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委員会令和7年 2月 福祉健康委員会2025/02/03

令和7年 2月 福祉健康委員会

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(12名)

堀江創一江戸川区議会公明党
発言39
丸山れいこ維新と区民の会
発言9
間宮由美無所属の会
発言8
佐々木勇一江戸川区議会公明党
発言5
五十嵐まさお無所属議員
発言4
白木雅博
発言4
小泉京子
発言4
田島寛之区議会自由民主党
発言3
加藤広司
発言2
本西光枝超党会派えどがわ
発言1
丸田綾子
発言1
上坂かおり
発言1

// 発言(81件)

堀江創一
堀江創一江戸川区議会公明党

ただいまから、福祉健康委員会を開会いたします。  署名委員に、佐々木委員、田島委員、お願いいたします。  それでは、発議案の審査に入ります。  はじめに、第5号発議案、江戸川区国民健康保険条例の一部を改正する条例について審査願います。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕

堀江創一
堀江創一江戸川区議会公明党

特になければ、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

堀江創一
堀江創一江戸川区議会公明党

それでは、そのようにいたします。  次に、第6号発議案、江戸川区児童手当条例の一部を改正する条例について審査願います。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕

堀江創一
堀江創一江戸川区議会公明党

特になければ、本日は継続したいと思いますが、よろしいでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

堀江創一
堀江創一江戸川区議会公明党

それでは、そのようにいたします。  以上で、発議案の審査を終了いたします。  次に、各請願・陳情の審査に入ります。  はじめに、第31号、江戸川区の生活保護行政における生活保護受給者の著しいプライバシー侵害といえる江戸川区独自書式の生活状況報告書に関する陳情について、審査願います。  よろしいですか。

間宮由美
間宮由美無所属の会

この陳情の期限がもう来ます。内容についてもこれまで申し述べてまいりましたので、結論をつけるという方向でお願いしたいと思います。

堀江創一
堀江創一江戸川区議会公明党

他にございますか。

丸山れいこ
丸山れいこ維新と区民の会

我が会派のほうも結論を出していただけたらと思います。

五十嵐まさお
五十嵐まさお無所属議員

私も結論を出す準備をしてます。

堀江創一
堀江創一江戸川区議会公明党

ほかに、回答ありますか。  今、結論をというご意見もありました。次回、期限も迫っておりますけれども、その意見に対してほかの会派の方はいかがしましょうか。

田島寛之
田島寛之区議会自由民主党

もう次回、すぐ結論ですか。それとも一回、会派のほう持ち帰ってという形でもよろしいのでしょうか。どちらでしょうか。

堀江創一
堀江創一江戸川区議会公明党

会派の考え方でよろしいと思います。基本は、次回が期限となりますので、それを前提にお考えいただければと思います。

佐々木勇一
佐々木勇一江戸川区議会公明党

我が会派としましては、次回結論を出せるように進めてまいります。

田島寛之
田島寛之区議会自由民主党

私どもも、次回結論を出せるように準備いたします。

堀江創一
堀江創一江戸川区議会公明党

それでは、次回、3月13日の委員会で結論を出したいと思いますので、よろしいでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

堀江創一
堀江創一江戸川区議会公明党

それでは、31号陳情については、本日は継続したいと思いますが、よろしいでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

堀江創一
堀江創一江戸川区議会公明党

それでは、そのようにいたします。  次に、第32号、パンデミック条例締結及び国際保健規則改正に係る意見書を国に提出することを求める請願について、審査願います。

五十嵐まさお
五十嵐まさお無所属議員

毎回、請願の趣旨というか概要というか、記載させていただいたり、現状を共有させていただいたりしていますけれども、ここに書いてあるとおり、加盟国がこのWHOの勧告に従うことを約束し、WHOが言ったことに法的な拘束力を持たせるような形で進めていきますよということに対して、国民の健康や区民が今後接種していくワクチンとかに対して、その国際機関が決めたことではなくて、自分たちで接種の判断や権利をしっかりと持てるような形で守っていくために、こういった情報があるということを知らせていくことが重要なのではないかということで、発言をさせていただいてました。  なぜ、そのワクチンの接種とかに対して、リスクを私としても感じているかというと、あとでレプリコンワクチンの陳情とかでも発言しますけれども、今現在で、新型コロナワクチンの死亡者の認定数というのも厚労省が発表しているもので、951名というのが最新の情報であります。そういった国民の健康を害するもの、リスクのあるものを自分たちで判断できずに、誰かが決めたこととか、ほかの国が決めたからそれに従うというのが、おかしいというか、自分たちの健康は自分たちで守れるようにしていかなければいけないというようなことで、こういったリスクがあるとか、こういった情報があるということを区民の皆さんに知らせられるような状況に持っていきたいというような形で、請願の趣旨と捉えていますし、私も紹介議員として名前を挙げております。  実際に、前回の委員会でもお話ししましたけれども、アメリカのトランプ大統領に変わったときにWHOを脱退することになると思いますよというお話をさせていただいていたのですけれども、それは実際にそのように進んできました。その後に続いて、ほかのアメリカだけではなくて、マレーシア、アルゼンチン、ケニア、イタリア、インドといった各国がその後に続いて、もうWHOに参加している意味がないよねと離脱、アメリカに続いてしていこうというような流れがあります。そこ、なぜそういうふうに続いている国があるかと言えば、やはりそこに参加している意味や意義がもうないことであったりとか、私がお伝えしてるようにリスクのほうが大きいというふうに捉える国が増えてきたということだと思っています。今まで日本は海外に追いつけ追い越せというか、見習っていきましょうというような流れがあったと思うので、もし今までどおり海外がそうしているのだったら日本もそうしようというような流れで判断するのであれば、今、世界の潮流はそうなっているということをしっかりと理解した上で、自分たちの自治体でも、それは区民の健康に関わってくることなのだということをしっかりと認識した上で、これは国が決めることだとは思うのですけれども、でも自治体の中からでもそういった意見書を出すとか、できることはあると思いますので、そういう意味でこの請願はやはり私としては、皆さんにもご理解していただいて、ぜひ国に意見書を提出するというところまで持っていきたいなというのは思っております。  こちらも31号陳情と同じように、2月でちょうど今回1年たっていますので、ぜひ結論を出していただきたい、私は出したいなというふうに思っております。

堀江創一
堀江創一江戸川区議会公明党

他にございますか。

間宮由美
間宮由美無所属の会

五十嵐委員の意見に賛成で、次回にはこの陳情の結論を出せればと思います。

堀江創一
堀江創一江戸川区議会公明党

次回期限ということもありますので、今回、今結論をというご意見がございましたので、この第32号の請願について、次回結論が出せるかどうか、各会派にお尋ねをしたいと思います。  それでは、自民党からお願いいたします。

田島寛之
田島寛之区議会自由民主党

期限もあるので、できる限り結論を出していきたいのですけれども、この件につきましては会派の中でまだ、現状をお伝えするとそこまではっきりと意思表示できるような段階ではないのかなというような認識であります。

堀江創一
堀江創一江戸川区議会公明党

公明党、お願いいたします。

佐々木勇一
佐々木勇一江戸川区議会公明党

我が会派といたしましても、一旦持ち帰らせていただきます。

丸山れいこ
丸山れいこ維新と区民の会

我が会派のほうとしても、持ち帰りとさせていただきたいと思います。

堀江創一
堀江創一江戸川区議会公明党

もう一度改めまして、無所属の会。

間宮由美
間宮由美無所属の会

どのようなことであったとしても、1年が期限ということでありますので、結論をつけるという方向は必要ではないかなと思っております。

堀江創一
堀江創一江戸川区議会公明党

それでは、超党会派えどがわ。

本西光枝
本西光枝超党会派えどがわ

私たち会派はちょっと持ち帰らせていただきます。

堀江創一
堀江創一江戸川区議会公明党

今回、各会派からご意見を伺いましたけれども、次回、結論を出すことに意見がまとまりませんでしたので、継続して審査を行いたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  第32号請願につきましては、本日は継続したいと思いますが、よろしいでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

堀江創一
堀江創一江戸川区議会公明党

それでは、そのようにいたします。  次に、第37号、接種台帳の保存期間延長に関する陳情について審査願います。

間宮由美
間宮由美無所属の会

これは期限は6月ではあるのですけれども、この間の話合いの中で国の方向ということ、それから区の方向もそれに準じていけるということで話が出てきていると思います。国の方向の具体的なところについては、これからということではありますが、保存期間の延長自体については方向性は出ているということでありますので、ぜひそれを進めるためにも私たちの中でも、もう結論をつけるということでお願いしたいと思います。

堀江創一
堀江創一江戸川区議会公明党

他にございますか。

五十嵐まさお
五十嵐まさお無所属議員

私も間宮委員がおっしゃったように、こちらの接種台帳の保存期間延長というのは私もするべきことだと思っていますし、実際、国の動きとしても、延長する方向になっているというような話が12月の時点からは決まっている流れかなというふうに思っておりますので、江戸川区としても結論をもう出せる段階かなというふうに思っておりますので、この5月6月というのを待たずに結論を、ほかの会派の皆さんも結論がまとまっているのであれば、結論を出していいのではないかなというふうに思っております。

丸山れいこ
丸山れいこ維新と区民の会

我が会派も以前から意見として出させていただきましたけれども、既に国のほうが動いておりますので、私も結論を出していいと考えております。

堀江創一
堀江創一江戸川区議会公明党

他にございますか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕

堀江創一
堀江創一江戸川区議会公明党

他にないようでしたら、本日は継続したいと思いますが、よろしいでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

堀江創一
堀江創一江戸川区議会公明党

それでは、そのようにいたします。  次に、第49号の3、区政等に関する陳情について審査願います。  よろしいですか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕

堀江創一
堀江創一江戸川区議会公明党

特にないようでしたら、本日は継続したいと思いますが、よろしいでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

堀江創一
堀江創一江戸川区議会公明党

それでは、そのようにいたします。  次に、第51号、マイナ保険証と現行の健康保険証の両立を求める陳情について審査願います。

間宮由美
間宮由美無所属の会

これも12月から始まる健康保険証の廃止についての陳情でございましたので、これも9月まで待つ必要は全くないと思いますので、皆さんにお諮りいただければと思います。  結論をもう次回につけてしまうということで、お諮りいただけないでしょうか。

堀江創一
堀江創一江戸川区議会公明党

他にございますか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕

堀江創一
堀江創一江戸川区議会公明党

よろしいですか。  他にないようでしたら、第51号陳情について、本日は継続したいと思いますが、よろしいでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

堀江創一
堀江創一江戸川区議会公明党

それでは、そのようにいたします。  次に、第53号、自己増殖型mRNAワクチン(レプリコンワクチン)を含むmRNAワクチンの国民への接種中止及び、国民へmRNAワクチンの健康被害状況の周知と、mRNAワクチン接種で生じた健康被害に対する救済強化に関する意見書提出を求める陳情について審査願います。

五十嵐まさお
五十嵐まさお無所属議員

今時点でのmRNAワクチンの接種によるこの被害というのが、この陳情出された時点では7,835件と死亡認定数が747件となっておりました。この時点で、もう重大な懸念があるということだと私は思っていますけれども、最新の状況もお伝えさせていただきますと、被害認定数というのが8,779件。1月30日時点ですね。死亡認定数が951名、1月30日時点です。前回12月27日時点でお伝えさせていただいた情報から、被害の人数は大体100人ぐらいプラス。死亡者数、死亡認定数というのはプラス12名となっています。これ以上言うことがないというか、もうこういったこのレプリコンワクチンがどうのこうのというような陳情で書いてありますけれども、とにかくこの新型コロナワクチンに関わるあらゆるこのmRNAワクチンに関しては、国民の命や健康を害するものであるということがもう科学的にも、もう事実ベースとしても証明されていると思っていますので、この陳情者がおっしゃっているような懸念は正しいと思いますし、我々議会や行政側からしても区民の健康や命を預かる立場として、こういったリスクがあるということをいかに避けていけるかということは重要なことだと思っていますので、ぜひこの陳情に関しても、私は賛同しておりますので、そういった、今後はそれも変わらないです。これ以降も、これ9月に出されたやつなので、もしかしたらまた9月まで議論が続くのかもしれないですけれども、もう日を追うごとに件数が、被害の件数が増えているというこの状況変わらないと思いますので、接種者数が増えている限り、比例していくと思っておりますので、ぜひこれは陳情者の意向を汲んでいただいて、意見書を提出するというような方向でいきたいなと私としては思っております。

堀江創一
堀江創一江戸川区議会公明党

他にございますか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕

堀江創一
堀江創一江戸川区議会公明党

特にないようでしたら、本日は継続したいと思いますが、よろしいでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

堀江創一
堀江創一江戸川区議会公明党

それでは、そのようにいたします。  以上で、請願・陳情の審査を終了いたします。  次に、所管事務調査についてですが、本日は継続したいと思いますが、よろしいでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

堀江創一
堀江創一江戸川区議会公明党

それでは、そのようにいたします。  次に、執行部より報告があります。  はじめに、福祉部、お願いいたします。

白木雅博

私からお手元に資料をお配りさせていただいてございますが、令和6年度熟年文化祭の開催についてのお知らせでございます。  資料のとおりでございますが、今週2月の5日、6日、2日間にわたりまして、総合文化センターを貸し切って、こちらの文化祭を行わせていただきます。  両日とも午前10時より式典を開始する予定でございます。  出展等の内容につきましては、右側の大会概要のところに書かせていただいてございます。大小ホールのステージの芸能部門、それから絵画・手芸等とそれから俳句・短歌等の、出展という形で行わせていただく予定でございます。  なお、参考で書かせていただいた最高齢です。男性のほうの俳句・短歌の97歳の方は、くすのきくるみ会というところに所属されている会員さん。それから女性の102歳の方は、なぎさ和楽苑さんからも出展していただいていまして、和楽苑さんにいらっしゃる方が編み物ということで、出展をしていただいているという状況でございます。

堀江創一
堀江創一江戸川区議会公明党

次に、子ども家庭部、お願いいたします。

丸田綾子

先月1月9日の福祉健康委員会で、区立母子生活支援施設の維持補修工事についての資料をご提出させていただきましたが、一部記載の誤りがございましたため、口頭で訂正をさせていただきたいと思います。  共同浴室の整備ということで、そよ風松島荘の共同浴室の利用方法をご説明させていただきました。その際、1回1世帯200円で利用額を設定とのご報告をさせていただきましたが、正しくは150円での開始をしておりました。誤記載をしてしまいまして申し訳ございません。今後このようなことがないよう、資料内容の確認を徹底してまいります。

小泉京子

援助課より社会的養護自立支援拠点「Youテラス」開設についてご報告いたします。お手元の資料をご覧ください。  この事業は、社会的養護経験者等の孤立を防ぎ、必要な支援に適切につながるよう、相談支援、相互交流の場の提供、関係機関との連絡調整を行うものです。対象者は、こちら資料記載のとおりとなっております。事業を行うに当たり、プロポーザルを行いまして、記載の特定非営利活動法人ハートフルを事業者として決定をし、中葛西六丁目に拠点を開設する準備を進めております。  開設時期は令和7年3月を予定しております。今後、町会・自治会をはじめ、地域の皆様へ事業者とともに事業のご案内をする予定でございます。

堀江創一
堀江創一江戸川区議会公明党

次に、健康部、お願いいたします。

加藤広司

医療保険課から4点ご報告させていただきます。  令和7年度の国民健康保険、後期高齢者医療制度の改正についての資料に沿ってご説明させていただきます。  1項目は、国民健康保険料の賦課限度額を引き上げるものでございます。次ページの別紙1をご覧ください。  賦課限度額は、国民健康保険施行令で、国民健康保険法施行令で上限を定めております。国民健康保険料は、基礎賦課額、後期支援分、介護納付分の三つから構成されております。賦課限度額はこの区分に応じて、国民健康保険法施行令でその上限を定めておりますが、今回の引上げは高齢、高所得者の負担を増やすこととなりますが、所得割の料率を引き下げる効果があるため中間所得者層に配慮できるため、区では国民健康保険法施行令どおり引き上げるものです。  改定されるものは、基礎賦課額と後期支援分の賦課限度額をということとなります。基礎賦課額は1万円改定し、65万円から66万円に。後期支援分については2万円改定し、24万円から26万円に引き上げるものであります。イメージについては、別紙1の上段の線グラフに記載させていただいておるとおりでございます。  次に、2項目は、後期高齢者医療保険の賦課限度額を引き上げるものでございます。次ページの別紙2をご覧ください。  賦課限度額は、昨年度66万円から80万円に引き上げられておりますが、令和6年度中に新たに75歳に達する方を除き、令和6年度は73万円となる経過措置がとられました。今回はこの経過措置の終了に伴い、本則の80万円とするものでございます。イメージにつきましては同様、上段の線グラフに記載させていただいておりますとおりでございます。  次に、3項目は、低所得者の保険料軽減措置の見直しでございます。  国民健康保険料、後期高齢者医療制度の保険料ともに見直しがされます。まず、別紙1にお戻りいただき、資料の下段のグラフをご覧ください。  こちらは国民健康保険の図となりますが、保険料均等割につきまして、所得に応じて7割、5割、2割の軽減を行っておりますが、そのうち5割、2割軽減につきまして、経済動向などを踏まえて、その適用の所得基準額の拡大を行うものでございます。  国民健康保険の5割軽減につきましては、1人当たりの加算額を1万円増やしまして、30万5,000円とし、2割軽減額につきましては、1人当たりの加算額を1万5,000円増やして56万円とするものでございます。 同様に、別紙2をご覧ください。別紙2のほうは後期高齢者医療制度の減額となります。こちらも同様に5割、2割減額の基準が見直しされます。5割減額につきましては、1人当たりの加算額を5,000円増やしまして、29万5,000円とするものです。また、2割減額は1人当たりの加算額を1万円増やして54万5,000円とするものでございます。  引き続きまして4項目は、高額療養費制度の自己負担額の見直しです。次ページの別紙3-1をご覧ください。国では国全体の医療費が高額化する中、保険料負担への配慮も踏まえ見直しをするものとなっております。これにより所得区分に応じた高額療養費の自己負担限度額の見直しがされます。こちらは国民健康保険、後期高齢者医療制度ともに見直しがされます。  こちらは社会保障審議会医療保険部会資料での引き上げのイメージの図となります。こちらの中の青い線が、こちらが現行の自己負担限度額となります。こちらを3年間、3段階に分けて見直しをすることとなります。まず令和7年8月に、緑の線のとおり、所得に応じて自己負担限度額が引き上げられる予定となります。次に、令和8年8月に所得区分が6段階となっていたものを、紫の線のとおり所得の区分を14段階に細分化し、併せて新たに細分化された部分の自己負担限度額を引き上げる予定となっております。さらに令和9年8月には、その細分化され、引き上げられた部分の自己負担限度額を再度引き上げる予定というものでございます。  令和7年8月の引き上げの金額や細分化の具体は別紙3-2及び別紙3-3を後ほどご参照いただければと思います。  また、今回資料はございませんが、もう1点ご報告させてください。  入院時の食事基準の見直しの方も合わせて中央社会保険医療協議会及び社会保障審議会医療保険部会で現在議論が進められているところです。その中の議論の中では、入院時の食事療養費は、令和6年度診療報酬改定において、1食当たり30円引上げを行いましたが、食材費等の高騰がさらに続いていることから、さらなる引き上げが検討されているということでございます。今のところ何ら決定されたもの、あるいはそういったことに関する資料というのは特にありませんが、審議中である旨、合わせてご報告をさせていただきます。

堀江創一
堀江創一江戸川区議会公明党

ただいまの報告について、何かご質問ございますか。

佐々木勇一
佐々木勇一江戸川区議会公明党

私からは、社会的養護自立支援拠点についてお尋ねをさせていただきます。  最初にちょっと3点伺いたいのですが、まず1点目に、この特定非営利活動法人ハートフルさんが運営の主体となってやっていただくということですけれども、例えばほかのところでこういった自立支援自体が新しい取組みなのですけれども、どのような取組みをされていた事業所さんなのかというのが1点目です。2点目は、このYouテラス自体の規模ですね、例えば何人ぐらいの方がご利用できるのかということと、3点目が休日夜間緊急支援等も対応しなければいけないかと思うのですけれども、その体制みたいなものがどのようになっているのか、以上3点お聞かせください。

小泉京子

ご質問ありがとうございます。  1点目です。こちらの事業所は今回、今年、令和6年度中に立ち上げたNPO法人になります。これまではほかの障害の施設の対応ですとか、様々な対応していた事業者でありますけれども、今回この社会的養護自立支援拠点というのを立ち上げたいという強いご希望がありまして、立ち上げた団体となっております。様々学校長経験の方ですとか、法律家の方ですとか、相談員の方をそろえまして、今、準備に向けて動いているというところでございます。  2点目の規模でございますが、今のところ1階の部屋ですとか、そういうところは、いろいろな地域の活動ができるように20人程度の規模で、会場が構えているところでございます。ただ、相談につきましては、相談室二部屋を常設しまして、そこで様々な相談ができるような形ということで考えております。  3点目ですけれども、先ほどご指摘ありました休日夜間というところは、今回この事業の中では対応をしておりません。先ほどご説明いたしました相談支援ですとか、総合交流の場の提供ですとか、関係機関の連絡調整というものを主に行っていくところでございます。そのような事業となっております。

佐々木勇一
佐々木勇一江戸川区議会公明党

そうしますと、休日夜間緊急支援等については、ちょっと今後考えていかれるのか、定めのほうでは、例えば民間のところを借りてもいいでしょうみたいなことが書いてあったりするのですけれども、その点、今後まだこれからというところかもしれませんけれども、今後のお考えがもしあればということが一つですね。  それと合わせて、プライバシーもしっかりと確保しなければいけないのではないかなというところがあるかと思うのですけれども、このような形で場所とか、1階とかは地域の方に使っていただくということなのですけれども、配慮というのもやはり一定必要ではないかと思うのですが、その点についてはどのように区として考えているのか、以上2点お聞かせください。

小泉京子

先ほどの休日等の対応につきましては、体制もございまして、今の時点ですぐということではございませんが、事業を運営していく中で必要性があったり、また地域の状況に合わせて検討のほうは事業者とさせていただきたいというふうに思っております。  また、2点目です。プライバシーの保護に関しましては相談室のほうはきちんと個室を準備しているというところでございますし、そちらで得られた情報についてはプライバシー保護の基準をしっかり守って情報の管理、もちろん個人データに関しては金庫に保存するですとか、そちらの鍵の管理、職員の状況について把握をしていくということでお話を聞いておりますので、事業開始に当たりましては、再度その部分をしっかり確認してまいりたいと思っております。

佐々木勇一
佐々木勇一江戸川区議会公明党

社会的要望ということで、措置解除者の方とか、あとは虐待経験があっても公的につながってない、支援を受けてない方とかということで非常にお困りの方々を支えるというこの制度でございます。我が会派としてもしっかりと訴えてきた中で、区としてもやっていただけるということですが、先ほど申し上げたようなところをしっかりと配慮していただいて、お困りの方、この自立支援に結びつけるような取組みとして進めていただければと思います。よろしくお願いします。

堀江創一
堀江創一江戸川区議会公明党

他にございますか。

間宮由美
間宮由美無所属の会

私からは、今の佐々木委員の質問のところと、それから健康部さんのほうのことについて2点お聞きします。  まず、一つは社会的養護ということで、先日も青少年問題協議会の中でも・・・・・さんから自立援助ホームについてのご講演がありました。非常に温かな施設だと感じます。児童自立生活援助事業では、15歳から20歳ということで、それ以上20以上の子もそのホームでは受け入れるということが、お話があったところでした。今の社会的養護というのは非常に大事なことですので、今回のような拠点ができるということはとても大事と思うのですけれども、もう少し具体的に教えていただきたいと思います。対象の年齢はどのように考えれば良いかということ、また具体的にですね、対象の子、人たちはどのようにこの拠点を利用することができるのかということをもう少し具体的に教えてください。

小泉京子

対象年齢につきましては15歳以上というふうに考えておりまして、この事業そのものが年齢の要件はございません。来ていただいた方にどのような支援ができるかしっかりお話を伺いながら、適切な支援につなげていきたいというふうに思っております。  2点目です。拠点の内容ですけれども、そこにつきましては、今いろいろと内容を詰めているところでございます。利用時間ですとかは少し相談日は週3日程度ということでご案内をしたりですとかしております。ただ、それ以外の日は、地域の方々とのイベントですとか、研修等様々考えているところです。周知につきましては、町会自治会へのご案内ですとか関係の各部署へのご案内、あと具体的に申し上げますと、これからですけれども共育プラザさんですとか、様々な関連するところになります。あと私どもで実際行っています事業、メンタルフレンド事業というものがございまして、そこでいろいろご本人の相談を受けているような場も活用しながら必要な方に広く知っていただいて、ご利用いただければというふうに思っております。

間宮由美
間宮由美無所属の会

まず、年齢は制限がないということで、お答えがあったところなのですけれども、これは非常に大事かなと思いました。今すぐ本当だったら支援が必要だし、今すぐ相談にも来てほしい人たちもいるはずなのですけれども、その人自身が相談をするというところまで心が落ち着くまで少し時間がかかる場合もあります。ですから、20を過ぎても、そして年齢制限ないということですから、30になって、やっぱりきちんと相談したいのだと思ったときにでも40になっても受け入れていただけるというところがあるということは、非常に大事だと感じました。  また、地域との連携ということでしたが、先ほどの、先に申し上げました自立援助ホームさんも、地域との連携を非常に大事にしながら地域と連携することによって、そこに来た、いる子たちを認めてもらうことによって、その子たち自身が自分を肯定していけるようになっているというお話もありましたので、ぜひこのできるところの地域の人たちとの関係が進んでいくというのは非常に良いことだなとは思っております。良い施設になっていくことを望みます。  もう一つは国保の関係のほうになります。  高額療養制度の自己負担額の見直しについてお聞きをしたいと思います。非常に先ほどご説明あったのですけれども、これから引き上げ、自己負担額が見直しされるということで、いろいろなところのニュースでも、これが出されてきています。共同通信さんなんかでも2月に入ってから、全国のがん患者団体連合会の方々が、長期にわたって治療を続ける患者や世帯の影響が甚大だと見直しを求めているということなども報道されていました。  お聞きをしたいところは一つは、幾つかの、今は5段階ということで、今後これが13段階ですか、区分がなっていくということで、非常に区分が細かくなることというのは大事だとは思うのですけれども、非課税世帯と非課税ぎりぎりの課税世帯というのが非常に今、非課税世帯になれてないぎりぎりの課税世帯ですね。その方々の世帯というのは非常に大変だなと思っていて、そこの方々のご相談なんかもよくあるところです。特に昨年、収入が一定程度あった場合、今年の、それで今年の収入がない家庭というのも出てきているわけで、そうしますと去年の収入によって今年の税金とかも全部決まっていくので、非常に大変になっていくということになります。  昨日の朝もですね、6時頃何か連絡があったのですけれども、旦那さんが月に40万から50万ずっと稼いでいた。この家庭は4人の子どもさんがいるのですけれども、だから去年の税金というのはそれなりの額だったのですね。ところが去年、旦那さんが高いところから落ちて頭を打ってしまって、仕事がなくなった。なくなった途端に、もうその貯金部分がなかったものですから、給料がゼロで家賃もお支払いもできなくなってしまって、どうしたらいいでしょうもう限界ですという連絡が来ました。しかも、その本当は入院していなければならないのだけれども、働かなければお金が入ってこないので、働きに出るというふうにおっしゃっているのですね。これはあまり珍しくなくて、ここのところ入院の費用がかさんで、とても払いきれない、どうしたらいいだろうかという相談というのは続いております。こういう中で、でもどうしてもこの自己負担限度額の引上げというのは、必要なのかどうか、区としてはどのように見ているかということを、区としてのお考えをお聞かせいただければと思うところです。

加藤広司

今回の見直しにつきましては、国では医療費の高止まりを阻止したいと、見直しをしたいということがあります。また、前回の見直しから10年以上経過しまして、経済状況が大きく変わったことであるとか、あるいは給付の恩恵を得ない被保険者の方の保険料負担の軽減という問題も含めまして、担税力のある方の負担を見直しをし、公平な負担をするという視点から見直しをするとの趣旨の説明が国からされております。  区のほうにつきましても、その点については賛同しておるところではございますが、自己負担の引上げにより、いろいろと様々お困りになる方がいらっしゃるという状況も国のほうも理解をされておりまして、厚生労働省では併せて見直しに当たり、低所得者の方が受診控えとならないように令和7年8月の見直しにおいては、住民税非課税世帯にあっては、おおむね2.5%程度の引き上げに留めて、所得が低い世帯ほど見直し割合を低くしていくというようなお話がありました。  また、年収相対的に1,160万円を超える世帯につきましては、15%程度の見直しをするということで傾斜をつけてそういった形で、低所得者にも一定の配慮をした見直しをしているということで、区のほうとしては必要な見直しであると考えております。

間宮由美
間宮由美無所属の会

困る状況もあるだろうということでの措置も取るということではあるのですけれども、先ほど申し上げたように非課税世帯にはなれない課税世帯の方々や、やはり前年度の所得が多かった、だけれども、次の翌年少なくなっている方々とか、またやはり長く療養しなければならない方々、そういった方々がこの限度額の引上げによって病院に行かないということになってしまうことは、非常に懸念されるなと思っております。  今の課長のお話の中でもありましたように、やはり医療費自体を抑えるために、ではどうするかといったときに、病院行くな、ではなくて本当に江戸川区でも頑張っていてくださるわけですけれども、病院に行かなくても済むような健康な体をどう作っていくのかというところにこそ、お金もきちんと使いながら、やはりそこのところも変えていかないと、結局はこの負担額の値上げとか、国保料の値上げとかにつながってしまうので、やはりその以前のことからしっかりと考えていかないといけないのではないかなということも改めて感じています。

堀江創一
堀江創一江戸川区議会公明党

他にございますか。

丸山れいこ
丸山れいこ維新と区民の会

熟年文化祭についてお伺いいたします。主にくすのきクラブ会員及び一般高齢者となっておりますので、くすのきクラブの方が多いと思います。私の知るところではくすのきクラブの参加者というのでしょうかね、加盟者の人が少なくなってきている傾向にあると。また、指導者というかリーダーシップをとってくださる方がもう高齢になっていて、なかなかその任務を遂行してくださる方も減ってきていると、困っている。何とか定年化というのですかね、少し年齢が低い方たちにも参加してほしいというような、そんな、去年の決特で話もあったと思うのですけれども、現在この加盟されている人数、減少というのは私の認識でよろしいでしょうか。

白木雅博

統計は毎年4月1日現在の統計でとってございますが、6年度と5年度で比較した際、クラブ数、加入者数は減少しているという現状がございます。

丸山れいこ
丸山れいこ維新と区民の会

私も熟年者なのですけれども、この職に就く前にシニアのブレーキングという高齢者でも、もうちょっとアクティブなスポーツを通して体を鍛えて、生きてほしいなと、元気と健康を維持していただきたいと思って作ったものがあるのですけれども、その入ってこられる方たちの認識というのが、くすのきクラブって何かお年寄りの集まりで、入りたくないよねと。正直ですよ。そういう声が多いのですよ。ですから、高齢者ばかりの集まりの熟年文化祭となると、そういう人たちが集まっているというイメージをさらに作ったと思うのですね。もうちょっとやはり60代以上の方にも、この文化祭にも参加していただけるような、またくすのきに入っていただけるような、そういう方向性に持っていくためには、ここに文化祭に参加していただく方たちが高齢者だけの集まりにならないで、もう少し前の年代の方たちにも参加できるような形というのでしょうかね、そういうようなのはご検討等いかがでしょうか。

白木雅博

今この場では即答できるというお答えは正直ございませんけれども、当然そういうことはですね、いろいろと常々検討してございますので、また何か形が示されたときが来ましたら、皆様方にもお諮りしたいと思ってございます。

丸山れいこ
丸山れいこ維新と区民の会

ですから、この会なんか文化祭のご紹介などは、ご紹介する方たち対象ですか。高齢者のくすのきに入ってらっしゃる方や、一般高齢者の方だけではなくて、もう少し若い方たちにもこういう集まり、文化祭があるのだよというような周知もしていただけたらと思うのですが、いかがでしょうか。

白木雅博

周知自体は広報等も含めて、高齢者に限らず、広く一般には周知はさせていただいているところでございます。

丸山れいこ
丸山れいこ維新と区民の会

先ほど間宮委員も言っておりましたけれども、やはり病気にならない健康体で、健康長寿を目指すということ自身が医療の負担を減らすことにもなります。そのためにもこのくすのきクラブに入ってらっしゃる方たちのようなアクティブに動いていただく方たちをもっともっと増やしていくこと、これはとても大事なことだと思いますので、引き続きもう少し年齢を下げた方たち対象の集まりというのですかね。そういう方たちへの周知なども引き続きよろしくお願いしたいと思います。

堀江創一
堀江創一江戸川区議会公明党

他にございますか。  以上で、執行部報告を終わります。  次に、その他について何かございますか。

丸山れいこ
丸山れいこ維新と区民の会

過日ですね、江戸川区発達障害支援フォーラムへ参加させていただきました。昨年度、大変良い会だと思って、今年度も参加させていただきました。  今回はタワーホールで、すごく広いお部屋で多くの方たちが参加されたのですけれども、その際の、今現状としてどのくらいの人数の方たちがお集まりになったか。教えていただけますか。

上坂かおり

ご質問ありがとうございます。  フォーラムのほう、多くの方にお越しいただきまして会場も大きくして、対応させていただきました。人数については今集計中でございまして、またお示しのほうをさせていただければと思っていますので、集計次第ということですが、昨年度より多くの人数の方にお越しいただいたということは、報告を受けています。

丸山れいこ
丸山れいこ維新と区民の会

本当に、私も中に入ってグループの方たち、グループっていろいろな方、お仕事されている方たちの交流を通してお話をしている中で、もう本当に今後こういう活動は必要だと思います。縦割りというのでしょうかね、それぞれのお仕事をされている方たちはその目線でしか物は見れないけれども、ほかの全く他業種の方たちと話すことによって、目線が変わり、またその方たちの交流によって対応が幅が広がってくると思っております。ちなみに、私たち会派では、たまたまその前に、岐阜にある岐阜市子ども・若者総合支援センター、エールぎふというところを視察行ってきました。そこは発達障害支援という形だけではなく、多くの子どもたちのために支援を、それこそ県と県警、行政、一緒になってワンストップで解決をするというような仕組みだったのですね。大変勉強になりましたし、今後福祉健康として、このようなワンストップで解決できるような方向のものを研究していただけたらと、一言添えたいと思います。

堀江創一
堀江創一江戸川区議会公明党

他にございますか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕

堀江創一
堀江創一江戸川区議会公明党

それでは、今後の委員会ですが、3月は第1回定例会会期中の13日(木)、午前10時を、4月については本日の委員長会で確定しますが、11日(金)、午前10時をそれぞれ予定しておりますので、よろしくお願いいたします。  以上で、本日の福祉健康委員会を閉会いたします。                     (午前10時49分 閉会)