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委員会施設更新・DX等調査特別委員会2025/04/11

令和 7年 施設更新・DX等調査特別委員会 ( 4月11日)

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(18名)

鈴木自由民主党目黒区議団・区民の会
発言18
関資産経営
発言8
鹿戸施設管理
発言8
二宮放課後子ども対策
発言6
鈴木学校施設計画
発言4
はま公明党目黒区議団
発言3
西村自由民主党目黒区議団・区民の会
発言3
荒牧
発言2
松本資産経営
発言2
岩崎日本共産党目黒区議団
発言2
橋本フォーラム目黒
発言2
白川無会派
発言2
高橋教育
発言1
松下区議会事務
発言1
末木教育支援
発言1
たぞえ
発言1
今村防災
発言1
山村無会派
発言1

// 発言(66件)

鈴木
鈴木自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、ただいまから施設更新・DX等調査特別委員会を開会いたします。 本日の署名委員には、白川委員、たぞえ委員にお願いいたします。 次に、出席説明員について説明をさせていただきます。 委員の皆様にお知らせいたします。 令和7年4月1日付で組織改正及び人事異動がございました。 まず、組織改正に伴う理事者の変更について説明いたします。 当委員会においては、付託事項ごとに出席説明員を定めて、6月14日の初回委員会の際に配付資料でお示しをいたしましたが、今回組織改正を受けまして、正副委員長と理事者で協議し、一部の出席説明員の変更を承認した次第です。 御手元に配付してございます施設更新・DX等調査特別委員会の出席説明員等について(写)、こちらのほうを御覧ください。 今回の組織改正に基づいて、職名変更及び新たに追加された理事者については、下線で表記して改めて再配付しておりますので、そちらのほうを御承知おきいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 大丈夫ですね。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(1)出席説明員の紹介について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

鈴木
鈴木自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、報告事項に入ります。 報告事項(1)出席説明員の紹介について、報告を受けます。

荒牧

4月の定期人事異動に伴いまして、施設更新・DX等調査特別委員会の出席説明員につきまして異動がございました。 私から区長部局の部長級職員を御紹介させていただきます。 なお、今回の報告案件に関わらない説明員につきましては、紹介を省略させていただきます。 まず、資産経営部長、松本俊史参事でございます。 総務部長、橋本隆志参事でございます。 私からは以上でございます。

松本資産経営

それでは私からは、資産経営部の課長級出席説明を御紹介させていただきます。 資産経営課長、関真徳副参事でございます。 施設管理課長、鹿戸健太副参事でございます。 私からは以上でございます。

高橋教育

私からは、教育委員会事務局の課長級出席説明を御紹介させていただきます。 初めに、私は教育次長の高橋直人でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 学校施設計画課長、新任でございます、鈴木隆介副参事でございます。 以上でございます。

鈴木
鈴木自由民主党目黒区議団・区民の会

以上で報告事項(1)出席説明員の紹介についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(2)区議会事務局次長の紹介について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

鈴木
鈴木自由民主党目黒区議団・区民の会

続きまして、報告事項(2)区議会事務局次長の紹介について、報告を受けます。

松下区議会事務

それでは私のほうから、人事異動に伴いまして区議会事務局次長が替わりましたので、御紹介をいたします。 井戸晶子副参事でございます。 以上でございます。

鈴木
鈴木自由民主党目黒区議団・区民の会

以上で報告事項(2)区議会事務局次長の紹介について終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(3)新たな目黒区民センター等整備・運営事業の中止・再検討に伴う下目黒小学校の取扱について (4)めぐろ学校サポートセンター施設を活用した常設仮校舎整備に係る基本設計案について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

鈴木
鈴木自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは続きまして、報告事項(3)新たな目黒区民センター等整備・運営事業の中止・再検討に伴う下目黒小学校の取扱について、(4)めぐろ学校サポートセンター施設を活用した常設仮校舎整備に係る基本設計案について、一括で報告を受けます。

関資産経営

それでは私から、まずは1点目、新たな目黒区民センター等整備・運営事業の中止・再検討に伴う下目黒小学校の取扱について説明をさせていただきます。 資料御覧いただいて、まず資料の項番1の経緯等でございますが、新たな目黒区民センター等整備・運営事業につきましては、下目黒小学校の整備を含んだ事業として取組を進めていたところですが、本年1月に、当初の公募条件での事業実施を中止・再検討することとして、再検討については、資料3段目に記載のとおり、令和7年~8年度までに実施する目黒区区有施設見直し方針及び計画の改定作業と並行して進め、区有施設全体のマネジメントについて考え方を整理した上で、令和9年度以降に具体的な方針を明らかにすることとしております。 一方で下目黒小学校については、中止・再検討による児童等への影響が大きいことなどから、区民センター事業とは切り離すことも視野に、取扱いを整理することとしていたところです。 このたび、下目黒小学校に係る取扱いについて取りまとめたため、報告をさせていただくものとなります。 項番2では、下目黒小学校の建て替えを検討するに当たり、論点を5点に整理しております。 まず(1)建て替え時期の明確化ですが、区民センター事業は、令和9年度以降に具体的な方針を示すこととしており、それまでは取扱いが定まらない状況となります。本事業に下目黒小学校を含めたままでは、建て替え時期が後ろ倒しになるとともに、工事の影響を受ける児童、保護者等がいる中で、早期にスケジュールがお示しできないという点でございます。 次に(2)は、他事業との関係になりまして、下目黒小学校などの常設仮校舎として活用するめぐろ学校サポートセンターの増築・改修工事が、資料の中ほどのスケジュールに記載のとおり、設計作業が進行中であり、学校サポートセンターの機能を移転する中目黒スクエアの改修工事を、前回の本委員会で御報告のとおり、令和7年度に実施するなど、下目黒小学校などの建て替えに備えて準備が進んでいるとともに、下目黒小学校を含めた東部地区の学校施設の校舎や、常設仮校舎であるめぐろ学校サポートセンターは築後60年以上経過しており、耐用年数を考えると、可能な限り期間を空けずに建て替えを進める必要がある点でございます。 (3)は児童、保護者等への影響で、下目黒小学校を建て替える旨、これまで地域や保護者に対して周知に努めてきたところです。現在の1年生、2年生は、五、六年生のときに学校サポートセンターの仮校舎に移転するということを認識いただいているところです。スケジュールの変更は、移転や建て替え工事があるという前提で小学校に入学されている、もしくは入学をされなかった児童、その保護者、現在就学準備を進めている方に対する影響がないように配慮が必要という点でございます。 (4)目黒区民センターとの一体的な計画による効果については、当初、一体的な整備とすることで教育機能の充実や地域コミュニティの拠点としての機能強化を図ろうとしていたところですが、これまで実施した民間事業者とのサウンディング調査等を通して、下目黒小学校の運営において民間事業者が関与する業務範囲は、施設の維持管理といった限定的なものとなっており、下目黒小や複合化するコミュニティルームの運営はこの事業の対象外としており、建設後の効果的な機能連携、運営の工夫を図っていくことが重要で、必ずしも整備が一体的でなくても、機能連携を実施するには大きな支障にならないという点になります。 最後、(5)の財政的判断につきましては、工事費の高騰が継続しているとともに、学校施設の老朽化は今後も進み、建て替えは避けられないことから、優先順位の高い建設事業にあっては、実現可能なものから早期に着手することも必要であり、財政見通しを立てながらではありますが、計画的に取組を進めていくことも重要であるという点になります。 これらの論点を踏まえまして、項番3の下目黒小学校の取扱については、(1)に記載のとおり、特に児童、保護者への影響を重視して総合的に検討した結果、区民センター事業と切り離し、当初のスケジュールどおりに建て替えを進めることといたします。 また、地域コミュニティ拠点としての視点は変えずに、下目黒住区センターを複合化する方向で調整を図ること。また、学童保育クラブについても、当初の計画どおり、下目黒小学校内学童保育クラブと区民センター児童館学童保育クラブを一体化して下目黒小学校内に設置するとともに、ランランひろばを整備する方向で検討を進めます。 なお、新校舎建設までの間、区民センター学童につきましては、区民センターの建物が存続している間はその場で運営を継続し、期間中に区民センターの建て替え工事を行う場合には、当初の想定どおり、学校サポートセンターへ一時的に移転する考えでございます。 なお、この方針を踏まえ、今後、下目黒小学校の建て替えの実施計画における取扱いは、学校施設の計画的な更新の中で進捗管理を行う方向で調整してまいります。 (2)の下目黒小学校の建て替えスケジュールは、スケジュール表に記載のとおり、これまでの計画と同様に、令和11年度から小学校の建て替えに着手し、その間、めぐろ学校サポートセンターの常設仮校舎へ一時移転し、その後、令和15年の新校舎完成を目指して事業を進めてまいります。 なお、下目黒小学校の150周年が令和10年度になりますが、その周年を現在の校舎で迎えられるよう、地域からの要望を踏まえたスケジュールとしております。 項番4の特定事業選定につきましては、PFI法に基づき定めた区民センターと下目黒小学校との一体的な整備として、特定事業選定については、事業内容のほうが変わるということで一旦取消しのほうを行わせていただきます。また、本事業の特定事業選定や事業者選定などの調査審議を行うために設置しております、区長の付属機関である目黒区民センター等整備事業審査委員会についても、事業範囲が変更となることから一旦廃止するため、設置条例の廃止をする方向で検討しております。 最後、項番5、今後のスケジュールでございますが、本日の委員会終了後、ホームページでの周知、来週には下目黒小学校保護者へ保護者連絡システムでの周知及び通学区域内の方へのお知らせのポスティング、全戸配布を行うなど、区民周知に努めてまいります。 私からの説明は以上となります。

鹿
鹿戸施設管理

それでは、私からは、2つ目の報告事項でございますめぐろ学校サポートセンター施設を活用した常設仮校舎整備に係る基本設計案について、資料に沿って御説明いたします。 項番1、経緯でございます。 区では、学校施設の計画的な更新に当たりまして、建て替え工事中の教育環境の確保を目的としまして、現在のめぐろ学校サポートセンターの建物を常設仮校舎として整備・活用することとしてございます。このことにつきましては、令和6年9月の特別委員会でも御報告させていただいているところでございます。 整備に当たりましては、令和10年4月から区民センター児童館学童保育クラブが、令和11年4月からは下目黒小学校が本施設を利用できるようにということで計画を進めてきたところでございます。 その後、新たな目黒区民センター等整備・運営事業は一旦中止となってございますけれども、先ほどの御説明のとおり、下目黒小学校の施設更新につきましては予定どおり進めるということといたしますので、この常設仮校舎整備につきましても予定どおりといたしまして、このたび基本設計案を取りまとめたものでございます。 項番2、地域や保護者への周知でございます。 これまで、下目黒住区にお住まいの方へのチラシの各戸配布、それからめぐろ学校サポートセンターの近隣の方へのチラシ配布を行ってございます。また、小学校の保護者会でも、所管課より学校の建て替えと仮移転の話をさせていただいております。 本日の御報告以降も、関係する方々へ丁寧な周知に努めてまいりたいと思います。 項番3、設計条件等でございます。 今回は仮校舎の整備ということでございますので、必要な施設環境や安全面、衛生面はしっかり確保しながらも、以下の条件に基づきまして、比較的簡素な計画としております。 (1)学校施設としての条件につきましては、35人学級を想定すること、それから、下目黒小学校を含む東部地区の学校の利用を想定すること、下目黒小学校を利用する場合には特別支援学級を設けること、新たなプールは整備しないことなどでございます。 (2)建築技術的な条件につきましては、必要教室数を確保するために増築工事が必要となること、それから、建築基準法令の制限がかかってくるということ、それから、過去に耐震補強を行っている建物でございますので、各所に耐震壁を設けてあります。教室配置に一定の制約があるということなどがございます。 項番4、必要教室数の検討につきましては、2ページ目を御覧いただきたいと思います。 表1にお示しする東部地区の各小学校の通常学級の推計がまずございます。それから、特に下目黒小学校につきましては、表2にお示しする特別支援学級児童数も推計しております。 これらを勘案いたしますと、必要教室数につきましては、下線部を引いておりますとおり、通常学級が18学級、特別支援学級が2学級の想定で計画してございます。 項番5、設計の主なポイントでございます。 まず、改修工事に合わせまして、現在の学校サポートセンターの機能は全て事前に移転をいたします。 2点目から図面を見ながらの御説明とさせていただきますので、A3版、別紙の基本設計案、図面を御用意いただきまして、1ページ目をお開きください。 1ページ目の右下に配置図がありますので御覧いただきまして、たすきがけの網かけがしてある部分が既に建っている既存の校舎でございまして、内装等の改修を行う部分でございます。 それから、斜め線で網かけしてある部分については、増築棟ということになってございます。 それから、網がかかっていない体育館棟などにつきましては、特に手を入れずに既存のままといたします。 2ページ目をお開きください。こちらは1階平面図でございます。 紙面の真ん中付近の増築棟のところに昇降口と書いてございますけれども、この昇降口は、北側から南側からと両方アクセスできるように計画しております。例えば下目黒小学校区はこの敷地の南側に位置しておりますし、また中目黒小学校の場合には北側に位置するという、そういう位置関係のためでございます。 同じく、増築棟の部分には特別支援教室、特別支援学級を配置してございます。3教室分をここにまとめまして、特別支援学級の児童数が増加した場合にも対応できるようにということにしております。 下目黒小学校以外の学校が入る場合には、ここは普通教室に転用することが可能でございます。 それから、紙面の右下のほうにあります既存棟のところですけれども、学童保育育成室1と2を専有室として計画してございます。 おめくりいただきまして、2階平面図を御覧いただきたいと思います。 同じく、紙面右下の既存棟の部分に図書室や家庭科室を配置しております。このあたりを学童保育クラブやランランひろばがタイムシェア利用するということを想定しております。 次ページからは、さらに上階の平面図ですとか立面図、断面図が続いてまいります。各教室とも学級数等の変化に対応しやすくするようにということで、できるだけ普通教室サイズということで計画しております。小さな部屋や大きな部屋はつくらないように計画してございます。 以降、御説明は、時間もございますので、割愛させていただきます。後ほどお時間のあるときに御覧いただければと存じます。 それでは、かがみ文にお戻りいただきまして、項番7、今後の予定でございます。 4月以降、下目黒小学校更新のスケジュールについての周知が一定済みました段階で、この常設仮校舎の基本設計案についての住民説明会を予定してございます。 説明会は下目黒小学校区の方々も対象に含めて実施する予定でございまして、区の公式ウェブサイトにも掲載予定でございます。 その後、12月頃を目途に実施設計を取りまとめまして、令和8年4月以降の着工、令和10年度の完成を目指して進めてまいります。 私からの御説明は以上でございます。

鈴木
鈴木自由民主党目黒区議団・区民の会

説明が終わりましたので、質疑につきましても一括でお受けします。どちらの案件か分かるようにして質疑のほうをお願いいたします。

関資産経営

私のほうから、それでは1点目と3点目に関してお答えさせていただきます。 まず下目黒小学校の取扱いに関してですけれども、委員おっしゃるとおり、当初の区民センター事業のほうは一体的に整備するといったところから、下目黒小学校は先行して切り離して対応していくといったところになります。 ただ、委員おっしゃるとおり、先ほど説明のほうでも申し上げましたが、こちらは当初の想定、区民センター事業の中でも複合施設化するというような方向性を示していたところの施設というような形になりますので、住区センター機能、あと学童の機能。今、下目黒小学校内学童保育クラブは下目黒小の中にありますけれども、区民センター学童をこちらのほうに一緒に複合化していくといった観点がございますので、下目黒小学校単体だけではなくて、複合化、多機能化を図っている施設といったところになります。 3点目、委員会の廃止に関してなんですけれども、こちら、条例設置の委員会というような形になりますので、廃止に関しても、廃止するための御議決をいただくようなお手続が必要になっておりますので、現在、6月、第2回区議会定例会で廃止する方向でこちら事務のほうは手続を進めているところです。 以上となります。

鹿
鹿戸施設管理

私からは2点目と4点目のお尋ねに対するお答えでございます。 耐用年数ということでございますけれども、現在、最も古い棟、増築歴がありますので、最も古い棟ですと築65年ほどとなってございます。区有施設見直しの考え方によりまして、築60年のあたりで耐久性調査を1回実施して、その状況により、その後、築80年頃まで使えるかどうかの判断をするということになってございます。 この建物につきましては、2017年に耐久性調査を行ってございまして、そのときの結果、考察で築80年以上使用可能という結果になってございます。 調査時から時間がたってございますので、その後、劣化が進んでいないかというところを今回の、これから実施設計入ってまいりますので、実施設計の段階で一定確認をいたしまして、その状況に基づきまして対応を検討していくという予定でございます。 それから耐震補強についても、2003年頃、平成15年頃に補強を実施済みということでございます。 それから、4点目の学級数でございますけれども、先ほど御説明いたしました表1と表2の合わせ読みということになってございまして、御指摘のとおり、下目黒小学校につきましては、学級数が17からその後、16、16、16と、この数字で推移していくと。あわせて表2のほうで、特別支援学級数のほうが2教室程度ということで、これもこの形で推移していくだろうということですので、足し算しますと、この計画で収まると。 それから、ほかの学校につきましては、特別支援学級が今のところないという状況ですので、見ていただくと、不動小学校は19クラス程度ございますけれども、おおむね18、19クラスぐらいあれば飲み込めるかというところでございます。教室数がもし18で足りないという場合にも、多目的室が複数設定してございますので、その辺を活用して普通教室を対応していくという考え方でございます。 以上でございます。

関資産経営

以下、本事業、最初に冒頭に省略するような形でお示しをさせていただいて、途中、本事業というのはどういった事業に当たるのかといったところで御不明な点があるといったところだと思います。 御指摘を踏まえまして、今後、対応のほうは、分かりやすいような資料の作成に努めてまいりますので、よろしくお願いいたします。 私からは以上です。

鈴木
鈴木自由民主党目黒区議団・区民の会

岸委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。

はま
はま公明党目黒区議団

私は、(3)番、(4)番、それぞれちょっと質問させていただきたいと思います。 まず下目黒小学校の取扱いについてのほうなんですけれども、こちらの項番2の(4)のところなんですが、目黒区民センターとの一体的な計画による効果というところなんですけれども、教育環境の充実と地域コミュニティの拠点機能の強化を見込んでいたということで。ただ、いろいろサウンディング調査等を通して、民間事業者が関与する業務範囲は非常に限定的といったところから、その機能連携を実現することの大きな支障にはならないというふうに書かれているんですが、教育環境の充実といったところについては、ちょっとここには書かれていないので、そこの教育環境の充実といったところはどのように考えているのか教えていただきたいと思います。 それとあと、学童保育クラブのところなんですけれども、計画では、令和10年度まではそれぞれの学童保育クラブで既存施設を使用していくというところで、令和11年度以降に下目黒小学校内の学童保育クラブについては仮校舎に移転、既存の区民センター児童館学童、既存施設については、この事業が具体化したところで改定する時期に合わせてめぐろ学校サポートセンターに移転ということになっているんですが、2つの学童保育クラブが1つになっていくというところで、今すみません、学童保育クラブの待機児童などが多い中で、ここが1つになっていくというところでどうなのかなというところ、どういうふうに見込んでいるのかというところを教えていただけると助かります。 それと、こちらの周知に関してなんですけれども、今日の特別委員会で報告があり、4月以降に区民周知といったところがスケジュール感としては書いてあるんですが、こういうふうに計画をしていきますということが決まったのはこの時点で、下目黒小学校の保護者の皆さんに対してこういうふうに決まりましたという説明を今後していくのかというところがすごく……。今回切り離すといったところが児童とか保護者の皆さんにすごい影響があるというところで切り離していくというようなことをおっしゃられていたので、そこの保護者会などを通じてしっかりと説明していくということは大事だと思うんですが、その辺計画されているのかどうかを教えてください。 保護者説明会に関しては、(4)番のサポートセンターのほうにもぜひ実施していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。 取りあえず、今、以上です。

関資産経営

私のほうからまず1点目に関してお答えさせていただきます。 当初想定していた教育環境の充実といったところですけれども、目黒区民センターの基本計画において、例えば挙げている内容とすると、学校のプールに関して、目黒区民センターができて屋内プールができた際には、そのプールを活用するといったところで方向性をお示ししております。そういったところで教育環境の充実を図るといったところをお示しさせていただいているところでございます。 今後になるんですけれども、こちらに関しては、一旦、再検討という形になっておりますので、区民センタープール自体を整備していくかどうかも含めて、まずはめぐろ学校サポートセンターに移設した際には、そちらのほうではプールのほうは造らないので、民間のスポーツクラブを活用していくといったところです。 再検討に当たっては、民間プールをそのまま活用していくか、また屋内プールを区民センター、他の、今後、田道小学校などの建て替えもありますので、そういったところも踏まえまして、屋内プールどうしていくかといったところも含めて検討していく必要があるものというふうに考えてございます。 以上になります。

二宮放課後子ども対策

私からは、2点目の学童保育クラブにおけます待機児童対策について御答弁させていただきます。 まず、区民センター学童と下目黒小学校内学童保育クラブの待機児数についてでございますけども、本年4月1日現在の数字というのはただいま算定しているところでございますので、目安として昨年度4月1日現在の待機児数を申し上げますと、区民センターについて待機児童がゼロでございまして、下目黒小学校内は2人ということで、あまり待機児童が発生しない地域であるという状況でございます。 ただ、今委員がおっしゃったように、待機児童対策というのは非常に重要な課題でございますので、現在、ランランひろばのサービス拡大をしながら、居場所がないというところがないように努めているところでございます。 加えまして、地域によっては多くの待機児数が発生している地域もございますので、今後は学童保育クラブとランランひろばというサービスをどうするのかというところの見直しを現在しておりますので、この地域におきましても、待機児童が発生しないような仕組みの見直しというのを図ってまいりたいというふうに考えてございます。 以上でございます。

鈴木学校施設計画

では、御質問の3点目につきまして御説明させていただきます。 まず保護者への周知でございますけども、かがみ文の今後のスケジュールで先ほど御説明させていただきましたとおり、まず学校及びその周辺の区域に対しましては、来週早々に、建替NEWSという形でお知らせを配布する予定でございます。保護者につきましても、Home&Schoolを活用して、来週早々に周知を行う予定でございます。 それ以外の保護者会等での周知につきましても、昨年度の2月等にも行っているとおり、同様に保護者会、今年度に関しましても保護者会のほうで説明ができるように、学校側と調整していきたいと考えております。 以上でございます。

二宮放課後子ども対策

ただいま周知のところで、学童保育クラブにおける周知のところも補足させていただきますと、まず下目黒小学校内については、ただいま御答弁したとおり、Home&School等を用いまして周知をしていくというところでして、区民センターにつきましては、現在104人通っている中の96人が下目黒小学校、残りの8人が田道小学校や私立小学校に通われる方ですので、こちらへの周知というところが学童保育は必要というふうに認識しております。 週明けにHome&Schoolで下目黒小学校に流す情報と同様のものを、安心でんしょばとという連絡ツールございますので、学童保育クラブのほうでも流す予定となっております。加えまして、保護者会も順次、例えば夏休み前ですとか7月には実施する予定でございますので、そういったところで周知を図ってまいりたいというふうに考えております。 以上でございます。

はま
はま公明党目黒区議団

すみません。教育環境の充実のところなんですけれども、学校のプールの活用に関して御説明があったんですが、この充実といったところは学校のプールの活用のみというところが大きかったというところでしょうか。ほかにも何かあればちょっと教えていただければと思います。 あと、周知に関してはぜひ、保護者会などを通じてしっかりと進めていただいて、質疑応答なども相当出るかと思うので、そこは丁寧に進めていただければと思います。 取りあえずすみません。教育環境の充実のところですみません。

関資産経営

教育環境の充実に関してですけれども、基本計画の中で、施設のほうで機能を活用する、相互補完するという意味で、ちょっと例示で出させていただいたんですが、整備の内容によっては、提案事項によって、例えば区民センターの図書館であったり美術館、そういった空間との連携というものですかね、そういったものも図っていくといったところで、こちらは具体といいますか、どういうふうなものというのは、提案をいただいたものでやっていくといったところがあるので、そういったところも含めて考えていたところです。 以上となります。

はま
はま公明党目黒区議団

ありがとうございます。あそこの地域は、本当に美術館や図書館などもあって、教育環境の充実を図るのにはすごく適した場所だと思っておりまして、ぜひそれをしっかり進めていっていただきたいと思います。 すみません。あと最後なんですけれども、下目黒小学校の知的障害の特別支援学級の設置についてなんですが、こちらについては、計画どおり、文教・子ども委員会のほうでも、令和11年度に下目黒小学校の仮校舎に設置して、令和15年度に新校舎に設置ということで、今日の説明の中でも、特に変更はない、そのスケジュールどおりで進めていくということで、すみません、最後確認なんですが、これは特に計画に変更はないといったところで大丈夫でしょうか。すみません、ちょっと確認で。

末木教育支援

今おっしゃっていただいたとおりでございます。知的障害特別支援学級の設置については予定どおりということで進めてまいります。 以上でございます。

鈴木
鈴木自由民主党目黒区議団・区民の会

はま委員の質疑を終わります。

岩崎
岩崎日本共産党目黒区議団

まず下目黒小学校の扱いについてということですけれども、老朽化した校舎を随時建て替えていくということは必要だということで、向原小学校や鷹番小学校と同様に学校施設更新計画として位置づけて建て替えを行っていくということについては、妥当な判断ではないかなというふうに思っているところです。 それで1つ、複合施設にしていくということについては、PFIでの事業計画のときにも下目黒小学校は複合施設にしていくというような計画だったんですけれども、改めて今回、下目黒小学校単体で学校施設もまた複合施設も整備をしていくというようなことで、地元住区あるいは町会などに対してどう説明していくのかということが1点。 それから、学童保育クラブについては、当該地域についてはあまり学童の定員について上下動がないというような趣旨のお話だったんですけれども、行く行くは区民センター児童館学童を解体する時期……、区民センター児童館学童についてはやめて、下目黒小学校内の学童にしていくという方向ですが、同時に、区民センター児童館学童を解体する時期にめぐろ学校サポートセンターへ移転をするということですけれども、これについては、区民センター児童館学童と同規模をめぐろ学校サポートセンターに設置していくのかということなのかどうか、ちょっとその辺をお伺いしたいというふうに思います。 それから、常設仮校舎整備ですけれども、整備の設計条件として、学級規模は35人学級とするというふうにしています。それで、小学校については、今年度で小学校五、六年ぐらいまでもう35人学級は広がっていると。もうそろそろ全学年に広がる頃ではないかなと思いますけれども、将来の展望として、この35人学級自体、国が随時、1学年ずつ導入をしていくということで始まったという経過があり、今後ともさらなる少人数学級へという流れもひょっとして起こるかもしれないという下で、学級規模35人学級とするというところでいいのかどうかということについてお伺いをいたします。 それから、サポートセンター自体、先ほども言ったように、かなりここも古い建物なんですけれども、80年ぐらいはもつ建物だということですけれども、その辺について改めて調査もし、それから安全性についても確認をしていくということだというふうに思うんですけれども、これについて不安に思う方もひょっとしたら出てくるのではないかなというふうに思うんです。安全対策は抜かりなくやっていくのかどうか。ちょっとその辺についても確認をしたいというふうに思います。 あと1つ。東部地域の通常学級数の推計、いわゆる児童数の推計なんですけれども、先ほど課長が説明の中でも言われたように、不動小学校などについてはこの間、宅地開発が急激に進んで、急激に児童の数も増えたところです。一定程度落ち着くだろうというのはそうだろうとは思いますけれども、全体的に田道小、不動小、それから中目黒小学校も含めて、常設の仮設校舎を使用することを視野に入れているということですが、これからの見込みとしてそうした児童数の変動というのは、全体的に東部地域について落ち着くという見込みでいいのか、ちょっとそれについても確認をいたします。 以上です。

鈴木学校施設計画

まず、御質問の1点目と3点目と5点目につきまして、続けて答弁させていただきます。 まず1点目の地元への周知ということですが、こちらは、今建て替えを行っております向原小学校及び鷹番小学校のほうも今後行っていく形で、地元への地域懇談会等で説明させていただいておりますけども、下目黒小学校につきましても、今後の検討でございますが、同様な形で進めていくように検討したいと思います。 続きまして、3番目の35人学級からのさらなる少人数化になるかどうかの見込みでございますけども、かがみ文の表1のほうでお示ししているとおり、こちらは、今いる未就学児の各学区域の人数から就学率というものを掛け合わせて算出しているものでございます。今後、令和11年までの試算でございますけども、こちらもかがみ文に記載のとおり、大幅な減少というところまでは今のところ見込んでございませんので、現時点では35人学級という形で、教室数等も今回のお示している図面に反映させていただいているとおりでございます。 御質問の5番目の東部地区の推計に関しましても、今のお答えと同様で、ほかの学区・学校につきましても同様に推計してございますので、こちらは先ほどと同じということで省略させていただきたいと思います。 以上でございます。

二宮放課後子ども対策

私からは2点目の学童保育クラブの規模についてというところの御質疑に御答弁させていただきます。 委員お尋ねの件につきましては、下目黒小学校内の学童と区民センターの学童保育クラブが複合化した後の定員規模というところでございますけども、このことにつきましては、下目黒小学校内が今現在、定員が30人、区民センターも104人でございますので、合わせた数の子どもたちがこの仮校舎内で過ごせるような設計となっているというところはございます。今後の学童の需要ですとか仕組みの見直しのことも先ほどお話ししましたけども、そういったところを見据えながら今後運用のほうは決めていきますけども、確実に申し上げられるのは、現在の下目黒小学校内と区民センターの学童の合わせた定員数の規模の設計となっているというところでございます。 以上です。

鹿
鹿戸施設管理

私からは4点目の、80年以上もつというところをどういうふうに確認していくかということでございますけれども、先ほども申し上げたとおり、これから実施設計に入ってまいりますが、過去に調査した耐久性調査でも、ちょっと細かい話になってまいりますけれども、コンクリートのサンプルを取って、そのコンクリートが変質していないかというところで判断したところでございます。それと同じような、全く同じではございませんけれども、例えば設計の段階でもう一回コンクリートを少し取ってみて、変質が進んでいないかどうかというところを確認しながら、また対応が必要な場合には工事の中で、基本的には内装の改修が入りますので、仕上げがないところで躯体を補修するということも可能でございますので、そういった対応を取って80年以上というところを確認していきたいというふうに考えてございます。 以上でございます。

岩崎
岩崎日本共産党目黒区議団

下目黒小学校の複合化整備に向けてということで、改めて地域の住民、住区や、また町会なども含めて意見も聞いていくということだと思うんですが、この複合化については地元の合意などが取られているのかということについて改めてお聞きをしたいということと、そうなってくると、下目黒住区センターの跡地についてはどうしていくのかということです。 隣に公園があったり、あそこはちょっと地盤が緩いところだという立地条件などもあるんですけれども、下目黒小学校の複合化に伴って、住区の機能を学校内に持っていったときの住区センター跡地の取扱いということについて、どうしていくお考えなのかということをお聞きしたいというふうに思います。 学童保育クラブですけれども、3ページ目に学童の想定移転スケジュールというのが示されているんですが、これを見ると、下目黒小学校の児童たちが仮校舎に移転をすることと同時に、下目黒小内の学童については仮校舎に設置をするということで、この時点では区民センターの児童館学童保育クラブというのは、そこに設置を引き続きされているということでよろしいんでしょうか。改めて、新しい下目黒小学校が新築された時点で、区民センターの児童館学童保育クラブについてはめぐろ学校サポートセンターへ移転というような取扱いになっていくのか。ちょっとその辺について、改めてお聞きをします。 それから、35人学級の件なんですけれども、児童数については大幅な増加というのはないということですけれども、たとえ35人を下回るような学級編制になったとしても、常設の仮校舎で十分対応していけるのかどうかということについて改めてお伺いをします。 それからあと、下目黒小学校の児童が常設の仮校舎で改築中に授業を受けるということで、この件については以前も質疑をしてきたんですけれども、改めて、先ほどの委員からもきちんと説明をということで、そのとおりやりますということですけれども、スクールバスなどの検討などもされるというような趣旨のことを以前言っていたような気もするんです。改めて、かなり通学で遠くなる児童も出てくるというような影響もあるので、慎重に進めていくという、その進捗の中にもやはりそういった対応も必要になってくるのではないかなというふうに思いますが、その辺についてもお伺いします。 以上です。

関資産経営

それでは私のほうから、1点目について御答弁差し上げます。 下目黒住区センターに関してですけれども、これまで、目黒区民センターの建て替えの取組において、丁寧に説明会やワークショップ、様々なシンポジウムなどを行ってきたところですが、住区のほうにもこちらのほうから直接御説明をさせていただいて、一定の理解をいただいた上で取組のほうを進めているところでございます。 また、跡地に関しての御質疑になるんですけれども、こちらに関してはまだ具体的には、どのような形で跡地活用していくということは決まっている段階ではございません。今後、区有施設見直し方針・計画、7年度、8年度策定していきますが、そういった中で方向性のほうは示して検討していきたいというふうに考えてございます。 以上になります。 2点目に関しても私のほうから。 学童の移転時期に関してですが、区民センター児童館学童に関しては、今回の中止・再検討を受けて、既存の区民センターが当初、令和9年度で使用が終了するといったところでしたが、今、再検討という形になっておりますので、基本的にその施設自体が使えなくなる期間というのが後ろにずれるような形になります。その時期に関してはこれから再検討というようなことになりますので決まっておりませんが、建設工事が始まるまでの間は既存の場所を活用させていただくといったところになっております。 以上になります。

鹿
鹿戸施設管理

私のほうから、今後、35人学級、さらなる少人数化で、この施設が対応できるサイズなのかということでございますけれども、表1、表2をまた御覧いただきますと、不動小学校が19クラスということで一番多いのですが、仮に不動小学校が入った場合には、19クラスの普通教室、35人想定の19クラスということでございます。実際に整備されるお部屋というのは、先ほど下線部で引いたとおり、18学級とそれから特別支援学級が2学級。 図面で御説明しますけども、2学級と言いますが、実際には3学級分が用意できていると。さらに、多目的室が整形なものでも少なくとも2教室ございますので、全部合わせますと23程度の普通教室の部屋は少なくとも確保できてるということでございますので、さらなる少人数化など、どの段階でどういう数字で出てくるか分かりませんけれども、一定飲み込めるという考え方は持ってございます。 私からは以上でございます。

鈴木学校施設計画

それでは4点目の、下目黒小学校が常設仮校舎に移転後の児童の移動の検討ということでございますけども、委員おっしゃるとおり、バス等も含めて、今、目黒西中のほうでも、緑が丘三丁目の遠方の方に対して、庁用車での送迎の対応を行っておりますけども、そういった庁用車の送迎とバスの手配等も含めまして、ちょっと今後、総合的に検討してまいりたいと考えております。 以上でございます。

鈴木
鈴木自由民主党目黒区議団・区民の会

岩崎委員の質疑を終わります。

橋本フォーラム目黒

私からは、下目小の取扱いで1点、それからめぐろ学校サポートセンター施設のほうで3点の合計4点です。 まず1点目、下目小の取扱いのところでは、私からも学童について伺います。資料の場所としては、2ページの後ろのほうから3ページ目にかけて、項番3の(1)のところです。 昨年5月8日の令和6年度学童保育クラブ入所状況という資料を今朝、私も確認をしておりまして、その中では、定員の数とそれから受入れ可能数というのが示されていたかと思います。待機児童2人のみというふうな御答弁先ほどありましたけれども、区民センターのほうは定員50人に対して受入れ可能数が104人と、在籍児童が……、すみません、逆だった気がします。下目小に関しては、30人の定員に対して受入れ可能数、それから在籍児童数がともに30人ということで、待機児童が2人発生しているというふうな状況だったかと認識しています。 今回の資料では、定員について整理するというふうな記載があったんですけれども、これは受入れ可能数に合わせて定員を設定していくというふうな考えで合っているのでしょうか。 それと併せて、ちょっとすみません。定員という言葉と受入れ可能数の考え方が再び少し分からなくなってきてしまっているんですけれども、このあたりも再度整理して御教示いただけたらと思います。 これって、学校や区民センターのような施設であれば、施設として余裕があるからタイムシェアなどで定員として設定した数字以上に受入れが何とかできそうだというふうな、そんな認識で合っていましたっけという、すみません、ちょっと確認です。 2点目として、めぐろ学校サポートセンターのところについてです。 まず使う期間。先ほど他の委員からも、複数の委員から、耐用年数の話もありました。下目小のほうの資料では、1校で4年間くらい使うというふうな計算になるのかなというふうに考えると、単純計算でもし4校使うことになるのであれば、16年、令和26年まで建て替えで校舎を使っていくことになるかというふうに思いますけれども、こちらについては、東部地区の建て替え自体がこのくらいのスパンというふうなイメージでいいのか。ちょっと再度、確認させていただけたらと思います。 あとほかの地区も、このくらいのスパンで考えているというふうな認識でしょうか。こちらに関しても、どのくらいの年数でやっていくのかということ分からなくなってきているところありますので、確認させてください。 3点目に関しては、2ページ目の項番4の末尾のところで、括弧書きで注意というふうな部分ございます。これは、常設仮校舎を利用しない場合もありというふうな記載がありましたので、ここに関してはどのようなことを念頭に考えていらっしゃるのか伺います。 先ほどの使う期間のことを考えての話なのかなと思っているんですけれども、2点目の質問と重なる部分あるのであれば、まとめてお答えいただいても構いません。 ただ、そこに関して、そもそも、文教・子ども委員会やこの特別委員会でも向原小を視察したときに、敷地内だと結構手狭な印象があったので、それで考えたら、下目黒、田道、不動、中目黒の4つの小学校というのは、向原小よりは多少、敷地面積など見ても、そこほどは厳しくはないとは思うんですけれども、そもそもサポートセンターの施設を活用せずに建て替えができそうなのかということ、こちらに関しても併せて、3点目の2問目として伺えたらと思います。 最後、4点目になります。順番が前後して恐縮なんですけれども、サポートセンターの資料1ページに戻りまして、項番2の周知先というところになります。 先ほど他の委員から出ているのは下目小の中の範囲でしたけれども、ほかの3校については、サポートセンターを使うというふうなことが決まってから適宜必要な説明を行っていくというふうな認識でよろしいのでしょうか。 以上4点です。

二宮放課後子ども対策

私からは、1点目の学童保育クラブにおけます定員と受入れ可能数の考え方について御答弁させていただきます。 まず、それぞれの言葉の定義というところの御説明から入らせていただきますけども、まず定員のほうは、目黒区学童保育事業の運営に関する条例というものがありまして、この条例とこの条例の施行規則の中で定めているのが定員でございます。 一方で受入れ可能数につきましては、ただいま申し上げた条例の施行規則の中で、定員の特例として、現状の学童需要を踏まえまして、当分の間、別に定めて定員を超えることができるというようなものがございます。要綱の中でこの受入れ可能数を定めているというのが現状でございます。 ただ、この受入れ可能数というところにつきましては、国のほうが定めている基準に基づきましてこの算定しているものでございまして、1人当たりの子どもの専用区画として、面積おおむね1.65平方メートルという基準がありますけども、こういった基準を満たしたような受入れ可能数を設定しているところでございます。 続きまして、下目黒小学校内と区民センターの学童を複合化した後の子どもの過ごし方、定員、受入れ可能数の考え方につきましては、こういった国の基準に基づいた受入れ可能数で設定する予定でございます。ただ、これについては、子どもが安全・安心に過ごせる居場所を確保するというのが私たちの使命でございますので、そういったところに十分に配慮して設定をして運用していくという考えでございます。 以上でございます。

鹿
鹿戸施設管理

私からは、2点目、3点目と4点目までまとめて御答弁させていただきたいと思います。 まず、耐用年数に対して、学校、今表で4校あるけれども、これ全部というのはどうなのかということでございます。お見込みのとおりでございまして、1校当たり3年~4年というのを積み上げていきますと、最後の1、2校がまず、単純計算でも難しくなってくるというところもございます。それから、当然ですけども、東部地区の学校だけを立て続けに改修するというわけにもまいりませんので、更新の順位なんかもこれから考えて……、一定程度出ていますけれども、更新をどういう順番でやるかということも今後考えていくということになりますので、そういった中で、耐用年数80年以上ですけれども、どこまで使うかという問題と、あとどこの学校までをこの仮校舎で利用していくかというところは、これから順次検討していかなきゃいけない内容だという認識でございます。 常設仮校舎を利用しない場合もあるというこの注意書きでございますけれども、常設仮校舎を使うのにメリットとデメリット両方ございまして、メリットとして、常設仮校舎で静かな環境で、工事中の敷地ではなくて、占有の敷地で教育環境を確保できるというところございますけれども、当然、通学距離が遠くなるですとかという問題もございます。また一方で、例えば敷地の中に、もともとの学校の中に仮設校舎を造る場合は、今の話のように、教育環境については非常に手狭になりますけれども、通学は通学区域そのままで行けるですとかというところがありますので。それと、本当に委員のおっしゃるとおり、敷地が広い小学校と小さい小学校と、仮設校舎が建てられる建てられないというところ、それから、東部地区の中でも、ほかの地区もそうですけども、サポートセンターまで果たして通う距離、低学年も通いますので、そういうところも通う距離として適切か、運用ができるかというところも含めて総合的に判断していかなければならないというところで、この辺は今後検討していくということになります。 4つの小学校は東部地区の4つの小学校を想定した場合ということで仮に挙げさせていただいたという御認識をいただければと思います。 それから、最後、使う可能性が出てから地域に周知するのかということでございます。 今のお答えのとおりでございまして、どの学校が次に常設仮校舎を、この仮校舎を使うのかというところの方向性が出た段階で地域の方にお示ししていくと。学校更新の進捗に合わせて地域の方にお示ししていくということになるかと存じます。 以上でございます。

橋本フォーラム目黒

ありがとうございました。大分整理できて、学童に関しても承知しました。 先ほどの年数のところについて再度伺います。 学校サポートセンターに関しては、80年でもというふうなところは、他の委員への御答弁で承知することができましたけれども、一方で中目黒小学校、最後のほうは厳しそうというのは、恐らくこちらのお話かなというふうに認識をしております。 こちらは昭和37年、1962年建築で、耐震補強、校舎を行ったのが平成2年度というふうな状況だったので、これで、現時点でももう34年で、建て終わるまでには恐らく耐震補強から50年というふうになっていくというのが多分厳しそうだというふうなお話の下にあるのかと思います。ここに関してはどのようなお考えを持っていらっしゃるのか。すごくざっくりした伺い方で申し訳ないんですけれども、今の建物を本当に80年くらい持たせようとするのであれば、何らかの補強など必要になってくる可能性もありますし、場合によっては建築費、インフレなど、まだまだ進んでいくのであれば、もう早期にほかの学校と並行してやっていくようなことももしかしたら必要になってくるんじゃないかと思うんですけど、こちらに関してはどのようなお考えを現段階でお持ちなのかという質問だけさせてください。 以上です。

鹿
鹿戸施設管理

今のお尋ねは、例えば中目黒小学校自体の耐用年数がどうかと。サポートセンターではなくてということで。そうすると、学校の更新の取組の考え方ということでございますので、区有施設の考え方でのお答えになるのかと思いますけれども。 全体的に私から申し上げさせていただければ、構造体耐久性調査というのを行って、80年以上使えるという判断を一定した中で改修を行っていくということで順位を決めてございますので、詳細な順位、後ろのほうの学校の順位というのはお示ししてございませんけれども、全体的には4年スパンで順次改築していくという計画になってございますので、今の計画の段階では、中目黒小学校も含めて収まる計画には現在はなっております。ただ、昨今の建設業界の状況ですとか入札不調の状況も見ますと、なかなか予定どおりにはいかない部分もあろうかというところで、今後、区有施設見直しとか学校更新の計画の改定の取組ございますので、その中でこういったところも当然俎上に上がってくると思いますので、区全体として検討していくということかと存じます。 私から全体的なお話ですけども、以上でございます。

鈴木
鈴木自由民主党目黒区議団・区民の会

橋本委員の質疑を終わります。 ほかに。

白川
白川無会派

私からは、今回ようやく下目黒小学校を切り離すというのが打ち出されたわけなんですが、そこで伺いたいのが、今まで当初の計画のときは、とにかく区民センター公園と下目黒小学校敷地を計画範囲とすることによっての相乗効果というところのすごく大きくメリットがありますということで一体整備ということでお話進められたかと思うんですが、この点に関して今回別でということになると、相乗効果という意味ではどういうふうに今後考えていくのか。 また、これから下目黒小学校の実施設計入っていくと思うんですけども、まだ区民センターのほうが本当どういうふうなものになっていくのかというのが全く見えない中で、区民センター公園についても、当初の計画では小学校のほうとの一体的な範囲ということで、先ほどの他の委員の質疑の教育環境の充実というところにもつながってくるかと思うんですけれども、公園もいろいろな使い方ができるというふうに、結構メインに考えられてたような。この資料にも、概要版のほうにもそのように書かれているんですが、そのあたりについても全く別というふうになると、設計のところのアクセス面だったりとかデザイン的な一体感だったりとか、子どもたちの使いやすさだったりというところもどういうふうに取り入れられるのか、考えれるのかという部分伺いたいと思います。 それと、小学校の規模感に関してもなんですけども、今もう中止になっていますが、当初の計画では、あそこにはそこそこ大規模なマンションが入るというふうな予定もあったかと思うんです。住宅というのもあったかと思うんですけど。そういうふうになった場合に、これからですけれども、ファミリー向けのマンションとかが区民センターのところに整備されるということになったら、当然、小学校の児童数も増えていくことも考えられると思うんですが、そこも今まだ分からない状況で、基本設計に入らなくてはならない。今の学級数は16で維持、来ているけれども、今後もそのような推計でとおっしゃってましたが、そこに関しては区民センター内に整備される可能性のあるマンションというのも考えられての数字なのかどうか。 以上伺えればと思います。

関資産経営

区民センター、今後、再検討というような形になっており、委員おっしゃるとおり、区民センター公園と隣接しているといったところで、校庭などを活用した形でどう相乗効果があるかといったところになるかと思います。 今後、美術館、図書館、先行するような形にはなりますが、令和9年度具体化していくに当たって、並行して、こちらの下目黒小学校の設計というのも一定程度、令和8年度ぐらいには区有施設見直し計画の素案なども出てくるといったところでスケジュール感を考えているので、必ずしもその内容が含まれるかどうかといったところはあるんですけれども、現段階では可能な範囲で、例えば先ほど申し上げたような、今後の区民センターの見通しを今一定程度持って、図書館だったり美術館、あと公園ですかね、そういったことに配慮できるような設計といったところを念頭に置きながら、基本設計、そういったものについては検討していく必要があるかなというふうには考えています。 実際に示される時期、どのような形で区民センターの機能を入れていくかといったところを今後検討していくような形にはなりますので、具体的なものというのは今申し上げられないんですけれども、一定程度、今後の連携も踏まえた上での検討というのは必要なものかなというふうには認識しているところです。 私からは以上です。

鈴木学校施設計画

2点目の、学級数の規模感の御質問でございますけども、区民センターに関しましては、御説明しているとおり、まだ、今後見直しをするということで詳細決まってない状況でございますので、今回お示ししている表1と表2に関しましても、区民センターの計画のものは入れてないものになってございます。 下目黒小学校に関しましては、お示ししているスケジュールのとおり、令和15年に新校舎のほうに移転という形になりますので、区民センターの計画がどのように進んでいくかは不明ですが、その段階でまたその次の、下目黒小学校以降の常設仮校舎に入る学校の際には、改めて区民センターの検討状況も踏まえて考えていきたいというふうに思っております。 以上でございます。

白川
白川無会派

ありがとうございます。 別に建て替えるということの方針は決まったものの、具体的な設計だとかという部分になってくると、隣にこれだけ大型の再開発、区民センター含めがある中で、そこが全く今決まってない状態でやっていくってすごく大変なんだろうなというのは……。今はっきりしたことが決まってないので何も御答弁できないのは分かるんですが、いずれは建て替えていくことは間違いなくそうだと思っているので、当初、一体的にやっていくということのメリットがなるべく別々に建設した後も生かされるようなことというのは考えていただきたいなと思っていて、まだ設計まで、9年以降に区民センターのほうが決まるにせよ、小学校のほうも設計のところで少し一体感を持たせられるような、なるべくフレキシブルなものというのはできるだけ取り入れていただきたいなと思うので、そこ基本的に考えの中に入れていただきたいと思うんですが、いかがですか。

松本資産経営

今回、下目黒小学校を切り離すということにしたわけですけれども、そもそもの考え方として、一体的にやることでそれぞれの相乗効果を生み出そうということが我々の望むところでした。下目黒小学校を切り離したとしても、そもそも我々が想定していた、イメージしていた下目黒小学校、区民センターと公園があることでこういった使い方、もしくはデザインだとかということは考えられるよね、それはもう我々としても思っておりますので、下目黒小学校をこれから、恐らくプロポーザルで設計事業者を選んでいくことなるかと思いますけども、そういった我々区としての下目黒小学校に対する考え方を伝えながら、そういった設計ができるような事業者を選んでいくというのは、恐らくそういった形になるのかなと思います。 かつ、今度、下目黒小学校ができた上で、次に区民センターの事業という形になっていくと思うんですけども、そこでもハード的なもので、下目黒小学校は今こうですよと、もう既に条件が設定されることになりますので、その上で区民センターのほうに持つべき機能、空間、それとあと、大きくは多分ソフトのところになってくると思うので、公園を小学校がどんなふうに使えることができるのかだとか、そういったことを区民センターの中ではまた改めて考えていくということになるかと思いますので、御指摘の内容について、我々のほうも意識しながら進めていきたいというふうに考えてございます。 以上です。

鈴木
鈴木自由民主党目黒区議団・区民の会

白川委員の質疑を終わります。

たぞえ

2つの報告を一括でいただいて、私も理解をしながら、すごい長期的な話なので、いろいろ頭の中でシミュレーションしてたので、もし質問が重複したら申し訳ないんですけれども、まず1点目が、ほかの委員会でも、学校の建て替えに伴って、災害対応はどうなっているのかという質問があったので、こちらでも伺いたいと思うんですけど。 下目黒小学校の学校内に恐らく災害用備蓄とかもあると思いますし、あと、体育館は言わずもがなですけれども、避難所になっているかと思います。この下目黒小学校が解体・新築工事進められている間、めぐろ学校サポートセンター、仮校舎のほうでその対応ができるのか、まず伺いたいと思います。 あと2点目は、先ほどいろんな委員からの質疑で、やっぱり東部の4つの小学校ということで通常学級数を算定されたりとかしていらっしゃって、先ほど不動小学校についての言及があったかと思うんですけれども、東部って言っても、不動小学校ってほぼほぼ中央じゃないですかって、すみません。地区割り見てると、何か切り直したいなというぐらい。 東部の不動小のところは、私、不動小エリアがもう目と鼻の先なので、あの小学校の形見てると、林試の森公園の際までが学区ですよね。そこから考えると、ちょっと手元でグーグルマップで検索してみたんですけど、不動小学校を起点にしてめぐろ学校サポートセンターまで徒歩で行くと25分。あくまでも不動小学校起点なので、さらに遠くの方がいらっしゃるということで、私は今回、東部だからといってここに不動小学校を入れられたことにちょっとびっくりをしている。 かつ、ちょっと見解を伺いたいんですけど、今日ちょうど開校式もありますけど、不動小の場所であれば、七中のほうが若干近いんですね。なので、こういったところの活用も含めてやっていただかないと、不動小学校って本当に住宅地しかないので、ファミリー層がよくお住まいになられているエリアです。なので、小学校がどうなるのか分からないというと、ちょっと悩ましいところなのかなと思いますので。 今回、本当に、区民センターもこれからどうなっていくのか分からない、学校の今後の建て替えの順番もまだ分からないという中でも進めなければならない難しさはあるんですけれども、一度、このように不動小学校をここに入れられてしまうと、私たちは今答弁聞いてて、さっきの下線、検証対象校が常設仮校舎を使用しない場合もありとはあるんですけども、これ、数年たつと、経緯を誰も把握してないみたいな。把握してないわけないんですけども、なかなか引き継がれにくいことなので、ぜひ不動小については東部というくくりではなくて、建て替えの順番を示す中では、ちゃんと子どもが通える距離もしくは、学校内に仮校舎はちょっときついかなと思うんですけども、ちゃんと配慮するということで、資料が独り歩きしても混乱を生まないようにしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

今村防災

今回、下目黒小学校がサポートセンターの仮校舎のほうに移転する場合ですとか、例えば九中、十一中に関しましても、学校の統合に基づいて避難所の一部が一時的になくなってしまうといった状況がございます。 その中で区としてですけれども、そういった地域の方々のお声をお伺いさせていただいたところ、九中、十一中に関しましては、地域避難所自体に関しましては、近隣の小・中学校のほう、近くの地域避難所に避難していただく、そういった御案内を差し上げるとともに、在宅避難者のための物資の支援拠点、こちらに関しては併せて整備を行ったというところでございます。 今後、学校施設更新になりますと、必ず避難所に関しては、一時なくなってしまうですとか、そういうことは想定されてございます。我々のほうとしましても、避難所のまず確保に対して努力をしていきたい。今回、目黒学院中学校・高等学校を補完避難所から地域避難所へ協定に基づいて変更してございます。また、そういった大規模施設がなかなかないというところで大変我々のほうも苦慮しているところですけれども、可能な限りこういった地域の方が避難できる場所の確保に努めてまいりたいというふうに考えてございます。 また、避難所に避難するという選択ございますけれども、居宅が十分安全性が確保できている場合に関しましては、在宅避難をしっかりしていただくことに関しましても引き続き周知に努めてまいりたいというふうに考えてございます。 以上でございます。

鹿
鹿戸施設管理

私から2点目の、不動小学校の改修のときにサポートセンターというのはどうなのかということでございますが、委員の御認識もっともでございまして、不動小学校に関しましては、サポートセンターまで距離が非常にあるということで、実際に活用できるかどうかというのは、具体的に検討しなければ、正直言って、まだ分からないところでございます。 今回の表は、常設仮校舎のボリュームを検討する素材ということで4つの学校を出して、これらの学校でも一定収まるだろうということでお示しさせていただきましたが、本当に注意書きにも書いてあるとおりに、実際にこの常設仮校舎をどの学校が使うかというところは個別具体的に検討していかなければならないと考えております。 また、御指摘のとおり、不動小学校、七中敷地のほうが近いということもございます。七中に関しましては、今、統合新校ということで活用されてますけれど、今後、新しい校舎ができると、あそこの利用がなくなるということでございますので、そこの敷地は今後、学校更新のために活用していくという考え方も区のほうでは持ってございますので、その辺含めてどういった形で工事を行うかというところは、今後、具体的に検討してまいりたいというふうに考えてございます。 以上でございます。

鈴木
鈴木自由民主党目黒区議団・区民の会

たぞえ委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

私も学童のことについて聞きたいんですけれども。 (3)のほうの3ページ目で、学童の想定移転スケジュールがあります。区民センターのほうの学童は、既存施設をそのままということだったんですけれども、下目黒小学校が学校サポートセンターに入った場合の学童の定員というか受入れがかなり多く、2つを合わせても大丈夫なぐらい入れるよという設定にすると、今、区民センターのほうの学童に通っている子でも、人数だけの考えではなくって、いろんな保護者だったりの考え方として、学校サポートセンターのほうの学童に入れたいですよという方が出てくるかと思うんです。今、区民センター学童に通っている子たちの人数を考えると、どのような移動が考えられるのか想定されていますでしょうか。

二宮放課後子ども対策

サポートセンター内の常設の仮校舎に下目黒小学校内と区民センター児童館学童保育クラブが複合化した場合の所属校の構成という捉え方で御答弁させていただきますと、まず、現在の下目黒小学校内学童については、もちろん全員、下目黒小学校内に通っております。一方、区民センター児童館学童については、104人の定員、受入れ可能数のところを、96名が下目黒小学校内、2名が田道小学校、残りの4名が私立等に通われている児童の構成となっておりますので、恐らく、数年後にはなる想定ですけども、同じような構成で、サポートセンター内の常設仮校舎で過ごす子どもたちがいらっしゃるという想定でおります。 以上でございます。

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

そうすると、下目黒小学校の仮校舎ができた場合に、そちらに移る児童がすごく多いのではないですか。区民センター学童に残りたいという子がどれぐらいいるのかなというところなんですけれども。 ただ、既存施設はそのまま残すということなので、一時的に学校サポートセンターと区民センターの学童保育クラブが両方ありますというようなことになるんですよね。 令和11年から14年と書いてあるところです。

二宮放課後子ども対策

この想定移転スケジュールの見方というところでございますが、今確定的に申し上げるところとしましては、下目黒小学校内学童保育クラブを令和11年度に仮校舎のほうに移転するということが1つ申し上げられます。加えまして、令和15年度に新校舎が完成した後につきましては、下目黒小学校内学童と区民センター児童館学童が複合化されるというところがまず確定的なところでございます。 先ほどの答弁の中で、令和11年度に下目黒小学校内が移転するというところを申し上げましたが、このときの区民センター児童館学童というところについては、既存施設があれば既存施設のほうにいたままとなりまして、表の外の米印1のとおり、この区民センターの事業が具体化した折に、既存の区民センター児童館学童を解体する時期にサポートセンターに移転するというところでございますので、区民センター児童館学童があるのに、そちらに残るというところの選択肢はないというふうな考えでございます。 以上です。

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

それは受入れ側の事業所の体制の問題でですか。スペース的には、学校サポートセンターのほうに2校分入るだけのスペースをつくるわけですよね。ただ、仮校舎に移ったときには、現在の下目黒小学校内の学童保育クラブに入っている子しか入れないという考え方なんでしょうか。

荒牧

本日お示ししてる資料については、子どもたちのボリュームの関係で、1つの学童で下目小の児童全てを学童として受け入れることができないことから、区民センターと仮校舎と両方整備しておりますけれども、当然、今、下目黒小学校の場所があそこだからとか、いろんなその子その子の事情がございますし、兄弟の問題もありますので、これは11年の仮校舎、2か所に新しくできる段階で、子どもたちや保護者の意向であるとか、実際それが可能かどうかだとか、例えばスクールバスを利用する子であれば、スクールバスの運行時間を学童に合わせるのかとか、様々な細かい点がございます。なので、今の御指摘を踏まえて、毎年毎年、子どもたちが変わるわけですから、動くわけですから、それぞれの事情も動いていきますので、丁寧に御意見というか希望を聞いて、できるだけ御希望に沿うように対応したいと思っています。 ただ、全員が区民センターを希望されてもキャパオーバーですし、全員が仮校舎のキャパオーバーになりますので、その辺は一定、どういうやり方が一番スムーズになるのかということを今後、11年までの間に、具体的な落としどころとか進め方を考えていきたいというふうに思っております。今ここでこうですと明言すると、それはそれで独り歩き、また混乱起こしますので、今の御指摘、大変重要なところでございます。実際造っても、運用する上での問題が一番ありますので、慎重に検討したいと思っております。 以上です。

鈴木
鈴木自由民主党目黒区議団・区民の会

西村委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。

鹿
鹿戸施設管理

私の大分前の答弁でちょっと間違いがございましたので、修正させていただきたいと思い、よろしいでしょうか。 サポートセンターの耐震補強の時期を私、平成15年頃と申し上げましたが、正しくは昭和61年度に耐震補強を行っているということで修正させていただきます。

鈴木
鈴木自由民主党目黒区議団・区民の会

よろしいですね。

山村
山村無会派

学童のところで今話があって、私も疑問が1つ湧いたんですけど。 そもそも区民センターのほうの建て替えも今後検討していくの中では、学童保育施設、そっちのほうで造るってありましたっけって、まずそこちょっと確認。すみません、記憶がちょっと怪しくなってきたので、そこを確認したくて。 新校舎のほうで1回まとめて、それでやっていけるねってなったら、今度、区民センターのほうはもうやらないのか、どうなるのか。ちょっと混乱してしまったので、そこ教えていただきたいと思います。

関資産経営

今のお尋ねですけれども、当初の区民センター事業の中に、当初の想定から区民センター学童に関しては、下目黒学童と一体的に下目黒小学校内に整備するといったところでお示しをしてるといったところになりますので、こちらに関しては、令和15年度整備といったところでは、想定等は変更がないものです。 以上になります。

鈴木
鈴木自由民主党目黒区議団・区民の会

山村副委員長の質疑を終わります。 ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木
鈴木自由民主党目黒区議団・区民の会

ないようですので、報告事項(3)新たな目黒区民センター等整備・運営事業の中止・再検討に伴う下目黒小学校の取扱について、(4)めぐろ学校サポートセンター施設を活用した常設仮校舎整備に係る基本設計案についてを終わります。 以上で報告事項を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【その他】(1)次回の委員会開催について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

鈴木
鈴木自由民主党目黒区議団・区民の会

次に、その他の次回委員会開催の予定についてですが、次回の委員会は4月25日金曜日、午前10時から開会いたします。 以上で本日の委員会を散会いたします。お疲れさまでした。