世田谷区議会ので、副議長と議長の辞職承認、新しい副議長と監査委員の選任、各委員の指名が行われました。組織人事の刷新が主なテーマです。
- ・平塚けいじ副議長の辞職許可と感謝
- ・羽田圭二議員を新副議長に選出
- ・議員選出監査委員2名の交代と選任
- ・おぎのけんじ議長の辞職許可
- ・常任・特別委員の指名
- ・議会運営委員の指名と選任
- ✓平塚けいじ副議長の辞職を許可
- ✓羽田圭二議員を副議長に選出(投票総数50票全て当選)
- ✓和田ひでとし氏を議員選出監査委員に選任(同意第二号)
- ✓藤井真尚氏を議員選出監査委員に選任(同意第三号)
- ✓おぎのけんじ議長の辞職を許可
- ✓常任委員を指名・選任
- ✓議会運営委員を指名・選任
- ✓特別委員を指名・選任
- ✓令七・二号を報告どおり決定
- ✓令七・三号を報告どおり決定(賛成多数)
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// 発言者(11名)
// 発言(120件)

ただいまから本日の会議を開きます。 ────────────────────

ここで、日程の追加についてお諮りいたします。 お手元の追加日程第一を本日の日程に追加し、ここで議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。よって本件は本日の日程に追加し、ここで議題とすることに決定いたしました。 ────────────────────

これより

平塚けいじ副議長から副議長の辞職願が提出されております。 平塚けいじ副議長には、除斥の規定により、しばらくの間、御退席を願います。 〔平塚けいじ副議長退場〕

辞職願を事務局長に朗読させます。
辞 職 願 今般、一身上の都合により副議長を辞職いたしたいので、許可されるようお願いいたします。 令和七年五月十九日 世田谷区議会副議長 平塚けいじ 世田谷区議会議長 おぎのけんじ様

これより採決に入ります。採決は電子採決システムによって行います。 お諮りいたします。 副議長の辞職を許可することについて、お手元のボタンによる表決を求めます。 〔賛成・反対ボタンにより表決〕

以上で表決を確定いたします。 賛成全員と認めます。よって平塚けいじ副議長の辞職を許可することに決定いたしました。 除斥の議事が終了いたしましたので、平塚けいじ前副議長の再出席を求めます。 〔平塚けいじ前副議長入場〕

ここで、平塚けいじ前副議長から挨拶があります。

一言御挨拶申し上げます。 二年間にわたりまして、副議長の任務を全うさせていただきました。誠にありがとうございました。 二年前を思い返しますと、改選後の区議会のスタートに当たり、コロナ禍を乗り越え、やっと日常が戻った感がありました。地域行事にいたしましても、また、コロナ禍での制限が様々残る中での対応だったと思います。また、そういった対応の中でおぎの議長の代理として、区議会を代表して多くの場で御挨拶と懇談の機会をいただきました。地域の活動を知るよい機会と、また経験となりました。 また、区議会の使命としては、行政との車の両輪として、九十二万区民の命と暮らしを守ることに取り組めたことに対しまして、議会の皆様、また理事者の皆様、さらには議会事務局の皆様に心より感謝を申し上げます。 これからは、立場は変わりますが、新たな決意で区政の発展に尽力してまいります。二年間、大変にお世話になりました。ありがとうございました。(拍手)

以上で挨拶は終わりました。 ここで、平塚けいじ前副議長に対し、議会を代表いたしまして、一言感謝の言葉を申し上げます。 平塚けいじ前副議長におかれましては、令和五年の新しい議会の船出から今日に至るまで、円滑な議会運営に向け、誠実かつ真摯に取り組んでいただきました。また、区政にあっても、区民が安心して住み続けられる世田谷の実現に向け、大いに御尽力されました。御退任に当たり、議員各位と共に、ここに深く敬意を表する次第でございます。 誠にお疲れさまでございました。(拍手) ────────────────────

ここで、日程の追加についてお諮りいたします。 お手元の追加日程第二を本日の日程に追加し、ここで議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。よって本件は本日の日程に追加し、ここで議題とすることに決定いたしました。 ────────────────────

これより、

副議長が欠員になりましたので、これより副議長の選挙を行います。選挙は投票をもって行います。 議場の閉鎖を命じます。 〔議場閉鎖〕

ただいまの出席議員数は五十名であります。 投票は単記無記名であります。白票は無効といたします。 投票用紙を配付させます。 〔投票用紙配付〕

投票用紙の配付の漏れはございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

配付漏れなしと認めます。 この際、お諮りいたします。 本選挙に、ただいま配付いたしました投票用紙を使用したいと思います。これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。よって本選挙には、ただいま配付いたしました投票用紙を使用することに決定いたしました。 もし書き損じの場合は、それと引換えに、代わりの投票用紙を配付いたしますので、議長まで申出を願います。 投票箱を改めさせます。 〔投票箱点検〕

異状なしと認めます。 これより投票を行います。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、事務局長の点呼に応じて順次投票を願います。 点呼を命じます。 〔中潟局長点呼、投票〕

投票漏れはございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

投票漏れなしと認めます。投票を終了いたします。 議場の閉鎖を解きます。 〔議場開鎖〕

これより開票を行います。 開票立会人として、会議規則第三十条第二項の規定により、三十五番石川ナオミ議員、四十二番桜井純子議員、四十三番中里光夫議員、四十七番桃野芳文議員、四十九番岡本のぶ子議員の五名を指名いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。よって石川ナオミ議員、桜井純子議員、中里光夫議員、桃野芳文議員、岡本のぶ子議員の五名を開票立会人と決定いたしました。 それでは、立会人の立会いをお願いいたします。 〔開 票〕

投票の結果を事務局長に報告させます。
御報告いたします。 投票総数五十票 これは先ほどの出席議員数と一致いたしております。 うち 有効投票 五十票 有効投票中 羽田圭二議員 五十票 以上でございます。

この選挙の法定得票数は十三票であります。よって羽田圭二議員が副議長に当選されました。 副議長に当選されました羽田圭二議員が議場におられますので、本席から会議規則第三十一条第二項の規定により告知いたします。 副議長に当選されました羽田圭二議員から挨拶があります。
ただいまは、副議長に選任いただきまして、誠にありがとうございました。大役を担うこととなり身が引き締まる思いでございます。 今期後半の議会は、既に議会制度の研究会が設置をされました。議会が区民にとって開かれた議会、そして見える議会、このことがこの議会でも改めて問われていると思います。このこともしっかりと皆さんと一緒になって前進をさせていきたいと思っております。 そして、もう一つは、前半の議会でも多くの議員の皆さんから指摘されました税金の使われ方。これは本当の意味で区民が決めていく、この議会の中でしっかりと責任を持ってその支出や、その在り方について検討を重ねていく、このことも大変問われていると考えております。その意味では、今期後半の議会は、改めて、区議会議員の皆さん、そして理事者の皆さん、そして保坂展人区長を含めて、この御支援の下でしっかりとした議会運営を行っていけるよう、私自身心がけていきたいと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。本日はありがとうございました。(拍手)

以上で挨拶は終わりました。 ────────────────────

次に、

本五件に関し、企画総務委員長の報告を求めます。 〔三十七番山口ひろひさ議員登壇〕(拍手)

ただいま上程になりました議案第九十六号から議案第九十九号及び専決第二号の五件につきまして、企画総務委員会における審査の経過とその結果について御報告をいたします。 初めに、議案第九十六号「世田谷区立大蔵運動公園斜面地保全工事請負契約」について申し上げます。 本件は、土砂災害警戒区域及び土砂災害特別警戒区域に指定されている区立大蔵運動公園の南西端部に位置する斜面樹林地において、実施計画に基づき保全工事を行うため提案されたものであります。 委員会では、理事者の説明を了とし、直ちに採決に入りましたところ、議案第九十六号は全員異議なく可決と決定いたしました。 次に、議案第九十七号「世田谷区成城五丁目、六丁目付近枝線工事請負契約」について申し上げます。 本件は、成城五丁目四番から六丁目五番先について、当該地区の浸水被害を解消、軽減することを目的として、雨水管の整備工事を行うため提案されたものであります。 委員会では、理事者の説明を了とし、直ちに採決に入りましたところ、議案第九十七号は全員異議なく可決と決定いたしました。 次に、議案第九十八号「世田谷区立太子堂中学校温水プール改修工事(令和六年度)請負契約」について申し上げます。 本件は、令和六年十月に締結した契約について、その後契約変更により予定価格一億八千万円以上の契約を締結するため、提案されたものであります。 委員会ではまず、契約金額の増額理由が問われたのに対し、理事者より、物価スライドに係る費用の追加に加え、はりや床下の補修の必要性から工事内容を変更したため増額となったとの答弁がありました。 また、契約変更に伴う利用時期への影響が問われたのに対し、理事者より、六月の供用開始に変更はなく、学校におけるプール授業への影響は及ばないとの答弁がありました。 その後、採決に入りましたところ、議案第九十八号は全員異議なく可決と決定いたしました。 次に、議案第九十九号「財産(区立小中学校児童・生徒用タブレット型情報端末用スタイラスペン)の取得」について申し上げます。 本件は、文部科学省が定めるGIGAスクール構想に基づき、区立小中学校の児童生徒が使用するタブレット用のスタイラスペンを購入するため提案されたものであります。 委員会では、理事者の説明を了とし、直ちに採決に入りましたところ、議案第九十九号は全員異議なく可決と決定いたしました。 次に、専決第二号「専決処分の承認(世田谷区特別区税条例の一部を改正する条例)」について申し上げます。 本件は、地方税法の一部改正に伴い、世田谷区特別区税条例の一部を改正するため、四月一日に専決処分を行ったことから、その承認を求めるため、提案されたものであります。 委員会では、理事者の説明を了とし、直ちに採決に入りましたところ、専決第二号は全員異議なく承認と決定いたしました。 以上で企画総務委員会の報告を終わります。(拍手)

以上で企画総務委員長の報告は終わりました。 これより採決に入ります。本五件を二回に分けて決したいと思います。 まず、議案第九十六号から第九十九号に至る四件についてお諮りいたします。 本四件を委員長報告どおり可決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。よって議案第九十六号から第九十九号に至る四件は委員長報告どおり可決いたしました。 次に、専決第二号についてお諮りいたします。 本件を、委員長報告どおり承認することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。よって専決第二号は、委員長報告どおり承認することに決定いたしました。 ────────────────────

ここで、日程の追加についてお諮りいたします。 お手元の追加日程第三及び第四の二件を本日の日程に追加し、ここで議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。よって本二件は本日の日程に追加し、ここで議題とすることに決定いたしました。 ────────────────────

これより、

和田ひでとし議員には、除斥の規定により、しばらくの間、御退席を願います。 〔四十番和田ひでとし議員退場〕

本件に関し、提案理由の説明を求めます。保坂区長。 〔保坂区長登壇〕
ただいま上程になりました同意第二号「世田谷区監査委員選任の同意」につきまして御説明いたします。 本件は、議員選出監査委員の下山芳男委員から五月十八日をもって辞職する旨の辞職願が五月十四日に提出され、これを承認し、欠員となっておりますので、新たに議員選出監査委員として、和田秀壽氏を選任いたしたく、地方自治法百九十六条第一項の規定に基づき、御提案申し上げた次第でございます。 何とぞ慎重に御審議の上、御同意賜りますようお願い申し上げます。

以上で提案理由の説明は終わりました。 ここで、委員会付託の省略についてお諮りいたします。 本件は、会議規則第三十八条第三項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。よって本件は委員会付託を省略することに決定いたしました。 これより採決に入ります。採決は電子採決システムによって行います。 お諮りいたします。 本件を同意と決定することについて、お手元のボタンによる表決を求めます。 〔賛成・反対ボタンにより表決〕

以上で表決を確定いたします。 賛成全員と認めます。よって同意第二号は同意と決定いたしました。 除斥の議事が終了いたしましたので、和田ひでとし議員の再出席を求めます。 〔四十番和田ひでとし議員入場〕 ────────────────────

次に、

藤井まな議員には、除斥の規定により、しばらくの間、御退席を願います。 〔二十四番藤井まな議員退場〕

本件に関し、提案理由の説明を求めます。保坂区長。 〔保坂区長登壇〕
ただいま上程になりました同意第三号「世田谷区監査委員選任の同意」につきまして御説明いたします。 本件は、議員選出監査委員の髙橋昭彦委員から五月十八日をもって辞職する旨の辞職願が五月十四日に提出され、これを承認し、欠員となっておりますので、新たに議員選出監査委員として、藤井真尚氏を選任いたしたく、地方自治法第百九十六条第一項の規定に基づき、御提案申し上げた次第でございます。 何とぞ慎重に御審議の上、御同意賜りますようお願い申し上げます。

以上で提案理由の説明は終わりました。 ここで、委員会付託の省略についてお諮りいたします。 本件は、会議規則第三十八条第三項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。よって本件は委員会付託を省略することに決定いたしました。 これより採決に入ります。採決は電子採決システムによって行います。 お諮りいたします。 本件を同意と決定することについて、お手元のボタンによる表決を求めます。 〔賛成・反対ボタンにより表決〕

以上で表決を確定いたします。 賛成全員と認めます。よって同意第三号は同意と決定いたしました。 除斥の議事が終了いたしましたので、藤井まな議員の再出席を求めます。 〔二十四番藤井まな議員入場〕

ただいまの同意二件に伴い、新旧監査委員から挨拶があります。
皆様、御挨拶の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。私はこの二年間、監査委員という本当に重要な職務を務めさせていただき、心より感謝を申し上げたいと思います。 私は今も覚えているんですが、初めて監査委員になりまして各総合支所の監査の仕事をいただきまして、ほかの監査委員の皆様とそれぞれの総合支所に参りまして、職員の皆様、そして、本当に多くの事務局の皆さんのいろいろな調査をいただいて、監査をさせていただきました。そのほか、各所管の監査、また保育園、小学校、中学校、そして工事監査とか、本当に私が今まで知り得ることができなかった様々な事項について勉強させていただくことができました。その間、自分の至らなさ、また勉強不足も痛感するようなこともありました。 この二年間の本当に貴重な経験を、これからもしっかりと議会活動に生かして、一議員として残りの任期、一生懸命努めてまいりたいと思います。 最後に、前田中代表監査はじめ、監査委員の皆様、そして監査事務局、本当に監査事務局長をはじめ、本当に監査の関係者の皆様に大変御指導、御支援をいただいたこと、心より感謝を申し上げて御挨拶とさせていただきます。 本当にありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。(拍手)

一言御礼を申し上げたいと思います。二年間にわたり、監査の仕事をさせていただきました。無事任務を終了したことを、心から御礼申し上げたいと思います。 この二年間、二十年に一度と言われるぐらい多くの仕事が舞い込んでまいりました。住民監査請求をはじめ、また、区長からの損害賠償請求監査もあり、監査委員としての多忙な仕事をこなすことができました。何より、前代表監査である田中代表監査委員、そしてまた前監査委員の中根監査委員、そして現市川監査委員、そして下山監査委員と、多くの優秀な、そしてすばらしいメンバーに恵まれて監査活動をすることができたこと、私の大事な大事な財産となりました。心から御礼を申し上げたいと思います。 そして、監査事務局の皆さんには本当に踏ん張っていただき、一生懸命仕事を重ねていただきました。本当に心から感謝と敬意を表するものでございます。九十二万区民を支える世田谷区の職員、多くの職員の方々が隅々まで世田谷区を支えていらっしゃること。末端の先まで、職員の皆さんが区民のため踏ん張っている、日々、踏ん張っていることが実感することができました。この職員があってこその世田谷区の行政だということも実感をさせていただきました。多くのことを勉強させていただき、私の二度とない財産となることができました。心から御礼を申し上げる次第でございます。 二年間、本当にお世話になりました。ありがとうございました。(拍手)
このたびは、監査委員選任に御同意をいただきまして誠にありがとうございます。区民の皆様のためにしっかりとこの役を務めてまいりたいと思っております。まさに大変重たい役だと私は思っておりますので、関係者の皆様の御協力をいただきながら、しっかりと務めていく所存でございます。 本日は、この御同意をいただきまして誠にありがとうございました。簡単ではございますが、挨拶に代えさせていただきます。(拍手)
ただいまは監査委員選任に同意をいただきまして誠にありがとうございました。若輩ではございますけれども、今まで培った経験を生かして、区の事務事業が適切に執行されているかどうかしっかりとチェックをしてまいりたいと思います。関係者の皆様には、御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 本日はありがとうございました。(拍手)

以上で挨拶は終わりました。 ────────────────────

次に、

本件に関する委員会の審査報告は、お手元の請願審査報告書のとおりであります。 これより採決に入ります。本件を二回に分けて決したいと思います。 まず、企画総務委員会の令七・二号についてお諮りいたします。 本件を委員会の報告どおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。よって令七・二号は委員会の報告どおり決定いたしました。 次に、子ども・若者施策推進特別委員会の令七・三号についてお諮りいたします。採決は電子採決システムによって行います。 本件を委員会の報告どおり決定することについて、お手元のボタンによる表決を求めます。 〔賛成・反対ボタンにより表決〕

以上で表決を確定いたします。 賛成多数と認めます。よって令七・三号は委員会の報告どおり決定いたしました。 ────────────────────

次に、

常任委員の選任については、委員会条例第五条第一項の規定により、議長から指名いたします。 お諮りいたします。 お手元の委員会構成表のとおり、定数を定め、それぞれ指名いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。よってただいま指名いたしました各議員をそれぞれの常任委員に選任することに決定いたしました。 ────────────────────

次に、

議会運営委員の選任については、委員会条例第五条第一項の規定により議長から指名いたします。 お諮りいたします。 お手元の委員会構成表のとおり、定数を定め、指名いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。よってただいま指名いたしました各議員を議会運営委員に選任することに決定いたしました。 ────────────────────

次に、

当区議会に設置されておりますDX・地域行政・公共施設整備等推進特別委員会、環境・災害・防犯・オウム問題対策等特別委員会、子ども・若者施策推進特別委員会及び公共交通機関・バリアフリー対策等特別委員会をここで廃止し、新たに、お手元の特別委員会一覧のとおり、四特別委員会を設置いたしたいと思います。 お諮りいたします。 以上のとおり、現行の四特別委員会を廃止し、新たに特別委員会一覧のとおり四特別委員会を設置することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。よって現行の四特別委員会を廃止し、新たに特別委員会一覧のとおり、四特別委員会を設置することに決定いたしました。 ただいま設置されました特別委員会の委員選任については、委員会条例第五条第一項の規定により、議長から指名いたします。 お諮りいたします。 お手元の委員会構成表のとおり、定数を定め、それぞれ指名いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。よってただいま指名いたしました各議員をそれぞれの特別委員会委員に選任することに決定いたしました。 ────────────────────

次に、

受理いたしました請願は、請願文書表に掲げましたとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。 なお、令七・五号については子ども・若者施策推進特別委員会に付託いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。よって令七・五号は子ども・若者施策推進特別委員会に付託することに決定いたしました。 ここでお諮りいたします。 旧DX・地域行政・公共施設整備等推進特別委員会に付託されておりました請願を、改めて新DX・地域行政・公共施設整備等推進特別委員会に付託いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。よって旧DX・地域行政・公共施設整備等推進特別委員会に付託されておりました請願を、改めて新DX・地域行政・公共施設整備等推進特別委員会に付託することに決定いたしました。 また、公共交通機関・バリアフリー対策等特別委員会に付託されておりました請願については、改めて都市整備委員会に付託いたします。 この際、お手元の開催場所において各委員会を開催し、正副委員長の互選を行うため、ここでしばらく休憩いたします。 午後一時四十七分休憩 ────────────────── 午後三時十五分開議

休憩前に引き続き、会議を開きます。 ────────────────────

ここで、日程の追加についてお諮りいたします。 お手元の追加日程第五を本日の日程に追加し、ここで議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。よって本件は本日の日程に追加し、ここで議題とすることに決定いたしました。 ────────────────────

これより

本件は議長に関することでありますので、この際、副議長と議長席を交代いたします。 〔議長退席、副議長着席〕
ただいまからしばらくの間、議長の職務を代行いたしますので、よろしくお願いをいたします。 おぎのけんじ議長から議長の辞職願が提出されております。 おぎのけんじ議長には、除斥の規定により、しばらくの間御退席を願います。 〔おぎのけんじ議長退場〕
辞職願を事務局長に朗読させます。
辞 職 願 今般、一身上の都合により議長を辞職いたしたいので、許可されるようお願いいたします。 令和七年五月十九日 世田谷区議会議長 おぎのけんじ 世田谷区議会副議長 羽田圭二様
これより採決に入ります。採決は電子採決システムによって行います。 お諮りいたします。 議長の辞職を許可することについて、お手元のボタンによる表決を求めます。 〔賛成・反対ボタンにより表決〕
以上で表決を確定いたします。 賛成全員と認めます。よっておぎのけんじ議長の辞職を許可することに決定いたしました。 除斥の議事が終了いたしましたので、おぎのけんじ前議長の再出席を求めます。 〔おぎのけんじ前議長入場〕
ここで、おぎのけんじ前議長から挨拶があります。

おぎのでございます。今し方は、辞職に御許可いただきまして誠にありがとうございました。また、大変恐縮でございますけれども、一言御挨拶申し上げます。 私が議長に選出をいただいた二年前というのは、ちょうどコロナが二類から五類に引き下がったタイミングでありました。区内の各地域で様々な行事やイベントが軒並み復活してきて、出口が見えない三年間、どん底から地域社会が再び立ち上がってくるその強さ、たくましさのようなものを私も目で見て、肌で感じて、大変大きな勇気をいただいたことを昨日のことのように思い出します。 一方で、九十二万区民の代表である世田谷区議会の長という大変大きな責任感と重圧と緊張感を伴う二年間でもありました。私なりに誇りを持って精いっぱい務めてきたつもりでありますけれども、至らぬ点も多々ありましたことをこの場を借りておわびを申し上げます。 また、そんな私を支えていただいた平塚前副議長をはじめ議員各位、また保坂区長をはじめ区特別職理事者の皆様、また区議会事務局の皆様、関係者の皆様に心から感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。 一年前のこの臨時会で新しい議会棟とこの議場の供用がスタートいたしました。その際も少しお話をしましたけれども、幾ら箱が新しくなったからといって、中身が古めかしいままでは意味がないということで、時代の変化、区民のニーズの変化に合わせて柔軟に議会運営の在り方も変えていかなければならないと思っています。この思いはまだ道半ばでありますので、次の議長となられる方に託したいと思います。 私は今日で議長を退きますが、これからは一議員として、この二年間で得られた様々な知見や人脈を生かしながら、皆様と一緒に世田谷区政のより一層の発展のために全力を尽くしてまいります。変わらぬお付き合いをお願い申し上げまして、そして二年間の議会運営に対する多大なる御協力に心から感謝を申し上げまして、私の退任の挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)
以上で挨拶は終わりました。 ここで、おぎのけんじ前議長に対し、議会を代表いたしまして一言感謝の言葉を申し上げます。 おぎのけんじ前議長におかれましては、令和五年の新しい議会の船出から議事堂の移転を経て、今日に至るまで、円滑な議会運営と議会の活性化に大いに尽力をいただきました。また、区政にあっても、山積する課題に真摯に向き合い、災害に強く、次世代に誇れる魅力あふれるまち世田谷の実現に向け、大いに尽力されました。御退任に当たり、議員各位とともに、ここに深く敬意を表する次第でございます。 誠に御苦労さまでございました。 ────────────────────
ここで、日程の追加についてお諮りいたします。 お手元の追加日程第六を本日の日程に追加し、ここで議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって本件は、本日の日程に追加し、ここで議題とすることに決定をいたします。 ────────────────────
これより、
議長が欠員になりましたので、これより議長の選挙を行います。選挙は投票をもって行います。 議場の閉鎖を命じます。 〔議場閉鎖〕
ただいまの出席議員数は五十名であります。 投票は単記無記名であります。白票は無効といたします。 投票用紙を配付させます。 〔投票用紙配付〕
投票用紙の配付漏れはございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
配付漏れなしと認めます。 この際、お諮りいたします。 本選挙に、ただいま配付いたしました投票用紙を使用いたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって本選挙には、ただいま配付いたしました投票用紙を使用することに決定いたしました。 もし書き損じの場合は、それと引換えに、代わりの投票用紙を配付いたしますので、副議長まで申出を願います。 投票箱を改めさせます。 〔投票箱点検〕
異状なしと認めます。 これより投票を行います。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、事務局長の点呼に応じて順次投票を願います。 点呼を命じます。 〔中潟局長点呼、投票〕
投票漏れはございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
投票漏れなしと認めます。投票を終了いたします。 議場の閉鎖を解きます。 〔議場開鎖〕
これより開票を行います。 開票立会人として、会議規則第三十条第二項の規定により、二十一番加藤たいき議員、二十七番坂本みえこ議員、四十二番桜井純子議員、四十七番桃野芳文議員、四十九番岡本のぶ子議員の五名を指名いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって加藤たいき議員、坂本みえこ議員、桜井純子議員、桃野芳文議員、岡本のぶ子議員の五名を開票立会人と決定いたしました。 それでは、立会人の立会いをお願いいたします。 〔開 票〕
投票の結果を事務局長に報告させます。
御報告いたします。 投票総数 五十票 これは先ほどの出席議員数と一致いたしております。 うち 有効投票 五十票 有効投票中 石川 ナオミ議員 四十九票 おぎのけんじ議員 一票 以上でございます。
この選挙の法定得票数は十三票であります。よって石川ナオミ議員が議長に当選されました。 議長に当選されました石川ナオミ議員が議場におられますので、本席から会議規則第三十一条第二項の規定により告知いたします。 議長に当選されました石川ナオミ議員から挨拶があります。

石川ナオミでございます。ただいまは世田谷区議会議長に御選任いただきまして誠にありがとうございます。身に余る光栄でございまして、職責の重さに身の引き締まる思いでございます。 さて、今、社会では、先行きが不透明で、将来の見通しも困難な状況にある中で、区民の皆様の不安や不満といった負のところを少しでも解消できるように、私たち区議会議員五十名に課せられている使命、そして求められている役割は非常に大きいものであるというふうに思います。特にこの折り返しの二年、そして前半の二年、積み残してきた課題をしっかりとこれからも協議していかなければなりません。 不易流行という言葉がございますが、このことわざのように、これまで世田谷区議会が培ってまいりましたすばらしい部分を継承しながら、また、新しい息吹をもたらして、そして希望に満ちた世田谷区を実現していく。私は区議会議長として公平公正に、そして皆様のお力をお借りしていきながら、円滑な議会運営に努めてまいりたいと思います。 議員の皆様、保坂区長をはじめ理事者、職員の皆様、事務局の皆様、どうか引き続きの御指導、御鞭撻をお願い申し上げまして、私、議長就任の御挨拶とさせていただきます。皆様ありがとうございました。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
以上で挨拶は終わりました。 石川ナオミ議長、議長席にお着き願います。 議長席を交代いたします。 〔副議長退席、新議長着席〕

休憩中に行われました各委員会における正副委員長の互選の結果を事務局長に報告させます。
御報告いたします。 常任委員会から申し上げます。 企画総務委員長 加藤 たいき議員 同 副委員長 津上 仁志議員 区民生活委員長 平塚 けいじ議員 同 副委員長 桃野 芳文議員 福祉保健委員長 いたい ひとし議員 同 副委員長 中塚 さちよ議員 都市整備委員長 畠山 晋一議員 同 副委員長 たかじょう訓子議員 文 教委員長 桜井 純子議員 同 副委員長 坂口 賢一議員 次に、議会運営委員会について申し上げます。 委員長 下山 芳男議員 同 副委員長 佐藤 ひろと議員 次に、特別委員会について申し上げます。 DX・地域行政・公共施設整備等推進委員長 山口 ひろひさ議員 同 副委員長 福田 たえ美議員 災害・防犯・オウム問題対策等委員長 ひえしま 進議員 同 副委員長 宍戸 三郎議員 子ども・若者施策推進委員長 河野 俊弘議員 同 副委員長 中山 みずほ議員 環境・清掃・リサイクル対策等委員長 坂本 みえこ議員 同 副委員長 佐藤 正幸議員 以上でございます。

以上で報告を終わります。 ────────────────────

ここで、区長から発言の申出があります。 〔保坂区長登壇〕
令和七年第二回世田谷区議会臨時会の最終日に当たり、御挨拶を申し上げます。 今臨時会におきまして、議長、副議長、常任委員会、議会運営委員会、特別委員会の正副委員長の改選が行われ、区民生活にとって重要な世田谷区議会の各種機関が整備されましたことは喜ばしい限りでございます。また、監査委員の選任について御同意をいただきました。大変ありがとうございました。 このたび退任されました皆様には、これまで多岐にわたり区政運営に多大なる御努力をいただきまして、大変ありがとうございました。 この間、九十二万区民の地域福祉向上に向けて区政運営に取り組み、様々な施策を推進することができました。これもひとえに議員各位の、また議会各機関の御理解、御協力のたまものと心から感謝を申し上げます。 また、新たに就任されました皆様には、さらなる区政への発展に向けて、より一層の御尽力を賜りますことをお願い申し上げまして、御挨拶といたします。ありがとうございました。

以上で区長の発言は終わりました。 ────────────────────

次に、

お手元の請願継続審査件名表及び特定事件審査(調査)事項表に掲げました各件を閉会中の審査付託とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。よって本件は閉会中の審査付託とすることに決定いたしました。 ────────────────────

次に、

お手元の議席変更表のとおり、議席の一部を変更したい旨の申出があります。 お諮りいたします。 議席変更表のとおり、議席の一部を変更することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。よって議席変更表のとおり、議席の一部を変更することに決定いたしました。 ────────────────────

以上をもちまして本日の日程は全て終了いたしました。 これをもちまして、令和七年第二回世田谷区議会臨時会を閉会いたします。 午後三時四十四分閉会