// 発言者(14名)
// 発言(169件)

おはようございます。 では、お時間でございますので、議会運営委員会を開会いたします。 本日の署名委員は、西村委員、松嶋委員にお願いいたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 1 追加提出議案について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

それでは、1番、追加提出議案について、総務部長に説明を求めます。
追加提出予定議案につきまして、資料に基づきまして御説明をさしあげます。 資料記載のとおりでございますが、一般会計補正予算(第2号)につきまして、追加提出をさせていただく予定でございます。 なお、詳細につきましては、後ほど企画経営部長のほうから御説明をさせていただきたいと存じます。 以上でございます。

説明が終わりました。 よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、事務局長に付託予定委員会の説明を求めます。
それでは、付託予定の委員会につきまして御報告いたします。 同じ資料を御覧いただきまして、1番、令和7年度目黒区一般会計補正予算(第2号)につきましては、企画総務委員会に付託する予定でございます。 以上でございます。

付託委員会の説明が終わりました。 よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、1番の追加提出議案について、終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 2 諮問(人権擁護委員候補者の推薦)に対する賛否について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

2番、諮問(人権擁護委員候補者の推薦)に対する賛否について、各会派に賛否の態度表明を求めます。まず自民党。

諮問3号、4号、5号、6号ともに賛成です。

全て賛成。ありがとうございます。次、未来。
諮問3号、4号、5号、6号ともに賛成です。

全部賛成。ありがとうございます。次、公明。
公明党は、3号、4号、5号、6号、全て賛成です。

全て賛成。ありがとうございます。次、立目。

立目は、諮問第3号、4号、5号、6号ともに賛成です。

全て賛成。次、共産。

日本共産党目黒区議団、3号、4号、5号、6号ともに賛成です。

全て賛成。 各会派、全て賛成ということで確認をさせていただきました。 事務局長に無会派議員の賛否について報告を求めます。
無会派議員4名全員が4件全ての諮問につきまして賛成でございます。 以上でございます。

ありがとうございました。 各会派、無会派議員全て賛成ということでございますので、採決方法につきましては簡易採決とさせていただきます。 よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、採決方法を確認いたしました。 2番の諮問(人権擁護委員候補者の推薦)に対する賛否についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 3 議事日程及び進行順序について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

次に、3番、議事日程及び進行順序について、事務局長に議事日程第3号及び追加の1の説明を求めます。
それでは、お手元の資料を御覧いただきまして、令和7年第3回目黒区議会定例会議事日程の第3号でございます。 本日9月8日、午後1時の開議でございまして、初めに会議録署名議員を定めていただき、16番、坂元悠紀議員、18番、芋川ゆうき議員にお願いをいたします。 以上の後、日程に入ってまいります。 まず、日程第1を上程いたします。副区長から提案理由の説明を受けた後、総括質疑を行いまして、こちらは生活福祉委員会へ付託いたします。 次に、日程第2、それと日程第3の2件につきまして一括上程いたします。副区長から提案理由の説明を受けました後、総括質疑を行いまして、こちら2議案につきましては、都市環境委員会へ付託いたします。 次に、日程第4から日程第7までの4件につきまして一括上程いたします。副区長から提案理由の説明を受けた後、総括質疑を行いまして、こちら4議案につきましては、文教・子ども委員会へ付託いたします。 次に、日程第8から日程第11の4件につきまして一括上程いたします。副区長から提案理由の説明を受けた後、総括質疑を行いまして、こちらの4議案につきましては、企画総務委員会へ付託いたします。 次に、日程第12から日程第15までの4件につきまして一括上程いたします。副区長から提案理由の説明を受けた後、本4議案につきましては、議長及び監査委員を除く30人の議員をもって構成する決算特別委員会を設置いたしまして、これに付託の上、審査することをお諮りいただき、御決定いただきます。 次に、日程第16から日程第18までの3件につきまして一括上程いたします。副区長から提案理由の説明を受けた後、総括質疑を行いまして、こちらの3議案につきましては、企画総務委員会に付託いたします。 次に、日程第19を上程いたします。副区長から提案理由の説明を受けた後、総括質疑を行いまして、こちらは企画総務委員会へ付託いたします。 裏面のほうにまいりまして、日程第20から日程第23までの4件につきまして一括上程いたします。副区長から提案理由の説明を受けた後、質疑を行いまして、本4諮問につきましては、会議規則第37条第2項の規定によりまして、委員会付託を省略して直ちに採決に入ることをお諮りいただき、決定の後、採決を行い、原案の可否を答申することを決定いただきます。 採決につきましては、先ほど御確認いただきましたので、全会一致で簡易採決となります。 続きまして、第3回目黒区議会定例会議事日程の第3号、追加の1でございます。 こちら、追加日程9件を上程することをお諮りいただきまして、御決定をいただきます。 まず、追加日程の第1、それと追加日程の第2の陳情2件につきましては、陳情者から撤回の申出がございましたので、これを承認することについて御異議ないか、お諮りをいただきます。 次に、追加日程第3を上程いたします。こちらにつきましては、企画総務委員会に付託いたします。 次に、追加日程第4、それと追加日程第5の2件につきまして一括上程いたします。こちらの2件につきましては、生活福祉委員会に付託いたします。 次に、追加日程第6、それと追加日程第7の2件につきまして一括上程いたします。こちらの2件につきましては、都市環境委員会に付託いたします。 次に、追加日程第8につきまして上程いたします。こちらにつきましては、文教・子ども委員会に付託いたします。 次に、追加日程第9を上程いたします。こちらにつきましては、議会運営委員会に付託いたします。 以上で追加日程が終了でございまして、その後、委員会審査のため、9月9日から9月29日まで休会することをお諮りいただきまして、御決定いただいた後、次の本会議につきましては9月30日午後1時から開会することを議長のほうから告げた後、本日の日程は終了、散会ということになります。 ここまでは議事の関係でございますが、本日は本会議の後、決算特別委員会が予定されてございます。本会議終了後、一旦休憩をいただきまして10分ほどいたしましたら、決算特別委員会を開会させていただきたいと存じます。 長くなりましたが、議事日程及び進行順序につきましては以上でございます。

3番の議事日程及び進行順序について、説明が終わりました。 よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、3番の議事日程及び進行順序についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 4 意見書(案)について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

次に、4番、意見書(案)について、議会運営委員会提出に関する各会派の賛否をいただきますが、横に1番、2番と国、都順にやっていきますけれども、まず先週からの進行の中で調整があったところに関しての報告があれば受けます。

1番、国に対しての障害者の地域生活を支えるための地域生活支援事業等における財政措置を求める意見書については、4番の共産党さんとの協議ということだったんですけれども、今まだ調整中でございますので、改めて協議が調いましたら皆様にお諮りいただきたいと思います。よろしくお願いします。

共産党とは調整中ということでございますので、本日はちょっと出せずということでございます。 ほかの会派で1と4に関しまして何か文言修正等ありましたら、自民党、共産党さんと協議をしていただければと思います。 ほかにありますか。

未来から国宛てに提出しておりました2番と共産党さんから国宛ての5番、これについても協議をいたしましたけれども、調わずという結果となりましたので、今回はそれぞれ別の意見書として御判断いただければと思います。 以上です。

ありがとうございました。 2番と5番の調整については、調整の結果、調整がつかずということで、別々に提出するということを確認させていただきます。 じゃ、東京都のほうもお願いいたします。

これは調整ではなかったんですけど、7番の東京都における多死社会を見据えた火葬の安定化を求める意見書(案)については、ちょっと文言の訂正、修正に気づきましたので、併せてこちらのほうも文言等の調整をして再提出を、再提出というか、改めてお諮りしたいと思います。 具体的には、今分かっているところでは、中で総原価方式というような記載があったんですけれども、正しくは、総括原価方式というのが正式に意味が通じるというところで御指摘をいただきましたので、こちらのほうは修正をさせていただきたいと思います。 その他に関しましても、ちょっと改めて精査をさせていただいて、皆様にお諮りさせていただきますので、どうぞよろしくお願いします。

都の7番に関して、多死社会を見据えた火葬の安定化を求める意見書についても、今調整中ということでございますので、本日賛否は保留ということでございます。 こちらに御意見がある会派に関しましても、自民党のほうに御要望等を御意見いただければと思いますので、よろしくお願いいたします。 それでは、意見書に関しまして、上から横に行ってまいりますので、各会派、御準備をいただければと思います。 まず、国に対しての意見書、2番、選択的夫婦別氏制度(いわゆる選択的夫婦別姓制度)の着実な議論を進め、導入を求める意見書(案)につきまして、各会派の賛否を求めます。 自民党。

未来さんと共産党さんのほうで今回、意見書が調わずということだったので、2本とも、5番についても、こちらについて我が会派は反対です。 その理由といたしましては、選択的夫婦別姓、いわゆる選択的夫婦別氏制度の導入、法制化については、国会でも立憲民主党、国民民主党、日本維新の会がそれぞれ法案を提出し、衆議院法務委員会で審議が行われてきましたが、現在、継続審議となっています。 我が会派としては、選択的夫婦別姓制度については国民の間に様々な意見があり、制度導入ありきの進め方ではなく、まずは国民の中で徹底的に議論を進めていくべきだと考えています。 姓を選択できるのは夫と妻のみで、その夫婦のもとに生まれてくる子どもは強制的に父または母と違う姓を強制され、親子別姓となる強制的親子別姓となることからも、この件については国及び国民の中でも慎重に議論を行う必要があると考えているため、この2本の意見書の提出には反対です。 以上です。

ありがとうございました。 続きまして、未来。
我が会派は2番について賛成です。 以上です。

続いて、公明党。
公明党は2番について賛成です。

続いて、立目。

我が会派としては、こちらは賛成でございます。

続いて、共産党。

共産党としても、我が会派としても同じような趣旨の意見書を出させていただいてるんですけども、この間、未来さんの出していただいた意見書の案と調整を行ってきました。 文言修正という部分で少し意見が違いましたので、今回については、そういう意味で、文言修正という形でしたら賛成だというところです。 以上です。

ありがとうございました。 2番について終わります。 国の3番、「こども誰でも通園制度」の本格実施にあたり、子どもの最善の利益と保育の質・安全の保障を求める意見書(案)について、賛否を求めます。 自民党。

こちらの意見書案についても反対です。 理由といたしましては、この制度については、来年度からの本格実施に向けて、現在、国のほうで既に学識経験者、保育所、認定こども園、幼稚園などの関係事業者、地方公共団体と意見交換や議論を重ねながら、検討が進められています。 今年度は子ども・子育て支援法に基づく地域子ども・子育て支援事業として制度化し、来年度からは子ども・子育て支援法に基づく新たな給付として全国の自治体にて実施がされていくため、既に国で取り組んでいる内容なので、提出には反対です。

続いて、未来。
我が会派は3番の意見書について賛成します。 以上です。

続いて、公明党。
目黒区では11月から試行実施を行うという部分から、課題を整理しておかなければいけないと思います。そして、時期早尚ということで、反対です。

続いて、立目。

我が会派としては、意見書の1から4まである中で、2番、3番、4番、こちらは賛成できるんですが、1番のこども誰でも通園制度においてということで、そうではなく、保育所の全体の基準を引き上げるようなものであってほしいということであったり、こども誰でも通園制度というのは、そもそも私たちはよしとはしてなかった制度ではあるので、ここの文言修正を加えていただくことで三角ということでよろしくお願いします。

続いて、共産党。

提出会派ですので、賛成です。マルです。

ありがとうございました。 国の3番を終わります。 続きまして、国の5番について賛否を求めます。 自民党。

先ほど未来さんの意見書に対して申し上げた理由のとおりで、反対です。

続いて、未来。
文言修正が必要です。 以上です。

続いて、公明党。
文言修正が協議ができなかったということで、反対です。

続いて、立目。

私たちの会派としては、趣旨は当然分かっているので賛成で、マルです。

続いて、共産党。

提出会派ですので、マルです。

ありがとうございました。 続きまして、都側にまいります。都の6番について。 自民党。

提出会派ですので、賛成です。

未来。
賛成です。

公明党。
公明党は賛成です。

立目。
ちょっと文言修正していただきたいところがございます。 趣旨に関しては、よいでしょうというふうに思ったところがあるんですけれども、ただ一方で、2段落目の後半部分、健康寿命を延ばしても、必ずしも社会保障の費用の抑制につながるとは限らないというような、そうした研究もございますので、2段落目の後半部分に関しては削除していただけたらと思っております。それがあれば賛成させてください。 以上です。

ありがとうございます。 共産党。

共産党はこの意見書、マルです。

ありがとうございました。 自民党さん、今これを修正できますか。持ち帰り。

検討させていただきたいと思います。

じゃ、こちらも持ち帰りとさせていただきまして、議運提出の可能性ありという扱いにさせていただきます。 続きまして、8番、蛇崩川内水氾濫に関する意見書(案)について。 自民党。

賛成です。

未来。
賛成です。

公明。
提出会派ですので、賛成です。

立目。

立目としては、文言修正を求めたいと思います。 趣旨に関しては、当然賛成であります。文言修正というのは、さきの一般質問でも出てきましたが、下水道の情報を区へリアルタイムに提供できるかどうかというのを、できれば3番目辺りに入れられるかどうか文言修正を求めたいと思います。 以上です。

共産党。

共産党は、これはマルです。

公明さん、これは、じゃ、調整ということでよろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

じゃ、こちらも議運提出の方向性に向けて調整をするということでございます。 続きまして、都の9番、都の行う障害者通所施設等整備費補助事業について急激な物価高騰や、工期の延長に見合った補助基準額へ更なる拡充を求める意見書(案)について。 自民党。

こちらのほうですけれども、東京都のほうでは、今年度、障害関係の物価高騰支援策も打っています。現在、目黒区では通所施設整備の計画が今のところないという状況ですし、この内容についての意見書を出すタイミングというのも考えなくてはなりません。 したがいまして、我が会派としては、今後の東京都の動きのほうも注視してまいりたいので、本意見書の提出には反対です。

続きまして、未来。
文言修正が必要です。 以上です。

続きまして、公明党。
特別区長会で要望している事項なので、さらに区からの要望はいかがなものか、区長会が求めている土地の取得のほうが実態に合っていると考えるので、反対です。

立目。

立目としては、こちら、賛成、マルです。

共産党。

提案会派ですので、マルです。

ありがとうございました。 9番を終わります。 次に、10番、東京都児童育成手当の増額と所得制限撤廃を求める意見書(案)について、賛否を求めます。 自民党。

児童育成手当は東京都独自の手当で、目黒区では現在1万3,500円、月額となっています。手当関係については、まずもって財源負担の問題がありますし、所得制限撤廃となると、その大きな財源負担をどうするかという問題が残りますので、この内容には反対です。

未来。
文言修正が必要です。 以上です。

公明。
児童育成手当、児童手当など、その他の支援もあるので、全体を見ながらということで、文言修正です。

分かりました。 立目。

我々も文言修正をお願いしたいというところであります。 1番の育成手当、障害手当については、確かに財源の問題はあろうかと思いますが、やはり物価高に対するものに関して言えば、やはりベースアップも必要ではないかというふうには考えております。 2番の所得制限の撤廃というよりも、やはり我々の党としても累進というところを求めておりますので、そこら辺の文言が修正できればというふうには思っております。 以上です。

共産党。

提出会派です。マルです。

ありがとうございました。 賛否が出そろいました。もう一度整理をいたします。 まず、国の1番と4番につきましては、議運で提出する方向で修正をかけるということでございますので、修正をかけたものをまた御提示させていただいて、賛否を問いたいと思っております。 2番について、3番について、5番については、反対会派がございますので、議運の提出はございません。 続きまして、都の6番については文言修正がございますので、こちらの調整をして、議運で提出する方向で検討していきたいと思います。 7番につきましても、文言修正があるということでございますので、議運から提出できるように調整を図っていくということでございます。 8番についても、文言修正があるということでございますので、調整をしまして、議運で提出をする方向で進めていきたいと思います。 9番、10番につきましては、反対会派がございますので、議運での提出はございません。 なお、時間の制限もありますので、各会派、速やかに調整行為に入っていただきまして、議運の提出するものに関しましては調整をいただきますようお願いを申し上げたいと思います。 提案理由の説明の順番だけ、ここで申し上げておきます。 決まった順に、共産、自民、未来、公明、立目でございます。共産、自民、未来、公明、立目の順でございます。今回は多くの意見書が出そうですので、この順番で受け持っていただくということでございます。 なお、提案理由の説明につきましては、幹事長が行うということで確認をしております。 よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

確認いたしました。 また、議案への署名でございますが、できましたら事務局が持ち回るということをさせていただきたいと思います。 こちらもよろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

分かりました。 そうしますと、先ほどの確認でございますが、反対会派があるものに関しましては、議会運営委員会としては提出をしないということでございます。 その上で、会派として提出する場合は、改めて会派として意見書を提出していただくために、議会運営委員会の日程等を調整させていただきたいと思います。 また、調整の結果、今調整しなければならないことも出てますので、日程を調整させていただきます。議運がもう一回増えるということでございます。 意見書は、議会運営委員会開催日の2日前までに事務局へ提出することとさせていただきます。 よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

よろしいですね。 では、各会派、調整のほうを速やかにお願いしたいと思います。 以上で、4番、意見書(案)についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 5 議会運営について (区側) (1)令和7年度目黒区一般会計補正予算(第2号)案について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

次に、議会運営について、区側、(1)令和7年度目黒区一般会計補正予算(第2号)案について、企画経営部長に説明を求めます。
それでは、令和7年度目黒区一般会計補正予算(第2号)案について、御説明をさせていただきます。 本件補正予算は、目黒南中学校新校舎建設工事及び目黒西中学校新校舎建設工事につきまして、債務負担行為の変更を行うものでございます。 資料に入ります前に、若干、本件の経緯について申し上げさせていただきます。 目黒南中学校は令和10年4月からの新校舎利用開始、また目黒西中学校は令和11年4月からの新校舎利用開始に向け、令和7年度当初予算でこれら2校の新築工事の合計218億円余の債務負担行為限度額の設定を御議決いただき、本年4月から8月にかけて、それぞれの建設工事について一般競争入札を行ったところでございます。 その結果、2校とも機械設備工事と電気設備工事は落札されましたが、建設工事は入札不調または参加者なしにより、入札を中止することとなりました。これにより工事に想定される工期が変更となる見通しとなったため、債務負担行為の期間の変更を補正するものでございます。 資料を御覧いただきまして、裏面1ページを御覧ください。 債務負担行為の補正でございます。 項番1、変更の事項番号1、目黒南中学校新校舎建設工事の期間につきまして、令和8年度から令和9年度までとなっているものを令和8年度から令和10年度までに変更するものでございます。限度額の変更はございません。 事項番号2、目黒西中学校新校舎建設工事の期間につきましては、令和8年度から令和10年度までとなっているものを令和8年度から令和11年度までに変更するものでございます。こちらも限度額の変更はございません。 御説明は以上でございます。

説明が終わりました。 よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、(1)令和7年度目黒区一般会計補正予算(第2号)案について、終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (2)令和8年度行財政運営基本方針について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

次に、(2)令和8年度行財政運営基本方針について、企画経営部長に説明を求めます。
本件は、令和8年度に向けまして、これから全庁的に予算案及び組織人員体制の編成作業を進めていくことになりますので、それに当たっての区の行財政運営の基本方針を定めたものでございます。 内容を簡単に申し上げさせていただきます。 資料を御覧いただきまして、まず3ページの第1、はじめににおきまして、本方針の目的を記載してございます。 続きまして、4ページから第2、令和8年度区政運営の基本的考え方といたしまして、1、令和8年度に見込まれる環境変化について、外部環境と内部環境それぞれについて記載をし、5ページには2、令和8年度の財政見通しについて、現状と今後、それぞれ記載をしてございます。 6ページには、区政運営の基本姿勢といたしまして、こちらは改めてという形ではございますが、区の基本構想及び基本計画をベースとした上で、今後見込まれる環境変化を踏まえて令和8年度の区政運営を行っていくということを全職員が確認するための記載ということにしてございます。 7ページから第3、令和8年度の重要課題といたしまして、記載の4点8項目を重要課題とすることとしてございます。 これに続きます8ページから11ページにかけまして、それぞれの内容についての記載をしているという作りになってございます。 最後、12ページにおきまして、行財政運営の全般にわたっての留意点といたしまして、区政運営の要でございます人材の確保・育成と、根拠に基づく政策づくりと効果的な事業執行について記載をするという作りとしてございます。 内容につきましては、後ほど御覧いただければと存じます。 本件は以上でございます。

説明が終わりました。 よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

(2)令和8年度行財政運営基本方針についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (3)令和8年度当初予算編成日程について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

続きまして、(3)令和8年度当初予算編成日程について、企画経営部長に説明を求めます。
令和8年度の当初予算編成日程でございます。 資料を御覧いただきまして、まず区議会各会派からの予算要望につきましては、恐れ入ります。10月10日金曜日までということで設定をさせていただきたいと思います。よろしくお願い申し上げます。 こちら、予算要望を受けまして12月18日に予算原案の決定、そして年が明けまして、1月6日午後を予定してございますが、予算原案の全議員説明会を開催させていただきたいと考えてございます。 なお、この全議員説明会の時間や場所など詳細につきましては、後日、11月下旬頃を予定してございますけれども、改めてのお知らせとさせていただきたいと考えてございます。 その後、1月8日を復活要望期限ということで予定させていただきまして、1月19日に予算案の決定、1月27日には議会運営委員会に御報告をさせていただいた上で、2月2日、区長による予算案のプレス発表を行いたいと考えてございます。 なお、最後に、予算編成過程の公表につきましては、例年どおりでございますが、2回に分けて段階的に公表することとしてございます。 まず、予算編成日程の上から4つ目にございます12月上旬に各部局からの予算要求の状況についての公表をさせていただき、最後、2月上旬には予算原案、そして予算案の査定状況についての公表をさせていただきたいと考えてございます。 本件は以上でございます。

説明が終わりました。 よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

(3)令和8年度当初予算編成日程についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (4)令和6年度特別区・目黒区普通会計決算について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

続いて、(4)令和6年度特別区・目黒区普通会計決算について、企画経営部長の説明を求めます。
令和6年度の普通会計決算でございます。 本件は、9月4日に東京都から特別区全体の普通会計決算の概要が公表されたことを踏まえての御報告でございます。 資料を御覧いただきまして、まず1ページ、項番1につきましては、後ほど御説明をさせていただきます。 項番の2、財政指標の状況につきましては、表の形で目黒区と特別区全体との比較での記載としてございます。 まず、(1)実質収支比率でございます。 目黒区の数値は記載のとおりですが、5.7%でございます。 なお、本日の資料には記載がございませんが、前年度の数値、口頭で申し上げさせていただきますと、前年度の目黒区の数値は9.4%、前年度は9.4%でございましたので、比較をいたしますと3.7ポイントの減となったものでございます。 なお、特別区全体は、記載のとおり6.4%でございまして、こちらも前年度の数値を申し上げますと、特別区全体前年度は6.2%でございました。 続きまして、(2)経常収支比率でございます。 目黒区の数値は74.8%でございますが、前年度は76.1%でございましたので、比較をいたしますと1.3ポイントの減となったものでございます。 特別区全体は77.7%でございます。前年度の数値を申し上げますと76.5%、こちらが特別区全体の前年度の数値でございます。 次に、参考といたしまして、公債費負担比率を記載してございます。 目黒区の数値は、記載のとおり1.0%でございまして、前年度の数値を申し上げますと1.1%でございました。比較をいたしますと0.1ポイントの減となるものでございます。 なお、公債費負担比率につきましては、特別区全体については本日の資料、数字を入れてございません。横棒線になってございます。 こちらは、東京都の発表に数字が入っていないため、本日の資料としては数字は記載してございませんが、数字として、見込みでございますけれども、聞いている数字がございますので、口頭になりますが申し上げさせていただきますと、特別区全体の数値は1.6%となる見込み、1.6%の見込みと聞いてございます。 なお、特別区全体の前年度は1.8%でございました。 1ページ目は以上でございまして、2ページの資料1でございます。横長の資料、こちらは東京都が発表いたしました各区の決算収支でございます。 表の右から2番目と3番目に、先ほど1ページで申し上げました実質収支比率と経常収支比率、各区のものが記載されてございます。 続いて、3ページにまいりまして、資料2、決算状況一覧表、いわゆる決算カードと呼ばれているものがこちらでございます。 こちらのページ、大きく5つの表に分かれてございますので、表の作りだけ申し上げさせていただきますと、まず一番上にございます細長い表、こちらが人口と面積についての表、その下にございます少し大きな表、こちらが歳入歳出の数値ですとか財政指標に関する表でございます。 その下に横に細長くなってございますのが令和6年度決算に基づく健全化判断比率の表、そして一番下にございます表が左右に分かれてございまして、左側が職員数等の状況、右側が積立金の状況と、こうした作りになってございます。 最後、4ページにつきましては、歳入歳出決算の詳細の記載でございます。後ほど御覧いただければと存じます。 御説明は以上でございます。

説明が終わりました。 よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、(4)令和6年度特別区・目黒区普通会計決算についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (5)目黒区財務書類(令和6年度決算)について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

続きまして、(5)目黒区財務書類(令和6年度決算)について、企画経営部長の説明を求めます。
目黒区財務書類(令和6年度決算)でございます。 資料のうち、かがみ文を御覧ください。 かがみ文に記載のとおりでございますけれども、目黒区では、平成27年1月の総務大臣通知に基づきまして、平成28年度決算から統一的な基準による財務書類の作成を行ってきてございます。 このたび、別添のとおり、令和6年度決算の財務書類を作成いたしましたので、御報告させていただくものでございます。 なお、令和5年度決算までは期末一括仕訳方式によりまして、1年間の執行データを財政課で仕訳変換をしてから財務書類を作成するという手法を取ってございました。財務情報システムの更改を機に、令和6年度予算の執行から日々、歳入調定ですとか支出命令の伝票ごとに各所属で仕訳変換を行う日々仕訳方式を導入してございます。 日々仕訳方式の導入に伴いまして、財政課で行っておりました作業の期間を短縮することが可能となりまして、財務書類の完成時期が早期化されたため、財務書類の区議会への御報告時期が昨年度までの決算認定審査後から決算認定審査前に変更となってございます。 記書きの1番を御覧ください。 表の太い枠で囲んである部分が変更後の内容でございます。 財務書類の完成時期が10月上旬から8月下旬に前倒しとなったことから、資料の取扱いにつきましては、決算の認定審査後に区議会へ報告という形から、決算の認定審査前に区議会へ報告に変更となりまして、区議会への報告の時期は11月中旬の企画総務委員会での御報告から、本日、9月上旬の議会運営委員会に変更とさせていただいているものでございます。 その下に、参考といたしまして、決算資料の全体像につきまして、法令上区議会への報告が必要な資料、そしてその他の資料ということで整理をしてございます。今回御報告の財務資料は、先ほど1つ前に御報告をいたしました決算カードと同様でございますが、その他の資料という取扱いのものでございます。 項番の2、今後の予定につきましては、あした9月9日に区公式ウェブサイトに掲載させていただく等、記載のとおりでございます。 また、項番3、その他でございますが、地方公会計の目的などにつきまして、裏面になりますが、別紙として記載をしてございます。財務書類につきましては、現行の予算・決算制度を補完するという役割といったようなことを記載させていただいてございます。 かがみ文の御説明は以上でございまして、続きまして別添の目黒区財務書類(令和6年度決算)につきまして、本日は概要を御説明させていただきます。 資料をおめくりいただきまして、2ページと3ページを御覧ください。 資料の2ページと3ページ、見開きで財務4表作成の前提についての記載でございます。 項番の1、対象会計の範囲、会計方針の(1)財務書類作成対象の会計範囲の表を御覧ください。 記載のとおり、財務書類は3つのパターンで作成するということになってございまして、1つ目のパターンが一般会計等でございます。 この内容は右側の3ページのほうに詳細を記載してございますが、一般会計等、中身としては一般会計と用地特別会計でございますが、現在、用地特別会計は編成してございませんので、実質的には一般会計と同じということでございます。 2つ目のパターンは全体ということで、一般会計等に目黒区の場合3つの特別会計を加えたもの。 3つ目のパターンが連結といたしまして、土地開発公社ですとか一部事務組合なども含めた財務書類ということでございます。 このページは以上でございまして、おめくりをいただきまして、4ページと5ページ、こちらで一般会計等の財務4表について簡単に申し上げさせていただきます。 まず、4ページの上半分が貸借対照表でございます。 貸借対照表は、年度末時点で区が持っている資産、そしてその資産を得るための負担、この資産と負担を左右に並べるということで作られているものでございます。 資料を御覧いただきまして、表がございますけれども、左右に分かれているうちの左側が資産の部、右側が負債・純資産の部でございます。 これらのうち左側の資産の部につきましては、令和6年度末における区が持っている資産の合計、そして右側、負債・純資産の部、こちらは資産を得るためにした負担の状況を記載したものでございます。 そして、右側にございます負債と純資産のうち、負債につきましては、まだ負担が済んでいない、いわゆる将来の負担分でございまして、純資産、こちらにつきましては、区として既に負担が済んでいる分を表示してございます。 図の下に、四角囲みで昨年度との比較を記載してございます。資産の合計は、昨年度と比較をいたしますと125億円の増となるものでございます。 続きまして、5ページにまいりまして、5ページ上半分、行政コスト計算書でございます。 こちらは1年間、行政サービスを提供するのにどれだけコストがかかったかということを示すものでございます。 こちらの行政コスト計算書につきましては、区の資産の形成に結びつかない費用、例えば職員の人件費ですとか物品の購入、また各団体への補助金、こういったものが対象となるというものでございます。 こちらも図の下に四角囲みで昨年度との比較を記載してございまして、36億円の増となるものでございます。 続きまして、3つ目でございます。 4ページの下半分を御覧いただきまして、純資産変動計算書でございます。 こちらは、4ページの上半分で先ほど申し上げました貸借対照表の右側にございますうち、純資産とございます。純資産の1年間の変動状況を表したものが4ページの下の純資産変動計算書でございます。 こちらも図の下の四角囲みの中に記載のとおり、1年間で140億円の増となったものでございます。 最後、4つ目でございます。 5ページの右下、資金収支計算書、こちらは1年間における区へのお金の出入りを記したものということでございます。 簡単でございますが、このページは以上とさせていただきまして、最後に6ページと7ページを御覧いただきまして、今後の活用ということについて若干申し上げさせていただきます。 6ページと7ページに記載させていただいておりますとおり、財務書類を活用していくための言わば前提ということでございますが、財務書類を使ってどういう分析ができるのか、またそこからどういう指標を導くことができるのかといったようなことを国が示す指針に沿って整理をしたというのが6ページ、7ページでございます。 なお、6ページ、7ページに記載の内容は財務情報から言わば機械的に導かれたものということでございますので、こういった内容にさらにはいわゆる非財務情報といったものも含めた総合的な視点で、今後は行政評価ですとか公共施設マネジメントの検討、こういったものに財務書類を活用できるように取組を進めていきたいと考えているものでございます。 本日の資料、その後10ページからは、財務4表それぞれについて詳細な内容を記載してございますので、後ほど御覧いただければと存じます。 御説明は以上でございます。

説明が終わりました。 今説明の中にも、初めにあったように、書類を作成する時期が前倒しになっております。その結果、11月の企画にかけないで、決算委員会に報告が間に合うということでございますので、今後は目黒区の財務書類に関しましての内容については、決算委員会での審査に使っていただく、決算委員会の中で御協議をいただくという取扱いにさせていただきたいと思います。 こちら、確認させていただきたいと思います。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

確認いたしました。 それでは、(5)目黒区財務書類(令和6年度決算)について、終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (6)その他 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

続いて、(6)その他。 本日、お手元に資料がございます。令和7年9月5日台風15号の対応等について、都市整備部長から説明を求めます。
それでは、令和7年9月5日台風15号の対応等につきまして御報告いたします。 まず、説明に入る前に、区議会の皆様におかれましては、本会議中ではございましたが、台風15号の対応等に御配慮いただきまして、ありがとうございました。 それでは、項番1、経過・実施態勢でございます。 前日までの情報収集を受け、9月5日6時10分から初期監視態勢といたしまして、10時には総合庁舎及び田道住区センター三田分室の2か所で自主避難所を開設いたしました。 その後、初期監視以降の情報収集を踏まえまして、13時に水防本部を設置いたしました。業務中ということで人数も確保し、4B態勢で活動を開始いたしました。 その後、18時に水防本部を解散し、及び自主避難所を閉鎖したところでございます。 続きまして、項番2、雨量でございますが、最大時間雨量等は記載のとおりで、(3)積算雨量は宮前局で99ミリを観測し、7月10日の大雨とほぼ同様でございました。 項番3、河川水位は、記載のとおりでございます。 次のページに進んでいただきまして、項番4、水防活動でございます。 こちらは7月10日の大雨とほぼ同様でございますが、(4)烏森住区センターの地下2階プレイルームにおきまして、浸水の可能性があったことを受けまして、土のう設置を行ったところでございます。 項番5、自主避難所の開設でございますが、避難者はいらっしゃいませんでした。 続きまして、項番6、本日8時30分現在の被害状況でございますが、人的被害、民家等への影響につきましては、情報はございません。 その他として、区有施設は記載のとおりで、道路公園施設としては記載の2か所でございますが、雨がやんだときの点検では通行できる状況となっておりました。 項番7の情報発信でございますが、4日及び5日に記載の内容についてウェブサイト掲載、及びX等で発信させていただいたところでございます。 説明は以上でございます。

ありがとうございました。 項番6の(3)その他の教育部局の4施設の個名は出ますか。すぐ出でないですか。分かりました。 あと、道路公園施設のところの蛇崩川緑道の一部の一時的冠水について、もう少し出ますか。
蛇崩につきましては、確かに一時的には道路上、冠水したんですが、その後、雨がやんだときと同時に冠水が引きまして、前回の7月10日のような状況にはなりませんで、特に何か問題があったわけではございません。 ただ、冠水したということで、少し何か原因があるのかもしれませんので、私どもといたしましては、現在調査をいたしまして原因を確認しているところでございます。 以上です。

ありがとうございました。 ほかに御質問ございますか。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、その他……
すみません。先ほどの教育委員会の雨漏り等があったところでございますが、宮前小学校、鷹番小学校、中目黒小学校、目黒西中学校でございます。基本的には、居室の天井からの雨漏りということになっております。 以上です。

ありがとうございました。 よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

そのほかにその他、ございますか。
私のほうからは、その先の項番の7、配付資料について御説明をさせていただきます。 先ほども御説明いたしましたとおり、追加提出予定議案の一般会計補正予算(第2号)の資料をつけてございますので、御確認のほどよろしくお願いをいたします。 以上です。

ありがとうございました。 よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、(6)のその他を終わります。 区側、ありがとうございました。 本日、本会議ですので、よろしくお願いいたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (議会側) (1)政務活動費収支報告書に係る議長の調査結果について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

続きまして、議会側にまいります。 議会側の(1)政務活動費収支報告書に係る議長の調査結果について、議長より報告を求めます。

それでは、令和7年度前期分政務活動費収支報告書に係る議長の調査結果について、私のほうから御報告いたします。 令和7年6月6日付で辞職されました細貝悠氏及びたぞえ麻友氏から、令和7年度前期分の政務活動費収支報告書及び関係書類が提出されましたので、条例、規程、申合せ事項に基づいて点検をいたしました。 収支状況は、資料記載のとおりでございます。 また、当該2名に対して修正、削除及び内容の再確認を求める事項はなく、事務処理が適正に行われたことを御報告いたします。 説明は以上でございます。

説明が終わりました。 よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、議会側の(1)政務活動費収支報告書に係る議長の調査結果について、終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (2)その他 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

次に、(2)その他。
こちらは特にございません。

特になしということでございます。 (2)その他を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 6 その他 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

6番、その他。
こちらも特にございません。

こちらも特になしということでございます。 6番のその他を終わります。 以上で本日の案件は終了いたしておりますが、本会議中でございますので、休憩とさせていただきまして、休憩しまして、決算特別委員会が終わって、理事会が終わった後に議運の陳情審査が本日は入っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 以上をもちまして休憩とさせていただきます。 (休憩)

それでは、議会運営委員会を再開いたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 8 陳情審査 (1)陳情7第26号 目黒区議会議長への意見・要望等に対する回答期限に関する陳情(新規) ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

(1)陳情7第26号、目黒区議会議長への意見・要望等に対する回答期限に関する陳情を議題に供します。 本陳情に関し、事務局から説明、補足説明があれば受けます。
それでは、口頭になりますが、事務局から若干の補足説明のほうをさせていただきます。 まず、今回の経緯でございますが、令和7年4月25日付で陳情者から今回と同じ表題、あと陳情事項の陳情が区議会に提出をされました。その後、役職変更後、新議長になりまして、新旧議長により対応を協議したところでございます。 協議内容でございますが、これまで区民等から目黒区議会議長へ意見・要望等があった場合は、御意見等の内容を踏まえまして、時の議長の判断により回答の有無、時期、方法等を検討し、対応していると。御意見等の内容によりましては、区民等の貴重な御意見として今後の参考とさせていただき、特に回答しないケースもある。 そのため、この陳情事項のように、あらかじめ2週間という回答期限を限定することはなかなか難しいとの結論に至ったものでございます。 また、そもそも区民等から目黒区議会議長へ意見・要望等があった場合につきましては、時の議長の考えや判断により対応すべきものでございます。 これらのことを踏まえまして、新議長の判断により、陳情として扱わず、議長から陳情者に直接回答する対応としたものでございます。 しかしながら、陳情者は、議長と面談や電話などで直接話すことをかたくなに拒否してる状況でございまして、事務局長を通じての対応にとどまり、改めてこのたびの陳情に至ったというものでございます。 次に、陳情の趣旨等でございますが、区民等が議長宛てに提出した意見・要望等に対して回答を求めた場合は、現在、特に回答期限が定められておらず、いつ頃回答されるのか、提出者が不安になることから、区長へのメールなどの広聴、区民の声のように、あらかじめ回答期限のルールを定めて周知してほしいという趣旨でございます。 いずれにいたしましても、目黒区議会におきましては、区民等から寄せられました議長への御意見・御要望につきましては速やかに対応しているという認識でございます。その旨を補足させていただきます。 以上でございます。

説明が終わりました。 質疑を受けます。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

よろしいですか、質疑。いいならいいけど。

この陳情ですけども、経緯が、陳情の趣旨、理由のところに経緯がいろいろ書いてあって、議長が陳情について委員会審査にかけることなく闇に葬ったとか、納得できないということで記載があります。 それは過去の経緯ということで、今事務局長からいろいろ説明があったところなんですけども、あくまで過去の経緯というよりも、陳情事項の部分についてどうなのかというところで聞くんですけども、基本的に目黒区、行政、執行機関であれば回答期限というのがあって、議決機関である議会側、議長に対する問合せについては回答期限がないということが分かりました。 それで、なぜそういうふうな回答期限をつくって、ちゃんとしないのかと。定められていない理由は何かと。そういう定めている自治体の議会、そういうところはないのかとか、その点について事務局が認識してる部分について聞きます。
これまでにつきましては、先ほど冒頭で補足説明させていただきましたように、区民等から目黒区議会議長へ意見・要望等があった場合につきましては、御意見等の内容を踏まえまして、時の議長の判断により回答の有無、時期、方法等を検討して対応しているというものでございます。御意見等の内容によっては、区民等の貴重な御意見として今後の参考とさせていただくというような対応で、特に回答しないケースもあろうかと存じます。 こういった目黒区議会のこれまでの対応でございますが、このような対応につきまして、参考にウェブサイト上で他の自治体等を調べた限りでは、例えば首相官邸では、受け付けた御意見・御感想につきましては、内容に応じて関係省庁に転送させていただきますが、必ず返信をさせていただくものではございませんと示されており、またこのほか東京都ですとか幾つかの区でも、今後の参考とさせていただきますなどの同様の記載があったというものでございます。 そのため、こういった議長への意見・要望につきましては、あくまでも回答を約束しているわけではございませんので、そうした中で、今回の陳情事項のように、あらかじめ御意見等を受けた日から14日以内にということで回答期限をルール化するのはなかなか難しいだろうというような認識でございます。 以上でございます。

分かりました。時の議長の判断ということで、その都度、問合せが来た場合に返答したり、あるいは関係省庁に送るだけで、明確にお答えをするということはない場合もあるということで、ほかの自治体の議会とか国会とか、そういうところでの今説明があったわけですね。 やはり議会であり、また議会の長である議長が問合せに対してはやはり真摯に向き合っていただきたいというふうに私は思います。 回答する、しないというのは、もちろん議長の判断なんですけども、議長として、どういう問合せであれば回答するのかとか、その辺は議長の判断という話なんですけども、やはり私としては、きちっと誠実に向き合うという姿勢が大事かなというふうに思ってるんですけども、その点の議長としての区民からの問合せにどういうふうに臨んでいるのかということとか、この陳情の陳情者の趣旨というか、いろいろ意見というのではなくて、一般論として、様々な問合せが議長には来ると思うんですけども、やはり速やかに対応するということが一番大事かなというふうに思うので、その点も併せて議長の御認識を聞かせてください。

今、松嶋委員がおっしゃることは当然のことと思っています。当然、速やかに対応できるものはしていくし、速やかに対応できなくても、ちゃんと丁寧に対応していく、これは当然のことだと思っています。 ただ、議長に上がってくる意見・要望というのは、多くがやっぱり区政に関するもの、議会に関するものよりも区政に関するものが多いので、そうなってくると、やっぱり執行機関との関係も出てきますから、当然、時間がかかるものもあるしということになっていくので、一概に全てを速やかにというわけにはいかないということもあると認識しています。 ただし、そうであったとしても、丁寧に対応していくというのは当然のことなので、そのとおり理解しております。そのように努めていきます。

松嶋委員の質疑を終わります。 ほかに。

ちょっと分からないので事務局に教えていただきたいんですけれども、結局4月25日付の陳情というものは、議運に特にかけられることがなかったということだと思うんですけれども、それというのは要は陳情書としての要件を具備してなかったとか、そういうことなんでしょうかと。 今まで委員会審査にかけないものって、係争中のものとか、ほかにもありましたけれども、基本的に議運の場でかけるべきか否かというのは判断していたように思っていて、4月25日の、私、ちょっと記憶がないので、恐らく議運を通ってないと思うんですけど、改めてちょっとそこら辺の、以前の陳情というのは、これは陳情の体裁になってたのかどうかとか、そういう部分を教えてください。
4月25日に提出された陳情につきましては、当然、陳情の提出を受け付ける際に、いわゆる要件を満たしているかどうかという確認をして、受けてございます。ですので、要件は満たしていたというふうに認識しています。 要件というのは、中身ではなくて、いわゆるタイトルですとか陳情の趣旨だとか、陳情事項というような体裁が整っていたというものでございます。 ただ、今回、目黒区議会の会議規則のほうで定めがございます。議長が必要であると認める場合は、請願に準じて陳情をいわゆる審査するというような、たしかそういう規定があったかと思いますが、その規定に基づいて、議長が今回はそういう、それに当てはまらないのではないかというような判断をした結果、直接議長が陳情者に説明をして対応していくものというふうに整理をされたというふうに認識してございます。 以上でございます。

よろしいですか。 かいでん委員の質疑を終わります。 ほかに質疑はございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ないようですので、質疑を終わります。 議事の都合により暫時休憩いたします。 (休憩)

休憩前に引き続き委員会を再開いたします。 ただいま議題に供しました陳情7第26号、目黒区議会議長への意見・要望等に対する回答期限に関する陳情につきましては、引き続き調査研究を要するため、閉会中の継続審査とすることに賛成の委員の挙手をお願いいたします。 〔賛成者挙手〕

ありがとうございます。 賛成少数と認め、本陳情を継続審査とすることについては否決されました。 続きまして、賛否を問います。 ただいま議題に供しました陳情7第26号、目黒区議会議長への意見・要望等に対する回答期限に関する陳情につきましては、採択すべきものと議決することに賛成の委員の挙手をお願いいたします。 〔賛成者挙手〕

賛成少数と認め、本陳情につきましては、不採択にすべきものと議決いたしました。 以上で、陳情7第26号、目黒区議会議長への意見・要望等に対する回答期限に関する陳情を終わります。 以上で陳情審査を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 9 次回の開催予定について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

次の議会運営委員会ですけども、9月29日月曜日、午前10時から改革の議運を実施しますので、よろしくお願いいたします。 以上で本日の議会運営委員会を終了いたします。ありがとうございました。