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委員会令和5年防災対策特別委員会2023/09/27

令和5年防災対策特別委員会 09月27日-01号

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// 発言者(9名)

せいの恵子委員長
発言17
山崎たい子委員日本共産党北区議員団
発言9
山中りえ子委員区民のミカタ(立憲・都ファ・国民)
発言6
青木博子委員公明党議員団
発言5
宇都宮ゆり委員日本共産党北区議員団
発言3
いながき浩委員公明党議員団
発言2
安達しんじ委員維新・無所属議員団
発言2
青木のぶえ委員区民のミカタ(立憲・都ファ・国民)
発言2
加藤みき委員維新・無所属議員団
発言1

// 発言(47件)

せいの恵子委員長

皆さん、こんにちは。 これから、防災対策特別委員会を開会いたします。 まず冒頭に、本日、中嶋副区長から欠席しますとの連絡がありましたので、ご報告いたします。 ---------------------------------------

せいの恵子委員長

1 報告事項 (1)水害対策準備本部の設置について

せいの恵子委員長

それでは、ご質疑ございますでしょうか。

青木博子委員
青木博子委員公明党議員団

ご説明ありがとうございました。 この水害対策準備本部なんですけれども、まず、3の準備本部の役割というところで、(1)の避難場所の開設等を判断するということで、前回の防災対策特別委員会のときに、閾値を決めていきたいというお話があったと思いますが、それはどのようになっているのかということと、あわせまして、国交省のほうで、危機感共有ウェブ会議があります。この危機感共有ウェブ会議について、北区は今回、多分つないでいるとは思うんですが、活用したのかどうか、それから今後活用していくのかどうか、その点についてお伺いしたいと思います。

青木博子委員
青木博子委員公明党議員団

足立区は、近藤区長が、やはり荒川のこの自区を流れている状況だけではなく、上流での現状を把握した上で、自分たちの避難所対応だとか、様々な情報伝達を行っていく上で、上流部も含めて危機感の共有というものが非常に大事で、それがリアルタイムでできないと困るということで、このウェブ会議は以前からあったものですけれども、1回開催しても、その都度切断をされていたと。ところが、今は災害発生中はずっとつなぎっ放しにして、いつでもウェブ会議に参加しながら、要するに荒川流域全体としての危機感の共有を行っていると。これは大雨ということもあるんですけれども、当然荒川の氾濫ということも入ってくると思います。北区として、これをしっかり活用したのか、していないのか、これからどうするのか、そこをちょっと確認させてください。

青木博子委員
青木博子委員公明党議員団

多分これ、URLが送られてきて、つなぐと思うんですけれども、職員の方のどこかのURLにこのアドレスが送られてきて、それをつなぐ。忙しいときに誰かがずっとこれを見ているということもできないとは思うんですけれども、その活用方法についても、この準備本部としてうまく利用しながら、安全に判断ができる一つの基準に使っていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 以上です。

せいの恵子委員長

ほかにご質疑ございますでしょうか。

山中りえ子委員
山中りえ子委員区民のミカタ(立憲・都ファ・国民)

ご説明ありがとうございます。 前回質問もさせていただきましたときの台風の対応の後に、こうして早期に避難所等開設していただいて、本当に区民の皆さんも安心して対応できていることだと思います。 ちょっとこのハード面とソフト面での対応ということで、水防本部との関係性を今ご説明いただいたんですけれども、実際に人がダブっていますよね。なので、その辺の関係性というか、準備本部と水防本部との同じ人がかぶるときの、時間軸じゃないですけれども、もうちょっと詳細な関係を教えていただけますでしょうか。

せいの恵子委員長

ほかにご質疑ございますでしょうか。 (「ありません」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

せいの恵子委員長

(2)「東京都北区地域防災計画」の改定(素案)について

せいの恵子委員長

それでは、ご質疑ございますでしょうか。

宇都宮ゆり委員
宇都宮ゆり委員日本共産党北区議員団

説明いただき、ありがとうございます。 私からは、17ページのこの3つの視点の1番のところ、防災・減災対策に加えて、町会、自治会、ボランティアの方と連携して、地域で総力を結集して防災力を高めていくということに関連してちょっとご質問させていただければと思います。 私、王子地域の町会の役員さんから、今地域でマンションに住んでいる方、もしくは今後新築のマンションが建設されるということで、町会・自治会に任意で加入されるというところのマンションで、役員さんのほうから、そこの中でのコミュニティ、その地域のマンションの住人の方とのコミュニケーションが取れないということで、もし何か万が一あった場合ということにとても不安を持っているという声を伺いました。その点について、この町会の方もやっぱりこういうコミュニティが必要ではないかと伺っているんですが、区のお考えをちょっとお聞かせいただければと思います。

宇都宮ゆり委員
宇都宮ゆり委員日本共産党北区議員団

分かりました。なかなかやはりマンションによって、もう既にマンションの中に自治会があるところだったりとか、あと、今みたいな任意なところだったりとか、やっぱりかなり多様性があるかなということをお伺いしているんですが、その点も含めてやっぱり町会・自治会さんに間に入ってといいますか、区のほうで出向いてというか、フォローをしていただきたいというのが要望です。 もう一つ、すみません、パブリックコメントの件でちょっとお伺いをしたいんですが、令和5年12月に実施というところで、この期間、取り組まれるその期間だとか、このパブリックコメントの周知方法といいますか、そういうのをちょっと教えていただければと思います。

宇都宮ゆり委員
宇都宮ゆり委員日本共産党北区議員団

実際、やっぱり防災とかに本当に意識が高い人はあれなんですが、周知のところで、私の知っている方で知らなかっただとか、そういうパブリックコメントがいつやったのかを知らなかったという方が何人かいらっしゃったので、そういう方にも届くような形で周知だとか、SNS、フェイスブックを活用して周知徹底していただければなと思います。よろしくお願いいたします。

せいの恵子委員長

ほかにご質疑ございますか。

山崎たい子委員
山崎たい子委員日本共産党北区議員団

私からも質疑をさせていただきます。 やはり気候変動とか、気候危機がどんどん進んで、今回の北区地域防災計画の改定の今課長からのご報告も大変重要な点を幾つも改定を進めていくということで、私も改めて緊張感を持ってご報告を伺わせていただきました。 基本的なことでちょっとまず最初に確認させていただきたいんですが、この概要版の案のところの5ページで、まずは被害の減災目標という形で、自助の備えを講じている区民の割合を100%、また家具類の転倒・落下・移動防止対策で75%を目標としているということなんですが、ちなみに現状何%ぐらいなのかというのを初めに教えてください。

山崎たい子委員
山崎たい子委員日本共産党北区議員団

分かりました。後で教えてください。 そして、その同じページの被害を軽減するための施策ということで、今回、横断的な視点として、多様な視点に配慮するというものが入っている。ここの分野は非常に重要だというふうに思っているんですけれども、実際にこの改定を進めていく中でも、女性や要配慮者、また外国籍の方もこういうところに入るのではないかなと思うんですが、この改定作業の中でも、こうした当事者の方々の意見をパブリックコメントなども通じてもより聞けたほうがいいのではないかなというふうに思うんですけれども、この点、区として、今後どのようにそれを積極的にご意見をいただき、反映するかということを考えていることがあったら教えてください。

山崎たい子委員
山崎たい子委員日本共産党北区議員団

区が実際に関係を持って、区の事業に尽力いただいている様々な女性分野の団体の皆さん、障がい者団体の皆さんや外国籍の方々のつながりもあると思うので、ぜひ今回の改定の内容をそうしたつながりからもお知らせしていただいて、積極的にご意見を寄せていただけるようお願いしたいと思っております。 それから、今回トピックで、スフィア基準というのが出ていて、取り入れていただいてよかったなというふうに思っていて、早速トイレの設置のところなんかも反映されているかなというふうに感じたところなんですけれども、こういう国際的な基準等についても、どういうところでそれが生かされているのかということがさらに、私は今見たときに、トイレはすぐ分かったんですが、幾つか、どんな点があるのかというのは、そのほかにこんな点があるよというのがあったら教えてください。

山崎たい子委員
山崎たい子委員日本共産党北区議員団

ありがとうございます。その点よかったなというふうに思いました。 それと先ほどの報告事項のところの水害対策準備本部に関わる設置において、この本部が早期に一定の避難場所を開設等を判断するというところにも関わってくることかなと思って、ただ、こっちの防災計画の改定のほうにも記述があったので、こちらで聞かせていただこうと思っていたんですが、その質問は、石神井川の水害のところなんですけれども、こちらの大きな厚いほうの資料でいくと、風水害対策編のところの12ページのところに、令和5年、2023年度水防上注意を要する箇所ということで、石神井川の左右の護岸、豊島二丁目、堀船二丁目の新柳橋上下流、上流、下流の箇所が明示されております。 それで、その後に続く54ページには、石神井川の氾濫の際の水害対応避難場所という指定の中で、この新柳橋付近にある小学校もその中に入っているということもありまして、これはこの間議会でも少し話題にもなっていることなんですが、その小学校は護岸を挟んですぐの小学校なんですよね。確かに、物すごく氾濫の危険がなければ、近いから行きやすいというのもあるかもしれないんですけれども、本当に冷や冷やするような状況のときに、その近くにある学校に行くというのが本当に安全なのかというのは、ちょっとどうなのかなという思いがよぎる設定かなというふうに思ったりして、この辺の状況の判断と設置場所の適切性というか、そういうのはどんなふうに考えていくのかというのは区としての判断どころなのかなというふうに思っているんです。なので、この点は区としてどんな考えがあるのかちょっと、一応明記されているので、お聞かせいただけたらと思います。

山崎たい子委員
山崎たい子委員日本共産党北区議員団

ぜひよろしくお願いしたいと思います。 先ほどのこの工事中のところは、東京都の高潮護岸とか、そういうことの関連も含めて行われている工事だとは思うんですが、基本、石神井川は上流のほうの護岸、どんどん整備されてきて、少しかさ上げも含めて、補強も含めてされてきているものなので、そうなると、どんどんリスクは下流に下がってくるわけですよね。危ないところとかは。だから、そういうところも含めて、もういよいよ下流の土地になっているのかなという認識は都も持ちながら、高潮も含めてしっかり整備してくれているんだとは思うんです。なので、そういう点も含めて、ぜひ区として、避難対応場所のところを検討していただければと思います。 最後なんですけれども、この間、大規模水害に関わって、高台への避難場所、区民の皆さん、逃げていくところの先で、全員を受け入れていくことはできないけれども、1人でも多く公の位置づけとして、そういう場所を広げてほしいということも議会のほうからそれぞれご要望させていただき、区もしっかり国や都と連携しながら広げていただいてきていると認識しているんですが、その場所は、この改定のところでいうと、最初にその場所ですよって出てくる避難所というのが、震災対策編の34ページのところに、避難所施設・一時滞在施設という形で、新しく加わる赤字も含めてかなり一覧が出ているということなので、ここをもって現在の到達、地震、水害を含めた、現状の到達というふうに理解していいのか、こちらの水害編ということについて、あまり広く、広域のところだけは出ているけれども、それ以外に全体には区民施設程度しか出ていないので、その区民施設以外のところはどこかなとなったときに、前まで見て、これなのかなというふうに、ちょっと行ったり来たりするような状況なので、この辺の整理というのはどんなふうに理解すればいいのか教えてほしいと思います。

山崎たい子委員
山崎たい子委員日本共産党北区議員団

ありがとうございます。では、資料編というものができると、前かな、後ろかな、どこかなと調べる必要なく、大規模水害のときの区立の施設、それから、いろんな連携の中の施設、広域の施設と一覧で見ることの到達が出てくるという理解でよいでしょうか。

山崎たい子委員
山崎たい子委員日本共産党北区議員団

ありがとうございます。 そのほか全体の意見や要望などは、この後また会派としても述べてまいりたいと思いますが、今日いろいろ区の考えていることを理解させていただくということで、教えていただくことになりました。ありがとうございます。

せいの恵子委員長

ほかにご質疑ございますか。

いながき浩委員
いながき浩委員公明党議員団

今年は関東大震災から100年ということで、日曜日には、消防団の合同点検もあって、区長さんはじめ、幹部の皆様もお越しいただいて、9月3日には、北区内で100か所以上の防災訓練が行われて、区民の皆様もこの防災意識というのが高まっている中で、本当に地震も、昨日も大阪でもありました。本当にいつ来るか分からない。30年以内に70%というのは、もっと近いんじゃないかという中で、このような5年ぶりの防災計画の改定ということで、防災会議の皆様がご尽力をされて、先ほど課長さんのほうからも、国または都の上位計画との整合性を図る、それから、感染症対策なども含めて多様な視点で避難所運営なども加味したものということで、この赤字の部分、概要版、または素案の部分も私も拝見させていただきました。本当にありがとうございます。 この後、パブコメとか、会派意見聴取もあるので、理解を深めるために、3点ほどお尋ねしたいなと思います。 まず、今回の地域防災計画の最大の特徴というのは、やはり総則の第4章の複合災害、それから第2部のところで、先ほども質疑がありましたが、今これから具体的にやっていきますけれども、マンション防災対策、それから、やはり第8章の帰宅困難者対策、第14章の富士山の噴火の降灰対策というところが大きな特徴だなというふうに感じています。その中で3点伺いたいんですが、まず、帰宅困難者対策、震災対策編の283ページ、これ、今年の2月もやはり東京都、JR、それから王子駅前滞留者対策協議会の皆様と訓練をやられて、そのときにもお話があったんですが、想定される帰宅困難者というのは、北区にはJRの駅が8駅かな、それで都電とか、南北線も含めると18駅ぐらいあって、大体この想定としてはどれぐらいなのかなというのがちょっと忘れてしまったので、そこら辺のところをもしお示しいただければということと、その中で、この(3)の帰宅困難者対策オペレーションシステムというものがありますが、これはどんなものなのかなという、簡単で結構なので、これをお示しをいただきたいと思います。 それから、今度は素案の357ページの罹災証明交付の関係なんですけれども、6月22日、区長さんと3消防署との協定も結ばれて、これ、消防署なので火災の発生の罹災証明だと思うんですけれども、やはり災害が起こった、それから復興支援という、これからまたまとめていくということです。その初動段階では、これは建築課とか、戸籍住民課とかも関係すると思うんですが、火災ではない、いわゆる倒壊だとか、半壊だとかというところの部分でかなりの方がこの区役所のほうにくると、罹災証明の交付というのも大変なことになるので、いろいろこれから具体化されていくということも仄聞していますけれども、ここにもあります被災者生活再建支援システムを使用してというところがあるので、これも簡単で結構なので、どういうものなのかなということをお示しいただければと思います。 それから、今度は第14章の391ページの富士山の噴火降灰対策なんですが、今日はちょうど平成26年9月27日、9年前、長野県と岐阜県の県境の御嶽山が噴火をして、戦後最悪の火山災害があって、死者・行方不明者63人というところは記憶に新しいところだと思うんですけれども。やはりこの複合災害というところがすごくポイントで、熊本地震のときも震度5強の地震が連続的に来たとか、あと今言われているのは、南海トラフと連動して首都直下が来るんではないかということも懸念されていて、一番関係するのは、地震が起きて、富士山爆発してみたいなことになった場合に、大変なことになるなというふうに思うんです。その中で、これはこれからのことなんですが、これは組合の皆様からも様々言われているんですが、役所がやはり災害対策本部になりますから、もうN95ぐらいの防じんマスクだとか、あとやはり防じんの眼鏡、そういうものの備蓄、そういうものはどうなのかなというのをこれ読んでいて思いましたので、ちょっとそこも含めて3点ご教示いただければと思います。

いながき浩委員
いながき浩委員公明党議員団

ありがとうございました。帰宅困難者のところ、アプリの関係なんですね。分かりました。 やはり今、様々な区の情報も、区長さんも記者会見やユーチューブで配信されていますし、先ほどの質疑でも、SNSや、また広く区民にというところで、これ、なかなか大変なボリュームなので、例えば決算特別委員会でも話題になりましたけれども、プラスチックリサイクルのCDだとか、あとユーチューブ配信だとか。例えば赤羽台ゲートウェイの計画なんかもコロナの関係で住民説明会できなかったんですが、この概要版もすごくよくできているので、ぜひ、これは要望になっちゃうんですけれども、そういった動画とか、またはSNSで配信をしていただければと思います。特に、複合災害の関係が懸念されるので、水害の部分もいろいろ伺いたいところがありますが、またしっかり勉強して、また会派の中で要望させていただきたいと思いますが、いつ起こるか分からない災害でもありますし、備えあれば憂いなしなんですが、どうしてもやはり計画つくった、だけど、それをいわゆる周知、啓発、それからやはり具体的な訓練というところに結びつくためのここがスタートになると思いますので、またぜひご尽力をいただければと思います。

せいの恵子委員長

ほかにご質疑ございますか。

青木博子委員
青木博子委員公明党議員団

今、いながき委員からもありましたけれども、今回のこれは、パブリックコメントを実施する、地域防災計画を改定してパブリックコメントを実施するということに対するご報告であります。内容については、また会派からお伝えをさせていただきたいと思いますが、やはり区民、住民との災害リスクコミュニケーション、これをいかに取っていくかというところが最大の減災につながっていくというふうに考えております。ですので、いつも、パブリックコメントを改定します。これ、資料出しますというだけでは、どちらかというと一方通行になっておりますので、災害リスクコミュニケーションというところが大事でありまして、こちらから出向いて説明するというような、そういうことを積極的に行っていただいた上で、パブリックコメントを取っていくということがとても大切ではないかなと思っておりますので、その点の対応についてお考えがあるかどうかお伺いしたいと思います。

青木博子委員
青木博子委員公明党議員団

あくまでも、この資料を提示してパブコメを取るというところではなくて、その前の段階、こういうふうにやろうと思っているんだという、それを区が区民に対して説明していくという、そこがコミュニケーションの一番大切なところであって、それができていれば、これ、赤字が今日いっぱい入っていますけれども、かなり達成できるんではないかなというふうに思いますので、ぜひご努力いただけるよう要望させていただきます。 以上です。

せいの恵子委員長

ほかにご質疑ございますか。

山中りえ子委員
山中りえ子委員区民のミカタ(立憲・都ファ・国民)

私から2つです。 1つ目が今のパブコメの周知方法なんですけれども、パブコメの周知方法って、よく言われるのが北区ニュース、SNSなどで発信しますみたいな感じなんですが、北区ニュースも、いろいろな記事の中に、何々のパブコメをしますみたいなのがぽつっと網羅されている中の一つにあるので、注視しないとなかなか気づきにくいんですね。今の北区ニュースですと、毎月1回、今月の一文字ですか、コラムがありますよね。ああいうふうな感じで、北区ニュースの中に、どこか必ずパブコメの載る場所というのを決めておいて、今募集しているパブコメはこれですという形で、北区全体で紙面を1つ取って、今募集しているパブコメはこれですと。大体パブコメを取る時期って年度末に近づく時期で重なっているので、何月何日号に1回載せただけではなくても、随時募集しているのはそこのところに載せる。例えば、こういう時期でしたらパブコメは募集していないと思うので、そこはもう小さくして、今募集しているパブコメはございませんみたいな感じで、北区ニュースの3ページ目の下のここ見たらパブコメは今募集しているのが分かるよみたいな、そういうような北区全体としてのパブコメを求めるたくさんの方にご意見をいただける工夫というのも併せて検討していただきたいという要望が1つです。 この素案が固まった後に、私たちもパブコメをさせていただく機会があるので、ちょっと聞かせていただきたいんですが、私の会派の控室に、今平成30年3月のを改定するというのでお聞きしているところですけれども、平成24年改定の防災計画もございまして、確認なんですが、24年に改定されて、30年に改定されて、それを改定するのが今ということでよろしいでしょうか。

山中りえ子委員
山中りえ子委員区民のミカタ(立憲・都ファ・国民)

この24年に改定があって、間に風水害があって、その3つが1冊になって、この30年の改定の1冊を今回の改定という理解でよろしいでしょうか。

山中りえ子委員
山中りえ子委員区民のミカタ(立憲・都ファ・国民)

ありがとうございます。では、比べるのは、平成30年の改定版と比べさせていただくということを理解いたしました。 それと関連するのかもしれないと思って持ってきたんですけれども、同じく私の控室に、平成26年3月に出来上がって策定されてた、北区震災復興マニュアルというのがあるんですけれども、これは改定されずに今現在このまま残っているという理解でよろしいでしょうか。

山中りえ子委員
山中りえ子委員区民のミカタ(立憲・都ファ・国民)

防災計画は改定されていますけれども、この復興マニュアルのほうは、今現在もこれで復興できるという内容で、改定の予定はないという理解でよろしいでしょうか。

山中りえ子委員
山中りえ子委員区民のミカタ(立憲・都ファ・国民)

分かりました。ありがとうございます。

せいの恵子委員長

ほかにご質疑ございますでしょうか。

安達しんじ委員
安達しんじ委員維新・無所属議員団

2点、質問がございます。 今回の本会議とかでも一般質問で多数出ました熱中症ということについて、検索してみたところ、一言だけぼそっと書いてあったぐらいなので、もっと力を入れて考えてみてもいいのかなというふうに思っております。それが雑感でございます。 あと、私もIT、ITと言っていますけれども、DXとかで防災アプリとか、いろいろとご尽力いただいているということですが、災害、特に地震発生直後というのは、通信インフラが混乱するということもありますので、場合によっては、ツイッター等、機能しないかもしれないとか、幾らこちらから発信しても、そういった意味で届かないかもしれないということは念頭に置きながら、正しい周知をしていただければなということは率直に思いました。 避難して、あと終わったら、体育館のWi-Fi設置とか、そういうところが書かれているので、そのあたりはいいのかなと思いつつ、基本的に災害直後というのは、緊急避難のネットワークが優先されるはずなので、それによって一般の人たちがネットワークがほぼ使えないという状況でもなり得るということは念頭に置いて策定いただければなと思います。 以上です。

安達しんじ委員
安達しんじ委員維新・無所属議員団

そういったことも加味していただけるということで、よろしくお願いいたします。 以上です。

せいの恵子委員長

ほかにご質疑ございますか。

青木のぶえ委員
青木のぶえ委員区民のミカタ(立憲・都ファ・国民)

先日の決算特別委員会のほうでもご質問させていただいたんですけれども、この男女共同参画の視点からの防災とか復興ガイドラインだとか、チェックリストの内容などが大分盛り込まれているなと。この震災対策編の310ページにもかなり赤字で入っていて、よかったと思っています。これは案ということで、これからだと思うんですけれども、このあたり本当に重要なことで、多様性の配慮とか、もろもろ入っていて、私も要望を多く聞いています。平時からもこういったことの視点を持ちながらやっていただければと思っておりますので、今現在の何か取組とかでありましたらちょっと教えていただけますか。

青木のぶえ委員
青木のぶえ委員区民のミカタ(立憲・都ファ・国民)

ありがとうございます。引き続き強化をよろしくお願いいたします。 以上です。

せいの恵子委員長

ほかにございますか。

加藤みき委員
加藤みき委員維新・無所属議員団

今回配っていただいた資料の中で、議員という言葉をちょっと検索してみたんですけれども、区議会議員に対してもこの資料の中で書いていただいていまして、区議会事務局から災害発生時に連絡が来るというようなことになっております。私も議員になってすぐに配られた資料の中に、議員が災害時にやることのマニュアルみたいなものがあって、議長に連絡するとか、そういうことがあったんですけれども、実際にそれって私たち何も訓練せず来ているなという印象がありまして、改めてこの資料を見てみて、議員は、災害があったら事務局から連絡があってということがあるんですけれども、実際、私たち議員が災害があったとき、連絡が来て、何を求められているのかとか、それに対して訓練をしなくてはいけないのではないかとか、そういったことについてちょっと教えていただけますでしょうか。

せいの恵子委員長

ほかによろしいでしょうか。

山崎たい子委員
山崎たい子委員日本共産党北区議員団

すみません、先ほど1点をお尋ねするのが抜けちゃったので、恐縮です、教えていただきたいんですけれども、避難所開設を区民の方々の集まった状況に応じてやっていくということで、これはこれで本当にすごいことなんじゃないかなというふうに認識しているんですけれども、何回かの避難所開設訓練の中で、マニュアルを見ながら進めていく、その過程の一つに、防災備蓄倉庫にあるものなんかを活用して、どんどん出しながら組み立てていくとかいうこともあって、そのときに、住民の方から、もっと中にあるものが整理されて行動がスムーズにいくようにできたらいいという声を幾つかいただいていたんですが、この間、区のほうで、その点について何か改善とか、取り組まれていたことがあれば教えていただきたいなと思います。

山崎たい子委員
山崎たい子委員日本共産党北区議員団

早速改善をしていただいて、ありがとうございました。今年度の避難所開設訓練のときにも、そういう改善がされているということも含めて、ぜひ住民の方に周知していただけたらと思います。よろしくお願いします。

せいの恵子委員長

その他、ご質疑、大丈夫でしょうか。副委員長、大丈夫でしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

せいの恵子委員長

それでは、本日の防災対策特別委員会、閉会いたします。 お疲れさまでした。 午後2時50分閉会