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何点かお尋ねいたします。超高齢化社会が進む中で、非常に大変いい取組がスタートするんじゃないかなと思っております。この取組は年度の当初から準備を進めていたのか、その辺はいかがでしょうか。

取組の開始に当たって、窓口の連携など、非常に調整するのが苦労した点もあると思うんですけれども、この辺の、区の苦労した点はいかがでしょうかね。

おくやみコーナーが設置される戸籍住民課の101のカウンターというのは今、ここに図がありますけれども、この位置に決めた理由というのは何かあります。

広報や周知、広報いたばしとか区のホームページがありますけれども、項番の4番、広報とか周知というところの内容ですけれども、これは継続的に周知が必要と思っております。死亡届に連動して手続が始まるので、死亡届の際に、板橋区にはおくやみコーナーがありますよと、そういうようなチラシを渡すことなどが非常に大切だなと思ってるんですけれども、その辺はどのようにお考えでしょうか。

幾つかお聞きしたいと思います。まず1つ目は、予約を受け付けるということになってるお話なんですけれども、基本的にはもちろん予約をしていただいて、決まった時間に待たないような形で滞りなくだと思うんですが、いきなり来た場合は、もちろんむげな対応はしないと思うんですけれども、予約がない場合、もしもこの存在だけを聞いてとりあえず来たみたいな、そういった柔軟な対応、体制というのはいかがなもんでしょうか。

2点目は、板橋に住民登録がある方のご遺族の方が対象ということなんですが、よくご相談に乗ったり、見聞きするケースとしては、お一人住まいで亡くなられて、身寄りのある方というのは区外の方で、日常、それほど行き来がないような、関係の薄いような親族の方が来て、どちらも、例えば経済的にもちょっと困窮しているような方で、どうしていいか分からないような方で、従来ですと福祉につなげたり、そういったことをしながら、一方でこういった手続をしなきゃいけないということで、場合によっては葬儀屋さんも入らないようなケースもあると、そういうことが増えてると思うんですね。こういったときに、できるだけワンストップというお話がありました。そういった福祉的な要素も含んだ方も、まず一旦、亡くなられたということを契機にこちらにご案内するというような、そういった考え方で問題ないかどうか。あるいは福祉につなぐべきようなところ、できるだけ連携するとお話もありました、その辺の取り組み方についてお聞きしたいと思うんですが、いかがでしょうか。

可能な限り連携を取りながらご案内してくださるという理解をしております。ただ、いろんな課題、問題が複合的に絡んでる方が、やっぱり昨今増えてると感じておりまして、ご親族が亡くなられたということを契機に、まず行く窓口としておくやみコーナーというものをご案内したり、活用、利用したりということで構わないという理解をしましたが、よろしいでしょうか。

承知をいたしました。ぜひ寄り添った対応をしていただければなと思っております。最後にもう一点なんですが、やはり今すごく多いのは、ご高齢でありながら、お一人で暮らしてらっしゃって、近しい親族もあまりいないような方で、いわゆる終活といいますか、そういった、今後、ご不安を抱えてらっしゃる方もすごく増えていると思っております。そういう意味で、ご自身の亡くなった後のことでご不安を抱えてる方が、例えばワンストップの相談のような形で、こちらのおくやみコーナーみたいなところで、亡くなったときどうすればいいかみたいな、そういった取組、今現在、想定しているかしていないかと、今後こういった、まずつくられたおくやみ支援サービスというものの拡充として、そういう側面のことについて、何か考えてらっしゃること、あるいは予定しているようなことがあればお聞きしたいと思います。

いずれにしても、今後、現状もそうですけれども、今おっしゃったような、エンディングといいますか、終活に向けたニーズというのは、やはりすごく高まってきていると思っております。様々課題があることも承知もしておりますし、やはり民間の力を活用しながら、行政として、どういう支援が必要かを検討、研究されていくべきことだと思っておりますので、こういった取組を契機として、そういった方面のこともぜひ、今後広がるような形の検討を進めていってもらいたいなと思っておりますので、ぜひよろしくお願いしたいなと思います。

まず最初に、先ほども質疑があったんですが、今回、窓口の101でやるということで、しかも先ほども話があったパーテーションとかも設置をして、やるということなので、結構そこに重点を置いてやっていくのかなというイメージなんですけれども、それでちょっと気になってたのが職員の配置、窓口の配置なんですけれども、戸籍住民課そのものは民間の方も入っていますし、それは全て区の職員だけで対応するのか、その辺のことを、まずお聞きしたかったんですけれども。

当番制を組むということは、そこにある程度集中していくということになると思う、ちょっと気になっていたのが、多分今の人数だけでできるものというふうに考えているのか。イメージ的には人を増やすべきなのかなと思っていたんですが、その辺も教えてください。

気になってたのは、やっぱり、例えば今言われたように2月からスタートして、どれぐらい来るのかというのは、私も想像し切れないところがありますけれども、やはり高齢化が進んでいくという中では、需要はある程度あるのかなと思いますし、これが広がっていくというふうになれば、求めてくることもかなり大きくなってくると。先ほど言ったように、高齢者の対応は、窓口で、多分皆さん、苦労されているかと思うんですけれども、時間もかかってしまう。そうすると、ほかのところにも影響が出てきますので、やはり人を増やさないということだけを前提にしてしまうと結局そのサービスがほかの部分にも影響が出てしまうので、さらにサービスも広げられないということになってしまうので、やはり前提としては、ある程度何かを増やすということも、今後、検討には値するのか、その辺もお聞きしたかったんです。

あと、おくやみハンドブックを昨日拝見させていただきましたが、これは、先ほど幾つかほかの自治体、豊島区でしたっけ、すみません。ほかの自治体とかで作成しているのを参考にしたりとかしながら、より、これも何をもって分かりやすいかというのもまだ分からないんですけれども、ほかの自治体で進んでて、どういうところを参考にして分かりやすくしたのかというのもお聞きしたかったんですが、お願いします。

あと、いろんなところから様々意見が、こういうふうにしてほしいというのは、あまりこちらが想像していないところでも出てくるんではないかなと思うんですけれども、それはどういうふうな形で受け入れて、すぐにはなかなか変えられないのかもしれないですけれども、どういう段階で、例えば先ほど、昨年の夏ぐらいからいろいろ検討してきたと言ってましたけれども、また検討会みたいな、継続してやって、どういうふうにするのかということを決めていくのか。どの段階で、ここは改善しなきゃいけないとか、そういう今後の流れみたいのを教えていただきたいんですが。

板橋区の場合は、年間、大体5,000人以上の方がお亡くなりになってると思うんですけれども、死亡届は、大体どなたが提出にいらっしゃるんでしょうか。

そうすると、おくやみハンドブックがあるとかおくやみコーナーがあるという周知なんですけれども、これが必要なときって、本当にどなたかがお亡くなりになったときで限られてると思うんですよ。おくやみコーナーのご案内とか、こういったぺらは、死亡届を出されたときに葬儀社さんにお渡しして、こういうのがありますのでというふうに周知をする予定などはあるんですか。

おくやみハンドブックは、年間何冊ぐらい作るご予定なんですか。

1年で1万2,000冊であれば、現在、今、区でお亡くなりになってる方の、大体倍ぐらいはご準備されるということですよね。ありがとうございます。本当に、ご高齢者の老老介護で、片方、パートナーがお亡くなりになったりすると、残された方のほうがお手続、かなり大変な状況で、1人では行けないとか何度も行かなければいけないとか、いろいろお電話ではご説明してくださるんですが、当日必要なものをお忘れになったりで完結しないとかということがあるので、やっぱりこういったおくやみコーナーが設置されて、しっかりマンツーマンでお手続のサポートまでやってくださるというのはとてもいいことだと思うんですが、大体、お一人、どれぐらいの時間を見ているんですか、1日4組ということなんですけれども。

窓口に来たときに、いろいろな申請書類とかも書いてもらうわけですよね、目の前で。1時間で終わるぐらいの量ということなんですか。

とても、私もいい制度だなと期待しておりますので、よろしくお願いいたします。
今回、おくやみ支援サービスができまして、窓口もできたということで、本当とてもいいなと私も感じております。それで、一つ、さらにこの事業を推進するためにDXを推進していただければなと思っておりまして、先日、新聞の報道で、国立市におきましてはおくやみ事務をDX化しておりまして、今回、板橋区でも作成したおくやみハンドブックの、例えば4ページに死亡に伴う各種手続チェックリストというのがあるかと思うんですけれども、これが国立市のホームページを見ますと、おくやみコーナーということで、手続が全部、手続きナビということでアイコンがありまして、それをコンシェルジュが案内をしてくれまして、チェックリストが画面上に出て、その画面上にチェックを入れていくと、最終的にあなたの手続はこれとこれとこれが必要ですという、そういった案内をホームページ上のインターネット上で、ウェブ上でできるシステムでありまして、できれば今回、この冊子でもできますけれども、さらに事業をよりよくするという観点でDX化も進めて、国立市のほうも、今回、実証実験ということで、また来年度に向けて、今、取り組んでいるという新聞報道なんですけれども、そういったものもぜひ板橋区でも取り入れていただければなと思ってるんですけれども、ご見解をお聞かせいただけますでしょうか。
ぜひ進めていただければと思います。あと、もう一点、先ほども出ておりましたけれども、終活のサポートということでありまして、先ほどの豊島区においては終活あんしんセンターがあります。また、豊島区におきましては、さらに終活情報登録事業というのも制度化しておりまして、こちら、今、孤独死もありますので、お元気なうちに緊急連絡先とか遺言の保管場所などを登録しておいて、もしお亡くなりになった場合は、事前に指定した相手方などに登録情報が伝えられるシステムということでありまして、さらに終活サポートが、お隣、豊島区さんはかなり進んでいるなと思います。今回、これ、戸籍住民課さんの範疇ではないかと思うんですけれども、先ほどもさかまき委員のほうからもお話出ておりましたので、終活サポートにつきましても、ぜひ板橋区でも検討していただきたいなと思います。大田区、またちょっと調べましたら、練馬区とかも、今、終活サポートを前向きに検討しているという新聞報道もありましたので、その辺についても、所管外かもしれませんけれども、ご見解がありましたらお願いできればと思います。

ハンドブックについて質問させていただきます。編集、制作が、名前言っていいんですよね、出てるから、株式会社鎌倉新書ということになってるんですが、この会社に決定した経緯についてお聞かせいただきたいと思います。

すみません、こちらのハンドブックは無料ということでよろしいんですね。

配付場所が、これ見ると戸籍係と各区民事務所ということになってますけれども、区民事務所はこのハンドブックを配付して、置いてあるだけなのか、それとも相談に来た方の対応に乗っていただけるのかということと、あと地域センターが入ってないんですが、例えばハンドブックを置くのが大変であれば、おくやみコーナーのご案内というブルーの1枚のA4の紙がありますので、こういったものを置いて、もし相談に来た方々への案内をするのがいいのかなと思います。というのは、最近、地域センターに伺ったんですが、桜川の地域センターですと、正面の入り口のガラスのところに、各、いろんな相談に受けますよということで、すごくいいことをされているなということを見ましたので、そういった形で、地域センターが入っていないので、それの扱いについてお聞かせいただきたいと思います。

今回、おくやみコーナーができるということで、本当に喜んでおります。令和元年9月25日に、私、一般質問を行ったんですけれども、そのときには、ワンストップサービスで庁内の中で行っていくので、おくやみコーナーは厳しいという回答をいただいてたので、なかなか進まないなと考えていたんですが、一気に進んで、昨年の10月25日にも総括質問で行わせていただいたところ、今回進んだということで、4月ぐらいからできるという、令和5年のというお話だったんですが、繰り上がって、本当に喜んでおります。そのときに一緒にキャッシュレス決済についても要望をしたところ、昨年の11月にできたと。また、書かない窓口についても本年の夏ぐらいからできるということで、本当に進んだなというふうに喜んでおります。ありがとうございます。何点かご質問したいと思うんですけれども、専用ダイヤルについてなんですけれども、職員の方が対応するということなんですが、電話のお相手の方がご高齢ですと、かなり時間がかかる、また聞き出すというか、必要な情報を聞き出すまでにも時間がかかりますし、労力も必要になるので、ここは職員の方が行うというのはどうなのかなと考えるんですけれども、委託ですとか、そういう専門の方を設けるということは、動いてから考えるというお話だったんですけれども、周知をしたけれども、つながらなくなったりとかするのも大変だと思うんですけれども、ここはどのように、ヘルプで誰かが入るのとか、そういうふうには考えているんでしょうか。

窓口のプロの方が対応されるということなんですが、窓口に来ている方の対応と電話での対応は全然違うんですね。私もパソコンのインストラクターをしているときに、電話でのパソコンの操作を行っていただくというようなことをやっていたんですけれども、顔が見えない形になっています、声だけが頼りになるので、なかなか大変な作業になりますので、そこは人とか労力が必要になるということを考えてからの対応に、ぜひしていただきたいと思います。折り返しの対応になるということなので、つながらなくなるということはなかなかなくなるのかなということで、いいことだと思います。そこの対応も、ぜひ丁寧に行っていただければと思います。あと、おくやみコーナーの、先ほどから出てる周知の件なんですけれども、やはりハンドブックを周知するということよりも、おくやみコーナーが板橋区にできた、番号があるということをぜひ広く周知していただきたい。関係団体にもお配りしていただけるということなんですけれども、その中にも町会、自治会ですとか、そういう方々にも広く周知をしていただきたいと思っておりますので、そこは強く求めたいと思いますけれども、どうでしょうか。

まずは、予約の枠が1日4枠ということなんですけれども、1枠で何人ぐらい対応できるのか、やってみなきゃ分かんないとこあるかもしれませんけれども、どれぐらい想定しているのかなというのを知りたいんですが。

職員が対応するということで、それでお一人で対応するということなんでしょうねと、今、思いましたけれども、その辺のもし、体制があれば1枠の中に2人もできるでしょうし、1人ということは、何人でやるんでしょう。

分かりました。ということは、今、戸籍住民課の職員の輪番をして、予約の数で1日4枠まででやっていくということで始めていくと。場合によっては予約が先になるってことも、たくさんの場合、あり得ることなんだろうなと、今、思いまして、そうなるとたくさん、動きによって、体制強化をぜひ求めておきたいと思います。そんなにないなら別ですけれども、殺到して、すぐに相談に乗ってほしいのに1週間先です、2週間先ですなんてなっちゃうと困ると思うので、そこを、ぜひ体制強化をお願いしたいと思います。あと、亡くなった人の、私も本当に父が亡くなったとき、A3判の1枚で、本当に役所のことが少し分かればいいけれども、そうじゃない人はちょっとこれだけじゃ分かりにくいだろうな、心配になるだろうなと思ったので、とてもありがたい話だなと思ってるんですけれども、この間、こんな相談がありまして、今、臨時的に国の給付金がいろいろ出されていて、あの中に家計急変世帯というのがあって、年度の途中で非課税になった人、特にこの方は旦那さんが亡くなって、奥さんだけになって、非課税になってしまったんですけれども、よく知らなくて、給付金をもらう期限が過ぎてしまってもらえなかったという人が、相談があったんですね。そういうことが、その方からは、死亡届出したときに教えてくれればいいのにって言われたんですけれども、なかなか役所の仕組みはそうなってないんですよという話しかできなかったんですが、少しそういう臨時的ないろんな事業で、遺族の方、家庭の状況が変わることによって、いろんな区の給付とか、そういうものが変わるということについてもあり得るんだということもお知らせできるようなタイミングにならないかなと思うんですが、その辺はどうでしょうか。

よろしくお願いします。あともう一つだけですが、この中にペットの、犬のことがあって、飼い主が替わったら飼い主の変更が必要ですよというのはあったんですけれども、もう一つ、引取り先というか、里親なりどこなりという引取り先のご案内が必要じゃないかなと思っていて、最低でも動物愛護センターの紹介とか、そんなのが載ったらいいんじゃないかなとちょっと思ったんですが、どうでしょうか。

よろしくお願いします。