお願いいたします。

次に、総務部、お願いいたします。
4月1日付で総務部長となりました、浅見英男と申します。よろしくお願いいたします。

ありがとうございました。 それでは、案件に入ります。 本日の案件は、委員会調査概要を作成するにあたっての意見交換となります。当委員会の1年間の活動について取り上げた項目を資料共有サイトに掲載いたしましたので、参考としてください。 それでは、順次、ご発言いただきたいと存じます。よろしくお願いをいたします。 はじめに、自由民主党、お願いいたします。

はじめに、大変充実した委員会活動が行われたことに対し、正副委員長並びに執行部の皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。 令和6年度、行財政改革・SDGs推進特別委員会においては、本区が抱える行政課題への対応と持続可能な社会の実現に向けて、多角的かつ実践的な調査研究を行ってまいりました。ここにその主な活動を振り返り、1年のまとめを述べさせていただきます。 まず、7月の定例会では、本区を取り巻く行財政上の課題についてをテーマに議論を深めました。人口減少、少子高齢化の進行、デジタル化への対応など、区政を取り巻く環境は大きく変化しており、限られた財源の中で、効率的かつ効果的な行政運営を図る必要性が高まっております。委員会では、こうした課題に対応するための施策や考え方について議論を交わしました。 9月には複合施設整備のあり方を学ぶため、品川区立大崎図書館への視察を実施いたしました。複数の機能を有する施設の運営や地域コミュニティとの連携事例を実地に学ぶことができ、本区における複合施設整備の方向性について、貴重な知見を得ることができました。 12月には千葉市役所の新庁舎を視察し、最新の庁舎設備事例を学びました。防災拠点機能、環境配慮設計、市民サービス向上への配慮など、先進的な取組みを目の当たりにし、本区の新庁舎計画にも応用可能な示唆を得ました。 1月の定例会では、本区の新庁舎整備についての意見交換を行うとともに、メタバース区役所の可能性についても議論をいたしました。行政サービスの提供は将来に向けた重要な課題であり、多様な区民ニーズに応える手段として注目をされております。 2月には、JICA地球ひろばへの視察を通じて、SDGs推進の国際的な視点を学びました。その後の委員会では、SDGsの達成に向けた本区の取組みについて議論をし、地域課題の解決と持続可能な開発の両立を目指した施策の必要性を再確認いたしました。 この1年を通じて、本委員会では、現場視察と議論を重ねながら、行政改革とSDGs推進に関する理解と提言を深めてまいりました。 今後とも持続可能で開かれた区政の実現に向け、引き続き取り組んでいきたいと思っております。

次に、公明党、お願いいたします。

意見を述べさせていただきます。 まず、本区を取り巻く行財政上の課題については執行部より説明をいただきまして、都区間の財調交付金など、また財源配分の考え方など、様々な課題について都との協議を重ねていただいた概要、また不合理な税制改正等への対応では、都とともに国に対して是正を求めてきた詳細を改めて伺うことができました。いずれも難しい交渉であると思いますが、都区間の配分割合などについては粘り強く交渉いただいたことが一歩実り、その変更が新年度から改善をされました。 他の課題についても区議会として引き続き声も上げていきたいと思います。引き続き、ご尽力をお願いをいたします。 また、複合施設の整備についてでは、病院と介護老人保健施設と合築された品川区立大崎図書館を視察させていただき、大崎駅からも近く、平日にも関わらず多くの利用者で賑わっている様子が分かりました。また、病院等の患者さんの利用も多いということで、健康コーナーや病院などへの移動書架、また地域経済を支える企業情報コーナーや、世代ごとに楽しめる工夫などの特徴も見られました。複合施設の良さをいかに活かすかのヒントのある視察であったと思います。 また、新庁舎建設については千葉市役所を視察をさせていただきまして、庁舎建替えの経緯やフロア構成、環境性能、総合防災拠点機能を完備した危機管理センターを見学、質疑をさせていただきました。本区の新庁舎建設を前に、駅との接続や人が集う市民広場、災害時の防災拠点としての機能など、本区ではいかに進めていく必要があるのかを大きい意味で参考になる視察でありました。 江戸川区メタバース区役所については、執行部より概要とともにレクチャーを受け、実践体験をさせていただきました。特に、若年層に対する行政サービスの利便性向上やサービスの進化の可能性を秘めている一方で、デジタルデバイドへの支援課題は、自分を通して大きいと感じました。なかなかうまく扱えずに非常に大きいと感じました。また、デジタルデバイドの支援にも取り組んでいただきながら、今後もミニ区役所などのリアル窓口と補完し合う体制やセキュリティ確保の確立など、さらなる創意工夫を期待し、要望をさせていただきます。 最後に、SDGsの推進については、JICA地球ひろばを視察をさせていただきました。多世代、多文化に開かれた交流スペース、参加型の運営、また体験型展示では、開発途上国の現状や地球規模の課題と私たちの日常生活が繋がっているということを可視化しておりまして、主体的な気づきと行動を促す場であるというふうに実感をいたしました。SDGs等国際協力への理解を深めて、具体的な行動に繋げる重要な役割を果たす施設として、本区でもSDGsの推進の場、また考える機会となる場所として参考にしてまいりたいと思いましたし、また繋がる取組みを要望させていただきたいと思います。 1年間、大変に有意義な委員会活動をさせていただきました、委員長、副委員長、執行部の皆様、事務局の皆様、大変にありがとうございました。

ありがとうございました。 次に、超党会派えどがわ、お願いをいたします。

よろしくお願いいたします。 今回の特別委員会では、視察が3回、座学が2回という開催となりました。限られた回数だからこそ、委員会が議員同士の自由な意見交換の場としてより活発に機能するべきと考えます。 座学として行われたメタバース区役所に関する学びは、非常に有意義なものでした。デジタル技術を活用した行政サービスの可能性、そして、住民参加の新たな形として、今後の施策展開のヒントが多く含まれていたと感じています。行政の効率化や住民との距離を縮める取組みとして、こうした先進事例に対して理解を深めることは、私たちの区議会にとっても重要な視点であると思います。行財政改革を扱う本委員会においては、今後、行政の内部運営や政策決定のプロセス、またデジタル施策の現場にもより焦点を当てることで、実践的で深い学びに繋がっていくと思っています。 また、タイムリーなテーマとして、江戸川区で発覚した学校施設工事に関する不適切な発注の問題についても本委員会で取り上げることをするなど、検討してもよかったのではと思います。この件については文教委員会でも扱われていますが、私たちの視点から行政の仕組みや財政の透明性といった観点で執行部に経緯を伺い、理解を深めることもまた重要と考えます。 加えて、SDGsに関しても一言申し上げます。区では、推進を図っている分野ではありますが、世界的な情勢を見るとなかなか進展しない現状があります。その要因や今後の展開についても知見を深める必要があると感じていますし、区で実施しているSDGsフェスや関連するアプリの活用など、具体的な取組みについても座学の中でより深く学ぶ機会があれば、より有意義だと思いました。 今後の委員会活動を単なる報告や視察の場にとどめず、議員同士が深く議論し、行政の理解を深める場としてさらに発展させていけるよう、工夫と改善を重ねていくことを提案いたします。

ありがとうございました。 次に、無所属の会、お願いいたします。

限りある時間の中で、正副委員長、そして、執行部の方々が精力的に活動を組み立ててくださいましたことに感謝申し上げます。 しかし、調査項目が9点ある中で、年間通して行える委員会の回数は今期はわずか5回でした。1点ずつの調査項目を深掘りしていくには難しいつくりになっているのではないかなと考えます。そこで、調査項目が9点あるものをあと2年ですので、2回に分けて、それぞれの項目を深掘りするつくりにしてもよいのではないかと考えます。 また、今後の特別委員会に際して、私たち自身が視察に出向き、現実の場での見聞を深めていくということはもちろん必要なことと考えますが、さらに区民の皆さんと話し合う場を設けていくということも考えてはいかがかと思います。例えば、調査項目の7番、現庁舎跡地の利活用に関する事項は、本年度は残念ながら取り上げられませんでしたが、例えばこの件については、地域の方々による勉強会が8回開かれた上での警察署の移転の方向が出されたことに、地元の方々は複雑な胸の内を語ってくれています。しかし、この方向でいくということを決めた以上、どうしたら地元の皆さんの思いを反映できるのか、どのようによりよい方向をつくっていくのかということについて、私たちの委員会の中で、地域の方々においでいただいて意見を聞かせていただく、意見交換をさせていただくなどしてはどうかと考えるものです。今後検討していただきたいと思うところです。 具体のところでは、既に意見交換を済ませたところ以外の項目に絞って意見を申し上げます。 メタバース区役所についてです。相談事業については、オンライン相談もありますし、メタバースを使った相談もあります。電話相談もあります。あなたはどれがいいですかということで、多様な選択肢の中で選んでいただくということが話されました。確かに、ご相談のときには、それぞれの方が一番安心して話せる方法を私も選んでもらっています。ただ、やはり顔を合わせて話すことの意味は大きいと思います。表情とか温度感とか、そこから理解し合えること、そういったものはこれからもなくならないと思います。そう考えますと、メタバースの相談の職員を増やすことによって、顔を合わせて話をする職員の数を減らすということはしないでいただきたいと考えるものです。 SDGsの推進につきましては、本区の目指す、誰もが安心して自分らしく暮らせるまちである、共生社会の実現に向け、SDGsを推進していく必要がある。だから、諸方策を調査研究すると委員会のはじめの資料に書かれています。 2月には、JICA地球ひろばへの視察へ行きました。SDGsのそれぞれの項目ごとに、日本が世界の中で何番目に位置しているのか、どうして日本は国際協力をするのか。学校に通えない子どもの数が世界でおよそ1億人、読み書き、計算ができない子どもは2.5億人など、地球の中の世界を知る、地球の中の日本を知るためにはとても良い場所だと思います。ちょうど中学生たちが勉強にも来ていました。 さて、そこで学んで、今後の江戸川区におけるSDGsをどのように推進していくかということを考えることが特別委員会の調査のあり方だと思います。そのためには、視察と意見交換を繰り返していける特別委員会にすることが今後求められているのではないかと思うところです。例えば、SDGsについて申し上げれば、推進のための施策として、SDGsフェスのあり方、あるいはSDGsを知らせるための東京ガールズコレクションとの関係などについて、意見交換が必要だと思います。SDGsフェスにかけた予算は一昨年6,000万円を超えています。昨年は5,500万円の予算計上がされて、悪天中止であったけれども、全額補償で5,500万円が支払われた。さらに調査を進めると、実は別項目での費用もあることも分かってきましたので、フェスだけで相当額が使われているわけです。芸能界の方に出演してもらうことで、地域行事的なところには来ない方々に来てもらうことができて、そこでSDGsを知らせることができるということが区としてのお考えのようです。確かに、そこには区の地域の行事には参加したことのない人も来ていたと思います。しかし、そこで、点として触れたことでSDGsに踏み出しているかというと、それは疑問を感じるところです。例えば、そのようなことを特別委員会の中で調査研究をしていくということがあってもよいのではないでしょうか。調査項目と、それぞれを深掘りしていく委員会のあり方、これを今後検討していくことが必要だと思っております。

ありがとうございました。 次に、日本共産党、お願いいたします。

私も今回の2回の座学、そして、3回の現場視察ということで、本当にいろいろな勉強をさせていただきました。私自身の反省としては、一つ一つの調査項目、実践してきた調査項目について、もっと自分自身が振り返って深めていかなければいけなかったなということを改めて今日の審査をするということでは感じました。それで、やはり今、人口減少が先日のニュースでも89万人、日本の人口がもうずっと減り続けているということだとか、それから、トランプ関税ではないのですけれども、いろいろな世界のいろいろな動きが日本に、もちろん私たちの自治体にもいろいろ影響がしてくるということで、どういうふうにそういう様々な影響の中で江戸川区があらねばならないのかということで調査項目が九つ確かにあります。その調査項目でまだ手を付けていない、2年間でしっかりと調査項目、関わってないところもあるので、ある意味では、今後の中ではやはり指摘、今まで触れなかった部分を触れていくことと、あわせて、例えば江戸川区ではSDGsはどういう取組みをして、その中でどういう効果があったのか、またどの程度の問題点があったのかとかということもこの委員会の中で振り返るというか、ただ、執行部に質問をして回答を得るというだけでなくて、議員同士の検討というのもあっていいのではないかなというふうに思っているところです。 一つ一つのことで、あとはSDGsについては、ちょっと改めてJICAに行ったのですけれども、やはり人間の豊かさとか、それから、そういう海外青年協力隊の方の説明を受ける中で、いろいろな物理的な豊かさと、それから、本当に子どもたちがあそこの青年協力隊が行ったところの場所で、ベナンですか、「ベナンは何でもあるよ」と子どもが言ったというのがすごく印象的だったのですね。確かに、物質やいろいろなライフラインとか教育だとか医療だとかというのが貧しくても心の豊かさという点ではね、非常に考えさせられました。ですから、私たちも誰ひとり取り残さないということも含めて、どう一人一人の区民が豊かに生きていくかということをやはり目指していきたいなというふうに思います。 それから、財政上の問題では、特に児童相談所ができて東京都とのお金の財政のあれが少しでも増やすことができたということはよかったなというふうに思うのですけれども、もう東京都もまた今年来年ぐらいまでは潤沢な財政がというか、収入があるということがありますので、そういう点でも東京都との関係は、ぜひそれぞれ23区、江戸川区も含めまして積極的にそのことについては発言していただきたいなというふうに思います。 具体的なところで複合施設については、これからの江戸川区2100年に向けてということで複合施設をということがありますので、やはりいろいろな意味で参考にしていけたらというふうに思います。 それで、新庁舎建設については、江戸川区、今、本当に大変な資材高騰だとか人手がいないだとか、また働き方改革だとかということで、かなり大変な状況だと思うのですけれども、千葉市役所の場合は、建設年数が45年ぐらいで建て替えるとなったから、かなりやはりそういう意見は出たのですね。江戸川区の場合はまたいろいろな意味で違うと思うのですけれども。そして、できるだけコストを削減していくという点でもそれぞれ工夫されているという点では活かしていただきたいというふうに思います。 あと、メタバース区役所についてということで、今いろいろな会派の方の意見がありました。そういう中で、確かに利便性という点では今後いろいろな意味で期待できる分野だと思うのですけれども、やはりリアルな関係というのが、切っても切れないというか、それぞれの地方自治体の中ではリアルなことという点で、どういうことが一番区民にとっていいのかということを今後、ただ便利さというだけではなくて、本当に先ほど言いました、いろいろな意味での豊かさという点では考えていかなければいけないのではないかというふうに思います。 私たちのこの特別委員会、いろいろな意味で勉強にしていかなければいけないなということを改めて感じた委員会でした。どうもありがとうございました。

ありがとうございました。 次に、日本維新の会、お願いいたします。

委員長をはじめ、委員各位、そして関係職員の皆様、1年間の委員会、どうもありがとうございました。大変お疲れさまでございました。 令和6年度の行財政改革・SDGs推進特別委員会では、江戸川区の将来を見据えた多くの重要課題について議論を行い、現地視察も含めまして、実りある学びと提言の機会を得ることができたと考えております。 まず、江戸川区の財政状況についてですけれども、現時点では健全と評価をされており、令和5年度決算では、負債の残高が2億4,000万、そして主要6基金残高が2,672億円と非常に健全なバランスシートを維持しております。また、財政健全化判断比率においても問題はありません、赤字も発生しておりません。こうした堅実な財政運営は評価をすべき一方で、既知のとおり、今後の人口減少ですとか税収の減少を見据えまして都区財政調整交付金を含めました財源の多角化ですとか、予算の重点化など、長期的な視点での行財政改革は引き続き必要と考えております。 そして、本委員会で議論されました新庁舎整備についてですけれども、職員の皆様が多方面に工夫を凝らして取り組んでおられることに敬意を表します。その上で、昨今の物価高騰や働き方改革の影響により、当初よりも工期が延び、結果として予算の膨張が懸念される点につきましては、今後の進捗管理において十分に注視する必要があると考えております。 千葉市の新庁舎を視察いたしました。公共施設としての機能性、防災性、そして、市民サービスの向上など、多面的な学びを得ましたが、江戸川区におきましても、利便性と機能性を両立させる設計思想が重要です。また、視察で感じました空間の活かし方ですとか、運営面での柔軟性については、今後の設計や運用方針に大いに活かすべきだと感じました。 また、複合施設の整備についてですけれども、区民ニーズをしっかりと丁寧に拾い上げながら、教育、福祉、防災などの機能がシームレスに連携する拠点として整備されることを望んでおります。 品川区立大崎図書館では、単なる図書館機能にとどまらず、地域交流の場として活用されているという点が大変参考になりました。江戸川区におきましても、利活用の幅を広げる工夫を求めていただきますようにお願いいたします。 さらに、先進的な取組みであるメタバースの区役所、直接画面を触らせていただきました。若年層との接点強化や手続きの利便性向上というメリットがございますけれども、反面、操作性についてはまだ課題が多く、高齢者やデジタル弱者への配慮に関する課題が残っていると感じています。 導入に向けては、段階的、実証的な進め方が求められます。メタバース区役所の取組みについては、職員の皆様がその可能性やメリットを丁寧に検討して、前向きに取り組まれている点を高く評価します。 一方で、新たな技術の導入に当たりましては、情報格差やセキュリティ面への配慮も欠かせず、誰ひとり取り残さないサービスの実現に向けて引き続き慎重かつ段階的な検証をお願いしたいと考えております。 そして、SDGsの推進についてですけれども、JICA地球ひろばの視察を通じまして、グローバルな視点をもとに、地域課題を解決するためのヒントを得ることができたのではないかなと思っています。持続可能性は行政だけではなくて、企業や地域住民とも連携をしながら進めていくことが重要で、本区においても、既存の取組みを活かしながら、地域の実情に応じた形でSDGsの理念を日々の行政運営やまちづくりの中に自然に組み込んでいただければと考えています。 ただ、SDGsフェスについてですけれども、先ほどから複数意見が出ていたとおり、そのあり方はしっかりと検討していくべきではと考えています。芸能人を呼ぶことを必ずしも悪いというつもりはございませんが、その効果検証についてはしっかり行っていただいて、江戸川区民のために定量的なプラスの効果が得られているのかどうかというところ、今年度の実施後はお示しいただければなと考えております。 最後になりますが、本委員会での1年間の議論や視察を通じて得た学びを政策提言や議会活動に活かしていくとともに、我が会派、日本維新の会としましては、今後も住民目線の徹底と改革挑戦の姿勢を貫いて、よりよい江戸川区の実現に尽力をしていきたいと考えています。 以上が日本維新の会からの意見とさせていただきます。

ありがとうございました。 次に、無所属、五十嵐委員、お願いいたします。

1年間ありがとうございました。 この委員会の中では、普段の議会活動の中では知ることのできない部分で、財政であったり区の今後の取組みに関わることに触れられたというところに、一定の納得感があるなというのが率直な感想でございます。 まず、座学においては、本区の行財政上の課題というところで都区制度への理解を深めることができました。また、本区の取組みメタバース区役所についても実際に自分たちで操作等を確認するといったことで理解を深めることができました。行政が取り組むことについて、我々議員も理解を深められる機会があったというところは有意義だったというふうに感じています。 視察に関しても、今の江戸川区の一つのテーマとなっている新庁舎のことについて、他市の新庁舎に視察に行けたということも有意義だったというふうに思っています。やはり、どのくらいの規模感でどのくらいの費用になるのかというイメージは実際に見てみないとなかなかつかめないところなので、今、江戸川区の新庁舎に関しても、資材の高騰などで費用が上がっていくというところに懸念があるのですけれども、こういった比較対象ができたことでより建設的な議論が今後の新庁舎計画について行われることに近づけたのではないかなというふうに感じています。 品川区の複合施設の視察に関しても、江戸川区の今後の船堀地区の開発等に当たって参考になる視察だなというふうに感じました。 このように、今年度の行財政改革・SDGs推進特別委員会においては、個人的には座学と視察のバランスが良かったということと、双方ともに現在進行形の区政の取組みに関わる内容だったかなというふうに感じておりますので、そういう点で有意義だったなというふうに感じています。 一方で、調査項目の9にSDGsに関する事項とありますけれども、やはりちょっと私としてはこのSDGsというものについて、いろいろな見解とか疑問がある立場なのですけれども、このSDGsの推進ということについて意見を述べていきますけれども、今回、SDGsの取組みについてはJICA地球ひろばへの視察がありました。個人的に疑問に思っているのは、まず、SDGsの達成順位というものと、それが国家の繁栄であったり国民の豊かさと比例するのかというところです。基本的にSDGsの達成順位というのをやはり上げていきましょうという方向で語られることが多いと思うのですよね。日本の順位は18位ということで視察の中でも説明を受けたのですけれども、こういう話を聞くと、残り順位をあと17上げて1位を目指していきましょうという話になると思っていますし、SDGsへの取組みをもっと推進していこうというようなメッセージは基本的に共通だと思っているのですけれども、本当にそれが価値のあることなのかという、そもそもの議論というのはもっと必要だなということを私は感じています。現在、SDGsの達成度、トップ5の国というのを調べてみると、1位からフィンランド、スウェーデン、デンマーク、ドイツ、フランスというふうに国々が並んでくるのですけれども、それぞれの国全部の内部事情を細かく把握しきれているわけではないのですけれども、ぱっと見ただけでも、スウェーデン、ドイツ、フランスとかは、今、豊かで安心安全な暮らしを国民が受け取れている国というふうに私は思っていないですね。むしろ、こういったSDGsだけが悪いわけではないのですけれども、ただ、SDGsの順位が高いからといってその国が持続可能な社会とか共生社会というものが必ずしも実現できているわけではないということは、私たちは事実としてしっかりと認識していく必要があるなというふうに思っています。今挙げた国は、むしろ各国でこれまでの政権への反対運動などがすごく活発化していて、本当に民主主義が今後も継続していけるのかどうかというくらいの今、過激化している国々だなというふうに私は思っています。スウェーデンとかドイツとかフランスは本当にそういう状況だと私は認識しています。やはり国が良かれと思って進めてきた方向性というのが、国民の豊かさに直結していないからそういう反対運動とかが起こっているということだと思っていますので、SDGsってやはりヨーロッパから始まった動きだというふうに認識しているのですけれども、これが2015年ぐらいから掲げられてきていると思うのですけれども、今10年ほど経過して、その矛盾点というのが表出化しているのが今世界で起きていることというか、ヨーロッパで起きていることかなというふうに思っています。今、ヨーロッパだけが正しいわけではなくて、そのBRICSの国々のスタンスもありますし、アメリカとヨーロッパも今ものすごい方向性も変わっていますから、アメリカで言えばSDGsのランクは46位、中国で言えば68位というふうに、もうSDGsのランクを上げることと、それぞれの国を発展することというのはイコールではないというふうに考えている国々のスタンスも見えてきています。なので、国民の豊かさにそういう取組みというのが繋がるのだったらいいと思うのですけれども、必ずしもその国連とか欧州が推し進めていたテーマというのが、SDGsとか共生社会ビジョンとかという、言葉尻は魅力的な用語とか、ビジョンに見えても、本当にそれが国民とか、それを推進することが区民の豊かさに繋がるのかどうかというのは、ちょっと繰り返しになって申し訳ないのですけれども、そもそも論というのは議論を深めていく必要があるなというふうに思っています。SDGsへの取組みというのは、こういった全体像をしっかりと把握した上で取り組んでいくべきだなというふうに個人的には思っています。 江戸川区は、SDGsという言葉が2015年度から掲げられる前から、サスティナブルで持続可能な地域だったのではないかなと私は思っていますので、無理に新しいことを取り組むということだけではなくて、これまでにSDGsという用語が掲げられてくる前からも行われてきた取組みとかということもしっかりと見ながら、いいところは継続して育てていけばいいとか、そういうふうに私は感じています。 ちょっと話が飛躍してしまって申し訳ないのですけれども、こういった観点からSDGs推進というものを前提とした江戸川区の区政に対しては、少し違った意見を私としては持っているのですけれども、ただ、慎重な意見とか反対の意見を持っているから、区政に対してネガティブなことを言っているわけではないということは理解していただきたくて、様々な角度からの意見があるから、よりよい解決が導いていけると私は思っているので、こういった様々な意見から議論や意見交換ができるという委員会のあり方とか取組みというものもあってもよかったのかなというふうに思っている部分はあります。本区の、ただ、今までちょっとSDGsに対してちょっと皆さんとは少し違った見解を述べてきてしまったかもしれないのですけれども、ただ、こういうSDGs推進委員会という委員会があったことによって、本区が取り組むSDGsビジョンへの理解というものが深まったことによって、私としても、より議論ができる土台というのがつくられていくという点もあるので、そういった意味で、本区のSDGsの取組みについて理解を深められたという点では、この委員会に参加できてよかったなというふうに個人的には感じております。 長くなりましたけれども、以上です。ありがとうございます。

ありがとうございました。 それでは、本日の意見交換も踏まえ「1年間のまとめ」を文書で作成をいただき、4月22日(火)までに事務局宛にメールにてご提出ください。 なお、提出にあたってのご案内を資料共有サイトに掲載いたしましたので、参考としてください。 ご提出いただいた「1年間のまとめ」をもとに、正副委員長で1年間の委員会調査概要を作成し、次回の委員会で内容の確認をお願いする予定ですので、よろしくお願いをいたします。 それでは、委員会調査概要の作成については、正副委員長にご一任いただくことでよろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ありがとうございました。 それでは、そのようにいたします。 以上で、本日の案件を終了いたします。 次に、執行部報告がありますので、お願いをいたします。 はじめに、経営企画部、お願いいたします。
「江戸川」ナンバー交付開始ということで、ご報告をさせていただきます。資料をご覧ください。 既に発表されておりますとおり、5月7日から交付開始となります。 次のページご覧いただきますと、交付手数料の一覧がございますが、パターンは3パターンありまして、通常版、それから白黒の図柄入り、そしてフルカラーの図柄入りと、この3パターンでございます。フルカラーの図柄入りをつける場合は、手数料に加えて1,000円以上の寄付金が必要となります。こちらの寄付金につきましては、区の交通環境の改善、観光振興の取組みなどに活用することができるとされています。 次のページをご覧ください。申込みにつきましては、新車・中古車購入時は販売店等にご相談、現在お乗りの自動車のナンバープレートを交換したい場合は、資料にありますとおり、主に大きく三つの方法がございます。特に、ご自身で手続きされる、①、②につきましては、いずれにしても最終的には関東陸運振興センターのほう、足立区にあるセンターのほうに行きまして、平日日中で取付けの作業を行う必要があるという点が注意点です。 次のページご覧ください。そうした中で、区のほうでは少しまた国土交通省の協力もいただきまして、土曜日に区役所で取付けができるようなサポートを試行的に行いたいと思っております。 日時は5月31日(土)、定員が80人ですので、その募集をちょうど今日から開始をさせていただいたところです。こちらの応募者がもし多数いらっしゃった場合は、今後、継続した取組みというのも検討していきたいと思っています。 次のページ、参考までですが、公職にある方が江戸川ナンバーへ交換する場合の流れということで、一番右のフルカラーの図柄入りをつけたい場合につきましては、先ほどもご説明したとおり、寄付金、通常必要になりますけれども、公職にある方につきましては寄付金なしで手続きが可能となっております。手続き方法が多少異なりますので、参考までおつけさせていただきました。

次に、SDGs推進部、お願いいたします。
私からは、第38回江戸川区民世論調査の実施についてご報告させていただきます。資料をご覧ください。 概要といたしまして、今週の金曜日ですね。4月18日から5月8日まで21日間かけて、対象の住民基本台帳より無作為抽出いたしました、満18歳以上の区民4,000人を対象として調査のほうを実施いたします。スケジュールは表のとおりでございますが、4月から調査を実施いたしまして、9月頃に報告のほうを予定しております。取りまとまりましたら、またこちらのほうでご報告させていただければと考えております。 続けて、調査項目についてですが、継続項目が4項目・6問、重点項目が12項目・27問を予定してございまして、項目の詳しい内容については資料のとおりでございます。

ありがとうございました。 ただいまの報告について、何かご質問はございますでしょうか。

すみません、ちょっとお伺いしたいのですけれども、ナンバープレートについてなのですが、図柄入りフルカラーについては寄付金が1,000円以上というふうに記載がされています。この寄付金については直接区に入ってくるものなのか、どこか経由しないのかというところと、あと、大体これがいくらぐらいの寄付金の歳入になってくるのかなというところを、既にある程度予測を立てられているのかというところを確認させてください。
まず、最初のご質問ですけれども、こちらは区に直接入ってくる歳入ではございません。別の団体に一度、この寄付金が集められまして、その後、年度に1回、区のほうに入ってくる歳入となります。また、金額の見込みですが、現状ちょっとどれぐらいのナンバーの交付枚数になるかによって金額が変わってきますので、明確にいくらぐらいというのはお伝えできないのですが、他の自治体の状況などを見ますと、年間数十万という金額になることが多いというふうに見ています。

これも大事な歳入になってくるかなというふうに感じておりますので、ぜひしっかりと周知を行っていただいて、多くの区民の方に使っていただければなと思っています。早速、私のところにも今朝変えたいのだけれども、どういう手続き取ればいいのというお問合せありましたので、ぜひしっかり様々な方法で周知をお願いいたします。

ナンバープレートについて2点お聞きします。 1点目は、基本的なことで申し訳ないのですけれども、なぜ普通自動車よりも軽自動車のプレートのほうが高額になっているかということ。2点目は、普及がこのナンバープレートで、図柄入りのナンバープレートで普及が進まなかった場合は、この柄での交付がなくなるというふうにも聞いているのですが、そうでしょうか。もし、そうだとしたらば、どのようなスパンで、どのような内容で柄の交付ができなくなるのかということをお聞きしたいと思います。
まず、1点目、軽自動車のほうが手数料が高額になっている理由ですけれども、申し訳ありません、ちょっと我々のほうではその理由までは把握できておりませんので、国交省のほうに確認をしてご回答させていただければと思います。 2点目、今、間宮委員おっしゃったとおり、来年度がまず一つその基準の年になりますが、その時点で、目安としましては、年間500枚以上のフルカラーの交付がないと、国のほうで定められている基準に達しないとして、この図柄の使用ができなくなる、もしくは別の図柄に変更するといったことが必要になってきます。

来年度が基準の年ということは、来年1年後ということ、ちょうど1年後を目指せばいいのでしょうか。
すみません、明確に何月かというのは、こちらもすみません、確認して後ほどお答えさせていただきます。

年間500枚以上のフルカラーとおっしゃいましたよね。モノトーンでは駄目だということで、そうすると、そのことも何か区民の皆さんにお知らせしておいていいのではないかなという気もいたします。500枚いかなかったら、せっかくこれだけの多くの人たちがこの柄がいいと言ったにもかかわらず、駄目ということになってしまうとなると、また、非常に残念なことになってしまうかなと思うので、それもお伝えしたらいいのではないかなと思います。 1回500枚をクリアすれば、あとはもうずっとこの柄で使えるということでいいのでしょうか。
5年に一度、そうした切り替えのタイミングがございまして、その5年ごとの基準を満たしているかどうかということになります。

分かりました。

ほかによろしいでしょうか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

以上で、執行部報告を終わります。 次に、その他について何かございますか。

私からは、昨年10月に発覚をしております不適切な事務に関することで少し質問をさせていただきたいなと思っています。本委員会、行財政改革の委員会ですので、税金の使い道を常に厳しく検証して透明性と公平性を確保していくことが重要ではないかなと考えておりまして、今回、こちらでちょっと質問をさせていただきたいと思います。 先日、文教委員会において他の同僚議員から意見があったというところと、あと東京新聞のほうで報道があったのですけれども、相見積りについてちょっと今回伺いたいなと考えています。 まず、基本的な手続きの部分を確認させていただきたいのですけれども、区が工事等を発注する際に取得をする相見積りについてですが、この相見積りを依頼する業者については、区が選定を行って、区の担当者から各業者に直接依頼をするという流れで行われているという理解でよろしいでしょうか。 もしそうであれば、その業者の選定基準ですとか依頼手続きについてもあわせて概要で結構ですので、ご説明いただきたいと思います。

当委員会に関することについてのみ、お答えいただければと思いますので、よろしくお願いいたします。
まず、業者に発注する手続きについては、担当の職員から業者に連絡ということで、間違いはありません。それから、どういった業者をというのは、これまでの工事の実績ですとか、それから、工事ができるということを担当のほうで確認して、それで業者を依頼しております。

私のほうでも、この委員会にちゃんと関連することでというところで、気をつけながら聞いていきたいと思います。 相見積りというのは、業者ごとに独立をして見積りを作成しまして、それを比較することで価格の妥当性を確保する制度だというふうに私は理解をしています。 ちょっとここからがあれですけれども、先日行われた文教委員会ですとか、あと新聞報道にもあったとおりですけれども、会社名とか金額は異なっているものの、複数の見積書において筆跡が明らかに同じだろうという、不自然な状況が見受けられたということが意見として述べられていました。これについては、相見積りという制度の根幹をちょっと揺るがす問題ではないかなというふうに私は考えていまして、この異なる業者から提出されたにもかかわらず筆跡が同一だというところについては、区としては確認をされているのか。また、それを確認されているのであれば、その後はちょっとどのような調査を行われているのか、どのような対応を行われているのかというところ、お答えできるようであれば答えていただきたいのですけれども。
それは、私のほうも新聞報道で確認をして、また、昨年の文教委員会ですか、教育推進課長の飯田課長がそのような、似ているというような答弁をしたというふうに伺っております。それで、当然ですね、相見積りですから、それぞれの業者から見積書を徴取するというのがもう原則ですから、それが似ているのかどうなのかというのは、今、区のほうで確認をしております。

ちょっと私も今この委員会でというところで、非常に判断を迷いながらの質問になっていて恐縮なのですけれども、仮に筆跡が同一であるとしたら、それらの見積書については、第三者が代理で作成した可能性があると。ごめんなさい、ちょっとこれやめておきます。 この質問の場合、ちょっとあまり適さないかなというふうに考えています。 これ踏まえまして、今回のような不適切な相見積りというのがもし仮にほかにも存在していた可能性があるとするならば、過去の案件も含めてしっかり調査を実施すべきだというふうに私考えておりますので、そちらを改めてしっかりとお願いしたいと思っています。 先ほど申し上げたとおりですけれども、私はこの江戸川区の財政状況というのは概ね健全であるというふうに評価をしています。これはもう、会派として評価をしております。ただ、それを理由にしまして、今回のような極めて不自然で不適切な事務手続きが見過ごされてもいいということにはならないというのが当会派の意見でございます。改めて申し上げますが、行財政改革の委員会ですので、税金の使い道というところで意見を述べさせていただきますけれども、この5年間にわたりまして、こういった、あえてこう言いますけれども、形式的な相見積りというのがもし本当に行われていて不適切な契約手続きによって執行されたというのは、金額が報道されていますけれども、総額で39億4,000万円に上ります。当会派は、適切な入札や契約手続きが行われていれば、当然これよりも安く抑えることができたというふうに考えていまして、税金の使い道としては誤っていた可能性が非常に高いと考えています。 本会議の場でも申し上げましたけれども、しっかり江戸川区として、また議会としてもこれは襟を正すべき重要な局面だというふうに強く感じています。ほかの委員会でも複数の同僚議員から議会側にも責任があるのではないかなという意見が出ていたことは承知をしております。そのご指摘に関しては、当会派も一定の理解を示しますけれども、だからといって私たち議会が監視機関としての役割を放棄するようなことがあってはならないというふうに考えています。 この委員会でもちょっと改めて申し上げておきたいのですけれども、議会と第三者委員会というのは別組織ですので、議会に対しても必要な情報を、行財政改革を進めていくのであれば、しっかりと開示していただきたいと考えています。監視機関としての議会が機能しなくなる可能性があるかなというふうに思っています。しっかりできることを確実に実施していくことが区民からの信頼回復への第一歩かなというふうに思っています。 ですので、しっかりこれは議会の責任として向き合っていくべきだというふうに改めて申し上げまして、すみません、こちらで質問を終わらせていただきたいと思います。ありがとうございます。

ほかによろしいでしょうか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、次回の委員会ですが、5月14日(水)、午前10時に開会し、委員会調査概要の確認を予定をしております。 以上で、行財政改革・SDGs推進特別委員会を閉会いたします。 (午後 2時24分 閉会)