// 発言者(14名)
// 発言(79件)

ただいまから文教常任委員会を開会いたします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

本日は、報告事項の聴取を行います。 議題に入る前に、四月一日付で理事者の人事異動がございましたので、お手元の令和七年度管理職一覧を御確認お願いいたします。なお、担当書記も変更となりましたので御承知おきください。 それでは、1報告事項の聴取に入ります。 まず、(1)区立学校への防災用ヘルメットの配備について、理事者の説明をお願いいたします。
区立学校への防災用ヘルメットの配備について御説明いたします。 1主旨です。この間、幼稚園児や小学生は防災頭巾の備えがあるのに対して、中学生は災害時に頭を守る道具がないなど様々な御指摘をいただきまして、中学生及び教職員の防災用ヘルメットを購入いたします。ヘルメットの配備により身の安全確保を図るほか、災害時及び平常時の活動に生かしてまいります。 2配付の対象及び個数については御覧のとおりです。 3ヘルメットの仕様についてです。机の横などにかけることを想定し、折り畳みなどコンパクトに収納できること、かつ、国家検定規格の適合品であることとしております。 4学校への配送順等についてです。全体個数が約一万五千個ですので、在庫が確保できた分から順次、学校ごとに納品する予定でございます。配送順は学校の築年数等の事情を考慮し決定いたします。また、学校への配付に際しまして、ヘルメットを配備する趣旨を丁寧に説明するほか、校内外の訓練や防災教育等に積極的に活用することを周知いたします。 5の今後のスケジュール(予定)です。予定価格が六千万円以上だったため議会の議決が必要となりまして、五月に企総と文教の常任委員会にて内容を報告しまして、六月、第二回定例会に契約議案を提出、議決後に契約締結、順次配送の予定でございます。 説明は以上です。

ただいまの説明に対し御質疑がありましたら、どうぞ。

一般的に小学校で使っている防災頭巾ですが、防災頭巾では結局、降ってくるものから守ることができないみたいな議論も耳にするところですが、今後、小学生向けに対してはどのようにお考えでしょうか。
御指摘の小学生の防災頭巾ですけれども、今回、配付をするに当たりまして現場の声も聞きまして、小学校の先生方に聞いたところ、やはり小学生がヘルメットをかぶるのには、ちょっと不安定だったり、あるいは操作がうまくできない、特に低学年だと思うんですけれども、そういった声が聞かれました。ですので、今回の配付は、小学生については防災頭巾で対応していただき、中学生への配付としております。 今後につきましては、いろいろ声があるかと思いますので、その点も含めて検討はしていきたいと考えております。

要望というか意見ですが、最近、一歳児ぐらいになると、もう保育園に通われている方とか、自転車の後ろに乗るときにヘルメットの着用が、努力義務かもしれませんが一般的に行われています。小学生になった後も、大人もそうですけれども、自転車に乗るときも基本的には原則ヘルメットをつけようというような流れというか、法律改正もあった中で、子どもたちがヘルメットをつけることが慣れていないですとか、難しいんじゃないかという議論は世の中の流れですとか状況をかなり無視した大人からの意見になっているという理解でいます。 ぜひとも、中学生についてもこうしたことをするのであれば、より頭を守る危険性の高い子たちについても同様な対応をしていくことが求められるのではないでしょうかということは、意見として申し上げます。

何となく、防災頭巾よりもヘルメットのほうが安全なのかなぐらいの、私は感覚なんですけれども、実際に災害時に防災頭巾よりもヘルメットのほうがいいんですかね。 というのは、例えば火事なんかを想定したときに、何か防災頭巾のほうが安全なんじゃないかなと想像してみたり、その辺の根拠というか、ロジックというか、防災頭巾よりもヘルメットのほうが優れているというのは、何となくではなくて、きちっと根拠があってやられるということでよろしいんですか。
委員おっしゃられるように、防災頭巾は耐火性があるので、恐らく火災の際にも役立つというところがあるかと思います。ただ、ヘルメットにつきましては、落下物に対しての強度というのは非常に優れているのかなというところです。今後、検討するに当たっても、その特性についても研究しまして、きちんと子どもたちにとって何が安全かというところを考えた上で購入はしていきたいと考えております。 また、今回のヘルメットなんですが、折り畳み式ということで、小さな子どもには折り畳んだものを元の形に戻すというのがなかなか難しい、そういったところもありました。

何となくではなくて、やっぱり安全が一番なので、こういう根拠で防災頭巾よりもヘルメットのほうが安全なんだというのは、ぜひ固めて、しっかり示していただきたいなと思います。 それと、先ほどそのべ委員の質問とも、ちょっと重なる部分もあるんですけれども、もし防災頭巾よりもヘルメットのほうが安全だ、適しているんだということであれば、なるべくやっぱりヘルメットにシフトしたほうがいいと思うんですよね。そこに根拠があるのであればね。何となく十把一からげにして、子どもが扱うにはヘルメットは難しいよねみたいなのも、何か感覚的なものでしかないような気がして、例えば一年生、二年生は、仮にですよ。仮に防災頭巾だけれども、三年生以上はヘルメットにしようとか、何かやりようは、もし安全であるならば、やりようはあると思うんですよね。 何か学校の先生の感覚的な、一人一人かぶらせるのが結構大変で、もし災害時、間に合わないと困るからみたいな何となくの議論は受け入れ難いなと思うんですけれども、どうなんですかね。もし本当に必要であれば、きちっと学年で区切るとか、もしくは折り畳み式じゃないものを一年生には渡すとか、本当に安全なのであれば、そっちの方向で磨いていったほうがいいんじゃないかなと思うんですけれども、どうでしょう。
おっしゃられるように、子どもにとって何が安全かということが第一かと考えますので、製品の安全性についてきちんと把握した上で、現場とも調整をしていきたいと考えております。

そもそも、これは学校に備えなければいけない物品としての位置づけというのが、あるのかないのか。それについてどうでしょうか。
令和六年度にまとめました安全マニュアルの中で、このヘルメットの活用ということについても記述しておりますので、そういった意味では、防災マニュアルとしてもきちんと活用するようにという位置づけにしております。

それは、世田谷区としての文部科学省だとか、東京都の教育委員会だとか、そういうことではなくて世田谷区の方針として、区の防災の計画の一環としての備えだということでよろしいんでしょうか。
すみません。国のほうは、ちょっと確認していないんですけれども、区のほうではそういった規定ということで記載をしております。

大変申し訳ないんですけれども、国のほうの確認がもしあれば教えてください。
国の規定は、こちらでまた調べて、後ほどお伝えいたします。

頭をどう守るかというお話で、その選択というものも変わってくるんだと思うんですけれども、まず、衝撃から守るという意味ではヘルメットのほうが上なのかなというのは、説明を聞きながら、まあ、そうなのかなと思って受け止めております。 一方で、そもそも物が落下してくるような環境をつくらないということが前提としてとても重要で、例えば重機、家具類とかの転倒防止とか、ロッカーの上に書類などを積み上げないとか、平素からの備えがあった上で、対処としてこれがあるというのが、あるべき姿であって、そういった周辺環境の整備とかルールづけみたいなことをおざなりにしたまま、どうやって頭を守るという話をしているのは、すごく部分的に過ぎるなという気がしているんですね。 なので、重機とかの転倒防止とか、物を置かないとか、そういったルールづけとか環境については、何らか一定のルールとかはあるんでしょうか。
先ほど申し上げた令和六年度にまとめました防災マニュアルの中に、そういった記述もしております。おっしゃられるように、建物内の安全確保というのは必ずやっていかなければいけないということで、そういったことも含めて、ヘルメットの活用は避難訓練のときに確認していただければというふうには考えております。

何か学校などで事故があったときに、本来はこういうルールだったと言いながら、そうじゃないことが実際には起きていたみたいなことって、よく報道であるので、お達しとしてここに明文化したから、私たちの手を離れて責任は全うしていますよ、あとは現場任せですよということがないように、定めたなら定めたなりにきちんと定期的に、それを点検していただくとか、そういったことも併せてしていただかないと、にわかに話だけ聞いていても、安心はちょっとできないなという気がするんですけれども、この点はいかがでしょうか。
防災マニュアルについてなんですけれども、学校できちんと記述をするシートを作っておりまして、毎年更新するような形になっております。例えば避難する場所は、どの場所にまず第一次避難するだとか、そういったことも含めて全て記入するようなシートを作っておりますので、必ず学校側で、現場側で公開をして、毎年毎年確認をするような仕様にしております。

ありがとうございます。環境整備と併せて、ぜひ備品の整備もお願いいたします。

収納場所なんですけれども、袋をつけるということで、机の横に引っかけておくことを想定されているのかなと思うんですが、万が一のとき、あるいは年に一回、二回の避難訓練のときにしか使わない。もちろん備えておくことは大事なので。ただ、そういう年に一回しか使わないものを常時机の脇に、サイズは折り畳みなんかで半分ぐらいになるということですけれども、引っかけておくのは機能的にどうなのかなと。通路を割と塞いでしまうとか、ほかにもきっと荷物はあるでしょうけれども、そこに配置、収納しておくことがいいのかなと思っていまして、ちょっと調べると、荒川区なんかでは机の下にネットを引っかけて、そこに収納しているというのもありました。 万が一のときに備えるものなんですが、それが常時、教室内で不便になってしまってはいけないのかなと思って、収納場所なんかも併せて検討していただく必要があるのかなと思うんですけれども、いかがでしょうか。
今、想定しているものは、委員おっしゃられるように、袋の中に収納したものを机の横に引っかけるというような形になっております。仕様が幾つか、こちらのほうで指定させていただいたものがあるんですが、折り畳みのもので、蛇腹のように折り畳めまして、厚さは多分かなり薄くなるのかなというところです。 おっしゃられるような、机の横が難しいとか、あるいは邪魔になるというふうなお声、もしあれば、そういったことも聞きながら今後検討していきたいと考えております。

万が一に備えるもので日常生活に支障を来して、それに引っかかって事故するみたいな、そんなことがあってはあまりよろしくないなと思うので、収納場所はいろいろとあると思うので、ぜひ検討してください。

今のお話の中で、小学生についても今後検討されるという話もありましたが、防災頭巾の利点、ヘルメットの利点、それぞれやっぱりあると思うし、両方組み合わせたような形で、僕もいろいろと今回の報告を受ける前に見たんですけれども、消防団とかに入っていらっしゃる方は分かると思うんですが、しころといって、ヘルメットの後ろにつける布があるんですよね。それをヘルメットにつけられる仕様のものも十分にありますので、防災頭巾とヘルメットのハイブリッドみたいな形になると思いますし、そういったものも、物品の購入が、まだこれから検討される余地があるのであれば、しころつきのものとか、そういったものも考えていただければという要望です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

次に、(2)世田谷区学校施設包括管理業務委託に係る事業者の選定について、理事者の説明をお願いします。
それでは、世田谷区学校施設包括管理業務委託に係る事業者の選定について御説明をいたします。本件は、昨年十一月十一日の本委員会に御報告させていただいた、世田谷区学校施設包括管理業務委託実施方針に基づき取りまとめたものでございます。 1主旨でございます。学校改築に注力できる職員体制の整備及び施設の適切な維持管理等の実現に向けて、新たな手法となる包括管理業務を導入するため、令和六年十一月に策定した世田谷区学校施設包括管理業務委託実施方針に基づき、事業者選定公募プロポーザルを実施し、価格以外の要素を含めた最も優れた提案を行った者を優先交渉権者として選定いたします。 2業務委託対象施設は、世田谷区立小中学校と幼稚園、合わせまして九十九施設でございます。 3業務委託期間は、準備期間と業務期間を合わせ、契約締結日から令和十三年三月三十一日までの約五・五か年間になります。令和七年五月より事業者選定プロポーザルを実施し、八月の優先交渉権者特定後、九月から優先交渉権者との協議に入り、約半年間をかけて業務実施の準備を行います。業務期間は令和八年四月一日から令和十三年三月三十一日の五か年間になります。 4選定体制でございます。世田谷区学校施設包括管理業務委託事業者選定委員会設置要綱に基づきまして選定委員会を設置し、選定方法等を審議し、それに基づく審査の上、優先交渉権者を選定いたします。選定委員会につきましては、学識経験者二名、区職員二名、小中学校長、園長の合計七名で構成しております。 5包括管理業務委託導入の理由でございます。学校施設の維持管理や修繕業務等を包括的に委託することで、優れた民間のノウハウを活用し、業務水準の均質化や維持管理の質の向上及び業務の効率化を図るとともに、区職員の学校改築等に注力できる体制の構築を図ってまいります。また、包括管理事業者が区内事業者へ再委託する仕組みにより、施設の保守や修繕などの実績豊富な、地域事情に精通した区内事業者を活用し、地域経済の活性化を図ってまいります。 導入後につきましては、業務を適正かつ着実に実施するため、モニタリングを行い、定期的に履行確認や評価を実施し、把握した課題について協議を行い、継続的に改善を図ってまいります。 恐れ入りますが、二ページにお進みください。6の選定方法でございます。優先交渉権者の選定は公募型プロポーザル方式で実施いたします。実施要領及び評価基準等につきましては、プロポーザル公告時に公表いたします。 最後に、7今後のスケジュールでございます。五月に公募を開始し、八月に優先交渉権者の決定、以降、業務の準備を進め、令和八年四月から業務実施を予定しております。なお、八月の事業者選定結果につきましては、九月の当委員会で御報告させていただく予定でございます。 御説明は以上です。

ただいまの説明に対し御質疑がありましたら、どうぞ。

今、説明のなかった後ろのほうの資料の、委託実施方針のところで二点ほど聞きたいんですけれども、1の(6)の区内事業者の積極的活用ということで、本庁舎を整備するときに、一定数の金額なり数を選定の要件として入れたんですけれども、積極的という部分についての積極的というのが、どういうことにしているのかということが一つ。 そして、もう一つは、3公募に関する応募条件等で、JVの考え方については、区内事業所がもし単独あるいはJVを組んで応募することができるのか。これを見ると、どちらかというと、もうちょっと大きな事業所のイメージを受けるんですけれども、資格というのはどういうことになっているのか。この二点、まずお伺いします。
では先に、今回、JVということでの考え方について御説明をさせていただきます。 資料の、ページでいきますと、右上のページ、五ページのところの3に、公募に関する応募条件等という記載がございまして、その中の、(1)の①のアにございます包括施設管理業務を担う能力を有する単体企業または複数の事業者の共同企業体とするということを規定させていただきまして、まず、今回の業務については、業務内容が多岐にわたるものですから、これを一括でできる事業者さんと、そうでない事業者さんがいることは承知しております。基本、単体事業者さんのみならず、そういった能力を、例えばビル管理に得意な業者さん、あとは修繕工事などが得意な事業者さん、あと保守管理が得意な事業者さんなどがタッグを組んで御応募いただくことも可能ということで、今回、JVの規定を設けさせていただいたところでございます。 あと、二点目の区内事業者の活用ということですが、今回、区内事業者の活用については、今後公表される審査要領の中に規定を設けさせていただきまして、区内事業者への発注件数、あと、金額において過去三年間の数字と同程度の発注を規定する予定でございます。そういった提案を今回求めていくということで確保する予定です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

次に、(3)世田谷区立太子堂中学校温水プール改修工事について、理事者の説明をお願いいたします。
世田谷区立太子堂中学校温水プール改修工事について御報告いたします。 1主旨を御覧ください。現在、太子堂中学校温水プール(体育館棟)につきましては、昭和五十七年の開設以来、四十三年が経過し、施設全体の老朽化が進んでいることから、世田谷区公共施設等総合管理計画に基づき大規模改修工事を実施しておりますが、このたび契約変更により、請負金額が一億八千万円以上となることから、令和七年第二回臨時会に契約案件として提出する予定であるため、報告するものでございます。 2の建物概要、3の施設概要は記載のとおりでございます。 4の工事概要といたしましては、体育館棟のプール、トイレ、各居室、屋上の一部防水等の改修工事でございます。 5の契約の相手方は、株式会社中島建設となっております。 お手数ですが、二ページにお進みください。6の契約金額、既定金額は一億七千九百九十四万九千円、変更金額は二億七百十一万九千円となっております。 7の変更理由でございます。①工事請負契約約款第二十五条六項の規定に基づき、賃金水準及び物価水準の変動に係る費用を追加する必要が生じたため、並びに②の工事着工後、既存建物の内装等を撤去したところ、劣化等による梁や床下地を補修する必要が生じたためでございます。 最後に、今後のスケジュールでございます。令和七年五月、第二回区議会臨時会に議案提出、五月末の工事竣工、六月十一日の利用再開を予定しております。 御報告は以上でございます。

ただいまの説明に対し、御質疑がありましたらどうぞ。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

では次に、(4)国登録有形文化財(建造物)の登録について、理事者の説明をお願いいたします。
それでは、国登録有形文化財(建造物)の登録について御報告いたします。 まず、1の主旨を御参照ください。三月二十一日に開催された国の文化審議会文化財分科会におきまして、駒沢一丁目にございます駒澤大学旧図書館(禅文化歴史博物館・耕雲館)について、文化財登録原簿に登録するよう答申がありましたので御報告するものです。今後、官報告示をもって正式に登録となります。今回の登録により、区内において文化財登録原簿に登録されている建造物は、合計で二十八件となります。 次に、2登録される建造物の概要につきましては、記載のとおりでございます。二ページに写真と案内図を掲載しておりますので適宜御参照ください。本件建造物は昭和三年、駒澤大学構内に図書館として建築され、現在は駒澤大学禅文化歴史博物館として利用されております。構造は、鉄骨鉄筋コンクリート造一部鉄骨造で、地下一階地上二階建て、建築面積は五百四十四平方メートルでございます。 設計者は、旧新橋演舞場や、銀座七丁目に現存する銀座ライオンビルを設計した菅原榮蔵でございます。特徴といたしましては、幾何学的な意匠やスクラッチタイルの使用など、旧帝国ホテルに代表されるフランク・ロイド・ライトの影響を強く受けたとされる建築様式、ライト風建築の代表的な建造物であります。ステンドグラスのある中央吹き抜けの大閲覧室の空間構成が特徴となっております。 御説明は以上です。

ただいまの説明に対し、御質疑がありましたらどうぞ。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

(5)区立学校教職員の服務事故に伴う処分について、理事者の説明をお願いします。
それでは、区立学校教職員の服務事故に伴う処分について報告させていただきます。 本件は、先月、三月五日の東京都教育委員会による処分発令を受けて、同日、区議会議員の皆様にはポスティングにおいて一報を差し上げた件について、改めて御報告するものでございます。 資料を御覧ください。氏名、学校名、職名、年齢は記載のとおりでございます。 処分内容は懲戒免職でございます。 処分理由でございますが、令和六年八月十六日、休暇を利用して旅行で訪問した店舗において、陳列されていた宝飾品を窃取し、窃盗の容疑で現行犯逮捕されたというものでございます。 本件において当該元教諭が行った行為は、人として、教師として決して許されないものであり、教育委員会では法令の遵守等、服務事故の防止について校長会等、機会あるごとに周知徹底を図ってきたにもかかわらず、勤務校の生徒、保護者、地域の方は無論のこと、世田谷区や都の学校教育全体の信頼を大きく傷つけたことは大変遺憾であります。 本区の教員がこのような事件を起こしたことについては、教職員の服務の監督を預かる区教育委員会として重く受け止め、誠に申し訳なく思っております。今後、二度とこのようなことがないよう、校長会と連携して、区内の全教職員に対して服務事故防止の徹底を図るとともに、研修等を行い、服務の厳正に努めてまいります。 資料にお戻りください。学校の対応といたしましては、本件について、三月六日に全生徒へ校長が説明するとともに、三月八日の保護者会で事実関係や今後の体制、対応を丁寧に説明するとともに、御不安、御心配をおかけしたことをおわびいたしました。なお、生徒は本件公表後も動揺なく、学年末まで学校生活を過ごしたと聞いております。保護者の方からは数件、学校をねぎらうお言葉をいただいたほか、御意見はございませんでした。 私からの報告は以上です。

ただいまの説明に対し、御質疑ありましたらどうぞ。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

(6)令和七年度の学級編制について、理事者の説明をお願いします。
それでは、令和七年度の学級編制について御報告をいたします。 初めに、1小学校についてでございます。令和三年に改正された公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律においては、小学校の学級編制の標準を、五年間かけて計画的に四十人から三十五人に引き下げることとされております。これにより、記載の図のとおり、令和三年度、第二学年から順次一学年ずつ三十五人学級へ移行してまいりましたが、本年度、第六学年の三十五人学級を実施いたしまして、小学校につきましては全学年が三十五人学級ということになりました。 次に、2の中学校についてでございます。東京都教育委員会におきましては、都の独自の施策として、都の学級編制基準に基づきまして、いわゆる中一ギャップを予防するため、第一学年については三十五人学級の編制ができる教員加配の措置を実施することとしており、令和七年度につきましては、中学校二十九校中十一校が加配の対象校となっております。このうち四校で三十五人学級を実施し、残り七校では四十人学級を実施した上で加配された教員を活用し、チームティーチングや少人数指導を実施することとしております。なお、中学校第二学年及び第三学年については四十人学級としております。 続いて、3教員の欠員状況についてでございます。資料は四月七日現在で作成をしており、記載の表のとおり、中学校については欠員は生じておりませんが、小学校で正規教員に十校に十人、産休・育休代替に二校に二人の欠員が生じておりました。正規教員の欠員十人のうち三人については、学校の判断で臨時的任用教員で補充することとし、七人について東京都に改めて配置申請を行っておりましたが、今週に入って五月一日付採用として七人の配置連絡がございました。残りの三人については学校が臨時的任用教員を見つけており、そのうち二人は既に今週から任用しております。もう一人については学校の意向もあり、二学期からの採用を予定しております。産休・育休代替については、二人のうち一人は採用が決まっておりますが、もう一人については引き続き探しているというような状況となっております。 最後に、4その他についてでございます。令和七年五月一日現在の児童生徒数及び学級数等につきましては、五月開催の文教常任委員会で改めて御報告をさせていただく予定です。 御報告は以上でございます。

ただいまの説明に対し、御質疑がありましたらどうぞ。

教員の欠員状況なんですけれども、前回御報告いただいたときは数字は入っていたと思うんですよね。ごめんなさい。ちょっと数字は覚えていないんですけれども。今回ゼロ人、中学校ゼロ人になったのかな。中学校はゼロ人になったということで、よかったことというか、変化したことというか、何かあるんですかね。これは何か手を打ってよくなったみたいなことって。ゼロ人というのは、いい成果だなと思う反面、何が起きたのかなと思うんですけれども。
この教員については東京都が配置しているものでございますので、東京都の採用人数と見積りが今回については合致して、何とか埋まったというふうに考えております。

臨時的任用教員というのも、学校の校長先生が探してきて、働いてもらうみたいな仕組みもあるとかという記憶があるんですけれども、ここのゼロ人というのは、基本的に世田谷区は関係なくて、何か東京都がうまくやってくれたという、そういうことでよろしいんですか。
臨時的任用教員については、ここに書いてあるように産育代替等が入りますので、そのことについては学校が探してくることになります。都の配置ではなく、学校が探すということになっております。昨年度についてはここが十三でした。小学校。それが今年度は二ということになって、そのうち一は見込みがついていると。 ここの差についてなんですけれども、調べたところ、昨年度、四月一日の段階で産育代替として休んでいる方が九十八いました。今年度については、そこは六十四だったというところで、そこの全体の数も影響しているのではないかというふうに考えております。

今の話だと、たまたまというような感じも受けちゃうので、根本的な、ここがよくてこうなったみたいなことはないのかなという感じがするんですけれども、あればもちろんいいしね。そういう御報告をしていただきたいし、ないのであれば、たまたま今回ゼロでしたけれども、まだ課題が残っているよねみたいなふうに受け止めるんですけれども、そこはどうなんでしょう。
先ほど三十五人学級の報告がありましたけれども、今年度で小学校の三十五人学級が完了しましたので、東京都としてもここがピークであって、来年度以降、未配置というものがない見込みだというふうに聞いております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

(7)区有地を活用した民設民営放課後児童クラブの整備について、理事者の説明をお願いします。
私より、区有地を活用した民設民営放課後児童クラブの整備について御報告いたします。 なお、本件は子ども・若者施策推進特別委員会との併せ報告となります。 1の主旨です。大規模化している新BOP学童クラブの近接の区有地の活用が可能となったため、区有地を活用した民設民営放課後児童クラブの整備につきまして御報告するものでございます。 2の民設民営放課後児童クラブの整備を行う区有地についてです。今回整備を進めることになりました区有地は整備優先度が高く、長期的な需要が見込まれ、しかし、物件相談が少なく、整備が進んでいないエリアに存在しているものでございます。 一件目は、(1)に記載のとおり、給田放置自転車等保管所の一部を活用した整備でございます。給田放置自転車等保管所の一部、約六百七十平方メートルの敷地を活用し、プロポーザル方式の公募により事業者選定を行い、決定した整備・運営事業者へ現状有姿渡しにて土地貸付を行い、整備を行うものでございます。定員数八十人以下、優先受入校は給田小学校となります。 また、②公募条件として、土地の貸付期間は、整備する建物を木造、軽量鉄骨造を想定し、法定耐用年数等を考慮した二十三年間とし、賃借料は無償とするものでございます。また、既存工作物等の解体撤去とフェンスの設置につきましては、学童クラブの整備運営事業者が躯体工事と併せて行うこととし、その費用を区が負担することといたします。 二ページでは整備地及び位置関係を掲載しております。後ほど御確認ください。 恐れ入ります。三ページにお進みください。二件目は、(2)に記載のとおり道路代替地を活用した整備です。①整備地の概要は記載のとおりで、現在コインパーキングとして貸し付けているところでございます。②経緯と事業者選定についてでございますが、当該区有地の隣で認可保育園を運営する事業者より、学童クラブとして活用できないかとの相談があったため、当該区有地の所管課に対し状況を確認したところ、学童クラブとしての利用が可能であるという結論に至りました。 区有地を活用する場合、原則としてプロポーザル方式の公募により整備運営事業者を決定いたしますが、当該区有地は民設民営放課後児童クラブ整備の必須要件である二方向避難の確保が困難なため、隣接の認可保育園の運営事業者が整備運営することとなれば、保育園の敷地内通路を二方向避難の一つとして設定することができるため、整備が可能となります。そのため、隣の認可保育園の運営事業者のみが当該区有地での整備運営を行うことができるため、特例としまして本認可保育園の運営事業者からの提案を受け付けることといたしました。 続きまして、③整備される民設民営放課後児童クラブについてでございます。提案事業者は第二いちご保育園を運営する社会福祉法人福翠会で、定員数は四十人以下、優先受入校は芦花小学校となります。 ④事業者決定と整備地の利用条件についてです。学童クラブの用途の建物を当該区有地に建築するためには、建築審査会の同意を受け、区として許可する必要があるため、選定委員会にて事業者の適格性の審査を行い、事業者が建築基準法に定められる手続に入ることとなります。貸付年数等に関しては、一件目の給田放置自転車等保管所と同様でございます。 四ページに⑤整備地と保育所の位置関係、⑥芦花小学校と区有地の位置関係について掲載しております。後ほど御確認ください。 五ページにお進みいただきまして、3施設整備にかかる経費についても表にまとめておりまして、記載のとおりとなります。国及び都の補助金を最大限活用するものの、建築費が上昇傾向にある中で、実際にかかる建築工事費次第で変わってまいりますが、事業者負担は一定程度生じる想定でございます。 4今後のスケジュールについては記載のとおりでございますが、五月中に整備地の近隣住民に対して御説明を行った上で事業者公募に入り、令和九年四月の運営開始を目指しております。 六ページに参考資料として、今回の整備計画により変化する優先度マップを掲載しておりますので、併せて御確認ください。 御説明は以上となります。

ただいまの説明に対し御質疑がありましたら、どうぞ。

最後のページに整備優先度マップをつけていただいているとおり、今回の区有地を活用して放課後児童クラブを整備していくということについては、大変ありがたいところではあるのですが、例えば優先度マップを見てみると、中央図書館は松丘小学校の真隣にあると理解をしていますが、例えば会議室のために開けているとか、何か保管をしているだけであって、その保管先は別のところでもどうにかなるみたいなことであれば、こうした中央図書館については、かなり稼働しているのかもしれないですが、ほかも含めて公共施設、利用率が低いものを、今、無理やり自習室利用なども含めて稼働させる方向に持っていっていますが、こうして放課後児童クラブに活用していくということは、今後さらに進めていくことを、担当部署として推進をしていくことはできますでしょうか。
公共施設の利用につきましては、利用率等は政策経営部で一括で今、管理といいますか、取りまとめていただいておりまして、今回いただいている放置自転車保管所につきましても政策経営部より話が来たところでございます。 利用率が低いところが、この赤いところにマッチするかどうかというところも含めて、政策経営部と共に、また、共同所管である児童課と共に確認はしてまいりたいと思います。

ちなみに、先ほど言及したのでお伺いしたいんですが、中央図書館長って本日いらっしゃいますでしょうか。でしたら、中央図書館のスペースを松丘小学校の新BOPのために放出するといいますか、捻出するようなことは現状可能なのでしょうかということを、念のためお伺いしたいです。
中央図書館なんですけれども、もちろん図書館機能として一番大きな図書館がございます。それと、生涯学習課が四階に入っていて、ぎんがという会議室が大きなものがあって、それとあわせて、あと、世田谷中学校の分室の、ねいろが入っていたりして、スペース的にはかなり限られたことになってございます。なので、空きスペースとしては現在少し考えられないのかなというふうに思っております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

(8)中学校部活動中における物損事故の発生について、理事者の説明をお願いします。
私より中学校部活動中における物損事故の発生について御報告いたします。 1事故の概要でございます。発生日時は令和七年二月二十八日金曜日、午後五時十分頃、発生場所は世田谷区内の区立中学校でございます。事故内容でございますが、区立中学校野球部の部活動中、バッティング練習をしていたところ、打球が防球ネットの隙間を抜け、学校向かいの相手方所有のアパートの外階段の屋根に野球ボール一個分大の穴を空け、損傷させたというものでございます。 2事後の対応でございますが、発生直後、中学校教員が相手方を訪問し、謝罪をしております。また、相手方とは誠実かつ公正に示談交渉を行っております。なお、本件事故を受けまして、当該野球部の打撃練習の際は、打者と移動式の防球ネットの位置を近くにすることを徹底しているほか、類似の事故が起きないよう、改めて全中学校に対し注意喚起を図ってまいります。 御報告は以上でございます。このたびは大変申し訳ございませんでした。

ただいまの説明に対し御質疑がありましたら、どうぞ。

今後の対応として、ボールが飛び出ることがないような位置に移動式の防球ネットを設置した上で行うよう徹底するということなんですけれども、これは常設とせずに移動式のものにするというのは、通路として塞ぐわけにいかないからとか、そういう理由があるんでしょうか。
今回が、中学校にある高いネットの手前に防球ネットを置いていたんですけれども、そこのフェンスが、校門がありまして、可動式で引っかけるタイプで、その隙間から出てしまったというところですので、そこに直接打ってしまいますと、また類似の事故が起きる可能性がございますので、打者と可動式のネットを距離を縮めて打撃練習をすることを徹底するようにという指示をしております。

移動式防球ネットというのは、ちょっとどういうものなのか、よく分からないんですけれども、それは各学校にあるものなんですか。
野球部の練習で使う、大体高さ二メートル弱ぐらいでキャスターがついているようなものがあると思うんですけれども、そちらを配備しておりまして、大変申し訳ないですが、全校にあるかは把握できていないんですけれども、基本的に野球部の練習等で使うものでございますので、今回の中学校にはそれがあるという状況でございます。

事故自体は、人に当たらなくてよかったなというのが一番で、傷つけてしまったことはあれですけれども、問題というか、謝罪をしなければいけないけれども、弁償しなきゃいけないけれども、人身事故にならなかったのは不幸中の幸いかなと思うんですよね。 一方、何かこういうものが起きたときに、子どもの活動を制限するほうには行ってほしくないなというのも思うんですよ。防球ネットというものがあるのであれば確実に使ってもらえばいいし、ない学校があるのであれば、それは早急に入れてあげて。多分、外に出なくても人に当たっちゃうことってあると思うので、防球ネットをしっかり使って練習なり試合しましょうというふうに、きちっと予算もつけてやったほうがいいんじゃないかなと思うんですけれども、それは今後きちっと、ないところには配備するということで考えてよろしいんでしょうか。
早急に現状を把握いたしまして、措置について検討してまいります。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

(9)令和七年度学力調査の実施について、理事者の説明をお願いします。
令和七年度に区立小中学校で実施する学力調査について御報告いたします。 2実施する学力調査と実施内容についてを御覧ください。令和七年度に実施する学力調査は二種類ございます。 一つ目は、(1)文部科学省が実施する全国学力・学習状況調査でございます。①対象は、小学校六年生の児童及び中学校三年生の生徒です。②調査内容は、小学校、中学校ともに国語、算数・数学、理科の三教科と質問紙調査です。今年度は三年に一度程度実施の理科が実施されます。③実施日時は、教科に関する調査は四月十七日木曜日に実施されました。中学校理科についてはオンライン方式で行われるため、令和七年四月十四日月曜日から十七日木曜日までの間で、各学校の希望を踏まえて文部科学省が指定する日に実施しました。小学校の児童質問調査は四月十八日金曜日から四月三十日水曜日までの間で学校が選択した日に実施します。中学校の生徒質問調査は、オンライン方式で行われる理科の調査実施日と同じ日に実施しました。学校質問調査は四月中にインターネットで学校が回答します。④実施結果につきましては、八月中旬頃に速報値が出され、順次、分析結果等を報告いたします。 二つ目は、(2)区で独自に実施する学習習得確認調査でございます。①対象は中学校三年生の生徒です。②調査内容は国語、社会、数学、理科、英語の五教科です。③実施日時は、第一回は九月三日水曜日から九月十日水曜日までの間、第二回は十月十四日火曜日から十月二十四日金曜日までの間で、学校が選択して実施します。 4実施結果については、各学校に第一回は九月末、第二回は十一月中旬までに学年・学級・個人分析紙で報告されます。 5変更点については、令和六年度まで実施していた小学校四年から六年生及び中学校一・二年生の調査を廃止し、今年度より中学校三年生のみを実施対象としております。このことは令和六年十一月二十九日の文教常任委員会で報告済みです。 報告は以上でございます。

ただいまの説明に対し御質疑がありましたら、どうぞ。

それぞれ特に中学生について伺いたいのですが、二種類、三つの試験といいますか、調査について、これらは成績に反映されるものになるのでしょうかということと、あとは学校別に傾向は、教育委員会事務局として把握されますでしょうか。
まず、成績につきましては、いわゆる学校で出している評価、評定については、これは直接的な反映はするものではないと考えております。各学校において学力の状況、個人、また全体としての学力状況を把握するためのものでございます。 二つ目の学校別につきましては、基本的には教育委員会としては、個別の学校を過度な競争にするつもりはございませんので、それによって順位づけすることはありません。ただ、学校の傾向、それぞれの学校で、この教科、また、質問紙の傾向も出てきますので、それについては分析をし、また、校長会等でこの分析結果、また報告いたしますので、各学校において教育活動の改善、また、次年度の教育課程の編成に生かしていくように指導をしてまいります。

もう一点、追加で伺いたいのですが、中学生の評定について、各学校でどのような傾向があるのかということについて、教育委員会事務局のほうで把握をされていらっしゃいますでしょうか。 この質問をしている理由としましては、各学校の統一で実施をした調査の結果と評定の結果が、どの程度一致をしているのかということについて、少なくとも中学生の評定については、都立高校入試の際に判断材料といいますか、点数化されて、それももって試験の合否が決定をされることになりますが、各学校間で評定のばらつきがどの程度生じているのかという疑問に基づいて、お伺いをしているところです。
各学校の評定については中三のみ、こちらで把握をしております。

最後、要望にしますが、こうした調査、全区的な調査を実施されている、あるいは、上の文部科学省のほうで言うと、東京都全体と照らし合わせるみたいなことも可能になるのかなと理解をしていますが、そういう状況であれば、評定とも照らし合わせた上で、ここの学校に通っていると評定が小さく出てしまう、少なく出てしまうことで、入試の際に不利になるですとか、あるいは逆もしかりというような、ばらつきが起きると不公平ではないかと考えておりますので、ぜひ、少なくとも、まず照らし合わせるというようなことは実施をしていただきたいということは要望しておきます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

(10)その他ですが、ほかに報告事項はございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

以上で報告事項の聴取を終わります。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

次に、2資料配付ですが、レジュメに記載のとおりとなりますので、後ほど御覧ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

次に、3協議事項に入ります。 (1)次回委員会の開催についてですが、現在の常任委員の任期はこの五月までとなっておりますので、特に何もなければ本日が任期中の最後の委員会となります。 なお、委員会開催の必要が生じた場合には正副委員長で日程を調整させていただくことになりますので、その際には御協力をいただきたいと思います。御承知おきください。 それでは、当委員会が今日で最後になりますので、一言ここで御挨拶を申し上げたいと思います。 二年前、令和五年五月からスタートしました当委員会でございますが、委員会として視察を二回させていただき、そして、そこでも様々な共通認識を持ったと思います。それぞれ今回の二年間の委員の任期は、ここで終了として、また新しい委員会に行かれる方、残られる方がいらっしゃると思います。世田谷区議会の中で、この二年間、様々議論したこと、そして視察で得てきた共通認識というところを、しっかりと区議会の中でも、さらに検証していければと思っておりますので、ぜひよろしくお願いいたします。 そして、理事者の皆様も、いつも丁寧な御説明ありがとうございました。副委員長の御協力と、そして委員の皆様の御協力に感謝を申し上げます。ありがとうございました。 以上で協議事項を終わります。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

その他、何かございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

特にないようですので、以上で本日の文教常任委員会を散会いたします。 午前十時五十八分散会 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 署名 文教常任委員会 委員長