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委員会令和5年8月25日交通対策等特別委員会2023/08/25

令和5年8月25日交通対策等特別委員会 08月25日-01号

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// 発言者(7名)

柳沢よしみ委員長練馬区議会公明党
発言16
岩瀬たけし委員インクルーシブな練馬をめざす会
発言10
沢村信太郎委員練馬区議会立憲民主党
発言6
福沢剛委員練馬区議会自由民主党
発言5
田中よしゆき委員練馬区議会自由民主党
発言3
のむら説委員日本共産党練馬区議団
発言3
たかはし純委員練馬区議会立憲民主党
発言2

// 発言(45件)

柳沢よしみ委員長
柳沢よしみ委員長練馬区議会公明党

ただいまから、交通対策等特別委員会を開会いたします。 これより、案件に入ります。案件表により進めたいと思います。

柳沢よしみ委員長
柳沢よしみ委員長練馬区議会公明党

設置目的の(4)西武線連続立体および事業化に伴うまちづくりについての調査研究に関して、①連続立体交差事業について、資料1及び参考1、参考2が提出されております。 また、②西武新宿線(井荻駅~西武柳沢駅間)の立体化について、資料2-1、資料2-2及び参考3が提出されております。 これらの件は関連する案件でございますので、一括して説明をお願いし、質疑につきましても一括でお受けしたいと思います。

柳沢よしみ委員長
柳沢よしみ委員長練馬区議会公明党

それでは、質疑に移ります。質疑のある方、いらっしゃいますか。

田中よしゆき委員
田中よしゆき委員練馬区議会自由民主党

資料2-1の3ページで、参考と書いてあって、西武新宿線の中井駅から野方駅の事業の認可が平成25年4月から令和8年度までと書いてあります。 これは、当初の計画だともう出来上がっていたはずだったのを何年か延長したかと思いますけれども、いつ延長して、何年延長したのですか。

田中よしゆき委員
田中よしゆき委員練馬区議会自由民主党

用地取得が遅れているという理由で延期。あそこは地下を掘っていますよね。地下で何か問題があったということではなくて、用地取得で遅れているということでいいですね。

田中よしゆき委員
田中よしゆき委員練馬区議会自由民主党

◆田中よしゆき委員 では、後で詳細をまた教えてください。ありがとうございます。

岩瀬たけし委員
岩瀬たけし委員インクルーシブな練馬をめざす会

都内の連続立体交差事業の説明に関連して、4ページから5ページです。 事業化までの流れということで御説明をいただきました。 平成16年、つまり、2014年に踏切対策基本方針が策定されたという御説明だったと思うのですが、その時点で20区間が鉄道立体化の検討対象区間として抽出されたということです。 今現在、このフローを見ると、令和5年、つまり、今年4月現在では、鉄道立体化の検討対象区間というのは全8区間になっている。残念ながらその中には、西武池袋線椎名町駅~桜台駅と、あと、非常に重要な問題でもある大泉学園駅~保谷駅の問題が残っているところです。 まず、確認ですけれども、今は、平成16年、つまり2014年に計画の方針が策定されてから現在までに、20区間のうち12区間については何らかの進展が見られたという理解なのでしょうか。

岩瀬たけし委員
岩瀬たけし委員インクルーシブな練馬をめざす会

他方で、先ほど指摘した大泉学園駅から保谷駅については残念ながら進んでいないのですが、その背景とか理由というのは、どのようになっているのでしょうか。

岩瀬たけし委員
岩瀬たけし委員インクルーシブな練馬をめざす会

例えば、こちらの踏切対策基本方針は令和7年度までということで1つの区切りがあるのですが、例えば、今、都の中で見直しなどは行われているのか。その中で、今申し上げた大泉学園駅から保谷駅の話が何か議論されているのかというのはお分かりでしょうか。

岩瀬たけし委員
岩瀬たけし委員インクルーシブな練馬をめざす会

それに関連して、参考1の9ページ、「踏切対策基本方針本編より」というので、大泉学園駅から保谷駅の話が、区間番号⑨ということで御説明があります。 1点、伺っておきたかったのが、こちらは早期に実施可能な対策を検討していく。高架化というのは時間がかかるから、その中でもできることをしていこうということで、平成16年の段階で踏切道あんしんプランに基づいて検討していくとあります。 まず伺いたかったのは、そもそも、踏切道あんしんプランとは一体どういうものなのかということと、この中で、今、実際にどのような進捗になっているのかというのをお伺いしたいと思います。

岩瀬たけし委員
岩瀬たけし委員インクルーシブな練馬をめざす会

◆岩瀬たけし委員 このプラン自体は、もう終わっているということでよろしいのですね。

岩瀬たけし委員
岩瀬たけし委員インクルーシブな練馬をめざす会

今、実際に大泉学園第7号踏切においては、都なり、あるいは区なりの中で、具体的にどのように対策をしていて、進捗状況はどのような状況なのでしょうか。

岩瀬たけし委員
岩瀬たけし委員インクルーシブな練馬をめざす会

今は着色をして車道と歩道を分けているということですが、これ以上の対策というのは立体化をしなければ難しいということだと受け止めたのですが、大泉学園第7号踏切は、皆さんも御存じのとおり、非常に混雑してしまったり、渋滞を引き起こしてしまったりするところで、これまでも様々な会派や議員の方が改善を求めてきたところでもあるかと思います。 この中でも、拡幅を検討するとか、あるいは、道路のやり方を少し検討するとかということも、今まで様々な指摘がされてきたと思いますが、そういったことは実際にはもう難しいということなのですか。

岩瀬たけし委員
岩瀬たけし委員インクルーシブな練馬をめざす会

これ以上は難しいと思うのですが、踏切道あんしんプランも終わってしまった中で、現在は色をつけて対策をしているということです。 ここの踏切というのは、渋滞にもなりがちですし、非常に危険な場所でもあるので、今後も、ぜひ対策をお願いさせていただきます。 あと、もう1点だけ。 昨年の委員会でも指摘されていた、資料1の2ページの高架下の利用について、昨年も委員会の中で多くの議論がされていたかと理解しています。 15%相当分までは公租公課相当と、つまり、無償で利用ができるということで、ぜひ活用をという議論がされていたかと思います。 1点だけ伺っておきたかったのが、練馬高野台駅から大泉学園駅の間では、高架下に自転車の駐車場や図書館の資料の受取窓口、観光案内所を設置となっています。もう既に、15%相当分は全て利用されているということなのでしょうか。

岩瀬たけし委員
岩瀬たけし委員インクルーシブな練馬をめざす会

◆岩瀬たけし委員 例えば15%相当分を超える部分は、貸付規則により使用料で使うことができるとなっているのですが、その費用はどれぐらいですか。私も全く印象がつかなかったので伺っています。

岩瀬たけし委員
岩瀬たけし委員インクルーシブな練馬をめざす会

15%は、もう既に利用されているということなので、なかなか難しいと思うのですが、実際に今利用されているところを見ても、子どもたちの遊び場があったり、自転車駐輪場があって、非常に有効に活用されている部分もあるので、もし可能であれば、ここをもう少し広げていただいてもいいのかと思って指摘をさせていただきました。

のむら説委員
のむら説委員日本共産党練馬区議団

高架の下というのは、事業者の所有になると思います。この利活用というのは、どこでどのように決まっていくプロセスがあるのでしょうか。

のむら説委員
のむら説委員日本共産党練馬区議団

例えば、ここの写真にも出ているNicotという保育所は、西武鉄道系の事業者だと思います。こういった高架下に保育所をつくるケースはとても多くなってきています。 所管が違うかもしれないのですけれども、区内の高架下には何か所ぐらい保育所があるかというのは、ここでは分かりませんよね。

のむら説委員
のむら説委員日本共産党練馬区議団

西武鉄道の高架下に、保育所を造る、誘致するということも、この検討会の中で決まってくるということですか。

たかはし純委員
たかはし純委員練馬区議会立憲民主党

資料1の2ページで、関連側道の説明があります。 図表2で北側に関連側道が図示されていて、参考3の図でも線路の北側に緑色で図示されているのが関連側道かと思います。 連続立体交差事業というスキームにおいては、基本的に北側に道路をつくるということなのかというのを教えていただきたいです。

たかはし純委員
たかはし純委員練馬区議会立憲民主党

◆たかはし純委員 そのような理屈で決まっているということで、理解いたしました。ありがとうございます。

福沢剛委員
福沢剛委員練馬区議会自由民主党

まず、資料1の3ページ、事業費の構成の中に、駅の高架化の事業費は含まれるのですか。

福沢剛委員
福沢剛委員練馬区議会自由民主党

御覧になっていただいてお分かりのとおり、国の負担が非常に大きいわけです。国土交通省からお金がこないとなかなか事業が進められない。 立体交差に関する陳情が、毎年、国土交通省にどれだけ来るかというと、数百件というお話を伺ったこともあります。 事業を進めていく中に、国のお金を引き出すといいますか、事業化まで持っていくに当たって、東京都、練馬区、そして鉄道事業者、三位一体となって働きかけをしなければいけないと思うのですけれども、どのような働きかけというか活動をなさっているのですか。

福沢剛委員
福沢剛委員練馬区議会自由民主党

ぜひ、そういった部分もしっかりと連携を取りながら頑張っていただきたいと思います。 参考1、踏切対策基本方針。平成16年6月というのは、19年前ですよね。改定されていないで、ずっとこのままなのですか。

福沢剛委員
福沢剛委員練馬区議会自由民主党

間違っていたら訂正していただきたいのですけれども、椎名町駅、桜台駅の踏切対策を兼ねて、高架化の事業という話は当時からありました。 駅の高架化も、練馬区の中では江古田駅が一番最初にあったという話もありました。 ただ、駅を高架化にすると、鉄道事業者が駅ビルの中にスーパーを入れるということで、当時は、今と違ってまだまだ元気だった商店会を中心に反対運動もあって話が流れてしまったということを伺っていました。 ただ、もう30年たって駅が高架化にならなくて、御覧のとおり江古田駅の付近だけで開かずの踏切が6か所あって、ではスーパーはどうなったかというと、駅の周辺に幾つありますかね。 そういう状況の中なので、一朝一夕にいかない事業であるがために、将来を見通す力というのが非常に大切になってきますので、その辺もしっかりと見定めていただきたい。 繰り返しになりますけれども、地域の皆さんの意見もしっかりと伺っていかなければいけないけれども、工事期間に関しても長い期間を要する事業ですので、そういったものは、走りながら必ず検証しつつ、未来のまちづくり、予想図を理解いただきながらも、きっちりと示していっていただきたい。 と申しますのが、今お話させていただいて御案内のとおり、江古田駅の東側に地下道があります。正直、そのときの高架化の話がなくなった妥協案というと申し訳ないですけれども、開かずの踏切がそのままであるということで、地下道ができたのですけれども、正直、活用されていないです。 江古田駅が新しくなって、南北の自由通路ができて、改札を通らなくても行き来できるようになって、なおさら地下道が活用されていない。 私も地元の住民として何とかしてこの地下道を活用していきたいと、いろいろな皆さんと話合いも持っているのですけれども、そういったことにもつながってしまうのです。 地下道ですから、当時、結構な事業費がかかったというお話も聞いています。変な妥協といったら言葉が適切ではないかもしれないですけれども、しっかりと計画を立てて進めていただきたいと思っています。 行政は、こういった事業を進めていきますけれども、そこに住んでいらっしゃる方は、そのまちとともに人生をともにしていきますので、よくよく考えていただきたいと思います。 当時、この踏切対策基本方針であったかどうかは記憶が定かではないのですけれども、今お話を申し上げました椎名町駅~桜台駅の間は検討区間になっているのですけれども、いつまで検討するのか。 私の記憶が間違っていなければ、この区間に関しては昨年度までに結論を出すと東京都の資料に書いてあったと思います。 それももちろん見直されている可能性はあるのですけれども、資料1を見る限りでは検討される時間は区切られていません。もちろん地域の状況も変わってきますので簡単ではないのでしょうけれども、その辺はどうなっていますか。

福沢剛委員
福沢剛委員練馬区議会自由民主党

恐らく、地域の皆さんは高架化の話は消えてしまったと思っていると思います。そうはいっても、江古田駅だけで付近に6か所の開かずの踏切があって、椎名町駅まで行くと19か所あるということですので、しばしば事故が起きて、西武線がよく止まります。 ぜひ、善処していただきたい、前向きに検討して取り組んでいただきたいと思います。 以上です。ありがとうございます。

沢村信太郎委員
沢村信太郎委員練馬区議会立憲民主党

先ほど別の委員からも出たのですけれども、高架下の利用について、基本的な考え方を教えていただきたいです。 公租公課相当額、つまり、固定資産税、都市計画税相当分を免除することによって、都市部が無償で使えるという理解をしております。 例えば、参考3の3ページ、4ページに事業区間が書いてあります。 5.1と書いてあります。この中で、公租公課、都市計画税、固定資産というのは、23区においては東京都が徴収することになっています。 こういった場合には、例えば、23区部においては、23区全体で15%という使用区域というものを考えていくということですか。

沢村信太郎委員
沢村信太郎委員練馬区議会立憲民主党

そこの高架下の利用も可能になる面積が積み上がるのか、それとも、この事業区間で通っている自治体だけの中で15%の利用枠が生まれるのか、どういうことになっているのか。それとも事業全体なのか、路線ごとなのか。

沢村信太郎委員
沢村信太郎委員練馬区議会立憲民主党

◆沢村信太郎委員 そうしますと、行政区ごとで、通っている路線の高架下の15%が使えますということは、固定ですか。

沢村信太郎委員
沢村信太郎委員練馬区議会立憲民主党

ほかの事業区間でも、複数にまたがっているわけですから、できるものなら早めに計画して、そこを勝ち取っていくことを積極的に行っていただきたいと思いますけれども、その点はいかがでしょうか。

沢村信太郎委員
沢村信太郎委員練馬区議会立憲民主党

高架下の活用をするに当たって、場所によっていろいろな課題があると思います。 どこの地域でも想定しているボトルネックのような、こういうことに苦労するという事例がありましたら教えていただいて、終わります。

沢村信太郎委員
沢村信太郎委員練馬区議会立憲民主党

ぜひ、今後とも、有効なスペースの獲得に向けて頑張っていただきたいと思います。 終わります。

柳沢よしみ委員長
柳沢よしみ委員長練馬区議会公明党

それでは、そのほかの委員会設置目的につきましては、本日のところは全て継続とさせていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)

柳沢よしみ委員長
柳沢よしみ委員長練馬区議会公明党

案件表の1番を終わります。

柳沢よしみ委員長
柳沢よしみ委員長練馬区議会公明党

継続審査中の案件につきましては、資料が提出され次第、質疑を行いたいと思っております。本日のところは継続とさせていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)

柳沢よしみ委員長
柳沢よしみ委員長練馬区議会公明党

以上で、案件表の2番を終わります。

柳沢よしみ委員長
柳沢よしみ委員長練馬区議会公明党

口頭報告が2件ありますので、説明をお願いいたします。

柳沢よしみ委員長
柳沢よしみ委員長練馬区議会公明党

質疑はございますか。よろしいですか。 (なし)

柳沢よしみ委員長
柳沢よしみ委員長練馬区議会公明党

○柳沢よしみ委員長 それでは、もう1件、口頭報告をお願いします。

柳沢よしみ委員長
柳沢よしみ委員長練馬区議会公明党

質疑はございますか。よろしいですか。 (なし)

柳沢よしみ委員長
柳沢よしみ委員長練馬区議会公明党

(なし)

柳沢よしみ委員長
柳沢よしみ委員長練馬区議会公明党

本委員会の設置目的でもありますバス交通と地域間交通や連続立体交差事業などについて、さらなる調査・研究を進めていくため、他自治体の取組などについて視察を行いたいと考えておりますが、いかがでしょうか。 (異議なし)

柳沢よしみ委員長
柳沢よしみ委員長練馬区議会公明党

正副委員長といたしましては、11月13日(月)から11月14日(火)までの1泊2日の日程で行いたいと考えておりますが、いかがでしょうか。 (異議なし)

柳沢よしみ委員長
柳沢よしみ委員長練馬区議会公明党

視察先につきましても、受入先の都合もありますので、正副委員長に一任させていただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (異議なし)

柳沢よしみ委員長
柳沢よしみ委員長練馬区議会公明党

次回以降の委員会で正副委員長案をお示しさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 以上で、案件表の3番を終わります。 それでは、次回の委員会は第三回定例会中の開催となります。 日程案では、9月15日(金)午前10時からの開催となりますので、よろしくお願いいたします。 以上で、交通対策等特別委員会を閉会いたします。ありがとうございました。