// 発言者(15名)
// 発言(118件)

ただいまから、まちづくり環境委員会を開会いたします。 継続調査事件を一括して上程いたします。 初めに、まちづくり推進部の所管事務報告について、理事者の説明をお願いいたします。
私からは、まちづくり推進部、資料番号33番、特定空家等に対する行政代執行の終了について、ご報告いたします。 報告にあたりまして、1点お断りさせていただきますが、大田区情報公開条例第9条第2項の規定に基づきまして、空家等の所有者等に関わる情報開示は行いませんので、空家所有者等が特定される可能性のある内容については説明を行わないことをご容赦ください。 空家等対策の推進に関する特別措置法第14条第3項に基づく命令を実施した、大田区南蒲田一丁目3番13号の特定空家第6号に対しまして、区民の安全を守るため、行政代執行法第3条第3項に基づき実施した、緊急の代執行が終了しましたので、ご報告いたします。 まず、代執行の経過でございますが、10月17日に代執行の宣言をさせていただきまして、11月14日、15日でアスベストの除去をしております。その後、11月20日から29日に建物の解体工事を行いまして、12月8日、金曜日に代執行の終了宣言をしたところでございます。 今後の予定でございますが、代執行の費用の確定後、速やかに所有者等に対して費用請求を行う予定でございます。

それでは、ただいまの説明につきまして、委員の皆様から質疑をお願いいたします。

今回、ひさしの一部が道路に落下のおそれがあったためと書いてありますけれども、こちらのほうは区のほうでもともと把握していたのか、それとも地域というか、地域住民の方から何かご連絡があったのか、教えていただければと思います。
こちらにつきましては、区の職員が現場を見に行った際に、そういったことを現認しまして、それで緊急に対応させていただいたというところでございます。

本当に大田区内でここにかかわらず、そういった危険な場所というのが様々あるかと思いますので、定期的に見回っていただいて、今後ともしっかりと対策していただければと思います。
本当にご苦労さまでしたということで、この除却した結果、この写真にある左隣のおうちが結構傷んでいると、実際現場を見てきて驚いたのですけども、今まで建物が建っていて見えなかったので、躯体を外してみて隣の状況が分かったということで、この辺は何かありますでしょうか。
こちらの写真に写っている左の建物でございますが、こちらは空家ではございませんので、そういったところでは対象外でございます。
空家でないということで、持ち主に対して安全対策をしっかりと指導していただければなと思います。よろしくお願いします。
これまで複数年かけて指導していく中で、隣の建物の所有者の方と話す機会もございました。私たちが建物の外観を見て気づくところもございましたので、そういったところについてはお声がけさせていただいています。
お声がけをしていただいているということで、今後もよろしくお願いします。

すみません、これまでもあったと思うのですけど、こういう費用請求をしたときに、支払いとかが滞ったり、大変なケースとかはございましたか。
これまで空家の除却については1件、以前にございますが、そちらについてはご了解いただいてお支払いいただいているので、そういった案件はございません。

ほかにご質疑はいかがでしょうか。よろしいですか。 それでは、まちづくり推進部からの報告に対する質疑は以上といたします。 対応の終了した臨時出席説明員の方は、ご退席いただいて結構でございます。ありがとうございます。 (理事者退席)

次に、鉄道・都市づくり部の所管事務報告について、理事者の説明をお願いいたします。
私からは、鉄道・都市づくり部、資料番号10番、平和島駅周辺地区の動向について、ご報告をさせていただきます。 資料1ページ目をご覧ください。区は現在、新空港線とともに沿線周辺のまちの将来像やその実現に向けた道筋を示す「大田区鉄道沿線まちづくり構想」の策定に取り組んでおります。 その中の重要拠点の一つである平和島駅周辺地区におきましても、地域住民や関係事業者と連携し、まちづくりに取り組むための指針となる「平和島駅周辺地区グランドデザイン」の令和6年度内の策定に向けて、現在検討を進めております。 このことに関連し、京急電鉄より今後平和島駅前複合施設の建設を進めていく中で、別紙のとおり、地元の説明会を開催する旨の情報提供がございましたので、お知らせをさせていただきます。 まず、大変恐れ入りますが、資料5ページ目、6ページ目、後ろの2枚になりますけれども、ご覧いただければと思います。 こちらが、本年7月12日付で、京急電鉄より当計画についてプレスリリースされた資料でございます。この計画は、平和島駅高架下と隣接する社有地に商業住宅一体の複合施設を整備するものでございます。 詳細につきましては、後ほどご参照いただければと思います。 それでは、恐れ入りますが、資料2ページ目に戻りまして、(仮称)平和島駅前複合施設開発に伴う今後の対応についてをご覧ください。 項番1、大田区大規模小売店舗の出店に伴う地元説明会の開催についてでございます。 (1)目的ですが、大田区大規模小売店舗の出店に伴う生活環境保全のための要綱第6条に基づき、地元の皆様に計画の概要並びに届出の内容を説明するため、地元説明会を開催する予定とのことでございます。 日時、場所、対象、内容については、(2)から(5)に記載のとおりでございます。なお、(3)開催の予定場所及び(4)対象の範囲についての参照地図は、次の3ページ目に掲載してございます。 2ページ目、項番2、大田区中高層建築物の紛争の予防と調整制度に係る近隣住民の対応についてでございます。 (1)の目的でございますが、大田区中高層建築物の建築に係る紛争の予防と調整に関する条例に基づき、近隣住民に建築の計画を周知させるため、2024年2月に標識を設置するとともに、近隣住民に対して個別に建築の計画等について説明する予定とのことでございます。 時期、対象の内容については、こちらの(2)から(4)に記載のとおりでございます。なお、(3)の対象の範囲についての参照地図については、4ページ目に掲載しているところでございます。 以上、京急電鉄が実施いたします地元の説明会の内容となります。鉄道・都市づくり部といたしましても、こうした京急電鉄の開発の計画を踏まえながら、引き続き地元の皆様とも連携して、グランドデザインの策定に向けた検討を進めてまいります。

それでは、ただいまの説明について、委員の皆様から質疑をお願いいたします。

このお知らせですけれども、この範囲内の住民の方々には、どのようにご案内が届くか聞いておりますでしょうか。
京急電鉄とも今調整、連絡を取り合いまして、年明けの1月にはなりますけれども、こちらの対象範囲の方々のお住まいの地区に新聞折り込みを通じてチラシを投函させていただいて、周知案内をするというところでございます。本日の資料の3ページ目に、地図の下に注釈で恐縮でございますけれども掲載してございます。今そちらを進めて周知をすると伺ってございます。
そうすると、この半径200メートル以内で、お知らせする世帯数はどれぐらいになるのでしょうか。
申し訳ございません。対象の地図は今200メートル圏内の丸で囲っているところでございますので、詳細な世帯数は把握してございません。
折り込みチラシを入れるということで、世帯数が分かるのではないかなと思いましたので、ちょっと聞いてみました。あと、この開催日時は1回だけなのですかね。
今、京急側と調整、連絡をしている中で、こちらについては、1回、2月7日を予定してございます。 また、続いて、こちらのエリアの中で、区画のゾーンを設けているようですので、2月7日を1回目として開催をいたしますけれども、敷地のゾーンによって、また別途開催すると聞いてございます。
敷地のゾーン分けで説明を小まめにやっていただくということで分かりました。 あと、ちょっとこれに絡めてなのですけども、住民の要望で既存の駅の外に簡易のトイレを設置していると思うのですけど、今まであったものがなくなって不便だということで。これの運用時間は今何時から何時になっていますか。
こちらも区のほうから京急に依頼、連絡、協議等を行った結果、12月7日にさかのぼりますけれども、京急側のほうで暫定的な仮設トイレを駅横のコクーン広場の中に設置をさせていただいているというところの情報が入りまして、施錠の管理上、午前10時から午後7時50分までのご利用であればというところで聞いてございます。
結構朝の通勤のときに使いたくて使えなかったという利用者の方の声もあるので、この辺の運用もちょっと朝方、もう少し広げていただけるように要望していただけないでしょうか。
こちらの暫定的なトイレの運用等につきましても、今後区としても注視しながら、区民の皆様との関係もございますので、委員ご指摘のとおり、また京急と協議、調整を重ねてまいります。
そして、この複合施設が完成した後は、外のトイレというのは、暫定からまた新しくつくるということなのでしょうか。
現在、京急側と協議をしている中では、委員ご指摘のとおり、駅ビルの複合施設が完成になれば、一旦暫定的なトイレは撤去するという方向は伺ってございます。
複合化すれば、その中のトイレが自由に使える。ただ、複合化によっても営業時間がありますので、その営業時間外は使えないということになると思いますので、できる限り、誰でもいつでもトイレが使えるようなに設置してほしいと思います。よろしくお願いします。 あと、すみません。絡めてなのですけども、これからどうなるかということなのですけど、この開発にあたって、区道とかの関係はどうなっているのでしょうか。

区道の関係。社有地に建てるということですか。
全て社有地ですかね。
今回の駅複合施設に関連した建物の建築に関しては、京急の社有地の中にというところでございます。
では、区との関係が、そういう部分では区道に対してはないということで理解できました。ありがとうございます。

地元説明会について、先ほど新聞折り込みでチラシを配布とおっしゃっていましたけれども、近年、新聞を購読されていない方というのも以前と比べて増えているかと思いますので、できれば、何というのですかね、漏れのないように新聞折り込み以外にも、ポスティング等も含めて検討していける形でご提案できないかなと思うのですけれども、いかがでしょうか。
今、委員ご指摘のとおり、京急側にも新聞折り込みに加え、自治会・町会の皆様方にも情報提供が周知できる形で協力を仰ぐように、今調整させていただいてございます。

様々な検討を含めた上で、しっかりと情報が行き届くようにしていただければと思います。よろしくお願いいたします。

ほかにご質疑はいかがでしょうか。よろしいですか。 それでは、鉄道・都市づくり部からの報告に対する質疑は以上といたします。 対応の終了した臨時出席説明員の方はご退席いただいて結構でございます。ありがとうございました。 (理事者退席)

次に、都市基盤整備部の所管事務報告について、一括して理事者の説明をお願いいたします。
私からは、資料番号19番、平和島公園屋外プール有効活用社会実験の結果についてご報告させていただきます。 項番1、目的です。夏季期間のみの利用となっている屋外プールを有効活用する社会実験を実施し、公園の魅力向上を図ることを目的として行いました。 項番2、実施期間ですが、令和5年9月14日から、令和5年10月13日の1か月間行いました。時間は、午前9時半から午後5時まで行いました。 項番3、実施項目ですが、屋外プールの中に、スケートボード、インラインスケートBMX、屋内プール建物横にボッチャを体験できるエリアを開設しました。 項番4、社会実験の様子です。上のほうがアーバンスポーツ、スケートボードなどをやっている様子です。下のほうがボッチャを体験している様子になります。 次のページをおめくりください。項番5、利用者数ですが、期間中のアーバンスポーツ、スケートボード、BMX、インラインスケートの利用者は375人、ボッチャの利用者は88人でした。内訳は下の表のとおりです。 項番6、アンケート結果です。社会実験体験者を対象にアンケート調査を実施しまして、合計で241名から回答を得ました。社会実験において体験した種目について、237人から回答がありまして、211人がスケートボード利用と最も多く、次いで34人がボッチャの利用でした。満足度については、回答いただいた方の約95%の方が満足しているという結果でした。 今後も事業を継続させていくことについては、費用面で少し課題があることから、公民連携制度の活用などによる可能性について、今後、調査・研究をしてまいります。
私からは、都市基盤整備部、資料番号20番から22番までの3件をご報告させていただきます。 まず、資料番号20番の蒲田駅東口駅前暫定広場に関するアンケートの実施結果についてのご報告です。 本暫定広場は令和4年度に整備し、現在一般開放されておりますが、地下自転車駐車場の工事が着工するまでの間に、暫定広場の使われ方を観測、評価し、将来的な駅前広場工事の計画や設計の参考にするため、このたび区民や広場利用者へアンケートを実施したものでございます。 1、アンケートの実施期間は、10月の1か月間。 2、実施方法はインターネットのほか、広場での紙面です。 3、周知方法はホームページやLINE、X、はねぴょん健康アプリ、そして広場内でのポスター掲示です。 4、回答結果は、インターネットによる回答は1,995件、紙面による回答は19件と、合計2,014件の回答がございます。 結果の詳細は次のページ以降となります。設問4までが回答者の属性でございまして、設問5は暫定広場の利用有無や頻度となりますが、約4割の方が利用した回答でございました。 設問6は、主な過ごし方ですが、「休憩」、「待ち合わせ」、「スマホ操作」が上位に連ねております。 次のページの設問7でございますが、居心地でございます。約4割の方が「非常に良い」、「良い」に回答してございますが、特に20代までの若い世代から高評価を得ることができました。 設問8は、その理由でございますが、「開放感」や「休憩施設」の設置、そして「清潔さ」が評価された一方、「猥雑感」や「日陰・雨除け」施設がないこと、そして「タバコ」のにおいが感じられるといったご意見がございました。 設問9は、具体的に気に入っている点ですが、「開放感」や「ベンチ」、「人工芝」が上位でございました。 設問10は、改善してほしい点ですが、雨除け施設や日陰の施設が突出してございます。以降は、自由記載となりますので、ご参照願います。 次に、資料番号21番の大田第9号蒲田駅東口地下自転車駐車場工事説明会のお知らせについて、ご報告です。 第4回定例会にて議決された本工事でございますが、本格的な工事に先駆けて、工事説明会を実施いたします。 日時でございますが、令和6年1月14日、16日の2日間、開始時間は記載のとおりでございます。会場は、消費者センター2階の大集会室。 申込方法は、事前の申込は不要でございまして、直接会場にお越しいただければと思ってございます。 そして、周知方法は区報、ホームページ、LINE、Xで積極的に周知してまいります。 次に、資料番号22番の橋梁点検における空中ドローンの適用検討について、ご報告です。 現在、社会インフラの取り巻く環境としまして、財政の制約や就業者の高齢化、そして担い手不足等が課題であり、維持管理コストの縮減や安全性の確保、生産性の向上などが急務となっております。 このような情勢の中、区では、令和4年に橋梁長寿命化修繕計画の一部改定を行いまして、先の課題の対応策の一つとして、新技術の導入を検討し、その効果が得られる場合にはその技術を実装することとしてございます。 現状の橋梁点検では、橋梁点検車を橋の上に配置しまして、車両通行止めにて点検を実施しておりますが、先の課題解決が図られる可能性のある空中ドローンの適用を検討することにいたしました。 都市部での適用条件ですが、空中ドローンを飛行する無人地帯や有人地帯の区分けのほか、目視内か目視外の区分けによって、その飛行レベルのほか、必要とされる操縦ライセンスも異なってきます。 大田区の橋梁点検では、飛行の多くは河川内の無人地帯となりますが、空中ドローンを側道から離発着する際には、有人地帯となるため、立入禁止措置を講じた上で、レベル3による飛行を実施しております。 今回実施した橋梁ですが、先月11月13日に位置図のとおり、円長寺橋と本村橋の2橋を対象に実施いたしました。 橋梁点検への適用検討ですが、まず安全対策につきましては、空中ドローンの離発着時に自走制御の関係から事故が起こりやすいため、確実な立入禁止措置を講じた上で、防護柵よりも高い位置で飛行しないよう、安全対策に留意いたしました。 また、点検結果の精度につきましては、空中ドローンが橋げたとの衝突を防止する制御装置が働くため、近接には限界がございまして、鉄筋露出までの確認はできませんでした。 写真は、同じ橋梁の箇所で、平成31年に人間が目視点検し写真撮影したものと、今回の空中ドローンが撮影した写真の比較でございます。平成31年の際には、鉄筋露出まで確認できましたが、今回は最低レベルでの1,200万画素のカメラを試しましたが、解像度に課題があることが分かりました、そのため、今後は解像度を2,000万画素以上の仕様を規定することで、鮮明な画像のもと、点検の精度を向上させてまいります。 最後に、今後の方針ですが、本検討によって適用するカメラの仕様も明確にすることができましたので、橋の健全度の度合いと第三者被害の可能性の有無を踏まえ、人間による目視点検と空中ドローンを併用しながら、維持管理コストの縮減や安全性の確保など、課題解決に向けて一層取り組んでまいります。

それでは、委員の皆様から質疑をお願いいたします。質疑は、1件ずつ行います。 まず、都市基盤整備部、資料番号19番、平和島公園屋外プール有効活用社会実験の結果について、質疑をお願いします。

このプールの取り組みなのですけど、すごく全体的にいいと思うのですけど、プールに水を張っておくのは、災害時用の防火水槽としての制約があると思うのですけど、その辺はどうでしょうか。
プールの水を張っておく理由は、直射日光等で塗装が剥げてしまうので水を張っています。あと、防火水槽については、プールの水がなくても、この道路全面に消火栓が6か所ぐらいありまして、あと防火水槽も南側にあるトイレの南についていますので、プールの水がなくても大丈夫と考えております。

分かりました。この取り組み自体は、私も全面的にいろいろとやってみるべきだと思っているのですけど、多分、ここはスケートボードとかいろいろと使うと、かなり塗装が剥がれたりとか、そのようなこともあると思うのですけど、その辺のことも想定内だったのか、想定外だったのか、実際、どのぐらいお金がかかったのかみたいなことをちょっと詳細に分かる範囲で教えていただけたらと思います。
実際、実験を行ってみて、やはり想定以上にタイヤ痕とか、そういった跡がついてしまったので、今回、これから補修しますが、まだ概略は分からないのですけど、数百万円ぐらいかかると見込んでいるところです。

そうですね。結局、私の想像だと、塗装が剥がれたりとかいろいろとあって、それ以上に皆さんが喜んでくれたりとか、今後もっと使用者が増えていくことを検討しながら、今後の対策をもしできるようでしたら、区だけでやるのではなくて、ほかと協力しながら、来年、再来年と何年かやってみて、ちょっと実験してみるのがよいのかなと思います。

よろしいですか。では、ご意見ということでよろしいですか。
プールを使用したということで、プールの底の部分はさっき須藤委員のほうからあって、タイヤ痕の補修に数百万円ということだったのですけども、壁面のほうは安全対策として、何かクッションとかそういうものは設置していたのでしょうか。
今回、クッションとかは設置はしておりませんでした。
結構、初心者だとうまくコントロールができなくて、壁にぶつかる部分もあるのではないかと思いますので、今後行うときは、そういう安全対策の面も注意していただきたいなと思います。これは要望です。

よろしいですか。ほかにご質疑はいかがでしょうか。 では、次に、資料番号20番、蒲田駅東口駅前暫定広場に関するアンケートの実施結果について、質疑をお願いいたします。

こちらの東口駅前の暫定広場に関するアンケートを実施されて今後どのような方向性で活用していくのかお伺いできればと思っています。
このアンケートの目的でございますが、先ほどご説明させていただいたとおり、駐輪場工事の先行として、この広場を活用したものでございまして、今後は、このアンケートの結果を踏まえて、中長期的な駅前広場等を所管する部署と連携しながら、情報共有してまいります。

こちらなのですけれども、6月の一般質問で、うちの会派の寺下議員のほうから質問させていただいておりまして、その質問の中でも、やはり広場にもかかわらず、ひさしがないと。炎天下で休めるという目的が達成されないという形でご質問させていただいているのですね。また、一般的に見て、駅から向かって右側のほうが喫煙所なのですけど、木がちょうど立っていて、喫煙場所のほうが日陰になっていて、長居をする形で、見た目的にも治安もあまりよくないですし、休める場所のほうが日陰ない。やはりたばこを吸っている方たちのほうが長居をするという形になっていて、ちょっと広場としての利用としてどうなのですかということでお伺いしたところ、一時的なものになるからということで、地下の駐輪場のほうが完成されるまでの暫定的な利用になるということで、今後に関しては、その後、広場のほうが駐輪場が完成してからにご意見としてはとどめますという回答だったと伺っているのですが、今回、この結果を見て、やはりひさしが欲しいという方や、やはりたばこの臭いが気になるという方は、多いみたいなのですけれども、どうお考えでしょうか。

アンケートをどう生かすかというところですかね。
今回の東口駅前暫定広場のアンケートに関しましては、あくまでも暫定活用のときの広場でございます。今後は、蒲田駅の初動期整備、駐輪場が出来上がったときの初動期整備及びその後の中長期整備に向けて、どのような活用をしていくか、駅前広場になっていくかということを検討した中で、広場をどうしていくかという検討をさせていただくというところでございます。現状の駅前広場の暫定広場がそのまま残るというわけではございませんので、引き続き、今後、地域の方々と関係機関と連携しながら、ここの駅前広場をどういう形状にしていくかということを検討していくというところでございます。

恐らく、そういうご意見が、このアンケートで多数出てきたものを、要は、今後、どう生かしていくかというところを聞きたいということではないのですか。そのアンケートをというのではないですか。

アンケートを取った目的がよく分からないなというところで、広場は、やはり先ほどおっしゃられたとおり、一時的な広場になるため、要は、その先の活用方法に向けてということなのですが、現状として言えば、やはり座れる場所があるといいなとか、ひさしがあるといいなというご意見が、やはり区民の皆様からも上がっていますところが事実です。 実際に、地下駐輪場が出来上がるまでに数年以上はかかるわけで、そう考えると、ちょっとその間、ひさしがないままで区民の皆様からのお声もあるというのを認識していて、そのままというのはどうなのかなと思うのですが。
地下駐輪場を造るときは、あそこの駅前広場というのは、完全に覆工板等で覆われてなくなっていく可能性がありますので、現状の今の広場がそのままあるというわけではございませんので、今の状態でひさしを造るということは、考えにくいというところでございます。

では、ちょっと現状難しいということであれば、実際、こうして区民の皆様からもお声が上がっていますので、どうにか、一時的に何かテントを張られていた時期があると言っていらしたのを伺っていて、ちょっとそれがいいのかどうか分からないですけれども、もう少し区民の皆様のために使いやすいような、実際、広場はあるので、考えていただければと思っております。要望です。
今、鉄道・都市づくり課長のほうが答弁させていただいたとおりになるのですが、この駅前広場の地下自転車駐車場の工事というものは、非常に長期にわたるものでございまして、全面路面復興工事を施しまして、車両のほうも動線を何度も切り返しながら行う工事になります。 当然のことながら、歩行者の動線というのが何度も何度も変わるところがございますので、委員ご指摘の休憩施設であったりとか、あるいは日陰施設というのは、なかなか設置というのは、非常に困難な状況でございます。 ただ、我々の工事する所管課としましても、当然のことながら歩行者であったりとか、そういったところの安全を重点的にやっていきますので、その辺をちょっとご理解いただけたらと思っています。
先ほど、委員のほうからテントが張られているというお話があったと思うのですけれども、暫定広場になりまして、あそこのスペースを蒲田東口地区まちづくり協議会が実証実験として、道路占用許可を受けまして、一時的にそういう実証実験を行っている経過がございました。

今回のアンケートなのですけれども、1か月間で、これはウェブで1,995人の回答をすると、これは、かなりの数だと思います。 それで、区民の皆様とか、利用者の皆様の率直な意見だと思いますので、こういったご意見を蒲田駅東口だけに限らず、今後の駅前開発に伴って、例えば、クリーンな場所にしてほしいとか、喫煙所から煙が来るとか、こういった意見を様々な駅前開発を行う際に、しっかりと情報を担当部署と共有していただけるように進めていただきたいという要望でございます。

要望ということでよろしいですか。

要望なのですけれども、先ほど、とく山委員からも話が出たように、やはりこのアンケートを見る限りには、くつろげる日よけを造ってほしいとかというのがありますので、多分、暫定的であっても、例えば暫定的に、ちょっと植栽のあるプランターを置くとか、移動できるようなプランターを置くとかするだけでも、全然あそこの何か雰囲気が変わると思うのですよ。 今、自分もあそこの前を通って通勤しているのですけれども、明らかにやはり夏の日差しとかきつくて、あそこの芝生の上で夏の間座っているのは、10分以上いられないというのが、誰から見ても感じられますので、一工夫、移動式のプランターを暫定的に置くとかというだけでも大分変わると思いますので、その辺は、考慮していただけたら助かります。

ご要望でよろしいですか。
この暫定広場は、いつまで使えるのでしょうか。
工事着手まででございますので、令和6年2月の末ぐらいまでと考えてございます。
2月の末まで使えるということで、今回、1か月アンケートを取りましたけれども、これからもちょっとまだ2月まで使えるということなので、アンケートを取って、皆さんの声を今後の公園づくりに生かしてほしいなと思います。これは要望です。 それで、先ほど、須藤委員もプランターを置いて、やはり大きいプランターであれば木陰もつくれるのではないかなと思いますので、そういうのも検討してみてください。要望です。

ここの広場がすごく最近きれいで、夜、ライティングしていただいて特にきれいにしてくださっていますよね。夜回りしているとすごく安全になった雰囲気がするのです。前は、茂みがいっぱいあって、あそこに結構ごみがあったのですね。ごみを捨てる人がいたのですけれども、最近、蒲田駅からも見通しがよく、若い人たちが夜になると、ちょっとあそこでくつろいだり、すごくこれはいいなと、ちょっと私のこれは意見ですけれども、思っています。 これを参考にして、やはりこの開放的な広場というのと、あと、あれだけきれいにしてくれて、ライティングをやってくださっているのは、町会の人ですか。
東口商店街のほうでイルミネーションを設置していただいております。

それがすごくて夜にちょっと1回、皆さん見てください。きれいなのですよ。それで、何か蒲田かなというぐらいの気持ちになるので、これを参考に、こういう開放的なスペースというのももちろん、ひさしとか、いろいろ要望はあると思うのですけれども、犯罪性とかも、もしかしたら茂みが少ない方がいいのかなとちょっと思って見ていますので、私は、賛成的な意見になってしまっているのですけれども、要望ですけれども、これがなくなってしまうのですが、今後も、蒲田の駅前は、きれいな街だみたいなイメージが付くと思うので、恐らくこれに驚いている人は、結構いると思うのですけれども、よろしくお願いします。これは要望です。

ご要望ということで。

今の小川委員の意見に付け加えなのですけれども、昨日まで、セーラム視察団でニューヨークと、あとセーラム市を見てきたのですけれども、ニューヨークのハイラインという公園は、もともと電車が通っていた高架を、廃線になった後に利用した公園なのですけれども、周りに高層ビルとか、マンションとか、商業施設があって、そこからの目線が入ることによって、もともと犯罪の多かったニューヨークが、そこの公園の所だけ視線があることによって犯罪がすごく減ったというのがありますので、これは、大田区のどこの公園でもそうだと思うのですけれども、視線が入るというのはすごく大事で、あそこの東口の広場は、正直言って、以前はやはりちょっと茂みがあることによって、日陰もいいのですけれども、ちょっと何か悪いことをしてしまうなということもできたのかもしれないけれども、今は、確かにオープンスペースになって、通行人であったり、近所の人とかの多くの目が入るということは、すごく犯罪防止になるので、それは、大田区の公園整備に取り入れていると思うのですけれども、これから、あそこでやった結果というのは、生かしていただけたらと思います。人の視線を入れることによって、犯罪を抑止するためのオープンな公園というのを生かしていっていただけたらと思います。

では、ご要望ということでございます。 ほかにご質疑は、いかがでしょうか。よろしければ、次に行きます。 では、資料番号21番、大田第9号蒲田駅東口地下自転車駐車場工事説明会のお知らせについて、質疑をお願いいたします。 よろしいですか。 では、続きまして、資料番号22番 橋梁点検における空中ドローンの適用検討について、質疑をお願いいたします。

私は、個人的には、こういった最新技術の導入というのは、ぜひ進めていってほしいなとは思っているのですけれども、今回、実際にやってみて、そのコストの削減の面という点ではどうだったのか、具体的に教えていただければと思います。
一般的に、国のほうでこういう新技術を導入する場合、例えば、今まで橋梁の点検車を用いていたところを、カメラ等を使用する場合、国の試算ですが、約2割ぐらい削減できると言われてございます。 今回、区のほうでドローンを試行的に実施したところでございますが、まだまだ課題もございます。いろいろな面で課題がございますので、詳細なコスト削減がいくらというのは、まだ検討の余地はあるのですけれども、少しでも多くコストを削減できるよう、努めてまいります。

今、おっしゃられた、例えば課題というのは、もう少し具体的に教えていただけますか。
特に、この記載のとおり、安全のところでございます。やはりドローンを飛ばすということは、市街地のほうに影響がございますので、そこは、国土交通省と適宜打合わせ・相談しながら進めているところでございます。あと、加えて、近隣への影響というのも当然ございます。橋の上に高所作業車を設けて車両通行止めをすることによって、今まで橋梁の点検を実施してまいりましたが、こういったドローンを導入することで、そこは払拭できるのですが、やはりその安全性に加えてこの精度、特に、橋梁の所は、コケがあったりとか、非常に様々な所でございますので、特に点検の分析の精度を上げるというのが、非常に大きい課題である思ってございます。

今おっしゃられた精度の部分は、資料にも書いてありますけれども、そのカメラの解像度を上げることで、確認することができることになっているので、ちょっと今後、そのカメラの性能を上げたドローンも含めて、引き続きこういった実験というか、行っていっていただきたいなと思います。 併せてご質問なのですけれども、今回、利用したドローンというのは、レンタルで、また、操縦者もどこかの業者にお願いして行われたということでしょうか。
ご指摘のとおり、このドローンにつきましては、ライセンス等が必要になってきますので、空中ドローンの委託をかけて、そういった免許を保持している者が、点検したものでございます。

これは、例えば、レンタルの金額とかを教えてもらうことは、できるのですか。
数十万円程度と言われてございますし、あとは、ドローンの大きさによって随分変わってくると言われてございまして、レンタルではなくて、例えば購入の場合でも、軽自動車1台分が購入できる額と言われていますし、もう少し大きいドローンになると、高級車が買える額と言われてございます。 なので、レンタルについては、数十万円とか、数万円とか、そういうレベルと聞いてございます。

今、レンタルで数十万円とおっしゃられましたけれども、1日というか、数時間で数十万円かかったりする場合もあるということですか。
実際、その委託の中の内訳になりますので、詳細は、なかなか難しいのですが、やはりその精度の大きさ、ドローンの大きさによって額がまちまちというのを聞いてございます。

今後、例えば、こういった点検においてドローンを使うのが当たり前のような状況になれば、それこそレンタルと購入とどちらがいいのか、ちょっと何とも言えないのですけれども、例えば、区としてドローンを持って、それを利用してというのも含めて、検討していただければと思います。

ドローンを使った橋梁の点検。これはあれですよね、全国的には、もう行われていることなのですよね。
空中ドローンの適用の事例でございますが、国の直轄の共同点検におきましては、主に、山間部の地域にかかる橋梁に適用されてございます。 また、自治体では、君津市において、先ほどと同様に山間の地域にかかる橋梁に適用されているといったものでございます。

自分も消防団で、ドローンを使った災害時の被害状況の確認、特に上空から屋根の被害であったりとか、家屋の被害とかを確認できるという点で、2年前ぐらいから、大森消防団の第8分団なのですけれども、年に何回か集まって練習しているのですけれども、ただし、大田区だと羽田空港の関係があって、個人で飛ばして練習するのが非常に難しくて、山王小学校の体育館を借りて練習しているのですけれども、これは、あれですね、先ほどの話だと、ある程度、無人地帯であったりとか、通行規制をすれば、公のことだと使えるということでしょうか。
ご指摘のとおり、やはり山間部のほうだと、そのレベル感が非常に低い状況でございますので、国のほうでもそういったレベルが低いものは許可しやすいと思っています。

分かりました。では、この高さとか、高さのレベルというのは、やはり重要だということで、実際、私も被災地の屋根の被害とか、ドローンを使うと非常に詳細に把握することができて、もう5、6年前ぐらいから私たちの仲間では使っていて、例えば、5年前の平成30年の台風21号のときは、大阪の岸和田市の屋根の被害とか、全部ドローンを使って屋根を調査したのですけれども、そのときよりかなり5年たって精度も良くなっているとか、確かにこの2,000万画素以上の画素で見れば、もっと細かいひびの状況とか、確認できるのかなというのは、この資料から分かることができました。 今後、その都市部でも、より使えるようにというのは、難しい通行規制とかして、人が入らないようにしなければいけないとか、難しい面はあると思いますけれども、ドローンは、確実に技術として必要なものだと考えていますので、引き続き、また情報を提供していただいたりとか、今後の可能性など、報告していただけたらと思います。よろしくお願いします。

私も柿島委員と同じで、こういった危険性の高い作業については、どんどんDXを進めていただければと思っているタイプなので、今回の取り組みは、非常に評価させていただいているのですけれども、その上で、ちょっとお伺いしたいのは、大田区内の橋は、私の中でのイメージは、私は、前職でこういった調査とかをしていて、実際、山間部の橋梁部でこういうドローンを使った作業をしているというのは、認識しているのですけれども、やはり山間部のイメージが強いのですよね。 それで、こういった民間の一般的な居住地域でやられているというところで、ちょっとびっくりしたなというところがあって、そういった意味でも、大田区内は、こういった対象になる橋は、どのくらいあるのか教えていただいてもいいですか。
大田区の管理する橋は、156橋ございます。今回のドローンの適用する橋については、まず、単純な橋であること、それから、健全性が特に高いもの、橋が壊れていないといった、健全性が高いものというのを選んでございますので、大体そういうのを考えると、約半数近く候補は、上がるものと考えています。

そうすると、先ほど柿島委員のご答弁にもあったように、2割ぐらいのコストが削減されるということで、156橋あるというので、約半数の70橋ぐらいが2割カットできるのかなという認識でよろしいですかね。 それで、今回、打診法は、通常橋を使うと思うのですけれども、あれを使わなくても大丈夫な橋が、この対象の健全性が高くて単純な橋ということになるのですか。
実際、いろいろな橋があるのですが、ドローンは、あくまでも画像を撮影するものでございますので、例えば、橋の健全性についても、打音検査等があるのですが、それは、やはり人間がやるものでございますので、そういった点からもドローンと人間の一般的な定期点検を併用するというのは、非常に大事だと思ってございます。
今回、ドローンを使って点検したということで、こういう課題が、解析の部分で2,000万画素以上にしていくということで、今回、やって初めて分かったということなのですけれども、この委託業者は、こういう点検の専門的な分野の方に委託したのでしょうか。
はい、ご指摘のとおりでございます。
そうであるならば、安心しました。 あと、区のほうは、これまで橋梁点検のときは、区直営でやっていたのでしょうか。
一般的な橋梁点検につきましても、委託をして行ってございます。
委託をかけてやっているということで、解析するときに委託業者からそのままデータを鵜呑みにするのかという部分もあるかと思うのですけれども、区のスキルも維持していくという部分も大事だなと思うのですけれども、その辺、いかがやっていますでしょうか。
ご指摘のとおり、画像だけで橋梁の健全性というのが、分からない状況でございますので、やはりそこは、職員のほうも十分細かくチェックしながら、職員の技術向上に努めてまいります。
点検というのは、先ほど、とく山委員が言いましたけれども、打音チェックとか、あと目視検査、あと非破壊検査などもあるのですけれども、そういう部分も組み合わせて、今、やっているのですよね。

今やっている体制についてということですね。
ご指摘のとおり、橋梁につきましては、定期点検でそういった打音検査であったりとか、あるいは橋のしっかりとグラウト材が入っているか否かとか、サーモグラフィーであったりとか、X線とか、様々な点検をしてございます。
そういう部分を使って、総合的に判断して、健全性を保っていくということで、引き続きよろしくお願いします。

私も、皆さんと同じく新しい技術の導入はすごく積極的で、これもいい取り組みだと思うのですけれども、あえてちょっと一石投じさせていただきたいのですけれども、例えば、この写真を見る限り、これは、ドローンでなくて、例えば、長い棒の先にGoProとか付けて見ることも、こういう単純な橋だとできることも可能なのかなと思うのですけれども、要は、その新技術導入が目的になっていないのかなというのは、ちょっと懸念するところなのですけれども、見解を教えていただけますでしょうか。
委員ご指摘の長い棒にカメラを付けてというものは、実際あるのですが、やはり橋梁の幅、幅員等で、そこの棒であったりとか、ズームが届かなかったりがございますので、今回、ドローンを使って、当然ドローンは、自動操縦スイッチが働くのですが、ぎりぎりのところまで詰めることができますので、そういった長い棒でできないところも、今回、空中ドローンで適用できるのかなと考えています。

理解しました。そういう、どうしてもドローンの特性を生かすことでしか生まれないような、つまりドローンを使うことが目的なのではなくて、ドローンを使うことがベターのときだけ使ってもらって、やはり行政資源、この今、みんなお話がありましたように、お金が結構かかるということなので、そこはちょっと意識していただいて、今後とも、ぜひ新しい技術の導入を検討していただけたらと思います。

最後に、要望なのですけれども、今、まさにそれこそ本当に橋梁の検査用のドローンを、何か学術機関だとか、企業のほうで研究開発も行われているようなのですよ。なので、そういった最新の情報もしっかりと取り入れながら、生かしていっていただければと思います。よろしくお願いいたします。

ご要望でよろしいですか。

要望です。

では、ほかにご質疑がなければ、都市基盤整備部からの報告に対する質疑は、以上といたします。 本日は、以上で質疑を終結し、継続調査事件を一括して継続といたします。 対応の終了した臨時出席説明員の方は、ご退席いただいて結構です。ありがとうございます。 (理事者退席)

続いて、請願・陳情の審査を行います。 継続審査事件を一括して上程いたします。 継続分の陳情について、その後の状況変化はありますでしょうか。
状況変化等はございません。

委員の皆様から、何かありますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

特になければ、継続審査事件を一括して継続といたします。 以上で、本日の請願・陳情の審査は、終了いたします。 最後に、次回の委員会日程について確認いたします。 次回の委員会は、1月15日、月曜日、午前10時から開会することでよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、そのようにさせていただきます。 以上で、まちづくり環境委員会を閉会いたします。 午前10時59分閉会