// 発言者(15名)
// 発言(127件)

ただいまからシティプロモーション・スポーツ調査特別委員会を開会いたします。 継続調査事件を一括して上程いたします。 所管事務報告について、一括して理事者の説明をお願いいたします。

私からは、3件続けてご報告申し上げます。 まず、企画経営部資料番号9番、大田区シティプロモーション推進事業の進捗(令和6年11・12月)等についてでございます。 大田区シティプロモーションサイト「ユニークおおた」及びSNSの実績につきましては、サイトのビュー数はご覧のとおり、11月3万7,475回、12月が4万705回と、特集記事などもあり12月はビュー数が伸びております。 特集記事につきまして、12月6日に「フィルムカメラ×コンデジで巡る大田区「羽田」「糀谷」さんぽ」を、12月13日に「好評につき「大田市場」第2弾!一般の人が楽しめる買い物&グルメを紹介!」を公開いたしました。 SNSのフォロワー数につきましては、11月から12月にかけてユニークおおたフォトキャンペーンを実施いたしまして、Xでのフォロワー数の伸びが認められております。 Xの人気記事及びインスタグラムの人気記事につきましては、ご覧のとおりでございます。 庁内連携を強化し取り組むシティプロモーション・情報発信の強化の事例といたしましては、スポーツ推進課と連携して、読売巨人軍創設90周年記念イベント「こども野球教室」の様子を、また産業振興課と連携して大田浴場連合会が主催する「銭湯スタンプラリー」に関するイベント情報の動画を作成し、地域の魅力を発信いたしました。 また秘書担当と連携いたしまして、大田区長の新春動画を作成いたしまして、区民に親しみを感じてもらえるような大田区の発信に取り組みました。 続きまして、資料番号10番、新たな大田区シティプロモーション戦略等の策定についてでございます。 第3回大田区シティプロモーション戦略推進会議を令和7年1月14日に開催いたしました。会議で諮りました主な内容は、大田区シティプロモーション戦略及びアクションプランの素案について、今後のスケジュールについて、ブランドメッセージ・ロゴマークの活用についてでございます。 続きまして、戦略及びアクションプランの素案及び素案(概要版)についてでございます。前回の特別委員会におきまして戦略、アクションプラン共に素案の概要についてご説明いたしました。若干の変更点などがございますが、この間の戦略推進会議及び本特別委員会でのご意見を踏まえ修正いたしまして、前回の本特別委員会でご説明のとおり当初スケジュールから追加的なお時間を頂戴し、素案及びブランドメッセージ・ロゴマークを検討させていただきおまとめしたものでございます。 今回の戦略は、基本構想で描いた将来像を実現するための区の方針にシティプロモーションの強化が掲げられたことを重く受け止め、現行戦略の計画期間を前倒しして基本計画、実施計画に合わせ見直すものでございます。インバウンド志向から生活者志向とし、子育て世帯を中心とした区民の皆様をメインターゲットとして、大田区でのわくわくする暮らしのよさをプロモーションいたしまして、選ばれる自治体を目指してまいります。 それでは、概要版に沿ってご説明させていただきます。戦略素案の概要版、別紙3をご覧ください。 戦略の構成でございますが、第1章から第4章に戦略のエッセンスの部分をまとめまして、第5章、第6章は戦略策定の背景となるバックデータとしてこれまでの取り組み、区を取り巻く環境、各種データ、アンケート調査結果などを記載しております。 では、左上の第1章、戦略の基本的な考え方でございます。0から4歳のお子さんがいる子育て世代が流出し、少子高齢化が進む区の課題など、区を取り巻く環境を踏まえて持続可能な大田区を目指すために、ターゲットを子育て世帯を中心とした区民に絞り込み、ターゲットにアピールするための暮らしのよさ、大田区で暮らす、過ごすことの価値づくりといった区のブランディングを検討し、シティプロモーション戦略(令和7年度から令和14年度)及びアクションプランを策定いたします。 今回の本戦略ではターゲットを絞り込み、前半のアクションプラン第1期において特に、子育て世帯を中心とした区民をターゲットとして短期間で成果を上げることを目指しますが、旧戦略で主にユニークおおたサイトやSNSでの情報発信で取り組んでまいりましたとおり、区のシティプロモーション全体としましては区民のほか区を訪問する区外在住者、羽田空港を利用する国内外の方を対象とした全庁的な取り組みを今後も引き続きユニークおおたなどを活用して継続してまいります。 続きまして第2章、シティプロモーションの方向性でございます。 図をご覧ください。9月及び12月の本特別委員会でご説明のとおり、左側に区の現状や課題、考慮すべき社会背景として、第5章、第6章に記載しましたバックデータから、シティプロモーションの方向性としまして、右側のほうに記載しておりますターゲットやプロモーションに活用していく区の魅力へと、検討したことを改めて整理し、まとめたものでございます。ターゲットと暮らしを整理してブランディングプロモーションを行う方向性を導いております。 下の左下の図でございますが、第1章でご説明のとおり、旧戦略での考え方を引き継ぎまして、幅広い対象に対して地域経済活性化などを目的に、全庁的な取り組みを継続していきますが、今回の戦略におきましては主なターゲットとして区民を対象に暮らしの満足度の向上から定住促進につなげることを目指していくことをお示しした図となってございます。 その右側の図でございますが、本戦略で目指す好循環をこの図で示しております。今回の戦略見直しにおいて、主にプロモーションを担当する広報部門とブランディングの大きな要素となってまいります区の施策のかじ取りを担当する企画部門と共に検討して、このような考え方をまとめております。 まず①の部分で、子育て世帯向けの行政サービスを整え、地域資源と共に区の魅力として整理しまして、次に②子育て世帯向けに情報発信を行い、③で情報発信がしっかりと伝わることで理解を深めていただき、行政サービスや地域資源をご利用いただくことで、④子育て世帯の皆さんが区への愛着を高め、住み続けたいと思っていただき、そして黄色い上の矢印のように、区民の皆様が区外の親族、知人の方に魅力を話す、またSNSなどで発信することで区民と関係性のある方や区外在住者へも区の魅力が認知され、訪問先、移住先として選ばれるといった着実な形で好循環が生まれていくことを戦略として掲げております。 続きまして、右上、第3章でございます。 シティプロモーション戦略では、ターゲットに対してアピール力のある五つの大田区の暮らしを提案いたします。図の右側の大田区の暮らしの五つは、第2章のアンケート調査などでバックデータから導き出した活用する区の魅力を整理したものでございます。12月に本特別委員会でご報告した内容から、文言を整理させていただきまして、おまとめしております。 一つ目が、利便性が高く世界に一番近いまちで暮らす。 二つ目が、豊かな水辺とみどりに癒されながら暮らす。 三番目が、充実した子育て環境と安全なまちで暮らす。 四番目が、活気とあたたかさあふれるまちで人とのつながりを感じながら暮らす。 五番目が、魅力ある文化・芸術や歴史の根付くまちで自分らしく暮らす。この五つの暮らしの魅力に沿ったブランディング、プロモーションを行ってまいります。 また、ブランドメッセージ・ロゴマークでございますが、こちらはデザイナーを活用いたしまして、基本構想で示す区の方向性「心やすらぎ 未来へはばたく 笑顔のまち 大田区」も踏まえまして、人とのつながりが温かく、元気で明るい大田区のイメージに合ったものに設定いたしました。 「わくわく」は、五つの大田区の暮らしの提案により、区民の暮らしをわくわくすることを表しております。翼は、大田区が擁する羽田空港から飛び立つ飛行機になぞらえて、区民とともに区の未来をつくる姿勢を表しております。デザインにつきましては鳥の翼をかたどりまして、色は大田区の花、梅の色でございます。大田区の心やすらぎ温かさあふれる将来像にふさわしい柔らかなデザイン、温かみのある色を採用いたしました。 今回新たに設定するロゴマークについては、本戦略で絞り込むターゲット層へ向けたシティプロモーションの取り組みを行う際に効果的に活用してまいります。 ユニークおおたにつきましては引き続き幅広い層を対象とするシティプロモーションサイトを中心に、ユニークおおたのロゴマークも使用してまいりたいと存じます。 基本的な取り組みにつきましては、本戦略を推進するため、プロモーションの核となる大田区での暮らし、ブランドイメージをアピールするための取り組みと、大田区での暮らしの提案に関連する取り組みや資源の集約、磨き上げを実施していくための取り組みを四つにおまとめしております。これらは、アクションプランの具体的な施策、取り組みにつながるものでございます。 第4章、推進体制についてでございます。 これらの推進体制の図は、前回報告した内容をさらに詳細にしたものとなります。方向性は変更ございません。 まずは図の中央の区庁内のシティプロモーション推進体制を強化し、今後広報アドバイザーといった外部専門人材を登用してまいりたいと考えております。大田区のシティプロモーションは公民連携で進めているところに強みがございますので、区内事業者、団体の皆様との連携はさらに強化してまいります。区民の皆様、外部メディアとの連携もしっかりと図ってまいります。 最後に、戦略の成果を測っていく指標についてでございます。成果指標につきましては今回初めてお示しさせていただきます。 概要版ではメインとする指標を掲げておりまして、一つ目は区民の愛着度の指標です。こちらは現行戦略においても指標としておりまして、現行戦略においても成果を上げてきた指標となってございます。シティプロモーションに関する調査で測っておりまして、現状値72.1点から計画期間最終年となる令和13年度には、最終目標値を80点と目指してまいります。 二つ目は、子育て世帯の定住意向の指標でございます。こちらはターゲットを絞ったことにより新たに設ける指標でございます。入学前のお子さんのいる世帯の定住意向で測ってまいります。 そのほか、戦略本編にございますように区民の自慢度、通勤・通学者の愛着度、自慢度についても引き続き指標と捉えまして、30代・40代の社会増減などを新たに指標とし、しっかりと戦略の進捗管理を行ってまいります。 続きまして、アクションプラン第1期(令和7年度から10年度)の素案について、別紙4の概要版に沿ってご説明をいたします。別紙4の概要版をご覧ください。 第1章は、策定にあたってでございます。アクションプランが戦略の目標を実現させるための具体的な取り組み内容を示し、戦略を着実に推進するためにアクションプランを策定することといたしております。戦略に掲げたターゲットに対して、アピール力のある五つの大田区の暮らしと、これに対応する五つのわくわく、ブランドメッセージ・ロゴマークを活用していくことを記載しております。アクションプランにおいては、ご覧いただいている概要版の右側に、戦略の考え方に加えまして五つの大田区の暮らしのよさにひもづく区の施策や民間事業者に関するものを含めた区内の地域資源をアクションプラン本編から抜粋して掲載しております。 戦略推進会議で挙がった意見などにより、まちに活気をもたらしている大学を追加するなど、若干の追加点を現時点で想定しているところでございます。 第3章、施策・取組では、ターゲットである子育て世帯を中心とした区民に大田区の暮らしを提案するため、戦略第3章で掲げた四つの基本的な取り組みを施策とし、特に重点施策としまして、大田区の暮らしの価値を高めるブランディング及び価値の発信を設定いたします。 重点施策1の「大田区の暮らし」の価値を高めるブランディングの取り組みとしましては、区民のライフスタイルの記事化やターゲット層が必要とする行政サービスの情報集約などを行ってまいります。 重点施策2の「大田区の暮らし」の価値の発信の取り組みとしましては、ブランドメッセージの浸透、シティプロモーションサイト「ユニークおおた」の充実、また今回区民にターゲットを絞ってまいりますので、区報、区ホームページの充実が一層大切になってまいります。今回の新たな戦略を見据え、ホームページのトップページのリニューアルについて、この後もご報告させていただきます。 施策3の庁内推進体制の強化の取り組みとして、外部専門人材の登用を図ってまいりたいと考えております。 施策4の区民、区内事業者・関係団体等との連携についての取り組みとしては、これらの皆様から情報収集を図り、イベントプロモーションでの連携より強固に図ってまいりたいと考えております。 また、アクションプラン本編には、第4章に進捗管理のためのアウトプット指標を設定いたしまして、しっかりと動向を確認しながら進捗管理することで、戦略で掲げました成果指標の向上を目指してまいります。 資料番号10の項番3、今後のスケジュールについてでございます。1月27日から2月17日、パブリックコメントを実施いたします。この期間中は説明動画を公開いたしまして、広く皆様からご意見を頂戴したいと存じております。 次回3月の特別委員会におきまして、意見の状況及び区の対応状況をご報告し、戦略及びプランを決定してまいりますが、次回本特別委員会報告までに戦略推進会議の委員へ意見の状況及び区の対応状況をご報告しまして、委員の皆様のご意見を頂戴した上で最終案とし、3月に報告させていただきたいと存じております。 最後になりますが、資料番号11番、令和6年度大田区公式ホームページトップページのリニューアルについてご説明申し上げます。 内容としましては、大田区ホームページのトップページを別紙のとおりリニューアルしてまいります。 目的は、区民の皆様ほかホームページ閲覧者の方に視覚的な見やすさと検索性の向上を高めていくため、また区民の皆様の定住性を高め転入を促進していくためにも親しみやすさ、区のイメージアップも図ってまいりたいと思っております。 トップページの主な変更点につきましてはご覧のとおりです。後ほど別紙に沿ってご説明させていただきます。 令和7年2月17日からリニューアル後のトップページを公開する予定でございます。 それでは、2枚目のホームページのリニューアルのイメージ図のほうをご覧ください。 変更点の一つ目でございますが、ブランディングページスペースの拡大でございます。トップページ最上部の部分に今SDGs未来都市の表示が出ておりますが、ここの部分のことをブランディングページと呼んでおりまして、これまで最上部のところは区からお知らせしたい内容をボックスの中で文章で表示する形としておりましたが、この部分をイラストや写真画像などを用いて視覚的に見やすくすることで、大田区のイメージを想起していただきやすく変更いたします。 二つ目はその右側の上に、すみません、ちょっと画像が間に合わずに、バナーがここに入りますとグレーで表示させていただいている部分がございますけれども、こちらの部分に手続きのご案内エリアの構築をいたします。1月から提供している手続きガイドや電子申請一覧のページに誘導する入り口でございます。 三つ目の変更点としまして、安全・安心情報エリアを新設いたします。バナーがございます下側のところに、安全・安心情報エリアのほうを設置いたしました。 続きまして、最上部エリアの次には、検索性の向上のため、キーワード検索などができる検索エリアを設けております。 四つ目の変更点としましては、くらしの便利帳のエリアの新設でございます。戸籍届出に次いで区民からのアクセスが多いごみ・リサイクルなど、区民が知りたい情報へのアクセスの向上を目指します。 五つ目は重要なお知らせエリアの新設でございます。 次いでピクトグラムで各分野から検索していただくエリア、新着情報のエリアと続きまして、変更点の六つ目でございますおおた写真ニュースエリアの新設です。ここでは、区内の風景やイベントの様子、また区長が区民の方と笑顔で触れ合うイベントの様子などを含めまして大田区のアピールになるように構築してまいりたいと思っております。 今回3年ぶりのリニューアルとなりましたが、区民の皆様のニーズに沿った画面構成になっているか、庁内からの意見も踏まえまして、トップページについては引き続き今後も可能な限り柔軟に改善を図ってまいりたいと考えております。
私からは、3件のご報告をまとめてさせていただきたいと思います。 スポーツ・文化・国際都市部の資料11番をご覧ください。まず、令和6年度大田区ランニング教室の実施結果についてご報告をさせていただきます。 本件につきましては、7月16日の本委員会に実施のご報告をさせていただいており、3回予定しておりました教室の実施が終わりましたので、報告をさせていただくものでございます。 開催日等については1の(2)に記載のとおり、1回目が7月27日、2回目が9月28日、3回目が12月21日に実施をしております。 場所がそれぞれ平和の森公園、多摩川台公園、ソラムナード羽田緑地と、地域もバランスを取って開催をさせていただきました。 参加人数が1回目13名、2回目20名、3回目28名ということでございました。1回目については、やはり暑さ等の影響等もあり参加が少なくなったのかなと我々のほうでは考えているところでございます。 参加者の年代でございますが、やはり50代、60代といった方々の参加が多かったという状況でございます。 講師については、資料にございますとおりでございます。3回目についてはがんばれゆうすけ氏というお笑い芸人、それから100キロのマラソンなども走られているというアナウンサーの方に講師をお願いしたというところでございます。 本事業につきましては、ふだん走っている方、これから走りたいと思っている方を対象にしているところなのですけれども、やはりなかなか正しい走るための知識というのがない方々に向けた内容となっており、参加いただいた方々からは、非常に分かりやすい、参考になりましたということで、非常に好評をいただいているものでございます。 次ページのほうは参加の様子ということで、それぞれの回の写真を載せさせていただいております。参加者で具合が悪くなったという方は、3回を通じて特におりませんでした。こちらとしてもしっかりフォロー体制を取りながらやらせていただいておりましたので、そういったところではしっかり対応ができたと考えております。 また大田区内の、様々な景色等を見ていただけるということで、区民の皆様に大田区の魅力を感じていただく一助にもなったのではないかと考えております。 続きまして、スポーツ・文化・国際都市部資料12番をご覧ください。おおたランニングフェスティバル2025の実施についてでございます。 こちらにつきましても、同じく7月の委員会のほうで一度報告をさせていただいております。時期が近づいてまいりましたので、詳細等をご報告をさせていただければということでございます。 概要でございますが、2月23日に大田スタジアム、大井ホッケー競技場のサブピッチを主な会場として実施をいたします。 コースについては、ここは昨年度からの変更点でございますが、昨年はこのスタジアムとホッケー場の中だけを走ったのですけれども、今年度は5キロ、10キロランという少し距離の長い種目については大田スタジアムだけではなく大井ふ頭中央海浜公園の外周等も利用した少し長い距離を走れるコース設定をさせていただいております。 申込人数でございますが、定員1,600名に対し約1,610名ということで、定員を超える応募をいただくことができました。申込みについては12月の末で受付終了とさせていただいております。 内容の部分でございますが、今回ゲスト3名をお招きする予定です。お一人が元体操のお兄さんの小林よしひささん、それから先ほどランニング教室のほうで指導していただきましたがんばれゆうすけさん、そして100キロウルトラマラソンを走られているランナーの能城秀雄さん、この3名の方にゲストということで参加をいただき、各種目を一緒に走っていただいたりということで、参加者の皆さんと触れ合っていただく形で考えております。 それから、実施種目については資料のとおり、サブイベントにつきましてもスポーツ体験会として様々な競技体験、またこの中でもランニング教室のほうも実施をさせていただく予定でございます。 次ページのほうへ参ります。キッズエリアとしてふわふわ遊具、ウレタン製ブロックなどこどもたちが楽しめるコーナーを用意し、また区内の団体の皆様に演技を披露していただく応援ステージなども実施をする予定となってございます。 準備のほうは順調に進んでいるというところがございますので、あとは当日の天気、いい天気で開催できればと考えているところでございます。 続きまして、スポーツ・文化・国際都市部資料13番をご覧ください。令和7年度部活動管理運営等業務委託事業者の募集についてでございます。 こちらにつきましては、1月15日のこども文教委員会において報告をさせていただいているものでございます。部活動の地域移行、地域連携に向けた取り組みの一環ということで行っているものでございます。 募集の理由でございますが、中学校部活動において教員に代わって事業者から派遣された指導者が指導・運営を行うことで、専門的な技術指導と部活動マネジメントを一括で行い、さらなる部活動の充実と教職員の負担軽減につなげることができるように実施をするものでございます。 委託の実施校でございますが、中学校14校となります。今年度モデル校として5校実施しておりますが、この5校を含めた14校で令和7年度は実施をしていくというものでございます。 募集についてでございますが、今回公募プロポーザル方式で実施をいたします。選定のスケジュール資料にございますとおり、1月16日に募集要項のほうを既に公表をしており、2月7日までに提案の書類の受付を行い、3月には選定結果を通知をし、4月1日からは委託が始められるようにというスケジュールで進めてまいります。
私からは、産業経済部資料11番、12番、2件を続けて報告いたします。 まず11番、大田観光協会事業「撮影所があった時代の蒲田を歩く」の実施についてです。 1、事業目的でございます。大田区文化振興協会が主催する松竹キネマイベント(近代映画への夜明け)の開催を契機に、イベントでの展示を見るだけでなく蒲田のまち歩きを通じ蒲田モダンを観光資源として捉え、見える化・磨き上げを行います。また、参加者アンケートを通じて今後のまち歩きの可能性を広げていきたいということが目的でございます。 2、事業概要でございます。実施時期ですけれども、2月2日の日曜日、午前10時から午後0時45分まで。 参加対象なのですけれども、参加は20名となります。 応募は記載のとおりです。 応募期間ですが、昨年の12月18日から本年1月13日まででございました。当落通知は1月15日にしております。 参加料は、記載のとおり500円でございます。 まち歩きの行程ですけれども、記載のとおり、アプリコをスタートし蒲田を巡っていただきまして、テアトル蒲田までの行程となります。 情報発信については区報、観光協会ホームページ、チラシなどにより開催の情報発信を行っているところです。 続きまして資料12番、大田観光協会の取組(実施結果)です。こちらは「馬池洗」冊子第1号の発行でございます。 事業目的です。これまで観光協会では多くの観光資源を有する「馬込」「池上」「洗足池」エリアを特集し、ブランド形成を図ってまいりました。ブランド力の強化を図り、区内の回遊をつなげていくことを事業目的としております。 冊子の概要でございます。A5サイズ、14頁5,000部を発行いたします。 なお、冊子の抜粋については資料下に添付しておりますので、お目通しいただければ幸いです。 3、冊子の構成でございます。馬込、池上、洗足池の地域を紹介する記事とお店を紹介しております。 今後の展開でございますが、本号を皮切りに今年度に4号まで発行し、魅力の発信、地域訪問意欲の醸成に努めてまいります。 なお、冊子については観光協会のホームページに記載されておりますので、お時間のあるときにご確認いただければ幸いでございます。

それでは、報告順に質疑を行っていきますが、臨時出席説明員については所管する案件の質疑終了後にご退席をお願いいたします。 それでは委員の皆様、質疑をお願いいたします。まずは1番、大田区シティプロモーション推進事業の進捗等について。ございますか。

1番のユニークおおたフォトキャンペーンについてなのですけれど、もうこれは過去に何回かやっていらっしゃると思うのですが、今回ハッシュタグをつけて投稿された方というか、対象の投稿というのはどれぐらいあったのか教えていただきたいです。

ユニークおおたフォトキャンペーンの実施結果につきましては、次回の特別委員会のほうでしっかりと確定値というところで報告させていただきたいと思っておりますけれども、投稿は大体300件ほどあったところでございます。

今回300件程度という話だったのですけれども、過去からの推移だったりとか、目標としている数値というか目安みたいなものがあれば教えていただきたいです。これもなるべく皆さんが投稿したほうがいいとは思うので、ちょっとその辺りの捉え方をお伺いしたいです。

委員のご意見も踏まえまして、次回報告する際にはそういったところも踏まえてしっかりとおまとめして、ご報告させていただければと思っております。

そのほか、いかがですか。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは2番、新たな大田区シティプロモーション戦略等の策定について、いかがでしょうか。

前回、大田区のこのシティプロモーションの戦略推進会議もちょっと傍聴させていただいたのですが、ちょっとまず細かいところから一つお聞きしたい、したいというか提案もあるのですけれど、言いたいのが資料10の別紙1のほうの10ページの、2の主なプロモーション内容:「大田区の暮らし」の提案というところで、1番目に利便性が高く世界に一番近いまちで暮らすとあるのですけれど、これはもう私もすごい利便性が高いというのが評価されて、大田区に住んでいるとかという方の、区民の方とかのご意見をいただいたりとか、他区の方も言っていらっしゃるのですごいいいと思うのです。 その下にちょっと小さい字で羽田空港・都心、横浜等への交通利便性が良くと書いてあるのですけれど、確かに本当にそのとおりだなと思うのですが、結構私がいただいた意見とか私個人もそうなのですが、品川が近くて新幹線に乗って日本中に、鉄道の利便性がいいとか交通アクセスがいいというのもあるので、そういうのもちょっと入れるといいのかなと思ったりしたのですが、それは今までの会議の中とか、あと区の中の考え方とかでもあったのでしょうか。

ここで、前回は交通利便性がよくすいすい暮らすという表現でご提示しておりましたけれども、この間の検討の中で利便性が高くとさせていただきまして、委員のお話しのとおりの交通利便性というところと、買物や医療機関へのアクセスといった生活の利便性も含めてここで利便性が高くとさせていただいておりまして、羽田空港が近いということと、やはり鉄道網が発達していて交通利便性が高いというところにつきましてはアンケート調査でも上位にきておりますし、基本計画策定の際のワークショップでも区民の方、多くの方から利便性のよさというものが意見として出ておりまして、品川からの新幹線のアクセスなども含めて、ここでは交通利便性のよさと考えております。

もうちょっと変えられないのかもしれないですけれど、そういうのがちょっと入ると、どこかに入るといいなとちょっと思っています。これは要望です。 あともう1点は、ブランドロゴについてということで、今日ご提示いただいたわくわくに翼をというブランドロゴがあるのですが、結構動きがあって私もいいなと思っているのです。そう思いながらも今回のブランドロゴは1種類しか出ていないのですけれど、今までの審議会の中でとか会議の中で、ほかの案というのが複数提示されて選ばれたものなのかというのをちょっとお聞きしたいのですが。

今回ロゴマークの策定にあたりましては、プロのデザイナーの方にブランドメッセージ・ロゴマークを作成いただくというところで、かなりアンケートの調査結果ですとか区民の方々のご意見、また区長の大田区のイメージ像であったりとかそういうところをしっかりと検討する時間を頂戴しまして、案としては一つにまとめた上で大田区シティプロモーション戦略推進会議のほうにご提示しまして、デザイン学部の先生、デザイン学科の先生など学識者や有識者の方からご意見をお伺いしながら決めてまいったところでございます。

なので、一つの案しかないのですよね。

そうです。一つの案としてまとめたものでご提示しております。

考え方はすごい分かるのですけれど、デザイン性を高めるために、ご意見も入れながらということなのですが、やはり前もちょっと言ったのですけれど、今回シティプロモーションで特に区民の方とか、区民団体とか事業者とかに関わっていただいて、幅広く地元の愛着度とか自慢度とかを上げていきたいという考え方もあるので、考え方も分かるのですけれど複数提示した中で、そこに公募ではないですけれど、投票ではないですけれど、関わることによってよりシティプロモーションを一緒にやっていこうかなという感じになるのかなと私は思うので、そういった形もあったのかなというのはちょっと思いました。

今回のブランドメッセージ・ロゴマークにつきましては、やはり戦略にデザイン性というものをしっかりと盛り込ませたいというところで事業者のほうも募集をかけておりまして、その辺りもプロのデザイナーを活用してブランドメッセージ・ロゴマークを作成していく、またブランディングプロモーションの職員研修の実施をしていくという提案をした事業者が、そういったところも含めて高く評価されて選定されてきておりまして、公募によるメリット、デメリット、またデザイナーで一つに絞っていくメリット、デメリットがあるかと思うのですけれども、今回私どもとしては、区民の方をターゲットにしますけれども、WEBなどでも効果的に発信していくという意味ではクオリティーの高いロゴマークとなること、またしっかりと大田区らしさであったりとか基本構想の将来性、整合性が取れているかということを十分吟味して決めていくというやり方を今回は選ばせていただきまして、戦略推進会議で区内関係団体の皆様や区内事業者の方、これからシティプロモーションを進めていくパートナーの方々からも意見を聞きながら決めてきたというプロセスは取らせていただきました。

ありがとうございます、また補足で説明いただいて。すごいデザイン性を高めるためにご意見を入れながら、デザイナーがそのコンセプトをまとめたものをデザインしたというのは分かっているのですけれど、そうは言いながらデザイナーが例えば3パターンぐらいあって選ぶというか、審議委員の方とかも含めて選ぶというやり方ではなくて、今回は一つしかロゴのデザインとしては出てきていないということなのですよね。

検討の段階では、ブランドメッセージ・ロゴマークについても幾つかご提案をいただいた上で、しっかりとやはり大田区の魅力などを熟知している私どもの広報部門などを中心に、検討を進めさせていただいたところでございます。

ちょっと誤解しているところがありました。 そうなのですけれど、分かってはいるのですが、デザイン性も高めながら、少し今後は区民の方の意見表明ができるというか、参画できる形もつくっていただきたいなとちょっと思っております。意見です。 すみません、ちょっともう1点だけ。このできたわくわくに翼をというロゴマークなのですが、私個人としてはシティプロモーションのターゲットが子育て世帯を中心とした区民となっているので、今課長からもご説明あった梅の色みであったりとか形で、そういう温かみあるということが入っているのかもしれないのですが、直接子育てというものがあまり私はイメージできなかったところがあって、その辺の区の考え方とこのロゴマークができたこととか、ちょっともう少し説明の補足がいただければと思っております。

すみません、ちょっと先ほどのご説明と重なる部分もあるのかもしれないのですけれども、ロゴマークにつきましては、やはり温かみのある梅の色というものを採用しておりまして、戦略推進会議の会長からは親しみやすさを込めて太めのライン、かつ柔らかな曲線としているところはいいところではないかというご意見であったりとか、戦略推進会議の副会長などからもロゴのデザインはテレビドラマのようでよいデザイン、柔らかく生命感を感じるデザインだというご意見も上がっておりまして、飛行機の翼ではなくて鳥の翼を形どったというところで、やはり生命感であったりとか子育て世帯、何でしょう、生命力のある未来の大田区を形づくっていく方たちをターゲットとしていくというところにふさわしく、温かみがあるデザインなのではないかと考えております。

ご説明いただきありがとうございました。形でそういう子育て世帯のことも入っているということだと思うのです。理解できましたが、直接感はちょっとないのかなと思いつつ。はい、分かりました。

まずブランドロゴマークのほうについてなのですけれども、これは我が会派のほうでも結構物議を醸しまして、このまず羽のマークだと思うのですけれども、これが津波に見えるという意見がありました。個人的にはわくわくに翼をという自分の名前が入っていることでちょっとうれしい気持ちもあるのですけれども、6名中2名がこれを見た瞬間に津波と感じたと言っていたのですね。なので、私はそうは思わなかったのですけれど、それを聞いてからやはり津波にしか見えなくなってしまって、ほかのメンバーもそう言っていたのですね。 この資料番号10の別紙1の4ページのほうにもありまして、2のシティプロモーションの考え方、(3)5ページのほうにも書いているのですけれども、住む人、働く人、学ぶ人、訪れる人が、笑顔あふれる生活を送れることを目指しますというメッセージを含んでいる上で、このマークを東松島の皆さんが見たときにどう思うかというところまでちょっと考えを及ばさないといけないのかなと思います。 あとは生物学的には羽は丸くなるということはあり得なくて、もちろんデザイン性を考慮したりとか柔らかい雰囲気とかというのも分かるのですけれども、やはりより多く、これを大田区内だけで完結するのだったらまだしも、外の人にも向けてということであれば、やはりそういう意見も考慮しないといけないのかなと感じました。 あとは決めるプロセスにあたっても、先ほどの平野委員のお話にも私も賛同するところがありまして、やはり最近のこういうシティプロモーションのトレンドというか、私もほかの自治体の事例で成功しているところとかを見ると、やはりいかに区民に参加してもらうかとか、当事者意識を持ってもらうかが大事だと思うのですね。 ただ、やはり公募で区民からデザインを募集して決めるというのも、デザイン性の部分ではやはり劣るところもあると思いますし、どちらがいい、悪いではないとは思うのですけれども、私はやはりここまで決めるプロセスを聞いた上で、やはり一方的に区がやろうとしているのだなとやはり私は捉えました。 なので、デザイン性は確保しつつ、やはり区民の参加意識というか当事者意識を醸成するためには、やはり複数案でも案をもらって、パブリックコメントと合わせてやはりこういう投票なりしたほうが、より参加意識が芽生えるのではないかなと感じたので、ちょっとここは、ロゴマークについてはこれからパブリックコメントとかもあるとは思うのですけれども、ぜひ柔軟に変更も含めて検討いただくことを要望したいと思います。

区民の方の参加意識をしっかりと求めていくという考えは、私どもが一番大切に思っているところでございまして、今回のロゴマークも一方的に決めたというよりは、しっかりと今基本構想で新たな大田区の将来像ができて、大田区の魅力をしっかりと皆様と連携してPRしていくという中で、しっかりとそういった方向性を示してPRできるものを区として責任を持って、もちろん全く区民の皆様の意見を聞かなかったということではなくて、戦略推進会議という場を通じてしっかりと外部の方の意見も反映させながらきちんとつくり、そして固まったものをしっかりと皆様に浸透し愛着を持って活用していただく。愛着を持っていただくためにやはり柔らかみ、温かみのあるデザインを採用させていただいてというところでは、何かいろいろな様々なお考えはもちろんおありかと思いますけれども、私どもとしましても、区民の皆様にしっかり参加意欲を持ってやっていただきたいという思いでこの間取り組ませていただいております。

もちろん推進会議の中にも大田区民の方もいらっしゃるとは思うのですけれども、本当ごく一部だと思うのですね。その一部の人が決めてやって推進していくというのも、別に悪いことではないとは思うのですけれども、やはりどちらのほうがより区民の方が積極的に一緒にやっていくという、意識を醸成するのにはどちらがいいかというのを考えたら、私はやはりもう少しこれで行きますという形ではなくて、もう少し決定プロセスに区民が参加できたほうがよかったのではないかなと私は感じました。 ちょっとほかの会派の皆さんのご意見もあるかと思いますので、ちょっと私の意見というか、要望にとどめさせていただきたいと思います。 あと、ちょっと先ほど平野委員のお話で私も感じたのが、利便性が高く世界に一番近いまちで暮らすというところで、確かに品川のアクセスのよさというのも含めていただけるとよりよいのかなと思ったのですが、横浜等への交通利便性がよくというのも書いてあって、羽田空港・都心や横浜などへの交通利便性。あえて横浜というのを何か入れたのは何なのかなという。品川と横浜を比べたときに、やはり品川のほうがそこからの広がりを考えると、なんかそちらのほうが優先度が高かったのではないかなと個人的には感じました。

都心方面のほうにも品川区も、品川駅も入っているというところと、横浜をあえて入れさせていただいておりますのは、基本計画のワークショップの際に私も会に参加しまして、区民の皆様の生の声をしっかり聞かせていただいたのですけれども、やはり皆さんセットで都心とか横浜にアクセスがいいということをおっしゃられておりましたので、確かに私も大田区在住半世紀なのですけれども、両方へのアクセスのよさは大変魅力に感じておりまして、ここはしっかりと入れさせていただきました。

個人的にはあまり横浜に用がなくて、もちろん横浜に用がある方もいらっしゃるとは思うのですけれど、品川のほうがより全国に広がるという意味だと、何かそちらのほうがいいのかなと、個人的にはですけれども。 あとは出張で単身赴任で来られている単身の方も大田区は結構多いと思うのですけれど、そういう方にとっても羽田空港とやはり新幹線のアクセスのよさというのは大田区の強みになると思いますので、ぜひここも含んでいただけるといいかなと感じました。意見です。

いろいろなご意見があって、ちょっと私はすごく肯定的なのですけれども、このブランドロゴ、昨日もたまたまちょっと銭湯の組合の方たちとお話ししていたのですけれど、ジャイアンツとかだと、ジャイアンツブラックとかジャイアンツオレンジと何かもうRGB値で決まっているらしいのですね。今回の梅の花ということであったのですけれども、これも色の指定というのはもうばしっとあるのでしょうか。

基本形としましては、この梅の色というものを今回のシティプロモーション戦略のブランドメッセージ・ロゴマークとしてまいりたいと思いますが、いろいろなシティプロモーションが成功している自治体の事例なども踏まえまして、ほかの色のバリエーションというものも使用できるように、最終的にまとめていけたらいいかなと思っております。ただ、戦略のほうはこの基本形のほうを掲載させていただくような形で考えております。
委員のご質問の趣旨がもし規格を定めるのかという意図でしたら、現時点では色の規格、具体的な数値等を用いた規格というところまでは定めておりません。

シティプロモーションの一員として、このロゴマークをはやらせるためにも、例えばこのロゴマークの色の今日は服を着てきましたみたいな感じとかで、結構使っていきたいなと思っております。 あともう1個、わくわくに翼をというところで、このわくわくという文字はすごくいいなと思うのですけれども、やはり大田区といえば銭湯のまちではないですか。風呂が沸くというのにかけて、沸く沸くというものも使っていきたいなと思っておりますけれど、そういう使い方をしても大丈夫でしょうか。

戦略推進会議の中でもご意見として挙がっていたのですけれども、まず私どもから、区のほうからわくわくする大田区の暮らしとしてこの五つの暮らしというものを提案させていただきますけれども、決してこれに限ったことではなくて、人それぞれに様々なわくわくがあり、そういったわくわくをストーリーとして区民の方が語っていただける、そんなシティプロモーションを目指しておりますので、中坪委員の沸く沸くもぜひストーリーとして、すてきなストーリー、わくわくの仲間が増え、大田区のファンが増えるような発信をぜひお願いしたいと思っております。

すばらしいご回答をありがとうございます。ぜひ私も自分のわくわく、大田区に来てわくわく、そしてこれからの大田区をどんなふうにわくわくしていくかというのを、ぜひシティプロモーションをしっかりと広めていきたいと思っております。ありがとうございます。
ターゲットを子育て世代に絞り込んだというご説明でよろしかったのでしょうか。第2章のところに、0歳から4歳の子がいる子育て世帯が流出していると、そういう社会現象をまず一番に挙げています。次に少子高齢化も挙がっているのですけれども、地域力の向上というところで、先ほど伊藤委員からもありましたように、働く人、学ぶ人、訪れる人、そういう方が全体がターゲットだと。ウェルビーイングの向上だということだと思うのですが、その辺についてもう一度お願いします。

基本構想の将来像を実現する五つの具体的な方針のうちの一つにシティプロモーションの強化が掲げられておりまして、そこではシティプロモーションを幅広くかなり捉えておりまして、住む人、働く人、訪れる人、学ぶ人をしっかりと呼び寄せていく、そういったブランディングプロモーションをしていくということをうたわせていただいておりまして、そういう全体的なシティプロモーションをベースにしながら、よりこの8年間の計画、特にアクションプラン第1期の4年間においては、どこも注力していくというやり方ではなくて、まず子育て世帯にしっかりと注力してターゲットを絞ることによって、持続可能な大田区を目指していく。そのことは9ページのほうでも、将来を支える子ども世代を包含する子育て世帯数の維持を掲げ、必要とされる行政サービスを効果的に提供する環境、体制の構築・維持につなげて、シティプロモーションの取組を実施することで、将来にわたる定住促進につながる好循環を作っていくと定めさせていただいておりまして、ここにターゲットを絞ったという経緯でございます。
ターゲットの最も強めたところが子育て世代だということは理解しますが、概要版の右下のところにあるこの好循環の図形は、これは各部局でそれぞれあると思うのですよ。例えば産業経済部のところだったら好循環のこういうことをやっていこうと、それから健康福祉部のところでも区民が健康で暮らしていくための①、②、③、④ということを各部局で作って、最もターゲットは子育て世代だというのは分かりましたが、各部局でこのような考え方でやっていただきたいというのを重ねてお願いしたいと思います。 質問のところですけれども、推進体制の外部専門人材のことなのですが、この外部専門人材というのはどのぐらいの人数の方なのか、どういった働き方になるのか、今分かっているところで教えてください。

これから来年度の予算については皆様にご審議いただくところでございますけれども、今後広報アドバイザーといった民間のノウハウ、マーケティングデザイナーの知識などを持った専門的な人材、まずはお一人、もし何ていうのでしょうか、お試しとかができるのであれば複数というものも可能性としてあるのかもしれませんけれども、予算もかかってくるところでございますので、そこは慎重に区のプロモーションにおける課題を解決してくれる人材をしっかりと選定した上で、まずはお一人、パートナーとして連携してまいりたいと考えております。
それはアドバイザーということで働く、想像する、どういう働きになるのか想像すると、職員と同じような机を並べてご一緒に働くというイメージでしょうか。それとも何かのときにアドバイスをお願いするという立場なのでしょうか。

そうですね、常勤というよりは月に何度か来ていただいて、私どもの広報のところに来ていただきましてご助言また職員の相談などに乗っていただきたいと考えております。
庁内だけではなかなか計画が、進めていくために、進まないという言い方はしませんが、これがより推進していくためにそういう外部の専門的な方の力をお借りするという説明なわけですけれども、様々な何ていうのですかね、公務員の仕事ということもありますので慎重にやっていただきたいなということと、それから西宮市等に視察に行きましたけれども、そこで活躍されている外部のアドバイザーの方の説明も受けましたけれども、あそこは副業クラウドということで、ほかの仕事をやっている方がアドバイザーとして働いておられるということでしたけれども、やはりこの点については再度慎重にお願いしたいということをお話ししておきます。意見です。

私も今清水(菊)委員が指摘したゼロから4歳の子がいる世代に対する取り組みというのが重要だと、一番最初に掲げていることをすごく大事だなと思っていまして、この資料10の1、別紙1の23ページには、大田区も23区の中で0から4歳の特別区の転入転出者数というのがグラフ化されていて、これを見ると大田区はすごく多いのですよね。マイナス2016人、本当にこれは喫緊の課題なのだなと思っています。 この0から4歳の世帯が区に持っているイメージというのが25ページに書いてあります。こどもが1人以上かつ20代から40代の世帯にアンケートをした結果、大田区に対するイメージが治安が悪い、マナーが悪い人が多いが約半数だったと。こういう治安が悪いとかマナーに対して、やはり大田区のブランド力向上も大事です。おいしいとか楽しいとかにぎわいは大事ですけれど、こうやって思っていることが明確に分かっているにもかかわらず、例えばユニークおおたとかを介して治安が大田区はいいのですよとか、こういう取り組みをやっていますよとか、そういう発信が今までないですよね。 大田区のホームページ、公式Xを見ると、例えば防犯ステッカー配布、無料配布しますとか、あとは特殊詐欺の何かDVDの上映会がありますよとかという公式Xでは発信しているにもかかわらず、ユニークおおたではそこを触らないのですよね。にぎわいばかりで。これではなかなかこういう世帯には伝わらないのかなと思うと、こういう戦略を一生懸命7年かけて組み上げていく先に、この具体的な取り組み、アクションがくっついてくるのではなくて、今戦略を議論しながら今何ができるかということを各部局で連携しながらやることが大事かなと思うと、小さなことかもしれないですけれど、そういった発信もいろいろな形でしていただいたほうがいいのかなと思うのですが、この辺はいかがですかね。

25ページにも書かせていただいておりますとおり、治安が悪いと感じた要因として選んだ理由としましては、自分が被害に遭ったり見聞きしたりしたという割合が高いだけでなく、テレビやインターネットでの評判も影響しており、地域におけるイメージアップの施策とシティプロモーションによるイメージアップの施策の両方が大事だというところを掲げさせていただいておりまして、しっかりと区としても治安が悪いけれどこんなにいいところがあるよというPRではなくて、これまではこんないいところがあるよというところのPRをすることで、治安の悪いイメージというのを払拭しようという取り組みとしてシティプロモーションに取り組んできたところがあるのですが、やはり今回は企画部門とも一緒にこの戦略をやっていくという中では、しっかりと根本原因の解決というところも企画部門と連携して図りながら、発信の際にもしっかりと治安の悪いイメージ、そういったところも払拭していくようにしっかりとシティプロモーションに取り組んでいくようにしてまいりたいと思います。

しっかりと取り組んでいきたいと思いますという、今何ができるかが必要だと思うのです。なので、これからではなくてでは明日から、ではこの午後から何か発信できるかということをもっと具体的に検討していただいて、言葉でつないでいくだけではなくて、見える形で表現していただけないと、なかなか我々もそうですけれども、区民の人にも伝わっていかないのかなと。お、大田区変わってきたぞみたいなところがどうも伝わりにくいなとあるので、その辺は本当にお願いというか要望になりますけれども取り組んでいただきたいと思います。
ご意見ありがとうございます。おっしゃるとおり、我々は発信というのが非常に大事でございまして、先ほどもご説明させていただいたホームページの改修もこれからさせていただきます。 そんな中で、今言われた課題について、積極的にそういったイメージを払拭する手だてというのをこれから考えていきたいと思っていますし、治安の面で言うと実は基本構想をやったときにデータブックというのを作ったのですが、あの中には載せさせていただいたのですが、刑法犯認知件数という実際のイメージではなくて、実際どれだけ犯罪が起こっているかという数字がございます。その中で1,000人当たりの刑法犯認知件数が大田区は実は23区で8番目に低いと。逆に安全性が高い区であるとも言えるわけですね。というところもございますので、こういうことも含めて大田区は安全で暮らしやすいまちですよということを、やはりお伝えしていかなくてはいけないだろうと考えてございます。その点はこれからやってまいります。 それから、ロゴマークのことも様々なご意見をいただきました。その中でこれからパブリックコメントもやらせていただくわけでございますが、こういう絵というものは絶対的正解というのはないと思っています。我々はこれを提示したり今後これがいいということになって使っていくということになったときに、鳥の羽の形に見えるこの絵だけを発信するということではなくて、わくわくに翼という字とセットにしますので、それでもこれが津波だということを断定する方があれば、それはそれで捉え方の一つですのでやむを得ませんけれども、そうはならないのではないかなと我々としては捉えております。 それから、生み出すことも大事ですが、今後これを育てていくということがさらに大事でございまして、そこは区民の皆さんと一緒に我々はよりブラッシュアップして高めていきたいと思っていますので、今回これをパブコメに提示した結果、それがどうなるかということにも経過の注意を払ってきたいと考えてございます。

ちょっと私からも。大まかには1点なのですけれど、そもそもまずシティプロモーションの戦略自体、過去の取り組みを振り返って、新しく刷新していく中でターゲットを絞ったと。それに対してこの戦略を今どんどん固めていっているということはすごく必要なことだし、いいことだと思っています。 ただその意味で、この委員会というのはシティプロモーション・スポーツ調査特別委員会という名前ではないですか。やはりこのシティプロモーションの戦略が、この委員会におけるかなり基軸になってくると思っているのですよね。 そういう意味で先ほど来、各委員からも、平野委員や伊藤委員からもロゴマークの件についてもいろいろありましたけれど、前回の委員会で、戦略会議にこの素案のパブリックコメントが終わった後に通さなくていいのですかみたいなことも言わせていただきましたけれど、やはり私たち委員会で、昨年あまらぶとかを視察させていただきましたけれど、やはり成功事例を見ると、どうしても地域とか区民、市民との協働だったり連携だったり、もっと言えば地域からの突き上げみたいなもの、情熱に対して自治体が一緒になってやっていくみたいな、何かそういう成功事例を見させていただいてきたので、そういう意味で言うとちょっと物足りなさを多分感じるのだと思うのですよね。せっかく我々もシティプロモーションという冠がついた委員会でやっている中で、やはりこの戦略の素案がどんと出てきて、これがロゴマークになりましたみたいなのだと、ちょっと寂しいなというのが多分あるのかなとは感じています。 そういう中で、ロゴマークを私は調べてみたのですけれど、確かにシンボルマークとロゴのタイプが組み合わさって図案化したものと何か大辞林には載っているのですよね。それで言うと、ロゴに関して今部長がおっしゃっていただいたとおり、別に私はそれに対して文句を言うつもりは全くないのですけれど、多分シンボルマークがこのふにゃんというこの翼で、多分ロゴタイプがこのわくわくに翼をなのかなと思うのですけれど、何かあまり一般的ではないのかなという気はするのです。 例えば大田区のロゴマークだったら、大田区のマークがあって、横に大田区と書いてあるのがロゴマークではないですか。これが多分シンボルマークとロゴタイプ。このブランドメッセージがロゴマークに入ってくるというのが、結構ロゴマークとグーグルとかで検索して画像検索すると、あまり見当たらないのですよね。だからそれもちょっと不思議だなという感じはするというのは一意見として申し述べたいと思います。 1個だけ聞きたいのが、今までシティプロモーションの推進事業の進捗についてという、この定例報告みたいなものを委員会でいただいているのですけれど、今回いただいたこの戦略の素案の中を見させていただくと、今後の取り組みとか推進体制についてというかなり広がっていくイメージを受けるのですよね。 例えば推進体制だと、各部局は所管する施策や関係する民間事業者等の取組の情報を広報・シティプロモーション部門に集約して取り組みを推進していくとか、外部専門人材との連携の部分では、定期的な研修会を実施して職員全体のシティプロモーションマインドやスキルを向上させ、全庁的に取り組んでいくとか。あとは先ほど来課長もおっしゃっているとおり、企画の部門と今後連携していろいろなことやっていきますとか、インフルエンサーと連携して情報発信していきますとか、ブランドイメージを構成する区の施策の全体の施策の改善につなげていきますとかという結構広がっていくイメージを受けるのですけれど、今後この委員会でこのシティプロモーションという部分のご報告も含めて、我々はどう、どこの範囲までこのシティプロモーションの委員会に報告が上がってくるのかなと。そこがすごく気になるのですけれど、それはどうですか。

実は、昨年度このシティプロモーション・スポーツ調査特別委員会が立ち上がったときには、区報やホームページというのは区の独自の広報媒体で、ちょっとシティプロモーションとは一線を画してという意識もあったのですけれども、やはり区報や区ホームページというものも、広くシティプロモーションの有効なツールであるという捉え方をしっかりとしてまいりまして、本日もホームページのトップページのリニューアルというものも報告させていただき、今回のシティプロモーションの取り組みの中にも、区のホームページというところもしっかりと具体的な取り組みとして挙げさせていただいているという中では、このユニークおおたで、サイトやSNSで取り組むところを今まで狭いシティプロモーションと捉えているとすると、やはり特に区民をターゲットとしていくという面では、シティプロモーションの概念を昨年度から私どもとしては広げて捉えていっております。今回の戦略、アクションプランについて掲げたところについて、その時々でメインとなるところはしっかり毎月推移を見ていきますし、それ以外のところはご報告すべき案件についてしっかりと報告をしてまいりたいと考えております。

その辺りはそうなのですけれど、要はご報告すべき案件と捉えていただく範囲というのが、今後どこまで入ってくるのかなというところがすごく気になる。なぜなら、今大田区だけではないですけれど、やはり自治体がシティプロモーションにすごく力を入れている中で、我々議会としてもこのシティプロモーションという単語を冠に載せた委員会を作って、それで我々が何ていうのですか、情報をいただいて審議させていただいているのですけれど、そういう中で今までの形だとユニークおおたのビュー数とかインプレッション数とか、あとはX、インスタグラム、フェイスブックといういわゆるSNSに関して、あとは今回は読売巨人軍のイベントとかそういうご報告をいただいているのですけれど、これが今回新しい戦略の素案が今出てきて、たたき台ができてきている中で、これを資料として拝見させていただくと、かなり全庁的な取り組みになっていくのだろうなというところで、これは希望ですけれど、やはり我々はシティプロモーションというものに対してこれだけやはり熱量を持ってみんな議論させていただいているので、そういう意味でどこまで範囲が入ってくるのかなと。 ごめんなさい、これを今聞いても、ではこれとこれとこれとこれですと多分言えないので、何とも言えないのだと思うのですけれど、やはりターゲットを絞っているので、そこに関わる事業に関して、特にここに書いてあるとおりシティプロモーションは広報の部門に情報が集約されていくわけですよね。その情報は大田区のプロモーションにとってはすごく有益な情報になってくると思うし、いろいろなトライ・アンド・エラーで検証して、では何を次に手を打っていこうかみたいなものが出てくる中で、我々としては、我々と言ってしまうとあれですが、私個人としては例えば今回Xのフォロワー数が100人増えました。ではよかったですねみたいな感じで終わってしまうのはすごくもったいないし、委員会としてもかなり形骸化してしまうのかなという気がするので、ここまで練り込んでいくのであれば、やはりもっともっと私たちだけではなくて、だからさっきも言ったように地域の人とか戦略推進会議の皆さんとか、やはり仲間に、身内に我が事として捉えてもらえる人たちを引き込んでいくということが、シティプロモーションとしてはやはりすごく必要なことなのかなと思います。

貴重なご意見をありがとうございます。 来年度以降、新たな戦略の下この本特別委員会で報告していく内容としましては、アクションプランの11ページの進捗管理のところで、アウトプット指標を掲げさせていただいておりますけれども、こういったところを中心に、また委員お話しされていたように庁内を巻き込み、区民の皆様、事業者の皆様を巻き込んだ取り組み、そういったところをしっかりと進捗としては報告させていただきまして、戦略の成果指標のところは年に1回取れるものであったりとか、2年に1回取れるもの、そういった数値がございますので、現在も行っておりますけれども、戦略の成果というところでは年に1回、月の進捗報告をさせていただいて、しっかりと進捗の動向を見ながら成果となる愛着度の上昇であったりそういうものがどう推移していくかというところもしっかりと報告をさせていただきたいと考えております。

最後にします。要は1年に1回成果の報告みたいなことというよりは、今回3月にアクションプランは素案ではなくて策定されて、4月、新年度から動いていくのだと思うのですけれど、そのタイミングでまた5月とか6月に我々委員会のメンバーも変わっていくという中で、これまでも私は観光とかも含めてこの委員会もかなり長く参加させていただいて見てきて、やはりあるあると言ってしまうと失礼なのですけれど、結局こうやってこのシティプロモーション戦略と策定されて、それが決まってもう動き出すと、もうこの中身についてほとんど共有がないまま、こうやってこれがもう終わってしまって、このまたSNSのビュー数が増えました、減りましたみたいなその報告だけになってしまうという、何かそれが本当に果たしてこの委員会としてあるべき姿なのかなと。観光の委員会だったときからずっと、何ていうのですかね、小言を言ってきてしまっているのですが、せっかくこのシティプロモーションの委員会があって、これだけみんなそろって、議員がシティプロモーションはどうするべきだみたいなことをやっているのであれば、これだけ中身がたくさんあって広がっていくのだったら、集約された情報を我々は区民の代表というか代わりで来させていただいているので、ぜひもっともっと一緒になってアイデアを出し合って、いろいろなことをやっていきたいなと思います。これは意見で結構です。

今の馬橋委員の意見とかぶりますけれども、そもそもこの、こちらに今回はターゲットを子育て世代、0から4歳とかの転出超過というところなのですけれども、ここに挙がっている項目という意味では、充実した子育て施策とありますが、実際大田区を転入先として選んだ理由とか、住み続けている理由を見ると、そこが充実していると答えている人が4.4%、保育園に入りやすいというのが0.8%ありますけれど、これをもって充実した、大田区が子育て施策が充実しているという、項目として、そこにアピールしたいから項目として挙げることは分かるのですけれど、そこを挙げられるのかなという感じですね。 例えば羽田空港、羽田が近いと、交通の便とかそこは物理的な話で比較をしてどんどん強く言っていったらいいのですけれど、はっきり言って強くないところをこれからどうしていくかになるかもしれませんけれど、現実こういう状態があるのにそこを充実している子育て施策と言ってしまうことにちょっと私は違和感があって、そこが今馬橋委員が言ったみたいに、そこまで広げたのであればそこもこの委員会で考えていくのですかという話になるわけですよね。 そこはでも一方で、常任委員会にこども文教委員会がありという、ここら辺の仕切りがすごく難しいところだと思います。何でしょうね、本当にプロモーションしていこうというなら本当に強いところをもっと強調して、総花的に出すのではなくて強調してやっていってもいいのかなという感じがすごくします。 ロゴマークについても、SDGsのときもそうでした。もともとプロに頼んでというところから、区民公募してみたら結局中学生の作品が皆さんに受けてというところで決まりましたよね。たくさんの人がそのことを考えてくれるという、意識を持ってくれるということがすごく重要なのだと思うので、進め方としてせめて、せめてですよ、私は今回これが出たときにずっと委員会で聞き漏らしたかなと。その話があったのに漏らしたのかなと思って今までずっとさらってみましたけれど出てこなくて、今回出てきました。せめて戦略会議ではなくても、ここの委員会であってもいいのかなと。その段階で例えばさっきの、感じ方は違うかもしれないけれど津波みたいな意見があったとしたら、ではそこは何とか修正とかできないのかなと。そのため、そういうための委員会かなと思うので、委員会の在り方みたいになりますけれども、今日すごいたくさんの意見が出て、これからパブリックコメントも出て、ではそれをどうしていくのか。ちょっとよく検討していただきたいという、要望で結構です。

今皆さんからいただいた意見、ごもっともだなと聞いておりました。私も戦略会議のほうに参加をさせていただいていて、折を見てご意見もさせていただいていました。皆さんのお気持ちというのは多分一緒なのかなと。今馬橋委員が言ったようにあるあるだなという話で、やはり報告を受けて我々がそれに対して何かを意見をしてというか、提案をしてそれが何か変わっていくのであれば、もっともっとみんなが入っていけるのかなと思うけれども、やはりさっきのビュー数の話もそうだけれども、報告されてもああというだけの話なのですよ。 だから、これから令和14年まで、これがシティプロモーション戦略という形で続いていくわけですから、これは委員会を残していく意味があるのは、そこで我々が参加できるか、区民を巻き込んでシティプロモーションを進めていけるかということにかかってくる。そうでなければ、これは戦略が、素案ができました、これから走り出します、ではシティプロモーションは外しましょうと特別委員会からなくなってしまうという過去の歴史もあったと思うので、いろいろな委員会で。そういうところもあるので、せっかくこの思いを持ってこの特別委員会に参加しているメンバーがいるので、そういったところも含めて区民との対話もそうですし、我々委員会のメンバー、議員としての立場というのもあるので、ここは今後も考えていただきたいなというところはあります。個々の話はしません。そういう形の取り組みであってほしいなというか、あるべきだなと思いますので、これは来年度に向けてもメンバーが変わるということもありますので、そこは引き継いでいってもらって、報告だけの委員会ではなくこれに対してどういうご意見がありますかというぐらいの委員会運営が正しい委員会なのかなと思うので、すみません、まとめとしてお話しさせていただきました。

ごめんなさい、副委員長がせっかくまとめたのに。 これはいつも思っていて、私は前も言ったことがあるのですけれど、やはりもっと何かみんなで仲よくやりましょうよという感じなのですよね、私ね。 例えば今回一番最初の1ページ目に出ているユニークおおたの萩中公園のいいね数が3とか、こういうのはそれこそうちの中坪委員は、もうフォロワーが数千人とかそういう世界。プチインフルエンサーがいるわけではないですか、ここに。だからそういう人たちに、ちょっと何とかこのいいねを1,000件にしたいからちょっと拡散してくださいよとか。もっと言えば、オープンしたらそれこそ職員だけで10件ぐらい行くではないですか、いいねぐらい。だから、そういうのが何か感じられないのですよね。だからそれをやはりこの委員会とかでも、ちょっとこの記事がすごい面白いから見てくださいと。それをぜひシェアしてくださいよぐらいの、それぐらいの温度感でいいのではないと思うので、そこをちょっと今後もっともっと一緒になって何かやりませんかという感じです。これは意見として終わります。
まとめた後で、すごい手を挙げづらかったのですけれど。 田村委員がおっしゃったこの治安について、私もちょっとまた掘ってしまって申し訳ないのですけれど、私は蒲田生まれで、私も42年蒲田に住んでいるのですけれど、治安の悪さがちょっと私は麻痺しているのです、多分これ。住んでいる人と中に入って、外から入ってきた人の感覚はすごい違くて、私も子育てしているときにやはり外から入ってきた人はすごい治安が悪いというイメージを持ってこられていて。私など地元の人間は、別に悪いとはあまり思っていないのです。これが蒲田だよなみたいな感じで。上から順番に治安の悪さを感じることが、私はあまり感じないのですね、これ。居酒屋が多いよな、ごみが散らかっているよな、客引きが多いよなと、これが蒲田なのですよ、普通に。パチンコ屋が多いよなと、もう蒲田だよなという感じなのですけれど、やはりそれがちょっと意識として私も今こういう立場になって違うのだなということをすごい感じました。それでは駄目なのだなということです。 視察に行ったときに、やはり軽犯罪が減ったとおっしゃっていたのですけれど、私はちょっとあれ、あまりぴんと来ないのが、もう犯罪の種類も変わってきてしまっているので、先ほど軽犯罪が減っています、8位ですというのは、ちょっと私は違うのではないかなと思うのですよ。やはり先ほど、子育てしている世帯が安全に暮らせるまちというのは私はすごい大事だなと本当に思っていて、先ほどまた掘り返して申し訳ないですけれど、これを絶対になくす、治安をよくするのだというぐらいの勢いでやっていただきたいなと。ゼロにするとか、よく治安がいいまちだというまでには相当時間がかかると思うのですけれど、やはりそのぐらいの数値が犯罪件数とかで見やすいと思うので、それを指標として前面に出したほうが私はいいまち、利便性がいいまちというのもすごいいいと思うのですけれど、やはり私はこの子育てという意味では小さいこどもたちが安全に暮らせるまちというのもアピールしたほうが、シティプロモーションにはいいのではないかなと思いました。意見であれなのですけれど、よろしくお願いします。

すみません、2回目で申し訳ないです。 さっき部長がロゴマークについて言及されたのでそれについてなのですけれども、確かにそのロゴとかは正解ないと思うのですよ。皆さん感覚も違うので。そういうわけではないのですけれど、メッセージも、これは合わさっているので波と捉える人は少ないのではないかというご意見もすごいよく分かります。私もその意見だったのですけれど、ただやはりロゴは、じっくり見れば絵と文字と合わせて判断できるのですけれど、恐らくこれはいろいろな広報媒体とかに小さく印刷されたりするので、やはりぱっと見の印象がすごい大事だと思うのですね。さらに字も小さく書いてあったりすると思うので、やはりぱっと見たときに、それをじっくりこれは何だと見る人もいれば、そうではない人とかもいると思いますので、やはりぱっと見たときに波と判断される方がいて、それをまた何か変に拡散されて、せっかくこれはシティプロモーションのためにやっているのに、こんなロゴを使っているのだと悪い意味で拡散されてしまったらもったいないと思うので、その辺もやはり考慮していただきたいなと思って、ちょっと最後に意見だけ述べさせていただきます。
ご意見、いろいろありがとうございました。 それで、先ほど平野委員のほうから、このロゴマークについていろいろな候補がなかったのかというお話があって、課長のほうから幾つかあったというお話もさせていただきました。 その中で、今回、この翼については、鳥の翼をイメージして柔らかいイメージというものになりますけども、鋭角なものとか、そういうものもいろいろ考えたのですが、実は商標登録との関係性もありまして、ほかで使われていないということが絶対条件ですね、これ。 それで、いろいろ取捨選択すると、なかなか絞り込みというか、選べるものがすごく少なくて、結果的にこれになってしまったという、そこは我々の反省点としてもございます。 いずれにしましても、このマークについては、区民の皆様に、ただ単にこれを発信するだけではなくて、ご理解賜れるように、これはこういう意味ですよということをセットにしたいと、このように考えてございます。

ありがとうございます。すみません。 せっかく今ご意見いただいたのですけど、ご理解をいただきたいというのがあるのだったら、やはり私はこの仕組みというのを考えていただきたいなと思っていて、馬橋委員とか、今、副委員長からもお話あったのですけど、やはりもう少しざっくばらんに、私たちの意見も、もちろん区民の代表なので入れてもらいたいのですけど、しっかりと区民の意見を取り入れていかないと、結局、ご理解、ご理解と言うのですけど、できたものを上から下ろすだけだと、みんなのモチベーションが上がらないと思うのですね、そのプロセスに入っていないと。 多分、それは皆さんが仕事されていても感じると思うのですけど、一緒になってこのプロジェクトをやっていこうよというのだったら、みんなも、では知恵を出して、汗をかいてやろうとなると思うのですけど、上から下したものを、これをやってと言われても、モチベーションが上がらないというか、仕事に対する取り組み方が違うとかとなってしまうので、ちょっとその辺は、なかなかこれがもうできてから、そんなに大きく変わるというのは難しいと思うのですけど、ぜひパブリックコメントも含めて、このロゴマークのご意見があると思うので、そこを含めて変えられるところは私は変えて、柔軟に対応していただきたいなと思っていまして、ぜひ、ご検討いただきたいなと思っております。意見です。

企画経営部、次に行っていいですか。まだホームページがあります。 (「ああ、そう」と呼ぶ者あり)

さんざん、シティプロ、ちょっと文句ばっかり言ったので、ホームページのトップページのリニューアル、めちゃくちゃいいと思っていて、モバイルフレンドリーという観点からもものすごい見やすいし、あと、やはり区民の検索上位というのですか、調べられるものの上に来るものを、非常にアクセスしやすくなっているというところと、あと視認性、視覚性というのですか、視覚的な見やすさの向上という部分でも、ものすごくいいと思っています。 本当に、これも意見だけで結構なのですけど、自治体のホームページはこれが正解ではないか思っていますので、引き続きよろしくお願いしますと、これだけ伝えたかったです。

ありがとうございます。今回のリニューアルに際しましては、GovTech東京、東京都のDX人材、人材を持っているところからアドバイザーをお願いいたしまして、その方からもやはり区民の方が検索しやすいように、区民の方のニーズを踏まえるようにというご助言もいただきまして、このような形にさせていただきまして、高評価を得られまして大変うれしく思っております。

ホームページ、この最初に検索があるのがすごいなと思っています。 ちょっと一点だけ確認したいのは、実際に、もう、これ2月17日から多分稼働すると思うのですけど、今までの、多分、結構皆さんがご意見があると思うのですが、検索に入れても必要な情報までたどり着かないというのがあるのですけど、それは改善されているのでしょうか。

すみません、今回はトップページの中のデザイン、デザインというか、配置のリニューアルですので、そういった検索機能の改変というものは含まれておりませんので、これまで同様でございます。

理解はしたのですけど、ぜひ、そっち側の内部のロジックというのですか、検索のロジックをちょっと見直してもらいたいなと。それは区でできないのだったら、このSEO業者なのか、システム業者か分からないですけど、ぜひご検討していただきたいなと思っております。

では、ご意見で。よろしいですね、ホームページは。 それでは、スポーツ・文化・国際都市部のほう移ります。 令和6年度大田区ランニング教室の実施結果について、いかがでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

よろしいですね。 では続いて、おおたランニングフェスティバル2025の実施について。

申込人数1,610名で定員1,600名とあるのですが、この10名の方は結局参加できたというか、その全員を受け入れたという認識で合っていますか。
はい。この1,610名の方は、全員を受入れをしております。

あと、ちょっと内訳のところが気になって、それぞれの項目で人数が書いてあるのですが、何か、これはその枠が最初にあって、そこに申し込む形で抽せんされたのか。それとも、その希望者は、では、5キロ、10キロというのを希望どおり行ったのかというところを伺いたいです。ちょっと仕組みが分かっていなくて。
以前のときにも説明させていただいておりますが、定員のほうは設けさせていただいておりまして、定員に達したタイミングで締切りという形は取らせていただいております。

では、これは先着順という認識で、すみません、ありがとうございます。
申し込まれた方と、それからボランティアの方々など、たくさんの方が大田スタジアムに行かれると思うのですけれども、いつものように蒲田・大森からバスを出していただくのかということと、それと自転車で大田スタジアムや臨海斎場に行くことがよくあるのですが、平和島からの大変狭いところを、通路を通って、草が生えて、たくさん生えていたりとか、そういうのがあるので、これを機会に自転車で行く方の環境も整えていただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。
大森駅からのシャトルバスについては、昨年同様、運行をする予定でございます。そちらのほうを利用していただければと思っております。 また、自転車の走路については、これは道路を管理する管理者のほうにそういったお話がありましたということで、要望のほうはお伝えさせていただきます。

よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、令和7年度部活動管理運営等業務委託事業者の募集について。

部活動の管理運営等業務委託事業者募集についてなのですが、中学校で新たに14校、委託ということなのですが、これ、どの学校になるというのは、もう分かっていらっしゃったら教えていただきたいのですが。
学校につきましては、今年度実施の5校のほか、新しいところは馬込中学校と羽田中学校、大森第一中学校、馬込東中学校、大森第七中学校、糀谷中学校、出雲中学校、南六郷中学校、安方中学校の9校となってございます。

あと、ここにもあるのですけど、一部の部活動と書いてあるのですが、それぞれの学校でどういったものが一部、一部だと思うのですけど、どういったものが対象になっているのか教えてください。
基本的にはスポーツの、スポーツ系というか、ソフトボールであるとか、卓球であるとか、スポーツ系の部活が大半を占めてございます。 各校において、この業務委託に出したい種目を調査しまして、あて込みというか、選定をしたところですので、各学校、例えば統一で野球であるとか、サッカーであるとかという決め方ではなく、先ほど申し上げた新しい馬込中学校であればソフトボールと吹奏楽と卓球、羽田中学校であればサッカー、卓球、ソフトテニス、ソフトボールといったような、各校に種目が1、2種目のところもあれば、5、6種目のところもあるような、雑多な状況とはなってございます。

それは、各学校から出した希望は100%通っていると思っていいのですか。それとも全部ではないのでしょうか。
基本的には、各校の要望はこちらで調整しております。ただ当初委託、業務委託に出したいと考えていたけれど別の方法がいいという、そのすり合わせはいろいろ相談を受ける中で行っておりますので、学校の要望から少し、調整の結果変わっている部分もございますが、基本的には学校の要望をほぼ通しているものと認識していただいて差し支えないです。

これ、教諭の負担のためにも、本当必要な措置だと思うので、今後も試しながら、またほかの学校でも増える可能性があったりとか、逆にそこは委託しないでという話になるかもしれないので、柔軟にご対応いただければなと思います。以上です。

この新たに選定された9校含め、希望に応じて募集したということだったのですけど、ほかの、14校以外の学校は希望しなかったということなのでしょうか。それとも希望されたけれども、この9校、モデル校含め14校が選ばれた経緯とか、すみません、過去にもお話しいただいていて申し訳ないのですけれども、もう一度お願いします。
今回、既存の5校につきましては、前年度と引き続きという選び方をしておりまして、新しい9校につきましては、たしか18校程度から新しくこの取り組みに入りたいという声はいただいたのですが、その中でもモデル機関というところを鑑みまして、実施学校については14校を上限に調整した結果で、学校からこういう理由で、こういう部活動を業務委託に出したいという資料とセットで、あとヒアリングをしながら指導課の教育委員会の中で決めていった経緯がございます。

これが、例えば1校につき一つの部活が対象になるのだったら分かるのですけど、さっき5、6種類、まで希望を出しているところもあると伺ったので、それだったらほかの学校、ここに選定されなかった学校も含め、上限2、3部活にして、なるべく広くやるということも検討できたのではないかなと。予算的にも、それは何か合理的なのかなと思ったのですけど、あえて絞って、上限も希望どおり出させると設定した何か要因とかがあればお伺いできますでしょうか。
この方式で今後進めていくかどうかの検証も現在しておるところでして、この業務委託を入れる形とは別に、会計年度任用職員の部活動指導員であるとか、いわゆる部活の顧問の代替、顧問の先生の代替はできないけれど技術指導だけはする人材として配置している校外指導員と言われるものもございまして、そことのバランスを含めて、この業務委託を入れる学校について、現在についてはモデル機関も鑑みながら、今回選定した規模が適正かと考えながら。 ただ、今年度実施する中で、非常に、これを評価する声、学校からはいただいておりますので、また来年度実施して、またその先については考えていければとは思っております。

特に、先生の立場からするといろいろな業務がある中で、こういう切り分けてというところでいい声もあるとは思うのですけど、ちょっとその中身の仕組みの部分についてお伺いしたいのが、普通に学校の先生が部活の担当されていたら、指導員をされていたら、授業での、例えば態度とかというのと、あと、その部活動での態度とか、その活動の様子、こどもたちをよく見れると思うのです。 学校の授業ではそんなに元気なかったとしても、部活動では結構仲間とわいわいやっていますよというのが、自分の担任ではなかったとしても、ほかの先生に共有できたりとかできると思うのですよ。 ただ、これがその外部の方が部活動専門的な、技術的なところを教えたとしても、その部活動の様子と、学校での様子とか、あとは家庭の様子とか、その辺りがちょっと連携されないのではないかなというのを危惧していまして、ちょっとその辺、もし現状とか、どういう体制になっているのかがあればお伺いしたいです。
この業務委託を入れる学校について、技術指導はもちろんこの業務委託の指導員が行ってはいくのですが、顧問の先生も技術指導に入らないのですが、管理顧問という形で部活動についてるような形で現状は運用されております。 なので、もう完全にその部活動が丸々先生の手を離れて、学校内で独立して、運営されてるというよりも、将来的にはそういう方向性含めて考えていくべき検証のために行ってはいるのですが、現状では生活指導であるとか、その部員の様子であるというところについて、何か違和感、異変があれば、顧問の先生、学校長、副校長への連絡体制というのは十分取りながら進めていっているところでございます。

やはり学校は、学校の中で部活をやっているので、やはりこどもたちの様子は授業だけではないと思うので、その辺りの様子も部活動のプロパーの先生とやはりこの指導員の方とは、ちょっと密に連携していただくような、ちょっと仕組みというのを作っていただきたいなと要望させていただきます。以上です。
この選定のところ見ますと、第一次審査、第二次審査とあるのですけれども、そもそもこの部活動管理運営等業務委託事業者というこの事業者が区内、区内外からここに来るのでしょうけど、そういう部活動の指導をする人材を派遣する事業者というのは、そんなにたくさんあるのですか。
そうですね、今、この部活動の地域連携、地域移行という動きは全国的なトレンドになっているところもございまして、全国的な事業展開を行っている事業者もいれば、首都圏中心に行っている事業者もいればというところで、その数までは把握はできておりませんが、ただ、手を挙げる事業者は少なからずいるとは考えているところと、今年度業務委託を受けている事業者が、ピボットフッドという区内の総合型のスポーツクラブの事業者になりますので、区内においてもそのような事業者として受皿になり得ると考えてございます。
事業者を選定するということで、先ほどの個人を選定するのではないということだったので、ちょっと伺いました。 それから伊藤委員もお話しされたように、部活動というのは、やはり教育の一環であるわけでして、特に中学生が入学するときに、どの部活をやろうかとか、非常に大きな位置を占めていて、あまりよくないけれどもいじめの問題などが発生するのも部活であったりするわけで、やはり一人ひとりのこどもをどう見るかというところが非常に大事だと思っております。 先生の、教職員の負担軽減につながるという点を強調されていますが、結果、先ほどのように一人ひとりの状況を、この委託された方と担任の先生とかと、それから顧問の先生などとやはり話し合ったりとか、打合せをする時間というのは必ず必要になってくると思いますので、その辺もしっかりと確保してもらうためには、やはりまだまだ学校の先生の数が足りないなということをいつも思っております。 それから、試合などのときは、やはりついて行かなくてはいけないわけですよね。それを確認します。顧問の先生が、教職員が、試合のとき、土日、あるとき、ついていくのですよね。
最終的には学校長の判断で、顧問の先生がついていく場合ももちろんあろうかと思いますが、この業務委託の仕様の中においては、この業務委託の指導員が単独で大会等引率できる仕組みとはしてございますので、必ずしも顧問の先生等々が必要なければついて行く必要はないかと考えております。
教職員の負担軽減というのは、とにもかくにも、今、教員不足の中で急がなくてはいけない問題であるとともに、やはり技術のレベルだけではなくて、そのこどもの教育にとって部活動というのは非常に大事なものだというところで進めていただくという要望をします。以上です。

これ、ちょっと今後また詳しく聞かせていただく機会も設けたいなと思うのですけど、一点だけ、私も大田区内の中学校で、部活で育ててもらった1人なのですけど、そのときの後輩などが、今、ちょうど大田区内で職員をやっていて、部活の顧問をやったりもしている人間が数人いるのですが、その辺からもいろいろな今回のモデル校にいる人間もいて、ご意見を聞いているところではあります。 ただ、その内容については、今はちょっとあれなのですが、これ、スポーツ庁と文化庁が2022年に部活の地域移行を始めたではないですか、運動部の。それで、その3か年計画の、今、改革期間だと思うのですけど、2025年度最後の1年で、国は地域に移行せよと言っている中で、区としては令和6年から部活の中に人を入れていくというスタイルに変えてきている。さっき課長のご答弁の中で、今後これが本格的に導入していく方向で検討を進めるべきだみたいなご答弁があったと思うのですけど、大田区としては、そっちにかじを切っていくという考え方でよろしいのですか。
そのあたりの考え方を整理するために、現在、部活動の検討会議という外部の有識者の方々や地域の方々をメンバーにした会議で検討を進めております。 一つの考え方、方向性、国が示してるような方向性を踏まえると地域のクラブ化みたいな流れがありますので、そういったことができるのか。大田区としてそれが望ましい方向なのかというところをきちんと検討するための、今回の事業についてもモデル事業ということで取り組んでいるところでございます。

これ、今までえびさわ副委員長も取り上げてきたテーマでもありますし、やはり一番最初、当初たしか180億円ぐらい予算がついていたものが半分以下になってしまって、3分の1ぐらいですか、もっと下ですね、本当に予算がなくなって、あと、やはり外部委託、私も区内でスポーツ団体を運営してたりもするので、すごく苦労がよく分かるのですけど、いきなり外部委託でやってくださいよと言われても、そんな簡単にできるわけないだろうと。 これまでかなり長い期間、この部活の外部委託は議論されてきましたけど、今回もやはり失敗してしまうのではないのと、ちょっと何となく冷ややかに私は見ていた中で、区がこの自費でこういう取り組みを始めたというところが、一つかじを切ってきたのかなと捉えているのです。 だから、この件に関しては、私は前向きに捉えていくべきだと思うし、ただ一方で最初ちょっと言ったように、現場の教員たちからはやはりその一人ひとりの人材、もちろんすごくいい方もいれば、もしかしたらそうではない方も出てくるという中で、ごそっと、今回、プロポーザルで、今回、事前にどれぐらいの割合でやるのかみたいなことも伺いましたけど、企業に、要は投げて、そこから人選をしていただくという形になると思うので、学校長の判断というところもあると思うのですけど、やはり現場の先生方のご意見も、折を見て聞いてほしいなとは思いますので、よろしくお願いします。
これはまだいろいろな検討していく段階だと思うのですけど、これ、例えば先生の配置転換もあるではないですか。例えば、さっき言っていた去年、何年前までは吹奏楽が人が欲しかったけど、その先生が、またほかのところから吹奏楽ができる先生が入ってきたというと、また部活の顧問の人の内容、また、毎回、毎回学校によって変え、毎年変えていくということなのですか。
そうですね、先生によっては部活動、そもそも教えたい、教えたくないというところもありまして、そこと教えられる部活を考えていくと、なかなか最適な配置というか、人材の配置というのは難しいところもございますが、学校からこの種目については来年度委託にというところ、もしくは会計年度でというところ等々、総合的にヒアリングをかけながら、そこでかなえられる部分と、なかなか想定できないところについてどうするかという部分を、学校とも相談しながら進めていく形にはなろうかとは考えております。
中学校の部活は、だんだん、だんだん少なく、種目が少なくなって、団体スポーツとかというのは、結構野球、サッカーとかというのは、各校になくなってきてるという感じはするのですけど、最終的に、今、検討段階だと思うのですけど、最終的に、その学校の部活全てが委託になるという考え方でいいのでしょうか。
そこについては、先ほどスポーツ推進課長から答弁させていただいたとおりの現状で検討期間中と考えてはございます。
補足になりますが、やはり今ある全ての部活を全部委託というのは、なかなかに厳しいだろうという認識の下に、よりいい方法がないかというところは、検討しているところでございます。

専門分野というか、よくやっているもので、聞きたいというか言いたいのだけれども、今、またいろいろ皆さんからご意見が出ていましたけれども、完全移行というところを目指してモデル事業をやっていくのか、それとも、部活動を見たい先生がいるからそこはやらないというような。私は、これをいろいろとずっと取り上げて、質問等もさせていただいていますけれども、そのどちらか、どっちつかずの中途半端な状態が、多分、皆さんの混乱を招いているのだと思うのです。 ならば、地域クラブ化ということで、スポーツ庁から出た話があって、そのスポーツ庁からの部分に向けていくために、今、検証するためのモデル事業をやっていただいていると思うので、これは、すごくすばらしいことだなと私も感じているのです。 だけれども、そうなってくると、部活動を教えたい先生たちを、部活動を教えられない状態にするということにしてしまうというのが本末転倒だと思うし、逆に、では、地域クラブ化していかないと教えたい先生がいない学校というのも現れてきて、部活動が全部動かなくなるという学校も出てくると。 だから、これだったらば、部活動を教えたい先生は、地域クラブのほうとか、そういうモデル事業の事業者のほうに、言うなれば部活動の時間、副業規定を設けてでも、副業をさせてもらえるというぐらいの感じにすれば、先生たち、やりたい先生、やりたくない先生とできるのではないかと、前の質問でも言いましたけれども、そういうどっちつかずでやっていくと、ダブルスタンダード、トリプルスタンダードになっていってしまって、何が正解なのか、どうしていったらゴールなのかという、ゴールと言わないけれども、そこからスタートだから、そういうところがあるので、そこは、その外部の有識者の人たちも交えた検討会議もあるし、今回のプロポーザルの件もあるし、それは、教育・スポーツ両方でしっかりと横軸で結んでいただいて、検討していただきたいと思います。 これは、また、個人的にいろいろとお話しする内容もありますので、また、それは別の機会で話しますが、そういうことだと私は思っています。
副委員長おっしゃるとおりで、今回の地域移行については、当初、国が先ほど、馬橋委員からありましたけれども、相当な勢いで予算もしっかり付けて行うということだったのですけれども、蓋を開けてみれば、たしか119億円から29億円ぐらいの、現状やっているモデル事業のみの予算となって、3年間を緊急でもう、当初は、その3年間で時限という話だったのですけれども、これを検討期間だと。 それで、大田区としては、今、速やかに検討会を立ち上げまして、いろいろな意見がやはり出ました。やはりスポーツ関係者からは、その地域においてスポーツの指導員を養成しながらやっていきたいという思いと、学校側としては、教育としての部活動のメリットも生かしていきたいと。 それで、昨年度からモデル事業として、少しずつ委託をしているのですけれども、やはりその中で校長先生なり、学校の先生の話の中では、部活動を直接教えたいという先生もいらっしゃると。こうした中で検討会の中では、今、ハイブリッド型のやり方もあるでしょうし、今後、モデル事業は、財政的にはかなり厳しいです、このまま続けるのは。 ですので、どういった形が軟着陸できるのか、この3年間で本当に結果を出さなければいけないのか、モデル校を定めなければいけないのか、この辺もしっかり検討の段階になってしまっています。本来であれば、この3年間で大田区として、どちらかにしっかり舵を切るという判断も必要だったのですけれども、今現在、モデル事業をやりつつも、現状の部活動、あと、地域のスポーツクラブの方にも協力を得て、どのような形でできるかということで、かなりいろいろな課題がここでも報告はさせていただいていますけれども、やはり課題のある中で、一番大きな財政面の課題とこどもたちの教育というこの二つをしっかり論点にしながら、副委員長がおっしゃるとおり、区として、方向を定めないとみんなが不安な状況のままということですので、今年度、来年度、しっかりまたその辺は、大田区ならではの部活動の地域移行というものを目指してまいりたいと思います。

それでは、では、スポーツ・文化・国際都市部はよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、産業経済部のほうに移ります。大田観光協会事業「撮影所があった時代の蒲田を歩く」の実施について、いかがでしょうか。

実は、この「撮影所があった時代の蒲田を歩く」に私も応募しまして、落選しました。 なので、ちょっと聞きたかったのですが、この参加対象・参加人数は20名ということで、何名ぐらいの応募があったのでしょうか。
ご応募いただきありがとうございます。66名と報告を受けております。

ありがとうございます。なかなか、これはやはり、この前も20名ぐらいでやっていたイメージがあるのですけれども、人数を増やすというのは、難しいのでしょうか。
そのような声はいただいているところなのですけれども、やはりツアーにご参加いただく方に、できるだけご満足いただくというところもございます。 あと、それから、やはりまち歩きになるので、交通の妨げ。やはり大きい集団になると事故の可能性もございますので、そういったところで今回20名とさせていただいたという経緯がございます。

すみません、ちょっとしつこく聞くのですけれども、1組は20人でいいのですけれども、例えば、それを2組つくるとかというのは、難しいということなのでしょうか。
あと、やはりガイドの方ですよね。そういったところの兼ね合いもございまして、今回20名とさせていただいているところでございます。 今いただいた意見については、観光協会のほうに必ず申し伝えますので。はい、了解いたしました。

ありがとうございます、伝えていただけるということで。 あと、ちょっと話がつながるようでつながらないかもしれないのですが、結構こういうイベントを大田区の蒲田に撮影所があったということで、映画に関するいろいろなことをやられているのですけれども、ちょっと私からすると回顧的というか、昔のことはやるのですけれども、もう少し未来に向けて何かやってほしいなというのはちょっとありまして、馬橋委員とかも質問とかをされていたと思うのですが、何か映画を撮ってもらえるような、区として態勢づくりだったりとか、あと、新しいアーティストに参加していただいて、映画に関して、せっかく大田区でそういう歴史があるので、未来に対しても、映画を使った区を盛り上げるようなシティプロモーションとして、何か考えていくことがあったら、お聞かせ願いたいなと思っています。
フィルムコミッションについては、以前、馬橋委員からご質問をいただいたところでございます。回答は、この間の決算特別委員会でさせていただいたというのがございます。皆様から様々なご意見がございますので、そういったところも観光協会等と協議をしながらという形になろうかなと思います。 すみません、先ほどの質問のもう一つ付け加えなければいけない重要なところがあって、落としておりました。1人のガイドに付き5、6名のグループ編成というところでございますので、やはりそういったところで、できるだけガイドの方と参加していただく方、意思の疎通ができる体制も組みたいというところがございますので、先ほどの20名という形になっているところでございます。

すみません、66名応募をされたうちの私1人でして。 でも、ほかの区民の方が参加されたので、私は良かったかなと思います。 それで、私もその蒲田に撮影所があったというところは、すごく大田区の魅力の本当に一つだと思っていて、テアトル蒲田も2019年に閉館して、私もちょっと行くチャンスを逃してしまって、なかなか入れないのですけれども、テアトル蒲田のそのキャパシティ自体は、何百人か入れると思うのですね。 ただ、このツアーとして20名というのは分かるのですけれども、何か個人的には、ツアーに参加できなかったとしても、そのテアトル蒲田の中に、劇場の中に入れたらいいかなと感じていて、それだと、別に交通の妨げもないですし、より多くの方が、その雰囲気だけでも感じられると思うので、もし、こういう機会がまたあったら、ちょっとそういうところも、1次抽選、2次抽選ではないですけれども、あなたは、こちらには参加できますみたいな振り分けがあっても良かったかなと思います。

ご意見。

はい、意見で。 あとは、やはりその昭和的なところも蒲田の魅力だと思っているので、ちょっと昔あった映画をみんなで見るみたいな機会も、やはりつくってほしいというか、その映画のイベントもいいのですけれども、実際に映画を見られる環境というのも、何とかつくれないかなと個人的に感じていて、お隣の川崎にシネコンが三つあるので、キネカ大森も大森と付いていますけれども、品川区ですし、やはり大田区に映画を取り戻すための取り組みとか、もし、何かお考えとか、プランがあれば、ちょっとお聞かせいただきたいなと思います。
今と言われても、なかなか出ないのは、当然、議会の先生方ともキャッチボールをしながらというところになろうかと思いますけれども、あと、観光協会の様々なステークホルダーではないですけれども、関係者がいますので、そういった方と何ができるかというところは、議論をさせていただきながらという形で、そのお答えしかできないかなと思います。すみません。

ぜひ前向きにご検討いただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
私は、何度もテアトル蒲田に行ったことがあるので、あれなのですけれども、私も閉館されたのは知っていたのですけれども、まだ、中で見られるみたいな感じはしているのです。 それで、ご存じだったらあれですけれども、あそこは、そのまま残していくことなのですか、テアトル蒲田。
すみません、ちょっとそこまではつかんではないです。申し訳ございません。

それでは、最後になります。大田観光協会の取組について(実施結果)、いかがでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)
すみません、先ほど、区の公式ホームページトップリニューアルのご質問で、平野委員のほうから、検索機能についてご質問があり、今回は、そちらについては触れないと説明をさせていただきましたが、検索機能については、従前、非常に検索がしにくいというお声がありまして、令和3年の8月の総務財政委員会におきまして、その時点のホームページのデザインのリニューアルをご報告させていただいたときに、検索エンジンの入れ替えをするということでご報告させていただいて、令和3年9月26日から従前の大田区のほうで独自で導入していた検索エンジンから、グーグルの検索エンジンに変えておりますので、現在は、一般的な通常、区民の皆様がよく使う検索エンジンと同じものだと我々は認識しておりますので、もし、また何か実際に使いづらい声をお耳にしたようであれば、また、お問合わせ等をいただければなと思います。 すみません、以上、補足でございました。

これは、中坪委員のアイデアなのですけれども、これは、先ほどのちょっと1個戻ってしまうのですけれども、ショートムービーは、何分ぐらいなのですか。結構長いですか。
今回、予定をしているショートムービーなのですけれども、「100年前の蒲田まち歩き」といいまして、観光協会が2020年に作成したもので、今、ユーチューブに挙がっています。大体15分ぐらいのものを予定して、15分ぐらいの、ユーチューブの中では、そういう形です。

とても白熱した委員会だったかなと思います。 それでは、皆さん、以上でよろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、本日は、以上で質疑を終結し、継続調査事件を一括して継続といたします。 最後に、次回の委員会日程について、確認いたします。 次回の委員会は、第1回定例会中の3月3日、月曜日、午前10時から開会となりますので、よろしくお願いいたします。 以上で、シティプロモーション・スポーツ調査特別委員会を閉会いたします。 午後0時07分閉会