// 発言者(10名)
// 発言(51件)
ただいまから議会運営委員会を開催いたします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1請願審査。それでは、請願審査に入ります。まず、令六・一〇号を議題といたします。 理事会で確認された審査の流れについて、事務局に説明願います。
理事会で確認されました審査の流れについて御説明いたします。 本件につきまして、趣旨説明の申出はございません。理事会では、事務局の説明を省略し、質疑があれば質疑の後、各会派から意見を伺うことが確認されております。 意見につきましては、まず、委員外議員より参考意見を伺った後に、各会派からの意見表明とその取扱いを伺い、その後、採決となることが理事会で確認されております。 本件につきまして、以上のとおり進めることでよろしいか、御確認をお願いいたします。
本件について、ただいまの局長説明のとおり進めることでよろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
異議なしと認め、そのように進めることといたします。 なお、委員外議員は採決に加わることはできないので、御了承願います。 それでは、審査に入ります。本件について質疑がありましたら、どうぞ。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
以上で質疑を終わります。 それでは、本件について委員外議員の方から御意見があれば、どうぞ。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
ないようですので、これで委員外議員からの参考意見は終わります。 それでは、本件に対する御意見と取扱いについて、それぞれの会派より、併せてお願いをいたします。

令六・一〇号ですけれども、ここに役職加算金とありますけれども、議長や委員長の報酬というのは議員報酬に加算されるようなものではなくて、議長、副議長、委員長、副委員長、あるいはそのほか一般の議員と、議会での役割に応じて、議員報酬が定められているというふうに理解しています。その額については特別職報酬審議会の答申に基づいて議決されると、そういった民主的な手続を踏んで決定されるものだというふうに理解をしているところです。 その上で、議員報酬を含めて、その多寡、多い少ないについては議論の余地はあるというふうに考えますので、継続して議論していく必要があるのかなと考えています。対応としては継続でお願いします。

令六・一〇号につきまして、公明党世田谷区議団としての態度を申し述べます。 令和六年特別区人事委員会勧告を受け区長より諮問のあった特別職報酬等及び政務活動費の額について、令和六年十一月二十二日付で、世田谷区特別職報酬等審議会より答申がなされております。私も本審議会の議事録を拝見いたしましたが、第三者機関としての自覚と責任の下、国及び他の地方公共団体における特別職報酬等の額や一般職の給与改定状況、加えて社会経済情勢等の多面的な要素を考慮し、委員の皆様が真剣に第三者機関として客観的かつ公正な立場から審議が行われていることが大変よく伝わってきました。 本陳情の中で、議会役職に対する報酬が手にする金額に比べて労力を費やさず、ぬれ手で粟のような状況と述べられておりますが、私どもとしましては、議会役職を担うことは重責であり、その役職に就かれる方はそれ相応の労力を費やしていると考えております。しかしながら、区民の皆様がその水準が妥当であるのかなど、問われるのであれば、その説明責任を果たすため、透明性、公開性など不断の努力は必要と考えます。 これまでも世田谷区議会では、議会制度研究会などを立ち上げ、課題となるテーマについて協議し、一定の方向性を示してきた経緯がございますので、今後議会制度研究会等を立ち上げ、協議を進めていくことを申し添え、本陳情に対する取扱いは継続とさせていただきます。

令六・一〇号の陳情に対する立憲民主党・れいわ新選組世田谷区議団の意見と態度を申し上げます。 私たち会派は、毎年毎年の予算要望の中でも、様々な役職で、加算金ではありませんけれども、それぞれの報酬額が違うということについては、その内容等々を毎回毎回検討というものを求める内容を盛り込んでいます。ということもありますので、今回の陳情の内容は、反論すべきところも多々ありますけれども、区民からしてみればそのように見えることもあるんだろうなという一定の理解はできるかなと思っています。 ただし、先ほどから出ていますけれども、報酬審議会の中で正当にしっかりと議論をされている内容であるということについてもまだまだ伝わり切れていないということもありますし、それは議員一人一人に至ってもそういう状況もあるかもしれないと考えています。 私たちは、これまでも議会制度研究会を立ち上げることを求めてきましたが、過去、ここに出ています議長、副議長等と委員長などの報酬が違うということについて議論した経緯もありますけれども、やはりそれは定期的に内容について共通認識を持っていくことも重要だと思いますので、ぜひ議会制度研究会でこのテーマについて取り扱うということで、私たちは毎年、先ほど申し上げましたように予算要望でも掲げている内容ということもありますので、態度としては趣旨採択とさせていただきたいと思います。

我が会派は、趣旨採択でお願いします。

議長や委員長、副委員長の手当という問題ですけれども、以前にもこれは議論になっていて、全国を見てみれば、議長、副議長手当は全ての市で出ていますけれども、世田谷の水準はやはり高いのかなという問題や、委員長、副委員長は手当そのものを出していない議会が多数だというような話もありました。私たちはぜひそういった方向で改革は進めていくべきだというふうに考えていますけれども、他会派から、議会制度研究会などの場で議論を進めてはどうかというようなお話もありましたので、そういった場に移して、しっかりと議論をして改革を進めていきたいというふうに思いますので、今回の態度としては継続でお願いします。
それでは、お諮りいたします。 本件は趣旨採択、継続審査と意見が分かれておりますので、本日のところは継続審査とすることでいかがでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議がないようですので、令六・一〇号は継続審査とすることに決定いたしました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
次に、令六・一一号を議題といたします。 理事会で確認された審査の流れについて、事務局に説明願います。
本件につきましても趣旨説明の申出はございません。理事会では、事務局の説明を省略し、質疑があれば質疑の後、各会派から意見を伺うことが確認されております。 意見につきましては、まず、委員外議員より参考意見を伺った後に、各会派からの意見表明と取扱いを伺い、その後、採決となることが理事会で確認されております。 本件につきまして、以上のとおり進めることでよろしいか、御確認をお願いいたします。
本件について、ただいまの局長説明のとおり進めることでよろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それでは、そのように進めることといたします。 なお、委員外議員は採決に加わることはできないので、御了承願います。 それでは、審査に入ります。本件について御質疑がありましたら、どうぞ。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
以上で質疑を終わります。 それでは、本件について委員外議員の方から御意見があれば、どうぞ。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
ないようですので、これで委員外議員からの参考意見は終わります。 それでは、本件に対する御意見と取扱いについて、それぞれの会派より併せてお願いをいたします。

監査業務ですけれども、監査業務というのは区の様々な事業の会計状況とかその適法性といったところだけではなくて、事業の運営全般がどうなっているかとか、区民へのサービスの提供状況であったりとか、あるいは区民ニーズと照らし合わせてその事業自体がどうなっているのかとか、必要性であったりとか、幅広く区政全般の知識を有した上での知見が必要でないかというふうに考えています。その上で、区民の代表として、まさに区政全般の知識を有したと思われる議員による監査というものは必要だというふうに考えます。 とはいえ、監査業務というのは、区の事業についても様々な角度から評価する体制を構築するのが望ましいということで、最善の体制を常に模索するという意味では継続して検討する必要があるのかなというふうに考えますので、自由民主党区議団としては、継続でお願いをします。

令六・一一号について、公明党世田谷区議団としての態度を申し述べます。 監査委員は、区が執行する事務等の監査を通じ、行政の適法性及び妥当性を確保するとともに、地方自治行政の透明化を図ることを目的に設置されていることから、各委員が担う社会的責任は極めて重いと考えます。 本陳情は、区民への説明責任と区民福祉の向上に向け、議会選出監査委員の廃止に向けた条例改正の議論の開始を求めるものでありますが、区民福祉の向上に行政の事務事業がきちんと役立っているのかという視点で監査をするためには、日頃から区民生活の現場に足を運び、直接声を聞き上げ、区民と行政のパイプ役を担っている区議会議員から監査委員二名が選任される意義は大きいと私どもは考えております。しかしながら、陳情者が言われるように、区民の皆様からその必要性が問われるのであれば、説明責任を果たす不断の努力は必要と考えております。 今後、議会制度研究会などを立ち上げ、協議していくことを申し添え、本陳情に対する会派としての取扱いは継続とさせていただきます。

令六・一一号の陳情に対する意見と態度を申し上げたいと思います。 立憲民主党・れいわ新選組世田谷区議団としましては、監査委員の議会選出ということについても、予算要望の中でその在り方の見直しということ、議論していくということを盛り込ませていただいています。どういった内容をしているのかという、個人的にどんなことをしているんですかということを聞けば、かなり忙しかったりとか重責を担っているということは伝わってはくるんですが、本当に重要な役割であるにもかかわらず、議会全体でその役割が共有されているかといえば、まずされていないなと感じています。ということであれば、やはり区民の方々には、私たちがそうやって役割を担いながら議会活動プラスアルファ区政に関与しているということも伝わっていないんだろうなと感じています。 そういったこともありますので、ぜひ監査委員が議会から選出されていっているという意義がどこにあるのか、その意義があるのかないのかということも含めて議論をしていくことは大切だと思いますので、ぜひ先ほども申し上げましたように、議会制度研究会というところを立ち上げて、監査委員に関しても、その内容と意義と、そしてそれを担っていく必要があるかないかということも含めて議論していくことを求めたいと思います。 私たち会派は、冒頭にも申し上げましたように、予算要望の中にもその見直しということを盛り込ませていただいています。見直しという範囲ですので、その内容をどういうふうに考えていくか、改めて考えるかということですから、否定的な意味ではありませんけれども、この陳情とは少しトーンが違うかなと思いますけれども、議論をするということについては賛同するということで、趣旨採択させていただきたいと思います。

我が会派は、趣旨採択でお願いします。

監査の中で議員がどういう役割を果たすのかということだと思うんですが、私、議員の活動を長くやってきて、議員は区政全般の情報をたくさん得ることができるということであって、非常に広い視野で物事が見れるという点であったり、先ほど他会派からもありましたけれども、区民とのつながりの中で区政をチェックしていくというような視点で物事を見ていくことができるという点で、議員が監査に加わる意味というのは非常にあるというふうに思っています。 ですので、名誉職、たらい回しなどといって廃止に向けた議論ということで言えば、それは違うというふうに考えますので、不採択ということです。
それでは、お諮りいたします。 本件は趣旨採択、継続審査、不採択と意見が分かれておりますので、本日のところは継続審査とすることでいかがでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議がないようですので、令六・一一号は継続審査とすることに決定いたしました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
次に、令六・一二号を議題といたします。 理事会で確認された審査の流れについて、事務局に説明願います。
本件につきましても趣旨説明の申出はございません。理事会では、事務局の説明を行い、質疑があれば質疑の後、各会派からの意見を伺うことが確認されております。 意見につきましては、まず、委員外議員より参考意見を伺った後に、各会派から意見表明とその取扱いを伺い、その後、採決となることが理事会で確認されております。 本件につきまして、以上のとおり進めることでよろしいか、御確認をお願いいたします。
本件について、ただいまの局長説明のとおり進めることでよろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それでは、そのように進めることといたします。 なお、委員外議員は採決に加わることができないので、御了承願います。 それでは審査に入ります。本件について、事務局の説明を願います。
令六・一二号について御説明いたします。 陳情の要旨につきましては、請願文書表に記載のとおりでございます。また、陳情内容の後段で、区議会だよりへの派遣議員氏名及び派遣費用を公表しない根拠となる条例や取決めの有無について問われておりますが、現状そのような条例や取決めはございません。 説明は以上でございます。
ただいまの説明に対し御質疑がありましたら、どうぞ。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
以上で質疑を終わります。 それでは、本件について委員外議員の方から御意見があれば、どうぞ。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
ないようですので、これで委員会議員からの参考意見は終わります。 それでは、本件に対する御意見と取扱いについて、それぞれの会派より併せてお願いをいたします。

姉妹都市交流の議員団派遣については、派遣が決定され次第、議会運営委員会で協議をされ決定がされると。決定されれば本会議に諮られて議決がされるということになっています。 その中で、議会運営委員会の中での資料がありまして、その中には派遣される議員の氏名であったりとか予算というものも掲載されています。その資料というのは今ホームページでも確認ができるというような状況です。その上で、区議会だよりにも掲載するしないというのは、紙面スペースの都合であったりとか、ほかの議案との掲載の比較ですか、そういったことも含めて広報小委員会で決めることになろうかと思います。 議会活動については、あらゆる情報が広く区民に周知されるということは望ましいことと考えますので、本件についても継続して議論する必要があるのかなというふうに考えますので、自由民主党世田谷区議団としては継続でお願いをします。

令六・一二号について、公明党世田谷区議団としての態度を申し述べます。 本陳情では、区民の知る権利と情報公開の徹底のために、姉妹都市交流等議員派遣について、派遣議員の氏名や派遣費用を区議会だよりに掲載し、広報することを求められていますが、本年、新庁舎東一期棟の竣工により新議場が会場となり、これまで会派として求めてまいりました区民に開かれた議会に向けた取組である傍聴席の環境改善や、議会に足を運べない方々へのインターネット中継などの環境が順次整備されております。 この議会運営委員会の模様も、現時点でもインターネット中継されるようになり、陳情者が懸念されている姉妹都市交流の派遣議員氏名や予算等も議会運営委員会で協議された内容は、即時インターネット中継でも視聴でき、さらに区議会のホームページにもその資料は五営業日後に公開されるようになっております。したがいまして、二か月、三か月後に発行される区議会だよりを待つよりも、区議会のホームページを御活用いただくことにより、情報公開がより進むと考えます。 引き続き、議会としても、区民の皆様により丁寧に周知していく努力を重ねることを申し添え、本陳情に対する取扱いは継続とさせていただきます。

令六・一二号の陳情に対する立憲民主党・れいわ新選組世田谷区議団の意見と態度を申し上げたいと思います。 この姉妹都市交流の議員団派遣ですけれども、議員団そのものが個人で参加しているのではなくて、私たち区議会の議員の代表として組まれている性質なんだということを一つ確認しておかなくてはいけないかなと思います。個人の名前を区議会だよりに求めている趣旨ということでいうと、議員団、議場等々で議決する形で名前は出されていますけれども、区議会だより使っているという段階になると、代表を送りましたよという、その程度で済むのではないかなということと、個人の名前をさらすみたいなことというような趣旨というのはなじまないと思っています。 その上で、姉妹都市交流というのはこれまで様々行われてきましたけれども、そのときそのときの派遣団の様々な議論の中で、どのような情報公開、報告をするのかということは決められてきたと思っています。議会の中で報告会をやった例というのもあったと思いますけれども、そのときそのときで社会状況に合わせて、なじんだ形で情報公開をしてきたというふうに思っていますので、この件に関しては、この陳情の内容というのは、区議会だよりというのは、先ほどもありましたけれども、広報小委員会が判断することでもありますが、どんな情報公開をするのかというのは、それぞれ組まれる議員の派遣団に委ねられるということですので、私たちの態度としては継続をしたいと思っています。

我が会派は、趣旨採択でお願いします。

議会の代表として代表団を派遣するわけですから、それを区議会だよりに名前や経費を広報するというのは当然のことだというふうに私ども考えますので、趣旨採択ということでお願いします。
それでは、お諮りいたします。 本件は趣旨採択、継続審査と意見が分かれておりますので、本日のところは継続審査とすることでいかがでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議がないようですので、令六・一二号は継続審査とすることに決定いたしました。 以上で請願審査を終わります。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2区議会だより(№二九八)の編集発行及び議会広報計画について。 本件について、議会広報小委員会委員長より報告願います。

それでは、区議会だより(№二九八)、令和六年第四回定例会号の編集発行及び議会広報計画について、議会広報小委員会での協議の状況と併せて御報告いたします。 まず、十二月十六日に開催した第一回目の議会広報小委員会では、「区議会だより(№二九八)の編集発行について」を議題とし、事務局から紙面構成案などが説明された後に、発行日と編集内容を決定しました。その後、正副委員長案を各会派等に提示することを決定いたしました。 発行概要について御説明いたしますので、広報小委員会資料の一ページを御覧ください。発行日は、新年一月一日、構成は八ページ立てとなります。編集内容ですが、一ページと最終の八ページを使いまして、議長の年頭挨拶、議決内容、請願、要望書、副委員長の互選結果、閉会中及び会期中の主な会議日程、問合せ先を掲載いたします。また、二ページと三ページに会派等の年頭挨拶を、四ページと五ページの一部に代表質問、同じく五ページの一部と六ページ、七ページに一般質問を掲載いたします。 なお、紙面については、従来どおりカラー刷りとなります。 以上が発行概要でございます。 次に、「令和七年度世田谷区議会広報計画(案)について」を議題とし、まず、二ページの区議会だより発行計画(案)について、新聞購読者数の減少により、新聞折り込み部数を六千五百五十部減らし、各号十六万九千九百部発行するとともに、区議会だよりの閲覧機会の拡大に向けまして、自治体広報配信アプリ、マチイロへの掲載を開始することと決定いたしました。また、声の区議会だよりと点字版については、資料記載のとおりとすることを決定いたしました。 次に、三ページ、区議会ホームページの議会運営(案)、四ページ、議会中継等の放送計画(案)についても、資料記載のとおりとすることと決定しました。 本日開催しました二回目の議会広報小委員会では、区議会だより(№二九八)の編集発行について、参政党、維新、無所属を除く各会派から提出された修正要望を基に協議を行いました。そうしてまとめたものが五ページ以降の「区議会だより(№二九八)」議会広報小委員会(案)でございます。 私からの報告は以上です。
それではまず、区議会だよりについてお諮りいたします。区議会だより(№二九八)について、議会広報小委員会(案)のとおり発行することでよろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
異議なしと認め、さよう決定します。 次に、議会広報計画についてお諮りいたします。議会広報計画について、お手元の各計画案のとおりとすることでよろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
異議なしと認め、さよう決定します。 その他、何かございますか。
国の令和六年の補正予算が十七日に成立したことを受けまして、区といたしまして、住民税非課税世帯に対します三万円の給付について、早期に給付をさせていただきたいというふうに考えております。給付金につきましては全国一律の内容でもございますので、来年一月中に補正予算を専決処分で決定したいというふうに考えてございます。 また、国の補正予算の重点支援地方交付金を活用いたしましての物価高対策、こちらにつきましては、その使途について判断が必要となりますので、来年二月の上旬に臨時会の招集をお願いいたしまして、補正予算案を御提案いたしたいというふうに考えてございます。 なお、いずれの補正予算案の内容につきましても、内容が固まり次第、各会派へ御説明を申し上げるとともに、区議会事務局を通じまして、全議員に情報提供させていただきたいというふうに考えておりますので、よろしくお願いいたします。
それでは、区のほうから正式に臨時会を招集するとのお話がありましたら、臨時で理事会、議会運営委員会を開催し、改めて会期等について協議したいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
3次回委員会。次回委員会は一月二十四日金曜午前十時より開催することとしたいので、よろしくお願いします。 なお、今後、臨時会を開催することとなれば、臨時で委員会を開催させていただきますので、よろしくお願いいたします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
以上で議会運営委員会を散会します。 午前十一時二十八分散会 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 署名 議会運営委員会 委員長