発言者(7名)

まず、ちょっと所管違いだとは思うんですけれども、関連しての話ですので、可能な範囲でお答えいただければと思います。 本年度、板橋区は、エアコンの購入費助成として、新規事業として、生活保護世帯のとして約1,000万円計上しています。一方で、非課税等高齢世帯の助成については、令和7年度まで8,000万円が計上されていたものが、今年度はゼロ円ということになっています。区としては、一定ターゲットに行き渡ったというお考えで、そういうことになっているんでしょうか。

続きまして、先ほど品川の例がありましたけれども、電気料金の支援状況というところで、他区でもしほかに把握しているところがございましたらお伝えください。

私も品川の例を確認しております。今ごいただきましたように、8月に申請して、受け取りが9月から2月ぐらいになるんじゃないかという見込みだというところ、あとは6月~9月の4か月の合計で4,000円というところを把握しております。ありがとうございました。 続きまして、最後の質問なんですけれども、先ほど、区が電気料金に対して、のような形で支援するのはなかなか難しいというお答えでしたけれども、仮に区が電気料金に対して助成を行うとして、どういう方法があるでしょうか。もし課題等がありましたら、そこもお示しください。

今、最初の説明でクーリングシェルターのこと、お話があったかと思うんですけれども、区内の施設が63か所で、薬局が53か所というふうに先ほど言われていたかと思うんですけれども、薬局の場合、民間なので把握しづらいかもしれないんですけれども、アバウトに、例えばどれぐらい利用というか、そういうものがあるのかというのは、区として把握されているのか、まずお願いします。

詳細には把握できていないと思うんですけれども、ある程度使われているとか、そういうところまでは、例えば薬局は別としても、区内施設はある程度利用されているということで、そういう認識でいいのかというところをお聞きしたかったんですが、お願いします。

もし利用とかで、答えられないかもしれないんですけれども、例えば日中なので、そうすると、例えば平日とかだと、現役世代の方は働いていらっしゃる場合が多いので、高齢者のほうが多いという傾向ですか。ちょっとそれも分かればお願いします。

そういう傾向というのは少し見えてきたんですけれども、ただそうは言っても夜間の時間帯というのは、陳情の趣旨のところにも書かれていますけれども、やはり対応し切れないというか、なかなか、例えば地域センターであれば夜9時半とかまでやっているわけです。多分そこまでいらっしゃる方というのはあまりいないと思うんですけれども、それで夜間の時間帯というところの対策というのは、これも所管が違うかもしれませんけれども、どのように区として考えているのかというのもお聞きしたいんですが、お願いします。

個々は、皆さん何らか対策は取っているんだとは思うんですが、切り詰める優先順位をというところで、どこかしらというところになってしまうからこそ、今、ちょっと後でも質問しますけれども、熱中症で、昨年総務省が出しているデータでは、救急搬送という方が結構いらっしゃるわけですけれども、ちょっとそのほうに質問を変えたいんですけれども、救急搬送される中で、去年の5月から9月のデータを見たら、やっぱり高齢者が多いというのは何となく皆さんも想像できるところだと思うんですけれども、意外と現役世代、今日いるこのメンバーの年齢ぐらいの方でも結構いらっしゃるわけですけれども、やはりそれで全世帯というところも書かれているわけですけれども、そこにしっかりと視点を置くということの必要性についても、答弁をいただきたいんですが、お願いします。

あと熱中症のところで、発生場所別ということでデータを取っているんですけれども、やはり住居というのが38%で、例えば昼間の道路とかよりも倍ぐらい、パーセンテージでは多くなっているんですけれども、やはり住居でというところの位置づけの重要性というところ、あと板橋区では、これと同じようなデータなのかもしれないんですけれども、どういう状況かというのを細かく、もし把握されていれば、どこで起きているところが多いかとか、その辺分かれば教えていただきたいんですが、お願いします。

総務省のデータぐらいしか今手元にないというところなので、分かりました。 最後に、先ほど、これから何か事務作業をやり、陳情の方向性を具体化していくという方向になると、この夏に間に合わないというお話が先ほどあったかと思うんですけれども、例えば来年以降に、もうちょっと早くから品川区並みに早くやれば、区としてはやれる可能性があるという認識でいいんですか。そこを最後お願いします。

優先的なというところでは慎重な議論というところですけれども、例えば、具体的にどういうことがあるのかというのをお聞きしたかったんですけれども、お願いします。

例えば、先ほど言ったような区の応援ギフトカード、これは検証の対象としても難しいわけですけれども、あと、品川区が、この後、申請等始まって、先ほど一島委員からもあったように、1月、2月ぐらいにはある程度の状況というのが分かってくるわけです。効果とかも分かってくるわけですね。例えばそういうのを参考にするということも、今後考えられるのかというところもお聞きしたかったんです。
まずちょっと基本的なことからで恐縮なんですが、産業振興課か、あるいは場合によってはちょっと区議会事務局に答えてもらわなきゃいけないかもしれないんですが、なぜこの陳情が区民環境で審査されるのかという、というか産業振興課担当となるのか。全ての世帯に電気料金を助成してくださいという内容なんですけれども、もし本陳情がとなったら、産業振興課が所管となってやるという前提だからこうなっているんじゃないかと理解するんですが、ちょっと違和感を、全世帯向けの助成がなぜ産業振興課なのかという、そこの立てつけが分からないので、もし産業振興課は言われたからやるというだけだとしたら、ちょっと区議会事務局のほうに説明してもらわなきゃいけないんですが、これはどちらでしょう。
では、もし本陳情が採択されたら、産業振興課担当で進めていくという考え方でよろしいんですか、確認です。
そうすると、陳情の審査に対する質疑、答弁と、実際にやる場合の担当所管は必ずしも一致しないという考え方ですか。しつこいですが、念のため確認させてください。
電気料金については、やはり高騰する可能性が十分高いということで、気にする方も多いと思うんですが、陳情書にもありますが、今般東京都において、夏季の電気・ガス料金の助成を行う予定ですとあります。先ほどから課長おっしゃっているとおり、もしこれが今夏から行われるんであれば、区のほうに情報が来ていないと間に合わないというのは、東京都も同じだと思うんですけれども、もし、情報を押さえていれば、東京都の電気・ガス料金助成がいつからで、幾らなのか、対象はといったところが分かれば教えてください。
これは陳情者が言うほど、予定と言えるほど明確じゃないというように受け止めました。 電気代、ガス代については、懸念されるところではありますけれども、国も今を議論していますけれども、具体的なメニューというものは言えるような内容ではないと、予備費がっぽりみたいな状態になっていますので、ちょっとここのところは見えないところです。 あと、お聞きしたいのが、課長から先ほど熱中症対策という観点からのご説明もありましたんで、せっかくですからちょっと伺いたいと思うんですけれども、今、区がやっている助成金・補助金、どういうものが、今時点で申請できるものは何があるとざっと調べたんですが、今時点ではあまりないんです。あったのが、ものづくり企業に対する環境助成補助金というのがたしかあったと思うんですけれども、これは、区内事業者が電気料金関係で申請できるものなのか、例えばエアコンを入れて強化するとか、飲食店だったら厨房が暑くてかなわないみたいなのはあると思うんですけれども、そういうところにエアコンを入れたり、あるいは電気料金で申請できたりということはあるんですか。現在やっているメニューを教えてください。

こちらの陳情に関してなんですが、昨年、板橋区では、エアコンの助成で10万円の補助、助成があったというふうな形だったんですけれども、エアコンを入れたとしても、その後電気代が払えるかどうかということでのご心配がいろいろあったので、この陳情はそういう意味からも、考えはあるのかなというふうにも思うんですけれども、先ほど課長のほうからお話しいただいた品川のほうでは、同じVISAカード、ギフトカードで5,000円で、プラスの電気代が1,000円で4か月分ということになると、合計で9,000円。板橋区は上乗せをして、ギフトカード1万円というふうになると、板橋区のほうが手厚くやっているのかなというふうにも実感をいたしました。 熱中症対策についてなんですけれども、課長のほうからお話があったので、所管ではないということなんですけれども、クーリングシェルター、大切な視点だと思います。区の施設の中で、子供たちが遊ぶ中で水施設があると思うんですけれども、今現状、いきなり5月の末から暑くなりまして、そこを使いたいけれども、板橋区では行っていない。ただ北区は行っているというふうなことがありましたので、確認をしたところ、7月からでないと使えないという区のほうでの答えがあったので、こういうところからも丁寧に行っていく必要があるのかなと思うんですが、所管ではないかと思うんですけれども、区の考えをお聞かせください。

清掃の関係があるので、なかなか早めたりすることができないという答えがあったので、今おっしゃったとおり、連携を取りながら進めていっていただければなというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。

1点だけ、確認させてください。 先ほど質疑の中で、陳情書の中にあります東京都においての電気・ガス料金の助成を行う予定、これについては今のところ見えていないと、そういったお話でございましたけれども、国においての今年の夏の電気料金の補助、これにつきましては、7月から9月までの間で行われるということがもう示されて、決定をしている。これは間違いないかだけお答えください。

当としては、結論から申し上げますが、を主張いたします。 本陳情のとしては、物価高騰を踏まえて、熱中症から命を守るため、全世帯への電気料金の助成を求めるというものです。 まず前提として、電気料金の対応に関しましては、国のエネルギー政策の枠組みで議論されるべき課題だと考えております。実際、政府は、2026年度の補正予算の中で、7月から9月の電気・ガス料金の家計負担軽減策として約5,000億円、世帯当たり3か月で約5,000円の負担軽減効果を見込んだ補正予算を打ち出しております。また、ご答弁により、区が国と同様の形で助成するのは難しいということも理解いたしました。 一方で、板橋区は、板橋区民生活応援事業という形で、令和7年11月に閣定された物価高騰対策重点支援地方創生臨時交付金に加えて、区独自の上乗せ支援を行って、結果的には区民1人当たり1万円のプリペイド型ギフトカードを配布しております。 また、熱中症対策につきましては、生活保護世帯向けのエアコン購入助成のほか、クーリングシェルターを区内施設63か所と薬局53か所に設置するなど、多層的な対応をしていると認識しております。区におかれましては、引き続き区民の命を守る施策を様々な方法で実施していただけますよう要望いたします。 以上のことから、本陳情に対しまして不採択を主張いたします。

我が会派といたしましては、結論から申し上げまして、採択を主張します。 この陳情、物価高騰対策を踏まえて、熱中症から命を守るため、全ての世帯にということで、先ほど答弁にもありました品川区の例が出されていましたけれども、申請という形で、先ほど今年これができないかもということですけれども、申請という形で、使ったものを品川区同様に遡る形で申請というふうになれば、間に合う可能性もまだ十分にあります。 また、この陳情の中では、本音としてはもちろん今年やっていただくのが一番いいわけですけれども、そこは示されていないということを考えれば、来年度以降、そしてまた今回、ギフトカードや、品川区の実態等を見て、どういうふうにやっていくかというところを検証、検証ということは、可能性は先ほどの答弁からあるのかなというふうには思っていますけれども、そういうことを検証し、何が必要かということを考えれば、十分に可能であると。 また、今回、陳情の中には、品川区は月1,000円ですけれども、別に料金についても幾らかというところも示されていないというところもあります。ただ、それは考えようによっては、上限どれぐらいかというの分かりませんけれども、区で判断はできるというふうにも考えられます。 また、答弁にもありましたけれども、命を守るという視点で、これが駄目でほかができるというふうなことはあるかもしれませんけれども、実際に命を落としてからでは、また救急搬送が先ほど数字は、区内ではちょっとどれくらいかというのは分かっていないというところですけれども、ある程度ある。世代も幅広くあるというところ、また居住地でも多くあるというのは、総務省のデータでも出ているわけですから、そういう点から考えても、一刻も早く何らかの形で命を守るという手段を考えれば、この陳情を採択して、国がやっているからそれで大丈夫ということにはなかなかならないかなというふうに思いますので、区としてぜひやっていただきたいということを求め、採択を主張します。
本陳情につきましては、を主張したいと思います。 電気料金の助成ということですけれども、家計のお財布というのは1つですので、いろいろな形で助成、生活費支援をすると、結局それは電気料金がかかればそこに使われると、巡り巡ってということが言えると思うんです。 今現在では、やはり、ご案内のとおり、各委員からも出ましたとおり、1人1万円のギフトカード、これは大きいですね。これでふだんの支出を減らせば、当然それは電気料金に助成をしているという言い方もできるといえばできる、どう使うかは各世帯次第ですので。そういった観点からいうと、生活費支援という、物価高対策という観点からいうと、板橋区は既にかなりのことをやっています。これに加えてどこまでというのは、本当に慎重に考えないと、板橋区もこれから大きな支出がある事業がたくさんありますので、慎重に考えないといけないとは思います。 とはいえ、電気料金の高騰というのは予想されますので、ではどうやるかというときに、これはプリペイドカードと同様に、国の事業、東京都の事業にタイミングを合わせていくのが賢明なやり方だと思っております。現在、国も補正予算が議論されているし、東京都も6月補正をやっているということで、国や東京都の動向はこれからということを考えれば、板橋区はどういう電気料金対策をやっていくかということについては、そこに合わせていくために、状況を注視するのが正しかろうというふうに私としては考えますので、継続審査をして、状況を注視するのがよいだろうと、このように考えます。

陳情第148号につきましては、我が会派としましては不採択を主張いたします。 中東情勢の悪化などもありまして、物価高の影響、いまだ区民の家計を直撃しておりまして、夏に各ご家庭で使用量が多くなる電気料金のご負担も同様でありまして、我が会派、我が党としましても、夏の電気料金の支援は一定程度必要なものであるとは認識をしております。 そのような認識の下、国において、今夏の電気料金の補助についてを以前より我が党からも政府に主張させていただいてきたことなども受けまして、ちょうど当陳情書の提出日である頃に、今夏の電気料金の補助が政府から示されたところであります。これは7月から9月までの期間、電気の使用量に応じて、供給事業者の請求額から直接引き下げられるものであります。これによりまして、陳情者の今年の夏の電気料金を補助してほしいとの願意は、一定程度かなっていくものと認識いたします。 一方、陳情書に記載されております品川区独自の電気料金の補助事業は、今年の夏、品川区民へ現金給付をするものでありまして、直接的に電気料金を減額するものではなく、現金給付ですから、当然、電気料金以外にも使用できることから、熱中症対策というより、物価高支援や家計負担軽減を目的として行われる意味合いが強いと、そういった所感を持っております。物価高支援という観点で言いますと、本区におきましても、この夏までに、区内全世帯にお1人1万円分のギフトカードを配布する事業を行っておりまして、これは、品川区で行う電気料金の補助事業ですとか、物価高支援事業の合計額よりも手厚い支援となっていると認識しております。 中東情勢の緊迫化も続いておりますので、現時点で区民への物価高支援がもう十分だと、そのようには思っておりませんけれども、今後も区には社会情勢を注視していただきながら、情勢変化に合わせて適切な支援を行っていただきたいこと、また、熱中症対策としては、健康福祉委員会での所管かと思いますけれども、熱帯夜などにエアコンの極端な使用控えなどを行うのではなくて、賢く効率的なエアコンの使用方法ですとか、クーリングシェルターのご活用ですとか、熱中症を予防する情報発信に努めていただきたいことも申し添えさせていただきまして、本陳情に対しましては、不採択を主張させていただきます。
継続審査がされましたので、本陳情については不採択を主張したいと思います。 先ほど申し上げましたとおり、国や東京都の動向にタイミングを合わせていくのが賢明、そこが分からない段階で、板橋区独自の助成に踏み切るべきかというと、これは相当慎重に考えなければならないというのが結論でございます。不採択を主張いたします。

少数意見を留保します。

まず、事故に遭われた方のお見舞いを私のほうからもいたします。そしてまた、清掃事業に当たりましては、日頃より区民の環境のために、皆さんも一生懸命やられているというふうに私も認識しております。日頃よりどうもありがとうございます。 事故に関しましてですが、かなり見通しが悪いというか、なかなかちょっと難しい道路だというところですが、今ご答弁いただきましたところ、一時停止をちゃんとしていなかったというふうにおっしゃったと思ったんですけれども、そこをもう一度確認させてください。

そこはもう基本の話ですので、ぜひ、今後気をつけていただければと思います。 もう1点、この場所は多分、すごく個別的な話かもしれないんですけれども、区内ほかにも危険な場所がたくさんあると思います。そして自転車の交通ルール等の変更もありまして、今後、なかなかさらに厳しい状況が出てくるのかなというふうに思っているんですけれども、そのあたりの再発防止というところで示してはいただいているんですけれども、ご認識をもう一度改めて伺えればと思います。

現場の方が、多分一番どこが危険とか分かっていると思いますので、そこはぜひ皆さんで共有して、安全にやっていただければと思います。

まず、8番のところで、事故防止対策の実施というところがあるんですけれども、聞きたかったのが、何回か清掃車両によるというのはあるわけですけれども、私の記憶では、多くは、例えばごみ収集所に近いところで起きるというか、例えば車がバックするとか、何かにぶつかっちゃったとか、そういうものが多い印象なんですけれども、今回はどちらかというと普通、普通のという言い方は変ですけれども、一般的な交通事故に限りなく近いのかなというふうに思うんですけれども、そうすると緊急ミーティングを開くというのはもちろん必要なことなんですけれども、在り方も少し今までと違ってくるのかなというのが私の認識なんですけれども、今回の在り方というのは、これまでとどう違うのか、その辺についてまずお聞きしたいんですが、お願いします。

ちょっと重なるかもしれないんですけれども、今年度から、先ほど一島委員からもあった自転車ルールも変わっているという中では、例えば今年度始まる前の段階とかからもう分かっているわけですから、そういう指導というんですか、こういうふうに変わるというところでは、何かミーティングとか事前にやっているとかというのもないんですか。

そういう中でも起きてしまっているということで、しかもベテランの方だというふうにも聞いておりますので、キャリアがあればそれで大丈夫かとかというものでもないので、やはりありとあらゆる方向でのミーティングというか、事故防止対策というものが、これをやればということじゃないように、もうちょっと重ねていかなければいけないのかなというふうには感じます。 あと、示談の成立日というのが、事故発生日から4か月半というふうになっているんですけれども、これは時間がある程度経過をしているのかなというのは何となく受け止めなんですけれども、その辺について、すみません、最後そこだけ答弁お願いします。
本件専決処分ですけれども、正直なところを申し上げると、本件については、私、若干同情的な部分がありまして、この場所本当にやばいところですね。私もよく知っていますけれども、北側のほうから白子川に沿って上がってくると、急角度で曲がらざるを得なくて、さらに急角度で、かなり交通量の多い、水道道路というんですか、そこに合流することになる。かつ、資料の写真のほうにもありますけれども、白子川にかかっている橋が山なりになっているんです。そうすると、向こう側から走ってくる車というのは、かなり直前に来ないと見えないんです。バイクが、もしスピードを出していると、恐らく目の前に突然出現するような感じで見えてくると思うんです。だからこそ、本当はちゃんと停止線で停止しないと非常にまずい場所なんですが、恐らくちゃんと停止しないで、見て、大丈夫と思って行っちゃったら、バイクが目の前に突然出現したみたいな、そんな感じなんじゃないかなというふうに推測しているんです。 ちょっとまず確認したいのが、責任割合なんですが、これは板橋区側が10、ゼロなのか、そうでないのか、まずこの辺を確認したいと思います。
相手方に1が認められたというのは、どういうところによるんでしょうか。
私もここをよく通るがゆえに同情的ではあるんですが、何といっても一時停止しなかったというのは、これはちょっと言い訳ができないところでございますので、専決処分自体は妥当と思いますけれども、改善策として、当然今、先ほどもご答弁ありましたとおり、きちっともう一回緊急ミーティング、注意喚起、一時停止は絶対ですというのはもちろんやったと思うんですが、道路自体の改善、本当はちょっと清掃事務所の所管じゃないかもしれませんが、まさに事故が起こったし、起こりやすいこの場所に、道路として何かもう少し注意喚起をするとか、一時停止を分かりやすくするとか、そういった改善は何か区として検討されている部分があるのか伺います。
本当は、変なS字カーブをやめて真っすぐにしてほしいなと思うんですが、これは本当に所管外なので質問はしませんけれども、ちょっとこの機会に、区道ですから、しっかりお金をかけた改善というのも、今後、民民で起こるかもしれませんから。そうすると区道の管理はどうなっているんだという話にもなりかねませんので、この機会にぜひ土木部とも協議して、道路自体を、難しいのは分かりますけれども、真っすぐにするのは難しいのは分かりますが、何かそういった改善ができないかということもぜひ検討していただきたいと要望いたしまして、質問を終わります。

まず、一時停止で完全に停止しなかった件についてなんですけれども、これはうっかりミスなのか、どういうことなのかをもう一度教えてもらっていいでしょうか。

時間に追われていた、道路の状況によって変わってくるということであれば、改善のところに事故の防止策のところには、業務の改善ということも入れるべきだと考えるんですけれども、区としての見解を教えてください。

ちょっと私の観点と違うと思うんですけれども、時間に追われていたからミスが起きてしまったということになっているので、そこは改めて改善を、道路の状況によって変わってくるということなので、改善をすべきと考えますので、その辺もよく検討して、被害者が出ないようにしていただきたいと思います。

事故というのは、起こそうと思って起こす人は誰もいないと思うんですが、これは事前説明のときに確認すればよかったんですけれども、一時停止があるんで、交差点といっても道路交通法には違反はしていないと思うんですが、明らかに変則的になっているので、渡るということは非常に危険を伴う、今まで事故が起きなかったからいいですけれども、今回起きてしまったということになると、一時停止で止まったら、渡らないで左に行けば、事故の確率はすごく低くなると思うので、例えばルートを変更しましょうとか、渡るのは非常に危険ですよね。ですからこのまま左に、一時停止をして左に行けば、あるべき姿なんです。片側1車線道路を渡っちゃっていますから。非常に危険なことをしているということになると思うので、その辺はもう既にお話しになられていると思うんですが、今後そういった検討の余地があるんであれば、今後こういうところでまた同じ事故が起きないんじゃないのかなと思いますので、生意気ながらなんですけれども、ご検討いただければなと思います。

何点か確認ですけれども、東清掃事務所から今回ご報告いただきましたけれども、三園一丁目、二丁目というのは、西清掃事務所の管轄ではないのかなと私認識しているんですが、今回東清掃事務所からのご報告というのはどういった経緯でしょうか。

先ほど過失割合の話がありまして、これ警察の所管かと思いますけれども、9対1ということでございました。一時停止をして、交通ルールをしっかりと守って、一時停止でしっかり左右を確認して発進していれば、9割、区のほうが過失があるというふうにもならなかったのかもしれないなというふうにも感じております。 事故の発生経緯の文章の中で、「清掃車が一時停止で停車し発進したところ、」というふうに記載がありますけれども、完全に停止していなかったと先ほど質疑で伺いました。ここの文章で、停車し、発進したところという表現は違うんじゃないかなと思いますけれども、いかがでしょうか。

停車というのは、しっかり止まるということが、たしかしっかり定められていると思うので、なぜそういった細かいところを言うかというと、その意識が重要だなというふうに思って、リード文を検討いただきたいなと思っております。 先ほど、道路の構造のお話もありました。私もよくここの道を知っているんですけれども、一時停止をして出てくる道は、道路管理者は区道であると。バイクが走ってきた道路の道路管理者は、どちらになるか分かりますでしょうか。

事故を起こしてしまった運転手側というかがしっかりと改善していくのはもちろんなんですけれども、先ほどの質疑のとおり、危険な道路であるならば、ルートの検討ですとか、道路のより安全な検討というものも必要かというふうに思うので、事故が起きてしまった側としては、なかなかほかの部署にそういったお話しするのもしづらい立場かもしれませんけれども、しっかり意見として一時停止の区道側もそうですし、バイクが走ってきた道路が区道でないのであれば、それは区道のほうから、都道なのか、国道なのかにも連携をしていくということも重要かと思いますので、そういった連携も取っていただきたいというふうに思いますが、いかがでしょうか。

清掃車の事故というと、私もちょっと記憶に新しいのが、昨年の令和7年2月に、成増でごみ収集車と幼稚園バスが衝突するというような事故があって、報道にも出ていたんですけれども、私も今回から区民環境委員にさせていただいたので、ちょっとごみ収集車の事故みたいな部分を少しだけ検索をさせていただいたところ、先ほど来も質疑がありましたけれども、結構出てくるんです。令和7年の2月に大谷口北町で収集車と事故がありました。令和2年3月にも、板橋二丁目のマンションの敷地内で収集車の事故がありました。平成31年も専決処分が出ています。同じく平成31年にももう1件出ている。ちょっと検索しただけでもやっぱりいろいろ出てくる。命に関わるような事故にはなっていないのでまだよかったですけれども、それはたまたまのことであって、今回も相当バイクの損傷もありますし、しっかりと事故を絶対に起こさないという、ゼロにしていくんだという取組が本当に必要なのかなというふうに思っておりますけれども、今回の事故を受けて、防止策も記載されておりますけれども、改めて、事故を限りなくゼロに近づけていくんだという、そういったご決意を伺いたいんですが、いかがでしょうか。

現場で働いていただいている方々は、本当に暑い日も寒い日も雨の日も風の日も、現場で長時間運転する業務に携わっていただいておりまして、運転が長時間になればなるほど、事故の可能性というものも高くなってくるのかなというふうに思いますけれども、そういった方々がどんなに頑張っていただいていても、事故が起きてしまったら元も子もないなというふうに思っておりますので、長時間の運転になるからこそ、運転には本当にプロフェッショナルになっていただいて、事故のない業務を推進していただきたいなというふうに思いますので、どうかよろしくお願いしたいと思います。

まず、すごく細かい話で恐縮なんですけれども、今回のいたばし物価高対策生活応援事業という名前が、ウェブサイトではいたばし区民生活応援事業というふうになっていまして、ちょっと不一致なんです。この不一致な理由を教えてください。

理解いたしました。その上で、やはりちょっと不一致だと、どう違うのかとか、違うものなんじゃないかと、ちょっと勘違いしてしまうところがあるかもしれないので、そこはちょっと説明を加えるなり、丁寧にやっていただければなと思います。 続きまして、給付の方法に関して伺いたいと思います。今回、プリペイド型のカードという形で給付したわけなんですけれども、実は、先ほどもありました品川区の電気料金の助成に関しましては、コンビニのATMを使った直接的な現金払いという方法があります。この方法は、ほかの自治体でも取り入れているところがありまして、今回に関しましては、板橋区はプリペイド型のカードでの給付という形を取ったわけですけれども、今後、コンビニATMでの現金の受渡しというか、そういった方法についてはどのようにお考えでしょうか。

高齢者に対してのスマホの普及率も相当上がっているということと、あと板橋区もいたPayなどでキャッシュレスの方法を幾つも区民も試されているという状況を踏まえて、コンビニATMのやり方、恐らくおっしゃるようにいろんな課題もありますけれども、最短で3日で給付できるというところとかを考えますと、相当事務手続とかが簡素化されるんじゃないかなというふうに考えております。ぜひちょっと研究していただいて、できれば取り入れていただければなというふうに考えます。

今お話あったところで、高齢者の方にも使いやすくすることも踏まえて、今回こういう実施に至っているということは、今答弁あったところだと思うんです。それで既に71%で配付されているというところで、既に私のところにも届いた方からいろいろ声とかは聞いているんですけれども、恐らく板橋区のほうにも、区のほうじゃないと今答弁できないかと思うんですけれども、いろいろ、これだけ届いているということで、相談というんですか、いろいろと届いているかなと思うんです。もしそれ紹介をいただければと思うんですが、どういう声が取れているか、お願いします。

実際今答弁あったように、特に先ほど高齢者の方というところでは、この店に行ったら使えなかったとか、行って初めて分かるんです。使えると思って、だって物価高騰対策ですから、やっぱりそこの対策というのが、例えば、今区が考えているところはどういうところなのかというのを聞きたかったんですけれども、こういう店舗であれば、あまり個人店となるとちょっと、詳細過ぎるかなというのはあるんですけれども、どこまでかというのはあるんですが、こういう店舗では利用できますとか、そういうことをホームページとかで掲載するという、今認識でいいんですか、すみません、お願いします。

ホームページでやるということなんですけれども、要は、先ほど高齢者が対象というところで、私のところに来ている方も、やはり比較的ご高齢な方なんです。恐らくなんですが、ホームページは、何となく、分からないですけれども見ないだろうなというのは想定できるわけです。例えば、掲示板であるとか、掲示板どこまでできるか分かりませんけれども、やはり紙ベースで何らかの形で入らないと、あと店舗とかで分かるようにするとか、ちょっとアナログな方法で、何かしら理解をしてもらえるような方法もつくっていかないと、結局それが12月に入ってきちゃってからじゃ遅いわけです。使わなかった、使えるのものも使えないというふうになってしまうので、やっぱりちょっとそういう対策というところをもうちょっと考えていただきたいんですが、すみません、答弁お願いします。

今回、カードは、区内じゃなくても、もともと利用できるというのは、2月のときもあったんですけれども、高齢者はそんなに幅広く動かないというところは、もう既に71%の中の方からもいろいろいただいているので、やっぱりそこはもうちょっと分かりやすくしていかなければいけないのかなというふうに思います。 あと、最後の今後の予定ということで、3月31日までで事業終了というふうになっていて、12月31日に一旦、利用者としては終わるわけですけれども、その後というところは、どういうことをやるのか、もうちょっと具体的にお願いします。

例えば、整理して、その中身をどういうふうに報告をしていくのかというところも求められてくると思うんですけれども、何がよかった、何が悪かったとかというのは出てくるかと思うんですけれども、そういう報告というのは、何らかの形で行う予定はありますか。

何でそんなことを聞いたかと言うと、特に今回のカードは現金と併用できないですよね、たしか。そうすると、例えば端数であるとか、1万円使って九千幾らとかになっちゃうと、もう既にそういう声をいただいているんですけれども、使えないと知らなかったということで、お店の中でもちょっとトラブっているのを見ましたみたいなこともあるわけですけれども、やっぱり使わないまま残しちゃうというところは、物価高騰対策としてどうなのかというところもあるんです。これは3月31日なので、終わるのが、例えば議会に報告すると、改選後とかになってしまうわけですけれども、そういうところでも報告していただきたいというふうに思うんですが、すみません、そこも答弁お願いします。

あと、事務経費のところで、これは答弁できるか分からないんですけれども、今回、この間、小柳委員長がでもこの件で質問して、やっぱり現金給付でというところでは、我々としては意見を持っていたわけですけれども、それは2月の補正のときにもお話ししたところですけれども、やっぱり今回、カードにしたというところで、事務経費とかもかかってきていると思うんですけれども、すみません、もしその内訳みたいなものを、どういうふうにかかっているのかというところを資料とかで後でいただきたいんですけれども、それはできますか。最後、答弁を求めます。
繰越明許に関するご報告と思ったのでいいかなと思ったんですが、ギフトカードに関する質問もいろいろあるようですので、この機会にちょっと質問させていただきたいと思います。 今、荒川委員からご指摘があった2点、使うお店が分かりにくいということと少額の使い切りというところ、この辺、実は私、昨日、YouTube動画を公開して説明しているんですけれども、こういったところを、この辺はぜひ、私に頼むんじゃなくて、区のほうでもうちょっと説明してほしいなと思うところなんです。 まず、使えるお店については、これはLINE公式アカウントのやり方がうまい。LINEに登録してくださいというデザインとQRコードをホームページに出しているだけなんです。そのやり方でしか広がらないんですが、結構これで広がっているというのがLINEのうまいところで、これを応用するならば、うちでは板橋ギフトカードが使えますというデザインを出してあげる。これを印刷して貼ってくださいというだけ。区としては簡単だし、各お店で対応できるやり方です。 ここで重要になってくるのがデザインなんです。LINEは、緑のバックに白い字で書けば、ああ、LINEだと分かるんです。これがうまいやり方で、板橋区もデザイン創造都市と言っているからには、一目見て、これは板橋区の事業だと分かるようなデザインを作って、QRコードをつけて、これを印刷してお店に貼ってくださいと言えば、分かりやすくなる。区としても今後の事業のアピールにもなっていきやすいところだと思うので、区の事業ですと分かるようなデザインを作っていくということは、非常に重要だと思うんですけれども、まずこの点、取組いかがですか。
ぜひ検討してください。 もう一つは、少額の使い切り、これは区の区民生活応援事業の説明の中に書いてありますけれども、1行リンクが張ってあって、そのリンク先はバニラVisaギフトカードへのリンクなんです。その説明は、バニラVisaギフトカードのページ、つまり民間のほうでやり方を説明しているので、これはちょっと分かりにくいというか、不親切なんです。これもやっぱりちょっと区のほうでちゃんと手順を、ホームページなり、あるいは板橋区もチャンネルがありますから動画なりで、要はECサイトのポイントなんかと合算すると使い切れるわけです。こういうやり方を、単にリンクだけじゃ、それこそ高齢者の方は分からないですから、こうやると少額は使い切れますという説明を、これはやっぱり動画で出すべきです。ちゃんと手順が分かるように動画で出すという丁寧な説明が必要だと思うんですけれども、この点はいかがですか。

今回、繰越明許ということで、事業の完了が令和8年度でということですけれども、今年の7月末までにギフトカードを配布して、8月以降に不着分のギフトカードの再交付を行うということになっておりますけれども、カードの使用期限が12月31日まで。8月から再交付をやって、いつまで再交付をやる予定なんでしょうか。

一度配付をして、届かなかったのでもう一度ということだと思うんですけれども、一度配送して届かなかったのには、やっぱり届きにくい理由が何かしらあると思うんです。だからやはり2回目をやっても届かなかったりとか、なかなか届くのに困難な状況があるんじゃないかと思っていて、それがどんどん年末に近づいていくにつれ、期間が狭まっていくと思うんですけれども、本当に12月に入っても、最後の最後まで届けようとやるのかどうかという、そのことをお聞かせいただきたいんですけれども。

それから、先ほど来質疑のありました、利用できるお店とかそういったことですけれども、私もお声をいただいて、クレジットカードをふだんから使われている方は、Visaカード加盟店で使えますと言われたら、あそこでも使える、ここでも使えるとすぐイメージできると思うんですけれども、ご高齢の方とかで、カードをふだんから使っていない、現金しか使っていない方からすると、Visaカード加盟店で使えますと言われても、それがどこなのかというイメージができなくて、これは一体どこのお店で使えるんだという発想になられるという、ちょっとお声があったんです。なので、具体的にお店の名前を挙げて、ここで使えますと、すごい膨大なお店の数になると思うんですけれども、そういうことをやってほしいという、そういうお声があったんですが、行政として、お店の名称を出して、このお店で使えるというのは、なかなかちょっと行政の立場として難しいのかなと思うんですけれども、その認識だけお聞かせいただきたいと思います。

行政のほうから発信できる限りで、お店のカテゴリーとかで示していただいたりとか、とにかく使えるんだというイメージを持っていただけるようにしていただきたいなというふうに思いますけれども、あと、先ほど利用傾向の分析も今後行っていける、今回そういう特色のあるやり方だったということですけれども、今71%まで配付して、12月末までの間に、例えば月ごとにとか、どれぐらい今使われているとかというのも、リアルタイムにそれというのは、区として分かるんでしょうか。

ありがとうございます。リアルタイムは難しい、一定程度のところで、12月末までの間で、そういうときというのが何回か来るという、そういうイメージですか。それとも終わってからなんでしょうか、分析ができるのは。

1点だけなんですけれども、このシステム改修をして、完了するのは年度内に全て完了するということでよろしいですか。

あと、最後に1点なんですけれども、改修しているときに交付申請されないとかとそういうことではなくて、常にアップデートされていて、最終的に全員の戸籍が、戸籍とか、何というんですか、証明書がそろった段階で更新されるというイメージになるんでしょうか。

今回、令和8年3月9日に受領と、3月23日にというふうに2番のところにも書かれているわけですけれども、年度末もかなり急なところだったというと、例えば区としては、国に対して、かなり急なものというのは、何か物を言ったというか、それは変ですけれども、そういう対応はされたのか、ちょっとそこをお願いします。

年末頃からある程度予想できたということで、ちょっと時期的に言うと、例えば人の配置であるとか、そういうところにも、今年度配置される予定の人は配置できないので、そういったところも別に特に問題はなくやれたというところでいいんですか。

最後に確認なんですけれどもこれ、4番の繰越財源というところの国庫補助金というところ、これはマイナンバーカードをさらに促進というか、そういうことの目的という認識でいいんですか。最後お願いします。

今回、所管が文化・国際交流課というところです。これは、旧保健所跡地の施設がグリーンホールの内容を引き継ぐものだというところで、現在のグリーンホールの所管であるところの文化・国際交流課がそのまま担当になると、そういう理解でよろしいでしょうか。

ちょっと一つ確認なんですけれども、今回委託料でというところで補正予算がついているんですけれども、それは労務単価のところですね。それで、これは工事とは違って設計なので、1回、今回のみで終わりという認識でいいのか、まずそこをお願いします。

あと、設計がたしか令和8年、9年度がもともとでしたね。ちょっと聞き逃していたら申し訳ない、令和10年度もさらにというのは、1年、10年度の中でどれぐらい延びるのかとか、その辺についてもお願いします。

これ私も前回企画総務委員だったので、既に質疑もしているところなんですけれども、体育施設の空調設備のところで、令和13年度分まで、もともとは12年度で、我々はそれで承認したはずだったというところですけれども、当課として、やっぱり何がというところは、これはこの間財政部のほうでは答弁があったんですけれども、ほかではそういうことはなかったわけですね。何が違ったのかというのは、やはり区民文化部として総括というところが必要になってくるんじゃないかと思うんですけれども、そこだけは答弁をいただきたいと思うんですが、お願いします。

その機会としては、企画総務で報告があったものは、スポーツ振興課としてはもう重点的に参加をして、研修等とかを受けるという方向性もあるという認識でいいですか。

今、体育施設空調設備の件でご答弁いただいておりましたけれども、再発防止策というところで、チェックを徹底するとかという、今研修も行ってとかというお話ありましたけれども、そもそもこういったヒューマンエラーというか、そういったものを防いでいく仕組みづくりというのも必要なんじゃないかなというふうに思っておりまして、誤った状態で進めていこうとしても、仕組み上それができないような、そういったものも必要なのかなというふうに思っているんですけれども、財政課のほうと何かそういった意見交換とか、そういったことをされる予定とか、お考えをお聞かせいただけたらと思います。

私のほうから1つだけなんですけれども、44ページで、赤塚体育館の再整備のところで、個別整備方針という(2)のところが書かれておりますけれども、それで、1番、2番、3番に書かれているところには、かなり共感する部分も、必要なことだなというふうに思うんですけれども、ちょっと根本的なところなんですが、以前に設計事業者を、たしか発注がちょっと遅れているようなお話も聞いたんですけれども、今現在はどうなっているのかというのをまずお聞きしたいんですが、お願いします。

それで、新たに、例えば①のところには武道場を新設するというところもありますし、見ると、ある程度拡大していくというところはあるわけですけれども、だからその中で、今はたしか狭いんですね、範囲が。なのでそれは、例えば今よりも広くなるというところでは、例えば隣接する少年施設がありますね。そういうところにまで影響が及ぶのか。例えば高さ制限とかが緩和されるのかとか、ちょっとその辺についてもお聞きしたいんですが、お願いします。

これは改修に当たり、例えば利用者の声等は、改めて聞く機会とか、もう既に聞いている部分もあるかと思うんですけれども、そういうものはやられているんですか。

最後に、アンケートというのは、どこまで公表できるか分からないんですけれども、どういう声が寄せられているかというのを、資料とかで頂くということはできますか。