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委員会令和5年3月8日予算審査特別委員会 区民環境分科会2023/03/08

令和5年3月8日予算審査特別委員会 区民環境分科会

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(8名)

川口雅敏自民党
発言33
小林おとみ公明党
発言31
しば佳代子公明党
発言30
荒川なお共産党
発言28
しいなひろみ参政党
発言27
さかまき常行公明党
発言20
杉田ひろし
発言20
大野治彦自民党
発言17

// 発言(206件)

大野治彦
大野治彦自民党

まず初めに、令和5年度の予算編成なんですけれども、景気回復の基調を踏まえ、令和2年度から取り組まれてきた緊急財政対策は実施しないとし、現下の社会情勢に応じた対策を含め、いたばしNo.1実現プラン2025のさらなる推進を図ったものの、想定を大幅に超える特別区交付金や特別区税の増収などによって、5年ぶりの収支均衡予算となったと、先日、本会議場での坂本区長の施政方針説明で触れられました。緊急財政対策が解除され、収支均衡の予算編成が行われた観点から伺います。区民文化部、資源環境部、産業経済部の各部から示されました夏の予算要望が、令和5年度の予算編成にどのように反映されたのか、予算要望の反映状況、かなわなかった予算要望状況、既存事業の休止、廃止予定の事業を含めて質問いたします。

大野治彦
大野治彦自民党

ほぼほぼ反映できているというふうな認識でよろしいと思います。そこで、板橋区が取り入れている財務諸表の新公会計制度の観点から、分析の結果、令和5年度の予算に反映された事業を反映されるのかということで、新公会計制度は事業の内容を精査して、次につなげていただくということで、今、板橋区は取り入れられていることなので、そのあたりについて存在するのか、あればお聞きしたいと思います。

大野治彦
大野治彦自民党

恐らく三、四年前から導入されていると思います。地方自治法には定められていないということでもありますけれども、板橋区は導入されているということで、当初質問したときには、あまりお答えが返ってこないようなこともあったんですが、しっかりと検証されて取り組んでいるということが分かりました。ありがとうございます。次に、施政方針説明の中で、No.1プラン2025の重点戦略であるSDGs戦略、デジタルトランスフォーメーション戦略、ブランド戦略をさらに展開し、区民サービスの質の向上を目指す積極的な予算編成としたとの説明がありました。区民文化部、資源環境部、産業経済部のSDGs戦略、DX戦略、ブランド戦略について、令和6年度に改訂を迎えるNo.1実現プランの進捗状況、区民サービスの質の向上を目指す積極的な予算の概略について質問いたします。

大野治彦
大野治彦自民党

ほぼ順調に推移しているということで、確認をさせていただきました。そこで、具体的に伺います。予算の概要の49ページなんですけれども、プラスチックごみの分別回収ということで、令和6年度に向けて準備が進められます。まず、これは板橋区が方向転換をしたというわけではなくて、国の方針が変わって、プラスチックごみの分別回収を行うということで、これは行わざるを得ないということは分かるんですが、まず国がプラスチックごみの回収、今サーマルリサイクルを行って燃焼率を高めましょうという方向性の中で、なぜプラスチックごみの分別回収を行うことになったのかについて、まずお聞きしたいと思います。

大野治彦
大野治彦自民党

東京二十三区清掃一部事務組合では、回収したごみをスラグでしたかね、再利用のスラグ化して利用しているということを行っていますけども、東京都以外はそれを行っていないというのもあると思います。全国的では行っていないということもあるので、恐らくプラスチックごみの分別回収を行うことになったのではないかなと思います。そこで、今現在、試験的に特定の地域で行われている分別回収について、状況をお聞かせいただきたいと思います。

さかまき常行
さかまき常行公明党

予算の概要の45ページ、予算書でも253ページですが、産業振興公社運営助成の内容についてお聞きしたいと思います。45ページの予算の概要の中で幾つか新規事業がありますが、そのうち専門展示会出展という販路開拓支援事業ということで、専門展示会の出展とございます。この中のBtoC関連専門展示会とございます。別のところには、板橋区ブース出展という記述もあるんですが、この販路開拓支援事業としてBtoC関連、この具体的な事業内容といいますか、支援内容というんですか、行政として出展するとも読み取れるんですが、具体的な事業内容を聞かせていただければと思います。

さかまき常行
さかまき常行公明党

いわゆる板橋区ブースとしてブースは確保するんですけども、そのブースの中で各出展企業さんを募って出していくという、いわゆる販路拡大の支援をしていくというイメージと捉えましたが、合っていますでしょうか。

さかまき常行
さかまき常行公明党

ギフト・ショーいわゆるBtoC、個人消費者向けな業種、いわゆる個店というんですかね、消費者を相手にするような業態の方が中心なのかなと思っております。また、ギフト・ショーとしては、かなりカテゴリーとしては生活雑貨とか、様々な製品、商品を扱うような展示会というふうに認識しているんですけれども、いわゆるBtoBからBtoCって、そうした個店というんですかね、インテリアとか、飲食とか、いろんなものが含まれると思うんですが、そういうものの狙いというんですかね、BtoC、あえてそういう個店のような事業で、どちらかというとバイヤーさんが見に来るというんですかね。あるいは一般消費者の方も見て興味を引くということかと思うんですが、BtoCといった業態を後押しする狙いと、その効果の見込み、この展示会へ出展することによって、どういった結果が得られれば効果があったという、そういう指標のようなものがもしあれば、その辺をお聞かせいただければと思います。

さかまき常行
さかまき常行公明党

区内の地域経済発展という観点から、業態がBtoBだけでなく、BtoCも範囲に入れて後押ししていこうという意図といいますか、その辺をもうちょっとだけ何かいただければと思います。

さかまき常行
さかまき常行公明党

専門展示会出展には、エネルギー関連分野というところもございます。開発チャレンジ補助金でエネルギー分野を拡充していくという取組も、来年度予定をしていると思うんですが、BtoCと同様、エネルギー関連というものにフューチャーしてきた狙いと、開発チャレンジ補助金でエネルギー関連分野を拡充していくこの辺の見込みも同じようにお聞かせいただければと思います。

さかまき常行
さかまき常行公明党

私も働いていたときには、こういった展示会出展ということを、ブースを計画してやったことがあります。そういう意味では、非常に一大イベントにはなるんですけれども、出展した企業さんがどういった成果を得られるかというところも、非常に重要になってくると思いますので、地域経済、板橋の経済が盛り上がるような支援をぜひお願いしたいと思っております。それと関連をしまして、産業情報ガイドブックのDX化ということも、予算に入っております。従来、ガイドブックというのは発行していると思うんですが、従来の紙媒体のガイドブックは、どういった効果を狙ってもともとやっていて、それをDX化することによって、どういうプラスアルファの効果を狙っているのかということと、DX化した後、DX化がどういう姿になるのかというのも、お聞きしたいんですが、あとその効果をどのように計測していくか、3点ほどになりますが、お願いいたします。

さかまき常行
さかまき常行公明党

メディア、媒体を増やすことによって、発信力強化ということなのかと受け止めました。その上で、従来の紙メディアでの訴求力というのはどのぐらいと見ていて、それをマルチといいますか、DXすることによって、どのぐらいアップするという見込みは何かあるんでしょうか。

さかまき常行
さかまき常行公明党

ぜひ、これまでのことを拡充して、新たな効果を生むという取組かと思いますので、数値でどう捉えるか、難しい側面はあるというのは承知はしておりますが、どれだけ触れられているのかというものを、やっぱり見る指標というのはあるかと思います。特に、デジタル化した上で、どれだけ見られているかというのは、より具体的にデータが取れると思いますので、ぜひ訴求力が、どういう効果があったのかというのは捉えながら、改善をして、ぜひ中身はいいものができていると思いますので、それを発信して触れさせていくために、やっぱりより具体的な取組をぜひお願いしたいと思っております。これに関しては、以上で終わりたいと思います。続けて、予算の概要の46ページのところ、観光振興に関する予算について幾つかお聞きしたいと思います。まず、観光アプリいわゆるITA-マニアですかね。そこのスタンプラリーと景品ポイントというものをポイントにして、ポイント連携というふうなことで、いたばしPayとも連携していくという取組を予定しているかと思います。この辺の具体的な事業概要と、予算規模をまずお聞かせいただければと思います。

さかまき常行
さかまき常行公明党

私もITA-マニアはインストールしているんですけれども、なかなか使う機会がそんなになくて、従来このスタンプラリー、いわゆる観光名所を3Dで見たり、マップで見たりというようなことで、機能としてはすごく高機能だと思ってはいるんですが、現状ポイント付与とか、ポイント連携はこれからになるんですけれども、現状は、アプリ上のこのスタンプラリーは、どのぐらい利用されているのかを聞かせてください。

さかまき常行
さかまき常行公明党

時間がなくなりましたが、この狙いとして周遊性を向上していくですとか、板橋の新しい魅力を発信していく、あと地域経済の活性化ということであると思います。具体的に、アプリを利用して、今イベント的なことも考えているようなお話もちょっとありましたが、ぜひポイント連携だけでなくて、リアルな町のイベントですとか、あるいは商店街、観光スポットが点在している近くの商店街のそういったイベントですとか、そういったものとリンクした形で、大きなキャンペーンというんですかね、ぜひそういうことをして、単純に利用してポイントがついて交換されるということだけではなくて、何か地域全体が盛り上がっていくような、そういった連携をぜひ期待しているんですが、そのあたりいかがでしょうか。

さかまき常行
さかまき常行公明党

ぜひ、アプリの中だけであったり、あるいはアプリの利用者が単体でということだけではなくて、本当に地域全体がエリア全体が盛り上がるような形でポイント連携も相互作用があって、またそのキャンペーン期間に人が集まってくるというような、その上でポイント連携があって、地域経済も発展していくというようなことを期待をしておりますので、そういった共生をぜひお願いしたいと思います。観光ガイドブックについてちょっとお聞きをしたいんですけれども、これは今現在、さっきの産業情報のガイドブックとはまた逆で、今はこういったデジタル的な観光のことというのがあるんですけれども、改めてガイドブックを作るというその辺の狙いをお聞きしたいんですけれども。

荒川なお
荒川なお共産党

私からは、概要の41ページのところで、6番のスポーツ競技大会について、先ほども少しお話あったんですけれども、新規事業としてスポーツフェスティバルin板橋、あと(仮称)体験型スポーツマッチングテストというのが行われるということで、これについてどういう声から、こういうふうにやろうとしているのかということと、予算のところにも幾つか詳しく少し書かれているわけですけれども、もっと具体的な中身の2つをお聞きしたいと思います。

荒川なお
荒川なお共産党

今、長引くコロナ禍の影響で、やっぱり継続的にできないとか、ちょっとこの間もそういう趣旨で何度かご質疑もさせていただきましたけれども、そういう意味でこういうことがやれるということ自体は重要だとは思っているんですけれども、これ1回やってということじゃ、枠としてはそういうふうになると思うんですけれども、それをやっぱり継続的に参加した人たちとかがどういうふうにスポーツを続けていけるのかとか、そういう実態とかもやっぱり掴んでいくということが何らか必要じゃないかと思うんですけれども、そこについての考えもお願いします。

荒川なお
荒川なお共産党

今答弁があった、特にスポーツマッチングのほうになると思うんですけれども、自分がどういう競技がふさわしいというか、向いているかが分かるということになると思うんです。そうすると、対象とかは、今の勝手な私の想像なんですけれども、小学生とか、そういう子どもとかも、対象にしたものになっているということでいいんですかね。

荒川なお
荒川なお共産党

そういうものがあるって、ちょっと分かりにくい部分もあると思います。ただでさえ、この間いろいろやっていますけれども、趣旨がちょっと伝わりにくいというか、そういうものはあるので、これはたしか秋頃だというふうになっていますけれども、例えばそういうふうに子どもと保護者というふうになれば、小学校とか、中学校とか多くなるんですかね。対象は限られるというんであれば、そういうところでの周知も必要になってくると思うんですけれども、そういうことも全て考えているということでいいんですか。

荒川なお
荒川なお共産党

あと、次の質問なんですが、同じ41ページのその下にある板橋Cityマラソンで、今月開催されるんですけれども、来年度の予算と今年度の予算は全く同じだと思うんですけれども、今年は縮小していますよね。これちょっと予算としてはどういうふうになるのかなと。来年度どうなるのかというのがちょっと気になったんですけども、ちょっとそこから。全体的な大まかなところからですけれども、来年度どうやるかをまずお聞きしたいんですが、お願いします。

荒川なお
荒川なお共産党

確か秋ぐらい、9月ぐらいですかね、大体結論が出るというのは。そういうふうになっていると思うんですけれども、それで今お話しされたように、コロナの影響がどうなるか。恐らく感染者の状況という数字が大きいんだと思うんですね。そうすると、大体その手前から、6月、7月ぐらいになったら、できるできないというのは、大方として見えてくると思うんですけれども、そういうときにまた同じように、先ほども今度の新事業では小学生とかを対象にいろいろやると言っていますけれども、また小学生、中学生が出れなくなるという可能性も、まだなくはないわけです。去年だって、やる方向でいると答弁していたわけですから。だから、そうなると、これを見込んでしっかりと、できないときには別の何かのことをやるという方向とか、そういうことも一緒に想定して、何か考えていかなければいけないんじゃないかなと思うんですけれども、そこについての考えをお願いします。

荒川なお
荒川なお共産党

そうすると、なかなかまだ、特に子どもたちの場合は4年間ですよね、参加できていないというのは。例えば、ちょっと戻っちゃいますけれども、体験型のスポーツマッチングとかで、マラソンが結構やれそうだというのが分かったりしたら、子どもなんかは特にちょっと頑張ってみようかなんて思いますよね。そういうときに、何か板橋区として、そういう場が結局はないというふうになったら、やっぱりどうなのっていう話にはなってしまうと思うんです。だから、今なかなかそういう方向性は見えていませんけれども、そういうものをしっかりと板橋区として、過去にはいろいろこういう質問したら、ウォーキングとかやってくださいみたいなそういう答弁で、そんなの言われなくたって、多分やりたい人はやっていると思うので、板橋区としてそんな答弁なのかなと思いましたけれども、区としてやっぱりそれをどう保障していくかというところが、もっと見えていかなければいけないと思うんですけれども、再度答弁を求めたいと思います。

荒川なお
荒川なお共産党

あと、体育施設全般については、幾つか資料請求して資料を頂いているんですけれども、見ていくと、特徴としては比較的屋外のスポーツに関しては、例えばサッカー場なんかの利用に関しては、コロナ前よりもすごい多くなっていたりというのはあるんですけども、一方、体育館、屋内であると、これはちょっと私の想像するに、やっぱり屋内と屋外でコロナ感染という影響の違いがあるので、そういうところもあるのかなとは思っているんですけれども、区としてそれ以外にも、こういうことが影響しているというところがあれば、考えというか、把握しているところがあれば、お聞きしたいんですが。

荒川なお
荒川なお共産党

そうすると、なかなか戻ってこないというか、もうちょっと利用人数が増えるとか、これ、しかも団体競技とかもあると思うので、団体でどうやるかというのもあると思うので、なかなかそういう点では難しい部分もあるのかなと思うんですけれども、幾つか利用している方とかからも聞いているんですけれども、例えば屋内スポーツであると、バドミントンとかはクーラーとか、あとコロナ禍で窓を開けるとなると、私はこの競技をやったことないんで詳しくないんですけれども、シャトルとかの影響なんですかね、使いにくくなったり、あと結局、窓が開けられないとかになると、なかなか競技を一旦止めて換気しなきゃいけなくなったりするので、ちょっとそういうようなやりにくさというのも聞いているんですけれども、そこに対して各団体のそれは自己責任でという形になっていると思うんですけれども、やっぱりそれでは結局利用団体とかからも、やりにくいというところだけが残って、なかなか対策が取れていないのかなと思っているんですけども、そこについての考えもお願いします。

荒川なお
荒川なお共産党

結局、利用団体はその条件の中でしかできないので、だからやっぱりもっと声を聞いていただいて、施設内をどういうふうにするかとか、例えば利用料金とかだって、場合によっては改善しなきゃいけない部分もあると思うんですけれども、そういったことも検討していく必要があると思うんですが、そこについても答弁をお願いします。

荒川なお
荒川なお共産党

あと最後、施設のあり方というか、状況についてちょっとお聞きしたいんですけれども、先ほど地域振興課長からは、これは区民文化部全体のところですけれども、体育施設もひっくるめて劣化している、かなり遅れて必要に迫られてても、なかなか改善されていない部分については、全体としては来年度予算化をされているっていうことなのか、そういう答弁だったのか、私の勝手な理解ですけれども。スポーツ施設としては来年度ほぼそういうことは、今までいろいろと要求されていた部分もあると思うんですけれども、改善されていくということでいいんですかね。ちょっとそこについて、全体的なことですけれども。

荒川なお
荒川なお共産党

第3回定例会で、私はバリアフリー化、特に加賀庭球場のところはピンポイントで質疑もさせていただいたんですけれども、そういう声について、そういったバリアフリー化とかについては、特に来年度の予算化、来年度じゃなくても、それ以降で何か計画が具体化されているということでいいんですか。

荒川なお
荒川なお共産党

時期的にはいつやるということは、この間も本会議でもそこは触れていなかったんですけれども、まだ決まっていないということでいいですか、全体的に。ほかの施設とかもひっくるめてです。

荒川なお
荒川なお共産党

全体としてはまだ、今、加賀庭球場のところはあったんですけれども、ほかもひっくるめて、まだまだ遅れているなというのはありますので、ピンポイントで幾つか改善される部分はあるとは思うんですけれども、そこについても計画をしっかりと出していただけたらなとは思います。

しいなひろみ
しいなひろみ参政党

まず、予算書171ページ、予算の概要41ページの国際交流事業運営についてご質問したいと思います。令和5年度は、国際交流のほうも今までに比べたら増えていくんじゃないかと思います。インバウンドの方に限らず、板橋で暮らしていく外国人の方も増えていくのではないかと私は考えておりまして、まず①番の外国語通訳と翻訳、これについて詳細を教えていただきたいと思います。

しいなひろみ
しいなひろみ参政党

せんだってなんですけれども、発達に障がいがあるタイ語しか分からない親御さんに育てられているお子さんの小学校進学についてのご相談がありまして、通っている保育園でも、放課後等デイサービスでも、お母さん、親御さんとのコミュニケーションがうまく取れないので、特別支援学級か特別支援学校かという進学の大きな壁になったときに、このご相談をしたところ、少数言語であるタイ語の通訳さんを派遣してもらって、教育委員会のほうでその通訳さんも立ち会って、親御さんとともに進学の相談ができたという、すごく好事例があったんですね。ところが、こういったすばらしい制度があるにもかかわらず、保育園の先生も、放課後等デイサービスの療育の先生も、この制度を知らなかったということなんです。この周知については、通訳とか翻訳の制度はどのようにされているんでしょうか。

しいなひろみ
しいなひろみ参政党

必要なときのイメージが、私にはいまいち見えなくて、申し訳ないんですけれども、戸籍住民課、課税課などの各窓口のほうに周知しているということなんですが、そうすると通訳が必要な方が役所にいらっしゃったときに、どのようにして具体的につなげていらっしゃるんでしょうか。

しいなひろみ
しいなひろみ参政党

そうすると、窓口に来た方がその場ですぐ通訳さんを介して対話できるのか、また後日予約かなんかして改めてご足労いただくのか、そのあたりはどうなんでしょう。

しいなひろみ
しいなひろみ参政党

そうすると、この制度は、どれくらいの利用を見込んでいるんでしょうか、令和5年度は。

しいなひろみ
しいなひろみ参政党

年間9,500分が多いのか少ないのか、ちょっと私も今比較ができないので、分からないんですけれども、それは今までコロナ禍ではもっと少なかったけども、これから令和5年度はもっと増えるから予定分を増やしているとか、何か対策というのは今の時点で考えていらっしゃるんでしょうか。

しいなひろみ
しいなひろみ参政党

ポケトークを使っている方は多いんですけれども、例えば保育園の連絡帳などの微妙なニュアンスのことが結局伝わりにくいとか、そういったお話も聞いていますので、この外国語の通訳さんとか翻訳さんの制度ってすごくいいので、もっともっと周知をしていっていただけたらなと思いますので、引き続き令和5年度もお願いしたいと思います。次なんですけれども、②番の外国人向け生活情報の発信ということなんですが、これは何か国語で、部数とか、どういった場面で渡しているのか、もうちょっと具体的に教えていただけたらなと思います。

しいなひろみ
しいなひろみ参政党

この項の最後の質問なんですけれども、少数言語で在住の方が増えている課題とか、どこの言語がなかなか通訳さんがいないとか、何か見えてきたものはございますでしょうか。

しいなひろみ
しいなひろみ参政党

最後って言いながら、すみません、もう一つ追加で質問なんですけれども、区民相談で多かったのが、医療機関に行く外国の方が、上手く症状を話せないんだけれども、そういった場合は、この制度を使えるんですか。同行してもらうとか。

しいなひろみ
しいなひろみ参政党

次へいきたいと思います。予算書の171ページなんですけれども、4番のコミュニティ意識啓発経費というところで、(1)のコミュニティ組織推進と、5番のコミュニティ活動推進経費で、(3)のコミュニティ活性化事業支援というのがあるんですけれども、それぞれの事業の内容と、何が違うかを教えていただきたいと思います。

しいなひろみ
しいなひろみ参政党

コミュニティ組織推進のほうの、今、町会や自治会さんの補助として、ホームページ作成の助成などしているということなんですけれども、町会や自治会って、今、区内にどれくらいあるのか、そしてどれくらいの割合でホームページなどを作ってらっしゃるのか、その規模感を教えていただけますか。

しいなひろみ
しいなひろみ参政党

こういった事業って、評価方法というのはどのようにして行っているんでしょうか。

しいなひろみ
しいなひろみ参政党

今、町会や自治会も高齢化が進んでいて、なかなか申請するのが大変で、二の足を踏んでしまうというお声もあるんですけれども、地域センターなどではそういったご相談があったときに、申請に対するサポートというのは、実際おやりになったりしているんでしょうか。

しいなひろみ
しいなひろみ参政党

実際に、もう地域センターの方では丁寧にサポートされているということでよろしいんですよね。

しいなひろみ
しいなひろみ参政党

なかなか大変だからやりたくないというお声を聞いてしまったので、やっぱりご高齢になるとインターネットがなかなか苦手な方もいらっしゃるので、ちょっとそのあたりどうしたものなのかなと考えていたんですが、そしたらまたあれですよね、地域センターさんの方にしっかり連携を取るようにお願いするのが一番よさそうですね。

杉田ひろし

まず、予算の概要の46ページ、14番、観光振興の中の⑦デザインマンホール蓋の設置について、お聞かせいただきたいと思います。本件につきまして、私も令和3年3月の予算審査特別委員会の総括質問で提案をさせていただきまして、決算の分科会、また予算の分科会でも、毎回のごとく質問提案させていただいて、今回、予算化されたということで、大変うれしく思っております。特に、私もこれも何度もお話ししましたけれども、渋谷区に行きまして、渋谷区の将棋の3月のライオンのデザインマンホール蓋を見まして、その後、将棋会館へ行ったり、能楽堂へ行ったり、最後にトイレにもちょっと関心があったので、渋谷区の透明なトイレとかも見に行ったりとかして、やはりとても1日楽しく渋谷区で回ってきまして、本当にミニマムな観光といいますか、板橋区も目指しているところでありまして、ぜひ本区におきましても、多くの区内外の方々が楽しんでいただければなというふうに、また願っております。特に、私も令和3年度の予算の総括質問のときにもプロジェクターで、豊島区の池袋PRアニメのキャラクターがデザインされたマンホール蓋をプロジェクターで映して提案したわけでありますけれども、豊島区は多分1つしかないかと思うんですけれども、今回、板橋区におきまして何か所ぐらい、どの辺に設置することを今検討されておられるのか、まずそこからお願いいたしたいと思います。

杉田ひろし

それで、今、補助金というお話が出まして、マンホールの蓋につきましては、東京都のほうから令和元年度と令和2年度は、都の補助金は10分の10でありまして、その時点でも23区においてもかなりの区が作成したわけでありますけれども、令和3年度以降は東京都の補助金は3分の2ということで承知しているんですけれども、板橋区が今回作成するに当たりましては、東京都の補助金は、もちろん活用すると思うんですけれども、どのぐらい東京都のほうからは補助があって、今回、区が支出する予算額、この2点についても教えていただけますでしょうか。

杉田ひろし

分かりました。それで、次にPRの仕方なんですけれども、先ほどマンホールカードを作成するということで、これも確か通常ですとブルーカラーであるんですけれども、新たに新規に作った自治体におきましては、ゴールドカラーの特別版というのも発行して、周知をしたというような情報も報道で聞いたことあるんですけれども、板橋区は何か特別なそういったカードについても検討されておられるのかどうか。これもちょっとPRの一環になると思いますので、よろしくお願いいたします。

杉田ひろし

よろしくお願いいたします。それで加えて、これも多分、杉並区だったと私は記憶しているんですけれども、交流自治体と連携したデザインマンホールの展示を区役所の1階ロビーにて、交流自治体と連携したデザインマンホールのレプリカの展示を実施するというような報道もあったんですけれども、これもPRの一つで、より多くの区民の方々に知っていただきたいなと思いますので、この点についてはいかがでしょうか。

杉田ひろし

ぜひ予算のこともありますので、また今後検討していただければありがたいなと思っております。それとあと、今度は東京都のほうで、TOKYOデザインマンホールデジタルラリーということで、令和4年10月5日から12月2日まで、スタンプラリー的なものを開催しておりますけれども、また令和5年度、こういった事業を実施するのかどうか、ちょっと私も承知していないんですけれども、もしTOKYOデザインマンホールデジタルラリー的なものがまた来年度もあれば、ぜひ参加していただきたいと思うんですけれども、その辺の情報があって、もしやるんであれば、板橋区ももちろん参加するとは思うんですけれども、その辺についてもご見解をいただければと思います。

杉田ひろし

ぜひ、デザインマンホールのこの件については、先ほど私も自分の体験でありますけれども、渋谷区の例も出させてもらいましたけれども、ほかに私は足立区へ行ったり、千代田区、鉄腕アトムのほうを見に行ったりとかしたんですけれども、それに伴って地域を観光して、徒歩で歩いて、この区はこういうのがあるんだなとか、いろいろ参考になりましたので、ぜひ今回デザインマンホールの蓋を設置するということで予算化されましたので、大いにまたアピールしていただいて、より多くの区内外の方を板橋区に招致して楽しんでいただければなと思いますので、よろしくお願いいたしたいと思います。それでは次に、同じく予算の概要の先ほどと同じです。46ページの今度は⑨に移ります。板橋SDGsマルシェということで、これもちょっとさっき話があったかと思うんですけれども、特に板橋区は一昨年の11月に、板橋区民ふるさとマルシェということで、本庁舎の正面のところで、またそこの駐車場のところでありまして、とても大盛況でいいイベントだな、いろんな自治体も来ていましたので、よかったなってすごく思っているんですけれども、今回のSDGsマルシェというのはどんなようなイメージでやられるのか、どんな感じなのかということでお願いしたいと思います。

杉田ひろし

先のことで、前回大盛況でありましたので、また楽しいイベントを期待しておりますので、こちらもよろしくお願いしたいと思います。次に、会派説明会資料の15ページであります。この上のほうに、4の⑥生誕110年佐藤太清展が計上されておりまして、今回こちらを見ますと、区を含む全国4か所の巡回によるということで、全国規模、日本中でやられるのかなと思うんですけれども、この4か所はどちらで開催をして、どんなような選定で決定されたのか、この辺についてもご説明をお願いできればと思います。

杉田ひろし

続いて、また会派説明会資料でいきますと、その下の絵本のまち板橋プロジェクトの推進「いたばしの昔ばなし」絵本化事業ということで、これについてもどんなようなイメージなのか、ちょっといま一つぴんとこなくて、概要について、これは所管外になっちゃいますか。

杉田ひろし

そうですか、分かりました。ほかの質問に移ります。先ほど、いたばしPayの新たな展開ということでお話が出ておりましたけれども、これもスマホ等を使ってやるかと思うんですけれども、これも具体的に、何となく私もインターネットとか、スマホもうまく使えてなくて、イメージが湧かないんですけれども、具体的にどんなようなイメージなのか、いたばしPayの活用についても、展開についても教えていただけますでしょうか。

杉田ひろし

とてもいろいろと盛り込んで、よろしいのかなと思うんですけども、私もスマホの使い方がうまく分からなくて、なかなか使いこなせない区民の方も多分いらっしゃるかと思うんですけれども、ぜひこのアプリを使ってみたいなと思う方もいても、なかなか使えない方もいると思うんですが、その辺のフォローというか、何らかの相談窓口というわけでもないんでしょうけれども、区民の方がぜひ使いたいけれども、使い方が分からないという場合は、どのように対応をされていく計画があるか、その辺についてもお願いしたいと思います。

しば佳代子
しば佳代子公明党

引き続き、今まで出た内容でちょっと聞きたいことがありますので、お聞きしたいと思います。まず、いたばしPayの続きなんですけれども、店舗、お店には8%還元ということで、最大ですね。商連に加入をされている方が8%還元だったかと思うんですけれども、こちらについては変更はないでしょうか。

しば佳代子
しば佳代子公明党

いたばしPayが始まるときに、お店の方にご紹介をしたところ、今後続くか分からないからやらないという方が多かったんですね。でも、これからはどんどん進めていけるのかなと思うんですけれども、その辺の周知についてはどのようにお考えでしょうか。

しば佳代子
しば佳代子公明党

周知の方法をいろいろ考えていただきながら、いたばしPay、今後も続くんだよということも、ぜひ続けていけるようにしていきますということで、周知もぜひ拡大をしていただきたいと思うんですけれども、その辺はどのようにお考えでしょうか。

しば佳代子
しば佳代子公明党

分かりました。ぜひ、お手伝いできることはさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。先ほど出ましたデザインマンホール蓋についてお伺いをしたいと思います。こちらについては、観光客の回遊性向上、またにぎわいの創出を目的にしているんですけれども、今回りんりんちゃんをデザインするということで、りんりんちゃんになった経緯を教えていただけますでしょうか。

しば佳代子
しば佳代子公明党

補助金ということで制限がいろいろあるのかと思うんですけれども、りんりんちゃんに決定をした年齢層というんでしょうか、どういう方たちと協議をしてりんりんちゃんになったんでしょうか。

しば佳代子
しば佳代子公明党

りんりんちゃんを見に、にぎわいの創出というのが、果たしてどれぐらいできるのかなというふうに考えているんですけれども、デザインマンホールは大賛成で、やっとできるんだなと考えていたんですが、こういうりんりんちゃんですというふうにすると、残念なお声をいただいたりとか、区民の方が求めているのが、果たしてりんりんちゃんなのかなというふうに考えているんですけれども、その辺はどのようにお考えでしょうか。

しば佳代子
しば佳代子公明党

区民の声を聞いていないというのが、まず一番これでいいのかなと感じます。例えば、若い方の年齢層、若い方の声も聞くとか、どういうところで、どういうものがあったら行きたくなるとか、そういう調査をしていただくとか、あとはどういうものがいいかという公募をしていただくとか、力をぜひ入れていただきたいと思うんですけれども、ここについてはどのようにお考えでしょうか。

しば佳代子
しば佳代子公明党

決定をされたということなのであれなんですけれども、第一歩になるので、やはり力を入れていただきたい、区民の声を聞いていただきたかったというのは、かなり実感としてはあります。また、そこが大発展をして、大盛況というんですかね、たくさんの方がいらっしゃったときには、先ほどもあったんですけれども、富士山をデザインしているマンホールはミニチュア版を作るとか、そこからさらに発展をしていっている形になりますので、りんりんちゃんが悪いというわけではないんですが、このりんりんちゃんを見にどれだけの人が来るのかなと考えたときに、いろいろな方法で考えていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。次にですけれども、国際交流の事業について先ほどありましたので、こちらについて触れていきたいと思います。いろいろなことをされているというふうに思っているんですけれども、外国人の方が多く住むようになりまして、高島平団地で火災があったときにも海外の方が多く住まわれています。そのときに、火災があったときの海外の方、外国人の方への周知というかお知らせというのはどのようにお考えでしょうか。

しば佳代子
しば佳代子公明党

財団のほうでもいろいろされているということで、安心をしているところなんですけれども、ぜひいいことをしているので、この広め方というか、町会・自治会との連携、周りの方がどうしたらいいんだろうというふうに今意識を持っている状況ですので、せっかくですので、周りの方と共有しながら行っていただきたい。あと区にお願いをしたいのは、私は危機管理のほうに連絡をしたところ、今回の火事とかで、どういう支援をしたらいいんですかと聞いたところ、特に何もしていないですというお答えだったんですね。なので、ここはぜひ各課との連携を取りながら、ここに聞いてくださいでも構いませんので、何もしていないわけではなかったので、ぜひ区にお願いをしたいのは、そういう連携を密にしていただきたいと思うんですけれども、どのようにお考えでしょうか。

しば佳代子
しば佳代子公明党

先ほど話がありましたコミュニティ活性化事業支援についてなんですけれども、こちらについては2,473万円余ということで、この事業の規制というんですかね、使えないものというのはあるんでしょうか。コミュニティ、皆さん地域の方々が活性するという事業になると思うんですけれども、それについて使えないものというのは何か規定があるんでしょうか。

しば佳代子
しば佳代子公明党

なぜお聞きをしたかといいますと、高島平の地域の中で、お店がないという声がよくあります。移動トラックに入っていただいたりとかもしてきたんですけれども、例えば商店街にも関係あるのかと思いますけれども、キッチンカーでコミュニティを図るとか、そういうものにも使えたりするんでしょうか。

しば佳代子
しば佳代子公明党

お祭りに絡めてのオーケーということだと思うんですけれども、絡めないではできないということなんでしょうか。キッチンカーが来るので、集まってくださいみたいなものでは使えないんでしょうか。

しば佳代子
しば佳代子公明党

地域の方、なかなか高齢化をしていて外に出れない、またちょっとしたところで皆さん集まりたい、コーヒーを飲みながら、自分たちで持参すればいいのかもしれないんですけれども、そういう何かが新しいものが来て、さらにコミュニティが増えればなというふうに感じていますので、また前進できるように、連携を取っていければなと思います。どうぞよろしくお願いいたします。では、花火大会なんですけれども、ずっと要望してきました花火大会。今年こそはと思っております。令和5年度こそはと思っております。3年ぶりとなって、皆さん期待をしていると思うんですけれども、何か新しいものとか、そういったものがあるんでしょうか。今までと同じなんでしょうか。

しば佳代子
しば佳代子公明党

期待をしておりますので、中止にならないように、ぜひお願いをしたいと思います。

川口雅敏
川口雅敏自民党

予算の概要47ページ、その25番、農業の継承支援と農にふれる環境の充実の中で、④農のサポーターによる農業体験、農園肥培管理について伺っていきます。まず、肥培管理とは、肥料をやったり、水やり、害虫駆除などで農地を管理することと、そういうふうに言われておりますけれども、農作物を栽培する耕作は行わないのですか。

川口雅敏
川口雅敏自民党

肥培管理の事業の狙いは何か。

川口雅敏
川口雅敏自民党

次に、令和5年度予算編成過程の公表、これありますよね、当初予算案。それの18ページ、これに記載をされて、サマカン新規と区分されておりますけれども、区民農園維持管理委託とは本件肥培管理事業のことを指しているのか、その辺はいかがでしょうか。

川口雅敏
川口雅敏自民党

同じく、この18ページの資料を見ると、当初要求額はゼロとなっておるんです。政策経営部査定額からこの金額が記入されていますけれども、本件事業は政策経営部の発案によるものなのか、その辺はどのようになったか。この検討経過を教えてください。

川口雅敏
川口雅敏自民党

次、さっきから幾つか出ているんですけれども、会派説明会資料の16ページの14番、観光振興の⑧観光ガイドブックの作成について伺っていきますが、現行のガイドブックとは別に作成すると説明が書いてありますけれども、従来のガイドブックの課題について区の認識はいかがでしょうか。

川口雅敏
川口雅敏自民党

これまで区の紹介する書籍としては、板橋マニアや板橋版澁澤榮一地図などを作成してきましたけれども、一方でアプリなど、スマホを活用したデジタル技術も力を入れるべきと思っておりますけれども、今回あえて紙のガイドブックを新たに作成することにした経緯はいかがでしょうか。

川口雅敏
川口雅敏自民党

板橋を紹介する書籍を調べていたら、今申し上げた板橋マニアや澁澤榮一地図がインターネット検索でヒットしたわけですけれども、さらに書籍は同じ版元が作成したものでありました。同じ版元に依頼した、この経緯は何でしょうか。

川口雅敏
川口雅敏自民党

次に会派説明資料の同じく16ページの14、観光振興の⑤観光アプリの運用について伺っていきます。観光アプリで、参加者に付与するいたばしPayの景品ポイントとは何ポイントを想定しているのか。1ポイントや10ポイント程度ではないと思いますけれども、その辺はいかがでしょうか。

川口雅敏
川口雅敏自民党

今回、資源環境部でもいたばしPayを活用したポイント事業を新規事業として位置づけておりますけれども、このようないたばしPayを活用する事業の企画立案、これは産業経済部はどのような立場で参画しているのか、その辺はいかがでしょうか。

川口雅敏
川口雅敏自民党

このいたばしPayのホームページを見ると、プレミアムポイントの有効期限が決められておりますけれども、一方で現金チャージ分には有効期限が決められています。プレミア分や景品ポイントに有効期限がつけられていることはやむを得ないと理解をしておりますけれども、現金でチャージした分は、現金をあえていたばしPayにチャージしていただいたものでありますから、期限についてはなくすべきと私は思っておりますけれども、区の考えはいかがでしょうか。

川口雅敏
川口雅敏自民党

同じく会派説明資料の17ページの18番、一番下です。さっき大野委員が聞いたんですけれども、ごみの再資源化推進について伺っていきますけれども、会派説明資料には、令和6年度からプラスチックごみ分別回収の開始に向けとありますけれども、23区では何番目の開始になるか、その辺はいかがですか。

川口雅敏
川口雅敏自民党

これまで、区は食品トレーとボトル容器の分別モデル回収を実施してきましたけれども、この品目も分別回収の対象となるのかどうか、その辺はいかがですか。

川口雅敏
川口雅敏自民党

昨年の10月の決算分科会で、資源循環推進課長はこのモデル回収をやっていただいているが、なかなか量が増えていかないという答弁をされておりますけれども、このような回収量が増えていないという結果について、プラスチックごみ分別回収の開始に向けた検討においてどのように考慮されているか、区の見解はいかがでしょうか。

川口雅敏
川口雅敏自民党

同じく、決算分科会ではいつ頃区の全体に拡大するのかという質問に対して、答弁はできることでしたら全域実施を進めていきたいと、答えていると思うんです。積極的に答えたにもかかわらず、令和6年度から全域実施と今回示されましたけれども、区は昨年10月以降どう検討していたのか、また既に内部では決めていたのか、その辺の見解はいかがですか。

川口雅敏
川口雅敏自民党

じゃ、なぜ令和6年度に向けてと答弁されなかったのか。あえて言わせてもらうと、不誠実ではないかなと感じておりますけれども、その辺はいかがでしょうか。

小林おとみ
小林おとみ公明党

区民文化費から順番にお願いします。予算書169ページ、職員人件費ですが、職員定数について、初めにお聞きしたいと思います。事前に頂きました資料ですと、区民文化部関係で住民台帳係がプラス1名となっておりますが、このプラス1名の理由について教えてください。

小林おとみ
小林おとみ公明党

すみません。システム構築というのは、どういうシステムを構築するためにということですか。

小林おとみ
小林おとみ公明党

続きまして、171ページで会計年度任用職員経費なんですけれども、1億4,900万円近い予算になっておりまして、前年度から3,000万円ぐらいプラスになっておりますが、区民文化部全体で会計年度任用職員は何人採用されて、どういう部署に配置されているのかというのを教えていただけますでしょうか。これ、難しいか。これ、みんなそれぞれか。

小林おとみ
小林おとみ公明党

みんなそれぞれなんだね。

小林おとみ
小林おとみ公明党

戸籍住民課が基本的に一番多いということが分かりまして、今年また増員ということでお聞きしました。それで、173ページに個人番号カード発行経費が計上されておりまして、3億9,000万円ということなんですけれども、前年度よりは一応4,000万円ほど減っていますけれども、会計年度任用職員は増員という中で事業が行われるようですけれども、今年はどんなことを中心に進めていくということになっているんでしょうか。

小林おとみ
小林おとみ公明党

今年の、重点的に区が取り組むのはどんなことになりますでしょうか。

小林おとみ
小林おとみ公明党

これは、もう区に聞く話じゃないかもしれませんけども、100%にはならないということは間違いないんだと思うんです。どうしても受け取らない、取らない人、あるいは受け取れない人もいるんじゃないかと思うんですけれども。可能性としては、意思を持って受け取らない人ももちろんいるにしても、そうじゃなくて物理的に絶対難しいという方もいらっしゃるんじゃないかと思うんですが、そういうケースはどんなケースが考えられますか。

小林おとみ
小林おとみ公明党

代理人が立てられる方はいいかもしれないけども、そうじゃない方も当然いらっしゃると思いますけども。あともう一つ、事前に頂いた資料で滞留数というのがあります。交付したけども、再申請したけれども、交付されていない数というのが資料で頂いておりまして、4万件ほど1月であるというふうになっております。これについては、何かこれから対応することはあるんでしょうか。なぜ滞留しているのかです。

小林おとみ
小林おとみ公明党

分かりました。強制にならないようにというのが基本にありますので。そういう意味では、慎重にやっていただきたいなと思っております。それから、地域センターのほうですけれども、175ページですが、維持管理経費、今年はもう前年度の倍確保したということで、先ほども何か大体うまくいきますみたいな話がありましたけれども、実際にはこの地域経済活性化で施設改修費用が前倒し、あと備品等集中更新というようなことが書いてありますけれども、備品等の集中更新というのは具体的にはどういうものを集中更新するんでしょうか。

小林おとみ
小林おとみ公明党

ちょっと地域センターも実は電源が1つの部屋で十分取れなくて、例えばプロジェクター、パソコンを置いて、プロジェクターを置いて、暖房をつけたらもう電気が飛ぶみたいなところがあってみたり、幾つかそういうものに私も引っかかっておりますが、電源関係のことも点検していただけたかどうか。あと、トイレの洋式化については、まだ事前に頂いている資料でも残っているところがありますが、これは洋式化はしないという、一定程度和式を残すという方針なのかどうか、その辺もちょっとお聞きしたいです。

小林おとみ
小林おとみ公明党

トイレの洋式化のこともありますが、今の地域センターに比べると区民集会所のほうは、私はちょっと予算が少ないんじゃないかなと思っておりまして。去年1億5,000万円、今年1億7,000万円、1,600万円ぐらいの増程度なんですけれども、ここでは施設改修前倒しとなっておりますが、特に区民集会所は、この間の代表質問でもやっておりましたが、2階建てのところの階段のことだとか、エレベーターをつけてほしいとか、区民集会所のトイレの洋式化、それからWi-Fiはちょっとまだ手が届かないのか分かりませんけども、区民集会所はまだまだちょっと地域センターに比べるとレベルがちょっと下がっているんじゃないかなと。あと子育て関係のものもつけてほしいとかいろんな要求ありますけども、そういうあたりはちょっと先に進めていただきたいなと思いますけどもどうでしょうか。

小林おとみ
小林おとみ公明党

本蓮沼集会所などは男女まだ一緒のような感じがいたしますが、ちょっとそういうところも点検していただいて、特にちゃんとランクをつけて、低いところはどんどん上げてもらいたいと思います。それから、次、資源環境費に移ります。237ページ、環境政策課関係の職員配置ですけれども、自然環境保全係がマイナス1人、それから脱炭素社会推進係がプラス1人ということになっておりますが、この事情について教えてください。

小林おとみ
小林おとみ公明党

今、減らしたほうについては、課全体としては数が変わっておりませんということですけれども、自然環境保全係の中は1名減の中でやりくりするというだけなんでしょうか。仕事の中身は変わっていないということですか。

小林おとみ
小林おとみ公明党

それは、ある程度しわ寄せがいく部分があるんじゃないかなと心配になりますが、それはちょっとそこまでにしておきます。地球温暖化防止経費に移ります。239ページです。ちょっとここは、話が食の問題とかいろいろ質問が出ましたので、スマートシティ推進事業、これについてお聞きしたいと思います。2,980万円ですけれども、これは東京都から2,000万円補助が出るという事業になっておりますが、これはどのような事業になるんでしょうか。

小林おとみ
小林おとみ公明党

つまり、あれですか、熱帯館での展示みたいなことをやって、まちの対流とおっしゃいますが、駅から熱帯館まではかなり距離もありますし、まちづくり全体の中でその資源環境部が担う部分は、熱帯館で何かイベントをやるという部分だけを担ったというふうな程度のことなんでしょうか。

大野治彦
大野治彦自民党

それでは、予算の概要、ページ49、プラスチックごみの分別回収について午前中に引き続き、質問させていただきたいと思います。この予算措置が1億4,638万7千円を計上されていますけども、この予算、財源についてはどこからの財源なのかお聞かせいただきたいと思います。

大野治彦
大野治彦自民党

今回、この計上された予算というのは、令和6年度に向けての準備のための予算を計上されていると思うんですが、先のことになるんですけども、例えば令和6年から始まったとした場合にどれぐらいの予算がかかるのか、算出されていて分かればお答えいただきたいと思います。

大野治彦
大野治彦自民党

それで、この回収については資源回収が行われていますけども、瓶、缶、ペットボトルと同じ日にプラスチックごみの分別回収を行うということになりますでしょうか、お聞かせいただきたいと思います。

大野治彦
大野治彦自民党

個人的なことになるんですが、私、資源回収の集積の2か所受け持って、ずっとやっているんですけれども、例えば瓶とか缶も洗って出してくれればいいですけども、洗わないと回収した後に道路に臭いとか染みがついてしまったりする状況も発生しています。なので、このプラスチックごみに関しても、例えばちゃんと皆様が分別して出していただければそれに越したことはないんですが、また一緒くたに出された場合に積み残しをされたり、液体がこぼれたり、そういうことがあると、もう管理しているほうがまいっちゃうような状況が発生しちゃうんです。その辺をどのように、どうにか対応していただいて、皆さん守っていただいて出していただくんであればいいんですけれども、瓶も缶もペットボトルもプラスチックもとなると、また容器が1つ増えることになるので、その辺を管理している方々がたくさんいらっしゃると思うので、どうにか配慮というか、何かいい方法を見つけていただくようなお考えがあればお聞かせいただきたいと思うんですけれども。

大野治彦
大野治彦自民党

要は、置いてかいれちゃうとたまんないんです。もうずっとそこを持っていなきゃいけないので、その辺をちょっと考慮していただいて、ご対応いただきたいなと思います。それに関連しまして、ごみの収集運搬なんですけれども、本当に日々どんなときも回収していただいています。心より感謝申し上げます。そこで、現在このごみに関しても分別をしなかったり、収集日以外に出している方がたくさんいらっしゃると思うんです。その点で、ふれあい指導という制度があって、今板橋区のほうでもいろいろご対応をしていただいていると思うんですが、今のふれあい指導の現状について少しご意見というか、どういう状況なのかお聞かせいただきたいと思います。

大野治彦
大野治彦自民党

今後ともご対応をよろしくお願い申し上げます。粗大ごみの連絡先が、5296-7000番から6747-9353番に3月13日から変更となります。これの変わる要因と周知に関しては回覧で回ってきていますので、既に、町会に入っている方々とかは分かると思うんですが、それ以外の方々への対応というか、多分恐らく5296-7000番に電話をすれば、電話番号が変わりましたということで案内もできるでしょうし、恐らく今の時代ですからインターネットで申し込む方が多いと思うのであまり影響はないと思うんですが、この件に関して考えをお聞かせいただきたいと思います。

大野治彦
大野治彦自民党

利便性の向上につながるということで、確認させていただきました。ありがとうございます。次に、区民文化部関係なんですが、部を横断しての事業のかわまちづくりについて質問させていただきます。区民文化部、地域振興課になりますか。ごめんなさい、スポーツ振興課。にぎわいの創出ということで、レジャー施設としての活用も考えられると伺っていて、部を横断しての会議も開催されているということでお聞きしているんですが、こちらに関してSAPということもお話出ていますけども、今後どのような取組をされていくのかお聞かせいただきたいと思います。

大野治彦
大野治彦自民党

ぜひ実現できることをお祈りしたいと思います。次に、間もなく日曜日に総合防災訓練が開始されますが、地域振興課として、地域センター管内で行われるわけですので、町会・自治会に対する地域振興課としての防災に対する考えについてお聞かせいただきたいと思います。

大野治彦
大野治彦自民党

ぜひ、防災は危機管理部の管轄になると思うんですが、町会・自治会の方々は、地域センターの方々とのコミュニケーションが多いですし、頼りにされていると思いますので、その防災に関してもぜひ主導的な立場で町会・自治会の方々に対応していただきたいと思います。次に、予算の概要41ページ、スポーツプロモーションの④東京2020大会レガシー事業ということで、オリンピックデーランが掲載されています。こちらの詳細についてお聞かせいただきたいと思います。

大野治彦
大野治彦自民党

場所はどちらを予定しているかお聞かせいただきたいと思います。

大野治彦
大野治彦自民党

予算の概要の41ページの6のスポーツ競技会の(仮称)体験型スポーツマッチングテストが城北中央公園で行われる予定になっていますけども、この城北中央公園で行うことの意義についてお聞かせいただきたいと思います。

大野治彦
大野治彦自民党

こちらの城北中央公園の再整備と調節池の上部利用のスポーツ施設の事業については、令和5年度が私は勝負だと思っています。令和5年度に東京都のほうで計画に位置づけていただかなければ、多分難しいのではないかなという思いが強いので、ぜひ大変なことだと思うんですけども、やはり板橋区が先頭になってご対応いただきますことを心よりお願いしたいと思います。次に、予算の概要42ページの文化会館、グリーンホール運営ということで、指定管理者が変更になります。予算が計上されているんですが、この指定管理者が変更になることによって予算は少なくなったのか多くなったのか、それとこれからの運営とメリットについて最後お聞かせいただきたいと思います。

さかまき常行
さかまき常行公明党

午前に引き続きまして、予算の概要46ページの観光振興について引き続きお聞きしたいと思います。観光ガイドブックについてちょっと聞いているところで終わりましたけれども、ほかの委員も触れておりましたが、従来のガイドマップや全体マップとはまた違って、大学生の視点で新しいルートやお店というようなお話がございました。一つは、このガイドブック、どういったところに置かれて、どういうふうに配布されていくのか、またこれの活用方法というんですか。どういうふうに使っていこうとする、ただ単に置いてあって訪れた人にお渡しする、目に触れるということだけじゃなくて、何か工夫している活用方法があるかどうかということと、併せて観光アプリITA-マニアに従来のガイドマップや全体マップとリンクしているような内容で、それのデジタル化みたいなイメージをちょっと私は持っているんですが、この観光ガイドブックもできればここに載せたものが、観光アプリと内容がリンクするような工夫をして、デジタル、紙、双方が発信できるようなことはいかがかなと思うんですが、それについてのご見解をお聞かせいただければと思います。

さかまき常行
さかまき常行公明党

ぜひ、重層的に魅力発信というところの効果としてすごく期待をしておりますので、お願いしたいと思っております。併せて、デザインマンホールについてもお聞きをしたいと思います。先ほども概要についてご説明ありました、板橋、常盤台、赤塚、志村、高島平の5か所というお話がありました。その地域の中のどの辺かというのは具体的に今想定があるのかどうかお聞きしたいと思います。

さかまき常行
さかまき常行公明党

観光振興の一環かと思いますので、ぜひこのエリアは5つに絞りましたけれども、その場所も先ほどの観光ガイドブックとリンクすると思うんですが、もともとの史跡であったり、観光スポットとしてアピールするような場所の遊歩道といいますか、そういった単独でマンホールが存在をして、それを見に行けるような環境があればいいんですけれども、できればもともとある板橋の魅力、あるいは新しくつくろうとしている魅力があるのであれば、そういったもののところにあるほうが効果的かなと個人的には思うんですが、ぜひそういう選定をしていただきながら、こちらもITA-マニア、あるいはタイミングがちょっと合わないかもしれませんが観光ガイドブックといいますか、いわゆる観光の一環として出ているこの各種媒体にきちっとリンクしていくような対応で効果的にやっていただきたいと思うんですが、ご見解いかがでしょうか。

さかまき常行
さかまき常行公明党

観光振興とはちょっと外れますが、ちょっとまた戻ってきます。予算の概要の62ページですか。こちらに施設利用管理のシステム運営ということで、キャッシュレス決済の導入とございます。区民文化部、資源環境部、産業経済部、それぞれ当委員会の所管なんですけれども、いわゆる施設利用の決済としてキャッシュレス決済を導入するということかなと読み取っておるんですが、そういう理解でいいか。またそれぞれそのキャッシュレス決済にいたばしPayは入るのかどうかというところをお聞きしたいと思います。

さかまき常行
さかまき常行公明党

技術的になかなか仕組みであったり、難しい部分、課題もあるのかなというところは理解はしております。その上で、ぜひデジタル地域通貨いたばしPayが使える箇所がやっぱり定着をして、これがデジタルの地域通貨ですので、ぜひ継続して検討していただいて、いたばしPayが使えるようなことをやっていってもらいたいなと思います。46ページの観光振興に戻りまして、先ほど板橋SDGsマルシェというお話がございました。来年度2月の想定で、東板橋公園で大々的に行われるということで、非常にいい立地でいろんな物販が行われると思うんですが、ぜひこの参加される物販の中でも課題があるかと思うんですが、いたばしPayができるだけ使えるような、そういう物販のブースになるような取組をお願いしたいなと思っているんですがご見解いかがでしょうか。

さかまき常行
さかまき常行公明党

区民まつりとかでもそうなんですけれども、例えば朝市とかうかがったりしたときにも、いわゆるブースで出店をされているときにいたばしPayのQRコードがあると非常に利便性も高くて、小銭も持たず、一定そういったイベントで買物ができるというのは非常に利便性もいいですし、使った感覚も非常によいなと、浸透していくことになるのかなと思っておりますので、ぜひそうした取組を推進していっていただきたいなと思っているところです。今回、様々な行政ポイントと、この所管の中でも行政ポイントの連携というのはいたばしPayとされております。ちょうど1年ぐらい前、一般質問で私も最初に提案させていただいたんですが、単にポイントの連携ということではなくて、それぞれが個別に存在しないで、今言ったような形でリンクをして、単純にポイントとかその事業の連携だけではなくて、にぎわいを創出したり、地域経済を活性していったりするのに、1個のポイントペイですけれども、何かそれがうまくリンクをして、デジタルで発信した情報とリアルなイベントとの融合みたいなことを、ちょっとした工夫と意識を変えるだけで、本当にこの地域の回遊性とか、観光のほうでもうたっていますけれども、回遊性、周遊性を発信していったり、新たな板橋の魅力を発信して、地域経済も活性化していくと。そういったことに、本当に1個1個ではなくてリンクすることで相乗効果が生まれて、本当の効果が生まれるんじゃないかなと思っているところです。ちょっと語ってしまいましたが、もし行政ポイント連携をしている所管で何かご見解あれば、そういった方向性とかどう思われるかというところをお聞きをしたいんですけれども、どうでしょうか。

さかまき常行
さかまき常行公明党

ぜひ、例えば先ほど東板橋公園のマルシェの話ありましたけれども、そういった周辺地域一体となってにぎわいが出ていったりとか、例えばスタンプラリーとかそういったものでいわゆる交流人口が増えてきたり板橋に来る人が増えてきたり、そこでポイントの連携をしていくということで、先ほど、いたばしPayのキャンペーン、いわゆるポイント関係のキャンペーンが年3回ぐらいとおっしゃっておりました。例えばそういった、いたばしPayが使えるブースが何か出ているようなイベント、その時期に合わせてポイント還元みたいなことをやると、より利便性も上がったりするのかなとも思っているところでございます。ちょっとその辺、そういった考え方でやってほしいという希望を持っているんですが産業振興課のほうでもし何かご見解あればお聞きしたいと思います。

さかまき常行
さかまき常行公明党

承知しました。ちょっと個人的にもかなりこういったものを起点として、大きなにぎわい、地域の経済の発展、あるいは交流関係人口が増えていくというようなことにつながっていってほしいなと思っておりますので、そういった意味で質問させていただきました。また、こういったものというのは、まちづくり、ここの所管で言えばスマートシティとかそういったものにつながってくるのかなと思っているところでございます。ということで、観光振興に絡んだところは一旦終わりたいと思います。予算の概要48ページのスマートシティ推進に関して、お聞きしたいと思います。先ほど、スマート東京推進プロジェクトということで、いわゆる東京先進事例創出事業ですか。それで選定をされて、始まっていると思うんですが、先ほどVRというお話がありました。資料のほうでいきますと、MR等とかというふうに書いてありました。VR、AR、MR、いろいろありますが、このデジタルコンテンツを活用して、いわゆる地域周遊型まちづくりイベントと書いてあるんですが、具体的にもうちょっとそのイメージを知りたいなと思うんですがいかがでしょうか。

さかまき常行
さかまき常行公明党

そういったイベント自体はすごく有益だと思っておりますし、非常にそういった技術を活用しながらまちづくりだったり、スマートシティ推進をしていくという取組は結構あると思うんですけれども、そのまちが将来スマートシティといろんな観点があると思うんですが、スマートシティを推進するというところとそのイベントで体験してもらってこのまちを知るということが、もう一つぴんと来ないところもあるので、スマートシティをどう進めていくかというところ。終わりです。

荒川なお
荒川なお共産党

私のほうは、予算概要の48ページにあります、地球温暖化防止普及・啓発のところで、いたばし環境アクションポイント事業についてお聞きしたいんですけども、これ予算のほうで資料も既に少し頂いているんですけれども、一つが令和3年度と令和4年度との比較をもう頂いているんですけれども、確か以前にはこの事業所というところは結構位置づけるというか、そういうふうに言っていたと記憶しているんですけれども、実際には登録が令和3年度が14者で、令和4年度が10者と4つ下がってしまっているんですけれども、その要因をお聞きしたいと思います。

荒川なお
荒川なお共産党

来年度、オプションメニュー拡充ということもここに書かれているんですけれども、例えば事業者とかの声を聞いて、今言われたような意見かそういうことなのか分からないですけれども、そういうふうに位置づけたのか、そこについてもちょっと確認したいんですがお願いします。

荒川なお
荒川なお共産党

家庭部門についてもちょっとお聞きしたかったんですけれども、こちらは少し増えている。ただ定員数でいうと、もともとは1,000者というふうに想定しているんですが、例えばこれも結果としてそれでいいのかという評価についてお願いします。

荒川なお
荒川なお共産党

やっぱり省エネですし、今求められていくという中ではちょっとずつ増えていく結果としてそういうふうになっているんですけれども、それでいいのかなと。さらにもっと加速させていかなきゃいけないのかなと思っているところなので、実際にじゃそれで例えばそのオプションとここに書いてあるのは、家庭だとさっき言ったようなことは事業所と全然環境が違うのでなかなか難しいのかなと思っているんですけども、ここについてもそういうオプションが家庭ではつくということなんですか。

荒川なお
荒川なお共産党

今、少し市民というか、何かしらを改善するという策が少し見えてきているんですけれども、そういうのは例えばアンケートとかを取るとか、どういうふうにやったらいいか分からないですけれども、そういうこともやって、どういうことだったらさらにこういうふうに参加ができるというのをいち早く把握していかなきゃいけないんじゃないかなと思っているんですけれども、そこについて再度答弁求めます。

荒川なお
荒川なお共産党

参加している事業者とか家庭のほうにアンケートがいくということももちろん大事だと思いますし、ただどうしても母数がそこまで大きくない、それ全部返ってくるということもないと思うので、例えば先ほど言われたように大企業とかなかなかちょっと難しいにしても、板橋区は中小企業がいっぱいありますので、産業経済部と連携して何かこういうことがあったと、参加者だけじゃなくて、まだ参加していないけども知らない人もいると思いますし、そういうところまでアピールを広げていくということも今後必要じゃないかなと思うんですけれども、そこについてもお願いします。

荒川なお
荒川なお共産党

あと、質問前後しちゃっているんですけども、この環境アクションポイントの中の結果報告率というところで、これ今年度の途中なんですけれども、家庭部門のほうが64.2%で、事業所のほうはもともと10者が母数なので、これはちょっと1つ増えるとまた大きいので、ちょっと見方はまた違うかもしれないんですけれども、やはり結果報告ができないというか、返ってこないというところもどういうことなのか知りたかったんですけれども、そこについてお願いします。

荒川なお
荒川なお共産党

省エネというところで、いろいろと注目されるところではあると思うんですけれども、まだまだ2年たっているという段階で、これでいいのかというところもありますし、もっと工夫も、資源環境部だけじゃなくて、先ほども言いましたけれどもほかの部署との連携ももっと必要にはなってくると思うので、そこについてはもうちょっと、あまり検討をずっとしていてゆっくりもできない分野かなと思いますので、早い決断も必要。ちょっとせかすようになっちゃいますけれども、早く何かしら手を打っていくことが必要になるかなと思います。あと、続けてなんですけれども、予算概要の49ページのところで、フードシェアリングサービスについてお聞きしたかったんですけれども、この事業そのものは、以前に聞いたところでは、いたばしみんなの食べきりチャレンジとこの上に書いてある、ここに協力している店舗を中心にやっていくということなんですと聞いているんですけれども、直接合っているかどうかも含めて、これも予算資料で頂いたところでは30店舗か20店舗ぐらいだと思うんですけれども、事業の説明からあとどういうふうに協力してもらうかについて、まずお願いします。

荒川なお
荒川なお共産党

これ、店舗は二、三十店舗あると思うんですけれども、これ少し年度によって変わってくるのかもしれませんけども、イメージとしてはスーパーとかのほうが何となく強いんですけれども、ほとんど大手のスーパーとかのほうが、例えばその地元の中小とかそういうところも入っているのか、内訳みたいなものお願いします。

荒川なお
荒川なお共産党

そうすると、飲食店、私は勝手にスーパーとか、もともと閉店間際になると何かシールとか貼って、半額とかやっていますよね。ちょっとそういうこともイメージしていたんですけれども違うということで。そうすると、もっとこういうのを広げられるなというふうに思って、例えばスーパーとかにも来年度申し入れて、こういうことがありますよということは考えていないのか、そこについてもお願いします。

荒川なお
荒川なお共産党

当時の目的というところなんですね。分かりました。何でそんなこと聞いたかというと、これはちょっと話が違うほうになるかもしれないですけれども、やっぱり閉店間際とかの安くなっているとかそういう情報を、やっぱりお金がない人も多いですし、そういうところで情報がほしいという声は、やっぱり結構聞くんです。なので、もっとそういう情報を、逆に今回アプリだけじゃないですか。やっている店舗こういうところですよとかいうのを、その店の強化とかも必要なのかもしれないですけども、アプリだけじゃなくてもうちょっとアナログな方法とかで、こういうことやっている店舗がありますよとかいうのをもっとお知らせをするとか、そうすると環境にも協力している店ということでイメージも、私の印象ですけれどもいいのかなと思っているんですけども、そういうことも併せて取り組んでいけないのかなと思っていたんですが、そこについての、意味分かりますか、お願いします。

荒川なお
荒川なお共産党

ぜひやっていただきたいと思いますし、まだこれ事業そのものもそこまで知られていないというところもあると思いますので、ここもやっているんだというところであれば、さらに店舗が広がるということもあるかなとは思いますので、いろいろと。あと店舗によってはマッチングアプリなどが結構古いお店とかであると得意でない、勝手にそういうことは言えないですけれども、場合もありますので、その周知の方法は、もうちょっと幅広くしていったらいいかなと思います。次に、今日、区民まつりのことについてもお聞きたかったので、46ページに書いてあって、一つ聞きたかったのが、補正のときにも確か物価高の影響で少し予算が上がったということだったんですけれども、いっぱい店舗とか出ていますよね。例えば4年前に出していた食べ物とかが、今回物価の高騰の影響とかで出せない、出せていないというところとかもあったのかなというようにちょっと印象を受けているんですけれども、例えばそういう実態把握みたいなものはされているのかもお聞きしたかったんですが、お願いします。

荒川なお
荒川なお共産党

何でそんなこと聞いたかというと、例えば食べ物を出したくても出せなかったとか、実際に会場にすごい人数来ていますよね。こういうものがちょっと目当てだったけどもなかったとか、結局物価の高騰の影響で出せないとかいうこともあると思うんです。だから、やっぱりそういう調査というのが、何でもかんでもってできないと思うんですけれども、これまで出していた、4年前も、今回も出している店舗とかにそういう調査もかけてみたらいいんじゃないかなと思うんですが、そこについてもお願いします。

荒川なお
荒川なお共産党

取扱いが多くなかったということなんですけども、やっぱり物価高騰の、食品とかは特にやっぱり影響が、さらに去年の10月にやって、また今年の10月にやるという中では、さらにこの物価の高騰の影響というところで値上げをせざるを得ないとか、そういうことも出てくると思うんです。そうすると、やっぱり変えにくいというか、こんなに上がっちゃったんだという印象になってしまうので、しっかりと区として押さえていくということも視野に入れていかなきゃいけないんじゃないかなと私は思っているんですけれども、再度答弁を求めます。

しいなひろみ
しいなひろみ参政党

先ほど、荒川議員から質問が出た食品廃棄物減量の予算の概要の49ページ、フードシェアリングサービスについて、もう少し掘り下げてお伺いしたいと思います。この新しい事業を区民の方に、私、今のご答弁だとちょっと上手に説明する自信がありません。幾つか質問したいんですが、マッチングアプリを活用して事業所さん、特に飲食店中心のところと少しでも安く手に入れたい区民の方をマッチングさせるということなんですけれども、飲食店さんですと、イメージですとそこのお店で食べるもしくは最近は持って帰ると思うんです。そうすると売れ残りなどとなると、やっぱり飲食店さんのお持ち帰りを中心というイメージでよろしいんでしょうか。

しいなひろみ
しいなひろみ参政党

そうすると、実際は今容器代がすごく高騰しておりまして、この容器代をお店負担となると、割引がどこまでできて、本当に廃棄したくない、ただそれだけになっちゃって、少し利益につながったり、割引率が下がっちゃうんじゃないかななんて思うんですが、そのあたりはどのようにお考えなんでしょうか。

しいなひろみ
しいなひろみ参政党

まだ研究途中という解釈でよろしいんでしょうか。特に飲食店の方々からご相談があるのは、天気によって左右されると。だから、物すごく天気予報が重要なんだと。特に生ものを扱う、お刺身なんかですとその日に出し切らないと、鮮度下がるとお店の評判にも関わるので、どうしたらいいかなんて相談があったものですから。こういう制度がうまく回るようになると、本当に飲食店さんの売上げにもつながるんじゃないかと思いますので、しっかり引き続きいい新規事業になるように頑張っていただきたいと思いますので、そのあたりの意気込みをお願いいたします。

しいなひろみ
しいなひろみ参政党

次の質問いきたいと思います。予算の概要の46ページなんですけれども、企業活性化センター運営の②の創業支援ネットワークについて質問したいと思います。エネルギー・物価高騰とかコロナ禍で、相談件数というのは昨年の分、それから令和5年度どんな感じで見込んでいらっしゃるんでしょうか。

しいなひろみ
しいなひろみ参政党

創業支援でも、特にこのコロナ禍ですと、飲食店が開店したと思うと、あっという間に閉店しちゃったりする例が見受けられたんです。じゃ、この相談件数に対して、実際創業したこの割合なんですけれども、平成19年から構築しているこのネットワークということで、3年以上続いているところとか、短期間で廃業せざるを得なかったところとか、いろいろあると思うんですが、そういった統計というのは取っていらっしゃるんでしょうか。

しいなひろみ
しいなひろみ参政党

この創業支援ネットワークを活用するには、相談したりする側は有料なんですか。

しいなひろみ
しいなひろみ参政党

じゃ無料で相談して、立ち上げに至ったということは、立ち上げましたとご連絡とか入るかと思うんですけれども、よく区の補助金なんかを使うときは、計画を出して、実際実行した後にその報告という実績報告を求められています。ですので、創業支援ネットワークで実際に立ち上げたという総数を把握していらっしゃるのであれば、やっぱりその後どうなったかというところまでしっかり把握することで、創業しても短期間で廃業に至らないような何かヒントが見つかれば、より安定した創業と利益の拡大につながると私は考えるんですが、そのあたりいかがでしょうか。

しいなひろみ
しいなひろみ参政党

ちなみに、開業に至った業種を大きく分類すると、どういったふうに分けられるんでしょうか。

しいなひろみ
しいなひろみ参政党

ちなみに介護事業所とか、許認可業なんかもこの創業支援ネットワークは使えるんですか。

しいなひろみ
しいなひろみ参政党

許認可業の場合はやはりかなり書類も多いですし、専門的な部分なので、こういったところも相談に乗っていただけるとなるとすごく心強いと思います。続けていきたいと思います。③の経営改善チームによる経営改善支援というところなんですけれども、この再開発などで環境が大きく変わらざるを得ないような事業所さんとか店舗、例えば大山ハッピーロードさんとか、上板橋南口の商店街でお店を構えている方たち、こういったところからの経営改善についてのご相談というのは入っているんでしょうか。

しいなひろみ
しいなひろみ参政党

次の質問にいきたいと思います。予算書の171ページ、予算の概要の64ページのボランティア・NPO活動推進についてご質問させていただきたいと思います。この②のボランティア団体等支援と書いてありますが、ボランティアというのはどこからどこまでを指して活動を推進しているんでしょうか。

しいなひろみ
しいなひろみ参政党

じゃ、個人から団体まで全て含んでの活動支援ということなんですが、実際に具体的にはどのような活動の支援をしていらっしゃるんでしょうか。

杉田ひろし

まず、令和5年度当初予算案プレス発表の資料の27ページです。ウォーターサーバーの設置拡大ということで、計16台となるということでありますけれども、12台追加し、計15施設16台を設置しますということで、これはどちらに設置するのか教えていただけますでしょうか。

杉田ひろし

それで、私のところにもやっぱり図書館利用されている方からあるといいなという声を聞いたんですけれども、図書館は今3か所ぐらいで、また今後、好評ということなのでもしまた拡大するようであれば、そんな声もあったのでちょっと検討していただければと思いますけれども、どんなもんでしょうか。

杉田ひろし

次に28ページのところ、この27ページもあるんですけれども、再エネ100%電力を活用した電気自動車の導入ということで、28ページの下のほうを見ますと電気自動車の導入が45万9千円ということなので、これで入るのかなって思っちゃったんですけれども、この辺はいかがなんでしょうか。

杉田ひろし

それで、区長車とか議長車については、区長さんがもし電気自動車であればいいなと思うんですけれども、これも買換えの時期とかもあるかと思うんですけれども、その辺の検討というのはいかがなもんでしょうか。

杉田ひろし

ぜひ、トップが電気自動車であればなおさらゼロカーボンの方向にも向いていると思いますので、またご検討いただければと思います。それと、一昨年でしたっけ、板橋区はEVバイクの実証事業を開始しましたということで、これは昨年ですか、昨年の3月までやられていたと思うんですけれども、せっかくEVバイク、区内の40事業者や個人モニターの協力を得て実証実験をされたと思いますけれども、せっかくこういった良い取組を板橋区が23区でも初めてだったんでしょうかね。こういった取組についてまた今後拡大展開していく、この実証実験を東京都と一緒に連携したと思いますけれども、この辺は何か将来展望とかっていうのは本区にとってはございますでしょうか。

杉田ひろし

ぜひ、機運を高める本当に最大のチャンスだと思いますんで、引き続き板橋区としても取り組んでいただければと思います。次に、今度はここの当初予算案プレス発表資料の31ページ、書かない窓口の導入ということで、こちらに事業の内容として書かない窓口のイメージの記載がございまして。何となく分かったような気はするんですけれども、これだけだとちょっと私もよく分かんないですけれども、具体的にどんな感じで書かない窓口になるのか。また、もしかしての第三者が本人に成り済まして悪用しないとか、書けば筆跡とか残りますんでまだあれですけれども、このイメージ図でいくと本当に書かないのであれば第三者の悪用というのも何か心配だななんてふと個人的には思ってしまったんですけれども、具体的にどういう取組で第三者の悪用についてどんな対策、そういう心配はないのかもしれませんけれども、その辺も含めてご説明をお願いできますでしょうか。

杉田ひろし

今回こちらは、この資料によりますと区役所戸籍住民課窓口における来庁者の手書き負担の軽減とあるんですけれども、例えば区内に区民事務所がありまして、そういった窓口でも今回、令和5年度は同じような事業が展開されるのか、その辺も確認をさせていただきたいと思います。

杉田ひろし

分かりました。また、今回実施してみて、またこれは間違いなく区民の利便性の向上に繋がりますので、なお区内全域にまた広げていただければと、またご検討いただければと思いますのでよろしくお願いいたします。それで、例えばこちらの転入転出転居も多分できるんだと思いますけれども、いわゆる印鑑登録証明書とかも、転入転出でまた1回廃止にしたいとか、新規のところでまた新たに登録しなくちゃいけないかと思いますけれども、この書かない窓口はどの範囲まで、国保年金とかもまたそれぞれの窓口行くのかまたは戸籍住民課でできるのかも含めて、印鑑登録、国保年金の手続については今回のこの書かない窓口の導入で何かまた利便性の向上につながるものはありますでしょうか。

杉田ひろし

それで、ちなみに今の手続きナビということで、先般2月に開設いたしましたおくやみコーナーにつきましても、こういった手続きナビで入力していって、今のような感じでどんなものの手続が必要かというのが、この間冊子頂いていますんであれでもよく分かるんですけれども、自治体によってはホームページのインターネット上で今のような手続きナビ的なことをやっている自治体もあると思いますが、おくやみコーナーについての手続きナビのような感じで今回できるのかどうか、または検討されているのかどうか、その辺についてもお願いいたします。

杉田ひろし

ぜひ、また区民の皆様方の利便性の向上に向けて、このDX化というんでしょうかね。とてもいい取組をされているんで、また引き続きお願いできればと思います。ちなみに、こういった形で戸籍住民課においてはDXの取組をやられておりまして、例えば地域振興課のほうでも何かDX取り組んでいるってお話も聞いたことあるんですけれども板橋区の場合ですと、ちょうど先週、先月ですか、都政新報のほうにもDXの推進ということで、2週にわたって、板橋区、いろいろとよろず相談的に各課の特に若い方々の職員さんの意見を取り入れたりとかして、今DXを各課で進めて利便性の向上に向けて取り組んでおられるということで記事が載っかってたんですけれども、そういった形で各課でDX今いろいろと進めておられると思うんですけれども令和5年度、各課でDXこういうことをやっていきますものが、もし公表できるものがあれば教えていただければと思います。

しば佳代子
しば佳代子公明党

マイナンバーカードについてお伺いしたいと思います。先ほどあったんですけれども、申請率については74.8%という回答があったんですけれども国も全く同じで74.8%という形で出ているんですが、これは先ほどおっしゃっていただいたのは板橋区の申請率という理解でよろしいでしょうか。

しば佳代子
しば佳代子公明党

すばらしいことだと思います。国と全く同じということで、努力をされているかと思います。その上で、ポイントの延長はできているかと思うんですけれども、健康保険証とひもづけることによって、ちょっとこれが私のところに入ってきたチラシなんですけれども、どんなことがあるのかというチラシが入ってきました。例えば、オンラインで医療費控除がより簡単にとか、高額療養費がとかいろいろ書いてありまして、こういういいことがある、知った上でひもづける、また申請する申請しないという判断ができるのかなと思うんですけれども、健康保険証とは管轄が違うかもしれないんですけれども、連携を取りながら進めていくというふうにしていただきたいと思うんですけれども、この辺はどのようにお考えでしょうか。

しば佳代子
しば佳代子公明党

ぜひよろしくお願いいたします。皆様と、区民の方々とお話をする中で、健康保険証とは連携したくないというふうなお声もいただくんですけれども、こういうメリットがありますよということをお知らせをすると、お話をすると、そんなメリットがあるんだというふうに分かっていただける。それでやってくださいというようなことは言いませんけれども、こういうことがあるということで、皆さんが知らないことなので、ぜひお願いをしたいと思います。

しば佳代子
しば佳代子公明党

先ほども出ているんですけれども、おくやみコーナーについて伺いたいと思います。こちらずっと要望してまいりましてやっとできたということで、私も周知をさせていただいているんですけれども、とても喜びの声をいただいています。現状はどういう状況か教えてください。

しば佳代子
しば佳代子公明党

連携をする課なんですけれども、これはどこが一番多いんでしょうか。

しば佳代子
しば佳代子公明党

実際に予約をされた方が来庁されたときに、国保の係の方がいらっしゃってということもあるんでしょうか。

しば佳代子
しば佳代子公明党

そうすると、その辺はスムーズな形で対応できていると考えてよろしいでしょうか。

しば佳代子
しば佳代子公明党

なぜこのようなことをお伺いしたかといいますと、おくやみコーナー、とても区民目線で皆さんに動いていただく、区民の方が迷わないように、また煩雑にならないようにということで設置をしていただいたと思います。それと同時に、おくやみではなくて、ぜひ今後はゆりかごコーナーというものも作っていただきたいということで、今少しお伺いをしました。それは群馬県の安中市で行われているんですけれども、出生届を出すですとか、お子さんが生まれたときの手続を一括で行う窓口をぜひおくやみコーナーと逆につくっていただきたいということで、もう連携を取れていますので、そこの各課の連携がスムーズかなというふうに考えましたので、こちらについては提案なんですけれども、どのようにお考えでしょうか。

しば佳代子
しば佳代子公明党

考えていただけるということなんですけれども、このゆりかごコーナーは出生届、国保、あと子ども医療費助成ですとか、予防接種、乳幼児健診とか、こういったものがすべて行える窓口になります。こちらのほうは職員の方が出向いてきてくださって、いろいろご説明なり手続ができるというふうになっていますので、区民の方、市民の方はとても喜ばれていると思います。というのは、どなたがいらっしゃるか分からないんですけれども、赤ちゃんが生まれて、生まれたばかりのお子様を連れての窓口を行ったり来たりというのはかなり大変になりますので、若いとはいえ、そういった視点からも進めていただきたいと思いますので、ぜひよろしくお願いをいたします。すみません。続けていきます。ちょっと戻ってしまうんですけれども、マイナンバーのほうなんですが、マイナンバーカードの申請率が国と一緒ということで高いことになっているんですけれども、まだまだ残りの方もいらっしゃるということで、今申請しても何のメリットもないわよねみたいな声もありますので、そこでぜひ八王子市なんですけれども、自治体マイナポイントを付与しているということで、3,000ポイントということなんですけれども、そこでぜひ本区としてこれから申請する方に例えばいたばしPayでの還元をするとか、そういった連携を取りながら申請率を上げていくということも考えられるのかと思うんですけれども、この辺についてはどのようにお考えでしょうか。

しば佳代子
しば佳代子公明党

申請に出遅れてしまったというか、ちょっと躊躇している方にもぜひ還元ができるような政策をしていただければなと考えます。次に、エネルギー価格高騰対策設備更新助成金について伺いたいと思います。先日の総括質問でも、2月20日時点の申請件数ですとか、お話があったんですけれども、2月28日まで、終了しての申請など、教えていただければと思います。

しば佳代子
しば佳代子公明党

決定の件数が156件という答弁があったんですけれども、現在のその辺について教えてください。

しば佳代子
しば佳代子公明党

こちら終えて、区の見解、反省点なり、よかったこととか教えていただければと思います。

しば佳代子
しば佳代子公明党

チラシにあります電話番号につながらないというのが多く聞こえました。その辺については、今後いろいろあると思うんですけれども、ぜひ改善をしていただきたいと思いますが、どのようにお考えでしょうか。

しば佳代子
しば佳代子公明党

事業者向けの助成金になりますので、お仕事をしながら電話をしているということも考えていただきながら進めていただきたいと思います。あとは、この周知といいますか、知らなかったという方がかなりいらっしゃって、こちらをご案内するととても喜ばれたというふうな件数が私も多かったんですけれども、この周知方法、また周知が足りないという件に関してはどのように考えていらっしゃいますでしょうか。

しば佳代子
しば佳代子公明党

努力はされていると思いますけれども、またいろんな観点から、お店ですとか飲食店ですとか、個人事業主の方が意外と知らなかったなというふうに考えますので、議員のSNSでということで私も流させていただいたんですけれども、あまり人気がないのか、そこでの発展にはならなかったのかもしれないんですけれども、あらゆる手段でやはり知らなかったということがないようにぜひお願いをできればと思いますので、よろしくお願いいたします。家庭用のごみ処理機について、以前総括で行わせていただいたんですけれども、こちらの普及についてはどのようにお考えでしょう。変わりはないでしょうか。

しば佳代子
しば佳代子公明党

要望だけ。渋谷区では、実証実験として学校の給食の残りを微生物による消却なんていう、環境に配慮して行っていると聞きました。ぜひ、給食が残されているのがどのくらいなのかということも私分からないんですけれども、そこと連携を取りながらですとか、そういう方法とかも考慮していただきながら、環境に配慮をした、また家庭用でできないのであればそういう公のところで進めていただければなと思います。

川口雅敏
川口雅敏自民党

それでは、予算概要の49ページ、14番、集団回収支援について伺っていきます。ここの①の回収団体の数について、ここでは907団体とありますけども、令和3年度の実施の団体数を見ると、資料取り寄せたら900団体だったんですよね。この増加した要因は何か、その辺はいかがでしょうか。

川口雅敏
川口雅敏自民党

回収の品目は新聞、雑誌、段ボール、その他となっておりますけれども、特に新聞は昨今この電子化の波に押されて紙による発行物は大分減ってきていると思っておりますけれども、また雑誌についても緩やかな減少をしていると、そういうふうに聞いております。区として対応を考えていれば、お示し願いたいと思います。

川口雅敏
川口雅敏自民党

次に、予算の概要62ページ、この17番、施設利用管理システム運営について伺っていきますけれども、キャッシュレス決済の導入に米印がついていますよね。所管の欄には区民文化部の記載がありますが、この項目にはどのような関係があるのか、その辺はいかがでしょうか。

川口雅敏
川口雅敏自民党

そうするとね、私はちょっと文化会館を個人的に利用しているんですけれども、文化会館の大ホールなどは楽屋を含めて1日を使用すると約40万円以上かかるんですよ。今までは窓口で現金を納付していたんですよね。予約がなかなか成立しませんでした。今後はこの大ホールの予約時にもキャッシュレスの決済ができるのかどうか、その辺はいかがでしょう。

川口雅敏
川口雅敏自民党

そうすると、予約のときにたくさんのお金を持っていかなくても済むということで、ありがたいと思います。それでは、次、予算書の173ページ、個人番号カード発行経費について伺っていきます。令和4年度当初予算と比較すると約4,000万円の減額となっておるんですけれども、この要因については何でしょうか。

川口雅敏
川口雅敏自民党

そうするとね、マイナンバーカードが保険証と一体化すると国が説明しているじゃないですか。今後さらに申請や交付が上がってくると思うんですけれども、それなのに予算を減額してしまっておるんですけれども、体制は大丈夫なんでしょうか。

川口雅敏
川口雅敏自民党

そうするとね、板橋区ではカードを申請してから交付されるまで時間がかかるという話も聞いておりますけれども、国が示す標準的な交付に要する時間、期間と、要するに現状ね、これについて区はどんなような見解を持っているんでしょうか。

川口雅敏
川口雅敏自民党

それでは、区民文化部へ入ります。これ、最後で聞くからゆっくり答えてください。予算の概要の16ページ、この4番、地域経済活性化対策事業、ここには区の発注工事の増加による区内事業者支援、要するに前倒しと書いてあるんですけれども、所管部には区民文化部のほか6部とあります。この予算の総額は8億8,600万円余となっておりますけれども、その中で区民文化部の予算額は合計で幾らあるんでしょうか。

川口雅敏
川口雅敏自民党

そうしますとね、どのような工事が計上されているのか、その一例は挙げていただけますか。

川口雅敏
川口雅敏自民党

そうしますとね、この高島平区民館に関する工事はこの中に含まれているのか、その辺はいかがでしょうかね。

川口雅敏
川口雅敏自民党

最後、端的にお答え願いたいんですけれども、高島平区民館の耐用年数について、あと何年使用可能だと思っていますかね。その辺はいかがでしょう。

川口雅敏
川口雅敏自民党

先ほど、午前の最後に聞こうと思ったんですけれども、プレス発表の資料の27ページの(2)、参加者にプランター、土のセットを配布して植物を栽培していただくと、このように記載してありますけれども、栽培から収穫と消費まで、どの程度の期間を想定しているんでしょうか。

川口雅敏
川口雅敏自民党

プランター栽培について、1年で終了となってはもったいないと私は思うんですけれども、区として何らかの肥料を配布するなど、継続させることは考えていないのかどうか。

川口雅敏
川口雅敏自民党

最終的に土が回収されないので残ると思うんですけども、この土の処分について区としては検討すべきと私は思っておるんですけれども、このままでは近くの公園や空き地などに廃棄されることが想定されるわけですけれども、区の見解はその辺はいかがでしょう。

川口雅敏
川口雅敏自民党

予算の概要の41ページの9のスポーツプロモーションについて伺っていきますけれども、ここの②、スポーツ大使の現在の人数は何人いるんでしょうか。

川口雅敏
川口雅敏自民党

そうすると、今言われたスポーツの大使の中で現役で活動されている人は今何人いるの。

川口雅敏
川口雅敏自民党

今ね、現役で活動されている方の競技における成績などは区は把握しているんでしょうか、その辺いかがですか。

川口雅敏
川口雅敏自民党

区のホームページにはね、このスポーツ大使として山部佳苗さん、柔道のメダリストで記載をされておりますけれども、山部さんは現在我孫子市役所の職員となっているよね。インターネットではそういうふうに示されておるんですけれども、区のスポーツ大使としてどのような活動を行っているのか、その辺はいかがでしょうか。

小林おとみ
小林おとみ公明党

先ほどの環境政策課のスマートシティの関係で、この高島平の事業は分かりましたけれども、都市整備部の事業の一部でそれを一部企画して執行委任だという話だったんですけども、板橋区はカーボンゼロの宣言をして、オール板橋で全体として2050年ゼロを目指すんだということで今皆さん取り組んでいるわけなんですが、その点では環境政策課で取り組んでいるいろんな環境アクションポイントとか、区民の行動変容を促すような、そういう取組ももちろん大きな役割を果たしているとは思うんですが、全体として貢献していくという点ではまちづくり事業などは大きな部分を占めるわけですよね。そういう点で、環境政策課のほうがどういう役割を果たすのかというところを私は大事にしてほしいなと思っていて、例えば高島平がまちづくりが進みますとか、大山とかJR板橋も、上板橋の南口も今度進むんでしょうけれど、その際に環境政策課のほうからどういうふうなまちづくりについての提言をしていくというか、一つひとつが法律を守っていればいいということではなくて、まち全体として、それこそ食の地産地消というならば、地域での地産地消をどうするのかみたいなところを板橋区としてやっていくというような提言をもっと強力に資源環境部のほうから言っていただきたいなと思っているんですけれども、その辺の取組はいかがでしょうか。

小林おとみ
小林おとみ公明党

都市整備部が基本的には許可を出していくんでしょうけれども、資源環境部がチェックをするという関係性っていうんですかね。もうちょっと条例化するみたいな、もう少し義務化を強めるような方向性というのは、区として目指さないのかなというのはいかがでしょうか。

小林おとみ
小林おとみ公明党

時間がないので、まちづくり事業の中で実際の温室効果ガスがどうなのかという試算などもね、ぜひ板橋は板橋で独自でやってもらいたいなと私は思っているんですが、なかなかうんと言ってもらえませんけども、区独自でのそういう試算もぜひお願いしたいと思っておるところです。資源循環推進課にちょっと伺いますが、職員配置なんですけれども、管理係がプラス1人となっておりまして、板橋東清掃事務所でマイナス3人、板橋西清掃事務所でマイナス5人となっております。このプラスの原因とマイナスの原因を教えてください。

小林おとみ
小林おとみ公明党

退職不補充の部分はどのように補充というか、事業が進んでいくんでしょうか。

小林おとみ
小林おとみ公明党

正規の職員が減ることによって委託の人数は委託のところで、そういう数字はまだあるかもしれませんが、正規職員であるがゆえにその他にもいろいろと事業全体の中では一員として動いている部分があったんじゃないかと思うんですけれども、そういう部分での不都合というのは起きないんですか。

小林おとみ
小林おとみ公明党

すみません。委託の人がふれあい指導までやらないんですよね。ふれあい指導とかやるのは正規職員ですよね。だから、その部分が減っていくことによって、ふれあい指導などにこのしわ寄せがいっていないですかということを聞きたいと思います。

小林おとみ
小林おとみ公明党

それから、245ページで会計年度任用職員についても予算化されておりますが、これが東も西もそれぞれ金額が増額になっております。何人ずつなのかというのは教えていただけますでしょうか。増になった理由もお願いします。

小林おとみ
小林おとみ公明党

増員の理由は何でしょうか。

小林おとみ
小林おとみ公明党

本来なら正規を増やしてもいいんじゃないかというぐらいの仕事じゃないかなと思いますけども、そこはそういうことで、ご説明ありがとうございました。では、産業経済部のほうに最後はお願いします。産業経済部、251ページ、職員配置ですけれども、産業支援係でプラス1人、工業振興係でプラス1人ということなんですけれども、この人員増の原因を教えてください。

小林おとみ
小林おとみ公明党

それで、板橋区の主要産業現況調査を去年の夏にやりまして、11月に報告書が出ておりますけれども、新年度の予算にはこの主要産業現況調査の中で出された様々な結果については、予算に反映されているものはありますでしょうか。

小林おとみ
小林おとみ公明党

この中で、一応考察となっていて、施策の案も出ているんですね。結果を見て、こういうことをやったらどうかという提言も書かれていて、その中には今お話があった人材とか雇用に対する助成金などの検討が必要だとか、あとは人材育成では後継者育成の助成金などが必要だとか、具体に助成金などの提案がされていたり、販路の開拓支援については、これはまだ想定どおり進んでいないと。中長期的に支援するという体制が必要だと。そこも助成などが必要だというようなことが出されておりまして、この辺の検討、今個々に合わせて丁寧な対応というのが大体課長さんのいつものお話なんですけども、そういう助成金などの検討などはいかがなんでしょうか。

小林おとみ
小林おとみ公明党

ぜひ具体的な施策の検討をお願いしたいと思います。それから、キャッシュレス決済について私も聞こうと思うんですが、いたばしPayの推進についてですけれども、事前に会派資料の中で見つけた資料ですが、通常のチャージ人数は411人でプレミアムがつくと申込みが3万6,000人だけどチャージする人は2万3,000人というような資料がありますが、区内共通商品券の場合は登録している店舗数とかあるいは利用者人数とかというのはどんなふうなんでしょう。これよりも多いとは思いますが、どれぐらいなんでしょうか。

小林おとみ
小林おとみ公明党

いずれにしても、プレミアムとなればそれなりの大きな広がりがあったと思いますが、私、いたばしPayで聞きたいのは、申込み者は3万6,000人だけれども実際チャージしたのは2万3,000人という、この1万3,000人の差ですよね。これは何がネックになって申込みはするけれどチャージをしないということになっていくのかは、一応ダウンロードはするけれど使わないっていう人がたくさんいるということなんだと思うんですけども、なぜでしょうか。

小林おとみ
小林おとみ公明党

違うな。ダウンロードは4万5,000人ですね。

小林おとみ
小林おとみ公明党

やっぱりね、面倒くさいみたいですよ。というのは、つまり申込みまでするけれどいざとなると預金通帳、なんかいろんな入れなきゃならないものがあるんでしょう。私はやっていないので実は分かんないんですけど。PayPayだったら携帯からそのままお金が落ちるので、それができちゃうと板橋のPayでやんなくてもいいなってなってしまうという話を聞きましたが、その辺の何か壁というんですか、何か解決できるものはあるんですかね。

小林おとみ
小林おとみ公明党

私としてはね、どうしてもこれは使う人使わない人との格差が広がるなっていう思いだけがありまして、あと私は普通金融機関としても認められないところがこういうお金を動かしていいのかなっていう疑問がいつもあって、ちょっとそういう点ではなかなか足が出ません。私の考えでございまして。最後に、計画の中で、企業活性化センターとかハイライフプラザとか、ものづくり研究開発連携センターなどについて、今年度、令和5年度が何か在り方についての方針決定となっているんですが、この辺については今年はどんなことが議論されるんでしょうか。