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委員会令和7年11月5日区民環境委員会2025/11/05

令和7年11月5日区民環境委員会

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(7名)

山内えり共産党
発言16
横川たかゆき自民党
発言11
くまだ智子立憲民主党
発言10
小野ゆりこ立憲民主党
発言8
元山芳行自民党
発言7
中村とらあき自民党
発言7
さかまき常行公明党
発言6

// 発言(65件)

元山芳行
元山芳行自民党

概要の全体のデザインは大変きれいにできているなという印象であります。そこで、特に創造と知の起点としてというところに興味を持っておりまして、まずは区の産業ブランドの向上ということでありますが、これはどんなことをやるんでしたっけ。

元山芳行
元山芳行自民党

そうすると、今お話を聞いた感じでは、板橋そのものということなのかなと思うんですが、そっちにウエートを置くのか、もしくは、さらに個別の製品だとか提供するサービスのブランドというところまで踏み込むのか。まずは区の産業ブランド力という、どっちかというとプロモーション力を上げて、興味を持った事業所とかユーザーに訪れてもらうというところにウエートを置いているのか。もうちょっと簡単に言うと、いつも言っているように、商売の視点から見たブランド力、それぞれの事業所が展開をするそのものについてもブランド力を上げていくというところまで考えているのか。そのあたりはいかがでしょうか。

元山芳行
元山芳行自民党

言っていることはすばらしいと思うんですが、本来ミュージアムの整備なので、それを超えることを考えているんだなというふうに捉えましたので、そこまで背伸びして大丈夫かなとちょっと感じた、これは感想です。産業経済部門で持っているほかのブランド力向上事業というのが多分あると思うので、そこを集約するということなのかなと思いましたので、大分背伸びをしているんじゃないかなと。やることはすばらしいと思うので、成果をぜひ上げてもらいたいんですが、そういうふうに感じました。それから、次の、次世代の産業を担う人材や理系人材の育成についてでありますが、特に、これまで聞いていると、子ども向けの事業なんかを大分考えているようでありますけれども、この辺の理系の子ども向けの事業となると、エコポリスセンターでも持っている、あと教育科学館でも持っている。それぞれちょっと所管が違うわけであります。そうすると、二重、三重で重なる事業というのが出てくるのではなかろうかと考えるわけでありますが、各所管とはそのあたりの、要は産業部門で考えている学びの部分との調整とか、ほかの2施設は先行した事業をやっているので、そことの連携とか、最終的には相乗効果でそれぞれがまた発展をしていくというところに区全体としてはつなげていく必要があるんですが、そのあたりはきちっとコミュニケーションが取れているのかということをお聞きします。

元山芳行
元山芳行自民党

それぞれの事業がより活性化される方向で、所管課が違いますけれども、あと特に教育部門というのが入ってきているので、大分区長部局との差もありますから、しっかりそこはコミュニケーションを取って、全体の子どもの理系育成の部分について、きちっとメリットを区民が享受できるように、ぜひしっかりコミュニケーションを取って進めていってもらいたいと思います。

さかまき常行
さかまき常行公明党

今回、基本構想・基本計画の素案ということで、今ブランドというお話もありましたが、この間の一般公開で参加をさせていただいて、実際に内部とか外観も含めて見たんですが、実際に見るまでは私も物すごいイマジネーションが、個人で妄想が膨らんでいたんですが、やっぱり現実に建屋に入ったりしますと、さっきブランドの絡みで理想という話がありましたが、ここをどう整備して今考えている構想に近づけるのかというようなことを想像すると、なかなかやっぱり厳しい部分は結構あるのかなという実感も持ちました。ソフト面と、それから施設計画ということで両面あるんですが、個人的な考えで、ソフト面というのは、やはり来ていただいて、中に入って、そこで初めて詳細を知るといいますか、訪れる前にここでどういう歴史があってどうのというよりかは、やっぱり景観というかランドスケープといいますか、ランドマーク的に、来ていただいて、中に入って、ああそうなんだという順番なのかなと個人的には思いました。そういう意味では、施設の整備というのが非常に大事になるのかなというところを思いました。建屋を見ると、外観で目を引いてくるとなると、物理試験室のD棟というんですか、れんが造りみたいなものが何となく由緒のある建造物のような印象を発信できるのかなということを個人的な考えで、そんなふうに思いました。そういう意味では、非常に施設や外観の整備というのが重要なのかなと思っておりまして、この間もちょっとお話をしたんですが、来年度以降の整備、デザインのほうに入ってくるとは思うんですが、やはり動線、加賀公園側から川を渡った施設になりますので、そこへの動線と、その入り口というんですか、今、多分、専門委員会では、北側であったり東側の門であったり、ぐるっと回って南から入るということが検討されていると思うんですが、あと東側から入ったところの広場というようなところも話題とはなっているとは思うんですけれども、まだ検討中ではありますが、個人的には今言ったルートを全部整備することがよくて、かつ入って広場があって、何となく憩いもあるような、外観の整備はそうされたほうがいいんじゃないかと思うんですけれども、その辺の検討状況といいますか、考え方というのが、今お話を伺えるところがあればお聞きしたいんですけれども。

さかまき常行
さかまき常行公明党

承知をしました。個人的には、ぜひ緑橋を渡って北側の半地下のところから、ちょっとした広場から見上げる景観が欲しいなと思ってはおりますが、ぜひ魅力ある施設になってほしいなと思っております。その上で、室内も、見るとまだ未整備の状態ですので、それを保存しながら活用していくとなったときに、どんなふうになるのかなと。そんなにほかのいろんな設備とか古い建物で、その地の歴史を見せるような施設をたくさん訪れたわけではないんですが、意外と常設的な展示というのは何かあまりインパクトがなくて、イベント的にあるいはキャンペーン的に何か催されることで人が来て、何か、おおっとなるようなことが多いのかなと。そういう意味では、ソフト事業もうたっておりますが、それが非常に大事になってくるのかなというふうには思っております。ソフト事業の展開としては、非常にたくさん、これから個別に、また内容がその都度いろいろあるとは思うんですが、常設的にはどんなふうに、何かどう内部が飾られるのかなというのが個人的にはあまり浮かびにくくて、その辺もお考えを伺えればと思うんですが。

さかまき常行
さかまき常行公明党

承知をしました、史跡公園整備全体の一般公開のときには、全体としては結構な人数の方が訪れていたので、そういう意味では、集客であったり回遊的な可能性というのは非常に秘めているのかなと感じているところではございます。ここが本当に拠点となって、ソフト事業とうたわれているようなそれぞれのそうしたものが随時行われて、ここがいろんなものを発信する拠点となっていくということをすごく期待もしておりますので、ぜひよい方向に進んでいってほしいと思っているところでございます。その上で、保存というところもありましたが、建物自体は非常に、耐震的には課題がある状態であるというふうにもお聞きしております。多分、今年度からいろんな耐震に関する取組みたいな分科会というんですか、何かそういったことを始めていらっしゃるというようなこともお聞きはしてはおります。その辺で、建物をどう補強するか、どう継承を施すかということとつながってくると思うんですが、その辺の耐震の対応みたいなところというのは、検討状況はどんな感じなんでしょうか。

さかまき常行
さかまき常行公明党

様々課題はあるとは思うんですが、やはり掲げていることというのは非常に期待も持てますし、このような形で、夢のある整備だと思っておりますので、ぜひよい方向に前に進んでいっていただきたいと期待をしております。

くまだ智子
くまだ智子立憲民主党

私のほうからは資料1-2の28ページのところから、すごい細かいイメージの話を質問させていただこうかなと思っています。事業の方向性1として、クリエイティブラボというものがあります。対象、メインターゲットは小中学生と、あと保護者という形になっていて、恐らく常設で、ある程度の広さのところに木材とか工具とか、その他ものづくりに使えるようなものを準備しておいて、来てくださったお子さん等が自由に作ることを楽しむというようなイメージなのかなというふうに私自身は思っています。子どもがやりたいと思っても、細々としたパーツを購入していく、工具を購入していくというのは結構お金がかかるもので、それを共有して使えたら本当にいいなというふうに、私自身、子どもの頃にやりたかったなというふうに思っているんですけれども、どういうふうに運営するかということのイメージを教えていただきたいんですが、ある程度、物も置くので広さも必要かなと思っているので、16ページに建物内部の図面等があると思うんですけれども、大体どれぐらいの広さを想定していて、登録制にするかとか、細かい話になるので、まだ決まってはいないのかなとは思うんですが、今の段階で想定しているところだけ教えてください。

くまだ智子
くまだ智子立憲民主党

引き続きクリエイティブラボなんですが、小中学生を対象とすると、恐らく平日の昼間は空っぽという状態になってしまうと思うんですね。産業ミュージアムの中である程度の広さを保ったところを使うにもかかわらず、平日の昼間が空っぽという状況ではちょっと悲しいかなと思うので、もしあれだったら、対象は小中学生が中心であるけれども、ご高齢の方が使えるとか、一般の方もその時間帯は使えるよとか、そういったことも考えているのかどうか。使い方についても教えてください。

くまだ智子
くまだ智子立憲民主党

続きまして、30ページのところなんですけれども、物理・科学の不思議体験ワークショップ、これは恐らく何か最低限のものをそろえて、あとはワークショップに必要なものを持ち込んで、その都度違うことをやるというイメージなのかなと思っているんですが、この中に果樹・草花というのが出てきています。正直、私の中で物理・科学と果樹・草花があまりリンクをしなかったので、そのあたりをもう少し教えてください。

くまだ智子
くまだ智子立憲民主党

それから、この場所というのが結構駅からは遠いのかなというふうに思っています。教育委員会のほう、公園もあったりするので、こちらのほうで考えるだけではないのかなとは思っているんですけれども、駐輪場、駐車場、遠くから来てもらうとしたら、そういった整備も頭の中には入れておかなくちゃいけないのかなと思っているんですが、交通の手段というところではいかがでしょうか。

山内えり
山内えり共産党

私もアクセス、交通についてちょっと伺おうと思っていたんですが、やはり今おっしゃったように、駅から10分ぐらい、それからバスということで、やはり駐車場などの課題もあると思うので、これから構想、それから令和11年オープンということなので、私がちょっと提案というか要望したいのは、エコポリスセンター、教育科学館、熱帯環境植物館、リサイクルプラザなど、今4館でバスの運行があると思うんです。土日、祝日、夏休み期間中なんかもやっているというふうに聞いていまして、いろんな公共施設を回ったり、あるいは三田線の西台駅、それから東上線のときわ台駅と結ぶバスがあるということですから、やはりいろんな世代の方に来ていただく、それからブランドの向上で多世代の方が、お年を召した方が来るというと、自転車の問題、先ほどの車の不足、こういったことを考えれば、こういったバスの利用などもぜひ検討に入れていただきたいと思っているんですが、いかがでしょうか。

山内えり
山内えり共産党

ぜひご検討いただきたいなと思っています。特に先ほどおっしゃったような選ばれる施設、あるいは区内外の方に来ていただくという意味では、もちろん歩いていろんなまちをということもそうですけれども、そういった、どうやったら人が訪れてみようと思うのかのきっかけの一つとしても、駅から10分というのは結構ハードルが高いかなというのは私自身感じているんですね。やはりかなり今、板橋に限らず、全体として高齢化が進む中で、行ってみようという一つの思いというのは、やっぱり駅から近い、あるいはバス停から近い、そういう交通手段、アクセスというのは本当にきっかけの一つとして、近いというのは、これ以上のものはないかなと思っているので、そういった手段といった形でご検討いただきたいと思っています。それからもう1点は、今、産業ミュージアムの名前、仮称となっております。こういった名前をどうしていくかというのは、いつ頃検討に入れていくのか。その辺の時期的なものはどういうふうに考えていらっしゃるでしょうか。

山内えり
山内えり共産党

1-2の資料を見ますと、例えばいろいろ加賀についての部分に触れていて、人口の状況だとか、教育施設が大変集中しているとか、書いたつもりだったんですが、あと加賀藩の下屋敷があったとか、こういったことで地理的な部分が非常に書かれています。ということで、地元の皆さんから、地名をぜひ入れていただきたいというようなことがありまして、例えば企業活性化センターなんかは舟渡にあったりして、最初、産業ミュージアムと聞いたときに、どことまず思うというのが言われています。ですから、やはり加賀という地名をぜひ入れていただきたいという、検討の俎上に上げていただければというのは、地元の皆さんから言われている部分でもありますし、やっぱりブランドということを考えたときに、板橋という全体のことになるのか。これだけ教育施設やいろんな学ぶ施設、あるいは訪れてほしいということや、歴史的なことを考えても、地名という部分は提案といいますか、検討に入れていただきたいということで上がっておりますので、その辺もぜひ検討に入れていただきたいんですが、いかがでしょうか。

山内えり
山内えり共産党

あと、最後ですけれども、先ほど常設の部分と、それからイベント的な、いろいろ変わっていく、いろんな形で取り上げられていて、これも今後ということではあるんですけれども、いわゆるイベント的なものだとか常設ではない部分については、例えばどれぐらいのスパンだとか、実証実験みたいなケースもあれば、子どもたちがいろいろ遊べるような、あるいは学べるような場所とか、これからということなんですけれども、例えば割合でいくと常設よりイベントが多いのか、あるいはどんなイメージなのか。その辺の今考えている構想が分かれば、実はイベントのほうが多いイメージなのか、その辺の割合的なものも少しお聞かせいただきたいと思っています。

小野ゆりこ
小野ゆりこ立憲民主党

私もそちらを見させていただいて、1-1でいうと、裏面の左下のところにコミュニケーター機能というのがあって、学芸員さん、ボランティアさんに、単に並べるだけの展示ではなくて、解説をしていただきながらということを想定されるということで、とてもいいなというふうに思いました。それで、初めにブランドのところから質問させていただきたいんですが、板橋区はレンズですとか光学が強みということで伺っていますが、具体的にどこの何に使われているというような、何かそういった誰もが知るようなものがもしあれば、お聞かせください。

小野ゆりこ
小野ゆりこ立憲民主党

よく分かりました。といいますのも、何かとても有名な天文台の望遠鏡に使われているんですよとか、誰もが知るような、そういったことがあれば、そちらとも連携をさせていただいて、ここのこれに使われているんですよというようなことをうたわせていただいたりすると、とてもいいんじゃないかなと思いましたので、先ほどの質問をさせていただきました。次に、まだまだこれからということだったので、大枠に入るかどうか分からないんですけども、飲食の提供をされるということで、ミュージアムの中で予定されているのか、公園で提供ということになるのか。もしお決まりというか、お考えをお聞かせください。

小野ゆりこ
小野ゆりこ立憲民主党

そうしますと、クラフトビールの可能性なんかもあるというお話を少し伺ったりしていまして、もしアルコールの提供なんかが可能だとすれば、夜の営業もあるといいのかなというふうに思っているところなんですが、いかがでしょうか。

小野ゆりこ
小野ゆりこ立憲民主党

夜に楽しめるというのはなかなか少ないなと思っていまして、大井競馬場さんなんかもトゥインクルレースといって、夜のイルミネーションで、とてもたくさんの方が訪れられているということを伺いましたので、そういったこともご検討いただけるとうれしいなというふうに思います。そして、またこれもちょっと大枠に入るのか分からないんですが、1-2の資料の38ページ辺りでは、37ページとか、「ひと」と「ひと」がつながり、文化が生まれる事業というふうに書いてありまして、コミュニティラウンジでいろんな区内事業者さん同士ですとか、いろんな教育機関との交流を創出するワークショップを行いますというふうに書いてあります。それで、つながりが生まれる場でもあって、具体的な化学反応が起こるような場であるといいなというふうに思うんですけれども、例えば福岡市さんでやっていらっしゃるビジネスピッチみたいな、経営者の方が投資家の方にプレゼンを行って資金調達のマッチングをするような場があったりとか、そういった具体的な場として運営をされるというようなことはご検討の中にあるのでしょうか。

中村とらあき
中村とらあき自民党

まず、この建物の法律上の位置づけというのは、どのような位置づけになるんでしょうか。博物館法とかいろいろありますけれども。

中村とらあき
中村とらあき自民党

そうすると、国指定の史跡に関する管理の方法ということで、どのような管理をしなければいけないのかということが定められていると思うんですけれども、どのような管理をしていかなければいけないんでしょうか。

中村とらあき
中村とらあき自民党

先ほどから教育委員会と歩調を合わせながらということでありますけれども、産業振興を期する施設として文化財を利用していくということになりますと、文化財の保護を一元的に扱う所管はどちらになるんでしょうか。

中村とらあき
中村とらあき自民党

そうしますと、これは複合施設という扱いになると思うんですけれども、それとは違うんでしょうか。

中村とらあき
中村とらあき自民党

そうすると、所管がまたがって管理するところが出てくるんですけれども、建物自体、文化財の保護ということから教育委員会が所管して、産業戦略のほうではブランドを利用することが内部に入っているので、区分けというか、役割分担というのは分かるんですけれども、施設の管理運営といったところでは、どこがやるんでしょうか。

中村とらあき
中村とらあき自民党

ほかの区とかを見ると、複合施設のガイドラインとか、ある程度こういう方向性とか手続とか、整っているように見えるんですね。我々はそのガイドラインもないので、それがどのように進んでいくのか分からない状況です。その中で、今こうやって委員会で出ているので、全般的な話になってしまうんですけれども、見える形でどこがやるのかといったことを私は知りたいというところなんですが、その上で指定管理であるとか、どういった方向性がいいのかが見えてくると思うんですね。そういったところは今後検討課題にのせていただけるようになるんでしょうか。

中村とらあき
中村とらあき自民党

では最後に、グッズの販売とか、あるいは広報にかけてイベントをするとか、各企業さんを連れてきてイベントをするとか、そういったことも考えていらっしゃるみたいなんですけれども、どういった運営方法になるのかによって、かなり活用方向が変化してくるんじゃないかと、方向性が変わってくるんじゃないかと思いますので、今回の基本構想の段階で、ある程度方向性をはっきり明確にしていくことが必要だと思うので、民間活力をもっと導入していくのかとか、そういったところは今回の中では見えなかったので、よりはっきりと打ち出していくのが、基本構想の段階でほとんどのものはそうやって出していますから、出していくのが必要だと思いますので、よろしくお願いいたします。

横川たかゆき
横川たかゆき自民党

ちょっと重ならない程度で質問です。令和5年度なんですけれども、第4回定例会の一般質問で田中しゅんすけ、今の議長が、今回の産業ミュージアムに対しての金沢市との協力ということで質問させていただいている部分があって、先ほど中村委員が言われていたとおり、基本構想・基本計画ということなので、今回展示事業等を実施して、工夫した整備を行っていくという答弁をいただいているんですが、構想・計画に対して金沢市の協力、どういったところを協力して行うのか。また、今後金沢市とどういうふうな形をして仮称産業ミュージアムを続けていくのか。ちょっとその辺をお聞かせ願えますでしょうか。

横川たかゆき
横川たかゆき自民党

そうしますと、やはりこういった金沢市との提携というのもありますので、金沢市に行っても、板橋区でこういった、仮称産業ミュージアム的なものがありますよとか、やっぱり相互に、お互いに利益を供与しようよというところも必要になってくるとは思うので、その辺もちょっと今後、また計画の中で展開していただければと思うんですけれども、その辺はどうでしょうか。

横川たかゆき
横川たかゆき自民党

ぜひ、そういったお互いに利益になるようなことは出し尽くして、成功の下に進めていただければなと思います。それと、今回1-1の資料で、ソフト事業の展開の方向性ということで、やはりどうしても博物館的な歴史、歴史というと、なかなか人が常ににぎわうというイメージが、どうしても博物館というと、どちらかというとどんどん下降ぎみになっていくというイメージなんですけれども、1-1の裏側を見ると、スタートアップというのがあるんですよね。連携イメージというところでスタートアップとあるんですけれども、やはりある程度、歴史もいいんですけれども、やっぱり未来創造じゃないんですけれども、みんなが今後この博物館を見ることによって、未来永劫、こういうことをやりたい、こういう事業をしてみたいと思わせないといけないと思うんですけれども、その辺、ヒストリーばかりだと、やっぱりなかなか繁栄しないのかなと思うんですが、その辺はどのようにお考えでしょうか。

横川たかゆき
横川たかゆき自民党

ぜひ、産業ミュージアムという形で、どういう名前になるかはあれなんですけれども、やはり未来を見据えた展開というのも重きを置いていただいて、基本構想・基本計画を練っていただければなと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。

元山芳行
元山芳行自民党

本編の38ページにスポーツドクターという部分があります。これは、ここに書いてあるように、区内の大学等と連携し、区のスポーツイベントの実施時等において医療的なケアを担うスポーツドクターの確保を図るとともに、スポーツドクターの視点から見たスポーツ講座の実施を検討していきますとなっておりますが、ドクターを入れるのであれば、薬屋さん、スポーツファーマシスト、これも併せて入れていく必要があるのではないかなと思います。こういうものを活用することによって、区内アスリートのドーピングリスクを低減したり健康教育を強化できるということでありまして、またサプリだとか市販薬の誤使用の防止につながっていきます。結果として医療費抑制等にも寄与していくのではないかなというところでございまして、区として、先進的な取組、このようなものを併せて入れていくことによって、地域ブランドの向上にもつながるかというふうに思います。自治体での施策のメニューとしては既にやっているところもありまして、区民向けのセミナーの開催ですとか、学校部活動向けの啓発、区主催の大会での相談ブース、薬剤師会との連携、サプリ安全相談窓口、こういうものをやっている自治体もありまして、ただ、ドーピングというと随分オーバーじゃないかなという意見もあるかというふうに思いますが、この部分については、やっぱり正しい医薬品利用と安全教育を行って、区民の健康と競技の公平性を守ることができるのではないかなと思っているところでございます。こういった部分は専門性が必要でありますから、どういう人材を確保するかというところを見ていかなきゃいけないわけでありますが、薬剤師会と連携することで人材確保は容易にできるのではないかなと思ってございます。スポーツドクターという項目があったので、今日あえて、併せてスポーツファーマシストの活用というものも今回入れる必要があるのではないかなと思って、提案と指摘でありますが、ここをぜひ入れていただいてアンチドーピング教育を推進していくという、国策でも上がっておりますので、この部分について、この際、ぜひ併せて計画の中で文言としてしっかり入れていただいて事業を推進してもらいたいと思いますが、この部分が記載にないんですが、検討の余地があるかということをお聞きしたいと思います。

元山芳行
元山芳行自民党

取っかかりをやっているんだったら、文言で入れてくださいよ、はっきりね。いいですか。入る。

元山芳行
元山芳行自民党

スポーツドクターのところ、38ページのここに続いて加えてください、ぜひ。お願いします。

さかまき常行
さかまき常行公明党

私からも、施策の内容として基本目標3、それから基本目標4について、大きく2つ質問したいと思っています。1つは、今元山委員からもお話がありましたが、スポーツを支える活動の担い手の確保ということで、支える活動の支援としては、先ほど課長のほうからもありましたとおり、アンチドーピングと知識の普及・啓発ということで、39ページに取組がありますが、重なりますが、私のほうからもぜひスポーツファーマシスト、先ほど課長からもマラソン大会とかスポーツフェスティバルでご協力いただいているというお話もございましたが、サッカー関係のところでも、いわゆるアンチドーピングの普及・啓発だけではなくて、例えば選手に対する相談であったりとか、かなりそういった活動もされているようでして、やはりスポーツを支える担い手の一員かと思いますので、ぜひ認定スポーツファーマシストというんですか、支える担い手の一つとしてぜひ取り上げていただければなというふうにご要望させていただきます。先ほど答弁がございましたので、これについてはぜひよろしくお願いしますということで、それから、基本目標4、そちらについてちょっとお聞きしたいと思うんですが、にぎわいを生むスポーツイベントの開催あるいは地域資源を活用したスポーツの推進ということで、スポーツ庁のほうでも推進していますスポーツを活用した地域の活性化といいますか、スポーツツーリズムというとすごく大きな話になりますが、そうしたことの推進をぜひ期待しているところなんですが、43ページにeスポーツについて触れられている箇所がございます。アンケートの中でも確かお声が出ているところで、すみません、ちょっとすぐ出ないので、割愛します。数年前から連携協定に基づいて区内でもeスポーツのイベントが何回か行われていて、多分アンケートの声としては、予算の持ち方ですとか、あるいはどこが所管するかとか、様々課題があるんですけれどもぜひ発展してほしいというようなアンケートの声があったような記述がございました。先ほどの43ページのところには、実施の方法や体制を検討し、関係者等において協議した上で、新たに開催しますということで、またコラムとしてeスポーツも取り上げているかと思います。確かにスポーツ振興だけじゃなくて、スポーツツーリズム的な考え方を入れれば、観光であったり、あるいは産業といろんな連携が必要で、eスポーツに取り組んでいる自治体も様々、教育委員会が絡んでいたりとか、様々な所管に基づいてでも、eスポーツを使って地域を活性化していくという取組が、各自治体、あちこちで先進事例があると思うんですが、ぜひ本区でもこれを核としながら、部活動地域移行の中でもeスポーツが取り上げられておりますので、ぜひ中心にやっていってほしいと期待をしているところであります。まだ検討中のことだと思うんですが、eスポーツについて、今後どういった検討をして体制を整えていくのかという方向性、見えているところがあれば、ちょっと状況をお聞かせ願えればと思います。すみません、話が長くなりました。

さかまき常行
さかまき常行公明党

検討中という記述なので検討中かとは思うんですが、ぜひ本当に、それこそ教育委員会であったり観光であったり産業であったりということで、非常に、どこが所管をして予算をどう持つかと、難しい課題もあるとは思うんですが、いろんな先進事例を見ますと、やはりスポーツツーリズム的な形でよくあるのがeスポーツフェスみたいな、そうすると本当に大がかりだけれども、関係人口、交流人口が集まってきて、eスポーツ、ここ数年区も取り組んでおりますので、ぜひより検討していただいて、一つの区のカラーとなるような推進をしていってもらいたいなと期待をしておりますので、ぜひよろしくお願いいたします。

くまだ智子
くまだ智子立憲民主党

資料の2-1の2のところに、区の現状と課題ということで、アンケート調査の結果が書かれているかと思います。無作為抽出でというふうに伺っておりますが、完全に無作為なのか、それとも、例えば男女差は一緒になるぐらいに配っていますよとか、あとは年齢がどういうふうに配ったよとか、地域がどうとか、何かそういったものがあるのであれば、どういうふうにデータを取ったかということを教えてもらえますか。

くまだ智子
くまだ智子立憲民主党

最終的に集まってきたものに関しては、男女であったりとか年齢であったりとか、そういったことを考慮して、例えば住んでいる地域であったりというのを考慮してデータを作ることというのはできるんでしょうか。

くまだ智子
くまだ智子立憲民主党

区内にスポーツ施設っていろいろあるかと思うんですけれども、小豆沢体育館の近くはいいなとか、うちの近くはそういうジムとかも利用できないからなかなかスポーツする機会がないんだよねというようなお声もたくさんいただくところなんですけれども、もし地域ごとにデータが取れるのであれば、例えばスポーツの実施率とかが変わってきているのかという視点で、今すぐデータ、もしかしたら出ないかもしれないんですが、もし出るのであれば、簡単にざっくり教えていただけるとありがたいです。

くまだ智子
くまだ智子立憲民主党

ごめんなさい、ちょっと多分、今聞き漏らしたんですけれども、板橋地域で14.5%というのは、何に対する質問についての14.5%かというところと、平均は大体、板橋区全体はどれぐらいになりますか。

くまだ智子
くまだ智子立憲民主党

この計画は35年までの全体の計画なので、地域ごとにどうこうということを書く場ではないかなとも思っているんですが、体育施設があったりとか大きな公園があったりとか、あと大きな公園があるからこのイベントができるであったりとか、地域ごとにやっぱりできること、できないこと、あとは住んでいる方が比較的高齢者が多いとか若者が多いとか、戸建てが多い、マンションが多いとかで、できること、できないこと、要望というのも大きく変わってくるのかなというふうに私の中では感じています。地域ごとというので何か特性が出る、有意な差が出るところがもしあるのであれば、そこに、その地域に対しては注力するといいね、例えばやりたいけれども、体育施設もないし公園もないということであれば、じゃ、ウォーキングについてだったらできるから、この地域はそこもちょっと力を入れようねとか、地域ごとというのも視点として必要になってくるのかなというふうに思っているんですが、そのあたりのご意見をお聞かせいただければと思います。

くまだ智子
くまだ智子立憲民主党

地域差が出るのは当たり前かなと思うんです。設備がどうしても、場所もあるし、今既存のものもあるしというところで、でも、なるべくそういったところを補えるような施策を考えていっていただけたらありがたいなと思っております。意見です。

山内えり
山内えり共産党

まず、今回スポーツの定義を目的意識をもって体を動かす活動というふうに広く捉えて、大きく変えたということですけれども、この理由ですとか、あと経緯についてもお聞かせいただきたいと思うんです。というのは、やはり健康増進ですとか、区民の何か病気あるいは生活習慣病が増えているとか、そういうことなのか。何か健康推進課との連携があってこういうふうになったのか。その辺のちょっと経緯、理由についてお聞かせいただけますか。

山内えり
山内えり共産党

そうすると、区民のそういうウォーキングしたり体を動かす機会を区としては伸ばしていきたいと、そういう思いだということは理解します。そういう意味では、先ほどもいろんな委員からあったように、施設が近くにあるのかとか公園が近くにあるのかとか、あるいは今回いろいろアンケートを取っていただいて、なぜ運動する機会がないのかというか、育児や仕事や様々、いろんな環境の部分が大きいのかなというふうに考えています。その視点でまず1点伺いたいのは、この間、誰もがアクセスできる視点ということで、例えば5ページにも書いてあるんですが、この視点はすごく大事で、3つの視点の3に誰もがアクセスできるということで、年齢や障がい、地域の差がないようにということは、本当にそうしていただきたいなと思っているんです。そういう意味で、区としては、年々1.5%ずつ増えてきているけれども、そういう、アクセスできるためにどんな検討や努力をしてきたのか。そのあたりはいかがでしょうか。

山内えり
山内えり共産党

そういう体験会とか、いろいろ区として努力して、この間の10年間で変化があってきたんだろうと思うんですが、まだまだプロモーションもそうですけれども、そもそものユニバーサルスポーツができる場所や環境が整っていないのではないかなというふうに思っている次第です。というのも、やはり障がいがある方の担い手、機会、場所、それも区としては、例えば10ページ、それから36ページにも必要になるというのがあって、そういったことも広めていかなければ、体験会だとかプロモーションだけで広がっていくのかなというふうには思っていて、実施していることも大事なんですけれども、それを実際どういうふうに広げて、希望した人がユニバーサルスポーツに取り組めるのかなという意味では、まだまだそういった区の目標や考えに区民が追いついていないんじゃないかなというふうに考えています。そういう意味で、区の現状と課題、例えば10ページでは、障がいのある方のスポーツを支える活動の担い手の養成を進める必要があるということで、区としての必要性があることは大変重要だと思っていて、障がいがある方のそういった担い手の養成というのは、区としてはどういうふうに広げていこうと考えているのか、現状を教えてください。

山内えり
山内えり共産党

その育成とかというのは、何か委託費を広げていくだとか、さらに東京ヴェルディ以外にも広げていくとか、何か具体的に、やはり育成していくには費用も時間も場所もかかるのではないかなと思っているんですけれども、その辺の広げ方というのはどういうふうに考えているんでしょうか。

山内えり
山内えり共産党

すぐ育成できるものでもないですし、本当にこういった地道なことをしていかなければ、なかなか区が目標というか、課題としている部分に広げていくのは時間がかかることかなと思っているんですけれども、やはりそういった認知度も広げ、ユニバーサルスポーツに携わる方が増えていく、やる方も増えていく、そういった意味では、相当裾野を広げて、人もお金も必要かなということは感じているところですので、ぜひ広げていただきたいと思っています。それから、先ほどアンケートの話もあって、私も事前にアンケートを見させていただいたんですが、障がいのある方に配られたアンケートというのは、どういう方を対象、いわゆる団体にお配りしたのか、何人ぐらいの方にお願いして、どういう回答、何%ぐらいの回答があったのかについてもお聞かせいただいていいですか。

山内えり
山内えり共産党

もし可能なら、回答についても何か資料で頂ければありがたいんですが、その辺の集計の状況とか回答がまとまっていたらと思うんですが、資料を作っていただくことは可能でしょうか。

山内えり
山内えり共産党

13ページも見たんですけれども、すみません。ここの部分はあれでしたけれども、やはり実際に障がいのある方がどういうことを求めているのか。それから、区内に体育施設5か所、それから外の運動場があるんですけれども、やはりこの間おっしゃっていたような段差、エレベーターの設置のこともありますし、そもそもそうしたユニバーサルスポーツができる環境にあるのかということを考えても、なかなか障がいのある方が気軽に施設に行って取り組めるというところには、まだまだ課題が多いのかなというふうには考えているところなので、5割近い方が回答を寄せていただいて、様々な声が届いていると思いますので、そういった声に対して区としてしっかり、私はまだまだ施設自体も足りていないので増やしていただきたいですし、特に障がいのある方も誰でも参加できる、あるいは高齢になった方も気軽に楽しめるという意味では、近くにあるというのはやっぱりどう考えても必要かなと思っていて、施設も増やしていただきたいし、そういったユニバーサルデザインで、様々なバリアフリーも含めた検討をより進めていただきたいと考えているんですが、そういった検討面はいかがでしょうか。

山内えり
山内えり共産党

いろいろ課題は多いと思いますけれども、施設をより近くに増やしていただきたいと思っているところです。それから、今老朽化の話がありまして、11ページにスポーツ施設の更新として、赤塚体育館、上板橋体育館の整備、それから小豆沢公園野球場等々、記載があります。このあたりの整備のスケジュールについても、今分かっているところがあればお示しいただきたいと思います。

山内えり
山内えり共産党

そうすると、まだスケジュール的にいつぐらいに改修、整備をするという、何かそういう見通しで示すことは難しい状況、あくまで区として、赤塚体育館、上板橋体育館、東板橋公園運動場と記載はあるけれども、いつ頃というスケジュール感を示すことは現在難しいという状況なんでしょうか。

山内えり
山内えり共産党

あと、最後ですけれども、本編12ページに部活動改革があります。主にこのあたりの中学校部活動移行とかは教育委員会のほうで進めていると思うんですけれども、こちらのほうに記載があるということで、教育委員会との連携は今どのようになっているのかというのが1点と、あと、実際に部活動指導員・補助員、なかなか成り手が不足しているですとか、やっぱり高齢の方が多いということで、区として、教育委員会として求めている指導員の確保にやはり苦労しているというふうにも聞いているんですが、そのあたり、スポーツ振興課としてはどのように考えているのかというのと、教育委員会との連携について教えていただけますか。

山内えり
山内えり共産党

その辺は何か定期的に話合いが持たれているんですか。スポーツ振興課と教育委員会との機会ですとか、指導者をどうしていこうかというのは、スポーツ振興課としてはそういう機会が多いのかなと思っているんですけれども、いかがでしょうか。

山内えり
山内えり共産党

分かりました。これから原案が4定ですか、に示されるということですけれども、やはり10年前のビジョンを見ても、見通しとして、10年後に区として到達目標が全体を見ると達成したのかなというようなことが、ほとんどなかなか実現できていないんじゃないかなというふうに全体としては見てとれます。ですから、定義を大きく変えて、区民の参加、競技ではないけれども、体を動かすということ自体は否定するものではないんですけれども、そのためにはやはり身近な場所で安心して誰もが行ける施設、そして取り組めるという意味では、まだまだ今の区の取組ではなかなか広がっていかないなというふうに見てとれますので、やはり目標に対してどう進めていくのかということは、しっかり目標を持って取り組んでいただきたいですし、私としては施設も人もお金もきちんと配置してほしいという思いでおりますので、よろしくお願いします。

小野ゆりこ
小野ゆりこ立憲民主党

まず初めに、ちょっと皆さんからもあったんですけれども、私も基本目標1の環境・機会づくりというところから質問をさせていただきます。それで、本編の30ページに公園で行えるスポーツの推進というのがあって、これは多分、日頃これまで習慣がなかった方がお近くの公園でこういう運動ができそうだというようなことをマップで情報発信しますよということが書かれていると思うんですけれども、これまでやっていなかった方が新たに始めるということがとても、ちょっと大きなステップではないかなというふうに思っていまして、今既にもしやっていらっしゃるところがあれば、そこに参加させてもらうというほうがハードルが低いのではないかなと思っています。例えば、上野公園では毎日ラジオ体操をやっていますというようなことがあるらしくて、起きて、今日は体調がいい、行けそうだというようなときに、行こうと思ったときにいつでも行ける環境があるということで、いいなというふうに感じたんですけれども、例えば情報発信の中に、区内でもどこかでやっていらっしゃる団体さんがあるのであれば、そういったところの情報を発信していくようなことができるといいなと思うのですが、いかがでしょうか。

小野ゆりこ
小野ゆりこ立憲民主党

いろんな協会さんとか連盟さんでやっていらっしゃるところがあるかもしれませんので、ぜひ連携してお願いできるとうれしいです。そして、次に基本目標3の、本編でいうと39ページの一番下に町会・自治会への支援というのがあるんですが、人的支援を含めて支援を行いますというふうに書かれているんですが、どのような支援を想定されていますでしょうか。

小野ゆりこ
小野ゆりこ立憲民主党

どちらかというと、運営ではなくて出店だということで理解をしました。今、運動会等の開催は町会・自治会の方が多く運営されていると思うんですけれども、高齢化してきていてテントを張るのが大変だということもあります。それで、区の地区運動会、スポーツ大会も、18地区ある中で実施されているのは15地区ということで、全ての地区で実施されているわけではないので、そういう運営面での大変さというのもあるのではないかなと、これは私の意見なんですが、考えていますので、そういった、直接区がテントを張るということではなくても、例えばボランティアさんを集めるというような支援でも、何かそういった運営面の支援も視野に入れていただけるとうれしいなと思いますが、いかがでしょうか。

小野ゆりこ
小野ゆりこ立憲民主党

最後に、これもちょっと要望なんですけれども、先日のウォーキング大会も早い時期で定員に達して締切りということで、チャレンジされたい方が多いのではないかなというふうに思っています。それで、今回、競技性を問わずというふうに定義されたということではあるんですけれども、やっぱり張り合いがあったほうが楽しめたり継続できたりということもあると思いますので、例えば、すごく大きな大会でなくても、コンパクトに1キロとか3キロ、5キロとか、歩ける、走れるというような、横浜市さんでは毎月マラソン大会なんかを、小っちゃいのもやっていらっしゃるらしいんですけれども、そういったものを少し頻度を上げて、年に1回とかではなくて、チャレンジできるタイミングをもう少し増やしていただけるといいなと思います。これは要望です。

横川たかゆき
横川たかゆき自民党

重ならないところでちょっと質問させていただければと思います。私もスポーツ推進委員、担い手という部分では、板橋区に対しては15年ほどスポーツ推進委員をさせていただいていました。まず、最初の質問として、ここ10年なんですけれども、スポーツ推進委員の報酬というか、そういったものに関しても、やはりスポーツを推進、先ほど山内委員が言われていたとおり、やっぱりお金をかけていかないと、そういった人材の確保というのは物すごく難しく今後なってくると思うんですね。ある程度、自分のような本当にスポーツばかみたいなところがあって、どうしてもボランティアをしたいという方というのは物すごく珍しいと思うんですね。そういったことも含めて、今後、スポーツ推進委員に対してスポーツ振興課としてはどのように待遇を上げていくのか。それとも、このままでいいのかどうかというのを、まず聞かせてください。

横川たかゆき
横川たかゆき自民党

ちょっと苦笑いのところもあるんですけれども、やはり人材確保の上ではある程度のお金を使わないと、本当に今後お手伝いしてもらいたい、区が例えば主催するスポーツイベントにしても何にしても、やっぱり半分ボランティア、準公務員扱いなんですけれども、そういった人材確保というのは物すごく大事になってくると思うので、そこは一番肝に銘じていただいて、ある程度、来年度のそういう人の予算も含めてしっかり対応していただければなと思いますので、お願いしたいと思います。

横川たかゆき
横川たかゆき自民党

別の質問で、2015年に前野町にあります株式会社タニタさんと、自治体と民間との提携というか協定というかそういったものが、物すごく珍しい、他自治体と比べると珍しいかなというのがあったんですね。2015年度は、恐らくスポーツ推進ビジョン2025みたいなものがあったと思うんですが、それに対して今回、健康増進、先ほど言われていたとおりなんですが、タニタさんとの連携、協定とかを含めて、今までの10年間で何を得られたのか。また、今後どういった提携をしていきたいというのがあるんでしょうか。

横川たかゆき
横川たかゆき自民党

タニタさん側としては、やっぱりもうちょっと板橋区側さんのほうから提案なり、アクションを起こしていただけると、もうちょっとお手伝いのしようもあるのかなというご意見も聞くんですね。ということは、ここ10年、タニタさん、ただマラソン大会でお金を出してもらって協賛してもらっているというだけでは、やっぱり板橋区をスポーツというイメージで、タニタさんとうまく健康増進をしようというのが全然この10年見えなかったのかなとは思うんですけれども、その辺に関しては見解はどうでしょうか。

横川たかゆき
横川たかゆき自民党

そうしますと、この10年、下火になってきちゃっているということは、やっぱり相互関係がうまくできていないのかなという印象があるんですけれども、やめるのは簡単なんですよね。そういったフェスなりなんなりというのを前にやっていましたというのは分かるんですけれども、やっぱりこちらからこういうのはどうですか、ああいうのはどうですかというのを売り込んでいかないと、企業から自治体に対して、これはどうですかと言うのもなかなか難しいとは思うんですよね。板橋区でこういうスポーツイベントをやります、ただ協賛してくださいではなくて、一緒に何かをつくり上げましょうとか、やっぱり前向きに、こういうことをやりましょうとかというのを企業さんに訴えていかないと、板橋区側として、なかなかうまくマッチングできないのかなとは思うので、その辺を今後2035に向けて、企業さんをせっかく入れているので、ぜひそういったところも肝に銘じていただいてやっていただきたいのと、大きい会社は今、僕も青健のほうをやらせていただいているので、スタンプラリーとかも含めて、参加者が多いと。それは何でかというと、やっぱり協賛があって、協賛の会社も、大きい企業というのは地域に根差そうというところの母体の、本体のほうの話があるので、協賛をいろんなところから、僕も今回9社ぐらい、大きいところでいうとマクドナルドさんとかイオンさんとか、そうしたところにも協賛をお願いしに行って協賛していただいているというケースもあるので、やっぱり待っていて、お金だけどうですかではなくて、やっぱりこちらから足を運んで、企業さんとの、ここに書いてあるとおり、2035の推進ビジョン、せっかく書いてあるので、企業さんにもっと足を運んで、こういったものをやりたいんですけれども、例えばスーパーの地下1階にウォークラリーのポスターを貼らせてくださいですとか、そういったのもやっぱり今後は必要になってくるのかなと思うので、ぜひお願いしたいなと思うんですけれども、その辺の意見をちょっとお聞かせください。

横川たかゆき
横川たかゆき自民党

ぜひお願いしたいと思います。最後、ちょっと別の質問なんですけれども、野球場に関して少しだけお聞きしたいんですけれども、小豆沢球場ですとか城北球場、人工芝の張り替えというのはいつからいつまでという予定になっているんでしょうか。それだけちょっと最後質問して、終わりたいと思います。

横川たかゆき
横川たかゆき自民党

細かい質問で申し訳ありませんでした。以上で終わります。