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委員会令和 6年 7月  シティプロモーション・スポーツ調査特別委員会2024/07/16

令和 6年 7月  シティプロモーション・スポーツ調査特別委員会

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(12名)

伊藤無所属
発言23
末安大田区議会自民・無所属
発言15
清水
発言14
元木
発言9
田村大田区議会自民・無所属
発言6
千葉
発言5
馬橋自民・無所属
発言3
発言3
齋藤
発言2
岡元大田区議会自民・無所属
発言2
中坪自民・無所属
発言1
井上
発言1

// 発言(84件)

末安
末安大田区議会自民・無所属

ただいまからシティプロモーション・スポーツ調査特別委員会を開会いたします。よろしくお願いします。  まず、継続調査事件を一括して上程いたします。  所管事務報告について、一括して理事者の説明をお願いいたします。

伊藤
伊藤無所属

私からは、企画経営部資料番号3番、大田区シティプロモーション推進事業の進捗(令和6年6月)等についてご説明申し上げます。  シティプロモーション推進事業についてでございます。令和5年度の推進事業の実績につきましては、5月の本特別委員会において既にご報告させていただいておりますが、区民のシティプロモーションの認知度、区民の愛着度・自慢度とともに令和元年度から調査以来最高のスコアでございました。引き続き、子育て世帯・若者へ訴求する情報発信とともに、区外在住者へも魅力を感じてもらえるようメディアへの情報提供や関係性の構築といったメディアリレーションの強化などに取り組み、様々なメディアに取り上げてもらえることについても目指してまいりたいと存じます。  大田区シティプロモーションサイト「ユニークおおた」及びSNSの実績について、月末時点のサイトビュー数はご覧のとおりでございます。6月は総ビュー数3万170回と伸び悩みました。特集記事については、6月7日「羽田イノベーションシティPiO PARK発ものづくりのまち大田からともにイノベーションを」を公開し、7月下旬には「渋沢栄一が描いた理想のまち 田園調布を歩く」を公開予定でございます。8月公開の記事についても、撮影、編集が進んでいる状況でございます。  ユニークおおたの人気記事について、4月から6月のアクセス数トップ10は表のとおりでございます。昨年度の年間1位であった大田市場の特集記事が今回も1位でした。2位は公園にキッチンカーがやってくる!、3位は2つの橋を渡るウォーキングコース、4位は【おおたのユニークな公園】萩中公園、5位はOMORI KAORU MARKETとなっており、公園や気軽にお出かけができる情報などが閲覧されており、大田区屈指の地域資源である羽田空港や銭湯関連の記事も三つ入ってございます。  続きまして、2ページ目でございます。6月末時点のSNSのフォロワー数はご覧のとおりで、インスタグラムが伸び悩む結果となりました。6月のXの人気記事は、多摩川園の閉園日である6月3日に投稿した往年の写真が共感を呼び、いいね数も多くコメントも複数寄せられました。  庁内連携を強化し取り組むシティプロモーション・情報発信の強化の事例につきまして、ユニークおおたの特集記事でも取り上げておりますが、7月3日から新1万円札の顔となった渋沢栄一とゆかりのある田園調布の紹介記事に併せて、動画「渋沢栄一の理想郷~田園調布~」を郷土博物館と連携し内製で制作いたしました。若い世代にも大田区の魅力あるまちの一つである田園調布について知っていただけるよう動画も作成し、学芸員によるまちの歴史の解説の合間に楽しく考えていただくクイズを織り交ぜております。区民への発信力の大きい区報7月1日号への掲載を中心に、様々な広報媒体で発信いたしました。ユニークおおたSNSでの投稿の反応については、7月に入ってはねぴょんの公式Xで引用をリポストされたこともございますが、増加とともに投稿することで、投稿に注目を集める効果もあり、現時点で1万回を超えるインプレッションがございます。

千葉

私からは、2件続けて報告をさせていただきます。  まず、1件目がスポーツ・文化・国際都市部資料3番でございます。令和6年度大田区ランニング教室の実施についてでございます。  本事業は、令和4年度から開始をしておりまして、気軽に取り組めるスポーツとして人気のあるランニングを普及し、区民のスポーツ実施率の向上、健康増進を図るために実施をしているものでございます。  今年度第1回目の概要でございます。日時は7月27日の土曜日、場所は平和の森公園・大森ふるさとの浜辺公園に設置をしておりますランニングコース、広報につきましては区報、ホームページ、ポスター、チラシ等で行っております。  募集人数は18歳以上の方で20名、募集方法は電子申請及び電話での申込みとなります。  内容につきましては、ランニングの初心者を対象に、走り方のポイントなどが分かるような内容となっております。  講師は、株式会社オーエンス所属の健康運動指導士の大神田幸子氏でございます。  ランニングコースにつきましては図のとおりなっており、両公園を走る3キロのコースで実施をする予定でございます。  次ページでございます。本年度の実施の全体概要についてご説明をいたします。  今年度は実施回数を3回ということで予定をしております。  実施日程につきまして、第2回は9月下旬から10月上旬、第3回は12月上旬を予定しているところでございます。  実施場所につきましても、3回で大森・調布・蒲田の各地区で1回ずつ開催をするということで進めたいと考えておりまして、2回目、3回目につきましては、多摩川台公園や多摩川緑地、もしくはソラムナード羽田緑地などで実施することを現在予定して調整をしているところでございます。  本件につきましては以上でございます。  続きまして資料番号の4番、おおたランニングフェスティバル2025の実施についてご報告をいたします。  本事業につきましては昨年度第1回目の実施を行い、今回が2回目ということになります。こちらの事業につきましても、区民がランニングやジョギングに気軽に取り組むきっかけをつくるための取り組みということでございます。  概要でございますが、今年度は令和7年の2月23日の日曜日に実施をする予定でございます。  会場は昨年と同じく大田スタジアム、大井ホッケー競技場サブピッチを使いますが、今回はそのほかに大井ふ頭中央海浜公園の外周のほうも利用する予定で計画をしております。  参加者の募集期間でございますが、10月から12月を予定しております。  広報につきましては区報、ホームページ、ポスター掲示、チラシの配布等を予定しているところでございます。  募集人数は約1,600名、募集方法はWebサービスを活用する予定でございます。  こちらのイベントにつきましては初心者や年幅広い年代の方が楽しめるよう、様々な形式の種目を実施する予定としております。また、こどもが遊べるキッズエリア、ストラックアウト等のスポーツ体験コーナー、キッチンカー等による飲食エリア等も設ける予定でございます。  コース案でございます。(1)大田スタジアムと大井ホッケー競技場サブピッチを周回する、これは昨年度と同じコースでございます。距離の比較的短い種目等についてはこちらのコースで実施をすることを考えております。  次ページでございます。(2)大田スタジアム、大井ふ頭中央海浜公園外周のコースでございます。こちらについては少し距離の長いコース、種目についてはこちらのコースで走っていくということを考えているところでございます。図面の下部のところですが、道路のところを走るような矢印になっておりますが、実際に走行するのはこれは歩道部分ということで、車道のほうには今回は出ないで走っていくということで計画をしているところでございます。

元木

私からは、産業経済部資料2、3番について報告をいたします。  まず、産業経済部資料2番、令和6年度羽田空港「空の日」記念行事への出展についてです。  空の日について簡単に紹介いたします。昭和15年に制定された航空日を起源としています。翌年の昭和16年、航空日を9月20日と定めました。その後平成4年、国民の多くの皆様に航空に対する理解と関心を高めていただくことを趣旨として、空の日と改称し現在に至ります。  また、9月20日から30日までを「空の日旬間」としています。毎年この空の日旬間に全国各地の空港などでイベントが開催され、羽田空港でも毎年空の日フェスティバルとしてイベントが実施されております。東京空港事務所が中核となる実行委員会に地元自治体として加わり、イベントを盛り上げてまいります。  では資料をご覧ください。  1、概要に記載しましたが、今年度は9月28日の土曜日、羽田空港第1から第3ターミナル及び羽田エアポートガーデンでの開催となります。なお、区は第2ターミナル国際線エリアでの出展を予定しております。  参加団体は東京空港事務所、各エアライン等となります。  区の出展内容を、資料の2番に記載をいたしました。昨年度と同様に、観光パンフレットやノベルティーの配布、航空会社とコラボした缶バッチ作りのワークショップ、国際都市おおた大使との連携事業、はねぴょんも登場いたします。  情報発信については3のとおり、区報、ホームページ、はねぴょんSNSなどを通じてイベントの情報を発信してまいります。  次に、産業経済部資料3番、大田観光協会連携事業「国際文化交流イベント 大田区発信!『赤毛のアン』」の実施についてです。  1、事業の目的でございます。「赤毛のアン」の原作者であるモンゴメリ生誕150周年に当たる本年、馬込文士村の住民であった村岡花子さんの翻訳を基にしたエキスプレッション版「赤毛のアン」を羽田空港エアポートガーデンで実施し、大田区の魅力を国内外に発信してまいります。  2、事業概要です。実施日は令和6年8月4日の日曜日、午前10時から午後4時までとなります。  会場はエアポートガーデン1階のグランドホワイエと能舞台となります。  実施内容ですが「赤毛のアン」のステージを中心に、村岡花子さんの紹介パネル展示、観光協会ブースでの観光紹介、はねぴょんグッズの販売、カナダ観光局ブースでのアングッズの販売などを実施いたします。  参加費は無料でございます。  実施団体は主催(一社)EXPRESSION、共催(一社)大田観光協会、後援として大田区、カナダ観光局など様々な団体が実施団体となります。  3、主な情報発信ですが、区報や観光協会のホームページなどで告知を実施してまいります。

末安
末安大田区議会自民・無所属

それでは、報告順に質疑を行いたいと思います。委員の皆様、質疑をお願いいたします。  初めに企画経営部、シティプロモーション推進事業の進捗について、いかがでしょうか。

伊藤
伊藤無所属

ユニークおおたの閲覧状況というところで、2番のところですね。総ビュー数が書いてあるのですけれども、ホームページの割合がどれぐらいかというのを教えていただきたいです。内訳。

伊藤
伊藤無所属

すみません、ちょっと見出しのところにユニークおおたの閲覧状況と書いてございまして、説明が不足している点もあったかもしれませんが、ユニークおおたのサイト、ホームページのサイトのほうの閲覧数がこの表に掲載した数でございます。

末安
末安大田区議会自民・無所属

大丈夫ですか。

伊藤
伊藤無所属

大変失礼しました。この3万ビューがホームページのサイトですよね。失礼しました。この3万件のうち、どこからサイトが閲覧されているかという追跡とかは、把握されていたりしますでしょうか。

伊藤
伊藤無所属

これも本当に大多数がスマートニュースに記事を連動して、ユニークおおたのサイトに記事をアップすると、スマートニュースの地域タブのところのニュースのところに上がってくるという連携をしておりますので、スマートニュースから入って見ていただいているという方が大多数でございます。

伊藤
伊藤無所属

では何か、大田区のホームページのほうからの流入というのはあまりないのですかね。何か私もちょっとさっき見ていたのですけれど、ホームページのところにユニークおおたのサイトに飛ぶにあたって、結構下のほうに行かないとなくて、何かもう少し大田区のホームページを見た人がここに飛べるようになったらいいのかなと思うのですけれど、ただいろいろな情報を優先して載せないといけない部分もあると思いますので、その辺りは調整が必要かなとは思うのですが、何かその辺りはユニークおおたの優先順位としてはどのように捉えていらっしゃるのか、お伺いできればなと思っています。

伊藤
伊藤無所属

確かに以前は、大田区のホームページのトップページで大田区の公式のホームページに入るかユニークおおたのシティプロモーションのサイトに入るかというものが選べた状況もあったのですけれども、やはりいざ災害時とかというときに、やはりそれはちょっと少しのんびりしているなという印象を受けるというお声もありまして、基本的には大田区のホームページを検索していただくと公式のサイトがまず上がってくるという形でございまして、下のほうに行くとシティプロモーションのボックスも、バナーも作っておりますので、そういった意味ではもちろん大田区のホームページからも流入していただきたいという思いはございますが、大田区のウェブサイトからの流入としては、スマートニュースからの流入に比べると100分の1ぐらいの状況でございます。

伊藤
伊藤無所属

ちなみにスマートニュースに掲載するのにあたって、広告費として何か費用がかかったりするのでしょうか。

伊藤
伊藤無所属

大田区のシティプロモーションのサイトの運営であったりとか、特集記事やSEO対策的なことを、一手に一括して委託しておりまして、その中でご提案いただいて始めた連携ですけれども、そこの連携については費用はかからないと聞いておりますが、やはりそういった民間の事業者と連携して行っているからこそそういった民間の付き合いの中で、ほかの自治体ではあまり連携している実績をお見受けしませんので、効果があったのかなと思っております。

伊藤
伊藤無所属

何か結構スマートニュースからの流入は、一番何かやっていてすごい面白いというか、一番いいところだなと思っていて、やはり検索して行く人は行くと思いますし、SNSも自分がフォローしないとなかなか出てこない。すごいバズったら別なのですけれども、やはりスマートニュースは何か別の情報を見ようとしている中で、何かぽっとちょっと大田区で気になるニュースがあって、そこからどんどん関心を広げていくというところは何かいいアクションというか、何ですかね、動線だと思うので、ぜひ何か今後もそこが充実、充実というかお金をかけるかどうかという話になるかはあるとは思うのですが、いろいろお話が伺えてよかったです。ありがとうございます。

中坪
中坪自民・無所属

今のスマートニュースの件でちょっと補足というか、新たな質問もあるのですけれど、スマートニュースは閲覧している方のGPS情報を取って、そのGPSの情報に基づいてその地域に関連する情報がニュースとして上がってくるというものなので、大田区に住んでいる方によりアピールできるというもので、非常にいい有効的な手段だなと思います。  逆に言うと、大田区にタグづけをされていたりだとか、大田区の情報をよく見る方に対して、非常にどんどん記事として上がっていくということなので、むしろこれからプロモーション戦略をするときに、例えば先日の桜の名所の写真を上げていくというイベントは非常によかったなと思うのですけれど、なぜならば写真と一緒にこれは洗足池で撮りましたとか、これは池上本門寺で撮りましたとか、必ず位置情報とセットで上げていくことになるので、そういったイベントを非常にこれからも活用していくということが有効なのだなと今の質問のやり取りを聞いていて思いましたので、引き続きそういった写真を投稿するというイベントであったりだとか、あとは場所をタグづけして何か自分のSNSに投稿するというキャンペーンとかイベントというものをやっていっていただければと思いました。

末安
末安大田区議会自民・無所属

何かございますか。

伊藤
伊藤無所属

様々な貴重なご意見をありがとうございます。区民の方にまずシティプロモーションをしっかりと見ていただいて、転出しないようにしていただきたい。区への愛着度・自慢度を増していただきたいというところをまず本当に取り組んでいかせていただいているところですけれども、また区外在住者の方へもPRしたいということでは、昨年度は大体大田区の方に、何でしょうか、流入してきているであろう元のところに焦点を合わせて、そこに何ていうのでしょうか、広告みたいなものを少しそれが有料なのですけれども、打ってPRしたりというSEOの広告を出した実績もございました。引き続きスマートニュースを活用して、効果的な発信を続けてまいりたいと考えております。

清水

人気記事について順位が書かれているのですけれども、このアクセス数のTOP(4月~6月)に星マークで、今年度に公開した記事とあるのですけれど、この表を見ますと公開期間が例えば6番のJAL工場見学は平成31年3月25日からになっているのですけれども、これはずっと同じものがこの何年間も配信されているということですか。

伊藤
伊藤無所属

そうですね、平成31年からサイトを立ち上げておりまして、そのときから特集した記事などは基本的には累積されております。ただ、イベント記事ですとか期間が限定されているような事業などの記事につきましては、その期間が過ぎると掲載が落ちるという形になってございます。

清水

では例えば公開期間を決めてどんどんリニューアルしていくというのではなくて、置いていくものもあるし、また新たにリニューアルするのもあるという意味ですか。

伊藤
伊藤無所属

特にサイトの立ち上げ時におきましては、大田区の地域資源といえばこれというところではやはりものづくりであったりとか、商店街であったりとか羽田空港だったりとか、そういう本当に大田区屈指の外せないところの地域資源のPRの記事を作っていた傾向にありますので、古いから落とすということではなくて、情報の内容が古くなった場合には内容について更新して、変わらない地域資源的なところはしっかりと残して発信していきたいと考えております。

清水

分かりました。JALの工場見学というのは人気があるというのはよく知っていますのですが、やはり時々何年もたつとその景色だとかも変わってくると思いますので、その辺は人気のあるのは更新を忘れないでしてもらいたいというのが一つあるのですね。  例えば銭湯などの場合は、もう閉店した銭湯も中に出てきたりするので、その辺がそのままにならないようにちょっとチェックをしてもらいたいのですけれども、そういうのはどこの、それはやはりほかの部署と連携しないと新しい情報をちゃんと更新できないと思うのですけれど、広聴広報課だけでなく例えば、観光とか衛生とかそういうところと連携しないと、新しいニュースができないと思うのですけれど、その辺は庁内で共有しているのですか。

伊藤
伊藤無所属

シティプロモーションの推進にあたっては、もちろん庁内での連携をしっかりとやっていくことで推進していくということを進めておりますが、サイト内の情報につきましてはやはり広報、シティプロモーションの担当職員のほうを中心に、また先ほど申し上げましたサイト運営を委託している事業者とともにチェックしている部分が大きいかと思います。  先ほどのJALの工場見学につきましては、サイトを立ち上げた当初に作った記事がやはり根強い人気なのですけれども、令和4年度にも現在のJAL工場見学ということで、また新たに特集記事も作って、何でしょうか、バージョンアップした内容でもお知らせしているというところで、やはり魅力のある部分については情報が古くならないようにということの観点は必要かなと考えております。

清水

その辺についてはどうぞよろしくお願いいたします。  それとこの特集記事を、どういう特集記事を組もうかというところは、どういったことでどのように決められているのか教えてください。

伊藤
伊藤無所属

特集記事につきましては、やはり大田区の様々な魅力、自然や商店街、羽田空港、ものづくり、グルメ、文化、スポーツなど多様な魅力があると思いますので、年間を通じてなるべく偏らないように、また観光セクションのところとあまりダブることがないように、グルメ情報など観光情報ももちろん取り扱うのですけれども、シティプロモーションのほうでは、大田区に来ていただく、暮らしていただく上でもう少し暮らしに密着した情報についても、特集していこうということを昨年度から特に強化してやっているところでございます。

清水

そうすると、例えば毎月特集記事を組もうとか、年に何回組もうとか、次はどういう特集記事にしようかという部内会議とか、そういうものがちゃんと決まって動いていると考えていいですか。

伊藤
伊藤無所属

本当に大田区の魅力はたくさんありますので、大変選定にも苦慮するところはあるのですけれども、可能性がある記事の内容、コンテンツについては複数持ちまして、またやはり時節性があるもの、タイミング的なところで、例えば6月、また7月に公開予定の渋沢栄一の件などは昨年度の、昨年度というかこの間のずっと検討の中のリストにはなかったのですけれども、やはり新一万円札の顔になるということで急遽取り入れたりですとか、そういったところで臨機応変にも対応しているところでございます。

清水

やはり今情報の社会ですので、新しい情報をつかみたい人は自分で検索していくのだと思うのですけれど、ちょっと数日前に平和の森公園のほうに行きましたら、すばらしいキャンプ場ですね。都会とは思えないような、大田区は都会ではない、平和島のキャンプ場は大変すばらしいのですけれども、たくさんの方が使っているかなと思ったらテントを張っている人があまりいなかったので、もったいないなと。その隣の平和島のプールのところを通りましたら、周りにある松の木とかそういうところに風鈴が飾ってありましてすごいいい感じで、やはり芋洗い的なプールかなと思ってのぞいたら、そんなにこどもが利用していなくてちょっともったいないなと思いましたので、ちょっと近場でこどもを連れて楽しめるのがこんなにあるよみたいな視点で、夏休み前はこういう特集を組もうとか、ゴールデンウィークのときはこういう特集を組もうかみたいな、ちょっとそういったものもあればいいなと要望しておきます。

伊藤
伊藤無所属

キャンプの記事につきましては、昨年の8月に特集記事を組ませていただいておりまして、都内で三つある宿泊できるキャンプ場のうち二つが大田区にあるということでこれは大変アピールできるかなと考えております。  また、こども向けの身近に行けるところというところでは、8月1日号の区報のほうでも水遊びできる公園というものを、まちかどNewsで取り上げる予定になっているのですけれども、7月にユニークおおたのSNS、Xのほうで水遊びをしている様子の動画をアップしたところ、やはり多くの反応をいただいているところでございまして、公園の情報というのは大変人気が高いので、引き続き行ってまいりたいと考えています。

田村
田村大田区議会自民・無所属

改めてユニークおおたを見てみましたところ、ものすごく分かりやすくて見やすくて工夫されていて、本当に見ているほうがわくわくするような作りになっていて、すごいなと思いました。もっともっとこういったものを多くの人に見てもらいたいなと本当に素直に感じました。  例えば検索エンジンで、大田区観光と入れると、やはり大田ナビ、TOKYO大田ナビの観光協会のほうがぽっと出てきてしまうので、すみ分けが大事なのかなと。そこがキーなのかななんてちょっと思ったのですけれども、やはりこのユニークおおたをもっともっと前面に出すためには、検索に引っかかるようなやり方というのですかね、そういったのが必要かなと思うのですけれど、その辺はいかがですか。

伊藤
伊藤無所属

シティプロモーションのサイトについて高評価をいただいて、大変ありがとうございます。  大田区、すみません、ちょっと最近ではないのですけれど、以前に大田区魅力で検索すると一番上に出てきていたかなと記憶しておりまして、本当は大田区お出かけとかでも上位に来るといいなと思って、その辺りは例えばタイトルの下にタブをつけておりまして、地域のタブであったりとかグルメとか自然とか、そういうタブなのですけれども、そういうものも工夫したり、やはり大きな見出しにヒットするようなワードを入れると検索上位に上がってくるという、いわゆるSEO対策的なものも毎月サイト運営している委託事業者などとひと月の間でどういう記事が読まれていたかみたいなものを振り返りまして、今後につなげて検討しているというところでございまして、引き続き検索の上位に上がる取り組みというものは頑張ってまいりたいと考えております。

田村
田村大田区議会自民・無所属

本当にみんな大好きカレーとか、六郷BASEに取材に行ってみましたとか、ものすごい面白い記事がたくさん入っていて、本当にいいなと思ったのですね。  もう1個はユニークおおたのロゴを皆さん使ってくださいねと、これを皆さんに発信してくださいみたいなアナウンスがあるのですけれど、その辺は今どうなのですか。

伊藤
伊藤無所属

そうですね、残念ながらあまりこのロゴをというところはないのですけれども、昨年度までの大田区シティプロモーション推進会議の中で、やはり委員からもほかの課のマップとかにもユニークおおたのロゴを入れたほうがいいのではないかとかというお話もありますし、私どものほうでも大きなイベントのパンフレットなどではユニークおおたのロゴを活用して、サイトやSNSのPRなどをしているところでございます。

田村
田村大田区議会自民・無所属

ぜひ、本当によくできたサイトなので、それをどういかに売り出していくかという皆さんの取り組みになってくるのですけれど、こんなにすばらしいものなのだというものをまず自覚して、これをどう売り出していこうかというところをもう少し検討していけば、もっと広がっていくのではないかなと思いますので、また期待して見ていきたいと思います。

末安
末安大田区議会自民・無所属

では続いて、スポーツ・文化・国際都市部のランニング教室の実施について、いかがでしょうか。

清水

私もランニングしたいなと思うときもあるのですが、あまりにも高齢と運動不足で心配なのですけれども、ランニング教室は初心者と書いてあるのですけれど、私も初心者となるとこういうところに勇気を持っていくというのがなかなかできないと思うのですが、参加している人はやはり初心者の方が、初心者をどう規定するかですけれども、やはりある程度走っていないとこういうところに参加してみようという気にはちょっとなりにくいのではないかなと思うのですが、その辺についてはどうでしょうか。

千葉

初心者ということではあるのですけれども、全く普段走っていないよという方よりは、普段ちょっと自分で走ってみているのだけれども、やはり走り方がよく分からない、この走り方でいいのかというところで、自分なりに悩んでいたり不安に思っているという方々が参加されている割合としては多いかなと認識しております。

清水

だと思います。全く走っていない人がウォーキングぐらいはしているけれども、もう少し動かしたいという人がちょっと走ってみようかという方がなかなか参加しにくいのではないかなと思うのですが、何かそういう走っていない人がもう少し走ってみようかというのは、やはりこれとは別の、前回もお話がありましたけれどスポーツフェスタとか、そういうところで楽しさを少し感じてもらうという感じになってくるのかなと想像しております。ですから、ここを初心者と書いてありますけれども初心者よりもちょっと走ったことがある人ぐらいの設定で、全く走っていない人は無理だと思うのですが、その辺はどうでしょうか。

千葉

全く走っていない方が参加して、ついていけないかというと全くそんなことはなくて、基本的な体の使い方であったりとか、もうそれこそ靴ひもの結び方みたいな本当に基本的なことなども中で説明をしてということで、要はけがをしないような走るための準備みたいなこともレクチャー、説明をしていますので、もう本当に初めてです、全く走ったことがないのですという方であっても、十分に内容については理解いただけるものだと考えております。

清水

分かりました。

末安
末安大田区議会自民・無所属

ぜひどうぞ。

田村
田村大田区議会自民・無所属

今回のランニング教室の発着点というのですかね、赤い帯でスタート、ゴールのところは大森スポーツセンター、いわゆるランニングステーションの辺りになるのでしょうか。

千葉

今委員お話しいただいたとおり、スポーツセンターを今回いわゆる集合場所、そして着替えをする場所ということで設定をしておりますので、そこから公園に移動してそこで指導していくという形で考えております。

田村
田村大田区議会自民・無所属

以前もちょっとお聞きした経緯がありますけれど、このランニングステーションの利用者数というのですかね、大体200人から300人の間ぐらいで毎年推移しているのですけれど、こういったイベントを通して登録していただくだけかもしれないのですけれど、そういったことで皆さんに周知も図れるかなと思うので、ぜひそういったところも気をつけながらやってもらいたいなと思いました。

末安
末安大田区議会自民・無所属

ご意見ということで。  続きまして、ランニングフェスティバル2025の実施についてということで、いかがでしょう。大丈夫ですか。  (「はい」と呼ぶ者あり)

末安
末安大田区議会自民・無所属

続いて産業経済部、令和6年度羽田空港「空の日」記念行事の出展について、いかがでしょう。

馬橋
馬橋自民・無所属

私はありがたいことに空の日の実行委員会に入れていただいているので、ちょっと1個、昨年の開催場所が第3ターミナルだったと思うのですけれど、そこから今年度に関しては第2ターミナルの国際線というところで、場所が変わった経緯等について、もう少し詳しく教えていただけると。

元木

昨年なのですけれども、第3ターミナルで出展をさせていただきましたが、一番、委員会の中で、反省会の中で出てきたのが、やはりちょっと暗いというところと、それからもう一つがアクセスですね。空港の中を回るバスなのですけれど、やはり第1ターミナル、第2ターミナルには結構早く行くのですけれど、第3ターミナルになるとちょっと遠いので、その辺のアクセスの問題があるというご提言をいただいて、委員会で何とかならないかということを発言をさせていただいて、今年は第2ターミナルというところで予定をさせていただいているという経緯がございます。

馬橋
馬橋自民・無所属

第2ターミナルの国際線のエリアというところで、昨年よりも多くの参加者というのですかね、寄っていただける方が見込めるかなと思うのですが、今回はねぴょんも来てくれて、いろいろノベルティーの配布もするよというところで、何か大田区として実行委員会と一緒になっていろいろやると思うのですけれど、今回のこのイベントに向けての意気込みみたいなものは何かあるのですか。

元木

先ほどもお話しさせてもらいましたけれど、会場が第二2ーミナルの国際線のANAの近くなるのですけれども、本当に明るい会場というところでございますので、明るく元気にやれればなというところと、それからあと空港なのですけれど飛行機がよく見える場所なのですね。そういったところも売りにしながら今回の缶バッチ、それからはねぴょんも元気に登場してやっていきたいなと考えているところです。

馬橋
馬橋自民・無所属

なかなかよくこの委員会でも意見として出るのですけれど、大田区と羽田空港が結びついていない人が結構多いという意見もあって、今回のこの羽田空港の空の日イベントは、空の日のイベントなのですけれど、大田区としては羽田空港、ここは大田区だぜというのをぜひやはりPRしてほしいし、はねぴょんもここに飛行機だよというのも、何でこうなのかというところとかそういう何ていうのですかね、すごく草の根的な運動になるかなとは思うのですが、羽田空港に来て大田区だと認識していない人たちに寄ってもらって、ここは大田区ですよという、何かそういうPRができたらいいのかなと思うので、ぜひ頑張っていただきたいなというのと、あと同時にやはり羽田空港の駐車場が土日は常に満車という状態が続いていて、車でのアクセス、車で来ないで公共交通機関で来てくださいということなのかなとは思うのですが、その辺りの交通の利便性というところも、今回空の日イベントにはいろいろな各エアラインだけではなくて、電鉄の方も入っていますので、その辺りの方々ともまた同時に、来年に向けたまた話合いとか意見交換もできたらいいのかなと思っていますので、ひとつよろしくお願いします。

末安
末安大田区議会自民・無所属

ご意見ということで。

はねぴょんなのですけれど、こどもだけではなくて結構高齢者の方にも人気があるなと最近とても思うのですけれども、ただ何かはねぴょんは最近すごく汚いよねといううわさがあって、何かはねぴょんを洗ったりとか何かされていますかね。

元木

はねぴょんなのですけれど、最低1年に1回はお風呂に入るようにはしているところでございます。

このイベントのとき、最近はいつ入られていますか。

元木

あまり言ってはいけないのですけれど、順繰りというところもございますので、そういったところで。あと洗浄していただくところが九州というところもありますので、作ったところが九州なのですね。そこにというところもございますので、そういった関係もあって。

そうすると、はねぴょんは多分1体しかないのかなと思うのですけれど、やはりでも汚いと何か残念な感じがすごくあるので、なるべくきれいにして、たまにお風呂に入れなくても何か拭いてあげるとか、ちょっと白い部分も多いと思うのでこどもが触ったりとか、やはり高齢者の方が近づいてきたりとか、あまりよくないと思うので、ちょっときれいに皆の前に出していただけたらと思います。

末安
末安大田区議会自民・無所属

強いご要望ということで。よろしくお願いします。

清水

大事だと思います。よろしくお願いします。  私のほうは、この空の日イベントだけではないのですけれど、例えばテレビのNHKだったら地方ニュースとかそういうところに各自治体でやっている催物が流れている場面はよく見るのですけれど、横浜市とか品川区とか、何かすごく得意だなと思っているのですけれども、例えば先ほど、前の議題のところのランニングフェスティバルなども非常に特徴がある催しだと思うのですが、空の日イベントにしてもマスコミが取材に来るとか来ないとか、取材をしてくれとお願いするとか、そういうことは区はやっているのでしょうか。

元木

マスコミについては、プレスの関係を伊藤広聴広報課長のところ、広聴広報課を通じてお願い、取材のお願いという形で流しているところでございます。

清水

何月何日にこういうところでこういう催しがあるので、ぜひ取材に来てほしいというのを言っているということですか。ぜひちょっと大田区がテレビに出てくると、出てきた出てきたみたいな。厳正寺の儀式も、行事もよくテレビに出て、もうすごいなと思っているのですけれど、やはり多くの区民が楽しんでいる。それを大田区でこういう催しが行われていて、区が一緒にやっていることをやはり発信するというのが、先ほど来から出ている区外の皆さんが大田区に興味を持ってもらうという意味では、大変爆発的な影響があると思うのですけれども、マスコミの取材のお願いというのは、例えば予算がかかったりだとか、そういうことはないわけだと思うのですが、ちょっとその辺はもし何か庁内のそういうルールがあるのだったら教えてください。

伊藤
伊藤無所属

先ほど元木商業・観光振興担当課長から申し上げたプレスリリースについては、今大体新聞社、テレビメディア合わせて30社程度をプレスリリースをしているところでございます。  それで、昨年度も本特別委員会のほうで報告しましたけれども、お試しということでPRタイムスというさらにもっと幅広にネットメディアも含めて大田区のPR記事を発信できるサービスも活用してみましたけれども、やはりこういったものを活用すると有料になってくるというところでございまして、お金を出せばやはりメディアは取材に来てもらえるものではなくて、やはりメディアのほうの求めているもの、関心があるものなどに取材したいということがありますから、そういったものをしっかりと捉えて発信していくことが大事というところだと考えております。

齋藤

ちょっと補足ですが、こういったPRとか広報とかというのは、広聴広報課だけがやるものではないのですね。昨年度、この委員会で横浜市にもヒアリングに行かせていただいたのですが、横浜市の職員も申し上げていたとおり、部局全体、市の庁内全体がそういう意識にならないとなかなか広報はできないよというお話があったと思うのです。ですので私どものほうとしても、広聴広報課は窓口としてもちろん機能しますけれども、それだけではなくて、各部局がそういう意識の下そういうアクションを起こすと。これが大事でございます。  それでその研修を、庁内向けの研修、シティプロモーションの研修を今後やります。それについて伊藤広聴広報課長からご説明申し上げます。

伊藤
伊藤無所属

やはり各部局が発信が上手になるという上辺の話ではなくて、実施している施策や事業、イベントなどについてのブランディング価値というものをしっかりと見出せるようになって、どのようにプロモーションすればそれがしっかりと伝わるのかというところ、そういったやはり基本的な職員のシティプロモーションのスキルやマインドの醸成が大事かなと考えておりまして、今年度2回、区の職員向けに研修を実施するところでございます。

齋藤

それで、こうやって庁内で当然やることはやるのですが、それと同時に議員の皆様方にもご協力いただくということも大事かなと思っております。シティプロモーションとかシビックプライドの醸成というのは、一部局とか個人でやるものではなくて組織的にやるほうが効果がありますので、ぜひとも継続的なご協力をよろしくお願いします。

田村
田村大田区議会自民・無所属

やはり関連で、清水(菊)委員からはちょっと大きな範囲での取材のお話をされていましたけれど、私はちょっと手前でできるものは何かなと考えたときに、先だって常任委員会で国際都市おおた大使が27名になりましたという報告がありましたけれど、こういった大使の皆様というのは、この羽田のイベントもそうですけれどいろんなところに派遣をされていくのだと思うのですが、その行かせる、行かせないというジャッジとかもあるのですか、イベントごとに。

井上

来~るおおた、国際大使のほうですけれども、ご本人の希望とスケジュールと調整しながら行っていただく方を募集して、そこに行くと。比較的今皆さんコロナ明けなので、コロナ明けで2年たっていますので、皆さんあっちこっちにとにかく大きなイベントもしかり、地域のお祭り、そういったものにも興味を持たれて、非常にこちらが逆にちょっと人数調整しなくてはいけない場合もあるので、そういったような派遣の仕方です。

末安
末安大田区議会自民・無所属

続きまして、国際文化交流イベント 大田区発信!「赤毛のアン」の実施についていかがでしょうか。

岡元
岡元大田区議会自民・無所属

大田ナビのほうにちょっと詳しくあるかと思うのですけれど、これはこの能舞台でお芝居をするということですよね、これね。これは能舞台の前は席はあるのでしたか。

元木

席なのですけれども、舞台の周りなのですけれど、人の流れがございますので邪魔をしない程度なのですけれども、幾つかは席を設けさせていただく予定ではございます。

岡元
岡元大田区議会自民・無所属

40分のお芝居なので、小さいお子さんとかも見ていただきたいと考えると、ちょっとお席がないと厳しいですかね。10分、20分はいいのですけれど、40分の上演の前から待って終わりまでというと50分、1時間近くとなると何か席のことはこれは大田区が考えることではないのかもしれないのですけれど、ちょっと検討していただけたらいいかなということと、それは要望で。  これは学校とか周知みたいなのというのは、どんな感じに。この区報とか大田ナビとかそういうこと以外に、夏休みの期間でもありますし、大田区の文化みたいなことをこどもたちにも広げていくという意味では、学校などにも周知していただいたらいいかなと思うのですけれどいかがでしょう。

元木

今観光協会からそこまでは、すみません、来てはいないのですが、新聞の折り込みですけれども、ART bee HIVEですかね、その中で注目のイベントということで、こちらの記事を出していただいているというところがございますので、そういった広報を重ねていきたいなと考えているところです。

清水

赤毛のアンの翻訳者が大田区にいたというのは、これはこの本が大好きな人にとってはすごいうれしい自慢なことだと思うので、特にこういう赤毛のアンを読む年代の子たちにはぜひ知らせていただきたいなと思いますので、観光協会がやることだとせずに、第1ゾーンでものづくり体験とかをやるときには小中学校にチラシを入れていただいたということがあったと思うのですが、ちょっと惜しいなと思いますので、こういう意見が、ぜひ小中学校にお知らせしていただきたいという意見があったということを、ぜひお知らせしていただきたいと思います。意見です。お願いします。

末安
末安大田区議会自民・無所属

ご意見ということで。

伊藤
伊藤無所属

これは能舞台を使用されるということなのですが、これは舞台をそのまま使われる予定なのでしょうか。

元木

舞台なので、この劇の設定はあると思うのですね。今回なのですけれども、プロのピアノそれから歌手の方もお呼びしておりますので、そういった多分設定は変わるのではないかなとは思っているところです。

伊藤
伊藤無所属

ちょっと私も赤毛のアンの原作とかを読んだことないのであれなのですけれど、能舞台にちょっと違和感があるのかなと思っていて、それはそれで面白いとは思うのですけれども、さっきお話があったように座席があまり用意されてないということと、通り過ぎる人が何をやっているのだ、これみたいな感じで終わってしまわないかなというのがちょっと心配しているところと、やはり原作のファンの方もいらっしゃると思うので、そういった方から批判がないように言ってたらあれなのですけれど、ちょっとどんなイベントになるか私も楽しみで現地に行かせていただきたいと思うのですが。ちょっとそこは気になったところで、お話しさせていただきました。

末安
末安大田区議会自民・無所属

以上でよろしいでしょうか、その他も含め。

清水

その他でよろしいでしょうか。  たしかスポーツ推進検討委員会でしたか、スポーツ計画、地域産業委員会に出ている今検討会を庁内でしてパブリックコメントを取って、来年の3月に発表という大田区のスポーツに対する計画についてが地域産業委員会で出ていたと思うのですが、この委員会には一切そういうのは出ていないのですけれど、それはなぜここに出ないのかということをぜひ知りたいなと思うのですが、いかがでしょうか。

千葉

スポーツ推進の計画についてなのですけれども、計画ものの策定については常任委員会のほうで報告をするということで、この間整理をさせていただいておりまして、常任委員会において報告をさせていただいているというところでございます。  そちらのほうの資料のほうはご覧いただいているかと思いますので、概要についてはもうご理解いただけているのかなと思いますので、もしもう少し具体的にお知りになりたいということであれば、個別に私のほうにお問合せをいただければと思いますので、よろしくお願いいたします。

清水

分かりました。共産党区議団も地域産業委員会に委員がおりますので連携はしておりますけれども、今日もランニング教室の初心者、初心者ではないという話もありましたし、スポーツフェスティバルでより多くの人にスポーツを楽しんでいただきたい。観光だけでなく健康面でもスポーツは大変大事だということで、それぞれの委員会、常任委員会それから特別委員会にも関係するということなので、責任は地域産業でやるということは重々分かりました。すみ分けないと、何もかも一緒だったら大変だと思いますが、この委員会ではスポーツの取り組みについても様々な意見が出ていますので、その辺も少し反映していただけたらよろしいなと要望いたします。

末安
末安大田区議会自民・無所属

それでは本日は以上で質疑を終結し、継続調査事件を一括して継続といたします。  最後に次回の委員会日程ですが、8月は報告案件がない見込みとのことです。案件が生じれば必要に応じて招集はいたしますが、次回は第3回定例会中の9月24日火曜日、午前10時から開会するということでよろしいでしょうか。  (「はい」と呼ぶ者あり)

末安
末安大田区議会自民・無所属

それでは、9月24日火曜日、午前10時から開会といたしますので、よろしくお願いいたします。  以上で、シティプロモーション・スポーツ調査特別委員会を閉会いたします。                午前10時56分閉会