令和7年予算審査特別委員会
令和7年度第2号補正予算126億9,300万円について、区長の評価と事業数が少ない理由を質問
おはようございます。よろしくお願いいたします。 私からは、まず補正予算編成についてお伺いいたします。 令和7年度の第2号とのことで、当初予算編成後2度目の補正予算となります。今回の補正予算も、社会経済情勢や区民ニーズを踏まえ組まれたとされ、補正金額は126億9,300万円となりました。このたびの補正予算では、防災・まちづくり施策や産業・生活分野等の旬な施策を含め、事業の予算化を図っております。 まず、区長は、今回の中間補正に対して、どのような評価をされているのかお伺いします。あわせて、事業数が例年と比べると少ないとも感じておりますけれども、そういったことも踏まえて、どのような認識を…
補正予算の緊急性が低く、独自性ある施策が不足している点について質問
今取り組むべき内容はこちらのほうで対応されていたというふうな御答弁でしたけれども、補正予算金額、全体で126億9,300万円のうち、決算余剰金等の基金への積立てが113億7,642万円、国・都への補助金の精算に伴う返納金が12億2,135万円と、今回の補正予算の特徴を考えますと、真に緊急性の高い事業として予算化されたものは予算額全体の約1%となっております。今回の補正予算内容を見まして、中間補正として組むのであれば、もっと本区の独自性を持った施策展開をしてもよかったのではないかとも考えます。会派としては、例えば交通弱者に対する支援策、また、団塊の世代が全員75歳以上になったことで高齢化が進むと…
宅配ボックス設置事業化にあたり、既存マンションの課題解決方法を質問
今回、例えば宅配ボックスの設置を支援するための予算や事業は、我が会派としてもずっと要望してきました。今回、補正予算に入っていることはとても評価しておりますが、宅配ボックス設置に当たっては、令和5年度決算審査特別委員会にて会派の川北議員が質疑をしております。そのときの答弁では、既存のマンションに設置する場合の課題として、エントランスや共有部分のスペースの問題や、空間の大きさや避難時の経路の問題、コミュニティスペースの重複といった課題があるとされておりました。今回、事業化を目指すに当たって、どのようにこれらの課題を整理したのかお伺いいたします。
宅配ボックス設置事業の周知方法について質問している。
様々な課題につきましては、その都度、確認を取られるということで、引き続き、皆さんの御要望になっております宅配ボックスの設置につきまして、区として全力を挙げて取り組んでいただきたいと思います。 今後、どのようにこの事業周知をされるのかお伺いいたします。
年度途中の区の独自取組について、今後の事業展開方針を質問している。
今回、年度途中の区の独自の取組ではありますが、令和8年度以降のこの事業展開、どのように考えているのか改めてお伺いします。
宅配ボックス設置を評価しつつ、緊急事業の対応遅れと都の支援延長への区の対応を質問
この宅配ボックス設置に関しましては、マンションやアパートなど住んでいる区民の方のみならず、運搬の事業者さんにとってもとても重要な施策だと思っておりますので、どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。 また、本区で打ち出した1%の緊急性の高い事業についても、例えば、とうきょうすくわくプログラムに対しての認可外保育施設への支援などは、他の自治体では6月から始まっているところもあると伺っておりまして、こういったところももっと早く対応できなかったのかなというふうにも感じております。 また、東京都では、2025年9月5日に物価高騰緊急対策事業の支援期間の延長を発表されました。特別養護老人ホームをは…
補正予算の緊急性の定義と編成時期の妥当性について懸念を表明。都区連携の強化を要望。
今回の延長に関しましては、今回の定例会に追加の補正予算案をということで今お伺いしました。区民の方にとって、こういった物価高騰対策などは緊急的に本当に必要なものですので、ぜひ、都区間の連携を取っていただきたいと思っております。 また、東京都は今回補正ではなくて、今年度の予算の流用による編成とも聞いております。となると、今後、再延長するということも考えられます。引き続き、こちらも東京都と情報共有をしていただきたい。そしてまた、区として、何かあったときには、同時にきちんとタイミングを合わせて予算を組めるような、そんな体制を取っていただきたいと思いますので、要望させていただきます。 今回、補正…
トップスポーツチームへの広報・応援活動支援事業について、補正予算計上の背景を質問している。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、各分野の補正予算のメニューについて少し触れます。産業分野においてのトップスポーツチームに対する広報・応援活動の支援事業についてお伺いいたします。 まず、今回、補正予算に反映した背景をお伺いいたします。
トップスポーツチームとの協定の具体的内容と支援強化の目的を質問
本区の理念の下にスポーツチームとの協定を組まれているということですが、本区が相互連携協定を締結している各トップスポーツチームに対する、今回支援の強化とのことで、その協定というのは具体的にどのような協定であるか、この協定を結ぶに当たって期待されることは何か、目的についてお伺いいたします。
スポーツチーム支援を契機とした、面的なまちづくり施策と区民向けスポーツ振興策の方針を問う
いろいろな地域の結びつきや交流を深めるとの、最後御答弁がありましたけれども、アルバルク東京が本区にホームタウンを移すことになったと発表したのは昨年でした。今回は7月1日にホームタウンが移ってきたタイミングで補正予算が組まれましたが、今後のスポーツ振興によるまちづくり全体を考えた上でこの補正予算を組んだならば、例えば、もっと早い段階で協定先との打合せを重ね、当初予算からスポーツ普及振興に係る予算として、機運醸成を高めた取組だってできたはずだと考えます。 まちづくりとは、点で物を考えるのではなく、面で捉えて施策を練っていくことだと考えます。今回のスポーツチームに対する支援強化を予算化した後、こ…
スポーツ環境整備と障害児支援事業について、施策内容と背景を質問
区民の健康増進、それからこどもたちの健全な育成ということで、スポーツ振興というものの捉え方、取り組み方によって、これから江東区のまちづくりというのが大きく変わっていく部分があると思うんですけれども、さきの我が会派の金子議員の一般質問でも触れておりますが、区内の球技遊びができるところが限られております。特に身近な公園に配置されていないなどの課題認識があるかと思いますけれども、どんなにスポーツ選手と身近に触れ合っていても、区民が自らスポーツを楽しめる環境がなければ、これからやろうとしている施策というのは時に無意味になってしまうことも考えられます。さらなるスポーツ競技に親しめる環境の整備・充実ととも…
レスパイト事業の時間拡充による効果と夕方利用の課題解決について質問
今までが144時間だったものが倍の288時間まで使えることになったということで、利用者にとってはすごくよかった内容だというふうに思います。今回の時間拡充によりどのようなことが期待されるのか伺います。 あわせて、これまでもレスパイト事業については、時間の拡充だけではなく、特に夕方、冠婚葬祭が入ってしまったりですとか、緊急のときに夕方の利用がしづらいといった課題があったかと思いますけれども、そういった課題は解決されたのかお伺いします。
令和7年度補正予算の評価と事業展開について質問している
よろしくお願いいたします。 まず私からは、補正予算の評価と今後の事業展開について伺います。 令和7年度の当初予算は、公明党の要望に対しても数多く積極的に取り込んでいただいたことに一定の評価をしております。当初予算での当会派からの質問では、予算編成に当たって、区長自ら、いただいた声や女性視点、政策形成や福祉経験を生かした実効性のある施策の構築で、事業の拡充など、幅広い分野において予算化していると答弁がありました。 また、第2回定例会におきましても、同予算の活用などを盛り込む補正予算を組んでいますが、今回の補正予算についての評価はいかがでしょうか、伺います。
令和7年度の事業展開に向けた予算計上と新規事業の進捗管理について質問
ありがとうございます。御答弁では、必要な予算を計上した予算案とのことでした。今後も財政運営に留意しながらになりますが、本区として積極的な事業展開を行っていくと以前答弁をいただきました。令和7年度中に行う事業展開を考えますと、第3回定例会において予算計上しなければ実施が困難になる事業もあると認識しておりますが、本区としてどう考えているのでしょうか。 また、令和7年度は長期計画後期の初年度に当たり、新規事業が多く立ち上がる年でもあります。全庁一丸となって取り組む姿勢が示されていましたが、事業のスタート後、取組が落ち着いてしまったのではないかと懸念しております。新規事業の立ち上げには多くの苦労が…
制度設計の簡素化と迅速な支援実施を求める質問
特に令和7年度予算要求では、財源不足をホームページに公表しましたが、各所管と丁寧な議論を行い、その後の検討状況では、予算計上につなげていくと答弁をいただいています。補正予算は区民の今のお困り事に応えるための手段です。制度設計に時間を要することを理由に支援を先送りするのではなく、簡素な仕組みでも迅速に支援できる方法を模索すべきではないでしょうか。本区として物価高騰や猛暑など、区民の生活に直結する課題が今まさに起きている中、緊急性の高い支援策をスピード感を持って実施すべきと考えますが、区の見解を伺います。
基金積立てと現在の区民ニーズへの対応のバランスについて、その判断基準を問う
ありがとうございます。スピード感を持った事業実施、期待して次の質問に移ります。 次に、基金積立てと区民サービスのバランスについて伺います。 今回の補正予算では総額126億9,300万円であり、財政調整基金や学校施設への基金積立てが約90%を占めております。先行きを見据えた積立てであることは理解しております。将来の備えは重要ですが、物価高騰、猛暑、災害対応、デジタルデバイドなど、現在の区民生活に直結する課題に迅速な対応が必要な今、サービス向上が伴わない積立てのみでは区民の理解を得ることは難しいと考えます。 そこで、基金積立ての基本方針、積立て、取崩しの判断基準、今回の積み増しの考え方…
令和7年度後半から8年度にかけて、基金を活用した実感できる施策の実施方針を問う
ありがとうございます。 次に、令和7年度後半から8年度当初にかけて、基金の計画的活用を通じ、区民サービスに実感として届く施策をどう打ち出していくのか、区の見解を伺います。
基金の積立理由、使途、時期、成果を明確化すべきと提案
ありがとうございます。区民サービス向上の施策のために、必要に応じて基金を活用していくとの答弁でした。期待したいと思います。 また、次に伺いたいのは、基金を積むだけの印象を避けるため、積立て理由、使途、時期、成果などの基金の見える化を行うべきと考えますが、区の見解を伺います。
都や国の支援制度をさらに積極的に活用すべきとの指摘。熱中症予防やスマートフォン購入補助など具体事業の
ありがとうございます。分かりやすい情報発信、ぜひお願いしたいと思います。 次に、都と国の制度の最大活用と庁内連携体制について伺います。 令和7年度において、東京都及び国は物価高騰対策として複数の支援制度を継続、拡充しています。これらの制度は、区民生活の安定や事業者支援に資するものであり、本区においても積極的に活用すべきです。今回の補正予算には、御答弁にもありましたが、医療的ケア児等への看護師派遣の利用時間上限の引上げや、とうきょうすくわくプログラムの対象に、企業主導型を含む認可外保育施設が対象になった内容が盛り込まれました。これらの事業は、東京都の制度変更や新たな制度創設に対応して補正…
支援漏れの区民向けにキャッシュレスポイント還元事業の実施と交付金活用の拡充を提案
ありがとうございます。早期の予算計上を期待しております。 国では、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を令和7年度も継続しており、自治体が地域の実情に応じた事業を柔軟に実施できる仕組みとなっています。本区では、物価高騰対策として、プレミアム率30%商品券、紙、デジタルを計8万セット発行し、生活支援に取り組んでいます。この施策は大変好評を得ていますが、紙、デジタル両方に応募したにもかかわらず当選しなかったという区民の声が多く寄せられており、支援が届いていない層が存在することも事実です。物価高騰の長期化により、特に低所得者世帯、子育て世帯、高齢者世帯など、区民生活の影響は深刻です。 こう…
都や国の制度変更への対応体制と、庁内での情報共有・意思決定プロセスについて質問
ありがとうございます。最大限の活用をぜひ検討していただきたいと思っております。都や国の制度は、年度途中に要件や補助率が変更、拡充されることが多く、迅速な対応のためには、庁内での情報共有と横断的な調整体制が不可欠です。本区においては、こうした制度変更をどのように把握し分析し、関係所管に展開しているのか、また、重要なスキームについては、どのような基準で庁内意思決定を行っているのか伺います。 あわせて、制度の見落としや活用漏れを防ぐためのチェック体制や、庁内横断での定期的なレビューの有無についても伺います。
事業のKGI・KPIの設定と進捗確認の公開仕組みについて、区の方針を質問
ありがとうございます。都や国の制度の活用漏れがないように、各所管でのチェック体制をぜひお願いしたいと思います。 そこで次に、事業の成果と予算執行の管理について伺ってまいります。 補正予算には迅速な対応が求められる一方で、事業の成果が区民にしっかりと伝わるよう、検証と改善の仕組みを整えることが重要です。限られた財源の中で効果的な事業運営を行うためには、事業の目的や成果を明確にし、執行状況を定期的に確認、公開することが求められます。また、未執行や不用額の発生理由を分析し、次年度の予算編成に生かすことで、無駄のない予算運営につながります。特に国や都からの補助金については、返納がなるべく発生し…
未執行・不用額の分析とPDCAサイクル整備状況について質問している
ありがとうございます。 次に、未執行や不用額が発生した事業について、原因を体系的に分析し、次年度の予算に反映するPDCAサイクルの整備状況について伺います。
約12億円の返納金発生理由の分析と返納抑制体制の構築について質問
ありがとうございます。 次に、今回の補正予算で計上された国庫・都支出金返納金約12億円の発生理由について分類・分析を行っているのか。また、今後の返納抑制に向けた執行管理体制について伺います。
予算の最大限活用と無駄削減を求め、職員の挑戦を期待する要望
ありがとうございます。正確性を上げて取り組むということでしたので、ぜひ予算の最大限の活用、そして無駄のない活用をお願いしたいと思います。 新規事業への取組は、職員の皆様にとって大変な御苦労が伴うものであります。国や都からの必須事業も多く、目の前の業務に追われている所管も少なくないと認識しております。しかしながら、各所管の努力は必ず区民の笑顔につながるものと信じております。区民満足度の向上に向けたサービス展開は、年度当初だけではなく、年度途中においても迅速な対応が求められます。各所管が挑戦を続け、厳しい財政状況の中でも財政課と議論を乗り越えるぐらいの気概で、区全体で予算活用の検討を進めていた…
在宅レスパイト支援事業の利用時間上限倍増を評価しつつ、実際の利用実態を質問。
ありがとうございます。色、公園、コンニャクですか。大変興味深いプログラムが行われているということで感心いたしました。と同時に、なかなか施設の実施負担、保育士の負担というのも大きいのかなというふうに感じましたので、ただし有効なプログラムですから、ぜひ予算執行できるようにプログラムを実施予定の施設に対して行政のほうからうまく実施できるようなフォローというものをお願いしたいというふうに思います。 次に、医療的ケア児への看護師派遣、在宅レスパイト支援事業について伺います。 利用時間上限の倍増は評価いたしますが、制度は利用されてこそ意味があります。どれだけ制度を拡充しても実際にサービスを届ける担…
労働時間上限倍増による利用者メリットの説明を求める質問
ありがとうございます。30時間ぐらいということで、もちろん平均が100時間とか行くわけはないというのは、これは分かるんですけれども、今回、144時間から288時間に倍増したということで、本区の平均30時間と考えると、かなり実態とこの制度の上限というものに乖離があるのかなと思うんですけれども、今回、この補正予算を実施してまで上限を拡充したことによる利用者へのメリットというものをどのように認識しているのか伺います。
既存中小規模マンションへの宅配ボックス設置補助事業について、ターゲット規模と補助率の妥当性を質問。
ありがとうございます。100時間を超える利用者が何名かいるということで、そういう方々にとっては確実な今回の補正予算による拡充のメリットがあるのかなと思います。周知徹底をよろしくお願いいたします。 次に、区民の暮らしに直結する2つの事業について伺います。 1つ目は、既存マンションへの宅配ボックスの設置費用の助成です。東京都のマンション環境性能表示制度や令和6年1月の本区の条例改正により、築浅の大規模マンションに関しては事実上、宅配ボックスの設置が標準化されております。つまり、この補助金事業が本来支援すべきターゲットは、設置が進んでいない既存のとりわけ中小規模のマンションであるはずです。し…
宅配ボックス補助拡充とバスケのまち実現に向けた総合的な計画について質問
ありがとうございます。宅配ボックスの設置というのは、これは非常に効果が大きいんですよね。宅配ボックスがあるのとないとでは生活の利便性というのは全く異なるものです。 また、先ほどほかの委員の質問にもありましたけれども、防犯上も非常に有効、そして再配達の削減というものは、本区の抱えるカーボンニュートラル、ゼロカーボンの施策にもつながるという、1回の投資で持続的に非常に大きな効果がある施策で、政策的価値が高いと思いますので、本区、マンションストック数日本一であるということを私、度々言っているんですけれども、マンションストック数日本一の本区であるからこそ、マンションに住む人々の暮らしの利便性向上の…
プロスポーツ支援の成果と12億円返納金の原因、予算編成の改善策を質問。
ありがとうございます。来年にはサンロッカーズ渋谷も本区をホームタウンにするということで、今回と同様に、税金を使って応援するといったような事業が行われるということも想定されるんですけれども、プロスポーツチームを応援すること、関係を強化することが具体的に区民の利益にどうつながるのかということを事業を行うに当たっては考えていただきたいというふうに思います。 次に、12億円の返納金問題について伺います。 12億2,135万円の返納金、この巨額な返納金は、予算と実績の間に大きな乖離があった結果であります。特にその多くが子育て支援関連の予算であることから、区民サービスへの影響が懸念されます。 …
予算と実績の乖離改善を求め、精度向上への取り組みを要望
ありがとうございます。制度上の問題であって、要するに事業の未執行、あるいは本来、区民に届けるサービスが届けられなかった、そういうことではないという答弁と理解いたしました。いずれにしても、予算と実績の乖離というものは実事業においてはあってはならないものですので、そこの精度の向上については取り組んでいただきたいというふうに思います。 以上で質問を終わります。 ────────────────────────────────────
補正予算の審査基準と緊急性の定義について質問
よろしくお願いいたします。 まず、補正予算の機動力向上から行きたいと思います。 私は議員となって本予算の策定過程や重要性を知り、財政規律の観点からも、安易な補正予算は認められない姿勢を知ることができました。一方、コロナを経て、補正は極力打たない、行政の本予算主義が多少薄れたようにも感じております。 お伺いいたします。事業部からの補正打診を通す仕組み、補正を打つかどうかの軸となる緊急性の定義について教えてください。
ライフスタイルの短期化に対応した緊急性の定義拡大と補正予算の活用について見解を求める。
この5年、10年、ITが進化したことでライフスタイルの短期化・多様化が起きています。例えば、平成12年の内閣府経済白書では、供給面において短期的な経済変動は、ITなど技術革新の影響が大きいと既に指摘していました。コロナを経てITは加速度的に浸透いたしましたが、商品価格の変動が供給要因で大きくなっていることと整合的です。次年度予算まで待つという行政の習慣が区民生活に合わなくなっています。事業部から補正予算の打診があったものの、財政や上層部から考える緊急性とは合致しなかったのか、次年度予算まで持ち越されることもそれなりにあるようです。事業部から補正打診を諦めがちになっていないかと懸念しております。…
過度な決算剰余金の基金積立の妥当性について、1人当たり積立金が高い理由を質問
本区の財政規律は、他区と比べても非常にしっかりしておりまして、この行政能力をぜひ生かしていただきたいです。定義を拡大する、柔軟にするということは十分に可能であり、この点、要望いたします。 では、次に参ります。 順調な決算剰余金による基金積立ての功罪です。今回は113億円の決算剰余金を基金に積み立てます。よいことではあるものの、剰余金が多過ぎるのではないかという疑問も生じています。実際、毎年100から200億円の範囲で剰余金が発生し、積み立てているからです。順調過ぎるということでございます。税金を効果的・効率的に再配分するのが行政の役目であり、恒常的に余り続けるならば減税してほしいと区民…
順調な施設更新の状況下で、突出した積立が必要か検証を求める
本区は決算剰余金が発生、すなわち積立て残高が前年比プラスを12年連続で記録しています。13年前は東日本大震災でどの自治体も財政規律が乱れましたが、その後、本区と同様にプラス継続は目黒区と渋谷区のみです。他区は、コロナ禍以外の年でも何らかの要因で積立てが前年比マイナスになることがありました。マイナスがゼロ回は本区含めて3区のみ。1回は5区、2回は8区、3回は4区、4回は1区、7回は2区です。 特別区は財調で調整されることもあり、積立ての増減がここまで分散するのは、外部環境というより財務戦略や財政規律の違いと考えます。積立金が12年連続でプラスという希少な、まれな状態であるのは、当初予算段階で…
過度な積立を見直し、複数年度対応の柔軟な財政運営を求める
剰余金が多過ぎる、積立てが順調過ぎる。すなわち、区民が機会損失を受けているのではないか、そういった疑念は拭えません。根本的な問題は、単年度主義に見えてしまう柔軟性のない財政規律です。 お伺いいたします。より適切なタイミングで区民が機会利益を得られるよう、財政規律を複数年度でも許容できる方針とし、慎重過ぎる前提に基づく予算策定からの脱却、年度によっては臨機応変に大規模支出する柔軟な財務戦略を展開することを要望しますが、見解を教えてください。
予算にバッファーが大きすぎて、区民が損失を被っていると指摘
ここまで各種データを示させていただきました。やはりこの質疑で示した各種データに変化がなければ、区民は機会損失の状態から抜け出せていないんじゃないかなと考えます。私の前のほうの質問者からも12億の件等ありましたけれども、やはり予算策定の段階で相当なバッファーが、他区と比べても相当大きい余裕含みではないかなというふうに考えております。この点をぜひ真摯に受け止めていただきたいと思います。 以上になります。ありがとうございました。 ────────────────────────────────────
物価高や年金減で区民・中小業者が苦しい状況について、区長の認識を問う
それでは、私から何点か伺いますので、区長の前向きな答弁をよろしくお願いいたします。 この間の深刻な物価高、年金の目減りなどで区民の暮らしが厳しい状況は続いており、区の景況調査でも、中小企業の大半は業況が悪化している状況です。私たちはこの夏、区民や区内各界の16団体の皆さんと懇談を重ねてきました。その中で、区民や区内中小業者から生活や営業、事業所運営が本当に苦しいという声がたくさん寄せられ、お会いした方全ての方が支えてほしいと切望されていました。特に高齢者、障害者、子育て世帯は、物価高騰に加え、高過ぎる住宅費負担、低年金、医療・介護の負担増で生活は限界に追いやられています。中小業者も資材の高…
物価高騰と賃金低下の現状から、補正予算での支援強化を求める
物価の高騰が区民生活に影響を及ぼしていると。それから、全力で区民の暮らしを支えていくんだという答弁でしたが、暮らしがこんなに苦しいのは、実質賃金が30年前と比べると77万円減少し、中小業者は物価高やインボイスの実施、社会保障の改悪が繰り返されてきたためで、物価高が収まる気配がない中、国は有効な対策を示さず、さらに窮地に追い込まれようとしています。こうした実態、現状を踏まえて、区は補正予算で適切な支援を実施すべきだったのではないかと思いますけど、伺います。
補正予算案は不十分で、基金積立てばかりで具体的支援施策が少なすぎると批判
今からの検討や今後の実施では遅過ぎます。暮らしが立ち行かなくなる前に、やはり全力で支援することが必要で、今の区の取組はスピード感に欠けていると言わざるを得ません。今まさに区民が悲鳴を上げている、経営状況が厳しく営業の継続が困難な事業所もたくさんある、訪問介護事業所の閉鎖が相次いでいる中、区民の暮らしと中小企業を支える取組、これはもう本当に待ったなしだというふうに思います。 今回の補正予算案は、率直に言って取組が極めて不十分。従来からの第3回定例会の補正予算は当初予算を補うもので、今まさに当初予算を補完して、物価高騰対策をはじめ、区民が求めている暮らしと営業を守る施策を実施する絶好のタイミン…
基金積立より事業費を増やし、中小業者支援と熱中症対策に予算を充てるべき
現下の社会情勢に対応した補正予算だと言いますけども、今回の補正予算の内容は約127億円で、基金への繰入れと国・都への補助金返済金で126億円、事業費として計上しているのは僅か1億円に過ぎないんです。社会情勢に対応するのに1億円で対応できるんでしょうか。こんなに基金をため込むのでなくて、暮らしを支える施策をもっともっと盛り込むべきだったのではないかというふうに思います。これだけの財源があれば、我が党が繰り返し求めている中小業者に対する固定費への補助、それから今、資金繰りで困っている中小業者が多いですから融資の改善・拡充、それから学用品・修学旅行の無償化で子育て支援の経済的負担を軽減すること、それ…
基金を活用した生活支援施策の拡充を求め、区長の対応姿勢を批判。公園改修について質問。
特定目的基金のほかに年度間調整の財政調整基金、これは400億を超えているんですね。今私が申し上げた各種施策、この本当に数%取り崩せばすぐにでも実施できる内容なんです。しかも、学用品の無償化などは他区でももう広がっていて、ほかの区民の方からも実施してほしいという声がたくさん寄せられている状況です。 それから、実施時期を適切に判断して、必要があれば基金の取崩しを考えるという答弁でしたけども、今、その実施時期を適切に判断するときだというふうに思うんです。帝国データバンクの調査によりますと、年内に飲食料品だけでですよ、2万品目も値上げが予想されていると。商工リサーチが公表している直近3か月の倒産件…
親水公園の日頃の点検と安全確認体制について質問。危険化前の対応の重要性を指摘。
親水公園は多くの区民の方が利用している施設でありまして、安全に利用できる環境を整えておくことは、施設管理者として欠かせないことだというふうに思います。調査後に通行禁止にしたということは、安全に通行できない状況にあったということなんでしょうか。事故のおそれがあったということなんでしょうか。危険になる前の対応が大事なことだと思いますが、日頃の点検、安全性の確認というのはどのようになっていたのか伺います。
公園の危険箇所の早急な対応と、他の親水公園の木橋等の安全状況を確認
日常点検を着実に進めていただきたい。公園は小さいお子さんから高齢者、それから働き盛りの方、皆さんが利用する施設ですから、危険な箇所については直ちに手だてを打っていただきたいというふうに思いますけども。 次に、ほかの親水公園はどうかと。特に開園時期が同じくらいの木場親水公園、これ同様の木橋があるというふうに思いますけども、対応が必要と把握している箇所はあるんでしょうか。危険箇所はないのか併せて伺います。
公園施設の安全確認と迅速な改修、福祉避難所の整備状況について質問
来年度以降、改修を行っていくということなんですけども、改修が必要と判断されたのであれば、今回の補正予算で予算措置を行って、そういう危険な状態になる前に手だてを講じるべきだというふうに思うんですけども、それから親水公園に限らず、公園の施設は、やっぱり危険になる前に補修、対応すべきであって、公園を利用する区民の安全を第一に施設管理を行うことが重要だと。お金の使い方だとかそういうことではなくて、まず入念な安全確認と迅速な改修・対応、これを図っていただくよう要望して、次の質問に移ります。 それから次に、防災対策ですけども、今回の補正予算に防災基金積立金が計上されております。激甚化する自然災害への備…
福祉避難所の増設が不十分。必要数の見通しを問う。
2か所増えたということなんですけども、2か所しか増えていないと。今、災害弱者の方、想定されているのは5,300人の方が福祉避難所に避難することが想定されていると。2か所増えただけではあまりにも不足していると言わざるを得ない。2か所増えてどれだけ受皿として何人ぐらい増えたのかという、そこはやっぱり問題だというふうに思いますし、この足りていない現状を直視して福祉避難所をこれから増やしていくという立場に立つと、幾つぐらい必要だというふうに区は考えているのか伺いたい。
自然災害に備えた防災対策と障害者・高齢者の支援を補正予算で重点的に進めるべき
未協定の施設というんですけども、ちょっと具体性に乏しいなというふうに思うんです。いつ自然災害が起きてもおかしくない。先日も都内でゲリラ雷雨で川が氾濫して、床上浸水がお隣で起きました。本当にいつ江東区でも自然災害に襲われるか分からない。こういう現状にきちんと向き合って、それこそやっぱりこの補正予算で、重点課題ですから防災対策。しかも災害時に逃げ遅れることのないように、障害者や高齢者の方に対する対応を進めるという点でやっぱり力を入れて取り組むべきだというふうに申し上げて、終わります。
財政調整基金から学校施設改築等基金への積み替えの意図を質問
よろしくお願いをいたします。私のほうから歳入について質問させていただきます。 今回、補正予算の歳入につきましては、財政調整基金からの繰入金として、約63億2,800万円、また、令和6年度の決算確定による繰越金として約40億9,000万円が計上され、歳入のほとんどがこの2つの歳入となっております。一方で、歳出におきましては、学校施設改築等基金積立金に91億3,000万円余りを計上しているところでございます。見方によっては財政調整基金、こういったものを学校施設改築等基金に積み替えているのではと見えてしまうんですけれども、予算を計上することとした考え方というのを伺いたいと思います。
学校施設改築等基金の残高増加に対し、その妥当性と今後の活用方針を確認する質問
ありがとうございます。単に組み替えたわけではなく、しっかりした理由、こうしたものがあるということを確認させていただいたところであります。 一方で、学校施設改築等基金の残高につきましては、令和2年度末に254億円だったものが、令和7年度末見込みで695億円と、約2.5倍以上に増加をしているところでございます。一定の考え方で積立てを行っていくとの答弁でございましたけれども、その額がそもそも適切であるか、これ常に確認をしておく必要があると考えております。 そこで、学校施設改築等基金は今後どのような活用を見込んでいるのか、現在の残高の妥当性と併せて確認させてください。
基金確保の必要性を認めつつ、財政運営方針の区民理解に向けた情報発信強化を求める
ありがとうございます。今、財政課長のほうから御説明をいただきましたとおり、まだまだ今後の30年間を考えると、4分の1程度ということで全然足りていないという状況であると確認をさせていただきました。様々、基金については、ため込みだったりとかいろいろな御批判があると思うんですけれども、こうした理由の部分の説明がなかなか伝わり切っていないのかなと、私としては考えているところでございます。 区の特定目的基金は、令和6年度末残高で2,000億円を超えて、10年間で2.5倍と増大をしているところでございます。我が会派としましては、健全な財政運営のために一定の基金を確保すること自体は否定はしませんけれども…
財政広報の強化を要望。紙1枚の図解など、区民向けの分かりやすい情報提供を求める。
ありがとうございます。財政全般の広報、しっかり強化していただくことを確認させていただきました。 なかなか財政レポート、私も拝見して、非常に読みやすくてすばらしいできになっていると個人的には思いますけれども、なかなか一般の区民の皆様があれを読んで確認をするという機会がなかなかないなと思っておりますので、例えば、紙1枚でも結構ですので、分かりやすい図を使うとか、より財政の広報については様々御検討いただいて、基金も含めて、こういう補正予算があると、なお、区民の皆様としては分かりにくい財政の形になっていると思いますので、積極的にこうしたPRをしていただくよう要望しまして、質問を終わります。ありがと…
会事務局次長 私からは第7款教育費の補正予算について御説明いたします。 恐れ入ります。予算説明書36ページをお開き願います。 教育費は91億3,066万1,000円の増額となっております。歳出の内訳ですが、第1項教育総務費、第2目事務局費の右説明欄、事業2、学校施設改築等基金積立金は、都区財政調整交付金の算定結果を受けて増額するものでございます。 以上で説明を終わります。
とうきょうすくわくプログラムの昨年度の実績と効果について質問
歳入に続きまして、歳出のほうも御質問させていただきます。 私のほうからは、とうきょうすくわくプログラムについて御質問させていただきます。本プログラムは乳幼児の興味・関心に応じた探究活動を通じて、こどもの健やかな成長をサポートするものでございまして、幼児教育、保育の質の向上につながる重要な取組と認識をしております。また、今回の補正予算により、対象施設を認可外保育施設に広げるということは、区内全体の乳幼児の育ちに寄与するものでございます。 そこで、本事業の実施に当たって幾つか御質問をさせていただきます。 まず、1点目、本事業は既に一昨年度の区立3園での試行実施を踏まえ、昨年度からは区内…
探究活動の継続を要望し、認可外保育園対象化の迅速対応を評価。補正予算の理由を確認。
御説明ありがとうございます。非常に好意的な声をいただいていると確認をさせていただきました。こうした本プログラムのような探究活動は積み重ねと継続、こちらが重要であるということでございますので、今年度も量、質ともに充実できるよう、これまでの実績を生かして進めていただきたいと要望させていただきます。 次に、本事業は東京都の事業を活用して、本区でも実施するものでございますけれども、対象施設に認可外保育園を今回加えるということについては、都から本年6月に説明があり、そこから区として速やかに検討、準備を進めたと聞いております。迅速に対応されたという点については、評価をさせていただきます。我が会派といた…
保育プログラムの周知方法と実施手続、開始時期について確認を求める
御説明ありがとうございます。ほかの区によっては、まだこの補正予算のタイミングで実施できないという区もあると聞いておりますので、こうやって速やかに対応していただいたこと、区の保育の質の向上に向けた取組についての本気度を確認させていただきました。誠にありがとうございます。こうした補正予算を生かして、希望する施設が本プログラムに早期に実施できるように、区としても速やかに準備を進めること、これが今後、重要なことと思っております。 そこで、今後の周知方法を伺うとともに、各施設が実施するに当たって必要となる手続やプログラムの開始時期についても確認をさせてください。
認可外保育施設の数と種類、および対象外施設の有無を確認する質問
ありがとうございます。お尻が令和8年度までと決まっておりますので、ぜひ施設に漏れがないように、周知をしっかり徹底してやっていただきたいことを要望させていただきます。 また、今回、対象施設に加わるのが認可外保育施設ということで御説明をいただいておりますけれども、区内に認可外保育施設はそもそも何施設あるのか、また、どのような施設があるのか。あわせて、その中で今回のプログラムから対象外となる施設があるのかどうか、こちら確認させてください。
認可外保育施設の実態把握と支援充実について、今後の取組を質問している
ありがとうございます。ほとんどの施設が今回対象になるということを確認させていただきました。今の保育支援課長のほうから御説明いただきました企業主導型保育施設につきましては、実は我が会派も今回夏の意見交換会のほうで、団体の皆様とも協議をさせていただきました。非常に先進的な取組を含めて、特色ある保育を行っているということを確認させていただいた上で、まだまだ支援というか、保育の質を向上するために認可外と認可施設で全く支援内容が違うということで、より保育の質を高めるために、支援をしてほしいという声を我が会派でもいただいておりまして、こういった今回のすくわくプログラムのような、今回のプログラム対象になった…
認可外施設も区の子どもたちに貢献しており、支援策の検討を要望する。
ぜひ進めていただければと思います。認可外だから関係ないとぜひ言わずに、多くの認可外施設も江東区のこどもたちに大変寄与していただいていると、我々考えておりますので、今回のとうきょうすくわくを機に、皆様との情報交換を含めて様々お話を聞いた上で、支援策も何ができるのか、どこまでやっていいのかというところもぜひ御検討いただきたいと要望しまして、質問を終わります。ありがとうございました。 ────────────────────────────────────
とうきょうすくわくプログラムの実施状況と専門的知見の導入方法について質問
それでは、私から何点か質問させていただきます。 まず、とうきょうすくわくプログラムについて5点質問いたします。 まず、プログラムの実施状況と対象施設についてです。江東区内の公設民営保育園では全ての園でとうきょうすくわくプログラムが導入されていると伺っております。このプログラムは、乳幼児の好奇心や探求心を大切にし、遊びや学びを通じた豊かな育ちを支えることを目的としていると理解しております。 区内の保育園において、具体的にどのような活動が日々行われているのか、また、本事業が東京都や東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センターとどのような形で連携し、教育、保育の現場に専門的な…
認可外保育施設を支援対象に追加した目的と実施要件について質問
分かりました。これからも東京都やCEDEPとの連携を深めまして、より効果的な施策を要望いたします。また、報告会等、先進的な事例もあると思いますので、情報共有をぜひ進めていただきたいと思います。 2点目が、支援対象施設の拡大の目的、実施要件についてです。今回の補正予算におきましては、約1,800万円を投じ、乳幼児の探究活動を実践する認可外保育施設を支援する方針が示されました。今回、どのような目的を持って認可外保育施設を対象施設に加えたのか、また、認可外保育施設が本プログラムを実施するに当たって、どのような要件を満たすことが必要となるのか、伺います。
認可外保育施設支援の補助金上限額と対象経費の範囲について質問
分かりました。保育の質を大きく高める先進的な取組と評価しておりますが、各実施園間の取組の格差が生じないように、また、きめ細かく、区としても支援を要望いたします。 3点目が支援内容と助成金の使途についてです。認可外保育施設に対する支援は、単なる資金援助ではなく、実効性ある教育、保育環境の改善につながるものでなければなりません。支援の具体的内容として、1施設当たりの補助金の上限額はどの程度に設定されているのか、また、助成の対象経費にはどのようなものが含まれるのか。例えば、探究活動に用いる教材費、活動を支える人材の指導費、あるいは職員の研修費など、どの範囲まで認められているのか伺います。
認可外保育施設への支援拡充と補助期間終了後の継続方針について質問
分かりました。非常に幅広く補助の対象となっていて、使い勝手がよい制度であることが確認できました。 次に、今後の展開と継続性について伺います。とうきょうすくわくプログラムは、乳幼児期の学びの基盤を育む重要な取組であり、一過性の支援にとどまるべきではありません。今後、本プログラムを活用した認可外保育施設への支援をどのように拡充していくのか。また、本制度の補助期間は開始後6年間と聞いておりますけれども、その後も含めて、どのように継続性を確保し、将来にわたり施設の質の向上を支え続ける方針があるのか、区の見解を伺います。
とうきょうすくわくプログラムの効果検証方法について、具体的な指標を用いた成果測定を求めている。
分かりました。保育園、探究活動が根づくこと、これが大事になると思います。これが保育の質向上になりますので、ぜひとも区としても、支援につきましては継続をお願いしたいと思います。 5番目が、プログラムの効果検証について伺います。政策は実施して終わるのではなく、成果を検証し、改善につなげることが肝要です。とうきょうすくわくプログラムの実施によって、乳幼児の好奇心や探究心の発達にどのような効果が表れているのか、検証に当たっては、園児の学びや成長の状況、保護者アンケート、さらには外部専門家による第三者評価など、具体的な指標を用いて成果を測定する必要があると考えます。 区としてどのように効果検証を…
既存マンションの宅配ボックス設置助成155万円の算定根拠と費用対効果について質問
分かりました。この施策は乳幼児の好奇心や探究心を育み、保育の質向上に直結する極めて重要な取組であります。江東区が積極的にとうきょうすくわくプログラムを実践していくことを高く評価するとともに、透明性のある選定、実効性のある補助、そして効果の検証を通して、認可外保育施設が安心して創意工夫できる環境を整えていただきたいと強く要望いたします。 今後、このプログラムがさらに多くの施設や地域に広がり、より多くのこどもたちに学びと成長の機会が保障されるように、引き続き区としても取り組んでいただきたいことを要望し、次の質問に移ります。 次は、既存マンションへの宅配ボックス設置費用の助成について、2点伺…
宅配ボックス設置時の管理組合総会決議支援と手続簡略化について質問
分かりました。 次に、マンション管理組合での総会決議の必要性について伺います。宅配ボックス設置は共用部分への改修に当たり、管理組合での総会決議が必要です。特に特別決議が認められる場合、区として助成制度利用の際に管理組合への説明や総会議案作成の支援、手続簡略化の方策についてどのように考えているのか伺います。
宅配ボックス助成の実効性を要望し、4つのトップスポーツチーム間の連携と区の支援体制について質問
分かりました。総会には定期総会と臨時総会、そして普通決議、特別決議等がございますので、きめ細かく支援をしていただきたいと思います。 既存マンションへの宅配ボックス設置助成につきましては、利便性向上、防犯強化、高齢者、共働き世帯への支援等、非常に重要な施策になっております。区民が安心して暮らせる環境をつくるため、しっかりと実効性のある運用を強く要望いたしまして、次の質問に移ります。 次は、トップスポーツチームに対する広報、応援活動の支援について2点伺います。まず、4チーム間の具体的な連携と区の関わりについて伺います。江東区では、アルバルク東京、東京ユナイテッドバスケットボールクラブ、東京…
江東区スポーツ協会とトップチームの連携、区民のスポーツ参加機会拡大について質問
分かりました。区と4チームそれぞれの連携と、あと4つのチーム間の連携も重要かと考えておりますので、そこら辺につきましても、きめ細かく区としても関わっていただきたいと思います。 次に、江東区健康スポーツ公社や江東区スポーツ協会との連携状況について伺います。区内のスポーツ振興においては、地域の基盤となる江東区健康スポーツ公社や江東区スポーツ協会の存在が欠かせません。区民レベルでのスポーツ活動とトップチームとの交流や連携が相乗効果を生み出すことが期待されております。 区は、江東区スポーツ協会と4チームとの橋渡しをどのように進めているのか。また、区民にとってのスポーツ参加機会を拡大するためにど…
スポーツ支援の戦略的推進と医療的ケア児支援事業の利用状況について質問
江東区には国内外から注目を集めるトップスポーツチームの集積がありまして、また、地域に根差したスポーツ団体や区民の活動も着実に広がりを見せております。トップチーム、地域団体、行政が三身一体となって連携を深めることで、区民の健康づくりや地域コミュニティの活性化にとどまらず、江東区の都市ブランド力を大きく高めることが可能となると思います。区としては、こうした多層的なスポーツ支援を戦略的に組み合わせ、未来志向のスポーツ文化都市の構築を要望し、次の質問に移ります。 最後は、医療的ケア児等への看護師派遣の利用時間上限の引上げについて、2点質問いたします。 現行の重症心身障害児(者)在宅レスパイト支…
利用時間上限引上げの周知方法と開始時期について質問
分かりました。事業実績を伺いました。現行制度がどれだけ現場のニーズに応えられているのか。また、今後の事業規模や支援体制の拡充に向けて、どのような課題があるのかを具体的に把握することができると思います。御家族の負担軽減と、障害のある方御自身の生活の質の向上のためにも、正確なデータに基づいた検証が不可欠であると考えております。 ただいま御答弁いただきました登録者数や実際の利用者数の状況を踏まえますと、制度を必要とされる御家族が着実に存在し、支援の広がりが求められていることを改めて確認できました。その上で重要になるのが利用時間の上限引上げに関する周知であります。せっかく制度が拡充されても、対象と…
医療的ケア児への看護師派遣制度の利用時間上限引上げを評価し、関係機関への周知徹底を要望。
分かりました。あらゆるツールを通じまして、速やかな周知を要望いたします。 医療的ケア児等への看護師派遣は、こども本人の安全・安心を支えると同時に、御家族にとって大切な休養の機会を確保する意義深い施策です。今回の利用時間上限の引上げによって、より柔軟で実効性ある支援につながることが期待されています。大切なのは制度が単に拡充されるだけではなく、その情報が確実に届けられ、必要な御家庭に十分に活用されることです。 区として、利用者の関係機関への丁寧かつ的確な周知を徹底し、1人でも多くの御家庭が安心して在宅生活を継続できるよう、引き続き実効性ある支援の推進を強く求めまして、質問を終了いたします。…
親水公園内の木橋改修事業について、補修対象となる木橋の数を確認する質問
お願いいたします。私からは公園維持管理事業について、まず、行わせていただきます。 本区は、区内全域に親水公園があり、区民の憩いの空間となっております。私も小学生時代には、福富川公園で鬼ごっこをしては水路に落ち、横十間川親水公園では、ラジコンを走らせても水に落としたりと、日常生活の中に水に親しめる空間を享受しながら成長いたしました。今回、事業対象となっている古石場川親水公園も、娘を牡丹町公園の大きな滑り台で遊ばせて、親水公園内では牡丹やアジサイを眺めてお散歩をしたよき思い出の公園です。私に限らず、多くの区民にとって親水公園は大切な日常の空間であります。 先ほどの総括質疑の中で、赤羽目委員…
木橋補修の原因と過去の事故有無について確認する質問
補正予算の概要によると、6年度には対応済みの橋が1橋あったとのことだが、そもそも木橋を補修するきっかけとなったのは何であったのか。老朽化が原因であったと想像しますが、事故等はこれまで起きていないのか、確認の意味で伺います。
補正予算での対応理由と点検内容、費用について質問
7年度の当初予算での対応ではなく、補正で行うということは緊急性があるのか、点検の内容と費用についても併せて伺います。
公園点検委託に伴う中長期修繕計画について質問している。
緊急性のあるものに関しては、現在通行止めになっているということですので、安心をしております。 今後ですが、公園の点検については委託をして行っていくということでありますが、委託を機に、今後の中長期にわたって、どのような修繕計画を考えているのか伺います。
水辺環境の安全性向上と東雲排水場返還に伴う補正予算要求の経緯確認を求めている
最初に述べましたとおり、区民にとって、水に親しむ空間として安全で、水辺に近くて、かつ衛生的な環境であることが望まれます。水彩都市・江東は、公園内の水路に係る公園橋についても行き届いた維持管理を要望して、次の質問に移らせていただきます。 排水場維持管理事業についてです。今回、都から返還を求められている東雲の排水場の施設について、撤去のための測量調査等とのことであるが、補正予算を要求するに至った経緯について確認させてください。
東雲の都橋排水場の施設概要について質問している
今回対象となった東雲にある、都橋の排水場について、恥ずかしながら私、その存在を知りませんでした。施設概要について、どのような施設であったのか伺います。
気候変動による豪雨増加の中、都橋排水場廃止の必要性を問う
90平米の施設内で、撤去に当たっての一定費用がかかるということは理解しております。 先々週の9月11日に、首都圏では猛烈な雨が降りました。1時間降水量の最大値は世田谷区で92ミリ、大田区で88.5ミリと観測史上最多を更新し、多摩川水系の河川が一時氾濫をし、浸水被害が確認されました。本区での大きな被害は聞いておりませんが、気候変動に伴う短時間大雨については、不安の声もたくさん寄せられております。 そこで、都橋排水場を今回廃止することについて、役割を終えての認識ではありますが、今後必要になることはないのか、廃止する経緯について伺います。
平成20年閉鎖施設の15年放置状態を問題視し、800万円の維持管理費と今後のスケジュールについて質問
平成20年に閉鎖されて、今15年以上、この状態があったということ、やはり知らないということはいけないなと思うんですが、今回、維持管理事業として800万円余が計上されております。 現在、調査の後のスケジュールについても伺います。
排水機場の維持管理体制について、今後の計画を質問している。
江東区は水害の歴史を乗り越えて、現在があります。水彩都市である以上、排水場の維持管理はとても重要であります。今回の東雲のほかに、東陽一丁目や猿江にも排水機場があるかと思いますが、今後の維持管理について伺いたいと思います。まだ時間がありますので、ゆっくりお願いします。
親水公園内の公園橋と排水場施設の維持管理について確認し、適切な管理を要望
時期的には東京都の下水道局の管理になってまいりますが、目に見える部分では区の役割、大きいかと思います。 今回、親水公園内に係る公園橋と排水場施設について取り上げさせていただきました。水に親しむ親水と、豪雨災害等などの床上浸水を念頭に、排水場の維持管理を確認させていただきました。いずれも行政の責任においてしっかり管理を行っていただくことを要望して、質問を終わります。ありがとうございました。 ────────────────────────────────────
アルバルク東京移転の周知啓発に164万3千円計上した理由を質問
よろしくお願いします。まず、区民スポーツ普及振興事業についてお聞きします。 今回は、ホームタウン移転の周知啓発に164万3,000円を計上していますが、なぜアルバルク東京移転のときだけ、周知啓発を行うのか、理由を教えてください。
スポーツ普及振興による期待効果について質問している
ありがとうございます。続いて、本事業の目的は、連携協定団体の活動を広く周知し、スポーツの普及振興を図るとありますが、スポーツの普及振興を図った結果、期待する効果を教えてください。
広報だけでなく、選手との交流を通じたスポーツ魅力の発信が必要との見解を示す
ありがとうございます。横断幕の設置やデジタルサイネージ設置により、区民の方々にトップスポーツチームの周知を図ることは効果があると思いますが、それだけで区民のスポーツをしようという行動につながるとは考えにくいと感じております。 むしろ、地域のイベントなどでともに活動したり、学校で体験機会を設けたりと、日常生活の中で選手との交流機会を持つなど、人と人との交流を通じてスポーツの魅力を伝えていくということも必要だと感じておりますが、区の見解を伺います。
スポーツ振興と地域交流の充実を要望し、障害児者レスパイト支援の利用者満足度について質問。
ありがとうございます。本区は長期計画でも、スポーツを通した区民の健康づくりの促進などを積極的に進めていますと記載されており、本区と連携・協力を結んでいるトップスポーツチームの周知を図るということは賛同いたしますが、同時に、こどもや区民の方々が日常生活の中で体を動かし、運動できる仕組みづくりにも目を向けていただくことを要望いたします。 また、今回は4つのトップスポーツチームの支援協力を強化とありますが、いずれの団体も支援状況が偏らないよう配慮すると同時に、広報だけではなく、トップスポーツチームの方々が区内の活動やイベントに参加するなど、地域や区民との交流の架け橋になるよう進めていただくことを…
派遣時間拡充による訪問看護師不足への懸念と、事業所への支援策について質問
ありがとうございます。 続いて、受皿である訪問看護の状況についてお聞きします。医療、介護、保育などは特に人手不足だと言われておりますが、事業で派遣時間を拡充することで訪問看護師が不足してしまう状況が起きないかを懸念しています。担い手の人材確保という視点で、訪問看護事業所へのフォローなど、対応について考えていることがありましたら教えてください。
東砂福祉園引継ぎ業務委託料2,259万円の内訳について質問
ありがとうございます。本事業は、都の要綱改正に伴い拡充した事業ですが、障害のある方やその家族が住み慣れた地域で安心して生活ができる環境をより強化する姿勢を高く評価しております。その上で、看護師等を利用する御利用者や御家族はもちろん、支援を提供する現場看護師をはじめ、事業者のサポートも行いながら事業を進めていただき、三方よしの環境づくりに努めていただくことを要望し、この質問を終わります。 最後に、障害児(者)通所支援施設管理運営事業についてお聞きします。今回、東砂福祉園の引継ぎ業務委託料として2,259万円を計上されておりますが、この予算額の内訳についてお伺いします。
4月の新法人移行に向けた業務引継ぎの人員体制について質問している。
ありがとうございます。4月より新法人にて安定的に業務を遂行していただくためには、業務引継ぎをしっかりと行っていただく必要がありますが、どのような人員体制で引継ぎを行う想定でいるのか伺います。
障害福祉事業所の人材不足と東砂福祉園の安定的なサービス提供に必要な職員配置について区の見解を質問
ありがとうございます。選定法人が過度な負担なく、確実に引継ぎが行えるようサポートをお願いいたします。 次に、職員確保の視点からお伺いします。障害福祉サービス事業所においては人材不足が課題にあるかと思います。また、東砂福祉園において、引き続き安定したサービスを提供するためには、ノウハウを持つ職員の配置も必要と考えます。その点について、区の見解を伺います。
東砂福祉園の利用者数確認と、法人変更時の利用者・保護者の不安解消方法を質問
ありがとうございます。 次に、利用者や御家族への対応についてお聞きします。まず、東砂福祉園の現在の利用者人数を伺います。また、御利用者の中には、法人が変わることが不安になっている方もおられるかもしれません。利用者の方々が引き続き安心して通所できるよう、利用者や保護者の方々との信頼関係の構築が不可欠と考えますが、区の見解を伺います。
東砂福祉園の指定管理者変更に際し、利用者と職員の円滑な引継ぎを要望
ありがとうございます。東砂福祉園に対する指定管理者変更は致し方ないことですが、現在利用されている御利用者やその家族が混乱されないよう、そして、現に働いている職員や、これから事業運営を担う職員が気持ちよく引継ぎを行えるよう、伴走型サポートの姿勢で対応していただくことを要望し、質問を終わります。ありがとうございました。 ────────────────────────────────────
東砂福祉園の事業者変更理由と第二あすなろ作業所の変更予定について質問
お願いします。私のほうから東砂福祉園について、まず、聞きたいと思います。 このたび、事業者を変更されるということで、育成会さんから、今度、楓の会さんへ変更になったと思うんですけれども、これは一体なぜかということと、もう一つ、第二あすなろ作業所も育成会さんだったと思うんですけれども、こちらのほうの変更の予定などはあるのでしょうか。2点伺います。
障害者福祉における人材不足の現状認識と区の支援策について質問
ありがとうございます。第二あすなろは特に変更ないということで、先ほど加藤委員からもあったんですけれども、人材確保が大変、大丈夫かなと私も懸念しているところであります。先ほどの御答弁では、次の法人は今後準備を進めていると。区としても、法人さんと調整を今後していくということだったんですけれども、私のほうから重ねて人材確保をしっかり行っていただいて、スムーズに運営の変更ができるように、重ねて要望したいと思います。 質問を続けます。そして、人材確保というのは、楓の会さんに限らず、ほかの事業者さん、大事だと思います。現在、区は区内の、そうはいっても、障害者福祉の人材不足など今の現場の状況をどう認識し…
障害者分野の人材不足解決に向け、区の支援策充実の必要性を問う
やはり人材確保厳しいという御認識があると。その上で、区としても新しく支援策も打ち出しているところだと思うんですけれども、そうはいっても、全体的に分野は人材不足でもありますし、特にこうしたケア労働、障害者分野というのは、命や安全を守る仕事にもかかわらず、低賃金で人が集まりづらいということだと思うので、さらなる、区として人材確保支援をもっと充実させていく必要があると思うんですけれども、区の認識を伺います。
トップスポーツチームの広報事業の実施時期について質問
さらなる人材確保の強化を要望して、次のスポーツの質問に移ります。 トップスポーツチームの広報について伺います。この事業は、なぜ今のタイミングなのか、簡潔にお答えください。
デフリンピックの機運醸成について、区の取組状況を質問している。
今、今日はちょうど水曜日ということで、水曜日は区の職員の皆さん、皆さんというか、2階と3階の職員を中心とした方々が、アルバルク東京のユニフォームを着て職務に当たっていました。私もさっき見たんですけれども、それで応援しようということなんですけれども、それはそれとして、トップスポーツチームの応援や広報、大事だと思いますけれども、今やるべきことというのはそこではなくて、今、応援すべきは11月に控えた日本初の100周年記念大会であるデフリンピック、こちらを積極的に応援する必要があるのではないでしょうか。区としても、大会会場もあることですし、積極的に盛大に盛り上げるべきと考えます。 まさか区は今現状…
デフリンピックの認知度向上と区民応援体制の充実を求める質問
これまでの取組とこれからの取組、お話ししていただきました。まだまだ機運醸成に努めるということは、まだそれが高まっていないという認識だと解釈しましたけれども、区民の方が健常者スポーツとの、例えばルールの違いがあるとかあると思うんです。例えば、今一つ言うと、陸上のスタートの合図がピストルの音とかではなくて、目に見える光で分かるようにするとか、また、ルールではないところで言うと、選手は耳が聞こえないわけですから、目で見て応援されているなと分かるサインエールといって、このように手話で拍手、頑張れということです。これを組み合わせたサインエールがあるということすら、こういうルール上の違いとか、エールがある…
庁舎の横断幕掲示スペースを活用しない理由を質問している
これから区報で皆さんに知らせると、多分選手のことなんですか、デフの関係だと思うんですけれども、あとのぼり旗、のぼり旗は僕も、皆さんも政治家だからのぼり旗を作って、旗とか作るんですけれども、大体身長ぐらいだと思うんです。横断幕というのは物すごくでかくて、みんなが見えるものだと思うんです。 今、その考えはないということだったんですけれども、ただ、庁舎に横断幕を掲げる場所はいっぱいあると思うんですけれども、それは使わないんですか、伺います。
防災センターが使用可能なら利用すべき。危険性の具体的内容を質問している。
防災センターは使えるということで、使えるんだったら使ってください。これは何で、こっちが使えない、危険って何が危険なんですか、伺います。
暴風で破損した横断幕の修復と再設置、およびデフの機運醸成に向けた取り組みの継続を要望している。
暴風でということで、ぜひまた設置できるように直していただきたいと思います。 もっともっとデフの機運醸成に向けてやるべきことはまだあると思いますので、引き続き、横断幕にこだわりますけれども、そのように言われていますから、実際に当事者の方から言われていますので、ぜひとも設置、改めて要望して質問終わります。ありがとうございました。 ────────────────────────────────────
東砂福祉園の運営事業者選定について、他の応募法人数を質問
私からは、東砂福祉園の運営事業者変更について、お伺いいたします。もういろいろ質問が出ておりますので、重複している部分は割愛しながら御質問をさせていただきます。 まず、運営事業者の選定に関しては、江東楓の会さんに選定ということなんですけれども、受託を希望する法人さんというのはほかにどのぐらいあったのか教えてください。
公募で応募事業者が1社のみの場合、競争性が確保されているか質問
ありがとうございます。1事業者だけだったということになりますと、公募の競争性はちゃんとこれは確保されていらっしゃるんでしょうか、教えてください。
楓の会への選定について、利用者・職員への告知時期と反応、職員の雇用継続可否、人材確保の具体性を質問
ありがとうございます。なるほど、そういうことなんですね。専門性と人材確保の面ということ、分かりました。 今回の楓の会さんに選定ということというのは、利用者さんとか御家族には、これはいつお伝えになったんでしょうか。それで、どのような反応だったかということを教えていただきたいのと、あと、また職員の方々の反応というのもあると思うんです。職員の方々は東砂福祉園、育成会がもう27年、30年近くやっているわけなので、どんな反応だったか、あるいは、あと障害福祉センターのときみたいに、ずっと東砂福祉園で働きたいという職員さんもいらっしゃるかもしれないと思うんです。ですので、そのまま職員さんがそこに居続けて…
楓の会による東砂福祉プラザ全体運営のメリット・デメリットについて質問
どうもありがとうございます。まだ半年ありますので、その間、引継ぎとかいろいろな御連絡とかというので、しっかりとお願いしたいと思います。 まだ心配な点が幾つかあるんですけれども、結局、東砂福祉プラザが楓の会さんの全体的な運営になってしまうと思うんです。あすなろ作業所もリバーハウスも、結局、東砂福祉園も全てが楓の会さんの運営になってしまうんですけれども、そういう1つの法人で、プラザ全体を運営するメリットとデメリットというのを教えてください。
単一法人運営による閉鎖性を懸念し、地域交流や他法人連携の取組について質問
ありがとうございます。デメリットに関しては特にないということではあるんですけれども、1つの法人さんで運営してしまうとなると閉じた施設になってしまうというような心配というのはあるとは思うんです。今、塩浜福祉プラザはいろいろな法人が入っています。それで、デパートの専門店街みたいなこともおっしゃる方もいらっしゃるんですけれども、いろいろな法人が入っていれば、他法人との連携とか交流とかということもあると思うんです。ですので、そういった他法人との、他団体との交流を今後というところもありますし、閉じた施設にならないように地域との交流、何か利用者家族さんだけではなくて、あと施設のお祭りだけではなくて、地域交…
育成会が江東区から離れていくことについての懸念と見解を求める質問
ありがとうございます。くれぐれも本当に風通しの悪くならないように御尽力いただきたく思います。 最後に、東砂福祉園の最後の質問なんですけれども、先ほど西部委員からもあったように、育成会が指定管理する施設というのは第二あすなろだけになってしまうということがあると思うんです。育成会、通勤寮も育成会ではありますけれども、指定管理のところは第二あすなろだけになってしまうと。 昭和30年代ぐらいから育成会はあるわけで、本当に伝統のある、歴史のある社会福祉法人であるわけですけれども、それが江東区から離れていってしまうのは本当に残念なところがあるんですけれども、それについて、どういったお考えを持ってい…
すくわくプログラムの職員負担と報告書類の多さについて改善策を質問
ありがとうございました。今後もしっかりとした運営のほうを強く望みまして、次のすくわくプログラムの質問に移らせていただきます。 もうかなり質問出まして、重複している実施状況とか、そういうところは割愛させていただきまして、私が心配しているところが職員の方々への負担ということをとても心配をしています。人的経費の補助があまりないという、先ほど非常勤の方々の給与と講師謝礼の報償費、あと、超勤手当も出るということだったんですけれども、常勤の方々へのきちんとした給与の確保というのがなされていないと思われるんです。事業費に偏ってしまっているというのがあると思うんです。ですので、私もすくわくプログラムに関し…
認証保育所利用促進のインセンティブ施策について質問している
ありがとうございました。保育の質の向上、もう本当非常に大切なことだと思うんですけれども、職員の方々の生活とか負担の軽減というのも一緒に考えながらやっていければ本当にいいなあと思います。 今度、認証保育所というか、そのところが利用できるということで、これをいっぱい利用してもらいたいと思うんです。それに係るインセンティブみたいなのというのは、何か考えていらっしゃるかどうかというのを教えてください。
すくわくプログラムの充実した実践を要望する肯定的な発言
ありがとうございました。引き続き、充実したすくわくプログラムの実践をよろしくお願いいたします。 以上で終わります。 ────────────────────────────────────
スポーツ事業に賛同しつつ、既存提携に基づき当初予算での計上を求める
もう既にこの事業、4人の同僚から質疑があり、答弁も頂戴しています。私は今まで健康増進、また、健康の維持ということで、ラジオ体操のまち、江東を提案したことがございます。まだ実っていませんけれども、区長、両副区長、今後とも協議していただきますように先にお願いしておきます。また、今まで私はスポーツ、または音楽、芸術が盛んに行われる自治体を目指してというような内容で質問をさせていただいたことから、この事業に対しては、両手を挙げて賛同していきたいと考えています。 そこで、幾つか勘案されていないところで質疑をさせていただきますが、既に昨年まで4チームと提携を結んでいるわけですから、本来、当初予算でこの…
トヨタアリーナ東京開場とホームゲーム日程公表の認識時期を質問
また、関連して、来月正式に開場されますトヨタアリーナ東京、この会場があるということも、今回、腰が上がった原因ではなかろうかなと私は認識しています。また、ホームゲームの来月からの日程が公表されている、そんなことも加味されているのかなと私は認識しています。その情報をいつ認識されたのかお伺いします。
情報公表の迅速化を要望し、377万4千円の予算計上の根拠を質問している。
これ要望しておきますが、連携結んでいるわけですから、そういった情報を早く江東区には公表してもらうのが一番、今後の事業展開で役に立つのではないかと思います。 後でも関連して質問していただきますが、今回377万4,000円の予算計上でございますが、どのような認識でこの予算を計上されたのでしょうか。
チームへの応援として、区独自の横断幕デザイン作成の協議状況について質問している。
金額だけの物差しで進めるわけにはいかないと思いますが、ぜひせっかく応援するんですから、ダイナミックな応援体制、広報活動をしていただきたいなと思います。 そこで、横断幕等のデザインでございますが、チームカラーをベースに作成されるかと思いますが、区独自での作成も協議されているのか伺います。
バスケット以外のスポーツ団体も江東区に誘致する方針について意見を求めている
ぜひチームの意思を尊重してつくり上げていただいて、また、江東区のPRになるように、そういった観点もこれから協議していただきたいなと、そのように考えております。 私たちの区、江東区でございますが、東京駅、そしてまた羽田空港も近いということから、各企業をはじめ、様々なスポーツ団体が江東区っていいまちだなという評価が非常に高くなっておるようでございます。これからも区長はバスケットのまち江東をつくりたいというような発言をされておりますが、もちろん何の問題もございませんが、いろいろなチームが江東区に本拠地を持ちたいという、そういう認識を高めていかなくちゃならないかと思いますが、その点はいかがでしょう…
臨海部のスポーツ施設PRと職員のランニングユニフォームの冬季着用方法について質問
ぜひバックアップしていただきたいと思います。なぜかといいますと、先日、東京辰巳アイスアリーナが完成しました。また、他のスポーツの方々にも配慮しつつ、また、前にもちょっと私、述べさせていただいたんですが、江東区内の臨海部ではミニオリンピック、または高齢者のマスターズ大会ができるような施設が点在しています。どうかそういったことも念頭に置いて、これからPR活動もしていただきたいなと考えております。 そこで、次なんですけれども、職員にユニフォームということを着用というんですが、あれは基本的にランニングなんです。ランニング、なかなか着こなしが難しい。ましてやこれから冬になるわけですから、どのような着…
ランニングウェアの着用基準統一と冬用下地の支給について質問している。
江東区報、9月21日号の1面と8面で掲載されておりますが、着ればいいってものではないです。これは基本的にユニフォームですから。そして、ランニングというのは、基本的に肌に着るのがランニングであって、重ね着の格好いい着方というのも一定、統一していただきたいなと思うんです。ですから、逆に言うと、先ほど予算が少ないのではないかと私は認識するのは、ランニングを着る前に、これから寒くなるわけですから白のTシャツを与えるとか、そのくらいの創意工夫があっていいかと思いますが、どうでしょうか。
ホームゲーム時の国旗掲揚や国歌斉唱について協議状況を質問している
着用されている職員の意見を十分に聞いて進めてください。 次です。ホームゲームの際、国旗、区旗、チーム旗の掲揚はもとより、国歌斉唱なども協議されているんでしょうか。
人口減少下での団体スポーツ支援と大相撲の懸賞幕贈呈・PR強化について質問
ホームゲームでございますので、国旗、チーム旗は当たり前なんですが、江東区の区旗をきちんと順序よく掲揚して、時には国歌斉唱も加えてすばらしい大会運営を望みたいと思いますので、それも今後、十二分に協議していただきたいなと考えています。 次です。人口減少は、行政よりも国民、または高校野球など、力士の数を見ましても、今年1月、600人を切ってしまいました。また、高校野球の球児でございますが、2002年、2003年が4,163校の参加校で、今年は3,394校まで落ちています。何を言いたいかというと、毎年28校ずつ少なくなっているということです。ちなみに、鳥取県の今年の参加校は28校になってしまいまし…
江東区の相撲振興について、懸賞金制度の導入と東京場所での創意工夫を求める質問
たしか私の記憶では、静岡県や静岡市で、懸賞幕、懸賞金を出しているという認識がございます。ぜひこれも本区独自で出されたほうがいいのか、健康スポーツ公社なのか、または観光事業なのか、そういったことも皆さんで大いに話して、お相撲を盛り上げていただきたいなと、そのように思っております。 相撲は、私が言うまでもなく最大の娯楽であり、また、天下太平、国家安全、五穀豊穣を祈念する神事であります。また、精神や肉体を鍛え、礼に始まり礼で終わる、人々がどうあるべきか導く道でもあります。そういった中、今、答弁がございましたけれども、江東区には大嶽部屋をはじめ、今6つから5つになったとお伺いしておりますが、王鵬を…
相撲やラグビー、バスケなど団体スポーツの振興を通じて、若者育成と地域活性化を求める
くどいようですけれども、伊勢ヶ濱親方と大嶽部屋の親方が今度、定年退職されるんです。この場所を終わりますと65歳を迎えます。特に大嶽部屋は二十数年で関取を2人出しているんです。これは全部で42ある中でも半数以下なんです。そういった意味で、国技である相撲をもっともっと皆さんで盛り上げるべきだなと私は認識しております。 なぜこの質問をしたかといいますと、補正なのか、当初予算なのかというよりも、私は昨年から今年にかけて、まず、相撲界では北の富士さんが亡くなりました。また、今年に入って大好きな長嶋茂雄さん、サッカー界のレジェンド、釜本邦茂さんが亡くなりました。この3名は約60年にかかって日本の競技人…
マンション管理計画認定制度の詳細について質問している
まず、既存マンションへの宅配ボックス設置費用助成について伺います。 本区は住民の約9割が集合住宅に居住しているということで、この補正予算の項目に該当するマンションの数は大変多いことが想像できます。この事業の詳細を見ると、補助額は消費税を除く費用の5分の1、上限10万円、区のマンション管理計画認定制度の認定を受けているマンションは上限20万円とあります。 補助上限額が増額となる区のマンション管理計画認定制度の概要を教えてください。
区が管理計画を認定した実績と今後の展望について質問している。
区の独自の施策とのことですが、これまでに区が管理計画を認定した実績と今後の展望を伺います。
宅配ボックスの補助割合と上限の妥当性、財政が厳しいマンションへのサポート体制を質問
宅配ボックスは業者側にとっては再配達で何度も行かなくてもいい、そして住民側は留守であっても都合のよいときに荷物を受け取ることができ、そして対面しないので防犯にもつながるというメリットがあり、大変便利なのは確かです。 しかし、一方で玄関前の置き配に設定している人もいますし、また、全ての荷物が宅配ボックスを利用できるわけではありません。また、補助割合が5分の1なので、マンションの持ち出しもあります。それらを含めて、居住者でしっかりと話合い、検討する必要があると思われます。補助割合が5分の1、上限も設けられていますが、マンションからも多少は出さなければなりません。恐らく修繕積立金などから支出する…
すくわくプログラムの対象施設拡大に伴い、保育者の成長ややりがい向上への効果について質問している。
今回の補正予算ではマンションが10件分計上されておりますが、必要なところが設置できるように、小規模マンションへの拡大や、補助額や上限額の引上げを要望し、次の質問に移ります。 次は、とうきょうすくわくプログラムを実施する認可外保育施設への支援についてです。江東区のこどもたちが健やかに育つためには、自己肯定感、意欲、思いやり、共感などの非認知能力を養うことがますます重要です。乳幼児期は非認知能力を培う大切な時期であり、好奇心や探究心などの探究活動を通じて、乳幼児の育ちを応援する、とうきょうすくわくプログラムは大変有意義な取組だと考えております。近日、近隣の区立保育園の園長先生に、このプログラム…
保育者の学びと成長を支援するため、国内外の先行事例を参考にした研修実施の今後の取組を質問している。
本プログラムを通じて乳幼児だけでなく保育者の学びや成長につながっていることは大変よい効果だと思います。今後、さらに保育者の学びや成長を支援していくため、探究活動への理解と進め方についての研修なども実施していくことが必要と考えます。同じことを行っても、声のかけ方や進め方次第でこどもの探求心の発達は大きく変わります。これまで長期にわたって探求活動の教育を行ってきた先行事例も多くございます。日本国内にとどまらず、欧州などの海外の事例も含めて研究していただきたいと思います。 本プログラムの効果をさらに高めるためには、海外や国内の先行事例も参考にしながら、保育者の学びや成長をさらに支援するための研修…
すくわくプログラムの認知度向上と保護者理解促進の取組方法を質問
最後に、本事業をさらに効果的に広げていくためには、すくわくプログラムの認知度を高めるとともに、保護者の皆様の理解を得ていくことも重要だと考えております。 そこで、認知度向上や理解促進に向けた取組をどのように行っていくのか、伺います。
江東区の保育施設充実を評価し、こどもの多面的な成長と事業検証を要望
現在、江東区には公立、私立を合わせて200を超える保育施設があります。未来を担う全てのこどもたちがすくすくと育つことを願います。また、本事業を活用したこどもたちが将来どのように育っていくのか、勉強面だけではなく、日常生活や運動能力、友達同士のコミュニケーションなど、多岐にわたって徐々に変化が現れると思われます。その後の検証もしていただきたいと要望して、質問を終わります。 ────────────────────────────────────