// 発言者(8名)
// 発言(135件)

おはようございます。 ただいまから区民生活委員会を開会します。 今年度初めての委員会ですので、正副委員長から一言ご挨拶を述べさせていただきます。 今年度委員長を拝命いたしました竹田ひろしです。 この委員会と同じように区民生活の向上に向けて努めてまいりますので、委員の皆様、理事者の皆様、そして事務局の皆様の協力を得ながら公正公平な委員会運営に努めてまいりますので、1年間どうぞよろしくお願い申し上げます。 それでは、副委員長からお願いします。

昨年に引き続きまして区民生活委員会委員となりまして、今年度は副委員長を務めさせていただきますくまき貞一でございます。 区民の皆様の生活がより暮らしやすい北区となりますように、竹田委員長の下で公平公正な委員会運営に努めまして、委員の皆様と活発な質疑を交わしていきたいと思っておりますので、委員の皆様、また、理事者の皆様、事務局の皆様、大変にお世話になりますが、ご協力のほど何とぞよろしくお願いいたします。

それでは、理事者の紹介を各部長からよろしくお願いします。

続きまして、事務局担当書記の紹介をよろしくお願いします。

1 請願・陳情審査 (1)陳情6第5号 年金制度における外国人への脱退一時金の是正を求める意見書提出に関する件 書記から朗読をお願いします。

ありがとうございました。 陳情者から資料配付の要望がありました。事前に配付済みでありますのでよろしくお願いします。 そして、本件は継続審査となっている陳情5第24号と関連があるので、一括して審査したいと思いますが、ご異議ございますか。よろしいですか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ※陳情継続審査分1件 陳情5第24号 年金制度における外国人への脱退一時金の是正を求める意見書提出に関する件

それでは、質疑及び審査に入りたいと思います。

今回の陳情に当たりましては、前回に引き続いて同趣旨のものが提出されていらっしゃるということで、前回、私は委員ではありませんでしたのでやり取りを全て把握できているわけではございませんが、様々なご意見がある中で継続というような審議になったものというふうに認識をしております。 この脱退一時金なんですけれども、制度そのものは恐らく30年ぐらい前にできた制度なのかなというふうに思いますが、この扱いに関しては、一度脱退一時金を受給された方が再度来日して、そして永住をしていくという、そういったケースを想定してつくられたものではなかったのかなというふうには推察はされますが、今回のようなこの懸念が生じる可能性があるというこの陳情をなされた方の主張というのは、しっかりデータに基づいて検討していく価値というのは、一定程度あるのではないかなというふうに考えてはおります。 また、今回のこのご指摘のようなこの脱退一時金を受給された方が再度来日をされて、そして生活保護受給者となると、こういったケースというのがどれぐらい生じているかというような明確なデータというのはなかなか難しいのかなというふうに思っている点が一つと、また、本年5月15日に行われました衆議院法務委員会におきまして、厚労省の年金部会の中で、日本に生活基盤を持つと考えられる永住者資格の方について、脱退一時金の支給を制限していく方向性には賛成というような意見もあった一方で、現行制度でも、永住者は、海外在住期間いわゆる合算対象期間、空期間というやつですけれども、そういったものとして老齢年金の受給資格期間にカウントされると。現行制度でもそういうことができるということなので、脱退一時金を受給するケースというのは、そもそも限定的なのではないかというような、必ずしも改正の必要はないんではないかというような意見もあったということで、今、かなりいろいろな意見を検討されているということでございましたし、そういった首相の答弁も出ております。これはつい先日のことでございますので、また、実際にこの検討を進めていくという話が出ているという現状におきましては、このデータの検証も含めて実態把握をしっかりしていく必要があるのかなというふうには思っております。 ですので、結論としては、我が会派としては、今回の陳情に関しては継続というふうにさせていただきたいなというふうに思っております。 以上でございます。

両方とも継続審査ですね。 ほかにございますか。

日本維新の会北区議員団の安達でございます。 本件につきまして、まず趣旨について、不公平感が生じているということについては、日本維新の会としましても重く受け止めるべきではないかというふうには考えております。 しかし一方で、私は海外で働いたこともあるんですけれども、こういった一時金返還制度みたいなものとかを使ってこなかったような人間でして、必ずしも日本にいる外国人がこういった制度を使って本帰国をするというケースでもないのかなということがございます。なので、外国人の中でもバランスとか不公平感とかということは、考慮するという必要はあると思います。そういった意味では、様々な議論が今後も沸き上がっていくと思いますので、国会での議論の推移を見ながら、今回は見送りというか継続とさせていただきたいというふうに思っております。 以上です。

前回に引き続きということですけれども、こちらに関しましては、国のほうでもまたいろいろと審議が進みつつあり、岸田総理大臣や武見厚労大臣なども、またこの制度につきまして見直すという方向などが示されてきております。 外国人がこれからもまた増えつつあるということですので、そこから一時帰国してまた入ってくる、外国人労働者がまた増えることによって、こういった問題が生じてくるという可能性がございますので、これからも国の審議の推移を見守るべきだと考えます。 したがいまして、自由民主党北区新時代の会といたしましては、継続とさせていただきます。

この脱退一時金の制度、先ほどご案内があったとおり、日本に国籍を有していない方が年金資格を喪失して日本を出国した場合に、一定の要件がいろいろある、そういう中で、その出国後2年以内に請求できるということなので、当初からそういう条件付なものだということとしての制度という趣旨を私どもは理解しているところです。 また、それとは別に日本に住んでいらっしゃる住民の生活保障として、外国籍の方であっても一人一人の生存権というのはちゃんと保障されていく必要があるということもありますので、私どもの会派としては、この点は慎重にきちんと考えていくべきだという立場で、今回の陳情については不採択とさせていただきます。

前回と同趣旨の陳情ということで、年金制度における外国人への脱退一時金については、そもそも外国籍の該当者でも全員がもらっているわけではなくて、それなりに支給要件も細かくあって、なおかつ自分で申請しないと返してもらえないので、実際返してもらっていない方もいらっしゃるのではないかなと。支給要件がありますから、満額返してもらっているわけでもないのかなと思っているところでございます。 それで日本国籍を有しない外国の方が支払った分、満額返済してもらえないということは、つまり日本側が、外国籍の人から年金をいただいて運用しているということにつながってくるのではないかと思っているところでございます。外国人労働者の産業別内訳でも、陳情者の方が挙げている職種が多いそもそもの原因については、技能実習制度でそのような日本人の人手が足りないという分野を補ってもらっていると、そういうところにもつながっているかと思います。技能実習生の方たちが日本でビザを取得するため、試験など様々なハードルがあって、さらに日本の永住権取得等は、申請に対して取得率は決して高くないのではないかと思っているところでございます。 以上の理由で、前回と同じなんですが不採択でお願いしたいと思います。

技能実習制度から特定技能の入国者が、今、すごく増えている現状であります。それぞれ個々の事情等ありますし、ここで是正を求めるというのは、もう少し様子を見るほうがいいのかなというふうに思いますので、不採択といたします。

それでは、ただいまの審議についてですが、陳情6第5号、陳情5第24号は継続審査主張が多数ですので、継続審査とさせていただきます。ご異議ございますか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

よって、陳情6第5号、陳情5第24号は継続審査とすべきものと決定いたします。 ---------------------------------------

2 事務事業の概要と現況説明 (1)地域振興部 (2)区民部 (3)生活環境部 各部長から(1)から(3)を説明した後、一括して質疑を行いたいと思いますので、よろしくお願いします。

ありがとうございました。 それでは質疑がございましたら。

すみません、1点だけ教えていただきたいんですが、地域振興部の桐ケ丘体育館についてなんですが、去年ちょっと体育館に行くことがありまして、それで体育館の空調についてなんですけれど、去年行ったときは一部の部屋というかスペースだけがついていて、ほか、アリーナとかは空調がなかったかと思うんですが、今もその状況は変わりないんでしょうか。

非常に今、大変気温が高い中でスポーツをやられているということが、利用者にとっていろいろな熱中症も含めて、そういう問題が起こってくるんじゃないかということで、区民の方からいろいろとお話を伺っております。 今、スポットクーラーということで、どれぐらい影響があるかよく分からないんですが、ぜひその点は、今後とも対策というか検討を続けていっていただきたいと思います。よろしくお願いします。

ほかにございますか。

事務事業概要の、これはタブレットのページでいいますと15ページになりますが、町会・自治会活性化推進事業の中で、今年度、町会・自治会Wi-Fi環境整備等の支援、(9)になりますけれども、町会・自治会へ年間3万円まで補助するということですが、こちらは、今、申込み受付というのはされていますでしょうか。もし申込み受付をされていましたら、今、大体どれぐらい名のりを上げているかですとか、あと今後、もしまだでしたら、見込みなどがありましたらお教えください。

ありがとうございます。 こちらなんですけれども、5年間というふうなことで伺っておりますが、その後もいろいろとメンテナンスですとか、あと機器の故障、更新などということもありますので、その辺についてはいかがでしょうか。

ありがとうございます。それでは、引き続きまた5年後などを見据えた上での設計等についてお願いいたします。 以上です。

ほかにございますか。

大きく分けて環境の質問と産業振興に関する質問と、スポーツ推進に関する質問をさせていただきたいと思っております。 最初に、環境に関する質問なんですけれども、ページ数でいいますと157ページになりますか、環境情報ポータルサイト事業、3月末にオープンしたということで、私も拝見させていただいたんですけれども、現在のアクセス状況とか、そういったことってお分かりでしょうか。

ご回答ありがとうございます。私も勝手ながら分析とかをさせていただいて、恐らくグリーンフェスタとかそういったイベントから流入している、そういった自然検索から流入しているのかなというふうなことが考えられます。 そして、このポータルサイトを見ていたときに、大体のページの構成というのが、ほとんど北区のホームページのリンクばっかりなんですよね。そうなると検索流入ということがあまり期待できないというふうな状況になってくるので、リンクを貼ること自体は別にポータルサイトと名がついているので、問題はないと思うんですけれども、まず、ページそのもののコンテンツ、文字の情報とかそういったことを充実させていかないとアクセスは増えづらいと思います。構成の仕方、予算はそれなりにかけていると思うので、検討をお願い申し上げます。 あと、環境についてもう1問お願いします。 最後のページになるんですが、プラスチックごみ回収について、プラスチックごみの回収でプラスチックリサイクルをしていくということで独自の回収をしているわけなんですけれども、具体的に何に使われているのか、回収した後どのようにリサイクルされているのかということについて、公表してほしいという区民の意見というのをよく聞くんですけれども、こういったことは公開されるのかということについて質問させてください。

ご回答ありがとうございます。プラスチック回収、洗わなきゃいけないとかということで、区民も環境をちゃんとやらなきゃなというふうに思っていても、やっぱり面倒くさいというふうに思っていることもあると思います。こういった丁寧な説明というのはもっとしていくべきですし、そういったポータルサイトにも現状をアップロードしていかなきゃいけないんじゃないかなというふうに思いますので、よろしくお願い申し上げます。 続きまして、スポーツ推進について1件質問させてください。 ページ数でいうところの85ページです。 豊島五丁目グリーンスポーツ広場について、私、昨年、第3回定例会につきましても、豊島五丁目グリーンスポーツ広場について、サービスを向上するようにということで議会質問させていただいたんですけれども、そのときに指定管理者と協議していって、サービス向上に努めていくというふうな趣旨の回答をいただいたと思いますが、その後、何かしら動きがあったかどうか、分かれば教えていただければと思います。

ご回答ありがとうございます。そちらの懸案の広場ですけれども、私はその当時の本会議におきましては、自動販売機などの提案をさせていただきましたけれども、あの辺りは買物環境がなくて、あと水道も飲み場は1件しかなかったんでしたっけ。そういったことで、水分補給とかは結構課題になる場所かなというふうに思います。これから暑くなりますので、そういったことも検討事項に入れていただければと思っております。 そして最後に、産業振興についてお伺いしたいと思っております。 32ページでございます。 商工相談事業につきまして、経営の相談が昨年度が272件と、令和4年度199件から大幅に増えていますけれども、これについてもし分かればご説明いただければというふうに思います。

ご回答ありがとうございました。 ちなみにもし分かればなんですけれども、どういった方向性の相談が増えているとかということは、この場では分かりますでしょうか。

ご回答ありがとうございました。今の相談内容は非常に重要なことだと思いますので、これからも議会で意見を言ったりとかしていきたいと思っております。ありがとうございました。 私からの質問はこれで以上です。

ほかにございますか。

ご説明ありがとうございました。ちょっと私も幾つか質問させていただきたいと思います。 まず一つ、先ほど花見委員からもありましたけど、桐ケ丘体育館のスポットクーラー、しっかり使えるようにしていただきたいなというふうに思っておりますので、電圧のこととかも先ほどお話がありましたので、ぜひ早急な対応をお願いできればなというふうに思っております。 まず、通しページでいうと36ページのところになるんですけれども、仮称桐ケ丘区民センターの整備、こちらに予算がかなりつけられているかと思います。現状、どこまで進んでいるかということを今の段階でお答えできることがあれば、教えてください。

ありがとうございます。では、順調に進んでいるというふうに捉えてよろしいのでしょうか。令和10年の開設ということですので、なるべく早く進められるようにお願いをしたいなと思っております。 といいますのも、仮称桐ケ丘区民センターを建設する予定地の西側には、東京都のほうが今年、商業施設等を設置するということで、業者の選定を今まさにやっているところだというふうに聞いております。一説にはそちらのほうが早くできてしまうのではないかというようなお話も出てきているので、ぜひ少しでも早めていけるように、なるべく同時期に開設をしていただけるような展開をしていただきたいなというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。 続いて、先ほど補足で説明いただいた116ページのところですけれども、課税証明のお話で補足のご説明があったかと思います。こちらはコンビニ交付のサービス停止についてのお話だったかというふうに思うんですけれども、実は今、ちょうど都営住宅、これは区営住宅も同じ時期なんでしょうか。今、収入証明をしなければいけない時期に入ってきておりますので、かなりたくさんの方が証明書を取りに来られているのではないかなというふうに思っております。コンビニ交付ができるようになっているので、そういったところで役所や区民事務所に行かなくても取れるようになっていたところだったかと思うので、こういったものってちょっと停止になってしまうとなかなか大変な状況になってしまうのかなというふうにも思っているところです。窓口上の問題もということなんですけれども、ちょっとこれ、もし何か分かればちょっと教えていただきたいんですが、都営住宅の収入証明って必須なので、絶対に取らなければ今回いけないわけですが、そういった必要になっている世帯、要は都営住宅の世帯という考え方ですけれども、今、何世帯、北区には実際にありますでしょうか、これもし分かったら数字を教えていただきたいと思います。

すみません、本来であれば、もしかしたら所管も違うのかもしれないですけれども、ちょっとかなりの世帯が申請しなければいけない世帯になっているということは、少なくても間違いないことかなというふうに思っております。 そこでちょっと提案がございますが、今回、サービス停止についての説明に関しては、SNSなどで周知もされているということだったかと思うんですけれども、実際にこれを見れる方というのがどれぐらいいらっしゃるのかなということを考えると、なかなかちょっとそれだけでは不十分なんではないかなというふうに考えております。 例えばなんですけれども、都営住宅の掲示板がそれぞれ住宅にあるかと思うんですけれども、そういったところに貼り紙をしてお知らせをしていただけるように、各団地の自治会のほうに依頼をしていくことはできないのかなということと、また、コンビニエンスストアに関しては、店頭やコピー機にそういったお知らせをしっかりしておいていただくことも大事なのかなというふうに思っております。これはちょっとぜひ提案として、お願いをしたいなというふうに思っております。 また、手数料についてなんですけれども、コンビニだと100円安くなりますよね。なので、その部分のメリットが使えなくなっているという現状もあるので、この料金をどうするかということも、皆さんが窓口に行くことになるわけですよね。なので、そういったところもちょっと少し検討していただきたいなというふうに思っております。 また、混雑回避をぜひ考えていただきたいなと思うんですね。桐ケ丘分室というのを6月11日からつくっていただくと、先ほどもお話がありました。こういった取組はすごく大事だと思っていまして、なかなか全部のいろいろなところに開設するというのは難しいのは分かりますけれども、例えば今回、都営住宅の収入申告のために取りに来られた方は、必要なものがもうはっきりと分かっているわけなので、その方々用の例えば臨時の窓口とか、そういったものももし間に合うのであれば、検討していただきたいなというのが一つ要望として上げさせていただきたいなというふうに思います。ちょっと窓口を私はまだ見に行っていないので分かんないですけれども、第二庁舎が結構大変なことになっているんじゃないかなというふうに推察されますので、そこもご検討いただきたいなというふうに思っております。これらは要望としてさせていただきたいなというふうに思っております。 これは最後にさせていただきますが、158ページの涼みどころのお話なんですけれども、これはまず昨年からやっていただいています。私もいろいろな場所を見に行ってきましたけれども、たくさん場所が増えているというのは、本当にありがたいことだなというふうに思っております。 ただ、たしか議会のほうでも話題になっていたかもしれないですけれども、年齢分布とかというのって、多分あまりそういった調査を去年のときには、どういった方がご利用されていたかという分布についてはあまり詳しく調べられなかったという認識で私はいたんですけど、例えば年齢分布とかぐらいは把握ができているのかなというのをちょっと一つ伺わせてください。

ありがとうございます。そうですよね、受付は確かになかったので、そういったところまではというのは、おっしゃるとおりだとは思います。 今回、かなり場所が増えました。児童館であるとか、そういったところも入れていただいているので、ただ、子どもたちやそれに付随して保護者の方々が利用するような場所というのは、かなり充実してきているかなというふうには思うんですけれども、ごめんなさい、これは私の勝手な推測ですけど、暑さで困っているのは高齢者の方で、そういった場所に行きたいという方のほうが多いんじゃないかなというふうに思っています。というのは、私が住んでいるエリアがそうだからそうなのかもしれませんけれども、かなりご高齢者の方からのご要望を私はたくさん受けているんです。実際問題、自分の体感としてという意味です。ですので、ちょっと今年に関してはある程度データ化できるような情報をぜひ調べていただけたらなというふうに思います。受付までする必要は私も全然ないと思っていますので、そういったところに人員を割いていただく必要はないと思いますが、ただ、どういったところに設置していくのが、今後のこの涼みどころの展開としていいのかということは、検討に値するものなのではないかというふうに思っておりますので、こちらは要望としてお願いをしたいなというふうに思っております。 以上でございます。

ほかにございますか。

今年度初めてこの委員会に参加させていただきます。よろしくお願いします。 まず、128ページの療養費についてお尋ねいたします。保険給付の中で、大きく療養の給付と療養費があります。療養の給付に関しては、医療機関にかかったときの現物給付になるんですけれど、療養費は基本償還払で幾つか種類があるということで、その中で一般の療養費の中で、多分一番多いのは柔道整復師の療養費だと思うんですけれども、この柔道整復師の療養費がどのぐらいの件数でどのぐらいの費用がかかっているかということがここには示されていないんですけれど、もし分かったら教えていただきたいということと、分からなければできれば分けていただいて、その中で増えているのか減っているのかというところの統計的なデータも、私、柔道整復師なので示していただくと大変助かりますけれども、いかがでしょうかということが一つです。 もう一つは、148ページのリサイクルに関してなんですけれど、エコー広場館が北区には富士見橋、滝野川西、それと赤羽はもうなくなっているんですかね。特に富士見橋のエコー広場館には、子ども食堂のフードパントリーの食材が大変集まっておりまして、私も子ども食堂をやっていますので、月に1回取りに行くんですけれど、ただ、食材がまだまだ全然足りていないんですよね。多分もっともっとたくさんの食材が集まれば、もっと多くの子ども食堂とかフードパントリーをやっている団体に配ることができると思いますので、民間の団体が委託されてやっているんですけれど、ぜひフードパントリーの食材を区のほうでも率先して集めていただきたいなというふうなお願いです。これもお願いです。 それともう一つは、128ページの差押えについてなんですけれど、差押えの件数が令和2年度が75件、令和3年度が86件、令和4年度が210件と本当に急激に増えているんですよね。差押えがなぜそんなに増えたのかということの説明と、それには2年間のいろいろな段階があると思うんですけれど、差押えになった方、特に高齢者の場合の差押えをどのような形で回収していくのか、区の考えをお聞かせください。 もう一つあります。133ページのポピュレーションアプローチについてです。高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施ということで、今年度、ポピュレーションアプローチとハイリスクアプローチを積極的にやっていくと。特にポピュレーションアプローチに関しては、通いの場に積極的に医療の専門職が関わっていくということで、すばらしいと思うんですけれど、通いの場って非常に漠然としていますよね。区民の通いの場もあればいろいろな通いの場があるんですけれど、この通いの場の基準というのかな、どういった通いの場で関わっていくのか。たくさんあると思うんですけど、何かうまく関われるようなお考えについてお聞かせ願いたいと思います。 以上です。

ほかにございますか。

すみません、私からも、区民からのご相談に対応して2点お伺いしたいと思います。 一つ目が、124ページの後期高齢者医療制度に関わってなんですが、ご案内のとおり、窓口の外来での負担割合が1割から2割に引き上がるということに伴って、経過措置ということで上限額が5,000円程度でしばらくオーケーというご案内だったんですけれども、この5,000円というのは、その人の所得や医療費の使い方によって、それより上回る場合もあるというのを私も改めて知ったところです。区民からのご相談では、超えた分は後ほど返してもらえるというか還付されることになっているのが、通常だと3か月程度で戻るということだったんですけど、1年近くかかってももう戻らないというご相談を受けて、北区としてはしっかり対応していただいてよかったんですが、その後、そういうような傾向とか、スムーズにそういう還付請求がされているかどうかというのを確認したいと思います。

分かりました。そういう条件がちょっと重なってしまったということであって、通常はちゃんと行われているということで、少し安心したところです。引き続き医療機関のほうにもお声がけをお願いしたいと思います。 それから2点目は、154ページの清掃事業に関わってなんですけれども、こちらも私のここのところのご相談で一定割合あるのが、家の片づけができなくておうちの中がとても物であふれているということを、引っ越しなどに伴ってどうしようかということが、1件とか2件じゃなくて結構何件もあるというのがここのところ続いています。通常、日にちにきちんとごみを分別して分けて出していくというのは、もちろんそういうことなんですけど、そのことのルーティンで終わらないほどの大量のものがあるということに伴い、個別的には清掃事務所にご相談して、非常に丁寧に対応していただいて私は感謝しているところなんですが、こうした区民の皆様の暮らしの実情とか、今、いろいろな困難を抱えている方や高齢化に伴っても増えているし、若い人でもそういうなかなかメンタルのことも含めて、そういう身の回りのことをきちんとやっていくことが難しいという方も一定割合いらっしゃいます。そうした方々の相談の傾向で清掃事務所が受けているというのはどういう状況があるのかなというのを問題意識として、また、他機関との連携において、おつかみいただいている実情などあったら教えてほしいんですけど、いかがでしょうか。

最近よく相談があるということで、私が相談した対応は、清掃事務所は非常によくやっていただいているので、またほかの皆さんからのご相談についても、引き続き善処していただきますようお願いしたいと思います。ありがとうございます。

よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

3 所管事務調査 各議案については全員協議会で既に説明済みのため、直ちに審議に入りたいと思います。 (1)第38号議案 東京都北区赤羽イノベーションサイト条例 何かご質疑ございますか。

何点か質問したいんですけど、一つ目が、この北区赤羽イノベーションサイトという名前、条例はこれで全然オーケーなんですけど、分かりやすいとか親しみやすいというような何か名称というか愛称というか、そういうものがあるほうがいいのかなと個人的には思ったりして、この辺は区としてどう考えておられるのかというのが一つです。 それから制定理由のところで、産業の担い手の育成に切れ目なく支援していきたいという、やっぱり人を育てていくということを非常に今回、重要視して力を入れていかれるというお話で、非常に重要な視点だなというふうに思っているんですけれども、この点で、例えば一定の社会スキルのある社会人の方々の支援ももちろんなんですけど、既に大学などでの経営学とか経済学とか、いろいろな分野でも販売に生かせるようなという興味のある学生さんもいらっしゃるので、そういう大学の様々な学部とか学生さんへのアプローチや連携などについては、どんなふうに考えておられるのかというのが2点目です。 それから三つ目に、この創業支援、2階のところでいろいろな講座が行われていくということで、基礎講座とか専門課程のコースとかということで非常にいい先生方もいらっしゃって、学びが継続できるというふうに説明を受けたんですが、そういうとてもすてきな講座をそこに行かなくてもオンラインみたいな感じで、継続しては難しいけど、単発でもそういうすばらしい先生方の講義を聞きたいというような、そういう単発でも開かれてオンラインで聞けるというのがあるとなおいいんじゃないかなと思うんですけど、この点どうかというのが三つ目です。 あと四つ目が、そのほかに個人で登録して、少しカフェ的なというか自分のコワーキングスペースみたいな形でも使えるということも大丈夫ですよという話を伺ったんですが、ほかの自治体などは、そういうところを今若い人がちょっと来やすいようなおしゃれ感というか、そういう執務環境についても想像が膨らんで心を落ち着けてやれるような、空間の工夫とかセンスあるものをちょっと設計するとかというようなこともほかの自治体などで見聞きするんですけど、今回、ここの2階のしつらえがどんな状況なのかというのも教えていただきたいなと思っています。 あと最後なんですけど、ネスト赤羽のところ、全員協議会でもちょっと会派の委員から質問もあったんですが、今後、こちらのイノベーションサイトのところと連携しながら、ネスト赤羽のところについても運営の在り方も含めて検討されていくというご案内でした。これは、どういうスタイルでそういう検討をするのかという、構成というか、どんな方たちが考えていくのかも含めてお考えがあったらお聞かせください。ちょっとまとめて質問したいと思います。

ほかにございますか。

おおむねイノベーションサイト条例について、いいとは思うんですが、1点だけちょっと思うところがあるので言わせてください。 会議室やイベントスペースの使用時間、夜間について、午後6時から8時までというふうに規定されているかと思います。そして、イベント等については柔軟に対応するということも伺っております。 私もちょっと幾つか経済団体とか、そういったものを出入りしているんですけれども、イメージとして7時から9時まで何かイベントをやっているとか、会議をやっているということが幾つか印象に残っておりまして、ちょっと6時から8時だと使いづらいんじゃないかなということは、率直に思った次第でございます。この条例そのものは一旦これでいいとしても、行く行くはそういったことを実態に合わせて変えていただければなというふうなことは、1点要望させていただきたいと思います。 以上です。

ほかにございますか。よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(2)第52号議案 令和6年度東京都北区一般会計補正予算(第2号) 第1表、歳入歳出予算補正。 補正予算説明書により、目ごとに質疑を行っていきたいと思います。 まず、歳出、タブレットで38ページ、資料ページで34ページ。 2款総務費、3項地域振興費、1目地域振興総務費、何かございますか。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

続きまして、歳入に入ります。 タブレットで30ページ、資料ページ26ページ。 17款寄付金、1項寄付金、1目指定寄付金、何かございますか。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

次に、タブレットで34ページ、資料ページ30ページ。 20款諸収入、6項雑入、7目雑入、何かございますか。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

4 報告事項 (1)北とぴあ大規模改修の再検討に伴う施設利用に関する対応について 説明をお願いします。

何かご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(2)協働地域づくり推進事業の実施状況について

ありがとうございます。 何かご質疑ございますか。

この協働地域づくり推進事業は、北区として区民の方の課題意識に基づいた自主的な取組を協働で区としてもトライして、必要なものは政策に生かしていくとか、また、まちのそういう主体的な住民の方々の活動を活発化していく上でも、私はこの仕組みはとてもユニークな物すごい北区としていいスタイルの事業だなと思っているんですけど、結構この取組をしてからかなり年数も経ったりとかしているかなと思って、何かこの間のまとめというか、そういう発表会とか交流会とか、こうしたこととして北区も結構地域の皆さんの活動を盛り上げているんだという北区としてのアピールみたいな、何かそういうのがもっとあってもいいのかなと思うんですけど、この事業の生かし方というか、そういうことについて考えていることがあったらお聞かせいただきたいと思います。

ほかにございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは委員長から申し上げます。12時を回りましたので、一時委員会を休憩したいと思います。再開を1時5分とします。 午後0時06分休憩 午後1時05分再開

それでは、委員会を再開します。 ---------------------------------------

(3)「北区産業振興計画<トランジションプラン>」の策定及び新たな北区産業活性化ビジョンの策定作業の開始について

ただいまの報告について、何かご質疑ございますか。

私から1つご要望なんですけれども、区ビジョンの検討体制の中で、検討委員を20名程度で構成するというふうにあるんですが、先ほど課長のほうからも、ビジョン検討の様々な項目も出されていました。そういうことを積極的にいろんな立場の方からご発言いただけるといいなということも含め、20名の中で女性の比率を高めていただくこととか、多様性のことも意識していただいたり、若い世代の方々の参画を積極的に図っていただきたいというふうに思っているんですけれども、この点いかがか、お考えをお聞かせください。

ほかにございますか。

事業について少し確認をしたいなと思っておりまして、例えば内容を拡充して実施する事業の7番、稼ぐ北区観光の推進であったりとか、あとは継続的に実施する事業におきましては、9番の多様なテーマでの体験型回遊観光コンテンツの推進等書かれておりますけれども、こちらってインバウンドなどを想定しているのかどうかということを確認したく思います。

ご回答ありがとうございました。インバウンドがあるということは、外国人が当然対象になってくる部分も出てくるということですので、そうしたまちづくりであるとか、幅広い分野に影響はあると思いますので、そんな対応をよろしくお願いします。 私からは以上です。

ほかにございますか。

私からも2点ほど伺わせていただきたいと思います。 先ほどの資料の概要版ですと、4ページのところになりますが、(1)の9番、スポーツ関連産業を北区産業の代名詞に!というところがありました。すごく期待を抱かせる、私もちょっとわくわくするような展開のものなんですけれども、これ具体的にはどんな産業をイメージされているのかというのを教えていただけますでしょうか。

ありがとうございます。ぜひ、すばらしいものが展開できるといいなというふうに思っております。 これと関連するところではあるんですけれども、今の資料ではなくて、別紙の1のほうの、通しだと28ページで、ついている番号だと25ページの9番のところですね。多様なテーマでの体験型回遊観光コンテンツの推進、先ほどもちょっとお話ありましたけれども、今のと関連をさせていただいて、トップアスリートが身近に活躍するスポーツ環境をどう体験するのかというのが、すごく気になっているところではあります。これはやはりNTCのエリアというのを想定したりもされているのかということをちょっと伺いたいです。

ありがとうございます。これもすごく楽しみにしております。 現在ご存じのとおりNTCもなかなか、先ほど課長からもお話ありましたけれども、簡単には中に入れない建物でもございます。グラウンドもあるんですけれども、グラウンドも年に多分1回ぐらいしか区民が入れるような機会はないかなというふうに思っていますので、そういった機会が増えていくと本当にいいかなというふうに思っていますので、連携強化をお願いしたいと思います。 以上でございます。ありがとうございます。

ほかにございますか。よろしいですか。 (発言する者なし)

じゃ、次にいきます。 ---------------------------------------

(4)区内共通商品券発行支援事業の拡充について

何かご質疑ございますか。

幾つかお尋ねしたいと思います。 大変期待をする事業なんですけれども、最初にデジタル商品券をぜひ購入したいということで、先ほどの課長の、だけれどもやり方が分からないとかということでの相談会、これはとても重要だというふうに思っています。 4回程度というご案内だったんですけれども、例えば1週間とか、10日とか、期間がここからここまでいつでも一緒に相談で登録のところもお手伝いするので、どうぞというふうなご案内で行われるのか、あと場所とかは9月だから暑いので、区民の皆さんが行きやすい、ちゃんと環境のいいところでやっていただけるのかとか、その辺を知りたいのが1つです。 それから、私の想像だと、多分これ1人当たり最高で2万円で買えて、その分20%だか4,000円のプレミアムがつくということなんですけれども、こういう操作ができることを考えると、若い人とかも含めて、多分たくさん申込みがあるんじゃないかなという気がして、多分あっという間になくなっちゃうんじゃないかなって、ちょっと思ったりもしているんですね。 そういうときに、何年か前も、半分近くの人たちが当たらなかったということもあったりとか、そういうこともあるのかもしれないと思いながら、私は今回のこれを抽せんの段階で追加のことも、もしかしたら考えていただいたほうがいいんじゃないかなというふうに思うぐらいなんですけれども、今の時点で区としての読みというか、そういうのをちょっと聞かせてもらいたいんですけれども。 そのときに、例えばPayPayの登録をするとしたら、データも一定の基本情報みたいのを入れて対応するということになるから、1回そのデータが入るということは、次につながるときにすごく情報的には効率的に実務が進むのかなということを考えると、こういうデジタル商品券のPayPayの制度を利用することによって、次の事業の展開というのが、少しスムーズになるのかなというふうに思います。この流れというか、そういうのをぜひ生かして、1回だけじゃなく、第2弾とか、第3弾までいけるのか、そういうこともぜひ考えてほしいなと思うんですけれども、こういう見通しをどのように持っておられるのかということも聞かせていただきたいと思います。 それから、今回の事業費全体で9,800万円余なんですけれども、プレミアム率が8,000万円なので、1,805万円が実務とか、委託料なのかなと思うんですけれども、この内訳をもう少しお知らせください。

デジタル商品券の件なんですが、こちらのPayPayを既に導入していらっしゃるお店で実施する、あるいは商店街連合会に入っていないところに加盟をお願いしたりというような趣旨ではあるとは思いますが、商店街連合会ですとか、あと各商店街に加盟しているんだけれども、このキャンペーンに参加したい、なのでPayPayをこれから導入したいという、そういう事業者さんがいらっしゃるところに対しての対応というのは、いかがでしょうか。

私からも2点聞かせてください。 今後の予定のところで、デジタルのほうのお話です。10月1日開始ということで、有効期限令和7年1月31日というふうになっていましたが、これ期間的には4か月ぐらいになるんでしょうか。紙の商品券のほうは1年以上ありますけれども、デジタルのほうをこれぐらいの期間にしたというのは、どういった設定でしていただいたのかなというのをお伺いしたいです。まず、これを1点お願いします。

分かりました。この契約上のところでの調整ということだったので、理解いたしました。分かりました。 あと、もう一つなんですけれども、これは勝手な期待なのかもしれませんけれども、しぶさわくんPayというふうに銘打っているからには、こういったデジタル商品券のことだけではなくて、いろんないわゆる地域としての地域通貨としてこういういろんな利用ができる可能性は、今後出てくるのかなというふうに思っているんですけれども、そういったところをどう考えていらっしゃるのかということ。特に、あるきたですとか、地域、北区で行われるイベントのときにポイントを付与するようなこととかということも、ぜひ展開としては考えていただきたいなというふうに思っているんですが、このしぶさわくんPayを今後そういった形にも使っていく予定があるのかというところをお伺いしておきたいです。

分かりました。地域通貨としてのことも、これとは直接関連はないかもしれませんけれども、そこも考えていただきたいなというふうに思います。 私のほうからは、以上でございます。

ほかにありますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(5)東京都北区スポーツ推進計画の改定について

ただいまの報告にご質疑ございますか。

1点質問させてください。 この構成員についてなんですけれども、テーマはスポーツの障害者とかいろいろありますが、シティプロモーションに強い方というのは、具体的にどの方に相当するのかとか、そういったことって考えられているでしょうか。

ほかにございますか。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(6)新河岸川庭球場管理棟の改築について

何かご質疑ございますか。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(7)北区文化振興財団 令和6年度事業の概要について

ありがとうございます。 何かご質疑ございますか。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(8)キオスク端末(マルチコピー機)の庁内設置について

ただいまの報告について質疑ございますか。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(9)令和5年度特別区民税・国民健康保険料・後期高齢者医療保険料の決算速報値について

何かご質疑ございますか。よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(10)ネット口座振替受付サービスの導入について

ただいまの報告に何かご質疑ございますか。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(11)国民健康保険被保険者証の廃止とマイナ保険証の利用促進について 報告事項(12)後期高齢者医療における令和6年度被保険者証一斉更新については関連があるため、一括して説明、質疑を行いたいと思いますが、よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

(12)後期高齢者医療における令和6年度被保険者証一斉更新について

何かご質疑ございますか。

後期高齢の取り分け方から、私も何人かから、この後どうなっていくのかというご心配のご相談などもあるんですけれども、今ご説明いただいた中では、今年の7月中旬には後期高齢医療保険証のご案内が行くんですね、きっと。マイナンバーカードに呼びかけるという。その中身なんですけれども、呼びかけていただくのは国の方針なんですけれども、実際にマイナンバーカードを作る、もしくはひもづけすることそのものも、一応個人としては任意でできるということにはなっているので、それを選択しない方に対しては、資格確認書ということをちゃんと発送していくんだけれども、それは従前の保険証と同じように使えるんですよということを併せてきちんと周知していただきたいと思うんですが、この周知の内容について確認させていただきたいと思います。

マイナ保険証のメリットは、国は周知したいなと思うんですけれども、先ほど私が質問したのは、資格確認書の人も従来の保険証と同じように使えるということを分かりやすくちゃんと伝わるようにしてほしいという質問についてはどうですか。

すみません、ちょっと1点だけ。 マイナ保険証を今持っている方は、既に病院とかでも使われているかと思うんですが、今マイナ保険証を使うその利用率ってどれぐらいか、もし分かればお願いできますか。

利用率の数字を見ると、大分低いなという印象を持ちまして、賛否は別として、やっぱり浸透するには高齢者の方にどうやって浸透を図っていくかということが大事なのかなと思っているんですけれども、その点について何か取組というか、考え方についてお伺いできますでしょうか。

身近なというか、区民の特に高齢の方と話していても、まだぴんときていないというか、まだこのままでいいんでしょうみたいな感じの話がよくありますので、こちらから例えば説明しに行くとか、いろいろやり方もあるかと思いますので、その点は丁寧な対応をお願いしたいと思っております。 以上です。

ほかにございますか。

マイナンバーカードの保険証利用について、先日の本会議でも、我が会派の永沼幹事長からも質問させていただきましたとおりで、特にやっぱり利用率のところが極端によくないということもありました。 メリットというところで、先ほどご説明ありましたとおり、高額医療費の還付申告ですとか、そういうところで明細書として使えるよということですとか、あと高額医療費以外でも、お薬手帳代わりに使って、それによって例えば薬が重複したり、検査項目ですとか、そういった治療が重複してしまうことを防ぐことができるよという、具体的なそういうメリットですとか、あとやっぱり一番大きいと思うのは、皆さんやっぱり不安を抱えることなんだというふうに思います。特に、なくしたときどうするんだとか、情報漏えいがどうなのかというところ、それからマイナンバーカードがまだ特別なものというので、例えば財布の中とか、そういうところに持ち歩くとていう意識がやっぱりまだなかったりとか、紛失への不安というところもあるかと思います。そういうところで不安に応えるようなお知らせというのも、Q&Aとかよくある質問ではないんですが、そういうものも入れるとよいのではないかというふうに思いますが、いかがでしょうか。

ご説明いただきまして、ありがとうございました。ぜひ利点と、それから不安に応えるようなものというので、ぜひご同封いただきたいなと思いますので、よろしくお願いいたします。 以上です。

ほかにございますか。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(13)北区一般廃棄物処理基本計画の改定について

何かご質疑ございますか。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(14)「涼みどころ」の拡充について

何かご質問ございますか。

涼みどころ、今年度より大幅に増やしていただいたことにつきまして、こちら大変よろしいかと思いますが、今回は児童館が多いということもありまして、原則、先ほどの説明にもありましたとおり、子どもと保護者のみ利用可ということなんですけれども、児童館、子どもセンターの場合ですと、具体的にその施設の中のどの部分を涼みどころにするのかということ、それによっては活動場所が逆に狭くなったりとか、制限されたりとかしないかどうかということと、それからあと基本的には涼みどころの全施設で、利用される方ってお子さんやご高齢の方が多いかと思いますが、不審者などの安全性確保について質問させていただきます。

ありがとうございます。それぞれの利用者が安全・安心に利用できるように、ぜひお願いしたいと思います。 以上です。

ほかにございますか。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(15)JR赤羽駅西口駅前広場内指定喫煙場所の移設について

何かご質疑ございますか。

ご説明ありがとうございます。 ちょっと何点か伺わせていただきたいんですけれども、今回、浸水対策の一環として移設をされるということで、これはずっとその場所にということが前提で考えられているのか、それともいずれまた元に戻す、もしくは場所を変えるというような意向はあるのかというのがまず聞きたいです。お願いします。

ありがとうございます。 今ある場所というのが、大変申し訳ないんですけれども、非常に評判が悪い場所だったんですね。星美学園だったり、要は子どもたちが多く通る場所に、しかも閉鎖型ではない施設があったものですから、臭いに関しても、受動喫煙に関しても、本当に気になっているから何とかならないかというご相談をたくさん受けてきた場所なので、移設自体はすごく大賛成なんです。ただ、閉鎖型にされるということで、この閉鎖型、まだ未定なんでしょうけれども、どのくらいの期間でできそうかなというのは、何となくでも予定が組まれているのかということと、換気でしたり、そういった閉鎖型そのものの設備機能というのはどの程度のものを予定されているのかというのを教えてください。

ありがとうございます。安心しました。 ただ、これ移設自体は秋頃を予定しているということで、閉鎖型になるまでの期間どうしていくかというところは、ちょっと課題になってくるのかなというふうに思っています。 先ほどもご説明ありましたけれども、これはちょうどアピレの横、宝くじ売場の前辺りになるんでしょうかね。なので、そういったところにできるということで、アピレに対しての影響というのは、特に住宅エリア、上のほうにはなりますけれども、そういったところにはないのかなというところが気になるというところと、あと実際歩行者や店舗への影響、配慮というのは、先ほどご理解いただいているというふうには伺っていましたけれども、閉鎖型になるまでの期間をどのように考えられているのかということをお伺いしたいなと思います。 特に、マクドナルドがすぐ近くにありますね、この場所というのは。なので、結構な人がその近くを通るということは間違いないかなというふうに思いますので、そこをどう考えられているかということを教えてください。

ありがとうございます。そうですよね、なかなか簡単に解決する問題ではないのかなというふうには思いますけれども、できうる限りの手段を取っていただくことと、なるべく早く閉鎖型を実現させていただけるように、お願いをしたいなと思います。 私からは以上です。

閉鎖型喫煙所の言及があったということは、我が会派としてもうれしく思います。 王子のほうにおきましても、閉鎖型喫煙所が三角公園のほうにできるという話でしたけれども、王子駅前だったならば本当はよかったと私は思っておりますが、JRとかの関係で三角公園にやむなくなってしまったということで、住民の一部の方がどうしようというふうなことの声は聞いております。 基本的に閉鎖型喫煙所が増えること自体は、我が会派としては押していきたいと思いますし、提言もしてきましたが、赤羽西口につきましても、住民が広く理解をするということが大事だと思います。 そこで、1点お伺いしますけれども、事前の住民理解ということで、アピレとか、その辺りの周辺につきましては大丈夫だと思うんですけれども、その辺りを通勤路として、もしくは通学路として使っている住民の方々もいらっしゃると思いますので、幅広く告知をしたほうがいいんではないかというふうに、幅広く住民の理解を得られたほうがいいと思うんですけれども、どれくらいのところまで周知告知をするのかということについてお伺いしたいと思います。

ほかにございますか。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(16)「北区緑の実態調査」の調査結果について

何かご質疑ございますか。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(17)専決処分の報告について

何かご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

5 今後の活動方針 (1)委員の派遣について 何か要望とかございましたら。

私のほうから幾つかご提案をさせていただきたいと思います。 プレゼンテーションの場ではございませんので、端的にお話をさせていただきたいと思います。本当はいろいろ詳しく説明をさせていただきたいところなんですが。 まず1つは、石川県の金沢市地域ICTプラットフォームの結ネットというものをやっております。これを町会や各種団体などが使っていただいていて、災害時には安否確認システムになったりとかという、なかなか便利なものになっております。ぜひこれを視察させていただければなということでご紹介しました。 また、これも同じ石川県ですが、加賀市で全国初の取組でマイナンバーカードと連携したe-加賀市民証というものを発行されたそうで、マイナンバーカードとweb3ウォレットの管理機能というのをくっつけて今展開をしているもので、全国初の取組だそうです。これもぜひ、今まさにマイナンバーカードのお話も今日も出ていましたけれども、一つさせていただければなと思ってご紹介しました。 また、違うところではありますが、今回PayPayのこともありましたけれども、MORIO Payというものが岩手県の盛岡市で展開をされています。ここはキャンペーン中はクレジットカードでもチャージが可能だったり、いろいろ工夫がされているものですので、これもまたちょっと見に行ってみたいなというところがあります。 また、同じく電子地域通貨としては、あま咲きコインというものが、兵庫県の尼崎市で行われております。こちらもぜひ見に行ければなというふうに思っております。 またちょっとジャンルが変わりますけれども、佐賀県のみやき町というところで、企業版のふるさと納税とかをいろいろやっているところなんですが、女子サッカーを通じた活気あるまちづくりというものを展開しております。地元のサッカーチームを使いながらまちづくりを起こしていくと、クラウドファンディングなどもやっていると。なかなか面白い展開をしているところで、北区としても、例えばベレーザ議連が北区にはありますけれども、そういったところの取組と、なかなか参考になってくるんじゃないかなというふうに思いまして、ご紹介をさせていただきました。 また、これはごめんなさい、今回のところと関係なくなっちゃうかもしれないんですけれども、その後に続くのでご紹介します。 横浜に横浜BUNTAIという新しい市民体育館が建設されました。もともとあったところが改築をしたんですけれども、かなりすごい施設になっておりまして、相当人を集めるようなものになっているんじゃないかなというふうに思います。こけら落としに、ゆずのコンサートをやったりとか、いろいろあったみたいですけれども、ここもちょっと、これは泊まりで行くようなものではないかと思いますので、また別途のところでということで。 体育館に関しては、今後、桐ケ丘体育館の改築なんかも控えていたりするので、一つ見に行ってみたいなというのが、これは福岡県の大牟田市にあります大牟田市総合体育館(おおむたアリーナ)というものが、今年できたばかりなんですね。最新の設備になっているので、ぜひここも見に行けたらなというふうに思っております。すみません、ちょっと多くてごめんなさい。 あと最後、1個だけご紹介させてください。今度は環境のほうなんですけれども、佐賀県の佐賀市で、バイオマス産業都市さがというものをやっているんですけれども、この佐賀市の清掃工場、また下水浄化センターというのをセットで視察ができるような形にもなっているようなので、北区の清掃工場の改築もございますから、こういったものも見ておくといいのかなというふうに思ってご紹介をさせていただきました。 すみません、雑駁ではございますが、ごめんなさい、数だけちょっと多くて申し訳ないんですけれども、ぜひご検討の俎上に入れていただければと思ってご紹介しました。よろしくお願いいたします。

ほかにございますか。

私からは2つほどご提案させていただきます。 九州から2つでございますが、まず1つ目が熊本市、こちらは最近ですとTSMCという台湾の半導体メーカーが進出してきたんですけれども、それによって半導体推進ビジョンというのを熊本市では制定されたそうです。ということもありますので、産業関係というところで熊本市と、それからあと鹿児島市、こちらは先ほどありました清掃工場なんですが、清掃工場から出るバイオガスを都市ガスにするという、そういうような取組が南部清掃工場というところで行われているそうですので、ぜひご検討いただきたくお願いいたします。

ほかにございますか。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

委員からいろいろご意見と要望が出ましたけれども、視察案の作成については、正副委員長一任とさせていただきたいと思いますが、よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、正副委員長一任ということにさせていただきます。 ---------------------------------------

(2)今後の委員会活動について 何かご意見、要望があればお聞きしたいと思いますが。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、これも正副委員長一任ということでよろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

分かりました。 ---------------------------------------

それでは、以上をもちまして、区民生活委員会を終了させていただきます。 ご苦労さまでした。 午後2時53分閉会