発言者(8名)
それでは、ただいまから企画総務を開会させていただきます。 これより案件に入らせていただきます。案件表により進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (異議なし)
○小泉純二委員長 それでは、そのようにさせていただきます。
本日はの審査をお願いいたします。 初めに、(1)議案第41号・練馬区行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用および特定個人情報の提供に関するの一部を改正する条例について。 自民党からお願いいたします。

◆高橋しんご委員 でお願いします。
○小泉純二委員長 続いて公明党。

◆星野あつし委員 可決でお願いします。
○小泉純二委員長 練馬会議。

◆水上明子委員 可決でお願いします。
○小泉純二委員長 共産党。

◆やくし辰哉委員 マイナンバーの利用範囲の拡大は望ましいと思っていないので、反対します。
○小泉純二委員長 立憲民主党。

◆たかはし純委員 可決でお願いします。
○小泉純二委員長 生活者ネットワーク。

一方で、今回の条例改正で利便性を得る区民の方が増えることを考えると、反対はできないので、可決でお願いします。
○小泉純二委員長 みどりの風。

◆しもだ玲委員 可決です。
(異議なし)
続く、(2)議案第52号・練馬区立関町北地区区民館大規模改修工事についてですが、これ以降、(22)議案第72号・練馬区災害応急措置業務従事者および水防従事者に対する損害補償に関する条例の一部を改正する条例の議案第72号まで、事前に皆様の意思をお伺いしております。 異論はないということで、21議案は可決ということでよろしいでしょうか。 (異議なし)
続きまして、今回されたにつきましては、本日のところは全て継続とさせていただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (異議なし)
○小泉純二委員長 それでは、そのようにさせていただき、以上で案件表の1番を終わらせていただきます。
本日のところは、全て継続とさせていただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (異議なし)
○小泉純二委員長 それでは、そのようにさせていただき、案件表の2番を終わらせていただきます。
本日は、前回の委員会での案件の持越しが6件ございます。 初めに、(1)の報告について、6月12日配布済み、資料21が提出されておりますので、説明をお願いいたします。
御質疑がございましたら。よろしいですか。 (なし)
次に、(2)令和7年度の不服申立ての処理状況等について、6月12日配付済み、資料22が提出されておりますので、説明をお願いいたします。
それでは、この件で御質疑がございましたらお願いいたします。

継続事件の処理状況と書いてありますが、平均して、裁決が出るまでどのぐらいの期間がかかるのか教えてください。

1年から1年半ぐらいということですけれども、もう少し詳しく、決まるまでの手続のプロセスを教えていただければと思います。
(なし)
次に、(3)令和7年度公文書の公開状況および個人情報保護制度の運用状況について(報告)について、6月12日配付済み、資料23が提出されておりますので、説明をお願いいたします。
○小泉純二委員長 御質疑がございましたらお願いいたします。

まず、公文書請求の実態の把握をさせていただきます。 近年、区の公文書の公開請求件数がどのように推移されているのかという点、また、請求対応に要する職員の事務負担について、年間の処理件数や処理時間、人件費相当額などを把握されているのか教えてください。

ここで1点、深掘りさせていただきます。 令和3年度の1,651件から、直近で令和7年度の4,881件で、請求された方が増えていて、比例して請求件数が増えているのか、それとも重複して請求する方が増えているのか、この内訳を教えてください。

練馬区では、文書管理システムや電子決済等のDXを進めていらっしゃるかと思います。公文書請求対応において文書検索や個人情報のマスキング作業などの効率化の効果をどのように検証されているのか。また、AIの活用や自動マスキング等の導入について検討状況を教えてください。

公文書請求の中には、あらかじめホームページ等で公開されていれば請求を要しなかったものもあると考えています。区として請求件数の多い資料や区民ニーズの高い情報について積極的な情報公開を進める考えがあるのか教えてください。

情報公開は民主主義のコストあって、その権利を後退させるべきではないと考えています。DXや積極的な情報公開によって、区民の利便性向上と職員の方々の負担軽減を両立させることを特に努めていただきたいとお願い申し上げます。 最後に1点、情報公開に関連して、区民の皆様から、区が設置する会議体の中に議事録が作成公開されておらず、どのような議論を経て施策が決定されているのかが分からないため、施策の妥当性を検証できないという御意見をいただくことがあります。 区民参加を重視し、区民と共に作り上げる新しい区政、新時代練馬を掲げられるのであれば、区民が政策決定過程を確認できる環境整備も重要と考えています。 政策形成過程の透明性確保や説明責任について区はどのように考えておられるのか。また、区が設置する会議体における議事録の作成公開について、今後どのように取り組んでいくお考えなのかお聞かせください。

最後に意見を表明させてください。吉田健一区長に代わってからまだ1か月半程度ですけれども、教育長自らによる教育施策の説明や、美術館再整備の件についても担当の職員に、所管委員会に所属していない委員のいるへ直接説明を行うよう、区長から指示がされるなど、行政と議会の対話を重視する姿勢に大きな変化を感じています。 また、就任後既に2回の記者会見を開催されるなど、これまで年1回程度であった情報発信と比較しても、区民に対して積極的に施策を発信しようとする姿勢についても評価したいと思っています。 一方で、区政は区長や行政だけが努力すればいいものではありません。 車の両輪に例えられる議会も、区民に開かれた存在でなければいけないと考えています。 情報公開や透明性の向上は行政だけの課題ではなく、議会にも求められるものです。区長部局が変わろうとしている今こそ、議会も委員会の議事録の公開速度を高めることをはじめ、議会運営のあり方などを見直し、区民が議論の過程を確認できるより開かれた議会を目指すべきであると申し上げ、私の質問を終わります。ありがとうございます。

3ページに公開請求の内容別の件数が書いてあります。教育、都市整備と上から四つが3桁です。どういう内容を請求されているものが多いのか教えてください。

今教育の中で名簿と出てきました。これは個人情報とかに当たるような名簿を欲しがるということで合っていますか。

今、一部とおっしゃっていた気がするのですが、入学式などにお邪魔させていただいても、名前を書いてほしくない方がいらっしゃったりします。そういうところは、ぜひ、今後気をつけていただきたいと感じました。 先ほど、3年間で倍ぐらい件数が増えている。先ほどほかの委員からも質問がありましたけれども、DXの導入はぜひ進めていただきたいと感じています。 そもそも、このような公文書を扱うDXを進めるに当たって、そういう会社があるとか、ほかの区ではもうやっているとか、そういうところは御存じでしょうか。

最後です。8ページの個人情報に係る事務処理ミスです。 こちらは、ゼロになることを目指してほしいですけれども、ヒューマンエラーがあって難しいところでもあるかと思います。 例えば11番のように、児童票を紛失した31名があったり、19番のグーグルフォームで最大217名の情報漏えいがあったのではないかというところで、結構人数が多いと感じています。 個人情報が漏れたであろうこの方たちには、どのような御連絡をしていたり、例えば、その方から変なメールが来るようになったという連絡が来るものでしょうか。

◆水上明子委員 そうしますと、今までは大きな問題はなかったのかと受け止めます。今後も、個人情報を扱っておりますので、ぜひ、一つ一つの仕事を丁寧に仕事をしていただければと思います。
(なし)
次に、(4)制度適用施設のモニタリングについて、6月12日配付済み資料24が、(5)練馬区立男女共同参画センターの指定管理者の選定について、同じく資料25が提出されております。 これらは関連する事項でございますので、説明は個別にお願いし、質疑は一括でお受けしたいと思います。 それでは、説明をお願いいたします。
それでは、御質疑がございましたら、お願いいたします。

指定管理者の指定管理者のことで幾つかお伺いしたいと思います。 今回は特定で事業者に指定をするということですけれども、これまでの指定管理者の指定の推移を教えてください。

それから、その前の平成24年に事業の拡大をした際には複数件の問合せがあったという報告があったと思うのですけれども、応募はどうだったのでしょうか。もう一回教えてください。

この事業者の名称を見ても、障害者の福祉のために設立された経緯もあるようです。 一方で、この男女共同参画センターは、区の男女共同参画事業計画等も含めて事業の推進を大きく担う役割があるかと思います。 近年でいうと、困難な問題を抱える女性を支援する法律の制定など、大きく女性支援の重要性が高まっています。そういった職員の方のスキルアップはどのように行われているのか教えてください。

区民の方から質問がありまして、近年のえーるフェスティバルは、男女共同参画施策が見えづらくなっているのではないかという御意見もいただいています。 少し前ですと、割と女性問題を提起している方を講師に招いた講演会などに私も参加して啓発したという記憶もありますけれども、ここ近年は割と男性の講師も多かった。 それはそれで男女共同参画の施策に関わっていると思うのですけれども、えーるフェスティバルは、区民の方に区の男女共同施策を示していく機会だと思います。 区での男女共同施策をどのように整理をされているのか、お考えをお聞かせください。

区としては、男女共同参画センターえーるだったり、男女共同参画施策を広く区民の方にも知っていただきたいという意図、目的もあるのでしょうけれども、本来の課題に向き合って、それから、区民の方にも知っていただく機会をどう作っていくかということにもつながると思います。そこは継続して様々な御検討をいただきたいと思います。 一方で、男女共同参画センターを維持運営しているということは、今はセンター自体をなくしていく自治体もある中で、これは非常に重要なことだと思います。施設運営等も含めて引き続き丁寧に行っていただきたいと思います。 ああいう施設を持っていることは非常に重要ですけれども、1階の入ったところは、工夫していただいているようですが、男女共同参画とか女性施策を推進しているという表現がまだまだ不十分かと思います。入り口の工夫もぜひお願いしたいと思います。 それから、えーるだけが女性施策、ジェンダー施策を担うところではないし、特に法律に基づいた事業は、区が直接直営のところで進めている事業もたくさんやっています。 法律が成立していち早く新しい事業に取り組んでいただいたのは私も認識していますし、とても誇りに思っています。 その一方で、後から取り組んでいる自治体が軽々と超えているのを目の当たりにすると、もう少し頑張ってほしいと思います。引き続き、重要施策として取り組んでいただきたいとお願いして終わります。

まず、資料24からお伺いいたします。 モニタリングの評価指標は、基本的には良、良、良…と書いてある中で、なぜ良になったのか。具体的な説明は書いてありますけれども、点数制というか、これは10点満点中これだから6点。合計点数が30点だから良だというふうにはならないのか。いつもふわっとしていると感じております。 例えば、9ページ、10ページがたまたま見開きですけれども、男女共同参画センターの一番下の地域への貢献で、区民雇用率は84.6%である。お隣の区民産業プラザは区民雇用率が42.9%。それでもほかのところでカバーしているのかもしれないですけれども、両方とも結果は良になっております。少し具体的にするのは難しいことなのでしょうか。

これは例えばですけれども、区民雇用率がそこまで必要なのかということも考えられると思いました。 今回のように、最終総合評価が良だと公募せずに選定できるという仕組みになっております。基本的にお願いしていて、特に問題がなければ良だろうと感じております。 そうすると、このぐらい毎年やっていれば良が取れるとなると、停滞しがちではないかと感じております。 できれば、今後検討していただくときに、総合評価は良でもいいですけれども、個別のところで1個は優がいるとか、もう少し目指して頑張ってもらえるような取組をしていただきたいです。現状はどのようにお考えなのか教えてください。

◆水上明子委員 先ほどの説明のときに、特筆すべきところがあると優になりますというお話がありました。具体的に特筆すべきというのは、どういうことになると、これは優だとなるのでしょうか。

最後に、資料25でお伺いします。 えーるの場所に当たって、最近、女性の方からお話を伺ったときに、一言でいうと行きづらいとおっしゃっておりました。女性の若い人が行きやすい、行きたい、ここにいたいという場所を考えてほしいとおっしゃっていました。 今回、同じ会社が引き続きされる選定されるということなので、ぜひ、今後も工夫していただきたいと思いました。 入るところが暗いとか、もう少しきれいなところがいいというお話もされていました。 確かに、きれいなところで、Wi-Fiもつながって、電源もあって、フリードリンクが飲めて、気軽に行ける、できれば駅近がいいよねとか、結構いろいろあるなと思って聞いていました。 でも、行きやすい場所を作ることもすごく大事かと思いました。同じ会社がやっていただけるということなので、ぜひ、これからも頑張っていただいて、どこかでも優が取れるような取組をしていただければと要望して終わります。

今回の資料を見ると、多くの施設が全項目良と評価されています。 先ほどの御説明の中で、要改善となった施設もあるとお伺いしました。当委員会の所管は男女共同参画センターなので当該施設について限定してお伺いします。 過去3年間において、要改善と評価された項目があったのかどうか。また、区は現在のモニタリングの制度が施設の課題発見や改善につながる仕組みとして十分機能していると認識されているのか、お伺いします。

定期的なモニタリングから、1年かけて総合モニタリングもされているということです。このモニタリング自体が形式的な形になっていないか確認したかったのですけれども、恐らくその心配はないかと受けさせてもらいました。 モニタリングの目的は現状把握だけではなくて、改善につなげることにあると考えています。当施設における前年度のモニタリングで指摘された課題点などがあったら教えてください。

前年度から課題点があって、ハード面の修繕は指定管理者で行われたとあります。 そういった課題点などがあって、対応を既にきちんとされているのであれば、このモニタリングに反映させるべきではないかと思います。そうした事項を資料化していない理由はどこにあるのか教えてください。

練馬区もPDCAサイクルがきちんと回しているということが、このモニタリングチェックシートで分かるようになると、当委員会でも検証するのに深掘りできますし、区民の皆様からしてみても、ただ施設があるのではなくて、施設がきちんと使われているとか、修繕や、その対応についてもきちんとできていると評価できるようになると、関心が高まって利用率が高まるのではないかと思いました。ぜひ、表記の仕方については御留意いただきたいと思っています。 資料に利用者アンケートで高い評価を得ていると記載があります。アンケートの回答率、主な改善要望、苦情件数はどのような状況になっているのか、また、それらの意見をどのように施設運営へ反映されているのか教えてください。

今の質問の趣旨は、利用者から寄せられた改善要望のうち、実際にどういう対応をされたのかという事例をこういったモニタリングでも示していくべき。 よくモニタリングの評価の際に、好評価でしたというお話はたくさん聞くのですけれども、区民をはじめ私たちが気になっていることは、どのような不満があって、利用者の方がどのような不満や苦情があって、それが練馬区や指定管理者にきちんと伝わっているかどうか分かるような資料を作っていただきたい。そういったところを把握したいというところに重きがあるのではないかと思ったのでお伺いさせていただきました。 この資料のモニタリングの結果も次期指定管理者の選定に活用するとされています。 今回の評価結果は次期の指定管理者の選定に具体的にどのように反映されるのか。また、過去のモニタリングの結果が選定結果に影響した事例があるのかどうか教えてください。

先ほど、やない委員との質疑に重複するかと思うのですけれども、男女共同参画センターの設置目的は、施設管理そのものではなくて、男女共同参画施策の推進にあると私は考えています。 利用者数や講座の実施件数ではなくて、男女共同参画の推進という観点で、区が重視している成果指標をどこに設けているのか。また、その達成状況をどのように評価されているのか教えてください。

今、いろいろとお伺いさせていただいて、要は、その政策をやって税金を投入して施設管理をして、いろいろな事業をしていただいているのは十分に分かっているのですけれども、その結果どうなったのか区民の方々に御理解いただいていないから、本来求める男性の参加率を高めたいというフェスティバルも男性の参加率が低いところが課題につながっているのかと思っています。 したがいまして、区民の意識や行動がどのように変化をしたのかをもっと発信していくべきであろうという意見だけ申し上げて、私からの質問を終わります。ありがとうございます。
(なし)
次に、(6)契約に関する報告事項について、資料26が提出されていますので、説明をお願いいたします。
(なし)
○小泉純二委員長 それでは、以上で案件表の3番を終わらせていただきます。
(なし)
次回の委員会ですが、6月17日(水)の午前10時から、まとめの委員会を開催させていただきますので、よろしくお願いいたします。 それでは、本日の企画総務委員会を閉会させていただきます。お疲れさまでした。