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それでは、ただいまから都市ブランド推進特別委員会を開会いたします。 ---------------------------------------

1 報告事項 (1)「北区シティブランディング戦略ビジョン(案)」のパブリックコメント実施について

ありがとうございます。 本報告は、パブリックコメントを実施することについての報告であります。議会としての意見・要望はパブリックコメント終了後に述べる機会が設けられておりますので、本日は説明内容に対する質疑にとどめさせていただきたいと思います。 それでは、何かご質疑ありますでしょうか。

すみません。説明を聞き逃していたら恐縮なんですけれども、さっきのビデオは誰がどのタイミングで見るものなのかが分からなくて、教えてください。

ご回答ありがとうございます。そうしますと、ホームページ上に載せるということで、どこか何か役所の1階にあるモニターで映したり、そういうのはないのかなというのと、すごい映像としてはかっこいいなと思ったんですけれども、あれを見たネクストアクションが何だろうというところはちょっとふわっとしていたかなと思いまして、パブコメ募集中みたいな文言ってありましたっけ。ちょっとなかったかなと感じたりとか、戦略広報・ブランディングアドバイザーとかって、我々は何回も聞いている単語だけれども、区民の方からすると何か初めて聞いた単語なんじゃないかなと思って、ちょっとあれを見てパブコメをやろうというところは、もう一息何かあったほうがいいのかなと感じました。 1階のモニターとかに映すかどうかだけ教えてください。

承知しました。映像としてはすごくかっこいいと思ったので、ぜひご活用いただけたらと思います。ありがとうございます。

ほかは。

ご努力は本当に感じるんですけれども、区民がこれに対してパブリックコメントに応えるというところの、ちょっと動画の中では、今ご意見があったように、入っていないので、どうやって区民にご意見くださいというふうにアピールするのかというところで何か知恵はないものかなというのがお聞きしたいのが1点、それから特にやっぱり区民が北区の魅力と感じていることは何なのかというのは、これまでもずっとヒアリングしてきたりなんかして、調査してきたんですけれども、何となくいろいろあって、ぴたっとこないという感じが私もするんですよね。 この間視察に行った池田町は、ヤマブドウをベースにして品種改良からワイン開発まで、まさに農業試験場とかという、県の施設になるのかしら、などの支援も得ることなしにずっと作ってきて、100年先まで見越した製品作りというところに力を入れているってすごいなと思ったんですけれども、そういうものがあると北区としてもすごくよくなるのかなという感じもするんですが、そこらあたりも今のものを見るだけではちょっとぴんとこないのかなと。 北区が何を狙っているかとか、区民にどんなことを狙ったらいいですかと問いかけしているというふうにも感じられないんですけれども、そのあたりはどういうふうに工夫されているのかなというところを聞いておきたいと思います。

この辺の事業が次々に出てくるようですので、具体的な事業を見ないと分からないところもいっぱいあるんですね。デザインとの関係というか、全体の大きな方向性というところでいうと、何となくいろんなターゲットがあるとか、いろんな要素があるというところも、北区の魅力もいろんなものがあるので、そこらあたりをどういうふうに、変にまとめちゃってもつまらないというところもあるのかなと。 北区によく来ている方なんか、鉄道ファンがいたり考古学ファンがいたりというようなこともあるわけですから、そういったことも含めて、いろいろといろんな各方面とうまくつながりながらつくっていくというところもあるけれども、一定の製品とか一定の施設とか、何かそういった象徴的なものがあるといいのかなというのもありますし、そういうことばかりではないぞというところもあって、なかなか物の言い方が難しいんですけれども、池田町の場合はヤマブドウでワインで、ワイン城というものがあってみたいな形になっていましたけれども、清水町へ行かせていただいて、牛肉の味はとてもいいなと思いましたけれども、あれをどういうふうにブランディングしているかというと、ちょっとやはり池田町のほうが一日の長があったかなというふうに感じている部分もあって、そういったところをどう受け止めて北区に生かすかというのは、まさに北区でもこれからだし、清水町でもこれからだなというのを実感したところですが、これからブランディングを検討する中で、さらに成長・発展させていければいい側面かなというふうにも改めて思ったところです。 取りあえず、それだけ指摘しておきたいと思います。

ぜひ区民の意見をよく集めていただければいいのかなというのを改めて思ったところです。

ほかはいかがでしょうか。

パブリックコメントをするということで、この間いろんなパブリックコメントの結果報告みたいなのが出るんだけれども、なかなか人数はやっぱり少ないのかなという、コメントしてくれる人が少ないのかなという印象を持って、できるか、できないかは別として、例えばしぶさわくんPayという地域通貨ができたから、パブリックコメントをしてくれた人に何ポイントみたいな、そういうことというのは検討できないものなのかどうかというの、ちょっと聞きたいと思って、お願いします。

ほかはよろしいですか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(2)山形県酒田市及び和歌山県和歌山市との新規交流事業の実施について

何かご質疑ありますでしょうか。

説明ありがとうございます。山形県酒田市の交流都市で交流の再開ということ、また和歌山県和歌山市は災害協定から発展して、こういったまた事業につながっているということ、大変すばらしいものだと思っております。 昨年、環境学習として北海道清水町、また群馬県中之条町の、また子どもの交流もあるということで、今後継続していくためにも、例えば子どもたち、参加要件として、広くやはり多くの子どもたちに参加してほしいという思いが私としてもあるので、このたび例えば募集する際に、やはりほかの事業に参加したお子さんよりも、やっぱり初めて参加するお子さんを優先するような、そういった考えというのはあるのでしょうか。

全庁的というのをぜひ考えてもらいたいんです。これは先ほど申し上げたように、清水町や中之条町、今度は和歌山市と酒田市、そしてまた子ども食堂で戸沢村ということもあって、せっかく、やっぱり行きっ放しというのもちょっともったいないので、これを例えば行った子どもたち、一度、体験成果の発表会、こういうことを例えば全庁的にここはやっていただいて、例えば区民まつりの日なんかに合わせて、物産なんかもやっていますから、各地域、各町も来ていただいて、そのときに子どもが行った体験を成果発表する、そういったことで、やっぱり今後また行きたいという子どもたちも出てくるでしょうし、意欲ある子どもたちがまた参加してくれると思うので、ぜひこの体験成果発表会、これについてはいかがでしょうか。

それぞれ目的があるのは十分理解できるんですが、ぜひこういう、それぞれ行った先のやっぱり見て、聞いて、触ったいろんなこういう貴重な体験をぜひ子どもたちが学習に生かして発表してもらえるような機会をつくるというのは、これは全庁的にやる意味はあるのかなと私は思って、提案をさせていただきました。 ぜひ区民まつりに合わせてこういったことも企画していただくよう、検討をお願いしたいと思います。 答弁は求めませんので、以上です。

ほかは。

山形県の酒田市、また和歌山県の和歌山市は、公明党議員団としてもそれぞれ伺って、交流事業の内容については、問題点等も意見交換をさせていただいてきたところでもありますけれども、まず最初に山形県酒田市の交流事業、コロナ前まで、平成27年まで行っていたということで、今回の事業との変更点について教えてください。

以前は学校単位というか、青少年地区委員の方が引率をしていたという状況でやっていたわけですけれども、あのときは田植体験だったような気がするんですけれども、今回稲刈りをして、多分、前回は学校のほうにお米を送ってもらって、交流もあったと思うんですけれども、そういったことは今後できるんでしょうか。

今回は北区からということでありますけれども、双方、酒田市もそうですし、和歌山市もそうなんですけれども、お話をさせていただいたときに、相互交流をしたいというお話でした。 こちらからも行くし、向こうからも来てもらうという、それのシャトル外交じゃないですけれども、両方がそれぞれ訪問し合う、子どもたちがお互いの文化をそれぞれ知り合うというのがお互いにとって大事なところだとも思いますので、ぜひそういった取組を進めていただきたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。

いろいろ質疑がありまして、お話はちょっと変わりますけれども、私も予算特別委員会のときに総括質疑で教育長にも、やはり自然体験交流、いわゆる非認知能力の開発のほうがすごく大事だと。それのやはり一環かなという部分で、本当に再開をされてありがたいなというふうに思うんですけれども、まず全体の予算的な部分はお幾らぐらいなのかな。 当然、参加される方々は無償だと思うんですけれども、参加人数も程度ということで、かなりやっぱり殺到するような状況もあるんですが、どうやって決めていくのかということで、今後の予定を見ても、どうやってこれから、じゃ、区民の皆様にお伝えしていくのか。学校を通してじゃなくて、やはり例えばSNSとか、そういう北区ニュースとか、そういう部分で、どうやってこれを周知していくのかなというところをまず伺いたいと思います。

分かりました。 さっき松沢委員からもお話があって、行ったと。やっぱりそれも、成果というのを、行けない人もいるでしょうから、当然、発表会なり、そういうのはやっていったほうがいいなと思うんですが、冒頭やはり吉田課長からも北区のブランディング戦略というのがありましたので、例えばなかなか集まるとか、区民まつりのときのあれは大変ですけれども、行く最中の動画を撮って、向こうでやっているやつを撮って、それでそれを配信していくと。まさにきたいを超える北区とか、または3つの要素の中で、こういうのもぜひブランディングの一環として使っていきながら、私も行きたいなとか、北区ってこういうことをやっているんだ。 多分シビックプライドの関係で、北区民の方って多分こういうことを知らないと思うので、そういったやはり、せっかくのものだったら、そういうブランディング、これはブランディング委員会ですから、そういう部分でも使っていくのもいいかなと思いますし、当然やはり和歌山の方とか山形の方も北区と交流しているのというのも分からないので、反対に和歌山の方や山形の方にもそういう配信をしていくことで、北区のファンに、今宮島委員からもありました。じゃ、北区に行こうかなと。 そういう部分で、せっかくのものなので、これは今後のあれかとは思いますけれども、ぜひ報告会なり、または行く最中の、何かよくテレビ番組じゃないですけれども、そういう編集をして、それをまたブランディングの一環としてやっていただくとすごく理想的じゃないかなというふうに思いますので、ぜひ大成功になるように、せっかくの事業なので、お取組をお願いいたします。

ほかは。

参加の対象者が親子が前提となっているんですけれども、親のほうの都合がつかなくて、お子さんだけで参加することはできるんでしょうか。

そうなると、家庭環境的に、本人がやる気があっても、ちょっと親御さんのほうが例えば単身赴任していて、きょうだいがいてみたいな状況だったら行けないなとか、思ってしまうところはあります。 4年生から6年生でしたら、岩井とかで1泊2日、2泊3日は経験していますし、習い事とかでよくサマーキャンプとかスキー教室とかってあるんですけれども、それって、年長さんぐらいから親と離れて先生たちと過ごしてみようみたいなことって民間では結構あるので、今回は計画がある程度決まっているかもしれないんですけれども、4、5、6年生であればひとりで参加もできる年齢じゃないかなと思いますので、ご検討よろしくお願いします。

最初のご説明で、これまでは青少年に委託をしてということで、そうすると、何かどこかの青少年地区委員会に限定されちゃっていたのかなという印象はあったりするんですけれども、今回は全区的に募集をかけて、それで親子10人、これまではクラス単位でしたから、やっぱり地域との関わりもかなり濃かったのかなというふうに思うんですけれども、今回は全区的に公募をかけて、親子ペアで10組ということでいうと、誰でも参加可能ということに。 先ほどの加藤委員からのご指摘もあって、参加できない子どもさんが出ることがちょっと気にかかるというのはありますけれども、そのあたりになるということでよろしいのかというのが1点。 それから、何となく説明を聞いていますと、酒田の場合は、これまで事業費が膨らんで難しくなったというような感じがしないでもなくて、それと比べると事業費は少なくて済むと。同時に、両方とも継続の意思があって、取りあえず今のところでいうと酒田とも和歌山ともモデルケースというか、試行的な感じもするんですけれども、今後についてどのようにお考えになっているかもお聞かせをいただきたいと思います。

取りあえず、両方とも初めてのケースですし、うまくいけばもう少し全区的にも広げることも可能かもしれないなというところで、可能性を見ながら、よく検討していただきながら続けるような方向で考えていければいいのかなと思います。

ほかはよろしいでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(3)(仮称)芥川龍之介記念館の整備について

ありがとうございます。 何かご質疑ございますでしょうか。

芥川記念館に関しまして、まず6年度は、私からも要望させていただいたクラウドファンディング、実施をしていただきまして、大変にありがとうございます。 まず、現状、展示品や資料等の収集の状況は今どうなっているか、分かれば教えていただけますでしょうか。

ありがとうございます。収集または展示品に関しては着々と進めていただければというふうに思います。 また、先ほど課長からも報告ありました機運醸成のイベント、3月1日の講演会、また3月20日は羅生門の映画の上映会も行っていただけるということで、このような機運醸成のイベント、これからさらに、いよいよ開館が見えてきておりますので、こちらにもぜひ力を7年度、8年度、入れていただきたいと思っていますが、この辺はいかがでしょうか。

ありがとうございます。すごい応募があるということで、大変にありがとうございます。 本当に芥川のファンの方は日本中にはたくさんいらっしゃると思っておりますので、期待をしている方がいっぱいいらっしゃる建物でございます。また令和9年度に開館を目指すということで、2027年7月24日が没後100年を迎えるときでございます。これは本当に1度しかない没後100年、ここは本当に盛大に一大イベントを持っていただきたいと思っていますので、今から準備をしていただきまして、この日を迎えていきたいなと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 私からは以上です。

ほかは。

すみません、地元の施設でもあるのでいつも利用させていただいて、非常に感心するのは、学芸員の皆さんが大変能力が高いというか、一生懸命やっておられるなというのを常々実感していて、学芸員の皆さんによる散歩とか解説というのが非常にいいなというふうに思っているんですね。ふらっと行って見るだけというよりも、やはりあの施設は、文士村もそうですし芥川記念館もそうですけれども、学芸員さんたちにいろいろご説明・案内していただくとか、そういう企画が大事なのかなというのを強く感じています。 それから、コラボレーションして、両方行ったり来たりするというのが非常に大事な感じがしています。そういう意味で、学芸員さんたちが両館ということになると、増やせたりしないのかなというのもちょっと感じているんですけれども、いかがなものでしょうか。

大変人気の高い施設の一つかなというふうに、文士村が、ですから芥川記念館もそのような施設になっていけば非常にいいのかな。 滝野川地域にというか、田端に偏在するというようなことになってしまわないようにするためにも、いろいろな手だてを考えていただきたいなと。旧古河庭園も陸奥宗光ゆかりでもありましたし、醸造試験所、その他いろいろな施設がかなり広範に北区にもありますし、遺跡等もかなりありますから、そういったところを結びつける何か取組をやっていただけると非常にいいのかなということを感じておりますので、ぜひそういったことに取り組んでいっていただければいいのかなと思っております。

ほかは。

芥川龍之介記念館、いよいよ開業する間近ということで、非常に楽しみにしております。 一方、昨日の予算特別委員会でも指摘がありましたとおり、造るからには来てもらえるものにしなければならないという意識は非常に強く持っていて、まず整備にどれぐらいかかる、総事業費がどれぐらいになるのかということをまず教えていただいてもいいですか。

ありがとうございます。 指定管理者制度を今回導入するということで、年間の指定管理料というのはどれぐらいの規模になるか、答えられたらお答えいただきたいと思います。

指定管理料が今ちょっとなかなかお示しづらいという一方で、整備に6億円のやっぱり税金を使っているという中、ぜひ、まだ指定管理者に指定はされていないところだとは思うんですけれども、北区文化振興財団の皆様にはやっぱり経営的な発想を持って、とにかく来場者を増やす試みというところをぜひ挑戦いただきたいなというふうに思っています。 その上で、田端文士村記念館が今現存していますよね。その管理運営とかから、来場者を増やす試みという点において何か学んだことというか、こういうことがうまくいっているとか、ちょっとこういうところにまだ課題があるみたいな、現存の施設でそういったことというのはあるんでしょうか。

ご回答ありがとうございます。様々、現存する田端文士村記念館からも、そういう来場者増に向けたナレッジというかをためていただいていることは十分理解できました。 改めてになるんですけれども、やはり6億円という税金は決して少額ではないと思っています。今後、例えば無心庵だとか、もしくは貝塚の整備とか、様々なものに多額の税金を使って、あまり人が来ないよねという施設にはなってほしくないんです。 私は個人的には、やっぱり文化行政というのは必ずしも単純なROIみたいなものだけで測るものではないと思いつつも、経営的発想というのは強く持っていただいて、田端文士村記念館などからも学ぶことはたくさんあると思うので、ぜひ来場者増というところを、単年度じゃなくて、複数年度でしっかり目標値を設定して運営いただくということを指定管理者には期待しておきたいなと思います。 以上です。

ほかはよろしいでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(4)令和6年度東京北区渋沢栄一プロジェクト推進事業助成(渋沢翁関連商品等開発事業)について

何かありますでしょうか。よろしいですか。

先ほどもちょっと申し上げましたけれども、本年度末で終了ということになるわけですが、北海道に行って、池田町のワインというのは何か物すごいものだなというのを改めて実感したんですけれども、それに匹敵するだけのものが作れればいいなということで、今回の事業はこれで終わるわけですけれども、そういう北区の特筆すべき商品開発みたいなところにぜひ支援をしていただけないものかなと。その辺については、今後何か考える、池田町が特に大きかったんですけれども、ほかにもいろいろと事例はあるかと思うんですね。 そういう意味での産業振興課としての考えは何かありますかということだけ、ちょっと聞いておきたいと思います。

地道な取組が大事だと思いますので、諦めることなく粘り強くお願いをしたいと思います。

ほかは。

今回の助成品が渋沢翁関連商品等開発事業ということで、開発費に関して助成したということなんですけれども、これが今どこに売っているのか。どこかにこの15個の商品が売っているのかということと、何かよく売れている商品みたいな、売上げとかまで区がウオッチしているものなのか、教えてください。

よろしいですか。

渋沢関連の商品の開発、これまでも何年もやってきたわけでありますけれども、お土産品の開発であるとか、様々そういったものもやってきました。 でも、単年度もしくは2年とかの補助金で作ってきたわけですけれども、補助金がなくなると商品が消えてしまっている部分が結構あるんですね。開発に対して補助金を出すというのは、非常に促進という部分ではいいんですけれども、これを現金で渡すというのも必要なんですけれども、基本的には、その商品を長く北区に残していくという部分では、販路の開拓の手伝いであるとか、また様々な購買促進とかというところの何か手だてを足してあげないと続かないんじゃないかなと思うんだけれども、いかがでしょうか。

前回この都市ブランド推進特別委員会で清水町に視察に行ったときに、清水町で焼き印を造って、焼き型を清水町のほうで造って配ったというのがあったんですね。パンに焼いたりとか、おまんじゅうに焼き付けたりとか、そういった統一ブランドという形で、焼きごてというんですか、それも市のほうで造って貸出しをしているという、そういったやり方をして町の全体の中でそういった、物は何でもいいんだと。ただ、焼き印がついていれば一つのブランドになるという、そういった取組もされていたんですね。 個々のお店でそれぞれが一つ一つ開発するというのも大事なんですけれども、何かもっと簡単な方法で渋沢の関連商品という一つの、例えば渋沢栄一のイラストが1つついているだけでもいいというような、そういった簡単なものでもいいので、安くて、そして続けられるもの、そういったのも少し考案をしてみてはいかがでしょうか。

ほかはよろしいでしょうか。

渋沢翁関連商品等開発事業については、度々日本維新の会北区議員団もご指摘させていただきましたけれども、令和6年度に終了するということで、承知しました。 一方、例えば、やっぱり税金の使い方としてこれは正しいのかという、正しかったのかどうかというご評価をいただきたくて、例えばナンバー3の桜のペンダント、非常に物としてはすばらしいものだなとは思う一方で、やはり渋沢栄一ということを想起するには、あまりにも弱過ぎるというところがあると思うんです。 そうした中、なぜ例えばこういった商品が助成対象として採択をされたのか。そこの意思決定についてちょっとお伺いしたいです。

理解いたしました。やっぱり重要なのが、税金を使ってやる事業である以上は、何の目的を持ってやるのかというところと、それが本当に目的を達成できたんだろうかというところは、むしろ区民の皆様の視点以上に、行政は厳しく振り返ることが必要だと思っています。 今後、様々な事業が始まっていくと思いますので、そうしたところは常に留意しながら事業展開していただければと思います。 以上です。

ほかはよろしいでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(5)「渋沢×北区 飛鳥山おみやげ館」の営業の継続について

ありがとうございます。 何かご質疑ございますか。

ありがとうございます。 おみやげ館の売上効果についてお尋ねしたいと思います。 こちら、令和3年につきましては、大河ドラマの放映などがあったり、あと大河ドラマ館があったこともあって、この売上げだったりということがありますし、令和6年、昨年なんですけれども、こちらが上がっているものというのは、やっぱり新札効果ですとか、あと様々なカウントダウンプロジェクトの影響などがあったのでしょうか。 また、それで月ごとといいますか、そういう伸びている月などはありましたでしょうか。

ありがとうございます。 確かに昨年度はそのような新札効果というのがあったかと思いますけれども、今年以降の見通しというのは何かありますでしょうか。

ありがとうございます。 飛鳥山公園の中にあるということもありますし、いろんな北区のお土産ですとか、あと渋沢翁に関する先ほどもありました商品なども買える場所というところでは、区内でほぼ唯一かと思われますので、また品ぞろえなどのまた拡充や、いろんな友好都市などのものを扱ったりですとか、あと飛鳥山公園のイベントのときなどの連携といいましょうか、そういうところでまた売上げというところをさらに確保していただきたいというふうに思います。 以上です。

ほかはよろしいですか。

私も売上げのところを伺いたいんですけれども、今4年間分示していただいているんですけれども、これは黒字ということなんでしょうか。

ごめんなさい。ちょっとよく分からなかった。人件費は賄えているけれども、店舗代とか電気代とかは賄えていないということですか。

大きいのは、やはりコロナが終わって、つまり飛鳥山公園、やはりお花見が一番の人が集まるところになるのかなと。あとは区民まつりですか、あたりが人が集まる、集中的に集まるというところになるかと思いますけれども、そういうことと併せてドラマがあったり一万円札発行という機会があったりして、一定の成果が上がったのかなと。 あるいは、コロナがあったけれども、ここまで来たのかなということで、コロナが終了して、終了したと言えるのかしら。何とも言えないところもあるんですが、最近また若干の流行のようなこともあったようですけれども、今後、やはり飛鳥山公園が脚光を浴びることがなくても、桜の時期あるいはその他の時期に人が集まるというようなことが考えられるのかどうか。それと売上げ等がどのように関係してくるのかというところが結構あるのかなと思うんですけれども、このあたりについてはどのようにお考えでしょうか。

だとすると、次の項目で一緒に議論したほうがよさそうですので、ここでは結構です。

ほかはよろしいですか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(6)飛鳥山公園における実証実験の継続について

ありがとうございます。 何かございますか。

あちこちでドッグランはないかという話がよくあって、犬を、ペットを連れての利用ということになるんですけれども、レストラン利用の場合にケージを貸し出すということは、レストランに着くまで犬を連れて歩くということになるんでしょうか。つないでということなのかしら。そこらあたり、ちょっとご説明をいただければ助かります。

分かりました。通り抜けはオーケーだから、通り抜けていって、お店でケージを借りて利用するということはオーケーにしますということですね。 飛鳥山公園の来場者をどうやって増やすかというような話も今、前の項目でも出ていましたし、おみやげ館だけに限らず、公園利用がどう増やせるかというところとの関わりもありますので、いろいろな議論が必要だろうし、いろいろな実験も必要だろうと思いますので、その一環として受け止めておきたいと思います。

ほかはよろしいですか。

まず、飛鳥山公園、北区の戦略的資産だと思っています。戦略的資産をより魅力を高めていく様々な取組をしてくださっていること、本当に感謝申し上げます。 その上で、私も愛犬家の一人として質問させていただきたいんですけれども、ペットを連れての公園利用の一部緩和の実証実験を始めた経緯をまず教えていただけますか。

その上で確認したいんですけれども、犬用ケージというのは、いわゆるケージ、四方八方が囲まれているもので理解は合っていますでしょうか。

ありがとうございます。 結構、インスタグラムとかで愛犬家の方がコメントしていることで、カート、よく犬を連れていると、カートで乗せて赤ちゃんみたいに連れていく愛犬家の方、多いと思うんですけれども、カートの蓋は閉めておかないと駄目というので、そんなのだったら行く意味はないよみたいなコメントをされている方もいたり、あと一般に、やっぱり自分も、ペットは家族という感覚の方が非常に増えている中、家族の一員たるペットを何かケージの中に閉じ込めるということに対する違和感というのがすごい愛犬家の方ってあると思うんですね。私自身もすごいあります。 そうした中、一般であれば、テラス席でカートで、蓋を開けて犬とお食事を楽しめるみたいなことがペット可のレストランでは多いんですけれども、そうならなかったのは、民間事業者さん側が本当はそれをやりたいんだけれども、区が許可してくれないのか。それとも、事業者として、やっぱり例えば蓋を開けたまま食事をするということがほかのお客さんのご迷惑になっちゃうみたいなことで判断されたのかというのは、どっちなんでしょうか。

ありがとうございます。一般に、やっぱりカートの蓋を閉めて犬と一緒に食事するというのはあり得ないし、ケージに犬を閉じ込めてまで一緒に食事をしたくないというのが愛犬家の感覚だと思います。 なので、レストラン側がもしオーケーなのであれば、区としても例えば蓋を開けて犬と一緒に食事できる環境をつくることもやぶさかではないということは、きちんとコミュニケーションいただきたいんですけれども、そこら辺、何か考えの整理とかはされているでしょうか。

ありがとうございます。ご発言を解釈すると、レストラン側が例えば犬のカートの蓋を開けて一緒にお食事をできる環境をつくりたいですと言ったときに、北区としてはそれもオーケーだというふうに取りあえず理解をいたしました。 その上で、やっぱり飛鳥山公園はどんどんやっぱり魅力を高めていってほしいし、ターゲットとなる人たちの一つに必ず愛犬家の方っていると思うんです。そう考えたときに、Park-PFIで民間事業者が運営されているから、区としては言ってこない限り何も働きかけをしないというのではなくて、そういう環境を積極的につくっていくという働きかけをやっぱり北区側からも民間事業者に働きかけていってほしいなというふうに、これは思いました。 もう1点、いわゆるテラス席、私もよく利用しますけれども、3席から4席ぐらいでしたっけ。結構いっぱいになっちゃうことも多くて、事業者側から、そこら辺の屋外席を増やしたいみたいな話というのは特にないこと、これもペットを連れて公園利用の一部緩和という文脈で、そういった話とかは特にないですか。

ありがとうございます。取りあえずいろいろ教えていただいたんですけれども、ちょっと重ねてにはなってしまいますけれども、やっぱりできる改善はどんどん区から飛鳥山公園マネジメント協議会とかレストランを運営してくださっている皆さんにも提案をしていくという姿勢が何より重要だし、犬用のケージレンタルサービスが5件というのは、愛犬家からしたら当然なんですよ。借りるわけがない。 だから、もっと、せっかくそういう方たちのためにも飛鳥山公園があるとすれば、区として、こういうルールの規制を緩和してもいいですよということは能動的にお示しをいただくことが重要なのかなと思いますので、ぜひ来期以降の運営面でそういった姿勢を持っていただけたら幸いに思います。 私からは以上です。

ほかはよろしいですか。

すみません。先ほど来、おみやげ館の話も今回のエプロンマークの話もそうなんですけれども、民間事業者、北区観光協会であるとか民間事業者がやっている事業について、先ほどのおみやげ館であれば、占用期間を延ばしたというのが北区がやったこと。エプロンマーク、ペットを連れての公園利用の一部緩和については、北区は何をしたんですか。

北区がしたのは、公園は通り抜けだけですよというところを一時滞在を許可したということでよろしいんでしょうか。

先ほど来、議論が、大分ずれて議論がされていたなというふうに思いますけれども、きちんと報告事項のときには、北区がどういった経緯で何をしたのかということを報告していただきたいのであって、おみやげ館の売上げがどうだとか、ペットを入れてケージがどうなのかという話ではなくて、きちんと北区がどういった緩和をして民間事業者に提示をしたのかという報告をぜひしていただければと思いますので、よろしくお願いします。

ほかはよろしいですか。

すみません。報告の内容ではないんですけれども、前にもどこかでお願いしたんですけれども、私、今が令和何年かというのが時々分からなくなって、よく手帳とかを調べるんですよ。つまり、西暦を一緒につけてほしいなと思うので、報告書面に令和何年、西暦何年とつけていただけると時系列が分かりやすくていいなと思うので、ご検討をお願いします。

要望として。 ほかはよろしいでしょうか。

すみません。細かいことなんですが、ちょっと1点教えてください。 駐車場の営業時間拡大で、今回、障害者手帳等をお持ちの方の免除規定を拡大するということで、これは無料ということですか。また、夜間での手帳の確認というのはどういう形でやられているか、教えてください。

そうすると、遠隔操作で24時間、誰かが見ているということになりますか。

それで、障害者の方は無料になるということでよろしいでしょうか。

よろしいですか。 ほかはよろしいでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

それでは、以上をもちまして都市ブランド推進特別委員会を閉会いたします。 お疲れさまでした。 午後3時43分閉会