// 発言者(16名)
// 発言(133件)

ただいまから、まちづくり環境委員会を開会いたします。 初めに、理事の辞任について申し上げます。 今般、鈴木ひろこ理事から、本職宛てに理事職の辞任願の提出がありました。 つきましては、理事の辞任についてを議題といたします。 本件については、委員会条例第16条の規定に基づき、鈴木ひろこ委員、しばらく退席をお願いいたします。 (鈴木ひろこ委員 退席)

それでは、お諮りいたします。鈴木ひろこ理事から申し出があったとおり、理事の辞任を許可することにご異議ございませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議なしと認め、鈴木ひろこ理事の辞任を許可することに決定いたしました。 鈴木ひろこ委員の除斥を解きます。 (鈴木ひろこ委員 入室)

それでは、辞任を許可したことに伴い、理事が1名欠員となりましたので、これより理事の選任を行います。 委員会の理事の定数につきましては、正副委員長職のない会派順に2名を選出する旨が、10月30日の幹事長会で確認されております。 お諮りいたします。理事2名のうち、欠員が生じた1名の互選の方法については、合同委員長会での確認のとおり、委員長による指名推選によりたいと思いますが、これにご異議ございませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

異議なしと認め、本職から指名をいたします。 理事に、須藤英児委員を指名いたします。 これにご異議ございませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議なしと認め、ただいま指名いたしました須藤英児委員が理事に決定いたしました。 よって、本委員会の理事は、ただいま決定いたしました須藤英児委員と、すがや郁恵委員の2名となります。 以上をもって、理事の互選を終了いたします。 次に、継続調査事件を一括して上程いたします。 所管事務報告について、理事者から一括して説明をお願いいたします。
私からは、まちづくり推進部資料番号21により、第184回大田区都市計画審議会について報告いたします。資料をご覧ください。 項番1、開催日時、開催場所については、資料に記載のとおりでございます。 項番2、諮問案件です。(仮称)大森八景坂景観形成重点地区の追加指定等に伴う大田区景観計画の変更(案)について、景観法に基づく意見聴取の1件でございます。 この景観計画の変更案につきましては、これまでのまちづくり環境委員会におきまして、令和6年3月6日には、進捗報告について、同じく5月14日には、変更素案及びパブリックコメントの実施について、9月27日には、変更素案に関するパブリックコメントの実施結果及び今後のスケジュールについて報告したところでございます。 項番3の審議結果につきましては、諮問のとおり定めることが適当であると答申されました。 次に、項番4、事前協議案件は4件となっています。 都市計画公園の変更の3件につきましては、令和6年6月21日、24日のまちづくり環境委員会において、住民説明会の開催について報告をしたところでございます。 また、次の1件の許可案件ですが、京浜島において、建築基準法第51条ただし書の規定に基づく廃棄物処理施設の建築許可に関するものです。 令和7年5月に予定されております東京都の都市計画審議会での諮問が予定されており、それに先立ちまして、令和7年1月10日に予定しております、大田区都市計画審議会において意見聴取がなされる予定となっていることから、計画概要の説明を行ったものです。 次に、項番5の報告案件でございます。 1件目の都市計画マスタープランの進行管理につきましては、こちらも令和6年10月15日のまちづくり環境委員会にて報告させていただいたものになってございます。 次の都市計画公園4・3・124号羽田空港公園につきましては、令和5年12月12日に開催した第181回大田区都市計画審議会において、諮問・答申を行ったものでございまして、その後約1年が経過していることから、事業進捗の報告を行ったものとなってございます。
私からは、まちづくり推進部資料番号22、令和5年度指定管理者のモニタリング結果についてご説明をさせていただきたいと思います。 まず、モニタリングの実施目的でございますが、大田区における指定管理者モニタリングは、指定管理者によるサービス水準の維持向上を図り、適切な管理を担保するため施設の管理運営状況をチェックし指導する、年間を通じて事業監視する仕組みと定義しております。 モニタリング実施により、指定管理者の提供するサービスについて確認や改善勧告などを行い、公の施設の設置者としての説明責任を果たすことを目的としているところでございます。また、モニタリングの結果は10月から11月頃の委員会で報告することとなっております。 資料をご覧ください。今回報告の施設は、大田区営住宅と大田区民住宅でございます。 指定管理者は、日本管財株式会社で、指定期間は、令和4年4月1日から令和9年3月31日までとなっているところでございます。 今回のモニタリングでは、例年実施されている公認会計士による財務審査に加え、今年度は指定期間の3年目にあたるため、特別に社会保険労務士による労働条件審査が加えられているところでございます。 指定管理者が対象となる公の施設は、公営住宅32団地、区民住宅3団地でございます。 ページをおめくりください。モニタリングの実施方法は、指定管理者による自己評価、所管課による所見・評価、公認会計士による財務審査、そして、本年度のみ実施しました、東京都社会保険労務士会による労働条件審査でございます。 次のページをご覧ください。業務履行状況確認項目は、管理、職員、運営、情報管理、安全・危機管理などでございます。 それぞれの確認内容に基づき、指定管理者の自己評価、施設所管課所見、施設所管課評価を記入してございます。 詳細につきましては、後ほどご覧いただければ幸いでございます。なお、施設所管課評価の一番右のところに、傍線が引いてあるところでございますが、確認内容が該当していないため、その理由として傍線を引いているところでございます。 次のページをご覧ください。最後に、財務状況に関する施設所管課評価及び労働環境に関する施設所管課評価でございますが、公認会計士による審査の結果、財務状況は良好との結果であるため、財政面からは、当該施設を適正に運営できている状況であるものと判断しました。 また、労働環境に関する施設所管課所見では、社会保険労務士による審査の結果、労働条件審査は良好との結果であったため、労働環境面からも当該施設を適正に運営できる状況であると判断いたしました。 次のページ以降ですが、大田区民住宅に関するモニタリングの結果も同様の評価をさせていただいているところでございます。
私からは、鉄道都市づくり部資料番号6、平和島駅周辺地区グランドデザイン(素案)についてご報告させていただきます。 初めに、項番1でございます。策定の目的でございますが、平和島駅周辺地区の様々な課題を地域住民や関係事業者と共有し、地域の特徴を活かした誰もが住み続けられるまちづくりに連携して取り組むため、グランドデザインを策定するものでございます。 項番2、素案につきましては、後ほど別紙において説明させていただきます。 項番3及び4でございます。素案について、パブリックコメントと説明会を記載のとおり周知の上、実施してまいります。 項番5、今後のスケジュールでございますが、パブリックコメント後に、案を作成し令和7年3月、今年度末の策定を予定しているところでございます。 次のページをおめくりいただきまして、素案について、別紙の1で説明させていただきます。 初めに、グランドデザインについては5章構成としてございます。 1章は策定の目的、グランドデザインのエリア、上位・関連計画における位置づけを示してございます。 対象エリアにつきましては、地図上の赤い円に囲われた範囲とし、大田区基本構想・基本計画はもとより、大田区都市計画マスタープランに即し、近接する大森駅周辺地区のグランドデザインと連携したまちづくりを推進する計画としてございます。 第2章につきましては、まちの現状と課題を示してございます。 概要版なので主なものを示してございますが、駅直近では、駅前における歩行者横断環境の改善が望まれること、美原通りでは、旧東海道という歴史を活かす取組が望まれること、また、地区全体として、災害等のリスク低減が望まれていることなどを整理してございます。 3章は、まちの将来像でございます。東海道の風情と浜風を感じ、未来に向けて自分らしく過ごせる平和島を将来像としてございます。 4章につきましては、将来像の実現に向けたまちづくりの方針と具体的な取組を示してございます。 初めに、5つの方針を立てており、方針1は、本地区で最も重要な駅前機能の充実、方針2は、地区全体としてにぎわいの創出、方針3は、回遊性の向上、方針4は、安心・安全の確保、方針5は、住み続けられるまちづくりとしてございます。 次のページでは、この方針ごとの取組を示してございます。 方針1は、①の駅前の空間整備や②の第一京浜高架下の歩行者環境改善をはじめ、五つの取組を掲げてございます。駅周辺は特に空間が少ないことが課題となっておりますので、公民連携により空間の創出と利活用を図り、駅前機能の充実を図ってまいりたいと考えてございます。 方針2では、①の美原通りの景観整備や②の道路空間の活用など六つの取組を掲げ、地区全体で人々を引きつけるにぎわいの創出を図ってまいります。 方針3では、駅や公園などの資源間に一定の距離があることの解消や地区内を巡ってもらうため、①のマルチモビリティ等の導入や、②と③の自転車に関する取組など五つの取組を掲げ、安全面も考慮しながら回遊性の向上を図ってまいります。 方針4では、安心・安全の確保を図るため、狭い道路の拡幅などによる災害対策、水害対策、防犯に関する四つの取組を掲げてございます。 方針5では、環境やユニバーサルデザインなどの四つの取組を掲げ、住み続けられるまちづくりを進めてまいります。 最後に、5章でございますが、平和島駅は特に鉄道事業者等との連携が必要不可欠となってございます。したがいまして、行政、区民、事業者が、その役割を明確にし、協働によるまちづくりの推進をすることや本計画を活用し、普及啓発を行うとともに進行管理を行うことを記載してございます。 次の3ページ目では、4章に掲げた取組についてイラストを交えてまとめたものとなってございます。 次のページからは、別紙2として素案を添付してございますので、後ほどご覧いただければと思います。
私からは、都市基盤整備部資料番号11番、令和5年度指定管理者のモニタリング結果について報告いたします。 まず、項番1をご覧になってください。対象施設の大田区立田園調布せせらぎ公園は、地域力推進部が所管する大田区田園調布せせらぎ館と一体で指定管理者である、田園調布せせらぎハーモニーが運営しております。 本日の地域産業委員会においても、地域力推進部から指定管理者のモニタリング結果について報告しております。 田園調布せせらぎ公園における指定管理者の指定期間は、令和3年1月1日から令和6年3月31日までとなっております。 項番2、設置目的です。区民の福祉増進と生活文化の向上に寄与するという目的となっております。 項番3、モニタリング実施方法です。まず、指定管理者による自己評価、それに対しての所管課による所見・評価があります。そして、公認会計士による財務審査があります。以上でシートを作成いたしまして、評価を行っております。 項番4、モニタリング結果についてです。別紙のモニタリング結果シートのとおり、良好に履行していると評価しております。 また、財務審査の結果につきましても良好であり、引き続き管理運営を適正に代行できる状況にあると判断しております。 次のページからは、モニタリング結果シートになりますので、ご覧になっていただければと思います。
私からは、環境清掃部資料番号12番、令和6年度の熱中症警戒アラート発表状況等について、ご報告をさせていただきます。 なお、本件は健康福祉委員会でも同じ内容をご報告させていただいているものでございます。 項番1、状況と実績についてでございます。令和6年度4月に気候変動適応法が改正され、従来の熱中症警戒アラートに加えまして、新たに熱中症特別警戒アラートが発表されることになりました。 (1)でございます。当該アラート運用は、環境省の定めによりまして、今年の4月24日から10月23日までをもって今年度は終了となってございます。 (2)でございます。熱中症特別警戒アラート、新たに始まった警戒アラートにつきましては、全国において発表されたという実績はございませんでした。 (3)熱中症警戒アラート、これは従来あったものでございますが、こちらにつきましては、東京都全域における中での発表は37回となりました。そのうち、島しょ部を除いた、いわゆる本土である東京地方を対象にした発表が24回でございまして、区といたしましては、気候変動適応法の改正に基づきまして区民への周知をしっかり行い、公式アプリ、それから公式Xでの発信はもとより、当然区のホームページなども継続的に行いながら、庁舎や庁舎の入口の窓口などで看板を掲示するなどを実施しまして、区民の皆様に目に入るような形での周知を行ったところでございます。 項番2、令和7年度の警戒アラートの運用についてでございます。令和7年度のアラートの運用期間につきましては、現時点ではまだ未定ではございますが、環境省からは来年の令和7年4月下旬から開始する予定ということで通知をされているところでございます。 続きまして、項番3の参考のところでございます。環境省ホームページのデータから、都内観測地点別の暑さ指数の最高値を確認させていただきました。 東京都内では、最高値においては、八王子で7月28日に出ました暑さ指数35.5でございました。熱中症特別警戒アラートにつきましては、都内11か所の観測地点の全てで同日に一斉に暑さの指数が35を超える場合に発表されるというものでございますが、昨年度はどの地点でも35という暑さ指数を超えた日がなかったという状況と比較しますと、今年度は日にちはばらばらでもありますが、資料にアンダーラインを引かせていただいているとおり、各11か所の数か所において、35を超えたというところが出てきているという動きが特徴的でございます。 また、最高値になった時期を見ますと、都内11の観測地点全てにおいて、7月または8月に最高値を記録しているということがご覧いただけるかと思います。 来年度におきましても、区民の暑さによる健康被害をしっかり守るため、周知啓発に健康政策部等と庁内連携を行いながら、全庁一丸となって努めてまいりたいと考えてございます。
私からは、環境清掃部資料番号13、資源プラスチック回収事業の区内全域実施に向けた区民周知について、ご説明させていただきます。 来年4月から区内全域実施いたします、資源プラスチック回収事業につきましては、先月、区内全戸配布を行いました区報特集号で分け方出し方等について住民への周知をさせていただいたところでございます。 そちらに加えまして、まず、項番1でございますけれども、住民説明会を今月から来年2月にかけまして、全32回実施するものでございます。 土・日、祝日のみの開催となってございまして、住民の皆様により多くご参加いただきたく考えてございます。 また、項番2でございますけれども、どうしても住民説明会にご参加いただけないという方もいらっしゃるかと思っておりますので、動画を2本作成してございます。 まず一つでございますけれども、資源プラスチック事業の回収事業についての目的等を作っております、左側の大田区のプラスチック回収についてというものでございます。 また、右側のプラスチック回収における分け方出し方、こちらは区報と同様に、分別の仕方またポイント、こういったものを動画でお知らせするものでございます。 資源プラスチック回収事業につきましては、区民お一人おひとりのご理解、ご協力が不可欠と考えてございますので、引き続き丁寧な住民説明を行ってまいりたい、このように考えてございます。

それでは、これより質疑に入ります。 臨時出席説明員については、所管する案件の対応終了後に順次退出していただいて結構でございます。 まず、まちづくり推進部からの報告に関する質疑をお願いいたします。 1番目、第184回大田区都市計画審議会の報告について、質疑はございますか。

これまで説明がそれぞれになされたということもありました。修正・追加部分というところが、今回の都市計画審議会にかけて、意見聴取をして認められたということの理解でよろしいですか。
諮問案件であります、八景坂の景観形成重点地区の部分につきましては、諮問、答申という形で都市計画審議会で意見をいただき、それに答弁をして、最終的に諮問のとおり定めることが適当であるという答申となってございます。

この説明文のところで赤く囲っていただいて、その変化になった場所とか、そういったことが分かるのですけれども、清浦さんの坂とか天祖神社階段という、ここも追加してというところになりますと、これはそれぞれが個人の持ち物なのか、そこのところが疑問だったので、その点については、どのように今後なっていくのかというところを教えていただければと思います。
この景観形成重点地区については、地区としてエリアを定めているもので、今後そちらで建物の改築等があった場合には、色調の統一ですとか、そういったところをお願いするものでございます。

ということは、例えばここの八景坂の見え方に配慮するとか、いろいろな文言が示されています。例えば、清浦さんの坂とか、個人の持ち物だけれども、このことによって景観、色とかには注意してくださいということになると、この地区を指定されているのであると思うのですけれども、そのことについて当事者とかそういった人たちに意見聴取とかはされたのですか。
前回の委員会でも報告させていただきましたが、この方針を定めるにあたりましては、パブリックコメント等を実施して意見の聴取を行ってございます。

そのパブリックコメントで、この地域の方々が合意をされたということで理解していいということですね。 それとあと、細かいことになるのですけれども、この色というところで指定がされますよね、その色の範囲というところをもう少し分かりやすく教えていただければと思って、色彩基準とあるのですけれども、その点について教えてください。
内容の詳細につきましては、既に当委員会において報告させていただいたものですので、重複する部分もありますけれども、使える色のほうを指定することで、全体で使える色、また強調色ですとか、そういったものを指定して調和のあるまち並みを目指していくと、そういったものでございます。

すみません。そのときにちゃんと聞けばよかったのですけれども、では、建て替えとかいろいろな改修をするときには、大田区に建築のいろいろな基準法があるから申請しますよね。そのときに色の問題とか、そういったことも含めて許可をもらうということになっていくのですか。
確認申請の前の事前の様々な手続の中で、建築審査課のほうでこういった指導を進めてまいります。

1-32ページのところに、基本が緑地等との調和に配慮した低彩度の色彩ということで、暖色系の色相を基本としますということで、この赤くなって強調されているということは、これがこれまで説明があったかもしれませんけれども、ちょっと変更点にもなるということでよろしいのですか。
この景観計画自体は大田区全域を図っていますので、その中で今回八景坂地区を重点地区として指定していくものです。 今、委員お話しのとおり、こういった色調を統一することで、調和のあるまちみを目指していこうという、そういったものでございます。

こちらの例えば景観形成基準というものが、今後、条例に反映されたりとかということはあるのでしょうか。
今回の八景坂に関しましては、条例の改正ではなくて、こういった計画の変更ということになってございます。

例えば計画で決まって、それで建築の許可を取るときに、いろいろと建築審査課のほうで指導を行うというお話だったのですけども、なかなか細かい図面まで確認してというところにはならないのかなと思っていまして、例えば建設が完了した後に、ちょっと計画と違うなという場合があった場合は、どのような形になるのでしょうか。
実際の図面と現物が違う場合は、まずはきちんと変更していただいた形で図面のほうを修正して、手続を完了していただくといった手順を踏みます。

とはいえ、建設が完了してしまった後というのは、どうなるのかなというところをお伺いしたいのですけれども。
改めまして、基準内等であると確認できれば、きちんとした変更手続はしっかりしていただくという形になっております。

ということは、建築完了した後に、計画と少し違うなと確認をされた場合というのは想定していないということになるのでしょうか。
事前の届出の中で、詳細な図面の提出を設計者等からしてもらって、それに基づいて、まず書面でしっかり審査を行っていきます。その後、建物は工事が終わって竣工時には職員の確認を行いまして、委員おっしゃるように、軽微なもので基準の中で満たしているものであれば、そういった図面修正等も可能性としてはないこともないのですが、まずは届出どおりにしっかり是正をさせる、そういった指導をしっかり取り組んでまいります。

この辺りの土地の事情をよく分からないのですけれども、個人の邸宅とかというのはないという感じでしょうか。
池上通りに面する部分は、ビルや店舗が多いですけれども、その後背地になる部分は、個人の住宅、マンション等もございますので、今回の指定される範囲には、委員おっしゃられる個人の住宅等も大変多く含まれております。

計画を立てて、それでどれくらい区民の皆さんにそれを浸透していただくかというところも重要かと思いますので、そういったところも要望させていただきます。

要望ですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

ほかはございますか。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、令和5年度指定管理者のモニタリング結果について、質疑はございますか。

このモニタリングの結果で、区営住宅32団地、区民住宅3団地ということで、ここに住所が大森東一丁目団地に置いてあるということは、ここに事務所を置いているとか、そういう意味ですか。こっちの区民住宅も含めて、すみません。初歩的なことから、教えてください。
ごめんなさい、こちらの住所につきましては、区営住宅の住所の一番最初のところから書いてあるものでございます。それで、指定管理者がいる事務所のほうは、本庁舎のすぐ前のところに事務所を構えてございます。

二つの代表で全体的にまとめたものだと思いますけれども、どちらも職員のところで、一時的に人員不足がありましたが、年度末には安定要員を確保・配置し、安定化の強化を図っておりますということが書いてあるのです。どちらも大体このモニタリングが両方ほぼ変わらない状況で書かれていて、最後の施設所管総合所見とかが多少違いがあるかなということであるのですけども、一時的に人員不足ということがどのぐらい続いたのか、本当は何人体制でしなければいけないところが、何が不足していたのか区のほうで把握されていると思いますけれども、教えていただければと思います。
今、お話がございました一時的に職員がいなくなった時期というのは、ひと月、ふた月は正直ございました。委託している業務の内容そのものにつきましては、その事務所並びに本社の方から応援という形で来ていただいたので、区のお願いしている業務に対しての影響はございませんでした。

ほかのところから回ってきたということですね。ということで、マルの表記なのですけれども、それは一時的に来たからマルということなのだろうけれども、このマル・三角・バツの評価というのはどういう評価を今、大田区は期待されて、マル・バツ・三角でやるようにというモニタリングになっているのでしょうか、その辺教えてください。書いてありますか。
マル・バツ・三角という表示がございます。 マルについては、この確認内容のことに関してしっかりとできていたという中でマルという判断をさせていただきました。先ほど人員不足のところがございましたが、協定の中に、人員を何人配置してくださいということにはなっていなくて、業務全般の総括のということで、記載させていただきました。 先ほど、お話がございました評価基準につきましては、3ページ目の下のところに書いてあるとおりでございます。

今、教えていただいて発見しました。ありがとうございます。 ただ、職員不足というところは今、労働者全体で不足しているということもあるので、やはりそれが今回は社会保険労務士によって労働条件とか、賃金のことも含めてだと思うのですけれども、そういった面で本当に働きがいがある仕事なのかというところでは、改善してもらいたいということと、ここにまた通信教育制度の奨励および社内研修としてということですけれども、そのことについて、どういう資格とか何かあるのか、その辺で、これまで知らないことだったので教えていただければと思います。 それと繁忙期というところが、どういった時期なのか。
まず、指定管理者が行っている教育関係のことですとか、社内研修のことなのですが、通信教育制度の推進をなさっていまして、指定の通信教育会社で各種資格、例えば電気とか、ボイラーとか、防災とか、公害とか、衛生管理、事務等のものに対する資格に対する支援を行っていたり、社内研修といたしまして最初に入ってきたとき、職員には個人情報に関する初歩的な研修など年に数回行っていると聞いているところでございます。 繁忙期につきましては、ちょうど委員の皆様にも配付させていただいたとおり、11月1日から来週いっぱいまで、区営住宅の募集時期にあたっています。そういうことに対する事務処理等について、また、今後、入居関係のことが出てきますので、業務ということでは、これからが繁忙期にあたるところでございます。

区営住宅と都営住宅の申込みですけれども、そういった事務所でもやるという理解でよろしいですか。
おっしゃるとおりでございます。

私はまちづくり公社がやるかなと思っていたので、勘違いしていました。 あとは、人員不足というところがやはりここの中で一番目立ったかなと思うので、ぜひその辺では、大田区も相談に乗って、賃金の問題とか雇用関係とか、そういったところも改善できるものをお願いしたいと思っています。 それと、各地域の住宅に行くと、高齢化が結構進んでいますので、4の施設所管総合所見のところにも入居者の変化とか、そういうのをやはり一人暮らしの方々が増えているので、様々に把握することが今度は必要になってくると思うので、新たな役割なども含めて、仕事の内容ももう少し見直していただければと要望しておきます。

私も今、すがや委員からもお話がありました、働いている方のことをお伺いしたいのですけども、今回、社会保険労務士でやっていただいたということなのですが、対象の社員の数は何人というのはお分かりになったりしますでしょうか。
事務所に待機している方は7人でございます。

そうすると、この指定管理のモニタリングというのは、実際に区営住宅とか、区民住宅に派遣されているような、そこで働いている方というのは対象には入っていないということですか、この労働条件審査の部分では。
審査の中では、その方や業務でプラスしてお願いしている方たちも指定管理を通じてございますので、その方たちを含めた業務審査になります。

そうすると、その方たちを含んだ人数というのは何人になるのでしょうか。
今、お話ししたのは、例えば修繕工事とかを行うときに、ほかの業者とかを含めてのことになりますので、その方たちの人数ということでは残念ながら把握はしておりません。

そうすると、私もそんなに漏れがあると思えなかったのですけれども、7人というのは、あくまでも本社にいる方の数で、仕組みは私、分かっていないですけれども、区営住宅とか区民住宅に、この会社の在籍か、もしくは下請とかで働かれている方というのはいらっしゃるのですよね。その場に派遣の方しかいないということでよろしいのですか。 さっき人手不足ということがあって、本社の応援というのは、あくまでも本社のほうに応援に来たということでよかったですか。
おっしゃるとおりでございます。

その上で、この方たちの労働条件審査は何を聞かれるのでしょうか。もし分からなかったら後でも構わないのですけれども。
社会保険労務士の方に依頼している内容といたしましては、会社の労働基準法関係、各種保険関係等の書類及び現地訪問、また、働いている方たちのヒアリングによる審査を実施したというところでございます。

働いている方の声を聞くというのも非常に大切だと思うのですが、今、働き方が多様化していたり、さっきもすがや委員からもお話ありましたけれども、人手不足だったり、あと、一方で長時間労働とかいうことがあったり、法改正も多々続いているので、一度、項目をまた細かく見させていただければありがたいというか、1回ほかの社会保険労務士からお話を伺ったときに、やはりかなり多様化してるので、精査したほうがいいという話も一部で伺っていたので、発言させていただきました。

それでは、まちづくり推進部は、以上でよろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、まちづくり推進部からの報告に対する質疑は以上といたします。 次に、鉄道・都市づくり部からの報告に関する質疑をお願いいたします。 まず初めに、平和島周辺地区グランドデザイン(素案)について、ございますでしょうか。

区民説明会の開催なのですけれども、今日、委員会で報告して、これからこの日にやりますという広報をされるのですか。もうあらかじめ知らせていらっしゃるのですか。
本日の委員会後から、公表させていただくことになってございます。

どういう方法かというのもお聞きしたいのですけれども、あまりにも急でびっくりしているところもあって、関心がある人は来るということかもしれないのですけれども、ちょっと急過ぎるかなと思ったりしています。 広報については、どんな感じで知らせていかれますか。
広報につきましては、まず区報の11月21日号に掲載させていただきます。 また、区のホームページ、X等でも周知してまいります。それと同時に、説明会の動画についても配信する予定でございます。

かねてから、あそこの環状7号線、それから産業道路、いろいろな道路、それから働きに行く方々がバス停で長蛇の列をなすとか、先ほど課長も言われたように駅前も様々な問題があって、そこのところを改善するためにも、国が、もちろん公民連携なので京浜急行もそうですけれども、国道とかそういったところの大きい仕事になってしまうから、そこまで手がつけられないのかもしれないのだけれども、国との関わりはどうなっているのでしょうか。
まず駅前につきましては、先ほど申し上げたとおり、空間が少ないというのが課題になってございます。そのため、委員お話しのとおり、第一京浜国道につきましては、国道でございますので、歩行者改善に関しましては、国や警察、京急と連携しながら、今後進めていく予定としてございます。

やはり、大きな予算を持っているのは国であり、そこで地域の方々が暮らしているので税金も納めているというところで、ぜひそこでは大きな力を発揮してもらえるように要望しておきます。 それと、やはり自転車も駐輪場、昨日も私、利用させていただいたけれども、満杯とか、自転車置場も足りなかったり、それから、あと、常々ここの委員会でも陳情が出されているように、なかなか公民連携と言いながら公的なトイレがつくっていけないという状況なども、この機会に改善していただきたいと思っています。 今、ここの地域は大森スポーツセンター、それからふるさとの浜辺公園はビーチバレーとか、カヌーとかいろいろな競技が今度盛んになっていて、あとアスレチックの平和の森公園等があって、区民や他県から来る人たちの一つの場所になるかなとも思っているのです。 そういった中で、やはりトイレもなかったりとか、恥ずかしい場所にならないように、ぜひ大田区で何とか力を発揮していただきたいなと、今日は要望にとどめておきますけれども、ちょっと説明会があまりにも早くて、みんなが追いつくかなというのも思うのですけれども、十分、動画も含めてせっかくだったらみんなの声がよく反映できるような計画になっていくように、お願いしたいと思います。

グランドデザインの素案というものを見させていただいて、本当に重要な視点が盛り込まれているところもあると思うのですけども、反面、もうちょっと掘り下げて、何か検討していただきたいなと思ったりするところも感じているところです。 例えばやはりそのにぎわいをつくるというのは、どのまちにも課せられている課題であって、言葉にすれば、ここに書いているとおりなのですけれども、もう少し具体の戦略というか、このまちは例えばここにも景観形成を美原通りの商店街でやっていくとかということも書いたりしていますけども、何となく景観を統一するとかということは、それはそれで大事なことなのですけれども。 そうはいっても、それが果たしてにぎわいが商店街を活性化させるほどの、そこまで気合を入れてやっていくものなのかとか、そこでどれぐらいの人を呼び込むかとか、例えば駅前に降りたときのイメージを変えて、初めて降り立った方がこのまちに住もうかなとか、そうしたときにどんなまちとして見ていただきたいかとか。 あとは、もちろん鉄道事業者とか、いろいろな方の協力がなければできないことですけれども、にぎわいの中で、これとこれだけは特に力を入れて盛り込んでいきたいとか、そうした本当に細部の戦略というか、そうしたところがやはりなければ、なかなか言葉としては人々を引きつけるにぎわいの創出と書くのは簡単なのですけれども、どのまちだって同じことなので、このまちとしてどうするかというところをどう落とし込めるかというのが重要だと思うのですけれども、何かその辺の戦略みたいなことはどのように進めていこうとされてるのかというのをご意見があれば聞かせてもらいたいなと思います。
まず、にぎわいの創出というところでございますが、この1個1個の単体で考えると、やはりそういう側面もあると思います。 まずは、美原通りに行ってもらう、まちじゅうを回遊してもらう、人がそこに行ってもらうことも一つのにぎわいの視点だと思いますので、にぎわいをつくっていく中には、先ほど方針3の回遊性を向上させた上でにぎわいをどんどんつくっていくとか、そういう各種取り組みを単体ではなく、複合して取り組んでいくことが必要かなと思ってございます。 また、やはり駅前というのは、来街者の方たちが最初に降りるまちの顔になってございますので、一番そこが重要なところだと思ってございます。したがいまして、駅前機能の充実、方針1のところはしっかりと取り組んでいきたいと考えてございます。

もちろん合意形成をしていかなければいけない難しい問題なのですけれども、大田区の様々なまちづくりとかを見ていますと、当然、区民の意見、地域の意見、関連事業者の意見を聞くというところは、すごく丁寧にやっていただいていると思うのです。 しかしながら、一方で、京急の様々な駅がある中で、このまちを一体どうしたら人が来ていただけるのか、住んでいただけるのか、いいまちだなと感じていただけるのか、全体と未来を見据えた上で、やはりこうすべきだという引っ張っていくような専門家の存在だとか、そうした視点をリードしていくようなところというのは重要だと思うので、そうしたぜひ専門家の活用等々も要望しておきたいと思います。 本当に書いてることはそのとおりなのだけれども、どのまちにだって言えることだといっても過言ではないと思いますので、その中で平和島駅として本当にどうすることが皆さんにとっていいことなのかを、数あるまちの中で埋もれないというか、本当にいいまちだなと思っていただける、そうしたリードする視点も重要だと思いますので、そうしたところも今後の議論の中で盛り込んでいただけるような工夫を期待したいと思います。これは意見です。

今の末安委員のお話を聞いていて思ったのですけれども、本当におっしゃるとおりだなというところで、ただその中で地域の具体的な計画の中で今回方針5の中で、住み続けられるまちづくりというのを掲げられていて、環境に関してや、先端技術などというのを入れてきているというのは、ものすごくいいなと思ったのですけども、中でも公共施設のZEB化ということが挙げられているのですけれども、この赤マルの地域を対象にということだったのですけれども、何か具体的に思われている施設とか、対策みたいなのは今現時点ではあるのでしょうか。
公共施設のZEB化につきましては、公共施設総合管理計画において、今後、改築する際にはZEB化するという記載がございますので、今後、この赤マル内の建物が更新される際には、ZEB化の検討を実施して進めていくということになります。

今、この中で改築とかで入っている、大森第五小学校とかというのは、対象にはなるのですか、そうなると。
おっしゃるとおり、大森第五小学校のほうは、改築選定校に指定されてございますので、今、所管課のほうで検討が進められているところでございますが、先ほど申したとおり総合管理計画のほうで、ZEB化について検討する位置づけになってございますので、検討は進んでいるものと考えてございます。
今のご質問の中で補足なのですけども、環境計画のほうの環境清掃部からもZEB化につきましては、公共施設の環境配慮方針という方針を定めていまして、そちらの中で今後、建物の新築及び改築などを行う際には、ZEB化のほうの取り組みをするような推奨ということで、全庁的にも方針を定めてるところも追加でご説明させていただきます。

今の平和島駅周辺地区グランドデザインで、駅周辺というところを結構強調されていたかと思うのですけれども、結構、蒲田の方などは自転車で行く方が多くて、やはり平和島公園とかへ自転車で行くときに迷ってしまうというお声をよく聞きます。 それで、今、11月からスマホのながら運転とかも非常に取締りも厳しくなった中で、自転車で回遊をしたいという区民の方の声に応えていただくためにも、自転車のロードレーンというのですか、自転車レーンのところに、ここを真っすぐ行くと平和島公園みたいな、何かそういう目印的なところというのも、ぜひご検討いただきたいなと思っております。

要望で。 (「はい」と呼ぶ者あり)

一言なのですけれども、平和島の駅は私、こどものときからずっと見ていたところで、どちらかというと、あそこは駅を降りたときの印象は、やはり道路の高架がかなり気になっていて、コンクリートっぽいところだなというイメージだったのですけれども、ここ10年、20年で大分改善されてきて、昔のコンクリートの灰色一色から、ちょっと色づき始めて少し何か魅力が出てきたのかなとは思うのですけれども、平和島は改札口が1か所しかなくて、だから今後そこの平和島の競艇場のほうに行かれる方とか、あと、逆に大森町方面に行かれる方とか、いろいろより人を分散できるようなまちにしていくことが今後の発展なのかなと思います。 もし何か言えるようなことあったらお願いします。
ご質問の、駅の改札が1個に集中しているというところでございますが、資料3ページ目、概要版の2ページ目にございます、左上に若干、イラストの下に地図を載せていますが、今、京浜急行電鉄のほうで、駅の再開発計画のほうが進んでございます。その内容としまして、今の改札より北側にもう一つ改札を設けて、さらに南北の動線も作っていくという計画がございますので、今後の開発計画に応じて、そこの辺は改善されるのではないかと考えてございます。

人が分散されて、大分あそこの今の一極的に海側か山側かに行くのではなくて、平和島のほうに流すという案は、やはりかなりこれからのまちの発展とか、あと訪れる方の印象というのは大きく変わると思いますので、今後とも地域の方の意見とか、それこそ外部の有識者の方の意見を聞きながら、取り組んでいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

鉄道・都市づくり部への質問は以上でよろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、鉄道・都市づくり部からの報告に対する質疑は以上といたしまして、次に、都市基盤整備部からの報告に関する質疑をお願いいたします。 令和5年度指定管理者のモニタリング結果について、質疑ございますか。

この間、せせらぎ館のほうへ行かせていただいて、すごく内容が充実しているなということを感じたのです。いろいろ本もあるし、読めるスペースとか、それから施設の中ではいろいろな趣味、活動を生かして、様々な事業が行われているので、この地域ならではの何か落ち着いた風景を見てきました。 利用率とか、そういったものはどこかに書いてありましたか、この利用の状況と、今日はここのモニタリング結果なのですけれども、区民の方々も落ち着いて活用されていると思いますが、今どんな状況、利用率なども分かれば教えていただければと思います。
今、せせらぎ館に関するご質問だと思いますが、こちらの把握している限りの情報ですが、まず、せせらぎ館の利用が20万1,834人、貸し施設利用が6万6,797人、カフェ利用が6万4,112人、公園全体では22万282人となっておりまして、合計では55万3,025人となっております。 稼働率でございますが、せせらぎ館の実績でございまして、幾つか第一多目的室から和室まで様々ございますが、全体では、令和5年度では86%の利用実績となっております。

各地域に今、使用できる施設が少ないということも言われていて、そういうところで財務状況などもしっかりとされているということで、問題も生じることがないということなので、区民の皆さんの意見も聞きながら、改善されていると思うので、この間、行かせていただいて、残念ながら体育館には先日行けなかったのですけれども、地域の核となるように、またそこの運営会社が落ち着いてできるようにということで期待しております。

こちらなのですけども、夜間の稼働率が低いということで、おおむねほかの公共施設もやはり私も利用していて、夜間は少ないなと思うのですけれども、抜本的な解決というか、改善していくような方法というのは、何かしら今後は考えていらっしゃるのでしょうか。
夜間の稼働率が低いという現状でございますが、こちらのほうは我々として課題として捉えておりますので、館を管理しております田園調布特別出張所と連携しながら、稼働率上昇のほうに努めていきたいと考えております。

値段のこともあると思うのですけれども、基本的には午前、午後、夜間と利用の値段が変わっていると思うのですが、夜間が高かったりというところはあると思うのですが、こちらのほうに関して値段を下げていくとか、そういったことというので利用率向上というのは、考えていらっしゃるとかありますか。
料金設定につきましては、適正なものと考えておりまして、ただ料金を下げることによって今度は収入が減ることも考えられますので、その場合、また区の負担も増えると思いますので、料金設定は現状のままとさせていただきまして、それでも稼働率の向上のほうに努めていきたいと考えております。

夜間の利用料金については、区民の方々からも割高だというご意見も聞きますので、そこら辺、また調査研究というか、していただければと思います。よろしくお願いいたします。

要望ですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

ほかはございますか。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、都市基盤整備部への質疑は以上で終わります。 続きまして、環境清掃部からの報告に対する質疑をお願いいたします。 まず初めに、令和6年度熱中症警戒アラート発表状況等について、質疑ございますか。

この熱中症は、今年も6月ぐらいからかなり暑くなったので心配していたこの夏だったのですけれども、実際これで見ると暑さ指数で35以上はなくて、暑さ指数33以上は37回あったということなのですけれども、実際、具体的にこの周知は学校のイベントとかで出ていたと思うのですけれども、うまくいっていたのですか。もし教えていただけたら。
こちらの周知につきましては、法改正に伴いまして各自治体から区民への周知が義務化されている中、この4月から具体的に申し上げますと、各特別出張所、各地域庁舎、それから地域包括支援センター、その他、児童館やアプリコ、区民センター、文化の森、おおた国際交流センター、産業プラザPiO、子ども家庭支援センターなどなど、そうした区の公共施設、具体的には議会事務局の入り口もございましたが、そういったところの区民の皆様に目に触れるところに、まず物理的に掲示をする。それから、先ほど申し上げたホームページはもとより区の公式X、各部局で持っている我々環境清掃部で言えばごみ分別アプリ、防災アプリ、防災ポータル、はねぴょん健康ポイントなど、そういった各部局が持っているところからも発信する、あらゆるものから区民に発信して見ていただく、気づいていただくということを懸命に取り組んだというところでございまして、これに対して情報が分からないというクレームは一切いただいておりません。

今年初めての取り組みというか、新たに始まった取り組みなので、どのぐらいその趣旨がうまくいくのかなというのが一番心配で、実際これはあれですよね、33以上だと学校とかのイベントは中止になるとかでしたか、この辺、もし教えてもらえれば。
詳しいところについては、私も部局外なので、あまり軽率な発言はできませんが、やはりこどもたちの体調を見ながら、暑さ指数33というのはもうかなり高いわけで、実際は暑さ指数28以上は警戒しなければいけないというところですから、各学校によって、その辺の判断はなされていると認識しております。細かい、ねばならないという基準は特にはないかと思いますので、その辺は詳細は分かりかねますが、そのような形であるとは教育部局から聞いております。

実際、こういうアラートを出すというのは、例えばイベントとかで倒れたりとか、あと家の中にいてお年寄りが亡くなってしまったりとか、倒れたりというのをなくすことが目的なので、その辺うまく情報収集しながら、今後、検討というか、うまく被害者が出ないように考えていただきたいと思います。
今、委員からお話がございましたとおり、これからも当然のことなのですが、令和6年4月当初から全庁的な取り組みとして、こちらの環境部局や健康政策部などを中心に働きかけをさせていただきました。 どの部局も同じ状況で区民と接する業務を行っていますから、こうしたことで法の趣旨からしても行動制限をかけるというものではございません。地震や水害とは違うので。だけども、命に関わることでございますから気をつけましょう、安全を確保しましょう、そういったところの意識啓発をやはりこちらから働きかけていくことが行政としては絶対必要でございますので、今後、これについて、また来年度もしっかり体制を改めて整えてスタートしていきたいと、このように考えてございます。

須藤委員の関連でもあるのですけれども、ぜひ先ほどもありましたように、救急搬送された方のデータとかというのも、場所によっては取れるのではないか、消防とかと連携して、そうしたデータも毎年ウォッチしていくことも重要かなと、これが何回ぐらい発令されて、それが毎年少しでも減っていくということがやはり目指していくべきところなのかなとも感じますので、そうしたデータ提示というのをもしできるのならば、ぜひやっていただきたいなと思います。 それから、区民の方からもいただいたご意見ですけれども、例えばこのアラートが出ていても、先ほど行動制限はなかなか伴いにくいというお話がありましたけれども、例えば公共施設の野球グラウンドとか、そういうグラウンドでも平気で練習をしていると、こういうのが出ているのだけれども普通にやっていると。 それは、指導者に委ねられていることになってくるのですけれども、やはり指導者がやると言えば、例えばこどもたちはそれに従わざるを得ないとか、そうしたところもあって、なかなか難しいなと。 アラートが出ていて、そういう暑い日にも練習をして、根性論で練習して、搬送されたということになると、非常にもったいないなというか、本当にそれは問題なのではないかなと思うので、もう少し例えば公共施設利用にあたっての、特に屋外の施設等々の利用にあたっては、厳しい打ち出しとか、そういったことも場合によってはアラートが発令されたら使わせないとまで言えるかは別として、原則使用しないことをという打ち出しであったり、そうした注意書きであったり、そういったこともしっかりとちゃんと整備を各部局連携でしていただいて、全庁で本当に猛暑対策というのは取り組んでいかなければいけない課題であると、深刻な課題であると思いますので、その辺についてご意見があれば聞かせてもらいたいと思います。
まさに委員ご指摘のとおりのことでございまして、我々の取り組みがまさにそういった暑さによって、体調を崩されたりして救急搬送がないことを目指して取り組んでございます。 そうした意味で、屋外の施設はもとより屋内でも熱中症になる方は多いです。そういった意味では、屋外を所管する部局、それから屋内を所管する部局、それぞれそういった体育館とかグラウンドとかございますので、そういったところにやはりより来年度の取り組みに向けて、連携をまたさらに深めて、そして意識をさらに高めて、そういった姿勢を持つようにして、我々からも働きかけていきたいと考えてございます。

ぜひ、本当にこのたびの暑さの問題、例えば毎日このアラートが出ていたら、どうしても何か当たり前で、このアラートが出ていても別にこんなのも当たり前なのだからみたいにどうしてもなりがちになってしまいますので、ぜひ機能するアラートにしていただきたいと思いますので、その辺しっかり仕組みの構築を要望しておきたいと思います。

この熱中症警戒アラートを最初に私、お話を聞いたときに、正直言うと、こんなに早く4月下旬ぐらいからやる必要があるのかなと思っていたのですけども、やはり今年のゴールデンウィーク辺りの暑さとかを見ると、これは本当に正解だったなと思っておりまして、熱中症の予防ということと、あと、本当に大田区だけの問題レベルでもなくて、日本だけの課題ではないですけど、この気候変動に対して、それでも自治体として区民の皆さんの安全を守るという観点からやっていただいてることを非常に感謝しております。 その中で幾つかお伺いしたいのですけれども、本庁舎に来ても下にきちんと掲げられているのを入り口で見たのですけれども、例えば、先ほどアプリでという話もあったのですけれども、土・日などはアプリだけの対応になっているのですか。どうなのでしょうか。
まず、冒頭の部分からご説明させていただきますが、やはり4月からというところにつきましては、気象庁から2011年の時期からなのですけども、高温注意情報というのをかつて行って、その前身があって、熱中症警戒アラートがございます。 そうした経緯から、やはり毎年行われる気温の高さを見ると、4月のこの時期からというのは、国のほうから各基礎自治体に指示が来てるわけですけれども、妥当な期間ではないかなというところで多分考えられたと思いますし、我々も預かる現場としても、やはり妥当な時期だと認識をしております。 それから、今もう一つの質問の土・日の部分なのですけれども、土・日でも各部局のアプリもお流ししますし、先ほど申し上げた施設の中でも土・日にオープンしているところはございます。もちろん閉庁している部分については、どうしても例えば特別出張所でも基本的には土・日は閉庁しておりますが、そういったところはもちろんご案内はできないですけども、ホームページ、それからXなどの媒体ではご案内をしているので、可能な限り全てしっかりと流していくということを今回、全庁的な取り組みとして、一丸となって各部局に働きかけて取り組んできたというところでございます。

もう1点お伺いしたいのですが、そういった中で、特別出張所などにもあると思うのですけれども、例えば暑いから分かっているかもしれないのですけれども、中に入ってきてやはりこういうアラートが出ているのだなというのが分かるといいと思ったのですけれども、デジタルサイネージにそういった表示というのはないように見えたのですけれども、それはないのでしょうか。
今回の取り組みの中には、メニューとしては入れておりません。これはいろいろ検討した中での結果ではございますが、各特別出張所にデジタルサイネージが本庁舎にもございますけれども、ある程度、中に入ってから、それが設置されています。それよりも、きちんと本庁舎の入り口の3か所に紫色の看板を出したのですが、入り口の部分で分からないと、なかなか皆様が庁舎の中に入られてからいろいろ見る中で気づかれないのではないかなというところで、特別出張所においても本庁舎においても地域庁舎においても入り口でというところを、当然、試行的な部分ではございますけども、取り組ませていただいたところでございます。 また次年度行うときには、その辺のところの妥当性についても、また改めて議論をしていきたいと思いますが、その辺は内部でのまた各施設での状況等の情報を取りまとめて判断していきたいと考えております。

ぜひご検討をお願いしたいのですけども。 あと最後にもう1点だけ、暑くなってくるということだけではないと思うのですけれども、光化学スモッグとかは防災無線で発令されますよね、光化学スモッグに注意してくださいみたいに。確かに、やり過ぎてもマンネリになってしまうというお話もあるかもしれないのですけれども、私はやはりしつこく熱中症に気をつけてくださいということは、できるだけ発信をしていただいたほうがいいかなとも思うのですけれども、この辺の違いというのは何か法律が違うから光化学スモッグは警報の発令があって、熱中症のほうは法律でそこまで求められていないから、防災無線でお知らせしないのかというのは、その辺はもし分かったら教えていただきたいです。
防災無線で行うことについての法の縛りはございません。かねてから、今、おっしゃったように、光化学スモッグ、そちらのほうについては従来どおり今もやっているわけなのですが、こちらの部分につきましては、内部でも議論を当然踏まえた結果なのですけれども、まだ区民の皆様に、それほど周知されていない、認識がまだないのではないかというところと、そういった中で流れたときに逆に何なのだろうということで、混乱を招かれてたくさんの苦情をいただいたりとか、問合せをいただいたりとかと、そういうことを行うよりは、DXの電子媒体を使ったり、それから物理的に原始的ですけれども、看板とかを掲げて見ていただいたり、そういったほうのがいいのではないかということでスタートさせていただきました。 実際、行った中で、やはりこれ何ですかというお問合せがあって、ご説明して理解されているというところが多かったので、ちょっとまだ法改正したばかりのところで言葉が出ていますから、マスコミ等で当然流れてはいますが、なかなか防災無線で何だというときに、その問合せを多くいただくときの回答よりは、きちんと分かっていただいたほうがいいという認識でスタートしております。

よく分かりました。ありがとうございました。

本当に今回このような形で区民の方にご注意いただき、区民の方の命を守る流れは誠にありがとうございます。夏休みが終えた辺りで、矢口西小学校でお子さんたちが熱中症で救急搬送されたということがありましたが、このとき学校側とは何か連絡を取られたような経過はあるものでしょうか。
学校側のほうから、この件に関して関係部局のほうでは特にご連絡はなかったのですが、ただソフト面を扱っている健康政策部のほうでは、やはりその辺の情報のやり取りがあったと聞いております。 そういった意味で、我々は大きな枠組みの中で取り組む環境部局であり、日頃から区のホームページでも熱中症には気をつけましょうとソフト面で促している健康政策部との連携は、これからも必要であると思いますし、この辺のところは同じような連携した体制でしっかり取り組んでいきたいと認識しております。

分かりました。また、本当に今回区が始めていただいた、熱中症警戒アラートの周知ですので、こういったものが各学校のほうで小学校、中学校のほうでもうまく活用いただけるような形を、今後、こういった教育委員会や、また幼稚園、保育園とお子さんたちのおられる施設についても活用できるような流れを、おつくりいただけたらと思います。要望です。お願いします。

要望でよろしいですね。
一言だけ、すみません。委員おっしゃるとおり、お子様とか高齢者の皆様が特にかかりやすいところでございますので、そういった部局とはより一層連携をしっかりと行っていきたいと考えてございます。

質疑は以上でよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

次に、資源プラスチック回収事業の区内全域実施に向けた区民周知について、質疑ございますか。

こちらのQRコードの動画2本とも、拝見させていただきまして、すばらしい出来だなと思って、私は感激いたしました。 これはたまたま昨日、広聴広報課長とお話をさせていただいたときに、これ、すごいですねというお話をしていたら、いや、まだちょっと見られていないのですということでお話がありまして、お忙しいと思うので、これは全然批判とかではないのですけれども、ぜひ皆さんに見ていただきたいなという内容なのです。 一つ事例をご紹介しますと、プラスチックが回収されてその後、焼却炉で何度で焼かれてその後どう分解されていくか。その分解された水素とか酸素とかアンモニアがどうなっていくかというところまで追いかけているのです。 あともう1個のプラスチック回収の分け方出し方、これも具体的なのです。例えば、お菓子の袋はどのように捨てたらいいかとか、あとはペットボトル、それはキャップとラベルはプラスチックで、ペットボトルはペットボトルだけとかなり具体的になっているのです。これは、ぜひ小学校とか中学校の授業でも見ていただきたいなという内容です。住民説明会のときでもこの動画は流す予定なのでしょうか。
住民説明会におきましても、委員ご指摘のとおり当該動画を用いて説明をしていきたいと、このように考えてございます。

ぜひ、SNSでも拡散を呼びかけていただきたいなと思います。これSNSで流れてきたら、何げなくクリックしたりすると、結構最初から引き込まれるのです。私もふだんは2倍速とかで見るのですけれども、結構これはちゃんと見ました。というぐらい勉強になりますので、委員の皆さん、ぜひ見てください。
過分なお褒めの言葉をありがとうございます。所管部長として、大変うれしく思います。 まさに所管課長のほうからも説明がありましたように、周知はしっかりしていかなければいけないと、32回全域で既にもう先行実施しているエリアでもやっていくということでございますが、やはりこういった今のご時世ですので、皆さん限られた時間に特定の日にちに来られるかというと、なかなかそれは物理的に無理だというのが現実だと思ってございます。 まさに大田区DXを使いながら区政を進めていくという旗印のもとに動いていますので、我々としましてもよく言っておりますが、グリーンbyデジタルということで、こういった動画を使いながら、いつでもどこでも何度でも住民説明会にいらっしゃった方が、お帰りになって、さらにそれをご覧いただいてご理解を深めていただく、お近くの方に、来られなかったらこういうのがあるよということで、ほとんどの方がスマホを持っている時代でございます。そういった形をしながら、これを取り組んでいきたいと思ってございます。 なお、最後この大変、今お褒めをいただいたものでございますが、作成も実は我々環境清掃部のほうにお問合せが非常に多いものを、やはり担当がよく分かっていますので、それに基づいてお答えしているものを中心に作ったものでございます。いわゆる委託業者に出したものではなくて、職員が手作りでAI言語を使って作ったものでございますので、特段の経費もかからずにやったものでございます。 その私的な内容は別にして、やはりいろいろな知恵を出しながら限られた財源の中でしっかりと環境政策を進めていきたいと思ってございます。どうぞ委員の皆様方も地元でお帰りになった際とかに、こういった形のものを周知していただければ幸いでございます。よろしくお願いいたします。

私も動画を見ました、しっかり。中坪委員の後に言いにくいのですけども、確かに興味がある方とか、このことをしっかり知らなければと思ってくださる方にとっては、よくできていると思うのです。 もう一つだけ、やはり区民の中で環境意識が高い方ばかりではないので、ただ単に面倒くさいなと思っている方も多いのではないかなと。 そうした中で、やはり令和7年度から全域展開ということで、この説明会をやっても来てくれる方のほうが圧倒的に少ないわけで、ほとんどの方は来ない方のほうが多いのではないかなと思いますので、やはり環境の重要さとか、プラスチックの資源回収に結びつけていくことの重要性とか、またそれをプラスに捉えてもらえるような巻き込み系の、意識を巻き込むためのショート動画を、こしらえるべきではないかなと思っています。 その後に、この動画につなげるというところがやはりツーステップ必要だと思うのです。そうしたところに、もう一重知恵を絞っていただいて、1本目の動画なども8分30秒ぐらいあったので、これは時間がある人とか、興味がある人ではないとなかなか見られないので、最終はそこに結びついていただくことはもちろん期待していかなければいけないのですけども、まずはこのことで大田区民が全員もう環境の取り組みに全員参加しているのだとか、楽しくプラス思考で取り組めるようなビジョンというか、そうしたCMのような、そうした短い動画をこしらえていただくということも、ぜひとも取り組んでいただきたいなと思いますので、その辺を要望していきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。
ご意見ありがとうございます。まさに区民お一人おひとりのご理解、ご協力が資源プラスチックの回収については非常に肝要だと考えてございます。 また、委員ご指摘のように、対象者の認知度に伴って発信の仕方、動画の長さ等を含めて変えていく部分が必要かと考えてございます。確かに現在作っております今回ご案内させていただきました動画については、区報特集号をご覧になった方、そもそも資源プラスチック回収事業をご存じな方が誘導されて、ご覧いただくような仕立てになってございますので、委員ご指摘のもっと手前の部分、そもそも資源プラスチック回収事業を、まず知っていただくような、そういった仕組み、仕立て、こういったものにつきまして前向きに研究を重ねて取り組んでまいりたいなと考えてございます。

本当にこれは、一大転換というか、本当に区にとっては大きな事業だと思いますので、やはりこれを先ほど部長からも、職員の皆さんの英知を結集して、お金をかけずにやったとおっしゃっていましたけれども、逆に導入の部分で心をつかむというか、区民にプラス思考に思ってもらうという部分については、正直お金をかけてもいいのではないかなと、それぐらいの仕立てのものを作って、やはり区民をプラス思考でこの取り組みに巻き込んでいくということは重要ではないかなと思いますので、様々な仕掛けを考えていただいて、ぜひスムーズに問題なくこの事業が区民に受け入れていただけるようになることを期待したいと思います。意見です。

ご意見でよろしいですね。 ほかにございますか。よろしいですか。 それでは、質疑は以上でよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、本日は以上で質疑を終結し、継続調査事件を一括して継続といたします。 次に、継続審査事件を一括して上程いたします。 継続分の陳情について、理事者から何かご意見はありますか。
状況等に変化はございません。

委員の皆様、何かございますか。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

特になければ、継続審査事件を一括して継続といたします。 以上で、本日の請願・陳情の審査は終了いたします。 最後に、次回の委員会日程について確認いたします。 次回の委員会は、第4回定例会中の12月2日、月曜日、午前10時から開会することでよろしいでしょうか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

それでは、そのようにさせていただきます。 以上で、まちづくり環境委員会を閉会いたします。 午前11時28分閉会