// 発言者(8名)
// 発言(37件)
皆さんこんにちは。ただいまから議会運営委員会理事会を開きます。 初めに、議長から御挨拶をお願いします。 議長。
理事の皆様方には、お忙しい中、議会運営委員会理事会を御開催いただき誠にありがとうございます。 本日は22日に開催をされます第2回定例会最終本会議の会議運営及びその他の事項でございます。よろしく御協議のほどお願い申し上げます。
それでは、次に第2回定例会の会議運営について事務局から説明をお願いします。 次長。
それでは、1の第2回定例会の会議運営についての御説明をいたします。お配りいたしましたレジュメを御覧いただきたいと思います。 6月22日月曜日の本会議運営でございます。 (1)開議は午後1時です。 (2)署名議員指名でございます。8番おおやけい子議員、9番早川はるよ議員、36番秋本とよえ議員の3名の方につきまして、議長から指名をさせていただきます。 (3)庶務報告は欠席者があればその旨の報告でございますが、欠席のお話は今のところお聞きしてございません。 (4)議案19件、報告1件、一括上程でございます。 今定例会に提案されました区長提出議案及び報告の全てでございまして、付託委員会は4常任委員会です。一括上程の後、総務・保健福祉・建設環境・文教の順に、それぞれ委員長報告をお願いいたしまして、その後、採決をさせていただきます。 審査報告書の次の異議ある案件の表を御覧ください。 まず表に記載の無所属の順番でございますが、左から岩見議員、大西議員、菅野議員、鈴木信行議員、つた議員、広田議員、舟坂議員、みずま議員、むらまつ議員の順です。議案及び報告の20件のうち、意見が分かれている案件は表の1番から4番に記載の4件でございまして、採決は3回に分けて行います。 まず1回目は1番及び2番に記載の議案第39号、第45号につきまして、共産党と無所属みずま議員が否決主張ですので、起立採決をお願いいたします。 2回目は3番及び4番に記載の議案第36号及び第43号につきまして、共産党が否決主張ですので起立採決をお願いいたします。 3回目は全会一致の議案16件につきまして、一括して簡易表決でお諮りいたします。 レジュメにお戻りいただきまして(5)請願5件一括上程です。 こちらは総務委員会と文教委員会に付託されておりまして、上程の後、総務・文教の順に委員長報告をしていただき、報告に対する質疑等の後、直ちに採決をいたします。 再度異議ある案件の表を御覧ください。 5件全て意見が分かれており、採決は2回に分けて行います。 まず1回目は5番に記載の8請願第9号につきまして、無所属菅野議員、鈴木信行議員が採択主張ですので起立採決をお願いいたします。 2回目は6番から9番に記載の8請願第10号から第13号につきまして、共産党と無所属みずま議員が採択主張ですので、起立採決をお願いいたします。起立採決の場合は、可を諮るの原則に従いまして、採択主張の議員に御起立をいただきますので〇のついている会派と無所属議員の起立をお願いいたします。 レジュメにお戻りいただきまして、(6)委員会の継続調査申出についてですが、各委員会からの継続調査の申出書を御覧いただければと思いますが、これらは一括して簡易表決でお諮りいたします。 レジュメの(7)葛飾区農業委員会委員の任命同意方についてでございます。 区長から文書が来ておりますので読み上げをさせていただきます。なお、お手元には、12名の履歴書をお配りさせていただきます。読み上げさせていただきます。 8葛産産第147号-1、令和8年6月12日、葛飾区議会議長梅沢とよかず殿、葛飾区長青木克德。葛飾区農業委員会委員の任命同意方について(依頼)、本区農業委員に下記の者を任命いたしたいので、区議会の同意方お取り計らい願います。 記。住所、東京都葛飾区東水元六丁目4番31号。氏名、木下憲明。生年月日、昭和22年8月28日生。 次の方以降につきましては記書きのみ読ませていただきます。 2人目です。住所、葛飾区東金町五丁目13番19号。氏名、若林武人。生年月日、昭和25年8月20日生。 3人目です。住所、葛飾区奥戸三丁目25番18号。氏名、清水慶治郎。生年月日、昭和42年1月26日生。 4人目です。住所、葛飾区東水元三丁目9番4号。氏名、藤田政男。生年月日、昭和39年8月26日生。 5人目です。住所、葛飾区柴又五丁目39番16号。氏名、齊藤幸雄。生年月日、昭和53年4月13日生。 6人目です。住所、葛飾区東新小岩六丁目24番19号。氏名、三田浩祥。生年月日、昭和40年8月13日生。 7人目です。住所、葛飾区奥戸三丁目11番16号。氏名、清水克幸。生年月日、昭和30年7月19日生。 8人目です。住所、葛飾区西水元三丁目4番10号。氏名、野口史仁。生年月日、昭和62年10月17日生。 9人目です。住所、葛飾区高砂二丁目12番6号。氏名、佐野慶一。生年月日、昭和40年2月19日生。 10人目です。住所、葛飾区金町六丁目7番14号。氏名、安西まさのぶ。生年月日、昭和49年2月18日生。 11人目です。住所、葛飾区立石四丁目32番15号。氏名、おおやけい子。生年月日、昭和44年9月13日生。 12人目です。住所、葛飾区南水元三丁目4番1-1508号ミディオンソレイユレジデンス。氏名、安井伸弘。生年月日、昭和32年4月13日生。 以上でございまして、この12名の方につきまして、各会派の同意の賛否のほうをお願い申し上げます。
では、12名それぞれにというか、まとめて12名同意するかどうかですか。次長。
はい。
では、それぞれ12名の方について、ただいま出てきた12名、区長依頼のとおり、賛成するかどうかの表明を自民党からお願いします。
賛成いたします。
12名とも。伊藤理事。
はい。 公明党。
12名とも同意いたします。
区民連。
12名全員同意いたします。
共産党。
12名全員同意いたします。
か立憲。
12名全員任命同意いたします。
それでは、全員賛成ということでお願いします。 次長。
それでは全会派同意とのことでございます。なお、非公式ですが、みらい及び無所属議員の9名につきましても12名の全員について同意ということで伺っております。そこで採決でございますが、括弧書きのとおり、安西議員とおおや議員につきましては、それぞれ当事者となる案件につきましては除斥ということで、議場の外へ退場していただくことになります。採決の流れは、まず議員2名を除く10名につきまして、議題となった後、事務局長が区長からの依頼文の読み上げを行い、簡易表決でお諮りさせていただきます。 その次に、安西議員除斥の上で、安西議員の任命同意について議題となった後、依頼文を読み上げ、簡易表決、最後におおや議員除斥の上で、おおや議員の任命同意について議題となった後、同じく依頼文を読み上げ、簡易表決といった順でお諮りさせていただきます。なお、議会の同意を得て選任または任命された者は、就任後最初の会議において挨拶を行うのが先例となっておりますが、令和2年のときに農業委員については議場での挨拶につきましては行わないと議運のほうで御決定をいただきまして、併せてこれを先例とすることを御決定いただいておりますのでよろしく御承知おき願います。 それでは、レジュメのほうにお戻りいただきまして(8)議員の派遣です。同名の文書がございますので御覧いただければと思います。 こちらにつきましては本文に記載のとおり、地方自治法第100条第13項及び本区議会の会議規則122条第1項の規定に基づき、広島市、長崎市のそれぞれの平和祈念式典に代表を派遣するもので、月曜日の本会議で議決をいただくものでございます。 記書きの内容ですが、1の広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式に対する派遣につきましては(1)派遣目的は死没者慰霊式並びに平和祈念式に参列し、原爆により犠牲となられた人々に対し、葛飾区議会を代表して哀悼の意を表するというもので、(2)派遣場所は広島市。(3)派遣日程は8月5日水曜日から6日木曜日で式典は6日です。(4)派遣議員は安西まさのぶ議員、大森ゆきこ議員、早川はるよ議員、鈴木たつし議員、岩見なつよ議員の5名でございます。 2の被爆81周年長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典に対する派遣につきましては、(1)派遣目的は式典名が異なるのみで広島市と同じでございます。(2)派遣場所は長崎市。(3)派遣日程につきましては8月8日土曜日から9日日曜日で式典は9日です。(4)派遣議員は、池田ひさよし議員、おおやけい子議員、木村ひでこ議員、小林ひとし議員、舟坂とも議員の5名です。この件につきましては月曜日の本会議におきまして、議題となった後、簡易表決でお諮りをさせていただきますのでよろしくお願い申し上げます。 続きまして、レジュメの(9)議員提出議案(意見書)についてでございます。議員提出議案賛否結果表(意見書)の文書がございます。それと意見書をお配りしてございますので併せて御覧ください。 こちらの無所属の順番も、左から岩見議員、大西議員、菅野議員、鈴木信行議員、つた議員、広田議員、舟坂議員、みずま議員、むらまつ議員の順です。 明日、上程いたします案件につきましては記載の3件です。 まず第10号、皇室の伝統に基づく安定的皇位継承を確保するための法整備の早期実現を求める意見書。こちらにつきましては共産党、みらい、無所属岩見議員、つた議員、みずま議員が反対でございます。なお、このうちみらいの小林議員は退席し、採決には加わらないということでございます。こちらにつきましては、上程の後、提案理由説明をいただいて、起立採決でお諮りをさせていただくことになります。第10号のこちらの提案理由説明者でございますが、慣例でございますと発案会派からお出しいただいてこれまでおりました。この形で発案会派のほうでお出しいただくことでよろしいか御協議いただければと思います。
今、御説明ありましたとおり、1つ目の皇室典範のところ、お話のとおり、普通なら議会運営委員会全員の賛成を得ましてだと理事順番なのですが、そうではないために、発案者の自民党から出していただくということで、よろしいでしょうか。 (「異議なし」との声あり) では、そのとおり進めてください。 はい。中江理事。
この意見書ですけれども、交渉会派の中でうちだけ提案者になっていなくて、その点を一言申し上げさせていただきたいとは思うのですけれども、この意見書の中で、男系継承の重みを尊重しという文言もあって、この憲法1条には天皇はとして日本国憲法の総意に基づくというふうに示されています。この点においては、ジェンダー平等を含めて我が会派としては提案するには至らないということで御理解いただければということを一言申し上げておきたいと思います。 以上です。
それでは、こちらの提案につきましては、自民党ということでよろしくお願いいたします。この後、開かれます議運におきまして、具体的にどなたかお名前をお知らせいただきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。 次に第11号、すべてのケアラーに対する包括的な支援と法的枠組みの整備を求める意見書です。こちらにつきましては無所属菅野議員が反対でございますので、こちらにつきましても上程の後、提案理由説明をいただいて、起立採決でお諮りをさせていただくことになります。こちらの提案理由説明は議運理事の持ち回りということで、こちらにつきましては伊藤理事の順番となってまいりますのでよろしくお願いいたします。 次に第12号、住まいの安定と居住支援の抜本的強化を求める意見書につきましては、無所属岩見議員、菅野議員が反対でございますので、こちらにつきましても、上程の後、提案理由説明をいただいて、起立採決でお諮りをさせていただくことになります。こちらの提案理由説明も議運理事の持ち回りということで、こちらにつきましては、うてな議員の順番となりますので、よろしくお願いいたします。 なお、表の下に記載されております共産党発案の非核三原則の堅持と被爆国としての責務の継承を求める意見書と、中東情勢がもたらす物価高・資材不足から暮らしと事業を守るための緊急対策を求める意見書の2点につきましては、意見書調整委員会で調整を諮ってまいりましたが、いずれも賛成少数で上程に至らずという扱いでございます。 続きまして、レジュメの(10)議会運営委員会委員の選任です。 本件は、議会運営委員会につきまして、現規程では定員15名となっているのに対し現員は9名となっているところでございます。ここで15名にする場合、議会運営委員会で新たな委員を御表明いただければと考えておりまして、その場合、各交渉会派の所属議員の案分比によることになりますので、追加の人数の内訳は自民党から2名、公明党、区民連、共産党、かつしか立憲からは1名ずつでございます。 この件について、御協議いただければと思います。よろしくお願いいたします。
まず規程のほうに15名という記載が現在なっているので現段階では15名。ルールに合わせて15名の選出をお願いしたいということで、交渉会派で案分すると、今、次長が説明したとおりの人数になりますので、そのとおりで進めさせていただいてよろしいでしょうか。 (「異議なし」との声あり) 29名なので、2人に1人を出す計算になりますのでそのとおりで。 次長。
それでは本件につきましては、この後の議運で新たな委員につきまして御表明いただければと思います。よろしくお願いいたします。 続きまして、レジュメの(11)区長発言は閉会に際しての挨拶でございまして、(12)の閉会ですが、こちら2時頃を終了と見込んでございます。 定例会の会議運営につきましては以上です。御協議くださいますようよろしくお願いいたします。
これまで何かございますか。 よろしいですか。 特に説明はなかったのですけれども、1個目の意見書の15の中の欄外というか、中に入っていますけれども、無所属の※は、※がついている人は提案者の違いというのかな。 次長、お願いします。
こちら、まず議会運営委員会全会一致のものについて、議会運営委員会委員による提案となってございます。いわゆる、議会運営委員会提案と至らなかったものにつきましては、賛成会派の方に加えてこれに賛同して提案に加わりたいという議員がいらっしゃいましたら、こちらについて提案者として名前を連ねている。そのようなものでございます。
これは議会運営委員会全員の賛成を得ましてのときには、もう提案者にはなれないということでいいのですかね。 次長。
改めて提案者として手を挙げるかどうかという確認はさせていただいておりません。その場合については。
したいときは自分から言うしかないということですか。提案者になりたい場合には。 次長。
そのとおりでございます。
まあいいか。 ほかによろしいですか。 (「なし」との声あり) では、その他の説明をお願いします。 次長。
ではその他の(1)区議会議員の住所等の公開について御説明いたします。同名の資料を御覧ください。 本件につきましては、理事会で御協議をいただいていたところですが、掲載事項の住所地につきまして、非公表は認めないとすることで全会派の御意向がまとまったところです。そこで本書により、各議員へ周知し、掲載方法を変更していきたいと考えております。 まず1の要旨ですが、現在は、住所と称しながら、実際は住民登録のない連絡先住所地も混在しております。ちょっと飛びまして、このため、住所地、町丁名と連絡先、自宅、事務所、議員控室の選択制を分けることで、区議会議員としての公職の責務を果たせるよう運用していくものです。 2の現行の独自媒体による区議会議員の掲載事項は、記載のとおりの(1)区議会公式ホームページ、(2)区議会だより、(3)区議会年報、(4)電話ガイドでそれぞれの事項を掲載しております。 3の今後の公開情報です。変更点について御説明させていただきます。 これまで区議会ホームページ、区議会だより、区議会年報、電話ガイドにおいて、連絡先住所として議員により、現住所、事務所所在地、それに議会棟議員控室が掲載されていたところです。これを住所地と連絡先とに分けまして、住所地は現住所の町丁目までを必ず記載し、連絡先はこれまでと同様、現住所、事務所所在地、議会棟控室のいずれかを掲載することとするものです。 裏面を御覧ください。 下のほうになりますが、4の実施時期です。 議会運営委員会決定後、無所属議員を含め区議会議員に周知いたしまして、各議員に掲載する情報について確認をさせていただいた後、区議会ホームページについては、確認でき次第7月から、その他については、次回発行時から実施してまいりたいと考えております。 また、ホームページの掲載イメージを添付してございます。ただ、このところでございますが、右下の段の議会棟控室とございますが、こちらは現在ホームページでは立石5-13-1の住所も入った上で、葛飾区議会棟控室というような表記となっておりますので、そこを修正というか、そのような形になっておりますのでよろしくお願いいたします。このような形で進めていくことにつきまして、御協議いただければと思います。よろしくお願いいたします。
それでは今説明あったとおりで、ちょっと意見が分かれておりましたけれども、最終的に意見が集約されましたので、今、御説明があったとおり進めさせていただきたいと思いますがよろしいでしょうか。 (「異議なし」との声あり) では、今、説明のあったとおりで進めてください。 次長。
ありがとうございます。 それでは、議運で改めて御説明させていただきまして、それで始めてまいりたいと思います。 それでは、その他の(2)全国市議会議長会議員表彰の伝達式についてでございます。表彰される方の名簿をお配りしてございますので御覧ください。 この議員表彰につきましては、月曜日の最終本会議の終了後に、各交渉会派の幹事長、区の特別職の立会いの上で議長より伝達をすることで、既に理事会で御決定いただいております。月曜日の本会議終了後、伝達式を開催したいと思いますので、既に申し上げましたが、表彰を受けられる方と立会いの皆様方には御参集をお願いしたいと思います。再度のお願いで恐縮ですけれども、表彰伝達式におきまして記念写真を撮らせていただきますので、クールビズ期間中ではございますが、上着とネクタイの着用をお願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。 続きまして、レジュメの(3)葛飾区議会議員の請負の状況に関する報告一覧(令和7年度)でございます。 こちらは、葛飾区議会議員の請負の状況の公表に関する要綱におきまして、区議会議員が葛飾区に対して請負をする者またはその支配人である場合に、その状況を公表することを定めておりまして、去る5月21日の理事会において、葛飾区と請負契約を結んでいる場合に、議長宛て報告をお願いしたものでございます。本日6月19日現在で、秋家議員から御報告があり、内容は記載のとおりでございます。報告期限は6月30日でございますので、その日を待ちまして、これ以上また報告がなければこの内容でホームページに公開していこうと考えております。よろしくお願いいたします。 続きまして、レジュメ(4)政務活動費の交付申請についてでございます。 会派で御請求いただいております会派分のみでございますが、それぞれ配付させていただいております。自民党につきましては伊藤理事のところに配付させていただいております。この交付請求書に押印の上、できましたら月曜日までに事務局庶務係まで御提出くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。 続きまして、レジュメ(5)定期健康診断の実施についてでございます。この後、各議員にお配りする案内文を参考に添付させていただきました。 今年も定期健康診断及び消化器系健康診断を実施いたします。日時は1枚目の裏面のとおり、7月7日火曜日から31日金曜日までで、男性・女性別の受診日は記載のとおりです。受付時間は午前の部が9時から11時30分まで。午後は1時から3時30分までとなっており、会場はウィメンズパル内でございます。なお、消化器系検診の胃のバリウム検査は定期健診と同日に受診していただくこととなっており、胃のバリウム検査は午前中のみですのでよろしくお願いいたします。したがいまして、バリウム検査を受けない方は午後に受診されたほうが混雑を避けられるのではということです。受診票や検査容器等は後日お配りいたします。 続きまして、レジュメ裏面になります(6)非核平和祈念のつどいについてでございます。 資料にはございませんが、レジュメに記載のとおり、日時は8月3日月曜日の午前11時から、場所につきましてはテクノプラザかつしかです。この後、総務課からの通知と併せまして、事務局からの出欠の確認及びタクシーの利用の有無についての文書を机上に置かせていただきます。期限までに御提出いただけますようよろしくお願いいたします。なお、服装につきましては黒か紺色の服装で、男性はネクタイ着用をお願いいたしますが、正副議長、各会派幹事長、総務委員長につきましては献花がございまして、そのため、上着の着用もお願いいたします。 続きまして、(7)広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式及び被爆81周年長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典へのメッセージについてでございます。 案文をお配りしていますので、御覧いただきたいと思います。文面を読み上げさせていただきます。 広島市のほうを御覧ください。 本日、広島市主催によりまして、広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式が開催されますことは、世界の恒久平和の確立に向けて、永年にわたり取り組みを重ねてこられた広島市のご努力と、市民の皆様の恒久平和を願う強い御意思の賜物であります。 葛飾区議会として、深く敬意を表するとともに、本年も式典に代表団を派遣し、不幸にして尊い犠牲となられた御霊に謹んで慰霊の誠を捧げるものであります。 葛飾区議会は、昭和58年に非核平和都市に関する決議を行って以来、政府に対して非核三原則の完全実施を求めてまいりました。 葛飾区も、この決議を受けて非核平和都市宣言を行い、以来、議会と区が一体となり、非核平和関連事業を展開し、区民とともに、いかなる国のいかなる核兵器の配備、貯蔵、通過にも反対し、核兵器の廃絶と世界の恒久平和の実現を訴えてまいりました。 米ニューヨークの国連本部で開かれていた核拡散防止条約(NPT)再検討会議は、成果文書を採択できず決裂したまま閉幕しました。2015年、22年に続き3回連続の不採択となり、NPT体制の形骸化への懸念が強まる恐れがあります。このことは、核軍縮を目指す会議の行方に不安感を残すとともに、核兵器の廃絶と世界平和の実現には、まだまだ忍耐強い活動が必要であることを強く認識させられました。 これからも、葛飾区議会は、今日もなお後遺症に苦しむ被爆者の方々の精神的、身体的な御苦労が続くことを深く憂慮するとともに、戦争を知らない世代に平和の尊さと核兵器の恐ろしさを訴えてまいります。そして、広島市及び市民の皆様とともに、核兵器の全廃と戦争のない平和な世界を実現するため、力を尽くしていく所存であります。 結びに、広島市の益々のご発展と貴職のご健勝を祈念申し上げるとともに、式典が厳粛なうちにも滞りなく挙行されることをお祈りいたします。 令和8年8月6日、葛飾区議会議長、梅沢とよかず。広島市議会議長、八條範彦様。 もう一方の長崎市のほうにつきましても、内容につきましては同じでございますので、読み上げにつきましては省略をさせていただきます。 御了承が得られれば、この後、毛筆の筆耕に出しまして、その上で事前に両市にお送りして、式典会場に掲出をしていただくというような取扱いをさせていただきたいというふうに考えてございます。これは従前と同様でございますが、昨年につきましては、広島市のほうでこの文書のやり取りが遅く、実際は掲示されていなかったという状況。また、長崎市は大雨の影響で掲示が当日されていなかったという状況がございますが、今年度についてはもう少し早めに出せればなと考えております。 ではこの件につきまして、御協議いただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
それでは皆さん、文書で出されておりますが、この内容で文書を出させていただいてもよろしいでしょうか。 (「異議なし」との声あり) それでは、進めてください。 次長。
ありがとうございました。 それでは、先ほど申し上げましたとおり、この後、筆耕に出しまして両市に送付をさせていただきます。 レジュメのほうにお戻りいただきまして、(8)令和8年度葛飾区議会防災訓練についてでございます。 今年度も葛飾区災害対策本部図上訓練の実施日に合わせまして、訓練を実施いたしますのでよろしくお願いいたします。 1、日時は令和8年8月30日日曜日の午前9時から。 2、実施場所は議会棟ほか区内各所。 3、訓練概要です。 まず、(1)LINE及び緊急メールによる安否確認です。ここで先に、四角で囲んでございますLINEグループへの参加についてを御覧ください。 昨年実施いたしましたLINEWORKSですが、無料でできる範囲で行っておりましたが、LINEWORKSの規約変更等で若干不具合が起こってまいりました。そこで、よりふだん使いしておりますLINEを活用して連絡が取れればとのことで、区議会議員のLINEグループをつくることといたしました。御参加は任意ですが、できる限り御参加をお願いしたいと思います。 その上でございますが、まず、LINEによる安否確認です。当日午前9時頃に、事務局が安否確認アンケートを送信しますので、このアンケートに御回答いただくことで安否確認済みとなります。もう一つ、緊急メールによる安否確認です。LINEと同様に、午前9時頃に御登録いただいておりますメールアドレスに安否確認メールを送付いたしますので、御返信いただくことで安否確認済みとなるものです。2通りの方法で行いますが、返信はどちらかでいただければ安否確認済みとなりますので、よろしくお願いいたします。 次に、(2)LINE等による情報提供です。 当日災害図上訓練の状況、例えば、災害対策本部が設置されたなど訓練における状況変化について、LINEとメールで情報を送信してまいります。 本件最後の4、その他です。 例年実施しております葛飾区災害対策本部図上訓練の見学につきまして、今年も午前の部と午後の部とで実施する予定とのことです。詳細が決まりましたら、危機管理・防災担当部より、各議員に御案内をさしあげるとのことですのでよろしくお願いいたします。 以上でございます。よろしくお願いいたします。
それでは、これまでその他の部分で何かありますか。 よろしいですか。 (「なし」との声あり) では、全体で何か皆さんのほうからあれば。 よろしいでしょうか。 (「なし」との声あり) それでは、以上をもちまして、議会運営委員会理事会を終了いたします。 ありがとうございました。 午後1時35分散会