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委員会令和7年10月16日決算調査特別委員会 都市建設分科会2025/10/16

令和7年10月16日決算調査特別委員会 都市建設分科会

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(7名)

実正やすゆき公明党
発言42
木田おりべ自民党
発言37
いわい桐子共産党
発言35
川口雅敏自民党
発言32
小柳しげる共産党
発言29
田中いさお田中いさお
発言29
大野治彦自民党
発言20

// 発言(224件)

大野治彦
大野治彦自民党

初めに、土木部、都市整備部、令和6年度の予算の執行状況について伺います。特に執行残、不用額の多かった事業についての原因と課題について伺います。配付された決算説明資料の不用額事務事業一覧の中で、土木費で32の事務事業が不用額一覧で示されています。主な執行残、不用額の要因についてお願いいたします。

大野治彦
大野治彦自民党

毎回、決算の分科会のたびに質問させていただいているんですけれども、細かな内容については、後ほど事務事業の内容について質問させていただきたいと思うんですが、予算が足りなくなるというのは大変なことなんですけれども、予算の執行残についてはいろいろな要因があって執行残になってしまったということで、今ご説明いただいて、分かりました。ありがとうございました。次に、予定どおりの予算執行が行われましたけれども、課題があった事業があればお聞かせいただきたいと思います。なければないで結構です。

大野治彦
大野治彦自民党

次に、事業の評価の方法について伺いたいと思います。どのような角度から事業の執行状況の成果を検証しているのか伺いたいと思います。地方自治法では定めておりませんが、板橋区は新公会計制度による事業の評価が行われています。この制度は、行政経営力のマネジメントの向上、区民への説明責任の向上が図られるとされています。新公会計制度による事業執行の検証も併せて見解をお聞かせいただきたいと思います。

大野治彦
大野治彦自民党

ページを示しての質問はこの質問の後からさせていただきたいと思いますので、次に南部、北部土木サービスセンターの仕事量について伺いたいと思います。公園に関すること、道路に関することで問合せをすると、サービスセンターに問合せをしてくださいというふうに言われます。特に公園関係で伺うと、これはサービスセンターの仕事なのでということで回答をいただくんですけれども、南部、北部サービスセンターの皆様には迅速なご対応、私のいろんな区民の皆様からの要望に対して迅速な対応をいただいていることに感謝を申し上げたいと思います。そこで、サービスセンターの対応する範囲が非常に広いというふうに感じます。対応し切れているのか、仕事量が多過ぎるのではないか、都市建設委員会の事務取扱冊子を見てもサービスセンターの具体的な内容が明記をされていないように感じるんですが、また仕事の分担というか、公園で伺っても、みどりと公園課ではなく南部土木サービスセンターとか、道路のことで伺っても南部土木サービスセンターだと言われてしまうのが多いので、この辺に関して非常に内容が分かりにくいんじゃないのかなという感じがするんですけども、それについての見解についてお伺いしたいと思います。

大野治彦
大野治彦自民党

繰り返しになりますけれども、広範囲な仕事量にもかかわらず迅速な対応をいただいておりますことに心より感謝申し上げます。ありがとうございます。次に、主要施策の成果の239ページから質問させていただきます。緑地・樹木の実態調査について伺います。板橋区の現在の緑の状況を把握し、今後の緑化行政の基礎資料とするため5年に1度行われている調査で、11回目となる令和6年度はデジタル空中写真カメラを使用して、植物で覆われている範囲をデータ化し、前回の調査と比較により、緑化施策の効果を評価できるような調査をされましたということです。また、前回の調査に引き続き現地調査なども行い、経年変化を把握されましたとのことです。緑被率、植生被覆率、みどり率の状況について質問いたします。緑被率は緑の量を示す指標、樹木で覆われている部分や草地、農地などの緑被地の面積が全体面積に占める割合で、令和6年度の緑被率は18.76%、植生被覆率は空中写真から見て植物による緑色の部分が全体面積に占める割合で、令和6年度の植生被覆率は18.57%、みどり率は公園区域の全面積に緑被地、水面を加えた区域を抽出するもので、令和6年度のみどり率は22.81%でした。こちらは、区議会事務局の調査係にお願いしまして、過去5回、5年に1度行われた緑被率、植生被覆率、みどり率の推移について調べていただきましたが、数値に変化が見られないような気がします。緑被率、みどり率は、前回調査と比べ数値が減少しています。植生被覆率の値は、僅かながら上がっています。質問いたします。目標値の設定方法はどのように行われているのか伺います。

大野治彦
大野治彦自民党

どのぐらいの目標が達成できるか決めていると、どのぐらいの目標、数値目標の設定について質問しているんですけども、もし具体的に分かればお答えいただきたいと思います。

実正やすゆき
実正やすゆき公明党

まず、私のほうからは、歳入の部分で何点か分からないところを質問させていただきたいと思います。決算書の76ページ、道路河川費負担金ということで、道路施設損傷原因者負担金というのは、これはどのようなものなのでしょうか。南部、北部それぞれのサービスセンターで、金額は少ないですけども1,000円ずつ予算計上されておりまして、決算ゼロとなっておりますが、これ、どんなものなのか教えてください。

実正やすゆき
実正やすゆき公明党

ということは、お財布として用意しておく必要があるということで、少ない金額ですけれども、1,000円ずつ入れていると。令和6年度はそういった事故が一回もなかったということで、ゼロということでよろしいでしょうか。

実正やすゆき
実正やすゆき公明党

続きまして、決算書の158ページ、交通対策費補助金というところでございますけれども、自転車点検整備等促進事業費補助金というのは、これは具体的にどのような歳入で、決算額が160万ほど減となっている理由も含めて、どんなものなのか教えていただきたいと思います。

実正やすゆき
実正やすゆき公明党

決算額160万円ほど減となっている理由はいかがでしょうか。

実正やすゆき
実正やすゆき公明党

続きまして、決算書の234ページ、雑入の複写機利用者負担金ということで、土木計画・交通安全課で予算はゼロでしたけれども、決算で83万円ほど計上されております。これはどういったものでしょうか、ご説明いただきたいと思います。

実正やすゆき
実正やすゆき公明党

それでは、続きまして主要施策の成果239ページ、グリーンプランの推進ということで先ほどもありましたけれども、私からは、ボール遊び調査の件でお伺いしたいと思います。公園におけるボール遊びの実態調査は令和6年に行ったということで、調査結果の概要も事前資料で頂きましたけれども、調査対象としました5つの公園、この公園の選定理由をまず教えてください。

実正やすゆき
実正やすゆき公明党

可能性というのは、例えば具体的にどのような条件で、可能性があるというふうに見られるんでしょうか。

実正やすゆき
実正やすゆき公明党

調査結果の中で、公園以外でボール遊びをしている人も多いという回答もあったようなんですけれども、これは具体的にそういった方々はどのような場所でボール遊びを行っているという回答だったのか、もしお分かりになればお願いします。

実正やすゆき
実正やすゆき公明党

ボール遊びといいますと、当然お子さんですとか子育て世帯の方々中心に求められているご要望だというふうに思いますけれども、小学校ですとか幼稚園へのアンケートも取られていて、回答数が35%ほどとちょっと少ないかなという印象なんですけれども、学校や幼稚園へのアンケートの取り方、またアンケートの回収方法は、これはどのように行ったのでしょうか。

実正やすゆき
実正やすゆき公明党

回収方法は、皆さんに回答してもらうというのではなくて、そういったボール遊びに興味がある方、回答したい方だけに回答していただいたという、そういうことでしょうか。

実正やすゆき
実正やすゆき公明党

ボール遊び、最後にしますけれども、こういった調査を令和6年に行っていただいて、この調査の結果も踏まえて、今後のお考えをお示しいただければと思います。

実正やすゆき
実正やすゆき公明党

試行を、まず1つ目の公園で行うということでございますけれども、その結果も踏まえて、こういった場合には今後こういうふうにしていこうという、そういった展望などもお聞かせいただければと思います。

実正やすゆき
実正やすゆき公明党

引き続きよろしくお願いいたします。では、次の項目を伺わせていただきたいと思います。主要施策の成果の256ページ、都市防災のところでございますけれども、先ほどがけ・よう壁の助成についてのお話が出ておりましたが、助成件数が毎年1件と、数としては少ないように思いますけれども、改善の必要があるがけやよう壁の数が少ないのか、それとも助成対象の条件に当てはまらないような申請が多いのか、そういったところを改めてご説明いただけますでしょうか。

実正やすゆき
実正やすゆき公明党

助成は1件ですけれども、実際に改善工事がなされたのは8件というふうに今ご説明いただきましたが、8件は改善されましたけれども、助成に当てはまるのが1件と。助成に当てはまらない理由として多いのは、どういったことが助成に当てはまらないのでしょうか。

実正やすゆき
実正やすゆき公明党

法人も対象に拡大をなさったという話ですけれども、それを拡大されてなお、まだ令和6年度は、今、助成が1件という、そういうことでよろしいですか。

実正やすゆき
実正やすゆき公明党

そうしましたら、今後この1件が増えていく見込みがあるという、そういうことでよろしいでしょうか。

実正やすゆき
実正やすゆき公明党

続きまして、緊急避難路整備の部分でございますけれども、舟渡二丁目の行き止まりの道路を災害時用の避難道路に整備したというふうにございますけれども、このような協定を結んでの整備というのは毎年1件ずつのように行われているものなのでしょうか。令和4年度以前はもっと多く整備していたのかなど、推移も含めて教えいただけますでしょうか。

実正やすゆき
実正やすゆき公明党

こういった区内の避難路を整備する必要がある行き止まりの道路というのは、対象世帯数の累計ということで1,298世帯とありますけれども、未整備の道路というのはあとどのぐらいあるようなものなんでしょうか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

私からは、まず決算書で376ページ、主要施策の成果で277ページの交通安全啓発というところから伺います。こちらのほう、成果の(2)として実施事業がありますが、これらの実施内容の詳細と、もしできればどれくらい費用がかかっているのかということをいただければと思います。もし、今、分からなければ、後ほどいただければと思います。春秋の交通安全運動とか交通安全区民大会。

小柳しげる
小柳しげる共産党

先ほど、最後のほうで自転車用ヘルメットの話が出ましたが、先ほども交通対策費補助金のほうで執行残が出ているというのがありましたけども、実際にこちら、どれくらいの目標、当初の想定が何個、そしてどれくらいの助成があったかということで伺いたいんですが、いかがですか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

現実的に、ヘルメット、努力義務ということで、児童・生徒のみならず大人のほうでも努力義務ということでつけることになっていますよね。それで、本来1万個という想定があったにもかかわらず半分強に終わったということで、このことについての見解、受け止めはいかがでしょうか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

こちらのほう、やはり周知のお話がありましたけれど、そのことが十分だったのか検証が必要だと思います。また、同時に、ヘルメットをどこでも購入してもいいというものじゃなかったように記憶しているんですけれど、そこに対しての見解をいただきたいんですが、いかがでしょうか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

今、こちらの一覧に挙がっているもので、割と児童・生徒に対する啓発というものが多いかと思うんですよね。車を運転する方は免許を取る際にいろいろとそういう交通ルールとかを学ぶかと思いますけれど、ただ、自転車とか、普通に歩道で歩いているとか、そういったレベルの段になると、それほどみんなが理解しているわけではないと思うんです。大人に対して啓発を行う事業というのは、今、区は行っているのでしょうか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

それで、確かに東京新聞でも児童・生徒のヘルメット着用率が低いという、まだ横ばいという記事がありましたが、こういった児童・生徒に対していろいろと、交通安全教室とかやっていますよね。そういった効果を測定するということはできるんでしょうか。教育委員会と連携して、どれだけ浸透しているかということを調べているということは行っているんでしょうか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

やはりこういった検証が必要だなと思う理由の一つに、昨年11月に酒気帯び運転及び幇助、そして運転中のながらスマホ、こういったものに対する罰則規定がまた整備されましたよね。もちろん、ヘルメットはその前から努力義務になっています。こういうことに関して、区としても啓発活動を行っていくべきではないかと思うんですが、その点はいかがでしょうか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

次に決算書の378ページ、主要施策の成果280ページ、自転車活用推進というところで伺います。決算書の378ページ、一番上の(2)自転車通行空間整備ということだと思うんですが、成果のほうでは、(2)、板橋区自転車活用推進計画に基づき7.5キロメートルの整備を行ったとありますが、これは何をどのようにしたのかということを伺いたいんですが、よろしいでしょうか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

こちら、現状では、区が設置しなければならない道路のうちの何%が既にこのような処置が行われているかということ分かるでしょうか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

来年度では青切符も導入されていくなど、やはり自転車の利用に対する罰則が強化されていく傾向にあるかと思います。原則として自転車も車道を走るということになっておりますので、こういった自転車の通行空間の整備というのは必要だと思います。やはりもうちょっと取組を加速させていくとか、そういったことが必要だと思いますが、その点はいかがでしょうか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

車道を走るのが原則といったところで、車が止まっていたりするとそこをまた通れないということもあるわけですよね。そういったものに対する何か対策みたいなものというのは考えていらっしゃるんでしょうか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

決算書の382ページ、主要施策の成果で286ページ、これは街灯の更新ということなんですが、街灯の更新、LED化、今現在、全体の何%を達成されているかということを教えていただければと思います。

川口雅敏
川口雅敏自民党

決算書の114ページの2番の(5)市街地再開発事業費補助金について、決算額が6億9,200万円余となっており、前年度が26億9,614万8,000円だったと思いますけれども、そうすると約20億300万円余が大幅な減額となっておるわけですけれども、この理由をお示しください。

川口雅敏
川口雅敏自民党

この補助金に関する上板橋駅南口駅前地区再開発事業について、主要施策の268ページの項番2、施策の現況の表によりますと、5年度と6年度を比較すると事業量が増加しているように見えてくるわけですけれども、補助金の変化と事業量との関係に関して確認をさせてください。

川口雅敏
川口雅敏自民党

同じく主要施策の成果のところで269ページ、板橋駅周辺地区まちづくりの事業の推進の項でも、項番2、施策の現況を見ると5年度と6年度の事業量は増加しているように見受けられるんですけれども、補助金との関係性はどうなのか、その辺はお示し願えますか。

川口雅敏
川口雅敏自民党

板橋駅周辺地区では、駅前広場に関する陳情がこの間議会に提出されたわけですけれども、地域住民に向けては丁寧な対応が求められていると思いますけれども、この点について、区側の認識はどうなんでしょうか。

川口雅敏
川口雅敏自民党

この項の最後に、大山町クロスポイント周辺地区の再開発については、主要施策の成果270ページに記載してあるとおり、4棟全て完成したところでございますけれども、この地域について、地区について、板橋区として、最終的に直接的な事業費や再開発組合への助成金など、整備に投資した金額はどのぐらいあるのか教えてください。

川口雅敏
川口雅敏自民党

それでは、次に主要施策の成果271ページの1の施策の成果の中で(1)の②UDCTak主催の棟下式を1回実施したとありますけれども、まずこちらの区の経費としての決算額とイベント全体の合計額を教えてください。

川口雅敏
川口雅敏自民党

棟下式をはじめ、旧高七小を中心に様々なイベントを実施しておりますけれども、これらを進めるには、区だけではなく民間の力と一緒に進める必要があると思うんですけれども、この点について、UDCTak以外に連携をしている団体や事業者はあるのでしょうか、その辺はいかがですか。

川口雅敏
川口雅敏自民党

それではちょっと変えて、決算書の76ページ、先ほど実正委員からも質問があったんですけれども、私も確認をしたいと思いまして、あえて質問させてもらいます。決算書の76ページ、3の土木費負担金の1、道路河川費負担金、道路施設損傷原因者負担金について、決算額がゼロ円となっておりますけれども、ゼロ円は6年度だけなのか、これまでずっとゼロ円だったのか、その辺はいかがでしょうか。

川口雅敏
川口雅敏自民党

交通事故が年間を通してゼロということはあり得ないと私は思っているんですけれども、区内で自動車事故によって道路が傷つくこともよくあることと私は思うんですけども、なぜゼロ円なのか、その辺はいかがでしょうか。

川口雅敏
川口雅敏自民党

今年度も年間を通して実績がなく、決算額がゼロとなった場合、この科目を置いておく意義が問われると私は思っているんですけれども、区の認識は、その辺はいかがでしょうか。

田中いさお
田中いさお田中いさお

主要施策の233ページ、緑の保全のところなんですが、板橋区の森、以前、11年前にも我が会派で有志で行ってきまして、また昨年、自民党の有志の方、大野委員と実正委員も行ったんですけれども、昨年の7月に行ってまいりました。率直な感想として、管理がよくされているな、11年前は雑木林みたいなイメージだったんですけれど、ちゃんときれいに整備されて、木の育成も見られたなというような感想は持ちました。ただ、昨今の熊の出没で非常に職員の皆様から、本当に行くんですかとか非常に危ないですよという話は伺っていたんですけれども、大野さんという危機管理のプロもいますので、万全な体制で行こうということで、爆竹と笛と熊スプレーを持参して、それで終わりかなと思ったら、ヤマビルが出るから下からも気をつけてくださいということで、長靴の、ビニールでできたかぶせるタイプなんですけども、あとそれのビニール、足につけて、あとスプレー、ヒルよけのスプレーも必要で、11年前は職員さんも同行してくれたんですけども、今回はご勝手にということで、怖いんだろうなと思いつつも行ってきて、昨今の熊の状況、非常にひどくなっているので、板橋区の森も相当やばいことになっているんじゃないかなというように危惧はしているところです。それで、最近の熊の出没情報を聞きます。

田中いさお
田中いさお田中いさお

施策の中、(1)のところ、分収造林、今、言葉出ましたけれども、分収造林の育成を行ったということなんですけれども、その内容を教えてください。

田中いさお
田中いさお田中いさお

分収造林という言葉を調べると、育成の部分というのはなかなか見当たらなくて、木を販売して、それを収入に得るみたいな意味合いが強いんだと僕は思って、育成というのがよく分からないんですよ、僕にとって。これ、じゃ木は売っていないという意味でいいですか。あくまでも管理のことを言っていますか、ここでの分収造林については。

田中いさお
田中いさお田中いさお

了解しました。僕もせっかく行って調べても見たんですけれども、これ、旧栗山からの譲渡で頂いて、これが1993年ということで、32年間たつんですか、頂いてからの管理。それで、今、年間約100万円の費用がかかっているということなんですけれども、単純計算して3,200万かかったという見立てでいいのか伺います。

田中いさお
田中いさお田中いさお

それで、この設置目的が、板橋森林ボランティアの方々などの活躍の場になっているということなんですね。それで、まず聞くんですけれども、ボランティアの皆さん、今、何名登録して、実働しているのは大体何人ぐらいか伺います。

田中いさお
田中いさお田中いさお

1人当たりの支払っている金額を伺わせてください。

田中いさお
田中いさお田中いさお

じゃ、委託料ということは、ここでかかっている維持管理費の100万というのは、全部委託でそのまま払っているという認識でよろしいですか。

田中いさお
田中いさお田中いさお

看板も見てみましたけども、古くなっちゃいまして、管理されているのかなと、そういう感想も持ったので、せっかくならきれいにしていただきたいなと、それは要望ベースで言っておきます。年間84万ということで、設置理由として、板橋森林ボランティアの方々などの活躍の場になっているというのがホームページにも出ています。それが、熊の頻発した現況で、活躍の場になっていないんじゃないかと私は思っています。それと、年2回やっていると言うんですけれども、非常にボランティアに任せると危ないんじゃないかと、やめたほうがいいんじゃないですかと、プロの方々に、猟銃を持っている方々なのか、安全の確保はどのように行っているのか伺います。

田中いさお
田中いさお田中いさお

安全は確保できるか、できているかということを今伺っていて、万が一、ここで、板橋区の森で事故があっちゃならないと私は思います。僕らも相当な覚悟を持って行ったわけですよ。これを本当に作業する人たちというのは長時間、そこにとどまって行うわけなので、危なくないのかなと率直に思うわけですよ。昼もいるだろうし、さっき言ったとおり。いろんな弊害があるので、ここはボランティアでなくて、ちゃんとした方に予算づけをして行うことが、私は必要だと思いますよ。事故があってからじゃ遅いので、ちゃんと鉄砲を持った人を同行させるとか、ちゃんとした、担保された有償ボランティアでなければ、委託ということになっていますけれど、これは今どきですよ、あっちこっち出まくっているわけですから考えなきゃいけないと思いますけども、それ、感想を聞きます。

田中いさお
田中いさお田中いさお

ぜひ安全確保が第一なので、していただきたいなというのと、あと率直な僕の感想なんですけれども、今まで3,000万、ざっくりですよ、今後これ販売するに当たってまだまだ数十年かかるんですか。年間の100万の経費をかけて、そこまで伐採する意味合いはあるのかと私は個人的に思っています。緑というところで、緑の啓発事業だから、それはお金がかかってもいいんだという考え方もあるでしょうし、意味合いが薄くなっているんであれば、譲渡されたものをまた返すという選択も僕はあると思います。なるべく、僕、2回行っていて、少しは愛着が湧いていますからぜひ維持していただきたいなと思うんですけれども、あまりにも費用対効果が悪過ぎるんじゃないかと思います。だったら、今ある木を大きくなるまで、伐採して、小・中学校の建て替えにその木を使うとか、緑に資するようなもので板橋区でこれだけ使っているんですよということが随時できるんであれば、私はちょっとは理解はするんですけれども、それもなしでまた何十年後に伐採で売って販売というんじゃ、僕は元が取れるものではないというふうに考えます。ですので、続けるんであれば、本当にそこの板橋区の森を囲って、熊が入らないようにして、区民のツアーを行えるぐらい、アスレチックでも造って、区民の方に四季折々に行っていただくとか、お金をかけるのか、もしくは中途半端なお金の100万の中で売るまで待つのかというのは、僕、判断がいよいよしなきゃいけない時期だと思います、これは。個人的にはもっと予算をつけて、何か発展すればいいなとは思いますけれども、そこら辺はどこかのところではっきりとした判断をしなきゃいけないと思いますけども、その意見を伺います。

田中いさお
田中いさお田中いさお

全部譲渡をやめてしまえという話でもないので、ぜひ有効活用は、こういうことで、すごい区民の方に還元しているんですよというものを胸張って言えるものをぜひしていただきたいなというふうに思います。森はこれで終わります。続いて保存樹木等の保護があります。今、保存樹木が1,442本、保存樹林もありますけれども、私、よく区民相談を受けていて、所管にもよく相談するんですけれども、管理不全の保存樹木があります。管理できないと。そこに住んでいる、それを管理している方々も高齢化、木も高齢化、いつも落ち葉の後から、助成して維持するのはいいんですけども、区民生活にすごい迷惑がかかっている部分があるので、切っちまえばいいんでしょうけども、なかなか緑を守るという施策なので、そういうところで、そこで管理不全になっている保存樹木は、区は認識しているのかどうか伺います。

田中いさお
田中いさお田中いさお

板橋区も持っている木もいっぱいあって、急に倒れてみたり、木の中身って見えないわけですよ。樹木医、板橋区の木はもちろんやっているんでしょうけれども、板橋区でも助成は一部入っていると認識していますけれども、樹木医にちゃんと診断を受けているよというのは、区のほうは認識していますか、それぞれ。

いわい桐子
いわい桐子共産党

大山から伺います。決算書616ページの鉄道立体化事業経費なんですけども、これが当初予算と比べると8,700万円ぐらい落ちているんですけども、主な理由を教えてください。

いわい桐子
いわい桐子共産党

何が減ったからなのかということは分からないのかという、要するに東京都の、当初通知が来ていた費用に対して、何が下がったので減額になったのかということが知りたいということと、今のお話だと、だから始まる前から、年度末の予算には間に合わないけれども、直後には来て、費用落とせるんだけども、落とせないという理由を詳しく教えてください。

いわい桐子
いわい桐子共産党

そうすると、まず具体的な内容ははなから分からないということなんだけれど、最初の予算で組んだときに、何の予算なんですかと東京都のほうに聞かないんでしょうか。

いわい桐子
いわい桐子共産党

そうすると、当初予算額の内訳、東京都から聞いている内訳というのは出るのか教えてください。

いわい桐子
いわい桐子共産党

だから、その段階で、その金額に達した中身について板橋区は聞いたんですかということを先ほどから聞いているんですけども、聞いていないんですか。

いわい桐子
いわい桐子共産党

ということは、板橋区の税金ですけれど、東京都が決めたんだから、中身はよく分からないけれど、何に幾ら使われているかまでは分からないけれどお支払いしますというふうに予算を組んだということでよろしいですか。

いわい桐子
いわい桐子共産党

確認しないということを、東京都で議決されたからというのは理由にならないと私は思うんです。だって、区として税金を支出するわけだから区民に説明しなければいけないと思うんですよ。それが分からないという段階で、私は区としての責任を放棄しているんじゃないかと思いますけども、いかがですか。

いわい桐子
いわい桐子共産党

板橋区は東京都の下請じゃありませんから、少なくとも区民に対する説明責任があるはずだと思うんです。ただ、結局、年度末になって金額が下がりました、その内訳は分かりませんと、何がどう下がったのか説明できませんというのは、決算審査する上で全く状況が分からないということになるわけですよ。当初予算で聞いていないからですよね。1億3,000万何がしの費用が何に幾らかかるのか聞いていないから、決算のときに最後の段階で東京都から金額が下げられても、何が下がったかも分からないという結果になるんじゃありませんか。

いわい桐子
いわい桐子共産党

次は確認するぐらい言ってほしいんですけども、要するに確認してもらいたいんですよ。何が下がったか分かれば、例えば全部とは言わなくても、途中で減額、補正で落とす、そしてほかに活用するということができるかもしれないじゃないですか。でも、何にも分からない、東京都は年度末になって初めて金額が下がりましたと報告すると、中身は分からないけどもというのでは、どうやってこの経費を、どう税金を区民のために使うかということを検討する俎上にもならないということは、私は問題だと思いますよ。少なくとも区民に説明できるようにしてもらいたい。続いて、次のページの618ページ、大山駅駅前広場事業経費なんですけども、これも当初予算と比較すると大分落ちています。9,400万ほど落ちているんですけども、これは何が要因でしょうか。

いわい桐子
いわい桐子共産党

用地補償のほうが事情で進まなかったというのは、既に買い取る約束ができているけども手続が遅れたということなのか、その辺の状況を教えてください。

いわい桐子
いわい桐子共産党

見送りたい理由というのは、話せるなら、ご答弁いただければ教えていただきたいんですけども。

いわい桐子
いわい桐子共産党

そうしましたら、高島平のほうにいきたいと思います。資料要求で頂いた167番の資料で、この間、高島平の経費を伺ってきましたけれども、令和6年度は大分経費が、いよいよ事業期に入ったということで1億4,000万ほど、前年と比べても多いんですけども、これはどういう中身で、委託費というふうになっていますけれども、どの部分の委託なのか教えてください。

いわい桐子
いわい桐子共産党

まちづくりの委託というのは、これまでいろいろ報告されてきましたけども、どの部分なのかというのを知りたいんです。教えてください。

いわい桐子
いわい桐子共産党

令和6年度の委託の中身が、時間軸が分からないんです。地区計画が今年の6月だったんだけども、その前のデザイン等の委託というのが、どこまでやってもらう部分の委託だったのか、もう一回教えてください。

いわい桐子
いわい桐子共産党

そうすると、今の委託の在り方は、2定でも報告されましたけれども、今現在も続いている、令和6年度の部分は入り口の部分なのか、よく分からないな、どの部分までを令和6年度に報告してもらって、この費用が発生しているのかというのを知りたいです。

木田おりべ
木田おりべ自民党

まず、1点目でありますが、決算書228ページの(54)のところ、スマート東京先進事例創出事業費負担金返還金とありますけれども、こちらの98万4,000円というところでありますが、これにつきましては、東京都が募集するスマートシティ事業、地域を主体とするスマート東京先進事例創出事業に、これは外出したくなる・移動しやすい安全なまちづくり、回遊の分析・向上実装プロジェクトin高島平のプロジェクトが令和4年8月に採択されたものに関連するものだと思うのですが、この決算額98万4,000円の概要を伺います。

木田おりべ
木田おりべ自民党

この返還金というものがどういったものなのかというところも併せて伺えないでしょうか。

木田おりべ
木田おりべ自民党

この事業については令和6年度で終了という理解だったんですが、今年度につきましても、LUUPでお出かけキャンペーン、今月末までやられているということであります。こういったよいところは今後も生かしていきたいというふうにチラシでも書いておるところですが、こういったプロジェクトを高島平以外でも区内でまたこれを拡大しながらやっていくような予定はありますでしょうか。

木田おりべ
木田おりべ自民党

その高島平で行われている人流の調査であるとか、そういったところは高島平以外でも今のところは考えられていませんでしょうか。

木田おりべ
木田おりべ自民党

いろいろと先進的な取組を板橋区はされているのだなというところが認識できたんですけれども、こういったところ、先進的な取組をどんどん、いろんなところに拡充をしていっていただきたいと思います。続きまして、主要施策の233ページのところで、先ほど田中委員からもありましたけれども、保存樹木等の保護についてでありますが、この施策の成果の表の下の米印のところで、保存樹木等の概要は、指定分のうち助成金支払数量とあり、これはこの表の保存樹木1,442本、保存樹林の1万2,358.07平方メートルに申請によって助成金を支払ったということだと思うんですけれども、そのとおりでよろしいでしょうか。

木田おりべ
木田おりべ自民党

ということは、現在の保存樹木と保存樹林についてはこの数値ではないということなんですけれども、翻って、現在の保存樹木、保存樹林、保存竹林、保存生け垣の数量を伺います。

木田おりべ
木田おりべ自民党

これの数値については、年々減っているような形になりますでしょうか。

木田おりべ
木田おりべ自民党

これに付随しまして、この表において、私としては、保存樹木等の等には、保存樹林のほかに保存竹林と保存生け垣も含まれていると思っていたんですけれども、この表で保存竹林と保存生け垣が保存樹木等の行に記載されていない、これは何か理由があるのか伺います。

木田おりべ
木田おりべ自民党

理解できました。これに付随して、今定例会での一般質問におきまして、私から保存樹木等管理経費助成金引上げを求めまして、区側からは落ち葉の処理に要する経費の一部を助成する仕組みや物価高騰に応じた助成金の引上げなど、所有者の意向も踏まえて実効性のある制度の研究に努めていきたいとのご答弁をいただいたところであります。また先ほどもありましたとおり、保存樹木等の適切な管理についても、所有者に対して適正な樹形を維持することや、枝折れや倒木による事故を防止する点検などを促す通知に、今後は、例えば写真やイラストなどを活用して、所有者の目にとまりやすいように工夫を加えていかれたいということですので、板橋区の緑を維持、増量させるべく、保存樹木等の施策を強化するようにお願いします。この施策について、私もしっかりと注目をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。  続きまして、次のページの主要施策の成果の234ページ、こども動物園魅力発信動画等の作成について伺います。右のページですか、235ページの(6)番のところにこの施策の成果があるんですけれども、今回、先日速報で流していただいたんですけれども、板橋区立こども動物園が2025年度グッドデザイン賞を受賞されたとのことで、非常におめでとうございますといったところでありますが、この動物園につきましては、私の家族が徳丸ヶ原公園のこども動物園によく行ったりして、先日も私は行ったんですけれども、モルモットを膝に乗せて触ることができたり、ポニーに乗ることができたり、子どもが特に喜ぶすばらしい施策と感じておるところであります。こういったよいところをどんどん伸ばしていただきたいんですけれども、そこで、こども動物園魅力発信動画等作成の動画等の等は何を指すのかということと、動画を制作して、ホームページやSNSで発信したということですが、来場者数の推移から見た動画の効果は現在のところいかがでしょうか。

木田おりべ
木田おりべ自民党

本当にすばらしい施策だと思っておりますので、こういった広報についてもしっかりと力を入れていただきたいと思います。私も動画を拝見したんですけれども、本当にこのこども動物園のいいところが出ているなというふうな印象でございましたので、引き続きこれについて力を入れていただきたいと思います。続きまして、主要施策の成果237ページのところの緑化推進であります。施策の成果として、各種緑化事業の実施により、ヒートアイランド現象の緩和と安心・安全で快適な都市環境の向上を目的とした緑豊かなまちづくりを推進したとあるんですけれども、下部にある表の件数について、屋上緑化面積助成件数とブロック塀等撤去助成件数が3年度連続ゼロ件だったり、接道部緑化助成件数も1件だったりと少ないと思われるような状況なのですが、これに関する区側の評価とこれらの周知方法について伺います。

木田おりべ
木田おりべ自民党

先ほどの広報の手段について、広報いたばしというのがなかったというところであるんですけれども、そういったところも活用して周知方法の拡大などを図っていっていただきたいと思います。特に屋上緑化面積助成件数が3年度連続ゼロ件というところでありまして、なかなか助成を受ける側についてもそういったことを知らないというのと、あと、この需要がなかなかないのかなというところも考えられたりするので、なかなか難しいところではあるかと思いますが、引き続きその施策についてPRなどを行っていただきたいと思います。続きまして、次ページの主要施策の成果238ページの地域緑化啓発について伺います。施策の成果で、地域緑化啓発として緑のガイドツアーを行ったとありますが、決算規模が7万1,097円がこのガイドツアーに全て充てられたものでしょうか。

木田おりべ
木田おりべ自民党

分かりました。この緑のガイドツアーについては、区のウェブサイトによると、「見過ごしがちな区内の緑や自然環境などをわかりやすく解説しながら歩き、緑豊かな環境に関心を持ってもらう緑の町歩きです。」と、また、「区を東西に走る崖線の緑、季節の草花、歴史ある巨木や名木、こんこんと湧く地下水など趣向を変えてご案内します。」と記載されており、決算規模が7万1,097円と比較的少ない経費で行われていて、大変すばらしい事業かと思います。ガイドツアーの年間回数は5回程度で、各回の定員は30名程度ということですが、令和6年度は3月にニリンソウのコース、7月に小豆沢コース、9月に中台コース、10月に赤塚コース、11月に小茂根コースで実施されたとのことですが、年間の実績として各回と合計の参加人数を伺います。

木田おりべ
木田おりべ自民党

合計81名ということで、1回の定員を30名程度と見込んでいるということで、全部下回っているのかなというところでありますが、これ開催日が全て平日になっているんですけれども、その理由を伺います。

木田おりべ
木田おりべ自民党

先ほど申しましたが、定員の30名を毎回下回っているということで、中高生や平日勤務の方々向けに、土日祝日での開催をすれば少し増えるのかなという気持ちではあるんですけれども、そういったところの予定は今後ありますでしょうか。

大野治彦
大野治彦自民党

先ほどの緑地・樹木の実態調査について、主要施策の成果239ページの続きから質問させていただきます。先ほどの目標値の設定、緑被率、みどり率、植生被覆率の目標値の設定について質問して答弁をいただいたんですけれども、具体的な値の設定はないとの概念でよろしいかどうかお聞きしたいと思います。

大野治彦
大野治彦自民党

繰り返しになるんですけれども、緑被率、植生被覆率、みどり率の目標値の設定はないという概念でいいんですね。

大野治彦
大野治彦自民党

そうしたら、緑被率の設定値があるんであればお答えいただきたいんですけれども。

大野治彦
大野治彦自民党

それで、これ東京都も緑被率、植生被覆率、みどり率を設定されていると思うんですけれども、東京都と板橋区との関係性があるのかどうかお答えいただきたいと思います。

大野治彦
大野治彦自民党

板橋区は板橋区で設定して、東京都は東京都で設定しているんですから、板橋区は板橋区の管理している場所についてみどり率を高めましょう、東京都は東京都の所有している土地のみどり率を高めましょうという関係性でよろしいのかどうかお聞きしているんですけれども。

大野治彦
大野治彦自民党

そうしますと、今、茂呂町会の小茂根五丁目地域で行われている都立城北中央公園の拡張工事で、かなり面積が公園として広がっているんですけれども、そこもみどり率は板橋区と東京都で共有しているということでよろしいですか。

大野治彦
大野治彦自民党

タイムラグとかそういうことではなくて、都立公園の拡張工事が行われることでみどり率が増えるわけですけども、それが板橋区のみどり率にも反映されるのかどうかというのを質問しているんですけども。

大野治彦
大野治彦自民党

令和6年度に行われた板橋区の緑被率、植生被覆率、みどり率の実態調査について、どのような分析をされたのか伺いますということで、先ほど宮津部長から答弁いただいたので、これは飛ばさせていただきます。これは調査結果を踏まえて、今後の対応についてどのようにされていくのか質問したいと思います。調査をしてそれだけで終わるのか、それとも今後の対応策を考えていくのかお聞かせいただきたいと思います。

大野治彦
大野治彦自民党

次に、樹木の維持管理について質問いたします。これは主要施策の成果は、ページ数が複合的な決算額になりますので示すことができません。こちらは区議会事務局の調査係を通じまして、南部・北部土木サービスセンターに樹木の維持管理費、4年間の決算資料を要求させていただいて、お出しいただいております。令和6年度の決算額については、南部土木サービスセンターの道路、公園の樹木の維持管理経費の予算の合計が2億8,234万9,646円に対して決算額は2億9,462万3,698円でした。これは補正の額は含んでおりません。北部土木サービスセンターの道路、公園、河川敷の予算の合計は、6億5,801万9,054円に対して決算額は6億4,886万8,833円でした。道路、公園、河川敷の過去4年間の執行率については、ほぼ予算どおりの執行状況でありました。道路、公園、河川敷の樹木の管理について質問をさせていただきたいと思います。毎年危険な暑さが続いている中での道路の植栽、公園の樹木、河川敷の除草などの作業が樹木などの成長する速さに追いつけず伸び切ってしまう状況が続いているのではないかと思います。国道、都道の歩道、中央分離帯の植物が鬱蒼と伸びています。都立公園も同じで、広場全体が膝丈までの雑草が伸び切ってしまい、公園としての機能が果たせていません。植物の成長に作業が追いついていけない状況が発生している状況が続いているのではないかと思います。そこで、質問させていただきます。樹木の維持管理経費の決算の内訳について説明をお願いいたします。

大野治彦
大野治彦自民党

令和6年度の道路、公園、河川敷の樹木などの管理の対応状況について見解をお聞きします。この暑さの状況の中で委託業者の方が対応し切れていないのではないかということが想定されるんですが、令和6年はどのような状況であったのかお聞かせいただきたいと思います。

大野治彦
大野治彦自民党

自然を相手にしていることなので大変かと思いますけれども、いつもご対応いただいてありがとうございます。あと、公園の樹木の寿命についてお聞きしたいと思います。樹木の寿命は種類によって大きく異なり、十数年から数千年生きる長寿種まで様々とのことですけれども、公園内に桜の木が多数存在し、カビが生えて病気になっている木が多く見受けられるんですが、こちらは利用者にとって非常に危険な状態である木もあると思います。そういった調査についてどのようにされているのかお聞きしたいと思います。

大野治彦
大野治彦自民党

60年を超えるような桜の木が見受けられるところもありますので、ぜひ利用者の方に危険が及ばないように調査をしていただいて、お答えをいただきたいと思います。

実正やすゆき
実正やすゆき公明党

今、樹木や雑草の管理のお話が出ましたので、ちょっとその関係性なんですけれども、主要施策の成果の287ページで、河川等維持管理の河川清掃について、7回清掃を行ったというふうに記載がございますけれども、清掃を実施された河川はどちらになりますでしょうか。

実正やすゆき
実正やすゆき公明党

石神井川で7回行ったということでよろしいでしょうか。

実正やすゆき
実正やすゆき公明党

以前、区民の方から、旧白子川緑道の川床の雑草処理や清掃が行き届いていないということで近隣住民の方から苦情をいただいた事案がございました。その際は土木部のほうで迅速にご対応いただきまして感謝しておりますけれども、こういった旧白子川緑道のような現在水が流れていないような川床の維持管理というのは、この河川清掃の事業費の中で行われるものなのでしょうか。担当の所管、該当の事業はどちらになっているのか教えていただきたいと思います。

実正やすゆき
実正やすゆき公明党

そうしましたら、今後もこういったことがあった際には、土木サービスセンターのほうで緑道の維持管理ということで依頼すればいいということでよろしいか、確認でお願いします。

実正やすゆき
実正やすゆき公明党

通常の道路に比べて低くなっている部分ですので、なかなかごみを投げ込まれてしまったりとか、もしくはたばこの吸い殻のような燃え移ると危険なようなものが投げ込まれてしまって、水も流れておりませんから、目につきにくい場所でもあるし、危険な箇所かなというふうに思いますので、今後も維持管理引き続きよろしくお願いしたいというふうに思います。それから、河川等維持管理の中で、ユスリカの実態調査という項目がございますけれども、6年度の予算の中での実態調査で得られたことはどのようなことが得られたのか、調査の成果についてお示しください。

実正やすゆき
実正やすゆき公明党

そうしましたら、実際に幼虫ですとか卵の数を数えて、急増していないかとかそういったことを調査をしているということでよろしいでしょうか。

実正やすゆき
実正やすゆき公明党

承知いたしました。別の項目について質問させていただきたいと思います。主要施策の成果の277ページで、交通安全啓発ということで先ほども自転車用ヘルメットの話がございましたけれども、ヘルメットの購入助成事業についてです。購入の地域別の実績を事前に資料で頂きましたけれども、18地区別で見たときに、例えば徳丸地区では1,400個を超える購入実績があるのに対しまして、その徳丸地区とほぼ同数ほどの協力店が地域内にあるにもかかわらず、購入実績が数十個のように大きな差があるのはどのような理由と捉えておりますでしょうか。

実正やすゆき
実正やすゆき公明党

購入できる協力店、販売店さんの数が同じような数あるとしても、それぞれのお店によって、例えば販売している商品の数が違うとか、そういったことで大きな実績の数に差が出ているという、そういうことでよろしいでしょうか。

実正やすゆき
実正やすゆき公明党

そういったことについて、区としてはどのような見解をお持ちでしょうか。

実正やすゆき
実正やすゆき公明党

このヘルメット助成事業の広報も行ってきたよというお話も先ほど答弁いただきましたけれども、幅広い区民の方々に対して、それぞれの今18地区の話をしましたけれども、幅広い区民の方々に対してむらのない広報という点についてどのように取り組まれたのか、教えていただけますでしょうか。

実正やすゆき
実正やすゆき公明党

先ほど予算に対しての予定個数に対して、実績数が5,300個というお話がございましたけれども、この事業に対する全体の評価をお聞かせいただけますでしょうか。

実正やすゆき
実正やすゆき公明党

続きまして、次のページ、主要施策の成果278ページ、今度は自転車駐車対策についてお聞かせいただきたいと思います。放置自転車等の撤去実績についてですが、自転車の撤去台数、年々減少傾向にあるようですけれども、バイクの撤去台数、令和6年度は令和5年度と比べて倍近い60台となっております。この原因についてはどのように捉えていらっしゃいますでしょうか。

実正やすゆき
実正やすゆき公明党

279ページのほうの放置禁止区域の状況を見てみますと、駅周辺の放置禁止区域におけるバイクの放置台数というのは減少しておりますので、先ほどの撤去台数の増加というのは、駅周辺以外の場所での撤去が増加しているということでよろしいのでしょうか。

実正やすゆき
実正やすゆき公明党

駅以外の場所でのバイクの撤去が増加している、その原因については何かお考えございますでしょうか。

実正やすゆき
実正やすゆき公明党

車の場合はどこにもコインパーキングのようなものがあると思うんですけれども、駅周辺以外にもバイクが駐車できる環境が増えてほしいという区民のご意見も耳にしてきているところではあります。こういった駅周辺以外の場所にバイクが駐輪できる環境を拡充していくことについて、今、区として何かお考えがあれば教えていただきたいと思います。

実正やすゆき
実正やすゆき公明党

もしも駅周辺以外の場所でのバイクの撤去台数が今後本当に増加していくような状況が見られた場合には、本当に考えていかなきゃいけないことなのかもしれないなというふうに思っておりますので、ぜひよろしくお願いしたいというふうに思います。では、続きまして別の項目でございますけれども、主要施策の285ページ、水害対策ですね。止水板の設置助成についてです。令和6年度の助成実績が10件と増加しました。これは令和6年の夏に頻発した豪雨被害が影響しているものではないかなと推測しておりますけれども、助成件数の10件、区内のどういったところに設置をされたのかというのを事前にこれも資料として頂きましたけれども、どのような場所への設置が拡大されたのか、この実績に対する区のご認識を伺えればと思います。

実正やすゆき
実正やすゆき公明党

止水板設置は、個人というのと法人というのをそれぞれ申込みできるというふうに思いますけれども、法人による設置が少ないようでございますけれども、例えばマンションなどの集合住宅というのは、この申込区分は法人のほうに含まれるという考え方でよろしいのでしょうか。

実正やすゆき
実正やすゆき公明党

そうしましたら、集合住宅の申込みは、法人、個人、両方ともあり得るという、そういう考え方でよろしいんでしょうか。

実正やすゆき
実正やすゆき公明党

マンションなどの集合住宅にお住まいの方のこの止水板設置が進んでいないなという実感があるんですけれども、今後こういった集合住宅にお住まいの方の止水板設置について、お考えがあればお示し願います。

小柳しげる
小柳しげる共産党

まず、決算書でいきますと、224ページ、ここの(37)番に自転車駐車場管理業務利益還元金とありますが、これはどういったお金なんでしょうか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

つまりこの倍の純利益が出ているという理解でよろしいですか。自転車駐車場の業務の中で、この倍の純利益が出ていると、その半分が区に戻ってきたわけですよね。

小柳しげる
小柳しげる共産党

そこで、決算書の376ページにいきます。こちらの2番、自転車駐車対策費、(1)自転車駐車場運営経費とありまして、土木計画・交通安全課、南部・北部両土木サービスセンターがありますが、両土木サービスセンターの分は応急手当ての分だという理解でよろしいでしょうか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

土木計画・交通安全課のほうの内訳をお願いしたいんですが、指定管理費と何かほかのものが入っているか、そして指定管理費が幾らぐらいになるのかということでお願いします。

小柳しげる
小柳しげる共産党

そこでなんですが、この指定管理の2つの事業者がありますよね。そこで実際に自転車駐車場で働いている方の雇用形態というものはどうなっているのか伺います。

小柳しげる
小柳しげる共産党

そうすると、指揮命令系統は、この指定管理者には関わりはないということになるんですかね。

小柳しげる
小柳しげる共産党

そうすると、この雇用形態なのか、それがどういう形なのかというのが物すごく分かりづらいんですが、言葉で言うとどういうものになるんでしょうか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

そうすると、それは、シルバー人材センターが採択しているということになるんでしょうか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

どういう流れかというのを伺ったんですけれど、つまりそれは、例えばこういう形態ですよって一言で多分行政の側から説明する義務があるかと思うんですよ。こういうものですということ。

小柳しげる
小柳しげる共産党

そうですね。どうも混乱されているようなので、違う質問に代えさせていただきます。それでは、主要施策の成果、274ページお願いします。こちらのほうの1の(3)に居住支援協議会について出ています。こちらの板橋りんりん住まいるネットを常設していて、令和6年度の相談件数が207件とありました。これが過去を振り返ってみると、令和4年で132件、令和5年で146件となっていまして、だんだん増加傾向にあるわけですが、この増加した理由、もし把握されていらっしゃればということですが、それと、どういった相談があったのかという内訳をいただければと思います。

小柳しげる
小柳しげる共産党

駅前の再開発の立ち退きが多かったというのは、ちょっとすごいことを伺ったなということなんですが、いずれにしてもやはり住まいを追われる高齢者の方が多いという実態なわけですよね。こちらの事務実績調査の都の10、11には、区営住宅と住宅の倍率が記されています。高齢者住宅でいいますと、3戸あるところに71名の応募があり、27倍の応募となっていると。これに限らずかなり高い倍率で入っていますが、こういった相談とこの現状を踏まえて何か対策というもので考えられたりはするんでしょうか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

先ほど、ちょっと話戻ってしまうんですけれど、再開発で住まいを追われた方が多いということなんですが、この件数、あとできればどの地域なのかという可能ならば教えていただけますか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

そうしましたら、後ほどこの内訳をいただければと思います。では、先ほど緑化推進、主要施策の成果237ページ、何度も皆さん伺っていますが、こちらのほうで民間施設緑化の決算額が2万5,000円となっていますが、当初予算では幾らだったのかということと、屋上緑化、接道部緑化、それぞれ最初に想定した件数って何件になりますでしょうか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

ここにブロック塀撤去助成件数とありますが、これは建築安全課が行っているものとどういった違いがあるのでしょうか。

川口雅敏
川口雅敏自民党

今66億円、かなりの大きな金額であると思いますけれども、この金額について区の評価をお聞かせください。

川口雅敏
川口雅敏自民党

先ほど木田委員からも質問がありました主要施策の成果の235ページの(6)番、こども動物園の魅力発信動画等の作成についてというところですけれども、234ページの決算額を見ますと、104万5,000円の決算規模となっております。この動画作成は、何本作成されたのか。また、104万円余の経費の内訳をお聞かせください。

川口雅敏
川口雅敏自民党

この動画の作成を請け負った事業者はどこでしょうか、お示しください。

川口雅敏
川口雅敏自民党

私もこれを拝見したわけですけれども、非常に分かりやすい動画と感じました。一方で、この動画の再生数は、私が確認したところ10月8日時点では3,884回でありました。100万円余りをかけて作成した費用に対する効果として、区の認識はいかがでしょうか。

川口雅敏
川口雅敏自民党

次に、主要施策の256ページ、先ほど実正委員も質問しておりましたこの14番の都市防災の中で、がけとよう壁の助成について伺っていきたいと思いますけれども、決算規模として500万円弱となっておりますけれども、この内訳を教えてください。

川口雅敏
川口雅敏自民党

区が把握している危険ながけやよう壁は何か所ぐらいあるのか、それは把握しておりますか。

川口雅敏
川口雅敏自民党

区の助成額、今700万だと思いますけれども、引き上げることも必要だと思うんですけれども、区の見解はいかがでしょうか。

川口雅敏
川口雅敏自民党

では、次、主要施策の成果の259ページ、木造住宅耐震化推進について伺っていきます。決算規模では7,122万817円でありますけれども、この会計管理室の資料では、この決算説明資料の50ページによりますと761万円余の不用額が出ておるんですけれども、この理由は何でしょうか。

川口雅敏
川口雅敏自民党

同じページの成果で2番にある施策の現況、(1)の表を見ると、助成件数は年々増えていると、こういうふうに感じておりますけれども、この背景や要因などに関しまして区の認識はいかがでしょうか。

川口雅敏
川口雅敏自民党

続きまして、主要施策の成果の280ページ、17番、自転車活用推進の決算額が9,735万円となっておりますけれども、この内訳をお示しください。

川口雅敏
川口雅敏自民党

続きまして、決算書376ページの中の一番下に記載されている(1)自転車活用推進計画の執行額はゼロ円ですけれども、この経緯はどうなのか、説明してください。

川口雅敏
川口雅敏自民党

ちょっと言わせてもらうと、予算を措置していながら、協議会を実施しないとなると、最終的にマイナス補正を行うものと従来より聞いておりますけれども、決算書を見る限り執行率はゼロ%となるのではと私は思うんですけれども、この点について区の認識はいかがでしょうか。

川口雅敏
川口雅敏自民党

では、次、主要施策の成果の280ページ、この(3)に記載をされている自転車+(プラス)シェアリング事業では、予算執行がなかったということでよろしいんでしょうか。区の認識をお伺いいたします。

川口雅敏
川口雅敏自民党

それでは、主要成果の266ページ、1番の(1)のスマートバス停の設置及び行政情報掲載について伺っていきたいと思いますけれども、令和6年度には、板橋区役所前バス停を設置したということでありますけれども、この決算規模の324万円余について、この内訳を教えてください。

川口雅敏
川口雅敏自民党

この区役所前のバス停のディスプレイは故障している時期や、ディスプレイの隣の壁面に紙の時刻表が貼ってある時期もあったと思うんですけれども、維持することにご苦労があると思っており、課題があればお示しください。

川口雅敏
川口雅敏自民党

このスマートバス停を今後どの程度ほかのバス停に拡大していくのか、区の認識をお示しください。

田中いさお
田中いさお田中いさお

先ほどの続きで保存樹木です。助成の中身については、保存樹木の剪定、樹木医による診断等も含む経費について半額助成します、3年に1度という内容だと思います。それで、これ、樹木医による診断等も含むというのが私はいかがなもんかと思いまして、倒れる可能性があるものがあるはずです。だとしたら、必ず樹木医に確認をした上で、それで助成するというのが僕は筋だと思うんですよ。倒れそうな木に区が勝手に助成することになっちゃいますよ、これ。ちゃんと確認していないと。倒れる危険性がある木に対して。だから、これはきっと見直しをしないといけないものだと思います。単純に樹木医の診断を受けていない管理不全の保存樹木について、このまま助成を続けるから各個人で管理してくださいっていう、そういうような対応では僕はいけないと思います。保存樹木って非常にでかいので、万が一のときだと区民の命に関わることでもあるので、そこはちょっと見直しをしっかり、この助成のまず見直しが必要だと思いますよ。まず、樹木医の助成は必ずマストで入れておいて、そこからの剪定の助成にしなければいけないと考えますが、いかがでしょうか。

田中いさお
田中いさお田中いさお

それを信用してお願いしたいなと思うんですけれど、結局、年間黙っていても3,000円お渡ししていますよね、保存樹木の方。それで全く何もやっていない人もいるわけですよ。僕から言わせると、全く。どこまで見ているか分からないにしてもですよ。それは、高齢化によってしたくてもできない人が増えているということだと僕は認識しています。私はですよ。うちの地域、少しありますから、そういう場所が。ですので、そこは今後、保存樹木の在り方については、さっき板橋区の森でも言いましたけれども、木だけ板橋区に譲渡してもらうのか、あとは板橋区で面倒見ますよって、土地ごとというわけはいかないと思うんですよ、資産価値あるので。木については板橋区が全部管理しますということにしないと、管理不全がどんどん起きる可能性があって、倒壊のおそれがあるという認識なので、そこはいろんな方法があると思うんですよね。本当に譲渡してもらったり、もうちょっと板橋区のほうでちゃんと管理すると、譲渡しないまでも、あと樹木医にはちゃんと見てもらうという、それをちゃんとしてもらわないと、近隣に本当にご迷惑がかかるか命にも関わることになるので、それはぜひ考えていただきたいなというふうに思いますので、これは要望ベースにしておきますので、よろしくお願いいたします。次にします。主要成果の234ページ、公園灯の更新について伺います。(2)ですね。小豆沢公園ほか11か所について公園灯50基の更新工事を行ったということなんですが、この内容なんですけれど、公園灯って意外と特殊な形状が多くて、商店街の街路灯もそうだと思うんですが、一律同じものになっているのか、それぞれ特色を持ったものになっているのか、LEDになっているのか、お伺いいたします。

田中いさお
田中いさお田中いさお

ということは、よく区道等につけているLEDの街路灯と同じものをつけているという認識でよろしいですか。

田中いさお
田中いさお田中いさお

LEDになっているということで更新しているということの認識なんですけれども、災害時にやっぱり公園ってよりどころになると思うんですよ。前から僕も言っていることなんですけれど、あそこは自立した太陽光発電を頭につけて、勝手につくようなシステムがついていれば、停電時でも、小・中学校の避難所ももちろん緊急の発電を使って明かりはつくでしょうけれども、公園にも一部絶対逃げる区民の方がいらっしゃると思います。そういう人のために、自立した太陽光つきのどこからも電力を引っ張らなくても光るような街路灯にすべきだと私はもともとそう思っているんですけれども、今何か検討していること等あればお聞かせ願います。

田中いさお
田中いさお田中いさお

ということは、ついている場所もあると今認識をしました。都心部を走ると、区道にもうついているところが何か所か拝見するんですね。もう大分前から。もう太陽光を頭につけて勝手につくタイプですよ。ほかの区では一部やっています。財源の問題が、都市部だったら財源が豊かでできるのかもしれないけども、うちは厳しいというのもあるかもしれませんけれど、やっぱり安全・安心の意味でいうと、いよいよ大分そういうものが市場に出回ってから年数もたっていますし、バッテリーの問題についても大分向上しているんだと思いますよ、間違いなく。昔、最先事例でつけたときよりも。それで、全部の公園につけるというわけでもなく、大規模の公園にはぜひつけるべきだと思いますよ。お金かけてでも。そこには人が集まる可能性がありますから、近隣の人たちがね。平和公園しかり、都立公園はもちろんもっとでかいでしょうし、板橋の交通公園も、私のそばの区立城北公園もそうですけれど、ちょっとずつでいいですから増やす努力はしたほうがいいと思いますよ。全部じゃなくて、お金がかかるわけなんでね。だから、主要なところについてはぜひこれは前向きに検討していただきたいんですけれども、答弁お願いします。

田中いさお
田中いさお田中いさお

ぜひ前向きにお願いします。前々から言っていますから。これはこれで終わります。次、何人かの委員も触れていましたけれども、こども動物園について、234ページ、そのままずっとなめてきていますね、順番にね。東板橋と徳丸ヶ原なんですけれども、先ほど木田委員からもあって、非常にいい取組だなと、大分歴史も長いですし、ネットで調べても都内であるのはうちか、あと江戸川区かぐらいなもんで、あと大きなところだと上野動物園になっちゃいますからね。だから、非常にいい取組で、今うちは東板橋と徳丸ヶ原にあるということで感謝もしているところで、お子さんも非常に喜んでいるんだなというふうに思っております。ここでまず聞きますけれども、指定管理者によって発想力、技術力を生かすというふうになっていますけれども、それぞれ東板橋と徳丸ヶ原のその発想力、技術力について伺います。

田中いさお
田中いさお田中いさお

それで、あまり触れられたくないと思うヤギの屋根ですよね。1回落ちた。でも、これは触れておかなきゃいけないのでね。あの屋根なんですけれども、今の現況と、結局あの屋根にかかった費用は幾らになるのか伺います。分かれば。

田中いさお
田中いさお田中いさお

僕が何を言わんかとするとですよ、あの鳴り物入りのヤギの屋根ですよ。これ、土日祝日の昼から30分しかやっていないんですよ。どんだけ金をかけてあれをやったのに、せめて毎日どこか30分やったほうがいいんじゃないですかって僕は思いますよ。あんだけ鳴り物入りでお金かけてつくったもんですよ。土日祝日の昼から30分って、これ費用対効果が悪過ぎると思いませんかね。これどうですか。その感想を伺います。

田中いさお
田中いさお田中いさお

物は言いようだなって本当に思いますね。宣伝するときは、さんざんヤギが上る自慢をしていたのに、それはいいですよ。そういう面もあるでしょうからね。でも、増やす努力はすべきだと思いますよ。週に2日か3日の30分間だけなんですから。平日も小学校のお子さん、あいキッズとか行くかもしれないんですけども、夕方、東板橋公園でヤギがいるから見に行くかなと行く可能性もあるでしょうし、それはランダムからでも始めてもいいとは思いますけれど、ぜひこれはあんだけ鳴り物入りでお金もかけてやったものだから、増やす努力はぜひしていただきたいなというふうに思います。これは要望ベースにしておきます。それぞれの動物園もいろんな取組をしていて、ホームページで見ましたけども、あの動画の作成も、ホームページも本当によくできています。びっくりしました。板橋区らしくない。よくできているなって、しゅっとしている感じ、何か洗練されている感じがよくできているなと思うんですけれども、いろんな取組をしていて、特別イベントもやっていますね、年間、両方とも。それで、一応全部見てみたんですけれども、参加費で1,000円取るものだったり、親子のポニー教室だったら5,000円取ったりいろいろあります。それで、一番高額なのが板橋こどもポニーキャンプということで、2泊3日で蓼科ポニー牧場に行くんですね。1人これ5万円です。高いか安いかですよね。あと、区外だったら5万2,600円ですか。この金額の設定について、個人的には高いんじゃないかって僕はそう思うんですが、その金額の設定について区の関与はあったのかないのか、それとも指定管理者が勝手に決めたことなのかどうなのか伺います。

田中いさお
田中いさお田中いさお

区には相談した上で、これでやりたいということで、区がオーケー出しているという認識でよろしいですよね。

田中いさお
田中いさお田中いさお

そこで、5万円は高いか安いかと僕は問うているわけです。これ、自主事業で区が関与していないんだったら事業者に聞くようになりますよ、私は。でも、区も関与して、いいんじゃないですかってなっているので、それほど定数もこれ20人なんですよね。高いといえども20人しかやれないもので、だとしたら、区からもうちょっと補助金とか出してあげて、2万とか3万とかの形で行かせるような方向がいいんだと思いますよ、これ。お金が潤沢にある家庭でないとなかなか送り出せないんじゃないかと僕は認識していますけども、いかがでしょうか。

田中いさお
田中いさお田中いさお

これは見解の相違だと思うんですけれど、お金をいっぱい持っているご家庭はいいって言っているんですよ、私は。ない人の門戸を広げてくれませんかということを言っています。だから、課税世帯とか、いろんな税金の所得がいっぱいある家とない家もあるでしょうから、ない家については、細かいたった20人のやつですけどもね、きめ細かな助成制度も、5万出せるご家庭はいいですけども、出せないご家庭は行けない、行きたいと思っていてもですよ。それは細かいんですけれども、ぜひ検討していただきたいなと思いますよ。どうですか、課長。

田中いさお
田中いさお田中いさお

残念な研究ですけれども。本当、けちだなと思います。ここはここで終わります。でも、本当にこの取組は非常にありがたいと思っていますので、ぜひ今後ももっと人気が高まる動物園にしてほしいなと思います。これ、同じページの(9)の総合パトロールの実施についてなんですけれども、ここには24時間切れ目のないパトロールの実施やということ、どのような形で板橋区を回っているか伺います。

田中いさお
田中いさお田中いさお

内容なんですけれども、1台が回っているのか、3台が回っているのか、午前、午後、夜の3交代なのか、その内容を伺っています。

田中いさお
田中いさお田中いさお

あまり細かくなっちゃうのであれなんですけれども、昼間は何時から何時で、それで夜になると、夜といったって長いですよね。夕方6時ぐらいから暗くなって、朝方まで12時間あるんですけれども、その間、人員はワンオペで回しているのか、その2台、夜についてですよ。2台回していて、1人で6時間やったら最低2人いるわけですよね。12時に交代して、また朝までと。それで朝の当番に回って、昼間は3台という形なんですけれども、ここまでで結構です。

いわい桐子
いわい桐子共産党

それでは、午前中に続いて高島平の続きをさせていただきます。令和6年度に交流核プランが示されてきたわけですけれども、この中で区道の延伸について、スケジュール等も含めて解体工事に向けて区道を整備するというふうにこの段階では書かれておるんですけれども、令和6年3月の段階では、その区道の延伸の工事の時期やスケジュール等については今どのようになっているでしょうか。

いわい桐子
いわい桐子共産党

それは令和6年3月の後ずっとこの間その流れできたんですけれども、一体いつどの段階で判断されたのかということ、誰が判断したのかということを教えていただきたいのと、それから実際にいつ工事するのかということについてはいつ決まるんでしょうか。

いわい桐子
いわい桐子共産党

そうすると、解体の間は別の道路を使うということで、解体のときに使う現状の道路というのは、どこを使ってものを出したりしまったりするのか、その経路について教えていただきたいのと、今後、区道の第1号を整備するのはURの新築住宅の建設より前になるのか後になるのか教えてください。

いわい桐子
いわい桐子共産党

そうすると、先ほど来流動的だとおっしゃっているんだけれども、流動的であればあるほど定期的に住民に対する説明会が必要ではございませんか。

いわい桐子
いわい桐子共産党

住民にとっては、令和6年度中ずっと説明されてきたプランが最後なんですよ、説明会を受けたのは。だとしたらここから動いていて、特に一番関心が高いのがこの区道なんですよ。これがいつ始まるのか。解体より前にはやられないとなったんだったら、それを地域住民にお知らせする必要があると思います。ニュースも出していますけれども、それは配られている範囲も含めて私は十分じゃないというふうに思いますよ。改めて区道の工事の日程やスケジュールが現状こういうふうに変わっていますということについて住民にお知らせすべきだと思いますけれども、いかがですか。

いわい桐子
いわい桐子共産党

これまでのやり方にとらわれないとおっしゃるなら、この間、住民全体の説明会以降はずっと個別の説明会しかやっていませんから、そのやり方にとらわれないで住民全体に向けた説明会をぜひご検討いただきたいと思います。その上で区道について伺いますけれども、この検討過程が皆さんから見えないということがずっと言われてきたんです。あそこの1号を設置しなくても方法があるんじゃないかということをたくさん住民から伺うんですけれども、その検討過程を教えていただきたいと思っています。一つは、あそこは行き止まりになっているんですけれども、車両の通行量が今後増えていくというふうに考えますが、あそこが通ってしまえば、今特に連日、救急車がとまって行き先が決まらないままあそこで次の行き先を見つけているんですよ。それから、一日中高齢者への介護のデイサービスの送迎車がひっきりなしに来て、高齢者をおうちまで届けてまた載せるという作業をしているんですね。こういう車はこれまでどおりあそこに停車できるようになるのか、道路が通ってしまった後に。それはどのように考えてきたのか、教えてください。

いわい桐子
いわい桐子共産党

聞いたことに答えてもらいたいんですけれども、そうすると救急車も含めて、団地に住んでいる方の介護のデイサービスの車も、新しくつくるところの駐車場にお金もかからずとめることができる、そういうことをつくってくれるということですか。

いわい桐子
いわい桐子共産党

よく分からないんですけれども、敷地の中で対応すべきというのは、要するに道路は造っちゃうけれども、住んでいる住民は団地の中で何とかしてくださいよという話でしょうか。

いわい桐子
いわい桐子共産党

だから検討過程を聞いているんです。この間、手続は踏んできたとおっしゃるけれども、住民とのやり取りは全くそういう点も含めて十分じゃないと私は思うんですよ。そういう検討の過程の話をしているんですよ。住民に困ること、心配なことを聞いて、これでいけるかなという検討過程が今までの過程の中にあったかというと私は全然十分じゃないと思います。その上でもう一個聞きます。交通の一極集中を避けるためと言ってきたんだけれども、例えば区民館と図書館の間の道路が一方通行ですけれども、あれを双方向にするだけでも状況は変わってくると思うんですよ。そういった検討はされたんでしょうか。

いわい桐子
いわい桐子共産党

この間、次のステージでは双方向も検討したいとこれまでおっしゃってきたけれども、本当はそれこそ先にやる必要があったんじゃないかと私は思うんですよ。広場の在り方、あそこの旧高七小のエリアの在り方にまずここを双方向にすべきだという考えがあれば、順番が違ったんじゃないかと思うんですよ。計画の中身も。だから検討過程の中で検討する中身は、結局URが建てるということだけが先行したんじゃありませんか。

いわい桐子
いわい桐子共産党

区道の問題でいくと、私はどう考えても歩行者よりも車が優先されているというふうに感じてなりません。今のお話で、連鎖的都市再生とおっしゃったんだけれども、連鎖的都市再生をすることよりも、本来なら今住んでいる住民の生活環境をどうするか、これが最優先で考えられるべきじゃないんでしょうか。どちらが優先されるんでしょうか。

いわい桐子
いわい桐子共産党

次に、がけ・よう壁にいきます。先ほど幾つかあった中で、今年度から対象を少し拡充したということなんですけれども、そもそも対象となる危険な場所のうち、法人も対象に広げたということなんですけれども、実際にはどれぐらいの割合として法人の方が所有されているのかというのが分かれば教えていただきたいのと、それから単年度のみじゃなきゃ対象にならないという話は、結構がけ・よう壁って規模が大きいので単年度で済まないのは当然多いんじゃないかと思うんです。広げることがどうして難しいのか教えてください。

いわい桐子
いわい桐子共産党

そうすると、年度をまたぐのもあって、先ほど助成につながらない理由が年度がまたいじゃう案件があってということだったので、それも解消したほうがいいんじゃないかなと思うんですけれども、その必要性はないと考えているのかどうかというものが一つと、実際に令和6年度は1件助成をしておりますが、これは実際に工事整備費用が幾らで助成額は幾らだったのか教えてください。

木田おりべ
木田おりべ自民党

私もがけ・よう壁助成について伺います。主要施策の成果256ページにおきまして、先ほどの実正委員のご質問のご答弁に対しまして、区は危険ながけやよう壁を所有する区民の方やその場所は把握されているということでありましたけれども、昨年7月31日に発生した豪雨で徳丸一丁目でよう壁が倒壊して、その崩れたよう壁によって居住できなくなった家屋の方が引っ越すなどの事態が生起しているというところでありますが、そういったそこの該当するあたりのよう壁も危険という形で区は把握されていたのかどうか伺います。

木田おりべ
木田おりべ自民党

それで目視で確認されて、例えばよう壁のそばに住んでいる住民の方に、持ち主の方でもいいんですけれども、危ないですよとか、そういったお声がけはされたのでしょうか。

木田おりべ
木田おりべ自民党

それで、私が申し上げた徳丸一丁目のがけのよう壁が崩落した辺りですけれども、そこの辺りも改善についてお話をされたという認識でいいですか。

木田おりべ
木田おりべ自民党

それで、この256ページにあります施策の成果のがけ・よう壁助成のところの①番、がけ・よう壁安全対策啓発は、危険ながけやよう壁を所有されている方々に対して何かされたのでしょうか。見る限り相談週間ということで設定をされているだけなのかなと思うんですけれども、いかがでしょうか。

木田おりべ
木田おりべ自民党

いろいろ区もそういった施策をされているということでありまして理解できました。続きまして、主要施策の成果261ページでありますが、ブロック塀等撤去助成経費のところであります。平成30年度に実施したブロック塀等調査に関し、令和6年度も経過追跡調査を行って、調査対象の所有者に対し啓発活動の一環で制度のPR及び注意喚起を文書で行ったり、町内掲示板に啓発ポスターの掲示を行ったりしたとありますが、その成果は各年度、毎年度いかがでしょうか。

木田おりべ
木田おりべ自民党

引き続きこういった施策を進めて減少を図るようにどうぞよろしくお願いいたします。続きまして、主要施策272ページでありますけれども、施策の成果の(3)、③可動式ホーム柵等整備促進でありますが、東武東上線成増駅、下赤塚駅、東武練馬駅のホーム柵供用開始時期が示されたところでありますが、これに関する令和6年度の支出は幾らなのか伺うとともに、令和7年度のホームドア柵整備促進に関して、区の予算を含めた支出の総額の概算を伺います。

木田おりべ
木田おりべ自民党

全体に占める区の支出の割合とかって分からないですよね。この工事というか、どのぐらい区が貢献しているといいますか、そういったところなんかは分かりますでしょうか。

木田おりべ
木田おりべ自民党

これは東京都は支出といいますか、そういったものはないのか分かりますでしょうか。

木田おりべ
木田おりべ自民党

東京都の支出については、区に入ってくるというか、区に対する補助金という認識でよろしいですか。

木田おりべ
木田おりべ自民党

よく分かりました。引き続いて主要施策の277ページですけれども、交通安全啓発のところであります。施策の現況の表におきまして小・中学校の交通安全教室の開催校と参加者数が年度が進むにつれて増加している、この理由を伺います。

木田おりべ
木田おりべ自民党

先ほど小柳委員からもご質問があったというところでありますけれども、小中学校に対しての交通安全教室についてはやっているということでありますが、これは例えば高校生に対する施策についてなんですけれども、これは東京都と連携して、あるいは警察とも連携していくお考えはありますでしょうか。

木田おりべ
木田おりべ自民党

車で私も走ったり歩いたりしていると、やっぱり自転車で逆走もあり、例えば車道を走行している自転車が車両用の信号に従わずにそのまますっと信号無視しちゃったり、あとは一時停止でも止まらなかったり、しっかりと停止線で止まらないというような状況が結構見られるので、小学校の自転車運転免許証の交付とか、あとは中学校の交通事故再現体験、こういったところも非常に結構なんですけれども、併せて交通ルールの徹底についても強化していただきたいんですけれども、いかがでしょうか。

木田おりべ
木田おりべ自民党

引き続きまして、主要施策の成果278ページでありますけれども、放置自転車対策経費であります。この放置自転車対策経費の決算規模が3億3,712万7,345円とのことですが、この中で最も支出された内容はどのようなものでしょうか。

木田おりべ
木田おりべ自民党

あと施策の現況における撤去された自転車とバイクですが、決算書218ページに自転車等売却収入にあるように、これらはその後売却されて区の収入になったりするんでしょうか。

木田おりべ
木田おりべ自民党

引き続きまして、主要施策の282ページの都市計画道路補助第249号線についてでありますが、先ほどのご答弁で用地取得に難航しているということでありますが、現在の区の用地取得割合はどのようになっていますでしょうか。

木田おりべ
木田おりべ自民党

95%取得しているということで、現状の道路供用開始見込みの時期については立っている状況でしょうか。なかなか難しいと思いますか。

木田おりべ
木田おりべ自民党

この周辺の住民も含めて心配していて、何年も前に土地を売って、しかも引っ越した人もいるということでございまして、やっぱり年数がどんどんたつということで、非常に不安がっている住民の方もいて、そういった方々にもこういった状況については都度ご説明をされていますでしょうか。

木田おりべ
木田おりべ自民党

引き続きまして、主要施策の成果285ページのところでありますが、水害対策で、内訳では土のうステーションとあります。そして、施策の成果のところで浸水被害を少なくするため、区内各所に設置した土のうステーションの点検及び補充を行ったとあるんですけれども、この決算規模、1,000万を超えているということでありまして、点検と補充でこれだけかかるとはなかなか考えづらいというところであるんですが、大まかな内訳を伺います。

大野治彦
大野治彦自民党

今回、緑と樹木の質問を中心に質問させていただいたんですけれども、特にしつこいようですけれども、主要施策の239ページ、緑地・樹木の実態調査、これは2,233万円の予算をかけて調査しているので、この調査の結果を無駄にしないように、特に目標値が決まっていたり緑被率とかもありますし、大金をかけて調査しているので、有益な調査となるようにお願いをしたいと思います。最後の質問になりますけれども、主要施策の成果258ページ、木造密集地域不燃化10年プロジェクトについて質問をさせていただきます。こちらは平成24年1月に東京都で木密地域不燃化10年プロジェクトの実施の方針の策定が行われています。平成24年2月に不燃化特区制度の先行実施地区の募集が行われて、板橋区は大谷口一丁目周辺地区が指定されていますので、手を挙げられて、整備プログラムの素案を作成し、応募し、平成25年9月6日に先行実施12地区の一つに選ばれて現在に至っています。木密10年プロジェクトの最終年は平成32年ということになっているんですが、もう既に令和7年です。平成32年度で東京都からの支援が既に終了しているのではないかと思いますけれども、令和6年度における財政面、進捗状況についてお聞きします。不燃化領域率、道路の完成時期などを含めてお願いしたいと思います。

大野治彦
大野治彦自民党

そうしますと完成するまで5年ごとの更新ということで、更新更新で進められていくということでよろしいのか。あと、東京都からの助成金等がまだ続いているのかをお聞かせいただきたいと思います。

実正やすゆき
実正やすゆき公明党

主要施策の成果280ページ、自転車活用推進のところで、先ほど川口委員のほうから+(プラス)シェアリング事業についての質問がありまして、区からの歳出はなくて歳入だけあるよという、そういったご答弁がありましたけれども、これは+(プラス)シェアリング事業については公有地をモビリティ事業者に貸して実施されているのかというふうに認識しておりますけれども、この歳入というのはその場所を貸している分の歳入ということでよろしいでしょうか。

実正やすゆき
実正やすゆき公明党

決算書の92ページ、自転車等事務手数料980万円余、これがその歳入に当たるという考えでよろしいでしょうか。もし違うのであれば、どれがその歳入に当たるのか教えていただきたいと思います。

実正やすゆき
実正やすゆき公明党

主要施策の成果280ページのほうで、この事業についてシェアポートが77か所、76か所と箇所数はさほど変わりないようなんですけれども、ラックの数が年々増えているというのは、これは一つのポートの中でラックの数が増えているということなのでしょうか。詳しく教えていただきたいと思います。

実正やすゆき
実正やすゆき公明党

別の項目を伺わせていただきたいと思います。主要施策の272ページ、公共交通の整備というところで、利用環境整備の中で先ほど東上線の可動式ホーム柵整備促進の話がございましたけれども、補助を区から行ったことで3駅のホーム柵の供用開始日が公表されるなどいたしまして、大変ありがたいと思って評価しておりますけれども、今後も公共交通を利用する区民の安全と利便性の向上のための事業者への区からの補助の在り方について、区の考え方をお聞かせ願います。

実正やすゆき
実正やすゆき公明党

主要施策の成果288ページ、かわまちづくりの推進でございます。避難通路の整備、令和6年度に下部工事に着手したとのことでございますけれども、工事計画どおり順調に進んでいるのか、令和7年度完成に向けた現在の状況をぜひご報告いただけたらと思います。

小柳しげる
小柳しげる共産党

なかなか追求してもまた同じことになってしまうので、違う質問に入りたいと思います。引き続き緑化推進の主要施策の成果の237ページ、先ほど木田委員のほうから、屋上緑化、接道部緑化などの周知について質問があり、こういったことを行っているという答弁がありましたが、ただ私もやはり周知が足りないのではないかという印象が拭えないんです。ホームページで板橋区屋上緑化と探してみても緑化計画の手引にたどり着くんですよね。ただ、そこには一応書いてあるんですが、具体的にどうやっていったらいいのかというのがなかなか分かりづらい。それがやはり申請が少ないということにつながっている可能性もあるかと思います。そこで、建築安全課がやっているような耐震化、建築物や住宅の耐震化のようにすごく分かりやすいパンフレットが作られているんですけれども、そういったものをつくるというお考えはないかどうか伺います。

小柳しげる
小柳しげる共産党

先ほどから、例えば今の緑被率を21%の目標がありますよね。ここにたどり着くための取組についての質問がほかの委員の方からも数多く出てございます。いたばしグリーンプランには、計画の進行管理をPDCAサイクルによって行うということなんですが、実際に施策の点検とか見直しとかきちんと行った上で進められているのかどうか、伺いたいと思います。

小柳しげる
小柳しげる共産党

先ほど目標については現状維持というお考えが出ましたけれども、やはりそういうことであってはなかなかグリーンプランをつくって、今年素案がまた出てきますよね。そういった計画をつくっていくのであれば、やはりもっと緑被率を高めていく。板橋の緑を多くしていく。なかなか困難もあるかと思います。だけれども、そういった取組をさらに進めていく、加速させていくことが必要だと思うんですが、その点についてはいかがでしょうか。

川口雅敏
川口雅敏自民党

まず決算書の222ページ、(30)番、放置自転車の対策等推進事業費助成金ですけれども、これはなぜ雑入なのでしょうか。国や都の支出金ではないということですかね。その辺はいかがでしょうか。

川口雅敏
川口雅敏自民党

この財源は歳出のどこの部分に充てられているのか、確認させてください。

川口雅敏
川口雅敏自民党

次、主要施策の成果の235ページの(8)番、公園遊具の更新等では、決算額が6,270万余でこういうふうになっておりますけれども、この項で記載をされている更新の31基、この内訳を教えてください。

川口雅敏
川口雅敏自民党

どういうものをやったかだよ。

川口雅敏
川口雅敏自民党

後で文書でください、文書というかペーパーで。

川口雅敏
川口雅敏自民党

板橋公園のことを聞きたいんですけれども、現状の来場者は年どのぐらいの人が来るのか。それと、新設になった後、やはりどのぐらい人が来るのか、その辺はいかがでしょうか。

田中いさお
田中いさお田中いさお

7,000万ということで、これはもうこれだけお金をかけているんで、ぜひ重ね重ね、昼30分じゃなくて夕方もやるとか検討していただきたいと思います。違う関係にしようと思っても、また最後は公園で締めようと思いますので、課長、よろしくお願いします。主要施策の成果237ページの屋上緑化、これは皆さんやっています。ゼロゼロゼロで助成なしなんですけれども、いっときブームがあって何か建て直すと屋上緑化をやっていました。いよいよ太陽光にしようかともう過渡期が来ているんだと思います。それで今現状、公共施設にもまだ屋上緑化をやって残っているところがあるはずなんですよ。今どの程度残っているかお伺いします。

田中いさお
田中いさお田中いさお

建てるときは注目を浴びて屋上緑化をやりますと計画を出すんですよ。僕の近所で言うと小豆沢体育館がそうでした。全面改装であそこも屋上緑化をやっているんですよ。だから、ちょっと前の新しい建物にはほとんどついていたはずなんですけれども、僕の見立てだと管理が悪くて枯れているんですよ、屋上緑化。建てたはいいけれども、もうあと注目を浴びませんからね。誰も見に行かないし。そうすると管理がおざなりになっちゃうんですね。あと、最近の酷暑なんで、そもそも耐え得る植物だったのかというのも誰の選定でその植物を植えていたというのに疑問があるんです、私自身が結構枯れているのを見ているのでね。だから、今後これをもう進めないならいいんですけれども、今現在まで屋上緑化したところは、やっぱりちゃんとした管理をしていかなきゃならないし、枯れたところがあるんであれば、熱に強い植物に変えなきゃならないし、ちゃんと管理をしていただきたい。さっきからずっと緑被率からそこに一翼を担う屋上緑化だと思いますから、管理運営をちゃんとしていただきたいと。民間はどこまで手が届くか分かりませんけれども、ぜひそうしていただきたい。答弁を求めます。

いわい桐子
いわい桐子共産党

資料要求でこどもの池の利用状況を伺いましたが、この中で今現在、令和6年度は17か所なんですけれども、日陰があるよというところが14か所、全く日陰がないところが3か所あるんですけれども、この全く日陰がないところの暑さ対策は何か令和6年度でやったのか、検討したのか、対策を打ったかということを教えてもらいたいのと、日陰があるよというところはどういう日陰の状況なのか。例えば水の上が日陰になっているのかどうか、それ以外のところも日陰なのかということが分かれば教えてください。分からなければ資料でください。

いわい桐子
いわい桐子共産党

それから、こどもの池を令和6年度、廃止した箇所数があれば教えてください。

いわい桐子
いわい桐子共産党

後で資料で頂ければと思います。それから、決算書388ページの公園公衆トイレのところで伺いたいんですけれども、当初予算と決算額を比較すると5,500万ほど落ちていて、改築5か所、設計4か所は済んだという資料がありますけれども、そのほかに洋式化というのも予算を組んでいるかと思うんです。洋式化はどれぐらい進んだのか教えてください。

いわい桐子
いわい桐子共産党

洋式化が進むとすごく喜んでいただけるんですけれども、今回、予算・決算書を見ると全体の公園公衆便所の費用が5,500万も落ちているので、もっと洋式化だけでも進めることができたんじゃないかなというふうに思うんですけれども、そういった検討はされなかったんでしょうか。

いわい桐子
いわい桐子共産党

分かりました。業者が少ない、これ以上は箇所数として業者のできるところが少ないということなんですけれども、実際にどれぐらいあって、今回、令和6年度は8か所、全部で20か所も進んだなというふうに思うんですけれども、年間20か所が大体今の業者の数からいったら限界という事なのか、もうちょっとやり方によっては拡大していけるのか、その辺はどういう状況でしょうか。

いわい桐子
いわい桐子共産党

きちんとだれでもトイレも含めたトイレに改築していくということは当然計画的に必要なんですけれども、洋式になっていない公園公衆便所に1か所でも最低限洋式を造っていくという計画を私はつくっていく必要があるんじゃないかなと思うんですよ。だから、年間何か所できてということも含めて計画をつくる必要があると思いますけれども、いかがですか。

いわい桐子
いわい桐子共産党

ぜひ資料でいいんですけれども、あと洋式が1か所もない公衆便所、公園トイレというのは何か所あるのか、資料で頂きたいんですけれども。

木田おりべ
木田おりべ自民党

主要施策の成果288ページのかわまちづくりの推進について伺います。施策の現況の表の令和6年度の先進事例等調査ということがありますけれども、これはどういった調査をされたのか伺います。

木田おりべ
木田おりべ自民党

具体的にどこの自治体に行ったとか、もし言えるようでしたらお願いします。

木田おりべ
木田おりべ自民党

今年度3月10日の予算審査特別委員会の都市建設分科会におきまして、区側のご答弁でかわまちづくりが唯一無二というところが実現できるように取り組んでいきたいというふうなご答弁がありましたけれども、そのためにやはり板橋区独自のものを先進事例を参考にされるのは当然なんですけれども、その中でもやっぱり板橋区独自のものを出していかなければならないと思いますが、その点についての見解あるいは意気込みなどを伺えたらと思います。

木田おりべ
木田おりべ自民党

引き続きまして、主要施策の成果284ページのところの橋りょう長寿命化の推進について伺います。施策の成果の中に令和3年から5年度で行った二巡目橋りょう点検等で得た内容を反映した板橋区橋りょう長寿命化修繕計画第2期更新版の策定を行ったとあります。これに関連しまして、本年4月17日の都市建設委員会でその更新版のご報告があり、その中で令和8年から10年の間で行う三巡目点検で、3橋において点検コストを下げながら、新技術による足場の設置や撤去の作業量削減可能なドローンを試験的に導入するということがうたわれております。私、一般質問などで足立区などのように行政がドローンを保有して、これを運用すべきと区に要望しているので、先進技術の活用については大変よいものだと思うんですけれども、令和6年度の策定された段階でそのドローンはどこのものを使用するのか、あるいは一般競争入札などで採用するのかといったところの検討状況を伺います。

木田おりべ
木田おりべ自民党

現在、東京23区中、6区が行政としてドローンを保有していまして、これに追加して、江戸川区に至っては9月23日の報道で、災害時に速やかに被害状況などを把握するため、区内111か所の避難所のうち、97か所にドローンを配備すると発表しておりまして、令和9年度までに約200人の職員がドローンを扱うための資格を取る方針ということであります。橋りょう点検とか施設点検等のほか、防災や広報などで素早く効率的にドローンを運用するためにも、板橋区は行政としてドローンを保有していただくように重ねてこの場で要望させていただきます。最後に、決算書の84ページでありますが、これは道路占用料のところで収入未済額、これが8万4,367円あるんですけれども、これについてどういったものか伺います。