// 発言者(18名)
// 発言(137件)

ただいまから、文教委員会を開会いたします。 署名委員に、太田委員、窪田委員、お願いいたします。 これより、各陳情の審査に入ります。 はじめに、第33号、江戸川区内の小学校児童登下校時におけるシルバー人材センター活用による小学生見守りのための予算計上に関する陳情についてですが、本陳情につきましては第1回定例会が審査期限となります。このことを踏まえて審査願います。

よろしくお願いいたします。こちらの陳情に対してですが、小学生の見守りのための予算計上ということが記書きに記載されておりますが、具体的にはどれぐらいの予算が必要になるのかということを教えていただきたいです。よろしくお願いします。
何人配置するかというところで変わってくるかと思うのですが、我々が試算していますのが、シルバー人材センターに伺いますと大体の手数料は消費税込みで1人当たり1時間1,540円かかるそうです。例えば1校1人配置したとすると1,540円掛ける1校掛ける1名掛ける1か所で1時間とします。それで学校の登校日は201日ございますので、約30万円が1人の場合かかります。ですので、それを単純に66校としますと約2,000万円ということになります。

こちらの陳情は、なるべく早く結論を出していきたいなと会派でも思っておりますので、その辺いかがでしょうか。

ただいま、結論をという意見がございましたが、第33号陳情について次回結論を出すこととして、ほかの委員の皆様、いかがでしょうか。

私どもは、今そういうお話だったので、会派に戻って、出せるかどうかを持ち帰って検討させていただければと思います。

おはようございます。よろしくお願いいたします。 こちらも会派と相談してから結論を出させていただきます。

我々はいつでも結論を出す準備はできています。よろしくお願いします。

私も会派に持ち帰って検討させていただきます。

当会派はいつでも答えは出せる状態になっております。

それでは、会派に持ち帰って会派の意見を聞くという会派もございましたが、第33号陳情については、次回結論を出したいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、次回意見開陳の後、結論を出したいと思います。 特にないようでしたら、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第43号、子ども達に豊かな学びのスタートを保障することを求める陳情について審査いたします。 はじめに、事務局に署名の追加の報告をさせます。

それでは、審査願います。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

特にないようでしたら、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第44号、教職員の増員で、少人数学級推進、働き方改革を求める陳情について審査いたします。 前回の委員会で要求した資料が提出されましたので、執行部から説明願います。
前回、区内教員離職者数の今年度の直近の数字をというお話がございまして1月31日現在までの表を提出させていただきました。内容は表のとおりでございます。

資料については説明のとおりですので、審査の参考としてください。 それでは、審査願います。

よろしくお願いいたします。 令和6年度の時点で、小学校の男性の先生20代1名、30代1名、60代1名などなどいろいろ見ていきますと、やはりこれだけの教員の方がお辞めになっています。特に小学校で20代の女性の先生、こちらがほかよりも多くなっていると思います。これらのお辞めになった方々、理由は様々ではあるかとは思うのですけれども、これにはどのような背景があるというふうにお考えでしょうか。
前回もお話ししたのですけれども、転職であったりお体の状態であったりご家庭の事情であったり、それぞれ理由は違うと思います。

様々、千差万別だということです。さきの委員会で退職教職員の方へのアンケートを学校単位で行っている、退職後の職業まで把握をしているというふうにはお聞きしましたけれども、ここでは具体的にどのような項目での聞き取りをなさっているのでしょうか。教えてください。
アンケートを取っているとはお答えしておりません。退職の際に届出がございまして、そこに理由という欄がございます。そちらに一身上の都合と書く方もいらっしゃれば、体調が思わしくないのでというように、そこに理由が書かれてございます。

アンケートという形ではなくて、退職を届け出る際の理由の欄に何かいろいろなことを書いていて、それを見ているということでした。 そのときの委員会でも要望はしましたけれども、やはりこうしたことに加えて、より生の声、具体的にどこがうまくいかなかったのかとか、どういうことがしんどくて、その根本にはどのような問題があるかというのを詳しく区教委としても見ていくことが必要であるのではないかというふうに考えています。記書きの1にあるとおり、毎年現職の方も含めて教員の働き方に関するアンケートというものを実施をして生の声というものが分かるように、退職を未然に防ぐですとか、それからどんな問題があったのかをきちんと見れるようにしていくことが必要だと思いますので、ぜひ行うべきと考えます。

他にないようでしたら本日は継続としたいと思いますが、よろしいですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第45号、図書館における既存図書のテキストデータ化について、恒常化を求める陳情について審査願います。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

特にないようでしたら、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第52号、学校給食の食材選定と献立作成についての指針の策定を求める陳情について、審査願います。

こちら陳情審査するに当たって教えていただきたいのですけれども、江戸川区としての指針のほうは今どのようになっているのでしょうか。
最初の委員会で、資料要求で第52号陳情の関係資料要求のときにありますかということがございましたので、指針としてはございません。ただ、江戸川区学校給食の内容というものを作成しておりまして、そこに例えば食事内容の栄養価ですとか職員構成、料理の組合せ、またその料理内容について、食材はどんなものを使うかというようなことを、マニュアル的なものを作成しておりまして、これは全栄養士で共有しているというところでございます。

こちらの記書きのほうに、指針を文書として定め公開することとあるのですが、23区で公開しているところがどれくらいあるか、お分かりになりますでしょうか。
23区内で、ホームページで指針を公開しているところはありません。また、指針を作成しているところも1区のみでございます。

前回11月の資料も拝見をいたしまして、すごく大事なことだなと思うのですけれども、今、様々な食材があって昔と状況が違って、この陳情の中にもあるような加工品が表には出てこないのだけれども過程の中で手が加わったりとか、いろいろなものもあったりするので、大筋の指針というのも必要なのではないかなと思っているのですけれども、その1区だけ作成している区の指針という内容って分かりますか。
そこの内容までは把握はしておりません。

ほかの区で作られているものは、大体江戸川区が作成しているような内容と同じようなものなのでしょうか。
伺っているのは、手引きとかマニュアル的なものということですので、同じレベルのものではないかなというふうには推測しておるところです。

冒頭にも言ったのですけれども、江戸川区は学校給食は特においしくて、自校調理というのが売りで温かい給食を提供していて、東京都も給食を急ピッチで進めていると思うですけれども、そうなったらセンター方式に絶対なってしまうところが多いと思うのですけれども、江戸川区のような自校調理方式の中で、このような指針を定めていくことだったりとか、あと献立は、それぞれ教育委員会に上がってくるのでしょうか。その辺のチェックもされているとは思うのですけれども、そういった中で、江戸川区の給食はこういう方針でやられているよということを、関心が高いお母さんお父さんたちも今大変多いので、どのように示していくということが必要かなってお考えなのか。教えていただけますか。
副委員長おっしゃっていただいたように自校調理でございます。23区は、ほぼ自校調理で、給食センターも含んでいるのは世田谷区ぐらいだというふうに認識をしています。 やはり自校調理であるからこそ自分の学校の給食を栄養士が責任を持って調理をして子どもたちに提供していくというところがあると思うので、その辺の保護者への情報発信というのは、それぞれが給食だより等で細かに発信したり、またPTAなどの方を対象に試食会なども実際に行っております。ですので、我々が、給食は安全なのですよ、こういうものを作っているのですよ、こういう方針ですよというのは、給食だよりとか試食会、そういったもので丁寧にお伝えしていくのがベストではないかなというふうに思っております。それぞれの学校でやはり若干違うところもありますので。 ただ、基本的なものは先ほど申し上げたとおり私どもが作成するマニュアルできちんとレベルは確保します。だけれども、それぞれの学校の取組みはそれぞれの栄養士が責任を持ってやっていく。それを給食だより等で保護者に周知していく。そういう方法がベストだなというふうに思っているところであります。

今、委託業者が栄養士さんもというところも大分増えてきているではないですか。それを江戸川区全体で、学校給食の内容だったり、会合をもって共通認識にするような会合というのは、どれぐらいやられていますか。
大体年に2回ぐらい、栄養士の集まりが、全体での集まりがあります。

今のお話をお聞きして、またこの陳情の内容を検討させていただいてと思っております。 学校給食は子どもたちの栄養を確保するためには本当に大事なことなのはもう当然のことでして、江戸川区の教育の一つの柱として、「食」というところは、一生懸命頑張っていただいているので、この陳情についてはもう少し検討させていただきたいと思います。
先ほど、副委員長もおっしゃったように、栄養士は全部が公務員ではなく、約3分の1ぐらいは委託になります。委託のところは、私どもの学務課に栄養士がおりますので、必ず内容についてはチェックしています。文科省からの通達で、献立を作るのは委託業者ではいけないというところがありますので、そこのところはしっかりと各委託業者の学校については定期的に巡回して、職員の栄養士が指導している。そういうところできちんと安全性とか内容とかを担保しているというふうにお考えいただければなというふうに思ってございます。

学校給食の区の考え方についてお伺いしたいのですけれども、各校でばらつきがないように指針を策定してほしいという意図で陳情を出されているのかなと思います。 その中で、それぞれの学校で、学校給食に限らず学校特有の個性的な取組みというのもされていると思うのですよね。そんな中で、区のほうで、あまり個性を出していくというよりは、個性はなくても共通性を持たせたような方向性でいくのか。それとも学校で外部からの栄養士さんも入っているということは学校によっても給食が個性的になっていくと思うのですけれども、そういった方向を大切にするのか。そういった方向性についてお聞かせいただけますか。
これまで江戸川区は、ずっと自校調理でそれぞれ独特の内容でやってきた歴史もあります。ただ、今だんだん栄養士も退職不補充になってきております。区の採用職員はだんだん減ってきています。都との取り決めで学校数の半分は都から栄養士が配置されますので、そこは都の栄養士がずっとついてくるのですけれども、今後、半分は、だんだん委員おっしゃっていたように委託から民間になってくると思います。そうなってきますと、ある程度共通した考え方の下、メニューは考えていかなければいけないかなというふうに思っています。 ですから、今後98校あって、98通りの独特あるものを作れるかというとなかなか難しいのですけれども、基本的には少しずつでも個性を出しながら、栄養価とか量とか、そういったものを統一していけるような方向性で給食を提供していきたいなというふうに思っております。 全て共通にという方向にはあまり行きたくないなというところはあります。できるだけ特色を出しながら、質を確保して提供していくというのを今後も続けていきたいなというふうに思っております。

ちょっと聞いて安心したのですけれども、私すごく何でもかんでも画一的にすればいいというものではないと思います。やはりこれから子どもたちに対しても個性を伸ばす教育というのをすごく区も力を入れてやっていらっしゃると思いますし、食べ物に関しても、日本って食文化のレベルが非常に高い国で、そういった中で栄養士さんたちってすごく栄養価だったり、あとデザインだったり、いろいろなことを考えて子どもたちに食を提供すると思うので、今のその個性を大切にしつつ、最低限のところを守っていくという区の考え方は非常にすばらしいと思います。 以上、意見として申し上げました。
給食に関しまして、基本的に各校の献立を尊重するということなのですけれども、1週間に1回は小松菜を取り入れた給食を出そうとか、あるいは地産地消を目指そうという基本的な考えはございます。 私もトータルでいいますと月1回か2か月に1回ぐらいは各学校を訪問して給食も食べてきているわけですけれども、各学校が本当に工夫して子どもたちが食べやすいようにしたりとか、関心を持たせたりということで食育にも力を入れておりますし、時々には、うちの学校の給食は、ほかの学校と比べてどうのこうのというところがあるのですね。そういったときには学務課長と様子を見に行ったりして、そうでもないなとかいろいろやっておりますけれども。本当に、子どもたちが廊下を歩きながら、今日の給食は何だろうねとか言っている声が聞こえるぐらい江戸川区の給食は充実していると思いますので、今後そういったことで継続していきたいなと思っております。

特にないようでしたら、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第57号、船堀駅前地区まちづくりに関する陳情について審査願います。

前回の先月の委員会で、今の船堀駅前の新しいスタイルの図書館についての検討状況をお聞きしましたけれども、あれから何かまた新たな検討というのは何かされたりしたのでしょうか、教えてください。
検討については、日々担当係と私どもで検討は続けているところでございます。実際、まだ構想を練っている段階というところですので、いろいろと、あれはどうだろうこれはどうだろうとか、先日もお答えさせていただきましたオープンハウスなどでご意見も伺ったり、あと専門家の方々の意見というのも聞いたり、にぎわいをつくるというところがどうしても図書館以外にあるので、そこはなかなか今まで江戸川区はやってきていない部分もございますので、そういったところでも多くの方々の意見を聞きながら今後も進めてまいりたいと思っているところでございます。

文化課とか係でいろいろと検討は日々されているということでした。それを、ぜひ区民の皆さんにも今どういう状況かというのを、さきの委員会でも要望しましたけれども、見えるようにしていただきまして、きちんと国民の要望に沿った図書館本来の役割を果たすもの、そしてにぎわいという言葉もありましたけれども、新しいものも取り入れながらやっていただきたいと思います。 それと同時に、この陳情の中にあるとおり、本の貸出しをはじめとした誰もがサービスを受けられる公立図書館ということなのですけれども、これもぜひ欠かさずに取り入れていただきたいなというふうに思います。 図書館法に基づいた図書館をつくるということだったのですけれども、例えば、いつも例に挙げている札幌市の図書・情報館も図書館法ですとか図書館条例に位置づけられたものでありますけれども、そこは貸出しを行っていなかったり、それから子ども向けの何か児童書ですとかそういったものが置いていなかったり不十分な点がやはりあるものです。ですので、そういったものではなくて、きちっと様々なジャンル、子どもから高齢者の方までのいろいろな方がサービスを受けられる、そういうものをちゃんと確保していただきたいなというふうに思います。

他にないようでしたら、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 以上で本日の陳情審査を終わります。 次に、所管事務調査について本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、執行部より報告があります。 報告は、文化共育部、教育委員会の順といたします。 はじめに、文化共育部、お願いいたします。
健全育成課から、令和7年二十歳を祝う会の報告をさせていただきます。 3週間前、令和7年1月13日成人の日に、文化センターにおいて令和7年二十歳を祝う会を実施いたしました。 今年二十歳を迎えた方は7,192名、当日は会場内外合わせて午前、午後4,250人、昨年度4,100人を若干上回っております。二十歳の人数に対する参加者の割合は59.1%。午前、午後の内訳ですが、午前が2,100人、午後が2,150人。これは会場内外合わせてでございます。とりわけ今年は、毎年開いておりますが小ホールの入りもよかったかなと思っております。 区として把握している参加者のうち、外国籍の方は、式典会場入場者のハガキ枚数で実数51名、このうち同時通訳の利用者は6名いらっしゃいました。また、車椅子エリアがございますが、そちらで参加された方は4名いらっしゃいました。 当日は、小松川警察署にも警備をお願いしておりましたが、特に警察が出動するということもなく、また式典のご来賓の方々からは、今年の参加者はこれまでになく静かで斉唱も大きな声が響いていたというお声をいただいております。 この二十歳を祝う会ですが、今年から新たな取組みとして、式次第を2部構成といたしました。第1部は、これまでの厳粛さを踏襲した式典とし、第2部は二十歳当事者たちによるデザインプロジェクトとして企画運営を行いました。 このデザインプロジェクトですが、「NextStage~えどがわ20~」と自分たちで会の名前を発案し、9月に実施したユースフォーラムのメンバーに加え、10月に区のホームページで募集し応募してきた18名の皆さんで組織されております。 内容ですが、まずスペシャルゲストとして江戸川区ゆかりの著名人をお招きしたいという要望でリストアップされた中から、この世代に人気のYouTuber「中町兄妹」のスケジュールが合い、出演していただきました。お祝いのメッセージをいただくとともに、NextStageのメンバーとトークセッションしながら、江戸川区特産品が当たる抽選会を行い、当選者にはインタビューをして、舞台と会場が一体となって盛り上がる趣向でした。ちなみに抽選の品物ですが、篠原風鈴本舗さんから風鈴を、ホテルシーサイド江戸川のペアランチ券、そして葛西臨海公園観覧車のペアチケット、さらに中町兄妹からもグッズをご協賛としてそれぞれいただいたものでございます。 また、第1部式典での司会や二十歳の抱負、第2部の進行、会場内のマイク回し、舞台袖でのタイムキーパーなど、「NextStage~えどがわ20~」一人ひとりが役割を分担して会議を進め、本当にすばらしい18名でございました。 また、毎年、文化センターピロティなどで軽食コーナーや着付けコーナー、二十歳の手形などで、二十歳の皆さんをお祝いしてくださる「はたちを楽しむつどい」については、これまでのグリーンパレス利用のサークル団体、青少年委員に加え、今回から共育プラザ7館から約30名の中高生がお兄さんお姉さんたちをお祝いしようと実行委員としてお手伝いをしてくださいました。共育プラザの子どもたちからは、大変楽しく、いい経験だったとの感想を聞いております。 区議会議員の皆様におかれましては、正副議長にご祝辞をいただき、交渉会派幹事長をはじめ、代表の方にはご登壇をいただいたほか、多数の議員の皆様にもご来場いただきました。誠にありがとうございました。 なお、当日参列された中で、お気づきの点などございましたら、ご連絡いただければお話を伺いにまいりますので、どうぞよろしくお願いをいたします。

次に、教育委員会、お願いいたします。
教育推進課からは2点、ご報告を申し上げます。 1点目は、請負工事契約等の全庁調査結果についてという資料でございます。 こちらの資料につきましては、1月30日に記者会見を行ったものでございます。この全庁調査については、総務部で行っている調査になりますので、記者会見では区長、総務部長並びに用地経理課長が説明員として行ったものでありますが、この調査は学校施設の請負工事における不適切事務に関連して行われたものでありますので、本委員会にもご報告させていただくものであります。 1番の前回発表内容につきましては、1月の文教委員会でご報告した内容と同様でありますので、省略をいたします。 2番の今回の発表内容の概要であります。 大きく3点ありますが、(1)全庁調査の結果についてでございますが、①といたしまして、区全体の契約について過去5年間分、計14万7,481件を調査したところ、不適切な分割発注に当たると見られる工事請負契約の案件数が1,123件であった。②平井東小学校の渡り廊下の案件と同様の案件は確認されなかった。③契約事務に関わった職員及び受注業者に対する聞き取り調査において、金品やサービス等の提供など癒着が疑われる事実は確認されなかったというものであります。 その他、第三者検証委員会の設置について、また区長等の給与減額についてということでそれぞれご説明をさせていただきました。 3番は全庁調査の概要でございます。 2ページをご覧いただきまして、4番、全庁調査の結果についてをご覧ください。 全体の契約案件数は14万7,000件余でございますが、今回につきましては①と表記をいたしました請負工事8,439件の中で、不適切な分割発注が1,123件あったというものであります。②及び③につきましては、それぞれ調査中でございます。 なお、1,123件の不適切な分割発注の中で、教育委員会に関わるものは1,030件というところで別紙に記載がございます。 ②にあります年間単価契約の工事については464件の分割発注による工事がありましたが、詳細については確認中です。 ③の物品購入におきましても55件の分割発注の形式による案件がございましたが、こちらも引き続き調査を行っているところであります。 3ページの(2)をご覧ください。 分割発注の理由といたしまして6点上げられてございますが、上にございます①や②につきましては、緊急性からして他の適切な手法を取ることができた可能性があったものであります。一つは児童、生徒、園児の安全、健康上の問題から速やかな対応を要するもの。二つ目が、教育活動のために速やかな対応が必須のものであるものであります。 その他、上記ほどの緊急性は認められないものの急を要するという認識の下に行った分割発注が③から⑥に記載のとおりでございます。 なお、いずれにおきましても、主管課は分割発注が不適切であることを認識していたが、子どもたちのためまた区民のためであればやむを得ないという誤った認識が優先され、法令順守の意識が欠けていたものであります。 (3)平井東小学校と同様の案件については該当する事案は確認されませんでした。 (4)その他についても、引き続き調査を進めてまいります。 5番の今後の対応につきましては、(1)第三者検証委員会につきまして令和7年第1回定例会に、この附属機関の設置についての条例改正を上程する予定であります。 5ページにあります、区長等の給与減額につきましては、区長の3か月分の給料月額を10%減額するほか、副区長、教育長の3か月分の給料月額をそれぞれ5%減額する条例を同じく第1回定例会に提出上程する予定でございます。 続いて、2件目でございます。 令和5年度事務事業点検・評価報告書につきまして資料をお出しさせていただきました。 ステープラー止めの資料になりますが、1ページおめくりいただきまして、見開き右側がページ番号1になってございます。1ページには、はじめにということで記載がございましたが、こちらの点検・評価報告書につきましては、地方教育行政の組織及び運営に関する法律に基づきまして作成したものになります。議会に提出させていただくとともに公表するというものでございます。なお、公表につきましては本委員会の後、ホームページで公表することを予定してございます。 2ページ目をご覧ください。 対象事務事業の選定ということで、今回対象とした事業は表にございます4件であります。一つはスクールサポートスタッフ、二つ目は医療的ケア児の受入れ、三つ目の事業は日本語指導員、四つ目は校内別室指導支援員配置事業であります。 (2)の①にございますような点検評価の流れを行いました。当該事業につきましてそれぞれ主管課が自ら点検評価を行った上で、教育委員会で内部評価を実施し、その内部評価を学識経験者に提示した上で外部評価を実施したものであります。 3ページの中ほどにございますように内部評価につきましては、5から1の5段階評価。4ページ中ほどにございますように、外部評価につきましては、AからCの3段階の評価をそれぞれ行いました。 5ページから各事業の評価になりますが、5ページからになりますスクールサポートスタッフにつきましては、5ページから9ページにかけまして、それぞれ事業の内容につきまして記載をさせていただきました。 9ページの上にございますように、内部評価として5段階の中で4という評価をつけさせていただいたところでございます。その評価につきましては9ページの下段のほうにございますように、外部評価ということで9ページ並びに10ページにかけまして2人の外部評価の委員の皆さんから、それぞれこの事業につきましては両方ともAという評価をいただいたところでございます。同様に他の三つの事業につきましても、内部評価並びに外部評価を行いました。 最後に、一番最後の25ページをご覧いただければと思いますが、今回、令和5年度に実施した事業の中から4事業を抽出して点検評価を行い、学識経験者の意見を伺いましたが、おおむね目的に対して有効に事業が展開されているという評価をいただきました。しかし一方で、今後事業を継続するに当たっての課題も挙げられました。 今後も未来を担う子どもたちの健やかな成長のために、より効果的な施策の展開を目指してまいります。ということで提出させていただきます。
私のほうからは、ライオン株式会社と連携したハブラシリサイクル事業の実施についてのご報告でございます。 こちらは、環境部清掃課との共同事業になってございます。 背景は、平井七丁目に研究開発拠点を有していますライオン株式会社から、地元に貢献したいということでハブラシリサイクル事業の提案がございました。今年度から全児童・生徒に対して歯ブラシを毎月配布している事業と親和性があるということで区立学校にて実施するということになりました。校長会でお話をして、まず手を挙げていただいたのはこの3校、第七葛西小学校、瑞江小学校、瑞江中学校でございます。この3校で、今月から準備が整った学校から順次開始を実施してまいります。 スキームとしましては、下に図を書いてございますが、子どもたちが学校へ使用済み歯ブラシを持ち込んで、集まった歯ブラシを清掃課が平井研究所へ運搬し、研究所が歯ブラシをリサイクル施設へ送るということでございます。 集められた歯ブラシは下に写真ございますが、プラスチックの定規にリサイクルされるという予定でございます。これ以外にも様々な環境教育をライオンさんがやっていただけるということで、学校としてもそことしっかりと連携をして事業を進めていきたいというふうに考えているところでございます。
続きまして、教育指導課から資料を提出させていただきました。令和6年度東京都児童・生徒体力・運動能力、生活・運動習慣等調査の結果の報告でございます。 こちらの調査ですけれども、東京都が行っておりまして、調査時期は5月から6月まで。対象は、都内公立学校の全児童・生徒を対象とした調査でございます。内容につきましては記載のとおりでございます。 まず、一番最後のページを見ていただきますと、赤字が東京都のグラフでございまして、青の線が江戸川区のグラフでございます。 まず、小学校からご覧いただきますと、小学校の全体的に体力が下がっていることが分かります。しかしながら、江戸川区はその下がる角度と申しましょうか、東京都の下がり具合よりは横ばいに近い形でございまして、東京都の体力の平均を上回っております。 その下のグラフですけれども、中学校に関しましては、東京都全体で見ますと緩やかな体力低下グラフを示しております。江戸川区はそれに対しまして今回若干上がっております。東京都の平均はまだもう一つというところでございますけれども、江戸川区全体としましては体力向上に結果が出ているのではないかというところでございます。 内容につきましては、1ページが昨年の結果と比べた今年度の結果でございます。濃い青の種目は昨年度の記録を上回ったもの、水色のものは昨年度同様の記録でございます。 その次のページでございますが、こちらが東京都との比較でございます。令和6年度の東京都の比較で、濃い青が東京都の平均を上回っている種目、水色が東京都と同程度の記録でございます。全体を通しまして反復横とび等、素早さやタイミングのよさ、力強さの運動特性に関しまして、若干、江戸川区の児童・生徒、力がもう一つというところでございまして、課題はそこにあるかなというところでございます。
教育研究所から1人1台タブレット端末を活用した心の健康観察の実施につきまして、口頭でご報告させていただきます。 教育研究所では、今までいじめ・不登校対策としまして大きく二つの事業を行っておりました。一つ目が不登校個票でございます。二つ目がhyper-QUのアンケート調査でございます。 まず、この不登校個票なのですが、令和4年度までは、月に5日間欠席した全ての児童・生徒の情報が上がってくるシステムでございました。なので、風邪等体調不良の子も上がってくる状況で、月に1,000件以上超える情報が上がってきておりました。ただ昨年度見直したところ、その1,000件を1件1件見ていく人的なところであったり、学校のほうも何十項目という質問に毎回答えていくということで、このシステム自体が形骸化されていたというところが否めないところで課題となっておりました。 昨年度1年間整理をさせていただきまして、本年度から30日以上の欠席した児童・生徒が今現在どのような状態であるのかというところで整理させたものを運用させていただいております。こちらによって、毎月不登校児童・生徒の状態を教育委員会と学校が共有して対応を図っていくという形を取らさせていただいております。 2点目のhyper-QUですが、こちら年1回、ほとんどの学校が1学期に実施していたのですけれども、その子の学級での状態を分布図で表すものになっております。それを見て、学級担任が学級経営の改善に向けて協議しあうというものになっております。そちらの課題としましては、年1回ということで今後の併用であったり、その子の学級の分布図なので、どういう状態なのかという心情が具体的に読み取れなかったというところが課題となっております。 こちらのほうも昨年度1年間かけて研究しまして、現在1人1台タブレット端末にアンケート機能が幾つか入っております。そのタブレットを活用しまして、日々、先生が質問項目を何個か入れますと、そのときの状態を、にこちゃんマークとか悲しい顔をした状態のアニメーションが幾つか選択できるようになっておりまして、その日の子どもの気持ちの状態をすぐに把握できるという機能がありますので、そちらのほうに運用を変えていきたいと考えております。そちらは担任が即座にその子の状態を把握できるだけでなく、管理職も一括管理できますので、早期発見、早期対応につなげていけると考えております。 また、そちらの機能は子どもたちのコメントも記載できることができますので、今、子どもが何に苦しんでいるのか、どういう状態なのかというところも先生がすぐに言葉でどんな状態かということを把握できるというもので、そちらの活用を進めてまいりたいと思っております。 来月には、全先生方向けの運用説明会、体験会をしまして令和7年度には、私たちのほうが推奨するタブレット端末のアプリといいますか、そちらのほうを選択してもらって活用を進めていきたいと思っております。

ただいまの報告について、何かご質問はございますか。

分割発注の件を今ご報告いただいたのですけれども、この件で少し質問をさせていただきたいと思います。 報道もされて、まちの方からも結構いろいろな声をいただくようになりました。やはり問題あるのではないかという声が私の元にも寄せられているぐらいなので、区のほうにはたくさん問題視する声というのは入っていると思います。 前回の質問で伺ったときには、ここに関わっている会社は39社あると課長はおっしゃっていたと思うのですけれども、実は私の身の回りにも39社のうちの1社の方がいて、この後どうなってしまうのだろうという不安の声も聞かれたりしました。区内業者全体がちょっとざわついているという今の実態なのだと思います。これから第三者委員会が立ち上げられて、少しずつ実態が解明されていくと思うのですけれども、今までの動きを見ていると、非常に正直言って不満なところが多いです。一番大切な検証しなければいけないという観点も欠落をしていたり、これからその話をしますけれども、今までの動きというのは物足りなく感じています。 準備してきた質問があるのですけれども、その前に今のお話を聞いていて感じたことがあったので先にそれをお尋ねしたいと思うのですけれども、過去5年分を今検証されたということで、これまで5人のメンバーが入って検証を行ってきたということですよね。その5人の中のうちの1人は用地経理課長がいて、今回の発表でも主たる役割を担っていたのだと思います。ただ、この方は、以前、学校施設課長を担当されていた時代があったと思うのですけれども、この5年間の間に担当されたかどうか分からないですけれども、ご本人が担当していた間に分割発注というのはなかったのですか。
まず、12月25日で会見を行った内容は、先ほどおっしゃっていた5人で検証チームを行ったものでありますけれども、今回のこの全庁調査は、総務部用地経理課を中心に総務部で行ったものでありますので、ちょっと内容は違いますが、おっしゃるとおり両方に用地経理課長が関わってございます。 詳しい年度までは今覚えてませんけれども、過去5年間のうちに分割発注にあった案件が毎年ありました。現在の用地経理課長は過去5年のうちに学校施設課長であった年がありました。

ということは、今の用地経理課長は言ってみれば当事者ではないですか。当事者が当事者の検証するっておかしいでしょう、それって。もうお手盛り調査って言われたってそれはしょうがないと思うのですよ。本来であれば用地経理課長は調査を受ける側の立場の方であって、その方が、しかも主導して調査を行うというのは、調査の在り方として問題ですよ、それは。そういうふうに言われてもしようがないですよね。 別にご本人がやらなくたってほかの方が客観的な視点を持ってやるというのが本来の調査の在り方だと思うので、調査のメンバーについては少し今感じたので意見として申し上げておきますので、今後のぜひ参考にしていただきたいと思います。 質問に入りますけれども、まずいろいろ調査の結果を今日もまたこうやって公表していただいているのですけれども、問題点の本質がいまいちよく分かってこなくて。分割発注したことによって、何が一番問題だったかというのがぴんとこないのですよ。何か区民に被害がありましたかという視点が一番欠けていると思います。私は前回も言ったつもりなのですけれども、一番の問題点は、余分な注文がされていないか、金額が支払われてないかという点だと思うのですよ。割高に発注していませんかという視点なのですね。分割することによって、余計な金額を払っていると。余計高い工事になってしまったのではないかという経済的な損失というところにそこに一番注目しなければいけないのではないのですかね。その視点が全く入っていないので。今後の調査でも多分今の話だと言われる感じがなさそうですよね。そこですよ、問題って。公金を扱っているという姿勢があんまり感じられないのですよね。そうでしょう。分割発注の一番の問題で金額が上がってしまったことではないのですか。そこだと思うので、その視点は必ず入れていってほしいと思うのです。それはぜひやってくださいということなので、今後の第三者委員会の中でも、課題として一番の課題として上げてほしいと思いますから、ぜひそこは考えていっていただきたいと思います。 それと、前回も申し上げたのですけれども、次にお話しするのは建築物としての安全性ということなのですよ。 前回、構造的な問題があるのではないかという指摘もさせていただいたのですけれども、その点というのは、その後もう1か月近くたちますけれども、前進するようなことはありましたか。
平井東小学校の渡り廊下についてのということでお答えさせていただきます。 前回もご指摘ありましたところにつきまして、私ども建築の専門家ではないというところもありますので、区の専門職の職員に今確認をしているところであります。こちらで残っている必要な書類等の資料をお渡しした上で現地も確認していただきましたが、写真や図面等を審査といいますか、確認に必要な情報が非常に少ないことから安全性をしっかり確認するのがなかなか難しいというふうにお伺いしてございます。

建築主事として安全性を確認するというのは区役所としての義務なのですよ。それが確認できないという以上は、子どもたちがそこを毎日使っているということを差し止めることも視野に入れて判断をしていかなければいけないのだと思います。ちょっといろいろなことが時間かかりすぎですよ。 事業者に対しての話ですけれども、前回、私が事業者名公表できませんかと聞いたときに、事業者側から会社の名前を公表するのはやめてほしいと言われているから公表できないということがありました。それから関わっている会社が39社もあるので、それも数が多くて全容がまだ解明されていない段階では、事業者名の公表は今後考えたいということだったのですけれども、今の時点ではいかがですか。
質問されてないところで大変恐縮なのですが、さっき一つ前のところのところで申し上げますと、安全性の確認に時間がかかっているというのところの中で、とりあえず万が一にも危険があってはいけないので、子どもたちの使用については当面差し控えるような方向で今対応しているところであります。 そういった中で事業者名の公表につきましては、今回の全庁調査の中では、前回39社と申し上げましたけれども、全庁調査の中では102社が何らかの形で分割発注に関わっているというところの中で、特定の事業者だけではなくて全体のところをしっかり確認した上で今後公表するかどうかを判断するというところは基本的には変わっておりません。

102社あれば、その102社を私は公表するべきなのだろうと思います。今の段階でもまだ公表を躊躇されているというのは、ちょっと情報開示の在り方としてどうなのかなと思います。その理由というのは、まず、前回一番最初に監査のほうから指摘が上がった時点で、ここの平井東小学校の渡り廊下に関しては、建築の図面が提出されていないと。それから、明細も何も出てきていないし、写真もないというお話だったと思うのです。業者名も聞いても出てこないし、図面をくださいと言ってもくれなかったので、ご存じのとおり情報開示請求をして図面と業者名をいただきました。私の手元にはあるけれども、これ見ると施工図なのですよね。いわゆる設計図ではない。竣工図でもないと。この図面だけでは建物って建たないですよ。いや、本当にお粗末な工事で、前回も言ったけれども、もう建築物ではないですよ、あそこの渡り廊下。ほぼDIYレベルの渡り廊下ですよ。あんなものを造られておいて、図面や写真の提出って義務でしょう。業者としての義務ではないですか。その義務を怠っていると。義務違反している事業者に工事を発注しておいて、その問題の会社を公表することもできませんと、これから考えますというのは、ちょっとどういうことですかってなってしまいますよね。その理由を聞いたら、いや、業者から名前を公表しないでくれって言われていると。もう本当に行政マンですかと疑いたくもなってきてしまいますよね。そこまで言われてもまだ公表もできない理由って、どこにあるのですか。
図面につきましては、委員さんおっしゃったとおり、十分な図面でないと思ってございます。ただ、写真等につきましては、添付が不足しているという監査の指摘では写真がないものがあったというふうな指摘はありましたが、この平井東小学校につきましては写真はありました。ただ、不足しているというところでございます。 そういった中で、今回、事業者名を公表していないというところについては、事業者からの要望があったというところももちろんありますが、分割発注を行っている案件がこの事業者だけでなく他も含めて多くあるというところの中で、全体について確認した上で公表の有無を判断したいと、そのようなところであります。

その全部がそういう義務を怠っていたかどうかは分からないし、むしろ公表してもらったほうが、我々は潔白ですということにも使える情報になるわけですので、公表しない意味がいまいち私にはよく理解できません。特にこの平井東小学校の分割発注の工事に関しては、その問題点が明らかになっているわけなので、その1社だって私は公表すべきだと思いますよ。私は手元に来たのでその会社を知っているのですけれども、普段、学校改築工事の本体工事を請け負っている会社のグループ会社ではないですか。そんな会社に発注しているのですよ、あなたたちは。そんな会社に建築を任せておいて、今回こんな工事をされて、もちろん区役所側にも問題があったのだろうけれども、業者側にも明らかに落ち度があるではないですか。そこをかばってどうするのですかという話なのですよ。かばう相手を間違えていますよ。かばう相手は区民だし、子どもたちではないですか。そこに税金をたくさん使っているのだから。あなたたちの裁量で税金を使っているわけでしょう。そうでしょう。だったら、そこにもうちょっと神経を使いましょうよ。今回の問題解決に対して、解決していこうとか、問題の本質がどこにあるのかというのを探っていこうとする情熱を全然感じないですよ。一生懸命やろうとしている気が私には感じられない。もうちょっと本当の問題点の本質というものを見極めていくという目線を持ってほしいですよ。 それから、細かい話に入るのですけれども、今回発表されているこの資料の中で言い回しが気になったところがあったのですけれども、「分割数が10件以上の多数かつ建築基準法に抵触する可能性があるもの」という言い方をしているではないですか。10件以上に分割されたものと、なおかつ、建築基準法に抵触する恐れがあるものだけを抽出しているわけですよね。そうでしょう。そうしたら9件とか8件とか5件、3件というものもたくさんあったと思うのですよ。それはカウントしないという言い方ですよ、これだとね。その中にも、建築基準法に抵触するものはあっただろうし、むしろそっちのほうが数は多かったと思うのですよね。なんでこれ10件という数字を出してきたのですか。
今回の調査報告におきまして、委員がおっしゃってたとおり、分割の件数が10件以上かつ建築基準法に抵触する可能性のあるもので抽出してございます。こちらは、平井東小学校の案件が12分割かつ、建築基準法に抵触する可能性があるということでありますので、それと同等というところで12件と同等ということで10件ということで抽出したというふうに伺っています。

伺っていますではなく、説明しているのですから、そこはちゃんと共有をしておいてください。一番重要なところだと思います。 下鎌田小も同様のスキームで工事をされていたと思いますけれども、これは分割は10件以下だったのですか。個別の話ですけれども。今の話にぴったり当てはまることなので、それはご存じだと思いますので、答えてほしいです。
10件未満でありました。

10件未満でもやはり分割したということですよね。ということは10件なんていう数字は後から勝手につくっているだけですから。入札にかからないように分割をしたという意図の下では10件だろうが5件だろうが3件だろうが、分割は分割で同じではないですか。それをカウントから除外するというのは、そういう考え方が調査をする人間としてよくないですよ。 きちんと全部出して、それが必要な情報かどうかというのは区民の判断することなので、あなた方が判断することではないでしょう、それって。全部まずは実態を明らかにするところから始めないといけないし、その作業を勝手に意図を持ってやっているではないですか。こんな10件なんて決めたら駄目ですよ。そうしたら、一番大切な、ほかにもある大切なことが見えなくなってくるではないですか、これでは。もっと実態を本当に明らかにするという気持ちを持ってやっていただきたいと思うのです。 第三者委員会がこれから開かれるということなのですけれども、第三者とか専門家とおっしゃっているのは、もう今のうち、そのどんな専門の方かというのはもう決まっていらっしゃるのですか。どんなメンバーが入られるのですか。
申し訳ありません。一つ前に戻ってごめんなさい、質問されてないのに申し訳ないのですけれども、まず、平井東小と同等の案件がなかったというところはありますけれども、その前段階として過去5年間遡って分割発注が全庁的に1,023件、うち教育委員会が1,030件ということで、分割発注を行った案件を隠したという意図は全くありません。その中で平井東小と同等のものはあったかどうかというところを、その下に参考につけさせていただいたというような報告になっていると認識してございます。 そういった中で、第三者検証委員会の構成メンバーにつきましては、現在確認中だとは思いますが、弁護士や公共調達やコンプライアンス分野の学識経験者の方々5名程度というふうにお伺いしてございます。

その専門家のメンバーの中には、ぜひ、何度も言いますけれども、建築に明るい方も入れていただくようにお願いをしたいと思います。 それと、もう最後にしますけれども、教育長にお尋ねをしたいと思います。 こういう問題というのは、学校改築もそうだけれども、前から言ってきたとおり、教育長がせっかく区役所のこのポジションを受けていただいて、教育のプロとして入ってきていただいて、僕もずっと尊敬をしているし、活躍をしていただく環境を整えていっていただきたいと思っています。だけれども、この建築の行政というのがすごく教育長の足を引っ張っているではないですか。また、今回も責任を負わされるということになっていますよね。これは実態です。だけれども、結局は、教育長の名前の下に予算が組まれて、教育長の指揮下で実務が執行されているわけですから、やはり責任は教育長にあるわけですよ。これまでは僕は遠慮してあまり言わなかったけれども、責任がある以上は、何かをしないといけないわけですよ。もう来期が近づいていくに当たって、今後もこんな方向というか、このやり方でずっと続けていくのか。今まで僕は1年か2年近く教育長にもこの話を問いかけてきたけれども、これまで何か教育長やってこられましたか。やってこられたことを聞かせてください、あれば。
桝委員からかねていろいろと指摘されております。教育委員会内部、学校施設課に技術者のプロがいないというところが私も共通認識として、そのとおりだなと思っておりますので、来年は組織の中でそういった技術者、そういった建築に明るい方を招くとか、あるいはそういう係をつくるとかというようなことで、今、来年度に向けて再発防止ということも含めて考えております。

ぜひそういう方向性でお願いしたいと思います。 第三者委員会に向けていろいろ申し上げましたけれども、課長いいですか。ぜひ僕が今日申し上げたことは取り入れるように、少しでも検討していただきたいと思います。特に税金がいかに無駄に使われているかという観点ですね。これを検証していくのは大変だと思います。大変な作業になると思いますけれども、大変な分だけ税金使われているので、その分はコストをかけてでも調べ上げていっていただきたいと思います。 特に平井東小学校は、一番いい例ではないですか。あの渡り廊下は千五百何十万もしないはずですから、そんな検証はすぐにもできますよ。都市開発部に頼んでもう一度積算してもらえばすぐにでもできるはずですから。 ちなみに、それは前回も言いましたけれども、その検証というのはされましたか。1,550万円の価値ってあったのですか。積算をしたら。
安全性と同様に確認の依頼はしてございますが、いかんせん資料が少ないということで、なかなか難しいというふうに伺ってございます。

もう最後にします。だけれども、今いただいているあの報告書に記載があったのですけれども、(4)その他ですね、4ページの。一番最後の⑤番に入札を実施すべき案件について、年間単価契約により工事を発注しているってあるのですけれども、これは平井東小学校のことではないですよね。だって、一式で明細も出てないし、図面もなかったら発注単価ってないでしょう。単価ではないはずなのですけれども、これは何を意味しているのですか。
年間単価契約につきましては、いわゆる1件ごとに見積り合わせをするような契約ではなくて、定型的な契約が毎年何件も行われるような場合に、年度ごとにその工事だったり物品だったりの金額をあらかじめ決めておきまして、金額についてはもう決まった中で、都度都度発注をしていくという契約のやり方になりまして、いわゆる請書工事とは違う形の契約という形でございます。

もう聞きませんから意見だけ申し上げて終わりますので。 やはり、区民の税金を扱っているという意識が低すぎます。調査をしている職員の皆さんも低すぎるし、実際これを担当していた職員の方も低すぎる。今も都市開発部にこれは本来幾らの工事だったかを聞いているとおっしゃったけれども、もう何か月たつのですか。こんな積算は半日でできますよ。できなかったらできる人に頼んだらいいではないですか。課長自身がそれをやろうという気があったらすぐできますって。それをいつになっても、答えが出てこないからという返事自体が、情熱も足りないし、この問題解決をしようという心意気が全然感じないですよ。もっともっと、今日聞いてくださっている職員の皆さんもそうだけれども、納税者の気持ちとか区民のそういう気持ちを考えて。区民に代わってこれは工事を発注しているわけなのだから、そういう意識を持って職務に当たっていただきたいと思います。

今の桝委員からのご質問と、あと教育長からも答弁いただいたので、意見として申し上げます。 先日、当会派でも当時の公共調達基本条例にも関わった郷原信郎弁護士にお話を聞いてまいりました。その際に当会派でもいろいろ申し上げておりますが、定例会等で。やはり社会状況、人件費とか材料費の高騰の中で、予定価格が変化に追いついていないという事態ですとか、受注制限によって2年に1回しか参加できないこと、そもそも参加できる業者が少ないということ。社会的要請点の江戸川区の業者に対する考え方、そういったこと、基本的には郷原弁護士も、当会派で言っていることというのは間違ってはいないのではないかという見解をお持ちでした。 その中で、この請負工事契約等の全庁調査結果について、資料の3ページの下にも書かれておりますが、「子どもたちのため、区民のためであればやむを得ないという誤った認識が優先され」とこちらにも記載がございますが、今までの慣例というのがどうしても行政の仕事というのはあるのだなというのを私も議員になってすごくよく理解しております。その中で、やはり昔のようにお金をたくさんかければいいものでもないですし、働き方だったり、働く人の数、働き方の状況、いろいろなことを加味して社会情勢に応じて、役所もいろいろなことを真剣に変える方向で検討していくということ、革新していくという考え方もぜひ取り入れていただきたいと思います。 こちらは意見です。

私からも一言意見を述べさせていただきたいと思います。 今回12回に分けた分割発注はもう決してよいことではない。これは間違いないことですので、しっかりと第三者検証委員会で調査をしていただきたい、かように思っているところでございます。今回の不適切な分割発注をしてしまった案件、これが今ご報告ありました1,123件ということで、これ決して少ない数字ではないです。ただ、なぜその必要があったのかどうか。先ほどの課長のお話の中の理由について、子どもたちのために等々いろいろお話もございました。それも含めて考えられることというのは、130万円の基準が適正なのかどうか。この辺は非常に大きい点ではないかなと私は思っているところでございます。 この基準というのも、かれこれ40年以上前の地方自治法で決まった法案ということでお話を聞いております。きもと委員からもありましたとおり現在は働き方改革だとか、賃金の高騰だとか、もちろん資材の高騰等も含めてこの130万円の基準が適正なのかどうか。一つ質問するとしたら、これ区として変えられるものなのでしょうか。
請負工事における130万円というところにつきましては、地方自治法施行令で記載されているところでございますので、区として独自に変えるということはできません。

そうですよね。なかなかそれは金額変えられないということですけれども、ただ、こうした契約の発注の不備につきましては、区民の皆さんに大変な不安を与えます。こうした透明性だとか、公平性だとか、どう担保していくのか、またこの基準となる金額も含めて、時勢に合わせた契約ができるように働きかけをお願いしたいと思っているところです。

この件について、私からも先ほど桝委員からもありましたとおり、問題の本質を速やかに示すこと。そして、もう二度と同じことが起こらないように全容をスムーズに解明していただいて、そして、第三者委員会の中にも建築のプロ、建築に明るい人を入れる。そして、それと同時に、教育委員会の中にも建築のプロを入れるとか、そういったものをぜひ行っていただきたいというふうに思います。 そして、ちなみに、この請負工事契約等の全庁調査の結果についての文書、これは区のホームページとかにはどうやら載っていなかったと思うのですけれども、プレスリリースとかはされる予定はあるのでしょうか。
こちらの資料自体は、いわゆる記者会見の際に報道機関に向けて提供した資料になりますので、これ自体をホームページに載せるという予定はないというふうに聞いています。

やはり報道もされましたし、区民の方も関心のあることで本当に不安な方も多いと思いますので、検討状況ですとか結果を定期的にでも区民により分かりやすい形で示していただきたいというふうに思っております。ぜひよろしくお願いいたします。

皆様の様々なご意見を伺って分かった部分もあるのですけれども、私どもからもちょっと数点伺いたいと思っております。 まず、当会派では、先ほど桝委員が聞いてくださったので改めてにはなるのですけれども、平井東小学校の渡り廊下については、前回桝委員から指摘があったとおり強度自体にも不安が残っているところなのだろうなというふうに感じております。ですので、強度に関してはできるだけ速やかにしっかりと確認をしていただいて、今後の対応を決めていただく必要があると考えております。 あとは建築基準法に、今、抵触をされているというふうに説明がありました。ここについてもしっかりと対応していく必要があるのではないかなというふうに思っているのですが、前回の説明の中では日影規制に抵触するということでしたので、となると校舎そのものに手を加えるということは難しいかなと思っておりますので、これはもう渡り廊下側に何らかの対応していくしかないだろうというふうに考えております。ですので、こちらについてはできるだけ速やかに子どもたちの安全のためにも、桝委員によるとすぐにできるということでしたので、できるだけ速やかにこれはやっていただくように。子どもたちのためにというのが何度も何度も言葉に出てきていますので、これこそ子どもたちのためにしっかりと早めに対応していただくようにお願いをいたします。 1月30日の臨時記者会見の資料は、今日頂いた資料と同じものでしたけれども、そちらには区長、教育長、副区長の処分について記載がされていました。区長については3か月分の月額給料を10%減額。そして副区長、教育長に関しては、3か月分の月額給料を5%減額。そういう条例を次の定例会に上程をすると。これは私どもも既に説明を伺っておりますが、今日ご説明があったとおり記者会見でも明らかになりましたけれども、教育委員会においては、過去5年間で1,030件、こういった分割発注が行われたということが資料からも明らかになっています。全体の数を見てみると江戸川区全体で1,123件ということでしたので、そのほとんどが、計算したのですけれども、91.7%が教育委員会の中で行われていたということになっています。 そこで、教育長にお伺いをしたいのですけれども、これほとんどが教育委員会の事務局で行われていた分割発注ということです。この処分の内容というのが区長よりも軽い処分ということになっておりますけれども、ここについては教育長は妥当だとお考えになっていますでしょうか。
こういった不祥事といいますか、区民の皆様にご迷惑をおかけしたというようなことで、他の自治体ですか、そういったところでのこういった処分を参考に、このような形にしたものでございます。私自身は、自分の進退も含めてこれからを考えていきたいと、そのように思っております。

進退も含めてということですので、重く受け止めていらっしゃるのだろうなというふうには思いますけれども、私どもとしてはそこについては少々違和感を感じる内容だなというふうに思っています。 そもそもなのですけれども、当会派としては、まだ第三者委員会が行われていないこのタイミングでこういった処分を行うということには一定の理解はするのですけれども、正直、違和感を感じているのですね。また今回のこの3か月で10%ですとか5%を月額の報酬を減額していくということが適切なのかも、今の段階では判断できる状態ではないと思っておりますので、この議案については、上程がされても審査のしようがないのではないかなというふうに私どもとしては考えているところです。 今回は文教委員会ですので、ここについてはこれ以上触れませんけれども、考えだけ伝えておきます。 次に、今回の分割発注の調査結果についてというのを出していただきましたけれども、当会派としては、これは地方自治法に触れる法令違反の可能性もあるだろうというふうに考えておりますし、先ほど桝委員からもありましたけれども、余分な金額が支払われているのではないか、つまり税金を無駄遣いしているのではないかというところにもつながる非常に深刻な問題だというふうに捉えています。ですので、これについてはしっかりと議会でも検証していく必要があると考えております。 臨時記者会見が12月25日と1月30日に行われた件なのですけれども、1月30日の会見では先ほど申し上げたとおり過去5年分の調査結果が示されて、教育委員会の請負工事の全体でも6,193件の工事のうち1,030件が不適切な分割発注であるということが明らかにされました。 ここで資料の請求をお願いしたいのですけれども、今後の検証のためにも、過去5年の調査結果で示されたこの不適切な分割発注1,030件分、これをしっかりと一覧にして提示をしていただきたいというふうに思っております。その内容には幾つか含めていただきたいものがあるのですけれども、工事の件名、そして契約の締結日、公金の支出が決まった決定日、そして契約先、分割数、分割の理由、そして備考欄というものも含めていただきたいと考えております。これ先ほど桝委員から少しお話がありましたけれども、この備考欄につきましては、地方自治法と地方自治法施行令以外に抵触した法律があれば記載をしていただきたいというふうに考えています。例えば、今回の平井東小学校においては、建築基準法に抵触をしておりましたので、平井東小学校の備考欄には建築基準法と記載をしていただくような、そういうイメージです。そういった資料請求をお願いしたいと思っておりますが、委員長、いかがでしょうか。

今、林委員から詳細の説明についての資料ということなのですけれども、委員の皆さんの意見もそうだけれども、そこまでは出せますか。これから第三者委員会とか始まるけれども、それとは別で。出せる資料ですか。
もちろん、情報としては持っております。 今後、第三者に検証していただく内容と全く同じ内容にもなりますので、これを第三者の検証の前にほかのところにお出ししてご審議いただくのがどうかというところについては、すみません、1回持ち帰らせていただいて、確認をさせていただきたいと思います。

林委員、第三者委員会もあるので出さないということではないので、そのタイミングについては1回預からせていただいてもいいですか。

ちょっと今、私の中でいろいろ考えているのですけれども、ここに関しては既に支払いが終わっております。決算特別委員会でも、既に審議が終わっている案件です。ですので、第三者委員会に出すタイミングを見てというよりかは、もう既に出せる情報ではないかなというふうに私どもとしては考えているのですけれども、それでもやはり第三者委員会のタイミングを待つという判断をされるのかというところ、ちょっと改めてお伺いしたいのですが。
そのような判断が必要かどうかを確認させていただきたいというところでございます。

林委員、意見としては尊重させていただきますが、陳情の資料とも違いますので、その辺も踏まえて1回教育委員会、正副にも預からせていただいた中で対応させていただくことでよろしいですか。

はい。いいです。

承知はしております。 ほかにございますか。ほかにもいっぱい質問出ていますからね。 この件ではなくてもいいですから。執行部報告について。

まず、二十歳を祝う会についてご質問させてください。 こちらデザインプロジェクトということで私も見させていただいたのですけれども、江戸川区の若い人たちの高いポテンシャル感じました。すばらしかったと思います。 こちらですけれども、まずこの「NextStage~えどがわ20~」の子たちがつくった第2部とか。こちらを今後アーカイブ配信等で視聴できるかどうか。 そして、もう一点なのですけれども、共育プラザに来ている子たちが今回結構手伝ってくれたということなのですけれども、共プラにあまり来ていない子たちに対してどのように周知しているのか教えてください。
アーカイブ配信についてですが、まずこの二十歳を祝う会そのものについては2月1日からの広報えどがわで流れております。ただ、個別で2部だけを取り上げてというのは、出演された方のこともございまして、それは考えておりませんが、公式の場面では出ております。 また、二十歳を祝う会のホームページからは、これまでの会の様子ですとか、そのような部分をホームページでアップしております。 また、共育プラザにつきまして、通われてない、共育プラザに来ていない子どもたちへのアプローチということでございます。今回につきましては日頃共育プラザに来ている子どもたちなのですが、通われてない人たちへの具体的なアプローチといいますと、そもそも、いかにして共育プラザに来てもらうかという部分から今アプローチをしているところでございます。3月には、共育プラザの「10代の挑戦」というのもございますので、そのときには、また今回とは別な形のメンバーが集まりますので、そういう場面でも共育プラザでこういう活動をしているということは周知していきたいと思っております。

今、質問させていただいた理由としまして、今回、高校生の子たちとかと、こういったことがあったのだよというお話をしていたのですけれども、私もやりたいとかやってみたいという子たちが結構いらっしゃって、そういう子たちが全然知らなかったみたいなのですよね。なので、共育プラザに来ている子たちというのは、区のそういった面白いイベントの情報とか結構早く入手できると思うのですけれども、今後そういった、あまり共プラに来ていない子たちにもどんどん参加していただければなと思うので、そういったことも一緒に考えていければと思っております。

1点、先ほどのご報告の中で伺いたいなと思ったのですけれども、1人1台タブレット端末の心の健康観察について、1点質問させてください。 心の健康観察については、今タブレットに端末に入っているミライシードの機能を使って続けていくということなのか、それとも別のソフトも検討されていることなのかというところ。聞き漏らしていたらすみません。確認させてください。
現在考えておりますのが、学習ポータルサイトの「L-Gate」というポータルサイトがあります。その中のサイトの中の一つに、「毎日の記録」というアプリ的なものがあります。そちらが一番使い勝手がいいのかなと思っていますので、そちらを教育委員会としては全校に推奨していく予定でございます。

いろいろ検討された上で決められたということだと思いますので、そちらについてはうまくいくことを願っております。 ここから1点要望というか、ご提案なのですけれども、先日会派で岐阜県の岐阜市にあります「エールぎふ」という施設に視察に伺ってまいりました。本当ざっくりとした説明なのですけれども、どういった施設かというと、教育委員会と子ども家庭部と地元の警察、岐阜市の警察が一体となって同じスペースに入って事業を行っているという、そういう施設でした。もう完全に同じフロアで同じ部屋で仕事をしていますので、何か通報などが入ったときには速やかにそれぞれが連携して動ける施設ということになっています。 実は、そちらの教育委員会でどういったことをされているのかなと、不登校ですとかそういったことにも、そちらの施設で一貫してワンストップで対応されているということで、不登校を未然に防ぐということの一つの施策で行われているのがこの健康観察でした。その健康観察を行うタイミングで、健康観察のボタンの下に「聞いてほしいボタン」というのが設置がされていると。これ自体は、たまたまその岐阜で使っているアプリにその機能が入っていたのでそれをそのまま利用していますということでしたので、全く同じものを江戸川区で行うことはちょっと難しいかなとは思っているのですが、ただ、この聞いてほしいボタンが非常に有効で、聞いてほしいボタンを選択すると、その学校にいらっしゃる全ての先生が羅列がされると。その中でこの先生に聞いてほしいのだということを選べると。それ、プラスアルファ、全ての先生だけではなくて「エールぎふ」に対して話を聞いてほしいのだという、そういう選択ができるような状態になっているというふうに伺いました。これがなかなかすばらしい取組みで、そこからいろいろな問題の発見につながっているということだったのですけれども、これ江戸川区で取り組むことできないかなといろいろ考えて、似たようなものをMicrosoftのFoamsで行うことができるのではないかなと、私、今思っております。これはあくまで提案ですので、ぜひ教育委員会側でも、教育研究所になると思うのですけれども、ぜひこの聞いてほしいボタンというのをちょっと参考にして、子どもたちの声を学校だけでなく、また別の選択肢もう1個つくるみたいなところをぜひ考えてほしいと思っています。 既に、ごめんなさい、名前が出てこなくなってしまったのですけれども、区のホームページの中にもう子どもたちが直接アクセスをして、今こういうことで困っているのだということを送ることができるようなシステムが一応あったかとは思うのですけれども、そこにはメールアドレスの入力が必要だったり、電話番号の入力が必要なのですね。メールアドレスだとか電話番号というのを使わなくてもできるシステムが、今の子どもたちには必要だというふうに思っています。というのが、うちの子どもたち、中学生も小学生もどちらもメールは多分やらない。電話も恐らく今まで一度もかけたことないと思います。中学生は多分、先日学校でかける機会があったということでかけたことはあるのですけれども、今の子どもたち、電話をかけるとかメールを送るという機会が非常に少なくなっていますので、ぜひこの電話でもないメールでもないという新しい方法を教育委員会とか教育研究所のほうで考えていただけると、より子どもたちの声が聞きやすい体制がつくれるのかなというふうに思いましたので、そちら1点要望をして終わりたいと思います。
すみません、1点修正させていただきたいと思うのですけれども、先ほど林委員からのご質問の資料要求がございましたが、契約に関する情報は持っているというところで私、答弁をさせていただきました。1点だけ正確でなかったところがありますので、修正させていただきます。 建築基準法違反やその他法令違反というところにつきましては、今回の報告書でもお示ししましたように、建築基準法違反の可能性のある案件というところでの今のところ捉えになってございますので、明確に基準法違反もしくは他の法令違反というところが言い切れるものが今のところあるかというと、言えるものもあれば言えないものもあるというところで、今のところ、正確にその件数というのが出せるかどうかが難しいところです。

件数を出してほしいのではなくて、その案件で違反があったかどうかというところを示してほしいということなので、分かる範囲で結構ですので、それはぜひ書いていただきたいと思います。

3件、お伺いしたいことがあります。 今日の工事契約の案件の件なのですけれども、別紙の中に一番下に「3 請書による工事請負契約 案件数別の受注業者数」というところの下に、累計受注案件数で、最大107件1社、2番目91件1社、3番目83件1社というのがあるのですが、これの意味。102件というのは、1番に載っている請書工事件数8,439件に対する102社なのか、1,123件の内訳としての102社なのか、これを教えてもらいたいと思うのですが。
102社につきましては、2にございます請書工事の分割で契約をした1,123件につきまして102社がそれぞれ契約をしていたという意味合いでございます。その中で多い業者の数が一番下に載っているというところであります。

もう一つ、累計受注案件数のこの意味です。3社書いてありますね。
全体で1,123件を102社で分割しているところでありますが、例えば、1,123件のうち、一番多く契約を行った業者は1,123件のうち107件の契約をしていたと、そういう業者が一番多く1社であったという意味合いであります。

これを見て私びっくりしたのですけれども、やはり長年にわたって常態化していたということが明らかになるなというのをすごく感じました。あと1,123件のうち1,030件が教育委員会の案件であること。これは、今の教育委員会の中でどのようなことがこういうことが起きる大元の要因であったかとお考えなのかをちょっとお聞きしたいのですけれども。
報告書でも度々子どもたちのためにという言葉が出てきますが、確かにそういう気持ちがあってやったところはあろうかと思います。しかしながら、法令遵守をしながら契約事務を行わなければいけないというところは当然のことでありますので、そういった法令遵守の意識が欠けていた、そこが大きな原因であり、非常に重大なことだと考えております。

第三者委員会はまた進めるとしても、工事案件とか修理の案件とかどんどん出てきますよね。これからもどんどん進んでいくわけですし、同じようなことを発生させないためにということが一番大事だと思うのですけれども、この間の委員会のときにも、この金額だと課長さん止まりだというのを決裁についても聞いたのですけれども、その辺でやはり複数の目が入ることが、間違ったこと、そうすると知識も増えるわけですし、ここはちょっとおかしいのではないのということを指摘し合うことができると思うのですけれども、そのために、今現在というか、これからどのように対応していこうかお考えなのかを聞かせてほしいなと思うのですけれども。
130万円未満のいわゆる請書工事が主管課契約だというところについては、法令も含めた区のルールの中で行っているところでありますけれども、当然今回の案件があった以降、同様の案件があってはならないというところで今事務を進めてございます。 一方で、やらなければいけない工事もあるというところで、そこについても、法令を遵守しながらやるとこれまでよりは時間がかかる中での工事になりますけれども、本当に必要な工事はしっかり対応していこうと。 また、130万円が主管課契約でいいかどうかという制度的な問題については、用地経理課も含めてどういうやり方がいいのかというところは既に議論を始めているところでありますし、今後第三者委員会からもそういったご指摘もいただけるところかと思いますので、今後の議論の中でしっかり検討してまいりたいと考えております。

学校施設だけではなくて2人担当がついたということもその一つのことであると私は捉えているのですけれども、やはりそこがとても重要だと思うし、用地経理課と、知識がやはり不足しているわけですから、よく連携しながらこれについてはどうだろうかということをよくよく協議しながら進めることもとっても大事だと思うのですよね。同じようなことが起こらないようにということ。 あと、学校工事って夏休みにやったり、よく塗装屋さんとか知り合いに言われるのは、もうすごく工期が狭くて、ここでやってくださいとか言われると。そういうの事情というのも、こういうことが起きてくる要因の中に一つはあると思うのですけれども、それを全て加味した中で。 あと、ぜひ1人の課長に責任が重くのしかかるようなやり方ではすごく負担が大きいと思いますので、ぜひ体質というのを根本的にこの機会に変えていけるように、第三者委員会とともに、教育委員会の体制づくりを、ぜひこういったことを起こらないように。修理なんて毎年毎年いっぱい出てくるわけで、同じようなことがあるわけですから、ぜひ根本的な体制づくりを進めてほしいなと思っておりますので、よろしくお願いします。 もう一つ、事務評価報告書の中の15ページの医療的ケア児のところで、外部評価がCとBというのが出ているのですけれども、これについてどのようなお考えなのかお聞かせいただきたいと思います。
この評価は、ここに書いてもありますけれども、やはり金額的にそれだけかけていいのかどうかというような評価がありますので、財政面で少し評価が下がっているのかなと思っております。我々としては必要があればしっかりと子どもたちを受け入れていかなければいけないので、この評価は評価でございますけれども、しっかりと今後も進めていきたいなというふうには考えているところでございます。

やっと緒に就いたばかりですけれども、費用面というのは確かにあるかなと思うのですが、やはり保護者の方に就学相談というのをしっかりとしていただいて、その子に一番いい学びの場というのが提供できるようにぜひお願いしたいと思っております。 もう一つ、先ほどの心の健康観察なのですが、先ほど林委員のほうから質問していただいて、「L-Gate」という毎日の記録というのを使うということなのですが、既にもうタブレットに今利用しているアプリなのでしょうか。
現在もう導入されているソフトでございまして、モデル校で何校か実施していただいているところでございます。

hyper-QUも併用しながらやるのかどうか。教えてください。
今回はhyper-QUに変えまして「L-Gate」のほうを全校で進めてまいります。

子どもからコメントを送れるというのがあったのですけれども、教員からもメッセージを送れるのですか。
教員からもコメントは送ることが可能でございます。

それはすごくいいことだと思うのですけれども、ただ、個人的にこのメッセージのやり取りができるというところに少し不安を感じたりもするところがありますので、教育現場で、そういう不適切なことがあってはいけないのですけれども、現実問題もあったりもするので、先生方と生徒・児童との間ということで、きちんと指導しながら誤った方向性が決してないようにしていただきたいなと思います。

以上で、執行部報告を終わります。 次に、その他について、何かございますか。

ちょっと話戻るのですけれども、教育長、さっき進退という話をされましたけれども、辞める必要はないと思っていますからね。蓮沼さんがいなくなったら江戸川区の改革は10年遅れますから。もうぜひ残っていただいて、改革することに力を貸していただきたいと思います。 その他の質問なのですけれども、学校改築の再公告が1月8日に行われていたと思います。翌日9日がこの文教委員会だったのですけれども、その予算が翌日だったので私も全部その公告内容を精査できなかったのですけれども、金額がかなり下がっていると思います。この予算がどういう理由でここまで下がったのかという説明をぜひお願いをしたいのですけれども、いかがでしょうか。
今、詳細な数字を持ち合わせてないので、なぜ下がったかという概略だけのご説明をさせていただきます。 令和6年度改築を予定しておりました2校が不調となりまして、その2校につきまして2月の末に入札するということになっております。そのような関係から学校工事が後ろ倒しになっている。その影響で金額が下がっております。

ほとんど説明になっていないではないですか。 12月に補正予算ということで、議会からも我々の会派もそうだったけれども、補正予算は認定しなかったですよ。やはり問題が多いと思ったから。だけれども、議会の審査の中でも都市開発部長も含めてこの金額は間違いないと、妥当性は十分確認したということで、無理やりとまでは言わないけれども、あれだけの反対がある中で議会を押し通って取った補正予算ですよね。それが1か月もたたずして、これだけ不用額が出てくると。一体あのときの補正予算は何だったのだという話になるではないですか。予算計上というのは、そんなどんぶり勘定でざっくりした金額で議会に予算を計上しているのですかという話になってしまいますよね。もっと積算を精査をして間違いない金額という形で予算で計上されるものではないのですか。とりあえず議会に投げておいて審査してもらって通るだけ通りましたと。やっぱり今回は2校で計算したら12億5,500万円ですよ。12億5,500万円もやはり要りませんと1か月たって言っているわけでしょう。そうでしょう。そんなやり方でいいのですかという話なのですよね。何のために我々は審査しているのですかという話になってしまいますよね。私たちの会派は安くなれば安くなるほどいいと思っているけれども、補正予算を認定した会派の皆さんだって議会だって会派の方は、安いよりかは多分高いほうがいいとは思っていると思いますよ。だけれども、補正を通したときと金額変わっているのですよ、執行部の。こんなことを許したら駄目でしょう。議会軽視って言われてもしようがなくないですかと思うのですけれども。 技術的なことは聞きませんけれども、予算を組んでいる担当課長なのだから、予算を説明する義務はありますよ。議会に対しても区民に対しても、何でこれだけ減ったのかというのは、もっと分かりやすく説明する義務がありますよ。それは都市開発部がやっていることだとしてもそれを共有して、自分たちが計上している予算なのだから、議会に対して説明する義務はあるでしょう。説明をちゃんとしてほしいです、この12億。12月にあれだけ大丈夫だって言っていたではないですか。なんでこんな1か月で手のひらを返すのですか。もう少し詳しく聞かせてください。
12月補正予算で大きな金額のほうを議決いただきましてありがとうございました。そのときは見積活用法式に沿ったやり方でやっていこうということで業者さんのほうに用地経理課の方から調査をした結果、その金額を得て計上させていただいたものでございます。その金額というのは細かい内容が提出されない状態で概略おいくらですかと、幾らぐらいが妥当性があるのですかという視点での調査を用地経理課で行いました。第2弾といたしまして、その概略で立てていただいたこの金額の根拠をお示しくださいと。そういうところを用地経理課のほうで調査をかけていたところなのですが、その回答がもらえなかったということを聞いております。その結果、都市開発部のほうで物価高騰の額と、あとそれぞれの単価では求められない請求、単価にはないような建築材の見積もりを該当する企業に対して予算見積もりをして、その結果の積上げがご提示した報告の額となっております。

結局、あの時点で補正予算を計上できるだけの準備ができてなかったということですよね、多分ね。今のお話聞いていると、後から調べたらもっと細かく計算していったら実はこんなに必要なかったというお話なのでしょうから、やはりあのときのタイミングで出すべきではなかったということにつながるわけですよ。もうあのとき、補正予算反対しておいて本当によかったと思いますよ。 さっきも言いましたけれども、やはりその公金を扱っているという意識が低いですよ。だから、今回も文教委員会に対して、こういう予算が補正で通ってしまったけれども、不用額がこれだけ出ましたという説明をする気もないわけですものね。もうね、学校改築事業自体はほとんどあなた方のマスターベーションです、この事業は。自分たちだけでやっていますよ。区民も不在、有権者も不在、納税者も不在です。自分たちだけで面白おかしくやっているだけ。もうそれが透けて見える。もう本当にね、こういう事業のやり方というのはやめてほしいと思うし、公金を扱っているという意識をもっと強く持ってほしいですよ。課長1人で200億円以上ですよね、何度も言いますけれども毎年執行される額って。それだけの額を扱っているのだから、やはりもうちょっと今の説明についてもそうだけれども、きちんと説明できるようにぐらいにはなってほしいです。技術的な説明までは求めませんけれども、都市開発部と連携しているのだったら、それを共有して議会に説明するだけは、それぐらいまではせめてしていただきたいと思います。それが予算の担当課長の執行しているという意味でしょう。そこは理解していただきたいと思います。

ほかにございますか。

プールについてなのですけれども、江戸川区立学校プール整備方針案が1月1日に示されましてパブリックコメントが行われていたかと思います。私も方針案に目を通しましたが、想定費用の比較ですとか指導実施回数など詳しく記載がされておりまして、特に費用面については高コストではあるものの、稼働時間が延びることで指導時間も延び、コストパフォーマンスが高くなるのかなというふうに大きく期待をしているところです。 そこで1点、確認をさせていただきたいのですけれども、この屋内プールがもし仮に整備が進んだとしたら、地域の開放が可能になるかと思いますし、方針案の中にも地域開放という文言が何回か出てきておりました。このコスト面を検討するに当たって、プールが地域に開放されますと歳入が見込めるのではないかなというふうに思っているのですけれども、歳入についてはまだ方針案の中では特に触れられていなかったのですが、これはまだ検討されていないという理解で大丈夫でしょうか。
今回、1月31日締めで皆様からご意見を伺ったところでございます。その集計をこれから確認していくことになりますけれども、まだ歳入の部分については検討はこれからになっております。

費用面について記載が既にありましたので、歳入についてはまだこれから検討するということでそれで構わないとは思うのですけれども、ぜひ歳入についても、方針を今後変えていくようなタイミングがあるのであれば、多少記載しておいたほうが区民の方にも理解してもらいやすいのかなというふうに思ったところですので、ぜひそこはご検討いただければと思います。

ほか、よろしいですね。 それでは、最後に今日は天野教育委員さんに来ていただいておりますので、何か一言いただけますでしょうか。
二十歳を祝う会に関してなのですけれども、私も1月13日に出席してまいりました。 その際の感想は、集まったときには本当ににぎやかで、区長はじめご来賓の方々のお話どうなるのかななんてちょっと不安ではありましたが、聞く姿勢であったりとか、一緒に歌うときでは大きな声を出されてというところのメリハリがしっかりした時代だなと。コロナが蔓延しているときに15歳、中3なのか高1、その辺の境界のところで育ってきた子だと思うのですけれども、改めて子どもってたくましいなという感想を持ったところです。 蓮沼教育長を筆頭に、私たち教育委員は、ものすごく情熱を持って仕事をしていることはこれは間違いないです。そういった情熱を持った、子どもたちの心を育む、そういったことを継続的に行ってまいりたいと思っているところです。

ありがとうございました。 それでは、今後の委員会ですが、3月は第1回定例会中の13日(木)、午前10時を、4月は11日(金)、午前10時をそれぞれ予定しておりますので、よろしくお願いをいたします。 以上で、本日の文教委員会を閉会いたします。 (午前11時54分 閉会)