// 発言者(8名)
// 発言(53件)

地区計画のほうについて、幾つか簡単な質問をさせていただきます。既に説明会を実施していただいてるかと思いまして、かなり、今回の地区計画案というのは地域の住民の意向を反映しているのかなという印象を受けているんですけれども、説明会での地域の方の反応等はどのような感じだったか、お伺いしてもよろしいでしょうか。

それでは、おおむねご理解を得られてるというふうに認識をいたしました。また、遊座大山商店街地区などについては1階が店舗になるようにという形で調整されているということだったんですけれども、これは大山駅の高架化が終わった後の反対側、ハッピーロード側との連動性というのはどのようになるのかお伺いしてもよろしいでしょうか。

そうですね、踏切で分断されていた部分が解消されるので歩きやすくなるかと思うので、やはり連動したまちづくりがこれからより一層進むといいなというふうに考えてます。最後にもう一点、駅前周辺地区で壁面の位置の制限、建て替えの際とか設定されているかと思うんですけれども、0.5メートル下がらなきゃいけないというところ、こういった場合というのは、リフォーム等を行う場合にもこの制限は適用されるんでしょうか。

そうすると、ちょっと極端ですが、リフォームの際に、例えば基礎だけを残して建て替えるといった場合には適用されないという認識でいいんですか。

あまりないケースかと思うんですけれども、すみません、質問させていただきました。あと、もう一点、ここに合わせて開発を進めていく補助第26号線のほうなんですけれども、こちらの用地の獲得がまだ100%ではないと認識していまして、補助第26号線の工事というのは、用地を獲得できているところから手をつけていくという認識でよろしいでしょうか。
私は1点お聞きしたいというふうに思います。一応、大山駅東地区の地区計画変更について、地域でも素案の説明会がされて、あるいは検討会も実施をされて、提言も提出されたと。地域といろいろ声を聞いていただきながら、板橋区としての考えも示して進んでいることは歓迎をしたいと思います。そういった中で今回、土地利用の方針について、かなり変更部分があるのかなというふうに思っております。頂いた資料なんか拝見していても、5つの地区に関して網かけで変更の資料が提出されていますけれども、その中で分かりやすい部分と分かりにくい部分があるので、そこをお聞きしたいと思います。例えば駅前周辺住宅地区については、商店街と調和した、緑のあるというところを変更したと。これは意味として理解できるかな。それから、近隣商業地区でも、遊座大山商店街のにぎわいとの連続性というのも理解できるかなと。駅前地区①・②の東上線の連続立体化事業云々っていうのも理解できるかなと思うんですが、②の補助26号線沿道地区の中で、今回新たに、後背地の居住環境に配慮しながらということが明記されているんですけれども、この方針と、あと具体的ないろいろな変更点について、私として、そこが一致してイメージがつかめないんですけれども、今回、後背地の居住環境に配慮しながらって付け加えた理由については、どのようなお考えなのかお聞かせください。
補助26号線沿道地区東側の部分と整合性を持たせてっていう意味での変更かなというふうに理解をさせていただくとこなんですけれども、今回のこの地区計画の補助26号線沿道地区、今回の東地区のところの部分が、そこで方針が変わったわけですけれども、この方針が変わったことで何か新たに規制が増えるとか、さっき景観上の奇抜な色とかっておっしゃってましたけれども、そういった新たに規制が増えるという意味ではないと私は理解しているんですが、その理解でいいのか、この方針が入ったからには何か変更があるのかなと思ってしまったんですけれども、そのあたりについてはどのようになってるのかお聞かせください。
最後に確認です。新たな変更がないってことですけども、後背地の居住環境に配慮しながらって明記することによって明確化しようということで、今回変更されたと。特に何か規制が変わるわけじゃないけれども、今までの規制どおりなんだけれども、明確に示して、地域の方々や区民に示していこうという意味での変更という理解でよろしいでしょうか。

第2回定例会の際、6月の際に、今回この東地区の地区計画の変更について報告があったかと思います。その際に、私は、なぜ地区計画を変更するかについて理由を伺ったんですね。その際に、大山駅前広場の位置が決まっていなかった等々があると、こういう答弁いただいたものですから、改めて駅前広場の位置が決まっていなかったほかに理由があるのかについて確認させてください。

ということは、駅前広場の決定によって、今回の地区計画の変更が行われるということだと理解しています。東地区について、2015年12月に大山駅東地区地区計画というのが決まっておりまして、これ、ホームページから取って、改めて前回と今回の地区計画変更が、何がどう変わるのかというのを私なりにも比べてみているんですが、やはり、例えば10ページを見ると、今回の追加する区画道路ですとか延伸する道路なんていうのは入っていないんですね。だから、今回こういうことが新たに追加されたり、道路が延伸されたりということになるのかなというふうに思っていますけれども、一つ確認したいのは、もし駅前広場計画が、4年前、都市計画決定され、そして2年前に事業認可されましたけども、この場所でなければ今回の地区計画変更はなかったのか、その点についてはいかがでしょうか。

駅前広場の位置については、かなりこの間、4年前、5年前でしょうか。都市計画決定される前には位置の決め方の経緯ですとか場所、広さについて様々な議論があって、陳情が出てきたということで、非常に駅前広場という計画については、まだまだ多くの声があります。いろんな問題点の声があるんですが、わざわざ今回新たに道路を付け加えているので、私のこの変更点と区としての変更点が合ってるか確認したいので、平成27年12月時点での地区計画と今回の地区計画の変更点についてお示しいただきたいんですが、いかがでしょうか。

そうすると、基本的には今後この地域で建て替えをする際に、そういう壁面の区域における設置の制限ですとか、そういった高さの制限ですとか、建て替え時や増築時のルールを決めるってことなのかなというふうには思うんですが、前回の平成27年のときと比較して、いわゆる建て替え等のルール、高さだとか、敷地面積ですとか、今4ページの話ですけれど、壁面の位置の制限とか、そういう全体像としては大きく変わっていないなというふうに見ていたんですが、やはり変更点とすると区画道路、道路が延伸したり、それから3号の延伸、5号の延伸、6号の追加、こういうところ、やっぱり変更点に入ってくるのかなと。それから、名称についてもAとかBとかCって言ってた場所が補助第26号線のBが沿道地区になったり、近隣商業地区②になったりと名前を明確につけて名称を変更する、こういう道路の追加、延伸等、名称を明確に位置づけることが大きな変更と理解していいでしょうか。

なので、商店街の連続性をとかということがあったので、1階は商店にするだとか、これまであったルールを延長して、建て替え時のルールを決めたということでいいのかなというふうに理解しています。一方で先日、素案説明会がありまして、たくさんの方が参加され、いろいろご意見がありました。私も参加しましたけれども、東地区の地区計画の変更ではあるんですが、多くは、やはり駅前広場の事業の進捗ですとか東武東上線の進捗ですとか、いろんなまちづくりに関する、大変広い広範な地域にこうした計画がある関係で、区だけではなくて東京都や東武鉄道の参加を求める声もあったかと思いますが、今、板橋区としては、今後、原案説明会があるということでスケジュールが載ってますけれども、やはりまちの皆さんって、今、全体がどうなっていくのか、今どこまで何が進んでるのか。これが一番、大変関心事だと思いますし、そういった声をぜひ東京都と東武鉄道に届けていただきたいし、ぜひ三者の説明会を開いていただきたいんですが、その点はいかがでしょうか。

区は周知に努めてるということなんでしょうけれども、1階でのギャラリーモール自体も知らない方もいますし、特に東京都の事業ということであれば、東武東上線の立体化の進捗って、板橋区、全然この間、答えていないもんですから、どうなっているのか、そこは、やっぱり皆さんが関心が高いのは当然だと思いますので、ぜひそういう関連する事業についても区民の皆さんの心配に応えられるような要請というのをぜひかけていただきたいと思っています。それから、説明会の際に配られた素案説明会の全てそうなんですけども。

承知しています。すみません。例えば11ページですとか、12ページ、13ページ、どれもそうなんですが、駅前広場の位置がないのはなぜですかと、こういう率直なご意見もいただきました。私自身は、今回は地区計画の変更のルールですので、A、B、Cを明確にしていくために、あるいは名称変更を明確にするために載せていなかったのかというふうに理解していたんですが、その辺の理由について、区としてどう考えているのかというのと、そういう疑問に対して、今後の原案説明会では駅前広場の位置を、例えば薄くでもつけて分かるようにするのか、その辺はどういう検討をされているでしょうか。

そうなりますと、基本的には、この範囲で点線のつけられた位置、例えば2ページの黒い点線で塗られたところの地区を変更するという報告ですけれども、いわゆる2年前の都市計画決定、そして4年前の事業認可された駅前広場の位置が変わるだとか変更するだとか、あるいはそういう変更点、今回の地区計画とは関係ないというか、一致していないということでいいのか確認させてください。

それから、素案説明会で配られた26ページですけれども、板橋区から追加提案の反映についてということで記載があります。今回、資料1であった場合は4ページの部分で、区からの追加提案で、恐らく2の容積率の最高限度、3の敷地面積の最低限度、6の建築物の高さの最高限度、ここが追加提案になるかなというふうに理解していますが、なぜ区としてこれを追加提案するのかについてもお聞かせください。

素案説明会の際に多くの方が、これも心配の声が上がったことで1点確認ですけれども、駅前広場計画から、さらに文化会館側の位置で今、住友不動産が主導で多くの地域の皆さんが土地活用を考える会と、こういう地権者の皆さんと一緒に考える会が進められていて、こういう進捗の動きについても大変ご質問が多かったと思っています。私も市街地再開発事業がある場合、どうなるのっていうことは非常に気になっていますが、現在ここの計画されている地っていうのはAに該当する場所なんですね。だから、Aというと、2ページでいくと、駅前周辺住宅地区っていうふうに名前が変わるとこかと思います。ここだと、今現在、高さ制限が35メートルですから、せいぜい10階から11階ぐらいの建物しか、現在の制限だと建たないと思っていますが、仮にそういう再開発事業の動きがあった場合は、これまでのほかの地区で進められているような素案説明会があって、原案説明会があって、公告や意見を聞いて、そして都市計画審議会の報告・付議と、こういうふうに進んでいくという理解でよろしいでしょうか。

私のほうからも何点かお願いします。まず、住民説明会と、意見募集を実施されたということで、まず意見募集の期間が短いのではというご意見があったとお伺いしておりますが、その後、実際の意見募集について、どのような運用をなさったのかお聞かせください。

延長してくださったということで、ありがとうございます。それから、説明会の際に、資料をホームページでアップロードしますよというお話があって、ホームページをご覧にならない方にはどのようにご報告されるんですかというところのご質問で、どのように周知をするか検討していきますというお話だったと理解しているんですが、こちらのご検討の結果についてお聞かせください。

あと、最後にもう一点お願いしたいんですが、先ほどからあったお話で、私の理解が追いついてないのですが、商店街との連続性というところで、維持されますよというお話があったと思うんですけれども、頂いている資料の3ページの⑤のところで駅前地区②というところなんですけれども、今年の6月の委員会のところでは、遊座大山商店街との調和連続性に配慮したという文言があったと思うんですけれども、そこが丸っとなくなっているというところについては、どのように理解させていただいたらよろしいでしょうか。

私からも何点かお伺いさせてください。まず、地区計画のイメージの確認ということでお伺いしたいんですけれども、駅前広場についてなんですが、まだ今、計画段階ではあると思うんですが、どのように使われるイメージなのか、バスの停留所ですとかつくのか、タクシー乗り場としてやるのか、そういったイメージが地区計画を考える上でお持ちなのかということを伺いたいんですけれども、お願いいたします。

まだ具体的に決まっていないということではあるんですけれども、そうなると、ちょっと疑問に思ったのが、今いろんな店舗等、1階はまず店舗にして、壁面50センチ下がるっていうのが駅前地区①に該当すると思うんですけれど、今、駅前広場が検討されているのは、すみません、皆さん、資料の2ページご覧いただければと思うんですが、駅前地区の②のエリアになると思うんです。それで、もし回遊性のある駅前広場になった場合、例えばそこに商店をつくるですとか、そういったことも考えられると思うんですが、そういった場合についての壁面後退ですとか、そういった決まりは現在つけていない理由というか、今後もし具体的に駅前広場の利用用途が決まったらそれを追加していくのか、その方向性を教えていただければと思うんですが。

今のは理解いたしました。壁面後退の続きで伺いたいんですけれども、店舗前にウィンドーショップ等を楽しめるようにということで壁面後退の規制を今回設けていただいておりますが、ただ、イメージすると自転車を置くようになってしまうのではないかなというような、今の皆さんの使い方を見ると思ってしまうんですけれども、それについての対策をしていくのか、それをよしとするのか、そういった方向性等あれば教えていただきたいんですけれども、お願いいたします。

まだ具体的なイメージじゃないということだったんですけれども、多分、遊座大山商店街はこんな商店街ということでイメージづけるためにも、どっちの方向に行くのかというのは割と大事だと思うので、ぜひ様々な関係者の方々と調整して決めていただけたらと思います。では、別のことをお伺いさせてください。先ほどから皆様からもお話出ておりますこちらの大山駅東地区地区計画の変更素案説明会の件なんですが、意見書が何件提出があったか、またその内容についてお聞かせいただいてもよろしいでしょうか。

もう少し分かりやすい説明をというところについては、今度、説明会の予定が11月、今月開催されると思いますので、すみません、4ページ目の今後のスケジュールに記載がありますが、令和5年11月に地区計画原案説明会ということで記載されておりますので、住民の方に分かりやすい説明をぜひしていただければと思います。また、別の観点からお伺いしたいんですけれども、先ほど来からご質問が何個か出ております再開発のことなんですけれども、住民の方々が検討されているというのは伺っておりまして、一方で区としてこのエリアについて、災害対策等も含めてそういった整備が必要なのか、再開発が望ましいと思われてるのかという、そういうご見解があればお聞かせいただきたいんですが。

最後の質問になるんですけれども、こちらは住民の方が心配されているのでお伺いしたいんですけれども、駅前広場について、今後、例えば再開発ですとか、そういったことがあった場合でも、都市計画決定されているわけなので、そこにかぶったりですとか駅前広場がなくなるっていうことはまずないというふうな理解でよろしいでしょうか。

先ほど来ございました素案説明会では、容積率の緩和ですとか敷地面積の最低限、新たなルールの追加という、ごめんなさい、26ページ、また高さの最高限度も変わるということで、説明会に参加してくださった方からの反対意見はなかったということで認識をしております。どのまちも商店街の衰退が言われてる中で、ハッピーロード大山商店街と遊座大山商店街は非常ににぎわいがあるなというふうに思っているんですけれども、新しい補助第26号線の通りが出来上がってくると、やっぱり、先ほど来ありましたけれども、遊座大山商店街、こちらのほうの人の流れも変わってくるのかなというふうに思うんですが、こちらの商店街の方からのご意見ですとか住民からのご意見などがあれば教えていただければと思います。

そうすると、遊座大山商店街の方からとか住民の方からの、特にご意見というのはなかったというふうな認識でよろしいでしょうか。

今回、各地区に建築物等の制限に関するルールが定められていますけれども、例えば駅前地区①・②に関しては、駅前ですからにぎわい、交流、回遊性などを目的としておりますし、一方で駅前周辺住宅地区としては、住宅街ですから音が出る施設などが制限されているといったところで、委員会資料の2ページを見ておりますと、ここに地図が載っておりまして、地図を見ると2つのエリアに係る建物が幾つか存在しています。この建物がどちらのルールを受けるかといった規定について確認させてください。

面積に関しては厳しいほうというのは理解がしやすいんですけれども、例えば駅前地区だと、商店街という目的に沿ったものであり、にぎわい、交流、住宅の場合は静かなほうがいい、これ、どちらが厳しいのかっていうのは、利用する方の感性といいますか、便益にのっとって感じるところなのかなと思いまして、逆に言いますと駅前地区①なんかは住宅や倉庫等の用途を規制するというふうに書いてありますので、やはりこれ、利用者の目的によって、厳しいという内容が変わるかと思うんですけれども、このあたり、どう判断したらよいでしょうか。

それではちょっと聞き方を変えたいと思うんですけれども、資料を見ますと、青枠の部分が今回変更する地区で、グレーの枠の部分は詳細を既に決めている地区というふうに書いてありますので、既に決めた地区に関しては、またがる建物に対してはどういう制限のかけ方になっていましたか。

もしお答えができればなんですけれども、例えばそこにマンションを建てたい方からすれば、より制限が厳しいのは、住宅を建ててはいけないということだと思います。でも、そこにカラオケ店をつくりたい、居酒屋さんをつくりたいという方からすれば、そこで音を出すなと言われることのほうが厳しいかと思うんですけれども、その制限がまたがっているエリアに関してはどちらを取ればよろしいんでしょうか。ケース・バイ・ケースということであれば、そのお答えをいただければと思います。

お答えいただきまして、ありがとうございます。地図をまた見ておりますと、3つのエリアにまたがっているところがあり、現場のほうを見てきましたけれども、例えば補助26号線沿道地区、近隣商業地区②、駅前周辺住宅地区にまたがる建物があり、こちら、倉庫に現状なっているようでしたけれども、その裏や横はすぐに住宅街になっているというような状況でしたし、またほかには駅前地区②、駅前周辺住宅地区、補助26号線沿道地区に交わっているところというのもあり、こちらを見ると、物件名は伏せますが、賃貸マンションになっているような状況でした。こちらの所有者の方への影響はどうなるんでしょうか。

建築物の制限を受ける方で特に複数エリアにまたがる方っていう場合、既存のものは、おっしゃるとおり影響を受けないと思いますけれども、建て替えや売却をするときには影響があると私も思います。こちらに対して、区としてこれを定めるわけですから、考えられる課題と対策について教えていただけますか。

ご丁寧な説明というのは本当に大事なことかなと思っていて、その周りに住む方とか、今後その土地を買う方にとっては非常に重要な情報になってくるかなというふうに思います。ただ、現在の所有者さんに関してのお話をさせていただきますと、例えば分筆して売却するっていうことも考えられるのかなと思いますけれども、エリアの切り分け場所が、そうなってくると重要になってくるかと思います。行政側が決めた線で切り分けられるわけですが、またがる現在の建物所有者には、影響についてご理解をいただいているでしょうか。

特に影響を受ける方については、やはり丁寧な説明が必要なのかなというふうに思います。今後購入する方っていうのは、当然それがあった上でそれを購入するわけですけれども、現所有者に関してはそういったわけではございませんので、やはり事前にしっかりと説明をしていただきたいということを要望させていただきまして、質問を終えたいと思います。

申し訳ないです。少し確認だけさせてください。1ページ目、頂いた、大山駅東地区駅前周辺地区地区整備計画変更検討会、この検討会なんですけども、そこから区にいろんな要望が乗ったということなんですけども、この検討会のメンバーについてお伺いします。

その検討会から提出された意見にのっとって、素案ができたっていう認識でよろしいんですよね。

それを踏まえて、9月に住民説明会を行いました。それで、9件ぐらいの意見を聞いて、また今回の原案に反映させたっていう認識でよろしいですか。

それで、先ほど聞いて残念だなと思ったのが、全戸配布が予算のためにできないという話で、全戸配布って、一体何個あって、予算が幾らかかるのか、もし分かるんだったら教えてください。

まちづくりで大きな計画なので、やりますよという案内は全戸配布したと。ただ、そこで説明される資料については結局配布しなくて、先ほどの答弁では、そういう質問等がある人は窓口に来てほしいというような話だったと思うんですけれど、この部分はもうちょっと丁寧にやったほうがよかったのかなと、僕、思います。14名の協議会の検討会のメンバー、この全員をもっても全住民の意識が一つになって言ってるとも、僕は個人的に思いませんよ。全員からの意見をちゃんと聞いた上で、きっと右とか左とかいう考え方もあるでしょうけれども、最低限は全住民の意見を聞く。聞いた上で、万が一、計画が進んだときにまた反対運動とか起きると嫌じゃないですか。ちゃんと全員に確認したんですよという担保のためにも、本来なら説明会で行われた資料については、私は全員に配るべきだったんじゃないかなというふうに思います。後から、私は聞いてないとか、起こる可能性があると思いますよ。説明会やりますっていうチラシだけですもんね、全戸配布したのは。ですので、そこら辺、まだ今後改善できるのかという部分と、今、原案ができたので、これから地域住民から何か要望があった場合に、この原案は変更する可能性があるのかどうなのか伺います。

じゃあ、まだまだ変更の可能性もあると今お聞きしましたので、できる限り多くの住民の声をしっかりと聞いた上で、ちゃんと反映はぜひしていただきたいなというふうに思いますので、よろしくお願いします。答弁は結構です。

すみません、ありがとうございます。今、委員会資料の4ページで、原案説明会が予定されているということですが、日にちと時間と場所が決まっていれば教えてください。

それから、先ほど来、いろいろ確認がありました全戸配布を6,100件にしたというのは、素案説明会のご案内であって、原案説明会はまだということでいいのか確認させてください。

では、広域に、非常に大変多くの住民に関わる内容ですので、そういった6,100件、それからポスティング、そして皆さんに原案説明会が行われるという周知をきちんとしていただきたいということと、素案説明会の際にもたくさん出ていましたけれども、東京都、東武鉄道、そして板橋区三者の聞きたいことが聞ける、そういう説明会になるよう、ぜひ要請をかけていただきたいということをお願いして終わりたいと思います。

10月の決算の分科会の際にも幾つか確認させていただきましたが、今現在、東京都の下水道局のほうで中丸児童遊園を使用した汚泥管の下水道工事が計画されていまして、東京都の事業ですけれども、中丸児童遊園で立て坑をつくり、そして公園が、敷地が一部使えなくなる、こういう話が出ております。先日の答弁では、区は2015年から東京都と協議してきたということで伺っていますが、地元の皆さんは、5月に公園に立て看板が設置されて初めて知ったということが大半になっています。多くの方が、やはりこの公園がどうなるのか、利用できなくなるのか、それからいろんな一時集合場所となっておりますし、大変影響が大きいので、非常に心配の声があるので、そういった視点から少し伺いたいと思っています。私が伺っていますのは、地元の町会長さんや老人会、それから地元の小学校のPTAなどから板橋区に対して1月に、いろんな公園の木の伐採のことですとか、今後の復旧に対して要請書が出ているとも聞いています。こういった経緯について、住民の皆さんといつからどのように、そしてどのような内容で協議されてきたのか、経緯と検討状況について教えてください。

ということは、基本的に2回の協議で、こちらに参加した方々と板橋区、そして東京都で中丸児童遊園の利用の仕方だとか、どうなっていくのか、いろんな要望を2回で協議してきたということになるのか、その後は行われていないのか、いかがでしょうか。

今、出席者についてもお答えいただきましたけれど、地元の区議会議員の方もおられたというふうには私は聞いています。ただ、私は全然知らなかったので、どういう経緯でそういうふうに進んできたのかなっていうのは大変気になるところであるし、一番は公園を利用する皆さん、子どもたちもかなり、保育園の皆さんも使っています。それから、目の前に住んでいる方は、無印良品ができたあの関係でも騒音や振動、工事の期間が長かったことで、アスベストのことも含めて大変心配があって、今回の中丸児童遊園でもまた工事が行われるのかということで、非常に心配の声があるものですから、なぜ、いわゆる近隣に住んでる人が全くこの事業を知らなかったということが大変不思議だなというふうに思っているんですね。板橋区としては、そういった町会長さん、3町会、老人会、そして東京都、それから土木関係の人と協議してきたということですけども、近隣に住む南町や中丸町の住民に対しての周知については、東京都に対して周知するようにという、そういうやり取りというのは行ってきたんでしょうか。

私も全く足りていないと思いますので、ぜひ東京都に対して、今後、結果的には6月ぐらいから工事が始まる予定が、今11月になっても工事が始まっていないというふうに聞いています。それは、やはり住民への周知が足らないために地元の皆さんが東京都に掛け合って、どういう工事の内容になるのか、それからきちんと周知するようにということでいることになりますし、東京都の事業とはいえ板橋区は協議しておりますし、何よりも区の公園である占用許可を出している関係がありますので、ぜひ東京都に対して、きちんと住民への周知、どういう工事になるのか、それを伝えていただきたいと思っています。それから、4月25日に下水道局と地域で覚書が締結されたとも聞いていますが、その先の経緯については合っているでしょうか。

先ほど、2回の協議があったということですけども、今お答えいただいた参加者、日にち、それから経緯が分かるような内容の資料を頂きたいんですが、いかがでしょうか。

ぜひお願いしたいと思います。それから、最後なんですが、そういった協議の内容について、議事録といいますか、どういう話し合いがされた、そういったメモについては記録があるでしょうか。

ぜひメモと、それから日にち、参加者等の資料をよろしくお願いします。