// 発言者(7名)
// 発言(287件)

ただいまより企画総務委員会を開会いたします。 ---------------------------------------

1 議案審査 各議案については全員協議会で既に説明済みのため、直ちに審査に入ります。 (1)第63号議案 東京都北区立学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例 何かご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、原案を可決すべきものと決定することにご異議はありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、原案を可決すべきものと決定いたします。 ---------------------------------------

(2)第64号議案 東京都北区立ふれあい館条例の一部を改正する条例 何かご質疑はございますか。

おはようございます。よろしくお願いいたします。 第64号議案、堀船ふれあい館が新たに堀船中学校との複合施設になるということなんですが、料金体系についてお伺いしたいと思います。 新旧対照表で確認しますと、和室はなくなるということで料金が発生しないことになるんですけれども、ホール、集会室の料金は少し値上げになるというふうに受け取っています。この料金の値上げについて、理由をお聞かせください。

ご説明いただきましたが、そうするとこれは、昨年度の第4回定例会ですかね、全庁的な使用料の検討・見直しが行われましたが、それに加えてさらに引き上げるものではないという理解でよろしいでしょうか。

ほかに何かご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、原案を可決すべきものと決定することにご異議はございますか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、原案を可決すべきものと決定いたします。 ---------------------------------------

(3)第65号議案 東京都北区立図書館設置条例の一部を改正する条例 何かご質疑はございますか。

こちらも図書館に併設の駐車場の使用料の改定ということで、若干の値上げになっています。これは、昨年の全庁的検討・見直しのときにやるはずだったんだけれども、改修中ということで、その適用が今回に延びたという理解でよろしいでしょうか。

そうしますと、私たちは昨年の第4回定例会での全庁的な検討・見直しについて、あのときはいろんな施設で料金が、一部下がったりしましたけれども、全体としては約1億円に上る料金の値上げということになっていました。物価高騰の中で大変区民の皆さんも苦しんでいる中、3年ごとに見直すとはいえ、こういう引上げは、会派としては反対という態度を取らせていただきました。 つきましては、ちょっと遅れてということになりますが、この議案についても会派としては反対の意思を表明したいと思います。

ほかにご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、ただいま反対の態度表明がございましたので、これより採決に入ります。 第65号議案 東京都北区立図書館設置条例の一部を改正する条例について、賛成の方は挙手を願います。 (賛成者挙手)

賛成多数でございます。 よって、原案は可決すべきものと決定いたしました。 ---------------------------------------

(4)第66号議案 東京都北区立体育施設条例の一部を改正する条例 何かご質疑はございますか。

体育施設、プール等の料金のことですが、これについて、直接今回の改正に関わることではないんですが、一つお聞きしておきたいと思うんです。 議案の中で施設使用料の区分がありまして、それで一般という区分が高校生以上というふうになっています。議会でも何度か議論があったと思うんですけれども、普通高校生というと子ども料金かなと思うんですが、これを一般料金としている理由について教えてください。

一般的に、社会の中でどこまでが子どもでどこからが大人かというのはいろんな議論があるところで、特にこの施設料金の体系については、23区でも高校生を大人の区分として扱っているところも多いと承知しています。 しかし昨今、子どもさんの負担軽減でいえば、こうした料金体系が果たして従来どおりでいいのかということを見直す動きも出ていまして、目黒区では今年度から高校生は子ども料金、体育施設ですね、というふうにしていますし、杉並区はかなり区のほうで検討を、いろんな方に意見を聞いて答申を取りまとめて、来年度からは小・中・高校は体育施設について無料にしようという改定の方向を示しているそうです。 ですから、今回の料金改定については了としつつ、今後北区でも高校生は子ども料金にするとか、また子どもの料金の無料化、学生料金の導入などという区分の見直しを適時適切に実施していただくよう求めておきたいと思います。 以上です。

野々山委員、ただいまの、この議案に関しては賛成ということでよろしいですね。

はい。

ほかにご質疑。

今回の議案については賛成をいたしますが、ただ本年度の予算特別委員会でも指摘をしたとおり、高校生に対しての、子育て支援を含めた視点で、様々な料金体系の見直しというものは、しっかりと対処すべきだという見解は私たちも同じでございます。 今回のものは同意をいたしますけれども、3年に一度の料金体系の見直し以外のところでも、子育て支援策の充実という視点でぜひ積極的に庁内で協議をしていただきたいというふうに思っておりますので、要望とさせていただきまして、議案については賛成をいたします。

ほかにご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、原案を可決すべきものと決定することにご異議はございますか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、原案を可決すべきものと決定いたします。 ---------------------------------------

(5)第67号議案 東京都北区自転車等駐車場条例の一部を改正する条例 何かご質疑はございますか。

新しい自転車駐車場の設置についてという議案になっていますが、所管事務調査の中で、新しくできる駐車場の精算方式が変わるということをちょっと耳にしたんですが、このことについて詳しくお聞かせください。

QRコードで決済することになりますと、スマホなどの端末を持っていないとこれは駐車場を利用できないということになりますか。

そうすると、これまでは使った後はお金を入れて精算をすることになっていましたけれども、そもそもスマホなどの端末を持っていないと止めることもできないということになりますし、仮に止めることができたとしても、今度はそのQRコードで鍵を解除して出すということがちょっと大変になる方も中にはいらっしゃるかなというふうに思うんですが、その辺の対応はどうなりますか。

分かりました。 そうすると、デジタル化ということで世の中がそういう方向に動いていますので、一見便利になるところもあると思いますが、そこにどうしてもスマホなどを持っていない方が止めたいときはちょっと不都合も出てくるのではないかなという懸念はあります。 今後、今ある自転車駐車場がどんどんこういうふうに変わっていってしまうと、それこそ自転車を止められないという区民の方が増えてくると思いますので、ちょっとこれが、今回は限定的なのか、今後駐車場を整備したり、あるいは改修したりするときにはこうした方向に切り替えていくということになるのか、区の方針・見解をお示しください。

ほかにご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、原案を可決すべきものと決定することにご異議はございますか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、原案を可決すべきものと決定いたします。 ---------------------------------------

(6)第68号議案 国民健康保険法による第三者行為求償に係る損害賠償請求に関する訴訟上の和解について 何かご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、原案を可決すべきものと決定することにご異議はございますか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、原案を可決すべきものと決定いたします。 ---------------------------------------

(7)第69号議案 災害用備蓄食料の購入契約 何かご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、原案を可決すべきものと決定することにご異議はございますか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、原案を可決すべきものと決定いたします。 ---------------------------------------

(8)第70号議案 豊川小学校リノベーションに伴う既製什器備品等(第1ブロック)の購入契約 何かご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、原案を可決すべきものと決定することにご異議はございますか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、原案を可決すべきものと決定いたします。 ---------------------------------------

(9)第71号議案 北とぴあ冷温水発生機改修工事請負契約 何かご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、原案を可決すべきものと決定することにご異議はございますか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、原案を可決すべきものと決定いたします。 ---------------------------------------

(10)第72号議案 王子北保育園新築工事請負契約 何かご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

原案を可決すべきものと決定することにご異議ございますか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、原案を可決すべきものと決定いたします。 ---------------------------------------

(11)第73号議案 神谷公園整備工事請負契約 何かご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

原案を可決すべきものと決定することにご異議はございますか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、原案を可決すべきものと決定いたします。 ---------------------------------------

(12)第74号議案 なでしこ小学校別棟校舎増築工事請負契約 何かご質疑はございますか。

なでしこ小学校の増築工事ですが、議案の参考資料の平面図を見ますと、普通教室8室、それから多目的ルームを2つ整備するということになっています。 今、私も地元にいて本当に日々実感しているんですけれども、赤羽のほうはどんどん人口が増えてきて子どもが増えてきて、なでしこ小学校はかなり大変になっているなというふうに思いますが、現在のところ普通教室が何室不足していて、今回の増築工事で今後不足が出ないように対応していけるのかどうか、見通しをお聞かせください。

分かりました。先々を見据えてということですね。 それから、完成予想図等々を見ますと、運動場の横のスペースに建物が来ることになります。それで、かなりグラウンドが狭くなるというふうに思うんですけれども、例えば運動会なんかをやるときに、周りに児童や保護者の方がたくさん集まるといったときに、この校舎が邪魔になったりして支障になるということはないかどうかお答えください。

ほかにご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、原案を可決すべきものと決定することにご異議はございますか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、原案を可決すべきものと決定いたします。 ---------------------------------------

(13)第75号議案 豊川小学校リノベーション工事請負契約の一部を変更する契約 何かご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、原案を可決すべきものと決定することにご異議はございますか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、原案を可決すべきものと決定いたします。 ---------------------------------------

(14)第76号議案 谷端小学校リノベーション工事請負契約の一部を変更する契約 ご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、原案を可決すべきものと決定することにご異議はございますか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、原案を可決すべきものと決定いたします。 ---------------------------------------

(15)第94号議案 令和7年度東京都北区一般会計補正予算(第4号) 第1表、歳入歳出予算補正。 まず、歳出から行います。 通しページの84ページ、資料ページ80ページ、2款総務費、1項総務管理費、報告事項(10)少額随意契約の基準額等の改正について及び(12)特殊詐欺対策アプリ導入事業については関連があるため、繰り上げて報告いたしたく思いますけれども、よろしいでしょうか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

4 報告事項 (10)少額随意契約の基準額等の改正について それでは、ご説明のほうお願いいたします。

ありがとうございます。 ただいまの報告について何かご質疑はございますか。

改正の趣旨はよく分かりました。 それで、少額随意契約が現行で、今北区全体の契約の中でどれくらいの割合を占めているのかということと、それから、改正された下でこれが、全体の契約の中のどれくらいを少額随意契約が占めるかということの数字が分かれば、教えていただければと思います。

ほかに何かご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

(12)特殊詐欺対策アプリ導入事業について

ありがとうございます。 何かご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

その他、総務管理費について何かご質疑はございますか。

私から、公民連携推進事業費と地域防災力パワーアップ事業費について質疑したいと思います。 まず、公民連携推進事業費について、改めてちょっと事業の概要をご説明いただいてもよろしいでしょうか。

ご答弁ありがとうございます。できた渋沢通りを一層活用していくための試みというふうに理解しました。 1点、詳細は都市ブランド推進特別委員会のほうでもご報告があるかもしれないんですけれども、区長記者会見のところで歩道に1万円シールを貼るということが発表されていて、これ、お札を踏みつけるのは礼儀としてどうなんだという議論がありまして、私たち維新・無所属議員団は全員30代で比較的若い世代ではありますけれども、その感覚でもってしてもやっぱりお札を何か踏みつけるということに対する抵抗感が結構あるんです。ここら辺はいかがでしょうか。

ご答弁ありがとうございます。一般的な感覚でも、お金で遊ぶとかお札を踏みつけるというのは礼儀にかなっていないと思います。改めて、この1万円シールが適切かどうかということはぜひご再考いただきたいなと思います。 2点目、地域防災力パワーアップ事業費について、こちらもちょっと改めて、まず事業の概要を簡単にご説明いただければと思います。

ご答弁ありがとうございます。 この資格取得の補助対象者は、町会・自治会関係者に限定していないということで相違ございませんでしょうか。

ご答弁ありがとうございます。 地域の方からご推薦というのは、例えば町会・自治会長から推薦をいただいた方がこの資格取得の補助対象者になるということでよろしいでしょうか。

ご答弁ありがとうございます。 改めて実態として、やっぱりこの資格取得の補助を活用されている方というのは、例えば町会・自治会で防災部とかに所属をして長年地域防災のためにご奮迅なさってきた方々が多いのか、それとも新しく引っ越してきた方で防災に関心がある区民の方が実は結構いらっしゃるのかとか、そこら辺の実態をちょっとご教示いただければなと思います。

ご答弁ありがとうございます。 実態として、町会・自治会関係者で防災を長らく担ってきた方が中心になるのかなと思う一方で、本当に純粋に防災に関心のある方も一部いらっしゃるのではないかなと考えています。その上で、非常に需要が高まっているので、今回パワーアップ事業費として増額をされているということも理解いたしました。 地域で防災士の資格取得者が増えるということそのものは地域の皆様も歓迎している一方で、資格を取得された皆様が資格取得後にどのように地域防災に関わっていけばいいか分からない、もしくは、地域防災を現状で担っている皆様が資格取得者にどのように地域防災に関わってもらいたいかというところが見えにくいという声もいただいていて、例えば大阪市のほうの北区なんかでは、防災士と地域をつなぐ取組というのを実施していまして、資格を取得された方々、資格取得を補助するだけではなくて、その後、地域防災で実際どのようにご活躍されるかみたいな取組もしているんですけれども、ここら辺、地域防災力パワーアップ事業費で防災士資格取得者を増やした後の取組のこととかは想定されていますでしょうか。

ご答弁ありがとうございます。すみません、いろいろ長くなってしまって。 先ほど申し上げた大阪市のほうの北区の例でいえば、防災士の皆様の地域防災活動に関するアンケートなんかを実施していて、実際に資格取得をした後に防災士の皆さんがどうご活躍されているかみたいなところも把握しておりますので、そういったところに東京都の北区のほうでもぜひ取り組んでいただければなと思います。 やっぱりそれが契機となって、あまりこれまで町会・自治会とは関係なかったんだけれども、地域防災に関心のある皆さんが町会・自治会の中で防災の中心的な役割を担っていくみたいなことも想定され得るのかなと思っていますので、ぜひご検討のほどよろしくお願いいたします。 最後にもう一点、先日聴覚障害者の当事者の団体の皆様とお話をしていて、手話ができる防災士が不足しているというご意見をいただいて、例えば北区の中には手話通訳者の団体とかがあると思うんですけれども、そういった方々により防災士の資格を、こうした事業をご案内していく予定とかはございますでしょうか。

前向きなご答弁ありがとうございます。 災害のときに、健常者と比較してやっぱり聴覚障害者であったり、もしくはほかの障害を持っている方々ってかなり不自由されるということは想定されますので、そういった当事者の皆さんとコミュニケーションが取れる防災士の方とかもやはり今後地域防災力を高めていく上で必要だと思いますし、事実、当事者団体の皆様からご要望もいただいていますので、ぜひ前向きにご検討いただければなと思います。 私からは以上です。

ほかに何かご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、通しページ86ページ、資料ページの82ページ、2款総務費、2項徴税費、何かご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

続きまして、通しページ88ページ、資料ページの84ページ、2款総務費、3項地域振興費、何かご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

通しページの90ページ、資料ページの86ページ、2款総務費、4項スポーツ推進費、何かご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

続きまして、通しページの92ページ、資料ページ88ページ、2款総務費、5項戸籍住民基本台帳費、何かご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

続きましては、通しページの94ページ、資料ページの90ページ、同じく2款総務費、7項統計調査費、何かご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、ここで理事者の入替えを行いますので、しばらくお待ちください。 (理事者一部入替え)

続きまして、通しページ96ページ、資料ページ92ページ、3款福祉費、1項社会福祉費、何かご質疑はございますか。

高齢者・障がい者へのエアコンの購入費助成についてお聞きしたいと思います。 まず今回、私たちも長年にわたって要望してきましたけれども、エアコンの購入費、東京都の制度と合わせて北区は上乗せということで、非常に画期的な予算づけだと思います。ありがとうございます。 その上で、東京ゼロエミポイントがつく省エネエアコン、今市場での相場価格というのは大体どれくらいかお分かりになりますか。

そうしますと、東京都で8万円の値引きとなるので、16万円程度のものだと半額になるということなんですけれども、北区の追加助成を受ける場合は、一旦自分でお金を出して、その後でそれを還付してもらう方式だというふうに聞いております。 これは健康福祉委員会でも大分議論になったとお聞きはしておりますが、せっかくのこの助成制度ですが、上乗せ分が工面できなくて買えないというふうになっている方も多いのではないかということです。制度上の、なかなか、ハードルがあるということは承知はしていますけれども、一時前払いの負担を軽減する方策について何か検討していることはないでしょうか。

現状ではそういうことになっていて、返ってくるなら少しお金を足して何か月か待って戻ってくるというふうに対応できる方はいいんですけれども、できない方のために、今後、例えば区が一時立替金、プール金みたいなものを用意して、そこで買う前に支出をして、買ってもらって、それで最後は戻してもらうというようなことを今後の補正予算で計上するなどしてはどうかと思いますが、いかがでしょうか。

年度末まで計画的にというふうに言っても、今すぐに買えない方が結構いらっしゃるという声も聞いておりますので、ぜひ今後いろんな形で一時前払いの負担が軽減されるような方策もご検討いただければと思います。 以上です。

ほかにご質疑。

健康福祉委員会や今の質疑でも少しご答弁があったかと思うんですけれども、まず本事業で対象者を満65歳以上もしくは障害者手帳をお持ちの方というふうに制限をしている理由をご教示いただけますでしょうか。

ご答弁ありがとうございます。 それは、高齢者や障害者の熱中症リスクが特に高いからということでよろしいでしょうか。

ご答弁ありがとうございます。 その上で改めて伺いたいんですけれども、例えば2024年度の北区の熱中症患者数とか搬送者数とか、もしくはお亡くなりになった方の数というのは把握されているんでしょうか。

ご答弁ありがとうございます。 先ほど高齢者や障害者の方の熱中症リスクが高いということをおっしゃられたと思います。それは一般論としては正しい側面はあると思うんですけれども、実際に区内で熱中症で搬送された方、もしくは残念ながらお亡くなりになった方の障害の有無だとか年齢とかを把握しないまま上乗せ助成をしているということに、非常に違和感があります。 その上で、今北区はエビデンスベースでの政策立案ということを山田区長のリーダーシップの下、非常に重視されていると思うんですけれども、今後北区として熱中症による搬送者や死亡実績等の推移をモニタリングする予定はあるんでしょうか。これは実際にモニタリングできるかどうかも含めてご答弁いただけますでしょうか。

ご答弁ありがとうございます。ぜひよろしくお願いしたいと思います。 全数を定量的にモニタリングしていくことがそもそも可能なのかどうかというところはあるんですけれども、できるだけ実態をまず把握した上でこの上乗せ助成をやるべきかどうかご判断をしていただきたかったなという思いを込めて、今質疑をさせていただきました。 ちょっと違う角度からお伺いしたいんですけれども、熱中症リスクが特段高いから今回その方たちに限って助成をするということでした。これは、いわゆるハイリスクアプローチの事業であるということでよろしいでしょうか。

ご答弁ありがとうございます。 東京都の事業は東京都の事業で、それを北区としてどうまた後押しをしていくかというのは全く別々に考えなきゃいけないなというふうに思っているんです。ハイリスクアプローチとして、熱中症になりやすい高齢者や障害者の方々に特に熱中症リスクを回避してもらいたいというその政策の意図は分かるんですけれども、だとしたら、先ほど野々山委員からもご質問がございましたけれども、省エネのエアコンが非常に高くなっていっている中、本当にそれが買いたくても買えない人たちを特定していくということも重要だと思うんです。 そのうち、例えば所得制限を課すことによって、本当にクーラーを購入したくてもできない世帯の方々により手厚く助成をしていくという考えはなかったんでしょうか。

ご答弁ありがとうございます。 私の質問は、本当に買いたくても買えない人たちというのがこの東京都もしくは北区のスキームで絞り込み切れているんだろうかという問題意識で、そこに関しては、でも東京都の事業の立てつけがそもそもそうで、そこに北区として上乗せをしているから、ある種、東京都側の意思決定に北区が乗っかったというところなのかなと思うんですけれども、私はもう一歩、本当に東京都の事業スキームのままでよかったのか、これが本当に北区にとっての最適解なのかというのは考える余地があったんじゃないのかなというふうに思っています。 もう一つちょっと視点を変えてお伺いしたいのが、先般開催された健康福祉委員会でも、我が会派の佐藤こと区議が、最近引っ越しをしたんだけれども、クーラーが高いからクーラーを使っていない部屋もあるという声もありました。 また、最近電気料金が非常に高騰していて、現役世代で例えば乳幼児がいるご家庭でも、クーラーを使うと電気料金が高くなっちゃうから利用控えしようみたいな声というのもいただいております。 そうしたところで、熱中症リスクが高齢者の方もしくは障害者の方が高いということはもちろん理解できるんですけれども、クーラーを買い控えている、もしくは利用を控えているというのは必ずしも年齢や障害の有無で分けられるものではないと思うんですね。その上でお伺いしたいのが、北区として、なぜ東京都の事業に上乗せをするという決定をしたんでしょうか。 例えば、年齢要件等も撤廃して、クーラーのない世帯であればどの世帯でも助成制度とする、現役世代の皆さんで例えば乳幼児を育ているご家庭でも補助対象としていきますよということは、区の独自の判断としてできたと思うんですね。それにもかかわらず、今回東京都の事業にある種、上乗せをする決定をした、その背景というのをもう少し伺いたいんです。 現役世代の方々を対象にすることができたにもかかわらず、それをしないで東京都の事業に上乗せをする、この比較検討とかは、本当に上乗せでいいんだろうかというご検討をされたかどうかをちょっとお伺いできればと思います。

ご答弁ありがとうございます。 ここでもう一つ考えなきゃいけないのが、クーラーが本当に、生活必需品かと言われたら、恐らくだんだんそうなりつつあるというのは社会的コンセンサスかなというふうに思っています。 今の時代、クーラーがないご家庭のほうが少ないし、あと、とみにやっぱり、地球温暖化のせいなのか分かりませんけれども、気温上昇というのも最近肌感として感じるところがあって、ある種、例えば電気や水道と同じように、クーラーも生活必需品として捉えていればこそ、それのないご家庭に対して、特にリスクの高い方から助成をしていくということは理解できるんです。 でも、実はこの前提というのがやっぱり違うんじゃないのかなと思っていて、現役世代の中にも寝室にクーラーをつけたいけれどもお金がないからつけないという人はいらっしゃいますし、クーラーが賃貸で借りてついているけれども、クーラー料金が高いから利用を控えているという家庭は年齢にかかわらずいるんですよね。そうした中、要は生活必需品としてのクーラーが使えていないご家庭というのは年齢や障害の有無にかかわらずいらっしゃるという思いで今質疑をさせていただきました。 様々、熱中症対策は特に重要だと思いますので、積極的に対策を講じていただいているのは大変感謝いたしますけれども、世代間の公平・公正性みたいなところもぜひ次回以降、類似事業があればご考慮いただきたいなとお願い申し上げて、私からの質疑を終わります。

ご説明ありがとうございます。 ちょっと繰り返しになってしまうんですけれども、まずこの事業に使われる一般財源の1億円以上って、現役世代の皆さんもご負担する税金なんです。その現役世代の中には、クーラーを利用控えしている方々もいれば、かつ、クーラーを買いたくても買えないという人もおります。それは、例えば乳幼児のいるご家庭もそうかもしれません。 こうした中で、東京都の事業の立てつけがそうだから北区としてそれを利用した、スピード感を重視するということは本当に十分理解はできるんですけれども、東京都の事業がこうだから、北区としてはその足らざる部分を補助していくこともできたという思いで今回質疑をさせていただきました。 東京都の事業は、確かに高齢者や障害者、いわゆるハイリスクなグループに対して特化して講じている政策ではあるけれども、そこから漏れている働く現役世代の皆さん、乳幼児を育てる子育て世代の皆さん、これが漏れているわけなんです。こういった方々とかに、北区がそれを補っていくこともある種、東京都の制度を補完していくということだと私たちの維新・無所属議員団としては考えました。そういうところで今質疑をさせていただいたところです。 いろいろ熱中症対策については、本件は取りあえず本件として、世代を問わず取り組んでいきたいという趣旨のご答弁もありましたので、引き続き本事業にかかわらず、いろいろ実施をしていただくものと認識をいたしました。 私からは以上です。

要望を1点だけさせていただきたいと思います。 まず、そもそもこういった事業に上乗せをして迅速に対応したという点では、本当に障がいがある方や高齢者の方のリスクが高いなというのは、我が会派でもそうした質疑をしていた中で、一定程度評価できると思っています。 様々な会派から要望もありますし、北区として拡充したり、保障の対象であったりとか、今は本当にそういうことが難しいというのは理解ができるので、故障の買換えや、今後お金が足りない人たちに向けて何らか保障していったりとか、買いやすいような手だてを今後の中で考えていただきたいという要望をさせていただいて、終わります。

ほかに、社会福祉費について何かご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、通しページ98ページ、資料ページの94ページ、同じく2項高齢者福祉費、何かご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

通しページ100ページ、資料ページの96ページ、同じく3項障害者福祉費、ご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

通しページ102ページ、資料ページの98ページ、4項児童福祉費、何かご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

続きまして、通しページの104ページ、資料ページの100ページ、5項生活保護費、ご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

続きまして、通しページの106ページ、資料ページ102ページ、6項国民年金費、ご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

通しページの108ページ、資料ページの104ページ、7項介護サービス費、ご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

通しページの110ページ、資料ページの106ページ、4款衛生費、1項衛生管理費、ご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

続きまして、通しページの112ページ、資料ページの108ページ、同じく2項保健所費、ご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

通しページの114ページ、資料ページの110ページ、同じく3項公衆衛生費、ご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

通しページの118ページ、資料ページの114ページ、5款環境費、2項清掃費、ご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

通しページの120ページ、資料ページの116ページ、同じく3項環境費、ご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

通しページの122ページ、資料ページの118ページ、6款産業経済費、1項商工費、ご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、ここで理事者の方の入替えを行います。 しばらくお待ちください。 (理事者一部入替え)

続きまして、通しページの124ページ、資料ページの120ページ、7款土木費、2項道路橋梁費についてご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

通しページ126ページ、資料ページの122ページ、同じく4項公園費、ご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

通しページの128ページ、資料ページの124ページ、同じく5項都市整備費、ご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

通しページの130ページ、資料ページで126ページ、同じく6項建築費、ご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

続きまして、通しページの132ページ、資料ページの128ページ、8款教育費、1項教育総務費、ご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

通しページの134ページ、資料ページの130ページ、同じく8款教育費の2項小学校費、ご質疑はございますか。

小学校費と、次になりますが、中学校費のところにも同じ項目がありますが、就学援助費についてお聞きしたいと思います。 今回、国の新入学児童生徒用学用品費が、国の単価の改定があって、これに併せて就学援助費を増額するというご説明でした。それで、国の単価改定の中身について少し詳しく、分かれば教えていただきたいと思います。

ほかにご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

続きまして、通しページの136ページ、資料ページ132ページ、同じく3項中学校費、ご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

通しページ138ページ、資料ページの134ページ、同じく6項認定こども園費、ご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

通しページの140ページ、資料ページの136ページ、同じく7項社会教育費、ご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

続きまして、歳入に入ります。 通しページ58ページ、資料ページの54ページ、12款分担金及び負担金、1項負担金についてご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

通しページの60ページ、資料ページの56ページ、14款国庫支出金、1項国庫負担金についてご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

通しページの62ページ、資料ページの58ページ、同じく2項国庫補助金についてご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

通しページの64ページ、資料ページの60ページ、同じく3項国庫委託金についてご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

通しページ66ページ、資料ページの62ページ、15款都支出金、2項都補助金についてご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

通しページの70ページ、資料ページの66ページ、同じく3項都委託金についてご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

通しページの72ページ、資料ページの68ページ、17款寄付金、1項寄付金についてご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

通しページの74ページ、資料ページの70ページ、18款繰入金、1項特別会計繰入金についてご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

通しページの76ページ、資料ページの72ページ、同じく2項基金繰入金についてご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

通しページの78ページ、資料ページの74ページ、19款繰越金、1項繰越金についてご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

通しページの80ページ、資料ページの76ページ、20款諸収入、6項雑入についてご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

通しページの82ページ、資料ページの78ページ、21款特別区債、1項特別区債についてご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

ここで理事者の入替えを行います。 しばらくお待ちください。 (理事者一部入替え)

続きまして、第2表、繰越明許費。 タブレットでは16ページ、予算書では14ページとなります。何かご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

第3表、債務負担行為補正(追加分及び変更分)。 タブレットでは17ページから、予算書では15ページからとなります。何かご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

第4表、特別区債補正(変更分)です。 タブレットでは21ページ、予算書では19ページとなります。何かご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、第94号議案について原案を可決すべきものと決定することにご異議はございますか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、原案を可決すべきものと決定いたします。 ここで理事者の方の入替えを行います。しばらくお待ちください。 (理事者一部入替え) ---------------------------------------

(16)第95号議案 令和7年度東京都北区国民健康保険事業会計予算補正(第2号) 第1表、歳入歳出補正予算。 補正予算説明書により歳入歳出一括して質疑を行います。 タブレットでは169ページから、予算書で165ページからでございます。何かご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、原案を可決すべきものと決定することにご異議はございますか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、原案を可決すべきものと決定いたします。 ---------------------------------------

(17)第96号議案 令和7年度東京都北区介護保険会計補正予算(第1号) 第1表、歳入歳出予算補正。 補正予算説明書により歳入歳出一括して質疑を行います。 タブレットでは187ページから、予算書では183ページからとなります。何かご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

続きまして、第2表、債務負担行為補正(追加分)。 タブレットでは40ページ、予算書では38ページとなります。何かご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、原案を可決すべきものと決定することにご異議はございますか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、原案を可決すべきものと決定いたします。 ---------------------------------------

(18)第97号議案 令和7年度東京都北区後期高齢者医療会計補正予算(第2号) 第1表、歳入歳出予算補正。 補正予算説明書により歳入歳出一括して質疑を行います。 タブレットでは229ページから、予算書では225ページから、何かご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、原案を可決すべきものと決定することにご異議はございますか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、原案を可決すべきものと決定いたします。 ---------------------------------------

2 ブロックプラン (1)仮称桐ケ丘区民センター新築計画図(ブロックプラン)について

説明ありがとうございます。 ただいまのブロックプランにつきましてご質疑はございますか。

様々ご説明いただきましてありがとうございます。この仮称桐ケ丘区民センターは、本当にすばらしいものになるなとわくわくしているところです。 私から2点お伺いしたいんですけれども、まずバリアフリー対応というところで、高齢者・障害者等への対応策をいろいろ考えていただいてありがとうございます。 一方、例えば先ほど申し上げました聴覚障害の当事者の団体だとか、もしくは肢体不自由児者父母の会の皆様とかと意見交換をしてみると、非常に健常者からは気づきづらいんだけれども、実はそこに結構課題を感じているということが多くあるんだなと私自身も気づかされました。 例えば、多目的トイレに大型ベッドを設置いただいていることは大変ありがたいんですけれども、肢体不自由児・者の中でも成人を越えてくると体のサイズも結構あって、実際北区役所の第2庁舎の1階にあるベッドなんかは、私は比較的、170もないですけれども、私ぐらいのサイズでもやっぱり足がぼんって飛び出てしまう、そういうところが実は結構気になるんだよねという声をいただいたり、また聴覚障害の皆様からも、誘導灯を設置していただくのは本当にありがたいんだけれども、実際ちょっとこういうことが使いづらいみたいな声というのもいただいています。 こういった当事者にしか分からない視点というのを新しく区民施設を造るときにはぜひ盛り込んでいただきたいなと思っていまして、今回施設計画をつくるに当たって、こうした高齢者・障害者等の当事者団体の皆様にヒアリングをされたかどうかというのを確認したいのと、もししていないのであれば、まだ調整可能な段階かなと思いますので、ぜひヒアリングを実施いただきたいなと思うんですけれども、いかがでしょうか。

ぜひよろしくお願いしたいなと思います。 ちょっと再三になるんですけれども、やっぱり健常者が例えば国とか様々の基準を満たしているから大丈夫だろうと思っていることが実は、実態としてそうではないということはあるので、今申し上げた肢体不自由児・者の当事者もしくは保護者、聴覚障害のみならず幅広い方々にぜひヒアリングいただいて、真のバリアフリー施設というのを造っていただければなと思っています。 もう一点ちょっと簡単にご確認したいのが、2階の学習室ってすごくニーズが高いなと思っていまして、最近だと、十条駅前にあるジェイトエルなんかを見てみますと、結構テレワークでいらっしゃる方が何か多いのかなと思っています。 そういった意味で、学習室で、最近テレワークとかお勉強でも、Wi-Fiがつながってパソコンを見ながら勉強したり仕事をしたりとか、もしくは電源が各席に整備してあるということが結構重要かなと思うんですけれども、大変細かい質問で恐縮なんですけれども、そこら辺、現状をどのように整理されているかご教示いただければと思います。

ご答弁ありがとうございます。 この桐ケ丘も比較的、今はご高齢の皆様が多い地域かなとも思うんですけれども、これから大きく変わっていく地域だと思いますので、現役世代、若い皆さんが使いたくなる仮称桐ケ丘区民センターにしていただくよう、Wi-Fiとか電源も設置をご検討いただくということで、大変ありがたく思います。 私からは以上です。

私からも、ブロックプランが公表されたということで、地域の皆さんからも様々ご要望・ご質問をいただいていますので、幾つかお尋ねしたいと思います。詳細設計、それから施設の運用、細かいことはこれからだと思うんですけれども、現時点で答えられる範囲でお答えいただければと思います。 まず一つは、ふれあい館の機能なんですが、ふれあい館は通常、高齢者が利用できる無料スペースが設置されているんですけれども、これが確保されるのかどうかということと、それからいろんな住民説明会の中で地域の皆さんから、ふれあい館にぜひお風呂、入浴施設をという要望が出ていたかと思うんですが、こういうことについては検討していただいたのかどうかお答えください。

高齢者の福祉コーナーですが、今ちょっとごめんなさい、ここは有料とおっしゃいましたか。これは普通無料で使えるというふうになっているかと思うんですが、ここは有料になるということでしょうか。

次の図書館機能なんですけれども、今回は館内ではどこでも本を持っていって見られますよというご説明でした。飲食をしながら本を読んでもいいというお話もあったんですが、これは館内どこでも飲食できるのか、それとも本を読むのに飲食ができるスペースは決まっているのか教えてください。

分かりました。基本的には、どこでもオーケーということですね。 それから、地域振興室なんですけれども、3階に会議室がありまして、従来地域振興室は地域の方に無料で開放しているということもあるかと思いますが、この3階の会議室は地域振興の用途で無料での開放、また、印刷機などを置いて印刷できるようにしているというところもあるやに思うんですけれども、こういう施設なども置かれる予定かどうか、分かれば教えてください。

ありがとうございます。 それから、ホールについてお聞きしますけれども、2階の一番大きなホール1、100人程度入る部屋ということで、ご説明がありました。 その用途なんですけれども、普通の集会とか講演とかいうことには使われると思うんですが、例えば音楽会用にピアノなど楽器を備えたり、バレエのレッスンなどで使うバーとか鏡を設置してほしいという要望もあるんですけれども、今のところそういうものは備え付ける予定でいるのかどうか教えてください。

分かりました。 続いてホール2なんですけれども、ホール2のほうは今度はキッチン設備が備え付けてあります。それで、食事を作るためのコンロなども置かれる予定なのか。用途としては、子ども食堂ですとか高齢者のふれあい食事会とか、こういうこともできるんじゃないかなというふうに思いますが、そういう会場としても利用できるのかどうか教えてください。

分かりました。ぜひ様々な、食育あるいは高齢者の食事事業などにも使えるように整備していただければと思います。 それから、お隣の民間商業施設との関係なんですけれども、今ご説明では、民間商業施設との間のオープンスペースなどについてどういうふうにするかということを協議しているというお話でした。 ちょっと間隔が、絵で見ると狭いかなというふうに思うので、災害時の対応などについては今後、ここを通り抜けて避難するというような動線はぜひ協議の中で詰めていただきたいと、これは要望にしておきます。 もう一つ、今ここは、外が、夏になりますとかなり日差しも強くなると思います。植栽などで大きな日陰をつくる、その下で涼むことができるようにぜひしてほしいという要望があるんですが、そんなことは協議の対象に入っているでしょうか。

ありがとうございます。 それから、駐輪場・駐車場の配置なんですけれども、自転車が40台置ける、それからバイクが2台ということになっていますね。 これだけ大きな施設となりますと、自転車も40台、これでも十分かなというふうにも思いますが、例えばお隣の民間商業施設と駐車場・駐輪場などを共同で使えるようにするとか、そういうことで、はみ出す自転車あるいはバイクなどの置場を確保するというようなことは想定されているでしょうか。

それでは最後の質問なんですけれども、今回ふれあい館でいうと桐ケ丘ふれあい館、それから島下ふれあい館が移転・統合されることになっています。今後、この議会を受けて住民説明会を行う予定になっていると思いますが、島下ふれあい館を今利用されている方については、そこがなくなり新しい施設になりますよということについては丁寧な説明が必要だというふうに思います。 ぜひ住民説明会については、周辺の皆さんと共に、とりわけ島下ふれあい館利用者の皆さんへの周知徹底、そして、できるだけ多くの方が説明会に参加できるように身近な学校施設などを会場として開いていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

ほかにご質疑はございますか。

幾つか質問させてください。 まず、住民説明会にどの程度参加されたのかということと、ホームページ掲載のアンケートを拝見しますと、意見が様々出ていて、それをどの程度今この段階で反映されているのかなというところ、もしくは、これからしていくつもりなのか。 例えば、何か高齢の方からですと、若い人が多く来る場にしてほしいという要望も結構ありましたし、大学生からの具体的な要望もあったと思うんですけれども、どの程度反映されているのかお伺いします。

あと、説明会のアンケート結果の中で気になっていたのが、障がい者がそもそも説明会に参加しにくかったというか、配慮に欠けている部分があったということが結果にも書かれていたんですけれども、そういうご意見に対して今後どういう形で変えていくかなど、もしありましたら教えてください。

せっかく参加してくれる方がそもそも参加しにくくて、なおかつ先ほどの、ほかの委員からもご指摘がありましたが、障がい者の方たちの使い勝手があまりよくないというような形にもなってはいけないと思うので、そもそも参加しやすい形をヒアリング等して、変えていただけたらなということがまず1点、要望です。 もう1点だけ質問させていただきたいのが、ちょっと具体的なところで恐縮なんですけれども、赤ちゃん休憩室についてもう少し詳しく、もし決まっているところや形があれば教えていただきたいのと、図書スペースの部分で、アンケートでもありましたが、これはまだ決まっていないかなとも思うんですけれども、乳幼児が利用できるクッションとかそういう検討、何か場づくりとかの検討で、もし検討されていることがあればで大丈夫です、教えていただければと思います。

じゃあ、まだ赤ちゃん休憩室もそんなに中身が、そこまで固まっていないのかなとは伺っていて思ったので、要望させていただける限りでお話しさせていただくと、哺乳瓶とかがもし洗える場があったり、スポンジが置かれていたり洗剤が置かれていたりするとすごく使いやすいですというところと、何人かが利用するときに待ったりする方がいたりするので、仕切りができたり、あとは何か物がきちんと置けるみたいな、テーブルとかが用意されていると使い勝手がいいなということで、ご要望させていただきます。お願いします。 以上です。

ほかにご質疑はございますか。

ちょっと私から1点だけ質問したいんですけれども、オープンスペースについて、隣のイオンさんと一体的に使えるということなんですけれども、例えば別のショッピングの業者が私も使いたいみたいな、ほかのところから出店したいみたいなことがあった場合はどうなるのかというのをお伺いしたいんです。

ありがとうございました。 イオンの、一体型ということは、お店がそのまま出店できちゃうということになると、公共スペースにイオンのお店が出ている状態になるのかなと思って、それは、ここはただ移動できるだけの場所なのか、それともお店がそのままつながっている状態になっているのかという、すみません。

ありがとうございます。 以上です。

もうお昼も近いので手短にやろうと思っていますが、いよいよ地域にとって待望の区民センターの計画の概要が示されたというふうに思います。 1つ目なんですけれども、これは1年かけて基本設計、これから様々細かいところの設計をして、ちょうど1年後ですね、工事請負契約も議会に提出されるということです。 最近、随分いろんな案件が、入札が厳しいという状況があります。今回の建物を見ると真四角なので、なかなか、最近のあれにしてはすごくシンプルな設計になっているんだなと、これは相当そういうところを意識してプランを立てたのかなと思うんです。 これはぜひ、来年の、ちょうど1年後に請負契約の議案を出されるということなんですが、見通しという言い方は変ですけれども、意気込みというのはどうでしょうか。これは必ず入札させるんだという、ちょっとその辺のところをお聞かせいただけたらと思います。

私どももしっかり祈っていますので、ぜひうまくいくように、計画どおり進むようにお願いしたいと思います。 それともう一つなんですが、隣の民間商業用地の計画ですが、これは多分、北区の区民センターよりも先に竣工して供用されるのかなと思うんですけれども、その辺の見通しはどうでしょうか。

ということは、先にあちらができて、そして区の施設のほうがまだ工事中だよというのが1年ぐらい続くような感じになると思うんですね。 同じ敷地で同じ都道の前を、多分工事車両等の運行もあって、片やこっちはもう、逆に言うと区民センターも非常にありがたいんですけれども、赤羽西とか西が丘の人にとってイオンができるのが非常に待ち遠しいと。 あの辺はなかなか商業施設がないものですから、相当の方が利用されるという中で、1年間工事をやっていた中での商業施設の供用ということになりますので、相当交通面また安全面に配慮が必要かなと思うんです。この辺のところも当然計画されていると思うんですけれども、ちょっと考え方をお伺いさせていただきたいと思います。

しっかりその辺のところを、無事故で工事できるようにお願いしたいと思います。 最後に、ちょっと細かいことで恐縮なんですけれども、この館のいろんなスペース、オープンスペース等で、例えばイオンで買った飲物を持ち込んで飲みながら本も読めるというような話もさっき伺いました。 それできっと問題になってくるのは、当然ごみ箱を設置するんですよね。公共施設にごみ箱というのはなかなか、置いていないところが多いのかなというイメージがありまして、実は某駅前で今非常にごみが問題になっていて、自動販売機のごみ箱があったんですけれども、自動販売機がなくなってごみ箱が撤去された途端にごみの散乱がひどくなったというような事例がありまして、詳しくは決算特別委員会でやろうかなと思っていますが、そういう状況の中で、やはり飲食をいいですよって言った以上、やっぱり捨てるところがないと、多分えらいことになっちゃうと思うんですよね、館内が。 これから多分細かい協議は、考えていくんだろうとは思うんですけれども、その辺のところもしっかり協議をしていただきたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。

様々協議をいただいて、本当にこの施設が供用後にすばらしい区民に愛される施設となるように、私どももしっかり祈っていきたいと思っておりますので、よろしくお願いします。 ありがとうございました。

ほかにご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

原案どおり決定することにご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、原案どおり決定することといたします。 さて、12時を回りましたので、ここで休憩を取りたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

再開は13時3分。よろしくお願いいたします。 午後0時03分休憩 午後1時03分再開

それでは、企画総務委員会を再開いたします。 ---------------------------------------

3 委員の派遣について

ただいまご説明いただきました管外視察案について決定したく思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、詳細な調査項目については、正副委員長一任とさせていただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

よろしくお願いいたします。 ---------------------------------------

4 報告事項 (1)令和7年度事務事業評価の結果報告について 今回、こちらは評価内容の質疑については第4回定例会になりますので、結果報告のみの質疑となります。

ただいまの報告について、何かご質疑はございますか。

維新・無所属議員団として、この事務事業評価の強化ということを再三提言してきましたが、こうして事務事業評価、直近のものと比べて大幅に強化されたことをまず大変感謝申し上げます。 その上で幾つか質問したいんですけれども、まず事務事業評価が評価のための評価になってほしくないなという気持ちがありまして、事務事業評価の目的を参照してみると、より継続的な改善を実施していきます。事業の改善に評価が資していけるということが非常に重要になるのかなと思っています。 その点、今年度から新しい事務事業評価で実施してみて、これによって、何か継続的な改善がよりできるようになったのか、もしくはまだまだちょっと評価のための評価なところがあるのか、その辺の一回やってみて、所感を伺えればと思っています。

ご答弁ありがとうございます。事務事業評価、新しく変わったことで、継続的な改善に資するようになったという趣旨のご答弁かと思いますけれども、引き続きどうぞ取組のほどよろしくお願いします。 もう1点、簡単にお伺いしたいんですけれども、評価結果の取扱いについて、事務事業評価実施翌年度の当初予算の参考としますというふうに書いてあります。我が会派がまだ日本維新の会北区議員団のときに、評価結果を予算編成に活用していただきたいというところを提言させていただいたところ、令和8年度の予算編成に活用することを検討していますというご答弁いただいて、それを受けたものかなと思うんですけれども、実際にどう具体的に参考にされていくのかというのと、それもまた実効性があるものというか、本当に現場で事務事業評価を、強化された事務事業評価を使うことによって、令和8年度の当初予算の策定にこういういい影響があった、もしくは見込んでいたほどあまりうまく機能していないとか、その辺の所感も伺えればと思います。

非常に心強いご答弁だったと思います。ともすれば、事務事業評価、評価のための評価なのではないかというところで、やめる自治体とかも過去あったと思うんですけれども、使えば、きちんと使えば、部長がおっしゃったとおり、本当に有意なものになると思っておりますので、引き続き我が会派としても注視していきたいと思っています。 私からは以上です。

ほかにご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(2)北区民意識・意向調査の実施について

何かご質疑はございますか。

意識・意向調査なんですけれども、過去何回かの調査の結果を見てみたんですけれども、かなり分量としては多いアンケートということになるので、回答率が大体3割台から4割台という、過去の調査のほうが多かったかなというふうに思います。 無作為抽出では2,000人の方を対象に調査をかけるということですが、区としては実際2,000人、全員は返ってこないと思うので、どれくらいの回答率、サンプル数を想定しているのかということがお聞きしたいのと、それから今回(2)のWEB調査ということで、これは書いてある上と重複しないとか、高校生より下というのは除いて、誰でもできるというふうに理解いたしました。そうすると、これはどういうふうに区民に周知してやってもらおうとしているのか。ここでのサンプル数というか、アンケートに答えていただく方はどれくらいというふうに目標を立てているのかということが分かれば教えてください。

WEB調査のほうの周知というか、どういうふうに区民にご案内するかということは。

ほかにご質疑はございますか。

意識・意向調査、本当に大切だと思っておりますし、以前からウェブでというご提案はしてきたと思うので、本当に今回ウェブも併用したという点については大変評価できる点だなと思います。子ども向けのWEB調査に関しては、イメージとしてはやっぱり学校で周知していただいて、やっていただくので、大変高い回答率なのではないかと予想しておりますけれども、先ほどから出ているWEB調査、ここが本当に肝になってくると思います。 北区ニュースにも載せて、ホームページ、SNS、それぞれやっていくということで、そこは大変いいんですけれども、特にもっと工夫するところとかで何か今対策していることなどあれば教えてください。

ウェブのアンケート調査とかですと、これでどういうふうなフォーマットなのか分からないんですけれども、あと何分とか、所用時間どの程度ですと出ていると、回答しやすいので、そういったことを併せて周知していただけるとありがたいなというところと、期限が終わる前にもリマインドをかけていただけると、多分期限内にやろうとしていた方とかがもう終わるのかと思って、回答していただけると思うので、そういった細やかなSNSならではの取組をしていただけるとうれしいなと思います。よろしくお願いいたします。

ほかに何かご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(3)人生100年時代の「キョウヨウ」プロジェクトについて

ただいまの報告につきまして、何かご質疑はございますか。

ご説明いただいたのですが、ちょっと分かりづらいところがあって、掲載事業は検討中ということになって、そこが分かりにくいのかなと思うんですけれども、幾つかの事業主体が出ていて、例えばいきがい活動センターとか、ことぶき大学とか、そういうところでやっている一つ一つの事業で、キョウヨウということで囲った事業を事業として載せていくということなのか、それとも例えばいきがいセンターとことぶき大学で連携した何か新しい事業をやって、それを載せていくということなのか、ちょっとその辺が分かりづらかったんですけれども、お答えいただければと思います。

ほかに何かご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(4)北区財政白書 令和6(2024)年度決算

ただいまの件につきまして、何かご質疑はございますか。

詳しいご説明ありがとうございました。全体を通して、北区の財政、非常に健全だなというふうに思いました。財政課長の口から、心もとないという言葉が何度か出ましたけれども、しっかり健全な財政でやっているなというふうに思いました。 中身については、決算特別委員会もありますので、細かいことはお聞きいたしませんけれども、一つ、コラムの3番の都区財調の経過等々載っていますので、ここのところでご質問させてください。 ご報告あったように、これまでは児相の財源など、都区配分どうするかということで、かなり激烈な議論が闘わされてきたというふうに承知していますが、これが一旦56%ということで取りまとめになったということですので、今後やはり都区の残された課題ということで、ここに書いてあるようなことが議題に浮かび上がってくるのかなというふうに思います。 それで、都区財調のことで言いますと、前のページの15ページのほうにも今後の課題ということが載っていまして、特に毎年の協議で特別区相互間で自主・自律的に調整を行った結果が十分に反映されないと。改革の趣旨に沿った運用がなされていない状況にあるということが述べられています。 このあたり、自主・自律的な区間調整ということがどういうことを指しているのかということと、これが都区財調協議になかなか反映されていないというあたりについてはどのように捉えたらいいのか、財政課長のほうからお考えを聞かせていただければと思います。

分かりました。その上で、検討項目に入っている3つの課題がありますが、1番目の特別交付金のあり方についてです。今回、特別交付金が5%から6%になったということなんですけれども、なかなか算定の仕方だとか、中身だとか、どこにどういうふうにつくのかということが不透明だという話をたびたびお聞きしています。算定ルールの見直しの検討を特別区側は求めているということだと思いますが、その辺の今の実態、都側はどんな見解を示しているか、教えてください。

そうすると、1%増えた分も区側としてはいろいろとこういうふうに配分するべきだと言っているんだけれども、都側のほうは基準は明確だと言ってくる可能性もあるということですね、分かりました。 それから、2つ目の都市計画交付金なんですけれども、これもかなり各区でやっている都市計画事業、これが今、行き詰まっているところも物価高騰の中でありますので、しっかり財源つけてくれよということだと思いますが、これちょっと具体的なお話しすると、うちの会派の代表質問でも述べさせていただいたのですが、駅前の市街地再開発などをやる場合に、国の補助金と都の補助金と区の支出ということでやるんですけれども、国が今後は市街地再開発が必要なのかどうか、また緊急性があるかどうかということで、国の社会資本整備総合交付金ですね、これを絞り込んでいくという議論がある中で、事業としては終わった十条の西口再開発でも、最後のほうは国からの補助金がちょっと削られたのではないかというお話も聞いたんです。 それについて、不足した財源を東京都の都市計画交付金で補填したみたいなことも聞いているのですが、その真偽といいますか、そういうことがあったのかどうかということと、それから今後とも国が補助金を引き上げていった場合に、絞り込んでいった場合に、東京都がそれに代わって補填するみたいなことは今後もあり得ることなのか、ちょっと想定の話になるかもしれませんが、財政課長のお考えをお聞かせください。

ほかに何かご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(5)行政手続きの電子申請の推進について

ただいまの報告につきまして、何かご質疑はございますか。

まず、ちょっと確認したいんですけれども、2の経過のところなんですけれども、7月から8月に電子申請フォーム作成(委託事業者)となっているのですが、LoGoフォームを作ってもらうのに委託するということでよろしいのですか。

LoGoフォーム、今、各全国の自治体でどんどん活用が増えていて、いいなと僕も思っているんですけれども、LoGoフォームを開発した株式会社トラストバンクが全国で活用が広がっているということで、こういうふうに言っているんですけれども、特別なIT知識がなくても直感的に使えるノーコードの簡便性を生かして、現場の職員様自らが主体となって業務改善を推進できる点を評価いただいているというふうにね。 今までだと、そういうフォームを作って、コードを書いてというのが非常に大変だったんですけれども、今、Googleフォームなんていうのも僕らもよく活用させてもらっていますし、簡単にそういうフォームができると。しかも、LoGoフォームというのは、全国の自治体が作ったフォームが7,000件以上の申請フォーム、テンプレートということで提供されているということですから、職員で頑張ってやれば、委託しなくても、委託費浮かして、自製自作でできるのではないかというふうに思っているんですけれども、それは無理なのかということと、今、北区のほうでも先行してLoGoフォームを使っていると思うんですけれども、そういうのを北区で自製でやっているという、そういうことはないのか、みんな委託しているのかということをお聞きしたいと思いますが。

既にLoGoフォームを使っているところがあるというのは聞いているんですけれども、それは自分たちで作ったのか、職員自分で作ったのか、それとも委託に出してやってもらったのかということです。

分かりました。区役所の中でどういう仕事を委託に出してとか、どういうところまでは自分たちでやろうとか、そういうことはいろいろ議論されていることだと思いますし、課長からお答えあったように、一気に大量のフォームを作ろうということになれば、自分たちでやるのは一定力の要る仕事だというご判断もあるかと思います。 ただ、あまりにも委託がここ数十年で増えてきているのではないかと。本来ならば、職員が頑張って、自分たちでやり上げて、そういうことを仕事にしていたものが、いろんなものを送付する作業とか、こういうのがだんだん委託される中で、本来職員のスキル向上だとか、モチベーションなどにもなっていたのではないかということも、簡単に委託に出せばというふうになっている嫌いもないではないかなというふうに今思いますので、こういう自分たちでも頑張ればできるというものが出てきたときに、なるべく委託に頼らないで、自分たちの力でやってみようということも、この後、職員の話も出てくると思うんですけれども、考慮していただけるといいのかなというふうに感想だけ述べておきます。

ほかに何かご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(6)区長の退職金に関するアンケートの実施について

ただいまの報告につきまして、何かご質疑はございますか。

幾つか確認させていただきたいんですけれども、まずアンケート対象者で区内在住者2,000名というのは、何で2,000名なのでしょうか。

承知しました。回答率もおよそ50%ぐらいというのを想定されていますか。

承知しました。 次に、アンケート概要の対象者の②に区内企業200社というのがあるんですけれども、なぜ区内企業にまずアンケートを実施することになったのか、背景をご教示いただければと思います。

ご答弁ありがとうございます。区内在住者2,000名の方に話を聞くというのは、非常によく分かるんですけれども、というのも、様々例規とかを見てみても、区長は全ての区民の代表であるということが書かれていて、区内企業の別に代表者なわけではないんです。 そうした目線で特別職報酬等審議会の中で企業の経営層の話も聞いたらいいのではないかというところで、区として聞くということなんですけれども、その妥当性みたいなところについて、見解をご教示いただきたいと思います。

ご教示いただきましてありがとうございます。そもそも税金で運営されている北区役所と自助努力によって利益を稼いできている民間企業では、その組織の長というのは全く性質が異なるものだと思っていて、特別職報酬等審議会の中で区内企業の意見も聞いてみたいという、ある種ご要望みたいなのはよく理解できるんですけれども、北区役所として、それを本当に調査して、それを審議の参考にしてもらうかどうかというのが、やっぱり慎重な判断が求められたのではないかというふうに改めて思います。 あと、ちょっと細かいところなんですけれども、アンケートの内容のところで、区長退職金の性質、支払い方法、金額、決定方法等とあるんですけれども、等というのはほかにどういったことを調査されるのか、ご教示いただければと思います。

ご教示いただきましてありがとうございます。これもやはり今何で申し上げたかというと、結局アンケート調査がどういったものかというのが全く報告事項から見えてこないんです。区長退職金に関しては、聞き方いかんによって、かなり調査結果が変わってくる類いのものではないかと思っています。 例えば何千人もの組織の長である区長が、民間の経営層と比較して、同じぐらいの退職金をもらうことについていかが思われますかと聞くのと、大卒の平均者の10倍の退職金を区民の税金で賄っている北区役所の長が退職金としてもらうということはどう思いますか、恐らく全く変わってくると思うんです、回答が。 アンケートの内容が分からないままアンケートを実施されて、かつ特別職報酬等審議会の議事録も公開もされておらず、我々議会側からしたら、一体何を実際やっているのだろうということが全く見えてこないというのが、非常にブラックボックスの中でこの議論が行われているというふうに感じてしまうんです。 そういった意味で、具体的なアンケートを発送前なり何なりに広く区民、また議会に開示していただくということはご検討されたのでしょうか。

ありがとうございます。議会側への情報提供というのも大事なんですけれども、区民巻き込んでのことなので、ホームページなり何なりで、しっかり北区民であれば誰もが知れる形で実物のアンケートを開示いただきたいと思っています。すみません、再度ご答弁いただいてもよろしいでしょうか。

特別職報酬審議会の審議内容というよりかは、アンケート調査の調査票自体をということなんですけれども、こちらはいかがでしょうか。

承知しました。公開可能ということで、ぜひ公開いただきたいというふうに思っています。 あと、12月に特別職報酬等審議会が開催されて、審議会内でアンケート結果を報告されるということなんですけれども、改めて、先ほどのご答弁にあったかも分からないんですけれども、実際アンケートの結果がどうだったかということを、委員会なり何なりの場でご報告いただくということもご予定されているのでしょうか。

ありがとうございます。ぜひ透明性高くやることというのは非常にやっぱり重要で、情報を隠してやって、それでアンケート結果こうでしたと言っても、そのプロセス自体がやっぱりクリアでないと、結果も全く納得のあるものにはならないと思っています。アンケートの調査票しかり、結果しかり、しっかりと情報公開進めていただくよう改めてご要望申し上げます。 もう1点、細かい質問で恐縮なんですけれども、区内企業200社というのは、一体どう抽出するのでしょうか。

ご教示ありがとうございます。無作為抽出ということで相違ございませんか。

ご教示いただきましてありがとうございます。そこも本当に50名以上の200社に絞るというのが本当に適切なのかという議論もあると思っていて、北区の例えば産業の報告書とか見ると、事業所ベースですけれども、1万ぐらいあって、50人以上のところを抽出してみるということが、どれだけその意見というのを区長退職金に反映すべきかどうかというところがちょっと分かりにくいなと個人的には思うんですけれども、そこも含めて、できるだけ外形的に見て、本当に誰もが調査結果に納得できるような形で情報公開とか、もしくは調査自体の設計も進めていただきたいというふうに思います。 私からは以上です。

ほかに何かご質疑は。

教えていただきたいんですけれども、こういったアンケートを行うに当たって、何かほかの自治体でアンケートをそもそも取っているのかとか、参考にしたところがあるのかとかあれば教えてください。

私のほうでも初めてなのではないかなと思っていて、なので、別にこの一回のアンケートで全てが決まるとか、終わるとかというものでもないのかなということを少し思っているというか、私のほうでは勝手に考えているんですけれども、なので、またブラッシュアップしていきながらとか、あとは背景の説明ですとか、どうするのかなというのもすごく疑問だったりしたので、税金の使われ方については一定厳しくもちろん見られている、区民の方に見られているというのは理解するんですけれども、区長の業務がどういったものであるとか、どれだけ及ぶとか、やはり大変さもあるのかなとは、私も行っていない上では想像に難くない部分ではあるかなということも思いますので、一回まず区長が今回退職金をもらわないという形を決めている中で、またもう少し全体的に議論もしていけたらということも思っていますので、その点、感想として述べさせていただきます。 以上です。

ほかに何かご質疑はございますか。

1点だけです。先ほどの意識・意向調査のところで議論したときに、WEB調査というのが今回初めてというのがありました。無作為抽出は、サンプル数は集まるんですけれども、本当にこのことについて意見を持っている人、言いたい人という方が、必ずしも意見できるというふうには限りませんから、アンケート実施、これだけ固まってきた中で、今さらということになるかもしれませんが、できればLoGoフォームなんかを使っていただいて、簡単な答えたい人が答えられるというWEB調査も併用していただくといいと思いますが、お考えありますでしょうか。

ほかにご質疑はございますか。

各委員から様々質問もありましたし、議論もあったと思うんですけれども、これは2年前の選挙のときにも大きな話題となった課題でもありますし、その後、各委員会、予算・決算の場でもこのことが話題になったというふうに記憶しております。報酬審の方針にのっとりまして、アンケートを取っていくということは、以前もご答弁をいただいた範囲の中の具体的な今日はご報告という位置づけで、いろいろ質疑を伺っておりました。 ただ、その形の中で、先ほどの区民の意識調査等と同じアンケート取るにしても、ちょっと流れが違うのかなと感じる部分もありますし、これは非常にセンシティブな問題でございますので、区長自身を守っていくという意味合いでも、区長を守っていくというのは我々議会の務めでもありますので、本件を隠れみのにしないような形でしっかりご対応いただきたいということをご要望申し上げて、マイクを置きます。 以上です。

ほかにご意見はありますか、ご質疑ございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(7)特別区競馬組合の実績報告

ただいまの報告につきまして、何かご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(8)訴訟について

ただいまの報告につきまして、何かご質疑ございますか。

ご報告のあった事件の1と2についてお聞きしたいんですけれども、1のほうは赤羽台のゲートウェイ計画の入札結果、土地売買契約の取消しを求めています。それから、2番目は、新庁舎基本設計業務の委託、プロポーザルの契約取消しを求めているということで、これは原告の主張といいますか、なぜこれの取消しを求めるというふうに主張しているのかという、その真意がもし分かれば教えていただきたいと思いますが。

分かりました。詳しいことは言えないということですが、1と2は、これは同じ原告ということなんでしょうか。

ほかにご質疑ありますか。大丈夫ですか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(9)北区人材育成基本方針の改定について

ただいまの報告につきまして、何かご質疑はございますか。

ご報告ありがとうございました。 全部読ませていただきましたけれども、非常に興味深い、また、非常に詳細な調査も行った上での方針だというふうに受け止めさせていただきました。 まず最初に、この新しい方針の計画年度といいますか、これはいつまでを目途にしているかということを教えてください。

分かりました。 その上で、4番目の働きやすい環境づくりのところで、幾つかの目標が提示されていますので、そのことについてお聞きしたいと思うんです。 1つは、本編のほうの48ページに、年次有給休暇等の計画的な取得という項目があります。北区の目標として、年次有給休暇取得率80%以上というのを目標にしているんですが、現状どれくらいなんでしょうか。

今80%クリアしているということであれば、これは5年かけて、やはり目標は100%を目指すというふうにしてもらったほうがいいんじゃないかなというふうに思いました。 同様に、次の49ページに、出産支援休暇取得率、育児参加休暇取得率、男性の育児休業取得率ということで、それぞれ95%、90%、85%以上という目標になっているんですね。この数字も、今現状ではおおむねこれくらいの数字はクリアしているという認識でしょうか。

分かりました。これもう高い水準に来ており、また男性の育児休業も上昇しているというお話ですけれども、これも5年かけてということならば、現状の数字ということよりももっと高い峰を目指して、100%を目指してもいいのではないかなというふうに思います。 それから、その下にある係長級に占める、あるいは管理職に占める女性職員の割合です。これは、現状分かれば、どんな割合かというのは教えてほしいんですけれども、これは45%とか30%とか刻むより、やはり50%に思い切って引き上げる、5年間で。やっぱりジェンダー平等社会の実現ということを掲げるならば、ここの峰をしっかりと目指すべきではないかと思いますが、お考えをお聞かせください。

日本全体として、まだまだ女性のこうした要職に就く職員の割合は少ないというふうに認識をしておりますけれども、ぜひ先陣を切って、こういう高い目標を掲げて挑むというふうにしていただければと思います。 あと2つお聞きしたいんですが、その次のハラスメント防止です。ハラスメントをなくしていくというのは重要な課題ですが、今、北区の区役所の中でハラスメントと思われるような事象が起きたときに、相談できる窓口というのはあるんでしょうか。

そこには、ハラスメントに対応する専門的な相談員がいらっしゃるということでよろしいでしょうか。

ほかの様々な相談と違って、やっぱりハラスメントということになりますと、周りの目も気になるでしょうから、ぜひ相談しやすい体制をつくっていただきたいと思います。 それから、最後に50ページのメンタルヘルスのところなんですが、臨床心理士による心理相談、それから外部機関による面談制度の導入というふうに書かれています。これは今実績としてはどんな、年間どれくらいの相談、面談などがあるのか、分かれば教えてください。

ありがとうございます。ご丁寧な対応をしていただいているということですので、ぜひこの方針が区役所の隅々まで行き届くよう願っております。 以上です。

幾つか伺います。 まず、先ほども野々山委員からご質疑がありました働きやすい環境のところの、男性の育児休業取得率が85%以上というところの目標などについて伺いたいんですけれども、たしか以前質問したときに、女性に比べて取得率自体は高くなってきているけれども、日数自体は、女性の職員と比較するとまだまだ短かったかなと思うんですけれども、そこら辺の現状と、あと今後の目標、見通しなどお聞かせ願えればと思います。

でしたら、それはよかったです。ただ、今後も取りやすい環境づくりと、そういった日数についても少しこだわって評価というか、経年的に見ていっていただけるとうれしいなと思います。 あと、女性の職員に関することなんですけれども、確かに係長級も徐々に増えているんだなということは私も実感としてはあるんですけれども、以前から、自分の手挙げではなくて、引っ張っていくということがやっぱり必要なんじゃないかということも申してきました。そこら辺について。 あと、少ない部署への配置とか、そういった細かなところについて、今までやってきたことと、これから変えていくところや独自の支援などあれば、もう少し詳しく伺いたいです。

もちろん管理職で試験が平等でなければならないというのは、もう大前提ではあると思うんですけれども、そういったときに、試験を受けてみたらどうかという上の人からの声がけですとか、何か本当に細かい部分で、少しずつ必要になってくるかなというところと、あと、本人事情申出書に関してなんですけれども、育児、介護の状況とかがあると思うんですけれども、係長とか職階が上がっていくに従って、現場にいなければいけないという雰囲気といいますか、テレワークも併用できるようにもちろんしていくつもりだと思いますし、していっている状況ではあるというのはもちろん承知しているんですけれども、出てこなければいけなかったり、例えば議会対応だって、土日に職員さんが出てきているのもちょくちょく拝見したり、うかがったりしている状況である中で、いかに自宅でもある程度できる作業であれば、上の方たちでもできるような環境とか、そういう雰囲気というものって本当に大事だと思うんです。でないと、やっぱり介護、育児をしている方は、どうしても申出を出して、一旦そういった状況をストップせざるを得ないと思うんです。なので、そういう状況を少しでもハードルを下げるような細かい取組だったりとか、あと、先ほど1点聞きそびれたんですけれども、エンゲージメントの調査を受けて、一般に言われている壁、女性が管理職になりにくいことの壁に加えて、北区とかで調査した結果として、どういったことを受け止めているのか、特徴とかがあれば教えていただきたいです。

すみません、私の質問の仕方が悪かったんですけれども、そのエンゲージメント調査の結果を受けて、女性の職員が管理職に上がっていく過程での壁など、背景として見えてきたものなどあれば教えていただきたいなということです。

そこら辺はぜひ丁寧に結果を見ていただいたりとか、今後調査するに当たってはそこに特化して見ていただいかないと、男女平等の機会に向けた環境づくりというのはなかなかうまく進んでいかないのではないかなと。この30%を下回る状況でずっと長く続いてしまっているのは、そういったところにあるのではないかなということは感じておりますので、ぜひとも細やかに。このエンゲージメント調査をやったこと自体は本当に高く評価できることだと思うんですけれども、そこに関してきちんと特化してやっていかないと、個別具体的な北区の職員の方の一人一人の困り事であったり、子育て、育児、介護に関する壁といったものが見つからないのではないかなということは感じますので、引き続きそういった点については要望してまいりたいと思います。 以上です。

ほかにご意見。

1つちょっと教えてください。 家庭と仕事の両立のために、この資料の49ページのところです。先ほども話が出ていましたけれども、男性の育児休業取得率、これも目標を決めて上げましょうと。先ほど最近は半年なり1年なり取得する職員も多くなってきつつあるというようなことで。 それで、ここに所属長をはじめとする管理監督者は、職員が性別などにより制度の利用をためらうことのないよう職場の事務体制を整えというような文言も書いてありますけれども、この間ちょっとテレビを見ていたら、ある会社でやっぱり取得率というか、取得期間も大分短いので、何とか長くちゃんとやる方法はないのかというような、ある中小企業の社長さんが答えていまして、その会社は、例えば1つの仕事のチームが5人だとすると、1人抜けるとその分みんなに負担が増えますね。それで、残った職員のモチベーションを上げるためにその会社は何をしていたかというと、当然取得した職員に渡すべきボーナスを配分して、その残った職員に渡してモチベーション上げていたというような、NHKでちょっとやっていましたけれども、行政というか、民間会社だったらそういうことができるのかなと。社長いわく、払う金額が変わらないので、それでモチベーションが上がってもらったほうがいいんだという話もしていました。 だから、そういう意味ではそういうことを、事務体制を整えというようなところで、やっぱり問題は残った職員の負担とかが増えるので、そのモチベーションをしっかり上げるための、仕組みも、これはしっかりちゃんとつくっていかなきゃいけないんだろうなというふうに、テレビを見ながら感じていたんですけれども、例えばほかのどこかの職員を持ってくるということもあるんでしょうけれども、ただ持っていかれたところはまたそこで少なくなるので、これはあまりどうなのかなという思いもするので、その辺のところの仕組みづくりというか、区全体でやっぱりしっかりこの辺の体制の構築も考えないと、なかなかこれは大変なんじゃないかなという思いはしているんですけれども、その辺のところ何かお考えはございますか。

分かりました。私が見ていたそのテレビのあれでは、残った職員も、余計にボーナスがもらえて非常にうれしくて、やる気満々という形で映っていましたけれども、いろんなやり方、今補充するというやり方も聞かされましたので、やっぱり残った人がしっかり支えていくということも、その人たちが負担になって、またメンテナンスがおかしくなるようなことがないような形で、これはもうしっかり。 大事なこの育児休暇、特に男性の育児休暇の取得率というのはもうすごく大事なことだろうと。我々の時代にはほとんどこういうのはなかったんです。とにかくどっちかといったら男性はしっかり稼ぐという、余計残業しちゃったりなんかして、しっかりミルク代を稼ぐみたいな形でやったのが、随分違って、時代が違うんだなというふうに思っておりますので、職員がしっかり家庭と仕事の両立ができるように、取り計らっていただきたいと思っております。 以上です。ありがとうございました。

まず、私たちとしても、激化する人材獲得競争に北区役所が勝利をし、かつ職員一人一人が最大限能力を発揮していくことというのを求めてきて、今回、北区人材育成基本方針を改定されたという所管課と山田区長のリーダーシップに感謝申し上げます。 その中でも、テレワークの実施とか心理的安全性を重視した職場環境づくり等、私たちが提言してきたことも盛り込まれていて、大変幸いに思います。 その上で、幾つか確認したいんですけれども、まず、エンゲージメント調査は、今後も毎年実施をしていくようなものなんでしょうか。

ありがとうございます。通常こうしたエンゲージメント調査みたいなものを実施している民間企業だと、定点観測というか、経年でスコアの推移とかを見て、本当にやっている人事施策が結果に反映されているかなというのを見ていたりもするんですけれども、このエンゲージメント調査以外に、そういう何か類似の調査を経年で実施されているということなんでしょうか。

ありがとうございます。やっぱりストレスチェックとこのエンゲージメント調査だと、内容が結構重複しないところがあるかなと思っていて、エンゲージメント調査だと、心理的安全性とか、もしくは精神衛生みたいなところ以外の職場、職務に対する姿勢とかやりがいみたいなところもカバーされていて、今回この北区人材育成基本方針は、まさにこのエンゲージメント調査をベースにいろいろ刷新されたのかなと考えていまして、そういった意味で、この調査はお金がかかることなので慎重な検討が必要だと思うんですけれども、単発で終わらせるというよりかは、経年でそのスコアの推移を見ていくということも検討していただきたいなと。こちらはご要望とさせていただきます。 改めて、あともう1点伺いたいのが、これはため念確認なんですけれども、山田区長の選挙公約の150の政策の取組状況で、区民にとってどうかの共通認識で、できないからどうできるかへの発想転換という記載があります。最新の進捗の中で、令和7年度に策定する新たな人材育成基本方針の中で具現化とあるんですけれども、これは具体的にどこら辺にその思いが込められたのかなというのを確認しておきたいです。

ご答弁ありがとうございます。私なりに解釈をすると、例えばこの前文の失敗を恐れず果敢に挑戦していく姿勢とかは、まさに、できないからどうできるかへの発想転換だなと思いますし、6つのマインドの中にも、区民目線とか様々書かれていて、そういう区長の150の政策が、しっかり基本方針の改定案に盛り込まれているなと思った次第です。 これもう1点ちょっと追加で質疑したいんですけれども、例えば目指すべき職員像のところで、新しい3つのキーワードと6つのマインドというのが出てきたと思うんですけれども、こういう例えばマインドとか姿勢とかというのは、人事評価にどう連動していくものなんでしょうか。 私がちょっと誤解していたらぜひご指摘いただきたいんですけれども、特別区の人事評価って、ある程度標準化というかされていて、区独自で6つのマインドとか3つのキーワードというのを求めて設定したとしても、なかなかそれが評価と連動していかないと、結局研修ベースでの何か意識啓発みたいなふうに終わっちゃう可能性もあるのかなと思っていて、そこら辺どう人事評価とかと連動してくるのかなというのを伺いたいです。

ありがとうございます。民間企業でも、例えば私がかつて働いていたソニー株式会社とかだと、行動評価というのを、実績評価というのがあって、いわゆるここで書いてあるマインドみたいなことに基づいてどう動いたかというのと、実際の職務の姿勢というのを2つのアングルから人事評価しているみたいな事例もあったりしますので、特別区の人事評価でどの程度そこら辺が反映できるかというのは、正直慎重な検討が求められるのかなと思いますけれども、この書いてある職員像ができるだけ実態を伴って、組織に浸透していくということが重要だと思いますので、引き続き注視させていただきたいなと思っています。 私からは以上です。

ほかにご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

皆様にお諮りいたします。 再開してから2時間を超えましたが、残り、報告が2項目となっております。このまま続けてもよろしいでしょうか。それとも一度休憩を入れますか。 このまま続けてよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、ご協力のほどよろしくお願いいたします。 ---------------------------------------

(11)新庁舎基本設計中間報告の結果について

ただいまの報告につきまして、何かご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(13)専決処分の報告について

ただいまの報告につきまして、何かご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(14)北区の財政健全化判断比率の状況(令和6年度)(※資料配付のみ) 資料配付のみとなっておりますので、後ほどご確認いただきたくお願いします。 ---------------------------------------

(15)令和7年度物品購入契約・工事請負契約・工事請負変更契約実績調(令和7年6月~令和7年8月)(※資料配付のみ) 資料配付のみとなっておりますので、後ほどご確認いただきたくお願いします。 ---------------------------------------

以上で企画総務委員会を閉会いたします。 お疲れさまでした。 午後3時19分閉会