// 発言者(7名)
// 発言(252件)

おはようございます。 ただいまから企画総務委員会を開会します。 本日、議長から、公務のため午後から途中退席するとの連絡を受けておりますので、ご報告いたします。 ---------------------------------------

1 議案審査 各議案については、全員協議会で既に説明済みのため、直ちに審査に入ります。 (1)第33号議案 東京都北区長の退職手当の特例に関する条例

全員協議会や本会議にて、幾つかの会派から本件について質疑がありました。本条例は区長選挙公約に基づき制定されると説明がありましたが、一部の政党から様々質疑がある中で、確認のために伺いたいと思います。 説明欄に現区長に対してとの説明があり、全員協議会や各会派の代表質問でも質疑がありましたが、限定的な条例にしなければならない理由というのはどこにあるんでしょうか。

二元代表制と言われる中で、我々議会もそうですけれども、区長も4年に1度の改選というものがございます。今のご説明ですと、これは仮に継続的に区長が就任をされた場合というのは、どのような形で物事を区民に対して説明をすればよろしいんでしょうか。

代表質問で2会派から、このことに関して質疑があったかと思っております。区長退職金手当の廃止、見直しについては、現区長再選の際にも対処し、退職手当の趣旨見直しについては、新たな区長が誕生した際に十分な議論を行い、対処すべきと私は考えているんですけれども、選挙結果を踏まえる中では、これは区民の関心が非常に高いことでもあり、多くの区民が望むべき政治姿勢だというふうに考えます。 答弁は本会議場ではありませんでしたけれども、会派の答弁によりましては、次期もこのことをしっかりと対応してもらいたいという要望もあり、公約側の意義が低減するようなことは決してあってはいけないのではないかなというふうに区民は望むと思いますので、ぜひ、その在り方というものはしっかり対応してもらいたいというふうに思うところであります。 答弁を求めるようなことではないと思いますので、以上で発言はとどめたいと思います。

ほか、ございますか。

区長の退職手当については、区民目線で見て、やっぱり高過ぎるという意見は、ちまたには多いと思います。そういう意味で、区長がこれを受け取らないと決断したことは高く評価したいと思います。 しかし、今も議論があったように、これは今回の4年の特例ということではなしに、退職金手当に関する条例そのものの廃止にまで、いずれは踏み込む必要があるのではないかなというふうに思っています。受け取らない額、2,300万円ぐらいになるかと思うんですけれども、この退職金財源については、いや、受け取りませんというだけでなくて、また、基金に積みましたということではなしに、この分をここに使ったという区民に分かりやすい形で示すべきではないかと思いますが、その点についてはいかがでしょうか。

区長の意思、判断、強い決断ということですので、区長がぜひ、区民のためにこういうことに使いますよということでお示しいただければと思います。 条例そのものの廃止ということについて私はちょっと付言しますと、区長の退職金だけでなくて、副区長と教育長も退職金の規定があるんですよね。今、区内でも貧困格差が広がって、コロナ禍、物価高と苦しむ区民や中小業者から見れば、区長の退職金もそうですけれども、副区長や教育長、こちらからなかなか辞退してくれとは言えないこともありますが、条例がなくなれば、それも含めて区民の財源に活用できるということにもなりますので、ぜひそうした点も考慮しながら、条例廃止にまで踏み込む決断を再度求めたいと思います。 以上です。

ほかにご質疑ございますか。

いろいろ、今、議論がございましたけれども、これは区長の公約で、行財政改革を率先して行う姿勢を示すという決断なので、もちろん賛成なんですが、将来的にどうしていくかというのは、やっぱり議論していかなきゃいけないかなと思います。 例えば、今回も杉並区でもたしか500万円の退職金減額でしたでしょうか。あと、2割の給与と退職金の削減というような、今回もそういう形で様々出てきていますけれども、支給割合でちょっとお伺いしたいのは、100分の500というふうに、たしか本会議で、全協だったかな、ちょっと言っていたと思うんですが、このあたりの支給の割合というのはどれぐらい変わっていないんですか。

多分、北区は大体2,300万円と言っていますけれども、高いところは2,300万円ぐらいで、低いところは1,500万円ぐらいで、それで、たしか杉並区は一番低くしたというような報道が出ていましたけれども、多分昭和ぐらいから変わっていないのかなという気もするんです。ですから、これはもちろん、今回、区長に一石を投じていただいたので、議論が必要ということも思います。 ただ、実際問題、その間に職員の方もかなり退職金が下がっていますので、そういったことも含めて、ただ、確かに区長4年間の退職金は多過ぎるという声もありますけれども、それでは適正な額は一体幾らなのかという議論がありまして、区長は本当に激務で、お休みもないと。また、いろいろな永続的なことを見れば、今、優秀な人材を採る。あと、会社のトップとの比較とか、あと、先ほどありましたような副区長とのバランスも含めて、また、評価制度をつくったほうがいいんじゃないかと提案している学者の方もいらっしゃいますけれども、様々な議論があると思うんです。 ただ、言いたいのは、やはりそういう中で、例えば識者の報酬審議会とかをやっていただいて適正な額をといっても、なかなか基準がないみたいなんです。ほかの議事録をちょっと私も読ませていただいたんですけれども、これは基準がないので、なかなか区長の退職金については検討できないというような議論もありまして、これはどちらかというと、やはり永続する北区行政をずっと俯瞰して見ている中の観点から、ある程度区長もリーダーシップを持って、区もそうなんですけれども、やっぱり考えていかないと、なかなかこれは結論が出ていかないんじゃないかなと私は思うんです。様々な議論があるんですけれども、このあたりを区としてどのように考えますか。

ほかにご質疑ございますか。

ほかにございますか。

今、区長からのご答弁がありましたけれども、私が議員になる前ぐらいだったと思うんですが、以前に他自治体の首長さんとお話をしたことがありました。これに関して、ちょっと多過ぎないですかということで、そういうふうにお話をしたら、いや、大企業のトップで責任を持ってやっている人たちは、これぐらいの額はもらっているはずだと。区長という重責を担うからには、それぐらいあって当然だということで、そういう意見がありました。私自身は、そこで、あっというふうに思ったわけですけれども、ただ減らすということではなくて、これからも優秀な方を区長として迎え入れていくというためにも、ただただ安くしていけばいいというものでもないのかなと思っています。 そういうことで、やはり先ほど区長からもございましたけれども、きちんとした議論の場を設ける。そして、北区ならではのきちんとした落としどころを見つけていく、そういうことが必要だと思っております。 以上、意見を言わせていただきました。

ほか、ございますか。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、原案を可決すべきものと決定したいと思いますが、ご異議ございますか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

では、原案を可決すべきものと決定をいたします。 ---------------------------------------

(2)第34号議案 職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例

これは第34号議案から第40号議案まで関連したものなので、ちょっと確認しておきたいんですけれども、全協の資料等を見ても、なかなかちょっと分からない部分もあるので、1つは、これは東京都の改正を受けて、東京都は事実婚を参照にこれをつくったということで、23区人事組合で通知に基づくものということで、東京都の改正を受けて、そういう事実婚にのっとってつくったということで間違いないかどうかちょっと確認したいです。

そこで、私がちょっと中身を見ると、やはり事実婚なので、どっちかというとファミリーシップに近いものというふうにも言われていると思うんです。お子さんとか、親御さんとかを含めて、そういった形になっていると思うんですけれども、都ではファミリーシップとは言っていないんですけれども。 それで、ちょっと矛盾で、どういうふうになっているのかというのが、職員なので北区の方ばかりではないというのは1つ大前提にあると思うんです。例えばパートナーシップ制度を10区が導入しているわけですよね。今回、条例整備予定が16区ということになっているんですけれども、現状このあたりがどういうふうになるのか。 それとまた、制度を導入しない区もあるということですよね。このあたりの状況というのはどういうふうに議論がなっているのか伺いたいと思います。

基本的には、全てやるということでよろしいですか。

そういうことは分かりました。 でも、実際ちょっと矛盾というんですか、例えば具体的にパートナーシップ制度を敷いている区だと証明できるわけですけれども、ほかの区の方もいらっしゃいまして、そこで、申請するときに、例えば証明ですよね。それはどういった形でなっているか。プライバシーももちろん大事ですけれども、ちょっと混乱してしまっている部分があるので、証明書を持っている区と持っていない区と、またファミリーシップを導入している区もありますし、そのあたりは区の裁量に任されているのか、今後どういった形になっていくのか、ちょっとお伺いしたいと思います。

ほか、ございますか。よろしいですか。 (発言する者なし)

それでは、第34号議案、原案を可決すべきものと決定したいと思いますが、ご異議ございますか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

では、原案を可決すべきものと決定をします。 ---------------------------------------

(3)第35号議案 幼稚園教育職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例 ご質疑ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

それでは、原案を可決すべきものと決定したいと思いますが、ご異議ございますか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

原案を可決すべきものと決定いたします。 ---------------------------------------

(4)第36号議案 職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例 (「ありません」と呼ぶ者あり) ご質疑ございますか。

それでは、原案を可決すべきものと決定したいと思いますが、ご異議ございますか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

原案を可決すべきものと決定いたします。 ---------------------------------------

(5)第37号議案 職員の給与に関する条例の一部を改正する条例 ご質疑ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

それでは、原案を可決すべきものと決定したいと思いますが、ご異議ございますか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

原案を可決すべきものと決定いたします。 ---------------------------------------

(6)第38号議案 幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例 ご質疑ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

それでは、原案を可決すべきものと決定したいと思いますが、ご異議ございですか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

原案を可決すべきものと決定いたします。 ---------------------------------------

(7)第39号議案 職員の旅費に関する条例の一部を改正する条例 ご質疑ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

それでは、原案を可決すべきものと決定したいと思いますが、ご異議ございますか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

原案を可決すべきものと決定いたします。 ---------------------------------------

(8)第40号議案 職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例 ご質疑ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

それでは、原案を可決すべきものと決定したいと思いますが、ご異議ございますか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

原案を可決すべきものと決定いたします。 ---------------------------------------

(9)第41号議案 東京都北区特別区税条例の一部を改正する条例

国の税制改正に伴って、大きく2つの改正を条例に盛り込むものだと説明を受けました。そのうち、軽自動車税の種別割の改正については、これは私たちもいいんじゃないかというふうに思っているんですけれども、もう一つの森林環境税の新設に伴う改正について質疑をしたいと思います。 全協の資料を頂きまして、2つの表があります。令和5年度までと令和6年度よりと。これを見ると、今、個人住民税均等割に入れ込まれている額が、令和5年度まで合計で5,000円、令和6年度、森林環境税が入りますけれども、これが5,000円。見た目は変わりない。区民負担が増えるというふうには見えないんですけれども、今、現状の住民税均等割には復興特別住民税が1,000円入っていて、これが令和5年度で廃止になると。本来ならば、1,000円復興特別住民税の分がなくなって4,000円になるところが、森林環境税が入ってきて1,000円、同額で入ってきて同じ額になると。国税なんですけれども、これが入ってくるので同額となる。こういう理解でよろしいですか。

それで、新しく導入される森林環境税なんですけれども、気候変動、気候危機と言われて久しいので、私たちはやっぱり環境保全とか温暖化対策のために財源は必要だと思いますし、新たな税を徴収すること自体もあり得ることかなというふうに思います。ただ、それが公平公正な税負担かどうかというところが問題になってくると思います。個人住民税の均等割に一律2,000円課すということですと、かなり生活が苦しい低所得者の方、住民税所得割が非課税という方にも均等割はかかってくるわけですよね。やっぱりこういう方にも1,000円課す、一律に1,000円課すというやり方は、逆進性が高い税になるんじゃないかなというふうに思います。 一方で、お聞きしたいんですけれども、これは環境税ということですから、温室効果ガスを大量に排出している企業など法人に対しても、しっかりこれを取るべきじゃないかなというふうに思うんですけれども、住民税の均等割に乗せるという以外にも、法人、企業などにもこれは課税を求めるものになっているでしょうか。

国税ですから、本来、国の責任でということですけれども、賦課徴収事務が法定受託事務ということで、今、課長が言われた、北区でも手続としてはそういうことで、皆さんにご理解いただいてということになると思うんですけれども、大本の国会の議論では、こうやって個人には1,000円ずつ均等割に負担を乗せていくんだけれども、温室効果ガスを大量に排出している企業については課税がないということで、私たちはやっぱりこれは問題じゃないかということを大本の議論ではさせていただきました。 区に責任を求めるというのは酷ですけれども、国から取れと言われて、やらなくてはいけないので。しかし、こういう不公平な税を新たに徴収して区民にお願いするということについては、やっぱり納得できませんので、全体としては、軽自動車税のほうは特に問題視するわけではありませんけれども、森林環境税の性格や取り方等々については、私たちは異議があるということで、この条例には反対をしたいと思います。

ほか、ございますか。

今の説明で、復興特別税が変わって税負担は変わらない仕組みということなんですけれども、令和5年度まで復興特別税。この森林環境税はいつまでということなんですか。

そうすると、温暖化が終わるまでというふうな形なんですかね。ある意味、ずっということですね。なるほど、分かりました。 それで、これを見ると譲与税で返ってきているという仕組み、それで、例えば区は温暖化対策に使いなさいよというような、そういう仕組みにもう前からなっているというふうにもちょっと聞いたんですが、そのあたりの仕組みはどうですか。

分かりました。額は調べれば分かると思うので、ちょっと後で見てみます。 もう一つは、ちょっと違う話で電動キックボードについてです。これが7月から車道と歩道を走行可能ということで、現場的に、私もこの前もちょっと歩道へ上がっている人を見て、ナンバーがついているので、これはどうなのかなと思ったり、そうしたら7月からはオーケーなんですね。まだ駄目みたいなんですけれども、そのあたりが混在しているところもありまして、これが今後課題になってくるんじゃないかなと。 利便性もかなりうたわれていますけれども、これをやはり周知徹底しないと、7月ですから、もうすぐですから、いろいろなトラブルになってくるんだと思うんですけれども、所管が違うので山崎交通事業担当課長はいないですものね。今日はそれを聞く方がいないので、ぜひこの周知徹底をこれから、多分乗っている方よりも歩いている方からのほうが、私たちの見ている方のほうが、これはいろいろなご意見をいただくんじゃないかなと思うんです。それのあたりのぜひ周知徹底を、山崎交通事業担当課長は聞いていると思いますので、よろしくお願いします。

よろしいですか。 それでは、ほかの質疑ございますか。大丈夫ですか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

それでは、挙手にて決定したいと思います。 原案を可決すべきものと決定することに賛成の方は挙手をお願いいたします。 (賛成者挙手)

賛成多数ということで、原案を可決すべきものと決定させていただきます。 ---------------------------------------

(10)第42号議案 東京都北区手数料条例の一部を改正する条例 (「ありません」と呼ぶ者あり) ご質疑ございますか。

それでは、原案を可決すべきものと決定することにご異議ございませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

原案を可決すべきものと決定いたします。 ---------------------------------------

(11)第43号議案 東京都北区立学校設置条例の一部を改正する条例 ご質疑ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

それでは、原案を可決すべきものと決定したいと思いますが、ご異議ございますか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

原案を可決すべきものと決定いたします。 ---------------------------------------

(12)第44号議案 東京都北区保育料等徴収条例の一部を改正する条例 ご質疑ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

それでは、原案を可決すべきものと決定いたします。ご異議ございますか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

原案を可決すべきものと決定いたします。 ---------------------------------------

(13)第45号議案 東京都北区家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例 ご質疑ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

それでは、原案を可決すべきものと決定することにご異議ございませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

原案を可決すべきものと決定いたします。 ---------------------------------------

(14)第46号議案 東京都北区特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例 ご質疑ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

それでは、原案を可決すべきものと決定することにご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

原案を可決すべきものと決定いたします。 ---------------------------------------

(15)第47号議案 東京都北区立児童発達支援センター条例の一部を改正する条例 ご質疑ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

それでは、原案を可決すべきものと決定したいと思いますが、ご異議ございますか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

原案を可決すべきものと決定いたします。 ---------------------------------------

(16)第48号議案 東京都北区地区計画等の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例

桐ケ丘一丁目・二丁目地区の新たな地区整備計画についてですけれども、今般、区民生活委員会では、全協資料の南側の創出用地Aです。東側エリアの一部に都からの無償貸付けを受けて、(仮称)桐ケ丘区民センターを整備するという計画が示されました。今回、2つの創出用地ということの位置づけになるんですけれども、今、区民生活委員会で出た区民センター、これ以外にもかなり用地が残りますし、その西側にまだエリアもある。それから、北側の創出用地Bは福祉施設を誘致するというお話でした。 それぞれどんな施設ができるのか。障がい者の入所施設の需要などもあると思うんですけれども、現在までにどういう施設が来る予定かというところが明らかになっていれば、計画を示してほしいと思いますが、いかがでしょうか。

ありがとうございます。 今言える範囲でということだと思います。また、今後とも東京都とも相談しながら、北区でも活用できる用地等を確保していってほしいと思います。要望です。

ほか、ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

よろしいですか。 それでは、原案を可決すべきものと決定したいと思いますが、ご異議ございますか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

原案を可決すべきものと決定いたします。 ---------------------------------------

(17)第49号議案 東京都北区高齢者住宅条例の一部を改正する条例

シルバーピア廃止の条例なんですけれども、1つお聞きしたいのは、シルバーピアを廃止して区営シルバーピアに移るという際に、転居をする費用が出ると思うんですが、これが幾ら出るのか。それと、これは前払いで出るのかということをお聞きしたいと思います。

ありがとうございます。 ぜひ、終わった後に精算してもらうということでいい方もいらっしゃいますが、ちょっと先立つものがないという方もいらっしゃるかもしれませんので、個別の相談ということで丁寧に対応をお願いしたいと思います。 今、転居費用17万9,000円というご案内でした。都営住宅だと、たしか17万1,000円というふうに聞いていたんですが、これは金額が違うんでしょうか。この差額はどういう意味合いでしょうか。

分かりました。 そうすると、北区のほうは国の規定にそろえているということで、東京都のほうは、そうすると8,000円国より基準が低いというのは、これは都が独自に決めているということの理解でよろしいですか。

ほか、ございますか。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、原案を可決すべきものと決定したいと思いますが、ご異議ございますか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

原案を可決すべきものと決定いたします。 ---------------------------------------

(18)第50号議案 損害賠償請求に関する訴訟上の和解について

これは、1点ちょっとお聞きしたいんですけれども、マンホールで転倒して死亡されたという方の損害賠償請求ということで、1審は区が勝訴しているということですが、控訴して、強い和解勧告に基づいてということです。これは、原告のほうも和解勧告については了承いただいているのかというところを確認したいと思います。

分かりました。 この和解勧告の中には、区は争って1審では勝訴しているということで、区の責任ではないということかもしれませんけれども、今後、再発防止対策、これについてはしっかり対応を取っていくというふうになっています。今後、どのような再発防止対策を取っていくのか、今時点でもし言えることがあれば教えてください。

よろしいですか。 それでは、原案を可決すべきものと決定することにご異議ございませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

原案を可決すべきものと決定いたします。 ---------------------------------------

(19)第51号議案 滝野川第四小学校リノベーション工事に伴う厨房機器の購入契約 ご質疑ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

よろしいですか。 それでは、原案を可決すべきものと決定することにご異議ございませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

原案を可決すべきものと決定いたします。 ---------------------------------------

(20)第52号議案 (仮称)都の北学園の開校に伴う厨房機器の購入契約 ご質疑ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

それでは、原案を可決すべきものと決定したいと思いますが、ご異議ございますか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

原案を可決すべきものと決定いたします。 理事者の入替えがございますので、しばらくお待ちください。 (理事者一部入替え) ---------------------------------------

(21)第53号議案 令和5年度東京都北区一般会計補正予算(第2号) 第1表、歳入歳出予算補正。 補正予算説明書により項ごとに質疑を行っていただきます。 それでは、歳出、40ページ、2款総務費、1項総務管理費。ご質疑ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

42ページ、3項地域振興費。よろしいですか。ご質疑ございませんか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

続きまして、44ページ、5項戸籍住民基本台帳費。よろしいですか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

46ページ、3款福祉費、1項社会福祉費。よろしいですか。

ここで価格高騰の支援の給付金についてお尋ねします。 今回、地方創生臨時交付金4億7,000万円のうち、3億5,000万円を活用しての北区独自措置を取っていただいて、対象を広げていただくということで、これは非常によかったなというふうに思います。 ただ、まだ地方創生臨時交付金が1億2,000万円ぐらいあって、これは9月補正だというお話でした。やはり、今、物価高騰、対象を広げていただいたところは助かるんですけれども、納税者であっても、収入が低いというご家庭はまだまだたくさんあると思いますが、9月補正でぜひ1.2億円、残りのお金、それから財政調整基金も含めて、対象をさらに拡大していただきたいというふうに思いますが、そのお考えはないでしょうか。

分かりました。 あとは歳入のほうでやります。

ほか、よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

48ページ、2項高齢者福祉費。ご質疑ございますか。

補聴器の補助のことについてお聞きをしたいと思います。 ようやく準備に取りかかっていただいて、令和6年度から助成事業を開始というふうにアナウンスされていますけれども、これは年度当初、4月からの実施ということで受け止めてよろしいでしょうか。

それと、今回、ヒアリングフレイル対策ということで、主に加齢に伴う聴力の低下に対しての支援ということで、これは高齢福祉費に入っているんですよね。ただ、難聴の方というのは高齢者に限らないと思うんですけれども、高齢者という範疇でなくても、聞こえづらいという方に対しては、これは補助の対象になるかどうかということについてはどのようにお考えでしょうか。

そういう区切りの補正予算ですから、そうだと思いますが、今後とも準備の過程の中で、高齢者に限らず、補聴器が必要な方には補助ができるようにということでの制度の設計を求めていきたいと思います。 以上です。

ほか、よろしいですか。

補聴器の関連で、本会議でも言いましたけれども、窓口の業務です。今、聞こえないというか、苦労されているところもあると思うんですけれども、これを導入していくということですが、どういったスケジュール感で、どういった内容で考えていますでしょうか。

今、新しい機器がすごく出ていて、柏市でたしか骨伝導のものを導入して、金融機関は結構あるみたいなんです。ですから、ぜひ最新のものをちょっと研究していただいて、できれば早急にお願いしたいと思います。 以上です。

ほか、よろしいですか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

それでは、続きまして、50ページ、3項障害者福祉費。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

52ページ、4項児童福祉費。よろしいですか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

56ページ、5項生活保護費。よろしいですか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

58ページ、4款衛生費、1項衛生管理費。ありませんか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

60ページ、3項公衆衛生費。よろしいですか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

ここで、また理事者の入替えがございますので、準備が終わるまでしばらくお待ちください。 (理事者一部入替え)

それでは、続きを行います。 62ページ、6款産業経済費、1項商工費。ご質疑ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

64ページ、7款土木費、2項道路橋梁費。

自転車ヘルメット補助についてお聞きします。 まず、これは大変歓迎されていることだと思いますけれども、区内どの店舗でというか、どれぐらいの店舗で割引での購入ができるようになるのか。どこへ行けば、それが割引になるのかということの周知はどういうふうにするおつもりかお聞かせください。

これは我が会派も要望していましたので、本当にありがとうございます。 そこで、これは大体めどは、これから補正予算が成立して、いつから、あと、いつ頃までという目安があるのか最初に伺いたいと思います。

できるだけ多くの方ができるような形で、予算も考えていただければと思います。 本会議でも言いましたけれども、せっかくの機会なので、ヘルメットを購入される方に、ぜひ自転車ルールと保険の件、そういうのを周知徹底するいい機会じゃないかなと思うんです。このあたりはどのように考えていますでしょうか。

ほか、ございますか。

建設委員会でも様々議論がありました。今、これから制度設計の詳細に入るということで、ご報告をいただいております。建設委員会の中では、制定後からの補助金の対応という形でのお話もありましたが、新宿区では、議会から提案によりまして、4月の努力義務になってから、この補助金に対しても繰り上げて対応しているというような事例もございましたので、ぜひ区民に不利益がないような形で、また自転車商協同組合との協力もしながら対応していただくことを自民党からぜひ望みたいと思います。 答弁を求めるものではないと思いますので、以上でございます。

ほか、ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

それでは、66ページ、8款教育費、1項教育総務費。よろしいですか。

不登校対策のところで、ちょっとお伺いをいたします。 学校の中に不登校の子どもたちがいられるような居場所をつくるというお話を伺ってきました。ただ、実際問題、学校に行けない、家を出られない、または布団を出られない、そういうような不登校のお子さんは結構多いと思います。例えば、起立性調節障害というような、血圧がかなり低くなってしまう障害が、今、思春期の子どもたちの中でよく見られているということで、先生方も、聞くとすぐに分かるような状況になっています。そういう場合には本当に朝、体が動かない、指一本動かすのもだるいなんていう話も聞きますが、そういった子どもたちに対する不登校対策ということはどういうふうにお考えでしょうか。

その中では、やはりオンラインでの学びをサポートするような、そういったシステムも必要だと思っておりますが、そういったところも主眼に入れていかれる感じでしょうか。

不登校対策の対応検討会ということで、していただけるということですので、こちらのほうでも十分にいろいろな子どもたちに目を向けて、対応を考えていただければと思います。要望にとどめます。 以上です。

ほか、ございますか。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

68ページ、2項小学校費、ご質疑ございますか。よろしいですか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

70ページ、3項中学校費。ご質疑ございませんか。よろしいですか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

72ページ、5項幼稚園費。よろしいですか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

74ページ、6項認定こども園費。よろしいですか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

それでは、歳入に移ります。 22ページ、12款分担金及び負担金、1項負担金。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

よろしいですか。 24ページ、14款国庫支出金、1項国庫負担金。よろしいですか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

26ページ、2項国庫補助金。よろしいですか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

28ページ、3項国庫委託金。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

30ページ、15款都支出金、2項都補助金。よろしいですか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

32ページ、17款寄付金、1項寄付金。よろしいですか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

34ページ、18款繰入金、2項基金繰入金。よろしいですか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

36ページ、19款繰越金、1項繰越金。

繰越金のところでちょっとお聞きしますが、この表には出てこないんですけれども、財政調整基金が200億円を超えたということになりました。令和5年度当初は195億円というふうに言っていたものが、今、200億円超となって、繰越金も5億円増えているということになっています。それで、先ほどの給付金のお話にも通じるんですけれども、やっぱり地方創生臨時交付金、これは使い残さず、きちんと使っていただくということでは財政課長からもご答弁がありました。 ただ、やっぱり今の暮らし、それから営業、この急場を乗り切っていくということで言えば、臨時交付金の範囲でやっているということではなくて、こうして積み上がってきた財政調整基金も財源にしながら、一定の手当てを取っていくということが自治体にとっては必要な時期に来ているんじゃないかというふうに思います。 この間、本会議の質問や再質問などでも会派として取り上げさせていただいておりますけれども、例えば新宿区では、物価高騰対策の給付金は、住民税課税所得300万円未満の世帯までお支払いするというところへ踏み込んでいます。それから、先ほど財政課長からは、中小事業者にも手当てが必要だという声を聞いているというお話でしたけれども、杉並区では、区内1万7,000の中小業者を対象にして、電気代の補助、これで補正予算を17億円組んでいると。会派として、これもお尋ねしましたけれども、そのうち9億円から10億円は一般財源を投入して、とにかく業者を救おうということでやっているということでした。 ですから、家計に対して、非課税のところはもちろん、少しはみ出るところからさらに一歩踏み出て一定の納税者まで、それから中小業者について、商品券発行などで手当てをしていただいているというのは重々承知の上で、やっぱり今の苦境を乗り切るためには、直接的な支援に踏み込むべきでないかというふうに思います。財政調整基金、毎年毎年この時期になると年度末で積み上がり、また、出納閉鎖で積み上がり、それがやっぱり基金に上乗せしていくということですから、財政調整基金については、思い切って活用という方向も検討していただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。

たくさんの事業について予算を充てていただいているということには、本当にこちらも感謝していますし、北区はトップレベルということで財政課長からお話がありましたので、そこのところを大いに評価したいと思います。 ただ、冒頭のところで財政課長から、財政調整基金は結果的に積み上がるというお話でした。財政の仕組みは何度もやり取りしていますから、当然ながら、当初予算で組んで、年度末にはこれだけになりますよと。これだけなっちゃうよというところだけ最初見せるというようなやり方をしていますけれども、年度末になると、使わなかった分がどんどん戻ったり、出納閉鎖で調整する中で、今回のように5億円ぐらいの財政調整基金が積み上がる、そういうふうになっています。 ですから、その5億円が結果的には積み上がってきたということですから、臨時交付金の次なる手と併せて、次の手で、やっぱりその分は区民に還元する。これまでやってきたのに上乗せして、さらにここまでという、やっぱりその意欲はぜひ感じられるような施策の組立てにしていただきたいということです。毎年毎年これだけやりました、でも、最後には結果的には積み上がって過去最高を更新しましたという、それはあまり自慢にはならないというふうに私は思いますので、ぜひ今は区民、業者をしっかり支援をして、この危機を乗り切るということに注力いただきたいと思います。 以上です。

38ページ、20款諸収入、6項雑入、ご質疑は大丈夫ですか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

第2表、債務負担行為補正(追加分)。13ページです。ご質疑ありませんか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

では、第53号議案につきまして、原案を可決すべきものと決定したいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、原案を可決すべきものと決定いたします。 理事者の入替えがございます。 (理事者一部入替え) ---------------------------------------

2 ブロックプラン (1)堀船中学校等複合施設(ブロックプラン)について

それでは、ご質疑ある方、ございますか。

ご説明ありがとうございました。 まず、6階建てということなんですけれども、今、6階建てという中学校はあるでしょうか。

今回、6階というのは防災面の配慮なのか、それとも複合施設になることから、教室を上に上げているということなのか、そのあたりを教えてください。

それと、図面を見ますとグラウンドが物すごく広くて、サブグラウンドも造るということになっているんです。中学校の例えば授業だとか、部活でこれだけの広さが必要なのか、それとも地域開放の用途でこれを広くしているのか、このあたりのお考えはどうですか。

ほか、ございますか。

1点だけ、すみません、別添の添付していただいている表の4ページ目の計画地の現況及び敷地概要のところで、都市計画公園の線があったと思うんですけれども、本学校を造った後のこの都市計画公園との関連みたいなものというのは、どういうふうに解釈すればよろしいでしょうか。

よろしいですか。

十条台の温水プールの件で、以前、ちょっと時差が出てくるかどうかというお話でしたが、これはそのままもう期間が空かないで堀船中学校のほうにできるのかどうか確認しておきます。

分かりました。 それで、建築の労務単価もかなり値上がっているというお話を聞いたんですけれども、先ほど6階ということで、例えば複合施設になることによって、経営改革で例えば削減額というんですか、こういった計画として、ある程度見通して削減額は幾らですよとか出せるんですか。

分かりました。 最後、ちょっと気になるところで、あえて荒川氾濫浸水レベル以上というふうに書いているんですけれども、ここがちょっと気になるんです。あえて書いているのかなと思うんですけれども、例えば荒川大規模氾濫のときに、地元で明桜中学校に避難したいという声も多くて、でも、やはり北区は2週間以上浸水するので、そこは避難所にはなりませんと、地元でずっと説明してきているわけです。それで、ここのブロックプランで荒川氾濫浸水レベル以上のですよというのは、どういう意味合いでこう書いているのか、このあたりをお伺いしたいと思います。

分かりました。 一応今のところは、万が一逃げ遅れた場合の避難という捉え方になるんですかね。また、そうなると、ちょっとややこしいので、丁寧な説明をしていただければと思います。 以上です。

ほか、ございますか。よろしいですか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

それでは、原案どおり決定したいと思いますが、いかがでしょうか。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

原案どおり決定いたします。 ---------------------------------------

(2)仮称北区児童相談所等複合施設新築計画図(ブロックプラン)について

それでは、ただいまのブロックプランにつきましてご質疑ございますか。

今、ご説明いただきまして、ホップ・ステップ・ジャンプ教室、先ほどもいろいろ話がありましたけれども、不登校の中で、やはり学校内に行ける方と、また学校外、これからつくっていく、検討会をしていただいて、様々に増やしていくということで、今540名と言っていたと思うんですが、不登校の方がすごく増えている状況ありまして、今後の学校外の居場所の増加に、ここにホップ・ステップ・ジャンプが移転すると思うんですけれども、この辺、増加した場合の対応等はどういうふうに考えていますでしょうか。

分かりました。 もう一点、令和6年度から、いわゆる子ども家庭センターを、法律が改正されて設置するということで、児童福祉と母子保健部門を一体化したということで、特に言われるのは、場所は別々でもいいですけれども、相談機関の設置義務とかいう形で言われているんです。ですから、そういった相談機関の設置等については、この施設ではどのように考えていますでしょうか。

私もちょっと読ませていただいたんですけれども、ぜひ一体のケース会議とか情報共有を本当に図っていくようにと。今、こども家庭庁もできて、その流れですので、ぜひ鋭意検討をしていただければと思います。 以上です。

ほか、ございますか。

ご説明ありがとうございます。 今までの児童相談所のイメージとも違う、外観もすごくすてきだなというところが率直な感想としてあります。子育てナンバーワンを目指す北区のシンボリックな場所として、子育て世代、そして子どもたちの利用が進むことを期待をしております。 ここで1点ご質問なんですけれども、資料の中で、一時保護所の中の配置については、セキュリティ上の問題があり、公開はされないということで伺っているんですが、一般的に男女でスペースが分かれているかなと思っています。今、例えばトランスジェンダーであるとか、Xジェンダー、男女のどちらにも性自認が当てはまらないような子どもたちもいる中で、困難な状況があって一時保護所にいらっしゃると思いますので、さらに傷つくようなことがないように、そういった点で配慮をしていただきたいと思っているんですけれども、そのあたりをどうお考えになっているか教えてください。

ご説明ありがとうございます。 そういった形で、本当に困難な状況にある子たちがさらに傷ついたりとか、大人への信頼が損なわれないようにしてほしいと思っております。今、ご説明いただいたように静養室が使えるということを伺ったんですけれども、そういった配慮が適切、ふさわしいかどうかというところについて、当事者団体であったりとか、支援団体へのヒアリングを行うようなことは考えられているか教えてください。

ありがとうございます。 人数としては本当にすごく多いということはないと思いますので、1部屋でも2部屋でも使えるようなスペースがあればいいんじゃないかなというふうに思っておりますが、他自治体へのヒアリングであるとか、また、そういった中で同じようなケースがあるよということがあれば、ぜひ当事者団体、支援団体へのヒアリングもご検討いただければと思います。 以上です。

立地条件について、隣接する赤羽台ゲートウェイ計画との関係をお聞きします。 南側のほうに29階の、今のところ、タワーマンションが建つということになると思うんですけれども、これの日照の影響ですとか、圧迫感あるいは上からのぞかれるみたいなことに対して不安はないのかどうか、今、どうお考えでしょうか。

もう一つ、フェンスで囲うということで、ちょうど公開空地のところはゲートウェイ計画のところとつながるというご説明でしたけれども、その上の部分といいますか、ずっと北側はフェンスで囲んでしまうということですか。そうなると、例えば園児専用の中庭のところがありますが、ここから敷地を越えて隣の敷地へ出る、例えば地震だとか災害のときに緊急の抜け道として、ここのところを通行可能なようにするとか、そういうお考えとかはないでしょうか。

ほか、ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

それでは、原案どおり決定したいと思いますが、よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

原案どおり決定いたします。 続いて、報告事項なんですけれども、12時になりましたので、一旦休憩を取りたいと思いますが、皆さんにお諮りします。いかがしましょうか。よろしいですか。 (「休憩で」と呼ぶ者あり)

では、1時間休憩ということで、再開は午後1時5分。よろしくお願いします。 午後0時04分休憩 午後1時05分再開

休憩前に引き続き、企画総務委員会を再開します。 渡辺委員から、午後から退席するとの連絡を受けておりますので、ご報告いたします。 ---------------------------------------

3 報告事項 (1)令和5年度組織体制の強化について

ご質疑ございますか。

今回、私は新人として初当選をさせていただきましたが、組織の改正というのが初めてなものですけれども、内田副区長、依田副区長、両副区長にお伺いさせていただきますが、今後の北区の繁栄につなげていくため、これからの組織ですとか、そういうところについてご指導いただきたいと思います。

内田副区長、依田副区長、本当に長い間ありがとうございました。これからもまたご指導いただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。

ほかございますか。

今回このしごと連携担当室、区長室を配置して、これは本当に山田区長の新しい事業で、大変本当に大いに期待をしているところなんですけれども、そういった中でやはりこれは部という形のもので、それでちょっと改正内容とか説明はいただいたんですが、3行ということで、やはり事務分掌ぐらいのかなり大きな部をつくる、室をつくるということなんで、そのあたりがちょっと具体的にどうなのかなということがあるので、これ具体的には公民連携、もちろん縦割り、分かるんですけれども、こうやっていくというものが、具体的に今現時点でありますでしょうか。

分かりました。 例えば、公民連携で具体的にやっている墨田区とか大田区、これも全国的に広がっているんですけれども、公民連携デスクというので。これは専用の相談窓口をつくって提案を受けるということをもう具体的にやっている区もあって、多分、全国でもすごく多くやっているんですけれども、こういったものをやるとか、あともう一つは私も先進的だなと思ったのは、横瀬町のよこらぼというのがすごくて、150ぐらい提案を受けて、どちらかというと、提案を受けて誘致をするという角度でやっているんですよね。そういったことも含めて、ちょっと具体的なものというのも含めて、今後ぜひ考えていただければと思います。 以上です。

ほかございますか。よろしいですか。

1つは、さきの第1回臨時会で、事務事業の概要をご説明いただきました。そのときに分掌事務が明示されているんですけれども、今回のこの2つの部署、そういう分掌事務として明示的にお示しいただけるかどうかという点はいかがでしょう。

分かりました。 それで、しごと連携担当室についてはこれまでの企画課とのすみ分け、それから区長室については広報課などとのすみ分けということになってくると思うんですが、今ずっとお話を伺っていて、新しいことを仕事としてつくり上げていくという要素が多いんだと思うんですけれども、例えば庁内横断的な課題ということでいうと、学校跡地の利活用計画づくりみたいなことがあって、こういう今まで企画課でやっていたことを、しごと連携担当室で引き取るみたいな、そういうこともあり得るんですかね。

ほかよろしいですか。 (発言する者なし) ---------------------------------------

(2)「北区経営改革プラン2020」の令和4年度の主な取り組みについて

ご質疑ございますか。よろしいですか。 (発言する者なし) ---------------------------------------

(3)パブリックコメントの実施状況について

ご質疑ございますか。

様々苦労されて、これ以前からパブリックコメントの意見者数が2名とか、やっぱりかなり少ない。大規模水害避難行動支援計画ですね、案とかが2名というのは本当にちょっと少ないなと。今でも様々議論あって、かなりご苦労されてやっていただいていると思うんですけれども、こういったことについての改善策とか、増やしていくための何かお考えはありますでしょうか。

そうですね、様々ツールを使っていただいて、周知徹底をですね。最近、ほかの自治体も多分同じような形で、渋谷区とかでLINEで始めている実態があります。LINEってすごく取組みやすいので、渋谷区とか幾つかの自治体で多分始めているということで、パブリックコメントも増やしていこうという姿勢もあるので、ぜひ様々な形でお願いしたいと思います。 以上です。

ほかございますか。

まず、お聞きしたいのは、この令和4年度にパブリックコメントを9件やった中で、区民向けに説明会を開いていただいた。北区基本構想の中間まとめを3回かな、やっていただいたかなというふうに思うんですけれども、そういう説明会みたいのを開いた案件というのはどれくらいありますか。

今申し上げた基本構想の中間まとめとか、それから新庁舎の建設基本計画もたしかやっていただいたのかなという、私も参加させてもらいましたが、やっぱりこういう計画をつくろうとしているんだけれども、どうだ、読んで意見をくれというだけではなかなか難しいと思うので、どんな小さい計画でも、関連してその計画に言わば準じて動く方がいらっしゃるので、なるべく事前にそういう説明会などを開いていただくと、パブリックコメントも増えるんではないかなというふうに思うんですね。 基本構想については、中間まとめのときは結構少なくて、私も北とぴあの説明会へ行きましたけれども、4人ぐらいしかいなかったかな。ただ、そういうこともあって、今回の基本構想案については、しっかり周知をお願いしますということも言わせていただいて、私、リアル参加のほうを2回出させていただきましたが、かなり参加者は増えてきたかなと。意見だとか、年齢層も若い方が多かったり、非常に参考になる意見がたくさん出ました。ですから、全体として数がそれで膨大に増えるかというと、なかなか難しいかもしれませんが、そうした計画の作成の際には、区民に周知、またよく知っていただく機会を増やしていただくよう、要望しておきます。 以上です。

ほかございますか。

ご説明ありがとうございました。 パブリックコメント、重なる部分もあるんですけれども、やはりもっと多くの方からご意見をいただけたらなと私も思っております。 令和4年度に実施された中で言うと、東京都北区新庁舎建設基本計画(案)がほかと比べると比較的多いかなと思うんですけれども、広報など周知で何か工夫されたことがあったら教えていただきたいです。

ありがとうございます。 そうですね、具体的に分かりやすいものについては意見が集まりやすいということなのかなと思うんですけれども、先ほどほかの委員からもご指摘ありましたように、資料を100ページとか読み込んでというのは、大変なのかなと思う部分もあります。 例えばなんですけれども、簡単に要点をまとめるですとか、パブリックコメントの書き方についても分からない区民の方が多いのかなと思いますので、具体例を示していただくとか、ルールの中で難しい部分もあるのかなと思うんですが、そういった工夫を行っていただくことというのは実現可能でしょうか。

ほかございますか。

こういうことが可能なのかどうか、あと一般的な区民の方の区政への参画という意味で、方向性としてどうなのかということを自分でも考えながらのご質問になるんですけれども、パブコメの意見の数が少ないというときに、アンケートに答えたら抽せんで何名様に何が当たるよみたいな、そういったようなインセンティブというようなもの、本当に簡単なものでも逆にいいので、何かそういうことを用意するというようなことというのは、事例とかあるんでしょうか。

一般的に皆さん今忙しいというのがあると思うんですね。その中で、すごく情熱がなければ、または関心が深くなければ、そうやってパブコメをわざわざ書こうというところまで行かないという方も多いかなと。その代わり、何かインセンティブがついていたりすると、わっと行く人もいるということはあるかと思います。なので、そういう年齢に区切ってやってみるとか、いろんなやり方があると思います。 分からないことがばれちゃうのが恥ずかしいとか、パブリックコメントを今募集しますって言われると敷居が高い、知識のない自分が書いたってどうにもならないとかというふうに、誰かがやってくれるだろう、そういうことの積み重ねがこの数字なんじゃないかなとちょっと思うところがあるので、またそこで検討していただければと思います。よろしくお願いいたします。

ほかございますか。よろしいですか。 (発言する者なし) ---------------------------------------

(4)令和4年度広報広聴及び広告事業の実績について

ご質疑ございますか。

パブリシティ実績の①のプレス実績についてお伺いさせていただきます。 こちらの新聞ですとか、ウェブ、テレビ、ラジオ、雑誌などというふうにあるんですけれども、例えば北区を知ってもらうとか、あるいは住むにあたって選んでもらうというようなこととか、そういうターゲット層というものがあるのでしょうか。もしあった場合に、その媒体を変えたり、選んだりということはあるんでしょうか。

ありがとうございます。またそのあたりにつきましても、またその目的によってというところも、また検討いただきたいなというふうに思います。 以上です。

ほかよろしいですか。

ご説明ありがとうございます。 私からは広告事業についてお伺いをしたいんですけれども、区長からも稼げる区役所というお話がありまして、そのために広告事業はとても重要かなというふうに思っております。 今年度の広告事業について目標額などを定められているのか、ちょっとお伺いしたいです。

目標額が現状定められていないというところなんですけれども、やはり稼げる区役所という中で、広告事業が一番手をつけやすい部分かなと思っておりますので、ぜひ目標値などを定めて、今後どういうふうにやっていくのかというところの計画を立てていただけたらと思っております。 区内の区有施設の種類や設備、利用者数などをまとめていただいているものあると思うんですけれども、そういったところからどのぐらい広告収入を上げられそうかどうかというところを試算いただいて、ぜひ進めていただけたらと思っております。こちらは要望です。よろしくお願いします。

ほかございますか。

1の(3)のSNSの実績のところなんですけれども、LINEのところで友だち登録件数1万5,742人ということで、これはかなり少ないのではないかなと思っています。というのは、この間の台風2号のときもそうですが、様々な情報がLINEでかなり出てきていたというのが一番早い情報だったと思います、区からの情報として。そういう意味で、LINEでしっかりと、もっと区民とつながるということが大事なのではないかなと思っています。 先日、私、オンラインでの家族向けの防災訓練みたいなのに参加したんですけれども、それの中で、司会をしている担当の人が、今すぐこのLINEに登録してください、防災LINEとか、メールでもいいですけれども、今すぐ登録してくださいという言葉が随分印象的だったんですね。 そういう形でいろんなイベントで、今すぐという形で区民をつなげていくということ、また学校などでもそうやって、学校から行ったお知らせとか、子どもたち経由で行く情報って以外にお家の方に伝わるので、そういうところで登録してくださいねという形でお知らせを回すとか、それはすごく大事なことになってくるんではないかなと思うので、ご検討いただければと思います。

ほかよろしいですか。 (発言する者なし) ---------------------------------------

(5)北区多文化共生指針の改定について

ご質疑ございますか。

これから外国籍の区民もたくさん増えてくるということで、この改定は非常に重要だと思います。 2の策定体制のところなんですけれども、今から言って、もう遅いのかもしれませんが、これ非常に少ないんじゃないですかね。やっぱり多方面から意見を伺う、公募区民も2人ですからもっと増やしてもいいのかなと思います。 特に、外国籍の当事者の方の参加があったほうが、よりリアルに計画、どこを強めたらいいかというのが浮き彫りになってくると思うんですが、そのあたりはいかがですか。

課長からご案内あった意見交換会、これ非常に大事だと思います。意向調査も毎回やっていただいているんですけれども、やっぱり直接ニュアンスで伝わらないところもありますので、ぜひこういう当事者の方の意見が反映されるような仕組みを工夫していただければと思います。 以上です。

ほかございますか。よろしいですか。 (発言する者なし) ---------------------------------------

(6)訴訟について

ご質疑ございますか。

現在訴訟について、増加傾向にあるのか、このあたりをちょっとお伺いしたいんですけれども、どうでしょうか。

そうですね。この中でやはり今言っていましたけれども、子育て関係が目立つというか、そこで多分何年か前に、弁護士事務所さんと契約して対応していただくみたいな話を聞いたこともあるんですけれども、うちの会派でもよくずっと言っているスクールロイヤー、ほかの区で幾つか、そんなにはないと思うんですけれども、やり出しているんですよね。これ、所管の理事者はいないですもんね。ですから、聞けないんですけれども、時代も含めてそういう、何人かスクールロイヤー、練馬区だったかな、いたような気もするんですけれども、やっぱりそういったことが、これは訴訟になった案件で、それ以外にもたくさん学校で今いろんな事案が、相談したい事案も含めて、多分あると思うんですね。 そういったことも含めて、学校、教育委員会に聞けないので、区長部局としてはどう考えていますか。

ほかございますか。よろしいですか。 (発言する者なし) ---------------------------------------

(7)専決処分の報告について

ご質疑ございますか。よろしいですか。 (発言する者なし) ---------------------------------------

(8)第7次北区男女共同参画行動計画(アゼリアプラン)策定の着手について 報告事項(9)男女共同参画に関する意識・意向調査の実施については関連があるため、一括して説明、質疑を行っていただきます。よろしいでしょうか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

(9)男女共同参画に関する意識・意向調査の実施について

ご質疑ございますか。

1点だけお伺いします。 会派の代表質問でも取上げさせていただいた困難な問題を抱える女性への支援に関する法律、これ昨年5月に通っていますが、来年から施行ということになります。ちょうどアゼリアプランの改定の時期と重なるので、この法律では自治体の責務として困難を抱える女性への支援に施策を講じるとなっています。これ、まだ具体化はこれからということだと思うんですけれども、どういうふうにアゼリアプランに反映させていくのか、お考えがあれば教えてください。

タイミングを逸することなく出てきた時点で具体化、アゼリアプランにも全面的にこれを反映できるようにお願いしたいと思います。

ほかございますか。よろしいですか。 (発言する者なし) ---------------------------------------

(10)新庁舎新築基本設計業務等の委託について

ご質疑ございますか。 (発言する者なし) ---------------------------------------

(11)歳計純剰余金及び基金の状況について(※資料配付のみ) 資料を配付されていると思いますので、ご確認いただきたいと思います。 ---------------------------------------

(12)令和4年度物品購入契約・工事請負契約・工事請負変更契約実績調(令和5年2月~令和5年3月)(※資料配付のみ) 資料配付されていると思います。ご確認いただきたいと思います。 ---------------------------------------

(13)令和5年度物品購入契約・工事請負契約・工事請負変更契約実績調(令和5年4月~令和5年5月)(※資料配付のみ) 資料を配付されていると思います。ご確認いただきたいと思います。 ---------------------------------------

4 今後の活動方針 (1)委員の派遣について 管外視察の調査事項、場所等のご意見、ご要望があればお聞かせいただきたいと思います。

場所や目的についてですが、まずデジタルトランスフォーメーション、DXというのを大きな目的といたしまして、まず1つ目が福岡県の北九州市、こちらはマイナンバーカードを活用した書かない窓口というのをテーマにお願いいたします。 もう一つが大分県の別府市、こちらはローコード・ノーコードツールを活用して内製システムを構築ということで、これからいろいろとシステムをつくっていったりということがあると思いますので、こちらを希望いたします。 以上です。

ほかございますか。ほかはよろしいですか。

私からは2つ。具体的な自治体名はないんですけれども、1つは平和事業ということで、東アジア周辺、なかなか厳しい状況になっている中で、今、防衛費を増やして、ミサイル防衛をやろうじゃないかみたいな話にもなっているんですが、一方でやっぱり平和を対話と外交で進めていこうというこういう大事な局面でもあると思います。平和事業に取り組んで、大きな成果を上げている自治体があれば、そこを視察したいと思っています。 もう一つですが、今日の議題にもありました多文化共生、これから外国籍の区民の方が増えてくるということがありまして、基本構想の中でもかなり大きなファクターとして、外国人人口の増加ということがあります。これに対してどう対応していくかということで、先進的な事例があれば見てみたいなというふうに思っています。 以上です。

ほかございますか。

DX推進で九州の宮崎県の都城市とか、大阪府の四条畷市もスマホで住民票が取れる、一番最初につくったところというふうなことで見てみたいなというのと、あとは先ほども出ました公民連携で結構大阪のほうで、公民連携デスクを結構いろんなところでやっているので、そういったこととか、新庁舎は……、これちょっと多過ぎますね。ちょっとね。

ご意見があれば。

事務局が大変ですものね。新庁舎もたくさんあるので、ZEBも今、例えばZEB庁舎だと滋賀県の高島市とかの庁舎はZEB庁舎なんですね。だから、そういったのもいいんじゃないかなと。あと、新潟県の新発田市という新庁舎もすばらしいということを聞いたことがありますので、ちょっと飛びますけれども、よろしくお願いします。

ほかございますか。よろしいですか。 (発言する者なし)

いろいろご意見ありがとうございました。 皆様方の意見・ご要望を踏まえた視察案の作成につきましては、正副委員長一任とさせていただきたいと思います。よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(2)今後の委員会活動について 何かご要望がございましたら、ご意見をいただきたいと思います。 何かございますか。よろしいですか。 (発言するものなし)

それでは、ご要望につきましては、正副委員長一任ということで、しっかりとまたこの委員会を盛り上げていきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 ---------------------------------------

以上をもちまして、企画総務委員会を閉会とさせていただきます。 大変に長時間ありがとうございました。お疲れさまでした。 午後2時20分閉会