// 発言者(8名)

案件に入る前に、7月1日付で理事者の異動がありましたので、紹介及び挨拶をお願いいたします。 (理事者紹介・挨拶)

(異議なし)

○藤井たかし委員長 それでは、そのようにさせていただきます。

本には、が1件されております。まず、事務局より請願の要旨を読み上げ願います。

そこで、今回は、各委員の資料要求を省略させていただき、本請願に対する質疑につきましては、資料1の説明の後、一括でお願いしたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (異議なし)

資料1の説明を願います。

なお、委員の皆さんにお願いですけれども、先ほど教育総務課長からありましたとおり、第二回の中で、本件の原因については1時間以上、丁寧に御質疑をいただいたと思います。今回は、対応方針に絞った形、それを中心に質疑をお願いしたいと思いますので、よろしくお願いします。

前回の質疑で、学校給食の納入業者の影響も考慮してほしいと私から述べたのですが、その点に関しては、何か調査・研究は進められておりますでしょうか。

◆つじ誠心委員 「考えてございます」というのは、これからそのようにしていこうと考えているということでよろしいですか。

その後も、あまり大きな被害はなかったのですが、台風7号、台風8号が連続して来て、大きな風水害が激甚化してきていると感じます。 自然相手の台風や自然災害のことなので区の判断もとても難しいところだと思いますが、原則を踏まえつつも状況に応じた柔軟な対応と、保護者への迅速かつ丁寧な説明をしていただきたいと思います。 質問です。練馬区のホームページ等の周知は必ず行うということで、皆さんが要望したことを盛り込んでいただけたかと思います。万が一、練馬区のホームページが落ちた場合は、代わりに前橋市のホームページに掲載されることがあるということも併せて周知してほしいと思います。 あまり考えられないのですけれども、地震だとそうなる可能性が高いので、こういうところでもしっかりとほかのところで見られることを周知してほしいと思うのですが、いかがでしょうか。

ここで書いてある手段が全て台風で落ちるということはあまり考えられないとは思いますけれども、万が一、全部駄目になったらどうするかということも想定していただけるといいと思いますので、ぜひお願いします。 台風7号、8号があって、3校が土曜授業を休みにしたと伺っています。その際、オンライン授業は行われたのでしょうか。

前回の質疑のときに、一斉臨時休業でも先生は出勤しなければいけないと聞きました。台風7号、8号のときにも先生が出勤したかもしれないですけれども、一斉臨時休業で電車が動く場合、管理職は出勤しなければいけないとしても、その他の教職員は出勤しなくていいことにすべきではないかと思います。今回の対応方針で教職員の方はどうなるのか教えてください。

オンライン授業の対応がここに書かれていなくて、それはどうなるのか。先日はやれるというをいただいたのですけれども、やるのでしょうか、やらないのでしょうか。

逆に伺いたいのですが、一斉臨時休業になって先生方は計画運休ではないから出勤した一方で、生徒はいない、オンライン授業もしないという場合、先生方は一体何をされるのですか。

◆高口ようこ委員 もちろん準備や教材研究が無駄とは言いませんけれども、別に台風のときにやらなければいけないことではないと思います。休みにするのであれば年休を取らなければいけないという状況がすごく先生はかわいそうというか、働き方改革に逆行するのではないかと思います。ぜひ、先生の出勤についても考え直していただきたいと、重ねて要望して終わります。

前回のケースを踏まえて、非常に適切に改正していただいたかと思います。 私からは、3ページ目の(5)「やむを得ない事情により」以下のことについてお尋ねいたします。 末尾に「柔軟に対応する」とありますが、生徒を受け入れるということに関しては、先ほどの高口委員からの質問に対しての御回答で、計画運休がないときは先生方が出勤して対応していただけるのだと理解しました。確認ですが、それでよろしいでしょうか。

◆渡辺てる子委員 私も、やむを得ない事情の具体例を伺いたかったのです。今言ったようなことですと明確に示されているかと思います。その辺は、ホームページなどで保護者の方々にはどういった形でお伝えいただけるのでしょうか。

◆渡辺てる子委員 多分、保護者が会社への出勤を余儀なくされることも、やむを得ない事情の一つになるかと思います。出勤前に保護者と学校とで朝のやり取りがあった上で、受入れ可否が決められるという状況は想定されますか。

◆渡辺てる子委員 分かりました。それも含めての柔軟な対応ということで理解いたしました。以上です。ありがとうございました。
6月12日の委員会で台風のことを取り上げておりましたけれども、シグフィーに障害が発生した場合は、代替手段を検討するということでお聞きしております。 今日いただいた資料によりますと、シグフィーに障害が発生した場合は、児童・生徒用タブレット端末のクラスルーム機能を使うということですが、生徒は持ち帰っているのですか。
◆柳沢よしみ委員 シグフィーのサーバーを増強したとはいっても、何かあったときにはという思いがあります。明日、台風だということは分かりますから、必ず持ち帰るということをしっかり校長会や副校長会等で徹底していただければと思います。よろしくお願いいたします。以上です。

◆山田かずよし委員 先ほどの「やむを得ない事情」のところです。仮に1年生、2年生を受け入れますということで朝から学校に来た場合に、昼食は基本的には各家庭で対応してくださいという考え方なのか、朝から昼も含めてずっと対応できるものなのか、その辺りはどうなっていますか。

◆山田かずよし委員 分かりました。お昼御飯を御自宅で急いで作るのは大変かと思いますけれども、分からない人もいるかと思いますので、十分に周知をしてあげたらいいかと思います。以上で終わります。

(異議なし)

以上で、案件の1番を終わります。

本日のところは全て継続でよろしいでしょうか。 (異議なし)

○藤井たかし委員長 それでは、そのようにさせていただきます。

1番は先ほど報告をいただきましたので、2番のの報告について、資料2をお願いいたします。

(なし)

○藤井たかし委員長 次に、練馬区立幼稚園の今後の在り方の方向性について、資料3-1から3-3が提出されていますので、説明願います。

それでは、資料3について、御質疑をどうぞ。

区立幼稚園を3園から2園へ再編することで規模を確保して、配慮が必要な子どもへの対応を十全になさるということで、単にスケールメリットだけではない、細かな配慮を予定されていると理解しております。 その上で、要配慮児、要支援児の支援をするということでは、現在と比べて具体的に何が変わるのかをお答えいただきたいです。 例えば、教員の配置とか、専門職はどのような人を何人配置するとか、巡回相談とか、研修などがあるかといったことについてお尋ねいたします。

◆渡辺てる子委員 今のお答えで私立幼稚園との連携もしっかりとなさっていると伺えたのはよかったと思いますが、私が伺いたいのは、規模を拡充するわけですから人数を多くする、あるいは、より多様な要配慮児を受け入れるということで、より多様な専門職を人員配置する必要があるのではないかという、種類と人数の問題を伺いたかったのですけれども、いかがですか。

先ほど、私立幼稚園にもノウハウを共有していただくということをお聞きして、連携が取れているということでよかったと思います。そういたしますと、区立幼稚園ならではの役割がどういうことであるのか、公共資源として区立幼稚園をどう位置づけるのかということもお伺いしたいと思います。

◆渡辺てる子委員 ほかの保育・教育機関との連携、地域に開かれた公共的な役割を十全に果たしていただく計画かと理解いたしました。ありがとうございました。

区立幼稚園の園児数が毎年減っているというところで、こういう計画が出されました。必要な施策、方向性だろうと思っています。 一方で、保育ですと、4年ぶりに待機児童が出てしまったと認識しております。 単純な疑問なのですけれども、現在の空きを活用して、例えば1年保育などができるのかどうか教えていただけますか。

大泉地域にも待機児童が出ており、北大泉幼稚園の近隣で1年保育をやっていただいている私立幼稚園があると伺っています。北大泉幼稚園でもできないかと思うのですけれども、いかがでしょうか。

今、この区立幼稚園をスペースとして活用しているということですけれども、こども園が存在しているように、区立幼稚園のこども園化はできるのでしょうか。 現在は空きスペースを活用という原則外の利用になっているのですが、それをまとめてそういう施設にしてしまうということは可能でしょうか。

喫緊の課題だということも理解いたしましたが、今後も少子化は進んでいくことが予測されております。施設の整備が必要だとありましたが、そういったことも頭に入れつつ、今後の保育や幼児教育の将来性といったこともしっかり考えていただきたいと要望して、終わらせていただきます。

現状の方針で1園減るということです。3歳児クラスをつくるとか長期預かりについては、これまでもずっと意見が出てきたことが実現してよかったと思います。 閉園しない方がいいなと思いつつも、園児がすごく減っていることもあって難しいのだろうという思いもあります。 閉園について、どこを閉園するのかもう決めているのか教えてください。

今後のスケジュールの中で、在園の保護者や地域の方たちへの説明が入っていないのですが、在園の保護者に説明する際は、自分のところが閉園になるかどうかで、受け止めは変わると思います。できれば、そこも示して意見を聞いてほしいと思うのですが、いかがでしょうか。

光が丘のどちらかが閉園になるとして、それに関わることなのでぜひやってほしいです。谷原保育園のような事例があるので、下の子が入ってこなくなるとか、途中で転園する、どちらかに移動するとか、これから入る方にとってもすごく大きなことだと思います。 ぜひ、保護者向けの説明会をしっかり開いていただきたいと思います。 資料の中に、3園を2園に集約することで1園当たりの職員数を増やすとあるのですが、どのくらい増やすのか、伺います。

今の先生方は、区立保育園では結構平均年齢が上がっているという話を聞きます。区立幼稚園ではどうなのか、新しい幼稚園の先生の補充はされないのか伺います。

先ほど聞いたかもしれないのですけれども、今後、長期預かりをしたり、3歳児クラスを新設ということで、園児はどのぐらい増えると見込んでいるのでしょうか。

今のお母さんたちのニーズですごく多いのが給食です。このアンケートを見ても、給食が3位ぐらいに挙がっていて、大きなニーズだというのが分かります。 給食は園児数を増やす意味では本当に大きくて、お弁当にこだわっていた園も、時代の流れで給食に踏み切ったこともあります。そうしないと、園児が集まらないということがあります。お弁当を配食するところが多いですけれども、お弁当もやっていただけないかと思うのですが、そこはいかがでしょうか。

弁当を頼める人は頼める、頼まない人は頼まないということもサービスとしてできるかと思うので、今後も検討していただきたいと思います。 最後に、外国籍の児童の受入れと書いてあります。現状と今後の方向性を示して、どのように支援を手厚くしていくか、どういうことをしていくのかお聞かせください。

○藤井たかし委員長 後ほどでいいですね。

保育園もそうです。私が区政に参加した昭和62年は公立保育園が59園で私立は13園。今は逆です。私立保育園は240園近くある。 以前は保育園というと福祉事務所の扱いでした。児童福祉法改正の中で、できることは民間に、光が丘を中心に区立幼稚園、光が丘は1万2,000人と1万5,000人を想定しながら、学校も規定以上に作った。中学校4校、小学校8校。その当時の教育長が、その後、30年の縛りがなくなれば、いろいろと利用できるというので、統廃合などをやってきた。保育園もそうだし、私立もそうだと思います。 こうやって社会状況が変化した中で、共働きの世代が多くなった。私立幼稚園やこども園などは、今は9時間や10時間といった幼稚園が多いです。その中で、なぜ北大泉と光が丘なのか。障害を持っている家庭は、ある程度近場にあったほうがいいと思います。 練馬区は郵便番号でいくと普通は4地区ですのでその辺りでやるなど、区立がずっと重度やいろいろな障害児を受け持っていたのは分かります。保育園は公立がやっています。そういう形で、その中で経費や人件費がかかってもしようがないです。それを考えたほうがいいのではないですか。そう思います。

職員も高齢化しています。区立保育園の保育士も高齢化しています。そういう中で、延長保育や3年保育と言っているけれども、将来的には難しいです。 行政は「とりあえず」という言葉が好きです。何年とは言わない。将来的には考えていかないと、光が丘だと住宅の下に都から借り上げてやっています。跡施設もそうです。高齢化になるけれども、少子化も始まる。その中で保育園や幼稚園といった施設は、設備的に難しくて転換できない。 将来的にある程度は民間に任せてくのだから、今、教育振興部長から貴重な答弁をいただいたけれども、そういった講習をして、検討委員会の中で方向性も出してください。その辺りはどうですか。

そういった方向性を出しながらも、その中でも、ある程度子ども目線で、子どもが家庭の負担にならないような、地域で見守りができるような形で、これからも講習や研修などをやっていっていただきたいと強く要望しておきます。

(なし)

○藤井たかし委員長 参考までに、21名の教諭がおられると言っていました。これは県費職員ですか。扱いはどうなのですか。

それでは、資料3は終了します。 (4)に入ります。練馬区立春日町図書館の空調工事について、資料4の説明を願います。

(なし)

○藤井たかし委員長 それでは、次に、資料5に入りたいと思います。(5)練馬こどもカフェの新規店舗について、説明を願います。

○藤井たかし委員長 それでは、資料5の質疑をお願いいたします。
◆のむら説委員 こどもカフェを今回2店舗が新規で、計13店舗。区内の分布を教えてください。
これ以上増やすつもりがあるのかも含めて、今後の展開予定をお答えください。
◆のむら説委員 最後です。11店舗のこれまでの利用者数の実績と、講座等の開催実績などを教えてください。

練馬こどもカフェというのは、区内の事業者や住民の協力によって成り立つ事業ということで、非常にすばらしいと思います。 区としては、事業者を選定する際に、継続的な運営体制や人員確保について、どのような点を確認なさっていますか。

今、御回答いただいた形で、区が運営開始後もスタッフや人材の確保、運営上の課題について相談支援やフォローアップを行っていると理解いたしました。 次に、運営の質の確保について、さらにお尋ねします。 利用される乳幼児や保護者の方が安心して利用できる場所であることについては、どういった形の運営がなされているのか。 私としては、子どもの権利や人権の尊重、多様な家庭への配慮、個人情報の保護などについて、意識をすることが必要かと思っています。 そういう点について、区としては必要な助言や研修などをなさっているのですか。

十全な体制を組んでいただいているという御回答を聞いて安心しました。

(なし)

○藤井たかし委員長 それでは、報告の(6)令和8年度練馬区二十歳のつどいの開催について、資料6が提出されていますので、説明を願います。

○藤井たかし委員長 資料6についていかがですか。
練馬文化センターが新しくなって、一回目は小ホールを使ったという形でした。 まず、3回制でやったという実績がありますけれども、何か区民の声があって、今回も3回制にしたということでしょうか。
あともう一つお伺いしたいのが、ねりコレの引換券をお渡しするということで、引換率がどのぐらいあるのか教えてください。
◆柳沢よしみ委員 当日に使わないと忘れてしまうこともあるかもしれません。もう少し対策が必要かと思っていますが、どのようにお考えですか。
以前、としまえんのときは、その券でジェットコースターに乗れました。ジェットコースターに乗りたいというので、こういった券を要望してやっていました。今は公園の改修工事があるので場所がないけれども、例えばキッチンカーをたくさん呼んで使えるようにするなど、41.2%なので御検討いただければと思います。 最後に、実は御要望を毎年のようにいただきます。今回は令和9年1月11日の予定が出たけれども、大体お着物とお写真は2年前の5月です。来年1月ではなくて、再来年1月はどうなのですかと毎回どなたかに聞かれるのです。 お着物は2年前ということで、2年後の練馬文化センターの確保はできないかもしれませんが、お日にちだけでも2年後も出してほしいと思います。その点はいかがですか。
◆のむら説委員 出席者が2分の1程度ということで、外国人の728人についても、同様の割合で出席率を見込んでいるのですか。
それから、第2部のワーナーの入場券の抽せんの話です。 これは幾らの入場券が何人に当たるという想定ですか。
◆のむら説委員 それは、当日会場に来ないと抽せんに参加できないということですか。
◆のむら説委員 ワーナーと協賛団体からの協賛品は、当日出席しなければ抽せんの参加資格がないということでした。協賛団体の抽せんは何団体ですか。
啓発努力などしておられることがあれば教えてください。
◆のむら説委員 昨年度は19種類のチラシの中に、主権者教育や投票率向上に関わるチラシは入っていなかったということですか。
◆のむら説委員 先ほど検討するという発言がございました。ぜひ積極的にやっていただきたいと、改めて要望させてください。

中学校を卒業してしまうと、子どもたちや若者の大人数へ一斉に周知するという機会は少ないと思います。この機会を捉えて、困ったときはいつでも練馬区に頼っていいというメッセージを発信いただければと思います。 えーるのデートDVの冊子やチラシも若者向けに見やすいように作ってあると思います。そういうものも入れてもらっていると思うけれども、引き続き、よろしくお願いします。 スタジオツアーのブースがあって協力いただいているけれども、ワーナーのハリー・ポッターのところでは、成人式をやらせていただけない、頼んでもない感じですか。

19種類もあるということで、主にどういったものが配られているかを伺いたいのが一点。 それから、その中に、例えば消費者教育や労働者教育、あるいはネットリテラシーなどの啓発的なチラシはあるのでしょうか。

その上で、今はXなどいろいろなところで誹謗中傷といったものが横行しております。ネットリテラシーなどについても、さらに付け加えていただければと要望いたしまして終わります。ありがとうございます。

(なし)

○藤井たかし委員長 以上で、報告案件は終了とします。

○藤井たかし委員長 その他で、口頭報告が1件あります。

(なし)

○藤井たかし委員長 その他で何かございますか。

一昨日に発生した令和8年熊本地震について、関連してお聞きしたいと思います。 初めに、お亡くなりになりました方に哀悼の意を表すとともに、被災された皆さんにお見舞いを申し上げたいと思いますし、早い復旧、復興を願うものであります。 また、マスコミ報道によると小中学校の避難所は暑い日が続いていて、空調機が入っていないようです。おかげさまで、自民党が平成5年から強く要望した体育館の空調機は、去年に整備が終わった。武道場は遅れたけれども平成23年から言っている。熊本に3,000台の空調機を届けると言っているけれども、練馬区は早く整備できてよかったと思う。その辺りの整備状況を教えてもらえますか。

その中で新聞やテレビで大きく報道された6月19日の北区の滝野川第三小学校の火災について、お聞きしたいと思います。 校舎4階のひさしに避難できてよかったと思います。地上から13メートル以上ある校舎の4階のひさしということで、大人でも、私でも足がすくんでしまうと思います。 そういう中でも、5年生の児童について、死者も出さずに事なきを得たことは、本当よかったと思います。ただ、なぜひさしからの脱出しか方法がなかったのか疑問であります。防火シャッターがあって、くぐり抜けドアもある。 そこで、消防設備の設置について、区内の小中学校の状況をお聞かせください。また、区内小中学校での救助袋を作った防災訓練の状況もお聞きしたいと思います。

◆小林みつぐ委員 避難設備だけれども、小学校と中学校で違う。滑り台と救助袋の二つがあるのでしょうか。

幾らこういった避難器具の整備や確認をやっても、いざというときは、そういった訓練が必要です。使わないと駄目です。 教職員に聞くと場所は分かっているようです。火災報知機を使った子どもの避難訓練はよくやっているけれども、想定外の火が出るところもある。 やはり、避難所だから児童・生徒と地域の皆さんのこともあるし、それから命に関わることなので、これから防災訓練自体を通常と変えたほうがいいのではないかと思います。その辺の取組は、これからどうしていきますか。

◆小林みつぐ委員 先ほどの23校で実施というのは中学校ですか。救助袋は滑り型ではないのでしょうか。

その際、区内小中学校関係者と小中学校避難拠点連絡会が、避難器具や救助袋を実際に見て学ぶ、あるいは、体験する機会を設けたらいかがかと思っています。 昨日開催された総合・災害対策等特別委員会で、我がの高橋幹事長からも実施すべきという提案があったと思います。私もいい機会だと思います。教育委員会としてのお考えをお聞かせください。

やはり、訓練が一番大事だと思います。設備を整備しても宝の持ち腐れにならないように実のある訓練をする中で、児童・生徒、また地域の命を守るような形で、教育委員会も危機管理室と協力してやっていただきたい。最後に教育長お願いします。

(なし)

最後に、次回の委員会の日程です。8月25日(火)午前10時からの開催でございます。請願の審査をお願いいたしますので、よろしくお願いいたします。 以上で、文教児童青少年委員会を閉会いたします。