// 発言者(11名)
// 発言(72件)

ただいまから、シティプロモーション・スポーツ調査特別委員会を開会いたします。 継続調査事件を一括して上程いたします。 所管事務報告について、一括して理事者の説明をお願いいたします。
私からは、スポーツ・文化・国際都市部、資料番号10番、2023ブラジル大使館杯バレーボール大会の結果報告についてご報告をさせていただきます。 本件につきましては、開催前の委員会報告が時間的に間に合わなかったために、チラシを事前にお配りをさせていただいておりました。その結果について、本日はご報告をさせていただきます。 事業の目的でございますが、東京2020オリンピック大会におきまして、ブラジル事前キャンプが行われたレガシーを引き継いでいくために、ブラジル大使館などと連携をいたしまして、幅広い世代に、楽しみながらブラジルと区の関わりを知っていただき、スポーツへの興味関心を高めていくというために開催をさせていただきました。 日時は、令和5年9月16日、土曜日、17日、日曜日でございます。 場所は、大田区総合体育館となります。こちらが、事前キャンプでバレーボール競技の事前キャンプを受け入れた会場となっております。 実施の主催でございますが、今回は大田区の総合体育館の指定管理者が主催という形で実施をさせていただいております。併せて、家庭婦人バレーボール連盟にも大会の運営の部分に関しては主催ということで実施をしていただきました。大田区は共催、協力がブラジル大使館、そのほかスマイルかまた等の地域の団体のほうにもご協力をいただいております。 大会の内容でございます。16日の土曜日につきましては、開会式を行いまして、両国の国歌斉唱のほか、トリッキングという競技、スポーツというのでしょうか、とサンバのチームによるパフォーマンスを開会式の中で行いました。 また、バレーボール大会については、14チームが参加し、実施をしております。 また、サブアリーナのほうでは、トリッキングの大会を行ったり、別の体育室のほうでデジタルボッチャという競技を行うということをやらせていただきました。 また、ピロティの部分では、ブラジルの文化紹介ということで、パネル展示も行いました。 屋外のスペースでは、ブラジルの料理のキッチンカーなど、マルシェを開催し、来ていただいた方に楽しんでいただける取り組みとさせていただきました。 当日の参加人数ですけれども、土曜日が1,350名、日曜日につきましては、750名ということでございます。日曜日については、基本的には同じ内容でやっていたのですが、ウのダンス発表会については、日体大荏原高校のダンス部のほうにご協力をいただいて、実施をしていただいたという内容でございます。
私からは、産業経済部、資料番号9番、大田観光協会事業「おおたオープンファクトリー2023」の開催についてご説明申し上げます。 項番1より、目的・趣旨でございます。本事業は、大田のモノづくりの技術や魅力を広く区内外の方に発信する事業として、2011年、平成23年度に始まりました。 コロナ禍でオンライン等を挟んでおりますが、本年度は昨年度に続き、いわゆるリアル開催で通算13回目となってございます。 主催は大田工業連合会、大学の学生等による実行委員会、事務局は大田観光協会が務めます。 これまでも「職人が一番しゃべる日」などと銘打ったこともございましたが、普段なかなか入ることのできない工場を見学し、職人に触れ、さらには体験できる企画を区内全域の工場にお声がけしながら進めてまいります。 項番2、事業概要はご覧のとおりでございます。(3)の会場といたしまして、新たに先日オープンいたしました、仲六郷の工場アパートinnoba大田を追加、また、グランデュオ蒲田東西連絡通路では、大森工場協会が例年区内施設で実施してきました、「まちこうばがやってくる!」というワークショップを出張型で行います。昨年度は、約50工場が参加、うち半分が公開もいただきました。本年度は、現在募集が終わり、詳細は調整中でございましたが、前回同等、もしくはそれ以上の参加が見込めると聞いてございます。 また、地域団体のガイドのもと、新田神社等近隣の歴史を学びながら、町工場をめぐるまち歩きも実施予定でございます。 項番3、情報発信、広報についてはご覧のとおりでございます。特設サイトは、11月1日を目指して公開予定でございます。事業の詳細はそちらに随時掲載するとともに、リーフレットが完成いたしましたら、別途ご案内、配布させていただきます。 最後に、項番4及び裏面でございますが、こちらは昨年度の会場ごとの様子でございます。裏面、写真の二つ目でございますが、こちらは学生による工場建築に関する展示を行ったものでございました。本年度の学生の連携につきましては、学生によるユニークな視点で工場の見せ方を提案してもらう、工場オープン磨き上げプロジェクトを実施予定でございます。 昨年度のアンケートで実施結果につきまして、大田区への印象の変化として、まちが好きになった、再訪したいといった回答をそれぞれ6割ほどの方々からいただきました。こちらの事業は、大田区の町工場の技術を知るだけでなく、そこの人に触れていただいて、大田区のあたたかさ、人情的なものも含めた全てを大田区の魅力として感じていただくことも大事であるように思っております。 産業のまちとしての強みを生かし、町工場、関係施設、団体の連携により、観光資源としての発信、そして大田区への愛着を強め、ものづくりの人材育成にもつなげられる、そのような事業となるよう観光協会の実施を後押ししてまいります。

それでは、報告順に質疑を行います。 委員の皆様、質疑をお願いいたします。 まず初めに、2023ブラジル大使館杯バレーボール大会について、ございますでしょうか。

トリッキングと聞いたのですが、具体的にどんなことだったのか教えてください。
トリッキングでございますが、私も今回初めて聞くぐらいちょっとなじみのない競技なのですけども、調べたところによりますと、マーシャルアーツという、いわゆる空手やテコンドーなどの東洋の武術をベースとして、そこに宙返りとか、カポエラなど様々な分野の技術を組み合わせたエクストリームスポーツパフォーマンスと説明がありまして、これは何のことだろうというところではございますが、いわゆるブレイキンとかパルクールといった若者がやっているダンスにパフォーマンスを取り入れた、そういった競技であるということが確認できました。 今回、この大会をやっていただいたのが、実はこのトリッキングの世界大会で優勝の経験があるDaisuke氏にやっていただいているのですが、この方は雑色のほうに実は教室も設けておりまして、区内で活動をされている方ということで、こちらも区にゆかりのある団体のほうに関わっていただいたというものでございます。そういった意味でも、今回の取り組みが区の新しい魅力というのでしょうか、若い人たちにも関心を持ってもらえるような取り組みも行われているのだということを知っていただく一つのきっかけにはなったのではないかと考えております。

カポエラみたいな格闘技的な感じの要素も含みながらもダンスということで、サンバと一緒になって、写真を見ると、後ろでやっているこのタンクトップの黄色い人が多分そうなのかなとは思うのだけど、大田区の雑色にそういう教室をやっている方がいるということは、大田区でもこの競技というのか、習い事というのか、そういうものをやっているのであれば、そういうところと一緒にコラボするということをやったのであれば、そういうところももう少し前面に出したほうがいいのではないかなと思っているのです。 ブラジルとの交流は最近レガシーの事業でいろいろとあると思うので、前にも立ち話的に課長にもお話ししたのだけど、サンバチームがブラジルは有名だと思うので、サンバをやっているのだったら、大田区でサンバをやっているところとかを見つけてみたりとかして、そういう大田区とのサンバチームとの交流というのもそういう場面でやっていくというのが、いろいろな部分でブラジルと交流しているというところの底上げになるのではないかなと思うので、これだとただレガシーとして、ブラジルのチームがいたからということで、ブラジルだけを呼んでみたいな感じになってしまうから、大田区の人たちとうまく交流させるということをやっていかないと、せっかくのレガシーが何もレガシーにならないのではないかなと思うので、そこはやってもらいたいなと思うのですけど、私はスポーツ推進委員なので、ボッチャを推奨してやっているのですけど、デジタルボッチャというのは、そもそもどういった感じのやり方なのでしょうか。
デジタルボッチャなのですけれども、私もちょっと不勉強で改めて調べたのですけど、ボッチャの競技を、ルールとして白いボールに青いボールのチーム、赤いボールのチームがそれぞれボールを投げて、どちらが近いかということを競うという競技なのですけれども、実は、そのあたりのボールの色とかをセンサーが判別をして、どちらの色のボールが、要は白いボールにより近いのかということを機械で判定をすることができるという仕組みであるということになっております。通常は審判がいて、審判がそのあたりの判断をしているというものではあるのですけども、そのあたりをデジタル化してやることができるものということで、今回体験ということでやっていただいたというものになります。

ボッチャは審判もやっているので、どっちが近いかとすごく競技者同士がもめるのですよ。我々はこんな小さいこういうもので測ったりとか、そのときにボールを動かしてしまったりして怒られたりとかするのだけど、そういうセンサーがついていて、そうできるというのは、確かに審判的にいいのだけど、これはデジタルボッチャというのかなという感じがします。それは審判がやれるところをセンサーでやるのだとしたら、多分本競技のほうにもいずれそうなっていくのかなと思うのだけど、デジタルボッチャというぐらいだから、何か画面の中でeスポーツみたいに何かそうやるのかなと思ったのだけど、そういうことではないのですね。ボールを投げることには変わりがないけど、的の球を置くシートがありますよね、コートになっている。シートは我々が使っているのですけど。通常はコートに線を引いてとちゃんとやるのですけど、そういうところにデジタルというのは使っていないのですか。
コートそのものにデジタルの要素が入っているというわけではなくて、周辺にカメラ等を設置をして、その映像のほうで判断をする仕組みということです。 このデジタルボッチャという表現についても、明確にそういった競技が存在するわけでもない中で、デジタルな要素を使って、そういった判定等ができますよということを分かりやすく表現するために、こういった表現を使わせていただいているというのが現状になります。

やり方としてデジタルを使ったほうがということだったりとか、今後の何か参考になればなとは思うのですけど、であれば、デジタルを利用したという、デジタルボッチャという言い方をされてしまうと、新しいのが始まったのかなと思ってしまうので、そこは今後いろいろと表現の仕方とかも考えてもらいたいなと思います。 あと、このバレーボール連盟の人たちの大会と合わせてという形でやったのだと思うのですけど、本体のほうと、これは何だろう、ハーフタイムショーみたいな形でやったのですか、サンバとかそういうものは。
サンバやトリッキングの演出は、開会式の中で実施をしております。開会式には、ブラジル大使館からも書記官の方に出席をいただいて、ご挨拶をいただいたり、始球式をやっていただいたりということで関わっていただいております。また、大会に参加したチーム、その日ごとにいわゆる優勝チームというのを決めていたのですけど、その優勝チームには、記念品として、ブラジルのイメージカラーの鉢植えの植物、オキシカラジウムという植物があるのですけれども、それを大使館のほうでプレゼントしますよということで、ご協力をいただいたり、ブラジルのお菓子、国民的なお菓子でパソキッタというお菓子がありまして、これはピーナッツの粉に砂糖と塩だけを加えて固めたお菓子になるのですが、そのお菓子をお配りしたりということで、ちょっとブラジルの関係のものも、参加した選手の方々にも少し知っていただくような、そういった取り組みもやらせていただきました。

すみません、あまりこれ以上広げられなそうなので、最後に言いますけど、これはブラジル大使館杯ということだから、カップがある大会ということになると思うので、基本的にはブラジルチームと何かをやるということではなくて、あくまでもブラジル大使館がこの大会にカップとして杯という形でやるということだと思うのですけど、これが今後続いていくのであれば、多少ブラジルのバレーボールチームとかが来るときにでも、ちょっと交流させてもらえたらよりいいのではないかなと思うので、大使館がやってくれているので、それぐらいのことはできるかなと思うので、展開として、無理してやれとは言わないですけど、せっかくレガシーとしてやるのであれば、そういうことも視野に入れて、今後続いていくのであれば考えてもらいたいなと思うので、よろしくお願いします。これは意見でございます。
これは2023ブラジル大使館杯バレーボール大会とあるのですけど、これは初めてではないのでしたっけ。
実は、昨年5月に1回目を実施をしておりまして、今回が2回目の開催となっております。
両国の親善という意味では大歓迎だと思うのですけど、家庭婦人バレーボールの大会は年にこれ以外に別にあるのですよね。
家庭婦人バレーボール連盟としましては、年間に複数回大会を実施しております。そのうちの一つの大会にこのブラジル大使館杯ということで冠をつけさせていただいて、協力をしていただいているということでございます。
たしかチームはたくさんあると思うのですけど、ここに参加しているのは14チームとなっていますけども、それは連盟のほうで14チームにお願いしたのか、何かちょっとその辺の経過が分からないのですけど。
大会の募集については連盟のほうで行っております。今回もたまたまこの日程で参加したのが14チームというところで、実際にはチーム数までは確認できてはいないのですが、恐らく70から80チームぐらいは活動をしているだろうと聞いております。そういった中で、このちょうどブラジル大使館杯の日程にかかったところで参加していただいたチームということで、ここはチーム数を入れさせていただきました。
今後、冠が、トロフィーがもらえる、そういう大使館杯という大会になると、やはりもっと続けていただくようになればいいなと思って、ちょっといろいろと思った次第です。 それで、この実施の主催が大田区総合体育館指定管理者になっているのですけれども、できたら区がこの両国の親善のためにということで、大田区なり、スポーツの協会なり、そういったところが主催なのかなと思ったのですけど、ちょっと経過があるのかな、前回もこれでやったのかなと思うのですけど、指定管理者が主催になるということは結構あるのですか。
区が関わって、主催としてやってもらう事例というのは、今のところはあまりないという状況ではございます。ただ、この総合体育館については、利用料金制ということでやっている中で、指定管理者のほうでも一定程度利益を出しながら運営をしていただいています。その中で、この主催事業という形で、これは無料でやってもらっていますけれども、参加者にお金をいただきながらやっているスポーツ教室とか、そういった主催事業というのはかなり数多く実は実施をしております。そういった取り組みをしている中で、区への還元、貢献というところでご協力をいただくということで、今回主催という形でやっていただいています。全て区が費用も負担してやっていくということでやるのは本当にいいのかどうかというところも含め、民間のこういった組織、団体のご協力もいただきながら運営をしていくという形もやっていければということで、この事業についてはやらせていただいております。
この総合体育館の土曜、日曜というのは、なかなか取れなくて、興行収入があるところが3年前から予約ができるという、そういう要綱になっていて、特に家庭婦人バレーボールで文化センターだとか、そういったところで練習をしている人たちが土曜、日曜の大会がなかなか取れないのだという話を聞いたことがあって、区民の皆さんの体育館なのにもうちょっと区民が使いやすくできないかなという質問を議会でしたこともあるのですけれども、地域に貢献をするという言葉が今ありましたけれど、ちょっとこの指定管理者との何というのですかね、連携というのですかね、区民の皆さんがスポーツを楽しめるために、お金があるなしに関わらず、なるべく参加できるようなことを私はずっと要望しているのですけど、ちょっとその辺でどういう仕組みになっているのかな、予算はどうなっているのかな、そんなことを思っております。ですから、今回のこの催し物については、区は予算はつけていないということでよろしいのですか。
予算につきましては、区としてはこの事業のための予算というのはつけておりません。今ご発言いただいた中で、興行の優先予約なのですけども、3年前ではなくて、2年前からということで受けさせていただいておりますので、そちらについても申し添えさせていただきます。
家庭婦人バレーボール連盟の皆さんは中年、高年になってもバレーボールを楽しんでいるチームの方もたくさんおられて、本当に皆さん元気です。本当にスポーツが健康にもいいし、それから同じグループの人や他のグループの人たちともすごく仲がよくやっているのだけども、練習場所がないとか、この間は款別質疑で文化センター等の体育館にクーラーがついていないというご要望を聞いたりしていますので、こういった両国の親善とともに、区民の皆さんがこういったスポーツを地域で続けられるような、そんな支援もお願いして終わります。意見です。

今回の2023ブラジル大使館杯バレーボール大会なのですけど、1日目が1,350人で、大会2日目が750名なのですけど、この内訳みたいなものは大体分かるのですか。どういう人が来ていたか。
内訳でございますが、土曜日の1,350名の内訳は、まずバレーボール大会の参加者、選手が大体200名ぐらい、それからデジタルボッチャのほうが300名、トリッキングのイベントが参加者と観客を合わせて250名ぐらい、それから、マルシェのほうに600名ほどいらしていただいたということで、この人数になっております。

1日目は1,350人で、2日目が750名、私はちょっとこういうスポーツ大会はよくマラソンとかいろいろと参加しながら、こういうイベントに行くというのが結構好きなのですけど、恐らく1日目は14チームの大会の参加している人たちの応援で来ている人が結果的にこの大会に来て、ブラジルのこのトリッキングをしたりとか、デジタルボッチャを知る機会になったのかなと思うので、せっかく2日間もやるので、さっき清水(菊)委員のほうからも出たと思うのですけど、初日14チームで全日、2日使ってやるのではなくて、もしできたら、最初からもう少し、大田区のチームがもう少し60チーム、90チームあるというのでしたら、もう少し多くすると、もっとより大会に参加するチームを応援しながら、トリッキングとか、デジタルボッチャとか、そういうブラジルの文化を知るきっかけになったのかなと思って、そこがちょっと気になりました。以上です。もし何かあったら教えてください。
実は、今回勝ち上がっていくという方式ではなくて、日ごとに参加チーム、参加したその日の中での勝ち上がりみたいな、トーナメント方式みたいなことをやっていまして、日曜日についても12チーム実は参加をいただけています。選手としても160名の方には来ていただけたというところではございます。 なぜ2日目が少なかったかというところで言うと、マルシェのほうに参加いただける人数がかなり少なくなってしまったというところで、その部分については、やはり中でやっている催し物の周知が少し不十分だったのかなというところがあるのかなと考えています。

よく分かりました。結構やはりマルシェの影響が大きかったということなのですね。私は応援する人を増やせば、もう少しいっぱい来るのかなと思ったのですけど、併せていろいろと、せっかく先ほど清水(菊)委員のほうからも出たと思うのですけど、この大田区総合体育館を使えるということも大切だし、仲間が大会に出るというのも大切だし、そういうものに触れ合える機会は多分少ないと思うので、ぜひ来年以降も盛り上げていただけたらと思います。要望です。
これは、飲食はあったのですか。マルシェというのは。
マルシェにつきましては、ブラジルのメニューをキッチンカーでご用意をさせていただいたほか、地域の商店街のほうにもご協力をいただいて、何点か出店をさせていただいています。飲食のブースもございました。
これは、先日相撲の大田場所がありましたが、食べる場所とかというのが全くなくて、みんな立ちながら食べているみたいな感じだったのですけど、ここのブラジルのバレーボール大会はどんな様子だったのでしょうか。
天気も幸いよかったので、屋外のところにテーブルと椅子を幾つか用意をさせていただいて、そちらのほうでも食べていただける形にしておりました。また、いわゆるアリーナの観客席の部分での飲食は可能という形にしておりましたので、そちらのほうで食べていただいたりということもできるようにはしてありました。
分かりました。ありがとうございます。

ちょっと私から一つ、こういったにぎやかにすばらしい催しをできたということで、発信はされていらっしゃいますか。
実施後の発信ということになるかと思うのですけれども、区のホームページと総合体育館のほうのホームページ等で実施の結果等については報告はさせていただいております。

大田区はスポーツ健康都市宣言、また、国際都市おおた、そして、このオリンピックのレガシーを引き継いでいくという取り組みをしっかりと力を入れていただいておりますので、その発信を引き続き行っていただきたいと思います。よろしくお願いします。 それでは、次行きます。おおたオープンファクトリーについていかがでしょうか。

おおたオープンファクトリーといえばというか、あれなのですけど、ちょうど朝の連続テレビ小説の舞いあがれの中でも、これ、東京の大田区でもやっていましたよねというせりふが登場人物の中から出て、いいPRだったかなと思うのですけど、ドラマ自体は東大阪市が舞台だったのですけど、昨年からリアル開催で久しぶりに、このおおたオープンファクトリーが戻って、私も午後の時間だけだったのですけど、見学というか参加させていただきました。ちょっと今日のご報告を聞いておりましたら、エリアの面でいいますと、下丸子、武蔵新田駅の、いわゆる新田丸エリアですよね。それから、六郷、本羽田ときて、あとグランデュオの蒲田ということなのですけど、昨年はたしか、それ以外に、例えば、スペシャルイベントという形で梅屋敷とか城南島とか、あと羽田空港エリア、羽田イノベーションシティとか入っていたかと思うのですけど、そのあたりは今年度はどうなるのでしょうか。
ただいまのその他のエリアにつきましては、今年はイノベーションシティはグランドオープンが控えているということもあって、特段行う予定はございません。 KOCAも先方とのちょっと調整の結果と聞いておりますけども、KOCAではやる予定はございません。 ただ、一方で、昨年度は新田丸が7割でございましたが、それだけではなくて、ちょっと可能な限り、蒲田も含めて今、調整中の段階でございます。

あと先ほどのご報告にあった、まちこうばがやってくる!、もともと大森工場協会がやられていたイベントで、これも過去に何回か行ったことがあるのですけど、これは出張型というお話だったのですけど、どこで、どういう形でやるのですか。
まちこうばがやってくる!は、今回まさにグランデュオの東西通路に、あそこに社長に何名か座っていただいてやるイメージです。午前、午後で、ちょっと人数も今、最後調整中でございますが、合計10名程度ぐらい、10社ぐらいお越しいただければなということで今、調整中でございます。

昨年度に比べると、会場となる場所が少し縮小されるイメージになるかとは思うのですけど、それでも結構回るのに1日という範囲の中で、全部回ろうと思ったら結構大変かなとは思うのですね。昨年は、私は午後だけだったので、もう本当に新田丸以外はちょっと行けなかった感じで、ただほかのところも面白そうだななんて思っていたのですけど、そのあたりって、もちろん観光協会が主催されているかと思うのですけど、1日で一通り回るイメージなのか、本当に好きなところだけ行けばいいのかとか、何かその辺って、どういう感じで組み立てられているのだろうなと思いまして。
まさに、その範囲、どこまで回れるかというのはかなり課題でございまして、昨年度の事務局が見立てる中では、やはり一人当たり6、7社が大体平均的なのかなと。大体2時間ぐらいかけて。となってくると、やはりなかなか全域というと難しいということもあったようです。また、1日、現場もどこまで受けられるかということがございますので、行政の立場からすると2日間やっていただけたらありがたいというのはありつつも、現場がなかなかそこまで、やはり今、働き方という問題もあったりするので、そこのバランスを取る中で、今、この範囲に落ちついているというのを聞いております。

あと昨年、私は午後から行って、工和会館のほうで講演会があったのです。タイトルが、大田区立郷土博物館の元学芸員の北村敏氏が講師になられて、ものづくりのまちができるまでというテーマで、もちろん工業ということに焦点を当てたものであると同時に、大田区のまちがどう出来上がっていったのか、関東大震災後に大田区に多くの方が移動されてきた、移ってこられたというのは有名な話なのですけども、実はその前段として耕地整理とかを蒲田地区ではもう既にやっていたからこそ受け入れることができたのだとか、そういうまちの成り立ちがすごく分かって面白かったのですけど、今回はそういう感じの講演会的なものとか、そういうのはあるかどうかってわかりますか。
本年度も、こちらの工和会館で何かしらのワークショップをやる想定で今、検討はしていると聞いておりますが、学芸員を呼んでということは現時点では聞いてございません。ただ一方で、先ほど申しましたまちめぐりのツアーの中で、地域の歴史とかも踏まえて、そこはしっかり発信をしてということは今、検討していると聞いてございます。

先ほどもお話があったように、本当は2日ぐらいでやるといい感じのイベントではあるのですが、なかなかいろんな事情で難しいかとは思うのですけど、本当にお子さん、子どもたちとか、あと親子連れとかで、本当に大田区の町工場に触れる、すごいいい体験の場だと思うので、やはりこの子どもの体験をすごく重視するというイベントという意味でも、またもちろん後は区内外の大人の方も含めて、大田区の魅力の地域資源の大きな要素である町工場を知っていただくという意味で非常にいいことだと思いますので、ちょっと今年も期待しております。
今、庄嶋委員からも子どもたちの参加ということで、親子連れも多いと聞いているのですけど、この情報発信のところで小中学校への発信があるのか、ちょっとお願いします。
子どもたちへの発信につきましては、資料中チラシ配架のところで、区内の小中学校、全児童・生徒にチラシを配付予定だと聞いてございます。
昨年のを見てみると、工場をめぐってミニカーを完成するとか、あとすずのブローチとか、あと食品サンプルづくりとかとあるのですけど、そういうのってすごく子どもたちって楽しいと思うのですけど、今回はワークショップの中身が今日はあまり報告されていないのですけど、今、そういったことが分かりますか。そういう子どもたちが作るような内容が入っているかどうか。
内容につきましては、ちょっとまだ全て調整中でございまして、まとまり次第、チラシ等で配付させていただきますが、こういった体験型も、ぜひ入れていただければということで事務局を通じてはご案内をさせていただいております。
チラシなどにも、そういうのが入っていると子どもたち、きっと喜んで参加されると思いますので、ぜひ、なるべく早くそういう中身を教えていただけたらと思います。 大森南とか糀谷のほうにも工場アパートもありますし、町工場もあるので、そういったところも見て回ってもらったらいいかなと思いますので、地域が今回六郷ベース、それからinnobaも入っているということですけれど、工場数からいきますと大森南や大森東、糀谷のほう、工場数としては多いと思いますので、今後実施されるのは大変だと思いますけれど、ご検討をよろしくお願いします。
先日、この観光協会の会長と少しお話しする機会があって、これ日本で一番初めに、このオープンファクトリーというのを、誰もそういうことをやったことがなかったところからつくり上げた発祥が、この大田区だという話をされていて、すごいいい話だなと思いながら聞いていたのです。だから、製造業のまち大田として、日本で一番最初にこういうことを始めたのだということとかも、本当はシティプロモーションの一つのストーリーにはなるのかなとか思ったりもするのですけど、そういう視点で、このオープンファクトリーを見ながら、大田区としてチラシを配るということも大事だけど、何かもうちょっと大田区としての情報発信とリンクする工夫みたいなものってできないのかなと話を聞きながら、会長の話を聞くまでは、そのストーリーは私は、すみません、恥ずかしながら存じ上げなかったのです。どうですか。
今お話しいただきましたとおり、まさにこのオープンファクトリーは大田区が発祥だという説がよく聞かれるところでございます。もとは観光協会の職員が当時の首都大学東京の先生かどなたかとちょっと話す中で、そういう話が芽生えてと聞いてございます。今、まさにおっしゃったとおり、この事業は町工場にスポットを当てて区の強みを出すこともそうなのですけども、それと合わせて、やはり大田区の重要な魅力の一つでありますので、この事業を一過性で終わらせないように、我々の実施にあたりましては、その他の観光資源だとか、ついでにお店に寄ってもらう、商店街のお店に行ってもらうだとか、そういった区の魅力を結集して、少しでも回遊いただける仕掛けをできればというのは思っているところではございます。
先ほどのブラジルの話とも通ずる話なのですが、今回開催をします、これはもう何回もやってきているのですよね。今後、皆さんやってみた結果、どんなことをやりたいとか、どういうことにつながっていくことが、このオープンファクトリーが区の施策とどこかリンクできるところというのがあると思うのですよね。そこを探っていく意見交換とか意見集約とか、今後の展開をつくっていくとき、あまり言い過ぎると、もっと金を出してくれみたいな話になるのかもしれないのだけど、でもたくさんは出せなくても、この部分は応援できるとかね。こういう部分は、区の向かうべき産業支援施策だったり、大田区の産業のまち大田のブランド戦略の中で、ここは一緒に取り組めるのではないかみたいなところがあれば、場合によってはそれだって予算化してもいいのかなと思ったりもするのですよね。だから、そういう振り返りだとか今後の展開についての意見交換、そういったことは観光協会とも重ねていらっしゃるのですかね。それでいらっしゃるとすれば、どんな話をされているのかということを少し聞かせていただけると。
このオープンファクトリーの意義につきましては、私は観光の立場で申し上げると、観光回遊とか、楽しみ、興味を喚起するというのがあるのですけども、もう一つ大きな側面としては、就労とか工場の、町工場の採用につながるだとか、あと町工場もなかなか人とつながることがないという、個人でオープンされている町工場もあるんですけれども、社員教育の一環になるといった声とかもアンケートとかで寄せられております。つきましては、観光というだけではなくて、こういった場面を通じて町工場の採用とかにつなげていく、ひいてはそれを産業集積の維持につながっていける視点を持ってというのは観光協会とも話しているところでございます。
せっかく時間を割いたり、あとやっている人たちは結構熱を持って立ち上げも行って、ここまでつなげてきていて、結構続けるのって大変で、だんだんやっていくと、こんな感じだったから今年はちょっとみたいな空気感というのも、多分縮小しているというのはなくはないのかなと思うのです。これは分岐点だと思っていて、ここまででいいよということなら、ここまででいいなと思うのです。特にやっている主体の人たちがね。でも、もっと俺たち大田の情報発信のために、観光協会としてこういうことをやれるのだ、こういうことをやりたいのだの中で拾える話があったときには、いい話ですねということだけではなくて、区としても何が参加できるのか、関われるのかみたいな視点、こういったものは持っていただいてもいいのかなと思います。地域力という言葉があるけど、まさに自分たちで積み上げて、こういう動きこそ私は大事にするべきなのかなということは意見として申し述べさせていただきたいなと思います。
まさに、このオープンファクトリーは、先ほど触れていただいたとおり、諸説ありますけれども、大田区が発祥と言われておりまして、特に下丸子、矢口エリア、工和会のエリアから始まってきたと。まさに地域の皆さんが手づくりでつくり上げてきたものだと考えております。我々も、このオープンファクトリーについては実行委員会の中に区として入るのではなくて、あくまでも後援という立場で関わらせていただいております。様々なご意見がございますし、いろいろな見方があると思うのですけれども、今、現状として我々は、役所があまり口出しし過ぎないほうがいいかなと思っていまして、主催される皆さん、今回から工業連合会も主催に入りましたけれども、そういった皆さんがそれぞれの創意工夫なり努力の中で、しっかりとこの事業を続けていく、そこに対して我々行政としてしっかりサポートをしていくという立場が、この事業にとってはふさわしいのかなと考えています。まさに観光課が産業経済部に入ったことが、このオープンファクトリーをさらに、単なる観光の1コンテンツではなくて、区内の工場集積につなげていくとか、そういったところも含めて、産業経済部だからこそサポートできる部分というのが広がってきていると思いますので、今年度の取り組み、また来年度以降も続けていくのであれば、そこに対して、行政としてどう関わっていくかというのは距離感も十分に吟味をしながら、適切なサポートをしてまいりたいと考えます。

ほかにありますか。よろしいですか。 (「その他で」と呼ぶ者あり)

その他。はい、どうぞ。

すみません、その他で、ちょっとお時間をください。 シティプロモーションという形で委員会を立ち上げて今、進んでいますけど、継続調査事件というか、この委員会のいろいろと審査をしていく内容に関して、今スポーツと工業、商業とかの話が二つありましたけど、いろいろ大田区が進めていこうと思っているシティプロモーションに関して、大枠ではいろいろと皆さんお考えがあると思うのですけど、実際では何をやっていくのかという細かいスケジュール感だったりとか、こんなことをやっていきたいのだということは、今部局のほうではどれぐらいまで煮詰まっているのか、もしくはもうこれをやっていくのだということがあったら教えていただきたいなと思うのです。シティプロモーションって大きいくくりで考えれば、何でもシティプロモーションにできるのかなとは思うのですけど、では一体何をやっていってシティプロモーションとするのか。大田区という部分の発信を、どうしていくのかというところを部局だけではなく我々もいろいろ考えていきたいなと思っているので、できればそういうところのスケジュール感というか、こんなことをやっていくのだという案があれば、ちょっと示していただきたいのですけど。今の段階で、案というのはありますかね。

現在は、現行のシティプロモーション戦略に基づきまして、今年度につきましてはアクションプランの第2期がスタートしまして、それを基に部局横断的に大田区のシティプロモーションを考えているところでございます。今後につきましては、現在基本構想を策定中ということで、そこで大田区の未来に向けての将来像、そういった大きなものが決まってまいりまして、来年度、基本計画ということで大田区がどういうターゲット層に、どういう施策をやっていくのかというところ、そういうところがまさにシティプロモーションにも大変大きく関係してくると思っております。ですので、そういった動向を踏まえながら、今年度やっていくべきアクションプラン第2期をしっかりとやりながらも、そういった新しい区政に沿っていけるようにシティプロモーション戦略本体のほうも、まだまだ残りの年限あるのですけれども、前倒して改定していくこと、そういうことも含めて、しっかりと検討していかなくてはいけないと考えているところでございます。

それは多分みんな、もともと聞いている話だと思うのです。当然、構想から計画からという形でやっていかなければいけないと思うのですけども、もっと本当にディープな部分で話を聞きたいのだけど、では大田区として工業をメインな観光につなげていく、もしくはスポーツイベントをやっていく、それこそ大田区が持っている施設を利用した、それこそ観光資源ともなり得る、洗足池もそうだし、本門寺もそうだし、平和島のキャンプ場もすごくよくなってきたわけだし、この間ちょっと質問でもさせていただきましたけども、大田スタジアムも使っていろいろなイベントをやって人を集めていくとかということだったり。大田区を内外、内も当然大事なのだけど、外にもいろいろ大田区といえばというので育っていけば一番いいのだけど、大田区でこんなおもしろいことをやっているよ、ちょっと行ってみようか。羽田空港のHIシティのところがいろいろとこれからグランドオープンしていったりとか、最先端医療が来たりとかということで、いろいろなことがいろいろなところに点在しているのをまとめ上げてやっていかなくてはいけないというのがシティプロモーションだと思うので。だから、その構想をつくっていかなくては当然スタートできないよというのは分かっています。だけども、では各部局間連携をしていただきながらやっていただきたいのですけど、今、スポーツではこんなことを考えている、観光ではこんなことを考えている、工業だったらこんなことを考えているとかというのが、まだ計画が出来ていないから、そこに当て込めないのだけど、これが出来上がったらこんなことをやっていきたいなというのを各部が持っていてほしいなと思うのです。そこに当て込んでほしいというか。だから、出来てから考えますだと多分相当遅くなるので、今、現状そういうところで自分の部で考えるシティプロモーションはこんなのだから、出来上がったらこれを突っ込んでいくぞというぐらいの気持ちを持ってシティプロモーションに取り組んでもらいたいなと思うので、そういう細かいところの話で申し訳ないのだけど、大枠は今、ご説明いただいた内容だと思うのですけど。それが各部、各課がどれだけ持っているかなというのをちょっと今の段階で、あれば教えてもらいたいなと思って、ちょっと質問したのですけど、どうですかね。

ちょっと大枠の話から入ってしまいまして、失礼いたしました。今、シティプロモーション戦略においては、文化、空港、観光、暮らし、健康、産業、自然、食、この八つの要素の魅力というところで、本当に大田区の魅力は多様なので、ただそれがかえってぼやけてしまって、もっととがらせて魅力を発信したほうがいいのではないかというご意見も、この間いただいてまいりまして、まさにそういったことを、このシティプロモーション・スポーツ調査特別委員会でご意見を頂戴しながら、私どもも次の戦略につなげていきたいと思っているところでございますけれども、ユニークおおたの中におきましても、広報からの発信だけではなくて、スポーツの発信、産業の発信、文化の発信、様々な魅力を今、シティプロモーションの計画のもと、進めているところでございます。現在、持続可能な自治体経営の戦略の策定のために広報連携部会というものがございまして、そこでも部局横断的にしっかりと、このシティプロモーションを進めていこうということでの話し合いも始まってきているところでございまして、委員お話しのとおり、計画ができて、すぐに動けるように、そういった体制をしっかりと今年度から進めてまいりたいと考えております。

すみません、最後にしますけど、ちょっと嫌な言い方をしますね。ちょっと固いのです。シティプロモーションとかって楽しいことだと思うのです、私はね。当然、テレビだったりとかラジオだったりとか、視聴率とか、数を稼いでいるところが大田区を取り上げてくれたときって、次の1週間ってすごく大田区に人が来るのです。この間も雪谷大塚、うちの地元ですけど、テレビで取り上げてもらったら、パン屋の行列がもっと、倍になるぐらいの行列ができていたというぐらいで、だからそういう見てくれるところを、まず上げていかないと、シティプロモーションを仕掛けていても、結局絵に描いた餅になってしまうのかなと思うのです。だから、では視聴率を上げるのはどうするのだとなったときに、ユニークおおたのせっかく専用のサイトがあって、ユーチューブの中にも大田区の公式チャンネルの中にユニークの動画があったりとかするのだけど、ではそれがどれだけ回っているのという話で考えたときに、1万回未満の、1万回未満といっても7、8,000回っていれば、まだいいほうかなと思うのだけど、300回とか400回とか、その程度しか回っていないところが、見ている人たちにおもしろそうだなとぽちっとさせるということが、まず大事なのかなと思うので、ちょっと固いという言い方をしたら本当に失礼だけど、もうちょっと何かみんなが笑えそうな感じのことをやってもらいたいなと、そういうところの施策って、言い方はあれですけど、命に関わることではないといつも私は言うのですけど、そういうプロモーションをすることに関して、誰かが何かお亡くなりになるという区の政策ではないと思うのです。突き詰めればあるかもしれないけど、だからそういうところでおもしろいこと、楽しいことというので、人が迷惑になることはないのではないかなと思うぐらいの気持ちで、人の目に触れる、キャッチーなところをちょっと考えていっていただければ、プロモーションが進むのではないかなと思うので、広聴広報課としては、そういうところがメインだと私は思っているので。前には大田区でテレビ局をつくってしまえよみたいな感じのことを乱暴に言いましたけど、そういった部分でユーチューブがあるから、そういうところでメディアに出せるので、そういうところを利用しながらやっていただきたいなと思うので、ぜひ面白いことを考えていただきたいなというのはすみません、要望でございます。すみません、長々と失礼しました。
今、えびさわ委員が言われたことはかねてからこれを言っていますけど、非常に重要だと私も思っています。今日は報告が2件なのですよね。でも、シティプロモーションが2件ということはあるのかなと思うのです。先ほども言ったけど、オールジャンルでしょう。オールジャンルなのだよね、シティプロモーションって。別に報告の件数だけを増やしてくれということを言うつもりはないのです。ここを報告する会で終わらせてほしくないと思っているのです。むしろ今、いみじくも新しい方向性を決めるから立ち止まっているということをおっしゃっているわけですね、答弁の中で。立ち止まっては駄目なのですよね。だって6か月あったのですよ、この委員会を立ち上げてから。立ち止まっては駄目ですよ。むしろ何をしてほしいかということは、もう再三発信しているのだけれども、計画的に、どうシティプロモーションをするかを今、ざっくりとしたアクションプランの中では出されたけども、具体的に、では何をやるのというのは伝わっていないのです。それがまずなかったら、行き当たりばったりのシティプロモーションになってしまったら多分うまくいかないと思っているのです。だから戦略的にやりましょうよ。中長期的にどうするか、大きな方向性はこの間示してもらいましたよね。あれを、あのときも言いましたけど、裏づけるために、では今何やるのかが、具体的な話が出てきていないのです。だから目の前のことを報告して終わりになってしまっていると。これだと多分、議会側の言っているシティプロモーションとちょっとギャップがそこにあるのかなという気はするのです。だから、方向づけは、当然これから大きく基本構想の中でされていくのだと思うのだけども、その手前で、やはり立ち止まらないで、だって6か月あったら何かしらの方向づけぐらいは、やはり出せてもいいのではないかなというか、出してほしいなという希望を持ってしまうのです。行き当たりばったりではなくて広報をすることが、どこにどうつながるとか、大田区のこれからのシティプロモーションをする上で、今やっていることは、この中のこの部分だよと。次のシーンは、こういうことを具体的にやっていくのだよと。それで、成果をこう上げていくのだよと。上げていく成果に対しては途中でチェックを入れるよと、成果はどう上がったかな、何が課題だったかな、もっとこういうことができるのではないか、そういうことがここで議論ができると、シティプロモーションがもうちょっと生産的に積み上がっていくのかなという気がしておりますが、いかがでしょうかというか、答えづらければいいですよ、答えなくてもね。でもそれは、ちょっと気持ちとして受け止めてもらいたいなと思いますが。委員長を差し置いて、大変生意気な発言をして申し訳ないのですが。

大変貴重なご意見をありがとうございます。私どもとしても、この本特別委員会が立ち上がったということで、もういよいよシティプロモーションをしっかりやっていくのだという心構えで、この間大変取り組んできておりまして、先月の本特別委員会においてもご報告しましたとおり、ユニークおおたの投稿記事の本数も増やしまして、発信を強化してきておりますし、広報の担当としては、やはり大田区だけで発信する魅力が大田区の魅力全てではないところもありますし、大田区自体が公民連携でいろいろなものを取り組んできているという中では、報道機関の皆様にも大変大田区は魅力的なまちだと言っていただいて、こちらから報道機関へもたくさんの情報提供をして、新聞ですとかテレビで取り上げていただく、たしか今朝だったと思うのですけども、海苔商たちの底力というものも放映いただいているとか、そういったところでしっかりと情報発信は取り組んでいるところでございます。 何よりも今年度特に力を入れているのは、やはり今までの観光、文化、そういったこともしっかりやりながらも大田区のまちの魅力は、やはり地域力の部分であったり、地域コミュニティの部分であったりとか、あとSDGsに取り組んでいる区民、事業者の方、そして行政の連携であったり、そういうところだと思っていますので、そういうものもしっかりと出していくというところ、そこを今、取り組んでいるところでございます。ちょっとまだご期待に応えられていない部分があるというところでは、ちょっとこちらも反省いたしまして、しっかりと本委員会での報告の中でも皆様にご納得いただける内容で、しっかりと今後もやってまいりたいと思っておりますので、ご助言を引き続きいただければと思っております。
すみません、ちょっと厳しい指摘になってしまったかもしれないのですが、すごく大事だと思っているから何とかしたいなという気持ちがあって、すごく委員会の指摘を受けていろいろ対応していただいていることもあろうかと思うのです。どうですかね、そのシティプロモーションとして、こういう仕掛けをした上で、こういう発信ができましたとか、何かそういうことというのもあったりするのですよね、多分。だからスポーツ的な報告とか、行事の報告になっているけど、シティプロモーションのための、こういうアクションをこういう思いで仕掛けて、こういう発信の仕方ができましたよみたいなことというのも、分からないですけど、あるならそういう話も含めて委員会に報告していただいたり、行政側として今こういうことをやってきたとか、こういう考えでいるとか、とりあえず目の前はこうなのだけども、少し中長期で見たときには、今はこういう位置づけで、こういうことをやっているとか、一つ一つの事例を重ねながら、これを最終的にどういう方向に持って行くか、今、とりあえず1個1個のことを拾い上げている最中だとか、何かそういう説明がある中で、このアクションを取っていると言われると、考えながら動いてくれていて積み上がっていくのだなという感じがしていくと思うのですよね。だから、シティプロモーションの部分もスポーツだけではないと思いますので、観光だけでもないし、シティプロモーションの部分も何か行政側の報告としていただけると、この委員会が生きてくるのかなという気がいたしております。
様々なご指摘をありがとうございました。全体体系の話は前回もさせていただいたと思うのですが、課長のほうからも申し上げたとおり基本構想があり、さらに来年度は基本計画をつくらなくてはいけないということがございます。それもありますので、シティプロモーションのアクションプラン戦略自体も見直さなくてはいけないというのは課長から申し上げたとおりなのですが、それに至るまでの過程で様々な仕掛けとか努力とかというものも動きがあるので、それについても逐一報告できるようにしたいですし、先ほど課長からもあったように、特に4月以降、鈴木区政になってから新聞の取り上げ回数というのは、大田区はすごく増えているのです。そういう意味では、委員の皆様のご助言もいただきながら何とかしようという現場も含めての思いというのはありますので、そこら辺の跡というか、それも見える化というか、それが大事だと思いますので、次回からの委員会で、それについても工夫したいと思っています。

あと私からですが、やはりこの理事者の皆様も本当にご努力をしていただいていると思います。また、他の自治体でも非常にこれはいろいろ調べましたけども、あるシティプロモーションの所管が、黙っていてもたくさん観光客が来ているぐらい、ものすごい観光客の方が来ていたとしても、実は黙っていても、こんな状況にはならないのですと。やはりシティプロモーションの所管が相当努力をされているという、インタビューで答えておりました。本当に幸い、このシティプロモーション、大田区は企画経営部長、スポーツ・文化・国際都市部長、産業経済部長、スポーツ推進課長、広聴広報課長、また商業・観光振興担当課長、都市計画課長と、こういったすばらしい所管の皆さん、そして私は本当に委員の皆様がすばらしい、すばらしい委員のメンバーですので、意識が非常に高いメンバーでありますので、しっかりと、本当にこの大田区、発信をして魅力ある大田区を皆さんと一緒に取り組んでいきたいと思っておりますので、力を合わせて、また、はねぴょんも恐らく頑張っておりますので、しっかり頑張っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、本日は以上で質疑を終結し、継続調査事件を一括して継続といたします。 次に、行政視察に伴う委員派遣について、お諮りをいたします。 本委員会におきましては10月26日、木曜日から27日、金曜日までの日程で、北海道千歳市の千歳市観光振興プランについてほか、1項目の視察を予定しております。つきましては、会議規則第76条の規定に基づき、委員派遣承認要請書を議長宛てに提出することにご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議なしと認め、そのように決定いたしました。 最後に、次回の委員会日程について確認いたします。次回の委員会は第4回定例会中の12月6日、水曜日、午前10時から開会することでよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、そのようにさせていただきます。 以上で、シティプロモーション・スポーツ調査特別委員会を閉会いたします。 午前11時04分閉会