// 発言者(8名)
// 発言(220件)

それでは、まず初めに予算の概要のほうから質問をさせていただきます。12ページ、バージョンアップ3の安心・安全な環境づくりにチャレンジの中から、何項目か質問させていただきます。まず、初めに、ちょっと中段やや下のあたりに、密集地域整備方針検討基礎調査のための委託料という部分で856万9,000円が計上されております。この調査内容というのは、どのような調査になるか教えていただけますでしょうか。

そういたしますと、この調査で取りまとめたカルテというのは、今後どのように活用されていくのか教えていただけますでしょうか。

そうしますと、今後区の木密地域21か所についてはどのように進めていくのか、プラン等がもしあれば教えてください。

そうすると、今お話にあった優先整備地区2地区というのはもう既に決まっている、それともこれは今回の調査で洗い出していくというイメージでしょうか。

では、続いて次の質問をさせていただきます。同じくページ12なんですけれども、大谷口一丁目周辺地区不燃化まちづくりの推進についてお伺いいたします。こちら、令和6年度は1億939万4,000円の計上となっておりまして、令和5年度の予算を見たところ、2億2,336万7,000円となっていて、約半減しているようなんですけれども、この理由について教えていただけますでしょうか。

用地獲得の部分が減ったということで理解いたしました。ちなみに、この該当地区、大谷口一丁目地区の不燃化について、現在の進捗というのは何か、パーセントとかでお示しいただくことはできますでしょうか。

やはり、不燃化事業というのは震災に伴う火災の備えとしても非常に重要度が高いと思っていまして、また地震はいつ来るか分からない部分がありますので、やはり少しでも早く目標達成ができるように引き続きご尽力いただければと思います。これは答弁不要です。では、続いて同じくまたページ12なんですけれども、路面下空洞調査という事業が記載されているんですけれども、この事業はどのような事業になるのかというのを具体的に教えていただいてもよろしいでしょうか。

少し以前の調査から時間が空いているというお話が今ございましたが、ちなみに以前はいつ頃実施された調査で、そのときの結果というかどのぐらいの空洞が発見されたのか、分かれば教えていただけますでしょうか。

そうすると、今回3か年かけて実施する事業についても調査の対象地域は前回と同じという認識でいいのでしょうか。それとも、前回以外のところになるんでしょうか。

すみません。また、ちょっと細かくて申し訳ないんですけども、前回2年で90キロ調査されたということで、今回は3か年で同じく90キロぐらいという認識でよろしいでしょうか。

続いて空洞が発見された場合、当然お話があったように対策工事が行われるかと思うんですけれども、その工事費というのは、この予算でいうと区道の補修に計上されてくるという認識でよろしいでしょうか。

これも、やはり震災のときなどの備えとして非常に重要な事業だと思いますので、引き続きぜひよろしくお願いいたします。続いて、同ページの区道の補修の部分についてちょっと教えていただきたいんですけれども、今年度、成増駅北口のペデストリアンデッキの上の部分、橋りょう補修工事ということで補修いただいているかと思うんですけれども、そこの部分の階下に下りる階段だったりですとか、下のバスのロータリー部分の路面というのも、修繕前のペデストリアンデッキと同じ素材のタイルが使われていて、今かなり破損しているといった状況になります。その階段や下部の部分についても、今年度あるいは来年度等で補修の予定があるのか、教えていただけますでしょうか。

では、階段のほうから先に補修していただけるということで、ありがとうございます。該当箇所の階段、やっぱり何か埋め込まれているガラスが剥がれていたりとか、タイルが取れていたりとか、割と危険な状況になっていることも、僕もつまずいたことがあるぐらいなので、おじいさんとかおばあさんはよりきついと思いますので、なるべく早めにお願いいたします。ちなみに新しくなったペデストリアンデッキがかなり好評で、歩きやすいし、ハトも少し減ったので。すみません、ちょっと余談になっちゃって。続いての質問なんですけれども、同じくページ12の部分で、都市計画道路補助第234号線の事業化検討調査の部分について教えていただきたいんですけれども、ちょっと過去の資料を調べてみたところ、令和3年の4月の資料で桜川三丁目補助234号線沿道地区地区計画というものが見つかったんですけれども、今回の事業の検討調査もこの地区計画に付随した事業という認識でよろしいのでしょうか。

これから事業化を検討していくという段階で、まだ具体的な内容はこれからなのかなというふうに理解いたしました。該当の道路、再開発中の上板橋駅南口から城北中央公園につながる部分かと思うんですけれども、やっぱり地域の方の関心もかなり高くて、これからの板橋のスポーツ振興なんかにも影響してくるところなのかなというところで。やっぱり、歩きやすく、歩いて楽しいというようなコンセプトも必要になってくるのかなと思っています。将来的にどのような方向での整備かというのは、今やはりちょっと回答は難しいですかね。ですよね、すみません。それでは、ちょっと別の質問なんですけれども、この該当の地域なんですけれども、区境のところというところで、やはりお隣の練馬区だったりですとか、都との調整も必要になってくる箇所かとは思うんですけれども、これ現時点で練馬区とか東京都のほうともう協議している、例えば方向性だったりですとか、あるいは既に合意できている内容等が、もしあれば教えていただけますでしょうか。

非常に分かりやすい答弁、ありがとうございます。やっぱり、ここの部分は板橋区側だけ整備しても、そこから先の練馬区側と整合性が取れていないと、また評価も変わってきちゃうと思いますので、その辺ちょっと協議を進めながら、うまく連携して進めていただければというふうに思っております。続いて、またページ12なんですけれども、建築物耐震化促進事業について教えていただきたいんですけれども、非木造建築物と木造住宅各種助成が含まれているかと思うんですけれども、それぞれの目標値と現時点での進捗というものをお示しいただけますでしょうか。

では、令和7年度までにということですが、現時点での進捗は何%ぐらいかというのもお伺いしておいてよろしいでしょうか。

どちらも90%、85%とかなり既に高い数値になっていることは分かったんですけれども、7年度までに100%というとなかなかチャレンジングな目標設定なのかなという部分もありますので。とはいえ、こちら災害時の備えとしてはやはり重要な事業になってきますので、できる限り前倒しで目標達成できるといいなと思っていますので、引き続きご尽力いただければというふうに思っております。

予算の概要の51ページの28番のグリーンプラン推進について、①の緑と公園の推進会議、これどのような内容で話し合われているのか、教えていただければと思います。

そうしますと、②の新年度の事業ということで、緑の基本計画改定とあるんですけども、これとどのような違いがあるのか、ちょっと教えていただければと思います。

新年度に、これからについての会議を進めていくということで、理解をいたしました。続きまして、この③の緑地・樹木の実態調査、これも新規事業ですので、教えていただければと思います。

住みやすいまち板橋のために、しっかりと緑の保全をしていただければと思います。続きまして、29番の緑化の推進と維持の①の街路樹等維持管理なんですけれども、これもまず街路樹というのが一体板橋区で何本あるのか、その辺も教えていただければと思います。

そうしますと、南北で1万4,000本ぐらい大体ざっくりあるという認識でよろしかったでしょうか。

続きまして、この2番の街路樹危険度診断なんですが、これも具体的に教えていただければと思います。

そうしますと、先ほどの板橋区内南北で約1万本あるというふうにおっしゃっていまして、区道、都道、国道、都道沿いとか国道沿いとかもありますけれども、これ全部ひっくるめての1万本ということでよろしかったでしょうか。

じゃ区道で1万本ということで承知しました。樹木医の方が4段階に分けて危険度を診断されているというふうな、先ほどお話だったかと思いますけれども、樹木医の方は何人ぐらいいらっしゃるんでしょうか。

過去の実態はどんな感じだったんでしょうか。

実際、過去に何名の方が、ちょっと私樹木医だと思っていたんですが、今のお話だと街路樹診断士という、これ民間の資格なんでしょうかね。その方が、南北合わせて1万本を調査するというと結構な数だと思うんですが、それ1人だとなかなか物理的に難しいのかなというふうに思ったんで、ちょっとその人数を教えていただければと思ったんですけれども、いかがでしょうか。

じゃ、今回は1,500本を診断をされるという。あと、この診断の確実性について、4段階に分けるということだったんですが、この民間の樹木医、診断士さんの診断の確実性というところではどのようにお考えなんでしょうか。

じゃ、台風とかが来ても、しっかりと倒れないように見ていらっしゃるという認識でよろしいでしょうか。

やっぱり、人に被害が及ばないようにしっかりと診断をしていただいて、危険度の高い樹木をしっかり伐採していただいて、新しい木を植えていただくということで、しっかりと安全対策を十分に行っていただければと思います。続きまして、60ページの31番の公共交通の利用環境整備の③鉄道駅可動式ホーム柵等整備補助ということで2億6,936万9,000円計上されているんですけれども、これ東武鉄道は2025年度内にホーム柵設置ということをホームページ上でうたっているのですけれども、具体的に教えていただけばと思います。

もうちょっと具体的に、例えば成増駅、下赤塚駅は分かるんですけども、東武練馬駅に関しては駅の構造が崖のところにありまして、陳情でもエレベーターを設置してほしいですとか様々な要望があったと思うんです。ここの2025年度に仕上がるということは、もう具体的にこの図面とかもできていると思うんです。その中で、エレベーターがつくのかつかないのかというのが非常に地元民は気にするところなんですね。そこら辺も具体的に教えていただければと思います。

そうすると、エレベーターはつかないのかなというような感じなんでしょうかね。

じゃ、今回のこのホーム柵のドアの工事では、エレベーターはつかないということでよろしかったでしょうか。
まず、最初、予算の概要の56ページのところで、防災都市づくり推進のところで、新規事業で3D延焼シミュレーションというのがあります。都市復興訓練等で活用するためにシミュレーションを作成するというふうにお聞きしてはいるんですけども、これ具体的にどのような、板橋区全域なのか、あるいは木造密集地域だけなのか、その地域だとか、どういった内容にするとか、どういう政策の方針があるのか、お聞かせいただきたいと思います。
一定の地域、一部の地域とお話いただいた。これは、やっぱり木造密集地域という認識でいいんですか。それとも、そうではなくて任意に選んだ地域という。具体的に実際にある板橋区内の地域を多分シミュレーションしないと意味がないと思うんで、やると思うんですけども、それを任意に選ぶということなのか、木造密集地域ということなのか、そのあたりも確認をお願いします。
それで、実際に災害がもし発生してしまって、延焼した場合どうなるのかというのを事前に見ておくことによって、その後の復興に充てていくというお話であると思うんですけども。なかなかちょっと微妙なところは、そこにやっぱり住んでいる方というのは印象もあると思いますし、いろいろな課題があるとは思うんですけども。ただ、そうは言ってもやっぱりシミュレーションして活用していかないといけないと思うんですけども、この活用方法というのは、これは部内で事前復興のために、そういう検討材料とするだけなのか。あるいはその公表することによって地域の方々への危機意識を持っていただくなり、あるいは今言った道路の拡幅の話もありましたけども、木造から耐火の建物に促していくとかそのような、一般に対しても示していくのか。今後の活用のあり方についてお聞かせください。
実証実験的なところ、先行の事業という印象でお聞きしていたんですけれども、今お話があったように公表も含めてまだ決定をされていないようでありますけども、ぜひこれも、すごい私先進的な非常に、今答弁にもありましたけども、取組だと思いますので、ぜひ検討していただいて。その活用について、先ほど言った公表をするべきなのか、しないべきなのかも含めて、やはり検討していただいて、次年度以降も、次年度というか再来年度以降についてもやはり継続して進められるような体制をお取りいただけたらありがたいのかなと思っているところであります。
では、続いては予算の概要の61ページ、マンション対策についてお聞きしたいと思います。これも新規事業で、新任理事のためのマンション管理基礎講習会ということが掲げられています。新任理事を対象とした講習会を実施するというふうにお聞きしているんですけれども、その実施について、どういった今予定をされているのか。年度で1回だけなのか、複数回なのかとか、その辺についてお聞かせください。
マンション管理士会に委託をして実施をしていくというようなお話だったんすけども、各回50名程度のところ、聞き漏らしたかもしれないんですが、何回程度新年度については想定をしているのかお聞かせください。
100名でもご参加いただけたらすごいことなのかなと私は考えますけども、なかなか実際本当に100名来ていただけるのかというところがあるので、その辺の新任の理事さんへの声がけというのは、どのような形で来ていただくように促そうとしているのかをお聞かせください。
なかなかその参加を促すのが大変かと思うんですけれども、一人でも多くの方にと思うんですが、これはもう集合式の、どこか会議室とかでやる講演会という形なんでしょうか。あるいはオンラインと併用するとか、そういったウェブの活用等はどうなっているか、お聞かせください。
そのウェブを活用したオンラインというのは、何か検討されているかどうか。併用でやるとかってこともあるでしょうし、何かあるのかお聞かせください。
実際に集まったほうがいろいろ細かな話もできるというところ、今個別の話もというお話がありましたけども、ただ併用でやるというのは一つの選択肢なのかな、どちらかだけにするんではなくて。少しでも多く知っていただいて、ウェブ参加の方もそこで疑問があれば、今度個別に直接ご相談となると思いますので。そのウェブ上、オンライン上ではならなくても、その後電話をかけるとか何とかということにつながると思いますので。ぜひオンラインのほうについても、必要かどうか、私は思いつきで言っているだけですから分かりませんけども、ぜひご検討いただけたらありがたいのかなと思います。 続きまして、予算の概要60ページ、先ほどいがらし委員からもご質問がありました鉄道駅可動式ホーム柵等整備補助のことについてお聞きしたいと思います。先般の一般質問でも取り上げさせていただいて、区長から答弁をいただきまして、ありがとうございます。そのときの答弁で、補助の内容が東京都の補助が想定される成増駅が4線で3億2,000万円、これ都が1億6,000万円、板橋区が1億6,000万円という認識だと思うんですけども。区単独の下赤塚駅と東武成増駅は2線でそれぞれ8,000万円ということで答弁いただいているんですけども、東京都の予算も今これから審議して可決されるんだと思うんですけども、決まっていない話ではあるんですが。しかも、東京都の話なので質問しても分からないかもしれないんですが、成増駅だけに都が出すというのは何か理由があるのか、お聞きされていますでしょうか。下赤塚駅、東武練馬駅に関して都が補助を出さないという、その何か理由がよく分からないんですけども、もしお聞きされていることがあったら教えてください。
東京都のことを聞いて申し訳ない限りではあるんですけども、以前議会で質問させていただいたときにもちょっといろいろお話しをさせていただきましたけども。当初、都の補助の要綱では10万人以上とありましたけども、数年前に改正されて駅の特性や周辺の地域の特性等で出すという方針に東京都は変えていると思いますので、その辺がなぜその促進のために出してくれないのかなというのは疑問に思うところでありますので。もし東京都と何か話し合うような機会がある場合、板橋区ももちろん区内の路線ですからしっかり応援していただきたいんですけども、ホームドアの板橋区内の東上線で全ての駅に、設置促進のためには東京都の力というのも必要だと思うので、ぜひその辺は主張していただきたいと思いますけども、今後のことなのであれなんですが、もし答えられる範囲でお聞かせいただきたいと思います。
もちろん、一面的には、一義的には東武鉄道の責任ですから、東武鉄道さんにつけていただかないといけないわけですけども、それを促進させるために板橋区も今回こういう補助制度をつくってくださってやるわけですし、そのときに、板橋区としては東京都に対して、ぜひこれをやっぱり応援してほしいと、ぜひ支援をしてくれということは、決定するのは東京都ですけども、声を上げるのは板橋区だと思いますので、ぜひそこは伝えていただいて、積極的に進めていただきたいなと思うところです。それに関して、今回の今審議されている予算は、その3駅分の1億6,000万円と3億2,000万円ぐらいの額だと思うんですけども、今後どうなるのか。ほかの駅についてということで一応質問しましたら、区長答弁では、先行整備する3駅だけではなく、区内各駅での可動式ホーム柵整備に対する補助としていて、鉄道事業者を積極的に支援していく考えというふうに答弁をいただいております。ということは、もう再来年度以降あるいは違う駅の区内の駅の促進のために東武鉄道に働きかけて、補助は出していくということを明確に答えていただいているんですが、それで間違いないのか。単年度で終わるようなものではないのかということを確認させてください。
もう伝えていただいているってことで、非常にありがたいなと思いまして。というのは、まちの姿勢で東武鉄道さんが整備するといったものに後からお金を出すのではなくて、お金を出すから早めにやってくれと。10年後、12年後なんて言わずに、それを少しでも、10年なのか8年なのか5年なのか分かりませんけども、促進してほしいということをやっぱり言っていくというのは大事だと思いますので、ぜひ引き続き東武鉄道との協議の中で主張をしていっていただけたらありがたいなと思います。 続いて予算の概要58ページ、交通安全啓発のところでお聞きしたいと思います。交通安全キャンペーン等啓発行事、ずっと継続してされていると思うんですけども、これ以前もお聞きしているんですが、今年度はやっぱり電動キックボードのことが、免許がなくなる等で出まして、いろいろ地域でも事故が起こったりとかあると思うんですけども、この電動キックボード等の新しいモビリティーというんですか、移動手段に対するやっぱり啓発のキャンペーンって大事なのかなと思っているところです。以前の段階では、まだ区として独自にキャンペーン等はやっていないというお話だったんですけども、実際電動キックボード等の何か啓発事業をやっているかやっていないかということと、今後、新年度何か計画があるかお聞かせいただきたいと思います。
そのシェアポートというんですか、その件もありましたので、やっぱり区で推進するべきだなと思っていたので。それを今ご答弁いただいてありがたいなと思ったので、ぜひそれは進めていただきたいと思います。それとともに一義的には警察の仕事でしょうけども、警察というのは電動キックボードに関する何かキャンペーンだとかを板橋区内で何か実施しているかどうか、情報があるかということと、警察との合同で板橋区がやるというのも一つの方法だと思うんですけども。さっきの事業者さんもいいんですけども、それもやるとしても、警察との合同については何か検討されているか、お聞かせいただきたいと思います。

予算の概要の61ページのマンション対策の④マンション管理計画認定について、伺いたいと思います。事前の資料要求で、148番にも該当するかと思うんですが、この間、令和4年の4月1日に制度が開始されて、12か所のマンションが認定制度を受けたというふうに伺っています。議事録が作成されることや管理者が定められている、それから理事会が開催されることや集会が年1回開催される等、認定基準が定められて進められていると聞いています。まず、伺いたいのは、この認定制度がスタートしてからどういう前向きな変化があったのか、具体的なものがあれば教えていただきたいと思います。

やはり、こうした総会が開かれて、皆さんの居住者の総意や合意が図られて、議事録もきちんと作成されるということで、重要だと思っています。相談件数は40件ほどあるということですけれども、新年度、来年度の見込みで認定制度がどれぐらいになると区として見込んでいるのか。それから、相談から認定までの期間はおよそどれぐらいでこの認定というふうにつながっているのか、その状況についても教えてください。

そうすると、想定件数もなかなか見込めず、数か月ということなので、実際にはどれぐらいのマンションが実際に認定制度につながっていくかということはあると思うんです。一方で、各マンション、皆さんこうした総会も行われているものの、認定自体を受けないですとか、それから認定プレートが1枚3万円ほどするというふうに伺っていまして、そういった認定制度を受けられたマンションでは、入口だとか見えるところに掲げているマンションもあるとは聞いているんですが、その認定を管理組合がきちんとして、修繕積立金も議論して、そういった計画があっても制度を受けない、またその認定プレートを申し込まないところもあると言って、私のほうでも幾つか理由について伺っています。区としてその制度の認定に進まないところと認定プレートを申し込まないというところの理由として、どういうことがあると考えているのでしょうか。

1枚3万円することですとか、認定制度手数料なんかも、2万6,000円強の申請料がかかるということも理由としてはあるのかなと考えています。なので、大事な認定制度ができたことで、そういうマンションの管理組合をどういうふうに向上させていくかですとか、区分所有者の人たちがきちんと話し合うという、そういう制度が前向きに進むということは重要ですし、マンションの価値が上がっていくということも大事なことかと思っていますので、そのあたりのプレートの費用ですとか、申請の手数料についても、もう少し申請しやすいような価格に検討していただければというふうには思っているところです。そういう認定制度が進んでいるところというのは、今かなり全国、そして区内の空き家もかなり増えていると思うんですが、そういった認定制度のところの空き家率ですとか、空き家の状況というのはどのようになっているでしょうか。

それから、区営住宅についても伺います。同じく予算概要61ページ、38、住宅管理の区営住宅についてです。今、区営住宅は595戸あると伺っておりまして、15棟の区営住宅があると伺っています。まず、最初には、今回能登半島地震を受けて、東京都が都営住宅に当面100戸の受入れをするという情報は私のほうで聞いているところなんですが、実際に区内にある都営住宅に避難された方がいるかというのが一つと、区営住宅のほうに避難者を受け入れることについて住宅政策課として検討はされたのか、そのあたりについてお聞かせください。

大変倍率が高いというのは、私もこの間そう思っておりますし、資料を頂きまして、拝見すると、令和5年度が倍率5.7倍だったと思います。そして、要求資料の644番を拝見しても、入居率が大変高くて、どこもほぼ90%台、舟渡二丁目や前野町三丁目のアパートについては100%となっています。ですから、そもそも公営住宅が私は不足していると感じておりまして、公営住宅をやはりそもそもの数を増やしていく必要があると感じています。また、避難者ということで、先ほどは能登半島地震を挙げましたけれども、やはり東日本大震災のときもそうですし、ウクライナの状況で避難者の方が都内にもかなり避難されているというふうに伺っております。やはり、そういった、今後、いつあるか分からない災害について、一定の公営住宅として空きをつくっていく必要があるのではないかと思うんですが、都営住宅にもそういう空き室というのを設けているというふうに聞いていますが、区営住宅についてそういった空きをつくる、あるいはそういう考え方、方針というのはいかがでしょうか。

区としては、そういう高齢者住宅の廃止、区営住宅の集約・統合ということがこの間行われていて、やはりそもそもの区営住宅に入っている方の高齢化率が上がることによって、管理組合の管理の状況が非常に難しくなっている状況など、この間、課題についてはいろいろお伝えしてきたかと思うんですが、やっぱりそもそもこの倍率、区営住宅5.7倍ということや入りたくても入れない人がいる状況を考えれば、私は区営住宅を増やしていく、そもそも足りないということが問題だと思います。何かあったときに入るというような空き室をつくっておく、そういう方針も私は持つ必要があると考えています。以前、仲宿のほうにあったまちづくり推進住宅というものがあったかと思うんですが、それに代わる仕組みや建物は現在あるのでしょうか。

こちらについても、これまで木造住宅の建て替え等でこちらに移り、区営住宅、火災だとか様々な状況で家に住めないような方が一時的に避難していた場所と伺っています。それが今なくなって、売却され、戸建ての住宅になっておりまして、やはり今後そういった火災ですとか、特に災害等で住めなくなった方々の入居についても、区の住宅政策という施策として、何らかの代わる仕組みが必要というふうに考えています。それから、昨年8月に災害関連死亡者ゼロに向けて、区が8つの県と13の自治体間で広域避難体制を構築したということで速報がありました。各自治体、例えば栃木県日光市ですとか、福島県白河市ですとか、そういった場所に区の方を2,000人避難するという想定があると聞いていますが、逆でそういった協定を結んだ自治体の方が板橋区に来られる、そういう迎え入れるという体制の相談とか検討はあるんでしょうか。

そういう区営住宅も含めて、公営住宅はやはり管理しておく、増やすという必要があると思っております。最後に、区営住宅を統合していくということで、統合方針がありますけれども、今ある区営住宅、少なくともここの区営住宅は残すあるいは統合せずに建て替えをしていく、そういった方針はあるでしょうか。

そうすると、確認ですけれども、基本的には管理戸数が少ない、管理戸数が多いところについては集約せず……すみません。もう一度確認させていただいていいですか。

やはり、統合しない、それからその場で建て替えるという方針についても、ぜひ検討していっていただきたいと思います。それから、公園・公衆トイレについても伺いたいと思います。予算の271ページ、資料要求を事前にさせていただいて、資料番号で351番ということでお願いをいたしました。トイレの洋式化、令和5年度は当初10基としていたかと聞いていますが、令和5年度に20基の洋式化に進めたというふうに資料で拝見いたしました。大変重要であると思います。当初の見込みより多く洋式化ができた背景、それから理由についてもお聞かせください。

まず、予算の概要の60ページからお願いします。この中で、高島平地域まちづくり推進についてなんですけれども、今現在高島平団地がペットを飼うことが禁止になっているのですが、高島平地域まちづくり推進ではウォーカブルがテーマになっていると認識しています。高島平住民の方の中にはペットを飼っていらっしゃる方もいらっしゃって、ペットと一緒にお散歩されたいという方もおられると思いますが、ペットとの関係について、来年度検討されている取組があればお聞かせください。

高島平でもドッグランを整備してほしいという要望や高島平団地で犬を飼えるようにしてほしいという要望もあるのですが、今回のコロナ禍を挟んで、自宅で過ごす時間が増えたということもあって、実際に本区でも最新のデータが令和4年度ということであったんですけれども、板橋区全体で見ると飼い犬の登録件数が令和2年度から令和4年の2年間で1,000頭ほど増えているということで、今後ご検討いただく中で、例えばですがドッグランの整備やペットと一緒に住まうことができる建物を整備していただくこともご検討をいただきたいということでお願いしたいと思います。続きまして、予算書の270ページ、そして予算の概要の52ページからお願いします。公園についてお伺いします。まず、区が管理する公園はポケットパークのようなものも含めると396か所ほどあると認識しておりますが、この認識でよろしいでしょうか。

それでは、この予算書の中で公園の清掃についての予算がどこに含まれているか、確認をさせてください。また、具体的に公園の清掃のための委託料の金額について確認をさせていただくことは可能でしょうか。

南部土木サービスセンターさんの中で、公園の清掃についての委託料がどのくらい入っているかということについて、もし可能でしたらお願いします。

では、公園の清掃は、遊具の清掃や落ち葉やごみの清掃など、いろいろ考えられると思いますが、清掃の範囲といいますか、内容についてお聞かせください。また、公園の清掃はどのくらいの頻度で行われているのでしょうか。

清掃の内容によって、トイレの清掃はこちらの業者さんで、落ち葉の清掃はまた違う業者さんでというように委託先が複数の業者さんに分かれているという認識でよろしいでしょうか。また、同じ一つの清掃の中でも業者さんが複数に分かれているのでしょうか。

板橋区は、委託先の業務について履行評価を実施しておられますか。また、公園の清掃についても履行評価の対象になっているのでしょうか。そして、履行評価制度について根拠をどちらで確認できるかについてもお聞かせください。

そうすると、履行の報告を受けていらっしゃって、履行の評価はされていないのかなと認識をしたんですけれども、その認識でよろしいでしょうか。

京都市さんでは、公園清掃について履行評価の制度の対象としておられるそうでして、多くの方が利用される公園については、先ほど予算も大きいなと確認をさせていただきましたので、粗雑履行の防止と適正履行の推進のためにも、履行状況を客観的に評価する履行評価制度の対象とすることを要望させていただきたいと思います。続きまして、予算の概要の6ページの歯車の図のところをお願いします。この歯車の左側のところで、予算執行時の考え方という項目がありまして、効率性と効果の追求ということで最少の経費で最大の効果を達成するということが記載されています。最少の経費で最大の効果を達成するという観点からお伺いします。現在、清掃の内容ごとに委託先が分かれているということだったんですけれども、業者さんにも専門分野があると思いますし、ほかにも様々問題があるんだと思うのですが、すごく単純に考えますと、現在清掃の内容ごとに委託先が分かれているので、トイレの清掃のためには清掃員さんが公園まで移動してこられる必要があって、落ち葉の清掃のためにもまた別の清掃員さんが移動してこられているということで、複数に分かれている清掃の委託を一括して同じ業者さんに委託ができると、単純に移動のコストだけを考えてもコスト削減につながると思うのですが、いかがでしょうか。

いろいろな問題があるんだなと理解をしました。引き続き、予算書271ページ、予算の概要52ページよりお願いします。総合パトロールについてお願いします。まず、総合パトロールの経費は、271ページの公園等管理運営経費に含まれていると理解をさせていただいてよろしいでしょうか。

令和3年度より区立公園が全面禁煙化されたということで、昨年の決算の分科会の際、区立公園内での喫煙の状況について質問をさせていただきました。その後、区立公園内で喫煙される方の状況に変化はございますでしょうか。

昨年の決算の分科会の際にいただいたご答弁の中で、座って喫煙する人が多い場所については物理的試案も検討されるというご答弁がございました。物理的試案とは、例えばベンチを撤去するというようなことで理解をさせていただいていたんですけれども、そのような理解でよろしいでしょうかということと、来年度そのような何か考えていらっしゃることがありますでしょうか。

まず、初めに今まで出た質問でちょっと追加でご質問したいことが幾つかございますので、お願いいたします。まず、予算概要51ページの緑化の推進と維持につきまして、3億1,185万3,000円の予算が計上されていると思うんですが、こちらが予算書の中でどこに入ってくるのかということを教えてください。

該当のところについては分かりました。先ほどのご質問のご答弁の中で、今回実施する街路樹危険度診断については、4年に1回実施をされているということで、今回がそのタイミングであることが分かりました。また、令和5年の6月28日に専決処分事例で出てきた街路樹との接触事故があったかと思うんですけれども、その際に危険度診断に加えて春・秋で一斉点検を行っていますというご答弁があったと思うんですけれども、そのときには高さを街路樹診断で見ていますというお話だったかと思うんですが、今回の街路樹診断の対象については、幹周りが60センチということで、ちょっと対象が高さから幹周りということでちょっと変わってきているのかなと思うんですけれども、区としてどういう判断で安全確認を行っているのか。また、春・秋の一斉点検との役割の違いあたりを整理させていただけたらと思うんですが、お願いいたします。

そうすると、街路樹診断はあくまでも幹回りで判断をして、あとは建築限界については春・秋の一斉点検で確認をしていくということでよろしいでしょうか。

続いて、もう1点だけ追加でご質問させていただきたいんですけれども、予算書の275ページのところで、防災都市づくり推進の中に新規事業として3D延焼シミュレーションが入ってくるということで、先ほど取扱いなどについても伺いました。なかなかセンシティブな内容でもあるのでということでご回答がありましたけれども、例えばまちづくり調整課さんが今回実施する密集地域整備方針検討基礎調査などもあるかと思うんですが、そういったところと連携してできたらよりよいのではというふうに素人考えながら思うんですが、今後のご見解を伺えたらと思うんですが、いかがでしょうか。

先進的な取組ということで期待しておりますので、ぜひ全庁的に活用いただけたらと思います。続いてなんですけれども、ちょっと先ほどのご答弁の中でもいただいた高島平のスマート事業について、教えていただければと思います。同じく275ページの都市計画事業経費についてなんですけれども、こちらが令和5年度比で6,000万円ほど増額されているんですけれども、こちらは予算概要60ページ記載のデジタル技術を用いたまちづくりが入ってきているということで、所管の方に教えていただきました。その分、6,000万円は全てこの分の増額ということでよいかということをまず教えてください。

内容については理解いたしました。令和5年度についても、コンサルタント会社のご協力を得て、例えば高島平で人流データを取得いただいたりとか、今おっしゃっていただいたシミュレーションだったりとか、スマートバス停とかを行っていただいていると思うんですけども、この予算の中で熱帯環境植物館のプロジェクションマッピングだったり、郷土資料館AR体験も実施するということでよいのかということを確認させていただきたいのと、さらにどのようなことを検討していくのか。また、こういったプロジェクトの目的のあたりをちょっと教えてください。

内容について理解いたしました。また、今後ぜひ効果的なものを全体の将来のまちづくりに生かしていただければと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。続いてなんですけれども、271ページの公園等管理運営経費のところで、維持管理の中で新規事業といたしまして、こども動物園魅力発信動画作成というところがあるかと思うんですけれども、まずこの費用についてお聞かせください。

大変失礼いたしました。また、続いてなんですけれども、これを行う目的、また現在でも来場者は割と多いのかなと思うんですけれども、もっと増やしていきたいのか。また、指定管理者が今こちらの公園に入っているかと思うんですけれども、業務の中には日々の来場を増やすための広報というのは入っていないものなのか、そのあたりをお聞かせください。

今のご説明で、公園の来場者を増やすというわけではなく、それも一つあると思うんですけども、板橋区のブランドとしての発信をしていくという理解をいたしました。続いてなんですけれども、ちょっと補助金のことで1点だけ教えていただきたいんですが、予算書の103ページに都市計画課さんで、子ども・長寿・居場所事業費補助金ということで9,990万3,000円、都から補助金が入っているかと思うんですけれども、これを使った歳出項目について教えてください。

居場所というと、どうしてもハードな部分を想像してしまうんですけれども、今のご説明でいうとDX推進のために、子どもからお年寄りまで様々な方に関わるDXの部分に使われているという理解でよろしいでしょうか。

続いてなんですけれども、予算書の275ページなんですが、令和5年度の予算書には、都市計画道路整備推進という項目があったかと思うんですけれども、今回の中ではなくなっているんですが、もともとの役割となぜなくなっているのかというのをご教示ください。

ごめんなさい、確認なんですけれども、まず第4次で出てくるのが今回補助第234号線で合っているのかの確認なんですけれども。

まず、予算の概要59ページから伺いたいと思います。12番、道路舗装に関してです。区道補修4万3,922平方メートルと示されておりますが、これ、どういった内容になるんでしょうか。

この補修、非常に広いしエリアとしても大きいものだと思うんですけれども、補修はどのように計画をされているのか、優先順位のつけ方であったり年間の計画についてお示しいただけますか。

自然環境による影響もあるかと思いますし、道路の状況、また想定できないトラックであったりとか交通状況の変化というのもあるかと思います。こんな中で、現状としましては、職員さんが全体をしっかりと見ていくということで状況を把握されているということでしょうか。

それって非常に大変なことかなと思うんですね。全てをくまなくチェックする、年に2回土木職員さんでって非常に大変だなと私は思うところなんですけれども、そんな中で区民の方からの要望もあるというお話がありましたけれども、区民要望への対応についてちょっとお尋ねしていきたいんですけれども、まずどのように区民の要望は受け付けているんでしょうか。

私もいろいろと他地区の状況なんかも確認させていただいたところ、例えばですけども、江東区は道路の損傷連絡・要望システムっていうのがあって、地図を見ながら場所を指定できて、スマートフォンで撮影していただいた画像を添付して区民の方から教えてもらうっていうことなんですけども、これがLoGoフォームっていうものを活用したもので、比較的多分安価にできるのかなというふうに思ったんですけれども、まずこういったサービスの導入検討はされていますか。

非常に私このシステムを見たときに、通常時も使えますし、あとは災害時とかにも、倒木が起きたとか、緊急時にも対応できて非常にいいものだなと思ったんですけれども、これ単独で区が江東区さんはやられているもののようだったんですけども、もう一個別のもので、東京都建設局が導入しているMyCityReportでは、道路、公園、河川施設の不具合をスマートフォンのアプリで投稿できるもので、2022年6月23日時点では32自治体ほどが参加しているっていうものだったんですね。これ、やっぱり板橋区の区道もあれば都道もあって、区が管理しているものがあれば都が管理しているものもあると。そういった中で、住民の方からしたらちょっとそこって見た目に書いてあるわけじゃないんで分かんないところがあると思うんですね。そんなときに、この東京都が導入しているシステムと一緒に連携して通報ができたらより効果的なのかなと思ったんですけれども、こちらについての見解はありますか。

お考えいただけるということで大変ありがたいなと思うんですけれども、早急に考えたほうがいいなと思った理由がございまして、それはなぜかというと、当然これらは費用がかかってくるからなかなか導入は難しいよというお考えかなと思ったんですけれども、区道の補修に関しては14億4,000万円の予算計上がされているという中で、冒頭に申し上げたように職員さんが全部をくまなく見るっていうのはすごく難しいことだと思うし、全部見てきなさいっていうのも人的コストとしてもちょっとおかしな話だと思うんですね。効率的に改善を重ねていく必要があると私は考えておりまして、区内の安全と要望を未然に防ぐことによる満足感の高まり、あとは起きてから対応する事後対応ではなくて、未然に防ぐことができること。区民も自分から言ってそれが改善されることによる満足感というのもあると思うんですけども、あとは未然に防ぐことでコストダウンできることってあるじゃないですか。倒木してしまったから対応する、倒木する前に対応することなど、そういうことによるコストダウンも図れると思うんですけれども、こういった意味での検討に対していかがお考えでしょうか。

コスト感の話で、定期的に見てもらうこと、職員さんが見ることに加えて、そのシステムを入れることで、将来予想されるリスクとそれに伴う支出、損失、これを導入する上での考える一つの事項として取り入れていただきたいなと思っているんですけれども、いかがでしょうか。

予算の概要の59ページ、20に関して、かわまちづくり事業についてお尋ねいたします。新河岸陸上競技場と荒川堤防を結ぶ避難通路の整備とありますが、その通路の管理は今後どこが行うことになるでしょうか。

土木部ではメンテナンスは一切しないっていうことだけ確認させていただきたいんですけども。

では、次の項目に行きたいと思います。予算の概要58ページ、4番、自転車活用推進、自転車通行空間整備事業についてお尋ねしたいと思います。公明党さん、民主クラブさんからも資料要求があって、令和5年度に1か所やったものを6年には7か所、7年には5か所予定されているとのことですが、この矢羽根型表示、車道混在というのはブルーレーンのことを指しているんでしょうか。

非常によく分かりました。場所の選定というお話がありましたけれども、それに当たってこれまでやってきたことをやはりフィードバックしてみるとか、ブラッシュアップして生かしていくということが非常に重要だと思うんですけれども、高島平に設置されたブルーレーンがありますけれども、その後状況の調査などは行われているんでしょうか。

実際、私もこの地域なもんで、この辺りの長時間駐車っていうのがなくなったりして、自転車の通行がしやすくなったということが見受けられるんですけれども、一方で地域の方からそこに駐車していた車が高島通りや高速道路下へ移ってきているんだという報告も受けていて、このあたりの状況把握と考え方の対策について伺いたいなと思っております。1か所から得られた教訓というのはやっぱり広げて生かしていかなければならないですし、ただ設置したでは駄目だというふうに私も考えているんですけども、例えばですけども、区の保有している人流データシステムを活用して、長時間停車しているであろう位置っていうのが見えてくるんじゃないかなというふうに思うんです。なので、道路選定する上で、そっから出た2次的被害というか、そういうことも検討していくべきかなと思うんですけれども、このあたりいかがでしょうか。

先日、GovTech東京に行ってきたんですけれども、東京都としては市区町村と協働していきたいとおっしゃっていて、ただそのためには区側から課題意識を持って手を挙げてほしいっていうことを言われたんですね。これ解決できるんじゃないかなというのは積極的に取り組むべきで、手を挙げてほしいなと私としては思っていて、なかなかビッグデータの解析であるとか、そういうところってとっつきづらい部分もあるかと思うんですけども、今お話ししたような例とかは可能性として僕はあるんじゃないかなと思っていて、経過に対してとか、土木部さんにお願いするのは区内で手を挙げてほしいということなんですけれども、いかがでしょうか。そういう考え方を活用して、計画に生かしていくということに関してのお考えをお聞かせください。

最初に、修正動議に関するということで資料請求したので、せっかくなので質問させていただきたいと思います。内容につきましては、木造住宅耐震化促進の資料請求しました。それで、資料が出てきまして、9,256万円を予算計上した理由ということでお伺いしたんですけれども、その内容について、ちょっと細かいんですが、まず診断の一般を2分の1、10万円を4分の3、12万円に、計画3分の2、5万円を3分の2、22万円って書いていますけども、それぞれ何件を想定してこの予算を組んでいるのか、件数にしたら幾つになるか分かれば教えてください。

所管の執行機関のほうとも相談させていただきましたが、新年度から板橋区の事業もこれまで昭和56年以前だったものも拡充をして2000年までの基準まで引き上げたということで、今回は、診断では138件、計画では27件、これを見込んで予算を立てさせていただきました。

これはもともとの件数とも同じ件数で、予算だけ上げたっていう考え方でいいのか、もしくはもっとこの予算を上げることによって件数を上げようとしているのか、その狙いについて伺います。

この間、板橋区が令和5年度の従来ですと、大体診断で20件、計画ですと15件というふうな見込みで、恐らくそのまま移行すると大体それぐらいの見込みでおったんですが、今回先ほど申し上げたように新年度から対象も広げますので、板橋区とするとさらに執行部分を広げるということで、当然執行する診断や計画の部分も広がるだろうと思っています。ですので、当初の令和5年度のときよりも件数も、それから対象範囲が広がるということも含めて広げたということで、138件、27件というふうに見込んでおります。

じゃ、これはこの程度にしておきますね。引き続きまして、予算の概要の皆さん聞かれている59ページの一番上のほうで、道路舗装のところの路面下空洞調査、これ近藤委員も聞かれていましたけれども、ちょっと重複したら申し訳ないんですが、来年度というか新しい年度からの事業なんで、簡単でいいのでどういう事業で進むか教えていただいていいですか。

それと、事業者選定に当たってどのように選定するのか伺います。

入札ということで、土俵に上げて安いところが通るということで、これ、久々に行う事業で、前回はプロポーザルで行いましたか。

そこがちょっと心配しているところで、他区の事例で入札で落とした事業者が仕事ができなくて、どこのこととは言いませんけれども、仕事が滞っているという事例がもう今出ているみたいなんですよ。だから、本当は希望としてはちゃんと技術力を持ったプロポーザルでやったほうがよかったんじゃないかなと、入札の案件はまだ先なので、まだその間にちょっと他区の事例を見ていただいて、これちょっと危ないなと、もう事例ができちゃってるんだよね。入札で駄目だった事例が。ですので大事なお金が、久々やる事業だし、プロポーザルから入札に変えるという区の取組ですから、ここはぜひ慎重に、するなってわけじゃないですよ、安いのにこしたことはないんですけども、ちゃんとその事業者さんが仕事ができるできないかが非常に大事なところだと思うので、ぜひそこら辺も加味して、まだ入札は先だっていうふうに私聞いていますから、ぜひそこまでまた検討はぎりぎりまでしていただきたいと要望しますけども、どうでしょうか。

ぜひ、二の舞にならなければいいな、安く仕事していただくことは血税なんでいいことだとは思いますので、ちゃんと担保を取った上で事業者選定をしていただきたいなと思います。質問が変わりまして、公園関係をちょっと多めに、みどりと公園課の課長には申し訳ない。嫌そうな顔をしていますけども、板橋区パークマネジメントガイドラインがあります。予算の概要は使いません。でも、かぶっている部分ももちろんありますからね。これつくられたのが平成30年、だから2018年に作成されて、約6年たっているんですね。ここには結構いいことがいっぱい書かれています。6年前に。進んでいるかどうかは置いといて。それで、この間に、まず今すぐ数字が出るかどうかなんですけども、公園は一体何箇所改修したか、数が分かれば教えてもらっていいですか。すぐ分かればでいいですよ。大体でもいいです。

結構です。急に質問しているんで。やっぱりお金のかかる事業なんで、そんな件数は、補修程度はしょっちゅうやっているんでしょうけども、大きな公園の補修はないと思うんですけども、これを見ると、6年前なんですけれども、みんなでつくる 人をつなぐ公園ということで、目標1がみんなで集える公園をつくりますという大きなお題目になっています。2番目に、いろいろなことができる公園をつくります。これが2番目の目標ですよね。それで、あんまりそういう公園はないなと思いながらも質問させてもらうんですけれども、まず最初に、具体的な取組の重点施策の中に、公園活動コーディネート組織を導入しますって書かれています。これ6年前です。今実際どんな状況で展開されているか伺っていいですか。

これも難しいことを6年前にうたっているなということで、やっぱりなかなか進まないのが現状なんでしょうけども、その次にボランティア制度を改定、検討しますっていうのもまたうたわれているんですけれども、現状これは進んでいますか。

すみません、これ関連なので、区内のプレーパークの進捗状況ですかね。ここでもプレーパークの設置に向けた人材の掘り起こしがうたわれているんですけれども、他区でも事例が多数出始めていて、いよいよ板橋区でやりましょうということでこれが策定されたと思うんですけれども、現状プレーパークの進捗が分かればお願いします。

プレーパークが絶対いいってわけでもないと思いますし、これ6年前につくったものですから、今に合ったやっぱ区民の人が本当に喜べるような、いかにお金をかけずに喜んでいただけるかが区の標榜するところでもあるでしょうから、ぜひそこは検討はずっと続けていただきたいなと思うんですけれども、あと重点施策の中に区民などが企画するイベントの受入れ体制の充実を図りますっていうのもあるんですが、これも何か進捗、こういうところを進めましたっていうところがあればご紹介願えればと思います。重点施策なんでよろしくお願いします。

すみません、できていないことばっかり聞いて申し訳ないんですけども、引き続き、手軽で利用しやすいバーベキュー場の運営を目指します。これも重点施策になっています。平和公園はもうバーベキューができなくなりまして、どっか新しいところを検討中なのか、何か状況が分かれば教えてください。

安心・安全カメラを設置しますということで、私からも我が会派からももう公園に全部防犯カメラを設置してくれと、犯罪多いし、トイレが壊されたりとかいろいろあるのでということで、今現状では何基を設置していて、きっとルートで一部移動しながら運営はされていると思うんですけれども、今防犯カメラの運営状況、どういう形で運営、どこに設置しているかというのは言えないというのは以前聞いたことありますけども、どこっていうことじゃなくて、どういうような運用で実施されているか伺っていいですか。

予算の概要の58ページから質問をさせていただきたいと思っております。交通安全啓発、上から2番目のところの中の5番、危険箇所等安全対策、これにはどのような事業が含まれるのか教えていただけますでしょうか。

先ほどの区道の補修の件で内田委員からご質問があった内容とちょっと重複するんですけれども、これも区民の方からの通報や陳情を受けて対策するという形なのか、それとも職員の方が見回って検知していくのかというのをお願いいたします。

やはり注意マークの掲示というのも一定の効果はあるのかなと思っていまして、多分僕もちょっとお願いしてつけてくださいみたいな話をしたことも以前あったんですけれども、こちらもやっぱり区民からの声をDX化じゃないですけれども、収集できるようなシステムを入れていけると非常にコストダウンにつながるのかなと思いまして、先ほどの内田委員の質問でヒントを得たとこなんですけども、MyCityReportとかでそういうのに対応できるのかとかLINEでの通報システム、そういったところも今後検討していただけるといいのかなと思いました。これはただの意見です。続いて、同58ページ、9の道路維持管理の部分について、3番ごみ不法投棄処理というところなんですけれども、このごみの内容というのはどういったごみが多いのか、例えば粗大ごみとか、そういった傾向をまず教えていただけますでしょうか。

そういった家電が多いということだったんですけれども、この処理方法としては、例えば状態によってはリサイクル業者に引き取ってもらうとか、そういったこともできるのかななんてちょっと想像するんですけれども、その辺はどういったふうに処理することが多いのでしょうか。

そうしますと、ここに示されている不法投棄というのは、いわゆる地域のごみ捨場とかにそのまま置いてかれちゃうというよりは、特定の人目につかない場所に勝手に置かれていってしまうというようなケースが多いというイメージでよろしいでしょうか。

そうすると、やはり特定の場所だったりというところに集中してくるのかなと思うんですけれども、不法投棄の防止対策というのは何か取られているものはありますでしょうか。

やはり何らかの対策をしていかないと、いたちごっこというか、ずっと続いてしまうのかなと思います。立て看板という対策はやっぱり無視されてしまう傾向もあるので、防犯カメラとか、より再発防止につながるようなものが進んでいけばいいかなと考えております。続いて、また予算の概要の12ページのほうに、また戻らせていただきまして、掲載ページで言うと57ページになるんですけれども、こちらに老朽建築物等計画策定支援委託事業があるようなんですけれども、この事業の具体的な内容を教えていただいてもよろしいでしょうか。

そうすると、この調査というのは、実際にもう職員の方が現地を外観から確認してというような調査になるんでしょうか。立入りとかは恐らく難しいのかなと想像しているんですけれども、その点を教えてください。

そうすると、以前に調査したところの再調査というところと認識しました。件数としては区内全域でどの程度あるのか、参考までに教えていただけますか。

そうすると、8万棟というとかなり多いなというのでちょっとびっくりしたんですけれども、計上されている予算額を見ると2,311万4,000円ということで、8万棟全部はこれで無理だと思うんですけども、これは何年かかけて調査していくという認識でいいんでしょうか。

それでは、続いてなんですけれども、自転車通行空間整備事業を、同12ページなんですけれども、先ほども質問で出てきたところですが、今回計上されている予算額が昨年と比べるとかなり大きく上昇しているようなんですけれども、1億400万円ですか、6年度が。5年度が1,540万円だったかと思うんですけれども、これは対象区域がかなり広がっているという認識でいいのでしょうか。

先ほど、内田委員の質問の中で矢羽根表示のタイプとブルーレーンと専用道路等というところ、全部含まれているということなんですけれども、やはり矢羽根の標示だけの道路というのは、割ともともとの幅員が狭い傾向もあって、自転車に乗っていて危ないなというふうに感じることも正直あります。そういった場合、どうしても歩道側に自転車が来てしまうのかなと思うんですけれども、そういった課題というのは区でも認識されているのかというところと、そういった課題についての将来的な改善案というのは検討されているのか教えていただけますでしょうか。

やはり非常に難しい問題で、道路の幅員とか、そういう物理的な理由でそれ以外の処置ができないというのが多々あるとは思うんで、課題は大きいのかなとは思っているんですけれども、やっぱり矢羽根の標示のところって側溝も近くて、ごみが落ちていたりとか斜めになっていたりとか、路面の状態もよくないことがあって、タイヤが取られてしまって車道側に転んでしまうっていう事故もあり得ると思っていて、そういったものを防ぐ意味でもちょっとここはいろいろ新しい技術等も含めて検討していただきたいなと考えています。これはただの意見になります。続いて、ちょっとさっきお話のあったブルーレーンについて少しだけ質問したいんですけども、今高島平のほうで実験的に導入されているということで、先ほどの答弁の中で、自転車以外の侵入に対して検挙することもできるようなくくりになっているというお話でした。これは、電動キックボードなんかもその進入不可の対象に当然含まれるという認識でよろしいでしょうか。

非常に分かりやすくて勉強になりました。そうすると、キックボードとしてもひとくくりにできないんだなというのがよく分かりまして、使う側と、使わない人から見ると全部電動キックボードって、僕もそうだったんですけどひとまとめに見ちゃっている部分があるので、その辺の使用ルールの啓発なんかというのは今後の課題になってくるのかなと感じました。これも意見になります。あと、自転車空間整備事業の全体の目標、先ほどお話があったかと思うんですけれども、ごめんなさい、いつ頃までにっていうところをもう一度教えていただいてもいいですか。

そうすると、現在の目標に対しての進捗というのは、キロでもパーセントでもどちらでもいいんですけれども、どのくらいになるのか教えていただけますか。

じゃ、まだまだこれからというとこで、期待しておきます。という割には意外と見かけるんですけども、あれは都道ですね、多分。失礼しました。ちょっと感想を言ってしまいました。続いてなんですが、予算書の79ページをお願いいたします。79ページの14款国庫支出金2項の国庫補助金の部分、スマートウェルネス住宅等推進事業費補助金についてなんですけれども、12億640万円計上、この補助金は具体的にどのような事業に充てられていくのかを教えていただけますでしょうか。

12億円全てこの西口の再開発事業ということですか。

このスマートウェルネス事業っていう事業内容としては、いわゆるバリアフリーとかと近いような認識で合っていますでしょうか。またちょっと観点が違うものになるんでしょうか。

じゃ、特に使途が名前によって限定されるということではないんですね。どうもありがとうございました。

予算の概要の58ページの10番の交通安全施設等整備なんですが、それぞれ1から6まで項目があるんですけれども、昨年の実績をちょっと教えていただければと思います。

1から6全て含めて100件ということですかね。

ちなみに、今ガードレールは何件直したか分からないということですよね。というのは、ガードレールの補修も地域の方からご依頼いただいて、ちょっと北部さんのほうにも言ったんですが、事故を起こした方が自分で修理すると言った場合、もうそのままその方が直さないと放置されている状況があるんですが、何点かケースがあるというふうにお伺いしたんですけども、もう一回改めて教えていただいてよろしいでしょうか。

その方が直さないとずっとそのままになっているということでよろしいでしょうか。

前回ご相談した方の場合は確か外国の方がぶつけられたということで、その方にも、今日本にいるか海外に戻っているかはちょっと分からないんですが、その方への対応も手紙であったりとか電話であったりとかで直してもらうまでお願いをするというような形でよろしいんでしょうか。

ごめんなさい、修繕は終わったんですかね、あそこ。失礼しました。

失礼しました。ちょっと確認不足でした。というのは、3番に各種防護柵設置っていうのがありまして、私50年近く住んでいるところで、今まで全くなかったところに突然柵ができたということがあって、これ何でできたんだろうかなと思ったことがありまして、そういう今まで何もなかったところに突然できた、そっちにお金を使うんであればもっと緊急性の高いほうに使っていただけたほうがいいんじゃないかなと思ったので、ちょっと質問をさせていただきました。続きまして、59ページの13番の道路新設等ということで、1番の補助第249号線について教えてください。

これ、大宮バイパスに接続する分の形状というか、その辺も分かったら教えていただきたいんですけれども。

そうしますと、ここに信号はできるんでしょうか。

ここ、50年近く私住んでいるとこなんで、もうずっと物心ついたときからここはもう行き止まりだという認識でずっといたもんですから、それがもうここに来て道が大きく開けてくると、西徳通りからずっと利便性がよくなるっていうことは分かるんですけれども、それについてやっぱりしっかりと安全対策をしていただきたいなと思っております。かさ上げをすると、この四葉の歩道橋も2メーターぐらい上げなきゃいけないということで、下赤塚地区区民と区長との懇談会っていうところでそういったお話にはなっているんですけれども、そうすると接続する下の部分というのは、橋が架かるみたいなイメージなんでしょうかね。

ごめんなさい、私が言ったのは西徳通りと新大宮バイパスがつながる部分のお話なんですね、今下が空洞になるかどうかっていうのは。そこはちょっとお分かりになりますでしょうか。

その249号線の接続部分の下は埋まっているというか埋めるというか、今この側道から見るとがけのようになっていると思うんですね。この249号線の終わりの終点部分というか、そこの部分のことを言っているんですけれども。

よく分かりました。埋めるということですよね。もし下が空間でしたら、ボール遊びのできる公園を造っていただきたかったなという思いがございましたので、ちょっとお伺いをさせていただきました。失礼いたしました。そうしましたら、15番の私道整備・排水設備助成の私道の整備の舗装1,351平米なんですが、これ件数でいうとどれぐらい予定をされているんでしょうか。

じゃ、手すりの設置助成についてもちょっと教えていただければと思います。
警察が取締りということであれば、板橋区としてはぜひ独自にか、あるいは先ほど午前中のご答弁であった事業者とのシェアポートの事業との協働というところを考えいただいて、積極的に進めていただくとありがたいなと思います。あと、関連して自転車用ヘルメットの購入補助は今年度実施をしていて、新年度予算案でもすると。聞くところによると、なかなか実績が伸びないのでまた継続してやるというお話なんですけれども、今までと同じではさらに実績が伸びないのかなと思うんですが、本年度と来年度のヘルメット購入助成に通ずる違い、実績を上げるための何か工夫というのはされているのかお聞かせください。
広報は大変だと思いますが、進めていただくとともに、現在自転車商の個店さんと、イオンでやっているのを新年度は大型店1店舗増えるって話ですので、売場のところにつきましてもぜひ拡大の方向で、少しでも普及に協力できるようにしていただけたらと思いますので、よろしくお願いいたします。引き続き、違うものですけれども。森林環境譲与税のことでちょっと質問したいと思います。今までも何度か取り上げさせていただいているんですが、恐らく板橋区の森で財源として活用されているというふうに思いますけれども、令和6年度予算で土木部、都市整備部、まちづくり推進室でこの森林環境譲与税を財源として予算を組んでいるものが板橋区の森も含めてあるところを順番に、事業名と金額をお教えください。
じゃ、都市整備部とまちづくり推進室では森林環境譲与税は財源として利用していないという理解でよろしいでしょうか、確認させてください。
森林環境譲与税、使えない場合は基金に積み立てるということになっていますので、基金がどんどん増えているとこなんですけれども、植樹とかそういう森林をつくるという、森をというのももちろんありますけども、それ以外に木製品の購入であったり、今までも板橋区でベンチの設備とかになったりとかしています。いろいろ都市整備部やまちづくり推進室においても活用できるものは結構あるんじゃないのかなと。例えば、この緑地・樹木の実態調査、これ土木部のほうかな、とか樹林地管理計画策定とか、今回の予算ついていますけども、こういったものにこの財源が使えるのかどうかとか、あるいはほかの部署でも何かやろうと思ったときにそれが使えるかどうかっていうのを調査をされたというような、そういった実績ってありますでしょうか。
今、そういうふうにおっしゃって、東京都のどういった担当がおっしゃったのか分かんないんですけども、他の自治体においては実際にもう森林環境譲与税を財源として、例えばそういう木製品の購入もありますし、あるいは木製品の販売促進で利用したりとか、あるいはその自治体間の交流に財源を活用したりとか、そういった様々な、特に都市部の自治体において、森林を有していない自治体はなかなか活用できないということで、これは環境省の資料にもそういった事例として載せられて、自治体で積極的に活用してほしいということが紹介されています。なので、探せば恐らくあると思います。今までも最上町の木材を使ってベンチを作りましたよね、板橋区。あれは東板橋公園だったかどこだったか、どっかの公園に設置していると思うんですけども、そういった公園で利用するとか、まちづくりの中でそういう木製品を使った何か、ベンチなのか分かりませんけどもやるとか、それはぜひ研究をしていただいて、使えるものは使っていただきたいなと。令和6年度予算を見ると、森林環境譲与税6,680万円の歳入があります。あるんですけども、基金の積立て、つまり使い切れなかった分が3,770万円基金の積立てをしているということで、半分以上は基金積立てにしている。基金積立てだから将来使えるので別に無駄にはなってはいないんですが、貴重な財源なので、使えるものは使っていただければその分をもっと違う事業で使えるわけですから、ぜひ、これは財政がやるだけじゃなくて所管課の中でもご研究いただいて、充てていっていただいて、それが日本の山や森を守ることにつながっていくんだろうと思いますので、今後ともよろしくお願いできたらと思います。続いて、ちょっと違う方向へ行きますけども、ハッピーロード、補助第26号線のことでちょこっとお聞きしたいと思います。ちょっとご相談があったのでそれを含めて聞くんですが、まずハッピーロードのアーケード、補助第26号部分というのは、ほかのところで多分ご答弁があったのかもしれないんですけども、いつ撤去されるのかの確認と、撤去された後、そこに今まで街灯がついていたと。すぐ補助第26号線が開通すれば問題ないんですが、撤去が先であった場合、補助第26号線が開通するまでの間その部分の照明はどうなるのかというお問合せをいただいているんですが、その点について分かる範囲でお聞かせください。
今年の9月までに70メートル部分のアーケードがなくなって、その後は東京都が補助第26号線が開通するまでの間の照明が必要かどうかも含めて調査をして、必要であればつけるっていう理解でよろしいんでしょうか、確認させてください。
そういった地域の心配の声があったようでありますので、ぜひそういった細かいところでも広報に努めて、隅々事業が進展するようにお願いしたいと思います。それから、続いて東武東上線連続立体化事業特別会計のほうを少しせっかくなのでお聞きしたいと思います。予算書でいくと474ページですね。少しずつ進展してきて、大山駅付近の連続立体化と駅前広場のほうでも事業が予算化されているんだなと思うんですけども、その一方、連続立体化事業推進経費が、今年度が1,690万3,000円の予算がついていて、前年度比で667万円何がし上がっているということで、増えていると思うんですけども、この連続立体化事業推進経費が結果大幅に増加していると思うんですが、その内容についてお聞かせください。
大山駅以外のところもそういうふうに着実に予算をつけて、地域のまずご意見を聞きながらまちづくりにつなげているっていうのをお聞きできましたけども、ぜひ、連続立体化というのはなかなか遠い先の話ではあると思うんですけれども、この特別会計を活用していただいてお進めいただけたらありがたいなというふうに思います。それから、続いて予算のプレス発表で、先ほどもちょっとありましたデジタル活用でスマートシティ推進というのが都市計画課が所管でということで、これもなかなか都市計画以外のところもいっぱい含まれているのでそこをまとめられるのは大変なのかなというふうに思っているんですけど、ただ都市計画に直接つながるとこでいろいろ見させていただくと、スマートバス停、これ、今年度も高島平だったんですかね、なんか設置をされてっていう報告を速報で聞いてはおります。まず、今年度の設置状況をお知らせいただきたいのと、新年度予算でも追加でってあるんですけども、何か計画でこの地域につけるとか、そういった具体的に上がっているのか、今後のスマートバス停の整備方針についても聞かせてください。
区内でいくと国際興業さんですけど、スマホだとかインターネットでもリアルタイムで運行状況が見れて、あと何分ぐらい遅れているとかがあるので、それで自分で確認しても非常に便利だと思うんですけども、スマホはやっぱりちょっと扱いにくい方についてはバス停にそういった表示がされているっていうのは非常にやっぱり利便性があるんだろうなと。バス利用のやっぱり促進にもつながっていくというふうに思いますので、このスマートバス停の整備っていうのが大切なのかなと思うんですけれども、バス停は恐らくこれ国際興業の所有物なのかなというふうに思うんですけども、これは設置補助としてお金を出す形なんでしょうか。あるいは国際興業側の負担があるのか、丸ごと、補助率というものはどういった形になっているのか。この設置の予算の執行の仕方についてお聞かせいただきたいと思います。
ということは、100%このスマートバス停の設置については補助というか行政のほうで出して、国際興業さんに負担がないということなんですか。ということは、設置場所の制限とかはありますけども、設置できる広さがあるところであれば、予算の限りはもちろんありますが、こちらから呼びかければ国際興業さんはプラスになるわけですよね。推進できるかと思うんですけども、そういった認識でよろしいのかお聞かせください。
ということは、維持管理にお金はかかるけども、広告収入等で将来的には回収もできるのかなと思うんですけども、設置する場所をやっぱり決めていくためには利用調査とかやっぱ必要なのかなと思うんですが、国際興業さんと連携する形になると思うんですけども、始発のバス停だと大体時間どおりに来るから、途中のとこだと思うんですね。その辺で、しかも利用者が多いところに設置していったほうがいいとは思うので、そういった利用調査等、設置に向けての調査についてはどういう状況になっているか、最後にお聞かせください。

先ほどの公園・公衆トイレの続きからお願いします。予算書でいくと271ページの1、公園等管理運営経費の(5)になります。令和5年度は20基まで洋式化が進んだということで、当初の予定の2倍の洋式化が進んだということは大変重要と考えています。今年度は南北土木サービスセンター6基ずつで12基と聞いておりまして、先ほど契約の差額、金額が下がったということでしたから、今年度も20基を目指していただいて、洋式化への促進をさらに引き上げられるんではないかと考えますが、その点いかがでしょうか。

それから、令和4年だったでしょうか、残りの洋式化が90基強で、今のようなペースでいけば何年後に洋式化が完了するかということでお伺いしてきましたが、現状、今年度もし12基が洋式化が完了した場合に、区内で残る洋式化が必要なところはあと幾つで、区としてはいつまでに洋式化の完了を目標としているのかについてはいかがでしょうか。

恐らく20基洋式化されたので、残る場所も73か所ぐらいだったかなというふうに、私数字でカウントしていたときはそうなんですけども、これまで年間4基から5基だった洋式化がそういうふうに特に令和5年度20基まで進んでということで、やはり多くの方が利用する公園・公衆トイレの洋式化は区としても目標を定めていつまでに完成するという目標で進んでいただきたいというふうに思っております。それから、大山の駅前広場のことで伺いたくて、予算書の475ページ、1つは大山駅駅前広場等整備事業経費、1億3,400万円余の予算が計上されていますが、この予算の内訳と経費についてまずお聞かせください。

現状、今お話のあった更地になった場所が2か所見受けられるんですけれども、こうした更地になった場所というのは今後どのような、柵だとか近隣への対応というんでしょうか、更地後の対応というのは令和6年度はどういうふうにされて、住民に対して何か、看板の設置になるのか網の設置なのか、その対応について教えてください。

そうすると、今いわゆる更地は2か所に見えますけども、現状は区が取得した用地は1か所ということになるのかという確認と、そうすると事業用地に対しての進捗率でいくと何%になるんでしょうか。

そうすると、いわゆる用地取得の進捗率自体が5%という、そういうことでよろしいか、改めての確認をさせてください。

それから、同じく475ページの下の段の1、大山駅付近連続立体化事業経費の1億円余のこちらの事業経費の内訳と経費についても教えてください。

そうすると、こちらの事業の進捗っていうのは、いわゆる1号線から4号線の東京都の工事の部分と、特に5号線、6号線については区の事業かなというふうに認識しているんですが、区が認識しているところの進捗についてお分かりでしょうか。

予算書の277ページの板橋駅西口についても伺います。3の再開発事業経費、(3)、板橋駅西口地区ですけれども、この26億円余の事業経費の内訳、それから経費についてお示しください。

そうすると、解体はいつ頃からになる見込みでいるかというのと、現場の対象棟数はどれくらいと見ているのかについて教えてください。

解体工事が1年半くらいかかるということですけれども、秋口ぐらいから始まる予定で見込んでいるのかというのと、そうするとその方たちの引っ越しはそれまでにもう完了していただく、全部部屋を空けていただく、そこの終了が解体の手前というふうに認識してよろしいでしょうか。

あと、先ほどの対象建物45棟というのは、何階建てでもビル自体を1棟、それから戸建ても1棟というようなカウントの仕方で、全体が45棟ということでいいのか、確認させてください。

それから、予算書の265ページの路面下空洞調査についても伺います。先ほど、平成25年と27年に調査をして、今回9年ぶりの調査になるかと思うんですが、9年ぶりとなる理由についてお聞かせいただけますか。

そうすると、その会計検査院からの指摘があって、国との補助金の負担割合だとか補助金について、今年度そういう整理がついたので、新年度再開できるというか、毎年やるものではなくて、やっぱり一定注意があって止まらざるを得ない時間があった、そういう状況なんでしょうか。

午前中のところで、公園内での喫煙に対する対策としてベンチの撤去というお話がございましたが、受動喫煙防止に向けて実効的な措置をお願いしたいと考える一方で、ベンチが撤去される場合、公園でくつろぎたいというような本来の目的で利用されたい方がベンチに座れなくなってしまうと、それもまた違うお困り事につながることも考えられますので、慎重な検討をお願いしたいと思います。それでは、引き続き予算書271ページ、予算の概要52ページのところから、総合パトロールについてお願いします。昨年の決算の分科会のところで、総合パトロールを実施していただく際に日報で喫煙者や吸い殻の数をご報告されているとのご答弁をいただいておりました。具体的な数値として、どのくらい数字がご報告されているのか確認をさせてください。また、総合パトロールで巡回していただく際、吸い殻を確認されたような場合、その吸い殻については回収をしていただいているのか、どのような処理をされているのでしょうか、お願いします。

そうすると、吸い殻についてはご報告があるということで、落ちてるんだなと認識をしましたが、一方で吸い殻を回収していただくことについては特別な事情が必要ということで、ここから私は先にパトロールの委託契約のところで、たばこの吸い殻回収についても盛り込んでいただけないでしょうかというようなお話をさせていただきたいと思っていたのですが、そうすると現状は少なくともそのお話が盛り込まれていなくて、先ほどの課題を解消することができれば、たばこの吸い殻の回収について委託契約に盛り込んでいただくということが可能になるという理解でよろしいでしょうか。

総合パトロールの目的として、区が設置する公園等における適正利用の推進を図るとされています。先ほど、課題があるというふうにお伺いしていますが、その課題解消に向けて、全庁的に連携をしながらご検討いただけますとありがたいです。続きまして、昨年の、また決算の分科会の際に総合パトロールのところで、区立公園で喫煙されている方に対しては主に声かけにより対応してこられたということで、これまで過料の適用等の事例はないとのご答弁をいただいておりました。それで、東京都板橋区立公園条例第5条の2の第1項11号により公園内での喫煙が禁止されており、また同条例第24条により区立公園内での喫煙に対しては2,000円の過料が定められていることから、今後受動喫煙防止の対策を進めるためにも過料の適用についてご検討いただけるとのご答弁もいただいておりましたが、来年度の取組の中で何か進展がございましたらお聞かせください。

引き続きご検討いただけているということで安心をしました。先日、千代田区さんに大野ゆか委員と共に視察にお伺いをしましたが、喫煙が禁止されている区域で喫煙を発見された際には、すぐその場で過料を適用されておられるとのお話でした。区立公園条例第1条には、目的として、区立公園の利用の適正化を図るとの記載もあります。現在の区立公園の利用の状況について、喫煙される方がいることや、たばこの吸い殻が落ちていることは、適正な利用が実現しているとは言えないものと考えますので、引き続き過料を適用することも含めてお願いしたいと思います。引き続き喫煙なんですけれども、来年度、これまでの制度に加えて、新たな公衆喫煙所に関する助成制度が盛り込まれております。実際に公衆喫煙所が成増地域で1か所整備されることが決定していることについてもお伺いしております。公衆喫煙所が整備されることで喫煙の環境が一定程度整うということなので、その上でさらに引き続き付近の公園で喫煙が見られるという場合には、例えば過料を適用していくというような、積極的な受動喫煙防止に向けた対策を行っていくことも可能と考えますが、まずは高島平や成増など、公衆喫煙所が整備された地域だけでも、積極的な受動喫煙防止に向けた対策を開始することはできないでしょうか。

公園内ですね、高島平や成増の地域で整備されているのに公園でということで。

さらに、また総合パトロールで質問させてください。総合パトロールを実施していただく中で、路上生活者の方がいらっしゃるようなことはあるのでしょうか。そのような場合にはどのような対応をされているのでしょうか。

福祉部さんとも連携をしていただけているということで、ありがとうございます。安心しました。続きまして、引き続き公園の維持管理なんですけれども、先ほど内田委員からもご質問がありましたが、区長への手紙ということで、令和4年度事務事業についての事務事業評価表の中で、公園維持管理というところの項目の中では、区長への手紙という欄で、ごみが散乱しているので、清掃し気持ちよく使える公園にしてほしいですとか、公園内で喫煙している人がいるので注意してほしいというようなお声があったことが示されております。このようなお手紙をいただいた際に、一般的に区長さんからお返事をいただけるとか、どのようなご対応をされているのかということについて、もしご存じでしたらお聞かせいただきたいということと、土木サービスセンターさんのほうでお手紙をいただいた際にどのようなご対応をいただいているのかということについてお聞かせください。

お手紙についてもご対応いただいているということと、現地のご対応もいただいてるということで確認をさせていただきました。それでは、公園について、最後の質問です。令和4年度の事務事業についての事務事業評価表では、公園の維持管理のところで、部長さんの評価という欄で、次のようにあります。公園等の維持管理に対する苦情、要望の多さに鑑みるに、維持管理が順調に進んでいるとは言えない。苦情等の原因並びに対策、防止策を調査研究するとともに、地域団体等との新しい関係づくりを進め、費用対効果の向上を図るということなのですが、これらの観点から、来年度の取組で改善を予定されていることなどがございましたらお聞かせください。

公園の維持管理については、多くの区民の方が利用されることもありますし、予算も大変大きいです。関連する委託先も含めて、しっかりと評価を行っていただき、評価を受けての次年度への改善の工夫を行っていただくということで、引き続きお願いします。

それでは、1つ目なんですけれども、予算書の261ページの放置自転車対策経費のことで伺えたらと思います。令和5年度比で1億9,000万円ほど増額していると思われるんですけれども、何を強化していくのかということを教えてください。

続いてなんですけれども、263ページの、先ほど来からいろんな方々が聞かれている自転車通行空間整備のことなんですけれども、板橋区自転車活用推進計画を確認させていただくと、自転車通行空間整備を行うことで、自転車+で出かけたくなるまちいたばしを実現するというふうに記載があるかと思います。その中で、自転車通行空間上における路上駐車への対策を警察等の関係機関と連携して実施というふうに記載があるんですけれども、この間、予算でもそうなんですけれども、パトロール数を増やしていただいたりとか、何か警察に具体的に増やしていただいてる目標数値などがあれば教えてください。

そうすると、連携というのは、そういった通報があった場合に所轄に連絡をするっていうことでよろしいですか。特にパトロール数を依頼して増やしてもらうとか、そういったことまではやっていないという理解でよろしいでしょうか。

自転車で気持ちよく通行できるために、やっぱり必要なことだと思いますので、ぜひ警察とも協力いただいて、進めていただければと思います。続いてなんですけれども、279ページの木造住宅耐震化推進について伺えたらと思います。こちらもいろんな方が聞かれてるんですけれども、再度確認という形で恐縮ですが、伺わせてください。このたびの資料要求で、562番で木造住宅耐震化推進ということで、区内の耐震補強が必要な木造住宅数について資料要求をさせていただきました。建築安全課さんから頂いた資料によりますと、区内で該当する件数が2万4,275件ということで書いていただいているんですけれども、確認ですが、木造住宅耐震化推進の目標数値の分母となるのはこの2万4,275件でよろしいのかという確認をさせてください。

実態的には2万4,275件なんですけれども、都の基準等に基づいた公の数値としては1万1,700戸を母数として今回の計画を立てているという理解で。なので実際には1万3,000戸ほどは乖離があるというイメージでよろしいんでしょうか。

よく理解できました。1万1,700戸のうちの、来期に関しては138件の診断助成、それ以降の様々な助成を目指して計画をされているということでよろしいでしょうか。

ごめんなさい、再度の確認なんですけども、母数は1万1,700戸で大丈夫ですか。そのうちの、先ほど言っていただいた138件ですとか、そういった目標でよろしいですか。

すみません。ありがとうございます。理解しました。ただなんですけども、母数に対して、やっぱりまだまだ目標数値が少ないっていうのは多分ご認識されていると思うんですけれども、そういった中で、いかに皆さんに知っていただくというのが非常に、やっぱり大切だと思うんですが、先日、耐震化促進の相談会について、本庁舎1階でやられていたかと思うんですけれども、それの実績は何件ぐらいご相談があったかですとか教えていただければと思います。

43組も来ていただいたということで、ぜひこれを皮切りに、より多くの方に利用していただけるように、ぜひもっと広報をやっていただければと思います。続いてなんですけれども、住宅政策のことを幾つかお伺いします。279ページの住宅総合相談経費についてなんですけれども、令和5年度に比べて減額している項目が幾つかありまして、その件をまとめてお伺いさせてください。住宅総合相談経費が1,500万円で、続いて281ページのマンション対策、こちらも1,500万円減額、あと住宅管理経費については5,800万円減額、これはもしかすると管理戸数が少なくなっているので、それが要因かもしれないんですが、それなのかお伺いしたいのと、あと区営住宅運営経費についても1億円減っているんですけれども、その4つの要因を教えていただければと思います。

そうすると、要因について住民の方たちに対して何かサービスダウンですとか、そういったことは考えにくいということで理解いたしました。続いてなんですけれども、279ページの、すみません、また建築安全課さんで申し訳ない、老朽建築のことでお伺いいたします。そしたら最後に、接道がない敷地の有効活用について、現在、多分老朽建築物が建っていたものが解体されて、空き地になってるのが9か所あるかと思うんですけれども、そこをほっとくと、きっと管理不全になっちゃうと思うんですが、それについて、何か考えていることがあれば教えてください。

議案第29号、令和6年度予算に対する修正動議についてお尋ねしてまいります。修正案7ページでは、9,256万円と計上されています。修正案に対する資料要求にて、木造住宅の耐震化を促進するため、現在の助成率、限度額を引き上げたためというふうに示されてるかと思うんですけども、言葉のとおり、全額が助成率、限度額の引上げに対する費用と考えて間違いないでしょうか。

全額といいますか、板橋区のほうで令和6年度の予算の対象が広がることも含めて、138件と見込まれていまして、今回練馬区の割合、令和5年度の助成率、そして限度額を参考にさせていただきました。その際の差額が9,256万円になったために板橋区として計上していた8,409万円と、練馬区の場合に引き上げた場合に1億7,665万円というふうに出ましたので、その差額分を板橋区の修正という形で充てさせていただきました。

とりあえず、そこは分かりました。予算書279ページで、木造住宅耐震化推進に関して、建築安全課で8,500万円が計上されていますけれども、このうち木造住宅耐震化助成費用の割合はどの程度なのかというところと、先ほど診断についてはお示しいただいてたんですけども、診断、計画、補強、除却、建て替え、それぞれの見込み件数をそのままお伝えいただけますか。

今の板橋区での件数というのが、いわゆる板橋の生の数になるのかなというふうに、私は今捉えました。修正案を見ると、耐震化助成メニュー、それぞれ割合がまちまちに増額となっていて、合計で9,256万円となってると。例えばですけども、診断に関しては10万円から12万円で120%アップなんですけども、計画に関しては5万円から22万円で440%アップ、これが特殊な数字だなというふうに捉えてるんですけれども、練馬区さんというお話があったんですけども、ここ、板橋区なので、増額案でのそれぞれの項目別に増額割合が異なる算出をした根拠と、最終的なトータル修正予算金額9,256万円の算出根拠をお示しいただけますか。

あくまで、練馬区の令和5年度、つまり従来の助成率、お隣の自治体ですので、こういうふうに助成率や助成額が高い自治体を参考にさせていただいたということで、診断が4分の3、それから計画が3分の2等々に引き上げたんですが、アップ率も含めて、あくまで9,256万円という予算の範囲の中で執行できると考えております。

例えば、私の考え方をお伝えすると、一番金額として上がってる440%アップの計画が、27件というのを板橋区が見込んでいて、それが一番少ない数なのかと言われれば、そうではなくて、補強のほうが数が少ない。こちら、173%アップにしている。考え方として、少ないところを上げたいんだったら、少ないところのパーセンテージを上げるんだったら理解ができたんですけども、そうじゃないというところで、僕としては、予算の立て方としていかがなものかなというふうに思っていました。練馬区の数を参考にしたという話でしたので、今回それを参考にした上で予算を実施したことで、申請が増えると予想される件数及び耐震化割合への影響についてお尋ねします。

これも、あくまで助成率と助成限度額を引き上げているので、執行機関とも相談させていただいて、これまで板橋ですと大体診断が22件前後、それから耐震が5件あるいは10件前後でしたので、新年度に当てはめて、ちょっと対象が広がるものですから、その辺の関係性はあるんですが、先ほど課長もおっしゃったような診断138件、耐震計画27件という状況になっております。

ご相談されたという話がありましたけれども、区としては、恐らく令和6年度予算案を出してる時点で、それが最大限であり、自分たちの実力を最大限出せるものとして一旦お示ししていると思うので、それがお考えなのかなと思っています。午前中も課長の答弁にありましたけれども、かなりの数を増やして、できる限り木造住宅の耐震化を図るということがありました。その上で、修正案では、建築安全課が目標とする数値でカバーされない部分、残りの部分を掘り起こしていくっていうことが足りないからやってくださいということで修正案なのかなというふうに認識しているんですけども、私自身も耐震化については進めるべきだと考えております。ただ、助成率及び限度額を引き上げるだけで、診断、計画、補強、除却、建て替えの工事が増えるのかっていうと、そんな簡単な話ではないと私は思っているんですけれども、限度額の引上げによって実行される方が増えると見込まれる理由をお示しください。

現実とすると、やはり区民への周知、そしてこの間の課題であった状況はいろいろあると思うんですが、やはり一番の大本は、現状の診断の価格であったり、計画の価格が、板橋の状況からすると、なかなか実際に相談をしてみて、診断、それから補強にいくというふうに至っていないと私たちは考えていますので、やはり助成率も、そして限度額も引き上げることによって、さらに区の周知も広げて、皆さんが、今回、特に能登半島の地震があった関係で、大変災害対策についても意識が高まっていると思いますので、そういった機運醸成といいますか、皆さんが、やはり木造の耐震を広げたい、こういう思いを、助成額を引上げして、さらに拡大できるというふうに私たちは考えています。

さらに拡大できるということなんですけども、板橋区の方、皆さんよく言われる話だと思うんですけども、区民の税金を使うのに、さらにとか、できるだけとかっていうんじゃ分かりませんよっておっしゃるじゃないですか。明確な目標を持って計画を立てる、当然ですよね、予算ですから。この数に対して、この金額をかけて、こういう結果が出ると思うからこの予算を立てるというふうにすべきかなと思うんですけども、そこはいかがですか。

私たちとすると、あくまで区が現状行っている木造耐震の促進について、さらに引き上げるということの提案ですので、必要性については共感されているかなと思っているので、必要性についての議論ができたらというふうに考えているところです。

必要性の議論ということなのですが、今回予算案ですと、もともとの予算8,500万円に対して修正動議で9,256万円、約2倍の予算をさらに上乗せになるというわけで、2倍に増やしたのにその効果が、予算を使い切ったとしても掘り起こせる数っていうのが、既存の計画で改善される対象数の2倍にも満たないのであれば、適切な予算計画なのだろうかと疑問を持たざるを得ないんですけれども、そこについてのお考えを教えていただけますか。

そういう状況もありますけれども、私たちとすると、やはり助成額、助成率、そして限度額の引上げを、やはり上げることで、区民の皆さんに、その範囲で促進を引き上げたいという考えというか、提案になっております。

最後に私の意見だけお伝えすると、金額だけを上げる以外にも様々な方法があるかなと思いましたので、この質問をさせていただきました。いろんな方法を使って、最終的な目標を達成、一緒にできたらいいなというふうに思っています。ありがとうございました。続いて、予算書279ページ、建築行政費についてお尋ねします。4番、がけ・よう壁助成経費とありますが、区内での対象となる件数がどのくらいあるのか、今年度の目標について教えてください。

所有者がいる中で、区としてできることってすごく限られてしまうのかなと思うんですけれども、外部から、対象となる危険ながけとよう壁っていうのは見分けられるものなんでしょうか。

令和2年4月からは、がけ・よう壁の所有者に対して専門家を無料派遣しているということを聞いたんですけども、これによる変化っていうのはあったんでしょうか。

専門家派遣について、宅地建物取引業法に基づく宅建業者が当該事業のために所有するものは除かれますというふうに書いてあったんですけども、その理由は何ですか。

事業でやるんだから、ご自身でということですよね。分かりました。この項目については以上とさせていただきます。続きまして、プレスリリースの35ページ、高島平地域のまちづくりについてお尋ねしたいと思います。(2)高架下空間活用事業の推進(区事業)として、期待感を高める先行事業として、高島平駅前の高架下空間の活用に向けた調整に着手しますとあります。令和6年度には活用調整に着手予定とありますけども、これ、どんな内容になるんでしょうか。

まだ検討段階のことがたくさんあるんだと思うんですけれども、これを読んだときに、イベントを実施するような内容で、何かを誘致したりとかするものではないのかなというふうに思ったんですけれども、その考え方で正しいのかというところ、また高架下は板橋区の判断だけで何かを造れるものなのかというところを教えてください。

プレスリリースの中にもしっかりと入ってる内容ですので、ぜひ力強く進めていただければと思います。

先ほど、答弁で終わったので、パークマネジメントについては締めたいと思いますけれども、先ほど指摘したとおり、重点に取り組むべきところもなかなか進んでないという現状があって、一部進んでると言えるのは、犬と歩ける公園の設定とか、これは実現しているのかなと思いますし、バーベキューは、公園内というか、河川敷ですよね。あと、イベントの受入れ体制の充実についても本当は2022年から運用という形で、全部、これは大分違うものになってるかなという感想はあるので、また見直しを適宜していただいて、できるところをしっかりしていただきたいのと、特に運営の部分についてはお金のかからないことですから、力の入れようがあると思うんですよ、僕。一方、お金で大改装して、またここをこんなにきれいにしましょうというのは、なかなか難しいでしょうけれど、運営面では工夫ができる余地があると思いますので、ぜひこちらのほうはよろしくお願いしたいと思います。引き続き、公園のトイレについて伺いたいと思います。皆さん、あちこちから質問がありましたけども、僕が一番気になるのが、履行確認も小野委員からもありましたけども、臭いなんですよね。トイレ清掃が入ったばかりに入っても、結局息ができないほど臭いとこがあるんですね。僕、息止めながら用を足すとか、そういうことが実際あるので、昔を思い起こせば、何か丸い玉みたいな、芳香剤なんかを入れたりとか、昔やっていたなというような思いもあるんですけれど、下水管のせいなのか、見た目上は、ちゃんと水も流して、きれいになってます。ただ、臭いだけがどうしても残るっていうところが散見、やっぱりうちの地域のほうでもあります。臭いの対策、せっかくお金を出して、清掃、維持管理しているんですよね。なのに、臭いが残るっていうのは、やっぱり臭いの対策はちゃんと行ってもらわないといけないんじゃないかなと思いますけれど、この点についてはどうでしょうか。

そうですね、できることは、きっとやっていただいてると思うんでしょうけれど、やっぱ古いトイレでも全然構わないんだけども、臭いが我慢ならないですよね。あと、清掃はちゃんと入ってますから、僕が見る限り。だから臭いの対策を、ぜひ今後やっていただければありがたいなというふうに思います。あと、今、予算の概要の52ページのところから言ってます。公園・公衆便所の維持・改修でした。今度、上の部分に、特色ある公園の施設運営の交通公園、これ、板橋公園と区立城北公園だと思うんですけれども、私の地元が区立城北公園で、こういう機会によく話させてもらってるんですけども、小学校の頃、毎日のように交通公園、城北公園に行って、自転車を乗り回して、それであとゴーカートがあったのでゴーカートを乗り回して、こういうメモ帳みたいなのに名前と住所を書いて出すと、自転車で2周回りました。それで、ゴーカートだと1周、結構子どもながらに、広い地域だなという、大人になると、そこまで広いとは感じませんでしたけれども、今お子さん、特に小学校以下の幼児用の公園にリニューアルされているのかなというような感じがあって、デゴイチは昔のままありますけれど、交通公園とうたわれてる公園ですので、昔のようにしてほしいということでなくて、何か工夫が必要だと思うんですよね。板橋のほうについては、今リニューアル工事が始まるというように伺ってますけれど、区立城北公園についてもぜひ、本当に交通公園と言われる、まさにこれが特色ある公園の施設運営という項目ですから、ぜひそういう公園にしていただきたいと思うんですけども、この点はどうでしょうか。

昔、先ほど、私の時代は自転車ぐるぐるとゴーカートでしたけども、今キックボードとか電動のものがあったり、そういう類いのものあるじゃないですか、電気関係の。それで交通を守るという視点もあると思う。お金がかかるからきっとやりたがらないんでしょうけれど、そういうこともあるので、展示とか、そういう寂しいこと言わずに、昔そうだったんですから、自転車で回れる外周コースがあったんですよ。そこにゴーカートと自転車が混在して、ぐるぐる回ってたんです。だから、そういうような、本当に交通という観点での、ぜひ公園にしていただきたい、これ、要望ベースなので、ぜひお願いします。また、同じページの上のこども動物園魅力発信動画作成という、これも新規に載ってますので、内容を少しお伺いいたします。

今、例の屋根の草の件が出た。最近、ヤギの状況はどうでしょうか。

鳴り物入りでお金をかけた公園ですので、ヤギに代わるようなものも何か考えてもいいのかなと思いますので、ぜひ工夫、指定管理に今なっちゃったんですか、ぜひ提案してくれということで提案して、小型なものでもキョンとか、例えば八丈島のキョンで有名ですよね。ちっちゃなミニ鹿みたいなのもいろいろありますから。今、千葉で繁殖して問題になってる、そこら辺もらってきて、上に上らせればいいんじゃないかなという勝手な感想ですけれど、だから工夫を重ねるということが大事だと思うので、ぜひ、ヤギのままじゃなくて、違う視点も取り入れていただきたいなと思います。それで、ここの33の⑦の樹林地管理計画策定、これがよく分かりづらいので、これも教えていただいていいですか。

これ、どのくらい予算をかけてやるような事業になるんですか。新規事業で、ここの部分でお幾らぐらい予算計上されているのか伺います。

了解しました。そうしましたら、32番の板橋区の森なんですけれども、なかなか熊が出たりして、木が切れないという話で、行こうにも行けない状況が続いてたと思うんですけども、現状、最近の具合はどうでしょうか。

ということは、最近は入れるようになったということでよろしいですか。それで、ちゃんと入れるようになって、ちゃんと樹木の管理をされてるということでよろしいでしょうか。

そうすると、この管理については、早々熊が出なくなったから、ちゃんと枝打ちから、そういう管理はしている、だけれども区民を呼ぶような事業については、万が一があるから、その事業は行ってないという認識でよろしいですか。

僕が聞きたいのは、熊が出てるのは分かりました、本当に。たまに出てるんだなって分かりましたけども、ちゃんと森の管理ができてるんですかということを心配しているんです。なぜかというと、以前行ったときに、熊が出るということで、入口まで行って、それ以上は、やっぱり鈴をつけながら行きましたけれど、相当、木が曲がってるんですよ、管理不全、僕の目から見ると。売れる木あるのかな。奥のほうに、もしも入れたら、ちゃんと使える材木があるのかもしれないと思いましたけども、相当、手が入ってない状況でしたよ。だから、管理できないんですからね、熊が来るからということで。だから、そこがちゃんと、管理不全と思える状況から、区民を呼ぶような事業はやめてるけれども、ボランティアさんがちゃんと入って、木の枝打ちから、管理ができてるのかなという疑問があるので、それを伺っています。

適正な管理をしたほうがいいかなと思うのは分かったんですけども、それをちゃんと管理されてるんですかってことを聞いてるんですよ。だから、あくまで素人さんがボランティアで、そういう年に二、三回でも広大な森ですから、そんなものじゃ管理できないですよ、そもそも、僕の目から見たら。ちゃんと定期的にプロの方に見ていただいて、それでお金をちゃんと渡して管理してくださいねということになっているかどうか確認させてください。

ぜひ、管理をちゃんとしていただきたいという思いがあるんです。ボランティアさんだけに任せるんじゃなくて、ちゃんとプロの目に入ってもらって、ちゃんとお金のほうも渡して、ちゃんと管理してくださいねということを、今後もぜひやっていただきたいと思います。