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委員会令和7年9月11日区民生活委員会2025/09/11

令和7年9月11日区民生活委員会 09月11日-01号

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(9名)

井上勇一郎委員長練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会
発言33
ももかわ一郎委員練馬区議会参政党
発言24
小松あゆみ委員日本共産党練馬区議団
発言12
しばたさちこ委員練馬区議会自由民主党
発言11
渡辺てる子委員練馬区議会立憲民主党
発言8
鈴木たかし委員練馬区議会公明党
発言4
山口あきこ委員ねりまこもんず
発言1
浜田ゆきひろ副委員長練馬区議会自由民主党
発言1
上野ひろみ委員練馬区議会自由民主党
発言1

// 発言(95件)

井上勇一郎委員長
井上勇一郎委員長練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

本日は午後1時から全員協議会が予定されておりますので、正午を目途に委員会を終了したいと思います。 なお、本日入れなかった案件につきましては、9月16日火曜日に行わせていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)

井上勇一郎委員長
井上勇一郎委員長練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

これより案件に入ります。 案件表により進めたいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)

井上勇一郎委員長
井上勇一郎委員長練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

また、先日、本会議場への飲物の持込みを可とする議長通知が発出されました。委員会においては以前から水分補給が認められておりますので、改めてにはなりますが、委員、理事者の皆様におかれましては、各自、適宜、御対応いただければと思います。

井上勇一郎委員長
井上勇一郎委員長練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

本委員会には議案が1件、請願が1件、陳情が1件付託されております。 議案につきましては、本日は資料の説明と質疑にとどめ、審査及び意見表明については次回の委員会で行います。 初めに、(1)議案第101号・練馬区立区民農園条例の一部を改正する条例について、資料1が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

井上勇一郎委員長
井上勇一郎委員長練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

(なし)

井上勇一郎委員長
井上勇一郎委員長練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

(異議なし)

井上勇一郎委員長
井上勇一郎委員長練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

まず、事務局に要旨を読み上げていただきます。

井上勇一郎委員長
井上勇一郎委員長練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

○井上勇一郎委員長 請願・陳情について、資料要求があればお願いいたします。

しばたさちこ委員
しばたさちこ委員練馬区議会自由民主党

◆しばたさちこ委員 請願について、区はどのような段取りで解体工事と本体工事を進めようと考えていたのか、従来のスケジュールが分かる資料をいただければと思います。

小松あゆみ委員
小松あゆみ委員日本共産党練馬区議団

◆小松あゆみ委員 陳情第106号です。23区内で国民健康保険の被保険者全員にマイナ保険証の有無にかかわらず一律で資格確認書を送付している自治体の状況について分かる資料と、それから、マイナ保険証を持っている人への資格情報のお知らせは普通郵便で、持っていない方への資格確認書は書留で送付しているということだったのですけれども、現状の郵便料金などの費用と、それから、資格確認書を一律に送付した場合にかかる経費が、それぞれ分かる資料をお願いいたします。

井上勇一郎委員長
井上勇一郎委員長練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

以上で案件表の1番を終わります。

井上勇一郎委員長
井上勇一郎委員長練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

継続審査中の案件につきましては、本日のところは全て継続とさせていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)

井上勇一郎委員長
井上勇一郎委員長練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

○井上勇一郎委員長 それでは、そのようにさせていただき、以上で案件表の2番を終わります。

井上勇一郎委員長
井上勇一郎委員長練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

初めに、(1)練馬区版総合戦略重要業績評価指標(KPI)および第3次みどりの風吹くまちビジョン アクションプラン〔年度別取組計画〕の令和6年度末の進捗状況について、参考1及び参考2が提出されておりますので、説明をお願いします。

井上勇一郎委員長
井上勇一郎委員長練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

あくまで参考資料として出ておりますので、当委員会に係る部分での御質疑でお願いします。いかがでしょうか。

ももかわ一郎委員
ももかわ一郎委員練馬区議会参政党

KPIは、ほかの委員会でも出ております。前もどこかで聞いた記憶があるのですけれども、分からないので、念のため教えていただきたいです。 今回のKPIは年度ごとのアクションプランで、PDCAでいうとチェックになると思います。今回はCがなくて、うちの委員会に関するところではよかったと思って見ています。 Bが、主に建築等に係る工期の遅れというものが散見されることがあります。KPI自体で、やや遅れているところに対しての改善が文章として出るということはないのでしょうか。

ももかわ一郎委員
ももかわ一郎委員練馬区議会参政党

中間という位置づけなので、あまり精緻な評価はないという感じだと思います。後で出てくるのですけれども、美術館の話も、結局、建築に係る工期の遅れは部署横断で対応しなければいけないなと思っています。後で御質問などもいろいろとあるかと思います。皆さんも持っているかと思うのですけれども、その辺は今後の課題として何とかしていかなければと思っております。

渡辺てる子委員
渡辺てる子委員練馬区議会立憲民主党

区民生活委員会に該当するプロジェクトに関しては、進捗状況Aということで、目標設定が非常に適切であったと理解しております。 その中で、唯一、63ページの練馬の魅力効果的に発信の、観光案内所の在り方等に関してはBということです。 これに限らず、KPIをすることによって、もちろん目標設定と、それから進捗状況では、インプットとアウトカムが明確に客観的に分かるという役割があるかと思います。 例えば、Bの結果をもたらした要因分析はKPIの中でなされるものなのでしょうか。

渡辺てる子委員
渡辺てる子委員練馬区議会立憲民主党

従前のPDCAで要因分析がなされるということはあるのですけれども、それについて、数値的で客観的な所感を交えない評価、あるいは明文化をすることがKPIという理解でよろしいですか。

渡辺てる子委員
渡辺てる子委員練馬区議会立憲民主党

◆渡辺てる子委員 プロジェクト単位というところで、柔軟にKPIを取りまとめていただくという理解でよろしいのですか。

井上勇一郎委員長
井上勇一郎委員長練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

(なし)

井上勇一郎委員長
井上勇一郎委員長練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

○井上勇一郎委員長 次に、(2)外郭団体の経営状況等に関する報告について、資料2-1から資料2-7が提出されておりますので、説明をお願いします。

井上勇一郎委員長
井上勇一郎委員長練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

(なし)

井上勇一郎委員長
井上勇一郎委員長練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

○井上勇一郎委員長 次に、(3)練馬区農業委員会について、資料3が提出されておりますので、説明をお願いします。

井上勇一郎委員長
井上勇一郎委員長練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

(なし)

井上勇一郎委員長
井上勇一郎委員長練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

○井上勇一郎委員長 次に、(4)全国都市農業フェスティバル2025の開催について、資料4が提出されておりますので、説明をお願いします。

井上勇一郎委員長
井上勇一郎委員長練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

○井上勇一郎委員長 いかがでしょうか。

しばたさちこ委員
しばたさちこ委員練馬区議会自由民主党

まず、1点目、参加自治体は32自治体ということなのですけれども、これはどれぐらい増えたのでしょうか、教えてください。

しばたさちこ委員
しばたさちこ委員練馬区議会自由民主党

それに伴ってサロンも開いていただいたりして、共通の課題認識なども協議されているのではないかと思っております。 都市農業サミットとは離れるかもしれないのですけれども、主にそういった協議でメインとなっている議題はあるのでしょうか。お願いします。

しばたさちこ委員
しばたさちこ委員練馬区議会自由民主党

もう一つですけれども、農業者の方から、都市農業フェスティバルが11月15日にあるということなのですけれども、気候変動で生産が追いつかないという話が来ています。そういった話は届いているのでしょうか。

しばたさちこ委員
しばたさちこ委員練馬区議会自由民主党

全然違うのですけれども、この間の防災フェスタは本当に酷暑で、全然人がいらっしゃらなくて、3分の1ぐらいの入場者数だったと聞いています。 そういったことがないように、皆さんに喜んでいただけるように、都市農業フェスティバルをしっかり盛り上げていただきたいと要望して終わります。

渡辺てる子委員
渡辺てる子委員練馬区議会立憲民主党

◆渡辺てる子委員 主な内容の「食べる」のところで、キッチンカーによるメニューの販売ということは、キッチンカーで調理したお料理を、来た方に販売するということだと思います。そういった場合、キッチンカーの事業主体、運営主体はどこなのか。それから、この時期でも食中毒のリスクは当然あるかと思うのですが、その辺に対しての対応はいかがでしょうか。

ももかわ一郎委員
ももかわ一郎委員練馬区議会参政党

都市農業フェスティバルの参加自治体が増えたということで、よかったと思っております。 今回、2日間の開催ということもありまして、何とか成功して盛り上がっていければと思っております。 お聞きしたいのが、参加自治体はどのように選択されているのでしょうか。向こうから手挙げをしていただいているのか、それとも、こちらから特定のところに打診をしているのか教えていただけますか。

ももかわ一郎委員
ももかわ一郎委員練馬区議会参政党

先方から興味を持っていただいて、それが増えているということなので、非常にいいことだなと思っております。 参加自治体で、都市農業フェスティバルに期待するものはそれぞれの自治体によって違うかと思います。特に東京都内も結構出ています。世田谷区とか杉並区とか、八王子市とか、自治体ごとにそれぞれ思惑が違うのかと思います。全体は難しいと思うのですけれども、特徴的なもので、このようなものを期待しているという声があったら教えていただきたいです。

ももかわ一郎委員
ももかわ一郎委員練馬区議会参政党

私も2年前に見に行きまして、光が丘体育館でシンポジウムをやっているところを拝見しました。 今回はいろいろなゲストをお呼びしているかと思いますけれども、自治体ごとにいろいろと発表してもらって、それに対してという形を想定しているのでしょうか。それとも、今回は、前回と違って新しくこういうことをやりますというものがあれば教えてください。

ももかわ一郎委員
ももかわ一郎委員練馬区議会参政党

体験型とアカデミックなものを分けたりして、いろいろと工夫をされているということで、よい試みかと思っております。 前回お邪魔したときもそうですけれども、都市農業フェスティバルということで、産地の野菜を販売するところが多かったかと思います。 私も午後に行って、早々と売り切れてしまったとか、あるいは、ブースで置いている農産物が同じような感じになってしまうものもあるのかと思います。前回の状況を踏まえて、今回、その辺で何か工夫されたことはあるのでしょうか。

ももかわ一郎委員
ももかわ一郎委員練馬区議会参政党

せっかく来られた方で、ないなというのは残念なので、その辺を工夫していただきたい。 参加団体が増えてきたら、ローテーションして、1日目、2日目とか、午前、午後でブースを入れ替えるというものもあってもいいのかと思いました。 あと、今回は2日間の開催になったのですけれども、会場が光が丘ということで、参加者は多いと思うのですけれども、宿泊などは問題ないのでしょうか。

ももかわ一郎委員
ももかわ一郎委員練馬区議会参政党

2日間のイベントになると、今言ったように、カデンツァへの宿泊などもあるので、我々練馬区としても、いろいろな効果があると思います。ぜひ成功させていただければと思います。

井上勇一郎委員長
井上勇一郎委員長練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

(なし)

井上勇一郎委員長
井上勇一郎委員長練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

○井上勇一郎委員長 次に、(5)「もっともっとアートプロジェクト」の実施に向けた令和7年度の取組について、資料5が提出されておりますので、説明をお願いします。

井上勇一郎委員長
井上勇一郎委員長練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

○井上勇一郎委員長 いかがでしょうか。

しばたさちこ委員
しばたさちこ委員練馬区議会自由民主党

大変いい取組で、文化芸術のまち練馬というのを、またさらに根づかせる第一歩となるのではないかと思っております。 質問ですけれども、(1)の7年度の取組で、区民の声を伺うということで、アンケート調査をこれから11月まで実施するということですけれども、これは何人ぐらいを想定しているか。現在、何人ぐらいになっているのか、教えていただければと思います。

しばたさちこ委員
しばたさちこ委員練馬区議会自由民主党

既に1千件を超えているということで、文化芸術に大変興味のある方が多いと思います。それは大変よかったと思っております。 ただ、今年度はそういった取組をして来年度に反映するということですけれども、こういった取組に関しましては、イベント参加者だけではなくて、例えば、イベントには行けないけれども文化芸術に大変興味があるという方もたくさんいらっしゃると思います。そういった方の意見もいただいたり、アンケートを実施するなどして集約してもらって、区民の皆様方の意見をしっかり吸い上げることを引き続きやっていただきたいなと要望させていただきたいと思います。

小松あゆみ委員
小松あゆみ委員日本共産党練馬区議団

もっともっとアートプロジェクトについて、ビジョンを見ると、美術館リニューアルに向け、もっともっとアートプロジェクトを旗印に新しい発想によるイベントの開催や文化芸術の魅力を総合的に発信する広報に取り組みます、とありました。そのコンセプトとともに今年度の取組を見ると、アンケートの調査を実施するとか、活動状況とかアイデアなどの意見交換を実施するとなっているのですけれども、今も行っている美術館・図書館再整備に関する機運醸成の取組というのは今後どうなるのかお尋ねしたいです。

小松あゆみ委員
小松あゆみ委員日本共産党練馬区議団

後ほどの報告にもありますけれども、工事着工が見送りとなった中で、当初のビジョンで考えていた令和7年度の取組の内容が、もしかして変わったのかと思ったもので、そういう質問をした次第です。 その点についてはいかがでしょうか。

ももかわ一郎委員
ももかわ一郎委員練馬区議会参政党

今回、アンケートと意見交換で今後のイベントの方向性などを決めていく結構大事な調査になると思います。 アンケートの設定項目は、結構難しいと思っております。練馬区は、文化芸術という若干お堅い感じのイメージで言っているので、聞き方なども難しくて、なるべくいい意見をたくさん出していただけるといいなと思います。 その辺で何か考えていることがあれば教えてください。

ももかわ一郎委員
ももかわ一郎委員練馬区議会参政党

いろいろと多様な意見が出るようにアンケートも工夫されていることが分かりました。 先ほど、関連団体の決算報告の中で練馬区文化振興協会の決算がありました。 今回を契機に私も調べてみたのですけれども、文化全般に詳しいわけではありませんが、音楽イベントに特化した話で言いますと、練馬文化センターなどで音楽イベントをやられていて、今までどういったものをやってきたかが決算で出てきているわけです。 印象どおりというか、ホールの特性とかもあるのですけれども、練馬区の音楽イベントは、クラッシック音楽の割合がかなり高いという印象を持っていたので、ネットで調べてみたのですけれども、23区と比較してもクラッシック系の音楽が多いという傾向があります。ポピュラーミュージックというか、クラッシック以外の大衆音楽、20世紀以降のジャズとかロックとかポップスとか、歌謡曲とか、あるいはラテンとか、エスニック系の音楽などのイベントは、他区と比べてもかなり少ないというのがあります。 はやりのK-POPのアーティストを呼べばいいという話ではないですけれども、今までやっていなかったようなジャンルとか、ポップス系のミュージシャンとか、アートイベントとして新規の事業ということも一つあります。既にやっている音楽イベントというジャンルや企画なども、もう少しバリエーションを出していったらいいのではないかと思います。 ちなみに、こういった企画は文化振興協会に委ねているところがあるのでしょうか。

ももかわ一郎委員
ももかわ一郎委員練馬区議会参政党

最終的には区民がどういった音楽イベントを求めているのかというのが結構重要かと思っております。 アンケートだけで取るのは難しいのですけれども、一般的に音楽事業というのはどういったジャンルに人気があるのか、調べてみればお分かりになるかと思います。 当然、クラッシックのファンの方もいらっしゃるのですけれども、20世紀以降の大衆音楽というところを聞かれている方が多いと思います。企画の段階で、ある程度ジャンルを分散した形で、できることを工夫していただければと御意見を申し上げて、終わります。

渡辺てる子委員
渡辺てる子委員練馬区議会立憲民主党

それから、もう一つ、それに付随して、これは体験格差の是正にもつながるという、本当に広いところでの影響や効果が望めるかと思います。とどのつまり、練馬区のブランディングにつながると思っています。引いては練馬区のアイデンティティの醸成にもなると思っています。 「練馬区ならではの」という言葉がありますが、では、具体的に、実際にどういうものであるのかという多くの区民の方々がイメージできるようなキャッチを作っていただく。それは、潜在的なものも含めて、練馬区の風土とか文化などから必然的に紡ぎ出される文化芸術ということなのですが、その辺りはいかがでしょうか。

渡辺てる子委員
渡辺てる子委員練馬区議会立憲民主党

◆渡辺てる子委員 そういう民族音楽の御紹介は非常にすばらしい取組かと思いますので、今後、継続的に発展的に多様な御紹介をしていただけると、ほかでは、民族音楽を聴くといっても機会に恵まれることがないし、情報収集も難しい中で、練馬区に来たら変わった音楽が聞けるというところでは、単に人気があるというだけではなくて、潜在的な掘り起こしという意味でも、練馬区が主催する意味が非常に明確に伝わるのではないかと思って、今お話を伺いました。その方向で、ぜひともお願いいたします。

井上勇一郎委員長
井上勇一郎委員長練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

(なし)

井上勇一郎委員長
井上勇一郎委員長練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

○井上勇一郎委員長 最後に、(6)練馬区立美術館・貫井図書館の再整備について、資料6が提出されておりますので、説明をお願いします。

井上勇一郎委員長
井上勇一郎委員長練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

○井上勇一郎委員長 いかがでしょうか。

しばたさちこ委員
しばたさちこ委員練馬区議会自由民主党

最初に、サウンディング型市場調査の結果について、区内事業者の回答状況を読み取ると、本当に区の思いに寄り添っていただいていると感じます。こういった思いをしっかり受け止めていただきたいというのが、まず1点としてございます。 そして質問です。今回の美術館再整備につきまして、一般質問でも我が会派から質問させていただいておりますが、建設業界での人材不足とか、まだまだ止まることのない資材高騰などの影響で、来年度の工事着工の見送りを判断されたことは、やむを得ないと思っております。 一般質問でもたくさんの質問がありましたけれども、改めて、今回、工事着工を見送る判断がこのタイミングになったことについて、その背景と区としての見解をお聞かせいただきたいと思います。

しばたさちこ委員
しばたさちこ委員練馬区議会自由民主党

まさに、このタイミングで勇気ある御英断だったのではないかと思います。会派としても評価させていただきたいと思います。 また、昨日の一般質問にありましたけれども、ここに至るまで約8億3,400万円余が予算として計上されているということでした。違約金とかキャンセル料などが発生していないということでしたけれども、昇降機設備設置工事費について、私のイメージでは、昇降機が宙に浮いてしまったイメージがしてならないのですけれども、この辺はどのようになるのか詳しく御説明をお願いします。

しばたさちこ委員
しばたさちこ委員練馬区議会自由民主党

区長所信でも適切に判断するとありましたけれども、いつまでを工事着工の見送りと想定しているのか、また、どのような状況になれば着工と判断するのかを伺えればと思います。

しばたさちこ委員
しばたさちこ委員練馬区議会自由民主党

今後の建設市場の動向を見ながらというところが主だと思います。 あと、区としては、今後も再整備の方針に変更はなしということでございました。今回、このように立ち止まってしまった期間が発生したわけですけれども、この期間を無駄にしてはいけないなと考えております。 機運醸成というのがこれからも大事になってくるのかと思います。先月8月にアトリウムで開催されていたパネル展で多くの応援メッセージが寄せられていました。その多くの方が新しい美術館とか図書館を楽しみにしてくださっているのだと感じております。 この期間を無駄にすることなく、地域の方へのさらなる機運醸成や、広く寄附をまた呼びかけるなど、有効活用していただきたいと思います。その点、いかがでしょうか。

鈴木たかし委員
鈴木たかし委員練馬区議会公明党

我が会派も、これまでずっとコンストラクション・マネジメントの調査結果を検証して、慎重に推進することを要望しておりました。 今回、コンストラクション・マネジメントの一環として実施した建設業界へのヒアリング結果を受けて区長が判断されたことは評価させていただきたいと思います。 そこで、今回の判断の基となりましたサウンディング型市場調査についてお伺いしたいと思っております。 2ページにあります実施状況について、145社へ電話連絡、アンケート回答は45社とあります。145社の選択基準と、あと、145社に対して45社から回答があったというのが、多いのか少ないのかという区の認識について、まず、お伺いします。

鈴木たかし委員
鈴木たかし委員練馬区議会公明党

一番は、今まで美術館を造ったことがあるところとか、いろいろな経験値を持っていらっしゃるところもそうですし、大手も中小もそうですし、区内外の方からということで、本当に幅広く聞いた上での最終的な判断だったというところで、そこは安心しました。偏ったところだけになってしまうと、どうしても見え方も偏ってくると思うので、いろいろなところから聞けた結果だということが分かりました。 しばた委員からもお話がありましたけれども、先ほど美術館再整備担当課長の答弁で、少なくとも1年間は状況を慎重に見極めますとおっしゃっていました。工事着工判断に向けて、今後、練馬区として、どう取り組んでいくのか、まずそこをお伺いしたいと思います。

鈴木たかし委員
鈴木たかし委員練馬区議会公明党

当然、サウンディングを行ってきたところでありますので、いろいろな角度から再検討していただいて、適切な時期を見つけていただくことが重要です。業者のタイミングもあると思いますので、十分調査して、集中して進行を進めていただければと思っています。 最後に、工事金額についてもお伺いします。 昨年11月に設計事務所から中間の概算見積として109億円という提示をされたとお伺いしています。 また、今回、受注事業者によるサウンディング型市場調査のまとめとして、工事費は建築業界へのヒアリング調査や他自治体の事例、市場動向を踏まえると、当初想定の倍以上になる可能性があると、一般質問でも何度か答弁でお伺いしています。 市場とは別に、区の考える適正金額が幾らぐらいになっているのか教えていただければと思います。

鈴木たかし委員
鈴木たかし委員練馬区議会公明党

すぐに、上限幾らまでと切れないのが現状かと思います。よく言う言葉で、今が一番安いという市場価格もありますので、そこをどう捉えるかというのもあります。 サウンディングの効果も出てきていることですので、建設に向けて、我が会派としてもこれから推進していく部分もあると思います。とはいっても、税金を使うことですので、皆様の意見もしっかりお伺いしながら進めていただければと思います。

小松あゆみ委員
小松あゆみ委員日本共産党練馬区議団

そもそもの話からになるのですけれども、今回、CMの中のサウンディング型市場調査の結果で、区の工期では事業者の確保の見通しが立たないので来年度の着工を見送るということでした。工期が問題というのは、区が予定している工期が短過ぎるのか、それとも長いということなのか、それとも、令和8年度着工だとほかで公共工事の案件が重なっているので時期が悪いということなのか、そもそもどういうことなのかお伺いしたいと思います。

小松あゆみ委員
小松あゆみ委員日本共産党練馬区議団

一つずつ資料を基に伺っていきます。 資料の1ページで、解体工事自体はどのぐらいの期間を見込んでいたのか、改めてお伺いしたいと思います。

小松あゆみ委員
小松あゆみ委員日本共産党練馬区議団

◆小松あゆみ委員 概ね1年程度ということです。これは状況によっては延びることもあるという認識でよろしいのでしょうか。1年程度でできるということでいいのでしょうか。

小松あゆみ委員
小松あゆみ委員日本共産党練馬区議団

それから、資料の1ページの、区の対応の(2)もお伺いします。解体が見送りになったということで、既存の施設は、当面、継続して使えるということですが、「一部の機能を除き」とは具体的に何のことを指しているのか、そのことについてもお伺いしたいです。

小松あゆみ委員
小松あゆみ委員日本共産党練馬区議団

これについては、また別のところで論議したいと思っています。 次の、3のその他のところです。 今回、CM業務も延長して12月末まで実施するということです。当初は、CM終了が10月末なので、実施設計は12月前までの時期だと私は聞いていましたが、実施設計完了時期についても延長するということでしょうか。

小松あゆみ委員
小松あゆみ委員日本共産党練馬区議団

別紙のアンケートについてもお伺いします。 CMの中サウンディング型市場調査のアンケート項目は、以前、5月の陳情質疑でアンケートの中身について質問された方がいたときには、事業者である法人が保有する影響活動上の秘密に関する情報が含まれているから、取扱いは慎重にということで、そのときに内容は教えていただけなかったので、今回、なぜ報告できたのかと思ったところと、それから、ここに載っているアンケート調査は5項目ですけれども、これ以上にアンケートをしていたのかどうかという点についてもお伺いしたいです。

小松あゆみ委員
小松あゆみ委員日本共産党練馬区議団

それから、一般質問の他会派の答弁では、今は内外装の仕様とか施工方法の見直しなどの作業をしていて、CMにかかった費用を大きく上回る削減効果を見込んでいるとおっしゃっていました。それはどのぐらいの削減効果なのかというのは現時点で分かるのでしょうか。見込みでいいので教えていただきたいです。

小松あゆみ委員
小松あゆみ委員日本共産党練馬区議団

CMの委託料が約3,000万円で、これを上回る削減効果が見込めるということであっても、概算工事費は当初の76億円の倍以上になる可能性があるという認識でよろしいですか。

小松あゆみ委員
小松あゆみ委員日本共産党練馬区議団

人手も確保できないという状況が続いている中で、計画は白紙撤回してほしいということを改めて強く求めて、終わります。

渡辺てる子委員
渡辺てる子委員練馬区議会立憲民主党

文化芸術施策の重要性というのを御説明いただいて、本当にそうだなと思います。 一方で、工事費の高騰は外的要因で、練馬区だけでどうこうする問題ではない中で、いろいろと策を講じておられることも理解しておりますが、当初想定の倍以上となると200億円を超えることになります。 これに対して、区民の方々のいろいろな御不安というのは私にも入ってきております。そういう区民の方々に対して、少しでも御理解、御納得いただけるような説明をどのようにしたらよろしいのか、お教えください。

渡辺てる子委員
渡辺てる子委員練馬区議会立憲民主党

つまり、こういった物価高騰などの状況を踏まえて、柔軟に可変性があるという形で、区民の御意向に沿って取り組んでいただくということ、それから、プロセスも踏まえて情報を公開して共有化していただけるという御回答だったと理解しております。今後とも、その方向でよろしくお願いいたします。

ももかわ一郎委員
ももかわ一郎委員練馬区議会参政党

私もあまり詳しくないので、教えていただきたいです。 今回、具体的ではないのですけれども、金額が出てきました。 今までの経緯を教えていただきたいのですけれども、今回の美術館再整備に関して何回かに金額が分けて出てきているかと思います。 私が聞いているので間違っていたら訂正していただきたいのですけれども、当初が70億円、その後、76億円、その後、89億円、直近で109億円という数字が出てきたかと思います。これは、それぞれどのタイミングで何を根拠に誰が積算して出したものなのか教えていただきたいです。

ももかわ一郎委員
ももかわ一郎委員練馬区議会参政党

誰がというところがいまいちあれだったのですけれども、最初の70億円とか76億円は区で積算したという感じでよろしいでしょうか。

ももかわ一郎委員
ももかわ一郎委員練馬区議会参政党

要するに、70億円は令和4年ぐらいですか。

ももかわ一郎委員
ももかわ一郎委員練馬区議会参政党

当初見込みがぶれるというのは、ある意味でしようがないところはありますが、結果だけ見ますと3年間ぐらいで倍以上になっています。 要するに、予定価格を決めるに当たっての見込みが、3年前と今とではかなり乖離しているという状況が分かりました。 今回のCMの工程を教えていただきたいです。 今回、ヒアリング調査で結果が出てきて、令和8年着手が難しいということが分かったということです。CM業務の契約上、今どういうステータスで、例えば中間報告が出てきて、12月の最終報告という感じになるのでしょうか。

ももかわ一郎委員
ももかわ一郎委員練馬区議会参政党

一般的に、CM事業というのはコストとか品質とか工程の妥当性とか、見積金額の妥当性を多角的な見地から見て、それに対しての報告をいただけると思っています。 そうなると、具体的に、直近の基本設計が終わったタイミングの予定価格の見積もりがどのぐらいの粒度か分かりませんけれども、そういったものをベースにCM業者が鉛筆をなめて赤を入れるなり提案をするなりして、理想的な工期とスケジュールと、それからきちんとは分からないでしょうけれども、予定価格のベースとなるようなある程度妥当な金額を見積もり、積算、内訳が最終報告書で示されると考えてよろしいでしょうか。

ももかわ一郎委員
ももかわ一郎委員練馬区議会参政党

理想的というか、現実可能な工期のスケジュールがどういう形になるか、金額がどういったものが妥当なラインであるという見積もりを精査したものが出てきている。それをやらないとCMをやる意味がないと思っているのですけれども、それが出てくるという認識でよろしいでしょうか。

ももかわ一郎委員
ももかわ一郎委員練馬区議会参政党

最終報告書は委員会に御報告いただけるのでしょうか。いただけるとしたら、いつ頃の時期を予定しているのか教えてください。

ももかわ一郎委員
ももかわ一郎委員練馬区議会参政党

私の頭にスケジュールが入っていないのですけれども、12月の何日に報告いただけるか分からないですけれども、できれば、予算編成の前に我々委員会に報告いただく機会があればいいかと思っております。その辺の見解はいかがでしょうか。まだ分からないですか。

ももかわ一郎委員
ももかわ一郎委員練馬区議会参政党

できれば、資料だけでも構いませんので予算編成前に御提供いただきたいと希望しておきます。 どなたもおっしゃっていないのですけれども、今回の資料の一番最後に費用の記載があります。 要するに、ヒアリング上、今の見込みだと坪300万円ぐらいでやっていたところを、いろいろと聞いて、500万円ぐらいでないと現実的ではないというコメントを受けてというお話だと思います。今の設計の平米単価、坪単価でいうと、坪単価に掛けて500万円にすると幾らになりますか。

ももかわ一郎委員
ももかわ一郎委員練馬区議会参政党

◆ももかわ一郎委員 聞き方を変えます。この建築上は何坪になりますか。

ももかわ一郎委員
ももかわ一郎委員練馬区議会参政党

最終的には、今は令和8年の工期で着手する業者がないということで、延伸と発表されております。そのこと自体は結果的にはよかったと思っています。 今は宙に浮いている状態で、どうするのかという話になっていて、早急に方針を決めなければいけないと思っております。 区としては、今の計画をそのまま続けるというお話でした。例えば、工期が延伸して、令和9年着手、あるいは令和10年着手になる、プラス総工費が結果として180億円とか200億円になりそうでもやる方向性で行くというのが今の案で、現実的にどうなるかというのは三つしかない。 二つ目は、工期と費用面で圧縮しなければいけないということで、仕様をもう少し考えて変更するなりして、再整備自体は計画として続けるというのが二つ目。 三つ目は、中止してしまうというパターン。 区としては今までと同じような形で進めるので、180億円、200億円というところを示しつつ、でも、これは特にアッパーを決めてやっている事業ではないから、幾らになろうとも引き続きやらせていただきますということで、議会と区民の理解を得るという方針でよろしいでしょうか。

井上勇一郎委員長
井上勇一郎委員長練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

○井上勇一郎委員長 そろそろまとめていただいてよろしいですか。

ももかわ一郎委員
ももかわ一郎委員練馬区議会参政党

結局、最終報告が出た段階で、ある程度、判断せざるを得ないのかと思っております。 私は、別にいいのですよ、いろいろな委員の方の考えはあると思うのですけれども、別にお金は幾らかかろうがやるという強い決意をもって進めるのであればやっていただきたいということですが、マスコミ報道なども出ていて、一般的にはお金が高いのと工期があれなので、はまらないで無理そうですというニュアンスで出ています。 いずれにしても、区長の判断になるので、皆さんが言いづらいところは重々把握しておりますが、早めにやらないと、我々も区民に説明できないし、皆さんも立っていられないのではないかと思っております。 あとは細かい話で、今回、CMを入れてこういう状況が分かったということで、かなり、意義があったと思っております。 こういった工事もそうですし、システム開発などもそうなのですけれども、原課がPMのような状況でやるというのは、工程管理と費用管理はかなり難しいと思います。 なので、CMをもう少し早い段階から入れるなりして、予定価格が2倍などにならないように、もう少し工夫できる感じがよかったと思っています。 今後も工事がいろいろと出てくると思うのです。大型物件も、石神井の旧庁舎跡地の話などもあります。その辺のCMを入れるタイミングとか、工程管理を最初から見てもらうところに関して、今回の件を受けて、今後こうしていった方がいいという見解があったら教えてください。

ももかわ一郎委員
ももかわ一郎委員練馬区議会参政党

今回は、特に意匠をかなり凝っているので、プロポーザルで出てきた案の中から一番斬新かついい感じのものを選んだということなので、金額面まで最終的に見られるか分からないですが、建築施工の難易度も価格のぶれに若干影響しています。そういった案件については、早めにCMを入れるなり、予定価格の精査をしっかりやっていただきたいと思います。

山口あきこ委員
山口あきこ委員ねりまこもんず

昨日も一般質問で言わせていただいているところであるのですけれども、建築に関して、今、ほかの委員から出ましたけれども、上限額は決まっていないのでしょうか。一体、どれだけ値上がりしたらやめるという判断になるのかということをお聞きしたいです。 それと、当面は継続開館をするということなのですけれども、終わりは別に決まっていないということでよろしいでしょうか。 それと、あと、公共建築物は本当に頑丈に作られているのです。ですから、壊すだけで6億円以上かかるということです。まだ築40年ですから私は本当にもったいないなと思っています。リサイクルとかリユースという面からも、今の建物を改築に切り替えていかれたらいいのではないかと思います。 それと、あと、安全面はいいとおっしゃるのですけれども、ガラスを使うと1枚1枚が物すごく高いのです。それが建築費用を非常に押し上げていると思います。坪単価は5~600万円になるのではないのかと思うのですけれども、それは高いのではないのかと思います。どういう状況になったら改築に切り替えていくのかお聞きしたいです。

浜田ゆきひろ副委員長
浜田ゆきひろ副委員長練馬区議会自由民主党

これまでの質疑や御説明で、現在の建設事業から工事を見送りはやむを得ないということは理解できました。 しかしながら、再整備を期待していた地域の方々や、新たなまちづくりにずっと協力をしてくれていた町会や商店街の方々からは、今回の急遽の見送りの事態に落胆する声、非常に残念がる声が既に私のところにも届いています。 今後も本気で計画を継続して進めていくということであれば、まずは、そうした区民に対する真摯で丁寧な説明や周知などの対応とともに、これからも期待をしていただくための取組が今まで以上に必要だと思います。 少なくとも、着工に至るまでは、可能な限り、従来どおりの施設運営を望む声が多くありますので、展覧会の開催も含めて、充実した利用ができるようにしていただきたいと思います。 また、今回の再整備にかかわらず、区立美術館は多くの方に親しまれてきた歴史と、収蔵し切れないほどの貴重な作品を有する美術館であります。先ほど、美術館再整備担当課長の御答弁にもありましたように、中村橋は本当に区内唯一の美術館があるまちであることには変わりありません。これまで検討を重ねてきた美術のまちづくりは、ここで止まることなく、しっかりと盛り上げて取り組んでいただければと思います。よろしくお願いいたします。

上野ひろみ委員
上野ひろみ委員練馬区議会自由民主党

これまで、皆さんのいろいろな御意見、また質疑を伺って、私からも一言、言わせていただきたいなと思います。 前の定例会だったと思うのですけれども、再整備推進を求める請願を区議会でも採択していただきました。私も紹介議員として名を連ねておりましたので、それで計画を前に進めるための後押しになると安堵していたところであります。 その中で、今回の解体工事着工見送りの判断をされたことは残念ではありますけれども、現在の社会状況を考えると、やむを得ないところだと思っております。 この決断に関しては私としても評価をしたいと思っておりますが、美術館、また貫井図書館の再整備計画は、今も副委員長が言っていましたけれども、区民の声を聞きながらつくり上げてきたものであります。 実現に向けて、引き続き、建設市場の動向等を注視しながら、適切な判断をしていただきたい。また、改めて再整備に向けた区の考えを、最後に地域文化部長からお聞きして終わりたいと思います。

井上勇一郎委員長
井上勇一郎委員長練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

○井上勇一郎委員長 以上で案件表の3番を終わります。

井上勇一郎委員長
井上勇一郎委員長練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

口頭報告が2件ありますので、説明をお願いします。

井上勇一郎委員長
井上勇一郎委員長練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

(なし)

井上勇一郎委員長
井上勇一郎委員長練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

(なし)

井上勇一郎委員長
井上勇一郎委員長練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

(なし)

井上勇一郎委員長
井上勇一郎委員長練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

次回の委員会は、9月16日火曜日、午後1時からの開催となります。議案の審査と請願の質疑をいたしますので、よろしくお願いいたします。 以上で、区民生活委員会を閉会いたします。お疲れさまでした。