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委員会令和5年11月21日文教児童青少年委員会2023/11/21

令和5年11月21日文教児童青少年委員会 11月21日-01号

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(10名)

小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党
発言26
岩瀬たけし委員インクルーシブな練馬をめざす会
発言17
石森愛委員ねりまこもんず
発言16
佐藤力委員練馬区議会自由民主党
発言15
やくし辰哉委員日本共産党練馬区議団
発言10
柳沢よしみ委員練馬区議会公明党
発言8
浜田ゆきひろ委員練馬区議会自由民主党
発言6
小林みつぐ委員練馬区議会自由民主党
発言2
のださちこ委員練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会
発言2
佐藤じゅんや委員練馬区議会公明党
発言1

// 発言(103件)

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

ただいまから、文教児童青少年委員会を開会させていただきます。 案件に入る前に、過日の視察では、副委員長をはじめ、委員の皆さん、また同行理事者、学校施設課長と教育振興部副参事、また事務局の御協力をいただきまして、実りある視察ができたと思います。これも議会の中で生かしていただければと思います。よろしくお願いいたします。 それでは、案件表により進めていきたいと思います。よろしくお願いいたします。

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

本委員会には、陳情が2件付託されております。付託された陳情につきましては、本日は、要旨の読み上げと資料要求があればお受けし、全て継続させていただきたいと思います。いかがでしょうか。 (異議なし)

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

まずは、事務局に読み上げをさせます。

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

○小林みつぐ委員長 それでは、いかがでしょうか。

岩瀬たけし委員
岩瀬たけし委員インクルーシブな練馬をめざす会

2番の小中学校の女子トイレに生理用品を配置してくださいということで、これも23区の取組、そして、練馬区では今、保健室で配付されていると思います。実際に昨年度配付された数や状況を教えていただけたらと思います。 陳情41号に関しては、1番の特別支援学級に学校生活支援員の確実な配置を進めるということで、現在の練馬区の小学校における学校生活支援員の配置の状況が分かる資料をいただけたらと思います。 あと、2番の区内の小学校の特別支援学級の設置状況を適切に見直してくださいということなので、区内の特別支援学級の子どもたちの在籍人数について、それぞれ学校ごとに教えていただけたらと思います。

石森愛委員
石森愛委員ねりまこもんず

ここでは困窮家庭が対象という前提かと思いますけれども、そこに限定せずに、23区、また広く全国で、どの程度、トイレに生理用品を配置しているのか。 例えば、保健室からトイレに変えたということもあると思うのですけれども、その結果、どのような効果があるのかということも併せて調査をお願いしたいと思います。 もう1点、4項の少人数学級の件です。こちらも、実証実験等をされている自治体がたくさんあると思います。少人数学級によって教師の負担がどの程度軽減されたか、または学力などの向上、または精神的な安定であるとか、どのような効果があったのか調べていただきたいと思います。

やくし辰哉委員
やくし辰哉委員日本共産党練馬区議団

23区で、それ以外にもどれくらいの区が区費負担教員制度を使って、どういった目的で、何人くらいの教員を配置しているのか教えていただけたらと思います。

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

(なし)

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

以上で、案件の1番を終わらせていただきます。

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

本日は、(1)陳情第38号・区立貫井図書館改築について、につきまして、資料1が提出されております。 まず、陳情の要旨と理由を事務局に読み上げさせ、引き続き、資料の説明をお願いしたいと思います。

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

○小林みつぐ委員長 それでは、ただいま御説明いただきました資料を中心に、御質疑をお願いします。

浜田ゆきひろ委員
浜田ゆきひろ委員練馬区議会自由民主党

2の対面朗読とかブックスタートの視聴覚室の利用状況につきまして、これを見ますと、利用可能枠が1枠1時間として、3,769枠あって、団体利用が1,047枠。 対面朗読は1回2時間で使っているので、倍の枠を確保して使っているとすると、団体利用は対面朗読でほとんど使っていると思います。 ちなみに、残りの枠数は、図書館事業利用以外ではどういったことで使っているのでしょうか。また、日中の時間帯の利用が多いのでしょうか。併せてお願いいたします。

浜田ゆきひろ委員
浜田ゆきひろ委員練馬区議会自由民主党

対面朗読につきましては、私も以前から、工事期間中に代替施設を設ける際には、できるようにと要望しています。 実績を見ても、全館790回のうち、貫井図書館は340回と、半分近い割合で多く使われているというのが分かります。 今は計画段階中だと思いますが、対面朗読を340回やっている人たちが代替施設でもできるようになればと、改めて要望したいと思います。

石森愛委員
石森愛委員ねりまこもんず

いただいた資料の中に、赤ちゃん向けのイベントのことを御説明いただいたと思うのですけれども、陳情の中では、階段とか高い棚を多用せずということも触れられております。 こちらに対しては、設計上はそうなっているのですが、何か善後策のようなものが講じられているのでしょうか。

石森愛委員
石森愛委員ねりまこもんず

高架の棚は最近、ほかの図書館にも結構多くあります。利用者が取れないということは、図書館の職員の方が対応せざるを得ない状況になるとを伺っております。 図書館の職員の方はほかの業務がたくさんあると思うので、それはまた別の運用でとおっしゃられるのですけれども、別の負担になるのかと感じます。その辺りはどうでしょうか。

石森愛委員
石森愛委員ねりまこもんず

今、光が丘図書館長から言及があったと思うのですけれども、この陳情の内容などは、どうしたらもっと使いやすくなるかとか、区民の方からこういう御意見があるということは、建築家の方に伝わっていらっしゃるということですか。

石森愛委員
石森愛委員ねりまこもんず

それであれば、今、出ている基本設計の概略として、真ん中に美術館の貯蔵庫をつくる。 その都合上、どうしても図書館の機能が外側に張り出す形になっています。ガラスを多く採用されていることもあって、日焼けのリスクがすごく大きいと聞いています。 建築家の方とやり取りをされていると思うのですけれども、区民の資産である書籍であるとか、皆さんの利便性を考えたとき、建築家の方のアイデアで、今ある問題をぜひ解決していただきたいと思います。なので、これから基本設計が出てきますけれども、しっかりと反映されるようにお伝えいただければと思っております。

やくし辰哉委員
やくし辰哉委員日本共産党練馬区議団

紫外線対策のところで伺います。 全館で、ロールスクリーンやカーテンを設置していて、それ以外に、4館で紫外線カット効果のある窓ガラスを設置とか、フィルムを貼っているということです。 4館だけが追加の対応を取られているのは、どういう理由なのか教えていただけますか。

やくし辰哉委員
やくし辰哉委員日本共産党練馬区議団

ほかの自治体の例ですけれども、UVカットのガラスを使っていたけれども、想定以上に紫外線が強かったのか、背表紙が全て真っ青になったと新聞に出ていたこともあったと思います。 練馬の区立図書館の場合ですと、今の対策をあと4館が上乗せでやっているということです。 区立図書館で真っ青になるような日焼けは起きているのでしょうか。

やくし辰哉委員
やくし辰哉委員日本共産党練馬区議団

あと、平田設計事務所が手がけた太田市美術館・図書館でも、同様にガラスが設置されて、そこに本棚が置かれている。そこの運営委員会の資料を見ると、日焼けが問題になっていて、ブラインドなどを設置していても、完全にはゼロにならないと言っていると思います。 日焼け対策という意味では、UVカットも大事だと思うのですけれども、本に日が当たらない設計にしていくことも大事だと思います。基本設計の中では、日差しに当てないようにする工夫は検討されているのでしょうか。

やくし辰哉委員
やくし辰哉委員日本共産党練馬区議団

あと、棚のところで、運用面などで工夫されるとおっしゃっていたと思うのですけれども、プロポーザルの資料を見ていると、閉架書庫も含めて1万5,200冊を所有すると書かれています。今の貫井図書館が収蔵しているのと大体同じくらいです。 一方で、美術館基本構想で、新しくなる貫井図書館の面積は1,094平米と出ていました。 この面積は、今の貫井図書館の面積と比べると大きくなるのか、それとも狭くなってしまうのか、どちらでしょうか。

やくし辰哉委員
やくし辰哉委員日本共産党練馬区議団

そこの兼ね合いでいうと、今の図書館の面積だけなら1,094平米の方が小さくなっていると思います。 そういう状況でも、1,094平米は、今の貫井図書館の面積よりも広いという理解でいいのでしょうか。

やくし辰哉委員
やくし辰哉委員日本共産党練馬区議団

そういったことのないように、多くの方が利用しやすいような図書館に設計されている最中だと思いますので、こういった陳情の方の声も反映しながら、使いやすい図書館を設計していただけたらと思います。

岩瀬たけし委員
岩瀬たけし委員インクルーシブな練馬をめざす会

ガラスの使用の話については、私も疑問を感じているところです。 基本的に図書館というのは、北側採光が基本で、間接の採光で直接の太陽の陽を避けるという考え方として、これまできた。 それが、近年になって、デザイン性が重視される中で、ガラスが多く使用されるようになった。 先ほど、やくし委員がおっしゃったように、その結果として本が青く焼けてしまうという問題が出ている。 やくし委員も、長野県茅野市の図書館の話をされたのだと思うのですが、全体が非常に白く焼けてしまった。だから、どのようにデザインと本の保護を両立させていくかというのが、非常に大きな社会的な問題にもなっているところだと思います。 先ほど光が丘図書館長は、練馬区の図書館では、ないわけではないけれども、白焼けの問題はそれほど多くはないとおっしゃっていました。 私が伺った話では、光が丘図書館の2階、青少年館についても、天窓があって、非常に日がきれいに差す。その結果として、残念ながらそこに当たる本が非常に白くなっているという話も伺っているところです。 全館での対策とか、あるいはその他の対策でロールカーテンや紫外線カットといわれているのですが、これで十分と考えているのかというのを、まず1点目に伺えたらと思います。

岩瀬たけし委員
岩瀬たけし委員インクルーシブな練馬をめざす会

その上で、例えば先日、私たちも訪問した太田市立図書館は、今回と同じ設計士の方々がやっているところだと思います。 こちらの図書館でも、西日が当たるところにおいては、残念ながら様々な対策をしていたのでしょうが、完全に本が日焼けしている状況がありました。 こういった状況というのは、当然、今回の練馬区の貫井図書館が改築される際にも対応しなければいけないことだと思います。 先ほどの質問の中でも、いろいろと検討しているということなのですが、具体的に、どのような対策をされようとしているのか。今の段階で分かることがあればお答えください。

岩瀬たけし委員
岩瀬たけし委員インクルーシブな練馬をめざす会

先ほどもおっしゃっていたような紫外線カット効果のある窓ガラスであったり、ロールスクリーンというのは、もちろん、ないよりはあった方がいいのですが、それだけでは決して十分ではないというのは、これまでの報道や実績を見ても明らかなことだと思います。 これから何ができるかという話だと思うのですが、先ほど御提案もあったように、例えば、直接光が当たるところには本棚を置かないで違う形にするとか、運用の面での工夫ももちろん必要ですが、設計の面においても、紫外線が当たらないようにするのが一番大事なことだと思います。そこはぜひ、お願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。

岩瀬たけし委員
岩瀬たけし委員インクルーシブな練馬をめざす会

私も、これまで図書館を改築されるときに、どういう形で代替施設を確保したのかというのをいろいろと見ていたのですが、基本的には周辺の会議室や、例えばブックスタートなどを行うときにも地域の集会所の会議室などを使っていたという話も伺いました。 実際のところ、これまではどのような形で運用されてきたのでしょうか。

岩瀬たけし委員
岩瀬たけし委員インクルーシブな練馬をめざす会

今回、貫井図書館が同じような対応をされるということです。今回に関しては、先ほども御指摘があったように、対面朗読だけでも340回の利用があることも含めて、非常に多くの方が利用されているわけです。 今の状況の中で、代替施設の確保は、何らかの目途が立っているのでしょうか。

岩瀬たけし委員
岩瀬たけし委員インクルーシブな練馬をめざす会

◆岩瀬たけし委員 目途を立てて進めているということですが、それによって不利益を被ることがないようにぜひお願いしたいと思います。

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

(なし)

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

正副委員長としては、この陳情については、本日のところは継続とさせていただき、次回の委員会で審査を行いたいと考えております。いかがでしょうか。 (異議なし)

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

また、その他の継続審査中の案件につきましては、本日のところ全て継続とさせていただきたいと思います。いかがでしょうか。 (異議なし)

小林みつぐ委員
小林みつぐ委員練馬区議会自由民主党

◆小林みつぐ委員 それでは、そのようにさせていただき、案件表の2番を終わらせていただきます。

小林みつぐ委員
小林みつぐ委員練馬区議会自由民主党

初めに、(1)令和6年度入学 中学校選択制度の選択希望状況および公開抽選について、資料2の説明をお願いいたします。

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

○小林みつぐ委員長 いかがでしょうか。

岩瀬たけし委員
岩瀬たけし委員インクルーシブな練馬をめざす会

今年も1,000人を超える方が、学校選択制度を希望されているということです。 改めて質問ですけれども、今現在、小学校6年生で通常級に通っているお子さんは何人ぐらいいらっしゃるのでしょうか。

岩瀬たけし委員
岩瀬たけし委員インクルーシブな練馬をめざす会

私立の中学校に行くお子さんは、たしかこの前のお話で2割ぐらい。 ここで、1,000人ということは、大体2割弱ですから、結果として4割近くのお子さんが学区外の中学校に通っている現実があるわけです。 今、学校選択制度をどうするかということが、また改めて議論になっていると思います。 23区において、中学校における学校選択制度を導入している学校は何区あるのかというので、私が調べた限りにおいては、大田区、葛飾区、北区、杉並区、世田谷区、中野区の6区が導入をしていない。そして、目黒区、豊島区では、隣接区選択制度、つまり、自由ではなくて隣の学区からの選択制度になっているということで、実質的には8区が、中学校においては学校選択制度を導入していない状況になっていると私は理解しています。もし違っていたら御指摘いただきたいです。 昨年は、渋谷区においても小学校の学校選択制度を廃止した。 今、なぜ学校選択制度を廃止する方向に進んでいるかというと、一番大きいのはコミュニティスクールが全国的に大事になってきて、地域の中で子どもたちを育てるという考え方であったり、あとは、防災拠点としての考え方であったり、あるいは、一番は希望している学校に入れない子どもが多過ぎるという理由で、様々なところで学校選択制度自体の見直しが進んでいるところだと思います。 練馬区においても、これまで過去3回、2008年、2013年、2019年に選択制度検証委員会を設けて、学校選択制度についてどうするかというのを考えてきたかと思います。 今現在、これから学校選択制度をどのようにしていくかという考えがあるのかということと、検証委員会は次にいつ開かれる予定なのかという2点を伺いたいと思います。

岩瀬たけし委員
岩瀬たけし委員インクルーシブな練馬をめざす会

確かに、学校選択制度というのは、生徒や保護者の意思が尊重されたり、あるいは部活動など、様々なメリットがあるのはもちろんですが、他方で、学校規模の格差であったり、課題も、この間の学校選択制度検証委員会の中でも指摘され続けてきたところです。 社会的な状況や、コミュニティスクールを練馬区でも取り組んでいくという動きもある中で、見直しというのが必要だと思います。 今、練馬区では5年を目途にということで、令和8年度ぐらいに新たな方向性を示すということであるのですが、実際には、検証委員会自体は令和5年度、令和6年、令和7年度ぐらいから始まることになるかと思います。 ぜひ、こうした視点も踏まえた上で、学校選択制度の在り方そのものについても考えていただけたらと、要望して終わります。

石森愛委員
石森愛委員ねりまこもんず

1点、フローについてお伺いします。 公開抽選の実施日は、事前に選択希望を伺う時点でお伝えされているものでしょうか。

石森愛委員
石森愛委員ねりまこもんず

◆石森愛委員 でも、抽選日に参加しないと、申し込んでいる学校に通うことはできないということですよね。

石森愛委員
石森愛委員ねりまこもんず

◆石森愛委員 つまり、別に保護者の方が来る必要はないというか、実施されるだけということですね。

石森愛委員
石森愛委員ねりまこもんず

◆石森愛委員 分かりました。ありがとうございます。

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

(なし)

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

次に、(2)専決処分の報告について、資料3の説明をお願いいたします。

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

(なし)

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

次に、(3)令和4年度練馬区立小中学校における暴力行為・いじめ・不登校の状況について、資料4、(4)令和4年度適応指導教室等利用状況および教育相談室の不登校等相談件数について、資料5がそれぞれ提出されております。 関連する事項でありますので、一括説明、一括質疑でお願いします。 では、説明をお願いいたします。

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

○小林みつぐ委員長 いかがでしょうか。

岩瀬たけし委員
岩瀬たけし委員インクルーシブな練馬をめざす会

非常に多くの情報がある中で、幾つか質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、暴力行為から伺いたいと思います。 小学校と中学校の暴力行為ということで、2ページです。 小学校に関していうと、令和2年度が72件だったのが、令和4年度には208件ということで、約3倍にまで増加されているところです。 中学校でも約2倍ですが、特に小学校で増えている背景は何かということが1点。 あと、こちらの暴力行為の詳細ということで、対教師、生徒間、対人、器物損壊の4種類があるのですが、教員から児童・生徒に対する暴力行為は発生しなかったのか。この2点を伺いたいと思います。

岩瀬たけし委員
岩瀬たけし委員インクルーシブな練馬をめざす会

令和2年度からコロナの影響があって一時減っていたのが、また増えてきたということと、いじめに対する認知が増える中で、暴力に対する認知も増えたということで理解しました。 続いて、いじめについてもお伺いします。 こちらも非常に増えているという御報告をいただきました。 3ページで小学校と中学校を見たときに、令和2年度は先ほどの話にもあったようにコロナ禍ということもあるかと思うのですが、小学校では330件だったのが、令和4年度には1,250件ということで、約4倍に増えている。中学校では210件から243件。 つまり、コロナであっても、今までとそれほど変わらないという現実があります。 いじめについては、2013年にいじめ防止対策推進法ができてちょうど10年に当たって、いじめの認知を高めていこうという動きは、この数年間ずっと続いていたと思います。 その中で、なぜ、中学校に比べて小学校の認知の件数がこれほど増えているのか。実際に教育委員会の感覚としてはどのように感じていらっしゃるのでしょうか。

岩瀬たけし委員
岩瀬たけし委員インクルーシブな練馬をめざす会

小学校については7.3件で、東京都の平均よりも低いということを踏まえると、まだ認知が不足している部分があるのではないかという区の見解は分かりますが、それだけなのか疑問にも思うところです。 あと、解消しているものについて、4ページを拝見していくと、先ほど幾つか御説明をいただいたのですが、解消できていないもの、解消に向けて取り組んでいるものが年々増えている傾向にあるかと思います。 小学校では21%、中学校では20%。つまり、いじめを認知する件数が増えることによって、解消に向けた取組が必要な件数も増えているので、なかなかそこまで手が回らないのかという感想も持ちがちですが、その点について区の見解はいかがでしょうか。

岩瀬たけし委員
岩瀬たけし委員インクルーシブな練馬をめざす会

その上で、一番、いじめの様態で増えているものが冷やかしやからかいということで、先ほど説明がありました。 小学校では令和4年度に1,073件で、令和2年度に比べて5倍に増えている。今は、恐らくネット上でのいじめやからかいというのも非常に増えているかと思います。このうち、オンラインでの冷やかしやからかいはどれくらいを占めるのか。もし、数字があれば教えてください。

岩瀬たけし委員
岩瀬たけし委員インクルーシブな練馬をめざす会

いじめについても、様々な様態で増えている中で、一番の対策における課題の1つは、教員の多忙化が挙げられるのではないかと思います。 例えば、教員の働き方改革をなしにして、いじめの解消は非常に難しいという意見もある中で、いじめ対策専門の教員を配置することであったり、外部の方を入れるということも、今、国の中でもいろいろな議論がされていると思います。 練馬区のいじめ対策として、これから新たに取っていくべき方向や方針は、何かあるのでしょうか。

岩瀬たけし委員
岩瀬たけし委員インクルーシブな練馬をめざす会

最後に、不登校のことについても少しだけ伺えたらと思います。 不登校の子どもたちの数も、国でも10年連続で過去最高になったという話です。今回の数字でも、練馬区でも非常に増加をしていると明らかになったところです。 不登校の数字が、小学校では令和2年度は378人から562人で1.8倍ぐらいと、非常に増えているところがあると思います。 小学校の子どもたち、あるいは中学校もそうですが、不登校の子どもが増えている要因として、例えば、コロナの生活の乱れとか、交友関係の築きなどがよく言われているのですが、それだけで、僅か2年間で370人から560人まで増えたことの説明が難しいと思います。 練馬区としては、なぜ、短期間のうちにこれほど増えていると考えていらっしゃるでしょうか。

岩瀬たけし委員
岩瀬たけし委員インクルーシブな練馬をめざす会

多様な支援というのは私も非常に大事だと思います。 他方で、適応指導教室の利用状況を見ると、小学校では令和2年度が260人だったのが290人、中学校でも、それほど多く増えていない。つまり、不登校の子どもたちが増えているにもかかわらず、1つの象徴的な事例としての適応指導教室の利用者数はあまり増えていない現実があると思います。 そこで伺いたいのは、不登校の子どもたちの中で、練馬区の支援につながっていないお子さんは、どれぐらいいらっしゃるのでしょうか。もし分かれば教えてください。

佐藤力委員
佐藤力委員練馬区議会自由民主党

まず、暴力行為のことについてです。 分類で、生徒間であったり、先生とあるのですけれども、暴力といってもいろいろな種類があると思いますが、どの程度で暴力として認定しているのか。事例とか、分かりやすく何かあれば教えてもらえますか。

佐藤力委員
佐藤力委員練馬区議会自由民主党

また逆に、生徒間暴力があったときにいじめとして認定されるのかという、ここら辺の関係性がどうなっているのか教えてください。

佐藤力委員
佐藤力委員練馬区議会自由民主党

そうすると、例えば生徒間暴力で、令和4年に中学校は106件あって、ただ、いじめのところで言うと、叩かれたり蹴られたりするところが27件ということです。 その部分は、当事者同士にいじめの認識がないとか、嫌な気持ちがないというところで除外されているという認識でいいのでしょうか。

佐藤力委員
佐藤力委員練馬区議会自由民主党

あと、暴力件数のところで、先ほど、軽度な障害がある子も増えてきているというところがあったと思います。 件数でいうと延べ人数だと思うのですが、実質的な人数はどういった状況になっているのか、分かれば教えてください。

佐藤力委員
佐藤力委員練馬区議会自由民主党

◆佐藤力委員 中学校134名で、件数は133件。

佐藤力委員
佐藤力委員練馬区議会自由民主党

(3)のいじめの現在状況で、小学校のその他3件はどういった内容になっているのかというところと、これまでいじめによって不登校になっている子がどれぐらいいるのかを教えてもらえますか。

佐藤力委員
佐藤力委員練馬区議会自由民主党

◆佐藤力委員 いじめから不登校につながってしまった子はどのぐらいいるのか。

佐藤力委員
佐藤力委員練馬区議会自由民主党

◆佐藤力委員 この不登校の要因を答える対象は、学校側なのか、それとも本人なのか、どういったことになっているのか教えてください。

佐藤力委員
佐藤力委員練馬区議会自由民主党

いじめの様態で、冷やかし、からかい、悪口、嫌なこと言われるというのは、小学生では日常茶飯事かと思います。ここら辺で、どこから認定していくのか、その程度がどのような感じなのか教えてもらえますか。

佐藤力委員
佐藤力委員練馬区議会自由民主党

そうすると、認知したものに対しての対応として、先ほど、組織的に学校で対応していくということですが、認知した場合のケースに対して、どのような対応を取っているのか。認知した時点で、例えば職員会議で共有したり、報告したり、また、非常に対応が大変なものに対しては対策会議を開いたりとか、どういった対応をしているのか教えてください。

佐藤力委員
佐藤力委員練馬区議会自由民主党

認知件数が増えること自体は悪いことではないと、先ほど副参事もおっしゃっていて、そのとおりだと思っています。 しっかりと見つけた上で対応していくという初期対応は非常に大事だと思います。 その一方で、若干懸念するところとして、例えば、先ほど、非常に対応が難しくなるので保護者が関与してくる件をおっしゃっていたと思います。 保護者だけではなくて、大人が積極的に関与することによって、今までは子どもたちで解決していたものが、早期に大人が関与することによって、解決されるけれども、逆に、子どもたちが自分たちで解決する力が衰えてしまうのではないかという懸念もあります。 そういったところはどのように見ているのか、教えてもらえますか。

柳沢よしみ委員
柳沢よしみ委員練馬区議会公明党

副参事もおっしゃっていましたけれども、コロナの影響というのは本当に大きいと思います。 練馬区としても、令和4年度は小学校が562名、中学校824名という不登校児童がおります。先ほど、ほかの委員からもありましたけれども、この子たちをどうやって受け止めていくのかということで、練馬区としても国としてもいろいろな方法を考えていただいているのだと思います。 フリーマインド・トライということで、小学生163、中学生に290となりますと、小学生は約400名の子がここに携わっていない、中学校も五百数十名がなっていないということです。他の支援が本当に重要になってくるのではないか思います。 やっていただいているのが個別支援だったり、居場所支援だったり、また、9月から別室登校というものをお考えになりまして9月から始まりました。 まず、別室登校が9月から始まって、補正も組んでやりましたけれども、現状がどうなっているのか教えていただけますか。

柳沢よしみ委員
柳沢よしみ委員練馬区議会公明党

◆柳沢よしみ委員 この都の事業は、これから全校に広げていくという形なのでしょうか。

柳沢よしみ委員
柳沢よしみ委員練馬区議会公明党

とにかく、スクールソーシャルワーカーにも御相談をしない、そしてまた教育相談室にも相談しないというお子さんをどうやって支援していくのかというのは本当に重要だと思います。 先ほど教育振興部長から、個別支援で少し時間を置いた方がいい子もいるということで、引いたり押したりというやり取りですけれども、本当に一人一人違うかと思っております。 これは学校任せではなくて、教育委員会がしっかりと取り組んでいただきたいと思います。今も取り組んでいただいておりますし、私も御相談すると一生懸命やっていただくので、それはもう本当にありがたいと思っておりますが、これからまだまだ増えていくのではないかと思いますので、その点もお願いしたいと思います。 それともう1つ、先ほど副参事もおっしゃっていましたけれども、学校に登校するという結果のみを目標にするのではなく、児童・生徒がみずからの進路を主体的に捉えて社会的に自立することを目指す、という文部科学省の方針をもっと周知していただきたいと思います。 特に保護者の方が、我が子が部屋にこもって、学校にも行かない、フリースクールにも行かない、どこにも行かなくなったときに、本当に悩み込んでしまう。早く学校に行かせたいと思ってしまうという、お母さん、お父さんが物すごく多いと、私も相談をいただいて感じております。 まずは、この点の周知はどのようにされていくのかお伺いしたいと思います。

柳沢よしみ委員
柳沢よしみ委員練馬区議会公明党

あと、うちの党のプロジェクトチームからも発表があったのですが、保護者への相談の充実ということであります。 うちの区は相談室をやっていただいていますけれども、本当に悩み切ってしまう方もいらっしゃいますし、お仕事でなかなかお子さんに関われないという御家庭もあります。不登校になったときの、ここに相談をしてくださいという保護者への周知も、相談室だけではなくて、もう少し拡充していただければと思っています。その点はいかがでしょうか。

柳沢よしみ委員
柳沢よしみ委員練馬区議会公明党

それと、前の委員会でも申し上げたと思うのですけれども、フリースクールも1つの子どもの居場所になると思いますので、資料等の周知は、再度お願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。

浜田ゆきひろ委員
浜田ゆきひろ委員練馬区議会自由民主党

7ページの不登校の要因に関しまして、この回答自体、子どもたちの様子を見て、判断を振り分けているということですけれども、特に、家庭に係る状況や本人に係る状況の回答が多くて、無気力、不安などが270だったり443と、すごく多いと感じております。 様子を見てというところだと、学校の先生などが最終的にこちらに振り分けているのかと思います。 具体的な要因が判明しないがゆえに、無気力とか不安などにチェックをつけているのだったら、本当の要因が明確にならないと感じてしまいます。 この状況の振り分けは、学校の先生が客観的に見てということでよろしかったでしょうか。

浜田ゆきひろ委員
浜田ゆきひろ委員練馬区議会自由民主党

学校に係る状況は、いじめや人間関係という回答があると思いますけれども、これも全部、客観的な判断をされているということでしょうか。

浜田ゆきひろ委員
浜田ゆきひろ委員練馬区議会自由民主党

そうしますと、これは国のアンケートではありますけれども、特に、無気力とか不安とか、家庭に係る状況などの回答の中に、実は、いじめとか、学業の不振という要因が含まれていて、個別の状況に応じた判断につながらないと、子どもたちにとってはかわいそうだと思います。さらに踏み込んだ状況を把握する調査とか取組はされているのでしょうか。

浜田ゆきひろ委員
浜田ゆきひろ委員練馬区議会自由民主党

区の独自の調査を並行してやられているということなので、そこで個別の状況をしっかりと把握して、支援につなげていけていただきたいと申し上げて、終わります。

石森愛委員
石森愛委員ねりまこもんず

まず1点目ですが、3ページのこのいじめの認知件数の推移。 先ほども、副参事から積極的な認知を進めていくというお話がありまして、練馬には小中100校ぐらいあるので、私としては、例えば各校で100件ぐらいあって1万件ぐらいあってもおかしくない。200日学校があるのだったら2万件ぐらいあってもいいと思う次第です。 というのも、私が小さいときは、自分がやられて嫌なことはしない、という話がよくあったのですけれども、今は、相手がやられて嫌なことはしない、になっていると思います。 自己と他者の境界であったり、他人との関係性のような人権の気持ちというものを通して、もちろん、教員の負担があるというお話が先ほど、岩瀬委員からありましたけれども、この認知件数が増えていくことを恥じることなく、むしろ、奨励していくような取組をお願いしたいと思います。 この不登校の状況に移るのですけれども、不登校児童・生徒数の推移で、中学校が5%~6%ということで、小学校に比べて多い。幼保小連携の話もありましたけれども、小学校から中学校に上がるときに何かしらのギャップがあるのかと感じます。 この理由のところにも、転編入学、進級時の不適応の数値が少し大きく見えます。 この辺りで、小学校から中学校に上がるに当たってスムーズな移行ができるような取組は、何かされているのでしょうか。

石森愛委員
石森愛委員ねりまこもんず

次に不登校の要因です。私も最近、不登校の相談を受けている関係で、自分でもいろいろと調べてみたのですが、文科省の調査は、民間の調査と結構乖離があると聞いています。 例えば、練馬区のものになりますけれども、いじめが主たる要因となっているものはすごく少ないのですが、ある調査では、小中学校ではそれぞれ25%ぐらいで、いじめが原因で不登校になった子がいるという調査も見ました。 または、滋賀県のフリースクール連絡協議会が行った調査だと、小中高どれも先生が原因というのが3割くらいあったという調査もあります。 なので、文科省の調査との乖離があるのかと。先ほど、浜田委員も指摘していましたが、基本的には学校が判断しているということです。 私は、この調査の正確性を疑問視しているのですけれども、それと練馬区の調査で、御本人に聞き取りしたものとの乖離があるのでしょうか、教えてください。

石森愛委員
石森愛委員ねりまこもんず

今の御答弁を聞いて、さらに私としてお伺いしたいことがあります。 一般的に、例えば社会人であればこういう状態に陥ったときには、医療につながることはよくあることかと思うのですけれども、まだ小さな子たちに、心療内科や精神科に通院させることに不安を抱くような親御さんなどもいるのかと思います。 ただ、今おっしゃったように、親とか先生とか、近しい人がいろいろと聞くよりも、医療につなげて、プロの方がきちんと第三者的な立場で聞いてくれることも、すごく効果があるのではないかと思います。その点で、医療への働きかけというか、勧めるような取り組み、また、その医療につながるに当たっての不安感を取り除くような試みなどは行われているのでしょうか。

石森愛委員
石森愛委員ねりまこもんず

そういう取組を行っているということなのですけれども、スクールカウンセラーであるとか、教育相談員、臨床医などとつながっていただいた方が、本人たちの心が少しでも軽くなるようなことはあるのでしょうか。

石森愛委員
石森愛委員ねりまこもんず

それから、ここに関して1点伺いたいのが、先ほど、小学校のいじめの現在の状況の、その他3件が転校だとおっしゃっていました。 いじめが理由で転校される方はいらっしゃると思うのですけれども、どれくらい発生しているかとか、その辺はお分かりになるでしょうか。

石森愛委員
石森愛委員ねりまこもんず

続いて、フリースクールのことについても、適応指導教室と関連してお伺いします。 今現在、練馬区には区立のフリースクールはないと思います。 世田谷区などは公立のものがあって、今も適応指導教室等をやっていらっしゃるのですけれども、そういうものを作っていくようなお考えなどはありますか。

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

○小林みつぐ委員長 間もなく午後12時でございますけれども、多少の時間延長に御協力をよろしくお願いいたします。

石森愛委員
石森愛委員ねりまこもんず

以前この委員会の質疑の中で、フリースクールに通う親御さんの負担を考えて、補助などをしていただけないかという御質問があったと思います。 その中では、私立に進学していらっしゃる方にも補助はないわけだから、そういう立てつけ上、フリースクールだからといって補助するのは難しいということだったと思います。 ただ、私立に進学というのは、割と能動的な理由かと思っています。この場合のフリースクールは、多くが偶発的な要因かと思います。それを同じものとして扱うのは私は違うと思っています。 お話を聞いていると、子どもが不登校になってしまったことで、仕事への影響があるということも聞いております。ですので、補助金の検討であるとか、もしくは、働いている親御さんたちの窮状へのケアはどこが担っているのかと、そういうところまで連携されているのかお聞かせください。

のださちこ委員
のださちこ委員練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

ゲームが子どもたちの間でずっとはやっていて、Switchですとか、スマホにアプリを入れてゲームをするところでのトラブルの報告などは、増加傾向にあるのかなど教えていただけますか。

のださちこ委員
のださちこ委員練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

スマホなどの大人が関わりつらい部分で、ゲームの課金をされているということも、今後は課題となってくるのではないかと思います。区として、ゲームのトラブルに対して、今より注視していただきたいと思います。私からのお願いとして、終わります。

やくし辰哉委員
やくし辰哉委員日本共産党練馬区議団

先ほど、希望されている方はみんな登録できているとおっしゃっていたと思うのですけれども、登録しているけれども、フリーマインド・トライに行けていない方はいらっしゃるのか。いらっしゃるとしたら、そこはどういった支援をされているのか教えていただけますか。

やくし辰哉委員
やくし辰哉委員日本共産党練馬区議団

◆やくし辰哉委員 1割くらいの方は、フリーマインド・トライの心理職の方が対応されるということですけれども、その働きかけをして行けるようになったとか、どういう経過をたどっているというのは、学校とも情報共有をされているのでしょうか。

やくし辰哉委員
やくし辰哉委員日本共産党練馬区議団

あと、スクールソーシャルワーク事業の利用状況ですけれども、いじめだとか暴力での不登校がこの間、増えているのですけれども、スクールソーシャルワーカーの利用は、令和2年に増えて、またそこから減ってきている。全体は増えているのに、これだけ減るのがなぜなのかよく分からないです。区としては、その理由をどう捉えられているのでしょうか。

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

(なし)

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

最後に、(5)令和5年度練馬区成人の日のつどいの開催について、資料6の説明をお願いいたします。

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

○小林みつぐ委員長 いかがでしょうか。

佐藤力委員
佐藤力委員練馬区議会自由民主党

枚数がどれぐらいなのかというのと、あとは、来年度以降も提供いただけるのかといったところはどうなっているのか、教えてください。

佐藤力委員
佐藤力委員練馬区議会自由民主党

あと、ワーナーの施設ができる辺りから、ずっと、成人式をこのスタジオツアー東京でできないかと我が会派として言ってきたところですけれども、ここら辺の交渉状況などはいかがでしょうか。

佐藤力委員
佐藤力委員練馬区議会自由民主党

中に入ったときに、ミニシアターのような座る場所もあるので、あそこを活用して、もっと細分化して人数を絞った形で入れて、スクリーンがあるので、例えば、区長の話などは、現場に行くと、集中して聞く人はほんの一握りだと思うので、例えばスクリーンで、区長が魔法使いの格好をしてしゃべるということをやったりとか、映像処理をしながら、うまく効果的にやると、もっと成人の方々が引き込まれて話も聞くようになるだろうし、すごく印象に残る式典になるのではないかと思っています。 そういった形で、うまくミニシアターを活用して、少人数で細分化しながら成人式をやっていくことはできないのかと思うのですが、いかがでしょうか。

佐藤力委員
佐藤力委員練馬区議会自由民主党

一生に一度なので、成人の方々の思い出に残る、練馬で生まれてよかったと思ってもらえるような式典にしていただくようにお願いいたします。

佐藤じゅんや委員
佐藤じゅんや委員練馬区議会公明党

私からも、本当に練馬区民でよかったと思える、このおまけは本当にありがたいと思います。 その上で、日大キャンパスを南北に走る道沿いに住んでらっしゃる方が、非常に周知度が低かったので、今年の式典後にお呼出しをされまして、もう少し周知をしてほしい、住民の方々も大事にしてほしいということとともに、また、明らかに成人の方とは関係がない練馬ナンバー以外の方が暴れまくっていたのを見ました。 とにかく無事故で終わらせるために、警察ともっと連携をして、しかるべき方々は近寄らないような体制を組んでいくことが大事かと思います。併せてお願いいたします。

柳沢よしみ委員
柳沢よしみ委員練馬区議会公明党

まずは、昨年の参加者数を教えていただけますか。

柳沢よしみ委員
柳沢よしみ委員練馬区議会公明党

大ホールが800人ということですが、入れなくて大教室に行ったので、もう帰りましたというお話がありました。 ですので、今回、大教室は9教室で、大きなスクリーンなどを設置して、きちんと臨場感あふれるものなのでしょうか。

柳沢よしみ委員
柳沢よしみ委員練馬区議会公明党

今回、大ホールは定員が1,000人だけれども、ここでは収容が約800人となっております。区の方でも、大ホールに参加したと同じような形の工夫をお願いしたいと要望しておきます。

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

(なし)

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

○小林みつぐ委員長 それでは、以上で案件表の3を終わらせていただきます。

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

口頭報告が1件あります。説明をお願いします。

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

(なし)

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

次回の委員会は第四回定例会中の開催となります。日程案では、12月6日(水)午前10時から開催となります。よろしくお願いいたします。 以上で、文教児童青少年委員会を閉会させていただきます。御協力ありがとうございました。