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委員会令和 7年 9月  シティプロモーション・スポーツ調査特別委員会2025/09/22

令和 7年 9月  シティプロモーション・スポーツ調査特別委員会

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(14名)

秋成大田区議会自民・無所属
発言26
元木
発言19
大竹
発言12
平野大田区議会無所属
発言11
阿部
発言9
すがや大田区議会自民・無所属
発言9
あまの大田区議会自民・無所属
発言6
田島大田区議会自民・無所属
発言5
寺田大田区議会無所属
発言5
三沢大田区議会無所属
発言5
清水
発言5
えびさわ自民・無所属
発言4
梅崎
発言1
臼井
発言1

// 発言(118件)

秋成
秋成大田区議会自民・無所属

ただいまから、シティプロモーション・スポーツ調査特別委員会を開会いたします。  継続調査事件を一括して上程いたします。  所管事務報告について、一括して理事者の説明をお願いいたします。

阿部

私からは、大田区シティプロモーション推進事業の進捗(令和7年7月・8月)等についてご説明いたします。資料番号3をご覧ください。  7月から8月に実施した取り組みにつきましては、項番1の一覧に記載したとおりとなりますが、今回は、まず二つの取り組みについてご説明いたします。  一つ目は、2ページ目にお進みいただきまして、最下部の、暮らしの価値の発信内、外部メディアを活用した情報発信というところになります。  こちらは、7月の区長記者会見でPRしまして、その後、SNS等で発信を行い、結果として各種メディアに多く取り上げられた事例となります。  七夕イベントは、令和7年7月7日に届出をされた区民の皆様に、鈴木区長が記念品をお渡しする内容ですが、テレビ局3局、新聞社1社に取り上げられました。  また、手持ち花火につきましては、テレビ、5局、新聞、3社に掲載され、子育てナンバーワン都市を目指す大田区の具体的な取り組み例を全国に広く発信できました。  このような、いわゆるメディアリレーションを強化し、引き続き区のプロモーションを行ってまいりたいと考えております。  続きまして、二つ目、3ページ中ほどの庁内シティプロモーションマインドの醸成内、3段落目、広報専門人材の採用についてです。  こちらは、契約自体は8月ですが、9月から週1回、半日程度の時間で業務を開始しているところでございます。  業務開始後、間もないこともあり、具体的な成果というのはこれからになってまいりますが、職員作成の動画やSNSの発信におけるアドバイスをいただきましたり、シティプロモーションサイトのアクセス分析など、専門的な知見における効果的な助言をもらっているところです。  今後は、アドバイスを受けた発信の分析や職員研修等への助言も含めて、外部専門人材の知見を活用してまいります。  それでは、1ページ目に戻ります。1ページ目、項番2の参考情報になります。  ホームページ「ユニークおおた」の閲覧数は、7月・8月とも好調が続いております。理由としましては、公園での手持ち花火や平和祈念花火の記事について多く閲覧があったためと考えられます。  また、SNSのフォロワー数についてですが、閲覧数の伸びに比べると若干ちょっと物足りないなと思っておりますが、順調にというか伸びているところでございます。  2ページ目に行きます。  区内イベントや暮らしの価値について、この2か月間は夏らしい発信を行いました。特に花火関連は、職員が作成した動画が多いもので2万件を超える閲覧がありました。  手応えを感じるとともに、これらをSNSを通して拡散することで、大田区の暮らしの価値を区民に効果的に伝えることができたと感じているところです。  続きまして、3ページ目になります。  先ほどの手持ち花火は、所管課との連携がうまくいった事例でもあり、この取り組みを庁内に周知することで、マインドの醸成につなげていきたいと考えてございます。  最後、他団体との連携についてですが、8月にインターンシップの受入れを行いました。広聴と広報の業務を体験していただきまして、8月15日の平和のつどいを実際に取材してもらい、ホームページ等の媒体で記事を実際に掲載することによりまして、若い視点で発信ができたことや、職員にとっても学ぶことが多かった有益な結果となりました。  こういったことを、今後の発信につなげていきたいと思っております。  また、大岡山北口商店街の協力のもと、夏祭りを取材させていただきまして、大田区の夏を一部発信いたしました。こちらも閲覧数は、すごく伸びまして6,000以上ありましたので、こういった連携も引き続き強化してまいりたいと思います。

大竹

私からは2件報告いたします。  まずは、資料番号4番、「東京2025デフリンピック」大会気運醸成に係る取組についてご報告させていただきます。  本年11月15日から26日まで、第25回夏季デフリンピック競技大会東京2025、いわゆる東京2025デフリンピックが、日本で初めて開催されます。区では、大田区総合体育館がバスケットボール、大森ふるさとの浜辺公園ビーチバレー場がビーチバレーボールの競技会場となっており、区民の皆さんにこの大会の認知度を高めていただくとともに、区内の気運醸成を図る目的で、様々な取組を予定しておりますので、この主な取組についてご紹介いたします。  2の取組内容でございます。(1)区主催スポーツイベント等におけるPRについて。  主な区主催事業の会場において、デフリンピックのパネル・のぼり旗を設置してPRを行うほか、区民スポーツまつり等ではデフビーチバレーの体験会なども実施いたしまして、区役所本庁舎等にPRののぼり旗や懸垂幕の掲出、また蒲田駅東口工事現場などでもデジタルサイネージの動画放映やポスターの掲出を行っているところでございます。  (2)の区ホームページ・区報・情報紙等でのPRでございます。  区報、区ホームページ、スポーツ情報誌等でデフリンピックや区ゆかりの選手情報などを掲載しております。先月の平和祈念花火会場での区ゆかり選手のインタビュー動画・PR動画放映も行ったところでございます。  右下の写真がその1番目になります。区内在住のデフバドミントンの日本代表の伊東選手のインタビューの模様でございます。  続きまして、(3)の商店街におけるPRでございますが、こちらは競技会場の近隣商店街におきまして、左下の写真にもございます歓迎フラッグを掲揚しまして、世界から訪れる方々に歓迎の意を表すとともに、コミュニケーションを補助する指さしチェックシートを商店街などに配布する取り組みを行うところでございます。  今ちょうど、商店街で掲出するフラッグについて実物をこちらでお持ちしておりますので、ご覧いただければと思っております。  続きまして、(4)の開催地区における体験会等の実施につきましては、競技会場の周辺地域の気運醸成に向けまして、会場に近い特別出張所において、デフリンピックに関する講演会や体験会などを企画し、実施する予定となっております。  続いて、(5)の「手話言語の国際デー」特別ライトアップ、手話動画配信等につきましては、毎年9月23日の手話言語の国際デー、明日になりますが、行っておりますブルーライトアップの会場に今年は大会の会場となる大田区総合体育館などを加えまして、デフリンピックの大会カラーである桜色をイメージしたライトアップも特別に実施する予定でございます。  その他、区長のビデオメッセージ等のPR動画放映、職員作成の手話動画のX等での公開、大会PRキャラバンカー巡回における区長表敬訪問なども予定しております。  最後の(6)区立小・中学校競技観戦等につきましては、希望する区立小中学校合わせて13校の児童・生徒が東京都の事業に参加する形で、デフリンピックの競技観戦や体験活動など行うことを予定しております。  以上、開催まであと2か月を切りましたデフリンピック東京大会の、さらなる気運醸成に向けた区各所属での主な取組をご紹介させていただきました。  続きまして、資料番号5番、スポーツ健康都市宣言記念事業「第42回大田区区民スポーツまつり」の実施についてでございます。  こちらにつきましては、区民の間に広くスポーツへの関心と理解を深め、様々なスポーツに親しむ機会を創出する場として実施するものでございます。  概要でございます。  日時は、今年10月13日、月曜日のスポーツの日の祝日でございます。  場所は、大田区総合体育館をはじめといたしまして、大森スポーツセンター、田園調布せせらぎ館、大森ふるさとの浜辺公園ほか39会場で実施する予定でございます。  実施の主催は、大田区と区民スポーツまつりの実行委員会。  運営は、公益財団法人大田区スポーツ協会が行うという、例年同様の形で準備・運営を進めてまいります。  内容でございます。主会場となる大田区総合体育館では、元バドミントン世界ランキング1位の桃田賢斗さんによるバドミントンクリニックをはじめといたしまして、そのほか、ボルダリングやボッチャの体験会などを実施いたします。  このほか、区内各会場で各種スポーツ体験プログラムが組まれまして、いろいろなスポーツを楽しんでいただく仕立てとなってございます。  詳細につきましては、添付いたしましたプログラムのとおりでございますので、後ほどお目通しをいただければと思います。

元木

私からは、産業経済部資料4・5・6番を報告いたします。  まず、資料4番、令和7年度大田区・品川区連携事業の実施についてです。  この事業ですが、品川区と連携し、両区の誘客と賑わいの創出を図ることを目的に、平成22年度から事業を実施しております。  令和7年度は、昨年度に引き続き、両区の観光資源である旧東海道と大森に焦点を当て、ラリーイベントを実施し、エリアの認知度と回遊性の向上を図ることを目的に実施をいたします。  1でございます。事業名称です。  品川×大田、旧東海道でつながるまちWAKU☆WAKUラリーです。  2、事業の概要でございます。  (1)実施時期でございますが、令和7年10月15日、水曜日から11月30日、日曜日まででございます。  (2)実施内容です。  ア、クイズラリー。全問正解すると、抽選で両区のお土産セットが商品として当たります。  イ、重ね捺しスタンプラリー。イベントチラシに全て重ね捺しするとかわいい絵葉書が完成するような絵葉書をスタンプラリーとして実施をいたします。  3、広報。ホームページ、SNS、区報等で発信、さらに、区施設ラリースポットでのチラシを配架いたします。  続きまして、資料5番でございます。  「おおたオープンファクトリー2025」の開催についてです。  1、事業目的・趣旨でございます。  本事業は、大田のモノづくりの魅力や価値を広く発信することを目的に平成23年度から実施をしております。  大田区が誇る地域資源であるモノづくりをテーマに、地域の工場が一般の人が見ることができない工場見学をはじめ、モノづくり体験などの関連イベントを実施しております。  今年度は、参加者に工場巡りをさらに楽しんでいただくため、デジタルスタンプラリーを実装し、景品を配布いたします。エリア内の飲食店を紹介し、参加していただいた方の利用を促します。  2、事業概要でございます。  (1)日時。令和7年10月25日、土曜日、午前10時から午後4時まで。  (2)会場でございます。下丸子・武蔵新田駅周辺エリア、六郷BASE、テクノWING、innoba大田ほかとなります。  (3)実施内容でございます。工場内見学、モノづくりワークショップ、モノづくりに関する展示、デジタルスタンプラリーとなります。  (4)主催は、おおたオープンファクトリー実行委員会でございます。  3、広報周知でございます。  区報をはじめ、大田観光協会ホームページ、おおたオープンファクトリー特設サイト、区内施設や広報協力企業団体等によるチラシ配布、さらに区設掲示板、東急プラザのデジタルサイネージなどを活用して広報活動を行ってまいります。  4、昨年の実績でございます。  参加団体72団体、来場者は約3,800名でございました。  2枚目に、資料といたしまして、昨年実施した際の会場の様子を写真で掲げておりますので、後ほどお読み取りいただければ幸いでございます。  最後に、資料6番、大田観光協会事業第1回「大田区学検定」の実施についてです。  1、事業の目的でございます。  大田区に関する様々な事案を「大田区学」として検定を行い、区内外の方に受検してもらうことで、区民にはシビックプライドの醸成、区外からは大田区ファンの獲得を図り、区の魅力の再発見・再認識につながることを目的に実施をいたします。  2、事業概要でございます。  (1)エントリー方法。  募集期間ですが、令和7年10月下旬から令和8年1月13日まででございます。  イ、申込方法ですが、観光協会ホームページ内の「大田区学専用サイト」からとなります。  ウ、受検資格は、どなたでも受検可能でございます。  (2)検定日時でございます。  ア、検定日時は、令和8年2月1日、10時30分から11時30分まで。  イ、検定の方法ですが、Webによるオンライン受検と会場受検をお選びいただけます。  ウ、受験料ですが、できるだけ多くの方に受検をしていただきたく2,000円と設定をいたしました。  (3)検定詳細でございます。  ア、出題内容は、「東京・大田区観光ガイドブック」と大田ナビ内「大田区学専用サイト」から出題をされます。  イ、検定時間は60分でございます。  ウ、出題数は50問、100点満点で80点以上を合格とします。  (4)合格者特典といたしまして、合格証とピンバッチを贈呈いたします。  3、主な周知方法でございます。  大田ナビ内「大田区学専用サイト」をはじめ、チラシ、ポスター、プレスリリース、区報でも周知をいたします。  大田区を再発見できる貴重な機会でございます。多くの方に受検をしていただきたいと存じております

秋成
秋成大田区議会自民・無所属

それでは、報告順に質疑を行いたいと思います。  委員の皆様、質疑をお願いいたします。  では、一つ目、大田区シティプロモーション推進事業の進捗について、いかがでしょうか。

平野
平野大田区議会無所属

メディアリレーションの強化ということで、広報の専門人材ということが正式に契約を締結するということをご報告があったのですが、どういった方が承認されたのか、お教えいただけますでしょうか。

阿部

今回、委託契約なのですけれども、委託した方につきましては、民間の方ではあるのですけれども、現在、デジタル庁へも関係のある方でございます。  特徴としましては、やはりこれまでSNSですとか、そういうところのオウンドメディアを立ち上げまして、そこから軌道に乗せていったという実績が強いのかなと思っております。  また、デジタル庁等の運営してるSNSのアカウントのフォロワー数も、かなりこの間増やしてきているということがございました。  また、幅広くSNSについての知見ですとか、あと、アルゴリズムを解読というわけではないですけれども、分析してそこにあったような発信をしていくというところもたけているということでございます。  また、様々な研修ですとか、広報のデザイン、またそういった幅広いところでアドバイスいただけるという形で今回の方を採用したという流れになります。

平野
平野大田区議会無所属

SNSの会員などを増やされたということで、期待したいなと思っております。  ちょっとお話の中に、効果的な助言などというのをいただいたという話だったのですが、今ご報告あったと思うのですが、何か効果的な助言という意味でいただいたものがあれば、もう少し詳しくお聞かせいただきたいなと思っております。

阿部

まだ結果が出ていないので、効果的というのはちょっと主観も交えてはいるのですけれども、やはり職員が作っていた動画について、見やすさですとか、こういったところを言葉でもっと出したほうがいいですとか、逆にちょっとそこがコンテンツというか、多過ぎるとか、そういったところがありましたので、そういうところを、今後ちょうどまた1週間後となっておりますので、反応を見ながらですとか、そういったところもまた相談しながら分析を進めていきたいと思っています。

平野
平野大田区議会無所属

ぜひ効果的なことができているのかどうかという分析も含めて、引き続きよろしくお願いいたします。  あと、もう1点、メディアリレーションの強化ということでご報告があった、2ページ目の左下のほうにあったもので、記者会見をやられてSNSの発信をされて、メディアに取り上げられたということで、すごいいいなとお聞きして思っていました。  これを今後も多分、横展開されていくと思うのですが、何か次にこういうのを仕掛けていきたいなというのとかが、もし今あればお聞かせいただきたいなと思っています。

阿部

そうですね、具体的にちょっとまだピンとは思い浮かばないのですが、また10月、今、第3回定例会が終わった後の定例の記者会見がございますので、今回のことはやはり成功事例として、区のトピックですとか、そういったところをまずPRをして、その後、SNSとか幅広いところで発信することで、またこういったメディアに取り上げていただくというのは、波及力が全然段違いだなと感じましたので、そういうところ、これからちょっとまたピックアップしてやっていきたいなと思っています。

平野
平野大田区議会無所属

本当に、今、課長のおっしゃったとおり、特にテレビとかメディアで取り上げてもらうと、すごい影響があると思うので、今までも、シティプロモーションの委員会でもお話があったと思うのですが、取り上げてもらえるような、多分、広報の先ほどの外部人材の方にもご相談とかされながら、ネタとして盛り上げて、メディアに取り上げてもらえるような形で何かいいネタを提供してもらえればと思います。  具体的には、私もちょっとぱっと思いつかないのですけれども、ぜひ頑張っていただきたいなと思っております。

秋成
秋成大田区議会自民・無所属

要望として。

すがや
すがや大田区議会自民・無所属

ちょうど今、ユニークおおたの閲覧数が伸びたというところで、今回、花火とか、それから祭典があったというところの、私も見たときに大体1万弱増えているので、どうしたのかなと思っていたのですけれども、そういったことが影響したのかなということで思ったのですが、ただ、私の知り合いがユニークおおた、ここでトワイライト探検隊という大田区みどり・環境保全担当武藤課長がナビゲーターとなって夜、セミのふ化を観察するということで、その友達も自然のことが好きだったので、こういうのが出ているよと、面白いよと、見てみたらということで来たので、早速見たら面白いことというか、やっているなということで、そういうやはり情報がもっと私たちも早くつかめらればよかったなと思うのですけれども、地道だけど、やはりそういう企画をやっていらっしゃるということで、もう少しアピールとか、その結果についても深掘りしていったほうがいいなと思うのですけれども、そういったユニークおおたの発信についての内容については、庁内だけで検討されて、やっていらっしゃるのか、その辺についてちょっとお聞きします。

阿部

まず、特集記事につきましては、定期的に契約している事業者、ライターを持っている事業者とも内容を相談といいますか、どういったことができるかという意見を交換しながらやっているところでございます。  また、特集記事ではないのですけれども、各所管がこういうことを取材してほしいですとか、発信してほしいというところもいただいておりますので、そこをまた区報とかと一緒なのですけれども、所管部と連携しながら見せ方ですとか、そういったところも工夫してやっているところです。  さらに、なかなか発信がやはり得意でないというところも聞く部署もありますので、そういうときは我々のほうからの情報を取り次第、お話を聞きに行って、ぜひ取材したいですとか、そういったところもやりながら、主体的にやっているというところになります。

すがや
すがや大田区議会自民・無所属

ユニークおおたを開いていくと、今度は銭湯の企画なども次に出てきているので、今日、産業経済部の方もいらっしゃるので、そういった点でどんなことを狙っていらっしゃるのかとか、それからさっきの報告があった七夕イベントとか手持ち花火、すごく発信は多いのだけれども、どんなことが区に対して寄せられているか、その期待感とか、そういったことについても担当の課で受け止めをされているのか教えていただければと思います。

阿部

手持ち花火等につきましては、直接我々の広聴広報課にというところは、そんなに実際にやっているところではないのでありませんが、やはり区民のメールですとか、そういったところでは、ほとんどが体感なのですけれども、やっていただいてよかったですとか、そういった声は伺っています。  また、このメディアをチェックする中で、編集されたものではあると思うのですけれども、こどもたちが楽しそうにやっている姿とプラス、やはり保護者の方々がこういった身近なところでできるというのがすごいありがたいし、夏を感じることができたというところは特集されておりましたので、そういった面でも区のイメージアップといいますか、本当に我々が目指している子育てナンバーワン都市というところについては、いい広報ができたのではないかなと受け止めています。

すがや
すがや大田区議会自民・無所属

メディアのことでは、私も今回、セミのふ化のそれを見て、改めて大事だし、もっと情報をキャッチする方法と、それからみんなに知らせる方法と。あと、こういう機器を使えない人たちについての情報の発信の仕方というところも含めて、考えていただければなと要望して終わります。

秋成
秋成大田区議会自民・無所属

要望で。

あまの
あまの大田区議会自民・無所属

広聴広報課の業務の部分に関して、この際お伺いしたいと思うのですけれども、まずXの毎回フォロワー数のご報告をいただいていますが、Xのアカウント自体の運用といいますか、Xを見るといろいろな課からの情報が流れていると思うのですけれども、それを取りまとめて発信しているのは、広聴広報課の中のシティプロモーション担当のところで担っていると認識してよろしいのでしょうか。ちょっと教えていただきたいと思います。

阿部

区の公式のXについては、取りまとめについては広聴広報課で行っておりまして、すみません、説明がちょっと分かりづらくて申し訳なかったのですが、こちらの資料に書いてあるユニークおおたのSNSとかのフォロワーを書いているところでございます。  なので、ちょっと区の公式とはまた別にユニークおおたのSNSというのも持っているというところになります。

あまの
あまの大田区議会自民・無所属

ちょっと今日、お伺いしたいと考えていたところが、9月11日の大田区豪雨のときに関しまして、ユニークおおたではなくて大田区の公式Xのほうだったので、お答えいただけるかどうかなのですけれども、あのときに緊急的な情報が順次流される、やはり区民の方のために知りたい情報として流される合間に、通常のイベント情報とかが流れていて、この状況において、これをこのタイミングで通常どおり流すことはどうなのかなと、私自身は疑問に思ったのですが、その点に関して何かお考えがあれば、またもう仕組み上流れてしまうのですということなのか、ちょっと教えていただきたいなと思ったのですが。

阿部

まず、仕組みとしましては、Xの投稿については一元的に発信の準備といいますか、事前にしているので、その時期になれば自動的に発信するということになっているところでございます。  とはいえ、緊急的な情報につきましては、広聴広報課というよりか防災危機管理課の危機管理室のほうで直接できるような仕組みになっております。  やはり、委員おっしゃるように、そういったところの情報が埋もれてしまうというところもありますし、その危機意識というところもありますので、そういったところは広報の中でもしっかりと課題として認識していたいなと思っているところです。  なので、ちょっと別のアカウントになるのですけれども、ユニークおおたのほうは、なるべくこのイベントの周知といいますか、というところに、いわゆる賑やかなところについては、少し今、自重といいますか、自粛というか、そういった様子は見ているところでございます。

あまの
あまの大田区議会自民・無所属

今のご報告で、おおよそ理解をいたしました。  いつからユニークおおたが動き始めるかとか、またいろいろと検討されると思うので、それは今日のご報告であったようなことも知っていただきたいので、ぜひタイミングは検討のほうをまた引き続きよろしくお願いしますということと、やはりフォロワー数を増やしていくということは、区の情報を知っていただいて、いろいろな大田区の良さを知っていただくっていうところももちろん大切なのですけれども、今回改めて、こういったときだからこそ、区から発信される正しい情報を見なければ、また見たいという要望といいますか、状況だったと思います。  ですので、やはりXの中には今回の水害においては見受けられなかったと思いますけれども、やはりXというのは災害になればなるほど、不確かな情報だったり、デマ情報が流れやすいという昨今の性質を考えると、区公式のSNSないしホームページがどういったことを的確に求められていることを、速やかに発信できるのかというところはありますので、そのためにもフォロワー数を増やしていって、逆にこういうときだからこそフォロワーが増えるというのもXの特徴だと思いますので、今回のような一般の情報と緊急情報が混じ合うようなところは、少し見直していただきたいなというのは私の考えです。要望として。

秋成
秋成大田区議会自民・無所属

要望で。

梅崎

今、様々なご意見ありがとうございます。  今回の本当に豪雨災害は、我々としてはしっかり検証していかなければいけないなと思っています。  それで、当然大田区のホームページ、それからこういったシティプロモーション的なユニークおおたのホームページをはじめ、本当に先ほど課長が説明させていただいた公式のX、それから、防災のほうは実は防災ポータルサイトとか、アプリもあるのですね。  それとは別に、大田区としては今、公式LINEも情報発信の強化に努めていて、今、一生懸命お友達数を増やそうとしています。  やはり、どういったツールが一番区民の方に一番早く届けられるかということと、あと、今、委員のほうからお話にあった不確実な情報が、Xだと誰でも投稿できるというデメリット的なものもあると思うのですね。  そういった意味では、公式LINEとか、あと防災のほうがやっているアプリとか、ああいうところをきちんとやはり今回のことを契機に、しっかり周知をしながら正しい情報をしっかり早くお届けしなければいけないということは、本当に今回、我々としても改めて認識をしましたので、今回のそのことをしっかり検証して、何が一番即応性があるのかということも、しっかり検証してまいりたいと思いますので、引き続きいろいろご意見頂戴できればと思います。よろしくお願いします。

あまの
あまの大田区議会自民・無所属

毎月の特別委員会でご報告いただいているやり方に関して否定するものでは、私はございませんので、そういったフェーズといいますか、フェーズに合った発信の仕方を今後も工夫していただきたいと思います。ありがとうございます。

田島
田島大田区議会自民・無所属

今のあまの委員の質疑のところの防災のところについては、ちょっと同じことを繰り返してしまったなというのが私の感想です。  令和元年の台風19号のときも、あれだけの緊急情報を、避難してくださいというところにXのほうから、区民のほうからも言われたのですけれども、のんきな情報が流れてきたというので、今、緊急事態でしょうというときに、のんきな情報が流れてきたというご指摘があって、これについては私も議会質問でそれを取り上げて指摘したはずだったのですけれども、今回またちょっと同じことを繰り返して、これからまた検討していきますという、また検討するのかというところで、あの令和元年の台風19号は何だったのだろうというところがあります。  ですので、そこはちょっとしっかりと、今回やはりびっくりしたのは公式LINEからも緊急情報が流れてきましたし、防災アプリの緊急のプッシュ通知でも流れてきたということで、結構、複線化というか、情報がいろいろなところから流れてきたというのは、すごいよかったなと思うのですけれども。  ただ、やはり公式Xは、さっきあまの委員が指摘したように、正確な情報で、しかも迅速に大田区が伝えられるツールというか、武器だと思いますので、それを例えば私たちがリプライして区民の皆様に必要としている方々に正確な情報を伝えられるというツール、これはちょっとLINEとかでもちょっと違うXの特徴だと思うので、そこはちょっと危機意識を持って、正確な情報を速やかに必要な情報を速やかに流していくというのはしっかりやっていただきたいなと思います。  ちょっと私が聞きたかったところとは、ちょっとすみません、今、そういう質疑の中でちょっと気になったので、すみません、指摘をさせていただきました。  この中で、先ほどから質疑の中に入っている広報専門人材についてなのですけれども、これはSNSを中心にということなのですけれども、チラシのデザインとか、そういうところはどうなのですか。今までもそういう方々が、そういう何か専門的な方とかからアドバイスとかいただく機会とかというのはあったのでしょうか。

阿部

今まで私もちょっと知る限りなのですけれども、広報で行うものについてはチラシ等を見ていただいたことはないのかなと思っております。  やはり、今回、先ほどありましたように、ツールを使える方はもちろんなのですが、やはりチラシという紙媒体での力というのも大事なのだなとは認識しているところですので、そういったところも合わせて採用する際に情報をいただきまして、やはり全体的な広報のデザインというところにも力を持っているということが実績も確認できましたので、そういうところも含めて庁内のチラシをいろいろ作っておりますので、そういったところもアドバイスいただきながらやっていきたいなと考えています。

田島
田島大田区議会自民・無所属

動画とかSNSで流すときの動画の良さもあるのですけれども、チラシも一目見て、そこに必要な情報がぱっと見て全部ぎゅっと凝縮して載っているというのがチラシのまたいいところで、これもまたSNSで伝えるときに画像とかでつけると、すごい分かりやすくなる、動画とかは最後まで見ないといけないというのがあって、その手間とか考えると、すぐ伝えられるというところがあるので、そこはデザインが非常に重要なポイントになってくるので、ぜひそういうところもアドバイスいただきながら、より分かりやすい、しかもすぐ一目で見て分かるような、そのような情報の発信もぜひお願いしたいと思います。要望です。

秋成
秋成大田区議会自民・無所属

要望ということで、分かりました。

臼井

チラシの作成性ということですが、参考までに特別区が合同で実施している研修のメニューの中には、そういったものもある年度もありますので、個々に職場の中で業務の必要性に応じて、職員のほうが手を挙げて、そういった研修に参加をして効果的なチラシの作り方などを学ぶ機会というのはあるのですけれども、それに加えて今、委員からご指摘ありました点につきましては、企画経営部としてもしっかりと発信する力、シティプロモーションは力をとにかく入れていこうということは基本計画にも掲げておりますので、しっかりと進めていきたいと思います。

秋成
秋成大田区議会自民・無所属

ほか、いかがでしょうか。  では、ちょっと私のほうからも、今回、先日の豪雨に関しましては、やはり私ども議員も本庁にいながら情報をSNS等の発信を見ながら、またホームページ等を拝見しながらいたのですが、区の流す情報ですので正確でないといけないという部分もあると思いますし、また区民の方を必要以上に心配をあおってしまうような部分も、これも効果的ではないと思いますので、このような大きな災害を通して、例えばもし次に災害のときが来たときには、こういう流れで発信していくという一つの今回のこの災害を契機に今後もご検討を正確でまた迅速に発信できるような部分を実施していただければと思います。要望です。よろしくお願いします。  では、続きまして、二つ目の東京2025デフリンピックについて、質疑をお願いします。いかがでしょうか。

平野
平野大田区議会無所属

デフリンピックのご報告ありがとうございました。  それで、大竹課長がのぼりのケースをいろいろなところでやられているのは私も見ておりまして、すばらしいなと思っております。引き続き頑張っていただければと。  あと、区立小中学校の観戦のということでご報告があって、13校ということだったのですが、学校ごとの選択なのであれなのですけれども、私個人としては、ちょっと無料な割には少ないかなと思っているのですけれども、何かプロモーションの仕方とか、何かあれですかね。  あと、議会研修会で私らも受けたのですけれども、デフリンピックのスポーツに関してこういう見方があるみたいなのを知ると、ちょっと興味が湧くなと思うので、それを今後、この4番とかの開催地区における体験会の実施とかでやられるのかもしれないのですけれども、そういう何か競技会場周辺の特別出張所においてデフリンピックに関する講演会、体験会などを実施とあるので、その辺とかで広めていただきたいなと思っているのですけれども、気運醸成ということで、何かお考えがあったらお聞きしたいなと思っています。

大竹

先ほどは小中学校の数につきましては、委員のおっしゃるように各学校のカリキュラム等々のいろいろ都合で、希望制になっておりますので、具体的にはこういった数字になってきております。中学校が1校で、ほかは小学校ということでございます。  それ以外の地域での機運醸成につきましては、各四つの特別出張所のほうで、機運醸成の取組、企画をいただいておりまして、少しでも地域の方にデフスポーツでありますとか、意義を理解していただこうということで、デフリンピアンの体験会などを中心に、あるいは当日、会場のエリアの出張所では当日、応援するに向けた再演等の勉強会ですとか、そういったことに取り組むと聞いておりますので、引き続きそういった地域の取り組みを通して、あと2か月を切りましたけれども、そちらの機運醸成に地域ぐるみで取り組んでいきたいと考えております。

平野
平野大田区議会無所属

デフリンピックは、課長も皆様もご存じのとおり世界的な大会で、障がいの理解啓発という意味ではすごいいい機会だと思うので、ぜひ2か月切っていろいろやられていると思うのですけれども、より一層、それを機運醸成していただいて、ぜひ会場に足を運んでいただいて、障がい理解のきっかけになるといいなと思っていますので、ぜひ引き続きよろしくお願いいたします。要望です。

秋成
秋成大田区議会自民・無所属

要望ということで。

えびさわ
えびさわ自民・無所属

スポーツ大好き人間としては、大変ありがたいなと。  デフリンピックというところで、いろいろ障がいを持たれている方たちが頑張っているというところは、すごく大田区としても応援していくべきだなと思っております。  また、大田区が独自でいろいろなPRをしていく上で、ライトアップだったりとか、あとはポスターの掲示だったり、この写真にもありますけれども、伊東選手がはねぴょんをだっこしていただいて、やっていただいている写真とか、こういうのをはねぴょんを、すごい、何、それ、この写真にあるものね、いや、それもすごくいいなと思ったのだけれども、大きいね。すごく大きくて、商店街の街頭につけるからちょっと大きいのかなとは思うのですけれども、そういった部分もこれははねぴょんをしっかりと下に書いて、もう1回見せてもらっていいですか。  せっかく大田区のキャラクターであるはねぴょんがいて、ビーチバレーとバスケットボールということで、そういう形でちゃんとPRしていただいているので、これは近隣の商店街ということなのですけれども、言うなれば大田区総合体育館とふる浜のビーチバレー場という形で、蒲田・大森地区がメインの会場になるので、私が住んでいる調布地区などにしてみたら、ちょっと遠いのかなというところがありますが、世界的スポーツの祭典でありますし、これはしっかりと商店街連合会の皆さんと協力を得て、フラッグは近隣商店街でいいと思うのですけれども、何かそういうポスター掲示みたいなものだったりとか、そういうところで先ほどお話あったように小学校とかも、こどもたちもそういうのを見たいと思う子たちもたくさんいると思いますので、そういったところを上げていっていただきたいと思うのですが、こういうフラッグ以外で大田区全区展開でやるようなことは何かありますか。

大竹

なかなか商店街というほどの全区展開はできなかったのですけれども、各特別出張所のほうでは大分前から、ポスターとのぼり旗を掲示していただくようにしていただいたり、先ほど工事現場などもデジタルサイネージというのがございましたが、ほかにも区で施工しているところの工事現場で、例えば東調布の工事現場とか、そういったところもポスター掲示等をお願いしたりだとか全区展開、あとは当然駅、各東急の駅、京急の駅の一部のところではポスター掲示を特別にお願いしまして、ご協力いただいたというところが主なところでございます。

えびさわ
えびさわ自民・無所属

当然、区の施設には優先的にというか、許可なくできるというわけではないですけれども、できると思うので、こういった部分にも協力をいただくというところで、区の施設ではないところにもポスターぐらいだったら、そんなに予算はかからないのではないかなという気はしないでもないので、余っているなどということがあったら本末転倒だから、余っているぐらいなら貼ってもらうお願いをしたほうがいいのではないかなと思うので、機運醸成ということであれば、そういったところにも意識を持っていただいて、やっていただきたいと思います。応援の要望です。

すがや
すがや大田区議会自民・無所属

今年の重点の予算で、気運醸成事業で1,050万9,000円というところで、新年度予算に今年は盛り込まれていて、機運醸成だけの予算なのかもしれないのだけれども、私もやはり知り合いの聴覚障がいの方とか、それから中途で主張された方々から、東京でこのデフリンピックをぜひ行ってほしいという、ずっとされていて、それでやっと開催というところなので、すごく大きな期待がされていると思うのです。  その中で大田区が二つの会場で受け入れられているということで、機運醸成のそういった意義はすごくあるのだけれども、近づいてきてライトアップもありますけれども、例えばそういった耳の聞こえが悪い方、それからそうではない障がいの方ももちろんいらっしゃると思うのですけれども、受け入れるにあたって、例えば交通とか、あとホテルとか、いろいろなことが関わってくると思うのです。ここはシティプロモーション・スポーツ調査特別委員会なので、その部分の報告かもしれませんけれども、総合的に検討とか、そういった点についてはいかがなのですか。

元木

今回なのですけれども、先ほど大竹課長からお話がありましたけれども、我々として商業で何かできないかというところで、先ほどのフラッグを掲げさせていただくのと併せて指さしチェックシートというものを作成させていただきました。  指さしのコミュニケーションで、お買物のときとか、あとお食事のときに指をさした段階で、それでコミュニケーションが取れるような、そういうものを作らせていただいたというところでございます。  近隣の会場の商店街に配布とともに、できましたら大田区のホームページにも、それを掲載させていただいて活用できるような、そんなことも考えているところでございます。

すがや
すがや大田区議会自民・無所属

東京都全体、日本全体で受け入れるということで考えてはいらっしゃると思うのですけれども、他国から来る方も当然いらっしゃると思うので、本当にこういうタブレットで言葉とか、いろいろ辻、辻に人を配置するとか、何かやはり支援というところでは、東京都と連携もとられていると思いますけれど、その辺についてしっかりされているのですか。

大竹

本大会の運営は、やはり東京都と東京都スポーツ文化事業団が運営を中心としてやってございます。  空港での例えば入国手続の支援ですとか、あるいは先ほどおっしゃったホテルですとか、そういった大会運営上のケアにつきましては、東京都のほうで、今、主体的に進めているところでございます。  また、区のほうの取り組みとして、先ほど指さしチェックというのもございましたが、この中でも1点申し上げれば、福祉部が主体的に今やっておりますのが、手話言語の国際デーのところで手話動画というのがございますけれども、こちらのほうは職員が手づくりで区の職員向けあるいは区民の方向けということで、動画配信をして少しでも簡単な挨拶ですとか、やり取りができるような手話に親しんでもらうということで取り組んでいるようなこともやってございます。

すがや
すがや大田区議会自民・無所属

本当にもう何年に1回やってもらえるか分からない東京での受入れというところなので、大田区がしっかり体制を取っていただいて、本当にそういった障がいを持っている方々が、しっかりイベントではなくて、スポーツとして楽しんでいただくし、私たちもしっかり応援していかなくてはいけないなと思っています。  ライトアップがこの大田区でも始まって、そういったことでさえ障がいをお持ちの方はすごく大喜びされているもので、やはり寄り添っている区だということで、ますます支援も広げていただきたいとお願いします。

秋成
秋成大田区議会自民・無所属

要望で。

寺田
寺田大田区議会無所属

今、元木課長からのご回答のほうにもあったのですが、指さしチェックシートですかね。こちらの、できればこの資料の中に写真がフラッグとともにあれば、よりイメージが湧いたかなというところではあるのですけれども、こちらの指さしチェックシートというのは、何かラミネート加工とかができるような感じのものですか。

元木

紙については、できるだけ耐水性を持たせるとか、たしか上質なもので作っております。それと併せて、9月17・18日の地域産業委員会のほうで、夏季デフリンピック2025に向けた機運醸成ということで、その中の資料の一つとして、指さしチェックシートのイメージなのですけれども、つけさせていただいておりますので、そちらをご参照いただければと思います。

寺田
寺田大田区議会無所属

大変失礼いたしました。  そちらのほうも、後で見させていただきます。  ぜひとも、しっかり耐水性のあるものを使っていただいて、しっかりとお店のほうで実務的に使っていただくように要望させていただきたいと思います。要望で。

田島
田島大田区議会自民・無所属

最初、商業・観光振興担当課長が掲示していただいた歓迎フラッグなのですけれども、これはデザインのほうは、すみません、今日はデザイン関係なのですけれども、デザインのほうは、これはどなたがデザインされたのでしょうか。

元木

我々の職員でございます。

田島
田島大田区議会自民・無所属

シンプルですごい分かりやすいフラッグだなと思いまして、先ほど企画課長がおっしゃった研修の成果が出ているのかなという感じはするのですけれども、これとセンスがいい職員の方もいらっしゃるということなので、ぜひこれを大田区のいろいろなところに貼っていただきたいなというのはありますけれども、本当すばらしいフラッグだと思います。  先ほど、ちょっと別で資料のほうにありました、大会PRキャラバンカーの巡回なのですけれども、これはどこを回るキャラバンカーなのでしょうか。大田区だけではないと思うのですけれども。

大竹

これはこの大会に向けまして、全国ろうあ連盟が全国を回っておりまして、だんだん大会に近づくにつれて東京都の中に入ってくるような感じで、11月10日の日が大田区を訪れるという予定で、今、調整しているところでございますが、その場所がどこになるかというのが、まだ大田区のどの場所にいらっしゃるかというのはちょっと、区長とお会いするということは進めておりますが、11月10日に全国を回ってきた、ラッピングしたキャラバンカーがいらっしゃるという予定になっております。

田島
田島大田区議会自民・無所属

たしか11月15日からなので、本当に直前に来るということなので、大分ちょっとその盛り上げに貢献するのかなと思いますので、またそれは楽しみにしたいと思います。

三沢
三沢大田区議会無所属

ちょっと確認したいのは、大田区は2会場会あると思うのですけれども、そこの入場料というのは無料なのでしたか。

大竹

入場料につきましては全て無料でございまして、事前予約も不要でございます。

三沢
三沢大田区議会無所属

やはり無料とはいえ、周知があまり届かないと入場者数が少なくなってしまうのかなと思います。  ちょっと私が所属する奉仕団体では、駒沢のほうなのですけれども、11月23日、日曜、うちらのメンバーで3,000人、会場に行こうという今、働きかけをやっております。  例えば大田区としても、せっかく体育館やビーチバレーとか、ふる浜でやるわけですから、多くの方が見に来るということは、やはりその選手にとってもすごく力になると思いますので、そういった人を呼ぶような取り組みというのは何か考えていらっしゃいますでしょうか。

大竹

全体的な機運醸成を含めまして、やはりまず大会の認知度を上げていくということで進めている、プラス今おっしゃったような無料で観戦ができるということは引き続きホームページ等で周知してまいりたいと思っております。

三沢
三沢大田区議会無所属

ホームページでの周知、また近隣小学校の方にお越しいただく、すばらしいと思いますが、やはりそれとプラスして、例えば職員に声をかけて、できるだけこの日はみんなで行こうとか、場合によっては218自治会・町会の方に何かご案内を差し上げて、この日からこの期間は総合体育館でとか、ふる浜でやっているので、ぜひみんなで応援に行きましょうよみたいなご案内をするとか、何かもう一段の取り組みができそうな気がするのですけれども、そこら辺はいかがでしょうか。

大竹

近くの地域の方には、具体的なご案内をしたりしておりますので、引き続き近づくにつれて、そういったことは強めていく予定でございましたので、取り組んでまいりたいと思っております。

平野
平野大田区議会無所属

ちょっと今の質疑を受けてなのですけれども、うちも蒲田一丁目自治会でご報告があったのです、デフリンピックのこの期間やりますみたいな。今ちょっと課長おっしゃっていたのですけれども、近隣の自治会だけなのですか。例えば蒲田とか、ふる浜近くの大森東とかだけなのですが、全区の自治会・町会にそれは行っているのかどうかを確認したいのですが。

大竹

これから、ちょうど進める予定でございましたので、まちづくりと地域力推進会議等で周知する予定でございます。

平野
平野大田区議会無所属

すごい大事だと思うので、ぜひそこら辺でしっかりと周知していただいて、あと、今のお話は無料というのを私も最近知ったのですけれども、あんまり知られていない方もいるので、結構無料で、今言ったみたいに事前予約なしでも行けるというのをしっかり周知していただいて、言うとちょっと違うのかなと思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。

秋成
秋成大田区議会自民・無所属

ほか、いかがですか。  (「なし」と呼ぶ者あり)

秋成
秋成大田区議会自民・無所属

では、ちょっと1点、私から、すみません、この10商店街ということなのですが、商店街はどこになるか教えてください。

元木

10商店街ですけれども、大森本町ミハラ通り北商店会、大森ミハラ通り仲町商店会、ミハラ南商店街、するがや通り商店会、平和島駅前商店会、梅屋敷東通り商店街振興組合、梅屋敷梅交会協同組合、京浜蒲田駅前通り商店会、蒲田東口商店街商業協同組合、京浜蒲田商店街協同組合、以上になります。

秋成
秋成大田区議会自民・無所属

では、フラッグがその10商店街で、またコミュニケーションの指さしチェック、これもそういった商店街とか、それ以外は特に変わらないという感じなのですか。

元木

今、委員長ご発言のとおりで、まずこちらの10商店街に指さしチェックシートを配布させていただきます。それで、先ほど申し上げましたけれども、区のホームページで見本ではないですけれども、掲示いたしますので、そこからすぐダウンロードできるような形を取らせていただきますので、そこでまた横展開というのも考えているところでございます。

秋成
秋成大田区議会自民・無所属

分かりました。ありがとうございました。  本当に、先ほど区の職員の方がデザインされたということで、また田島委員からもご発言ありましたが、やはりいろいろな部分で活用をしていただければと思います。  それから、あと、小中学校のこの競技観戦と体験活動なのですが、1中学校、12小学校、これはどこの学校でしょうか。

大竹

まず、中学校でございますが、中学校は東調布中学校でございます。それ以外につきましては、中富小学校、馬込第三小学校、池上小学校、入新井第二小学校、松仙小学校、西六郷小学校、大森東小学校、糀谷小学校、新宿小学校、都南小学校、池上第二小学校、東蒲小学校、以上でございます。

秋成
秋成大田区議会自民・無所属

本当にまた、今回のそういった活動を通して、また小中学校で総合学習などを行っていますが、またさらに、一歩深める体験になればと考えます。ありがとうございました。  では、続きまして、次、3番目、スポーツ健康都市宣言記念事業について、スポーツまつりについての質疑をお願いいたします。

すがや
すがや大田区議会自民・無所属

42回というところで、区の職員やまたスポーツ推進委員の方々とか、また地域の方々が努力されて42回ということで行われているのですけれども、年々様々に今回もバドミントンの方を呼んでということですけれども、今このいろいろな宣言をされたりしている中で、やはり区民の参加という具合はいかがですか。

大竹

各会場それぞれに、かなり42回ということで定着しておりまして、毎回多くの方がご参加いただいておりますが、特に大田区総合体育館で実施されます、昨年もケンブリッジ飛鳥選手による教室がございましたが、今年は桃田選手ということですけれども、ここには相当数の申込みがございまして、かなり倍率の高い定員になっております。  そういった形で、参加者は多く参加している状況でございます。

すがや
すがや大田区議会自民・無所属

工夫というところは、そういう一流の選手とかそういった人たちを呼んで、毎年やる内容については、ほとんど変わらないという感じでよろしいですか。

大竹

毎年、競技種目はそれぞれ各協会のほうで工夫をいただいておりまして、昨年を振り返って今年はどういった取り組みをするかということで、一つ一つの会場で工夫をいただいているところでございます。

すがや
すがや大田区議会自民・無所属

地域の皆さんのご努力とか、それから区のスポーツを広げていこうというところで、安全で成功するように、雨天にならないようにということで思っております。

秋成
秋成大田区議会自民・無所属

ほか、よろしいですか。  (「なし」と呼ぶ者あり)

秋成
秋成大田区議会自民・無所属

では、続きまして、産業経済部に移ります。4番目の大田区・品川区連携事業の実施について、いかがでしょうか。

三沢
三沢大田区議会無所属

ちょっと細かなことをお聞きするのですけれども、このラリーというのは去年もやっていたような多分継続して品川区との連携事業だと思っているのですけれども、大体、例年参加者はどれぐらい来て、大体1日当たりだとどれぐらいの参加者か分かりますでしょうか。

元木

1日当たりというのは、すみません、ちょっと分からないのですけれども、昨年なのですけれども、クイズラリーの景品にご応募いただいた人数は約600名というデータがございます。

三沢
三沢大田区議会無所属

分かりました。ありがとうございます。  それほど、たくさんの人が参加するというものではないのかなと思いました。期間としては1か月以上あるわけですからね。  何で私、この質問をしたかというと、スタンプラリーとクイズラリーの大田区のところを見ると、アトレ大森、大田区総合体育館、字が潰れちゃって読みづらいのですが、大田区観光情報センター、BIGFAN平和島、大森駅とあって、あと駄菓子屋プッチ、実を言うとここら辺はそこそこ規模が大きかったり、小さな個店であったとしても、例えばこの駄菓子屋プッチというのは汽車ポッポ公園、交通公園通りのところだと思うのですけれども、目の前の道路がそこそこ広いので、人が滞留しても特に問題ないかなと見ているのですが、1点だけ金海堂は山王の金海堂だとすると、歩道のところはかなり狭いので、ここでクイズラリーとかで人が滞留すると、自転車等も含めてメガドンキの買物客とか、まあまあいる通りなので、ちょっと交通に支障が来す可能性があるのかなと思ったのですけれども、今の600人程度を40何日ぐらいで10数人とかだったら、しかも時間当たりで言うと数人ぐらいしかいなければ問題ないのかなと理解したのですが、そういう理解でよろしいですか。

元木

先ほどもご説明したとおり、クイズラリーの景品にご応募いただいた人数が約600名ということなので、もう少しご参加いただいている人数はいるかなと思います。  今、委員からご指摘いただいた点については、観光協会、それから我々のほうも情報共有しながら気をつけていきたいと考えております。

秋成
秋成大田区議会自民・無所属

ほか。いかがですか。  (「なし」と呼ぶ者あり)

秋成
秋成大田区議会自民・無所属

よろしいですか。  では、続いて、5番目、おおたオープンファクトリーについて、お願いします。

清水

こちらとても好評で、昨年も3,800人ですか、来場者があったということで、私も参加させていただきましたが、とてもいいなと思いました。  こちらが、去年3,800人、来場者があった中で、スタンプラリーですか、これが先着、各施設で20名というところで、大分少ないなというイメージがあったのですが、今回の景品の配布数というところは、どのぐらいを想定されていますでしょうか。

元木

いろいろご意見いただきまして、デジタルスタンプラリーを今回導入させていただきたいと思います。  たまったポイントで景品をゲットできるというところで考えております。まだ、すみません、数については、今ちょっと調整中なので景品についても、できるだけはねぴょん推しでやりたいなと思っているのですけれども、まだ最終調整というところで、すみません。

清水

ぜひ、数をせっかく回った方々が受け取れるような形で多くご用意できるといいのかなと思っています。  あとはデジタルということなのですけれども、結構、参加者がやはり私が回ってみてもこどもがすごく多く参加してくださっている中で、本当に未就学児とか小さい子も参加していましたが、そういう子たちは、こどもたちはスマホを持っていないという状況も多くある中で、やはり私としては紙でこどもが実際のスタンプを押すというところを楽しみとしているところも多いという認識なのですが、デジタルと並行してというところは難しかったりするのでしょうか。また、デジタルにした理由の部分とかというところを教えていただけたらと思います。

元木

これについては、様々なご意見がありました。  今回、スタンプラリーにした一番の理由が、アンケートをできるだけ多く回収させていただいて、次回以降につなげていく。それからスタンプラリーをデジタルで回っていただいて、回遊の向上を増やすというところ、そういった目的が二つございまして、今回、デジタルスタンプラリーという形にさせていただいたという経緯がございます。

秋成
秋成大田区議会自民・無所属

では、ほか、よろしいでしょうか。  (「はい」と呼ぶ者あり)

秋成
秋成大田区議会自民・無所属

では、オープンファクトリーから次の6番目、大田区学検定について、いかがでしょうか。

清水

こちら、私、とても東京都でも東京シティガイド検定というのもやっていたりして、シビックプライド醸成というところで、隣の川崎でもすごく盛り上がっているので、とてもいいなと思います。23区で初めてですかね。先駆的に取り組む機会で、とても期待しています。  こちら第1回ということで、第2回も想定されておられると思いますが、こちら毎年開催予定でしょうかね。最新のこの観光というところは、状況が毎年変わってきて情報がアップデートも必要かと思いますので、一度取得された方も、2回目、3回目という形で取られるのかなという想定をするのですけれども、その辺りはいかがでしょうか。

元木

実施についてなのですけれども、2回目以降も予定をしているところでございます。1回受けた方が、また次のときに受けるということも可能でございます。  ほかの自治体でも、例えば目黒なのですけれども、2021年、2022年、2023年という形でやっておりますので、大田区もそういったところで、今回のまず1回目をやらせていただいて、その結果を基に、また次年度以降という形で検討を重ねていきながらやっていくという方向で今、考えているところです。

清水

こちら初回が参加受験料2,000円ということで、2回からは3,000円ですが、この都が5,000円ですかね、というところに比べると、大分安く手軽でいいなと思ったのですが、もしも落ちた場合、何度も受けられる、1年に二度とか、チャレンジできるものなのですか。  あと、マーク式だったりするのでしょうか。

元木

すみません、1年に複数回というのは、ちょっとそこは確認は取れていないのですけれども、問題の形式なのですけれども、9割程度は択一式というところでございます。  プレ検定がありまして、去年、管理職が受けたのがございますけれども、4択があってその中から正解を選ぶという、そんな形式でやらせていただきましたので、形式としては恐らくそう変わらないのかなというところでございます。

清水

区の魅力の再発見・再認識をつなげるということで、まち歩きが一層楽しくなるのでとてもいいと思うのですが、都ですと合格者がマスターオブ東京という形で認定されて、シティガイドクラブへの入会して観光ガイドとして活動されるみたいなところがあって、知識を生かして魅力を発信する機会というところまで描けるというものですけれども、取得後に合格者へ向けてのフォローアップだとか、知識を生かせる場があるといいなと思うのですが、再発見・再認識されたその次のステップ、生かす場という点では、視点はいかがでしょうか。

元木

これは中央区の例なのですけれども、中央区の観光協会で特派員制というのを設けております。  大田区も、特派員づけな位置づけで、観光協会が管理して情報発信などを行っていただくといいななどということは考えているところですので、そういったところを検討していきながら、考えていきたいなと思っています。

えびさわ
えびさわ自民・無所属

毎年というか複数年やっていきたいなという、今、思いを伺いましたけれども、ごめんなさいね、重箱の隅をつつくような話をしますが、大田区学の検定合格証、年号が入ったりとか、顔写真が入ったりとかしたらいいなという思うところと、大田区学のピンバッチもこれ多分、数多く作っているのだと思うのであれですけれども、はねぴょん推しはどこへ行ったのかなというところもあるし。  あと、大田区学をやるのであれば、こどもの検定もつくってもらいたいなというところ。その人たちが今後大人になって、大田区に住み続けるというところが、それこそ大田区が目指す姿なのかなと思うので、これ、ブラッシュアップしていただければいいと思うので、今言ったことが実現するのは、そちらの観光協会等のいろいろ話もありますけれども、せめて年号が入っていると、古い検定の認定証を持っていても新しくなっていったものの答えた人たちが、今、清水(ち)委員が言ったように、何かに参加したときに、いや、私、知りませんとなってしまったら意味がないから、それこそ年号が入っていると、何年のときに合格した人で、その後にできた施設のことはもしかしたら知らないという人もいるかもしれないから、そういった部分で色分けということをしたくはないのだけれども、全て大田区の大田区学なのだから、だけどそういうことも考えていただきたいなと思いますが、大きくはこども検定があったらいいなと、小学校の教材にもなり得るものでもあるかなと思うのだけれども、そういうことは考えたりしませんか。

元木

貴重なご意見ありがとうございます。  今いただいた、非常に面白いというか、というアイデアもいただきましたので、観光協会とまず共有させていただいて、その上で実現可能かどうかも含めて、実際、検討させていただきたいなと思います。本当にご意見として、ありがとうございました。

えびさわ
えびさわ自民・無所属

いつも言うのですけれども、いろいろなところから引っ越してこられた方というのは、大田区出身ではないからという意見をたまに聞いたりするのです、地域でも。  ただ、そこで生まれたこどもたちが、地域の学校に通ったりとかしている子たちは、親がどこ出身であれ、大田区の子になるのだと思うので、ぜひ大田区を愛してもらうこどもたちを増やすためには、そういうことの取り組みをしていただいて、そこで今後、大田区に愛着を持って大田区のために働いてくれたらいいなと思いますので、ぜひ強めにご検討をお願いします。

秋成
秋成大田区議会自民・無所属

要望ということで。

あまの
あまの大田区議会自民・無所属

今のご意見でも様々に、またよくなっていく未来、この検定というのは楽しみだなと思います。  すみません、ちょっと参考までに、今回、初めて開く第1回大田区学検定というのは、実施費用としては幾らぐらいかかっているものがあるのですかね。予算的に。

元木

115万円です。

あまの
あまの大田区議会自民・無所属

その数字が大きいか小さいかどうかというのは、私の認識では判断ができないので、数字として今日は聞きたかったということで、これが本当に盛り上がっているような様子とか、これがいろいろなところにつながっていくようであれば、様々な分野でもこういう検定をやると、こういう人が集まったりとか興味・関心を持ってくれるのだということにもつながるかもしれないので、今の数字ぐらいでできるというところで、何かほかの団体とか、銭湯なのか町工場なのか分からないですけれども、可能性もあるのではないかなとちょっと今日は聞いていて思いました。  もう1点は、清水(ち)委員からもフォローアップとか次のステップというお話がありましたけれども、そこはすごく大事だなと思いまして、議会の場でもえびさわ副委員長が歴史まちづくりの大田区の取り組みについて取り上げていらっしゃったり、あと、この前の本会議でも天坂委員が勝海舟と宇野千代さんのドラマをやりますという話があったりしたので、そこにここで受けた方々が次はというか、もともと見ている方かもしれないですけれども、リアルに足を運べる機会として歴史まちづくりのことも、やはりオタクとして具体的にしていただきたいと思うので、ここは結びつけていただきたいなと私自身は今日、報告を聞いて思いました。  なので、また検討いただければと思うのですが、何か反応があれば、今いかがですか。

元木

いろいろなご意見ありがとうございます。  せっかく検定をやるのであれば、そのつなげるというのは一つまた次のステップかなと思いますので、これもまた観光協会とも協議しながら、やらせていただければなと。ありがとうございました。

平野
平野大田区議会無所属

私のほうからも、今、あまの委員からもあったのですが、次のステップがすごい大事だと思っていて、前期になるのかな、前期だと思うのですけれども、視察で尼崎に行ったときに、やはりシビックプライドとか、シティプロモーションの面で市民の方がすごいアピールするのは大事という話があったので、ぜひこの検定を受けた後で、そういう人たちが、今、課長からもお話があったのですが、中央区の取り組み、先ほどからあるようなSNSで発信とか、区の良さを自主的に探していただいて発信していくような流れができるとすごいと思うので、ぜひそれはもう今日のいろいろな委員からのお話が出て、ぜひ検討していただける、前向きに検討していただけると思うのですが、やっていただきたいなと思っております。  私が細かいことをちょっと聞きたいのですが、今、中央区と目黒区のお話があったのですが、23区の特別区でこういった区の検定みたいにやっているところはどれぐらいあるのでしょうか。

元木

すみません、正確には分からないのですけれども、台東で、たしか台東区ではないのですけれども、台東の検定みたいなのをやっているというのは、ホームページで確認はしております。

平野
平野大田区議会無所属

ちなみに、その把握していたら教えていただきたいのですが、今回、受験料が2,000円ということで、2回目から3,000円ということで、清水(ち)委員からは東京都は5,000円で、お安いみたいなことがあったのですけれども、私はこの2,000円は赤字になるのかな分からないですけれども、2,000円ぐらいが結構限界かなと思っていて、あんまり高いと受ける人が逆に少なくなると思うので、できるだけ費用は抑えていただきたいなと思っているのですが、目黒とか今、台東とか、中央とかでやられている金額はどれぐらいでやっていらっしゃるのでしょうか。

元木

目黒区は、目黒観光まちづくり協会が主催してやっています。検定料3,500円、税込です。中央区が2024年度、第17回目、検定料3,000円、税込3,300円です。ただ、中央区の場合には、高校生以下というカテゴリーで1,000円で設けています。  先ほど清水(ち)委員からお話があった、東京観光財団の東京シティガイド検定なのですけれども、こちらは5,500円です。

平野
平野大田区議会無所属

今、お話あったのですけれども、やはりお子さん向けの、今、えびざわ副委員長がお話あったのですが、お子さん向けが結構大事かなと思っているので、そこは価格を抑えて、できればこの金額も次年度以降3,000円となっているのですけれども、ほかの区を聞いていると決して高いわけではないと思うのですが、抑えめで2,500円に刻んでみたりとか、いろいろご検討いただけるとありがたいなと思っております。要望です。

秋成
秋成大田区議会自民・無所属

要望ということで。

寺田
寺田大田区議会無所属

将来的なお話となってはくると思うのですけれども、これ、英語バージョンがあったら面白いなと私、ちょっと思いまして、生涯学習の観点からも、こういった検定を英語で受けてみたいという日本人の方もいらっしゃるでしょうし、外国籍の方々でも英語ができるような方々と面白いのではないかなと思っているのですが、いかがでしょうか。

元木

ご意見ありがとうございます。  まず、今はスモールスタートではないですけれども、まず一旦はスタートさせていただいて、ここ様々なご意見が多分出てくると思いますので、そういったところも加味しながら、観光協会とも共有しながらやっていきたいなと思っております。

寺田
寺田大田区議会無所属

もし将来的に英語バージョンできたら、ちょっと私も受けてみたいと思っておりますので、その際は、今までも受けていますけれども、すみません。  (「何かちょっと何か上から」と呼ぶ者あり)

寺田
寺田大田区議会無所属

いや、違いますよ。いや、面白いなと思って、英語で受けてみるのも、思いました。すみません。要望で、ありがとうございました。

秋成
秋成大田区議会自民・無所属

要望ということで、お願いします。  それでは、質疑は以上でよろしいでしょうか。  (「はい」と呼ぶ者あり)

秋成
秋成大田区議会自民・無所属

それでは、本日は以上で質疑を終結し、調査事件を一括して継続といたします。  なお、本定例会最終日に議長宛て、継続調査要求書を提出することに、ご異議ありませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

秋成
秋成大田区議会自民・無所属

では、そのようにさせていただきます。  最後に、次回の委員会について確認いたします。  次回の委員会は、10月21日、火曜日、午前10時から開会いたしたいと思いますので、よろしいでしょうか。  (「はい」と呼ぶ者あり)

秋成
秋成大田区議会自民・無所属

では、そのようにさせていただきます。  以上で、シティプロモーション・スポーツ調査特別委員会を閉会いたします。                午前11時21分閉会