// 発言者(12名)
// 発言(74件)

ただいまから都市整備常任委員会を開会いたします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

本日は、請願審査等を行います。 それでは、1請願審査に入ります。 (1)令五・一八号「玉川野毛町公園既開園区域の改修計画における多目的広場(人工芝)とテニスコートの配置転換及び、既存トイレの存続を求める陳情」及び(2)令五・一九号「玉川野毛町公園既開園区域にあるテニスコートの拡張エリアへの移設及び、野毛大塚古墳再整備に関する陳情」についてですが、いずれも玉川野毛町公園の整備に関するものであることから、一括して議題とし、最終的な取扱いについてはそれぞれ個別に行っていくということにさせていただきたいと考えておりますが、いかがでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。よって令五・一八号及び令五・一九号の二件につきましては一括して議題とさせていただきます。 なお、令五・一八号につきましては一名分の署名の追加があり、代表者を含めて総計三名となりましたことを御報告いたします。 また、令五・一九号につきましても一名分の署名の追加があり、代表者を含め総計で三名となりましたことを御報告いたします。 ここでお諮りいたします。 本二件について、陳情者より趣旨説明をしたい旨の申出があります。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認め、そのように決定いたします。 それでは、趣旨説明を聴取するため、ここで委員会を休憩いたします。 午前十時休憩 ────────────────── 午前十時二十分開議

休憩前に引き続き、会議を開きます。 本二件について、一括して理事者の説明を求めます。
初めに、玉川野毛町公園拡張事業につきましては、平成二十九年三月に基本構想を策定し、平成三十年五月、本事業の基本的な考え方を、平成三十一年二月、基本計画骨子を取りまとめ、「公園づくりニュース第一号」として地域にお知らせし、区民の皆様をはじめとした公園づくりに関心を寄せていただく方々との公園づくりを行ってまいりました。そして、令和元年九月、区民、事業者などとの協働による公園づくりのさらなる展開に向けて、公園づくりを考えるシンポジウムを開催し、アンケートや現場見学会、ワークショップなどを開催しながら住民参加の取組を積み重ね、令和三年五月に基本計画を策定したところでございます。 基本計画策定以降につきましても、基本設計の検討に当たりましては、本事業に関するお知らせや意見交換の機会を広く設けるために、オープンパークやアンケートの実施、ワークショップなどを継続しながら、近隣の町会含め、広く地域への情報発信などを行いながら、令和三年九月には試行錯誤しながら住民参加による公園づくりを行う玉川野毛町パークらぼをスタートさせたところでございます。 このパークらぼの取組では、公園利用者目線で考えた活動を実際にやってみるアクティブDAY、公園設計をみんなで考えるデザインDAY、広く公園利用者や区民の皆様と公園計画や活動を見てもらい共有するオープンパークを複合的に展開しながら、多くの皆様の参加と協働を経て、令和五年二月、基本設計を策定いたしました。 基本計画から基本設計策定の期間におきましても、アクティブDAY十五回、延べ三十二日間、デザインDAY八回、延べ十日間、オープンパーク四回、延べ九日間を実施するとともに、既開園区域でのパネル展示なども併せて行ってきたところでございます。 この既開園区域でのパネル展示に当たりましては、公園周辺にお住まいの皆様に別途お知らせを配布し、より多くの御意見をいただきたく取組を進めてまいりました。情報発信、共有などに当たりましては、近隣約一万三千世帯への「公園づくりニュース」配布を五回実施し、基本設計案を取りまとめ、アンケート調査による皆様の意見聴取をもって、基本設計の策定に至ったものでございます。また、令和五年二月の基本設計策定から現在に至るまでも、住民参加による公園づくりを進めております。 令和五年五月、区民主体の公園づくりを目指す玉川野毛町パークらぼ推進準備会が区民有志の提案により発足し、開園に向けて活発な議論を重ねているところでございます。令和五年十一月時点になりますが、パークらぼへの登録者は、野毛町町会内の皆様四十六名、玉川中町会の皆様二十一名、上野毛町会の皆様十七名、その他区内にお住まいの皆様百八名、区外の皆様三十四名など、合計三百二名となってございます。これまで多くの区民や公園利用者の皆様と、幾重にも積み重ねてきた様々な取組の結果を反映してきたものが、現在の公園計画の内容となっているものと考えてございます。 次に、令五・一八号、請願審査内容への区見解でございます。 1テニスコートの配置決定に至るまで、設置される近くの住民に対しての説明があってもよかったのではないかにつきまして、さきに御説明しましたとおり、地域の皆様への情報発信や共有につきまして、様々な機会を持って取り組んできたとともに、公園づくりニュースやアンケート、町会などへの御説明やお知らせなど、検討段階から広く意見を募り進めてきたものと考えております。 次に、テニスコート移設検討に当たって、多目的広場と未利用空間の有効活用と表記されているにもかかわらず、未利用空間側、東京電力と公園緑地課の説明に相違、こちらにつきましては、未利用空間とは、現在、既開園区域内のおおよそ多目的広場と野球場の間となりますが、プール施設南あたりから北側の環状八号線に向かって、東京電力が所有する土地が一部あり、上空には高圧送電線等が設置されております。この東電所有地につきまして、公園整備への有効利用を図るべく、用地取得に向けて土地所有者である東京電力と協議を行っているところでございますが、この高圧送電線下への建築物やフェンス等の工作物設置に当たりましては一定の条件があるところでございます。 東京電力による高圧線下の条件につきましては、区で保管していた東京電力からの文書、平成三年二月の資料に基づき、建造物を設置する場合はその最高地上高を三・八メートル以下とすること、工作物、フェンスやネットなどを設置する場合はその最高地上高を五・二メートル以下とすることと記載があったところでございますが、この点につきまして、令和五年十一月十五日に東京電力パワーグリッドに改めて確認しましたところ、高圧送電線下土地の使用条件につきましては、送電線から四メートルの離隔を確保することを確認したところでございます。現地の送電線の地上高が約十六メートルであることから、安全な作業が確保できるならば、最高地上高約十二メートルまで建築物や工作物の設置が可能な使用条件となるため、東京電力と当課公園緑地課の説明に相違があるとの内容と認識してございます。 現在の公園計画におけるテニスコートと多目的広場の配置が高圧送電線下土地の使用条件に基づき決定されたとの御意見と推察するところでございますが、さきに御説明させていただいたように、配置計画につきましても、ワークショップやオープンパーク、現地パネル展示、説明会など、様々な住民参加の取組において意見交換や情報共有を図りながら進めてきた結果が現在の施設配置となってございます。しかしながら、高圧送電線下における土地の使用条件について、当課の説明が現在の東電基準に合致したものになっていなかったことで、区への不信感を抱かせてしまったことは大変申し訳なく思っております。 次に、3現行案配置についての不利点につきまして、利用者も多く、早朝六時から利用可能なこともあり、騒音問題でさらに生活に支障が出るにつきまして、テニスコートの設置に当たりましては、植栽やフェンスなどに防音対策を講じていくとともに、引き続き利用者への早朝利用マナーの啓発など、テニスコート施設運営事業者とも連携し行ってまいります。 なお、テニスコートと多目的広場の配置交換に当たりましては、現状の多目的広場の利用においても近隣から騒音等苦情をいただいている状況もある中、新たに整備する多目的広場を園内側に配置することで、近隣に配慮した計画としております。その点につきましても、これまでの住民参加の取組において考慮しながら検討を行い、現在の配置とした経過もあるところでございます。 現行案の場所は、幹線道路、環状八号線及び区道の隣接場所であり、飛球対策の問題で多額の出費を伴うにつきまして、現在の公園計画内容、多目的広場、テニスコート配置交換案にかかわらず、環状八号線側への飛球対策に伴うフェンス設置は必要不可欠となっておりますので、出費は変わらないものと認識しております。 ③利用者が多く、既存トイレを失うのは非常にもったいない、こちらにつきましては、テニスコート、多目的広場の配置にかかわらず、工事に伴い既存のプール棟前のトイレは撤去することになります。公園内のトイレにつきましては、事務所棟付近のトイレ、南西こども広場付近のトイレが使用可能であり、工事期間中は環状八号線のある公園北側のケヤキ並木にも仮設トイレを設置してまいります。なお、工事期間中に設置を予定する仮設トイレにつきましては、既存のトイレ同等の数を確保する予定でございます。また、本事業の完了後、既存プール棟などの改修も予定しております。建て替え検討に当たりましては、公園利用者も使用できる外向きトイレの設置を考えているところでございます。 次に、4配置転換、既存トイレの存続の回答に時間を要する可能性があるので入札回避の手続をお願いするにつきましては、さきに御説明させていただいたとおり、玉川野毛町拡張事業につきましては、長い年月をかけ、住民参加を幾重にも積み重ねて進めてきた事業だと考えております。これまでの民主的な公園づくりの取組に基づき、早期完成を目指し、着実に整備を進めてまいりたいと考えております。 なお、既開園区域のテニスコートの移設及び多目的広場の改修工事につきましては、令和六年第二回定例会での議決予定案件としております。令和六年一月に業者選定委員会への設計資料の提出、令和六年二月、発注図書の持ち込みを行う予定としてございます。 次に、令五・一九号の請願内容についてでございますが、令和五・一八号と重複する内容もございますので、一部割愛して御説明させていただきます。 テニスコートが拡張エリアに移設されることで既開園区域内にある様々な施設の課題が解決するにつきまして、現在、公園工事第一期として拡張区域中央部周辺におきまして、本年度末竣工に向け草地広場等の整備を進めていることや、来年度、令和六年度になりますが、公園工事第二期として残る拡張区域の整備、水害などの災害時や日常の活動拠点となる建築物や防災倉庫棟等分の整備を予定しております。また、水害などの災害時や日常の活動拠点となる建物運営も含めた拡張区域における区民参加型の公園運営事業者の公募もスタートしており、十二月十五日締切としていました事業者の参加表明についても、本件に関心を持っていただく事業者から申込みがあったところでございます。これまでの住民参加の積み重ねの結果を尊重し、公園整備を着実に進めてまいりたいと考えております。 次に、テニスコートにつきまして、公式サイズに準拠したプレー空間の確保、こちらにつきまして、既存テニスコートは、公式サイズより縦軸方向が公式規格より約一メートル程度短くなっておりますが、基本設計におきましては、新たに設置するテニスコートについては、公式サイズに準拠したものとしてございます。 次に、多目的広場につきまして、これまでの住民参加の取組を踏まえ、既存の人工芝約千平米と同等の面積を確保することとし、改修を進める内容としてございます。なお、地域要望もあるバスケットコートにつきましても、一面から二面とする計画で進めているところでございます。 次に、利用期間の問題、テニスコートと多目的広場の代替問題につきまして、テニスコートを現在の多目的広場に移設後、既存のテニスコートを撤去する計画としており、テニスコートにおいての利用休止期間は発生しないところでございますが、多目的広場につきましてはテニスコートの移設及び多目的広場の改修までの工事期間、約六から七か月程度利用の休止が発生するところでございます。区といたしましても、できるだけ多目的広場の利用休止期間を短縮したいとの思いもありますので、工事工程の工夫など工期短縮に努めていくとともに、工事後半とはなってしまいますが、暫定的な開放の可能性なども検討しながら整備を進めてまいります。 最後に、野毛大塚古墳の再整備につきまして、ふき石での墳丘の復元や区道上の古墳復元までの計画はございませんが、基本設計の方針として、古墳とのつながりを意識した空間づくりを行うこととしております。現在、古墳北側の遺構の範囲内に事務所棟やバックヤード、テニスコートが位置しており、公園北側から墳丘を望むことができない状況となっております。これまでの住民参加による御意見などを踏まえ、テニスコートの移設を契機として、その跡地に便益施設の拠点などとなる建物を設置するとともに、墳丘から連続する広がりのあるエントランスを再整備することとし、古墳景観の保全、創出、便益施設利用者や公園利用者にもこの古墳を知ってもらい見てもらう機会として、埋蔵文化を担当する所管とも協議しながら計画を進めてきたところでございます。また、拡張予定地でも、古墳の遺構の範囲を舗装や地面に表現するなど検討を進めているところでございます。 最後になりますが、玉川野毛町公園拡張事業につきましては、長い年月をかけ、住民参加を幾重にも積み重ねて進めてきた事業だと考えております。これまでの民主的な公園づくりの取組に基づき、早期完成に向け着実に整備を進めてまいりたいと考えてございます。 説明は以上でございます。

ただいまの説明に対し御質疑がありましたら、どうぞ。

区からいただいた資料で、玉川野毛町パークらぼデザインDAY二〇二二、二・二六、令和四年ですよね。このときに今言われていた皆さんに協議をしてもらって、一つずつ詰めていって案をつくっていったということなんですけれども、この令和四年の二月二十六日のときに、今のこの配置図の案を示しているわけですね、その会に。A案、B案、C案、D案があって、結果的にこのA案ということで今進んでいる。今回の陳情は、A案ではなくて、元の配置図であるC案がありがたい、こういうことだと私は思うんですよ。 何点かこれでお尋ねしていきたいんですけれども、令和四年の二月二十六日のこのパークらぼですけれども、このときに示されたものが、A案が赤い字でテニスコートになっていて、B案、C案、D案は、それぞれプール棟付近に多目的広場が近接している、C案、テニスコートのフェンスと野球場のフェンスが近接、D案、プール棟付近に多目的広場近接ということで、これを示されたらA案を選ぶしかないような形になっていると思うんですよ。それで、もうこれはA案が赤字になっていて、ほかはそういうふうに、ちょっとこれは問題があるよ、問題があるよという提示が、この令和四年二月二十六日に提案されて、粛々とこのA案に決まっていったという、この二月二十六日にこの検討をして、A案にいつ決まったのか、もう一度お尋ねします。
委員が今お話しありました、その配置案、赤字になっているところにつきましては、その時点までも配置計画案について皆様と意見交換をしてきたところがございます。その結果を踏まえ、様々野球場に近接する、そういった御意見などもある中で意見集約した結果、この配置が一番皆様の御意見に近いものではないかというところで赤字にしているもの、それを令和四年の二月時点の資料として作成し、皆様と改めて意見交換を行った、そういったものでございます。

いや、だから答弁が漏れているのは、これを示していつそれがA案になったのかと聞いている。
二月時点につきましては、まだ検討段階でございます。令和四年八月のデザインDAY、こちらの段階では現行の計画案というものをお示しし、皆様に意見交換をしたところでございます。同年、令和四年十一月、オープンパークを実施しまして、現行の基本設計に近い案のような形で、現行の計画案を現地でもオープンパークで見ていただきながら、そこでも意見集約等もさせていただき、それで現行の計画案に基づいて基本設計を策定していくというところで作業を進め、令和五年二月基本設計策定、このタイミングで正式にこの配置計画が決定したものと認識してございます。

先ほどの陳情者の説明で、この配置案を知ったのは令和五年五月というふうに言われていたんだけれども、では、課長の今の説明だと、令和四年の十一月にもオープンパークでやった、令和五年の二月に決まった、いろんな形で通知したから、もう皆さんは承知しているものだと、そういうふうに思っておられたと。
今委員お話しあったとおり、我々としても情報提供、情報共有というところで取組は行ってきたところがございます。ですので、町会の皆さんは御存じいただいているものという認識は持っておりましたが、こういった形で改めて御意見をいただくところも踏まえ、まだまだ我々の周知の仕方、情報共有の仕方にも至らない点があったというところは大きく反省するところでございます。

それで、今度は物理的な問題なんですけれども、配置検討でA案からD案まで示されたということは、どれが決まっても一応やれることはやれるよということなので、例えば、C案をこれから実現するということは不可能なんですか。
令和三年五月の基本計画策定から令和五年二月の基本設計策定にかけて、配置については重ねて検討を皆さんと行ってまいりました。テニスコート、多目的広場の入替え案も当時検討案としてあったところでございますが、テニスコートの縦軸のほうが長いため、野球場に沿った園路に干渉してくることや、既開園区域の緊急時や管理車両、車中避難など、動線確保、野球場飛球対策の余地、プール棟の建替え後のエントランス再整備を踏まえ、総合的に考えまして、現行案といたしたところでございます。

物理的に無理なんですか。
物理的に不可能ではございません。

はい、分かりました。
今の真鍋委員の説明だと、動線確保が難しいからテニスコートを野球場側に移動させることはできないって今話していましたけれども、そもそも住民の方に説明したのは、フェンスの高さが、高いのが建てられないから飛球、飛んでいくボールとかのためのフェンスが建てられないから、そっち側にテニスコートが置けないって説明をしたってさっき御自身で言っていましたけれども、何か言っていることが違いませんか。
現行案のテニスコートと多目的広場の配置につきましては、これまでの住民参加の中での御意見、また動線の確保、そういったところの視点も踏まえて決定してきたものでございますが、その一つの理由の中に、東京電力の送電線の条件、こういったものも確かにあったものでございます。東京電力の送電線の影響により、テニスコートの配置計画が決定したものではないところではございますが、皆様の説明に当たって間違った説明をしてしまったことにつきましては、改めて大変申し訳ないとおわびさせていただきたいところでございます。
やっぱりその地域の人たちに対して、言っていることが違っていたら不信感につながってしまうじゃないですか。やっぱり丁寧な説明がもっと必要だったんじゃないのかなってすごく感じるんですけれども、そこら辺、さっきずっと参加と協働を丁寧にやってきた、やってきたと言う割には、そういったステークホルダーに確認はしなかったわけですよね。本来だったら東京電力にそこを確認して、しっかり裏を取ってお話ししていれば、こんな説明はしなかったんですよね。そこができなかったのは、丁寧な説明をしようという認識が足りなかったって思われても仕方ないと思いませんか。
平成三年の文書に基づいて我々も設計を進めてきたというところに関しまして、最新の情報にアップデートしなかったというところについては、我々の設計の進め方によろしくなかった点があるということは認識しております。なおかつ、そういった状況の中で地域の方に御説明をしてしまったということに対しましても、重ねて大変申し訳ないことをしてしまったと思うところでございます。 今後につきましても、こういったことが繰り返されないよう、私としましても、当課としましても、しっかりと確証を持った中での御説明、不信感を抱かれないような御説明となるようしっかり取り組んでまいりたいと、改めて肝に銘じていきたいと思っております。

工事期間について、まず初めに、場所が決まって、そのことは区民の方々が多分分かるというふうには思うんですけれども、それが決まった後、その工事期間、例えば多目的広場は一年間使えませんとかということは、区民の方に示されていたんでしょうか。
工事期間中につきましては、現地で工事が行われるということで、利用期間の休止というものが生ずるというのは我々の認識でございますが、広くそれを皆様が御理解いただいていたかと言われると、確かに工事といえば使えなくなるんだよねという我々の常識的な考えが通じないというふうなところの御指摘は、そのとおりだと思っております。それについて周知を今行っているか、広く行ったかと言われますと、休止期間が生じますという旨の周知というところは足りていないというところだと認識してございます。

やっぱりこの多目的広場って子どもがたくさん集まる場なので、一年間使えないとなると、やっぱり子どもたちがどこで遊べばいいかという代替案みたいなものがやっぱり必要じゃないかなと思うので、野毛公園は広いので、その代替案を何か示すかしないと、ちょっと子どもたちも納得できない部分があるんじゃないかなというふうに思いますが、いかがでしょうか。
多目的広場の今現在の利用の中で、サッカーとボール遊びといったものも行われているところでございますが、このボール遊びに関しましては、特にサッカー等広い空間を活用して遊ぶ球技に関しましては、大変申し訳ないところでございますが、代替となる候補地が近場にはございません。ですが、現在拡張エリア等で整備している芝生広場などもございます。また、既開園区域の南側に遊具なども配置されている遊び場等もございます。そういった空間を活用していただきながら、ボール遊びはほかの利用者もいる中で難しいところはあると思っておりますが、そういった場所も利用していただきながら、子どもたちの遊び場というものは少なからず確保した中で、整備というものは進めていきたいと思っているところでございます。

その子どもたちが遊ぶ場所がなくなるわけではないかもしれませんけれども、ほかにも多分広場はあるので、そういうことを区民の方々に説明できていたのか、その工事期間中使えなくなるというのが周知できていたのかということは、今説明いただきましたっけ、すみません。
工事期間中休止になりますと明確に現地掲示するであるとかは、まだ行っていないところでございます。

やっぱりそういう臨場感が湧かないといいますか、そういうところに関してはちゃんとお伝えしたほうがよかったなというふうに思いますので、そのあたりは意見として言わせていただきます。

先ほど説明者は、もうちょっと話し合いをちゃんとやらせてほしいんだという話があったんですね。要は、まだしっかり消化し切れていないという状況だと思うんです。区としては、もう長年やり続けてきたと。だけれども、このテニスコートの件は、結局二〇二二年、去年、令和四年に形が見えてきた。だから、どっちかというと拡張部分の話が大きくメインになっていて、既存の元々の運動施設があるところが大分後からじゃないと見えてこなかったというのも、近隣の方々や町会の方々はなかなかそこまでの、ずっと何か多目的、拡張用地のほうばっかりずっといろんな話が出ていて、そっちばっかりメインに言っていて、なかなかそっちが見えてこないので、ぱっと出てきたら気がつくのが遅かったみたいな話になっているんだと思うんだけれども。 さっき真鍋さんから話があったこのやつの中で、A案、C案がどうのこうのではなくて、趣旨説明者は、元々のテニスコートをこっちへ持ってこないでほしいというお話だったわけですよね、と言っていたんだよ。というか、元々の位置から動かさないでほしいという話をずっとしていたんだよ。だから、このA、B、C、Dでどれがいいかという話ではなかったと僕は思うんだけれども、そういったことも話合いがちゃんとされていなかったんじゃないかなと思うんだけれども。 今の多目的広場のその間の利用の場所だとか、少しでもその話合いの中で、これからの長い年月の工事にもなるわけだから、そういったところでのもう少し丁寧に話を聞いてくという姿勢はあるんでしょうか。
テニスコート、多目的広場、こちらの改修工事につきましては、これまでの住民参加の取組も踏まえ着実に進めてまいりたいと考えております。しかしながら、今回のように我々の考え方、またこれまでの取組、そういったところが説明がしっかり行き届いていなかったという事実は受け止めさせていただきますので、引き続き、今後の工事につきましてもしっかり情報共有させていただきたいと考えているところでございます。

一点だけ確認させていただきたいんですけれども、今、高橋委員が拡張用地のほうがオープンパークだとかアンケート、パークらぼの、この住民参加の取組というのは拡張用地だけでなくて、既存の公園全てにおいて、住民参加の取組で出された結果ということでよろしいんですか。
令和三年五月に基本計画を策定しております。この中で、拡張区域及び既開園区域のエリアにつきましても合わせた形で計画というものを出しております。 パークらぼは、令和三年九月に発足しております。その中で、拡張区域並びに既開園区域、こちらも併せて様々な意見交換、情報共有というものを図ってきた取組でございます。

ここまでいろいろ住民参加とかをやっていたにもかかわらず、やっぱり周知が行き届かないというのはどうしたらいいのかなという思いもあるんですけれども、やっぱり要所要所で報告されるというのは、何かこれが決まりましたという報告にどうしてもなると思うんです。そうすると、えっ、何でこれに決まったのって、そんなの知らなかったになってしまう例が、このことに限らず様々な場面で言われるわけですね、私たちなんかも。だから、その点というのはもう積み重ねがあったんですということはちょっと御理解していただかないといけないのかなというのはあるんですが、やっぱり古い情報で説明していたということは、本当に大いに反省していただかないと、そこでもうつまずきますよね、不信感を持ったらもう、何なの区は、うそついているじゃんてなってしまうんですよ、普通の一般区民からしたらね。本当にそうだと思います。だから、そこは軽く考えないでいただきたい。今日はきちんとこの場で謝罪していただいたから、謝罪すれば済むということでもないと思うけれども、今後絶対そういうことのないように、きちんと最新の情報を取って、区民の方には説明していただきたいということは厳しく言っておきたいと思うんです。 それと、先ほど防音、そのテニスコートはやっぱりうるさいのは確かだと思うんですよ。だから、防音に努めるというような説明があったと思うんですけれども、防音対策、何か植栽とかいろいろおっしゃっていたんですけれども、どういうことが可能なのか、もうちょっと詳しく具体的に教えていただけますか、防音対策について。
テニスコートのフェンスに沿って高木を配置するというような手法が一つ。そのほか、フェンスに吸音マット、そういったものもございますので、そういったものの設置なども一つ検討案としては考えているところでございます。 現在設計等も大詰めに来ておりますので、そういった中にそういった案をしっかり盛り込めるよう、今設計事業者とも確認しながら、今準備を進めてございます。

それはほかでもやられている実績があると思うんですけれども、そういうものでどのくらいの防音が、もうほんのちょっとなのか、いや、今までほかでやられているところの実績で、かなり防音になるんですよということを捉えていらっしゃるのか、その辺いかがなんでしょうか。
一定程度の防音効果はあるものと認識してございます。詳細につきましては、改めてしっかり、現在、今私のほうが御説明できるほどの認識がございませんので、確認してまいりたいと思います。

それはもう本当にしっかりやっていただかないとと思いますので、今から要望しておきます。

先ほど真鍋委員との御質疑の中で、物理的には変更が不可能じゃないと、可能だというふうにおっしゃいましたけれども、それがどういうレベルでなのかちょっとはっきりしないんですけれども。これから皆さんと話し合って変更もあり得るというふうに考えておられるのか、その辺ちょっと教えてください。
物理的には配置交換することは可能であるというところは、まず事実でございます。しかしながら、このテニスコートの配置、多目的広場を合わせた配置につきましては、野球場周りの園路の有効幅員の確保、災害時の緊急車両の通行、車中泊など、その他地域からも声をいただいている内容を総合的に勘案し、盛り込んだ形で現行配置案でいこうというところを皆さんと詰めてきた内容だと思っておりますので、物理的には配置交換は可能ではございますが、現行案の形で進めていくことが民主的な進め方であるというふうに認識しているところでございます。

以上で質疑を終わります。 それでは、本二件に対する御意見と取扱いについて、まとめて各会派よりお願いいたします。

今日のこのいろいろな質疑の中でも、様々な問題点というのかな、まだまだ課題があることが見えましたし、いろいろ時間をかけてきて、工期等も、区のほうの計画が迫っているんでしょうけれども、やっぱり近隣と、何せ協働すると皆さん言われているんだから、よくこれからも話し合ってください。 今日のところは継続審査ということでお願いしたいと思います。両方ともです。

よくよく今、先ほど話があったとおり、これからも近隣の方や町会の方とももう少しコミュニケーションを取って、よくよく説明をして、納得してもらえるところは納得してもらい、やれることはやるという姿勢も見えてきましたので。 この二つの陳情の中で、入札の回避の手続をしてほしいとか、工事の中止とか延期とか、今からそれを止めるわけにはいかない状況にはもうなっていると思うので、区はこれからもしっかりと努力をするということをしっかり約束をして担保していただけるというお話もありましたので、扱いは不採択ということでお願いしたいと思います。
玉川野毛町公園は、拡張用地を地域住民の声を聞きながら中身を進めてきた、世田谷区でも区民参画の象徴のような公園であります。そんな公園を抱える町会から反対の声が上がるということは、異常な事態だと思います。これまで区側が間違った説明や、説明不足などが地域に不信感を与え、今回の陳情提出に至ったものだと思われます。地域に正しい説明を丁寧に行い、さらなる意見交換を行っていくことが重要ではないでしょうか。 世田谷区は、説明を継続して続ける必要性があるというふうに意見をつけて、継続審査でお願いいたします。

このたびの陳情が出たことというのは、やはり異常事態ですね、今藤井委員おっしゃったように。ここに来てということだと思います。そこには、やっぱりそれなりの不信感とか、先ほど質疑のときに申し上げましたけれども、そういうこともあったというふうに思うので、そこは今後正しい情報でしっかり区は発信していかなければいけないということを申し添えたいと思います。 それで、陳情者のお気持ちは分かりますけれども、やはり同じ町会名で二本出てきちゃっているということも、私たちの会派としては、もうちょっとそれも非常に違和感がありますし、時間がなかったということだったのかもしれませんけれども、やはり一つにまとめて、きちんと文言で私たちは判断しなければいけないということを基本としていますので、その意味ではちょっと、今回の陳情は二本とも採択はできないというふうに考えております。 ただ、申し添えたいのは防音対策です。テニスコートがこちらにもう移るということであれば、できる限りの防音対策をしなければいけない、してほしいということと、それから多目的広場、子どもたちの遊ぶ場所が工事で何か月も使えなくなるということに関して、工期の短縮を考えていると、工期の短縮に努めるという説明がありましたけれども、それはぜひとも、もう一か月でも二か月でも短縮できるように努力してほしいということ。 それからもう一点は、これを止めるのはもう無理だということを申し上げましたけれども、今後の進め方において、きちんと情報が行き渡って、話合いにも参画していただけるような努力を怠らずにやってほしい。 この三点を要望いたしまして、不採択ということでお願いいたします。

私どもは、継続でお願いします。 この間、参加と協働、これは本当に丁寧に進めてこられたという御説明がありましたけれども、やはりこういったことが起こってしまったということについては、やはり深刻に考えております。今後、今町会の皆さんともしっかり情報共有をして、参加と協働で合意形成も本当に進めながら丁寧に進めていただきたいということを要望します。

今回の玉川野毛町公園の計画は、オープンパーク、アンケート、パークらぼといった住民参加の取組で、長年考えて出された結果と認識しています。一方で、今回の陳情は、地元の町会から出されているということを重く受け止め、今後丁寧に話合いを続けていただくことを要望して、継続でお願いします。

今回の陳情の件を踏まえて、より一層丁寧に情報提供を行っていただき、引き続き住民の方の意見を酌み取りながら取り組んでいただきたいと思いますので、継続審査でお願いします。

私も継続審査でお願いしたいんですが、やはり子どもが遊べなくなる期間というのがすごく私は気になるところで、例えば、工事を多少ずらすとか、そういうので少しでもいろんなところに子どもが割り振れるというか、ほかのところにも行けるとかというような取組であったりとか、陳情者の方々がおっしゃられていることを全部受け入れるのは難しいと思います、あの工事を今さら変えるのは難しいと思いますし、区民の総意ということもあると思うんですけれども、やはりいろんな懸念がこうやって出てきているので、そのあたり、しっかり区民の方と話をしていくというのは、私はしていただきたいなということで、継続でお願いいたします。

それでは、本二件の取扱いについて、それぞれお諮りしたいと思います。 まず、令五・一八号についてお諮りします。 本件の取扱いについてですが、継続審査、不採択と意見が分かれておりますので、本日のところは継続審査とすることでいかがでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議がないようですので、令五・一八号は継続審査とすることに決定いたしました。 次に、令五・一九号についてお諮りいたします。 本件の取扱いについてですが、継続審査、不採択と意見が分かれておりますので、本日のところは継続審査とすることでいかがでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議ないようですので、令五・一九号は継続審査とすることに決定いたしました。 以上で請願審査を終わります。 ここで理事者の入替えを行いますので、委員の方はしばらくお待ちください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

それでは、2報告事項の聴取に入ります。 (1)「せたがや空き家大相談会」実施報告について、理事者の説明を願います。
それでは、「せたがや空き家大相談会」の実施報告について説明いたします。 一ページの1主旨ですが、改正空家法が十二月十三日に施行され、今まで以上に所有者等が空き家等を適切に管理することが求められるようになる状況を踏まえまして、現在空き家の問題を抱える方だけではなく、空き家問題に直面していない方にも住まいのこれからを考えるきっかけとしていただき、また区内に多数ある身近な相談先を知る機会となることを目的としまして、今回せたがや空き家大相談会を開催いたしました。 2の開催日時、3の開催場所は記載のとおりです。 4の参加人数は、各講演、無料相談ブース等への参加者としまして、延べ百七十八名の方にお越しいただいております。年齢構成は記載の表のとおりですが、五十代、六十代の方で約七割となっております。 5の実施報告ですが、今回の大相談会では、四つの講演を企画いたしました。一部目では、国交省による施行されたばかりの改正空家法のポイントにつきまして、御自身の体験談も踏まえ、解説していただきました。二部目としまして、松本明子さんによる実家じまいに関して、実家を手放すまでの葛藤や、手放すまでにかかった費用など細かく例示していただき講演していただきました。三部目としまして、松本明子さん、国交省、区長による、所有者が気をつけることなどをテーマにクロストークを行い、四部目としまして、区長と地域貢献団体による空き家を活用した支援事業等についてのディスカッションを行いました。 トークショーの後方には、自由見学エリアとしまして、十三の団体、企業による展示コーナーを設け、各団体、企業ごとによる空き家対策の解決策やアドバイスなどの展示を行い、また講演を聞いていただいた方が気になった団体や企業に声をかけやすいように、トークショー会場の出入口付近のホワイエ部分では、十一の団体、企業による無料相談ブースを出展していただきました。 6のアンケート結果ですが、今回の大相談会のような取組が初めてということもあり、講演等に参加いただいた方に自由に記述いただく形でアンケートをお願いしました結果、七十名近くの方に回答していただきました。その結果としまして、一番目としまして、ステージの講演を見ていただいた方からの主な意見としましては、両親の実家の整理の課題を抽象的に捉えていたが、より具体的にイメージをすることができた、いい意味で危機感を持てたといった御意見や、法改正や相談先の資料をもらえて参考になった、空き家をそのままにしておいていいことは何もないと知った、早めに動くことが大切だと考え直したといった御意見をいただきました。 次に、(2)としましてパネル展示、無料相談ブースを御覧になった方からの主な意見としまして、今後、相談できそうな団体等を知れてよかった、相談できる窓口が多岐にわたっていて、様々な問題に対応してくれることが分かってよかったといった御意見をいただきました。 7は、自由見学エリアへの展示や無料相談ブースに参加いただいた団体、企業からいただいた意見になりますが、具体的な相談を受けるというのが目的ではなく、まずは空き家について相談できる窓口があることを知ってもらういい機会になった、また、相談することの敷居を少しでも下げることが目的であり、今回のイベントはいい機会だと思うといった御意見をいただきました。 最後に、8その他としまして、別紙1に参考としまして大相談会の開催状況を写しました資料を添付しております。 説明は以上でございます。

ただいまの説明に対し御質疑がありましたら、どうぞ。

この結果を見て、大盛況だったし、目的もすごく達成できて、参加した方たちもすごくよかったというようなことで、大変いいイベントだったと思います。機会を捉えて、できるだけ空き家が発生しないように今後もしていただきたいと思うんですけれども、ちなみに、これはやっぱり有名人といいますか、松本明子さんが出るということで集まった部分もあるのかなと。それはいい意味でですよ、そういう工夫もないと、開催しても人が集まらないのでは意味がないですから。参考までに幾らかかったのか、このイベントに予算がどのぐらいかかったのか教えていただけますか。
区で支出している部分につきましては、会場の運営としての委託と、あとは司会者の委託をしております。あとは、雑費の会議費用等での支出をしております。約百五十万円弱だというふうになっております。

分かりました。運営委託が幾らで、ちょっと運営委託と司会者という、何か司会も全部含めての委託ではないんですね。司会者は司会者でまた頼んで、運営委託は運営委託で、会場の設営から何から、松本さんを呼んでくるとか全部含まれてのことだと思うんですが、それでいいかどうかと、その百五十万円の内訳ってどうなっているんですか。
会議の運営費用、あと運営支援につきましては約五十万円になっております。司会の委託につきましては十二万円というふうになっております。主にかかっている費用は、すみません、先ほど百五十万円と言いましたが、主にかかっている費用は以上になります。

ちょっとごめんなさい、今、よく聞こえなかった。運営委託が、運営支援というんですか、何かよく分からないんだけれども五十万円で、司会者に十二万円お支払いしていて、その他の、あと九十万円ぐらいというのは何なんですか。
すみません、先ほど百五十万円と言ったのはちょっと訂正させていただきまして、会場の運営支援としまして約五十万円、司会につきましては約十二万円、その他の印刷とかも委託には出しておるんですが、ちょっと今その資料が手元になくて、はっきりした数字は持ち合わせていないんですが、先ほど百五十万円と言ったのは訂正させていただきたいと思います。

では、今六十二万円ぐらいが分かっているんですけれども、その他、チラシの印刷とかそういうものって、そんなに何百万円となるわけではないと思うんですけれども、百五十万円は訂正で、百万円もかかっていませんよぐらいの感じですか。
今委員おっしゃっていただいたように、百万円もかかっていない状態で今回は開催しております。

ちなみに、昔々、何か別のイベントですけれども、やっぱりちょっと著名な方を呼ぶというので予算が合わないと、もうその一回の数時間の講演に百万円ぐらい取る方ってざらにいるじゃないですか。それで何かその人を諦めて替えたなんていうイベントがあったことも記憶しているんですけれども、松本明子さんに来ていただくのに、この運営支援の五十万円の中にそれも含まれていることでよろしいんですか。
松本さんを呼べたというのは、空き家活用株式会社さんと以前から講演などでやっていたというつながりを基に、区から直接お願いしたわけではなく、空き家活用株式会社さんを経由して今回の大相談会に参加いただいた形になっております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

次に、(2)その他ですが、ほかに報告事項はございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

特になければ、以上で報告事項の聴取を終わります。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

次に、3協議事項に入ります。 (1)次回委員会の開催についてですが、年間予定である二月六日火曜日午前十時から開催したいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、次回委員会は二月六日火曜日午前十時から開催することに決定いたします。 以上で協議事項を終わります。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

その他、何かございますか。
昨日、北烏山一丁目で交通事故があって、区内の小学生が亡くなってしまったという事故があって、私、現場に行ってきたんですけれども、そのときたまたま調査をしていらっしゃる成城警察署の方が、僕、顔見知りでお話をいろいろ聞かせていただいたんですけれども、世田谷区さんにいろいろ連絡をさせていただいて、世田谷区さんも一緒に調査に入っていただいていますという話で、目の前に世田谷区のネームプレートを持った人が何人かいて調査していて、一応こうやって、ああ、どうもって挨拶したんですけれども、会釈だけでスルーされてしまったので、その人たちは都市整備部門の方たちだったのだったら、どういうことがあったのかの説明を求めたいと思うし、もしも分からないのだったら、あれはどなたが調査に入っていたのか、分かる方がいらっしゃったらお伺いをさせていただきたい。
昨日、成城警察署のほうからお話をいただきまして、うちの土木事務所の職員が二名、現地のほうに行っています。立会いをさせていただいて、緊急的にいろいろ何をしようかということで四点ほどございまして、今動いているのが注意喚起の看板。文言としまして、例えば車の減速とか、子どもへの飛び出し抑制、路上駐車をやめようというお願いの話と、二点目が、白線をもう一回塗り直して強調しましょうというところと、あと公園がありますので警戒標識、黄色い子どもを表示したもの、こちらを設置する。あと、今回この事故とは起因はしないんですけれども、すぐ北側に、委員も現地を見たと思うんですが公園がありますので、そこと区道のところのガードパイプが今ないので、それを外せる形で設置の方向で、今調整しています。
いろいろ地元の人たちから伺ったんですけれども、やっぱりそこの、どこから流入してくるのか、僕ももうちょっと調査したいなと思っているんですけれども、甲州街道に抜け道として使っていて、トラックがすごい入ってきて、結構あそこはトラックが通るところで、しかも、細いのに対面通行だという話があったので、今言っていただいた四つの話ってすごい大事でやらなきゃいけないと思います。僕も本当にあそこはガードパイプ、本当にあそこから僕も最初出てきたのかなと思ったらそこじゃなかったという話なんですけれども、絶対公園の前の入口にガードパイプがないと走って出ていっちゃうから、それは絶対必要だと思ったのと、やっぱりあそこに入ってくるトラックとかの車両の流入の抑制みたいなことも考えないと、根本解決にはならないのかなというのはすごく感じたので、やっぱりそこら辺も、ちょっと何ができるかって分からないですけれども、区側のほうでもちょっとそういう視点からも考えていただきたいなという要望をさせていただきたいと思います。

以上で本日の都市整備常任委員会を散会いたします。 午前十一時十五分散会 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 署名 都市整備常任委員会 委員長