発言者(13名)

これより本日の会議を開会いたします。 ただいまの出席議員は三十二名であります。 ───────────────────────────

これより日程に入ります。 日程第一、会議録署名議員を御指名いたします。二十五番二島豊司議員、二十六番風見利男議員にお願いいたします。 ───────────────────────────

お諮りいたします。議事の運営上、あらかじめ時間を延長いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なきものと認め、時間は延長されました。 ───────────────────────────

日程第二から第三十一までは、いずれも総務常任に係る案件でありますので、一括して議題といたします。 〔中島事務局次長朗読〕 区長報告第 五 号 について(港区立西麻布二丁目児童遊園整備工事の変更) 区長報告第 六 号 専決処分について(損害賠償額の決定) 区長報告第 七 号 専決処分について(損害賠償額の決定) 区長報告第 八 号 専決処分について(損害賠償額の決定) 区長報告第 九 号 令和七年度港区繰越明許費繰越計算書 区長報告第 十 号 令和七年度港区一般会計予算事故繰越し繰越計算書 議 案 第三十六号 港区個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関するの一部を改正する条例 議 案 第三十七号 港区長等の損害賠償責任の一部免責に関する条例の一部を改正する条例 議 案 第三十八号 港区職員の旅費に関する条例の一部を改正する条例 議 案 第四十八号 令和八年度港区一般会計(第一号) 議 案 第四十九号 令和八年度港区介護保険会計補正予算(第一号) 議 案 第五 十号 工事請負契約の承認について(五之橋架替工事(護岸整備等)) 議 案 第五十一号 工事請負契約の承認について(港区立高輪子ども中高生プラザ等機械設備改修工事) 議 案 第五十二号 工事請負契約の承認について(港区みなと保健所機械設備改修工事) 議 案 第五十三号 工事請負契約の承認について(港区立高松中学校電気設備改修工事(Ⅲ期)) 議 案 第五十四号 工事請負契約の変更について(東麻布一・二丁目地区電線共同溝整備工事) 議 案 第五十五号 物品の購入について(港区芝浦港南地区総合支所等電話交換機等) 議 案 第五十六号 物品の購入について(港区立みなと芸術センターグランドピアノ(ヤマハ社製)) 議 案 第五十七号 物品の購入について(港区立みなと芸術センターグランドピアノ(スタインウェイ&サンズ社製)) 議 案 第五十八号 物品の購入について(行政情報システム用ネットワーク機器) 議 案 第五十九号 物品の購入について(携帯トイレセット) 議 案 第六 十号 物品の購入について(図書館資料自動貸出機等) 議 案 第六十一号 物品の購入について(港区立小学校及び港区立中学校学習机等) 議 案 第六十二号 物品の購入について(港区立小学校及び港区立中学校ちゅう房機器) 議 案 第六十三号 物品の購入について(港区立箱根ニコニコ高原学園ちゅう房機器) 議 案 第六十五号 損害賠償額の決定について 議 案 第六十六号 損害賠償額の決定について 請 願八第 四 号 「日本国国章損壊の罪」の早期制定を求める 総務常任委員会からの中間報告について 総務常任委員会の申出について ───────────────────────────

二十八案について、総務常任委員長から審査報告書が提出されております。この審査報告書は皆さんにお配りしてあります。朗読は省略いたします。 (参 考) ─────────────────────────── 総務常任委員会審査報告書 区長報告第 五 号 専決処分について(港区立西麻布二丁目児童遊園整備工事請負契約の変更) 区長報告第 六 号 専決処分について(損害賠償額の決定) 区長報告第 七 号 専決処分について(損害賠償額の決定) 区長報告第 八 号 専決処分について(損害賠償額の決定) 区長報告第 九 号 令和七年度港区一般会計予算繰越明許費繰越計算書 区長報告第 十 号 令和七年度港区一般会計予算事故繰越し繰越計算書 (以上八・六・一七) 本委員会に付託中の上記区長報告は、審査の結果、了承すべきものと決定したので報告します。 令和八年六月十九日 総務常任委員長 新 藤 加 菜 港区議会議長 様 ─────────────────────────── 総務常任委員会審査報告書 議 案 第三十六号 港区個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例 議 案 第三十七号 港区長等の損害賠償責任の一部免責に関する条例の一部を改正する条例 議 案 第三十八号 港区職員の旅費に関する条例の一部を改正する条例 議 案 第四十八号 令和八年度港区一般会計補正予算(第一号) 議 案 第四十九号 令和八年度港区介護保険会計補正予算(第一号) (以上八・六・一七付託) 本委員会に付託中の上記は、審査の結果、いずれもどおりすべきものと決定したので報告します。 令和八年六月十九日 総務常任委員長 新 藤 加 菜 港区議会議長 様 ─────────────────────────── 総務常任委員会審査報告書 議 案 第五 十号 工事請負契約の承認について(五之橋架替工事(護岸整備等)) 議 案 第五十一号 工事請負契約の承認について(港区立高輪子ども中高生プラザ等機械設備改修工事) 議 案 第五十二号 工事請負契約の承認について(港区みなと保健所機械設備改修工事) 議 案 第五十三号 工事請負契約の承認について(港区立高松中学校電気設備改修工事(Ⅲ期)) 議 案 第五十四号 工事請負契約の変更について(東麻布一・二丁目地区電線共同溝整備工事) 議 案 第五十五号 物品の購入について(港区芝浦港南地区総合支所等電話交換機等) 議 案 第五十六号 物品の購入について(港区立みなと芸術センターグランドピアノ(ヤマハ社製)) 議 案 第五十七号 物品の購入について(港区立みなと芸術センターグランドピアノ(スタインウェイ&サンズ社製)) 議 案 第五十八号 物品の購入について(行政情報システム用ネットワーク機器) 議 案 第五十九号 物品の購入について(携帯トイレセット) 議 案 第六 十号 物品の購入について(図書館資料自動貸出機等) 議 案 第六十一号 物品の購入について(港区立小学校及び港区立中学校学習机等) 議 案 第六十二号 物品の購入について(港区立小学校及び港区立中学校ちゅう房機器) 議 案 第六十三号 物品の購入について(港区立箱根ニコニコ高原学園ちゅう房機器) 議 案 第六十五号 損害賠償額の決定について 議 案 第六十六号 損害賠償額の決定について (以上八・六・一七付託) 本委員会に付託中の上記議案は、審査の結果、いずれも原案どおり可決すべきものと決定したので報告します。 令和八年六月二十二日 総務常任委員長 新 藤 加 菜 港区議会議長 様 ─────────────────────────── 総務常任委員会審査報告書 請 願八第 四 号 「日本国国章損壊の罪」の早期制定を求める請願 (八・六・一七付託) 本委員会に付託中の上記請願は、審査の結果、すべきものと決定したので報告します。 令和八年六月二十三日 総務常任委員長 新 藤 加 菜 港区議会議長 様 ───────────────────────────

総務常任委員長から二十八案に対する審査報告並びに委員会の中間報告のため、発言を求められております。二番新藤加菜議員。 〔二番(新藤加菜君)登壇〕

ただいま議題となりました日程第二から日程第二十九につきまして、総務常任委員会を代表して、審査の経過と結果について御報告申し上げます。 最初に、区長報告第五号「専決処分について」であります。 本件は、港区立西麻布二丁目児童遊園整備工事請負契約の変更について、専決処分したので、報告を受けたものであります。 本委員会におきましては、理事者より補足説明を聴取した後、質疑を行いました。 主な内容は、大型車両から小型車両に変更したことによる契約金額の減少理由について、工期が延びることの影響について等であります。 質疑終了後、いたしましたところ、本件は満場一致をもって報告のとおり了承すべきものと決定いたしました。 次に、区長報告第六号「専決処分について」であります。 本件は、清掃車の交通事故の損害賠償額の決定について、専決処分したので、報告を受けたものであります。 本委員会におきましては、理事者より補足説明を聴取した後、引き続き採決いたしましたところ、本件は、満場一致をもって報告のとおり了承すべきものと決定いたしました。 次に、区長報告第七号「専決処分について」であります。 本件は、清掃車の交通事故の損害賠償額の決定について、専決処分したので、報告を受けたものであります。 本委員会におきましては、理事者より補足説明を聴取した後、質疑を行いました。 主な内容は、外国人運転手の有無について、清掃車の収集体制について、熱中症対策や待遇の改善について等であります。 質疑終了後、採決いたしましたところ、本件は満場一致をもって報告のとおり了承すべきものと決定いたしました。 次に、区長報告第八号「専決処分について」であります。 本件は、土木作業車の交通事故の損害賠償額の決定について、専決処分したので、報告を受けたものであります。 本委員会におきましては、理事者より補足説明を聴取した後、引き続き採決いたしましたところ、本件は、満場一致をもって報告のとおり了承すべきものと決定いたしました。 次に、予算の繰越しに係る区長報告二件であります。 まず、区長報告第九号「令和七年度港区一般会計予算繰越明許費繰越計算書」であります。 本件は、令和七年度の歳出予算の経費でその性質上又は予算成立後の事由に基づき年度内に支出を終わらなかったものについて、令和八年度に繰り越して使用することとしたので、報告を受けたものであります。 次に、区長報告第十号「令和七年度港区一般会計予算事故繰越し繰越計算書」であります。 本件は、令和七年度に支出負担行為を行った経費で、避けることのできない事故のため年度内に支出を終わらなかったものについて、令和八年度に繰り越して使用することとしたので、報告を受けたものであります。 本委員会におきましては、二件一括して、理事者より補足説明を聴取した後、質疑を行いました。 主な内容は、カスハラ対策の現状と今後について、みなトクPAYの有効期限の周知について等であります。 質疑終了後、順次採決いたしましたところ、二件いずれも満場一致をもって報告のとおり了承すべきものと決定いたしました。 次に、議案第三十六号「港区個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例」であります。 本案は、区における個人番号を利用することができる事務を追加するものであります。 本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、引き続き採決いたしましたところ、本案は、満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第三十七号「港区長等の損害賠償責任の一部免責に関する条例の一部を改正する条例」であります。 本案は、「地方自治法」等の一部改正に伴い、条例で引用している条項番号を変更するものであります。 本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。 主な内容は、条例を制定した背景について、条例の対象者について等であります。 質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は、満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第三十八号「港区職員の旅費に関する条例の一部を改正する条例」であります。 本案は、職員に支給する宿泊費の支給限度額を引き上げるものであります。 本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。 主な内容は、旅費の近隣区との比較について、民間企業等との比較について等であります。 質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は、満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第四十八号「令和八年度港区一般会計補正予算(第一号)」及び議案第四十九号「令和八年度港区介護保険会計補正予算(第一号)」についてであります。 まず、議案第四十八号は、歳入歳出予算の補正及び債務負担行為の補正で、歳入歳出予算の補正額は、十三億九千四百二十九万八千円の増額であります。 補正額の財源としては、国庫支出金、都支出金、寄附金、繰越金及び諸収入をそれぞれ増額するものであります。 その内容は、総務費で、「いじめ相談体制の強化」や「仮称芝五丁目共同プロジェクト」に要する経費などを追加し、民生費で、「民生委員・児童委員活動推進」や「低所得世帯等向けエアコン設置支援事業」に要する経費などを追加し、産業経済費で、「融資事業」に要する経費を追加し、土木費で、「各地区自転車利用環境整備推進」に要する経費を追加し、教育費で、「私立小中学校等就学者給食費相当支援給付金」や「子育てサポート保育料等給付」に要する経費などを追加し、諸支出金で、「介護保険会計繰出金」に要する経費を追加するものであります。 また、債務負担行為の補正として、既定の債務負担行為に「東麻布二丁目複合施設整備」など二件を追加するものであります。 次に、議案第四十九号は、歳入歳出予算の補正で、補正額は、二億七千八百六十九万八千円の増額であります。 補正額の財源としては、国庫支出金、支払基金交付金、都支出金及び繰入金をそれぞれ増額するものであります。 本委員会におきましては、二案一括して、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。 主な内容は、いじめ相談窓口の制度設計の考え方について、私立小中学校等給食費相当支援給付金の東京都の補助金見込み額について、いじめ相談窓口の再検討について、職員不足を理由に受付していない学童クラブ・放課GO→クラブの数について等であります。 質疑終了後、まず、議案第四十八号について態度表明を行いましたところ、小倉りえこ委員より、反対する旨の意見が述べられました。引き続き、採決いたしましたところ、本案は賛成多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第四十九号について採決いたしましたところ、本案は、満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第五十号「工事請負契約の承認について」であります。本案は、五之橋架替工事(護岸整備等)について、工事請負契約の承認を求めるものであります。 本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。 主な内容は、区側と東京都側の費用負担について等であります。 質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は、満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第五十一号「工事請負契約の承認について」であります。本案は、港区立高輪子ども中高生プラザ等機械設備改修工事について、工事請負契約の承認を求めるものであります。 本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、引き続き採決いたしましたところ、本案は、満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第五十二号「工事請負契約の承認について」であります。本案は、港区みなと保健所機械設備改修工事について、工事請負契約の承認を求めるものであります。 本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、引き続き採決いたしましたところ、本案は、満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第五十三号「工事請負契約の承認について」であります。本案は、港区立高松中学校電気設備改修工事(Ⅲ期)について、工事請負契約の承認を求めるものであります。 本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、引き続き採決いたしましたところ、本案は、満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第五十四号「工事請負契約の承認について」であります。本案は、東麻布一・二丁目地区電線共同溝整備工事について、契約金額を変更するものであります。 本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、引き続き採決いたしましたところ、本案は、満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第五十五号「物品の購入について」であります。本案は、港区芝浦港南地区総合支所等電話交換機等を購入するものであります。 本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。 主な内容は、落札額の差と購入物品の品質について、保守契約の考え方について等であります。 質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は、満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、港区立みなと芸術センターグランドピアノを購入する二議案についてであります。 まず、議案第五十六号は、港区立みなと芸術センターグランドピアノ(ヤマハ社製)を購入するものであります。 次に、議案第五十七号は、港区立みなと芸術センターグランドピアノ(スタインウェイ&サンズ社製)を購入するものであります。 本委員会におきましては、二案一括して、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。 主な内容は、プロポーザルで選ばれた事業者の提案内容の実現性について、区民の利用できる機会について、誰もが足を運べるホールを目指すことについて等であります。 質疑終了後、二案それぞれ態度表明を行いましたところ、いずれも小倉りえこ委員より、反対する旨の意見が述べられました。引き続き、採決いたしましたところ、二案いずれも賛成多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第五十八号「物品の購入について」であります。本案は、行政情報システム用ネットワーク機器を購入するものであります。 本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。 主な内容は、ベンダーロックイン状態から抜け出す方法について、データセンターの位置について等であります。 質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は、満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第五十九号「物品の購入について」であります。本案は、携帯トイレセットを購入するものであります。 本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。 主な内容は、本事業を活用した区の取組の周知について、入札参加が一者のみの理由について、納入場所について等であります。 質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は、満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第六十号「物品の購入について」であります。本案は、図書館資料自動貸出機等を購入するものであります。 本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、引き続き採決いたしましたところ、本案は、満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第六十一号「物品の購入について」であります。本案は、港区立小学校及び港区立中学校学習机等を購入するものであります。 本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。 主な内容は、廃棄と再利用の基準について、次年度以降の買い替えのタイミングについて等であります。 質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は、満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第六十二号「物品の購入について」であります。本案は、港区立小学校及び港区立中学校ちゅう房機器を購入するものであります。 本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。 主な内容は、まとめて発注した理由について、購入時に提示する条件について等であります。 質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は、満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第六十三号「物品の購入について」であります。本案は、港区立箱根ニコニコ高原学園ちゅう房機器を購入するものであります。 本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、引き続き採決いたしましたところ、本案は、満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第六十五号「損害賠償額の決定について」であります。本案は、庁有車の交通事故の損害賠償額の決定を求めるものであります。 本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。 主な内容は、不注意による事故であるかの確認についてであります。 質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は、満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第六十六号「損害賠償額の決定について」であります。本案は、清掃車の交通事故の損害賠償額の決定を求めるものであります。 本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、引き続き採決いたしましたところ、本案は、満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 最後に、今で新たに付託された請願についてであります。 すなわち、請願八第四号「「日本国国章損壊の罪」の早期制定を求める請願」についてであります。本請願は、日本国の国旗その他の国章を、侮辱の目的をもって損壊、除去または汚損する行為を処罰対象とする「日本国国章損壊の罪」を早期に制定するよう、国に対しの提出を願うものであります。 本委員会におきましては、請願者より趣旨説明を聴取した後、慎重に審議を行いました。 主な内容は、現在把握している情報についてであります。 質疑終了後、態度表明を行いましたところ、公明党議員団の野本委員より継続審査とすべき旨の意見が述べられました。態度表明終了後、まず継続審査について諮りましたところ、賛成少数をもって継続審査とすることはされました。引き続き採決いたしましたところ、本請願は賛成多数をもって採択すべきものと決定いたしました。 なお、意見書の提出については、調整が整わなかったため行わないことといたしました。 以上にて委員長報告を終わります。何とぞ皆様の御賛同を賜りますようお願い申し上げます。 続いて議題となっております日程第三十につきまして、総務常任委員会を代表して、委員会で審査中の案件について、中間報告を申し上げます。 最初に、今定例会で新たに付託された請願についてであります。 すなわち、請願八第五号「議員監査委員の解任を求める請願」についてであります。本請願は、議員監査委員の解任を求める問責決議を行い、その決議を区長に提出することを願うものであります。 本委員会におきましては、請願者より趣旨説明を聴取した後、慎重に審議を行いました。 主な内容は、地方自治法の規定の解釈について、区が議会選出監査委員を置く理由と制度上の意義について、議会選出監査委員の議会活動と監査委員としての活動の線引きについて、資料非公開箇所における監査委員の閲覧権限について等であります。 質疑終了後、態度表明を行いましたところ、自民党議員団の鈴木委員及び小倉りえこ委員よりとすべき旨の意見が述べられましたが、本請願につきましては、今後もなお引き続き慎重審議の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。 次に、継続審査中の議案についてであります。 すなわち、議案第二号「港区長の在任期間に関する条例」についてでありますが、本案につきましては、今後もなお、引き続き慎重審議の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。 次に、継続審査中の四請願についてであります。 すなわち、請願六第十号「「選択的夫婦別姓制度の導入を求める意見書」採択に関する請願」、請願七第一号「防災士資格取得費用助成に関する請願」、請願七第二号「「選択的夫婦別姓制度の法制化を求める意見書」採択に関する請願」、請願七第三号「旧姓の通称使用を拡充し、第五次男女共同参画基本計画に沿った政策の推進を求める意見書の提出を求める請願」についてでありますが、四請願いずれも、今後もなお引き続き慎重審議の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。 最後に、発案五第五号地方行政制度と財政問題の調査についてであります。 本委員会におきましては、理事者より、港区政八十周年記念事業パートナーの募集及び記念事業助成金について、「将来に向けた持続可能な区役所への改革」に係る民間ビルの借用について、旧三田図書館用地の活用について、いじめ相談体制の強化について、米軍ヘリコプターの飛行に関する住民アンケートの結果について、工事請負契約について(港区立芝浦小学校機械設備改修工事(二期工事))、新たな防災気象情報の運用開始及び区の避難情報発令基準の改定について等の報告を聴取し、質疑を行うとともに、意見、要望を述べました。 以上が本委員会における審査の経過でありますが、本発案につきましては、今後もなお調査・検討の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。 以上にて中間報告を終わります。 ───────────────────────────

これより討論に入ります。 小倉議員から発言の申出がありますので、これをお許しいたします。七番小倉りえこ議員。 〔七番(小倉りえこ君)登壇〕

議案第四十八号「令和八年度港区一般会計補正予算」について、反対の立場から発言をいたします。 区立学校の給食費無償化が実施されている中、私立学校等へ通う児童・生徒への支援については、東京都が私立小・中学校等への給食費相当額支援の方針を示した以上、区として、何らかの対応を検討することについても一定の理解はいたします。しかしながら、本議案の補正予算に含まれる私立小中学校等就学者給食費相当支援給付金で問われているのは、政策目的そのものではありません。問われているのは、その政策を実施するに当たり、港区がどのような制度設計を行い、その制度設計が十分な検討と説明を経ているかどうかであります。 委員会質疑を通じて、私は、残念ながらその点について十分な説明を受けることができませんでした。第一に、東京都制度との関係です。区は、本制度について、東京都が私立小・中学校等に通う児童・生徒の保護者への給食費相当額補助を行う方針を示したことを契機として、制度構築を進めたと説明しています。しかし、委員会では、東京都制度の具体的な内容はいまだ確定していないこと、対象範囲や補助要件の詳細も示されていないこと、さらに、東京都が設ける予定としている一定の制約の内容についても現時点では把握できておらず、東京都の補助額すら定まっていないことも明らかになりました。 本来であれば、東京都制度の内容を確認し、対象範囲や支給要件を整理した上で、港区として、どこまで独自に上乗せをするのか、あるいは独自対象を設けるのかを検討するべきであります。東京都は今年度中に補助制度を実施し、四月まで遡及することは示している以上、港区は結論を急ぐことではなく、東京都の制度内容がもう少し明らかになってから、制度の妥当性を積み上げて対象を決定することは遅くないと考えました。非課税世帯への給付金のように一日でも早くという性質のものとは緊急度の度合いが異なるからです。 なお、今回の補正予算には、東京都の補助制度を活用する学童クラブ等従事職員宿舎借り上げ支援事業も含まれています。こちらについては、東京都の制度内容が定まった上で、その枠組みに基づき、港区として上乗せ助成を行うものとして説明がなされました。要綱もつくられている。つまり、同じく東京都の補助制度を契機として開始する事業であっても、学童については、東京都制度の内容を前提に制度設計がなされている一方、私立小中学校等就学者給食費相当支援給付金については、東京都制度の具体的内容が定まらないまま港区が独自に対象範囲を広げて先行実施しようとしている、この差は何なんでしょう。この制度設計の進め方の差こそが、本件の検討不足を示していると考えます。 第二に、対象者の実態把握についてです。今回の資料要求により、港区が給付対象として想定している約八千百人の内訳が初めて明らかになりました。私は私立小・中学校等の「等」とは何を意味するのかを確認したく、具体的にどこの学校に通っている児童・生徒が対象になるのか、それぞれ人数がどのくらいなのか、日本国籍とそのほかの割合はどのぐらいなのか、これまで明確な港区の基礎データとして拝見したことはなかったので、学校種別ごとの整理を求めました。 これまで私立小・中学校等の「等」を意味する学校教育機関については、区民にも議会にも示されたことはありません。その中でも私が特に注目をしたのは、港区が給付対象と設定した海外居住者として整理された日本国籍・重国籍四百五十一名、外国籍百七十二名を含む六百二十三名の存在です。しかし、委員会質疑において、この六百二十三名がどのような居住実態にあるのか把握していないとのがありました。また、海外留学特例を設けている児童手当の支給対象との整合性も把握していないとの答弁でした。もちろん給付対象に関するこうした情報は、今回も区長記者発表で一言も触れられておりません。七億円を超える公費を支出する制度としては検討が十分であるとは到底言えず、加えてこれは教育費として計上するには適切ではありません。東京都制度の全容が明らかになった後に、改めて検討しても遅い案件ですらありません。むしろそのほうが制度の目的、対象者、支給要件、既存制度との関係を整理した上で、区民に対して説明責任を果たせる制度になると考えます。 また、いじめ相談体制の強化についても申し上げます。委員会の中では、弁護士の第三者性が担保できないのではないか、弁護士はなぜ調査をしないのか、区とは異なり、指導監督権限のない私立学校と連携が取れるのだろうかなど、多くのから重要な質疑が出ておりました。いずれも制度の実効性を左右する根本的な議論であります。しかし、それに対する答弁は、どう改善するか示すことなく、今後検討していくというものにとどまりました。来月から実施する制度であるにもかかわらず、改善策や運用の整理がなお検討中であるというのであれば、見切り発車と言わざるを得ません。その制度を区民に責任を持って提供できるだけの準備が整っていないことを問題視するものです。本来の目的に沿うよう改善に期待しますとは言うべきではない。自治体としては稚拙なレベルだと判断をいたしました。 よって、区民に自信を持って説明できるように調査・検討し直し、述べた二事業分の補正予算は再提案されるのが望ましいと考えます。いじめ相談体制の強化八十一万円、私立小中学校等就学者給食費相当支援給付金七億千二百四十六万四千円を除いた六億八千百二万四千円であれば、賛成の余地はありました。しかし、現段階では前提となる制度設計の在り方が不十分であるという理由が大部分を占めると改めて指摘させていただきます。 最後に、区政運営の姿勢について一言申し上げます。私は、今回の一連の議案審査を通じて、改めて強く感じたのは、政策立案や意思決定の過程において、区民に対して何を説明できるのか、区民にどのような利益が還元されるのかという視点よりも、庁内で事業を前に進めること自体が優先されているのではないかということです。もちろん行政組織として内部の意思決定や調整が必要であることは理解をしています。しかし、本来、政策立案や予算計上は庁内の論理や組織内の都合を整えるために行うものではありません。 誰のための施策なのか、何のために実施をするのか、そして、その内容を区民に対して説明できるのかという視点が何よりも先に置かれるべきです。ところが、近年の区政を見ておりますと、まず、実施するという結論があり、その後から理由や制度設計が追いかけてくるように見える案件が少なくありません。私はそのような進め方が、結果として区民を置き去りにし、議会に対しても十分な説明を欠いたまま事業だけが先行する状況を生んでいるのではないかと懸念をしております。政策は、組織の中で評価されるもののためでも、上を向いて整えられるためのものでもなく、区民のためにあるものです。幹部職の皆様におかれましては、誰のための施策なのか、誰が説明責任を負っているのかという原点に改めて立ち返っていただきたいと申し上げ、議案第四十八号には反対をいたします。

以上にて討論を終わります。 ───────────────────────────

これより採決に入ります。 まず、議案第四十八号令和八年度港区一般会計補正予算について採決いたします。採決の方法は起立をもって行います。本案について、原案どおり可決することに賛成の方は御起立願います。 〔賛成者起立〕

と認めます。よって本案は、原案どおり可決することに決定いたしました。 ───────────────────────────

次に、議案第五十六号港区立みなと芸術センターグランドピアノ(ヤマハ社製)の物品の購入について採決いたします。採決の方法は起立をもって行います。本案について、原案どおり可決することに賛成の方は御起立願います。 〔賛成者起立〕

起立多数と認めます。よって本案は、原案どおり可決することに決定いたしました。 ───────────────────────────

次に、議案第五十七号港区立みなと芸術センターグランドピアノ(スタインウェイ&サンズ社製)の物品の購入について採決いたします。採決の方法は起立をもって行います。本案について、原案どおり可決することに賛成の方は御起立願います。 〔賛成者起立〕

起立多数と認めます。よって本案は、原案どおり可決することに決定いたしました。 ───────────────────────────

次に、請願八第四号「日本国国章損壊の罪」の早期制定を求める請願について採決いたします。採決の方法は起立をもって行います。請願八第四号について、委員長の報告のとおり採択と決定することに賛成の方は御起立願います。 〔賛成者起立〕

起立多数と認めます。よって請願八第四号については、委員長の報告のとおり採択することに決定いたしました。 ───────────────────────────

区長報告第五号ほか二十三案についてお諮りいたします。
区長報告第五号ほか二十三案については、ただいまの委員長の報告のとおり決定されるよう望みます。

ただいまの動議のとおり決定することに、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なきものと認め、ただいまの動議のとおり決定いたしました。 ───────────────────────────

次に、総務常任委員長から委員会において審査中の案件について、閉会中の継続審査の申出があります。この継続審査申出書は皆さんにお配りしてあります。朗読は省略いたします。 (参 考) ─────────────────────────── 総務常任委員会継続審査申出書 議 案 第 二 号 港区長の在任期間に関する条例 (七・二・二五付託) 本委員会に付託中の上記案件は、今会期中に審査を結了することが困難なため、閉会中も継続して審査を要するものと決定したので、申し出ます。 令和八年六月十九日 総務常任委員長 新 藤 加 菜 港区議会議長 様 ─────────────────────────── 総務常任委員会継続審査申出書 請 願六第 十 号 「選択的夫婦別姓制度の導入を求める意見書」採択に関する請願 (六・一一・二八付託) 請 願七第 一 号 防災士資格取得費用助成に関する請願 請 願七第 二 号 「選択的夫婦別姓制度の法制化を求める意見書」採択に関する請願 請 願七第 三 号 旧姓の通称使用を拡充し、第五次男女共同参画基本計画に沿った政策の推進を求める意見書の提出を求める請願 (以上七・二・二五付託) 請 願八第 五 号 議員監査委員の解任を求める請願 (八・六・一七付託) 本委員会に付託中の上記案件は、今会期中に審査を結了することが困難なため、閉会中も継続して審査を要するものと決定したので、申し出ます。 令和八年六月二十三日 総務常任委員長 新 藤 加 菜 港区議会議長 様 ─────────────────────────── 総務常任委員会継続審査申出書 発 案五第 五 号 地方行政制度と財政問題の調査について (五・五・三〇付託) 本委員会に付託中の上記案件は、今会期中に審査を結了することが困難なため、閉会中も継続して審査を要するものと決定したので、申し出ます。 令和八年六月二十五日 総務常任委員長 新 藤 加 菜 港区議会議長 様 ───────────────────────────

お諮りいたします。本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なきものと認め、本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。 ───────────────────────────

日程第三十二から第四十までは、いずれも保健福祉常任委員会に係る案件でありますので、一括して議題といたします。 〔中島事務局次長朗読〕 議 案 第四十一号 港区児童福祉施設の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例 議 案 第四十二号 港区一時保護施設の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例 議 案 第四十三号 港区幼保連携型認定こども園の学級の編制、職員、設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例 議 案 第四十四号 港区幼保連携型認定こども園以外の認定こども園の認定の要件を定める条例の一部を改正する条例 議 案 第四十五号 港区家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例 議 案 第四十六号 港区特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例 議 案 第六十八号 児童相談所を設置する特別区における措置費共同経理課の共同設置に関するの変更に係る協議について 保健福祉常任委員会からの中間報告について 保健福祉常任委員会の継続審査申出について ───────────────────────────

七案について、保健福祉常任委員長から審査報告書が提出されております。この審査報告書は皆さんにお配りしてあります。朗読は省略いたします。 (参 考) ─────────────────────────── 保健福祉常任委員会審査報告書 議 案 第四十一号 港区児童福祉施設の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例 議 案 第四十二号 港区一時保護施設の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例 議 案 第四十三号 港区幼保連携型認定こども園の学級の編制、職員、設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例 議 案 第四十四号 港区幼保連携型認定こども園以外の認定こども園の認定の要件を定める条例の一部を改正する条例 議 案 第四十五号 港区家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例 議 案 第四十六号 港区特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例 議 案 第六十八号 児童相談所を設置する特別区における措置費共同経理課の共同設置に関する規約の変更に係る協議について (以上八・六・一七付託) 本委員会に付託中の上記議案は、審査の結果、いずれも原案どおり可決すべきものと決定したので報告します。 令和八年六月十九日 保健福祉常任委員長 なかね 大 港区議会議長 様 ───────────────────────────

保健福祉常任委員長から七案に対する審査報告並びに委員会の中間報告のため、発言を求められております。十三番なかね大議員。 〔十三番(なかね 大君)登壇〕

ただいま議題となりました日程第三十二から日程第三十八につきまして、保健福祉常任委員会を代表して、審査の経過と結果について御報告申し上げます。 最初に、議案第四十一号「港区児童福祉施設の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例」であります。 本案は、国の「児童福祉施設の設備及び運営に関する基準」等の一部改正を踏まえ、保育所の保育士の配置基準等を変更するものであります。 本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。 主な内容は、資格の違いによる業務内容や処遇の在り方について、区内保育施設の実態把握について等であります。 質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第四十二号「港区一時保護施設の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例」であります。 本案は、「児童福祉法施行規則」の一部改正に伴い、条例で引用している条項番号を変更するものであります。 本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。 主な内容は、子ども家庭ソーシャルワーカーの資格取得状況について等であります。 質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第四十三号「港区幼保連携型認定こども園の学級の編制、職員、設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例」であります。 本案は、国の「幼保連携型認定こども園の学級の編制、職員、設備及び運営に関する基準」の一部改正を踏まえ、職員の配置基準を変更するものであります。 本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。 主な内容は、区立・私立幼稚園への適用の可否について、主務保育教諭の配置の在り方等についてであります。 質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第四十四号「港区幼保連携型認定こども園以外の認定こども園の認定の要件を定める条例の一部を改正する条例」であります。 本案は、国が定める幼保連携型認定こども園以外の認定こども園の認定に係る基準の一部改正を踏まえ、職員の資格要件等を変更するものであります。 本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。 主な内容は、認定こども園の実態把握と対応をする所管課について等であります。 質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第四十五号「港区家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例」であります。 本案は、国の「家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準」の一部改正を踏まえ、満三歳以上限定小規模保育事業に係る運営基準の追加等をするものであります。 本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。 主な内容は、三歳以上限定小規模保育事業が認められていた自治体と区内での可能性について等であります。 質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第四十六号「港区特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例」であります。 本案は、国の「特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業並びに特定子ども・子育て支援施設等の運営に関する基準」の一部改正を踏まえ、満三歳以上限定小規模保育事業に係る運営基準の追加等をするものであります。 本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、引き続き、採決いたしましたところ、本案は満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第六十八号「児童相談所を設置する特別区における措置費共同経理課の共同設置に関する規約の変更に係る協議について」であります。 本案は、杉並区が児童相談所を設置することを踏まえ、規約の一部を変更するものであります。 本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。 主な内容は、杉並区が加わることに伴う港区の負担額の変更有無について、港区が幹事区になる時期及び共同経理課への派遣人数についてであります。 質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 以上にて委員長報告を終わります。何とぞ皆様の御賛同を賜りますようお願い申し上げます。 続いて議題となっております日程第三十九につきまして、保健福祉常任委員会を代表して、委員会で審査中の案件について、中間報告を申し上げます。 最初に、継続審査中の三請願についてであります。 すなわち、請願五第十二号「兄弟姉妹を同保育園に入園できるような制度改善に関する請願」、請願七第四号「成年後見制度における区長申立に関する請願」、請願八第三号「知的障害者のためのグループホームおよびショートステイ施設設置に関する請願」についてでありますが、三請願いずれも、今後もなお引き続き慎重審議の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。 最後に、発案五第六号保健福祉行政の調査についてであります。 本委員会におきましては、理事者より、(仮称)東麻布二丁目複合施設公共施設棟の愛称募集について、港区保健福祉基礎調査の結果について、高齢者熱中症対策見守り推進事業の実施について、港区新型インフルエンザ等対策行動計画改定版(素案)について、令和八年度予防接種事業について、令和八年四月学童クラブ申込状況について、令和八年四月保育園入園申込状況について等の報告を聴取し、質疑を行うとともに、意見、要望を述べました。 以上が本委員会における審査の経過でありますが、本発案につきましては、今後もなお調査・検討の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。 以上にて中間報告を終わります。 ───────────────────────────

議案第四十一号ほか六案についてお諮りいたします。
議案第四十一号ほか六案については、ただいまの委員長の報告のとおり決定されるよう望みます。

ただいまの動議のとおり決定することに、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なきものと認め、ただいまの動議のとおり決定いたしました。 ───────────────────────────

次に、保健福祉常任委員長から委員会において審査中の案件について、閉会中の継続審査の申出があります。この継続審査申出書は皆さんにお配りしてあります。朗読は省略いたします。 (参 考) ─────────────────────────── 保健福祉常任委員会継続審査申出書 請 願五第十 二号 兄弟姉妹を同保育園に入園できるような制度改善に関する請願 (五・九・一二付託) 請 願七第 四 号 成年後見制度における区長申立に関する請願 (七・二・二五付託) 請 願八第 三 号 知的障害者のためのグループホームおよびショートステイ施設設置に関する請願 (八・二・二〇付託) 本委員会に付託中の上記案件は、今会期中に審査を結了することが困難なため、閉会中も継続して審査を要するものと決定したので、申し出ます。 令和八年六月十九日 保健福祉常任委員長 なかね 大 港区議会議長 様 ─────────────────────────── 保健福祉常任委員会継続審査申出書 発 案五第 六 号 保健福祉行政の調査について (五・五・三〇付託) 本委員会に付託中の上記案件は、今会期中に審査を結了することが困難なため、閉会中も継続して審査を要するものと決定したので、申し出ます。 令和八年六月二十五日 保健福祉常任委員長 なかね 大 港区議会議長 様 ───────────────────────────

お諮りいたします。本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なきものと認め、本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。 ───────────────────────────

日程第四十一から第四十五までは、いずれも建設常任委員会に係る案件でありますので、一括して議題といたします。 〔中島事務局次長朗読〕 議 案 第四 十号 港区立児童遊園条例の一部を改正する条例 議 案 第六十四号 訴えの提起について 議 案 第六十七号 の指定について(港区立芝公園駅自転車駐車場) 建設常任委員会からの中間報告について 建設常任委員会の継続審査申出について ───────────────────────────

三案について、建設常任委員長から審査報告書が提出されております。この審査報告書は皆さんにお配りしてあります。朗読は省略いたします。 (参 考) ─────────────────────────── 建設常任委員会審査報告書 議 案 第四 十号 港区立児童遊園条例の一部を改正する条例 議 案 第六十四号 訴えの提起について 議 案 第六十七号 指定管理者の指定について(港区立芝公園駅自転車駐車場) (以上八・六・一七付託) 本委員会に付託中の上記議案は、審査の結果、いずれも原案どおり可決すべきものと決定したので報告します。 令和八年六月二十二日 建設常任委員長 ゆうき くみこ 港区議会議長 様 ───────────────────────────

建設常任委員長から三案に対する審査報告並びに委員会の中間報告のため、発言を求められております。二十四番ゆうきくみこ議員。 〔二十四番(ゆうきくみこ君)登壇〕

ただいま議題となりました日程第四十一から日程第四十三につきまして、建設常任委員会を代表して、審査の経過と結果について御報告申し上げます。 最初に、議案第四十号「港区立児童遊園条例の一部を改正する条例」であります。 本案は、三田松坂児童遊園を廃止するものであります。 本委員会におきましては、現地視察を行い、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。 主な内容は、再整備後における地域行事の継続について、暫定ひろばの管理について、保育園の代替園庭について、暫定ひろばにおけるトイレの整備について、児童遊園等の暑さ対策について、公園管理の在り方について等であります。 質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第六十四号「訴えの提起について」であります。 本案は、建物収去土地明渡し等の請求に関する民事訴訟を提起するものであります。 本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。 主な内容は、同様の事例について等であります。 質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第六十七号「指定管理者の指定について(港区立芝公園駅自転車駐車場)」であります。 本案は、芝公園駅自転車駐車場の指定管理者を指定するものであります。 本委員会におきましては、現地視察を行い、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。 主な内容は、自転車駐車場の安全対策について、収支計画の妥当性について、障害者雇用について、事業者に求める障害のある方への合理的配慮の取組について等であります。 質疑終了後、態度表明を行いましたところ、共産党議員団の風見委員より、反対する旨の意見が述べられました。引き続き採決いたしましたところ、本案は賛成多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 以上にて委員長報告を終わります。何とぞ皆さまの御賛同を賜りますようお願い申し上げます。 続いて議題となっております日程第四十四につきまして、建設常任委員会を代表して委員会で審査中の案件について、中間報告を申し上げます。 最初に、今定例会で新たに付託された請願についてであります。 すなわち請願八第六号「再開発協議会における住民の意見を反映させる制度作りを求める請願」についてであります。本請願は、白金地区において進められている再開発協議会について、協議会から全地権者へ、協議会運営の透明性を確保すること、市街地再開発事業への賛否にかかわらず意見表明ができ、議論がされることを求めることを願うものであります。 本委員会におきましては、現地視察を行い、請願者より趣旨説明を聴取した後、慎重に審議を行いました。 主な内容は、再開発協議会に対する公平性等の要請について、白金一丁目地区におけるまちづくりのプランについて、再開発の初期段階における相談体制について、再開発協議会に対する指導について、住民の意見を聞く場を設けることについて等であります。 質疑終了後、態度表明を行いましたところ、みなと未来会議の玉木委員及び共産党議員団の風見委員より採択すべき旨の意見が述べられましたが、本請願につきましては、今後もなお引き続き慎重審議の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。 次に、継続審査中の請願についてであります。 すなわち、請願六第十一号「(仮称)港区三田五丁目計画」に関する請願についてでありますが、本請願につきましては、今後もなお、引き続き慎重審議の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。 最後に、発案五第七号街づくり行政の調査についてであります。 本委員会におきましては、理事者より、令和七年度道路下空洞調査の調査結果と対応状況について、緑による二酸化炭素吸収・固定量等見える化指針の策定について、住宅支援施策の見直しについて、止水板の設置工事等の助成について、白金高輪駅前東地区の街づくりについて等の報告を聴取し、質疑を行うとともに、意見、要望を述べました。また、本発案に関連して、ペロブスカイト太陽電池に関する視察を行いました。 以上が本委員会における審査の経過でありますが、本発案につきましては、今後もなお、調査・検討の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。 以上にて中間報告を終わります。 ───────────────────────────

これより採決に入ります。 議案第六十七号港区立芝公園駅自転車駐車場の指定管理者の指定について採決いたします。採決の方法は起立をもって行います。本案について、原案どおり可決することに賛成の方は御起立願います。 〔賛成者起立〕

起立多数と認めます。よって本案は、原案どおり可決することに決定いたしました。 ───────────────────────────

議案第四十号ほか一案についてお諮りいたします。
議案第四十号ほか一案については、ただいまの委員長の報告のとおり決定されるよう望みます。

ただいまの動議のとおり決定することに、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なきものと認め、ただいまの動議のとおり決定いたしました。 ───────────────────────────

次に、建設常任委員長から委員会において審査中の案件について、閉会中の継続審査の申出があります。この継続審査申出書は皆さんにお配りしてあります。朗読は省略いたします。 (参 考) ─────────────────────────── 建設常任委員会継続審査申出書 請 願六第十 一号 「(仮称)港区三田五丁目計画」に関する請願 (六・一一・二八付託) 請 願八第 六 号 再開発協議会における住民の意見を反映させる制度作りを求める請願 (八・六・一七付託) 本委員会に付託中の上記案件は、今会期中に審査を結了することが困難なため、閉会中も継続して審査を要するものと決定したので、申し出ます。 令和八年六月二十三日 建設常任委員長 ゆうき くみこ 港区議会議長 様 ─────────────────────────── 建設常任委員会継続審査申出書 発 案五第 七 号 街づくり行政の調査について (五・五・三〇付託) 本委員会に付託中の上記案件は、今会期中に審査を結了することが困難なため、閉会中も継続して審査を要するものと決定したので、申し出ます。 令和八年六月二十五日 建設常任委員長 ゆうき くみこ 港区議会議長 様 ───────────────────────────

お諮りいたします。本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なきものと認め、本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。 ───────────────────────────

日程第四十六から第五十一までは、いずれも区民文教常任委員会に係る案件でありますので、一括して議題といたします。 〔中島事務局次長朗読〕 区長報告第 三 号 専決処分について(港区特別区税条例の一部を改正する条例) 区長報告第 四 号 専決処分について(アメリカ合衆国軍隊の構成員等の所有する軽自動車等に対する軽自動車税の種別割の賦課徴収の特例に関する条例の一部を改正する条例) 議 案 第三十九号 港区特別区税条例の一部を改正する条例 議 案 第四十七号 港区奨学資金に関する条例の一部を改正する条例 区民文教常任委員会からの中間報告について 区民文教常任委員会の継続審査申出について ───────────────────────────

四案について、区民文教常任委員長から審査報告書が提出されております。この審査報告書は皆さんにお配りしてあります。朗読は省略いたします。 (参 考) ─────────────────────────── 区民文教常任委員会審査報告書 区長報告第 三 号 専決処分について(港区特別区税条例の一部を改正する条例) 区長報告第 四 号 専決処分について(アメリカ合衆国軍隊の構成員等の所有する軽自動車等に対する軽自動車税の種別割の賦課徴収の特例に関する条例の一部を改正する条例) (以上八・六・一七付託) 本委員会に付託中の上記区長報告は、審査の結果、承認すべきものと決定したので報告します。 令和八年六月十九日 区民文教常任委員長 やなざわ 亜紀 港区議会議長 様 ─────────────────────────── 区民文教常任委員会審査報告書 議 案 第三十九号 港区特別区税条例の一部を改正する条例 議 案 第四十七号 港区奨学資金に関する条例の一部を改正する条例 (以上八・六・一七付託) 本委員会に付託中の上記議案は、審査の結果、いずれも原案どおり可決すべきものと決定したので報告します。 令和八年六月十九日 区民文教常任委員長 やなざわ 亜紀 港区議会議長 様 ───────────────────────────

区民文教常任委員長から四案に対する審査報告並びに委員会の中間報告のため、発言を求められております。十五番やなざわ亜紀議員。 〔十五番(やなざわ亜紀君)登壇〕

ただいま議題となりました日程第四十六から日程第四十九につきまして、区民文教常任委員会を代表して、審査の経過と結果について御報告申し上げます。 最初に、地方税法が一部改正されたことによる条例の一部改正に関する区長報告二件であります。 まず、区長報告第三号「専決処分について(港区特別区税条例の一部を改正する条例)」であります。本件は、「地方税法等の一部を改正する法律」が令和八年三月三十一日に公布され、「地方税法」が一部改正されたことに伴い、条例の一部改正について専決処分したので、これを報告し、承認を求めるものであります。 次に、区長報告第四号「専決処分について(アメリカ合衆国軍隊の構成員等の所有する軽自動車等に対する軽自動車税の種別割の賦課徴収の特例に関する条例の一部を改正する条例)」であります。本件は、「地方税法等の一部を改正する法律」が令和八年三月三十一日に公布され、「地方税法」が一部改正されたことに伴い、条例の一部改正について専決処分したので、これを報告し、承認を求めるものであります。 本委員会におきましては、二件一括して、理事者より補足説明を聴取した後、引き続き順次採決いたしましたところ、二件いずれも満場一致をもって報告のとおり承認すべきものと決定いたしました。 次に、議案第三十九号「港区特別区税条例の一部を改正する条例」であります。 本案は、「地方税法」の一部改正に伴い、特定一般用医薬品等購入費の支払いに係る医療費控除の特例の適用期限を廃止するほか、規定を整備するものであります。 本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。 主な内容は、土地等を譲渡した場合の長期譲渡所得に係る課税の特例において土砂災害特別警戒区域を除外した趣旨について、譲渡ではなく建て直す場合について等であります。 質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第四十七号「港区奨学資金に関する条例の一部を改正する条例」であります。本案は、給付型奨学金の対象となる多子世帯に該当する世帯等の範囲を拡大するものであります。 本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。主な内容は、港区における多子の定義について、取組の周知を強化することについてであります。質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 以上にて委員長報告を終わります。何とぞ皆様の御賛同を賜りますようお願い申し上げます。 続いて議題となっております日程第五十につきまして、区民文教常任委員会を代表して、委員会で審査中の案件について、中間報告を申し上げます。 最初に、継続審査中の三請願についてであります。 すなわち、請願六第七号「都営住宅の自治会申請における設立同意書に関する請願」、請願七第五号「区立本村幼稚園に関する請願」、請願七第十一号「地方消費者行政の維持・強化のための対策を求める意見書を国会等に提出することを求める請願」についてでありますが、三請願いずれも、今後もなお、引き続き慎重審議の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。 最後に、発案五第八号区民生活事業・教育行政の調査についてであります。 本委員会におきましては、理事者より、中央区制八十周年記念・港区政八十周年記念東京湾大華火祭の実施概要について、パリ市十五区への青年海外派遣事業について、「港区気候非常事態宣言」について、区立幼稚園における無償の弁当給食の開始について、バーチャル・ラーニング・プラットフォーム(VLP)の導入について、港区における中高一貫校設置の方向性について等の報告を聴取し、質疑を行うとともに、意見、要望を述べました。 以上が本委員会における審査の経過でありますが、本発案につきましては、今後もなお調査・検討の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。 以上にて中間報告を終わります。 ───────────────────────────

区長報告第三号ほか三案についてお諮りいたします。
区長報告第三号ほか三案については、ただいまの委員長の報告のとおり決定されるよう望みます。

ただいまの動議のとおり決定することに、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なきものと認め、ただいまの動議のとおり決定いたしました。 ───────────────────────────

次に、区民文教常任委員長から委員会において審査中の案件について、閉会中の継続審査の申出があります。この継続審査申出書は皆さんにお配りしてあります。朗読は省略いたします。 (参 考) ─────────────────────────── 区民文教常任委員会継続審査申出書 請 願六第 七 号 都営住宅の自治会申請における設立同意書に関する請願 (六・七・一八付託) 請 願七第 五 号 区立本村幼稚園に関する請願 (七・二・二五付託) 請 願七第十 一号 地方消費者行政の維持・強化のための対策を求める意見書を国会等に提出することを求める請願 (七・一一・二八付託) 本委員会に付託中の上記案件は、今会期中に審査を結了することが困難なため、閉会中も継続して審査を要するものと決定したので、申し出ます。 令和八年六月十九日 区民文教常任委員長 やなざわ 亜紀 港区議会議長 様 ─────────────────────────── 区民文教常任委員会継続審査申出書 発 案五第 八 号 区民生活事業・教育行政の調査について (五・五・三〇付託) 本委員会に付託中の上記案件は、今会期中に審査を結了することが困難なため、閉会中も継続して審査を要するものと決定したので、申し出ます。 令和八年六月二十五日 区民文教常任委員長 やなざわ 亜紀 港区議会議長 様 ───────────────────────────

お諮りいたします。本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なきものと認め、本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。 ───────────────────────────

日程第五十二、第五十三は、ともに防災・危機管理等安全対策特別委員会に係る案件でありますので、一括して議題といたします。 〔中島事務局次長朗読〕 防災・危機管理等安全対策特別委員会からの中間報告について 防災・危機管理等安全対策特別委員会の継続審査申出について ───────────────────────────

防災・危機管理等安全対策特別委員長から委員会の中間報告のため、発言を求められております。十二番石渡ゆきこ議員。 〔十二番(石渡ゆきこ君)登壇〕

ただいま議題となりました日程第五十二につきまして、防災・危機管理等安全対策特別委員会を代表して、委員会で審査中の案件について、中間報告を申し上げます。 すなわち、発案五第九号防災対策及び危機管理等安全対策に関する調査についてであります。 本発案につきましては、今後もなお調査・検討の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。 以上にて中間報告を終わります。 ───────────────────────────

防災・危機管理等安全対策特別委員長から委員会において審査中の案件について、閉会中の継続審査の申出があります。この継続審査申出書は皆さんにお配りしてあります。朗読は省略いたします。 (参 考) ─────────────────────────── 防災・危機管理等安全対策特別委員会継続審査申出書 発 案五第 九 号 防災対策及び危機管理等安全対策に関する調査について (五・六・二二付託) 本委員会に付託中の上記案件は、今会期中に審査を結了することが困難なため、閉会中も継続して審査を要するものと決定したので、申し出ます。 令和八年六月二十五日 防災・危機管理等安全対策特別委員長 石 渡 ゆきこ 港区議会議長 様 ───────────────────────────

お諮りいたします。本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なきものと認め、本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。 ───────────────────────────

日程第五十四、第五十五は、ともにこどもまんなか・少子化等対策特別委員会に係る案件でありますので、一括して議題といたします。 〔中島事務局次長朗読〕 こどもまんなか・少子化等対策特別委員会からの中間報告について こどもまんなか・少子化等対策特別委員会の継続審査申出について ───────────────────────────

こどもまんなか・少子化等対策特別委員長から委員会の中間報告のため、発言を求められております。三十四番うかい雅彦議員。 〔三十四番(うかい雅彦君)登壇〕

ただいま議題となりました日程第五十四につきまして、こどもまんなか・少子化等対策特別委員会を代表して、委員会で審査中の案件について、中間報告を申し上げます。 すなわち、発案五第十号「こどもまんなか社会実現及び少子化対策に関する諸対策について」であります。 本委員会におきましては、理事者より、少子化対策に係る子育て当事者等からの意見聴取についての報告を聴取し、質疑を行うとともに、意見、要望を述べました。 以上が本委員会における審査の経過でありますが、本発案につきましては、今後もなお調査・検討の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。 以上にて中間報告を終わります。 ───────────────────────────

こどもまんなか・少子化等対策特別委員長から委員会において審査中の案件について、閉会中の継続審査の申出があります。この継続審査申出書は皆さんにお配りしてあります。朗読は省略いたします。 (参 考) ─────────────────────────── こどもまんなか・少子化等対策特別委員会継続審査申出書 発 案五第 十 号 こどもまんなか社会実現及び少子化対策に関する諸対策について (五・六・二二付託) 本委員会に付託中の上記案件は、今会期中に審査を結了することが困難なため、閉会中も継続して審査を要するものと決定したので、申し出ます。 令和八年六月二十五日 こどもまんなか・少子化等対策特別委員長 うかい 雅 彦 港区議会議長 様 ───────────────────────────

お諮りいたします。本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なきものと認め、本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。 ───────────────────────────

日程第五十六、第五十七は、ともにDX推進・行財政等対策特別委員会に係る案件でありますので、一括して議題といたします。 〔中島事務局次長朗読〕 DX推進・行財政等対策特別委員会からの中間報告について DX推進・行財政等対策特別委員会の継続審査申出について ───────────────────────────

DX推進・行財政等対策特別委員長から委員会の中間報告のため、発言を求められております。二十八番阿部浩子議員。 〔二十八番(阿部浩子君)登壇〕

ただいま議題となりました日程第五十六につきまして、DX推進・行財政等対策特別委員会を代表して、委員会で審査中の案件について、中間報告を申し上げます。 すなわち、発案五第十一号DX推進・行財政問題に関する諸対策についてであります。 本委員会におきましては、理事者より、令和七年度港区版ふるさと納税制度の実績について、「将来に向けた持続可能な区役所への改革」に係る民間ビルの借用について、令和八年度都区財政調整協議結果等について、MINATOイノベーション×パートナーズ(MIP)の実施について等の報告を聴取し、質疑を行うとともに、意見、要望を述べました。 以上が本委員会における審査の経過でありますが、本発案につきましては、今後もなお調査・検討の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。 以上にて中間報告を終わります。 ───────────────────────────

DX推進・行財政等対策特別委員長から委員会において審査中の案件について、閉会中の継続審査の申出があります。この継続審査申出書は皆さんにお配りしてあります。朗読は省略いたします。 (参 考) ─────────────────────────── DX推進・行財政等対策特別委員会継続審査申出書 発 案五第十 一号 DX推進・行財政問題に関する諸対策について (五・六・二二付託) 本委員会に付託中の上記案件は、今会期中に審査を結了することが困難なため、閉会中も継続して審査を要するものと決定したので、申し出ます。 令和八年六月二十五日 DX推進・行財政等対策特別委員長 阿 部 浩 子 港区議会議長 様 ───────────────────────────

お諮りいたします。本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なきものと認め、本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。 ───────────────────────────

日程第五十八、第五十九は、ともに交通等対策特別委員会に係る案件でありますので、一括して議題といたします。 〔中島事務局次長朗読〕 交通等対策特別委員会からの中間報告について 交通等対策特別委員会の継続審査申出について ───────────────────────────

交通等対策特別委員長から委員会の中間報告のため、発言を求められております。十七番福島宏子議員。 〔十七番(福島宏子君)登壇〕

ただいま議題となりました日程第五十八につきまして、交通等対策特別委員会を代表して、委員会で審査中の案件について、中間報告を申し上げます。 すなわち、発案五第十二号交通に関する諸対策についてであります。 本委員会におきましては、理事者より、令和七年港区内の交通事故概要について、第十二次港区交通安全計画(素案)についての報告を聴取し、質疑を行うとともに、意見、要望を述べました。 また、本発案に関連して、高輪ゲートウェイ駅とウォーターズ竹芝間を実証走行する高輪自動運行バスの視察を行いました。 以上が本委員会における審査の経過でありますが、本発案につきましては、今後もなお調査・検討の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。 以上にて中間報告を終わります。 ───────────────────────────

交通等対策特別委員長から委員会において審査中の案件について、閉会中の継続審査の申出があります。この継続審査申出書は皆さんにお配りしてあります。朗読は省略いたします。 (参 考) ─────────────────────────── 交通等対策特別委員会継続審査申出書 発 案五第十 二号 交通に関する諸対策について (五・六・二二付託) 本委員会に付託中の上記案件は、今会期中に審査を結了することが困難なため、閉会中も継続して審査を要するものと決定したので、申し出ます。 令和八年六月二十五日 交通等対策特別委員長 福 島 宏 子 港区議会議長 様 ───────────────────────────

お諮りいたします。本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なきものと認め、本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。 ───────────────────────────

日程第六十、第六十一は、ともに環境等対策特別委員会に係る案件でありますので、一括して議題といたします。 〔中島事務局次長朗読〕 環境等対策特別委員会からの中間報告について 環境等対策特別委員会の継続審査申出について ───────────────────────────

環境等対策特別委員長から委員会の中間報告のため、発言を求められております。三十一番池田たけし議員。 〔三十一番(池田たけし君)登壇〕

ただいま議題となりました日程第六十につきまして、環境等対策特別委員会を代表して、委員会で審査中の案件について、中間報告を申し上げます。 最初に、継続審査中の請願についてであります。 すなわち、請願五第七号「羽田都心飛行ルートはやめ、従来の海上ルートに戻すよう国に求める請願」についてでありますが、本請願につきましては、今後もなお引き続き慎重審議の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。 最後に、発案五第十三号「環境整備に関する諸対策について」であります。 本委員会におきましては、理事者より、「(仮称)東京科学大学田町キャンパス土地活用事業」環境影響調査書案についての報告を聴取し、質疑を行うとともに、意見、要望を述べました。 以上が本委員会における審査の経過でありますが、本発案につきましては、今後もなお調査・検討の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。 以上にて中間報告を終わります。 ───────────────────────────

環境等対策特別委員長から委員会において審査中の案件について、閉会中の継続審査の申出があります。この継続審査申出書は皆さんにお配りしてあります。朗読は省略いたします。 (参 考) ─────────────────────────── 環境等対策特別委員会継続審査申出書 請 願五第 七 号 羽田都心飛行ルートはやめ、従来の海上ルートに戻すよう国に求める請願 発 案五第十 三号 環境整備に関する諸対策について (以上五・六・二二付託) 本委員会に付託中の上記案件は、今会期中に審査を結了することが困難なため、閉会中も継続して審査を要するものと決定したので、申し出ます。 令和八年六月二十五日 環境等対策特別委員長 池 田 たけし 港区議会議長 様 ───────────────────────────

お諮りいたします。本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なきものと認め、本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。 ───────────────────────────

日程第六十二、第六十三は、ともに海外修学旅行調査特別委員会に係る案件でありますので、一括して議題といたします。 〔中島事務局次長朗読〕 海外修学旅行調査特別委員会からの中間報告について 海外修学旅行調査特別委員会の継続審査申出について ───────────────────────────

海外修学旅行調査特別委員長から委員会の中間報告のため、発言を求められております。十六番鈴木たかや議員。 〔十六番(鈴木たかや君)登壇〕

ただいま議題となりました日程第六十二につきまして、海外修学旅行調査特別委員会を代表して、委員会で審査中の案件について、中間報告を申し上げます。 すなわち、発案五第十六号区立中学校海外修学旅行に関する調査についてであります。本委員会におきましては、理事者より、令和八年度の港区中学校海外修学旅行の実施についての報告を聴取し、質疑を行うとともに、意見、要望を述べました。 以上が本委員会における審査の経過でありますが、本発案につきましては、今後もなお調査・検討の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。 以上にて中間報告を終わります。 ───────────────────────────

海外修学旅行調査特別委員長から委員会において審査中の案件について、閉会中の継続審査の申出があります。この継続審査申出書は皆さんにお配りしてあります。朗読は省略いたします。 (参 考) ─────────────────────────── 海外修学旅行調査特別委員会継続審査申出書 発 案五第十 六号 区立中学校海外修学旅行に関する調査について (五・一〇・六付託) 本委員会に付託中の上記案件は、今会期中に審査を結了することが困難なため、閉会中も継続して審査を要するものと決定したので、申し出ます。 令和八年六月二十五日 海外修学旅行調査特別委員長 鈴 木 たかや 港区議会議長 様 ───────────────────────────

お諮りいたします。本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なきものと認め、本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。 ───────────────────────────

日程第六十四、港区議会常任委員会委員を選任いたします。 委員会条例第三条の規定により、各常任委員会委員の任期が満了になりましたので、新たに委員を選任いたします。 常任委員の選任方法については、委員会条例第五条第一項の規定により、議長より指名することになっております。委員の氏名を職員に朗読させます。 〔中島事務局次長朗読〕 ─────────────────────────── 総務常任委員会 とよ島くにひろ 議員 新 藤 加 菜 議員 森 けいじろう 議員 野 本 たつや 議員 小 倉 りえこ 議員 鈴 木 たかや 議員 榎 本 あゆみ 議員 二 島 豊 司 議員 保健福祉常任委員会 なかね 大 議員 ませ のりよし 議員 福 島 宏 子 議員 根 本 ゆ う 議員 兵 藤 ゆうこ 議員 なかまえ 由紀 議員 七 戸 じゅん 議員 池 田 こうじ 議員 建設常任委員会 さいき 陽 平 議員 玉 木 まこと 議員 丸山 たかのり 議員 土 屋 準 議員 ゆうき くみこ 議員 風 見 利 男 議員 榎 本 茂 議員 うかい 雅 彦 議員 区民文教常任委員会 琴 尾 みさと 議員 三 田 あきら 議員 白 石 さと美 議員 石 渡 ゆきこ 議員 やなざわ 亜紀 議員 阿 部 浩 子 議員 池 田 たけし 議員 清 原 和 幸 議員 ───────────────────────────

ただいま職員に朗読させましたとおり、港区議会常任委員会委員を指名いたします。 なお、正副委員長の選出については、委員会条例第七条第一項の規定により、議長が第一回の委員会を招集して委員長の互選を行わせることになっております。本日、の休憩後、直ちに委員会を開きますので、あらかじめ御承知おき願います。 ───────────────────────────

日程第六十五、港区議会運営委員会委員を選任いたします。 委員会条例第三条の二の規定により、議会運営委員会委員の任期が満了になりましたので、新たに委員を選任いたします。 議会運営委員の選任方法については、委員会条例第五条第一項の規定により、議長より指名することになっております。委員の氏名を職員に朗読させます。 〔中島事務局次長朗読〕 ─────────────────────────── 議会運営委員会 さいき 陽 平 議員 丸山 たかのり 議員 二 島 豊 司 議員 榎 本 茂 議員 なかまえ 由紀 議員 池 田 こうじ 議員 うかい 雅 彦 議員 ───────────────────────────

ただいま職員に朗読させましたとおり、港区議会運営委員会委員を指名いたします。 なお、正副委員長の選出については、委員会条例第七条第一項の規定により、議長が第一回の委員会を招集して委員長の互選を行わせることになっております。本日、本会議の休憩後、直ちに委員会を開きますので、あらかじめ御承知おき願います。 各委員会の正副委員長互選のため、暫時休憩いたします。 午後四時三十二分休憩 午後四時四十三分再開

休憩前に引き続き、会議を再開いたします。 ───────────────────────────

以上にて、日程を全部終了いたしました。 令和八年第二回港区議会定例会は、これをもって閉会いたします。 午後四時四十三分閉会