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委員会令和6年2月15日予算審査特別委員会 企画総務分科会2024/02/15

令和6年2月15日予算審査特別委員会 企画総務分科会

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// 発言者(8名)

竹内愛
発言18
木田おりべ自民党
発言13
山田たかゆき自民党
発言8
小柳しげる共産党
発言8
おなだか勝共産党
発言7
大森大参政党
発言6
佐々木としたか板橋区議会議
発言4
さかまき常行公明党
発言2

// 発言(66件)

山田たかゆき
山田たかゆき自民党

幾つか確認をさせていただきたいと思います。まずは131ページ、IT推進課のページになると思いますけれども、この補正でかなりの金額を様々な経費で落としています。中でも、住民情報・福祉総合システム運営経費と全庁LAN運営経費、それぞれ9,600万円余、1,100万円余を落としておりますけれども、これはどういった内容になっているか説明いただいてもよいですか。

山田たかゆき
山田たかゆき自民党

もう一つ質問したいんですけれども、今のご答弁を受けて、年度終わりにこれだけ減額補正を組むわけですけれども、そうすると当初予算はどのように、分からない部分があるわけですよね、結局のところ。国からあるいは都から何かシステム改修の必要性があるものが下りてくると。それにどのようにIT推進課としては対応して、予算を組もうとしているのかというのを教えてください。

山田たかゆき
山田たかゆき自民党

ページが変わりまして、135ページの防災危機管理課の予算の減額について伺いたいんですけれども、金額が大きいところで、生活安全推進経費が2,400万円余の減額補正ということで、この内容について教えていただけたらと思います。

山田たかゆき
山田たかゆき自民党

そうすると、これは年度終わりまでその状況というのはよく分からなかったという、所管課としては設置するという見込みでいたけれども、結局それがつかなかったと。どういう状況把握をされていたかというのを教えてください。

山田たかゆき
山田たかゆき自民党

ページが変わりまして、137ページの契約管財課、庁舎維持管理経費、契約差金の積み重ねなのかなともちょっと思いますけれども、4,600万円余の減額補正になっていますけれども、この内容について教えてください。

山田たかゆき
山田たかゆき自民党

同じ137ページの一般事務費の郵便料、3,900万円ぴったり減額補正ということでありますけれども、この内容について教えてください。

山田たかゆき
山田たかゆき自民党

これの予算の見込み方というのはなかなか難しいのかなと思いますけれども、前年度とか前々年度とかも見ながらということになるんですかね。ちょっとその辺についても教えてください。

山田たかゆき
山田たかゆき自民党

最後にさせていただきますけれども、ページが変わりまして139ページになりますが、地域防災支援課の中で2つ、防災支援経費の住民防災組織の920万円余の減額と高台まちづくり推進経費のかわまちづくり計画事業の2,300万円余、こちらはプレスの中でもかわまちづくりの計画が概要というか青写真が示されたかと思いますけれども、特にこちらのほうはどういう内容の減額なのかというのを教えていただければと思います。

おなだか勝
おなだか勝共産党

34ページのところのたばこ税が1億3,000万円ぐらい補正されて、507億円ぐらいに特別区税がなっていると思うんですけれども、去年の同時期の最終補正では特別区民税も15億円ぐらいたしか補正されていたんですけれども、去年は特別区民税のほうが15億円ぐらいあって、今年はそこがなく最終補正でたばこ税だけになっている、この辺の差はどういうふうに考えたらよいでしょうか。

おなだか勝
おなだか勝共産党

そこまで聞いてなかったんだけども、ありがとうございます。たばこ税なんですけれども、補正された後で38億円ぐらいになっていますよね。お金に色はないですけれども、たばこ税がこれだけ入ってくるということで、そのたばこ税を頂いていることによって、たばこを吸っている人たちのためにとか、あるいは逆に言うと副流煙とかで迷惑だと思っている人たちのために何かしようというような形で、何かしらに表れていますでしょうか。

おなだか勝
おなだか勝共産党

実際には資源環境部のほうでしょうけれども、たばこ税として頂いている以上は何かしら区として考えていかないとまずいのかなというふうにはいつもいつも思うんですけれども、何か具体的にないので寂しいなというところです。次ですけれども、特別区交付金ですけれども、当たり前のように毎年のように増額補正していますけれども、これについてはこのまま右肩上がりでいきそうなのかどうか、これの見込みについてお伺いしたいと思います。多分、令和2年ぐらいからずっと右肩上がりですよね、1回下がった後。

おなだか勝
おなだか勝共産党

次ですけれども、基金についてお聞きしたいと思います。義務教育施設整備基金と公共施設等整備基金ですけれども、ともに大きく積み立てていると思うんですけれども、これはこの基金にそれぞれどういうふうに分けていくのかという指針みたいなものがあるのでしょうか。

おなだか勝
おなだか勝共産党

その比率というところなんですけれども、ぱっと見ると7対5ぐらいになっていますけれども、これは比率というのは大体決まっているんですか。例えば、何年か前のやり取りで6対4とかって聞いたことがあるんですけれども、これについては何か決まったものがあるのでしょうか。

おなだか勝
おなだか勝共産党

基金の積立ての目標みたいなところをお伺いしたいんですけれども、昨日も少し財調の話が出ていました。どのぐらいあれば安定的なのかなというところがある程度あると思うんですね。今後の例えば学校の建て替えだとか公共施設の建て替えだとかということも踏まえて考えると、義務教と公共施設、それから財調と、安定的な目標額としてはどのぐらいを考えているのか。

おなだか勝
おなだか勝共産党

たしかその標準財政規模の何%とかという形で考えているんだと、後で説明があるんだよね。ということで、分かりました。

小柳しげる
小柳しげる共産党

私からは131ページ、IT推進課のところで伺います。まず、1番目のICT推進・活用経費の668万円のマイナスというのはどういった内容になっていますか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

それと、同じ131ページの7番、地理情報システム運営経費がプラスになっていますが、195万7,000円という内容について伺えますか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

年度初めにサポート期限が切れるということは想定できなかったということですか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

1番目のほうのAI-OCR導入というところでも、やはりこれも年度の初めのほうである程度想定できたものかと思うのですが、この点はいかがでしょうか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

そして、IT推進課さんの人件費、127ページなんですが、こちらで476万円の減が出ていますが、こちらのほうはどういった減なんでしょうか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

行ったり来たりしてしまって申し訳ないです。131ページのやはりIT推進課さんなんですけれども、8番目の情報処理センター維持管理経費の減について、内訳を教えていただけますか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

次に、141ページの徴税費、こちらの人件費なんですが、人事課・納税課合わせて大きく減が出ていますが、1,655万9,000円出ていますが、こちらの内容について教えていただけますか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

最後に、133ページの3番と4番、再任用職員経費・会計年度任用職員経費、こちらのほうに減額が出ていますが、この理由について伺えますか。

大森大
大森大参政党

147ページなんですけれども、個人番号カード発行経費なのですが、我が党でもマイナンバーカードのフル活用というのは国政でも訴えておりまして、発行の普及というのをぜひやっていただきたいのですが、今回個人番号カード発行経費が減額補正となっているのですが、その理由について。

大森大
大森大参政党

戸籍住民課ですか。すみません、間違えていました。では、145ページのいたばしボランティア基金について、これも所管外ですか。

大森大
大森大参政党

いたばしボランティア基金の現在の残高はどうなっていますでしょうか。

大森大
大森大参政党

今後の積立ての計画とか目標についてお伺いします。

大森大
大森大参政党

区民の方と話しますと、こういう基金を募っているとかというのを知らない方がかなりいらっしゃるんですよ。なので、私としては寄付を募っている事業が一覧できるサイトとかを設けるべきかと思うのですが、いかがでしょうか。

大森大
大森大参政党

結構ばらばらに出ているように思うので、ぜひ一覧が1つのページで見れるようなサイトを設けていただきたいなと思っているんですが。

竹内愛

まず初めに、先ほど余剰財源が126億円ほどというお話だったので、その余剰財源の内訳を教えていただきたいんですけれども、いわゆる契約差金がどのぐらいあるのか、それから執行残・未執行・未実施による残などの内訳がおおよそで結構ですので、分かれば教えてください。

竹内愛

未執行というのは執行残も含めた未執行ということですかね。予算はつけたけれどもいろいろな理由で実施できなかったという未執行ということでしょうか。もし、執行したけれども契約差金以外で差額が出たというものがあれば、その額を教えていただきたい。

竹内愛

そうすると、先ほど義務教育基金と公共施設等整備基金の話がありましたけども、これらの積立金の主な原資というのは今の歳出の減だけでは全然足りないと思うので、入りのほうであったということなのでしょうか。積立金の主な原資についてもお願いします。

竹内愛

今答弁いただいた数字を資料で頂きたいのですが、お願いできますでしょうか。

竹内愛

それでは、ちょっと個別の歳出について伺っていきたいんですけれども、まず127ページで、人件費のうちの広聴広報課の増の内訳について教えてください。

竹内愛

その育休職員の方のフォローということでの時間外については、時間数としては何時間だったのか教えてください。

竹内愛

1人の方がその80時間を使ったわけではないことは承知しているんですけれども、育休明けということですので、これからまだ小さなお子さんがいらっしゃるということでフォローが必要になってくるんじゃないかなと思うのですが、新年度の体制ではそういった体制が十分取られる、プラスの過員とかは採られているんでしょうか。

竹内愛

人事課にお伺いしますけれども、板橋区の特定事業主行動計画に基づいた長時間勤務、一番問題になるのが年間360時間以上の超勤の方が目標を大きく上回る状況になっているということなのですが、今年度の見通しについてお伺いしたいのですが、いかがでしょうか。

竹内愛

135ページなのですが、職員住宅事業がマイナス621万円ということなのですが、この内容について教えてください。

竹内愛

入居されなかった理由については把握されていますか。

竹内愛

板橋区の住宅手当、それから新卒の方のこういった新規採用の方の住宅、職員寮については、23区で比較しても割とまだ処遇が低いのかなというふうに思うんですね。これについては何か是正というのは考えているでしょうか。

竹内愛

ぜひ、人材不足ということで、職員をどう獲得していくかというのが、23区でも取り合いになっているということなので、住宅手当や新規採用の職員寮などについても福利厚生を充実させていただきたいなというふうに思います。第4号補正で増額をして、今回それを上回る減額になっているものについてお伺いしたいんですけれども、139ページの防災支援経費について、住民防災組織の経費が第4号補正で315万円ほど増額になっているのですが、これは上回る減額になっているんですけれども、この補正で増額した分についての事業がどのように実施されたのかお伺いします。

竹内愛

補正のときなのでいとまがなかったのかなというのは分かるんですけれども、東京都が実施すると言った際に、例えば地域の方々にそういう需要があるのかということについては何か調査などを行ったのでしょうか。

竹内愛

今後についてはいかがでしょうか。周知なども含めてお知らせください。

竹内愛

東京都の補助のスキームで足りない部分については区としてそれをカバーするですとか、何か検討していただきたいなと。じゃないと、せっかくあっても結局は使えないということになりますので、ぜひ検討していただきたいと思います。それから、庁舎維持管理経費について、137ページなんですけれども、第4号補正のときに669万円増額しているのですが、これについてはどうなったのか教えてください。

竹内愛

補正で増額しているんですけれども、それ以上の減額があるんですけれども、それは流用とかでは対応できないということ。何か新たなものだったということ。補正をしなければ実施できないというものだったのかどうか教えてください。

竹内愛

では、最後に139ページの災害対策諸経費について教えてください。防災危機管理課と地域防災支援課のそれぞれの減額の内容を教えてください。

竹内愛

非常用発電機は何のために使うものだったのか、何を撤去することになっていたのかということ、今の地域防災支援課のほうの個別避難計画の策定についても思ったよりも少なかったというふうに聞いているので、その内訳の数字を資料で頂ければと思います。

木田おりべ
木田おりべ自民党

まず、歳出につきましてお伺いいたします。一部重複していたら申し訳ありません。まず、139ページの一番下の板橋区土地開発公社運営経費でありますが、この金融機関元利償還金、これが減った理由を教えてください。

木田おりべ
木田おりべ自民党

続きまして、141ページの3項の徴税費のところでありますが、これの128人分の人件費なんですけれども、およそ1,600万円が減っているということで、これは何か人員が減ったことに影響があるものでしょうか。

木田おりべ
木田おりべ自民党

精神的な影響といいますか、精神を病んで辞めたりとかそういったところはありますか。

木田おりべ
木田おりべ自民党

続きまして、151ページですけれども、5項の選挙費のところで、区長・区議会議員選挙執行経費のところなんですけれども、報酬とか手当が減っておりますが、これはいわゆる民間の方が従事するに当たっての報酬あるいは手当かと思うんですけれども、大分減っているというところで、これは従事される方が少なくなってきているという認識でよろしいですか。

木田おりべ
木田おりべ自民党

続きまして、391ページ、東武東上線連続立体化事業特別会計の中になりますけれども、391ページの連続立体化事業推進経費でありますが、これは主にどのようなことに使われるものですか。

木田おりべ
木田おりべ自民党

391ページの連続立体化推進事業は違うのか、大山のほうか。すみません。では、大山駅駅前広場等整備事業経費、これの内容はどういったものに使われるものか、そして歳出を減じた理由、これを教えてください。

木田おりべ
木田おりべ自民党

続きまして、393ページの一般会計繰出金につきましてお伺いいたします。特別会計から一般会計へ繰り入れるという流れかと思いますが、この特別会計から一般会計へ繰り出すというところ、これは一般会計でどのように使われることなのでしょうか。

木田おりべ
木田おりべ自民党

歳出はこれで終わりまして、続きまして歳入でありますが、55ページ、ちょっと重複していたらすみません。55ページの総務管理費補助金の都市防災総合推進事業費交付金でありますが、こちらの内容と歳入が減った理由を教えてください。

木田おりべ
木田おりべ自民党

続きまして、65ページの総務管理費負担金でありますが、災害救助費負担金というところですけれども、この内容とこれが減った理由を教えてください。

木田おりべ
木田おりべ自民党

その内容については、もう戻られたというようなイメージでよろしいですか。

木田おりべ
木田おりべ自民党

ちなみに、避難されて受け入れられている方は今現在何人いらっしゃるんでしょうか。

木田おりべ
木田おりべ自民党

99ページで、これもちょっと一部重複するかもしれませんが、土地開発公社貸付金返還金収入、これが減った理由は同じような理由でしょうか。

木田おりべ
木田おりべ自民党

最後ですけれども、101ページの高架下園地管理受託収入の首都高速道路高架下園地。すみません、所管外でした。申し訳ありません。

佐々木としたか
佐々木としたか板橋区議会議

ちょっと総論で一、二伺いたいのですが、今回の最終補正というのは、当初予算に対する1年間の区職員、いわゆる行政の努力の結果がこういう形になったというふうに私は理解しておりますので、まず1年間当初予算をつくっていただいて努力したことについてはご苦労さまと言いたいかなと思いますが、こういう結果になったわけですので、少なくともこの結果を見てやはり反省することもあるし、また見直さなければならないということもあるのではないかと私は思います。また、区民意識の読み違いがあったりとか、そういう意味で結果がこういう形になったというふうに思いますが、行政として、まずはこの最終補正に対するご見解を伺います。

佐々木としたか
佐々木としたか板橋区議会議

伺いますが、最終補正の中でコスト意識に対してはどういう検証をされるんでしょうか。

佐々木としたか
佐々木としたか板橋区議会議

最終の計数整理という、一言で言えばそれの結果が最終補正ですからそうですが、要はこの結果が次の年度にどう生かされるかということが大事ですよね。私は、決算と同じように最終補正の結果というのは本当に生かされなきゃいかんと思うんですよね。だから、そのためにもこの最終補正は計数整理ですと簡単に片づけられては困るわけですよ。少なくとも最終補正は、今年の第3回定例会に出る決算の土台になるわけですから。だけど、決算というのは3定ですから、次年度には生かされないんですよ。だから本当は、この最終補正が本来なら次年度の予算に生かさなきゃならないと私は思うんですけれども、残念ながらそういう仕組みになっていませんので、せめて最終補正を計数整理じゃなくて、非常に次年度への影響力のある最終補正だと思って、少なくても最終補正の中身を庁内である程度のスタッフが集まって、果たして計数整理として反省する点や見直す点はなかったのかどうかということは庁内でやはりある程度の幹部さんが集まって、今年の最終補正はどう評価すべきか、どう反省するべきか、次年度に何が生かされるか、そういうことはしなきゃならないと思うんですよね。そういう庁内会議はありますか。

佐々木としたか
佐々木としたか板橋区議会議

答弁は要りませんけれども、とにかく3,600人の職員が一生懸命やって働いた結果としてこうなっておりますので、やはり幹部は職員が一生懸命やったということをまず評価してあげることと、管理職としてもう少しそういう職員を動かすために必要な何かがないかなと。そういうことをぜひこういう機会に私は考えていくべきだと思うんですね。そういうことを申し上げて終わります。

さかまき常行
さかまき常行公明党

よろしくお願いします。1点だけでございます。275ページの繰越明許費の中で、振り仮名法制化に係るシステム改修ということで、3,500万円が繰越明許費として載っております。たしか令和7年、2025年に多分届出が始まるような、それに対してのシステム改修かと思うんですが、今年度の進捗といいますか、事業として進められる状況だったのかどうかということと来年度どのような進捗になっていくのかというようなところをちょっと聞かせていただければと思います。

さかまき常行
さかまき常行公明党

実質、来年度1年間というふうな改修の準備だと思うのですが、間に合うのかどうかというか、ちょっとその辺の見込みは状況としては厳しいのか、どうなんでしょうか。そこだけ聞かせていただければと思います。