// 発言者(8名)
// 発言(55件)

今回、切れ目のない支援ということで、年々外国人世帯の増加が見えると思うんですが、外国人に対しての対応の仕方というのはどのような形でしているのかちょっとお聞かせください。

ありがとうございます。外国人世帯の方というのはどうしてもいろいろな国から来ているという状況もありますし、その辺の支援というか、本当に不法滞在している以外の外国人の方に対しては区民と同様ですから、しっかりと対応していただければなと思っております。それと、いたばし子育て応援アプリというのを今やっていると思うんですけれども、どんな効果があるかというのをちょっとお聞かせ願えますか。

そうすると、ある程度、どのぐらいの件数というか、どのぐらいインストールしているかという数的なものはちょっとお聞かせ願えますか。

そうしましたら、後ででも構わないので、数字的なものを教えてください。あとお聞きしたいのが、アプリの中でどんな相談が多いんですかね、特に。

ありがとうございます。せっかくこういった応援アプリというのがありますので、横断的に、健康福祉センターとかそういったものも含めてなんですけれども、ほかの所管の方たちもそういった、閲覧したりとか、同じ導入、入っていただけるとまた違うサービスができるよとか、そういうサービスを広げていただけるとありがたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

最初にちょっと基本的なことなんですけれども、区として様々な相談の窓口が開設されているかと思います。今回表にいただいたように、支援課の分野ですとか健康福祉センターの分野とかありまして、例えばそのほかにもいろんな子育て出張相談とか、イオンとかでやられているものとかあると思うんですけれども、このような、本区でどれぐらいの直接の子育ての相談窓口というのがあるのか、その全体像というかが分かりましたら教えていただきたいんですけれども。

ありがとうございます。様々な相談の窓口があるということで、ママ、パパの心の相談窓口みたいな、そういうのも含まれているんでしょうか。

様々ありがとうございました。大変多くのところで直接相談をしていただけているんだなということを心強く思いました。例えば、直接の相談窓口ではなくて、例えば産後ドゥーラであったりとか産後ケアであったりとかという形で、相談員ではなくて、訪問をして、様々訪問先の支援が必要だなという感じる状況に気づくことがあるかと思うんですけれども、そういったときの現場での気づきですとか、必要な支援を関係機関に連携というんですか、つなげていく場合も非常に重要な切れ目のない支援かというふうに思うんですけれども、そういった場合の現場での気づきや情報なんかの連携に関してはどのようにされているのかお伺いしたいと思います。

ありがとうございます。続きまして、情報が共有されていることが、またつながることが切れ目のない支援体制に重要というふうに考えておりますけれども、先ほど情報連携のお話をしていただきました。合同ケース会議の開催ですとか情報共有アプリkintone等を活用している等々ありましたけれども、実際にkintoneを使って、ここにも迅速でタイムリーな情報連携のためというふうにありますが、この情報はどの範囲というかどの機関まで情報共有されているのか、その点をお伺いできればと思います。

ありがとうございます。最後に、今後、情報共有というところで、他自治体では教育部門の部分とかとの情報共有みたいなものもやっていると聞いたこともあるんですけれども、実際に個人情報の取扱いですとか目的外の利用の防止みたいなところも含めて難しいとは思うんですが、今後、より効果的な支援につなげるために、そういう情報連携の部分での何か方向性というか課題がありましたら教えていただければと思います。

まず、子育て相談エールの相談体制についての相談件数、(3)のところで質問させていただきたいんですけれども、このエール館が全児童館26館に対して5か所あります。令和6年度を見てみても、該当する上板橋と例えば清水を比べると相談件数にすごく差があるんですが、これはどんな理由なんでしょうか。

ありがとうございます。先ほどのご説明の中でも、雑談のような延長線上もご相談の中にはあるし、そこも重要視されているということで、それとてもいいと思うんです。例えば、清水の相談件数が3,826件で、対応している時間とか曜日を考えると、お一人って大体どれくらいのご相談なのか、そういった、めどというのをつけているのか、これ、事前予約なのか、待ったりすることがあるのか、この3点について教えていただけますか。

ありがとうございます。そうすると、相談のときって名のらなくてもいいのか、それと紹介・連携先のほうでその他という項目があります。病院もあって保育園もあって、その他行政もあって、それ以外のその他ってどういったところを指しているのか、この2点について教えてください。

ありがとうございます。民間の療育につなげたりというのもその他に入るということなんですが、よく小さいお子さんを育てていて、特にうちの子どもはほかのお子さんに比べると少し手がかかるけども大丈夫なのかななんていうご心配もあったりして、やっぱり保育園とか幼稚園に行く前の本当に1歳半から3歳ぐらいのときに一番お母さんがいろいろ悩まれるケースがありますので、こういった相談場所があると本当にお母さんたち助かると思うんですけれども、このエール館と別にほっと館というのがあるって聞いたんですけれども、ほっと館について聞いても大丈夫ですか。

ありがとうございます。そういった何か悩み事が出て心配だなというところで、次の行動につながるようなサポート体制がしっかりできているというのが分かりました。ほっと館については、私も児童館のほうに見学させていただいたんですが、ゼロ歳から2歳児までのクラスと、それから3歳児から就学前までの親子対象のクラスがそれぞれあると聞きましたが、この3歳児から就学前までの親子のクラスさんは、例えば西徳児童館ですと誰もいないということなんですね。開催している時間がなかなか利用しにくい時間なんじゃないかなと思ったんですけれども、そういった時間の配慮をしてほしいとか、利用しづらい時間だとか、幼稚園とか保育園とかと重なってしまうので、何かご意見というのを拾い上げる仕組みというのはあるんでしょうか。

ありがとうございます。やっぱり臨床心理士の方が専門的な目で不安を抱えている自分のお子さんを見て、関わってくれるチャンスってすごく重要だと思います。そういう中で利用がゼロというのがもったいないなと思いましたので、何とかうまくもっと活用できるようにしていただけたらと思います。

1面の母子保健分野について伺いたいんですけれども、健康福祉センター、今区内に5か所あると思うんですが、この相談件数5万221件というのは大変多いなというふうに拝見いたしました。いわゆる件数を館で割れば1館1万件ということで、非常に多岐にわたる相談を受けていらっしゃるし、先ほどのような全戸訪問してお話を伺うというのはなかなか大変なことかと思っています。その上で、ちょっと保健師さん以外にも歯科衛生士さん、栄養士さん、様々な方、事務の方おられると思うんですけれど、改めて職員の体制はどういう状況になっているか教えていただけますでしょうか。

そうすると、当然地域で分けておられますし、担当する人数が異なるので、それぞれ保健師さんだとか栄養士さんだとか、医師とか、そういった人数というのは皆さんそれぞれ異なるんですか。それとも人口当たりで幾らという、そういう形で決まっているのか、そのあたりというのはどうでしょうか。

医科主査とはどういうことでしょうか。

私とするともう少し具体的に、大きいところから小さいところからあって、例えば2人なのか大きいところで5人いるとか、そういう実態を知りたいと思っていて、事務事業概要とか、もう全部詳細が載っているということであれば資料を後で頂きたいんですけれども、まだまだこういった相談の状況に保健師さんやそれぞれの、特に保健師さんが足りているのかというのが一番心配しているという視点でお聞きしました。なので、そういった現状について後ほど資料で頂きたいんですが、いかがでしょうか。

詳細をありがとうございます。本当に、6人から13人というか、かなり幅があることは分かりました。ただ、やはりそれでもこういう多岐にわたる、特にこの間のそういった様々な相談の状況からすると、足りているのかというところが気になっている点です。意見等でまた言います。それから、裏面の児童館のところですけれども、事業内容で専任の相談員のお話がありました。確認ですけども、何か特別な資格をお持ちの方なのかそうではないのか、それから各5館には何人ずついるのか教えてください。

ありがとうございます。そういった方が10時から12時と、限られた時間でおられてということなんですが、ちょっとこの相談件数を拝見すると、令和6年度は全体で1万3,975件、その下の(6)の紹介・連絡先いきますと、令和6年度233件が紹介や連携先に行ったというふうになっています。先ほど、雑談とかもあるので、必ずしも重たい相談ではないし、アレルギーだったり発達だったり養育だったり、今本当に多岐にわたると思うんですね。そういった中でも、私は、やっぱり令和2年から令和6年の間でも出生数は板橋区ずっと減っていると思うんですね。出生数減っているけれども、相談件数に対して紹介・連携先が233件ということは、1.7%は連携をつなげているということになるのかなと思ったんです。令和2年度でいくと、0.5%のつなぎからすると、本当に4年の間に3倍以上紹介したり連携先、先ほどのその他という話もありましたけども、かなり多岐にわたってをおつなぎしていることを考えると、やっぱり相当子どもさんの状況とつなげなければいけない状況を考えると、職員さんの負担だとか資質というか、いろんな経験が問われると思うんですけども、そのあたり、区として、件数の増と連携先の増に対する課題だとか、あと児童館そのものはそんなに職員数が変わっていないと思うんです。ずっと会計年度任用職員の方などがおられて、3人前後というふうに聞いています。そういった状況の中でこれだけの相談を対応することが果たして本当にどれだけできているのか。先ほど、予約しなきゃいけないのかとか待たなきゃいけないのかとか、実際そういうことが起きているのではないかというのは心配があるんですけども、そのあたりの児童館の状況というのは、今課題とか気になっていることというのはいかがでしょうか。

そもそも今児童館全体が26館ということで、昔から考えれば、34館あったわけですから、減ってきて、そもそも減っているという状況の中で、今前野一丁目にある富士見児童館が旧板橋第四中学校の跡に移設の動きもあるというふうに聞いていますが、そういった状況の中で、全体の児童館、移設ということになってしまうのか、数としては維持するのか増やしていくのか、そういった区の考えというのはいかがでしょうか。

まずは、切れ目のない相談体制ということですので、こども家庭センター機能の相談体制についてということに関連して質問させていただきますけれども、まず区で相談を受けているもの、窓口は幾つかありますけれども、その中でも特に土日、夜間の対応というのは結構以前から対応にちょっと難というか課題があるということは伺っていました。24時間の相談も今やっていますけれども、その24時間でも夜間については窓口がちょっと変わるとかって話ありましたけども、ちょっとそのあたり私も最近伺ってなかったので、状況といいますか、今の仕組みについてちょっとお聞きできませんでしょうか。

ありがとうございます。土日夜間の相談に関してなんですけれども、事業者で対応しているときというのは、その相談内容に応じた専門の方というのは配置はされているんでしょうか。

ありがとうございます。それは、相談には応じられる体制になっているんでしょうか。というのが、専門的な方は配置はしているけれども夜間にはいないというケースももしかしてあるかも分からないので、その担保はどう取っているのかというところをお聞かせください。

分かりました。ありがとうございます。安心いたしました。続きまして、夜間も含めた相談で、これは子育て相談エールについてなんですけれども、子育て相談について相談をされたい方については10時から昼時間を除いて2時半までということになっていまして、就労している方だと、平日休みでない方に関してはなかなか難しいという課題があると思います。これは、区も課題を認識しているということは承知しているところなんですが、これをさらに広げるという検討というのは今なされているんでしょうか。

ありがとうございます。そうしましたら、あともう一点は、子育てに関する全体的な相談というのは区だけではなくて、東京都ですとか、あとはこども家庭庁でも相談窓口をつくっていて、区のホームページ見てもそちらにアクセスしてくださいというような表示がなされているというところがあります。そこで、ちょっと質問なんですが、東京都とこども家庭庁との相談の窓口との恐らく連携というのは取れているかと思うんですけれども、その連携の流れについて教えていただけますでしょうか。例えば、相談が東京都なりこども家庭庁でありましたと。それが、そのときにリアルタイムで、その後集計を多分窓口の方が、電話対応した方がそこから情報を区に送って、その区がどう対応するのかも含めて教えていただきたい。また、去年だったら何件来ていますとかという数字が分かれば、それも併せて教えていただきたいと思います。

ありがとうございました。件数とそのスピード感というのはどういうふうになっているのかというのは教えていただけませんでしょうか。
私からは、母子保健分野の妊婦面接に関してちょっと伺いたいと思います。妊婦面接を受けるには、まず妊娠届というものを皆さん出されて、妊婦面接につなげるというところだと思うんですけれども、妊娠届を出されるところからスタートすると思っております。妊婦面接、もちろんとても重要なんですけれども、この届出を出されたときの対応というのも重要かなというふうに個人的には思っていて、まずちょっと基本的なところで確認させていただきたいのが、この届出を出されたときに母子手帳以外にお渡しするもの、教えていただけますでしょうか。
ありがとうございます。先ほどあった育児支援パッケージというのは、これは妊婦面接を受けた方に渡しているんでしたっけ。そこを確認させてください。
ありがとうございます。その最初の届出を出されたとき、妊婦の健診等の受診票も渡されていると思うんですけれども、そのときの対応というんですか、届出を出されたときに対応するのは保健師さんが対応されているのか、それとも事務職の方が対応されているのかお聞きします。
ありがとうございます。当日そのまま妊婦面接につながるということだったんですけれども、この妊娠届って……、大丈夫ですか。
ありがとうございます。まさにそこ今お聞きしようと思っていたところなんですが、大丈夫です。今おっしゃったように、健福センター以外に区民事務所、あと戸籍住民課に届出をされる方もいらっしゃるというふうにおっしゃっていたんですけども、その割合ですね。健福センターとそのほかのところの届出の割合がもし分かれば教えていただければと思います。
ありがとうございます。半分ぐらいというか、かなりほとんどの方が私、健福センターに届けられるのかなと思ったんですけども、いろいろなところに届出が出されるということは利便性の意味でも全然いいことだと思うんですけども、例えば妊娠届を出された方がそのままできるときもあるし、後日というところもあったんですけれども、その面接を受けるには妊娠届を出された方が申込みをしなければ受けられないという認識でよろしいですか。
ありがとうございます。この届出を出されて、先ほどセンター長からもありましたとおりに、妊婦面接のときにいろいろな支援、育児ヘルパーだったり産後ドゥーラだったりを案内して周知をされているということで、本当ありがたいなと思っているんですけれども、例えばこの面接を申込みされなかった方というのは、妊娠届を出されたけれども面接に申し込まれなかった方というのは後を追って個別勧奨されているのか教えてください。
ありがとうございます。ケースに合わせて個別に対応されているということで、本当にありがとうございます。健福センターには、バックに保健師さんもいらっしゃいますし、事務の方もそれなりに情報というか、いろいろな妊婦さんにお渡しできる情報というのは周知されているというか網羅されているとは思うんですけども、例えば区民事務所に届出を出された方がこの健康福祉センターで届出時に受けられる支援というか情報が同じように受けられるのかなというのをちょっと懸念していまして、その点についてもしご見解があればお願いします。
実は、区民事務所に届出をされた妊婦さんからつい最近ご相談がありまして、実は妊婦面接の説明がなかったと。区民事務所に届出をされたときにというお話があったので、質問させていただいたんですけども、こうやって、次に健康福祉センター行かれるんでしょうけれども、やっぱり最初のときってすごく大事だと思っていて、妊婦面接につなげるためにも、どこに妊娠届を出されても同じ情報が提供できる体制が必要ではないかなというふうに、そこは課題ではないかなと思いましたので、その点についてもしご意見があれば。

2ページ目の相談件数の表です。この表の件数というのは対面だけの数なのか、その他の方法も入っているのか教えてください。

大体15分以内という話がありましたよね。大体15分以内でこれやっていると、相当大変じゃないのかなと。お一人って言っていましたよね。その方がずっとそこにいて、その日はその人がずっとそこでやっていくということで、例えば電話がかかってきたりだとかほかの相談が重なったりとかあった場合に、どんな対応されているんでしょうか。

先ほど、雑談の中から話をしたりとかって、大変いいことだと思うんですけれども、中には深刻なのももちろんあると思います。個人情報を含むような話になったときに個室めいたところがないような状況で大丈夫なのかなというところ、例えばパーティションに囲まれたところが片隅にあるとか、そういったところというのはご配慮はどうなっていますでしょうか。

限られたスペースなんで大変だろうけれども、そこのところは、例えば深刻だなと早めに分かったときにはそれこそ紹介・連絡先のほうにつないでいただいて、そこの場で解決できないことの場合のほうが、結構、そんなに多くはないのかもしれないけども、その場合にはやっぱりそっちにつなげていただきたいなと思います。それで、あともう一回、この相談件数の表を見ると、令和2年、3年のほうが後ろより多いですよね、件数が。でも、この令和2年、3年ってコロナ禍だったと思うんですよ。先ほど、対面というお話がありました。コロナ禍の中でも対面でこれをずっとやられたのかなというと、ちょっと大丈夫かなって思ったんですけども、その辺のところは、相談したい方もそうでしょうし、職員の方もどうだったのかなということ、ちょっと実情をお話しいただければ。

相関関係とか、そういうのはなかなか分かんないのかなとは思いますけれども、今度は紹介・連携先のほうの表を見ると、逆に今度は2年、3年よりもずっと今のほうが件数がずっと多くなって、こっちのほうが私は見ると普通こうかなというふうに、コロナのときは健康被害について、コロナを中心とした、それでさっきのほうは相談件数が多かったのかなって思ったんですよね。でも、こっちを見ると逆にそうでもないかなというところの、その辺の相関関係というのは何か皆さんのほうで把握していることってありますか。

じゃ、最後にこれから先の話ですけども、先ほど来、私の言ったスペースがないとか、それから1日で午前中2時間、午後1時間半、だけどもうちょっと、例えば土日、夜間にちょっと相談をしたいんだけどもって電話かかってきたりとかということも含めて、人員体制とか場所の確保だとか、その辺に関わる予算というのをこれから増やすという方向に考えているのか、いやなかなか難しいと考えているのか、どうでしょう。

まず、こども家庭センター機能の相談件数について質問させてください。こども家庭センター機能は、狙いとしては、妊娠期から18歳未満の子どもたちに対して切れ目ない相談体制をということです。令和6年度からということなので、ちょっと経年でというのはなかなか難しいとこもあるかもしれないんですけれども、取りあえず子家総の支援課と健福センターとでそれぞれ件数が出ていますので、これまでのなかったときの件数から含めた相談件数の推移というところがもしあれば教えてください。

ありがとうございます。相談のしやすさというのが1つ大きな狙いとしてあったのかなと思いましたので、事前の合同ケース会議などからつながっていく相談というのがあるということで、理解いたしました。それから、もう一個、狙い、効果として、予防とか早期発見というところが大きいかなと思っています。その方法として、アウトリーチが大分あるかなと思うんですけれども、それで区内400の関係機関に対してアウトリーチしていますと。これもずっとこれまでご答弁いただいていたところです。それで、これは分かればなんですけれども、予防に関しては、要するに防げたとか起こらなかったというところなので、なかなか評価とか指標が難しいと思うんですけれども、どういう形でそれを評価しているのか、もし分かれば教えてください。

ありがとうございます。なかなかちょっと答えにくい質問で申し訳ありませんでした。ただ、地域の連携とかというのもかなり大きな狙いであると思いますので、質問させていただきました。続いて、児童館に関してなんですけれども、先ほどもご答弁いただきましたが、ちょっと確認というところで、この相談が、相談の専用ブースとかがあるわけではなく、雑談の中とか遊びながら少しずつ相談していくという体制は理解しています。その中で、深刻なケースの場合にいろんなところにつなげていくわけなんですけれども、その辺の情報の連携というところのやり方が、ほかのところだと、例えばこども家庭センター機能のほうだとDXを活用して迅速な情報共有というのができているわけなんですけれども、児童館の場合ちょっとそこら辺が課題があるというところです。今後、どういうふうにしていくのか、何か見通しがもしあれば教えてください。

今回、子育て世帯への切れ目のない支援の充実ということで、各所管に関しましても、前にいろいろお伺いしていたんですけれども、ある程度の連携はできてきているのかなというのが見えて取れました。実際に、今後、先ほどの答弁にもあったんですけれども、DXに関してさらに充実をさせていくのが重要かなと思っていまして、連携連携といっても、やっぱり電話相談とか何とかというのがメインにはなってくるとは思うんですが、それもスムーズにいけるような形を取っていくとさらに切れ目のない支援につながるんではないかなと思いましたので、今後それを続けていただきたいと思います。

私も、このスムーズでやっぱりタイムリーな情報連携が切れ目のない支援、また相談体制には重要と考えます。福祉、教育の分野など、さらなる関係機関へのDXを使った情報連携の仕組みを構築するべきと考えます。

先ほどお聞きしまして、複雑多様化する状況から、人の配置の部分はまだ課題があると思います。先ほど、ちょっと確認はできてなくて申し訳ないんですが、健康福祉センターについては大変古くて老朽化しているということと、人の配置に対して、なかなか事務の場所のスペースの確保ということがあるようにも聞いておりますので、保健師を増やすなどの人の配置と、それから健康福祉センターに関しても、場所の配置、きちんとした確保が必要と考えます。それから、児童館に関してもですけれども、やはり先ほど雑談ということでもありますけれども、相談に対して紹介・連携先というのは大変増えている状況を加味しても、やはり人の配置、それから特に専任の相談員は会計年度任用職員ということも聞いております。会計年度任用職員の方がおられても全体4人でこうした多岐にわたる相談をしていることからも、会計年度任用職員の方の処遇の改善も必要と考えますし、そういう場所の配置、人の配置、人員体制の配置というのはさらに引き上げていく必要があるというふうに考えます。それから、様々この紹介・連携が広がっているということですけれども、各部署で紹介・連携先ときちんと情報の共有がされるよう、さらなる連携を進めていただきたいと思います。

子どもの年齢に応じた保護者からの相談は多岐にわたるものと承知をしております。また、子ども自身からのSOSというのも最近は多くなってきているというふうに聞いております。人員配置とか予算配分など、ニーズに合わせた切れ目のない相談体制の充実、誰一人取り残さない体制の構築を願いたいと思っております。

子育て中のお母さんの不安というのは、特に子どもさんの発育に関しては個別性が非常に高い、ほかのお子さんとの比較ができにくい、そういう中で、自分の子どもはしっかり発育しているんだろうかという不安の中で、様々なサポートが児童館で開催されているのも分かりましたけれども、利用がゼロということはとても専門職の人を配置しているのにもったいない状況だと思いますので、そこのところの仕組みももう一度しっかりつくり直して、一人でも多くのお子さん、親御さんが参加できるような体制にしていただきたいと思います。

まず、1点目は、土日祝日、夜間の対応というのがまだできていない、十分でないというところは、子育て相談エールに限らず、ほかの部分についてもそうだと思います。この切れ目のない相談体制をつくるには、やはりそれだけの窓口の開設というか、その常時開設というのが必要であると思いますので、時間に対しても切れ目のない相談体制をつくっていただきたいというところが1点です。もう一つが、今LINEでの相談というのは、こども家庭庁で、東京都とかがやっておりますけれども、そのLINEの相談というのは窓口の一つとしては非常に有効だと思います。先ほど、答弁であった、秘匿性というか、名前を明示せずに相談をする方というのが多いというお話もありますが、ただそこをきっかけにして相談がさらに広がっていくということにもなりますので、場合によっては区独自のLINEの相談というのも設けたほうがよろしいのかなというふうに思います。相談の中には、例えば面談、電話、ファクスとかありますけれども、ファクスといってももうちょっと今なかなかファクスで送ってくるという方もいないでしょうけれども、ファクスとかメールとかではなくて、今もう社会的インフラのLINEを使うというのは一つそれは手ではないかなというふうに思いますので、それも加えていただきたいというふうに思っております。
今回状況に合わせた切れ目のない相談体制ということで、まず今日ご報告いただいたこうした今ある現状の相談体制をまずは対象者の方にやっぱり確実に届けるということが重要だと考えております。その上で、先ほど来からお話ししましたけれども、最初のステップである妊婦面接をやっぱり確実に受けていただくということが重要だと思っております。その中で、先ほど例も挙げましたけれども、届出をしたところによって違う、情報に差が出てくるというのは少し問題があるのではないかというふうに課題として定義をさせていただきたいと思っておりますし、また、だからこそ、どこに届出をしてもきちんとこの最初の情報をいただく場である大切な妊婦面接にこぎ着けるためにも、どこに届出をしても同じ情報が提供できるような、そういう窓口にすべきと考えます。

こども家庭センター機能は令和6年から始まって、ご答弁にもありましたけれども、合同ケース会議でそれなりの連携と、あとは早期発見、早期支援というところがつながっていくというところが理解しました。今回、ちょっと伺えなかったのが教育分野に関する施策でありまして、学校にはスクールソーシャルワーカーとかスクールカウンセラーが配置されているんですけれども、そこの連携が実はうまくいっていないかもしれないというふうなことを懸念しています。ですので、こども家庭センター機能と教育分野の連携がもう少し進むように期待したいと思います。それから、もう一個、教育分野でいうと、子ども1台端末になっておりまして、子ども自体が自分自身でSOSを発するという体制がありますので、ほかの委員の方からもお話ありましたけれども、例えばチャット、AIを使った、人でなくても一時的な振り分けというところで、そういったDXの使い方もあるのかなというふうなことを考えました。それから、専門職に関しまして、やはり私自身もちょっと少ないかもしれないということを懸念しているので、そのあたりの体制についてもいま一度知りたいというところがあります。