// 発言者(16名)
// 発言(84件)

ただいまから文教常任委員会を開会いたします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

本日は、報告事項の聴取等を行います。 議題に入る前に、四月一日付で理事者の人事異動がございましたので、お手元の令和六年度管理職一覧を御確認をお願いします。 なお、担当書記も変更となりましたので、御承知おきください。 それでは、1報告事項の聴取に入ります。 まず、(1)世田谷区立太子堂中学校温水プール改修機械設備工事について、理事者の説明をお願いいたします。
世田谷区立太子堂中学校温水プール改修機械設備工事について御報告いたします。 1主旨を御覧ください。令和六年四月三日に一般競争入札が行われ、令和六年第一回区議会臨時会に契約議案として提出する予定であるため、内容を報告させていただくものでございます。 2経緯を御覧ください。太子堂中学校温水プールは、昭和五十七年の開設以来、四十三年が経過し、老朽化が進んでいることから、公共施設等総合管理計画に基づき、大規模改修工事を実施することとしております。 3建物概要、4施設概要は記載のとおりでございます。 5契約金額につきましては、五億七千三百六十五万円となっております。契約事業者は、温調・大曽根建設共同企業体となっております。 6工事概要です。プールの空調機器、給排水衛生設備の更新を実施いたします。また、それに伴う天井材更新や照明のLED化工事を別契約の建築、電気設備工事にて実施をいたします。なお、本工事はいながら工事となるため、学校授業に影響の少ないよう、水泳授業のない期間にプールの改修工事を実施いたします。また、プールの改修工事が完了した後の夏休みの間に体育室等の改修工事を実施いたします。 7学校開放施設利用の一時休止についてでございます。本工事に伴い、次の期間について施設の利用を休止いたします。温水プールは、令和六年九月三十日から令和七年六月上旬まで、体育館、格技室につきましては、令和七年七月中旬から八月三十一日までとなります。なお、校庭につきましては、一部工事ヤードとして利用するため、利用面積が若干少なくなりますが、利用は可能となっております。 最後に、今後のスケジュールでございます。令和六年十月に工事に着手し、令和七年六月に工事竣工予定でございます。 報告については以上でございます。

ただいまの説明に対し御質疑がありましたら、どうぞ。

電気設備工事が八月に完了するという記載がありますが、来年の夏は授業で普通に使えるのでしょうか。
LED化工事につきましては、体育館、格技室等を予定しておりまして、こちらにつきましては、七月中旬から八月三十一日までの夏休みの期間の工事を予定しております。一般の授業は進めることが可能です。

学校のプールの施設の在り方は検討中だと思うんですけれども、これから新規に整備するプールについては全て温水プールになるんでしたっけ。
今年の三月にプールの在り方ということをお示しをさせていただきました。そこで、世田谷区の区域の中では、一応、七つのグループで簡易温水プールを設置するということをお示しをしております。それ以外につきましては、やはり既存と同様に、屋上ですとか、平置きのプールですとか、そういったものも並行して造ってまいります。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

(2)世田谷区立弦巻中学校校舎棟改築基本設計について、理事者の説明をお願いいたします。
それでは、世田谷区立弦巻中学校校舎棟改築基本設計について御説明いたします。 まず、1の主旨ですが、区立弦巻中学校につきましては、北側にある校舎棟を中心に改築し、西側にある体育館棟とプール棟は、既存活用しながら特別教室の集約などを行い、改修工事を行うこととし、令和四年十一月に基本構想を策定いたしました。また、仮設校舎を建てるところにくいが必要となったことから、仮設校舎と令和六年度改修工事を前倒して計画し、既に御報告しておるものでございます。今回は、改築基本設計がまとまりましたので、その御報告をするものでございます。 2の基本設計の概要ですが、(1)建築概要の①敷地概要は御覧のとおりとなっております。 ②の建物概要、アにあります改築校舎棟につきましては、構造は鉄骨造を採用しております。理由としまして、下の米印のところを御覧ください。鉄骨造は、主に工場で製作しておきまして現場で組み立てるため、工期が短いことが挙げられます。鉄骨の発注から製作まで時間を要しますが、解体工事と改築工事を一括発注することで鉄骨の製作期間を確保できます。また、当該敷地の周辺の道路幅は約六メートルございまして、鉄骨搬入に適しているということもございます。以上のことから、鉄骨造を採用しております。続きまして、階数につきまして、地上三階建てといたします。現在は四階建てとなっております。 建築面積は約二千百七十平米、延床面積は約五千四十二平米となります。延面積は基本構想時に検討しておりましたインナーバルコニーを取りやめたため、約二百平米面積が減少しております。 次の二ページをお願いいたします。③の部屋の構成でございます。改築する校舎棟については、普通教室十五部屋を用意しております。現在、弦巻中の生徒数は四百七十名で十三クラスありますが、将来、三十五人学級になることを想定しまして、また、生徒増も考慮しまして、十五クラス御用意いたします。ほかには、ワークスペース三部屋を用意し、また、特別支援学級を五部屋、ほっとルーム、図書室、多目的室、給食諸室、管理諸室を計画してまいります。 (2)の配置計画・動線計画でございますが、五ページに建築概要と案内図、六ページに配置図、七、八ページに平面図、九ページに立面図をおつけしておりますので、後ほど御覧いただければと存じます。 七ページ、一、二階平面図を御覧ください。校舎棟の配置につきましては、従来の校舎と同様に学校敷地の北側に校舎を配置し、校庭は南側に配置しております。特別支援学級は、専門の玄関が配置可能で落ち着いた環境が期待できる一階に配置しております。職員室等の管理諸室は一階に集約し、普通教室を校舎の二階、三階の南側校庭に面した位置に配置しております。図書室につきましては、二階の西側に設ける計画としております。地域開放としまして、現在の体育館棟や格技室、トレーニングルームなどに加えまして、今回、新たに図書室などの活用が図れるよう、セキュリティーラインを工夫してまいります。 三ページにお戻りください。(7)のZEB対応でございます。今回、学校施設における区内初のZEB化を図ってまいります。基本構想の際には、改築する校舎棟のみ省エネ基準五〇%相当のZEBレディ相当を検討しておりましたけれども、公共建築物ZEB指針が策定されたことを踏まえまして、ZEBレベルを上げております。改築する校舎については、ニアリーZEBとしまして、省エネ七五%削減を行いつつ、既存校舎については、ZEBレディとして省エネ五〇%削減を目指すこととしております。 次に、3の概算経費でございますが、約六十四億七千万円を想定しております。 最後に、次の四ページをお願いいたします。4の今後のスケジュールでございます。今年度六月頃に基本設計住民説明会を予定しております。以下は記載のとおりとなっております。 御報告は以上となります。

ただいまの説明に対し御質疑がありましたら、どうぞ。

今度、六月に住民説明会があるということで、同じような意見が出るかもしれませんが、マンホールトイレの位置というか、これは防災とか、そういったいろいろな訓練に出ている中で、できるだけ体育館の近くにあったほうがいいというような意見を前に聞いたことがあって、例えば夜間になったときに、避難所となり得るような場所から、マンホールトイレの位置が、結構、暗い道を歩いていくというのは、かなり精神的にもつらいという話を聞いたことがあります。これはまだ設計の段階でどうなのかという話もありますけれども、住民のほうから、そういった声も今後出る可能性があるなと思って、ちょっと懸念しているところなんですが、こういったところの変更というのはまだ可能なんでしょうか。
今、既存の五基が校庭の南側にあるんですけれども、そちらで、プラスで五基を用意してはおりますけれども、今後、設計を進めていく中で、場合によっては場所を変えるという想定も考えられますので、今後、検討してまいります。

マンホールトイレ自体の運用というのも、本当に実際にやってみないとかなり大変な作業になっていて、実際に動かせるのかというところもありますし、その辺は、ちょっと慎重に住民の方々とも話を進めていただきたいと思います。 以上です。

説明の中でインナーバルコニーを廃止されたみたいなお話がありましたけれども、インナーバルコニーというのはどういうものかということと、もともと設置しようとしていたものを廃止する理由を教えてください。
インナーバルコニーといいますのは、よく教室の外側にバルコニーがあったかと思うんですけれども、今、設計のほうでは造っていないんですけれども、当時、ZEB化するということで、なるべく窓を狭くする、教室を広くして、空間をよくするということで、インナーといいますので、バルコニーが室内にあるということで、そういう設計をしておりました。ただ、面積がやはり大きくなるということで、設計を進めていく中で、そこまで必要ではないのではないかということで、インナーバルコニーをやめたという経緯でございます。

そうすると、ZEB化というか、断熱というか、温度管理的なところは少しやめて、その分、教室スペースを、子どもたちのスペースを広くしたというような認識でいいですか。
そのとおりでございます。
プールと体育館は、これからのプールの在り方の中で、できる限り重層化というのを考えていくんではないかなと思っていたんですけれども、ここは、あくまでもプールは平置きですか。
六ページのところに配置図がございますけれども、こちらのプール棟というところで、一階は教室、部屋がございまして、二階にプールがございます。
できる限り校庭を広く取るというのが、特に中学校ですし、基本かと思うんですけれども、では、プール棟と体育館棟の重層化は当初から考えていなかった、あるいはほかにできない理由があったとか、その辺はどうなんでしょうか。
既存の建物というのは、まだ築年数も十分あるということで、長寿命化といいますか、長く残すということで、既存の活用をしていくということになっております。

三ページの概算経費について、六十四・七億円で、以前、令和四年十二月の委員会では三十九・五億円というふうにかなりコストが上がっているんですけれども、その要因というのか、設計費も上がっているんですけれども、既存の校舎の改修で、このぐらいの経費というのが今後スタンダードなのか。将来かかる経費は、これぐらいはどうしても、ほかの今後の改築校もかかるという、そういう一つの指標になるものなのかどうかも含めて教えてください。
委員おっしゃるとおり、物価高騰というところがかなり反映されているところもございますけれども、ここは新たにZEB化するということで、ZEB化の経費もかかってくる。プラス、ここは地盤が弱いというところもありますので、くいの工事が多くあるというところも含めまして、これぐらいの金額になってはいくんですけれども、くいのところはほかの学校では、場所によってはあるかもしれませんけれども、硬い地盤がある学校もありますので、そこはプラス要因にはならないかと思いますが、ZEB化につきましては、今後も公共施設はZEB化をしていくというところがありますので、ある程度の金額の増というのは考えられると思います。

鉄筋コンクリートから鉄骨造に切り替えたということで、ここは蛇崩川のへりで、やっぱり水害の工事、分水路の工事等をやっていますけれども、そういった地盤を考えて、耐震とかに問題はないんでしょうか。
おっしゃるとおり、地盤が弱いというところは、もう事前に地盤の調査も済んでおりますので、それによってくいの工事を入れるということになりますので、そこで建物の頑丈化を図っていくということになります。

設計図を見ると、特別支援学級用の昇降口というんですか、出入口と、あとはそうでない表記、普通というか何も書いていない昇降口という表記。あと、主な動線みたいなところについても、特別支援学級は東門で、主な生徒の通学動線は西門で、来客、職員が北門を想定しているということなんですが、ほかの学校も含めて、特別支援学級とは出入口も含めて完全に分離しているのが今の世田谷のスタイルなんでしょうかというのを確認したいです。
例えば近傍でいきますと、そこの世田谷中学校とか、ああいったところについても昇降口を二つ造っていたりはいたします。あとは、先ほどの一般利用ということで、地域開放を今後目指していきますので、そういった地域開放の動線、あとは生徒の通学路ということで、分散して出入口を設けていること、今後はそういう方向性になるのかなというふうには考えております。

来客の方、あるいは今後子どもの数も恐らく減っていくことが容易に予想されるので、地域の方が使う用にセキュリティーが一定確保された出入口が設置をされるということは、すごく納得がいきます。そういった形で進めていくことで、学校をいわば公共施設的な利用をしていくということは理解をします。 翻って、生徒の中、あるいは児童の中に、いわゆる普通学級と呼ばれるところと特別支援学級に通われている方が両方いる中で、入り口から分けて、過ごしている階も別ですので、もちろん、どうやらちょっと見てみると、特別支援学級の方は出入口から近いところに教室を設置したほうが使いやすいとか、そういったことも示されているということも納得はするんですが、完全に分離して出会わない学校生活を送っていく方針を今後も取っていくという認識でよろしいですか。
今回、例えば並行して行っています奥沢中学校の特別支援教室などについても、西側からの出入口でアクセス路をなるべく短く取るというようなことでの配置を工夫させていただいております。ただ、この特別支援学級の考え方については、関係所管のところと協議をしながら、どういった動線で、あと生徒同士が触れ合うことが必要なのかどうかということも議論しながら、計画の中に反映していきたいというふうに考えています。

昨年度も、インクルーシブ教育に関わる視察にも、一応、文教常任委員会でも行ってきました。そういった中で、世田谷区も、できる限りインクルーシブといいますか、特段分けることが必要ない部分は別け隔てなく、いろんなことを実施していくのかなということを思っていた中で、少なくとも出入口から分離をしているというところを見ると、同じ校舎にありながら別の学校のような運用をしているのかなという印象も持ちます。小さい段階、若い段階から触れることで、社会の中での壁をつくらないようにしていくみたいな意味合いもあるかと思いますので、どういった形で特段分ける必要がないことは同じように過ごしていくということが学校の中で実現できるのかということは、ぜひ考えていただきたいと要望しておきますが、何かあれば、ぜひお願いします。
一番守らなければいけないのは子どもの安全で、特別支援学級の子どもたちは、下に座って、そして靴を履くとかということがあるので、そこに多くの子どもが押し寄せると危ないということもあったりするのでという配慮だと思います。ただ、通常級の子どもも、そういう子どもがいるということを理解するということも必要なので、場合によっては一緒のところとか、そういうことは融合しながら考えていくべきだと考えています。全く分離をするためにそういうふうにしているというわけではなくて、一番配慮すべきは子どもの安全というところで、今まではやってきたんだと思います。これから先は様々な方法を試みながら、一番いい方法を考えていくべきだと考えています。

ちょっと蛇足かなと思って、悩みつつ発言するんですけれども、教育長のおっしゃっていることに含まれているのかもしれないんですけれども、安全優先とかということは一見美しい、正しい言葉に聞こえるんだけれども、結局、やっぱり周囲がそれを配慮するということのほうが重要で、今おっしゃったように、障害のある子どもがいて、そこに子どもが押し寄せたら危ないから、それはちゃんと配慮して危なくないようにしなきゃいけないというような周囲の合理的な配慮ということを育てていく上では、危ないから別にしようというふうになってしまうと、そういう合理的配慮を育てる環境を摘み取ってしまうような気がするんですけれども、その辺との兼ね合いはいかがなんでしょうか。
一番いい御指摘をいただいたというふうに思っています。これからインクルーシブ教育が一般的になってくると、そういうことが問題になってきます。今までは、安全を一番に考えてきてというところが主になってきたところもあります。ただ、今、委員御指摘のとおりで、どういうときにそれを融合させていくべきなのか、そしてまた安全を守るべきなのかというところの話合いが一番重要になるというふうに考えています。今後は、インクルーシブ教育の考え方で様々な教育というのも考えていくべき時期に来ているなと感じています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

(3)世田谷区立梅丘図書館の指定管理者候補者の選定について、理事者の説明をお願いいたします。
それでは、世田谷区立梅丘図書館の指定管理者候補者の選定について御説明させていただきます。 本件につきましては、本年の二月五日の文教常任委員会で御報告したとおり、指定管理者制度による運営を行う予定ですが、世田谷区指定管理者制度運用に係るガイドラインに基づき、選定の前に選定の方法等を御報告し、選定して候補者が決まった段階でまた改めて文教常任委員会で御報告する状況になります。 それでは、内容を御説明いたします。右上の通し番号、一ページ目のかかみ文を御覧ください。 まず、1主旨でございますが、改築工事により令和七年度に管理運営を開始する梅丘図書館につきましては、指定管理者制度を行う予定です。当該制度の導入に当たりましては、世田谷区立図書館条例に基づき、今後、指定管理者の候補の選定について審議し、選定を行ってまいります。 続きまして、2指定管理者制度を適用する施設につきましては、記載のとおりでございます。 3指定期間を御覧ください。指定期間は、改築工事竣工後、開館準備等を経て、令和八年二月から令和十二年三月三十一日の四年二か月を予定しております。また、注意書きにも記載しておりますが、今後行っていく公募の条件といたしまして、令和七年四月から開館までの間、現在行っている仮事務所の運営及び開館準備業務を指定管理者に別途委託する予定でございます。 続きまして、4選定体制を御覧ください。選定に当たりましては、世田谷区立図書館指定管理者選定委員会設置要綱に基づく選定委員会にて選定してまいります。また、選定委員会の構成は、学識経験者を含む外部委員四名、区職員三名としております。 三ページ目に、別紙として、世田谷区立図書館指定管理者選定委員会委員名簿をおつけしておりますので、そちらを御参照ください。内容としましては、外部委員のうち二名を学識経験者、また、残りの二名を地域活動団体の代表者等にしております。先ほど御説明したとおり、内部委員として区の職員三名を委員とし、合計七名の委員会としております。 では、お手数ですが、お戻りいただきまして、6選定方法等を御覧ください。選定に当たりましては、世田谷区立図書館条例第六条の規定に基づきまして、指定管理者の候補を公募により選定してまいります。選定基準は、記載のとおり、条例の各号に定める基準に基づき選定を行ってまいります。 (3)その他を御覧ください。改築後の梅丘図書館では、新たにカフェエリアを設置する予定です。カフェの運営に当たりましては、指定管理者への行財政の使用許可によって行います。梅丘の地域特性を踏まえた特色や魅力を出せるよう、イベントの実施や障害者雇用等を促進するなど、工夫して運営に努めることを公募の条件とする予定です。 最後に、7今後のスケジュールを御覧ください。五月から公募を開始して、選定期間等を経て、九月の本委員会で選定結果について御報告させていただき、第三回区議会定例会への議案提出を行いたいと考えております。 説明は以上になります。

ただいまの説明に対して御質疑がありましたら、どうぞ。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

(4)図書館ブックボックスの運用開始について、理事者の説明をお願いします。
それでは、図書館ブックボックスの運用開始について御報告いたします。 本件につきましては、本年二月二十六日に開催されました文教常任委員会で御報告した案件になります。通常、新しい運用が開始して半年、もしくは一年を経てからの御報告が通常でございますが、区長の定例記者会見等で発言もあり、また、新聞などのメディアによる取材も結構来ておりますので、その内容をいち早く区議会の皆様に御報告したくて、今回、報告するようにいたします。 まず、1主旨ですが、図書館の開館時間での利用ができなかった方を含めて、より多くの方が通勤、通学の際などに予約資料を受け取れる図書館ブックボックスについて、小田急電鉄の協力により、小田急線下北沢駅に設置するモデル事業を四月一日より開始いたしました。 2図書館ブックボックスの設置内容です。設置場所は、小田急線下北沢駅の中央改札口のエレベーター横になります。詳細は、裏面の配置図を後ほど御確認ください。また、大きさや形状ですが、約一平米のスペースに設置する三十四個のボックスを備えた宅配ロッカーです。一ボックス当たり最大五冊まで収納可能となっております。同じく裏面にブックボックスの写真を掲載しておりますので、御覧ください。 大きさです。前回御説明したとおりの大きさなんですが、恐縮ですが、私が写っておりまして、割と小柄な方でも取れるような形かというふうに思っております。 お戻りいただきまして、利用方法ですが、利用者は、資料予約時に図書館ブックボックスを受け取り場所に指定いたします。ブックボックスへの搬入、回収は図書館カウンター下北沢の受託者が一日一回、おおむね十七時頃に行います。予約確保ができた資料につきましては、夜間の自動送信メールで利用者にお知らせが届きます。利用者は、共通利用カード――図書館のカードでございますが――のバーコードにより、当該ボックスで予約資料を受け取ることになります。あくまでも、ブックボックスは資料を貸し出すのみになるので、返却につきましては、最寄りの図書館、図書室、図書館カウンターのブックポスト、窓口に返却することができます。なお、ブックポストにつきましては、返却も、夜中も可能となっております。 今回のブックボックスの利用時間は、小田急線下北沢駅の始発、おおむね五時頃、終電、おおむね午前一時頃の間になります。 最後に、今後のスケジュールですが、今年度はモデル実施となりますので、実施に合わせて評価、検証を行い、令和七年度以降に今後の方向性の検討や新たな取組を行う予定です。 説明は以上になります。

ただいまの説明に対し御質疑がありましたら、どうぞ。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

(5)令和六年度の学級編制について、理事者の説明をお願いします。
それでは、令和六年度の学級編制について御報告いたします。 初めに、1小学校についてでございます。令和三年に改正された公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律においては、小学校の学級編制の標準を五年間かけて計画的に四十人から三十五人に引き下げることとされております。これにより、記載の図のとおり、令和三年度小学校第二学年から、順次、一学年ずつ三十五人学級へ移行してまいりました。本年度においては、小学校第五学年の三十五人学級を実施し、来年度、令和七年度に第六学年を実施することにより、小学校全学年が三十五人学級となる予定となっております。なお、記載の図では、令和二年度につきましても、小学校第二学年の三十五人学級を実施していることとなっておりますが、これは米印に記載しておりますとおり、東京都公立小学校、中学校及び中等教育学校前期課程の学級編制基準に基づきまして、三十五人学級を教員の加配により平成二十四年度から実施していたことによるものでございます。 次に、2中学校についてでございます。東京都教育委員会におきましては、都の独自の施策として、小学校でも御説明しました都の学級編制基準に基づきまして、いわゆる中一ギャップを予防するため、中学校第一学年については三十五人学級の編成ができる教員加配の措置を実施することとしており、令和六年度につきましては、中学校二十九校中九校が加配の対象校となっております。このうち四校で三十五人学級を実施し、残りの五校では四十人学級を実施した上で加配された教員を活用し、ティーム・ティーチングや少人数指導を実施することとしております。なお、中学校第二学年及び第三学年については、四十人の学級としております。 続いて、3教員の欠員状況についてでございます。このように、国の方針及び都の独自施策を進めていく中、近年の教員不足により配置されるべき人数が配置されない欠員状況が問題となっており、学校運営に支障を来す状況が生じております。令和六年度の教員の欠員状況でございますが、四月十七日現在の状況として、記載の表のとおりとなっております。小学校につきましては、正規教員の欠員はございませんが、臨時的任用教員に十二校で十三名の欠員が生じており、一校については、複数の産休代替えが不足している状況となっております。また、中学校では正規教員に二名の欠員が生じております。 これらの欠員についての対応でございますが、既に小学校で欠員になっている臨時的任用教員十三名のうち十二名については、時間講師対応に切り替えることとしており、八名については任用済みです。四名については現在も探しているという状況になっております。残る一名につきましては、臨時的任用教員を引き続き探しているという状況になっております。これは人材が見つかるまで在籍する教員でカバーすることとなりますが、校長が見つかる見込みがないと判断した場合には時間講師で対応する方針に切り替え、人材を探したということでございます。 最後に、4その他についてでございます。令和六年五月一日現在の児童生徒数及び学級数等につきましては、五月開催の文教常任委員会で改めて御報告をさせていただく予定です。 御報告は以上でございます。

ただいまの説明に対し御質疑がありましたら、どうぞ。

要は、教員が足りていなくて探している状態というのは、どうなっちゃっているんですか。授業は誰がどうやっているのか、何か単純にすごく困った状態になっているのかなということぐらいしか伝わってこないんですけれども、そこはどういう仕組みになるんですか。
小学校の産休代替が見つかっていない場合には、現在のところ、一名の欠員の場合には算数少人数の教員が各校に加配をされております。その加配教員が担任として配置される。その分、算数の習熟度別学習がこの間できていない状況が生まれているということになります。それで、校長判断により、そこを時間講師に切り替えて、算数の少人数の学習を確保するという形で今対応している。一校については二名欠員が出ておりますので、そこは家庭科専科を担任に置いて、高学年の家庭科を担任が実施するという対応をしています。一校については、校務分掌のほうの対応も重いというふうに校長が判断しておりますので、そこについては、引き続き正規教員、臨時的任用教員、校務分掌を担える教員を探している。それまでは算数ができないという状況になっております。

今の説明だと、具体的に子どもに何かしわ寄せがいっている状態ではないということで理解してよろしいんですか。
やはり算数の場合には少人数、習熟度でやったほうが効果がありますので、そこをしてあげるほうがよいというふうに考えております。

少し前に新聞の報道で、東京都全体でこれだけ教員が足りていないですよと、ちょっと数字は忘れちゃいましたけれども、そういうことがニュースになっていた記憶があるんです。恐らく世田谷だけの問題じゃなくて東京都全体の問題でもあり、報道で見たのは東京都全体でこうなっていますという報道だったんですけれども、全国的に見て、もしかしたら何か同じような問題があるのかもしれないし、探しています、探していますということでは根本的な解決に結びつかないような情勢なのかなという気がするんです。 世田谷区として、例えば東京都に要望を上げていくのか、国に要望を上げていくのか分かりませんけれども、足りない教員を探しています以上の何か別の取組というのが私は必要なんじゃないかなと思うんですけれども、独自で解決できないにしても要望を出していくとか、そういうアクションというのは、世田谷区教委からはされていないんでしょうか。
特別区やそれぞれの室課長会から、教員不足のそもそもの募集枠等を広げる対策については要望をしているところです。例えば一度辞めてしまった教員をカムバック採用するだとか、年齢制限を撤廃するだとか、様々な取組で募集人員を東京都は増やしているという状況になっております。

多分、東京都全体で見て教員が足りていない状況というのは、深刻なんだなというふうに思うんですけれども、逆に言うと、取り合いになってしまうというか、いい人がいたら、ぜひうちのこの学校で教えてくださいというような取り合いになってしまうような気もするんです。世田谷区としては、その取り合いに勝つという言い方は変ですけれども、そこを確保していく策というのは、ほかの自治体と違うよとかということは何かあるんですか。
そこの点につきましては、今年度策定する働き方改革のアクションプランで具体的に取組を考えていきたいと思っております。

もちろんしっかりとした水準の教員を東京都全体で確保するというのが前提だと思うんですけれども、そういう状況でないならば世田谷区の区教委が独自で何かアイデアを出すしかないと思うので、しっかり頑張っていただきたいというふうに思います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

(6)世田谷区立学びの多様化学校(不登校特例校)等基本構想策定委員会による検討結果の提出について、理事者の説明をお願いします。
世田谷区立学びの多様化学校(不登校特例校)等基本構想策定委員会による検討結果の提出について御報告いたします。 1主旨でございますが、この間、教育委員会では、標記策定委員会を設置の上、学びの多様化学校(不登校特例校)開設の検討を進めてまいりました。このたび三回の策定委員会を実施しまして、策定委員会から世田谷区立学びの多様化学校(不登校特例校)等基本構想――以下、構想と申し上げますけれども――を取りまとめ、提出を受けたので、御報告するものでございます。 2策定委員会の実施でございますが、記載のとおり、十二月から三回にわたって委員会を開催いたしました。この委員会の中では、学びの多様化なのか、不登校特例なのか、不登校以外、不登校になっていないお子さんも受け入れるのかどうなのかということ、また、教育内容は学力を高めることが主軸なのか、あるいは多様な学び、楽しい学習といったようなことをテーマとしていくのかといった教育の内容についての議論、また、学区を持たない学校ということになるわけですけれども、地域との関係性が必要なのではないかといった議論がされたというふうに聞いております。また、この委員会の中では、この委員だけではなく、先行で実施している例えば八王子の高尾山学園の校長先生ですとか、そうした方も招請して、示唆をいただいたというところでございます。 3の「構想」の構成につきましては、記載のとおりでございます。 二ページにお進みいただきまして、4世田谷区立学びの多様化学校(不登校特例校)等基本構想、こちらが構想の中身でございます。 (1)設置の方法でございますが、校舎や校庭、体育館等の施設がある学校として設置するということ。 (2)学びの多様化のモデル校としての性格ということで、この学校自身が一条校としての体制を整えるとともに、ここでの実践、取組が世田谷区立学校の全体のモデルとなるような教育活動を行うということ。 (3)教育理念におきましては、不登校生徒が登校という結果のみを目的とするのではなくて、柔軟な教育課程を編成して、社会的な自立をすることを目指していくというふうにされております。 (4)規模でございますが、一学年二十名を定員として、少人数のよさを生かした学年・学級編制とすると。 (5)学習内容につきましては、基礎的な学習の定着をまず進めながら、芸術、文化等、生徒の関心に基づく多様な学びを確保していく。 (6)特色ある教育活動の中では、生徒と教職員のコミュニケーションを重視して取り組んでいくということ。 また、(7)相談機能の充実ということで、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーを配置をするということ。 そして、(8)居場所としての工夫というところでは、リラックスできるような場所についても工夫をしていくということ。 (9)不登校相談窓口ということでは、本校に在籍するお子さんだけではなくて、他の相談も受け入れるような相談室を併設するということ。 (10)複合的な機能ということで、ほっとスクールや、その他、子どもたちが様々な活動ができる複合的な施設としていくということ。 (11)の設置場所でございますが、そうした現状の不登校生徒の上昇ということに早急に対処するという必要性、また設備等々が整っているというところから、旧北沢小学校跡地を候補地とするということでなっております。 5と6のところでございますけれども、今後でございますが、この策定委員会の構想という形で今回いただきましたので、これを基に、今、事務局としての議論を進め、昨日の教育委員会にも御説明いたしましたが、そうした場ですとか、様々御意見をいただきながら、五月末までに教育委員会事務局としての案を取りまとめをして、五月の常任委員会には報告をしたいというふうに考えているところでございます。そして、六月の教育委員会において決定をしていくという予定でございます。 三ページ以降につきましては、今回提出いただきました構想の本文でございます。後ほど御参照いただければと存じます。 報告は以上です。

ただいまの説明に対し御質疑がありましたら、どうぞ。

当然、文科省の様々な承認というか、御理解がないと進まないかと思うんですけれども、そういったことはちょっと触れてはいないんですけれども、そういった文科省等の兼ね合いとかはどうなっているのかということを確認したいんですが。
この文章は、あくまで基本構想策定委員会からの報告書でありますので、実は裏でもう東京都、それから文科省のほうと段取りの打合せはさせていただいているところです。年度内には、教育課程の基本的なラインを文科省と御相談しに行くような計画になっております。

それも、報告できる限りにおいて、当委員会で報告していただければと思います。

この中学校を運営するに当たって、予算はどの程度の規模になるのかと、通常の中学校を運営する予算と比較したときにどうお考えかということ、そして三つ目に、この中学校の予算を六十、人数で割ったときに、通常の中学校が運営される一人当たりの費用と比較して、どのように考えているかということ、お金の話を伺いたいです。
具体的な中身につきましては、人件費については、東京都のほうからの教員の派遣になりますので、それ以外の人員を何名にするかということによって積算が変わってくると思います。また、改修についても、我々が改修しようと思っている規模について、東京都の補助がどのぐらい出るのか、文科の補助がどのくらい出るのかということを、基本計画がきちんと策定された上で要求を出していきたいと思っておりますので、もう少しお時間をいただければありがたいなというふうに思います。

この間、不登校を未然に防ぐ取組というのが大事なんだということをずっと言ってきて、恐らく、今これを全部は私は読んでいないですけれども、不登校を未然に防ぐ取組が大事なんだということが書いてあると思うんです。 この間、様々な議論をしてきた中で、学びの多様化学校で行う不登校の未然防止の取組を、各区立小中学校に還元していくんだというふうに言っていましたよね。では、何をどのように還元していくのか、その仕組みはどうなっているのかとかというのは、この基本構想の段階では明らかになっていないんですか。
今御指摘のありましたとおり、詳細な内容、教育課程の内容ですとか、どのように他校へ広げていくのかということにつきましては、この後、基本計画を策定していく中で細かく策定していき、皆さんの御意見を広く聞きながら進めていきたいなというふうに考えております。

これまでも意見として申し上げてきましたけれども、多様性の外出しという形になってしまうのは、やっぱりよくないと思うんです。やっぱり各学校にいる世田谷区の区立小中学校で学んでいる子どもたちが多様性ということを理解して、いろいろな子どもたちがいる、その子どもたちを尊重しながら学校生活を送っていくんだというような、そういうところがすごく大事なところだと思うのです。この学びの多様化学校のところに、ふだん標準的な学校で学べない子を別の学校に行って学ばせるというような思想というか、考え方というのはやめていただきたいというのは、これまでも申し上げてきましたから、その未然防止の取組をここで実践をしていって、それを戻していくんだというところはぜひ今後しっかりとつくっていっていただきたいと思います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

次は、(7)世田谷区教育の情報化推進計画について、理事者の説明をお願いします。
世田谷区教育の情報化推進計画について御説明いたします。 1の主旨ですが、世田谷区教育の情報化推進計画、平成二十六年度から平成三十五年度の計画期間が終了することから、後継計画となる世田谷区教育の情報化推進計画、令和六年度から令和十年度を策定したため、報告するものです。 2については記載のとおりです。 3の案からの変更点としましては、文部科学省から、教育データの利活用に係る留意事項第二版が令和六年三月に公表され、個人情報を保有・取得、利用・提供に関する方針が示されたため、世田谷区教育の情報化推進計画、令和六年度から令和十年度、資料右上のページでいきますと十五になりますが、そこの1教育データ利活用の推進の第二段落に、「収集するデータについては、国の情報セキュリティーガイドラインや区教委の情報セキュリティポリシーを踏まえて利用目的を明確に示し、適切に運用します」という文言を追記しました。こちらは、今後の教育データ利活用の推進に向け、学習ログ等の教育データの利用目的を明確にし、適切に運用することについて、改めて計画の上に明記したものです。 以上で報告を終わります。

ただいまの説明に対し御質疑がありましたら、どうぞ。

学習データ以外は活用をしないというような方針でよろしいですか。
学校が扱うデータというのは、様々なものがあります。学習はもちろんですが、例えば健康診断であるとか、そのほか、基本的な子どもの学籍の情報などもあります。そういうものを学校が扱いますので、きちんと利用目的を明確にして、適切に運用する、そういうふうに宣言しているものでございます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

次に、(8)令和六年度学力調査の実施について、理事者の説明をお願いします。
令和六年度学力調査の実施について説明いたします。 2実施する学力調査と実施内容についてを御覧ください。令和六年度に実施する学力調査は、二種類でございます。 一つ目は、文部科学省が実施する全国学力・学習状況調査でございます。対象は小学六年生児童及び中学三年生の生徒です。調査内容は、国語、算数、数学の二教科と質問紙調査です。実施日時については記載のとおりでございます。実施結果は、八月中旬頃に速報値が出され、その後、分析結果が報告されます。 二つ目は、区で独自に実施する学習習得確認調査でございます。対象は、小学四年生から六年生までの児童及び中学一年生から三年生までの生徒です。調査内容は、小学校は国語、社会、算数、理科の四教科、中学校はさきの四教科に英語を加えた五教科となっております。調査日時は、春季は全対象児童生徒が受験し、秋季は中学三年生のみが二回受験します。実施結果については、学年、学級、個人ごとに分析紙で報告され、学習指導、進路指導等に活用します。 3事業終了の学力調査についてを御覧ください。これまで東京都教育委員会が実施しておりました児童・生徒の学力向上を図るための調査については、令和五年度をもって終了いたしました。 私からの説明は以上でございます。

ただいまの説明に対し御質疑がありましたら、どうぞ。

特に世田谷区教育委員会が実施している学習習得確認調査のほうなのですが、こちらは回答を自由に記述をするものなのか、それとも、いわゆるマークシートですとか、分析が早く完了するものなのか、どちらなのでしょうか。
マークシートではございません。記述式のものもあります。

記述式のものを、例えば算数とか数学でしたら、途中計算のようなものまで見るテストなのでしょうか。それともA、B、C、Dみたいな、あとは数字で幾つか書かせるぐらいのものなのか。要は分析が早く済むものにしたら、済む形式の回答をさせることができれば、分析を早期に完了し、その結果を授業、あるいは指導に活用できることを早急に進められるのではないかというふうに考えているんですけれども、このスケジュール感で今後も実施をしていくのか、あるいはもっと早く分析が完了できるような形にできないのかといった観点で伺っています。
分析については、教員の負担というところはあるというふうには聞いております。ですから、そこの部分はこれからの課題であると思いますので、バランス、どう状況を把握して、どう現場の負担を軽くしていくかということについて、今後、検討をしてまいりたいと存じます。

学校、あるいは教員の方お一人お一人がやっている独自の学力が向上するためのテストですとか、あるいは分析、そういったものと重複がなるべくしないような形で進んでいけばということは要望しておきます。
ただいまの確認調査につきましても、教員の働き方改革アクションプランに併せて、実施も含めて検討をしていくことになっております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

次に、(9)その他でございますが、何か報告事項はありますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

なければ、以上で報告事項を終わります。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

次に、2資料配付ですけれども、レジュメに記載のとおりでございますので、後ほど御覧ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

次に、3協議事項に入ります。 (1)次回委員会の開催についてですが、現時点では第一回臨時会に当委員会の案件は予定されておりません。ということで、年間予定である五月二十四日金曜日午前十時から開催したいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、次回委員会は五月二十四日金曜日午前十時から開催することと決定をいたします。 以上で協議事項を終わります。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

そのほか、何かございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

以上で本日の文教常任委員会を散会いたします。 午前十時五十八分散会 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 署名 文教常任委員会 委員長