// 発言者(14名)
// 発言(112件)

ただいまから、シティプロモーション・スポーツ調査特別委員会を開会いたします。 調査事件を一括して上程いたします。 所管事務報告について、一括して理事者の説明をお願いいたします。
私からは、大田区シティプロモーション推進事業の進捗(令和7年10月)等についてご説明いたします。資料番号の5をご覧ください。 10月に実施した取り組みにつきましては、項番1の表に記載した一覧となってございます。 下部の第2、参考情報、閲覧状況をご覧ください。10月はサイトの閲覧数、SNSのフォロワー数とも、前月に比べてアップしてございます。特にシティプロモーションサイト、ユニークおおたについては、2万件強伸びた結果となりました。要因といたしましては、先月よりも3倍以上の記事を発信していることが大きな要因と考えております。 さらに池上本門寺のお会式やOTAふれあいフェスタなど、注目度が高いイベントを中心に発信したこと、また洗足池周辺が都市景観大賞特別賞受賞に関する発信をしたことも一因と考えております。 続きまして、2ページ目をご覧ください。施策1、区内イベントの集約・発信、2、暮らしの価値の発信では、大森海苔のふるさと館の企画展や銭湯の日など、生活に身近なものからお会式や羽田イノベーションシティのイベントなど、大型事業についても発信しております。 中でも、ちょっと繰り返しになりますが、池上本門寺のお会式の注目度はとても高く、やはり区民にとってなじみ深く関心のある大切な区の魅力であると実感いたしております。 続きまして3ページ目をご覧ください。3ページ目の上部、庁内シティプロモーションマインドの醸成について、2点報告します。 まず1点目、広報アドバイザーによるSNS運用改善については、まだ始めたところではございますが、主要指標でもあります表示回数、平均エンゲージメント率とも過去最高となり、Xのフォロワー増加数も今年度最多となってございます。具体的な取り組みとしましては、ハッシュタグを事前にグーグルトレンドで調査した上で、効果があるものかどうかを見極めてから投稿したり、投稿の際にURLを掲載すると表示回数が少なくなるということらしいので、元投稿ではなくてリプライに掲載するなど、細かなところですが工夫を重ねてございます。 今後もこういったテクニック的なことはもちろんですが、投稿内容やトレンドなどを含めた分析、投稿を継続して、より区民の皆さんに届くようにしてまいりたいと思ってございます。 下段の、10月末に職員研修を実施し14名が参加いたしました。内容としましてはシティプロモーション戦略の方向性の周知、説明した後、SNSの発信やチラシ作りなどの広報業務に関わるワークショップを行っております。 参加者のアンケート結果からは、研修内容の理解度が高まったということがあった一方、広報媒体の認知度というところで、例えばケーブルテレビだとか、まだ職員の中でも認知度というか活用方法が知られていないということが分かりましたので、一層そういったことの周知も強化してまいりたいと感じております。 またその他、アンケートで寄せられた要望等もございましたので、そちらを研修内容の企画として今後の運営に生かしてまいりたいと思っています。 なお、年度内にさらに実践的な内容の研修を予定しており、引き続き庁内推進体制の強化を図ってまいりたいと思っております。 最後に、区民、区内事業者・関係団体等との連携による発信についてです。 まず1点目、区内の子育て環境の充実さを広く発信するために、こどもの居場所としての児童館を紹介する記事を2本作成し、公開いたしました。児童館は乳幼児が多く訪れる場所と、学童保育を実施しているところなど多彩な魅力があり、今回取り上げることとしております。 なお、掲載にあたりましては、広聴広報課だけでなくこども未来課、産業振興課等とも連携し、各所管の所管するLINEのセグメント配信やはねぴょんX等で多角的な情報発信を行ったことで、閲覧者の増加を図ることができました。 続いて最後になりますが、大手不動産事業者と連携し、区のまちづくり、子育て環境、将来展望などについて、区長及び職員の視点から魅力を伝えるコンテンツを制作いたしました。主に南六郷エリアの魅力を中心に、子育て・教育の強み、歴史文化、レジャーの魅力などを紹介しております。 こちらの経緯なのですが、事業者から区内にファミリー向けの新築マンションを建築するにあたりまして、区長や職員による区の魅力や子育て環境のよさをPRする動画へ出演できないかという依頼がありましたため、シティプロモーションに資する絶好の機会と捉え制作の運びとなりました。よって費用はかかってございません。 当該事業者の特設サイトにて掲載、発信しております。動画の質も非常に高く、区の魅力発信にもつながるため、今後もこういった機会を捉えて連携を図ってまいりたいと思ってございます。
私からは、地域未来創造部資料6番、スポーツ健康都市宣言記念事業「第42回大田区区民スポーツまつり」の実施結果についてご報告いたします。 本事業につきましては、区民に広くスポーツへの関心、理解を深め、スポーツに親しむ機会を創出し、幅広い年齢層の区民が参加し、健康づくり、体力づくり等を図るとともに、区民相互の交流の契機とするために毎年実施しているものでございます。 実施の状況でございます。実施日程は令和7年10月13日、祝日、スポーツの日とその前後の2週間ということで実施をいたしました。 会場は、大田区総合体育館をはじめ、大森スポーツセンター、田園調布せせらぎ館、大森ふるさとの浜辺公園ほか、全39会場での実施となりました。 来場者数は1万2,181人。これは別日開催のウォーキングイベントも含めた人数となっております。 当日の様子は写真のとおりでございまして、左側の写真は桃田賢斗選手によるバドミントンクリニックの状況でございます。多くのご応募をいただき、こどもたちが楽しんで参加をしていただき、大変好評でございました。その他、写真のボルダリング体験会など、区内各会場におきまして多くの方にスポーツに親しんでいただきました。 続いて、4の参加者へのアンケートでございます。回答数といたしましては323枚ということになっておりますが、主なところではまずスポーツへの取り組みについてですが、スポーツに既に取り組んでいる方がやはり多かったところですが、参加を通じまして今後スポーツに取り組んでみたいと思っていただけた方も3割強程度いらっしゃるということで、多くの方のスポーツの継続的な取り組みにつながったものと考えております。 また、スポーツまつりに参加した効果というところでは、楽しくて気分が爽快になった。あるいは健康増進につながった。運動不足の解消につながったなど、心身の健康につながる効果について多くの回答をいただきました。また、家族や友人との触れ合いの場になったという回答も多くありました。 5の参加者アンケートの自由意見でございますが、こちらにつきましては、運動や体力など健康状態を知る機会になっているので今後も続けてほしいですとか、やってみたいプログラムがたくさんあって楽しい。それから、毎年家族で楽しい時間になっているというお声であったり、桃田選手への感想や例年のゲストへの期待というところなどのお声をいただいております。 また、実施した団体のほうからもご意見、感想を伺っておりますが、スポーツまつり各プログラムでの体験をきっかけに参加者が興味を持っていただいて、具体的な行動につながっていることや、各実施団体の皆さんがこのまつりで地域の方々と交流を持てる機会にもなり、スポーツや団体を知っていただくきっかけにもなっているといったお声もいただくことができました。 続いて、7番の秋のウォーキングイベントでございます。こちらは翌週の10月26日、日曜日の午前に実施をいたしました。当日はあいにくの雨で実施が危ぶまれましたが、小雨の中実施することができました。本蒲田公園から多摩川河川敷を進みまして、歴史のある二つの神社を通って、武蔵新田駅近くの矢口せせらぎ公園までの約7.5キロのコースを歩きまして、参加者は168名となりました。 当日は、写真のように雨具をつけてのウォーキングとなりましたが、参加者の皆様、無事、事故もなく完歩していただくことができたという状況でございました。参加者の皆様からは、雨でしたが歩いてみて楽しかったですとか、見どころも多かったなどの感想もいただきました。 最後になりますが、全体のまとめといたしましては、スポーツまつりの参加者数につきましては昨年よりも全体の参加者数はやや減少しましたが、多くの参加がいただける状況となってきているのかなということで感じております。また、2年ぶりにメイン会場を大田区総合体育館に戻しての開催となりましたが、開会セレモニーの参加者が増加するなど、メイン会場をはじめ、各会場無事実施することができました。引き続き本事業を実施し、気軽にスポーツに楽しめる機会の創出を図っていきたいと考えております。 また、ウォーキングイベントにつきましては、雨の中にもかかわらず168名の参加があり、中には90代の方の参加など幅広い年齢層の参加がありまして、当日はコース上の各ポイントにスポーツ推進委員に立っていただき、参加者の体調確認やコース誘導などを行って無事、こちらも事故なく実施できました。取り組みやすいスポーツであるウォーキングを通じまして、引き続き身体を動かす楽しさを体験する機会の創出を図ってまいります。 こうした取り組みを通しまして、スポーツに親しむ機会、そして環境をつくり、参加する方はもちろん運営に携わる方も共に充実し、また多くの交流が育まれることでさらなる区の魅力の向上にもつながるよう取り組んでまいります。
私からは、資料9番、大田観光協会の取組についてを報告いたします。 まず1、丸子の渡し祭りの実施報告でございます。 (1)事業の目的でございます。大田区、川崎市の貴重な自然・景観・文化歴史資産である多摩川のかつての渡しの場の一つ「丸子の渡し」を広く住民をはじめ内外に知ってもらうため、渡し舟の体験を提供するとともに、両エリアの魅力もPRすることを目的として実施をいたしました。 (2)実施日時でございます。令和7年10月13日、月曜・祝日でございます。午前10時半から午後3時半まで。 (3)会場でございますが、大田区側は多摩川丸子橋緑地、川崎市側は丸子橋第一広場です。 (4)大田区側が実施したイベントの内容でございます。ア、渡し舟乗船体験。それから大田区公式PRキャラクター、はねぴょんグッズ販売、観光PR。多摩川ミニ水族館。食品ロスクイズ。多摩川クイズ、丸子の渡し祭り動画上映。バルーンアート、こういったものを開催いたしました。 (5)乗船者数でございますが、大田区側からは約400名の方にご乗船をいただきました。 (6)実施団体でございます。記載のとおりでございますが主催は丸子の渡し復活協議会。後援といたしまして、国土交通省京浜河川事務所、川崎市、大田区。協力、川崎市観光協会、大田観光協会、丸子多摩川観光協会、武蔵中原観光協会他となりました。 下に写真を載せております。当日のイベントの会場の様子となります。天候にも恵まれて多くの方にご来場をいただいたところです。 続きまして2、主な出展状況・出展予定(令和7年9月~12月)でございます。 (1)OTAふれあいフェスタです。 ア、実施日時、令和7年11月1日土曜日、2日の日曜日の両日、午前10時から午後4時まで。 内容といたしましては、大田区公式PRキャラクター「はねぴょん」グッズの販売、観光パンフレットの配布を行いました。 出展会場でございますが、大森ふるさとの浜辺公園でブースを出展いたしました。写真は当日の様子でございます。 (2)蒲田東口フェスタ2025でございます。 実施日時は令和7年11月3日、月曜日・祝日、正午から午後4時半まで。 内容といたしましては観光パンフレットの配布、蒲田クイズでございます。参加者は217名でございました。 会場はJR蒲田駅東口駅前通りとなります。 主催は蒲田東口商店街商業協同組合になります。 続きまして(3)こちらからは出展の予定となります。東京メガイルミですね。 実施日時が令和7年12月6日、7日、今週の土日になりますけれども、午後4時半から午後9時まで。 会場は大井競馬場でございます。 主催は東京メガイルミ運営事務局となります。 (4)伊豆高原学園リニューアルオープン10周年記念「感謝祭」でございます。 実施日時は、令和7年12月14日、日曜日の午前10時から午後3時まで。 会場は、大田区立伊豆高原学園となります。

それでは、委員の皆様、質疑をお願いいたします。 まず初めに報告順1、大田区シティプロモーション推進事業の進捗について、いかがでしょうか。

誰もいないということで、私が先に質問しちゃってすみません。 数字の伸びというのは、先ほど課長から話があったようにいろいろな興味を持っていただきやすいコンテンツがあったというところで、いいなと思っております。これも当然、地域があっての情報だと思うので、何かいいものがあればこういう形でコンテンツとして出していけば、またこのままキープできるのかなと思いますけれど、それはいろいろな方たちとのコラボレーションしながらということでやっていくと思うのですけれど、ちょっと私が聞きたいのは、ごめんなさいね、すごい後ろのほうまで行っちゃって。区民、区内事業者・関係団体との連携による発信というところで、児童館のこどもたちの部分が二つ載っているのですけれど、これに関して、赤ちゃん連れで楽しむ大田区の児童館、小中学生のための楽しい居場所!大田区の児童館。児童館は赤ちゃん連れで楽しむ特化した児童館、小中学生の楽しい場所の特化した児童館と分かれているわけではないですよね。
そうですね、見込みのとおりでございまして、その中でも特徴的な赤ちゃんがたくさん来るところと、また小中学生がたくさん来るといった形になってございます。

であるならば、やはり小さい赤ちゃんというかお子さん連れの方が児童館を使うときに、ちょっと懸念されるというか危惧されるところがあると思うのは、小さいこどもを連れて児童館に行きたいのだけれど、周りで小中学生がワーッと走り回っているとちょっと怖いなと。こどもとぶつかったりしたら怖いなと思って、二の足を踏んでしまうのではないかなと思うので、できれば赤ちゃんなどは多分午前中というか、そういう時間帯によく来るのかなと。小中学生は当然学校があるから、学校が終わる3時までは来ないと思うのだよね。そういうところでちゃんと時間が分かるような表記にしたほうがいいのではないかなと思うのですけれど、どうでしょうか。
ありがとうございます。記事内で一応、確かに分かりづらいというところもありまして、下のほうでは、記事の下のほうにそれぞれのプログラムの時間等は書いてあるのですが、そうですね、ぱっと見でやはり勘違いされて二の足を踏まれないように、そういった表示の工夫というのは今後も検討していきたいと考えております。

すごく新生児を抱えたお母さんが、気軽に行けて楽しめる場所というのにすごく寄与していると思うので、児童館という場所が。そういう人たちが、当然こどもたちがいない時間帯を狙ってくるのは当然、もう分かっていらっしゃる方たちがほとんどだと思うのだけれど、そこで分かるようにしてあげるといいのかなと思ったので、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 それともう一つ、その下の住宅情報ポータルサイト、SUUMOによる情報発信というところで、大変いいコンテンツだという話をお伺いしましたけれども、これに関しては大田区として何か使うことができるのか。今こうやって委員会報告にこうやって画面を載せていますけれど、これは動画コンテンツだと思うのですけれど、写真のコンテンツなのかどっちなのでしょうか。
こちらは動画と写真両方ございまして、今現在ですとこのSUUMOの特設ページに行けば見ることはできるのですが、なかなか、要は新築マンションの販売というところで、直接これを見てくださいとかするのはなかなかちょっと難しいところであるのですが、ただこの素材等については提供いただけるということの話になっていますので、そこをうまく加工して、せっかく要は無料で質の高いものをもらいましたので、それを使えるように今後ちょっと検討して、やっていきたいと考えております。

当然大田区長が出ている動画だったりページで、何とかマンションを買ってくださいねなんて当然言うわけないと思うので、そんな作り方はしていないと思うのだけれど、多分大田区の魅力を発信するということで、大田区のいろいろな有名な場所だったりとかこんなことをやっていますよみたいなアピールになっているのだと思うので、そこの部分を切り離して使えるのであればぜひいい作り込みで、しかも作ってくれた側が使ってもいいよと言ってくれているならば、そういうのを経費がかからないでいい効果が得られるのかなと思うので、ぜひそこはうまく利用していただきたいなと思うので、これは要望として。

要望で。分かりました。
ちょっと補足説明をさせていただきたいと思います。 このSUUMOから、先ほど広聴広報課長が説明させていただいたように、今回SUUMO側からこういう記事を載せないかというお話だったのですけれども、これは今SUUMOが発表している4月28日に住みたい街ランキング2025首都圏版で、実は昨年と比べて最も得点が上昇した自治体は大田区が1位なのですね。この間の取り組みと、最近の取り組みが評価されてということだと思うのです。 そういった意味では、やはりシティプロモーションの取り組みというのが非常に有効に機能しているのかなと思っておりまして、かなり得点ランキングが本当に多くて158点の上昇率で23位から19位に上がったと。まだまだ19位なのですけれども、今後も引き続き、庁内挙げてしっかり大田区の魅力を発信してまいりたいと考えております。よろしくお願いします。

今ちょっと梅崎企画経営部長のお話もあったのですが、私もシティプロモーションがうまくいっているのかどうなのか分からないのですけれど、うまくいっていると信じたいのですが、よく最近メディアでやはりマンションの値段が上がって、何か糀谷のマンションとかがよく出ることがありまして、比較的お手頃の値段で住めるみたいな多分感じで。そういうのも含めて、今後不動産の需要として買いたい人がいるのかなということで、そこも絡めて今回このSUUMOに多分頂いた素材とかを使って、交通のアクセスがいいとか、公園がしっかりあるとかというのをプロモーションしていただくとすごいいいのかなと思っております。それはちょっと意見なのですが、質問は……。何かありますか。すみません、それも何か、もしコメントがありましたらいただきたいな。何かあるでしょうか。お願いします。
ご意見をありがとうございます。確かにこの間、基本構想をつくったときからやはり大田区の場合、ちょうど子育て世代の流出というのは非常に大田区としての課題だということはこの間、委員の皆様にもご紹介してきたかと思うのです。確かに首都圏の非常に、賃貸物件もそうですけれどやはり相場が上がっているという中で、これは我々は市場の動向なのでどうしようもないのですけれども、ただシティプロモーションの戦略をつくったときに発信しているように、大田区は非常に交通の利便性が高くて駅の数も多い。そういった中でやはり共働き世帯も非常に多いということは、記者会見の中でも区長から発表させていただいています。そういったところをしっかり魅力を、もちろん魅力ある公園もあったりとか、いろいろなイベントもいろいろな時期にやっているのを、我々はしっかり取り上げて発信していくことが非常に重要だと思っていますし、何よりこういう住宅の賃貸のメーカーというか、こういう事業者がやはり取り上げていただくということは、こういう魅力あるまちだからぜひという、もちろん物件がどれだけ出るかというのはこれも市場のところなのですけれども、やはり住んでみて非常に住みやすいよねと言ってもらえるような、やはりまちづくりをしていかないといけないなと思っていますので、引き続き庁内挙げて努力してまいりたいと思います。

ぜひよろしくお願いいたします。 質問なのですが、シティプロモーションの進捗管理のところで、すごいアクセスが増えているユニークおおたですね。サイトビューが増えているというお話で、記事を3倍出していただいて結構大変だと思うのですが、すごいいいことをやられているなと思っています。 3ページ目の庁内シティプロモーションマインドの醸成のところにあるのですが、広報の専門人材の方を使って主要の指標である表示回数は11万9,842と書いてあるのですが、これはXとかインスタグラムとか全部を合わせたものと考えてもいいのでしょうか。ちょっと確認です。
こちらはちょっと、すぐ手元には出ないのですけれど、あれですね、Xと認識してください。

ここに平均エンゲージメント率6.7%というのが書いてあって、ちょっと私もよく分からないことで何かなと思ったら、SNS、いいねとかリアクションをつけたものの率が6.7%ということで、これは何かそれぞれインスタグラムとかそれぞれあると思うのですが3%ぐらいが、1%ぐらいというのが結構平均なので、6.7%は多分高い数字。6%を超えると私の調べた感じでは高いという評価もされているので、結構すごいのかなと思っているのですが、その辺の受け止めとかというのはいかがでしょうか。
エンゲージメント率は従前から5%とかはあったのですけれども、ただやはりなかなか実感としてこれまで感じ取ることができず、閲覧数とかと結びついてないというところもありました。やはりフォロワーですとか閲覧数を増やすというところはもちろん大事なのですが、結構エンゲージメントというと、やはりひと手間かけていいねですとか、ほかにリプライしてくれるというところが、そういった方がそれぞれ広めてくださるというところなので、実は一番ここは重視しているところでありますので、引き続きエンゲージメント率、閲覧数だけではなくて興味を持っていただいて、エンゲージメント率を上げるというところが重要だなと考えております。

本当に私もそうかなと思っていまして、何かXも最近はフォロワー数よりもこのリアクションして表示されることが、フォロワーが少なくてもあるというお話を聞いていますので、それが多分このいいねとかというリアクションがある、リツイートとかがあると上がってくると思うので、ちょっとこの数字も注目していただいて、表に載せるか載せないかは今後検討していただいていいと思うのですが、ぜひ注目してやっていただけるといいのかなと思っております。意見です。

私もここのところで大田区が、やはり住みやすくていいまちだということのアピールというのはすごく大事なことだと思うので、先ほどの質疑を聞いていてそれは同感するものです。 私、おとといぐらいですかね、スマホに公式ユーチューブということでぱっと入ってくるのですよね。そのところでめくってみたら、ユニークおおたのスポーツまつりが終了して、大竹スポーツ推進課長が最後にコメントを出すところだったので、こういうアピールの仕方というか、報告があるのかと。今日はまた公式LINEということで出てきたのが、障がいのところが出てきたのですけれど、とてもいいことだと思うのですけれど、これは何分間とかそれから参加した、例えばスポーツまつりも、大竹スポーツ推進課長の感想は出ていたのだけれど、少し桃田さんの発言もあったのだけれど、参加した人のコメントなんかもいただけると、映像を出しにくいのかもしれないのだけれどもう少しよかったかなと思うのですけれど、ユニークおおたの流すというのも業者に任せていらっしゃるのですか。どこを捉えてとか、そういう。ちょっとそこら辺を教えてください。
こちらの動画につきましては、尺も決まっているというところであるのですが、内容等を事業者と打合せをして入念に、ここでインタビューを入れたいですとか、やっている映像を流したり、最後に所管課長のコメントをもらうというところについては、打合せをしながらやっているところです。

すごく短くて、短いのがいいかどうか分からないけれども、印象に残る内容に変化しているなということは感じているので、感想を述べさせていただきました。 それから、暮らしの価値の発見、施策2というところで、1も2も関連するかもしれませんけれども、やはり大田区の行事を、事業を皆さんに知ってもらうという重要なこのシティプロモーションという委員会もあるし、施策だと思うのですけれど、特に毎回ポストとかにも、いろいろな事業がありますよということで私たちの区議会議員のポストにも入れてくださって、なるべく参加したいと思っているのですけれども、私がここの中でHICityイベント、ちょうど今日は産業振興課の課長もいらっしゃるので銭湯とか、それからこのHICityのイベント、ちょうどハネダ夜街という最終日に行かせていただきました。ここの羽田イノベーションシティというところで。何回か繰り広げられていたと思うのですね。 一方で、なかなか静かな羽田イノベーションシティと、誰が作ったか分からないのだけれどそういう動画も流れていて、ここはいつも人が閑散としているような感じで描かれている画面もあるのですけれど、一方ではやはりそこを必要として、いろいろな事業を繰り広げようということがあって、最後に行った日はやはり最終日ということもあって人通りも多くて、そしてただそれがいいのかどうか分からないのですけれど、模擬店が少ないなというか、もう少しあるといいかなと思ったことと、それからちょうど私が行ったときには歌舞伎とそれから太鼓というところが事業としてやっていらして、すてきな企画だなと思ったのですけれども、そのところでそういう事業についてはまたもうイベントに任せていらっしゃる、会社に任せていらっしゃるのか、また参加者、せっかくですので産業経済部の方がいらしているので、どのぐらいの参加があったかつかんでいらっしゃれば教えていただきたいのですけれど。
すみません、今手元にはないのですけれども、申し訳ないです、人数とかはちょっとすみません、所管がすみません、イノベーション事業担当課長になりますので、申し訳ございません。 ただ私も、このイベントに行かせていただきました。参加している方が非常に多かったというところと、あと皆さん楽しまれていたのが足湯ですね。足湯のところで結構飛行機が見えますので、あそこでカップルの方とかいろいろな方もいらっしゃいました。それから、先ほど委員お話のあった屋台というところでも、皆さん楽しくお食事をされていたというところがございますので、今いただきました意見については、私も所管の課長へ伝えるとともに、産業経済部としてもっとここを盛り上げていくような形を取っていければと考えております。
補足をさせていただきます。本日の羽田空港対策特別委員会で所管の課長がご報告いたしますけれども、先ほどのハネダ夜街について参加者は6日間で約1万4,000名ということで数字が出ております。日本の食・遊・知を結集したナイトタイムイベントでございました。足湯のDJですとか、大道芸や創作歌舞伎などを展開させていただきまして、多くの方に来ていただいたというところです。 私も拝見しましたけれども、ちょうど歌舞伎の役者がお子さんたちに実際に顔に描くというイベントをやっておりまして、小学校低学年を今回は募集しているのですけれども、皆さん30分以上一生懸命自分の顔にお化粧をして、非常に盛り上がっているのが印象的でございました。 世代を超えて、こうしたイベントを通じまして、力強く発信していければと考えております。ありがとうございました。

やはり大田区のこのまちが活性化するとともに、ここに、私が足湯に入りたかったのだけれどやはり人が多くて入れなかったりとか、あとせっかく一つあるのに何かそこが、その日はお湯が張っていなかったりとかそういったところもあったので、もう少し整うといいかな。それはそのときに訪れる人によって違うと思うのですけれど、夜の風景とか、本当に夜ならではのこともあるので、大いに活用していただければいいと思うのですけれど。 足の便、足の便というのは、そこに来る人たちの足の便というか、そういうことも含めたり、そこに来られる人たち、来られない人を含めて情報がもっと行き渡るようにするといいかなと思いました。 区長もすごく熱を入れている、銭湯が大好きとおっしゃっている銭湯の日なども活用して、23区では一番銭湯が残っている区だということなので、産業経済部のほうと含めてここが盛り上がるように、予算も含めて来年度の予算にもう少し反映していただきたいと要望しまして終わります。

要望で。分かりました。

今足湯が出たのでちょっと確認なのですけれど、あれは全部使われていなくて久しい気がしているのですけれども、そこの確認をさせてください。足湯。あるけれど、お湯が全部張っていない、芝生みたいなのを植えて、もう足湯になっていないくぼみもあったりしていると思うのですけれど。もし分かれば。
一応、今、前年の課長からも確認……、一応当初からそのような形で芝生を張っているところがあると聞いておりますので、ハネダ夜街に行ったときに私が拝見したときには、足湯を楽しんでいらっしゃるお客様は多くいらっしゃいましたので、私のほうでは一部使えなくなったという認識はしておりませんでしたが、改めて確認して個別にご回答させていただきます。

最初、オープンの頃は、割とくぼみのところでみんな入っていた気がして、途中から数が減って、くぼみに芝生か何かを植えられて、減っちゃったなと思いながら今日までずっとそんな状態な気がしているので、ちょっと分かれば、全然別に今日慌てて何かではないので、よろしくお願いします。

では石川課長、全体的なことなので、また次回の委員会でも結構ですのでまた報告をお願いします。
先ほど、えびさわ委員からも児童館の部分についてお話があったのですが、私もその部分について触れさせていただきたいのですけれども。児童館は年齢によって使える時間というところももちろんなのですけれども、例えば娘が三輪車に乗りたいと言って連れていくと、幼児OKという時間帯に行っているにもかかわらず、三輪車が乗れる場所のホールに関しては今小学生の時間帯ですみたいな感じで、駄目だったりもするので、何かせっかくこういった特集記事を作ってくださったので、一覧というところを作っていただけたらうれしいなと思っておりまして。 例えば、自分の住んでいるところから児童館は360度何か所もあるのですね。複数か所あるので、結構それを何か所か認識するのは難しかったりもするので、一覧を作るというところの部分があったらいいなと思うのですが、そこはちょっといかがでしょうか。
実際の所管ではないので、ちょっと何とも推測の部分を出ないところはあると思うのですけれども、恐らく取材する中でも書ける部分は定例プログラムとかで書いてはいるところがありまして、恐らくなのですけれど、やはり館によっても違いますし、あと定期的に見直したりとかというのもあるとは思いますので。ただ、一定程度各館ごとにカレンダーとかがもしあれば、そういったところはまとめることももしかするとできるのではないかなと思います。そういったところは、そういったご要望があったというところは所管のほうにもちょっとお伝えして、可能であればそういうところで載せていくなりということができるかどうか検討していきたいと思います。
日常開催されている体操だとか読み聞かせとか、そういった乳幼児向けの定例のプログラムというところはある程度固定で分かりやすい、頭に入るのですけれども、そういった月に1回とか2回ある講話だとか、外部の講師を呼んだリトミックの企画だったりとか、そういうのは割と認識が漏れてしまって、皆さん知っていたら行きたかったというところが結構多く声があるので、そういったイベントの一覧というところもできれば今後まとめて、1ページというところを作っていけたらありがたいと思います。よろしくお願いいたします。
ちなみに、区のホームページでも児童館ごとの予定ですとか、そういうところは載っているのはちょっと確認できますので、これを活用してというところが課題かなと思っております。

あとは清水(ち)委員、大田区マップで施設で開くと、児童館という何かワードを入れると、近くの児童館が旗で出てくる感じで表記されますので。
委員の皆様、大田区の公式LINEをご登録いただいているかと思うのですけれども、この中のメニューからこどものところへ行くと、今児童館とか保育園の検索ができるようになっていまして、自分が今いる位置を位置情報を送信すると半径1キロ以内とか2キロ以内の児童館と保育園が出るように、今検索機能、これはこども未来部のほうでしっかりそういう子育て世代の方々にお届けするような情報ということで、公式LINEで検索できるようになっていますので、ぜひちょっとそれをご活用いただいて、またこんなところをこうしたほうがいいのではないかとかというご意見がありましたら、ぜひお寄せいただければと思います。

質問としましては、このシティプロモーションと、また暮らしの価値の発信というところに関しては、イベント資源のみの発信が目的というか、ポジションなのかなというところをちょっと伺いたいなと思いまして。大田区で行っているサービスとか事業に関しても取り上げていただくことは、価値がまた出てくるのかなと私は感じているのですけれども。 というのも、大田区政に関する世論調査令和7年5月実施、こちらも広聴広報課のものでまとめてくださったものを見ると、大田区の、今もいろいろ出ている大田区の魅力というところで言うと定住意向が86%になっているので、結構高いなと思ったのですけれども、住み続けたい理由が5割半以上が土地建物を持っているからで、自分または配偶者の出身だからというのは3割で、その後仕事、通勤によいからというのが34%で続いていて、子育てしやすいからというのが6.8%になっているので、やはりここを変えていくことがシティプロモーションの目的なのかなと私は感じているのですけれども。無作為抽出なので、子育て世代に当たったかどうか分からないし、その方が答えたかどうかも分からないのですけれども。その次の区外に移りたい理由に関しては、結婚とかライフステージの変化で移りたいというのが27%、子育て環境で移りたいというのが15%出ているので、ちょっとこのシティプロモーションでここをターゲットにしながら持っていくという考え方で言うと、大田区で行っている子育て支援とかあとは子育てをもう少し成長した教育の部分、おおたの未来づくりのこととか、英語教育のこととかも取り上げていただけたらこの層にはまた刺さることができるのではないかなと感じるのですが。なので、イベント情報以外も今後取り上げていただけるようなものなのかというところとかをちょっとお伺いできればと思います。
おっしゃるとおりで、イベントが多くなっているのはやはり取材しやすいですとか伝わりやすいというところが一番原因かなと、要因かと思うのですが、行政の政策としましても、ちょっと繰り返しなのですが、手持ち花火の解禁ですとかそういうところも施策のところも発信してこれましたし、あと最近ではちょっと委員のおっしゃっていることが方向性が若干ずれるかも分からないのですけれども、季節に沿った公園の紹介ですとか、現在の紅葉状況とかを幅広くお伝えしたりですとか、イベントだけではなく暮らしに、こういったところが場面があるというところについても発信はしているところでございます。 ただ、おっしゃるとおりやはり地域資源の価値の向上というところでは、そもそもやはり子育て向けにこういった施策がある、施策と言いますか、そこに直接的に施策をやるとなかなか見てもらえないというところもあるかも分かりませんので、そうしたところを伝わりやすく、ただ戦略としてはもちろんその方向性でございますので、引き続きイベントだけではなく、しっかりと暮らしに寄り添った、こういった暮らしができるよというところにフォーカスを当てつつ、情報を発信していきたいと考えています。

もちろん今回のようにイベントを積極的に発信していくことで、これは区内外の方が大田区でどういうことをやっているのか、やってきたのかというのが分かるものになるので続けていただきながら、検索をしたときに、やはり先ほど言われた公園のこととかが、公園のワードで引っかかったときにコンテンツが出てくるというのはすごく有益だと思いますので、ぜひそこは進めていただけたらと思います。よろしくお願いいたします。

要望ということで。

Xの発信についてなのですけれども、ユニークおおたの投稿とかを拝見していると、非常に写真とか動画とかに結構凝っているというか、結構きれいな写真とか動画とかを撮られているなというのはちょっと最近すごい感じまして、そこら辺、職員の方とかが撮影しているのか。またそこら辺の研修とかというのはどうされているのかをちょっと教えていただいてよろしいでしょうか。
SNS等で発信するもののほとんどは、区の職員が内製といいますか、所属のスマートフォンで撮影しているものが多うございます。 写真ですとか、動画の研修ということにつきましては、広聴広報課のほうで委託しているプロカメラマンの会社のところで、年何回かそういう研修は受けているところではございますが、日々職員もいろいろなところに行く中で、自分なりに研究をしまして、トライ・アンド・エラーではないですけれど、この前は何か地面から落ち葉をアップにして引いていくですとか、いろいろなところでちょっと遊び心も含めていろいろとやっているところではありまして、そういったいろいろなことをチャレンジしてもらいつつといったところ、いろいろなお声を伺いながら反応を基に、また広報アドバイザーもおりますので、そういったところで日々やっているというところが主でございます。

すごい試行錯誤しながらというところはあるのかもしれないけれど、非常にいろいろ勉強されているのではないかなとは、ちょっと見ている感じでもすごい分かるというか、という感じがしました。 ちょっとその中で1点、ちょっと細かいところなのですけれども、テロップが入っているのですけれども、それがXで見ていると文字が切れてしまって見えちゃうというか、多分恐らく動画をタップして、動画だけで見るとちゃんと当然文字が入っているのですけれど、Xで通常の投稿で見るとちょうどいいところで、せっかく何ですかね、字体と言うのですかね、書体も結構おしゃれなものを使っていて、フォントを使っていたりとかしていて結構いいなというところがちょうど切れていて見えなかったりとかして、恐らくSNSによって、例えばインスタグラムとかXとかフェイスブックとか、それぞれ見える画像の大きさは違ってくると思うので、多分ちょっとそれぞれに合わせてというのはすごい大変だと思う。もしくはそれを、動画を見せるために、わざとそうしているのかというのはちょっとあまり分からないのですけれども、そこら辺を自分の場合はちょっとそんな動画をタップする時間がないので、そのまま見て。特に最近の紅葉の特集とかを見るとすごいこんなきれいなところが大田区にあるなと思ってというところで、テロップは結構大事な、どこの場所なのかとかというところを知らせるにも大事なところなので、そこら辺ももし狙っていたらごめんなさい、もしあれでしたらそこら辺も考慮していただいて作成していただくと、より受け手に伝わるのかなと思いました。意見です。

意見ということで、分かりました。ありがとうございます。 ほかはいかがですか。よろしいですか。 何か先日も、川崎のすごい何十年と続いているお店を、飲食店を紹介する番組で、やはり紹介があったのは、本当に川崎が、私の意見ではなくてその番組の中では、あれだけディープだった川崎が、ここまで子育て世代の方が集まるまちになったみたいな紹介がされていたのですけれども、先ほど梅崎企画経営部長のほうからも様々な取り組みで、大田区の評価、また数値が、印象がまた上がってきているというお話があったのですが、またこれからも様々な取り組みでシティプロモーションをまたお願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。 では、続きまして報告の二つ目、スポーツ健康都市宣言記念事業「大田区区民スポーツまつり」について、質疑をお願いいたします。

参加者へのアンケートというところで、回答数323枚とあるのですけれども、こちらはアンケートの中に世代であるとか性別とか、お住まいの地域みたいな属性みたいなのは取っていらっしゃるのかなと思いまして、いかがでしょうか。
アンケートの中では年齢、それから性別、お住まいの地域という設問もございますので。 内容といたしましては、まず年齢でございますが20代未満が17%、20代が3%、30代が8%、40代が22%、50代が16%、60代が17%、70歳以上が17%と満遍なくと言いますか、バランス、全体的にいらっしゃっているという状況でございます。また性別につきましては、男性が126人で女性が185人ということで、やや女性が多いということでございます。地域もおおむね満遍なく、各地域で同じような人数という状況でございます。

今お話しの詳細がこれで分かりましたということで、今後も続けていかれるこのイベントにデータとか特異性を生かしていただきたいなと思います。

ご意見ということで。

まとめのところでお話しもあったのですが、全体の参加者がやや減少したもののと書いてあって、私もちょっと数はどうなのかなと気になってさっき調べていたら2,000人ぐらい減っているのか、前回、令和6年が1万4,031人になっていて、去年の報告で、その前はコロナでやっていなかったので、令和元年が1万4,306人ということで、1万4,000人台で推移しているのかなと思っているのですが、今回1万2,181人ということで、ちょっと減っているかなという印象があるのですね。 ただ、ご報告あったウォーキングイベントが雨が降ったりとかしているので、そういう影響があるのかなと思っているのですが、区の受け止めとしてはどういう原因で減っているのかなとかってありますか。
おっしゃるように、昨年は約1万4,000人でした。2,000人程度全体的には下がっているという状況でございますが、今委員のお話しもございましたが、やはり天候の関係で各会場、当日、スポーツの日はちょうど八丈島で大被害があった23号ですかね、台風23号の影響でちょっと出足が鈍くなったのかなということもあります。ただ、メイン会場はそれなりに、昨年よりも200名増えていたりといったこともございますが、ウォーキングの天候ですとかあるいは地域会場も各自治会連合会等での運動会の日も雨が当たったりだとか、そういったことがあってちょっと全体では2,000名減ってしまいましたが、何か大きく減ったという認識はしてございません。

分析されているのだったら大丈夫だと思うのですけれど、前も、今寺田委員が質問されて数字も出ているのですけれど、20代、30代の方の比率が、私が今聞いている限り30代8%とか20代が3%で、30代8%とかだったので、やはりその層にもちょっと響くように何か来ていただく。なかなか難しいと思うのですけれど、若い方がこういうイベントに来るって。やはり子育て世帯とかだとちょっと行こうかなと思うのですけれど、難しいのかなと思うのですが、ちょっとそこをしっかりと開発していただきたいなと思っております。要望です。 あともう1点、アンケートをいただいて、そういった意味では課題の抽出ではないですけれどこのアンケートを見させていただくと、自由意見で運動する、健康状態を知るきっかけになるのでこれからも続けてほしいですとか、全てやってみたいものばかりで楽しいですとか、いいコメントが書いてあってすごいいいとは思うのですが、課題の抽出という意味では、何かこうしたらもっといいとかというご意見があると参考になるかなと思うのですが、そういったこのスポーツまつりに対して、もうちょっとこうしたほうがいいというご意見とか、もし今手元にあれば教えていただきたいと思っているのですが。
おおむねいいご意見をいただいているところではございますが、中にはもう少し高齢者向けのプログラムを作ってほしいですとか、飲食がもっとあったらいいなですとか、あるいは、スタンプラリーなどをやったほうがいいのではないですかとか、そんなところのご意見はいただいておりますので、そういったこともこの実行委員会、振り返りの実行委員会もやって、そういったことも共有してございますので、また来年に向けて、そういったことを参考に取り組んでまいりたいと思っております。

今よく課題が、聞かせていただいて分かりましたので、ぜひそれも今後の運営の参考にしていただいて、より区民の方が多く参加できるようなイベントにしていただければと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

要望ですね。

副委員長なのにいつも意見しちゃってすみません。 これ、スポーツまつりの前後2週間ということで、全て現場にいたものですからいろいろとご意見させていただくのですけれど、できればこの委員の皆様に参加していただきたいなと思うのですが。しっかりと現場を見ましょうね。メイン会場で、何かちょろっと来るだけで帰っちゃう議員たち、もったいないからやっていったほうがいいよと思うのですけれど。 それは別として、去年ケンブリッジさんが来て、今回桃田さんが来てということで、多分こういう方たちの力はすごいのだなと思うのです。だから当然代表する選手であって、そのスポーツをやっている子たちは、見たい、会いたいという子たちでかなり会場が盛り上がるのかなと思って、今回も200人増というのは、天候もありながらもというのは多分そういうところがあると思うので、ここの選定はすごい重要かなと思っております。 また来年のランフェスなども安田美沙子さんが来るという話で、多分すごい人が来るのではないかなと予想はしておりますけれども。だから、そういうことで人を集めるということがいい、悪いではなくてきっかけになるということの、アンケートのそういうところにつながればいいのではないかなと思っております。 当然スポーツをやっていただく方、やっていただいた方のアンケートになっている。重要視しなくてはいけないのは、これからやっていきたいという意見をする人たちだと思うのです。日常的にやっているという方たちはもう、多分このイベントがなくてもちゃんと体づくりとかいろいろなことをやっていると思うので、ここのさっき平野委員からありましたけれど、改善の意見も大事だし、やはりこれから取り組んでいきたいと思っているというアンケートの人たちをしっかりと大田区が把握をして、その人たちに合うようなコンテンツを考えていくというのも大事なのかなと思うので、当然当日の有名な方を呼ぶということにも力も入れているのだと思いますけれど、そういった部分、長年やってきているスポーツまつりですから、そういういい意見を言ってくれた人、改善の意見を言ってくれた人というのは今平野委員が言ってくれたので、そこの部分はしっかりと考えていただきたいと思うので、このアンケートはしっかりと検証していただきたいと思うのですが、毎年検証してその結果を次の年につなげていると思うのですけれど、その部分はいかがですか。
委員おっしゃるとおりでございまして、アンケートにつきましては先ほどもちらっと申し上げましたが、先般11月25日にこのスポーツまつりの全体の実行委員、自治会連合会長が委員長ですけれども、皆さんお集まりいただいて、詳しく参加のアンケート、それから運営側のアンケートといった細かいところを皆さんで共有をさせていただいて意見交換をして、次につなげていくということで、やはりその中で出ていた意見といたしましては、もう少しやはりPRを、それぞれの個々の会場の参加者を増やしていくために工夫していかなくてはいけないですとか、そういったことでそれぞれの連盟が持っていらっしゃるSNSとかといったものを活用して今後はやっていこうですとか、年々課題をしっかり認識して、体力測定のやり方ですとか、そういったこともスポーツ推進委員の方の現場のご意見なども含めて生かして、取り組んでいくように、そういった振り返りを重視して、次につなげていきたいと思います。 今のPRですとかは具体的に、来年はこうしようということで、皆さんと意見を共有しましたのでそういったことを、具体的にはそういうことですけれども、全体的に今後スポーツに連盟のほうで取り組んでいただけるような、そこで出会った区民の方に働きかけるですとか、現場での対応も含めて取り組んでいきたいと思っております。

今大竹スポーツ推進課長が、私が次に聞こうかなと思ったことを言ってくれたのですけれど、各会場で分かれているということがメリットでありデメリットでもあるというところで、私どもは調布地区でやっているものですから、田園調布のせせらぎ館でやって。毎年我々のコンテンツはもう体力測定だったりとか、ただすごくいいのは、スポーツジムの方たちの協力で、インボディーといって握って足を乗っけてという体組成計というものですよね。それが調べられて、毎年それを楽しみに来てくれている高齢の方たちもいらっしゃったりとか。今年は去年よりちょっと何か体脂肪が増えているなとかというのを見ながら、一喜一憂している方たちとかもいらっしゃるのですけれど、そういった部分でPRをすることも大事で、メイン会場には当然有名な方もいらっしゃるのでそっちはすごくいいと思うのですけれど、地域ごとにスポーツ推進委員で一生懸命アピールはしているのですよ。各自治会連合会にチラシを配ってくださいとやっているのですけれど、やはもう天候とかそういうのも含めて影響が出るところもあるのですけれど、せせらぎ館を使わせてもらえるようになったことによって、駅が目の前なので、すごくありがたいとはあるのです。ただこれ、スポーツまつりは、各会場を回る人というのは多分いないと思うのです。その会場で1日終わらせるということがほとんどなので、各エリアごとにあるというのは絶対のメリットだと思うので、メイン会場だけが大々的にアピールされて、ほかの会場は何か帯でしかないみたいな感じになっちゃうとちょっと差が出ちゃうのかなと思うので、やはりそこのアピールの部分はしっかりと実行委員の人たち、我々も、スポーツ推進委員もそうですけれど、そこといろいろ密に打合せをさせていただきたいなと思うのでよろしくお願いします。

要望ということで。
私も娘と吹き矢体験とかをさせていただいて、普段できないスポーツが体験できてとってもいいなと思っておりまして、何かプログラムとかにこどもが、乳幼児が参加できるとかというのが一目で分かるとありがたいなと思っておりまして。何か室内シューズが必要な場所には靴のマークが書いてあったりというのはとても見やすかったりするのですけれども、そういった年齢がこどもがOKなのか駄目なのかというところが一目で分かるといいなと思っているのですけれども。 質問としては、アンケートについてなのですけれども、来場者数に対してアンケートの回答数が大分少ないなと思いまして。そういったアンケートを答えてくれた方にはねぴょんシール1枚とかを渡してインセンティブをつけて、何か回答率とかをアップできたらいいなと思うのですけれども、何かそうすることでアンケートに、例えば吹き矢の開催をしてくださった人にありがとうの感謝の気持ちを伝えて、開催された方にも次の開催の気持ち、モチベーションにも感謝の気持ちを伝えたら、どちらにとってもいいのかなと思うところもあるのですが、その辺りはいかがでしょうか。
アンケートにつきましては、なかなか当日、安全管理ですとか運営上、全体で手広くというのはなかなかできない関係で、実際毎年一定の会場を絞ってアンケートをさせていただいておりました。大会場と幾つかの会場、それから大森、蒲田、調布ということで、そういったエリアでちょっと数を絞ってやっておりますが、アンケート率、回答率を上げるための工夫として参考とさせていただきたいと思います。
先ほどえびさわ副委員長のお話にありましたこのスペシャルゲストの部分ですが、とても人気があって、やはりこどもたちにとってこういった一流選手と会える機会はめったにないので、とてもいい貴重な場だと思います。この、どのぐらいの募集で、倍率とかどのぐらいだったのかとかというところはいかがでしょうか。
今回桃田選手のクリニックの定員としましては、全体で80名のお子様を募集したという状況でございますが、応募者といたしましては全体で310名の応募がありましたので、倍率としましては約3.9倍ぐらいの倍率となってございます。
ケンブリッジ選手のときにも大分高い倍率だったというところをお聞きしまして、何か例えばこういったクリニックは、よく2部開催、午前1回、午後2回だとか、午前に2回に分けて開催していただくという形があるかと思うのですけれども、何かそういった形でできるだけ多くの方が参加いただける機会を増やせたらいいなと思います。こちらは要望でいいです。要望させていただきます。

今のこのご報告の参加者へのアンケートで、スポーツはしていなかったがこのイベントを通じて今後も継続してスポーツに取り組みたいという回答の方が34.3%ということなのですけれども、なぜこの継続してスポーツに取り組みたいと思ったかというか、その辺りというのはアンケートは聞いているのでしょうか。
ちょっとなかなかそこまでが、チェック式といいますか、という回答になってございますので、自由意見のところで確認できる内容としましては、やはり先ほども副委員長からもお話しありましたけれども、継続して自分の体調を確認できたりですとか、それからやはりいろいろなスポーツに触れ合えるというところの特徴、中身的には継続し、健康状態がやはり確認できる、それから楽しさを、いろいろなスポーツで楽しさを味わえるというところで、今やっているスポーツ以外にも含めて、スポーツに親しんで健康づくりをしていきたいというところなのかなとは感じておりますけれども、具体的にはすみません、意見の中ではなかなかそこまではちょっとつかみ取れておりません。

このスポーツまつりをやる意義の一つが、今までやったスポーツ、習慣がなかったけれどもこれから習慣としていきたいというところのきっかけづくりだと思いますので、ちょっとその辺りを深掘りしていただいて、今後運営についてそういうところを攻めていくというか、そういうところも必要なのかなとは思います。毎年やはりちょっと同じことをやっているとなっちゃうと、そこもだんだんマンネリ化してしまうというところがちょっとあるので、気をつけてきたいところではあるかと思います。 私も地域の会場のほうに参加して、体力測定のほうをやったのですけれど、私もちょっと機器で血管年齢を測ったら64歳というので、10歳近く上になっちゃいましてやばいので、係の方からすぐ病院に行ってくださいと言われたので、健康診断に近いようなことで。すぐ病院に行きましたけれど。そういった健康づくりとかまたスポーツするきっかけにすごいなるのだなとは思いますので、私もありがたかったなと思いましたので、そういった方がもっともっと増えていったらいいなと思いました。 先ほどの副委員長がおっしゃっていた地域の中でのアピールというか、やはり確かにあまりないなというのがちょっとあって、そこは地域未来創造部ともちょっと連携して、出張所とかまた町会とも連携して、ちょっとPRしたほうがいいのかなとはちょっと思いました。意見です。
今お話しありました地域でのPRということで、実行委員の方にも、3地区の連合会長もいらっしゃっておりまして、今ご意見あったように回覧を各町会でしていただいているということと、あと小中学校、私立も公立も含めて全てチラシをまかせていただいたりしているという状況でございますので、引き続きPRに取り組んでまいりたいと思います。よろしくお願いします。

今の、ちょっと部長がお持ちのチラシは全体のチラシなので、それぞれの地域ごとの、どの場所でどういうこと、何時から何時までどういうことをやっているかというところのアピールがあまりなく、残念ながら私の住んでいる地域のところの町会の連合町会は、公式LINEのアカウントを持っているのですけれど、そこでの発信もなかったというのもあったので、やはりちょっとその辺りは今後課題かなと思っておりますので、また来年より改善していただければと思いますので、よろしくお願いいたします。

私も今ご意見が出たように、スポーツまつりの広報、すごくあるのだなという気づきなのですけれど、本当に回覧板で来たりすると、もう一覧で何ていうかな、いっぱいあるけれど見づらいというか、もっとやはり地元に寄り添った広報の仕方はもっとないのかな、もったいないなということは思っていたので、ご意見が様々に出ていると思うので、ご検討をお願いしたいと思っています。 それとこの39会場、前のホームページに出てきた40回のときには41会場となっているので、会場もいろいろな状況において建て替えとかあると狭まってくると思うのですけれども、そこに関わった青少年対策地区委員会の方とか、それからスポーツ推進委員の方とか地域の方とか、たくさんいらっしゃると思うのですけれど、そういった方は大体何名ぐらいが参加された、支えてくださったのか、教えていただければと思います。
一応全体の数字で見ますと約1,800名ほどの従事者の方に支援いただいているところでございます。

スポーツ推進委員のほうは何人か分かりますか。合わせて。
全部合わせてでございます。全会場の従事者合わせて1,889名という数字でいただいております。

詳細までは分からないですよね。スポーツ推進委員の……。
そうですね、会場ごとの数字は出せますが、スポーツ推進委員は52名です。52名全て参加いただいていると思いますので、全体、各地区で、体力測定ですとかは3地区でやっていますし、各会場でご支援をいただいているということで、全体ではいろいろな方が、連盟の方も含めますと1,889名ということで集計しているところでございます。

やはり手作りで、皆さんそれぞれの会場の内容によっても参加人数は違うかもしれませんけれども、そういった方々がこの区民のスポーツ促進のために力を尽くしてくださるということでは、ぜひその部分もどこかで描き出してもらえればいいかなと思っています。 スポーツ推進計画が出て、令和5年から11年の目標ということで、この基本目標のニーズに即した誰もがスポーツを楽しめる機会づくり、基本目標とか基本目標3の地域で活力あるまちづくりというところにもあると思うのですけれど、アスリート、特にメイン会場で有名な方々を招いてというところでは、それはそれで価値があることだと思うのですけれど、各地域でここにもあるように、アスリート、スポーツを支える人材等との連携を推進し、地域の活性化を図るとあるので、そういった部分でも呼ぶとしたらお金がかかったりとかあると思うのですけれども、もう少し多面的に考えていただければいいかなと思いますが、その点いかがですか。
今回のスポーツまつりで申し上げますと、大田区総合体育館で桃田選手にクリニックしていただきましたが、それ以外の例えばですが森ケ崎のサッカー場ですと元日本代表の鈴木選手ですとか、それ以外にも元日本チャンピオンのボクサーですとか、大森スポーツセンターですね、こちら。そういったところでもアスリートの方にご協力いただいているという状況がございます。

いろいろ区民の方々が気づくということで、そういったところでは工夫されているということですけれど、またさらに拡充もお願いしたいと思っております。 それとスポーツまつりは今回第42回ということなので、先ほど質疑がありましたけれども、やはりそこで出た意見とか、小さな意見にも気づいていただきたいし、私も何かの会のときに、卓上でできるカーリングですかね。すごくそういう新しいスポーツもできているのだということも気づかされていて、本当に経験するとそれが楽しくなるということもありますので、様々な工夫とそれからせっかくここはシティプロモーションの委員会でもありますので、広報という点でもお互い連携して、ユニークおおたで先ほどの話もしましたけれどもあるので、スポーツの関心を持てるように今後ともお願いしたいと思います。

要望で。分かりました。 ほか、いかがでしょうか。なければ、次ですね、報告の三つ目、大田観光協会の取組についていかがでしょうか。

はねぴょんについて、今回も様々な場所に行っているのだなというご報告をありがとうございます。どんどん知名度が、大田区議会公明党の田島委員の代表質問でもありましたはねぴょんが知名度が上がっていくことで大田区の魅力の発信のきっかけになるというところが見えているので、期待ができると私も思いますし、期待をしております。 今回ここに書いてある以外にも、野菜と花の品評会にもはねぴょんが遊びに来てくれて、大田区育ちの野菜を持って、Xを上げてくださったりとかして、くださったりというかくれていて、かわいい写真でありながらああいうやはりアピールは届きやすいなと思ったので、とてもよいなと感じました。 ここには区内コーヒー店とコラボした新商品と書いてあるのですけれども、これ以外にも企業とコラボしたようなものを最近見受けるなと思ったのですが、何か代表的なものを少し紹介していただけたらと思うのですが、いかがですか。
最近では、セブンイレブンのパンですね。揚げパンでコラボさせていただきまして、今私も手元にこのシールがあるのですけれども、こういったものですね。それからあと靴下屋等ですね。あと明治で、ちょっとパッケージは表には出なかったのですけれども、はねぴょんとコラボしてR1というところで、企業とのコラボもさせていただいているという状況でございます。

いろいろなところではねぴょんの絵が増えてきているので、うれしいことではあります。そういったものは企業とのコラボの企画にもよると思うのですけれども、これは何か営業というか持ちかけたりとかをしているのか、R1などは多分そういうテーマで探されたとは思うのですけれども、きっかけの部分で言うとどういったところからそういう話が起きている、起きやすいというのがあるのですか。
結構企業から、使わせてくれないかというのがすごく今多くなっているなというところですね。

やはりXとかでいろいろとはねぴょんが出てくることが、企画の方の目に留まっている可能性もそうすると感じるので、どんどん、投稿も大変かもしれないですけれども、工夫しながらやっていただくことというのは結びついているなと感じます。 ここからはちょっと私、自分で持っている個人的な意見なのですけれども、Zepp Hanedaのライブをやるアーティストとかのところに、ここの、大田区の観光大使ですよということで、何か舞台に上がって皆さんようこそみたいな。これは実は、結構ほかのご当地では、大型ライブでもマスコットキャラクター、ゆるキャラが上がったりとかして、それがきっかけで好きになったという方も若い方だと多いというのを私も聞いたりしているので、せっかくZepp Hanedaがあって有名な方も来ているので、ちょっと合う、合わないはあると思うのですけれども、例えば1月などだと、結構若い方に人気のあるアイドルとかでかわいい系のアイドルとか、今はやっているところのユーザーであればはねぴょんかわいいねとなってくるのではないかなと思っているのですが。何かZepp Hanedaのアーティストとかに、何かうまくはねぴょんを使ってもらうとかというのは難しいものなのですかね。ちょっと本当に難しい質問なのかもしれないですけれど。
すみません、私もちょっとその辺の知識を持ち合わせていないのであれなのですけれど、ご意見として承れればと思います。

本当にいろいろなきっかけではねぴょんが知ってもらえて、大田区の魅力が伝わればいいかなと思っている一つの意見でした。ありがとうございます。

ちょっと細かい話なのですが、丸子の渡し祭りのところで、実施内容のカのバルーンアートのところなのですが、昨年を見させていただくと、違いとしては昨年は川崎市との共通イベントとなっていたのですが、今年はそれが記載されていないのですが、これは何か影響とかがあったということでよろしいのですかね。
別にそういう影響はございません。大田区側でやらせていただいているイベントを記載させていただいたというところでございます。

では今回は、川崎市とは共通ではやってはいないということでよろしいでしょうか。
すみません、そこまで観光協会から報告を受けていないのですけれども、イベントについては基本大田の観光協会、それから川崎側という形でやらせていただいております。という形ですね、基本は。船については当然両者で共同しながら、ただイベントの内容も打合せしながらというところはあろうかなと思っています。

安心いたしました。ちょっと記載が去年と違っていたので、ちょっと気になったので質問をさせていただいた次第です。ありがとうございました。

私も丸子の渡し祭りの件で、実は私も参加しまして、大田区の400人の中に入っているということで、渡し舟の乗船体験をさせていただきました。 とても楽しかったしよかったのですが、ちょっと1点気になっていたのが、大田区、これは観光協会が主催ということで、区としての関わりがどれぐらいまでかと分からないのですけれど、大田区側の出ている出店に比べると川崎のほうはすごいいろいろ出ていたりとか、面積もあるのかなと思うのですけれどそういうのちょっと感じまして。向こうは人もいるし盛り上がっているなというのを感じまして。私は片道しか乗らなかったので、大田区から川崎まで行って川崎の会場も見てちょっと歩いて橋を渡って帰ってきたのですけれど、何かもう少し工夫というか、出してもらえる民間団体かキッチンカーか分からないですけれど、ないのかなとちょっと感じたのですが、その辺は区としての受け止めはいかがでしょうか。
ありがとうございます、ご乗船いただいたということで。私も乗船しましたけれど、非常にやはりよかったなというところがございます。 川崎市のほうがいろいろというお話をいただきましたけれども、そこについてはまた協会にも伝えさせていただきたいというところと、あと予算額がやはり川崎のほうがちょっと若干多い、若干というか大分多いというところがございますので、そういったところもちょっと反映されているのかな。そういったところは協会に伝えさせていただければと思っております。

予算額というお話があったので、確かにちょっとそういった面で厳しいのかもしれませんが、ちょっと工夫をしていただいて。やはりちょっと向こうはにぎやかでこっちは寂しいなという印象を受けましたので、頑張っていただきたいなと思っています。 あともう1点、ちょっと確認も含めてなのですが、蒲田東口フェスタ2025に参加させていただいて、その前のOTAふれあいフェスタとかでは観光協会でグッズの販売とかをやられいてたのですけれど、この蒲田東口フェスタではグッズの販売とかがなかったのですが、何かグッズを販売するとかという基準とか、何かそういうのがあったりするのでしょうか。 私は、東口のフェスタが観光情報センターも近いし、何かそういうはねぴょんグッズのところからそこに人がつながるかは分からないですけれど、何か流れがあるといいのかなとちょっと思ったりもしたのですが、そういう基準についてもし何かあったら、ご存じだったら教えてください。
基準までは聞いてはいないのですけれど、ただ売上げが立つかどうかというところですね。まずそこが一つポイントだとは聞いています。

分かりました。蒲田東口フェスタではちょっと売上げが立たないという、人が少ない……。そうですね。でも、できるだけ置いて、持っていって置く分には売れているのかなとちょっと思ったりもするので、せっかくブースを出されるのだったらあるといいかなと私個人としては思うので、ちょっと意見としてお伝えしておきます。

意見ということで。

先ほど揚げパンの話があって、ちょうど私の娘夫婦が今羽村市にいるのですけれど、東京都の。そこのコンビニに入ったら大田区の揚げパンが販売されていて、思わず買ってお土産で持ってきましたけれど、やはりそういうPRというか大事なことだなと思ったので、まずはそこをちょっと言いたくて手を挙げましたが、そういうことがありました。 それから、この乗船者数の約400名というのを、先ほど言われたかもしれませんけれども、年々上昇している数と理解してよろしいのですかね。
ちなみに、昨年が262名です。今年がすみません、資料を出した後に正確なものが来たのであれなのですけれど、389名というところで、伸びてはおりますが、ただ昨年は非常に天候がちょっと寒かったというところがございますので、そういったところの影響もあるのかなと思いますけれど、今年は本当に非常に好天に恵まれて皆さんにご利用いただいたというところはございます。

この人数については特に制限なく、皆さん来たら、みんなが乗船できるということでいいですか。
営業時間には乗っていただきたいというところでございます。

これを受けまして、毎年このことをやっていこうということでは、今後もあるのでしょうかということと、それから協力の丸子多摩川観光協会、武蔵中原観光協会という、ちょっと性質を教えていただければ。最後、お願いいたします。
恐らくなのですけれども、続けていくのかなとは考えております。すみません、観光協会に最終確認は取っていないのですけれど、かなり歴史があるというか、もう10回以上やっているイベントなので、そういった形になろうかなと思います。 川崎市のこの協会なのですけれども、これはすみません、私のうろ覚えで大変恐縮なのですけれど、たしか区ごとに川崎のほうは協会があるような記憶がございます。それで川崎市観光協会、それから武蔵中原という形で近隣というところでご協力いただいていると記憶しております。

これは質問ではなくて提案をさせていただきたいなと思うのですが、これは丸子の渡しに関しては年ごとに日にちが、固定ではないと思うので、多分日曜日とか祝日とかということを使っていると思うのですけれど、皆さんお分かりのように今回スポーツまつりとかぶっているわけですよね。10月13日。我々は丸子橋のすぐ近くのせせらぎ館にいたのですよ。そことの、何かそういう相互関係、何か丸子の渡し祭りに参加した人にあっちで体力測定をやっていますよとか、体力測定と一緒に丸子の渡しでぜひ乗ってくださいねとかというやり取りが観光協会とスポーツ推進課とかというところで、区と出先機関というかそういうのがあるのでそこは、とはいえ行政がやっている行事に絡んで来ているわけだから、一緒にやったほうがいいのではないかなという提案。今後はもし重なるイベントがあるならば、相互で集客が望めるような形にしていただきたいなというところがあります。 それと、OTAふれあいフェスタ等ではねぴょん、先ほどあまの委員もお話ししていましたけれど、はねぴょんをもっともっと頑張って出ていただきたいなというところ。グッズの販売に関しては平野委員からもあったように、売上げが立たないから出さないのではなくて、出してみて立たなかったら別にそれは仕方がないことで、新たに何か商品を作って、すごい数を作っちゃって売れなかったとなると大赤字だけれど、あるグッズを持っていって販売するというのは、別に置いておく場所があればマイナスにはならないと思うのですよ。それはやってもらうべきだなと思うのと、あとはロット数をどれぐらいで作れるか分からないけれど限定物とか、期間限定物を、グッズを作って売り切っちゃう。もっと欲しい、もっと欲しいという声があったら増版するとか、そういう形でもいいのかなと思うので、これは本当に大田区の大事なキャラクターですから、ぜひもうちょっと頑張って、観光協会の担当ではあると思うのですけれど、大田区がもっと力を入れてやっていただきたいなと思います。 あとさっき、あまの委員からあったZepp Hanedaに関してなのですけれど、会場を借りるときに費用を当然使う方たちは払いますよね。そこのメニューの中に、はねぴょんも使えますよみたいな感じのメニューがあれば、あまの委員が言ったような感じになるのかなと。はねぴょんを無料で出しますよと言っちゃうとまずいと思うのだけれど、なんかはねぴょんを舞台に上げる場合には、言っていただければ協力できますよみたいな部分はZepp Hanedaの予約サイトに載っていたりとか。 あといろいろな映画とかもそうなのですけれど、よく皆さん映画を見ていると、最初にストップ映画泥棒を見るではないですか。あれをなど何かいろいろなところがパロディーで、出演者がそれをわざと作ってストップライブ泥棒とか、ストップ映画泥棒みたいな感じで、その担当するというかやるライブの人たちとか、映画の人たちがカメラの頭のものでない、本当の演者がいてやるというのを作っているので、Zepp Hanedaなどをはねぴょんでストップライブ泥棒みたいなものを作って、ライブのときには携帯電話で撮っちゃいけませんよとか、ライブ中には静かにしましょうとか。違う、ライブ中は静かしないのか、盛り上がるんだから。そういうこともやれるのではないかというところをいろいろ考えていただいて、観光協会に提案して、観光協会がやらないと言うのだったら大田区がやるぞというぐらいの気持ちでやってもらえたらなという提案、いっぱい言いましたけれど提案だけしておきます。
いろいろありがとうございます。特に最初の連携というところ、やはり相互で情報交換というところはあると思います。また大竹スポーツ推進課長なんかとも連携しながら、例えばイベントのところに、丸子の渡し祭りのチラシを置いておくだけでも大分違うかなと思いますので、そういったことを少し連携できればなと思っております。ありがとうございました。
東京メガイルミの部分なのですけれども、こちらを楽しみに行かせていただいていて、区民ウィークがあって、大田区、品川区、港区とそれぞれ1週間ずつですかね、開催があって、ステージイベントとかぶらないようにうまく設定されていてとてもいいなと思いながら、ついステージイベントのほうを選んで行ってしまったりもするのですけれども。シクラメンとかも来てくださって、とても大田区のウィークにより多くの方が集まるのではないかなと思っているのですけれども、例年どのぐらいこの品川、港、大田で来場者数に差があるのかというところで、把握されておられたりしますでしょうか。
すみません、そこまでは手元にはございません。
先ほど足湯のご質問を三沢委員からいただきまして、確認をいたしましたのでこちらでご報告をいたします。 まず足湯なのですけれども、四つ穴があるのですが、そのうちの二つが足湯でお湯が張ってあります。もう二つは湯冷まし用ということでスペースになっております。2020年の開業時から変更はないということでございます。 補足いたしますと、朝の5時半から夜の11時半まで足湯を利用できるのですけれども、入居者の方のリフレッシュ等にもお使いいただいているということでなっております。

ありがとうございました。本日中に確認ができたのでよかったと思います。ありがとうございます。 それでは本日は以上で質疑を終結し、調査事件を一括して継続といたします。 なお、本定例会最終日に議長宛て継続調査要求書を提出することにご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

では、そのようにさせていただきます。 最後に次回の委員会日程ですが、12月は今回の報告以外の案件がない見込みとのことです。案件が生じれば必要に応じて招集をいたしますが、次回は1月20日火曜日、午前10時から開会することでよろしいでしょうか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

それでは、次回は1月20日、火曜日、10時から開会いたしますので、よろしくお願いいたします。 以上で、シティプロモーション・スポーツ調査特別委員会を閉会いたします。ありがとうございました。 午前11時34分閉会