// 発言者(13名)
// 発言(153件)

ただいまから、シティプロモーション・スポーツ調査特別委員会を開会いたします。 継続調査事件を一括して上程いたします。 各部局の所管事務報告について、一括して理事者の説明をお願いいたします。

私からは2件続けてご説明申し上げます。 まず1件目は、企画経営部資料番号7番、大田区シティプロモーション推進事業の進捗(令和6年2月)等についてでございます。 1、大田区シティプロモーション推進事業について、この間、令和6年度に新たな大田区シティプロモーション戦略及びアクションプランを策定することを見据え、区外へのPR強化など次年度につながる取り組みとして、テレビや新聞などメディアに取り上げられる発信の工夫や、ニュースアプリでの広告などを実施いたしました。 都内屈指の梅の名所である池上梅園のPRや、梅をテーマにした郷土博物館の企画展と連携した梅を地域資源と捉えたシティプロモーションの強化においては、広報担当が撮影し提供した梅園のライトアップの映像がテレビ放映されるなど、メディアに複数取り上げられました。桜に関する発信も、新聞などに取り上げられているところでございます。 続きまして、2、大田区シティプロモーション公式サイト「ユニークおおた」及びSNSの実績についてでございます。 専用サイト「ユニークおおた」の閲覧状況はご覧のとおりです。2月は、総ビュー数6万1,681件でした。SNSのフォロワー数の状況は、2月末日現在ご覧のとおりでございます。 2月はⅩでフォトキャンペーンを開催しており、今年度前月比94人増加で、一番の伸びとなってございます。 発信内容については、フィルムカメラ、コンデジで巡るまち歩きシリーズをスタートし、流行のレトロをテーマに、老舗喫茶店を巡る記事と、六郷水門など六郷エリアを巡る記事を公開いたしました。 またSDGs未来都市大田区の取り組みということで、大田区のごみ処理などについて知っていただく記事や、臨海部のスーパーエコタウンについて、大田区との関係性も踏まえた記事を公開いたしました。 続きまして、3、「♯uniqueotaフォトキャンペーン2024」の実施結果についてでございます。 大田区で撮影した大田区ならではの魅力、お気に入りスポットなどの写真をⅩに投稿してもらうフォトキャンペーンを実施いたしました。 実施期間は、令和6年2月1日から3月13日、応募状況は297点でございました。 景品につきましては、抽選で10名の方へ、ショッピングサイトで利用可能なギフト券を発送いたしました。写真は、今回の応募作品から3点をご紹介しております。 続きまして、4、大田区公民連携推進PR動画についてでございます。 大田区では、令和5年度に内閣府による「SDGs未来都市」及び「自治体SDGsモデル事業」に選定されたことを受け、選定自治体に交付される「地方創生支援事業費補助金(地方公共団体における持続可能な開発目標の達成に向けた取組の推進事業)」を活用し、大田区公民連携推進PR動画を作成いたしました。 目的は、大田区公民連携SDGsプラットフォームをはじめとした区の公民連携の取り組みをPRし、プラットフォーム参画企業の拡充や新たなステークホルダーの確保につなげ、さらなるSDGs推進を図るためでございます。 動画の編成はご覧のとおりでございます。発信につきましては、大田区は区ホームページや公式ユーチューブ、Xなどで5月1日から発信予定でございます。そのほか、プラットフォーム参画企業などと連携した各種媒体での発信も予定しております。 続きまして、5、PR TIMESの試行の実施についてでございます。 区外へ大田区の魅力ある施策や地域資源を発信するシティプロモーション取り組み強化の一環として、報道機関向けのプレスリリースを広く配信するサービスを試行実施いたしました。 試行期間は2月15日から3月14日、プレスリリースの状況といたしましては、表のとおり、池上梅園の期間限定ライトアップ、DXの推進による「人に優しい窓口」の実現に向けた新たな取組や、桜の名所を駆け抜けるマラニックツアーの開催など配信し、多くのメディアに転載されることを通じて、区外への大田区の魅力発信に取り組みました。 資料番号7については、以上でございます。 続きまして、企画経営部資料番号8番、新たな大田区シティプロモーション戦略等の策定についてご説明申し上げます。 1、新たな大田区シティプロモーション戦略及びアクションプラン策定についてでございます。シティプロモーションの強化は昨年度末に策定された大田区基本構想において、構想を実現するための方針の一つとして位置づけられ、少子化問題など、区の社会課題を解決するために時機を逸することなく、令和6年度に新たな大田区シティプロモーション戦略及びアクションプランを策定いたします。 現在、大田区シティプロモーション戦略等策定支援業務委託公募型プロポーザルを実施の上、委託事業候補者と契約に向けた協議をしております。 2、令和6年度の大田区シティプロモーション推進事業についてでございます。令和6年度は、新たな戦略等の策定に取り組みながらも、推進事業を併せて行っていく必要があることから、今年度の推進事業の在り方について整理をいたしました。 令和5年度に取り組んだ大田区シティプロモーション戦略アクションプラン第2期の情報発信の強化において掲げた取り組みは、昨年度末策定の大田区基本構想で示した方向性と軌を一にしていると考えております。昨年度の方向性を踏襲しながら、今年度はさらに推進を強化して、表のとおりシティプロモーション推進事業に取り組んでまいります。 令和6年度の推進事業について、情報発信のさらなる強化としましては、子育て世帯の流出の問題について、大田区に住み続けたい、大田区に住みたい、若者には大田区に訪れてみたい、大田区で働いてみたいと思っていただけるよう、さらに効果的なシティプロモーションを行い、区外在住者への情報発信も強化してまいります。 まちの魅力の発信としては、SDGs未来都市としての大田区の施策や取り組み、また、羽田空港があり、航空機の利用も含め、交通の便のよさ、景観のよさ、まちのにぎわいなどのPRを行ってまいります。 庁内連携体制の強化につきましては、昨年度職員のシティプロモーションマインドの醸成に取り組み、広報シティプロモーション担当以外の職員にもシティプロモーションを行う意義や、一人ひとりが情報発信するマインドを持つ大切さについて啓発いたしましたが、6年度はさらに職員の熱意とスキルの向上を目指してまいります。 区のシティプロモーションの方針や職員の心構え、広報発信に関する基礎的な知識など、マニュアル的なものを盛り込んだ指針を作成してまいります。シティプロモーションに資する施策やイベントなどを行う事業所管と連携した情報発信の強化にも取り組んでまいります。これらの取り組みとともに、新たな戦略等の策定の方向性を注視し、適時効果的な推進事業を行ってまいります。 指標に関しましては、区民のシビックプライドに関する指標と、区外在住者による区の認知度に関する指標を引き続き指標とし、大田区シティプロモーション専用サイトのアクセス数については、昨年度目標の月平均アクセス4万2,000件を達成する見込みであり、今年度は新たな戦略策定にも注力していくことから、サイト記事は投稿数よりも内容を重視していく考えのため、引き続きサイトへのアクセス数は推移を注視しながらも指標とはしない考えでございます。 資料番号8番のご説明は、以上でございます。最後に、資料7でご説明いたしました大田区公民連携推進PR動画、みんなとミライへの本編について、本日の特別委員会上映用として時間を短縮し、編集したものをこれよりご覧いただきたいと存じます。 (動画視聴)

ご覧いただきまして、ありがとうございました。

非常に職員の方が出ていて、いいですね。齋藤部長も、ばっちり。 では、続いてお願いします。
私からは2件報告をさせていただきます。 まず1件目が、スポーツ・文化・国際都市部資料23番のスポーツ健康都市宣言記念事業「第17回OTAウォーキング」の実施についてでございます。本事業につきましては、皆さん、年齢や性別を問わずに誰でも取り組みやすい身近な運動ということでウォーキングを区民の皆様に体験をしていただくという事業でございます。 本事業を通じまして、区民の継続したスポーツ推進、健康増進につなげていければという目的で実施をするものでございます。 概要でございます。日時は、令和6年5月12日の日曜日に実施をいたします。コースでございますが、別紙の添付のチラシのほう、裏面のほうにルートを記載させていただいております。大森のグリーンベルトから池上通りの裏の通りを通りまして、六郷用水を通り、田園調布のせせらぎ公園に至る約7キロのコースとなっております。 広報につきましては、資料に記載のとおりで実施をいたします。今回の定員は400名とさせていただいております。 実施にあたりましては、主管といたしまして大田区のスポーツ協会、運営につきましては大田区スポーツ推進委員協議会に行っていただくということで、事業の現地には、スポーツ推進委員の皆様が要所要所で対応していただくということになっております。 本事業につきましては、小雨決行、雨天中止ということにさせていただいております。 本事業については以上でございます。 続きまして、スポーツ・文化・国際都市部資料24番、令和6年度部活動指導業務委託事業者の選定結果についてでございます。 本件につきましては、委員会のほうでプロポーザル実施についてご報告をさせていただいておりました。昨日のこども文教委員会でも、同じ内容で報告をさせていただいておりますが、本委員会においてもご報告をさせていただければというところでございます。 プロポーザルの結果、受託候補者といたしまして、特定非営利活動法人地域総合スポーツ倶楽部・ピボットフットを選定したところでございます。 業務の委託期間は、令和6年5月1日から令和7年3月31日まで。 選定の理由でございますが、学校との連絡・相談体制が具体的かつ適切である。業務における調整力・対応力が高く、円滑な事業実施が期待できる。指導員の服務規程等、個人情報の保護体制が整っており、厳重に周知徹底ができるということ。また、指導員の育成研修等の体制が整っているということ。部活動の地域資源である団体や民間事業者、人材等の活用方法が具体的であるという点から、本事業者を選定をしたところでございます。 本事業への応募は3事業者でございました。 選定の経過は、表に記載のとおりでございます。 本件につきましての報告は以上となります。
私からは、産業経済部資料20番、大田区公式観光ガイドについてをご説明いたします。 まず、1番、今回刷新した経緯についてです。平成25年羽田空港の国際化や東京2020オリンピックで来訪される方に大田区を認知していただくため、大田区観光ガイドブックを作成しました。作成から10年以上が経過し、社会情勢の変化などを受け、大田区公式観光ガイドとして刷新をしたものです。 2、内容・部数でございます。記載のとおり、日本語版5,000部、英語版2,000部を作成いたしました。 3、配架場所です。大田区観光情報センター、羽田空港第2ターミナルウェルカムセンター、第3ターミナル大田区観光情報センターなどを予定しております。 4、ガイドブックの特徴でございます。こちらも記載のとおりでございますが、特に日本語版と英語版の差別化と、二次元コードの活用をしたところでございます。 5、今後の活用予定です。イベント等での配布を予定しております。 最後に、資料としてガイドブックについては添付をいたしましたので、お読み取りいただければ幸いです。なお、委員会終了後に、実物の冊子を議員の皆様に配付したいと思いますので、お手に取っていただければと思います。

それでは、委員の皆様、質疑をお願いいたします。 まず、企画経営部の資料7番、シティプロモーション推進事業の進捗についていかがでしょうか。

5番のPR TIMESの試行の実施のところについて2点質問です。 1点目なのですけれども、この広く配信するサービスというところについて、もう少し具体的に教えていただけますでしょうか。

PR TIMESの広く配信するというところについて、もう少し詳しくご説明をさせていただきます。 このPR TIME社がプラットフォームとしても保有しているメディアが約1万件を超えておりまして、その中から、今回、大田区として発信する場合に、その内容に沿って、大田区として発信したいメディアについて約300件ほど条件に選ぶことができるというところで、一度に300件のメディアに対して広く配信をできるという意味合いでございます。

今までは300件、上限がもっと低かったという認識で大丈夫でしょうか。

日頃、この間行ってきましたメディアでのプレスリリース、これは今までもやっているものですけれども、それについてはもう少し、確かに数としても少ないですし、あと、新聞などについては主に都民版の記者向けのリリースというところでは、PR TIMESのほうは広く全国的にメディアを展開している報道機関などについても配信できるというところに、大きな特徴があるかと思います。

これ、新たにPR TIMESを導入したということですか。

こちらは、正式に導入する場合には有料のサービスになっておりまして、そのサービスを導入するかどうかという検討をするための資料になることも含めて、今回は試行実施ということで無料で一月お試しで配信サービスを活用したというところでございます。

分かりました。ありがとうございます。 2つ目の質問なのですけれども、その効果とその受け止め、実際活用してみてどうだったかというところの所感を教えていただけますでしょうか。

今回の試行実施の効果についての受け止めといたしましては、300件上限にメディア配信したうちの約1割程度のメディアで記事が転載されて、情報発信が拡散されたというところが結果として分かっておりますので、大田区の施策の魅力あるスポットなどの紹介について効果があったと考えております。

そのPR TIMES自体を使ったことについては、ポジティブな受け止めだったという認識で大丈夫ですか。

はい、実際に使ってみまして、転載されたメディアでの状況など、実際にしっかりと確認できておりますし、私のスマホでもそういった情報が入ってくるというところを確認しておりますので、成果としてはポジティブに受け止めております。

ほかにございますか。

今回はお試しということだったのですけれども、今後、仮に契約を結ぶ場合、どのような企画として幾らぐらいになるとかお分かりになれば教えてください。

試行実施をした際に先方の担当者から聞いたところによりますと、1件あたり3万円で配信サービスが利用できる、また定額プランというものもございまして、予算に応じて活用することもできるというところで、現時点で決まっているわけではございませんが、限られた範囲で本来はフリーパブリシティー的に魅力ある発信をして、黙っていてもメディアに取り上げてもらえるというのが理想ではあるのですけれども、こういった有料広告も費用対効果を考えながら、組み合わせて活用していくということが効果的な区外への発信にはつながるものと考えております。

2月ぐらいに品川区と大田区で共同でやったスタンプラリーの記事を、ちょっとⅩでポストしようかなと思ったときに、検索しても大田区のほうの記事が出てこなくて、品川区のほうのPR TIMESだけ出てきたことがあったのです。やはり、そういう意味では広く拡散できるというところで、拡散力の高いメディアなのではないかなと思うので、今度とも続けていただきたいなと、比較的1件3万円なら安いかなと思うのですよね。それでいて今までアプローチできていなかったターゲット層にアプローチできる可能性があるというのは非常に魅力的なサービスではないかなと思うのですけど、もう1点お伺いさせていただきたいのが、今回この5件を選ばれた理由みたいな、選定理由みたいなものがあれば教えてください。

区外へ大田区の魅力をアピールして、全国に大田区の知名度を上げていきたいという目的で今回、試行実施しておりますので、大田区の名所であったりとか、区民以外の方にも広く魅力をアピールできるもの、そういったもの。また、やはりニュース性がないと注目していただけないのかなと思っておりますので、地域ネタというよりはしっかりとコンテンツにニュース性があるもの、そういったものを選択したところでございます。

今回DXとかも入っていて、DXを検索される方が非常に多いのではないかなとは思うので。また桜なども名所が入っていたりもしたので、桜の名所を探されて、自分でインスタに上げたりとか、今回かなり天候も桜と、そんなに荒れない天候だったかなと思うので、結構まちの方たち、いろいろなところから出歩いたりしたときに、新しい大田区の魅力が発信できたりとか、発見する形のアプローチができるのではないかなと思うので、こういうことを続けていただきたいなという要望です。
PR動画についてなのですが、昨日、総務財政委員会でも見させていただきまして、いろいろなご意見が出まして、私のほうからはどのくらいの費用がかかったのかという質問をさせていただいたら、1,606万円で2分の1が国費だと。地方創生の補助金を使うということですけど、2分の1ということで。この値段について高いのではないかというご意見が総務財政委員会でも出ましたら、動画を作っただけでなく、今後の活動に生かしていくのだというご説明がありましたけれども、企画経営部の説明でしたが、所管の広報のほうでは、この動画について今後どのように、ここに書いてあります、さらなるSDGsの推進を図るという、この取り組みについて教えていただきたいと思います。

今回、ご報告させていただきましたとおり、今年度の情報発信の一つにしっかりと、やはり大田区のSDGs未来都市としての取り組みの魅力を発信してもらって、大田区というまちの魅力を知ってもらいたいという思いがございますので、やはり動画で発信するということは大変分かりやすく受け手に届けることができるというところで、しっかりと大田区公式Xはもちろんですけれども、ユニークおおたのSNSなども活用して、しっかりと区民の皆様はもとより、区外の方にも大田区をPRするきっかけとなるように活用してまいりたいと考えております。
先ほどPR TIMESの話がありましたけれども、いいものを作ったと自負されていても、それが見てくれる人がいなければ広がらないので、あと次の資料の説明でもありましたけれども、どう発信していくか、どのような広報をしていくのかという具体的なものをもう少し示していただいたほうが、この動画を区民の税金を投入して作ったと、大変よかったと、それが大田区にとってプラスになっていくんだという区民への理解が必要だと思いますので、ちょっと今日の場ではそこまでのお願いをしておきますが、ちょっとかかった費用の額と、それからたしかキヤノンマーケティングジャパンに委託をされたということでしたので、公民連携そのままなのですけれども、ちょっと区民にとってプラスになる使い方、広報の発信をしていただけたらなと思います。要望ですが、もしご意見があれば。
今回の動画でございますが、多くの方に見ていただくためにSDGsプラットフォームに参加している企業等のホームページやX、ユーチューブなど、媒体等リンクなども相談をしようと思っておりまして、なるべく多くの方に見ていただく努力はしてまいりたいと思います。
ちょっと補足でございますが、今回の動画作成については公民連携、包括連携協定を結んでいるキヤノンマーケティングジャパンのほうに作成していただいたわけでございますけども、発信力というところからすると、大田区も当然LINEやXをやっていますが、キヤノンもXをやっているのです。そのフォロワーというのは、ちょっと区の公式Xの比ではないぐらいにたくさんあるのです。ですので、そういうところも生かしながら、まさに委員会の力を使って広がりを持たせるということでございますので、そこら辺もご理解賜れば幸いでございます。

ちょっと今、SDGsの話が出たので、そのつながりでなのですけども、今日はそのSDGsの話題でいうところのシティプロモーションの中でのPR動画の話だったのですけど、今後この委員会でSDGsの話題というのはどんなときに出てくるのかというのは、何か目安というか、あるのでしょうか。
どんなときにというか、SDGs未来都市自体がシティプロモーションという、そういう大田区というのを売り出すための必要なツールだと思っていますので、折に触れ、そういうところの活動というのもご紹介できたらと思っております。

シティプロモーション、基本構想の中で強化をしていこうということで、そして、また一方で昨年、内閣府のSDGs未来都市になったということで、どちらもすごくいいPRポイントというところで、ちょっとこの委員会で昨年はSDGs未来都市の話題そのものは取り上げられては来なかったのかなとは思うのですけど、やはりよりよい形で取り上げていけたらとは思うので、今日はちょっとこのシティプロモーションの枠のここという感じだったのですけど、それ自体として、例えば、ロゴマークができましたなんていう、昨年度の話題のような、そのレベルのことがあると、それ自体がここの事務報告の話題になるのかとか、ちょっとその辺の、いまいちSDGs未来都市が入ってきて、イメージがまだこのシティプロモーションとうまく私の中で、まだ合致していないので、ちょっとその辺が何かもうちょっと分かりやすい説明があるといいなと思った次第なのですけど、いかがでしょうか。
絶対的正解ってないのです。何をもって、この委員会で取り上げるかというところは、やはりこれシティプロモーションの委員会ですので、そこのところについてということになると思います。

分かりました。では、SDGs未来都市の意見はそれで。 もう1個あったのが、シティプロモーション公式サイト、ユニークおおた、私はちょっと予算特別委員会でも取り上げさせていただいていたのですけども、今回2月のところの総ビュー数の数が、これまでに比べると増えていると、6万台ということになっていて、先ほどもちょっとご説明があったのかもしれませんけど、もう一度ちょっとこの数の多さというのが、他の月に比べて多かった理由とか、その辺の分析を教えていただければと思います。

2月、6万件を超えておりまして、これ3月も今6万件超えるのではないかということで、今ちょっとすみません、正確な数をとっているところでございますけれども、2月、3月はやはりアクションプラン第2期の指標の目標値としまして、月平均4万2,000件というものが掲げられておりましたので、そこを達成するために総ビュー数がどういう状況で伸びるかというものを、ちょっと確認しておりましたけれども、やはり記事の投稿数を上げると、それに比例して伸びていくという状況が分かりましたので、ちょっと2月、3月は目標数値の達成のために、例えば、梅のスポットを数多く記事として投稿したりですとか、3月についても桜のスポットの記事を多く投稿したりですとか、そういうちょっと量的なところで総ビュー数は出てきたというところとともに、表をご覧いただいても分かりますとおり、年度の後半のほうが、より見られていた傾向が多くて、誰でも参加できるイベントですとか、公園の記事、そういったところにやはり人気があるということも、この間分かってまいりましたので、そういった記事も多く投稿するように心がけていたというところでございます。

今おっしゃった投稿の件数というか、その数というのは、この下にある特集記事の発信のみならず、どういうものをトータルして見たらいいのでしょうか。

特集記事は12本、民間の事業者と連携してプロのライターに作ってもらっている記事が特集記事となってございまして、そのほかに大田区の所管事業課からの記事であったり広報が編集した記事、また大田区文化振興協会ですとか、そういったところから上がってくる記事ですとか、大田区内のイベントやスポットなどの記事を作成しているというところでございます。

季節がよくなってお出かけをしたくなるタイミングということで、その情報を得て、具体的に大田区の中で動くみたいな、リアルにこの情報がつながっていく、そういう意味で2月、3月って今おっしゃったように梅だったり桜だったり、何かいざなわれて大田区に来るみたいなことにつながりやすい時期なのかなと思います。先ほど、月4万2,000というビュー数を目標にされているということですが、ある意味それを上回ることのできる月があるのですけど、なかなか難しい月に関しても、できる限り、また違った形で魅力を発信することでつなげていくような分析とか、何かそういったことも行われるといいのかなと思っておりますので、こうやって非常に目標を上回るぐらいの件数を獲得できた月のよさを、今後につなげていっていただければなと思います。
私も、ちょっと動画について教えていただきたいと思います。今回、短編のほうはテーマ別で5本ということなのですが、もしテーマがお決まりでしたら教えてください。
今回のテーマ別の短編なのですけれども、今回長編のほうが、それぞれチャプターごとに分かれておりまして、そのチャプターごとに短編動画を作っているという構成になってございます。
短編のほうはキャプチャーごとということで今、ご説明がありましたが、あとユーチューブとかSNS用で1分半のものも、これは1分半と書いてありますが、こちらの5本についても、そのキャプチャーをちょっと短くまとめるみたいなイメージなのでしょうか。
おっしゃるとおり、短編を短くまとめたものと、またSNSショート用の動画も作っておりまして、その動画もより30秒程度の短いものにしておりまして、その短いもので、例えば、区のホームページ等で長いものを見てもらったりという導入に使いたいなと考えております。
先ほど動画も見させていただいて、やはりプロが作った動画だなと思って、でもちょっと優しめの動画なのかなというか、優しいという言い方があれですけど、なかなか見てくださる方は見てくれる動画なのかなと、じっくり見てくださるのかなというところからすると、ちょっとインパクトというか、目に留まるような、何か面白そうみたいな、そういう取り組みというか、そういう発見みたいなところが、ちょっとぽちっとしたくなる仕掛けが、もう少しあったらいいなと感じたところなのですが、今回作っていただいた動画というのは今、見せていただいたものを、こう作ってくださいと作ってもらったものなのか。それとも、こういうイメージで作ってくださいといって何本の中からか選んだのか、それはどうでしょうか。
今回、動画はキヤノンマーケティングジャパンのほうにお願いをしておりまして、キヤノンのほうと今、どういった区のイメージを伝えていきたいかですとか、相談をしながらともにつくり上げていったというイメージで作成してございます。
今後の要望にはなってしまうのですが、こういう動画とかってすごく大事なツールの1つに絶対なってくるなと思うので、いろいろな幅広い方に見ていただくというところでは、何かイメージを伝えて、一緒に作り上げていくというもの大事だと思うのですが、いろいろなバージョンというのですかね、ちょっと激しいという言い方が難しいですけど、何かはねぴょんを使ったものとか、区の職員の方が出るものとか、観光大使の方が出てくださるものとか、そういうちょっと変わったジャンルというか、変わった視覚に訴えるものも、ぜひ何バージョンか作ってもらって、その中からいろいろな方に見ていただいて、若い方からご高齢の方とか、また外国の方とか、いろいろな方に見ていただいて、そういう職員の方の意見も取り入れて、何かよりよいものにしていく動画づくりというのも、今後挑戦していただきたいなと思いますが、いかがでしょうか。
ご意見いただき、ありがとうございます。私も4月から着任をいたしまして、まだ2週間ではあるのですけども、非常に大田区がすばらしいところだなというのは実感しておりまして、外から来た私の視点も踏まえながら、よりよい動画を作りまして、区民の皆様ですとか、大田区をPRできるように努力してまいりたいと思います。
今度も楽しみにさせていただきます。またともに意見とかを交わしながら、いいものをつくっていきたいなと思っておりますので、よろしくお願いいたします。ありがとうございます。

ほかにございますか。よろしいですか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、資料8番、シティプロモーション戦略等の策定について。

前回の定例会でシティプロモーション戦略の会議のほう、設置をいたしまして、シティプロモーション戦略の策定がこれから進んでいくということになりますが、今日は策定についてということで大まかなお話なのですけども、そのシティプロモーション戦略推進会議なのですが、条例で設けて常設の会議という形に今後なっていくかと思うのですが、当面の目標としてこの戦略をつくるという話があると思うのです。それで、会議の回数ですとか、その辺は進捗管理の段階に入るよりも、その戦略をつくっているときのほうが回数なども多くなるのかと思うのですけど、その辺のスケジュール感みたいなものというのは、まだ示せない段階ということでしょうか。

スケジュールにつきましては、今練っているところでございまして、きちんとした形でおまとめして、本特別委員会のほうでもご報告いたしますけれども、整い次第という形でご理解いただきたいと思います。

分かりました。シティプロモーションの戦略ということで、本当に先ほども言いましたけど、基本構想の中で、このシティプロモーションの強化というところですね、非常に重要な位置づけになるかと思っております。その会議の話もそうですし、それ以外にどういった区民の意見を聞いていく手法ですとか、その他、様々な情報の分析とか、そういったところについて、とても重要な部分になっていくのかなと思っておりますので、スケジュール感ですね、示されたならばそれを基に、ちょっと今後の内容をしっかりと見ていきたいなと思っております。よろしくお願いいたします。
令和5年度と令和6年度の比較が出ていますけれども、庁内連携体制の強化のことで伺いたいのですが、この職員の熱意とスキルの向上と書いてありますが、熱意は具体的には難しいと思うのですけど、スキルの向上というのは何を意味しているのでしょうか。

昨年度のシティプロモーションマインドの醸成のところが、主に職員向けの研修でシティプロモーションについて理解していただき、その重要性、意義を知ってもらうというところで、まさにシティプロモーションマインドの醸成だったのですけれども、今年度につきましては、やはり意識だけではなくてスキルの向上というところでは(2)でお示ししましたシティプロモーション指針の作成というところにもつながってくるのですけれども、やはり簡単にマニュアル的なものをしっかりとつくりまして、広報発信についての基礎的な知識を身につけていただいたりですとか、今回、戦略を策定する中で、この委託事業者とともに連携した職員向けの研修というものも想定しておりますので、広報の職員以外の職員のシティプロモーションの意識とともに、知識もつけて、今の時代に合った効果的な広報発信が全庁的にできるようになっていく、底上げ的なことをしっかりとやっていきたいと、そういうところでございます。
庁内4,000人以上の職員がいらっしゃるわけですから、全員がフォロワーになっていたらすごいことになると思うのですけれども、そういうこともまだできていない状況だと想像しますので、どう発信するか、拡散するか、そういったことなのだろうと理解しますが、職員はご自分の仕事で大変忙しい中で、熱意、マインドだけではなかなか大変なのではないかなと想像しております。 次に指標のことなのですけれども、先ほどのご説明では、アクセス数は指標にしないというご説明でしたが、先ほどの7番の資料のときもそうでしたけれども、月に何件フォロワー数が伸びたとか、アクセスがあったとかというのが大変大きな指標だと思うのですけれど、そういうアクセス数を指標にしないとなると、どういったことを指しているのでしょうか。アンケート調査とか、そういったことをやる方向なのでしょうか。教えてください。

すみません、今回指標にしないといいますか、目標値を定めて、そこに向かって、そこを一番重視して取り組む形では、今年度アクセスは捉えないというところでございまして、引き続き、サイトへのアクセス数ですとか、SNSのフォロワー数の推移というのはしっかりと見ていきたいと思っております。
アクセス数とかフォロワー数とか、そういうのも指標にしていく方向だということでよろしいのですか。

こちらで示したとおり、今年度の指標に指定はしませんけれども、推移についてはしっかりと注視して見ていきたい。それで、また今年度新たな戦略を策定していきますので、どういう目標をもって、どういう指標を設定していくかというのは大変重要なところだと思っています。それをしっかりつくっていく今年度になりますので、そういったところに意識もシフトしていくということも見据えながら、ここについては同様のものは持たないけれども、ただもちろん専用サイトのほうをしっかり見ていただくということが区の魅力のPRにはつながっておりますので、推移はしっかりと見てまいります。
今後、出来上がった協議会等で、その指標についても検討していくということで理解いたしました。ありがとうございました。

清水委員(菊)のほうから今お話がありました、職員の部分についてなのですけど、この表現でマインドがスキルとなったというのが、この令和5年度と令和6年度の大きな違いだと思うのですけど、この職員のスキル、情報発信ということが主なのかとは思うのですけど、これのイメージは、先ほど言われたように広聴広報の部門だけではない部署のというお話もあったのですけど、この職務としていろいろな部署がシティプロモーションの意識をもって情報発信をしていく、それができるようになるという意味は当然含まれていると思うのですけど、それに加えてプライベートな部分も含めて職員が、1職員、あるいは1区民としていろいろな情報を発信していくことも推奨するとか、そういうイメージまで含まれているのか、ちょっとその辺を教えてください。

そこの部分は今の時点では考えておりません。区職員の区民に愛着を持ってもらうための区民のシビックプライドを引き出す力であったりとか、区民、事業者を巻き込んでいく力を強化していくであったりとか、あと昨年度の研修の中でも広報発信をしたいという意欲がある所管事業課については広報に相談してくださいということは常々申し上げていたのですけれども、そういう意識を持つためにも、例えば、こういう世代の方に情報発信するためには、こういうSNSを使うと効果的なんだみたいな、基本的な知識というのでしょうかね、そういうところを身につけていただくという意味合いでございます。

確認ですけど、各部署で情報発信等、あるいは今、区民を巻き込むというお話もあったかと思うのですけど、そういったことをいろいろな部署で進めていくためのスキルということでよろしいですか。

はい、そのような認識でおります。

あと、ちょっと関連というか、特別出張所とかの単位で、例えば、馬込地区でブラマゴメでしたっけ、あれとか、その馬込の情報を発信していこうということで非常に意識を持ってやられていて、私もちょっとあれを登録したら非常に何かおもしろいなと思って。いろいろな部署がありますけど、そういう地域力の部署とか、そういうところはこの自分のところの地域の情報をもっと知ってもらって、シビックプライドの大田区全体版のみならず、この地区版のシビックプライドみたいなのを高めていくとか、そういったことにもつながる取り組みかと思うので、何かそういういい取り組みは、もちろん強制してやるということではないのだけど、推奨してやはりいろいろなところに広がっていったらいいななんてことも思うので、スキルを学ぶとともに、やはり区内の好事例も含めて、何か学び合って高めていただければななんて思いますが、その辺について何かお考えがありますか。

今年度、戦略の策定とともに行っていく職員のスキルというか技術の向上に向けた研修会については、ちょっとまだ実施の規模などもこれから検討していくところですけれども、各地域や各所管課、それぞれに大変魅力を持っていると思いますので、そういったところを最大限に引き出して、区職員が魅力を発掘できる、対外発信していこうという力を挙げていく、そういうところをしっかりとやってもらいたいと思います。

最後は意見ですけど、先ほどブラマゴメの話なども、やはり出張所の職員の方とかにこんなのあるのですよと私もちょっと聞いてフォロワーになったとかというのがあるので、やはりそういう意味でのセールスパーソン的なものですかね。やはりいいものをつくったら、さらにそれを知ってもらって活用してもらうみたいな、そういうマインドとスキルも育てていただければと思います。
今回、先ほどご説明がありましたシティプロの戦略策定の支援業務委託というところでお話がございました、既にもうプロポーザルは多分実施をされていて、もう決定をしたのか、また金額と業務内容についても今協議中というお話ですが、大体こんなことをお願いするというのが、仕様書とかでももう既にうたわれているのかなと思うのですが、そこら辺について教えていただけますか。

既に選定の審査は終わっておりまして、今の候補者の第一としまして三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社と契約に向けての調整中というところでございます。 金額は上限が1,500万円という提示のもと行っておりまして、内容としてお願いしたいこととしては、戦略及びプラン策定のための事前の調査、情報収集、分析であったり、戦略推進会議の運営の支援、庁内検討会議の運営の支援、もちろん戦略及びプランの策定支援業務というところが一番メインになってきますので、そういったところを事業者と連携しまして、区が主体的によい戦略をつくっていくために民間のノウハウをいただきながらやっていくというところでございます。 今回ここの事業者に大変期待しているのは、大田区基本構想の作成のときにも、やはりデザイン力を重視して、デザイン的に分かりやすい資料を作って、皆様からご好評をいただいておりましたので、今回この事業者もデザイナーをしっかりとつけてくれるということになっておりますので、引き続き、分かりやすく伝わる広報につながるようなシティプロモーションの戦略になるようにしてまいりたいと考えております。
今回、業務委託したところの主なメイン業務としては、今ご説明がありましたが、戦略の支援の業務というところが主なところかなと思うのですが、前回、委員会でもご説明がありましたが、シティプロの戦略の推進会議というものが設置されていると思うのですが、そことの関わりとか、立場とか、そこら辺の位置づけはどう考えているのでしょうか。

まずは第1回目の戦略推進会議のほうに戦略の骨子的な、重要な骨格の部分をしっかりと提出して、皆様からご意見をいただいていきたいと考えておりますので、その骨子については事業者が行う調査ですとか情報収集、分析、また大田区が独自に行っている調査の結果など、総合的に勘案して、ターゲットをどうしていくかですとか、このターゲットにはどういう発信をしていくのかですとか、そういうところを区が主体的に決めていくのにあたって、的確な、必要な情報であったりとか、アドバイスなどもいただきながらつくり上げていき、会議に諮っていく、そのような形で考えております。
では、骨子をつくるにあたり、いろいろな情報とか課題だったり、いろいろな提案をいただくという感じなのでしょうか。

この事業者が独自に行う調査ですとか、他の自治体の事例の情報収集や分析結果などは大田区のほうにいただきますし、区としても、それだけではなくてほかの資料とも合わせてしっかりと分析していくことで、大田区としても大田区の思いの詰まったものになりますし、また外部からの的確なアドバイスを入れることで、大田区でつくる以上によい戦略にしていきたいと考えております。
ぜひ、よろしくお願いしたいと思います。また今後もいろいろご報告をいただくので、そういう中で、意見とかを述べさせていただきたいなと思っております。今回、業務委託費1,500万というところで、結構いい業務委託費なのかなという、他の自治体とかを見ると結構高めのほうかなと感じるのですが、こういう業務委託をするときに、なかなかこういう会議体とかの支援とかというところがメインになるとは思うのですが、業務目標設定みたいな形で、ある自治体とかではふるさと納税、幾ら以上を目標にすることみたいな感じで、結構具体的に厳しめな設定をされているところとかもあったので、そういうちょっと本気で大田区は今回シティプロモーションの戦略を取り組んでいますよみたいなところの、なかなかちょっとそういうのは難しいかもしれませんが、業務目標の設定みたいなところは何かする方向とか、そういう考えとかはあるのでしょうか。

業務目標の設定というものは、具体的なものとしては行ってはおりませんけれども、今回の連携相手となる事業者については大変シティプロモーション関連の戦略策定に、数も多く、実績も上げている事業者というところでは、より事業者のほうの意識として大田区の戦略を策定することで、戦略をつくるだけではなくて実績を上げていくということを念頭に、いろいろな提案をしていただけるものと考えております。
戦略ができた後、どんな効果が出たのかというのは今後の、のちのちの話になってくるのかなと思うので、今回委託をして、皆さんでもんでつくっていった中で今後どれぐらいの効果があったのかというのもしっかりと効果、検証もお願いしたいなと思います。意見です。

ちょっと大きな視点で質問をさせていただきます。結論、シティプロモーションに対する解像度って、この1年で上がりましたでしょうか。現在の立ち位置であったり、課題が鮮明になったのかであったり、次の打つ手が鮮明に細かく見えているのか、そういった解像度が上がったのかというのを聞きたいです。シティプロモーション、本格的に始めて1年たちました。最初のほうは、いろいろな委員から辛口な意見もあったりした中で、絶対解がない中でいろいろなことを知っていただいているというのは非常に目に見えて感じております。その中で、シティプロモーションの戦略推進会議ができたり、アクションプラン2期ができたりとか、いろいろ物事が進んでいっていると思います。解像度について、形式張ったというよりかは、ちょっと率直な素の意見、心の声というものを、この1年のを聞かせていただけたらと思います。

やはり大田区のシティプロモーションの歴史を語る上で、昨年度というのは、きっと振り返ったときに大変エポックな1年だったと振り返られることになるのではないかなと考えております。本特別委員会が昨年度立ち上がったこと、そして新たな基本構想を策定するのにあたって、やはり大田区がこれからも豊かで笑顔あふれる自治体であるためには、住む場所、働く場所、学ぶ場所、訪れる場所として選ばれて、持続可能なまちづくりを行っていかなくてはいけないというところの思いが大変皆さんで共有でき、その結果として基本構想を実現する5つの方針の1つに盛り込まれた。そして、基本構想を実現する、基本計画を策定する今年度、一緒に新たなシティプロモーション戦略をつくっていくというところで、本当に解像度ももちろん上がっておりますし、思いが結構、そうですね、全ての方ではないかもしれませんけれども、大部分の流れとしてはシティプロモーションが大事だ、選ばれる自治体となるためにも魅力をしっかりと発掘していくし、大田区としても魅力ある施策をやっていかなくてはいけないしという思いになっているところなのかなと考えております。

その解像度が上がってきたという手応えを持っていただいているということで、今後ますます、より明確になっていくことを期待しておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。心の声が聞けてよかったです。ありがとうございます。

ほかにございますか、よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、スポーツ・文化・国際都市部の資料23番、「第17回OTAウォーキング」の実施について、いかがでしょう。

ちょっとOTAウォーキングについてお聞きしたいのですけど、これって今回17回ということで、ちょっと今まであまりよく分かっていなかったのですけど、これ対象は、どなたでもということで、現地に行けば参加できるというものなのですかね。
対象については、特に限定はございません。当日、現地で受け付けをしていただければ参加いただけるようになっております。

これって目的が区民の健康の維持増進が目的ということで、これはひたすら歩くという感じなのですか。何かというと。 例えば、こういう歩くものといったら、馬込文士村めぐりとかあるのですけど、せっかく400名も来るので、商業とか観光的な要素も取り入れて、区外からの方とかにPRなどもできたらいいのかなとちょっと考えたのですけど、その辺はどうでしょう。
おっしゃるように、いろいろなそういった組み合わせというのも考えながら企画はさせていただいておりまして、今回のルートの中でいうと、例えば、六郷用水を歩くということで、歴史的な視点で区の魅力を知っていただける途中で、中原街道下のトンネルなど大田区で一番古いトンネルだというところもありますので、そういった歩いてみて気づいてもらう、そんなルート設定というのは、毎回設定する際に検討をしているというところがございます。 また、今回はちょっとできていませんが、過去には例えば、羽田のイノベーションシティの裏の空き地をゴールにしたときには、そこで自転車関連のイベントをやっている会場をゴールにしていたりとか、また産業関連の物販のイベントを毎年やっていると思いますが、そちらの会場をゴールにしたこともあったりということで、実施の時期に合わせて、そういった組み合わせができないかということも検討しながら、コースについては考えております。

例えば、新井宿の旧東海道を通ったりとか、ルート的にも結構おもしろいところだと思うし、あとやはり馬込文士村のツアーというのは、この間、桜まつりのとき馬込の文士村大桜まつりの同じ日にあったのですけども、そちらに参加した人から、区外の方だったのですけど、こんなに大田区って魅力があるのだ、今度住んでみたいという方がいらっしゃったので、そういう機会になったりとか、あとお店をちょっと出したりとか、商業的であったり観光的な要素も今後、18回、19回って回が進むごとに入れていったらいいのかなと思ったのですけど。ちょっと観光の視点から何かあれば、教えてください。
先ほど、千葉課長も発言がありましたけども、イベント等を絡めながらというところは多分あると思いますので、部局間連携は非常に重要ですので、そういった視点も千葉課長と連携を取りながら、できるところはやっていきたいと考えているところです。

本当にウォーキングというのですけど、前は結構マラソンが流行っていたのが、ちょっとマラソンが、だんだん足が悪くなってできなくなった方とか、やはりウォーキングに移っていくわけなのですけど。だから、全国的に見てウォーキングって今はやっていて、馬込文士村のまちめぐりなども、やはり結構人気があるという話を聞いていますので、今後これ今400人なのですけど、もっと大きくすることを考えたりとか、観光、商業的なものを入れたりとかというのを要望して終わりにいたします。

須藤委員のご意見に、ちょっと刺激を受けてということになるのですけど、観光については、それこそ今、須藤委員がおっしゃったみたいに馬込文士村の大桜まつりの日に、ちょっと別の観光のほうの観点でのウォーキングツアーが大森駅のほうに集合で行われていたと聞いておりまして、多分、観光的なウォーキングだとやはりガイドをする方の説明をところどころで止まって詳しく聞いていくというもので、こちらはやはり健康増進ということで、先ほどひたすら歩くという表現がありましたけど、やはり歩くということが目的になってきているということで。その歩き方にもいろいろ目的があるのかなと思います。ただ、そんな中でも今、須藤委員がおっしゃったお話もありますし、千葉課長のお話でも今回、六郷用水のところを通っていくということがあるので、やはり大田区民の方の中でも自分の住んでいる住まいの地域は知っているけど、意外とこんな場所があったのだみたいなことを違うところに行くと発見できるということで、まさにOTAウォーキングの目的の1つにそれもなっているかなと思うのですけど、ただその歩いたときに何かきれいな用水があるなで終わってしまうのと、これは何だろうということで、ちょっと調べて少し知識がついて、大田区を見る目というか、同じ空間を見ていても何かより心豊かにその空間を見ることのできる、そういうことにつながっていくこととでは、やはり大きな成果の違いがあるかとは思います。そういったときに、ちょっと私も実はこのOTAウォーキングに前から参加したいと思いつつ、必ず何かに重なってしまって、まだ私自身は参加できていないのですけど、多分歩くコースを示した資料みたいなのがあるのかなと推測するのですが、どんなものをそのときって配付資料として配っているのか、それをちょっと教えていただければと思います。
基本的には、このチラシのベースの資料にはなってしまいますので、より歩くエリアの詳細なものというのは、特段説明をするようなものというのはつけていなかったかなとは思います。ただ、一緒にスポーツ推進委員の方が先導する形で一緒に歩いていただいていますので、スポーツ推進委員のほうで時々そういった、ここはこういう場所なのですよということをお話しいただいたりということはしていただいております。

同伴とまではいかないけど、一緒にある程度の距離感で歩いているスポーツ推進委員の皆さんがいらっしゃるということですね。
2、30人のグループ単位でスタートをしていただいておりまして、そのグループに委員が必ずついていただくというやり方で行っておりますし、また要所要所にも誘導のために立っていただいていますので、そういったところで少しそういったお話もできるかなと思います。

すみません、先ほども言いましたように、まだちょっと参加をしたことがなかったものですけど、そういうふうにグループで行くということで、コミュニケーションを取りながらやられているのだなということで、ちょっと先ほどのひたすら歩くイメージとは違っているのだなと気がつきましたので、良い形で進めていただければと思います。

千葉課長の援護をさせていただくスポーツ推進委員でございます。今、須藤委員、庄嶋委員からお話があったように、健康の視点とかということではなく健康増進というところでお話が、皆さんご理解いただいたと思うのですけど、地図に関しては、このマップ、タブレットにあるようなものをお渡しして、スポーツ推進委員が一緒に伴走とは言わないのか、一緒に歩くという形で、間違いやすいところのチェックポイントにスポーツ推進委員が立って、矢印の表記を持ってこちらですよという、一緒に歩いている方がここが何とかですよという話し方をいろいろコミュニケーションという形で取りながらやると。あと須藤委員が言っていた文士村に関してとか、そういうところもスポーツ推進委員の中でコースを決めるときに今年はこういうものを見てやろうという会議を何度も重ねて、一番重要なのはウォーキングに参加する人たちの事故があってはいけないということで、歩きやすい場所、ガードレールでしっかりガードされているところ、信号がちゃんと配備されているところを通るというのは重要な視点でやっているので、健康増進も含めながら大田区のいろいろないいものを見ながら、そして安全にゴールしていただくというのを心がけてやっておりますので、ぜひ参加してください。

分かりやすいです。
OTAウォーキング、第17回ということで、こんなに続いていることはすばらしいことだなと思いまして、ネット上に上がっている過去の資料とかを拝見しておりました。区民の健康増進のためにウォーキング、本当にすばらしいイベントであるのですけれども、この告知のポスターになるのですか、これは。ビジュアルの。 (「チラシ」と呼ぶ者あり)
チラシですか、失礼しました。チラシとかが、ほかのイベントと比べて少し地味に感じるのと、もちろん大田区が主催のイベントで、そのイベントによってかけられる予算が違うことは理解できます。多分このOTAウォーキングは割と抑えて予算を取っておられるのかなと思うのです。毎回、区内のいろいろな場所、順路を変えて大変工夫されていることもすばらしいと思いました。それで、ウォーキングをする人は自分で毎日なり、定期的にしていると思うのです。参加者の方を見ていましても、もう歩きなれている服装でいらっしゃっているので、もう何回もこのOTAウォーキングに参加なさっている、もしくは日々歩くことになれている服装でいらっしゃっています。その格好で参加するのはもちろんなのですけれども、やはり新たに参加したいなと思う方を増やしたいと思います。それで、予算をかけずに皆様に興味を持っていただくことで思ったのは、区内の飲食店様にゴール地点で、うちのお店の試食をゴールでブースを作って何店舗かする、無料で。そうすることで、ご褒美感を。何回か前のオリンピックの際とかは、はねぴょんのグッズとか、何かそれなりにちょっとお渡しするグッズがあったことって、皆様歩くのが目的であっても、何か最後にいただけるってすごくうれしいことであるので、試食を少し食べることによって、その回、その回の到着地域、ゴール地域が違いますが、そのゴール地域で少し食べたことによって火がつくと思うのです、人って食欲に。そこで、その地域の飲食店に実際に入って食べていただくことにもつながるかと思うので、もう少し健康増進イベントプラス、少し楽しいイベント性を合わせてみたらどうかなと思いました。意見でございます。ありがとうございます。
ご意見ありがとうございます。今、現状でも最後まで歩いていただいた方には銭湯の入浴券をお渡ししたりとか、また記念品のグッズのほうもお渡しをさせていただいております。参加してよかったなと思っていただけるように、引き続き努力はしていきたいと思います。
私も、ぜひ参加をさせていただきたいと思っております。そして、割と落ちついた年齢の方が多かったので、もっと若い世代も、ああ、それは行きたいと思えるようなイベントを要望して終わらせていただきます。ありがとうございます。
私もちょっと参加したことがないので教えていただきたいと思うのですが、先ほどもいろいろご説明がありましたが、スポーツ推進委員の方が安心安全な運営をということでご配慮いただいている中で、私が多分歩くときに気になるだろうなと思うのがトイレ問題だと思うのですが、そこら辺については何か、先ほど歩くときに配られるものが、このチラシということで、特にトイレの場所とかがないなと思ったりしたのです。そういうときに、自分がちょっと遅れてしまってスポーツ推進委員の方が遠くにいたりとか、何か道に立っている方となかなか遭遇ができないなといったときに、周りをきょろきょろして知っているところだったらいいのですが、そういうちょっと心配なときには、どんな対策をとられているのか教えてください。
本事業では、当然のことながらルートの中でどこにお手洗いがあるのかということも含めて検討しております。また、トイレの周辺でトイレ休憩ということで委員のほうで促したりということで、ここを過ぎると、またしばらくないですよみたいな形でご案内はさせていただいていますので、適宜、そういった形で対応ができるようには準備をさせていただいております。
先の見通しまで教えていただけると大変ありがたいな。あと何分ぐらいはないですよとか、何キロぐらいないですよみたいな形でお示しいただけたら大変ありがたいなと思います。今後もし、何か可能でしたら、こういうスポット的なところに表記だけでも入れていただくとか、何か自動販売機があるとか、ちょっとそうすると細々してしまうかもしれないですが、何かもしそういう工夫ができるようでしたらお願いしたいと思います。要望です。

すみません、私も参加したことがないのですけれども、ちょっと気になったのが、これってはねぴょん健康アプリと連携していたりとかするのでしょうか。
こちらご参加いただけるとポイントはつくようなものになっております。

はねぴょん健康アプリにルートみたいなものが入っているかと思うのですが、私もこどもがいるので、どうしても参加したいときにこどもの体調不良とかで、どうしても参加できないとか、こどもの行事で参加できない、だけどどうしても私自身、これちょっと気になっているのですよね。この六郷用水はすごく歴史的なものなので、あまりめったに見るものではないので、もしこのウォーキングアプリとかにルートがあれば、はねぴょんの健康アプリのほうに、先ほど庄嶋委員もおっしゃっていたように、スポットの詳細みたいなものが結構情報として入っていたりとかするので、見ながら、ああ、ここはそういうところなのだという情報も得られるかなと思うのですけど、ルートとかは入ったりするご予定はあるのでしょうか。
今回のウォーキングのルートを入れるということは予定していないのですけれども、六郷用水跡のコースとかというのは、恐らく、私もちょっと確認をしていないのですけれども、はねぴょんのアプリの中に、もう既に入っているのではないかと思います。アプリの中には、そういったルートが設定されているところがありますので、そちらのほうで歩きたいという方については対応はできるのかなと考えております。

ちょっともしあれでしたら、今までのものとかもOTAウォーキングのルートを、はねぴょんアプリがせっかくあるので登録してみたら、私みたいにどうしても都合がつかないとか、その日でないといけないとかということができない場合に、こういうルートもあるんだとか、新しい発見になるのかなと思うのです。この間もちょっと、こどもの学校の先生と話をしていたら、やはり今の子たち、修学旅行でも必ずスマホを持たせるらしいのです。それは何でというと、途中でどこに行ったか分からなくなったときに、アプリで今ここにいると確認すると、そのほうがやはり迷子とか、今、途中離脱したいと思ったときに、駅がどこかなって、私とかは今、山王に住んでいるので、多摩川地区とか多分絶対分からないと思うのです。だけど、途中でやはり具合が悪くなったりして、もう帰りたいとなったときに連携していただけるとありがたいかなと思うので。そうすると、やはり参加のハードルも低くなるのかなと思うので、ご検討をしていただければと思います。

ほかにございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

では、続いて資料24番、部活動指導者業務委託事業者の選定結果について、いかがでしょうか。

今回、選定された事業者、ピボットフットは実力もある団体だと思いますし、区内の団体ですとか、応募事業者数が3事業者ということで、残りの2事業者は区内か区外かということでいうと、どんな感じだったのでしょうか。
ほかの2事業者につきましては、区外事業者でございました。

区外事業者でも、こういった部活動の指導を行っていく上でのいろいろなノウハウを持っていらっしゃる場合もあるかとは思うのですけど、やはり区内の学校との連携ということが出てくるので、いろいろと区内の情報に精通されているほうがよいのかなということは、ちょっと感じているところはありましたので、結果としてよく区内のほうでも実績のある団体になったなと、感想としては思っております。

2点だけ、ちょっとお伺いしたいのですけど、これは今回うちの子の学校でも入っていらっしゃっていて、部活のものを見たら、女子バレー部が入っていたのです。女子のスポーツに、やはり女の子で学校外の人が入ってきたときに、うちの子にちょっと聞いても、やはりちょっと不安と言っていたのです。学校の先生で男性の先生が教えるという分には問題がないと思うのですけど、学校外の人で、誰だか分からない人がこれから入ってくるとなってくるとなったときに、そういう性別で何か配慮みたいなものがあったりとかするのか教えてください。
今回の、このプロポーザルを提案いただくにおいての仕様書の案ですとか、提案資料におきましては同性の指導者という制限につきましては、特段設けておらず、これまでにつきましても委託事業者という指導員を配置するということは今回初なのですが、区の会計年度任用職員ではございますが、学校外の職員とも言える部活動指導員を配置するにおきましても、公募する際に同性というくくりは設けず、この間、配置してきております。ただ、一方で、そのような実際委託事業者、公務員としての会計年度任用職員も、もう少し外部の色が強い指導員にはなりますので、その者を配置していく、このような事業を進める中で、やはり同性のほうがふさわしいという声が学校ないし、生徒、保護者から上がってくるようでしたら、今後のこのような展開におきましては、そこについては考慮すべきところと、調整していくことも必要かなと考えております。

今回、多分学校側のほうでも、恐らく業務提携とかするときには、ある程度納得しているのかなというところはあると思うのですけれども、今後何かやはり、まだ多分業務委託するって知らない方とかのほうが多いのかなとは思うので、何かお声が上がったら適切にご対応をお願いしたいなと思うのと、あともう1点、2点目なのですけど、委託をされるときに、多分年間契約とかで委託料を払われているかと思うのですけれども、こどもの学校の部活動の参加表みたいなものを見たら、平日3日とか、土日2日とか、結構練習日数が多いのですよね。例えば、週に1回だけとか、月1回だけとかでも、その委託料はもう既に支払われているとは思うので、最低の参加日数みたいなものって契約書の中で決まっていたりするのか教えてください。
仕様書の、まだ契約締結に至っていないので、案ベースで、このプロポーザルを行うに際しましても公表していたものではございますが、平日4日間と土日のどちらか1日の週5日で、業務時間としては1日4時間。なので、週20時間についてを標準の業務時間ということで指定させていただいております。

安心しました。ちょっとこどもの学校のところに4つも入ってくるので、ちょっと大丈夫かなと思って心配したのですけど、適切に指導していただければと思いますので、今後新しい取り組みにはなるかと思うので、学校側の多分、今回外部の先生が入ることで業務負担とかもかなり減ってくるとは思うのですけれども、最初にこういう新しい取り組みが始まってくると、お互いにルールとかを決めていったりとか、新しい取り組みになる、こどもたちもびっくりするところもあると思うのですよね。そういうところで今後1年間ぐらい、何かあれば適切に、迅速にご対応をお願いできればと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
教えていただきたいのですが、以前の委員会でも、こちらの部活動指導のご報告をいただいていたかと思うのですが、モデル事業を行うということの1つのモデル校を5校選定してというところの、今回の委託業者が決定したという部分でよろしかったでしょうか。
今回モデル事業で中学校28校のうちの5校、学校のほうから、このような事業を進めるのだけれど、やりたいかやりたくないかという手挙げみたいなものを昨年度中に行いまして、複数校から手が挙がる中で、教育委員会の中で選定した結果として、この5校ということで、今回進めさせていただければと考えております。
5校が決まったというところで、部活動の競技は結構ばらばらな競技、1校につき1競技みたいな形なのですか。
今回、5校で計15種目の業務委託を出すこととしております。ただ、平均3種目にはなるのですが、少しばらつきは生じておりまして、例えば、4種目であるとか2種目であるとかという、学校の要望として、この種目について委託事業者にお願いしたいという、先ほど申し上げた学校からの手挙げの際に、合わせて情報をいただいた中で、今回決めさせていただいております。
分かりました。先ほど、とく山委員の中の質疑でもあったのですが、平日4日、土日のどちらか1日ということで、すみません、私は土日だけ先生の負担軽減のための対策なのかなと思っていたのですが、平日についても業務委託のほうで行われるということでよろしかったのでしょうか。
今回につきましては土日のみならず平日につきましても先生方の負担軽減であるとか、専門的な指導等々、今後の地域移行、地域連携の在り方を検討していく際の、様々な学校で起きる課題等を把握する意味で設定させていただいております。
よろしくお願いします。何か以前ちょっと質疑の中で平日、先生が行って、土日が業務委託の方だと、ちょっと指導性にばらつきがあったりとか、こどもたちが試合に出たいのに認めてもらえたり、認めてもらえなかったりみたいな、そういうところがあるというお話もありましたので、そうやって一貫的に平日から見ていただけるというのはすごくいいかなと思いました。既に5月1日から業務委託の期間が始まるということで、既に保護者の方にはご案内ということは、もうされているという状況でよろしいのでしょうか。
委託予定事業者として、まだ本決まりではないけれどということで学校のほうには少しずつ話は入っている、引き継ぎ等もございますが、ただ学校の、例えば、保護者会のタイミングであるとか、部活動の年間計画をお知らせするタイミングが5月以降等もあろうかと思いますので、学校からのご案内として委託事業者の指導員になるという話が4月中に行われているところもあろうかとは思いますが、必ず4月中にというところは、こちらとしては、まだどうしても業務委託が始まっていない期間ではございますので、正式なこの指導員が、この種目のというのは5月に入ってからにはなってしまうかとは思います。
では、学校の状況に合わせて部活動がいつから始まりますよみたいなタイミングで保護者の方にもご案内、ご説明があるということで理解をいたしました。 最後の質問なのですが、こちらの部活動指導の件につきましては、検討会の設置をされているのかなとご報告でいただいておりますが、モデル事業をしていく中で課題とか、いろいろ上がってくるかと思うのですが、そういうものを検討会に諮っていくのか、それとも検討会でこういう話が出たよ、モデル事業でやってみてみたいな、相互の関わり合いというところはどのような感じで思っていらっしゃいますか。
当然、このモデル事業を検討会の中の検証をするための実践の機会と位置づけておりますので、現場で出てきた課題というものを、また検討会の中でも検討していく課題と位置づけをしていきながら、どういった形で部活動を進めていくのか、地域に移行することができるのかといったことを今後、検討をしていければと考えております。
なかなか、この本格実施に至るまでの短い、かなりちょっと短めな、いつ始まるか学校によってはもしかしたら5月ではなく6月、7月とかってなると短い期間での、こういうモデル事業の内容になってくるので、課題とかいろいろ上がってくる中で検討会との連携とかも大変重要になってくるのかなと思いますので、そういう連携を大事にしていただきながら、また保護者とかこどもたちの意見とかも、また担っていただく事業者の方の意見等も踏まえながら、よりよい形で本格実施を迎えられるようにお願いできればと思います。意見です。
やはり学校外の方が部活動指導に入ってくるということについては、不安をお持ちの方の保護者の方も多いということを想像しております。悲しい、よくないニュースもたくさん入ってきますので、その辺については、この選定理由のところでしっかりと選定されたと思っております。特に指導員の服務規程だとか、それから育成研修の体制等、こういったことがちゃんとできる団体だと区がはっきり判断したということで、今日ここに出てきたのだと思っております。しかし、不安はつきものなのですが、この団体は今、お話があったように5校で15種目で週平均20時間の、こういう方々がしっかりとおられる、体制ができる、そういう団体ということでよろしいのですね。何人ぐらいの方がいらっしゃるとかというのは分かりますか。
今、抱えている指導者の数の詳細は把握していないところではございますが、ただ今回、プロポーザルを行うにあたっての提案資料を作って、こちらからこういう視点でという中で、ここに書かせていただいている人材管理、採用、育成を含めた点については、本当に教育現場にふさわしい質の高い教育も含めて、倫理観を含めてというのを求めさせていただいて、そこに対して回答を正確に、きっちりいただいた上で指導員の確保をいたしますということで選定させていただいております。選定の経過については、そのように選定したところでもあって、この5月以降、実際に委託を開始する中においても、本当に新しい事業という側面もございますので、学校等は非常に連携しながら、学校現場の声を事業者を介さず、教育委員会としても声を聞きながら進めていくべきかとは考えておりますので、そのような中で、ちょっとおかしいなみたいなところを含めて、細かく把握するようにさせていただいて、何かあれば即座に対応できるようなことを考えております。
くれぐれもその辺は、よろしくお願いしたいと思います。それで、たしかダンスの部活の話があったと思うのですけれども、複数校でやっていくという。それは、この事業者ではない事業者が行うということでよろしかったですか。
ダンスのほうにつきましては、この委託事業者募集とは少し違う枠組みで始める予定のモデル事業でございまして、中学校28校全体を通して、横断的な部活動をつくる事業となっております。そちらについては特段、委託事業者みたいなものは、委託という形では配置しない予定としてございます。
ダンスについても、こどもたちは大変関心の高いところだと思いますので、その指導者についても同様に、しっかりと見ていただきたいということを要望しておきます。 最後に熱意だけでは、やはりやっていけない暮らしがあると思うのですから、そこで時給の話なのですが、週20時間ということですけど、この時給は、この団体に任せているのですか。経験とか、そういうところによって時給の額が違うとか、そういった時給について教えていただきたいのですが。
個々の指導者の待遇面につきましては、最低、例えば、2,000円以上とかというのは設けてはおりません。やはり指導歴であるとか、そういうところにおいて受託者側の中で雇用条件は定められるべきかとは考えておりますので、ただ今回、一定程度の人件費の待遇でも進めていける積算でプロポーザルの単価設定などはしておりますので、その点を含めて十分に配慮されているかとは考えております。
団体が特定非営利活動法人ということですので、委託費等がしっかり人件費に回るということは確認できると思いますので、やはりいい指導者、熱意だけではないという部分がございますので、その辺についても区が委託費を払っているところの、しっかりと人件費にはちゃんと回っているということなども確認はどこかでしていただきたく要望して終わります。

ほかにございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、最後、産業経済部資料20番、大田区公式観光ガイドについて、いかがでしょうか。

すみません、まずちょっと確認なのですけど、この皆さんのタブレットに配信している日本語版、英語版がありますよね。これってデジタルで一般の区民の方も見られる設えにはなっているのかだけ、まず先に確認をお願いします。
この委員会が終わった後なのですけども、区のホームページ、それから観光協会のホームページにも電子データの掲出をということは考えているところでございます。

何で聞いたかというと、見ていてちょっと絵をタップしたら、くっと色が反転するので、これは多分リンクが貼られて飛ぶのだろうなと思って見ていたのですけど。各ページに二次元コードが入っていて、そこで飛べる形になっているのも当然分かるのですけど、今の世の中、スマホだとかタブレットを持って旅行に来る人たちが多くて、冊子というもので記念に持って帰りたいという人たちもいるので、これはすごくいいものだなと思うので、ぜひいっぱいいろいろな区外の人たちに持っていってもらいたいなと思うところと、やはり現実的に使うのに冊子を持ちながら、見ながらというのとタブレットを見ながらというのも、両方とも見ながら歩いているわけだから危ないのだけど、でもちょっとさっと見るのにデジタルのほうが活用されることはあるのかなと思うところと、あと一番後ろの裏表紙にコードがあって、そこで観光協会の公式観光サイトに飛べるようになっているではないですか。ここに、この今我々がタブレットにもらっている、こういうものに飛べるようなものをつくっているということでよろしいのでしょうか。
いろいろなご意見をいただきながら、よいものにできればなと考えておりますので、ぜひまたご意見をいただければと思います。ありがとうございます。

二次元コードで飛んだときに、目的の部分に飛べる、すぐにアクセスできるということが一番のメリットが二次元コードだと思うので、せっかく、この冊子を見て裏にあって、二次元コードをやったときに、これに飛べるのだといいのかなと思うのです。冊子を持ってきたけど、ちょっと今日はスマホだけ持っていきたいのだよねと荷物をホテルに置いてとなったときに、それを携帯で同じデジタルデータが見られる感じにすると、よりこれをもらったことによるメリットにもなるのかなと思うので、そういった飛び方、つながり方も、ちょっと今後やりながら検討していただけたらありがたいなと思いますので、よろしくお願いします。意見です。
感想としてはとてもいいと。今までと言ったら失礼ですけど、大変努力されているなと感じました。特に英語版など、すごいなと思いました。何か今回、10年前から状況も変わっているということで、変えたということですけれども、皆さんの意気込みというか、こういうものにしていこうという何か大きな違いがあったのかどうか、ちょっと教えてください。
ありがとうございます。そう言っていただけると職員も非常に喜ぶと思います。一番意識したというのは、10年経過してちょっと古さが出てきたかなというところと、それからやはりインバウンドが伸びてきているよというところで、今回なのですけども、外国人のライターですね、デザイナーを雇用している制作会社に委託できたというところで、外国人の視点が入ったというところが大きいのかなと感じているところです。
いつも聞いて申し訳ありません、どのくらいの費用がかかったのでしょうか。
契約金額なのですけど、559万1,300円です。
高いか安いかということについては、これがいかに活用されて、大田区の魅力が発信され、多くの方が楽しんでいただけるということにつながると思いますので、よろしくお願いします。

私も、これは非常にいいなと思いまして、特に先ほどえびさわ委員からもありましたように、紙というより、本当にデジタルで今やはり調べることが多くて、すぐに情報のところに飛べるというのがすごくいいなと思っています。それで、例えば、この日本語版のほうの裏表紙の1個手前のところにまちの人に聞いた大田区のここが好きみたいなところがあるのですけど、今回やはり限られた紙面、どうしても冊子ということでいうと紙面の範囲の中でつくるので、どの情報をより優先して載せようかみたいな話があったと思うのですけど、その辺の情報の選定とか、あとここでまちの人に聞いたというのがあるということは実際に何かリサーチをされたのかとか、その辺の作成過程の部分というところでも何かありましたら教えてください。
まずお店の選定なのですけども、区の事業ですね、そういったところにご協力をいただいているところなどを中心に選定はさせていただいたというところでございます。 あと、先ほどありました最後のまちの人に聞いたここが好きなのですけど、これは架空の人物を想定して、こういったところが大田区の魅力ですよというところを掲載させていただいたというところでございます。

ちょっと今のは聞きたくなかったなというところであります。いろいろな観光コンテンツとかがあって、区のほうとしても打ち出したいという思いの部分と、あと客観的にここが人気だよ、評判がいいよという部分と、やはり両方が大事かなと思っていて、私は1期目のときに観光のテーマをちょっと取り上げたことがあったときに、大体どの自治体でも観光の場所というのを設定し、そこに入り込み客数が何人いるとか、そういうのでそれなりのデータというのはあって、ちょっと大田区の場合はそのデータの整い方が違うななんていう指摘をさせていただいたのですけれども、作る側としての、ちょっと思いのがほうがこれは強いのか、客観的にここに多くの人が今来ているので、やはりそれをさらに多くの人にPRしたいとか、その辺の何か客観的根拠みたいな部分というので生かした部分って何かあるのですかね。
すみません、ちょっと先ほどの架空というところはすみません、ちょっとあまりにもあれなので。大田区を代表する景観スポットと文化財ですね、区内外からの来訪者を紹介するイメージで作らせていただいたというところでございます。 それから、あとは例えば、タイヤ公園とか大きくさせてもらっているのですけど、こういったところが大田区の魅力ですよというのを発信していきたい。また、来ていただきたい。これは本当に私の実感になるのですけど、あそこではお子さん方にたくさん元気に遊んでいただいているというところもありますので、そういったところを踏まえながら作らせていただいたのかなというところはございます。

分かりました。内容自体は大田区の主要なスポットとか網羅されている部分はあるかと思います。もちろん、ちょっとそれぞれの思いの中ではここももうちょっと載せてほしかったななんていうこともあるにはあるのですけれども、大田区を知っていただいて、この情報から先ほどもちょっと別の事務報告のときに言いましたけど、リアルな行動につながっていくものとして活用していただければと思います。

ほかにございますか。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、本日は以上で質疑を終結し、継続調査事件を一括して継続といたします。 次に、特別区議会議長会の要望事項の調査について申し上げます。例年、議長宛てに国及び東京都に対する予算等の要望事項調査があります。現時点では調査に関わる通知は届いておりませんが、昨年と同様の調査が行われる旨を特別区議会議長会に確認しております。本件につきましては、現委員会において全会派一致で賛同の得られた要望事項について、議長会へ回答する旨、幹事長会で確認されております。つきましては、要望事項がございましたら机上に配付いたしました議長会要望事項調査票により、次回委員会開催日の3開庁日前の5月10日、金曜日までに委員長、あるいは担当書記までご提出ください。 要望事項の提案があった場合には、次回の委員会で協議をいただき、全会派一致で賛同の得られた要望事項のみ議長に申し送りをさせていただきます。なお、調査用紙のデータは委員専用フォルダに配信しておりますが、別途必要な場合には担当書記へお申し出願います。 最後に、次回の委員会日程について確認いたします。次回は5月15日、水曜日、午前10時からの開会とすることでよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、そのようにさせていただきます。 以上で、シティプロモーション・スポーツ調査特別委員会を閉会いたします。 午前11時53分閉会