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委員会令和6年都市ブランド推進特別委員会2024/03/13

令和6年都市ブランド推進特別委員会 03月13日-01号

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// 発言者(8名)

赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)
発言26
さいとう尚哉委員維新・無所属議員団
発言9
うすい愛子委員無会派(立憲民主党所属)
発言8
坂口勝也委員公明党議員団
発言7
本田正則委員日本共産党北区議員団
発言6
大沢たかし委員自由民主党議員団
発言5
濱田知明委員区民のミカタ(立憲・都ファ・国民)
発言2
坂場まさたけ委員自由民主党北区新時代の会
発言1

// 発言(64件)

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

それでは、都市ブランド推進特別委員会を開会します。 本日、渡辺委員から遅れるとのご連絡がありましたのでご報告いたします。 ---------------------------------------

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

1 報告事項 (1)新一万円札発行カウントダウンプロジェクトの推進について

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

何かございますか。

さいとう尚哉委員
さいとう尚哉委員維新・無所属議員団

今お話にあったところ以外の質問して大丈夫ですか。

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

いえ、ここの部分でお願いします。

さいとう尚哉委員
さいとう尚哉委員維新・無所属議員団

今日触れたところだけってことですか。

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

まずはこのコーナーというか。

さいとう尚哉委員
さいとう尚哉委員維新・無所属議員団

そういうことですね。そうしたら、まず12ページの11番の区職員アイデア募集のところでミンジーというキャラクターがいるんだということを初めて知ったんですけれども、しぶさわくんとコラボしているというところで、我が会派がかねてより提言をしております、実は万博にもミャクミャクというキャラクターがおりまして、ツイッターでもフォロワーが今7.1万人いて、しぶさわくんが全国区になる1つのいいきっかけでもあるかなと思うので、こちら、引き続き機運醸成の中の一環として、そういったツールもあるんだよということは、ぜひ覚えていてくださったらなと思っています。こちら答弁を求めるものではございません。 その上で、次に35ページのReHacQの公開収録、これ昨日公開されていて、既にもう4万回ぐらい視聴回数ありまして、仮に北区役所の職員が全員1人ずつ視聴したとしても、まだ何万人もの人が視聴しているってことで、非常にいい成果だなというふうに思っています。 まず、こちらについて、何かパフォーマンスに関してどのような見解をお持ちか、ご教示いただけますか。

さいとう尚哉委員
さいとう尚哉委員維新・無所属議員団

ご説明いただきまして、ありがとうございます。私としても、この委員会で、SNSなりYouTubeなりで影響力のあるインフルエンサーと、積極的にコラボして情報発信していくことが非常に重要だと申し上げてきた中、非常にいい成功事例になったんじゃないかなと思っています。 私、個人的にもコンテンツ視聴していて、結構エンターテイメントとして面白くて、驚いたことに、昨日、全然北区と縁もゆかりもない友達から、こんなのあるんだけれどもというふうにLINEなんかも来たりして、やはりみんなが滞在しているプラットフォームに飛び込んでいって、みんなが関心のあるひろゆきさんなり、成田修造さんなりのこの文脈で話をしていくというのは本当にすばらしい試みだなと思うので、こういったことを、ぜひ今後も積極的に取り組んでいただければなと思っています。 先ほど、しごと連携担当課長からも、成果指標というのは様々であるってお話あったんですけれども、こういったことに関しては、4万回視聴、これ決して低い数字ではないので、積極的に委員の皆さんとかにも提示していってくださったらなと思います。 最後に、ちょっと1点、40ページの北区SDGs推進企業認証制度について、予算特別委員会でも様々審査されておりましたが、SDGsという概念がここまで広がったかというところでまず感慨深いというところがあります。SDGsって何とか、SDGsなんてみたいな、やゆする声があった時代から、こうして論語と算盤のお話も昨日ありましたけれども、社会課題の解決と事業の継続的な発展との両立させる取組として、認証制度ができて、いよいよこれも拡大していくということは大変うれしいと思っています。 我々都市ブランド推進特別委員会なので、プロモーション効果というのがやっぱり重要だなというふうに思っていて、今日、区として積極的にこのSDGsへの貢献をアピールするみたいなところが、協力事業者に対する提供できるメリットとして挙げられていたところは非常にいいなと思うんですけれども、同時に、実際彼らがどんなことをやってきたんだろうみたいなところを、もっと積極的に周知させていったほうがいいんじゃないのかなというふうに思っています。 何をすればいいんだろうとか様々見ていたら、年度に1回、定期活動報告を提出することが義務づけられているかなと思うんですけれども、これを丸ごと公開するのか、もしくはそのエッセンスを発信していくのかでもいいとは思うんですが、こういった情報、これをよりシティプロモーションに活用していくっていったお考えとかはあるのか、見解をご教示いただければなと思っています。

さいとう尚哉委員
さいとう尚哉委員維新・無所属議員団

ご答弁いただきまして、ありがとうございます。北区としても意欲を持って始めた事業かなというふうにも思っていますし、具体的に、区内事業者がSDGsにこういうふうに貢献しているんだよということが、やっぱり区民に伝わっていくというところに、行政がやる意義があるのかなというところも考えておりますので、ぜひ、会議とかでもんでいただければなと思います。 私からは、以上3点でした。

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

ほかにどなたかございますか。

坂口勝也委員
坂口勝也委員公明党議員団

るる説明ありがとうございます。112日後ということで、今回ご説明いただいた事業を見ると、本当に様々、提案を含めて、職員の方から外部の方、様々な事業をやっていていただいて、本当に大変だなという思いがあります。最初に聞きたいのは、職員体制としては、各課で協力しながらやっているのか、そのあたり、ちょっと伺いたいんですけれども。

坂口勝也委員
坂口勝也委員公明党議員団

分担してやっていただいているのもある、これ全体的を見なきゃいけないというので、本当に大変、ご苦労だなと思うんですけれども、私も好き勝手いつも言うので、ただ、これ全体を見たときに、やはり私たちのプロモーションで自分で考えると、今はSNSとやっぱり駅なんですね。やっぱり中心が駅というか、そういったところで、いろいろなところを捉えるという感覚なんですけれども、駅、鉄道事業者との関連というんですかね。窓口というか、券売機のところではやっていただいているんですけれども、本当に駅というのはやっぱり集約されるところなので、そのあたりの鉄道事業者との絡みというんですかね。その辺はどうなんでしょうかね。

坂口勝也委員
坂口勝也委員公明党議員団

分かりました。各鉄道事業者も、今後ポスターを、そうすると、かなりやっぱりイメージアップっていうんですかね。意識向上になってくると思うんですね。私、前も言ったかも分からないですけれども、階段のラッピング、あれやっぱり強烈なんですよね。ですから、そういったことも含めて、もしいろいろなクラウドファンディングとか、そういう部分であれば、今回は無理にしても、今後、ちょっと検討いただければと思います。 以上です。

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

ほかに何かございますか。

うすい愛子委員
うすい愛子委員無会派(立憲民主党所属)

何点か伺いたいなと思います。そもそも、実績とかが示されなくなったのは、先ほどもほかの方が触れられていましたが、しかも、前回もちょっとその実績についても指摘があったりしたと思うんですけれども、ちなみにこの委員会以外で、そういった行われている事業について、私たちとか、もしくは区民の方が実績等を見たりする機会って、どこかにありますか。

うすい愛子委員
うすい愛子委員無会派(立憲民主党所属)

多分、やるときに目的とか、どうしてやろうと思ったみたいなところもあったりとか、どういう効果があってとか、様々あると思うので、そういったことはやっぱり示していただきたいなということは、ちょっと伝えておきたいなと思います。 どういった成果があったかとか、さっきもいいことがあったのに見えてこないというのもそうですし、何か課題があったのに見えなかったり、いちいち聞かないと分からないというのはちょっと困るなと思います。 あと、8ページのところで、プロジェクションマッピングで区内の若手映像クリエーターを起用し、マッピングを行って、区内外へ発信するということなんですけれども、これ今のところで、ほかに決まっている内容とか、予算とかがあればお示しいただきたいんですけれども。

うすい愛子委員
うすい愛子委員無会派(立憲民主党所属)

中身とかについての具体は、まだこれからと思ったほうがいいってことですか。

うすい愛子委員
うすい愛子委員無会派(立憲民主党所属)

じゃ、そもそも、プロジェクションマッピングやろうと思ったその狙いとか、意図とかのご説明をいただきたいなと思うんですけれども。

うすい愛子委員
うすい愛子委員無会派(立憲民主党所属)

ぜひ費用対効果があればいいなとは思うんですけれども、テーマパークなどでは10年前ぐらいとかからあるかな。結構前から、プロジェクションマッピングってやられていて、東京駅とかのやつも、すごいやっぱり有名だったなと思いますし、あれは本当に画面で見てもきれいなものだったなと感動もするかなと思うんですけれども、確かに北区の中で初めてかもしれないんですけれども、結構いろいろなところではもうやっているので、何で今ここでプロジェクションマッピングなのかなというところは、いま一度考えていただきたいなというところがあるのと、先日も、東京都とかでも、プロジェクションマッピングをやって、結局何人来たかのカウントもしなかったし、どういった目的とか、理由というところも見えなかったというところもあったと思うので、ぜひ、そういうところは明確に示していただければいいなと思います。 以上です。

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

ほかにございますか。

本田正則委員
本田正則委員日本共産党北区議員団

まず1つは、先ほどからプロモーション効果、都市ブランドを上げるという意味で、プロモーションの効果というのをどうやってはかるのかなというのが1つ疑問というか、やり方もよく分からないというところがあるんですね。 費用対効果だけではないんだとは思うんですけれども、プロモーション効果として見たときに、カウントダウンプロジェクト、これからも続くわけです。あと100日間あるいはその先までやるのかな。そのあたりについてどういうふうに効果をはかろうとお考えなのか。プロモーション効果をという点で、どれだけの人が来るかとか、あるいは、どれだけの人に情報が発信されるかとかということが1つ大事なポイントになるのかなとは思いますけれども、これが1つです。 それから、そういう意味では、渋沢栄一プロジェクト全体でのプロモーション効果、これの中で、このカウントダウンプロジェクトはどれぐらいの位置を占めるというふうにしたいのかというあたりも併せてお聞かせ願いたいと思います。

本田正則委員
本田正則委員日本共産党北区議員団

なかなか難しい話でね。というのは、渋沢栄一プロジェクトって、じゃ、いつまでのプロジェクトなんだろうなというのが1つありますね。カウントダウンプロジェクトもいつ終わるのかしらというのがありますね。それとの兼ね合いで見たときに、カウントダウンプロジェクトでやっていること、あるいは新札発行後も含めてやっていくこととの兼ね合いというのは、すごく大事かなというのは思います。 それから、今ちょっと気になっちゃったのは、北区イコール渋沢栄一ではないのでね。芥川もあればとか、いろいろなこと言い始めちゃうんで、でも渋沢栄一というのは重要な要素でしょう。とにかく3つの博物館があり、渋沢の屋敷跡があり、青淵文庫その他もあってということも含めて、それから渋沢さんが残したもの、一里塚なんかもそうですし、あるいは印刷局という意味で言うと、お札の博物館ありますよね。こういったこととの兼ね合いなんかも出てくるんで、ここは、しっかりお互いにメリットがあるようにしていく必要があるのかなというのを感じます。 そういう観点でいくと、協議会の構成メンバーそれぞれも、ちゃんとメリットなり、利益なりが、特に法人団体のNPOだとか財団法人なんかが、ちゃんとメリットあるのかなというのも気になっているんですけれども、このあたりはいかがですか。

本田正則委員
本田正則委員日本共産党北区議員団

そういう意味で、お互いにどういうメリットがあったかというのを何かはかれるようにしておくことも大切かなと思いますし、渋沢栄一プロジェクト全体の中で、そこのチェックもしておく必要もあるかなということもありますので、ぜひ、そうした仕組みづくりも考えておいていただきたいなということを申し上げておきたいと思います。

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

ほかにございますか。

濱田知明委員
濱田知明委員区民のミカタ(立憲・都ファ・国民)

昨日、ReHacQ配信されまして、視聴させてもらったんですけれども、北区っていいなとか、渋沢栄一イコールというか、北区がそういう町だなという印象よりも、どちらかといえば北区の問題点をしっかりひろゆきさんが指摘してくれたなという、そういう印象だったんですけれども、今回のReHacQを視聴されて、何か気づいたところとか、今後北区がどういう方向で変わっていくべきかと感じられたかとか、もし何かあればお伺いしたいんですけれども。

濱田知明委員
濱田知明委員区民のミカタ(立憲・都ファ・国民)

ありがとうございます。商店街の問題であったり、赤羽が非常に便利だというような意見があって、確かに、赤羽は交通の便も非常にいいんですが、今後、逆に赤羽から出るんじゃなくて、赤羽に呼び込むというか、観光資源といいますか、そういった何かプラスに持っていくようなゴールが見えるような、ビデオになれば非常によかったのかなというふうに、制作サイドとしては思いました。 以上です。ありがとうございます。

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

ほかにございますか。

坂場まさたけ委員
坂場まさたけ委員自由民主党北区新時代の会

様々な議論聞かせていただきました。確かに、僕も実は今濱田委員がおっしゃったように、ReHacQに関してはどうかなって思う部分もあったりはするんですけれども、ただ先ほどもいろいろな質問が飛び交う中で、どういった目的でやるのかというところで、あと120日ないですよね。その中でも、先ほど課長からもご答弁ありました、この関係性を、これからも将来につなげていくんだと、その公民連携の形、1つの形になるかもしれませんし、そこからいろいろな意見を集約して、人間関係ですとか、やり方ですとか、それも今後のいろいろなプロジェクトにつなげていくんだって思いをしっかり持っていらっしゃるんであれば、もうあと数日ですから。数日じゃないな、110日ですから。もう僅かなんで、とことん行くしかないのかなという感想を持ちました。特にこういった広報系のところは、費用対効果とかやっぱりその辺の指標は、確かにいろいろと活用できる部分もあると思います。 その中で、どれだけアクセス数があったのかとかも含めて、持っていらっしゃる方向性へずばり突き進んでいただきたいなという感想を持ったので、それだけ言っておきます。 以上です。

大沢たかし委員
大沢たかし委員自由民主党議員団

この中のプロジェクションマッピング、これってどこでやる予定とか、あたまに何かあるんですかね。

大沢たかし委員
大沢たかし委員自由民主党議員団

そこでやった場合、どこから見るような感じになるのですか。

大沢たかし委員
大沢たかし委員自由民主党議員団

公園の中になっちゃう、公園に行かないと見られないみたいな感じになっちゃう。

大沢たかし委員
大沢たかし委員自由民主党議員団

ここがいいというのであれば、別に構わないんですけれども、何年か前なんですけれども、赤羽西口商店街でプロジェクションマッピングをやろうとして計画したんですね。その場所が、赤羽のイトーヨーカドーの壁で、結局、産業振興課さんはいないからあれだ、いる、いない。 予算がつかなくて、結局スライドショーというか、映像だけのやつになってしまったんですけれども、ビビオの上の5階か6階の屋上からイトーヨーカドーに向けて、大画面でやったんですよね。そのときでも、2回上映して、100人以上両方とも来ていたかな。だから、やっぱりそこら辺集客というか、見てもらえる場所というのを考えてもらえると、ちょっとうれしいかなという気は、せっかくやるんだからそういう気がします。 それとあと、デジタルサイネージをもしも使うのであれば、ここら辺、もう間に合わないでしょうけれども、例えば日テレ・東京ヴェルディベレーザの試合をその時間ちょっと流すとか、連携していますみたいな感じで、そこら辺もうちょっとこうやって気づいてくれるとうれしいかなという感じがします。 坂場委員が言ったように、今からああだこうだ言ってもしょうがないんで、しっかり100日プロジェクトいろいろ計画して、考えてやってくれているんでしょうから、やるだけやって、終わった後に、今後、そのレガシーをどうつくっていくのかというのを考えて、やっていただければと思いますので、頑張ってやってください。応援していますので、よろしくお願いします。 以上です。

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

ほかに何かございますか (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

(2)ドナルド・キーン氏蔵書整理・調査プロジェクトについて

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

何かございますか。

うすい愛子委員
うすい愛子委員無会派(立憲民主党所属)

ご報告ありがとうございます。ドナルド・キーン氏の蔵書が6,425冊あったということで、ご報告いただいたことが全てかなと思うんですけれども、北区で特にその後、ホームページで公開とか以外に、何か予定していることは特にないんですかね。

うすい愛子委員
うすい愛子委員無会派(立憲民主党所属)

展覧会で活用ですね。ありがとうございます。あと、この冊子すごくすてきなものが出来上がったなと思うんですけれども、今後もこういう冊子を作っていくという形ですか。

うすい愛子委員
うすい愛子委員無会派(立憲民主党所属)

この冊子の中の学長の矢口さんも、この成果は日米両国の戦争挟んだ時期を生きた世界的な日本文学研究者のその記録を超えて、新しい知を生み出す土壌として活用されることを望みますってこと書かれていて、本当に文学の中で、すごく大切なポイントにもなると思うので、北区としてもアピールしていけるように、ぜひともいろいろ様々プロジェクトを打っていただきたいなと思います。 以上です。

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

ほかにございますか。

本田正則委員
本田正則委員日本共産党北区議員団

蔵書の整理という、一つのプロジェクトが終わった感じが、終わったというか最後の段階でこれからいろいろ残されたことがあるんですけれども、ドナルド・キーンさんも、やっぱり北区のとても大切な人というビッグネームの1人ですし、今お話あったように、戦争を挟んでということと、それから、西ケ原で暮らしておられたということがあって、この西ケ原での暮らしの問題とかね。あるいは、平和事業との関わりで戦争挟んで云々というようなことで、ドナルド・キーンさんをテーマにしていろいろなことができる感じがするんですね。 だから、そこら辺については今後の課題としてになってしまうと思うんですけれども、ぜひ生かしていただくと、これ中央図書館との関わりとか、文化分野での関わりのところで、いろいろなことができるんじゃないかなとも思いますので、先ほどのプロモーション効果との関わりも含めて、いろいろできることがあるのかなと思いますので、ぜひご検討していただきたいということを申し上げておけばと思っております。

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

ほかに何かございますか。 (発言する者なし) ---------------------------------------

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

(3)令和5年度東京北区渋沢栄一プロジェクト推進事業助成(渋沢翁関連商品等開発事業)について

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

何かございますか。

さいとう尚哉委員
さいとう尚哉委員維新・無所属議員団

ご説明いただきましてありがとうございます。予算特別委員会でも、こちら議論になったと思うんですけれども、助成件数はちょっとだんだん減少傾向にあるなという理解で相違ございませんか。

さいとう尚哉委員
さいとう尚哉委員維新・無所属議員団

ご説明ありがとうございます。聞いた話だと、やっぱり制度も成熟してきて、なかなか募集してくださる企業が減っているってことも拝聴しております。その上で、この11社募集いただいたと思うんですけれども、開発した商品に対する一般的な所感などあれば、ご教示いただきたいなと思います。

さいとう尚哉委員
さいとう尚哉委員維新・無所属議員団

ご答弁ありがとうございます。様々な商品形態を通じて、渋沢栄一の機運醸成に一定程度貢献しているんじゃないかという趣旨だと理解しているんですけれども、私自身、実はTシャツを買ったことがありまして、結構ゆるふわ渋沢栄一デザインみたいな描いてあるもので、今でも愛用しているんですけれども、そういった結構いいなと思う商品もある一方で、これが渋沢栄一の理念とどうリンクしているんだろうかなというところが、やっぱりちょっとだんだん疑問に思うものも、一方で増えているのかなという印象はあります。それで、改めて令和6年度は、とはいえ引き続きチャレンジしてみようということで、相違はございませんか。

さいとう尚哉委員
さいとう尚哉委員維新・無所属議員団

大変積極的な姿勢が見られてうれしいなと思うんですけれども、渋沢栄一かどうか分からないというところで、私昨日友人にちょっと1つ見せて、この影は誰だと思うってチャーリー・チャップリンじゃないかみたいな話とかもあったりして、やっぱりちょっと商品と渋沢栄一というのがなかなか結びつかないななんて思ったりもします。 一方、例えば10の滝野川人参ドレッシングなんかは非常に商品としてはいいのかなと思って、今滝野川大根とかニンジンで盛り上げていくぞという機運すごいあると思っていて、やっぱり必ずしも渋沢という文脈ではなくて、この北区の優れた農産物であったり、物というのを、しっかりと宮内庁ご用達とは言いませんけれども、北区ブランドということが経営改革プランなりだったと思うんですけれども、やっぱり位置づけられていると思っていまして、やっぱりそういう方向性なんだろうなというのは、改めて思っています。 現段階では、とはいえ渋沢栄一翁の新一万円札が発行されるというところで、突き進む、突き進んでくれと、そういった声援がこの委員会からもたくさんあったと思うので、推移を見守りたいなというふうに思っています。 以上です。

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

ほかにございますか。

本田正則委員
本田正則委員日本共産党北区議員団

先ほども言いましたけれども、渋沢栄一プロジェクトがいつまで続くのかということあるんですが、応募してくださる企業さん、区内産企業さんですよね。ちょっとアイデアが枯れちゃったかなというのもあるけれども、開発というのは、やっぱりそう簡単にできるものでもないということもあるので、渋沢栄一プロジェクトが続く限り、力尽きるまでやってみるとか、新しい力が出てくるのを待つとか、開発に取り組んでみて、やりっ放しじゃなくてお金も出るということであれば、めったにない機会だと思うんですね。 お金を頂いて開発に取り組めるというのは、中小企業がね。そういう意味で、このプロジェクトが続く限りはちょっと頑張っていただいて、しかし、新たなインセンティブ考えるとか、あるいは新たな支援方法を考えるとか、商品開発ってとても難しいものだと思いますので、そこらあたりで知恵を出すことも含めて、産業振興課のほうで、あるいは渋沢栄一プロジェクトに限らず何か考えるというようなことも含めて、ぜひご努力いただきたいというふうに申し上げておきたいと思います。

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

ほかにございますか。

大沢たかし委員
大沢たかし委員自由民主党議員団

先ほど、産業振興課さんがいないかと思ったら、しっかりいらっしゃったんで、すみませんでしたね。 新商品開発ということで、今いろいろご意見いただきましたけれども、会社なんかも新しく立ち上げると、1年すると3社ぐらいは潰れてしまって、10年すると1つぐらいしか残っていないんだよみたいなデータもあるので、やっぱりこれが全部が全部売れて、ぱっていくというんじゃなくて、この中で1つでも2つでも、渋沢さんのイベントが終わった後も、残っていくような商品が生まれれば、それでしっかり役割を果たしているのかなと僕は思います。 それで、またこれが終わった後に、またこういう違う形で、新しい商品を北区から区外に発信していけるような商品を開発するのに、ちょっと後ろ盾というか、応援してあげて、それが1つでも2つでも育ってくれれば、すごいよかったのかなと思いますので、しっかり応援してあげて、どんどん側面支援で産業界をちょっと押し上げていってあげればと思いますので、よろしくお願いいたします。

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

ほかにございますか。 (発言する者なし) ---------------------------------------

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

(4)令和5年度芥川龍之介関連事業の実績について

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

何か質疑、質問ございますか。 (発言する者なし) ---------------------------------------

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

(5)(仮称)芥川龍之介記念館の整備について

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

何かございますか。

坂口勝也委員
坂口勝也委員公明党議員団

ありがとうございます。1つは、前にもちょっとお話ししたかも分からないですけれども、私どもも、いろいろな記念館に行かせていただいて、勉強させていただいた中で、やはり、ある程度説明というんですかね。芥川に関するそういうARとかVRというのもあったほうが、来館者の方の視点で言うといいのかなと感じるんですけれども、そのあたりはどうなんでしょうか。

坂口勝也委員
坂口勝也委員公明党議員団

館内というか、空間、敷地の問題もあるんでしょうし、ただ、駅から結構上がってきて、それで高齢の方とか来ると、やはりそこに座って見るとかという形も重要なのかなというのも思います。 あともう1つ、ぜひ検討していただければと、このあたり返礼品の部分なんですけれども、基本的にふるさと納税ではないので、やはりクラウドファンディングなので、例えば、極端なこと言えば返礼品がなくても大丈夫なんですかね。

坂口勝也委員
坂口勝也委員公明党議員団

返礼品という角度で見ると、これやっぱり100万円がガイド付きの田端文士村記念館と関連地案内ということで、そのあたり、決定するのに大分苦労されたんだろうなという、ちょっと思いもあるんですけれども、このあたりの決定までの経緯というんですかね。そういったものはいかがですか。

坂口勝也委員
坂口勝也委員公明党議員団

大変ご苦労されたんじゃないかなという、この中身見て思ったんですけれども、あくまで、やはり芥川龍之介の記念館のクラウドファンディングということで、そういった返礼品目当てではない方もたくさんいらっしゃるというのが事実で、文学的な思いを持ってやっていただけるというふうに思っていますので、また、さらに今後あるか分からないですけれども、検討いただければと思います。

本田正則委員
本田正則委員日本共産党北区議員団

今、返礼品を見ていまして思ったんですけれども、体験型返礼品というのはユニークで面白いなというのは、私も何回も体験しているんですが、今田端文士村記念館の文学散歩、非常にいいし、それから、今度芥川記念館ができることを考え合わせた時に、学芸員さんたちが非常に優秀なので、5年間で雇い止めみたいな形にならないようにすることも活用、生かして、非常に優秀な学芸員さんが何人もいらっしゃるので、行ったり来たりでずっと雇用を続けられるという機会にもなるかなということも考えると、龍之介記念館の方にも学芸員を置きたいぐらいだなって、率直思ったりもするんですよ。というのは、芥川龍之介関係ですと、まだまだ資料が出てくると思いますし、それを発掘して購入するというようなことを考えると、やっぱり学芸員さんの力非常に大事だと思いますし、また私が見ていて、私がファンだという意味では、芥川ファンというよりも推理小説ファンで、松本清張の書斎が残っているところなんかが非常に印象深いんですけれども、あるいは藤沢周平も印象深いんですけれども、そういう意味ではこの芥川記念館、そういったところに負けないものにできる可能性が多分にあるし、毎年河童忌を田端文士村記念館で主催してやっているというようなことも含めて、とても大きな財産になってきているなと思いますので、ぜひそうしたことについて結びつけていただいて、特に学芸員さんを大切にするという方向で、さらなる充実を図っていただきたいということを、これは要望だけしておきます。

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

ほかにございますか。 (発言する者なし) ---------------------------------------

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

それでは、都市ブランド推進特別委員会を終了いたします。 お疲れさまでした。 午後3時15分閉会